内海町(うつみちょう:広島県沼隈郡内海町)


川Bがこの夏発見したプライベートベイ(笑)。
福山市南部にはドルフィンビーチ・横山海岸・シリウスビーチなどの海水浴場がありますが、平日でさえシーズンには高校生がたくさん居て落ち着いて日光浴が出来ません。(私が海へ行く目的の99%は日光浴です)
そこで静かに甲羅干しが出来るパラダイスを探してプレで探検に向かいました。1999年7月の暑い日でした。
福山市街地から約20分、沼隈町から内海大橋を渡って島の真裏にまわったところに凄く小さな漁港があります。 漁港と言っても小さな漁船が3〜4隻居るだけで人の気配も無いに等しいほど落ち着いていました。

 雲の流れが速いです。

“有料”と書いてある町営駐車場にも人はおろか車も全く停まっていません。 そこの木陰にプレを停めてトランクから飲み物・レジャーマット・サンオイルなどの入ったクーラーボックスを取りだし、カラダを焼くに最適な場所を探しました。 何本か海に突きだしている防波堤があり、一番人気(ひとけ)のないところへ・・・。

 漁港独特の生臭いニオイは一切ありません。

潮風は心地よく、聞こえるのは波と風の音だけ。なんともいい場所です。
別に泳ぎたいわけではないので海パンはいりません。Tシャツを脱いで半ズボンのままマットの上に寝ころぶ、ラジオをつけてサンオイルを塗って時々クーラーボックスに冷やしてあるジュースを飲むだけで気分はリゾートです。(えらい安上がりだ)

  地元の少年が防波堤の上から飛び込んで遊んでました。

今年(99)の夏だけでも3度ほど行きました。

 右の防波堤では釣り糸をたれるおじさんが2〜3人。

中でも3度目ともなると近所の漁師のおじさんに顔を覚えられたらしく、帰り際に水揚げしたてのタコを2匹(“匹”でいいのかな)も頂き、さっそく家で食しました。(言うまでもなく絶品です!スーパーのタコはもう食べられません)

 向こうに見えるのは四国です。

また来年の夏もそこでリゾートしていることでしょう。