収録語句総索引

(平成16-9-1書込み。24-4-1最終修正)(テキスト約712頁)


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 [この索引は、ホームページの各篇においてポリネシア語で解釈を行ったすべての単語および語句(平成23年12月25日現在で19,400語を数えます。)を見出し語として五十音順に配列し(清音で始まる語句がすべて終了した後に濁音、半濁音で始まる語句がまとめて配列されますのでご注意ください)、該当の箇所へのリンクを張った、いわば縄文語辞典の索引です。

 ただし、この索引には雑楽篇(番外)収録のアメリカ原住民語の地名は除いています。

 なお、国語篇(その一)・(その二)・(その四)から(その七)まで、雑楽篇(その一)・(その二)については、索引の見出し語に対応する各篇の単語または語句の解釈本文に原則として直接リンクしていますが、それ以外の各篇などでは見出し語を含む複数の語の解釈が含まれる段落本文の冒頭にリンクしていますのでご注意ください。

 また、執筆時期の差異によって同一語の解釈に異同が残るものがありますが、原則として執筆時期の新しいものによってそれ以前の解釈が改められたものとご理解ください。単語および語句に付した品詞分類は、便宜的なものとご理解ください。

 仮名表記の「い」と「ゐ」、「え」と「ゑ」、「お」と「を」をはじめ、「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」などは、おおむね出典の仮名づかいによつているため、かならずしも厳密に区別しておりません。念のため双方を確認してくださるようお願いいたします。

 古典篇中「皇子」、「親王」は「みこ」、「皇女」、「内親王」は「ひめみこ」、「王」は通常の「おほきみ」、「こにきし」でなく「おう」、「女王」、「姫王」は「ひめおう」と便宜表記しております。

 索引中「オ」は「オリエンテーション篇」、「入1」は「入門篇(その一)」、「地2」は「地名篇(その二)」、「古3」は「古典篇(その三)」、「国4」は「国語篇(その四)」、「雑2」は「雑楽篇(その二)」です。

 おつて、以前掲載していた「目次詳細」は、この索引の完成とともに削除しましたので、ご承知ください。]


五十音順索引
 
 
 
    

<修正経緯>


 

 

〜あっせ(〜くださいませ)       [助動詞]国17・313

あ(古語。足)             [名詞] 国3・2-2

あ(咨)                [名詞]古13・236A

あ         [囃子詞]国11・192

あー        [囃子詞]国11・071/国11・223/国12・242

あー(しまった)            [連語]国15・096

あーああーあー           [囃子詞]国11・092

あーえ        [囃子詞]国11・212/国12・291

あーえらいやっちゃ えらいやっちゃ よいよいよいよい [囃子詞]国12・353

あー こつこつ       [囃子詞]国12・431

あーけーじゅー(蜻蛉)         [名詞]国15・151

あーごっしょーんごっしょん       [囃子詞]国11・182

あーそうだよーえ         [囃子詞]国11・132

あーそれそれ        [囃子詞]国11・042

あーたに(あのように)         [副詞]国17・308

あー でれれん でれれん でれれん  [囃子詞]国12・242

あーのさ      [囃子詞]国11・063

あーぽい(相子)          [名詞]国14・001

あーよいさよいさ        [囃子詞]国12・282

あーよーと       [囃子詞]国11・022

あーりゃりゃりゃー    [囃子詞]国12・234

ああ(臆)               [名詞]古4・47

あい(鮎)               [名詞]雑2・739

あい(東南風)         [名詞]国11・146

あい                  [名詞]国13・101

あいおいし(相生市)          [地名]地4・28-(19)b

あいおちょう(秋穂町)         [地名]地13・35-(7)b

あいかぐん(秋鹿郡)          [地名]地12・32-(5)a

あいかつましじ(逢いかつましじ)    [連語]国10・624

あいかわ(安威川)           [地名]地4・27-(4)f

あいかわおんど(相川音頭)       [名詞]国11・142

あいかわまち(愛川町。相川町)     [地名]地11・14-(11)a/地15・15-(11)b

あいがわ(阿井川)           [地名]地12・32-(10)b

あいこ(相子)             [名詞]国14・001

あいこうぐん(愛甲郡)         [地名]地11・14-(11)

あいこなしうた(藍こなし唄)      [名詞]国12・352

あいこのじょうさくそのわけだんよ(アイコの上作そのわけだんよ) [囃子詞]国11・049

あいこっぱ(相子)          [名詞]国14・001

あいせん(愛筌)            [人名]古19・252H5

あいそ(おべっか)           [名詞]国14・037

あいそしる(あやす)          [動詞]国14・008

あいそらしー(愛想がよい)       [形容詞]国17・317

あいたー(あっ)            [感動詞]国17・342

あいたー(しまった)          [連語]国15・096

あいたーしもたー(しまった)      [連語]国15・096

あいたーす しもた(しまった)     [連語]国15・096

あいたぐん(英多郡)          [地名]地13・33-(3)a

あいたしもた(しまった)        [連語]国15・096

あいたよー(しまった)         [連語]国15・096

あいだぐい(間食)           [名詞]国14・061

あいちぐん(愛智郡)          [地名]地17・23-(8)a

あいっこ(相子)          [名詞]国14・001

あいづぐん(会津郡)         [地名]地2・7-(4-3)

あいづのこおり(会津郡)        [地名]地2・7-(4-3)

あいづばんげまち(会津坂下町)     [地名]地2・7-(7)

あいづばんだいさん(会津磐梯山)    [名詞]国11・068

あいづぼんち(会津盆地)        [地名]地2・7-(4)/地8・050

あいなー            [囃子詞]国11・153

あいのかぜ(あいの風)         [名詞] 雑1・212

あいのたけ(間ノ岳)          [地名]地16・19-(4)b

あいのはま(相浜)           [地名]地10・12-(19)b

あいのはら(相之原)          [地名]地11・13B-(26)a

あいばの(饗庭野)           [地名]地3・25-(6)c

あいまぐい(間食)           [名詞]国14・061

あいみぐん(會見郡)          [地名]地12・31-(15)a

あいや        [囃子詞]国11・015/国11・152

あいや(ああ)             [感動詞]国17・330

あいやー(しまった)          [連語]国15・096

あいやい(しまった)          [連語]国15・096

あいやしもた(しまった)        [連語]国15・096

あいやぶし(あいや節)         [名詞]国11・015

あいよーえー         [囃子詞]国11・132

あいよのよー         [囃子詞]国11・101

あいらぐん(姶羅郡)          [地名]地21・46-(8)a

あいらしか(可愛い)          [形容詞]国14・058

あいんだんぐい(間食)         [名詞]国14・061

あえー          [囃子詞]国11・101/国11・146

あえーこ(相子)            [名詞]国14・001

あぇーだぐい(間食)          [名詞]国14・061

あぇーだぐち(間食)          [名詞]国14・061

あぇーまち(けが)           [名詞]国17・323

あえこ(相子)             [名詞]国14・001

あえご(相子)             [名詞]国14・001

あぇそ・ぐらぇ             [方言]国2・59

あえのこと               [名詞] 雑1・131

あえば(饗庭)             [地名]地17・23-(14)b

あえばの(饗庭野)           [地名]地3・25-(6)c

あえめ(羚羊の夫婦)          [名詞]国18・001

あえる(雨や実が落ちる)        [動詞]国17・341

あお(青)               [名詞]雑2・623

あお(カモシカ)            [名詞]国18・002

あおい(葵)              [名詞]雑2・599-3

あおい(青い)             [形容詞]国9・034

あおいのうえ(葵上)          [名詞]国13・002

あおうま(青馬)            [名詞] 雑2・623

あおきがはら(青木ヶ原)        [地名]地16・19-(3)b

あおきちょう(青木町)         [地名]地11・14-(5)b

あおくび(青首)             [名詞]国18・171

あおくびかも(青首鴨)         [名詞]国18・005

あおくものしらかたのつ(青雲の白肩津) [地名]古3・4-(1)

あおけら(羚羊。猟の獲物)       [名詞]国18・003

あおこ(鰯の幼魚)           [名詞] 雑2・725

あおごう(青郷)            [地名]地15・18-(10)b

あおごえさんぐうみち(阿保越参宮道(初瀬街道))[地名]地3・24-(12)

あおしかとりあみ(鷹取網)       [名詞]国18・004

あおしし(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・006

あおししのあぶら(羚羊の脂)      [名詞]国18・007

あおししのつの(羚羊の角)       [名詞]国18・008

あおししのほねたくり(羚羊の骨たくり) [名詞]国18・009

あおししぼし(羚羊干し)        [名詞]国18・010

あおししまたぎ(羚羊猟)        [名詞]国18・011

あおしま(青島)            [地名]地20・45-(5)b

あおそ(青苧)             [名詞]雑2・537-2

あおたまかけ(青玉繋)         [人名]古6・208E3

あおだいしょう(青大将)        [名詞] 雑2・617

あおと(青戸)             [地名]地10・13A-(3)e

あおとのいりえ(青戸の入江)      [地名]地15・18-(10)b

あおなえみさき(青苗岬)        [地名]地2・1-(5-2)

あおなじみ(青あざ)          [名詞]国17・312

あおなたかぶ(青菜たかぶ)       [名詞]国18・012

あおにきて(青丹寸手)         [名詞]古2・1-(4)

