悪夢は終わらない

「3本もくわえ込むなんて、欲張りな奴だな。」
 自分の大事なところが引き裂かれそうになる痛みに、彼女は苦悶の表情を浮かべているが、まだこれで終わりではない。

「後ろの穴が淋しそうだな。」
 今度はアナル用のバイブだ。
「これからは、こっちも開発しないとな。」
 そう言うと、バイブの先端を肛門にあてがって、ゆっくりと差し込んでいく。突起の一つ一つが肉ヒダを乗り越えるたびに、その未体験の感覚が彼女を困惑させていることが、その真っ赤になった顔に表れている。

「最後に、とっておきのプレゼントだ。」
 俺は彼女の表情を確認すると、ポケットのコードレスリモコンのスイッチを入れた。
「1本じゃ味わえない独特の刺激が楽しめるらしいぞ。」
 バイブ同士がお互いにぶつかり合う振動が、彼女の中を激しく動き回り、痛みと快感がない交ぜになった刺激が、彼女の意識を次第に遠のかせていく。

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 薄暗い部屋。台の上には、両手両足を縛られた少女。その陰部と肛門には、4本のバイブが突き刺さり、淫猥な動きで、少女を責め続けている。

 悪夢から覚めても、また悪夢。悪夢は終わらない。
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