LotR感想
その1(04.01.13)/その2(04.01.16)/
LotR感想その1(2004.01.13日記より抜粋)
ロード・オブ・ザ・リング第一部〜スペシャルエクステンディッドエディション〜(長い!)を半分(ディスク1だけ)見ました。それでも105分。わーお(笑)。

指輪の本編は第二部の下巻まで来ました。
でも、先は長い……。

あ、もしもこれから原作を読んでみようかと思ってらっしゃる方がいたら、忠告させてください。
第一巻の序章は読まなくていいです(←ここ4倍角)。
あそこを真面目に読もうとすると挫折する確率が高いです。読まなくても大丈夫。だって、私、読んだけど全然覚えてないですし、それで別に問題なかったですから(笑)。
ストーリーが興に乗ってきてから読んでみるほうがイイですよ〜。

映画ね〜、面白かった〜〜。えへへ。
やっぱしアラゴルンとレゴラス素敵。あと、ガンダルフもいいな。サルマンとの闘いが、ジジイ同士なのに激しくてびっくりです(笑)。フロドも可愛い。
原作ではそうでもないのに、映画のレゴラスとアラゴルンはやたらと親しそうなんですが。うふふ。(いきなりアルウェン無視かよ!/←アルウェンはアラゴルンの彼女)
会議で、アラゴルンをかばうレゴラスが、めちゃかっこいいんだもん〜。
で、怒るレゴラスをエルフ語で諌めるアラゴルンも、めちゃかっこいいんだもん〜。
原作だとレゴラスとギムリが仲良しで可愛いんですが。

ホビット庄=シャイア、丘の下(フロドの偽名)=アンダーヒル、野伏=レンジャー、馳夫=ストライダー。
原作を読んでいると、色々原語を知りたい言葉が出てきますが、とりあえず今見たところではこんな感じ。
ストライダー……馳夫かあ……うわー、びみょー(笑)。
でもね、ホビットたちが彼のことを「馳夫さん」って呼ぶのがとても可愛いんです。
だからいいや。

原作で、オークたちにさらわれてたメリーとピピンが、再会した後、のんびりパイプ草をふかすアラゴルンを見て「野伏の馳夫さんが帰ってきた」って言うんですよ。それが可愛くてね〜。

映画だと、「二回目の朝ご飯は?」って言うメリーかピピン(見分けがついてない)に、無言でリンゴを放ってくれる馳夫さんが素敵です。
何かね……子連れ狼×4という感じですが(笑)。

当然のことながら、映画はごっついはしょりっぷりでしたね!
バック郷なんて欠片も出てこないよ……(笑)。
でも、大事なところは抑えてあるので充分楽しいです。
原作、面白いけど長いから、あそこまでショートカットしてくれると気持ちいいくらいかも。

エル……エラ……エス……エルロンド……?……に驚きました。
あのおでこのはげっぷりと、ひし形に開く口は……エージェント・スミス!(笑)
今にも分裂しそうで怖かったです。

このお話、名前の響きが似てて困る〜〜!(笑)
特にエで始まる名前が多いんですもの!
それでもちょくちょく出てくる人なら覚えもしますが、ずう〜〜っと前にちょこっとだけ出てきた人の名前なんて、覚えられないっつの。
10巻の追補版を先に買うべきかもしれない……(名前辞典みたいのがついてる)。
何せ吉野、かなり長い間、ボロミアをドワーフ族だと思ってましたから……(何を勘違いしたのやら)。

原作を読むと、アラゴルンは受だと思うんですが、どうなのかしら(笑)。
生真面目で一生懸命で武骨な男前は受じゃないかと!
指輪のリンクをチェックしてみましたら、アラゴルン受はボロミア相手が多いみたいだなー。うーん、それも萌え。
レゴラスを「この人、攻キャラじゃないのかな〜」と疑ってしまうのは、レゴラス=オーランド・ブルーム=ウィル(パイレーツの)で、ウィルが攻キャラだからかもしれません(笑)。

指輪、原作も映画も早く続きが見たいです。
三部の公開までに頑張って両方クリアして、「王の帰還」は映画館で見ようと思います。
だってDVDになるのを待ってなんかいられないと思うので(笑)。
……つか、そのうち、一部二部のDVDを買ってたら笑って下さい……。とりあえず、公式ガイドブック買っちゃった……えへへ……。
LotR感想その2(2004.01.16日記より抜粋)
ところで、わたくし、ロード・オブ・ザ・リングのDVDが欲しいんですが!!!
(誰に訴えてんだ)
しかも、コレクターズ・エディション(二枚組)ではなく、スペシャル(以下略)の方!(未公開映像付・四枚組)
高いんです。
ええ、高価なんです。
でも欲しい!

最初は、仮にDVDを買うことがあっても、コレクターズエディションで充分だろ、と思ってたんですが、やっぱりダメ!未公開映像、つけてくんなくちゃ!

