| 2007/2/26 運河入口での観察 | ||
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気温はまさに三寒四温で暖かい日と寒い日が交互に訪れる。昼間は汗ばむほどの陽気なのに深夜は激サムだったりする。 春だねえ。
一方、水中はどうなのか?というとコチラは水温が上がってるとは思わないけど間違い無く春っぽい。 先々週末に見た本流で流れるバチ、運河奥に貯まったバチ。 それにアタリは無いけどボラミサイルとシーバスのギランこ。
そして昨日改めて気づいた。
それは「宇宙」の存在だ!! ↑ ↑ ↑ 謎(笑)
いやいや、冗談ではなく、小宇宙なのだ。 いったい何かというと、小魚?甲殻類?軟体類?腔腸類?よくわかんないけど小さなヤツらが水面下にびっしり浮いてる。
一見濁ってるように見えた運河。でも明かりの下で目を凝らすと、実は透明度はあるのに細かいヤツらが漂ってるせいで濁って見えるのだ! どれだけ大量にヤツらがいるのかわかるでしょ?
あまりに小さいので泳いでる感じはしない。あくまで漂ってる。 本流にも同じようにいるんだろうが、流れの穏やかな運河の中に貯まった連中が明かりに照らされて浮いてきたのが見えたんだと思う。 正体は手元で見てないので何だか不明。 ヤツらの下にホワイト系のルアーを沈めてみて解かったのがヤツらは全長1センチ程度の細長いヤツ。
なんだろ?この春産まれた小魚?ハゼとか?それにしちゃ泳ぐでもなく浮いてるだけ。それにもう少し時期が進むとコイツらよりちょっと深いところに3〜4センチ程度の小魚が泳ぎ出すのを去年見かけてる。こっちがたぶんハゼの稚魚だと思う。
もしかして、バチの幼生なのでは? 先月からバチ抜けは始まってるので既に孵化した幼生が水面下に浮いてるとしたら?なんとなくつじつまが合うような気がする。 でもバチの幼生って水中に漂うのかな?調べてみよう。
さてさて、橋の上からナンボ投げても反応ゼロ。シーバスはいないのかなぁ?と思いながら見てると、水面下でギラッ!っとやってる!? 見えるサカナはここで春の標準サイズ。30〜40センチぐらい。
いっぱいいるじゃん^^v
「時合到来か?」と思って熱心に投げるもビーフリーズに反応ナシ(悲)
よく観察すると、ボトムから水面下の小宇宙に突き上げて水面下で反転してまたボトムに戻っていく。急上昇のち急降下なのだ。クルーズしてる姿は見ないのでフィーディングの真っ最中ではあると思うが・・・
そして水面までは絶対に出てこない。ライズしないのだ。明らかにバチパターンとは違う。 どうやら小宇宙に狂ってるらしい。こりゃミノーなんか投げても無視だわな。
50〜60センチぐらいのボラも同じようにパクパクしてる。ただし、ボラのパクパクも水面直下ではなく、若干深い。感覚的に50センチぐらいの深さ。それに単独だ。よく見かけるのは何匹かの群れで水面下10センチって感じでしょ?
それにしてもこのフィーディング状態にありながら、まったく無反応なのも悲しい。リアクションで食わせられないか?とも思ったけどビーフリーズじゃ無理。ミノーよりジグ系で垂直方向に精密爆撃すれば食ったかも知んないけどね。
というわけで諦めた(苦笑)
まあ、とにかく運河にはシーバスが戻ってる。それも桜の時期に釣れる連中だ。あとはバチパターンが炸裂するのを待つだけなんだが、待ちきれん(笑) 既にシーバス用にネットも購入(キャスティングで¥999!!!)したし、PEラインも買った。ネットがあればPEは要らないって気もしてるが(笑)
次回の狙い目は次の大潮、3月最初の週末。大潮で満月。行くっきゃないでしょ?
それにしても写真が無いテキストだけのページってつまんないね。
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