注意1
死にネタになります。
ただ、管理人本人的にはハッピーエンドのつもりで書きました。
悲劇萌えとかではなく、片方が殺人者である以上、法的制裁を逃れる方法を他に思いつけなかったので。
これはこれでひとつの幸せのかたち……と思っておりますが、苦手な方はご注意ください。
注意2
また、管理人は精神病・神経症と呼ばれる病気に対して、一般的な知識以上の造詣を持ちあわせておりません。
作中において、多くの誤謬や誤解、間違った表現等があるかと思いますが、すべては作者の無知ゆえであり、そうした病気全般を軽視するような意図はまるでありません。
もしも、ご不快に感じる方がいらっしゃいましたら、心からお詫びを申し上げますと共に、どうぞご容赦くださいますよう、謹んでお願い申し上げます。
後、アメリカの司法システムについてもまるで無知です……。変なところがあってもサラッと読み流してやってください……。
注意3
この話では、クレイさんの巻き込まれた事件は2004年8月13日、という設定にしました。
理由の一つは、あからさまに映画の舞台は夏であり、2009年の13金(2月、3月、11月)には当てはまらなさそうだからです。
二つ目は、「ジェイソン伝説」を語ったメガネ君(名前忘れた)が、1980年の事件を「20年前」と言ってたから。
2009年に1980年の事件を振り返るなら、「30年前」って言いそうなもんだなあ、と思うのです。
2004年なら、四捨五入してギリギリ20年前で通るかな!、と。
なので、クレイは2004年の時点で20代後半。2009年現在は30代突入してます。
つまりトムと、ほぼ同年代。下手するとクレイのが一歳くらい年上かも! それはそれで萌える!(笑)
以上、ご了承の上で、お楽しみくだされば幸いです。
吉野冬湖 拝 |