ナイアガラフォールズ@
アフリカ・ビクトリアの滝、ブラジルとアルゼンチンの境にあるイグアスの滝と並ぶ世界三大瀑布の一つ、ナイアガラの滝は、アメリカ・ニューヨーク州とカナダ・オンタリオ州の丁度境を流れ落ち、ゴート島という島を挟んでアメリカ滝、カナダ滝とに分かれて流れ落ちます。
一般にはアメリカの滝というイメージの強いナイアガラですが、その名を聞いて誰もが思い浮かべるホースシュー(馬の蹄)型の壮大な滝は実はカナダ滝の方。水量もアメリカ滝の約10倍と圧倒的な迫力です。
実際に見たナイアガラの滝は確かに凄い迫力でしたが、観光地として加工され尽くした大自然という趣で、なんだかガラス一枚挟んで安全に自然の驚異を眺めている感じというか、不思議な感覚がありました。とはいえテーブルロックから俯瞰した眺めの迫力といい、霧の乙女号でカナダ滝の落下点まで辿り着いた時の圧巻さといい、期待に違わぬ素晴らしい観光スポットだと思います。機会があれば是非ご観光を。私もまた行きたいです。
夜のナイアガラ。上流のダムによって滝の水量は抑えられるが、様々なイルミネーションによってライトアップされ、幻想的雰囲気を醸し出す。
カメラの性能の関係でこの写真ではその雰囲気の1割も再現できてないのが残念(^^;
観光地として発展したナイアガラフォールズでは、夜のアトラクションも結構充実している。
ネオンで彩られた町並みとすぐ近くの滝とのコントラストがとても綺麗。ちなみに国営のものも含め2つのカジノがあり、利用したホテルがカジノ直通だったこともあって色々楽しませてもらいました。
偶々同席した南米系の女性からの助言も手伝い、予想外の収入にも恵まれることに(^^)
ホテルの真向かいにあった公園の風景。
綺麗に整理された公園の向こうには大瀑布ナイアガラの景観も。
同じくホテル近隣の通りの風景。
この銅像はたしか、大戦時に活躍した将軍かなにかだった気がするのだが失念(^^;
わかりにくいが、ツアーで利用したホテル。
シェラトン・オン・ザ・フォールズという所で、なかなか高級ホテルだった。滝の丁度真向かいに位置し、朝食のレストランでは窓から滝の全容を眺められた。(写真:下)
関係ないが、カナダは妙にスパイダーマンが流行ってました。アミューズメントセンター(ゲームセンター)等も入り口のアーチはスパイダーマン一色(^^;
写真右前方、一番高い展望台つきのタワーが滝に次ぐ名所スカイロンタワー。隣接するように国営のカジノが数年前から運営されているとか。