龍駆的遊技日記 1999年5月
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5月の総括 EQ狂い
5月は本格的にEQが始まって、猿のようにやっていた時期でした。というか、このころもっともっとサルになっていればよかったねえ。
仕事はUP前とあってじりじりと忙しい感じでやでした。ヒマのような磯がしようなそんな感じ。
5月31日(月) 当然のようにEQ
終電で帰ってくると早速ノーラスへれっつらごう。
/Who Masakage all とコマンドを打つと、やはりいたので合流する。パーティメンバーはバードのAkihikoさん、ダークエルフ(をーりあなのかな?)のTereさん、モンクのBeejayさん、そしてMavさんことパラディンのMasakageさん。EastCommonLandの1stOrcキャンプで狩りまくる。さすがにみなさん12Levelとかなんで、どんなOrcがでてもちょいとタコるだけでとどめを刺してしまう。途中でNecがきてHelpすると言うよりは、獲物を横取りするような行動をするのでMasakageさんがキレてFlash
of Lightをかけたりしたが、順調に狩りが進む。うーん、ヒソカにスペルキャスターが欲しいよねーと思いつつ、3:00まで刈り続け、解散。
俺的にはじつはあと1Barで11Levelになうるので、砂漠にいってDune Spiderを相手にしたのだが、Blueのくせに俺のHitを1/5まで削るのでやめることにした;_; やっぱパーティは偉大ですわ(^^;
明日こそ11Levelになるんだー。と思いつつ寝る。
5月30日(日) 夕方からEQ
6時に寝て起きたら2時だった。とにかく出ていることを知っている以上、「西遊妖猿伝 (諸星大二郎)」を買いに行く。またもや怪しい仙人が出てくるのでシビレル。いやマジで。誰か俺に読みやすい西遊記を教えてください(文庫希望)
7時からEQ。すでにMavさんがいるのは解っていたので、合流する。オアシスでワニを狩っているウチは良かったのだが、ジプシーキャンプで売買していると、サンドジャイアントにパーティが蹴散らされる。いつかみてろよ、と固く誓うが、いつになるか見当もつかない。
飯落ちした後復活する。TerkとMavさん+外人なパーティを組み、砂漠の3rdキャンプで狩りをするものの、あまりにも多いサンドジャイアントのSpownに2〜3度しぬ。いつかみてろよと再び決意を新たにするが・が・・・;_+
2ndキャンプに移動したが、パーティが俺たちだけになると、Spown量に処理が追いつかず。今日はこのへんにしといてやるってかんじで終わる。
5月29日(土) D&D
龍駆亭にてD&D。メンツは、「うん、君はヒソカにウチの後輩と同じ(ぐらいダメくん)」なTerkくん、Mavさん、「ブレゲーにアクセスした人は知っている」はるみさん。
午後1時集合だったのだが、いきなり集まり悪いし。それはさておき、はるみさんはハーフリングやるって言うし(;_; いや、俺の周りのハーフリングって、てててて・・・・;_; まあ確かにはるみさんがハーフリングやるって言うと、うなずけるモノがあるんだけどね。
シナリオは例によって例のファイルからダンジョンを適当に選ぶいい加減なマスターの俺。ただ、1回目、2回目と違うのは、プレイヤーに選択肢があったこと。町にいる彼らに、「貴族が作ったダンジョンに潜る大会(マスター的には本命)」「隣村にドラゴンの巣が(サブ)」と2つのダンジョンを示すと、Terkくんが「貴族を見返すんだあ!」とか言っていたのだが、はるみさんが「ど〜〜〜ら〜〜ごん〜〜、ど〜〜ら〜〜〜〜ご〜〜〜〜ん〜〜(大山のぶ代の声で)」と譲らない。で、結局押し切られる形に。
ダンジョンは何も変哲もないモノだったのだが、プレイヤーの緊張が緩む8〜10部屋目あたりが実はドラゴン部屋。そして全快ではないパーティ。そして用心せずドアを開ける。
「ばたん (とドアを開ける)」
「まってたゼー (とイニシアチブに勝つドラゴン)」
「冷凍ブレス、ゴーー!!(そしてまた死ぬTerk)」
うん、確かにセーブ一発勝負はゲームとしては悲しんだけどね。そこがD&D? いや、俺がキラーマスターなん? 高校の頃よりは優しくしてんだけどなー(^^;
あ、シーフがいないのが敗因かも。
そして夜は朝までMavさんやTerkとEQ。砂漠のキャンプで延々と狩る。リング一杯(ゲップが出るほど)。スゲー稼げましたが、チェインは買えません;_+
10Levelになったんでよしとする。