| ナショナル・トレジャー感想 その1/ |
| NT感想その1(2005.03.08) |
| というわけで(どういうわけだ)、ナショナル・トレジャー見てきました。 もー、豆たんが! 豆たんが!!!! 思ったよりずっと早く登場し、思ったよりずっとたくさん登場し、思ったよりずっとたくさん台詞がありました! かわいい……かわいい、かわいい、ほんとうにかわいい。あと、ちょっとカッコいい(ちょっとかよ!) あの試写会会場(立ち見が出るほどの人気っぷり)で、おそらく8割超の方が、ベン(asニコラス・ケイジ)の動向に注目しているであろうなか、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うぅぅぅぅっと、イアン(as豆たん)の動向に注目して、彼の命運を案じておりました。 出番のないときですら「今、彼は何をしているのだろう!」と想像力を働かせて! こうなると、もうすでに四次元的に映画鑑賞をしている気分になります(笑)。 今回は、豆たんのスーツ姿に特に萌えでした。 考えてみたら、あんまりスーツ姿って、ご披露してくれたことがないんですもの、豆たん。 そして、吉野はもともと無類のスーツ好きなのですもの!! 腰と脚が細いから、下半身のシルエットがきれいなので、遠目に見てもすてきでした。うふふふふ。 あの、独立宣言書(本物。/笑)を手に入れるシーンで、イアンを足元からカメラが舐めるよう──もとい、あおるように映していくのが良かった〜。あのイアンはとってもかっこよかった♪ 冒頭の白いジャケットにサングラス姿もよかったな。 一人白い服だったので、見分けやすかったし!(笑) フードとったらニットキャップかぶってて、それも可愛かったし。 笑ってもすごんでも素敵だったし!(←もー何でもいいんだろ、お前) ……でもさ、考えるんですが、あの冒頭のいさかいね。あれ、お互いが落ち着いて話し合えば、何も喧嘩別れするような騒ぎにはならなかったと思いませんか? イアンは、独立宣言書を「拝借するだけ」だってことをもっと丁寧に説明するべきだったし、ベンは、落ち着いてその話を聞くべきでした。 そしたら、二人して独立宣言書を盗み出し、調べた後、当局に返すことができたと思うんですけど! こうなると「ジェリーブラッカイマー版、オーシャンズ11」みたいなクライムストーリーになりますが(笑)。 ま、でもどっちにせよ宝の行く末について、意見の相違はいなめなかったでしょうけどね。 次々と謎を解いていくベン・ゲイツの頭脳と行動力はもちろんすばらしかったですけれども、地図も小道具も手に入れられてないのに、ちゃんと真相に迫っていくイアンの頭脳(と、多少の運)の方を吉野は賞賛したいと思うのですが! ──え、身びいき? たしかにそうかも(笑)。 でもしょうがないですよ、豆たんだもん。 もう、徹頭徹尾、イアンの応援しながらみちゃったもん(笑)。 あれが別の俳優さん──そうですね、たとえばウィレム・デフォーとか、ケヴィン・ベーコンがやってたら、と想像してみたら──もうちょっとすなおにベン・ゲイツの冒険を応援したんだろうとは思うんですが。 いえ、ウィレム・デフォーは好きなんですが! でも豆たんほどの思いいれ(通常『偏愛』と呼ばれるであろう感情)はないので。(←なくて幸いだろう) 最後の、宝物を見つけて「やった!」という感動の場面ですら「今頃イアンは嘘の手がかりを教えられて、無駄な努力をしてるのね」と思いながらだったので、どうにも気がそぞろでした……。 ごめんよ、ニコラス(笑)。 そう、最後つかまってしまう豆たん…いや、イアンですが(あの、FBIに見つかったと知った瞬間の、「あーあ」という表情がめっちゃ好きだ)、彼、きっと保釈金積んで、すぐ出てくると思うな! ていうか、出てきてくれないと、また彼のバックの心配をしなくてはいけないので。