あおにぎて(青和幣)          [名詞]古5・116

あおにさい(青二才)    [名詞]国12・452

あおによし(青丹よし)         [枕詞] 国3・4-5

あおのさん(青野山)          [地名]地12・32-(18)b

あおのどうもん(青ノ洞門)       [地名]地20・44-(2)b

あおのよどみ(青の澱み)        [名詞]国18・013

あおはかしゅく(青墓宿)        [地名]地17・21-(4)b

あおばやま(青葉山)          [地名]地15・18-(10)b

あおふしがき(青柴垣)          [名詞]古2・2-(7)

あおみのいらつめ(青海郎女)      [人名]古10・222-2A

あおみのひめみこ(青海皇女)       [地名]地5・29-(15)b

あおやちょう(青谷町)         [地名]地12・31-(9)b

あおやまちょう(青山町)        [地名]地3・24-(12)

あおり                 [名詞]国18・014

あか(赤)                [名詞] 国3・3-6

あか(赤ん坊)             [名詞]国14・003

あかー(明るい)           [形容詞]国14・002

あかい(赤い)             [形容詞]国9・064

あかい(明るい)            [形容詞]国14・002

あかいけまち(赤池町)         [地名]地18・40-(29)b

あかいしごう(赤石郷)         [地名]地6・10-(10)

あかえこう(赤江港)          [地名]地20・45-(5)b

あかえのおみ(赤兄臣)         [人名]古13・237H8

あかおぎ(赤尾木)           [地名]入1・2-(3)-a-(c)/地21・46-(26)b/地21・46-(11)b

あかか(明るい)           [形容詞]国14・002

あかがねのやそたける(赤銅八十梟師)  [人名]古6・201H10

あかがわ(赤川)            [地名]地12・32-(11)b

あかがんたー(河童)          [名詞]国14・050

あかきも(赤肝)            [名詞]国18・015

あかぎさん(赤城山)          [地名]地6・10-(22)a/地8・006

あかぎな(赤木名)           [地名]入1・2-(3)-a-(c)/地21・46-(26)b

あかぎやま(赤城山)          [地名]地6・10-(22)a/地8・006

あかぐん(英賀郡)           [地名]地13・33-(25)a

あかげのくま(赤毛の熊)        [名詞]国18・016

あかげゆき(赤毛雪)          [名詞]国19・785-6

あかご(赤ん坊)            [名詞]国14・003

あかさか(赤坂)            [地名]地10・13A-(20)a

あかさかぐん(赤坂郡)         [地名]地13・33-(12)

あかさかのかりみや(赤坂頓宮)     [名詞]古15・245B4

あかさきちょう(赤碕町)        [地名]地12・31-(13)b

あかさん(明るい)           [形容詞]国14・002

あかざ(藜)              [名詞]雑2・559

あかし(赤石)              [地名]古8・219H4

あかし(赤し)             [形容詞]国9・064

あかしし(明石市)           [地名]地4・28-(11)

あかしなちょう(明科町)        [地名]地16・20-(4)b

あかす(証す)             [動詞]国3・3-6

あかそめのみやつことこたり(赤染造徳足)  [人名]古14・240H4

あかちゃかぺっちゃか ちゃかちゃかちゃ [囃子詞]国12・421

あかちゃん(赤ん坊)          [名詞]国14・003

あかちょこべ    [方言]国12・392

あかつか(赤塚)            [地名]地10・13A-(13)b

あかっこ(赤ん坊)           [名詞]国14・003

あかどまりこう(赤泊港)        [地名]地15・15-(10)b

あかな(駄目)             [名詞]国15・126

あかながわ(赤名川)          [地名]地12・32-(9)b

あかねさし(茜さし)          [枕詞]国4・004

あかねさす(茜さす)          [枕詞]国4・004

あかはぐん(吾川郡)          [地名]地14・39-(6)a

あかはだがとも(裸伴)         [名詞]古7・211F2

あかはちのきみ(阿加波智君)      [人名]古11・226C2

あかはと(赤鳩)            [人名]古11・229H10

あかばね(赤羽)            [地名]地10・13A-(9)b

あかばねちょう(赤羽根町)       [地名]地17・23-(18)b

あかひめのひめみこ(赤姫皇女)     [人名]古11・226F16

あかひらがわ(赤平川)         [地名]地7・11-(17)h

あかふ(阿加布)            [人名]古14・240H5

あかほや(赤ホヤ。火山灰土壌)     [名詞]雑2・906/地20・45-(6)c

あかぼ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

あかぼしの(明星の)          [枕詞]国5・122

あかまがせき(赤間関)         [地名]地13・35-(10)b

あかまた(赤また)           [名詞]雑1・165

あかまたくろまた(赤マタ黒マタ)    [名詞]地21・47-(6)b

あかまま(お強)            [名詞]国14・027

あかまろ(赤麻呂)           [人名]古14・240H9/253H13

あかみのひめみこ(赤見皇女)      [人名]古10・224F8

あかめこ(赤目子)           [人名]古10・221H4

あかめしじゅうはったき(赤目四十八滝) [地名]地3・24-(13)c/地8・078

あからひく(赤らひく)         [枕詞]国5・123

あからひくいろぐはしこ(朱羅引色妙子) [難解句]国10・528

あかりー(明るい)           [形容詞]国14・002

あかる(阿賀流)            [人名]古15・242H4

あかるい(明るい)           [形容詞]国14・002

あかるか(明るい)           [形容詞]国14・002

あかるひめ(阿加流比売)        [神名]古5・001

あかるむ(熟す)            [動詞]国15・100

あかろぇー(明るい)          [形容詞]国14・002

あかゐ(赤猪)             [人名]古13・234H3/古13・236H9

あかゐこ(赤猪子)           [人名]古10・221H16

あかを(吉備海部直赤尾)        [人名]古10・221H3

あかん(駄目)             [名詞]国15・126

あかんぐゎ(赤ん坊)          [名詞]国14・003

あかんぐわぬうてぃちかん(むずかる)  [動詞]国16・203

あかんたれ(小心者)          [名詞]国15・101

あかんたれ(どうしようもない性格)   [名詞]国17・327

あかんぼう(赤ん坊)          [名詞]国3・3-12/国14・003

あががわ(阿賀川)           [地名]地2・7-(8)

あが(私の)              [連語]国17・330

あがこ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

あがこころ(我が心)          [枕詞]国5・121

あがこひすなむ(阿加古比須奈牟)    [難解句]国10・617

あがす(あがし)            [方言]国2・60

あがすけ(出しゃばり)         [名詞]国15・144

あがた(吾田)             [地名]地20・45-(5)c

あがた(縣)              [地名]地20・45-(2)b

あがた(縣)             [人名]古13・234H7/古13・235H2/古13・236H12

あがたいぬかひのあねめ(県犬養姉女)  [人名]古16・248H10

あがたいぬかひのいさみみ(県犬養勇耳) [人名]古16・249E6

あがたいぬかひのすくねさみまろ(県犬養宿禰佐美麻呂)  [人名]古16・246H14

あがたいぬかひのすくねひろとじ(県犬養宿禰広刀自)  [人名]古15・245E2

あがたいぬかひのすくねみちよ(県犬養宿禰三千代)  [人名]古15・245E1

あがたいぬかひのむらじ(縣犬飼連)   [人名]古11・227H6

あがたいぬかひのむらじおほとも(縣犬飼連大伴)  [人名]古14・240H3

あがたいぬかひのむらじたすき(縣犬養連手繦)  [人名]古14・240H16

あがたぬし(縣主)            [名詞]雑1・338

あがたぬしのしまひめ(県主嶋姫)    [人名]古16・249E5

あがたもり(県守)           [人名]古15・244H2

あがつまぐん(吾妻郡)         [地名]地6・10-(16)a

あがの(吾野)             [地名]地7・11-(17)i

あがのがわ(阿賀野川)         [地名]地2・7-(8)/地15・15-(7)b

あがのこ(阿俄能胡)         [人名]古8・216H2

あがのさと(英賀里。阿賀里)      [地名]古18・7-(2)a

あがらしゃれ              [名詞]国11・053

あがらす                [名詞]国18・017

あがらっしゃえ(お入りなさい)     [連語]国17・306

あがり(東)              [名詞]古16・250B

あがり(明るい)           [形容詞]国14・002

あがりー(明るい)           [形容詞]国14・002

あがりつめ(上り爪)          [名詞]国18・018

あがりみちちょう(上道町)       [地名]地12・31-(15)b

あがる(明るい)            [形容詞]国14・002

あがるえ(明るい)           [形容詞]国14・002

あがんぼ(赤ん坊)           [名詞]国14・003

あき(秋)               [名詞]国3・2-6

あきうおおたき(秋保大滝)       [地名]地8・072

あきうおんせん(秋保温泉)       [地名]地2・4-(14)

あきえじみ(秋えじみ)         [名詞]国18・019

あきえずみ(秋えずみ)         [名詞]国18・019

あきかがり(秋かがり)         [名詞]国18・060/国18・081

あきかしは(秋柏)           [枕詞]国5・124

あきかわ(秋川)            [地名]地11・13B-(30)

