地名の意味を探り、古代史を見直し、縄文語を発見するページ
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ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源


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リ ン ク 集
開    設
1998(平成10)年10月10日

最 終 更 新
2009年12月6日

今回更新の見どころ
国語篇(その十六)<方言概観(その三)>(第一 項目別方言一覧(「ナ」から「ワ」まで))を新規掲載しました。

前回(2009-9-28)更新の見どころ
国語篇(その十五)<方言概観(その二)>(第一 項目別方言一覧(「サ」から「ト」まで))を新規掲載しました。

更新記録

 古く縄文時代の昔、日本列島には最初に原ポリネシア語を話す民族が南方から渡来して住み着き、原ポリネシア語で地名を付けていたと思われます。
 その地名は、昔も今も殆ど変わらない発音で生きて使われています。
 その後東南アジアの各地などから日本列島に渡来してきた諸民族と原ポリネシア語を話す先住民族との間の意思疎通のため、ポリネシア語を主体とする"ピジン語(またはクレオール語)"である縄文語が形成され、これが原日本語となったと考えられます。
 そのため、古事記、日本書紀などの古典をはじめ、現在も使われる日本語の語彙の中にも、多くの原ポリネシア語源の言葉を見出すことができます。

 このホームページは、これまで意味が判らなかった地名や、古事記・日本書紀の中の意味の判らなかった神名・人名や、万葉集の枕詞や、いろいろの言葉の意味を、発音が全く同じポリネシア語によって、明らかにしようとするものです。
 これによって、これまで闇の中に包まれていた日本、日本人、日本列島、そして古代史の真の姿が見えてくるのです。
 ご一緒に、この謎解きに挑戦しようではありませんか。

 はじめての方は、左の入門篇の部(オリエンテーション篇・入門篇(その一から三まで)に分かれます。)からお読みください。
 地名に興味のある方は、地名篇の部(地名篇(その一から二十一まで))を、
 『古事記』・『日本書紀』・『続日本紀』・『日本後紀』・『風土記』の神名・人名・意味不明の語句に興味のある方は、古典篇の部(古典篇(その一からその十九まで))を、
 日本語の中の畳語・方言・『万葉集』の枕詞・難訓句・難解句や民謡の囃子詞に興味のある方は、国語篇の部(国語篇(その一から十六まで))を、
 民俗用語・方言・歴史上の語句や、日常使われる動植物名をはじめ、さまざまな物や事象の名詞などでその語源に疑問があるものに関心のある方は、雑楽篇(雑学を楽しむ意で「ざつらくへん」(その一と二))をお読みください。
 全篇を通じて語源解釈を確かめたい方は、語句索引(このホームページで解釈をしている語句すべて(17,400語)を五十音順に配列してそれぞれの篇とリンクしています。)をご利用ください。

なす風土記の丘 下侍塚古墳
(水戸光圀が日本で初めて学術的発掘調査を行なった古墳出現期の前方後円墳で、
日本で一番美しい古墳との評(森浩一氏)があります。)



ご注意

○このホームページの各篇のテキストは、かなり大部です。
 (画像は僅かで、殆どがテキストからなっており、その内容は地名辞典、神名・人名辞典、縄文語辞典および枕詞辞典ともいうべきものです。現在このホームページは全104ファイル、計約12.2メガバイトです。)
○必要に応じてファイルをダウンロードし必要な部分のみ印刷するか、ワープロ・ソフトで加工してコンパクトに印刷してお読みくださるのが適当かと思います。ご参考までにFirefoxで 印刷した場合の頁数を参考までに各篇の冒頭のタイトル欄に記載しました。
○ご意見をメールでお寄せください。(宛先:muken@iris.dti.ne.jp)
各篇末尾のアンケート・フォームを利用してご意見を寄せられる場合には、「href=」を含むHTMLタグを使わないでください。最近これを用いた外国からの迷惑メールが急増したため、排除指定しています。
○本ホームページの内容を論文等に引用される場合は、出典を明記してください。
(記載例  出典:ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源
http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/timei05.htm,date of access:05/08/01 など)


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