タイヤ (使用順)


REGNO(BRIDGESTONE) (185-70/13) / 1988.8〜10

1台目のABに履いていた指定標準タイヤ。
購入後2ヶ月で14インチに履き替えたので“物置の肥やし”状態が4年近く続く。
ロープロファイルタイヤに比べると乗り心地、静粛性、経済性に優れていることは言うまでもない。
80年代当初のスペシャリティ・カーはそんなもんである。


Grand Prix M3(Yokohama) (195-60/14) / 1988.10〜1992.7

13インチナナマルから14インチロクマルへグレードアップ。値段も安いしパターンも大きめでカッコイイM3に決定。
比べるとロードノイズの雨あられ、幅も広くなったのでワダチにふらふら。 しかしそんなことよりカッコイイ方がいい。
でも完全にシャシーが負けてる。
このタイヤはADVANなどのハイグリップタイプとは違ってコントロールに視点を置いてるみたい。
穏やかな滑り出しでいきなりパニックになるようなことはなかった。


Formula (DUNLOP) (195-60/14) / 1991.4〜1992.7

M3の2本がスリップサインを見せてきたので代わりに中古で購入。
モデルが古いこともあってスポーティー性能は劣るし、よく鳴くタイヤだった。
何かのクルマの標準タイヤかも・・・。


Grand Prix M5(Yokohama) (205-45/16) / 1992.8〜1995.3

BA1になって念願の16インチ45扁平、またもや金銭的なところからグランプリをチョイス。
ロープロファイルって見た目はいいけど乗り心地悪いし段差は気になるし・・・・それでもかっこいい方を選んだ。
ATになったから飛ばすことも少なくなったので限界値は分からないけどやっぱりロクマルと同じ味付けのよう。
ロードノイズも相変わらずだ。 ただしレスポンスの良さはロープロならでは。


ADVAN A-408 (Yokohama) (195-60/14) / 1995.3〜1998.3

M5が4本ともすり減り、雨天走行に支障を来し始めたので交換を余儀なくされた。
同じサイズ(205-45/16)が欲しかったのだが、結婚&新婚旅行で金銭的に不可能と判断。仕方無しに標準タイヤに戻す。
数年ぶりのロクマルタイヤは、改めて乗り心地の良さを感じさせてくれた。 


Grand Prix M7R(Yokohama) (205-45/16) / 1998.3〜2001.3

上記のADVANもそろそろスリップサインが出てきそうな頃、車検のタイミングも相まって16インチへ戻すことを決心。
別にYokohamaに拘るつもりはなかったが立ち寄ったショップがGrand-Slamだったので一番安いグレードにした。
M5とはトレッドパターンが変わっていたが、(鈍いせいか)走りにはあまり進化を感じられなかったし、ロードノイズもそのまま・・・。
しかし3年も持った。 エコタイヤ(?)である。


G'GRID (BRIDGESTONE) (205-50/16) / 2000.5〜2002.4

アライメントの狂いによってフロント2本のM7Rが内減り。
調整後はリアに回して我慢していたが、下地が見えてきてしまったので2本だけ中古で購入。
価格の安さ(\5000/本)もあってサイズアップに挑戦。
リアは問題なく装着できたが、10mmのスペーサーによって大きな段差ではフェンダーとの干渉が発生、ツメ折りで対処。
フロントは試験待ち。 さすがは(?)ブリヂストン、ロードノイズもM7Rを遙かに下廻る。
50へのプロファイルアップということで乗り心地も上々。


Grand Prix M5(Yokohama) (205-50/16) / 2001.3〜2002.2

16インチの50タイヤがフロントに履いても干渉しないことが判明。
買い換えの際にYahoo!オークションにて6分山を2本で¥5000にて落札。
(一緒に付いてきたアメリカンなホイール、誰か要りませんか? 4thプレにマッチング)
インプレッションは以前と同じです。


GRIDU (BRIDGESTONE) (205-50/16) / 2000.5〜2002.4

静かです。グリップまぁまぁです。G'Gridとの違いはあんまり感じられませんでした。


Super DUCARO F1 (GOODYEAR) (215-45/17) / 2002.4〜使用中

ホイールを17インチへと替えたときにセット販売されていた格安タイヤ(?)。
5%のロープロ化にもかかわらずブリヂストンに比べてもロードノイズも少なく、乗り心地も穏やか。
ただしグリップ&コントロール性についてはかなり劣りそうな感じがします。
街乗り&デート仕様にはイイかも。