あきがわ(阿木川)           [地名]地17・21-(19)b

あきくさの(秋草の)          [枕詞]国5・125

あきぐん(安芸郡)           [地名]地13・34-(18)a/地14・39-(2)a

あきさみよー(まあ)          [感動詞]国17・348

あきしの(秋篠)            [地名]地5・29-(3)i

あきしまし(昭島市)          [地名]地11・13B-(23)

あきた(飽田)             [地名]古18・5-(2)c

あきたおばこ(秋田おばこ)       [名詞]国11・046

あきたおんど(秋田音頭)        [名詞]国11・042

あきたかさっさ        [囃子詞]国11・042

あきたぐん(秋田郡)          [地名]地2・5-(2-4)

あきたぐん(飽田郡)          [地名]地20・43-(8)a

あきたし(秋田市)           [地名]地2・5-(3)

あきたじんく(秋田甚句)        [名詞]国11・043

あきたのこおり(秋田郡)        [地名]地2・5-(2-4)

あきたほい          [囃子詞]国11・192

あきつ(秋津)             [地名]国6・317

あきつ(蜻蛉)             [名詞]雑2・802

あきつしま(秋津島)          [地名]地5・29-(1)c

あきづ(蜻蛉)             [名詞]雑2・802

あきづき(秋月)            [地名]地18・40-(13)b

あきづしま(蜻蛉島、秋津島)      [枕詞]国4・005/国3・4-27

あきづのとなめ(蜻蛉の臀占)      [地名]地5・29-(1)c

あきな(秋名)             [地名]入1・2-(3)-a-(c)

あきのくに(阿岐国)          [地名]古3・4-(1)

あきのくに(安芸国)          [地名]地13・34-(15)

あきはさん(秋葉山)          [地名]地17・22-(4)b

あきまち(安岐町)           [地名]地20・44-(12)b

あきや(明屋)             [地名]地6・10-(12)d

あきゃ(しまった)           [連語]国15・096

あきゃー(明るい)           [形容詞]国14・002

あきやま(秋山)            [人名]古15・245H22

あきやまごう(秋山郷)         [地名]地16・20-(8)b

あきやまの(秋山の)          [枕詞]国5・126

あきよしだい(秋吉台)         [地名]地13・35-(11)b

あきらのみや(明宮)          [名詞]古8・215B1

あきるのし(あきる野市)        [地名]地11・13B-(20)a

あぎ(阿藝)              [形容詞]古8・216A

あぎ(我君)              [地名]地4・27-(8)b/古7・210H9

あぎ(顎)               [名詞]国3・2-2/国14・004

あぎた(顎)              [名詞]国14・004

あぎたのうら(齶田浦)         [地名]地2・5-(2-4)/地2・5-(3)

あぎと(顎)              [名詞]国14・004

あぎとひ(阿藝登比)          [人名]古7・211F1

あぎとふ(相手に向かって発言する)   [動詞]国3・2-2

あぎゃー                [名詞]地21・47-(5)b

あくいがわ(鮎喰川)          [地名]地14・36-(7)b

あくしゃうつ(困る)          [動詞]国14・076

あくしゃうつ(困り果てる)       [動詞]国17・343

あくせきじま(悪石島)         [地名]地21・46-(25)c

あくぞもくぞ(悪口)          [名詞]国3・2-8

あくた(安久多)            [人名]古15・245H26

あくた(芥)              [名詞]国3・2-8

あくたい(悪態)            [名詞]国3・2-8

あくたがわ(芥川)           [地名]地4・27-(4)d

あくため(飽田女)           [人名]古10・224H2

あくつ(踵)              [名詞]国14・040

あくつよい(えぐい)          [形容詞]国14・021

あくと(踵)              [名詞]国14・040

あくとひめ(阿久斗比売)        [人名]古6・203E3

あくどあて(あくど当て)        [名詞]国18・020

あくどまき(あくど巻き)        [名詞]国18・021

あくなみ(飽波)            [地名]地5・29-(11)

あくなみあしがきのみや(飽波葦墻宮)  [地名]地5・29-(11)

あくなみのみや(飽波宮)        [人名]古16・248B2

あくぬちゅーさん(えぐい)       [形容詞]国14・021

あくねし(阿久根市)          [地名]地21・46-(13)b

あくみ(飽海)             [地名]地17・23-(18)b

あくみぐん(飽海郡)          [地名]地2・6-(3)

あくろおう(悪路王)          [人名]地2・3-(17-2)

あぐ(顎)               [名詞]国14・004

あぐいちょう(阿久比町)        [地名]地17・23-(9)b

あぐちじんじゃ(開口神社)       [地名]地4・27-(19)a

あぐら(胡座)             [人名]古13・236H12

あぐと(踵)              [名詞]国14・040

あぐど(踵)              [名詞]国14・040

あけ(明るい)           [形容詞]国14・002

あけー(明るい)           [形容詞]国14・002

あけえなし(阿賢移那斯)        [人名]古11・229H3

あけず(蜻蛉)             [方言]国2・61/雑2・803

あけちちょう(明智町)         [地名]地17・21-(19)b

あけのべこうざん(明延鉱山)      [地名]地4・28-(29)c/地8・028

あけび(木通。通草)          [名詞]雑2・583

あけびとり(あけび鳥。鵯)       [名詞]国18・022

あけびのゆめ(木通の夢)        [名詞]国18・023

あげ(そう)              [副詞]国17・332

あげい(上井)             [地名]地12・31-(12)b

あげおし(上尾市)           [地名]地7・11-(2)e

あげと(顎)              [名詞]国14・004

あげまき(総角。揚巻)         [名詞]雑2・402

あげまきや(総角や)        [名詞]国13・001

あげまつ(上松)            [地名]地16・20-(4)c

あげやま(あげ山)           [名詞]地8・116

あげる                 [動詞]国9・032

あこ(阿古)              [地名]地11・13B-(32)d

あこい(踵)              [名詞]国14・040

あこうぐん(赤穂郡)          [地名]地4・28-(19)a

あこぎのうら(阿漕浦)         [地名]地19・2-(3)-b-(b)

あこぶ(阿瘤)            [名詞]国13・103

あこめ(赤目(砂鉄))          [名詞]雑2・1017

あ こーりゃこりゃ       [囃子詞]国12・381

あこれわいせー    [囃子詞]国12・234

あご(あぎ、あぎた)          [方言]国2・62

あこらやのやっと     [囃子詞]国11・064

あこりゃこりゃ    [囃子詞]国11・032/国11・043/国11・055

あこりゃこりゃっと    [囃子詞]国11・065

あご(英虞(湾))            [地名]入2・2-(5)-a-(a)

あご(あぎ、あぎた)          [方言]国2・62

あご(顎)               [名詞]国3・2-2/国14・004

あご(動物の足跡。深雪の路)      [名詞]国18・024

あごうちし               [名詞]国18・025

あごこ(吾子籠)            [人名]古8・215F1

あごた(顎)              [名詞]国14・004

あごたたき(お喋り)          [名詞]国14・029

あごたん(顎)             [名詞]国14・004

あごたんのきく(お喋り)        [名詞]国14・029

あごつり(深雪の路)          [名詞]国18・024

あごみち(ぬかる雪道)         [名詞]国18・026

あごわん(英虞湾)           [地名]地3・24-(17)a/地19・2-(1)-c-(b)

あさ(麻)               [名詞]雑2・537

あさいぐん(浅井郡)          [地名]地3・25-(11)

あさお(麻生)             [地名]地11・14-(2)b

あさかぐん(安積郡)          [地名]地2・7-(10-6)

あさかしは(朝柏)           [枕詞]国5・127

あさかのこおり(安積郡)        [地名]地2・7-(10-6)

あさかのみこ(安積親王)        [人名]古15・245F5

あさかみの(朝髪の)          [枕詞]国5・129

あさかり(朝獵)            [人名]古16・247H1

あさがお(朝顔)            [名詞]雑2・596

あさがすみ(朝霞)            [枕詞]国4・006

あさがほ(朝顔)             [名詞]国13・003

あさがほの(朝顔の)            [枕詞]国5・128

あさがや(阿佐ヶ谷)           [地名]地10・13A-(28)a

あさぎりの(朝霧の)           [枕詞]国5・130

あさくさ(浅草)             [地名]地10・13A-(11)a

あさくさだけ(浅草岳)          [地名]地15・15-(5)c

あさくちぐん(浅口郡)          [地名]地13・33-(21)

