2002/4/28 チャーターボートでバホバホ

実に久しぶりの更新。

前回が去年の12月だったから4ヶ月半ぶり。プロのガイドでシーバスボートに乗ってきた。

  

昼間のあいだにキャスティングにてシンキングミノーとラインとクロススナップをお買い上げ。12Kも吹っ飛んだ。

 

ウチに帰って大急ぎでラインの巻き変え。今回はベイトとスピニングの2本を持っていくことに。ただし、ボートなので短めがいいだろうということで

エアリアルとTD-LT601LXB(だったっけ?)をセレクト。

ラインはエアリアルが8lbでTDが16lb。システムは現場でY氏に組んでもらうことお願い済み。

 

出船すると南風がメチャ強い。操船が大変そう。聞いたら日没後しばらくすると凪いでくるとか。

 

最初のポイントはまだ明るい時間とあって穴入れ(爆)。ビーフリーズを投げまくり。それ見てY氏が誉めてくれた。

 

「スピニングでも上手いじゃないですか!?」

  

実はスピニングが苦手ということになってる。ところがそれなりに決まるから褒めてくれた。嬉しいなぁ。

そうは言ってもサオ短いし、至近距離だし、見えてるんだもん。

一方S氏とY氏は長めのサオなんでチトやりにくそうだ。

 

最初のバイトはS氏。だけど取り込み直前でバラシ。

  

人のバラシを見てたら俺にも来た。

慎重に寄せてタモ入れしたのはギンピカの40UP。

うっほほーい。今年初フィッシュだよーん。うれしー(^^)/

  

そうこうしているうちに日が落ちて完全にナイトゲームになった。

 

次のポイントはシャロー。移動するたびにポイントの特徴を言ってくれるのはとってもありがたい。

 

岸際がかなり浅く船を近づけられないので遠投が必要。そう、岸ギリギリにキャストして引いてくるのだ。

ところがエアリアル+ビーフリーズじゃ全然届かない。両氏はちゃんと届くのに。

しこでベイトタックルの出番。TD-LTに仕入れたばかりのTDバイブをセットして投げたらピタリ。アタリはあるけどすぐバレる。とにかくバレまくり。なんでだろ?

あとの二人もバレはするけどそれでもコバッチーをポツポツとあげてる。

 

それからもシーバース、ケーソン、タンカー周りと回った。ところがビッグフィッシュは中々出ない。

ガイド氏いわく「今日はテクニカルな日になっちゃったね。大きいヤツもいるはずなんだけど」とのこと。

普段はもっとたくさん出るんだろうな。

 

それで最後のほうで50UPを追加して終わり。バス持ちで写真を撮って沖上がり。

船中で20本ぐらい。約5時間の釣りだった。

 

今回の発見はとにかくオカッパリと違ってエラくバレやすいこと。課題だな。

 

移動直後にY氏に譲ってもらったのにタバコ吸うからと遠慮したら、ガイド氏に怒られた。「ポイントに入ったらすぐに投げろ!」

せっかくいいポジションに立ててるの無駄にする行為だった。マナー違反。反省。 

  

 本日の釣果:2本(バイト無数)

 

 

後日ガイド氏のHPを見たらY氏の写真だけで俺の両手バス持ちの写真が載ってない! と、掲示板でボヤいた。

そしたらY氏がガイド氏からもらってくれた。どうもありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに両手バス持ちは初体験なので持ち方がギコチない。みんなで釣ったサカナをライブウェルに入れてたもんで自分で釣ったサカナかどうか不明。でもいいのさ!実際に2本獲ったんだから。

ちなみに横にあるサオはガイド氏のタックルでグラスミノーがセットされてる。


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