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馴らし

 

最初の1ヶ月は馴らし期間です

馴らしとは?
新しいリコーダーは、水分に対する抵抗力がありません。急激な長時間演奏は、楽器の変形を引き起こし、まれに、割れれの原因となります。また、仕上げのオイル処理のためにウィンドウェイに水滴がつきやすく、音が詰まりやすくなっています。
このため、約1ヶ月間は「馴らし」を行います。
なお、長期間使用しなかった楽器に対しても、同様に取り扱ってください。
 
最初の1週間
リコーダーを体温くらいに暖めてから吹きます。
1日15分程度、毎日吹いて下さい。なお、ウィンドウェイに水滴がついて音が詰まってきたら、15分以内でも使用を止めて下さい。
 
最初の1ヶ月
徐々に演奏時間を長くしていって下さい。この場合でも、音が詰まってきたら使用を止めます。馴らしが終わる頃には音の詰まりはなくなってきます。
 
 

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最終更新日: 2005/10/07