あさくみ(朝酌)             [地名]地12・32-(4)b

あさくら(朝倉尉)            [名詞]国13・103

あさくらぐん(朝倉郡)          [地名]地18・40-(14)a

あさくらのきみ(朝倉君)         [人名]古13・236H6

あさくらのたちばなのひろにはのみや(朝倉橘廣庭宮)  [名詞]古13・237B5

あさぐ(歩く)              [動詞]国17・302

あさぐん(厚狭郡)            [地名]地13・35-(9)a

あさけけいこく(朝明渓谷)        [地名]地3・24-(5)c

あさごぐん(朝来郡)           [地名]地4・28-(28)a

あさしもの(朝霜の)           [枕詞]国5・131

あさぢはら(浅茅原)           [枕詞]国5・132

あさつき(浅葱)             [名詞]雑2・568

あさつゆの(朝露の)           [枕詞]国5・135

あさづきの(朝月の)           [枕詞]国5・133

あさづくひ(朝月日)           [枕詞]国5・134

あさづまのひめみこ(朝嬬皇女)      [人名]古10・224F2

あさてぃぬなーちゃ(明明後日)      [名詞]国15・088

あさとがわ(安里川)           [地名]地21・47-(5)b

あさとりの(朝鳥の)           [枕詞]国5・136

あさどーやーぶし(安里屋節)       [名詞]国12・462

あさながす                [方言]国2・63

あさのいちまいおり(麻の一枚織り)    [名詞]国18・027

あさのがわ(浅野川)           [地名]地15・17-(4)b

あさは(浅葉)              [地名]国4・033

あさはぎ(麻剥)             [人名]古8・212H2

あさはらないしんのう(朝原内親王)    [人名]古16・250F7/古19・251E2

あさばちょう(浅羽町)          [地名]地17・22-(12)b

あさばん(昼飯)             [名詞]国16・179

あさひ(巫女)              [名詞]雑1・109

あさひがわ(旭川)            [地名]地13・33-(7)c

あさひだけ(旭岳) 〔地名〕地2・1-(7-3)

あさひだけ(朝日岳)           [地名]地6・9-(25)b

あさひなぐん(朝夷郡)          [地名]地10・12-(21)a

あさひれんぽう(朝日連峰)        [地名]地2・6-(9)

あさまがたけ(朝熊ケ岳)         [地名]入2・2-(3)-b-(c)

あさまやま(浅間山)           [地名]入2・2-(3)-b-(a)/地16・20-(11)b

あさめしまえ(簡単)           [名詞]国14・062

あさめよく(阿佐米余玖)         [形容詞]古3・4-(2)

あさもよし                [枕詞]国5・137

あさり(浅蜊)              [名詞]雑2・705

あさん(あなた)             [名詞]国17・341

あざか(阿邪訶)             [地名]古3・3-(1)b/古5・070

あざぶ(麻布)              [地名]地10・13A-(20)b

あざまろ(呰麻呂)             [人名]古16・249H18

あざみ(薊)               [名詞]雑2・594

あざみがたけ(莇ケ岳)          [地名]地13・35-(5)b

あざみつひめのみこと(阿邪美都比売命)  [人名]古7・211F10

あざみにいりひめ(薊瓊入媛)        [人名]古7・211E5

あざみぬま(阿左美沼)          [地名]地6・10-(25)c

あざらし(海豹)             [名詞]雑2・734-2

あし(葦、蘆、芦、葭)          [名詞]雑2・519

あし(足)                [名詞]国9・030/国3・2-2

あし(脚)                [名詞]国9・146

あし(悪し)               [形容詞]国9・105

あしおさんち(足尾山地)         [地名]地6・9-(7)

あしおどうざん(足尾銅山)        [地名]地8・029

あしおやま(足尾山)           [地名]地6・8-(2)b

あしか(海驢)              [名詞]雑2・734-2

あしかがくん(足利郡)          [地名]地6・9-(2)

あしかがみわけおう(足鏡別王)      [人名]古8・214D7

あしかきの(葦垣の)           [枕詞]国5・138

あしかみのかまみわけおう(蘆髪蒲見別王) [人名]古8・214D7

あしかわ(芦川)            [地名]地9・2-3-(7)/地16・19-(3)b

あしがちる(葦が散る)         [枕詞]国5・139

あしがらぐん(足柄郡)         [地名]地11・14-(14)

あしがらやま(足柄山)         [地名]地9・2-3-(3)

あしがり(足柄山)           [地名]地9・2-3-(3)

あしきたぐん(葦北郡)         [地名]地20・43-(14)a

あしきぬ(?。糸偏に施の旁)       [名詞]雑1・361

あしくはありけり(小可者在来)     [難解句]国10・541

あしけんけん(片足跳び)        [名詞]国14・045

あしげうま(葦毛馬)          [名詞]雑2・623

あししき(足敷)            [名詞]国18・028

あしずりみさき(足摺岬)        [地名]地14・39-(8)c/地19・2-(4)-a-(b)

あした(葦田)             [人名]古8・217E1

あしたかやま(愛鷹山)         [地名]地9・2-3-(1)/地17・22-(23)b

あしたぐん(葦田郡)          [地名]地13・34-(7)

あしたそりゃしたそりゃしたそりゃさ [囃子詞]国11・112

あしたり(明日)            [名詞]国17・321

あしだのすくね(葦田宿禰)       [人名]古10・223C2

あしなづち(足名椎)          [人名]古2・1-(5)/古5・002

あしのうれの(葦の末の)        [枕詞]国5・140

あしのこ(芦ノ湖)           [地名]地8・109/地9・2-3-(2)/地11・14-(14)d

あしのこぶ(踝)            [名詞]国14・067

あしのねの(葦の根の)         [枕詞]国5・141

あしはせ(末曷)           [名詞]雑1・373

あしはらおう(葦原王)         [人名]古16・247H4

あしはらのしこを(葦原色許男)     [人名]古2・2-(3)/古5・003

あしひきの(足引の)          [枕詞]国3・4-2/国4・007

あしひと(悪人)            [人名]古19・250H30

あしひとつあがりのみや(足一騰宮)   [名詞]古3・4-(1)

あしび(馬酔木。古名)         [名詞]雑2・591

あしふりべ(足振邊)          [人名]古8・212H8

あしぶ(を焚く)            [名詞]国3・2-1

あしぶくろ(足袋)           [名詞]国18・029

あしもあがかに(足母阿賀迦邇)     [人名]古8・216E1

あじ(鯵)               [名詞]雑2・724

あじー(暑い)              [形容詞]国14・006

あじかしま(阿値賀島)         [地名]地18・42-(2)b

あじがうら(阿字ケ浦)         [地名]地6・8-(18)

あじごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

あじさい(紫陽花)           [名詞]雑2・588

あじはんとう(庵治半島)        [地名]地14・37-(4)b

あじむまち(安心院町)         [地名]地20・44-(3)b

あじめし(五目飯)           [名詞]国14・078

あじめどじょう             [名詞]雑2・741

あじろかべ(網代壁)          [名詞]雑2・1026

あじろわん(網代湾)          [地名]地10・12-(18)b

あすか(飛鳥)             [地名]地5・29-(47)a

あすかかわらのみや(飛鳥川原宮)    [名詞]古13・237B2

あすかきよみはらのみや(飛鳥浄御原宮) [名詞]古14・240B2

あすかたひめおう(飛鳥田女王)     [人名]古16・247D

あすかのいたぶきのみや(飛鳥板葺宮)  [名詞]古13・235B1/古13・237B1

あすかのきぬぬひのみやつこがおやこのは(飛鳥衣縫造祖樹葉) [人名]古12・232H4

あすかのひめみこ(飛鳥皇女)      [人名]古14・238F6

あすかへのよしたり(安宿戸吉足)    [人名]古16・250H8

あすかべおう(安宿王)         [人名]古16・246H14

あすかべのみやつこふくとじめ(飛鳥戸造福刀自売)[人名]]古19・253H12

あすかべひめ(安宿媛)         [人名]古15・245E1

あすけちょう(足助町)         [地名]地17・23-(12)b

あすこ(彼処)             [代名詞]国9・180

あすな(阿須那)            [地名]地12・32-(16)b

あすはぐん(足羽郡)          [地名]地15・18-(5)a

あすはのかみ(阿須羽神)        [神名]古5・004/地4・27(6)g 

あすはみち(阿須波道)         [地名]地3・24-(2)b

あすはらいむと(明日者来牟等)     [難訓歌]国7・10-1817

あずえ(暑い) [形容詞]国14・006

あずき(小豆)             [名詞]雑2・571

あずきごはん(お強)          [名詞]国14・027

あずぎまま(お強)           [名詞]国14・027

あずぎまんま(お強)          [名詞]国14・027

あずけうし(預け牛)          [名詞]雑1・258

あずさ(巫女)             [名詞]雑1・110

あずさ(梓)         [名詞]国13・002

あずさがわ(梓川)           [地名]地16・20-(4)b

あずさゆみ(梓弓)         [名詞]国13・002

あずまえびす(東夷)         [名詞]雑1・371

あずましー(心地良い)         [形容詞]国17・302

あずまのひな(東夷)         [名詞]雑1・371

あずまやさん(四阿山)         [地名]地6・10-(17)c

あずみ(阿曇)             [地名]古8・215H1

あずみぐん(安曇郡)          [地名]地16・20-(5)a

あずみの(安曇野)           [地名]地8・054

あずみのすくねつぐなり(安曇宿禰継成) [人名]古19・250H13

あずみのむらじいなしき(阿曇連稲敷)  [人名]古14・240H14

あずみのむらじつらたり(阿曇連頬垂)  [人名]古13・237H3

あずみぶし(安曇節)          [名詞]国11・195

あずる(困る)             [動詞]国14・076

あせ(お菜)              [名詞]国14・025

あせぁ・がり              [方言]国2・64

あせがる(むずかる)          [動詞]国16・203

あせび(馬酔木)            [名詞]雑2・591

あせりぐん(汗入郡)          [地名]地12・31-(14)a

あせる(慌てる)            [動詞]国14・010

あぜ(畦)               [名詞]国3・2-2

あぜがまるやま(畦ケ丸山)      [地名]地11・14-(10)b

あぜのうみ(安是の湖)         [地名]地6・8-(13)b

あぜら(お前ら)   [方言]国12・294

あそ(安蘇(郡))            [地名]オ・3-(1)