というのはですね、どうやら他のサイトさんの情報からさっするに、ボロミアさんが笑ってる、あのシーンは未公開映像らしいんですよね。
あと、アラゴルンが歌ってるシーンとかも。
それってそれって、だって、そんなおいしいところ削られちゃったらあなた……!みたいな。
――いえ、別にボロミアさんのファンってわけじゃないですけど。
……わけじゃなかったんですけど。
…………でもね、あの笑顔を見てしまったら、どうにも憎めないというか……別に元々、憎んでたわけじゃないですが、でも彼はほら、ねえ?
でも、映画の彼をみて、ボロミアさんを非難するのは難しいです。
指輪が悪いのよ、指輪が!ボロミアさんは悪くないの!全然!(力説)
だって、あんなにメリーとピピンを可愛がってたじゃん!
息子……もとい、弟みたいに!
だから、あの笑顔のシーンがないのだとすると、絶対何を無理してでもSEE版の方が欲しいのです。

――はっ!全然馳夫さんの話じゃないじゃん。
でもだって、可愛かったんだもん、ボロミアさん。
そして、哀しかった……しくしく。

馳夫さんはね、馳夫さんはね…………色っぽいです!
ああ〜も〜、やめろよ、私〜〜〜。
某雀船長といい、馳夫さんといい、どうしてうす汚い髭面のおっさんが可愛かったり色っぽかったりするのさ!(もう吉野の中では「うす汚い髭面のおっさん」はほめ言葉になりつつあります……)

……しかし、色っぽいです。まずいです。
上目遣いにじっと人を見るんです。怖いくらいに綺麗な、薄いブルーの瞳で。
ぎゃー、もーやめれ〜〜〜〜!
というくらいフェロモンだしてます。
……おそるべし、ヴ●ゴ・モーテンセン。恋人役のリヴ・タイラーよりセクシーでどうする。
戦ってどろどろの汗まみれになっても色っぽいんだから困ります。(お前の目が困るわ)

あの映画の主役は、本当にフロドですか。
馳夫さんじゃないんですか……(笑)。

いやいや、フロドはフロドで可愛いのです。本当に。
サムの献身も見てて微笑ましいし、メリーとピピンのお気楽コンビも大好きですし、もちろんギムリさんも大好き。
映画では触れられてませんでしたが、彼はとても可愛い純情漢なのですよ♪
ガンダルフは、あのじじいパワー、すごいです。
魔法使いの癖に、剣持って戦うし!うひょー!

でもって、でもって、緑葉の王子様、レゴラス……。

やっぱりきっとそうだと思ってましたが、私、きっとレゴアラです……あははー……。

エルロンドから見送られて裂け谷を出るとき、レゴラスとアラゴルンは同じ仕草で礼をするんです。
多分、それがエルフのマナーというか、そういうものなんだと思うんですけど、そうとわかってたって萌えるっちゅーの!

あとね、あとね、モリアに入るでしょ。
怪物に終われるようにして、ばたばたっと。
あのシーン、レゴラスってばアラゴルンの肩を抱いてるんですよ!
二回も巻き戻しして、ストップモーションまでかけて確認したから間違いないです!(すんな)

そうだ、レゴラス王子といえば。
私、弓というのはロングレンジの武器だと思ってたんですが、このエルフボーイは、至近距離30センチのところでも弓を使うんですが……それって普通なんですか……(笑)?
レゴラスは短剣も使えるくせに、なぜ、あの距離で弓を……???
しまいに、矢を直接つかんで相手の顔に突き入れてました。
……それは、矢の使い方ではないと……(笑)。

アルゴランは迫力ある戦い方をしますが、レゴラスは舞うように戦いますね。
さすが、雪にも埋もれず、草も踏み潰さない麒麟のような生き物、エルフ。

モリアでのオークとの戦いは圧巻でしたが……ちょっとCG甘いなー(笑)。
フライパン持って戦うサムがかわかっこよかったですね!

ロスロリアンの展開が、やっぱりちょっと早かった感じですね。
しょうがないけど。
ガラドリエルさま、さすがにお綺麗です。
ガラドリエルさまとギムリの、心温まるやり取りに、も少しスポットあててほしかったな……。
あと、レゴラスとギムリがいつの間にか親友になってるくだりとか。

ま、ま、それはそれとして、第二部も早くみたいです。
でも原作があと半冊分残ってます。これを読まないと!

……って、あんた二月の原稿やってんだろね?
(え?)

あ、もひとつ、もひとつ!!
サルマン様って、クリストファー・リーが演じてるでしょう。
「え、クリストファー・リー?………まだ生きてるんだ……」
と思った私を許してください〜〜〜〜〜!!!
だって、クリストファー・リーと言えば、かの名高いドラキュラの方でしょう?
なんかだってそんな、はるか昔の名優だとばかり思ってたのです……。
ごめんなさ〜〜〜い(>_<)
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