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谷口技術事務所(有)へようこそ
代表取締役 谷口雄三 技術士(機械部門) 登録番号34363
2009.4 より 「谷口技術士事務所」として活動予定ですが、業務は全く変わりません。 |
ーーーエレクトロニクス製品の技術コンサルテイングーーー
Consulting on production engineering for electronicdevices
品質向上(不良対策)、クリーン化、生産技術、品質管理、設備開発、設備改善、などをトータルサポートします。
最も大切なことは人(技術者、管理者、技能者)を育成(実務能力x意欲)することです。人が育てば会社も伸びます。
ーーーWhat's New !!ーーー
・セミナー予定「電気回路の故障診断とその対処法」技術情報センター(2009年4月24日) 於 東京.
・セミナー予定「クリーンルーム作業員の安全・クリーン化教育」R&D支援センター(2009年6月16日予定)於 東京
・セミナー予定「顧客・後工程に不良を流出させないための外観検査の進め方」情報機構 (2009年7月予定) 於 東京
半導体、液晶、PDP、PCB実装、プリント基板、セラミック基板、プリント基板、FPC、、光通信部品、光学フィルム、印刷や塗装部品、成型部品,等々、益々微細かつ高精度化が要求され、”ものづくり”も難しくなる一方です。
これら微細な電子部品や製品のものづくりを本格的に改善しませんか!
[主なコンサルティング内容]
(1) 品質・歩留向上ーー高精度化、クリーン化,統計的品質管理 yield enhancement/high precision /clean technologies/SQC
@ 製品の不良の共通原因は精度不足、異物不良です。現場・現物主義と製造管理・品質管理データの活用
(システム化と統計解析)の両面からの取り組みが必要です。例えば、ISO TS16949の製造管理の基本は
SPC(SQC)による工程能力管理ですが、どんなデータを入力し、どのように活用するかがポイントです。
システム導入に際しては、データをとるのが目的ではなく、有効なデータを採取し、これを経営改善に活用す
ることです。
A 精度不足:ばらつき、偏差が大きい場合に発生します。この対策はまず、測定(Measurement)、統
計解析 (Statistical Analysis)からはじめ4M1E(Man, Machine, Material, Method,
Environment)
面の問題の根源を見出し、根本対策をうつことです。
モグラ叩き的応急対策ではなく、継続的なPDCAの繰り返しが必須です。
B ものづくりの基本は標準化と工程能力管理です。ものづくりの強さは各企業の4M1E全てにおける
標準のレベルの高低に依存します。高い標準レベルをもった企業ほど高い工程能力を実現できま
す。工程能力も4M1E全体の工程能力向上が必須です。
C クリーンルームでクリーン服を着ていても異物は多数発生します。
クリーン化の基本を一から実践指導します。
異物対策の基本: ・異物を入れない ・異物を出さない ・異物を付けない の三原則と ・異物を除去する
ことにあります。
(2)自働化、生産性向上、プロセス改善
automation/production and process improvement
電子製品のものづくりは高度な設備産業で、投資金額もかさみます。
@ よりよい設備を、開発、選定、仕様決定しなければ後で後悔します。
例えば、クリーン化、精度向上策、故障チョコ停防止策、自己診断機能(自働化)、段取り改善策などを事前
に盛り込むことが大切です。品質と生産性の両立が基本です。
A プロセス条件を安定に実現できる設備にすることも大切です。
開発段階でいくら適正なプロセス条件を出しても、それを安定に実現できない設備では意味がありません。
設備を見る目がないと品質も生産性も向上しません。設備の工程能力管理も重要です。
(3)各種精密機械設備の開発改善
development and improvement of precision machines
約20年の先端半導体製造装置の開発の経験でご指導いたします。精度設計のポイントをおさえることが
基本です。自己診断できる設備(自働化機械)がこれから重要になります。
(4)新製品の開発計画、開発、量産化計画、量産立ち上げまで planning and development of new products, planning of new mass
production factory, start up of those products
製品の品質やコストは計画や開発段階で決まるといっても過言ではありません。
@ 品質設計・コスト設計: 工場計画、研究開発、から現場改善までの幅広い経験をもとに、新製品開発
から量産化のPJマネジメントをご指導いたします。
ポイントは ・品質設計、設備設計、プロセス設計 ・試作段階での工程能力の把握
・プロダクトミックスを考慮した生産システム ・人材(技術者、管理者、技能者)の事前育成
などです。
トヨタ生産方式のよい点、不十分な点、シックスシグマ改善のよい点、不十分な点などを考慮し、さらに高度な技術問題解決を付加し、対象製品に合った「ものづくり」を指導します。
A 組立工程の基本は, 「よい部品をしっかりと組み立てること」すなわち、
・多工程持ちをベースとしたセル生産にも対応できる品質の分かる技能者 ・部品サプライヤの品質向上
です。
B 部品製造工程の基本は、「よい材料を、よく管理された工程でばらつきなく作ること」すなわち、
・材料管理 ・設備管理 ・プロセス管理(尤度のあるプロセス条件) ・高度な機械を操作できる技能者
・統計品質管理
さらに、クリーン化、静電気対策 などです。
以上のように、研究開発、設計、生産技術、品質管理、製造現場での課題解決まで幅広く技術指導しております。
ものづくりの基本はどのような製品も共通しています。16年以上の電子製品のものづくりの技術コンサルティングの経験をもとに皆様のお役にたてればと思っております。
また、これら製品の、特許裁判、特許評価、PL訴訟などの技術鑑定業務も対応しています。
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自己紹介
私の技術業績
私のコンサルタントとしての考え
更新履歴
2009.2.27
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