あそ(吾襲)              [人名]古8・219H3

あそうわん(浅茅湾)          [地名]オ・3-(1)/地18・42-(10)b/地19・2-(1)-c-(c)

あそかい(阿蘇海)            [地名]オ・3-(1)/地19・2-(1)-a-(b)

あそぐん(阿蘇郡。安蘇郡)       [地名]地20・43-(5)a/地6・9-(5)a

あそざん(阿蘇山)           [地名]オ・3-(1)/地8・020

あそつひこ(阿蘇津彦)         [人名]オ・3-(1)

あそつひめ(阿蘇津媛)         [人名]オ・3-(1)

あそのうみ(阿蘇海)          [地名]オ3-(1)/地3・26-(23)

あそびざっこ(目高)           [名詞]国16・204

あそぶ(遊ぶ)             [動詞]国9・154

あそまろ(阿曽麻呂)          [人名]古16・248H11

あそみ(朝臣)             [名詞]雑1・335

あそみ(朝臣)             [名詞]古14・240H15

あそりゃこいあばよ          [囃子詞]国11・194

あそんれんせ          [囃子詞]国11・203

あぞうじさん(安蔵寺山)        [地名]地12・32-(18)b

あた(吾田)               [名詞]古3・3-(1)d

あたか(安宅)            [名詞]国13・004

あたかなのうみ(阿多可奈の湖)     [地名]地6・8-(13)b

あたかのせき(安宅関)         [地名]地15・17-(3)b

あたがわ(熱川)            [地名]地17・22-(27)b

あたぐん(阿多郡)           [地名]地21・46-(19)a

あたけ(安宅)             [地名]地14・36-(7)b

あたける(騒ぐ)            [動詞]国15・087

あたこ(吾田子)            [人名]古11・229H8

あたごやま(愛宕山)          [地名]地3・26-(6)e/地10・13A-(20)c

あたし(他し)             [形容詞]国9・153

あたたかい(暖かい)          [形容詞]国9・093

あたたけし(暖けし)          [形容詞]国9・093

あただに(めっきり)          [副詞]国16・205

あたちぐん(足立郡)          [地名]地7・11-(2)a

あたでー(めっきり)          [副詞]国16・205

あたのおはしのきみ(阿多の小椅君)   [人名]古3・4-(4)

あたのむら(吾田邑)         [地名]古6・201E1

あたひこ(吾田彦)           [人名]古10・223H1

あたひまろ(倭漢文直麻呂)       [人名]古13・236H4

あたひめ(吾田媛)           [人名]古7・210H8

あたびー(蛙)             [名詞]国14・039

あたびーんぐゎ(蝌蚪)         [名詞]国14・031

あたふ(与ふ)             [動詞]国9・032

あたま(頭)              [名詞]国9・037/国3・2-2

あたみし(熱海市)           [地名]地17・22-(25)b

あたゆまひ(阿多由麻比)        [難解句]国10・614

あたらさん(もったいない)       [形容詞]国16・207

あたらしい(新しい)          [形容詞]国9・058/国14・005

あたらしえ(新しい)          [形容詞]国14・005

あたらしか(新しい)          [形容詞]国14・005

あたらしとこそ(阿多良斯登許曽)    [動詞]古2・1-(4)

あたる(ぶつかる)           [動詞]国16・184

あたれー(もったいない)        [形容詞]国16・207

あだがらか(塩辛い)          [形容詞]国15・089

あだしの(化野)            [地名]地3・26-(7)e

あだたらさん(安達太良山)       [地名]地8・021

あだたらやま(安達太良山)       [地名]入2・2-(3)-b-(d)

あだちく(足立区)           [地名]地10・13A-(7)

あだちぐん(安達郡)          [地名]地2・7-(10-8)

あだちのこおり(安達郡)        [地名]地2・7-(10-8)

あだらし(新しい)           [形容詞]国14・005

あだらしえ(新しい)          [形容詞]国14・005

あだらすえ(新しい)          [形容詞]国14・005

あだん(あらまあ)           [感動詞]国17・332

あちー(暑い)              [形容詞]国14・006

あちこい(羨ましい)          [形容詞]国14・017

あちこち(あべこべ)          [名詞]国14・007

あちこち」(さかさまだ)        [形容動詞]国17・324

あちさん(暑い)            [形容詞]国14・006

あちむら(阿智村)           [地名]地16・20-(2)b

あぢかまの(味鎌之)          [難解句]国10・547

あぢかをし               [枕詞]国5・142

あぢさはふ(味沢相)          [枕詞]国5・143

あぢすきたかひこねのかみ(阿遅鋤高日子根神)  [神名]古5・005

あぢふのはら(味経の原)       [地名]国5・196

あぢふのみや(味経宮)         [名詞]古13・236B2

あぢまさ(檳榔)            [人名]古14・238H2

あぢまさ(檳榔)            [名詞]古14・238H2

あぢむらの(あぢ群の)         [枕詞]国5・144

あつい(厚い)             [形容詞]国9・182

あつい(暑い)             [形容詞]国14・006

あつえ(暑い)             [形容詞]国14・006

あつか(暑い)             [形容詞]国14・006

あっか(明るい)           [形容詞]国14・002

あっかがわ(安家川)         [名詞]地2・3-(6-2)

あつかや(厚鹿文)           [人名]古8・212H4

あっきゃ(おや、まあ)         [感動詞]国17・315

あっきゃー(しまった)         [連語]国15・096

あつぎし(厚木市)           [地名]地11・14-(11)b

あっこむ(またぐ)           [動詞]国17・312

あつし(厚し)             [形容詞]国9・182

あつしぐん(安曇郡)          [地名]地16・20-(5)a

あっしもーた(しまった)        [連語]国15・096

あつそ(朝来)             [地名]地5・30-(26)d

あつた(熱田)             [地名]地17・23-(8)b

あっずえ(暑い)            [形容詞]国14・006

あったに(めっきり)          [副詞]国16・205

あったらしか(もったいない)      [形容詞]国16・207

あったらもん(もったいない)      [形容詞]国16・207

あったらもん(大事な物)        [名詞]国17・315

あっちーこっちー(あべこべ)      [名詞]国14・007

あっちぇ(暑い)            [形容詞]国14・006

あっちゃこし(あべこべ)        [名詞]国14・007

あっちゃこっちゃ(あべこべ)      [名詞]国14・007

あっつい(暑い) [形容詞]国14・006

あつっのめし(お強)           [名詞]国14・027

あつのみこ(厚皇子)         [人名]古11・226F19

あっぱ                 [方言]国2・65

あっぱくさい(簡単)          [名詞]国14・062

あっぱくせー(簡単)         [名詞]国14・062

あっぱくせ(簡単)          [名詞]国14・062

あっぷあっぷ              [畳語]国1・001

あっべ(あべこべ)         [名詞]国14・007

あっぺこっぺ(あべこべ)       [名詞]国14・007

あつみくん(厚見郡)          [地名]地17・21-(11)a

あつみぐん(渥美郡)         [地名]地17・23-(18)a

あつみはんとう(渥美半島)        [地名]オ・3-(1)/地19・2-(4)-d-(a)

あづきしま(小豆島)         [地名]地19・2-(5)-d-(d)

あづさゆみ              [枕詞]国4・008

あづちやま(安土山)         [地名]地3・25-(16)

あづまさん(吾妻山)         [地名]地13・34-(10)b

あづまのあやのながのあたひありま(東漢長直阿利麻)  [人名]古13・237H9

あづまひと(東人)           [人名]古13・234H1/古15・245H6/古15・245H14/古15・245H17/古15・245H22/古16・246H13

あづまやさん(四阿屋山)       [地名]地16・20-(4)b

あづまろ(安頭麻呂)          [人名]古15・244H7

あづみ(阿曇(氏・連))        [人名]オ・3-(1)

あづみ(安曇(野・郡・村))      [地名]オ・3-(1)

あづみやましろのむらじひらぶ(阿曇山背連比羅夫)  [人名]古13・235H2

あてぃぬねーんあっちゅん(彷徨く)    [動詞]国14・020

あてうま(当て馬)           [名詞]雑2・623

あてぐん(阿提郡)           [地名]地5・30-(15)

あてこともねー(たくさん)       [副詞]国17・310

あてすこ(尻当て)           [名詞]国18・030

あてのみこ(安殿親王)         [人名]古16・250F1/古17・51/古19・251A

あてら(阿弖良)            [人名]古19・250H25

あてらざわ(左沢)           [地名]地2・6-(11)

