Super-Woofer


今まで愛用してきたカロッツェリアのスーパーウーファー(正確には“チューンアップウーファー”)が
瀬戸内オフ(1999.8.8)の帰り道、突然声を出さなくなってしまった。
分解したり接続し直してはみたがどうもお手上げ。
今までに比べて低音が全くないオーディオでは音楽を聴く気もしないので
当分の間マフラー音だけで楽しんでいたのだが雨の日にはそうはいかない。
で、仕方無しに電気屋へ修理をお願いしようとしたところ、
「最低でも¥1万は掛かりますよ〜」と宣告されてしまった。

「¥1万も払うのなら新しいのが買えるじゃん!」と思いたち早速ディスカウントストアへ。
有りました有りました、
\7980-のウーファーBOX。しかもフルレンジ(爆)。
今後トランクスルーは・・・開けっ放しになります。
東南アジア製なので音質は最初から期待してない。ただ低音がしっかり鳴ってくれればいいだけ。
それにしても最大入力が300Wというのは魅力的。(でも今は200wで鳴らしています)

ガレージに持ち帰りさっそく音出し。
期待通り(笑)高音もこもってるし低音も伸び伸びだし・・・バランスの悪い音である。
ま、値段が値段なので「こんなモンだろ〜」って感じか・・。

が、そこで終わらせては銭の無駄、あらかじめ考えてあったカスタマイズチューン開始!

ツイーター&ミッドレンジ
の廃止
今までもそうであったがリアからの中高音は不必要。
よってそのユニットの配線を外した。
吸音材の投入 伸び伸びの低音をもっと絞まった音にするために吸音材を
エンクロージャー(BOXのこと)の中に入れる。
グラスウールを入れたいところだがどこで売っているのか分からなかったので
そこのディスカウントストアで\598-で売ってたジャンボクッションを購入。
中身を取り出して移植。ついでに防震ラバーをエンクロージャーの内側に貼り付ける。
エンクロ−ジャーの中は見事に空っぽ・・・
   

大特価品のクッションの運命・・・・
   

可哀相に(?)・・・・
   

吸音材として第二の人生です。
バスレフ穴を塞ぐ 締まりのある音が欲しいなら定番チューニングでしょう。
そこら辺にあった布きれで塞ぎました。

と言った小細工でそこそこ満足の低音が鳴るようになりました。
しかしまだ輪郭の弱い音なのでそのうちローパスフィルターを通そうかと思ってます。