The History of My PRELUDE
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| XZ | 「快走のスポーティバージョン」(カタログより)。 最上級グレードXXとの違いは・・・ あの重いパワステで完全に女性はターゲット外ですね。 |
| MT | 最初はやはりマニュアルでしょう。 ヒール&トゥくらい出来なきゃ。 TOYOTA車程じゃないが わりとキッチリ入ってくれる頼もしい感じ。 |
| RED | ABには赤が一番似合ってる気がする。 XZサイドモールも赤線入り。 ホントは紺色が欲しかったんだけど・・・・。 |
| OHC | ES型 1800cc 3バルブ4気筒 CV-デュアルキャブ 125ps&15.6kg−m(グロス) パワーよりもトルク重視。パワーチェックでは102psを捻出(排気チューン後のスペック)。 |
| SUS | F/ダブルウィッシュボーン R/マクファーソン・ストラットで典型的な弱アンダー。 TanabeのH200サス+ショックはノーマルのまま。 |
| TIRE | 185/70−13が標準。 195/60−14にインチアップ。 Yokohama Grand Prix M5、ホイールはLAYTON SPORTS。 チューンアップ史・第一歩。 |
| EX | FUJITSUBOのエキマニ&マフラー(もちろん車検非対応)。 3000rpmからのサウンドは夢心地。 |
| 出逢い | 「カーセンサー」に載ってたTA-64CELICAを見に厚木まで行くが、あまりにもボロっちかったので途方に暮れていたところ、別の中古車屋で発見。 5年落ち3.8万キロ走行¥80万。 |
| 別れ | 走行距離が9.7万キロに達する。 キャブレターの寿命でBA1へ。 初めてのマイカーと言うこともあってとても名残惜しい別れ。ホントに涙が出てきました。 |
| Si | ![]() |
1985年に追加されたDOHCハイパースポーツモデル。 AB(XZ)とのグレード上の違いは・・・・
このころのホンダのパワステの軽いこと、小指で交差点曲がれます。 |
| AT | MTでも良かったが、程度の良いのを探してたらATになった。 | |
| White | ホントはクレモナオリーブが欲しかったが探すのは至難の業。市場には白が80%なのだ。 | |
| DOHC | B20A型 2000cc 4バルブ4気筒 PGM-FI電子制御インジェクター 160ps/19.0kg-m(グロス) 「わずかにアクセルを開けてやるだけでレブカウンターの針は瞬時にハネ上がり・・・4000rpmをキープすると、レーサーユニット並みの爆発的破壊力を味わえることになる、走り屋歓喜のパワーユニット、それがB20A16バルブDOHCなのだ。」(1986発行CARトップ増刊号より) |
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| SUS | H150で約3cmダウン。 205/45タイヤとでさらなるコントロール。 | |
| TIRE | 195/60−14が標準 205/45−16へ2インチアップ グランプリM5+AVS16インチ(当時の走り屋御用達AVS-6)のYokohamaコンビ。 | |
| EX | TRUST TRマフラー装着(コレも車検非対応)。重みのある乾いたサウンド。 | |
| SAD | ![]() |
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| 出逢い | ABからの買い替えを決め、アコードエアロデッキSi・黒・後期型を探すがプレミアが付くほどの中古車人気で予算的に諦める。 通りがかりに飛び込んだ中古車センターで5年落ち・4万キロ走行、コンディション最高のBA1を¥78万で見つけるが、これも予算的に諦める。 しかし数日後の「カーセンサー」。その中古車センターのあのBA1がセールプライス¥54万に値下げしているのを発見。すぐさま電話して押さえ、即決。 |
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| 別れ | 走行距離9.4万キロ(4年間で5.5万キロ)。 AT&エンジンのコンディション不調のため「オーバーホール」or「買い替え」で悩んでいる頃、近所のホンダクリオ中古車センターの片隅に申し訳なさそうにたたずんでいるBA1を発見。 既に10年落ちだが走行距離何と1.9万キロ! しかも¥19万!で車検2年付き! ATのオーバーホールで¥20万〜を宣告されていた私にはまさに渡りに船。 たくさんの想い出を共にして来たいいクルマでしたが、同じクルマに出逢えるなんて数奇な運命(笑)、パーツを外せる分だけ外してそのまま移植しました。 | |