悪夢の続き

「夢から覚めるには、まだ早いな。」
 その言葉を聞いた彼女は、まだ凌辱が終わってないことを知り、絶望的な目で俺を見上げた。
「もう少し楽しませてもらうよ。」

 俺が台の上に大量のバイブレータを並べていくと、彼女は表情を引きつらせた。
「さて、どれが好きかな?」
 全てを並べ終えると、そのうちの1本を手に取り、スイッチを入れてみせた。
「これなんかどうかな、かわいい動きだろ。」
 彼女はイヤイヤと首を振って、拒否の反応を示す。
「それじゃ・・・、」
 さらに別の1本を手に取って、目の前にかざした。
「こっちの太い方が好きなのか?」
 さっきよりも、さらに強く首を振ってみせる。
「好き嫌いをしちゃいけないな。それじゃ、3本同時にプレゼントだ。」
 一瞬の間があいて、激しくもがき始めた。縛られた手足を動かして、何とか縄から抜け出そうとするが、もちろん、その程度で、どうにかなる縛り方ではない。
「プレゼントを嫌う女の子は、珍しいな。」
 彼女の抵抗にかまわず、左手で太股を縛る縄をつかむと、もう片方の手で1本目のバイブを手に取った。

 さすがに通常サイズを3本入れることは、今の彼女には無理だと分かっていたので、このときに選んだバイブはかなり細めのタイプだ。
「まず、1本目。」
 既に愛液が溢れている彼女の中には、何の抵抗もなく、スルリと吸い込ませることが出来た。
「さすがに、この程度じゃユルユルだな。」
 彼女は必死に腰を動かして、自分の中に差し込まれた異物を排除しようとするが、その動きのなまめかしさが、かえって俺を興奮させる。
 続いて、2本目。彼女は激しく身をよじって抵抗するが、初めに入れた1本目を強く握って、端っこに寄せると、2本目でえぐるようにして内部にねじ込ませた。
 そして、3本目。いくら細目のタイプでも、同時に3本はキツイようだ。俺は2本のバイブと陰唇の間に指を差し込むと、横に押し広げて、3本目を入れる隙間を作ろうとするが、なかなか広がらない。
「少し力を抜けよ。痛いだけだぞ。」
 先に入れた2本を動かして、彼女の中を掻き回すと、中から愛液が溢れ出てきた。
「お前のここは、入れて欲しがってるようだな。」
 これ以上抵抗しても無駄だと諦めたのか、彼女が力を抜いた一瞬、素早く3本目をねじ込んだ。

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