車検&リフレッシュ2005

2年に一度の「おつとめ」がやってきた。
前回はNISSANディーラーで行ったが、今回はダンパーO/Hを併せて行うため旧知のレース屋さんへお願いすることに。


総括

重量税 ¥50400
自賠責保険 ¥27630
印紙代 ¥1100
リサイクル料金 約¥11000
ダンパーO/H&仕様変更技術料 ¥72000
脱着&アライメントセッティング技術料 ¥32000
アッパーリンク脱着技術料 ¥6600
クラッチ&ミッション脱着&ベアリング打ち替え技術料 ¥39000
エンジン、ミッション、デフオイル
DOT4ブレーキフルード、クーラント
その他パーツ
総額約¥35万

レース屋さんへの依頼と言うことで幾ら掛かるか不安はあったが、許容範囲でしっかり収まった。
オイル類はレースフィールドでも十分に耐えうるスペックの物を使用。
エンジンオイルにおいては20−60と言う粘度にも関わらず市販の10−50とは比べ物にならないくらいの低フリクション、低メカノイズ、高圧縮が体感。
足回りのセッティングは幾度もの試乗を重ねての賜物。
しなやかさ、グリップ感、直進&コーナリング安定性等を同時に兼ね備えた「チョー気持ちの良い」仕上がり。
エンジンそのものの調子は年式&距離の割に上等とのことで、もっともっと永く乗れそう。

次はラジエター&サーモスタット強化、タイミングベルト&Wポンプ、各種ホース類の交換か。


2005.08.29報告

8月24日、ちょうど1ヶ月ぶりに愛車が戻ってきた。
で、交換したパーツなどをご紹介。

まずは古い検査ステッカーを剥がす。

プラ定規でガリガリ削った後、パーツクリーナーをティッシュに染み込ませてキュッキュッキュ!

交換したクラッチディスク&カバー(純正)。
 
ディスクはこれくらい減っていました。 新しく入れたのも純正。
このほかリレーズベアリングなども交換。
ディスク¥10300 カバー¥14700 ベアリング¥3950

外したフロント純正アッパーリンク。

調整式にすることで車高ダウンによるネガティブを解消。
直進安定性向上とタイヤ偏摩耗防止。

プロペラシャフトのセンターベアリング。

経年変化でガタが来ると振動が発生するらしい。
我が車はそこまで行ってなかったけど、ミッション降ろしたついでにやれば工賃(¥1〜2万)が浮くため。
ベアリング¥9490

エンジンクランクシール(リア側)

Z32のアキレス腱、このシールが劣化してオイルが滲む。
ダダ漏れではなかったけど、上の部分が痛んでます。
クラッチ交換の時にはついでにやりましょう。
シール¥1440

フロント右エクステンションコンプリートアーム。
 
ダンパー下側取り付け部のネジを舐めちゃってます。
おそらくダンパー取り付け(前オーナーさん所有)時にトルクを掛けすぎたのでしょう。
ボルトのみ交換することは出来ないのでアームごと交換。
アーム¥7240


2005.08.18報告

フロント左の「エクステンションコンプリートナックルアーム」新品が入荷し、調整式アッパーリンクと併せて足回り組み上げ終了。
後はアライメント&試走の繰り返し。

 
     フロント右    フロント左(アームが新しい)

 
    リア右    リア左

クラッチ関係の交換も行うことにしたのでミッションが降りてる。
となると、Z32のアキレス腱「クランクシール交換」と「プロペラシャフトセンターベアリング」も交換しておく事に。
なわけでさらに仕上がりが延びてしまった。 ホント、いろいろお世話になります。

 


2005.08.08報告

ダンパーO/H(TEIN-RA)が終了したとのこと。 なんと今回は「俺の走り」専用のスペシャルチューン。
TEIN社が使用するパーツ&フルードよりもアップグレードなモノを使用とのことで味付けはもちろん耐久性もUPらしい。
 
ここから組み上げ&(アライメント)セッティング開始。
同時にアッパーリンクを調整式へと交換して頂くのでフロントのネガティブから来るタイヤ内減り解消化へ。
直進安定性も向上の見込み。


2005.08.05報告


宙に浮いて脚を外されたKawa-B号。 この時点で検査は通過してます。

 
フロント左のダンパー固定ボルトが思いっきり舐めてた。
どうやら前オーナーさんによる新品取り付け時のトルクが強すぎたようで。
残念ながらアームごと新品交換。 中古部品では曲がりのリスクが高いため。