あてりい(阿弖利為)          [人名]古16・250H8

あてるい(阿弖流為)          [人名]古16・250H8

あと(吾礪)              [人名]古10・221H3

あとぅい(暑い)             [形容詞]国14・006

あとがき(跡掻き)           [名詞]国18・031

あとがくし(跡隠し)          [名詞]国18・032

あところいれ(首にかける食料袋)    [名詞]国19・643

あとぜき(あと閉め)          [名詞]国17・343

あとっかじ(後頭部が出ていること)   [名詞]国17・314

あとどたずねる(跡ど尋ねる)      [名詞]国18・033

あとのかたしはめ(安都堅石女)     [人名]古16・249H3

あとのむらじあかふ(安斗連阿加布)   [人名]古14・240H5

あとのむらじちとこ(安斗連智徳)    [人名]古14・240H3

あとりのみこ(臘嘴鳥皇子)       [人名]古11・229F8

あとろめん(酒)            [名詞]国18・034

あど                  [名詞]国13・001/国13・101

あど(踵)               [名詞]国14・040

あど(獣の手足)            [名詞]国18・035

あどいけ(安戸池)           [地名]オ・3-(1)/地14・37-(2)b

あどぅ(踵)              [名詞]国14・040

あどがわ(安曇川)           [地名]オ・3-(1)/地3・25-(6)c

あどしき(阿奴志岐)          [人名]古19・250H10

あ どっこい こーりゃ        [囃子詞]国12・252

あどっこいしょ            [囃子詞]国11・093

あなーうあうやー         [囃子詞]国11・014

あないれのおみき(穴入れの御神酒)   [名詞]国18・036

あなぐま(穴熊)            [名詞]国18・037

あなご(穴子)             [名詞]雑2・736

あなし(風)              [名詞]雑1・213

あなしがわ(穴足(痛足)川)       [地名]地5・29-(34)

あなじ(風)              [名詞]雑1・213

あなじるし(穴印)           [名詞]国18・038

あなぜ(風)              [名詞]雑1・213

あなた(貴方)             [名詞]国9・087

あなたたち(貴方達)          [代名詞]国9・199

あなたまはや(穴玉はや)        [名詞]古5・005

あなづめ(穴詰め)           [名詞]国18・039

あなとのとゆらのみや(穴門豊浦宮)   [名詞]古8・214B3/地13・35-(10)a

あなどめ(穴止め)           [名詞]国18・040

あななひ(阿奈奈比)          [動詞]古15・243A

あなにや(妍哉乎)           [感嘆詞]地5・29-(1)c

あなぶき(穴吹)            [地名]地14・36-(4)b

あなほのみこと(穴穂尊)        [人名]古8・219F4/古10・220A/古17・20

あなほのみや(穴穂宮)         [名詞]古10・220B

あなほべのはしひとのひめみこ(穴穂部間人皇女)  [人名]古12・231E1

あなほや(穴穂括箭)          [名詞]古10・220H1

あなみす(大囂)            [動詞]古18・8-(5)

あなみずまち(穴水町)         [地名]地15・17-(9)b

あなむしとうげ(穴虫峠)        [地名]地5・29-(16)b

あなもたず(穴持たず)         [名詞]国18・041

あに(兄)                [人名]古12・231H2

あに(兄)               [名詞]国3・3-3

あにお(兄雄)             [人名]古19・250H6

あにがわ(阿仁川)           [地名]地2・5-(6)

あにくやしずし(阿尓久夜斯豆之)    [難解句]国10・572

あにまたぎ(阿仁またぎ)        [名詞]地8・131

あね(姉)               [名詞]国3・3-3

あね(嫁)               [名詞]国16・216

あねーあらん(とんでもない)      [形容詞]国15・150

あねちゃん(嫁)            [名詞]国16・216

あねめ(姉女)             [人名]古16・248H10

あの(安努)              [地名]国4・030

あのう(安濃(津))          [地名]入2・2-(5)-a-(c)

あのう(穴太)             [地名]地3・25-(3)d

あのうつ(安濃津)           [地名]地3・24-(6)

あのえよーえ       [囃子詞]国12・381

あのぐん(安濃郡)           [地名]地12・32-(13)a

あのひと(彼)             [代名詞]国9・134

あのひとたち(彼達)          [代名詞]国9・181

あのりざき(安乗崎)          [地名]入2・2-(5)-a-(c)/地3・24-(16)b

あのりみさき(安乗岬)         [地名]地19・2-(4)-a-(c)

あはいはいと         [囃子詞]国11・123

あはぐん(阿波郡)           [地名]地14・36-(3)a

あはけみ(阿輩鶏弥)          [人名]古12・233H1

あはしま(淡島)            [名詞]古5・113

あはしまの(粟島の)          [枕詞]国5・145

あはじのほのさわけ(淡道之穂之狭別)  [地名]古5・006

あはすがへ(安波須賀倍)        [難解句]国10・585

あはたのあそみうまかひ(粟田朝臣馬養) [人名]古15・245H11

あはたのあそみまひと(粟田朝臣眞人)  [人名]古15・242H3

あはたのあそみみちまろ(粟田朝臣道麻呂)[人名]古16・247H10

あはたのあそみもろね(粟田朝臣諸姉)  [人名]古16・247E

あはたのおみいひむし(粟田臣飯虫)   [人名]古13・236H11

あはたのおみほそめ(粟田臣細目)    [人名]古13・235H5

あはたのひろかみ(粟田広上)      [人名]古16・249H3

あはたのほそめのおみ(粟田細目臣)   [人名]古12・233H14

あはぢのみささぎ(淡路陵)       [名詞]古16・247G

あはぢのみはらのひめみこ(淡路御原皇女)[人名]古8・215F10

あはっとせはっとせ        [囃子詞]国11・037

あはなち(畔放)            [名詞]雑1・364

あはもち(粟持)            [人名]古14・240H16

あば                  [名詞]地19・2-(6)-b-(b)

あば(網場)              [名詞]地17・21-(16)b

あば(左様なら)            [感動詞]国15・086

あば(新品)              [名詞]国17・345

あばぇ(左様なら)           [感動詞]国15・086

あばかん(たくさん)          [副詞]国17・343

あばさける(巫山戯る)         [動詞]国16・181

あばしり(網走)            [地名]地2・1-(15)

あばすれる(騒ぐ)           [動詞]国15・087

あばね(左様なら)           [感動詞]国15・086

あばのさと(安伐の里)         [地名]地6・8-(12)

あばよ(左様なら)           [感動詞]国15・086

あばらさんまい(肋三枚)        [名詞]国18・042

あばれ(わんぱく者)          [名詞]国16・219

あぱかぱする(慌てる)         [動詞]国14・010

あひがたくすな(合難為名)       [難解句]国10・548

あひづのたけまろ(会津壮麻呂)     [人名]古16・250H8

あひと(阿比登)            [人名]古19・253H19

あひねのはま(あひねの浜)       [地名]国4・090

あひらつひめ(吾平津媛)        [人名]古6・201E1

あひらひめ(阿比良比賣)        [人名]古3・4-(4)

あひる(家鴨)             [名詞]雑2・641

あひるぐん(畔蒜郡)          [地名]地10・12-(12)

あび(阿比(鳥))           [名詞]雑2・649/地13・34-(18)c

あび(阿備)              [人名]古8・212H1

あびーん(叫ぶ)            [動詞]国15・082

あびきのきみかなむら(網引公金村)   [人名]古16・248H7

あびこし(我孫子市)          [地名]地10・12-(5)b

あびらんけいんそわか(真言呪文)    [名詞]国18・048

あふか(逢鹿)             [地名]地6・8-(19)b

あふか(相鹿・安布賀・遇鹿)      [地名]古18・5-(2)c

あふきのやまのみささぎ(阿不幾乃山陵) [名詞]古14・240G

あふのおみさぬき(逢臣讃岐)      [人名]古11・229H6

あふのおみしま(逢臣志摩)       [人名]古14・240H2

あふひ(葵。古名)           [名詞]雑2・599-3

あふみ(淡海)             [人名]古14・240H3

あふみのあなむのおみいひふた(近江脚身臣飯蓋) [人名]古12・233H20

あふみのおほつのみや(近江大津宮)   [名詞]古14・238B2/古14・239B

あふみのおみみつ(近江臣満)      [人名]古12・232H5

あふみのたが(淡海の多賀)       [地名]古2・1-(1)d

あふみのまひとみふね(淡海真人三船)  [人名]古16・246H9

あふりじんじゃ(阿夫利神社)      [地名]地11・14-(12)a

あぶき(四肢)             [名詞]国18・043

あぶく                 [方言]国2・66

あぶくまがわ(阿武隈川)        [地名]地2・4-(15)