(するなよ!) NTは続編製作が決定しているそうですが、それにイアンはでないんですか! 「オーシャンズ12」には、アンディ・ガルシア出てたじゃない!!(笑) イアンだって、復帰させてよ〜!(どうやって) というかですね、むしろ、「ハムナプトラ」シリーズから「スコーピオン・キング」が、「踊る大捜査線」シリーズから「真下正義(だっけ?)」が独立したように「NT」シリーズから、イアンを独立させて、番外編を作って欲しいくらいの勢いです。 (↑NTは続編もまだ作られてないんだから、シリーズになってません) イアン「一昔前は、いささか法に触れることもやった」とか言ってましたが、その後の行動力を見てると、ぜんぜん「一昔前」でも「いささか」でもないと思いました。 あれは、おくゆかしいイアンの性格が言わせた謙遜の言葉でした。 だって、めっちゃ慣れてるやん!!めっちゃ現役やん!!(笑) おかしかった……。 でも、さすがディズニー、悪党でも、人を殺したりはいたしません。 パトリオット・ゲームや、サウンド・オブ・サイレンスで豆たんのやった役なら、パーティー会場の警備員とか、絶対殺されてますね。 あ、待てよ、あれは「生体反応」も必要だったんだったかな? だから殺されなかったのかしら。 でもね、どっちにせよ、どうもツメの甘い、ちょっとのんきな悪党団でしたよ……(笑)。 ボスがかわいいからか。そうか。そうに違いない。 ためらいなく人を殺せそうな顔してたのって、ショーくらいでした。 このショーがまた萌えでしたよ〜〜。 とかいって、造作はよく覚えてないんですが!(覚えてないのかよ!) でも、ずっとイアンと行動を共にしてて、またイアンの方も彼を大事にしてて(ちゃんとそれについて言及する台詞があるんだから、間違いなし)、元から下克上萌えの吉野には、大変おいしいシチュエーションでした。 うふふふふふふ。 というわけで、何かあるならショー×イアンでお願いします(誰に何をお願いするのか)。 ベンは、むしろライリー君と。ええ。 ベンがニコラス・ケイジでなければ、ここも下克上萌えしたいところだったんですが……うーん、あんまりニコラス受けは想像しにくい……。 ライリー君、頭はいいけど行動力にちょっと欠け、落ち着きがなく、気弱で小市民なヘタレくんでした。 かーわいい(笑)。 一緒に行った友達に「ショー×イアン萌えー」と言ったら「だと思った」といわれましたが、その彼女が「ヘタレっちいライリー君を気に入った」、と言ったとき、吉野は「わかるわー」といいました。 付き合いが長いので、お互いのツボを心得ております(笑)。 とはいえ、アビゲイル(asダイアン・クルーガー)もめちゃめちゃ可愛かったですよ。 さすがヘレン、やっぱり美人です。 行動力もあり、頭もよく、なんてったって気が強い!(笑) こうでなくちゃね。 そうそう、ベンパパも可愛かったなあ。口では諦めたようなことを言いながら、本当は夢を見つけたかったんじゃん。 2には一緒に冒険行くのかな。行かないだろうな。行けばいいのに(笑)。 次々と謎が解けていくのが、この映画の見所ですが、あの、建物の影が落ちるところに次の手がかりがある、ってやつね。 あれ、時間はいいとして、季節は関係ないんでしょうか。 ないはずないですよね。季節がずれたら影だってずれますよね。 季節についての言及はあったのかなあ。たぶん、私が見落としただけですね、きっと。 豆たんに注意を奪われてる最中だったのかも(笑)。 とりあえず、今週土曜日、映画館に行って、先行上映のひとに混じってパンフを買って来たいと思います。 19日の公開日は、私、姪っ子ちゃんに会いに帰ってるのでアレですが、なるべく早く見に行こう。 今度はちゃんとショーの顔を確認しよう!(笑) △ |
| <ヴァン・ヘルシング感想へ トップ 次の映画感想へ> |