S301B(ぴょん太)
名前の由来:
ラビットなのでウサギ系にすることは決まっていた。うさ吉より軽快な半自動3速なので軽快な名前とした。
来歴:
2001年9月購入。
なぜかエンジンが301A用。しかも壊れている。
9月に復旧作業開始。はじめはみどりや号のエンジンで路上復帰をめざす。
11月路上復帰。
エンジン再生作業を続行し、2002年1月に復帰。
2004年7月細部更新作業開始。
ここしばらくのカルテ:
車体全塗装(亜鉛入りエポキシ下地、水性ウレタンハケ塗り。)。フレーム塗装。キャブ清掃。タイヤ交換。バッテリー交換。電球交換。シート作成。マフ焼き。マフラー塗装。エアクリーナー補完(マットレス切り出し。湿式)。燃料コック補修(復刻部品)。ブレーキシュー張り替え。コンロッド大端ベアリング交換(NTN汎用品。指定外仕様。)。テールランプ補完(みどりや号より)。エンジンガスケット交換(汎用品切り出し)。アクセル、チョークワイヤ交換(自転車用汎用品を改造)。サイドカバーパッキン交換(汎用ゴムチューブ)。ギヤオイル交換。ラバーマット取り付け(サイズ変化に対応し、穴を開けてネジ止め)。チューブ交換。バッテリー交換(純正新品)。前ハブ清掃、クリア塗装。メーターギヤボックス清掃、注油。ステアリングベアリング交換(汎用品)。フロントフォーク再塗装(亜鉛入りエポキシ)。燃料コック清掃。変速、クラッチワイヤー交換(自転車用汎用品を改造)。エアクリーナー交換(汎用品。湿式で使用)。フロントグリル塗装。電装ハーネス製作、交換。セルダイナモ界磁コイル地絡、交換(みどりや号から抜き出したコイルを絶縁紙で仮復旧したものを使用)。電子式レギュレータ試運転開始。しかし待機電力に問題があり中止。レギュレータ分解、調整、復帰。
近況:
ごくたまにセルダイナモが発電しないことがあるのでしょうか?車上では地絡しているように見えた界磁コイル、単体では地絡してない。金属汚れと被覆のはがれ?何も知らないころに化学系洗浄剤を吹いたことが原因?
レギュレータはカットオフリレーの戻りばね設定ねじがゆるんでいました。これでバッテリーの減りの早さとチャージランプが点かない理由がわかりました。