スーパーバイクレース in 鈴鹿



 10月31日から11月1日にかけてモータースポーツの聖地鈴鹿サーキットで、今年度の最終戦が行われた。
なんとフルコースではなく東コースでの初開催となった。

 GP250クラスが来年度から廃止され、あのエグゾーストが聞けなくなると思うと寂しい。
250ccの切れの良い走りをこの目に焼き付けた。来年からはどうなるのだろうか???

10月31日(土)
 すこぶる晴天で、汗ばむぐらいである。東コースのみだからダンロップコーナーからショートカットして
ホームストレートに帰ってくる。ドライで50sぐらいのスプリットだった。

11月1日(日)
午前中は晴天であったが、お昼をすぎると一変し、フルWETとなった。
午後からのGP125、JSB2、GP250(2)の決勝レースの前に5分間のフリー走行が行われるなど、
ピットは大変だったでしょうね。
ウォーミングアップラップでオイルをホームストレートにまくバイクもいて、何度となく決勝のスタート進行
が中断した。JSB-race2では最後の最後で秋吉が宇宙人らしい走りを見せ優勝したが、
シリーズチャンピオンはyspの中須賀が2年連続で獲得した。

帰りは甲賀土山から高速に乗ったが、自宅までずっと雨でした。
翌日バイクを洗車しようと近所のコイン洗洗車場に出かけたら、突然のスコール。
今年は雨にたたられたバイク観戦でした。(*_*)

グリッドガール JSB決勝
スタート中止
オイル処理
今度こそスタート



GP250決勝
高杉選手



最終コーナー


★サーキット内のとある風景
FCC 秋吉トリックスター 井筒 菊池選手
誰かに似てる?
ピット監視中



★キャンギャル・オンステージ♪
  激しいレースにはよく似合いますね。寒さにめげないお姉さんたち・・・・・、ではどうぞ〜〜!!
DOG FIGHT-R
ハロウィンですねサーキットクィーン