4点式シートハーネス

(schroth製)


stage-2(2001)

PRELUDE FIESTA 6を目前に控えた5月末。 Yahoo!オークションで中古を格安でGET。
さっそくナビシートに取り付けました。


stage-1(1999)

ストリートでは3点式で十分ですが、たまにワインディングを楽しむ時や九州オフin山口(1999.3)のMINEサーキットを走行した時に
コーナリング時のボディホールドの必要性を感じずにはいられませんでした。
本当はそこでシート自体をチューニングすればいいのですが、ノーマルのシート形状に不満がないことや 
先立つものが無い等の理由から思いついたのが4点式のシートベルト(ハーネス)です。

シュロス、サベルト、ウィランズ、CMR、TAKATA・・・いろいろあります。
滅多に使わないのに大金をつぎ込むことに抵抗のあった私は比較的安いサベルトの購入を考えました。
OPT誌の通販広告での相場は
パッド付きで\9800-位。
さっそくの注文も考えましたがたまたまスケジュールの空いてる休みが取れたので近所のカー用品屋を見て回ることにしました。
意外と置いてなかったんです、4点式そのものが。あってもサベルトのパッドだけで\5000-。
あきらめて通販の覚悟が出来始めていた頃、モンテカルロの特価品ワゴンの中に
ぼろぼろのパッケージに包まれた(でも未開封)
シュロスの4点式(3point)、しかも定価\17000-のところを\5000-の破格値。
ブラック、イエロー、パープルの3色の中から選んだのは
パープル
ブラックでは目立たないし(笑)、イエローはくすんだ色で古くさかったし・・・ホントは赤があったら良かったんですけどね。

早速ガレージで取り付けです。
腰を締める2点は純正3点式と同じボルトに固定します。
付属されていたリング付きボルト(ネジのピッチもぴったり)を使用します。
3point式なのでバックは1カ所で固定します。
とりあえず純正リアバックルのボルトを探すのですがこれがまたシートクッションの奥深く、
しかもバックルの出ている穴よりもかなりオフセットされたところにあります。
ラチェットでボルトを外すのも大変でしたがもっと大変だったのが
リング付きボルトをねじ込むのが指先だけでピッチを探さなきゃいけないのでなかなか力が入りません。
シートの穴を広げたりで汗だくになりながら30分くらいかけてようやくリアもセット。

各ポイントのテンションを調節していざ装着。
「う〜ん、こりゃビクともせんわい〜。 でもカーステが触れへんやん・・・」

BA1のシートはショルダーサポートがなくハーネスがずれて落ちやすそうなので
ステン金具を加工してヘッドレストとの固定化というオリジナリティもやっつけました。

10月(1999)の備北サーキットが楽しみだわい。