あぶぐん(阿武郡)           [地名]地13・35-(13)a

あぶけ(熊の毛)            [名詞]国18・044

あぶけあと(獣の足跡)         [名詞]国18・045

あぶけげるみ(毛足袋)         [名詞]国18・046

あぶずるこう(鐙摺港)         [地名]地11・14-(8)d

あぶたちょう(虻田町)         [地名]地8・104

あぶとのせと(阿伏兎ノ瀬戸)      [地名]地13・34-(5)b

あぶみ(鐙)              [人名]古13・236H12

あぶら(脂)              [名詞]国9・025

あぶらうる(怠ける)          [動詞]国16・158

あぶらさかちょう(油坂町)       [地名]地5・29-(3)g

あぶらざかとうげ(油坂峠)       [地名]地15・18-(6)b

あぶらじま(油島)           [地名]地17・21-(3)b

あぶらぜみ               [名詞]雑2・810

あぶらつ(油津)            [地名]地20・45-(5)c

あぶらつぼ(油壷)           [地名]地11・14-(8)c

あぶらと(脂砥)            [名詞]国18・047

あぶらみ(脂身)            [名詞]国9・025

あぶらんけそわか(真言呪文)      [名詞]国18・048

あぶるまがわ(破間川)         [地名]地15・15-(5)c

あぶろーうる(怠ける)         [動詞]国16・158

あへ(安倍)              [人名]古14・240H4

あへくぬのあそみまろ(阿倍久努朝臣麻呂)[人名]古14・240H17

あへしまやま(安倍島山)        [名詞]国4・069

あへのうじのこごと(阿倍氏木事)    [人名]古8・212E5

あへのおほまろのおみ(阿倍大麻呂臣)  [人名]古11・228H1

あへのおみ(阿倍臣)          [人名]古12・232H5

あへのおみおほこ(阿閉臣大籠)     [人名]古12・233H13

あへのおみくにみ(阿閉臣國見)     [人名]古10・221H1

あへのおみことしろ(阿閉臣事代)   [人名]古10・223H3

あへのひめみこ(阿倍皇女。安倍内親王。阿陪(阿閇)皇女) [人名]古8・215F9/古14・238F5/古15・243A/古15・245F1/古16・246A/古16・248A/古17・43/古17・46

あへまろ(阿閉麻呂)          [人名]古14・240H8

あべ(いあべ、あぇべ)         [方言]国2・67

あべ(阿部)              [人名]古6・208F1/古11・226E8

あべぐん(安倍郡)           [地名]地17・22-(20)a

あべこべ                [名詞]国14・007

あべさしまのおみすみなは(安倍猿嶋臣墨縄) [人名]古16・250H8

あべのあそみいへまろ(安倍朝臣家麻呂) [人名]古16・249H18

あべのあそみおがさ(安倍朝臣男笠)   [人名]古19・253H8

あべのあそみおのまろ(安倍朝臣雄能麻呂)[人名]古19・253H8

あべのあそみきよつぐ(阿倍朝臣清継)  [人名]古19・252H5

あべのあそみくろまろ(阿倍朝臣黒麻呂) [人名]古15・245H22

あべのあそみこしま(阿倍朝臣小嶋)   [人名]古15・245H27

あべのあそみこみな(阿倍朝臣古美奈)  [人名]古16・250E1

あべのあそみすくなまろ(阿倍朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・243H1

あべのあそみするが(阿倍朝臣駿河)   [人名]古15・244H8

あべのあそみつぎまろ(阿倍朝臣継麻呂) [人名]古15・245H16

あべのあそみなかまろ(阿倍朝臣仲麻呂) [人名]古15・244H2

あべのあそみぬかむし(阿倍朝臣糠虫)  [人名]古16・250E1

あべのあそみまかつ(安倍朝臣真勝)   [人名]古19・253H8

あべのあそみむしまろ(阿倍朝臣虫麻呂) [人名]古15・245H21

あべのあそみやすまろ(阿倍朝臣安麻呂) [人名]古15・244H2

あべのあにお(安倍兄雄)        [人名]古19・250H6

あべのうちのおみとり(阿倍内臣鳥)   [人名]古12・233H15

あべのうちまろ(阿倍内麻呂)      [人名]古13・236H1

あべのおみひと(阿倍臣人)       [人名]古12・232H2

あべのくらはしまろ(阿部倉梯麻呂)   [人名]古13・236H1

あべのこそへのおみ(阿倍渠曽倍臣)   [人名]古13・236H4

あべのこみち(阿倍少路)       [人名]古16・247H12

あべのとりこのおみ(阿倍鳥子臣)   [人名]古12・233H13

あべのとりのおみ(阿倍鳥臣)     [人名]古12・233H10

あべのひけたのひらぶのおみ(阿倍引田比邏夫臣) [人名]古14・238H1

あべのまろのおみ(阿倍麻呂臣)    [人名]古13・234H1

あべのめのおみ(阿倍目臣)      [人名]古12・230H7

あほ(馬鹿)             [名詞]国16・164

あほー(馬鹿)            [名詞]国16・164

あほっちょせー          [囃子詞]国11・202

あほのかりみや(安保頓宮)      [名詞]古15・245B4

あほらしー(ばかばかしい)      [形容詞]国17・327

あぼのおほかみ(阿菩大神)      [神名]古18・7-(6)c

あぼしおんど(網干音頭)       [名詞]国12・271

あぼしはま(網干浜)         [地名]地4・28-(16)f

あぼしんのう(阿保親王)       [人名]古19・251F1

あま(天)              「名詞」古2・1-(1)b

あま(海人)             「名詞」古2・1-(1)b

あま(海士)             [名詞]国13・005

あまうた(海女唄)          [名詞]国12・231

あまかしのをか(甘橿丘)       [地名]地5・29-(47)b

あまぎさんち(天城山地)       [地名]地17・22-(25)b

あまぎし(甘木市)          [地名]地18・40-(14)b

あまくさぐん(天草郡)        [地名]地20・43-(13)a

あまくさしょとう(天草諸島)     [地名]地19・2-(5)-c-(a)

あまくもの(天雲の)         [枕詞]国5・146

あまぐん(海部郡)          [地名]地5・30-(8)b/地12・32-(21)a/地17・23-(2)a/地20・44-(9)a

あまげやし(雨が雪に変わること)   [名詞]国19・785-4

あまこのいらつめ(尼子娘)      [人名]古14・240E9

あまご(甘子)            [名詞]雑2・712

あまごもり(雨隠り)         [枕詞]国5・147

あまさかる(天離る)         [枕詞]国4・009/古5・005

あまさがる(天離る)         [枕詞]国4・009

あまさき(あまがさき)(尼崎)     [地名]地4・28-(1)d

あまざかる(天離る)         [枕詞]国3・4-32/国4・009

あます(猪の巣)           [名詞]雑2・603

あまずら(甘葛)           [名詞]雑2・536

あまだがわ(天田川)         [地名]地3・26-(21)c

あまだぐん(天田郡)         [地名]地3・26-(21)c

あまつかこのみこ(天香子皇子)    [人名]古11・229F22

あまつくめのみこと(天津久米命)   [神名]古5・007

あまっこ(蝌蚪)           [名詞]国14・031

あまつひこね(天津日子根命)     [神名]古2・1-(3)

あまつひこひこなぎさたけうがやふきあへずのみこと(天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命) [神名]古3・3-(3)/古5・008

あまつひこひこほほでみのみこと(天津日高日子穂穂手見命) [神名]古3・3-(2)/古5・009

あまつまら(天津麻羅)        [人名]古2・1-(4)/古5・010

あまつみそらとよあきづねわけ(天御虚空豊秋津根別)  [地名]地5・29-(1)c/古5・010-2

あまつみづ(天つ水)         [枕詞]国5・149

あまつみや(天宮)           [名詞]古13・237B4

あまづたふ(天伝ふ)         [枕詞]国5・148

あまてらすおほみかみ(天照大御神)  [神名]古2・1-(1)b/古5・011

あまてるや(天照や)         [枕詞]国4・010

あまとぶや(天飛や)         [枕詞]国3・4-10/国4・011

あまとよつひめのみこと(天豊津媛命) [人名]古6・204E1

あまぬま(天沼)           [地名]地10・13A-(28)a

あまねぶて(雨ねぶて)        [名詞]国18・049/国19・785-5

あまのいぬかひのむらじかつまろ(海犬養連勝麻呂) [人名]古13・235H8

あまのいはくすふね(天磐樟船)     [名詞]古2・2-(7)

あまのいはくら(天の石位)       [名詞]古3・3-(1)c

あまのいはたて(天磐楯)       [人名]古3・4-(2)

あまのいはふね(天磐船)       [名詞]古2・2-(7)/古3・4-(3)

あまのおほきみのいへどころ(海部王家地)   [名詞]古12・230B2

あまのかぐやま(天香具山)      [地名]国4・014/地5・29-(46)c/地8・015

あまのさかて(天の逆手)        [名詞]古2・2-(7)

あまのさぐめ(天佐具賣)       [名詞]古2・2-(6)

あまのたくじり(天手抉)       [名詞]古3・4-(3)

あまのたぢからを(天の手力男神)   [神名]古2・1-(4)

あまのとりふねのかみ(天鳥船神)    [名詞]古2・2-(7)

あまのぬなはらおきのまひとのすめらみこと(天渟中原瀛真人天皇)  [人名]古14・240A/古17・40

あまのはぎ              [名詞]雑1・104

あまのはしだて(天橋立)       [地名]地3・26-(23)

あまのはとふね(天鴿船)       [名詞]古2・2-(7)

あまのははか(天の波波迦)      [名詞]古2・1-(4)

あまのはら(天の原)         [枕詞]国4・012

あまのまむねとよおほぢのすめらみこと(天之眞宗豊祖父天皇) [人名]古15・242A/古17・42

あまのやすかわ(天の安河)      [名詞]古2・1-(3)

