ナースの おすすめサプリ                   サプリ情報タンク
サイトマップ‖  ナースのおすすめサプリトップページ ≫ サプリ情報タンク ≫ 栄養素の話 ≫ ミネラル ≫ リン


■リン(P)■  Phosphorus

概要リンは体の中でカルシウムについで多く存在します。健康な歯や骨を作り 糖質代謝をスムーズにします。 また、リンは細胞膜や核酸を作る材料になり、すべての細胞に存在する重 要なミネラルです。 リンは食品添加物として広く使われており、一般に過剰摂取気味といわれ ていますので、サプリメントで敢えて補給する必要はまずありません。 ◆一日の摂取量◆(日本人の食事摂取基準2010年版)
単位
mg=ミリグラム(1mg=千分の1g)

ご注意
上限量に掲載がない場合、上限量がないという意味ではありません。
特に数値が定められていませんが適度な摂取が大切です。
 リン(P) (mg/日)
 男性女性
年齢 推定平均
必要量
推奨量 目安量 上限量 推定平均
必要量
推奨量
目安量
上限量
0〜5(月) -- 130- -- 130-
6〜11(月) -- 280- -- 280-
1〜2(歳) -- 650- -- 600-
3〜5(歳) -- 800- -- 800-
6〜7(歳) -- 1000- -- 900-
8〜9(歳) -- 1100- -- 1000-
10〜11(歳) -- 1150- -- 1050-
12〜14(歳) -- 1350- -- 1100-
15〜17(歳) -- 1250- -- 1000-
18〜29(歳) -- 10503500 -- 9003500
30〜49(歳) -- 10503500 -- 9003500
50〜69(歳) -- 10503500 -- 9003500
70以上(歳) -- 10003500 -- 9003500
妊婦(付加量)       -- +0-
授乳婦(付加量)       -- +0-
主な働き◆  ・骨、歯、歯ぐきを作る  ・体内の酸、アルカリのバランスを保つ  ・糖と炭水化物の代謝を助ける  ・ATP等を作りエネルギーを貯える  ・ビタミンの働きを助ける  ・神経伝達の正常化  ・関節炎の痛みを減らす ◆欠乏すると◆  ・骨、歯がもろくなる  ・くる病  ・歯槽膿漏  ・食欲不振  ・疲労  ・神経障害  ・発育不全  ・脳の機能障害  ・細胞機能の低下  ・心身衰弱  ・体重減少 ◆気をつけたいこと◆  ・摂りすぎはカルシウムを減少させる  ・高脂肪食はリンの吸収を高め、相対的にカルシウムを減少させる ◆多く含まれる食品◆  ・魚  ・家禽類  ・肉  ・無精製の穀類  ・卵  ・ナッツ類
 
サプリショップ MJC
記載内容の無断複製・転載を禁じます。