2006/6/5  掛かりはよかった。。。

ビーフリーズはどうにもフックが弱い。
1回使えばどう洗っても錆びる。
1本獲ったら簡単に伸びるし折れる。
新しいビーフリーズを買う際に荻野プロにその旨訴えてみた。
『これハリがよくないですよ』
『カカりが悪いし強度も無い』
『僕は全部コレに変えてます』
『ガマのトレブル19いいですよ』
というわけでバーブレスのトリプルフックを大量にお買い上げ。
なぜか15本入りのパッケージになってた。\990也。
もしも折れなくなったら15本もあるのは消費しきれないんだが、ここはプロのアドバイスに従って素直に買う。

関係ないけど荻野プロ、いい色に焼けてたな。沖縄のなせる技か?


家に帰ってフックを交換しようとしたらプライヤーが無い。
またグーバーに行くのもちょっと気恥ずかしい。それにそんなもの置いてるとも思えない。
それでまたまた錦糸町に向かった次第。
さすがキャスティングだけに道具類も豊富。ついでにロッドやらルアーも見て回るがさすがに10年前と違って人気ブランドの商品がたくさんある。
資金が潤沢にあったら俺も欲しいもんだ。

もちろんブランドモノはすべて素通りしてダイワ製のスプリットリングプライヤーをお買い上げ。\2130也。
慌てて家に帰ってフック交換してひと眠り。


ほんのちょっと眠るだけのつもりが、ヨダレたらして寝過ごした!
時間的には潮どまり。止まる前に始めたかったのになぁ。


テラスに降りてみるとカップルでしゃべくりながらやってるヤツらがいる。声だけじゃなくて物音たててやかましい。
ソイツらを追い越して上流に向かうがアタリ無し。
護岸沿いは水中に無数のグミが漂ってる。ときどきぶつかる感触が伝わってくる。
荻野プロの話だともう護岸にサカナが付いてるってことだったけど、テクトロしてもまったくアタリが無い。グミの襲来で水面まで上がって来れないのかも知れない。

一応シェード狙いってことで青い照明が消えた後の橋脚を探るもノーバイト。
そのとき追い越したうるさいバカップルが寄ってきてアホ小僧が話かけてきた。


『釣れましたぁ?』(思いっきりバカっぽく)
『いいや。。。。』(うるせー!寄ってくんな!)
『全然?』(釣れてない釣り人になんつー聞き方しやがるんだ!?ルアーぶつけたろか?)
『・・・』(礼儀を知らんアホは無視するに限る)


という哀しいコンタクトがあった(苦笑)


さらに上がってあのビルの向かいに行く。とにかく沖に向かってフルキャスト。

何度か投げてちょっと巻いたらアタリ。あんまり大きくない。交換したガマのフックを信頼して強引に巻き取る。
でも、な〜んか引きがヘンだ!?ボラか?
寄せてビックリ。スレ掛りだった。お腹のちょっと上に見事にフッキングしてる。じゃれてるうちに掛かっちゃったのかな?

 

荻野プロお奨めのハリは確かに掛かりがよかったさ(笑)


25センチぐらいのまだ黒い斑点が残る若者だった。写真撮ってリリースしたらだいぶ疲れてるようで少しの間ヨタってた。

続けて投げるもアタリ無いし。
というわkで本命の大橋の橋脚に行こうとしたら、またまたバカップル。
慌てて俺を追い抜いて橋の下に陣取りやがった。ヤレヤレ。

仕方なく下流に戻ると青い照明の消えた橋の下で一人掛けてた。上がったのは小さなボラだった。


潮が盛大に下げ始めてターンオーバーしたみたいな粘度のある水が流れてきたんで打ち止めにした。
それにしてもあのグミの大発生はどこから来てどこへ行くんだろう?



 

 

本日の釣果:1本

 


お子ちゃまだわな(苦笑)お腹にくっついてるビーフリーズは一番小さいヤツなのさ。

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