ショック・アブソーバー


ennepetal BILSTEIN 2002.10〜使用中

オーバーホール可能なのがビルシュタインの良いところ。 初めはビルシュタイン・テクニカル・センターへ頼もうかと思っていました。しかしのちにエナペタルで可能であることと、ラインナップに無いダンパーを作製して貰えると聞き「どうせならリアダンパーも作って貰おう」と言うことで決めました。
電話で問い合わせ直送。 HPには3〜4週間掛かると言うことでしたが1週間も経たないウチに完了の連絡がありました。代金を現金書留で送り、数日後に届きました。

 

フロントのBILは外観変更無し。ロックナットとバンプラバーが新調されただけ。リアのKYBはスカイブルーからエナペタルブラックにペイントされ、お決まりの青いダストブーツが装着。 ブーツをめくってみて驚いたのはロッドの太さ。シリンダーの一回り細いだけの様子からするとロッドが下方向に向いてる倒立式?確かにシリンダーの底にはロッドを固定してるように見えるナットが付いていた。手でロッドを縮めようとするが、今までのダンパーとは比べようがないくらい固い。かなり期待出来そうな予感…。保証書や取扱説明書、ユーザーの名前が入るオリジナルステッカーの注文票が同梱。納品書によると…「フロント OH&セッティング変更 \15000x2」「リア 作製 \40000x2」さっそく仕事が終わって交換作業。

 

約3時間の作業後、さっそくシェイクダウン。駐車場から出てまずはステアリングを左右に大きく振ってみた。「あれっ? 何だこのフワフワ感は??? もしかして欠陥品?」しかしそんな心配もすぐに解消。 ダンパーが落ち着いてなかっただけ。一つ目の交差点を左折する頃にはしっかりと路面に食い付いていた。直線主体のインプレですが、イメージしていた“ガッタンバリバリ”では無かった。「容量を計算の上、出来る限りのハード仕様 乗り心地は完全無視」と言うセッティングオーダーだったのですが、ここまでが限界なのでしょう。あとはバネとブッシュ、ボディ補強か・・・。まずはバネ変えてみようかな。ロール&ノーズダイブが激減したにもかかわらず、マンホールや段差の突き上げに不快感を抱かせないのはサスガ。 これならデートにも問題無さそう。


TOKICO illumina 3rd用改ダンパー(フロントのみ) 2002.08〜10

伝説のオリーブプレさんから頂いた。ブラケットの金具を切り取るだけで2ndにも使用可能。
折しもHRが抜け気味になったのでこちらに交換。

中古ではあったがなかなかしっかりしててストリート仕様には問題なし。新品と出会いたかった…。


BILSTEIN BTS-KIT ダンパーキット(フロントのみ) 2002.04使用→ennepetalチューンのベース化

Yahoo!オークションにて2本\5000(中古)にて落札。約2ヶ月ガレージで熟成させた後、試験的に交換。
Cリング式の車高調整(2段)が可能で「下がり側」に設定。
  


TOKICO PRODORA-G スポーツ・ダンパー(リアのみ) 2002.04〜10使用 現在ストック中

Yahoo!オークションにて2本\5000(新品)で落札。 約10ヶ月ガレージで熟成させた後、試験的に交換。
サスコイルはHEROESを2巻き半カットにて使用。


(下:HEROES)
HEROESに比べて少々柔らかい印象を持つがコイルの違いもあり必ずしもそうとはいえないようだ。
暇を見つけて同じコイルで試して見るつもり。
それにしてもロッドが長すぎ。ジャッキアップで10cm以上遊んでしまうのには思わず笑ってしまった。

 


HEROES RACING スポーツ・ダンパー&サスキット 2000.11〜2002.07使用

思いの外、あっという間にセンサトラックのリアが抜けてしまった。 衝撃吸収が追いつかずフワフワ〜。
「そろそろヤバイなー」なんてぼやいてたらYahoo!オークションに発見!
【AB&BA1用ヒーローズ・レーシング ダンパー&サス 未使用品 ¥20000】
 
 
¥1万を越える取引をしたことがなかったので多少の不安はありましたが“清水ジャンプ”で落札。
問題なく商品が届き、さっそく自分で取り付けることにした。
アッパーが組み上がってないのでアッセンブリーで事前購入。 ブッシュ類も新調したので結構な金額になってしまう。

付属してきたサスコイルと組み合わせようとしたが、さすが80年代のサスキット、車高を殆ど落とさない仕様なので
スプコンを使用してもなかなかアッパーが填ってくれなかった。(特にフロント)
何度も失敗を繰り返し、ようやく4本組み上がる。(約2時間)
  
早速ジャッキアップしてまずはフロント交換。
足周りをバラすのは初めてだったので多少の戸惑いはあったもののなんとかセット完了。(約2時間)
お次はリア。 マクファーソン・ストラット式のリアサスはサー・マニュ通りにやってもロア・アームが落ちてくれない。
2時間ほど粘ったがあえなく断念。 リアは後日ディーラーにてお願いすることにし、とりあえず試走。

モンローとは比べモノにならないくらいの剛性感&スタビリティをすぐに体感。
しかし…明らかに車高が上がってる・・・。
さっそく翌日、再分解。 サスコイルを今まで使用していたRSST・H150へ交換。
ダウンサスだけあってアッパーはすんなり填ってくれた。

その翌日、行きつけのプリモにてリアを交換。 もちろんリアコイルもRSST。
2時間ほどして引き取り。 今までよりも1cmほど下がったような気もする。

45タイヤと相まってボディ全体に伝わる突き上げはかなりのモノですが、それを上回る楽しさを感じられました。
クルマの挙動を細かく関知できるので4本のタイヤが手足に直結しているかのような感覚。
今まで使っていたモンローとは明らかに違うハンドリングを堪能。
ただし新品とはいえ14年モノだし、窒素ガスを封入する前の時代に発売されていた商品のため
寿命についての心配が無いわけではないです。
付属していたフロントブッシュの袋にはTOKICOの印字があったので、
きっとプロドラをベースに若干のショート・ストローク化してるのかな。

 


 モンロー・センサトラック  1998.12〜2000.11使用

現在のBA1も走行5万キロが近づくにつれショックのへたりが気になり始めてきた。
“センサトラック”とはショック吸収の強度によって減衰力を自動調節する機能らしいですが、他のモノを装着したことがないので違いは分かりませんでした。
いまどきMONROEなんかクロカンしかイメージになかったけど、
純正よりも値段が安いし在庫も残り1セットということもあってコレに決定。 あわせてブッシュ類も幾つか交換してもらうことに。

  

本体価格¥44000(定価¥82000) 工賃¥30000(高けぇ〜)


KYB NewSR  (2002年7月使用→フロント:ストック中、リア:ennepetalチューンのベース化)

Yahoo!オークションにて落札。
一度使ってみたが純正並に柔らかかったのですぐにストック行き。