あまはぐん(天羽郡)         [地名]地10・12-(14)a

あまはせづかひ(天馳使)       [名詞]古2・2-(4)/国4・019

あまはらしかいがん(雨晴海岸)    [地名]地15・16-(3)b

あまひのみ(阿摩比能微)        [動詞]古3・3-(2)

あまぶた(あま蓋)          [名詞]国18・050

あまみきょ(開闢神)         [名詞]雑1・157

あまみこ(阿摩彌姑)         [名詞]雑1・157/地21・46-(26)a

あまめはぎ              [名詞]地2・5-(1)

あまる(阿麻留)           [人名]古15・242H4

あまる(腐る)            [動詞]国17・333

あまをぶね(海人小舟)        [枕詞]国4・013

あみしの(網磯野)          [地名]古18・8-(5)

あみた(網田)            [人名]古13・235H7

あみだ(阿彌陀)           [人名]古13・236H17

あみだがわ(阿弥陀川)        [地名]地12・31-(14)c

あみはりわたし(網張り渡し)     [動詞]古5・005

あみもっこ(編み畚)         [名詞]国18・051

あむのきみひとたり(阿牟公人足)   [人名]古19・252H8

あめ(雨)              [名詞]国3・2-3/国3・3-11/雑1・230/国9・157

あめあらね(雨霰)          [名詞]国19・785-3

あめおしたらしひこのみこと(天押帯日子命)  [人名]古6・205F1

あめかわ(あめ皮)          [名詞]国18・052

あめくにおしはらきひろにはのみこと(天國排開廣庭尊)[人名]古11・226F3/古11・229A/古11・226F3/古17・29

あめくにおしはるきひろにはのみこと(天國押波流岐廣庭命)[人名]古11・229A/古17・29

あめしるしくにおしはらきとよさくらひこのすめらみこと(天璽国押開豊桜彦天皇)  [人名]古15・245A/古17・45

あめしるや(天知るや)        [枕詞]国5・150

あめたかしらすひのこひめのみこと(天高知日之子姫尊)  [人名]古16・249E2

あめたらしひこくにおしひとのみこと(天足彦國押人命) [人名]古6・205F1

あめつちの(天地の)         [枕詞]国5・151

あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと(天豊財重日足姫天皇)  [人名]古13・235A/古13・237A/古17・35

あめなる(天なる)          [枕詞]国5・152

あめなるや(天なるや)        [枕詞]古5・005

あめにきしくににきしあまつひこひこほのににぎのみこと(天迩岐志国迩岐志天津日高日子番能迩迩藝命)  [神名]古3・3-(1)a/古5・020

あめにことしろそらにことしろたまくしいりひこいつのことしろ(天事代虚事代玉籤入彦厳之事代神)  [人名]古8・214H2

あめのうずめ(天宇受賣命)      [神名]古2・1-(4)/古3・3-(1)b

あめのうずめのみこと(天宇受売命)  [神名]古5・012

あめのおしころわけ(天忍許呂別)   [地名]古5・021

あめのおしひのみこと(天忍日命)   [神名]古5・013

あめのおしほみみ(天之忍穂耳命)   [神名]古2・1-(3)

あめのおしほみみのみこと(天忍穂耳命)  [神名]古5・014,121

あめのおしを(天忍男)        [地名]古5・022/地18・42-(2)c

あめのかくのかみ(天迦久神)     [名詞]古2・2-(7)

あめのかくのみこと(天迦久命)    [神名]古5・015

あめのかくや(天之加久矢)      [名詞]古2・2-(6)

あめのかぐやま(天の香山)      [地名]古2・1-(4)/古5・103

あめのこやね(天児屋命)       [神名]古2・1-(4)

あめのこやねのみこと(天児屋命)   [神名]古5・016

あめのさぐめ(天佐具売)       [神名]古5・017

あめのさでよりひめ(天之狭手依比売) [地名]地18・42-(8)/古5・022-2

あめのたかふぢひろむねてるひめのみこと(天高藤広宗照姫尊)  [人名]古16・250E1

あめのたぢからをのかみ(天手力男神) [神名]古5・018

あめのたりしひこ(阿毎多利思比孤)  [人名]古12・233H1

あめのとこたちのかみ(天之常立神)  [神名]古5・023

あめのとりふねのかみ(天鳥船神)   [神名]古5・019

あめのはじゆみ(天之波士弓)     [名詞]古2・2-(6)

あめのははや(天之波波矢)      [名詞]古2・2-(6)

あめのひほこ(天日槍)        [人名]古7・211H1

あめのふたや(天両屋)        [地名]地18・42-(2)c/古5・023-2

あめのふゆきぬのかみ(天之冬衣神)  [神名]古5・024

あめのほあかりのみこと(天火明命)  [神名]古5・028

あめのほくら(天神庫)        [名詞]古7・211F2

あめのほひのみこと(天之菩卑能命。天之菩日命)[神名]古2・1-(3)/古2・2-(6)/古5・025

あめのまかこゆみ(天之麻迦古弓)   [名詞]古2・2-(6)

あめのみかげ(天の御陰)       [名詞]国6・264

あめのみなかぬしのかみ(天之御中主神) [神名]古5・026

あめのむらくものつるぎ(天叢雲の剣) [名詞]古2・1-(5)/雑1・329/地9・3-8

あめのやちまた(天の八衢)      [地名]古3・3-(1)b

あめのゆかはたな(天湯河板擧)    [人名]古7・211H6

あめのわかひこ(天若日子)      [神名]古2・2-(6)/古5・029

あめのをはばりのかみ(天之尾羽張神) [神名]古5・027

あめはたがわ(雨畑川)        [地名]地16・19-(4)c

あめひとつね(天一根)        [地名]古5・029-2

あめひとつばしら(天比登都柱)    [地名]地18・42-(5)//古5・029-3

あめふたや(天両屋)         [地名]地20・43-(13)a/古5・023-2

あめみことひらかすわけのすめらみこと(天命開別天皇)  [人名]古14・238A/古17・38

あめみそらとよあきづねわけ(天御虚空豊秋津根別)  [地名]古5・010-2

あめむねたかつがすのすめらみこと(天宗高紹天皇)  [人名]古16・249A/古17・49

あめよろずくによろずおしはのみこと(天萬國萬押磐尊) [人名]古8・217F1

あめよろづとよひのすめらみこと(天萬豊日天皇)  [人名]古13・236A/古17・36

あめんぼー(氷柱)          [名詞]国15・142

あも(握り飯)            [名詞]国18・053

あもうたりもうたりもうたりな    [囃子詞]国11・161

あもじょ(お化け)          [名詞]国14・035

あもすぎ(あも杉)          [名詞]国18・054

あもりがわ(天降川)         [地名]地21・46-(5)b

あもりつく(天降付く)        [枕詞]国3・4-26/国4・014

あや(綾)              [名詞]雑1・362

あや(阿椰)             [人名]古13・234H3

あや(馬鹿)             [名詞]国16・164

あやおう(漢王)           [人名]古13・234D3

あやかし(怪士)           [名詞]国13・103

あやかす(綾糟)           [人名]古12・230H6

あやぐん(阿野郡)          [地名]地14・37-(7)a

あやこ(お手玉) [名詞]国14・032

あやしちょう(愛子町)        [地名]地2・4-(13)

あやしのをまろ(文石小麻呂)     [人名]古10・221H9

あやす                [動詞]国14・008

あやすい(簡単)           [名詞]国14・062

あやすい(たやすい)         [形容詞]国17・323

あやせ(綾瀬)            [地名]地10・13A-(7)b

あやせがわ(綾瀬川)         [地名]地7・11-(2)e

あやせし(綾瀬市)          [地名]地11・14-(9)b

あやちょう(綾町)          [地名]地20・45-(6)d

あやつける(気取る)          [動詞]国14・064

あやっちょえやっちょえな       [囃子詞]国11・164

あやにともし             [形容詞]国6・309

あやのあたひ(漢直)         [人名]古13・235H8

あやのげんてい(文元貞)       [人名]古15・245H11

あやのみこ(漢皇子)         [人名]古13・235F1

あやのやまぐちのあたひおほくち(漢山口直大口)  [人名]古13・236H12

あやひこ(漢彦)           [人名]古10・222H1

あやひと(漢人)           [人名]古18・7-(5)c

あやひとべのちくらめ(漢人部千倉売) [人名]古19・250H36

あやまったー(しまった)       [連語]国15・096

あやめ(漢女)            [名詞]国5・247

あやめ(菖蒲)            [名詞]雑2・599-6

あやらぎ(綾羅)           [地名]地13・35-(10)b

あやれこの      [囃子詞]国11・222

あ やれしょー こらしょー     [囃子詞]国12・252

あゆ(鮎)              [名詞]雑2・739

あゆき(足往)            [名詞]古7・211F2

あゆちぐん(愛智郡)         [地名]地17・23-(8)a

あゆみ(歩み)            [名詞]国3・2-2

あゆむ(歩む)            [動詞]国9・092

あよ                 [形容詞]国6・370

あよ(阿用)             [地名]地12・32-(11)b

あよーいよーいよーいとな      [囃子詞]国11・033

あよーいよーいよいこのさんせー   [囃子詞]国11・222

あよいこのさんせー       [囃子詞]国11・222

あよいとさよいとさえー        [囃子詞]国11・212

あ よいやさ よいやさ ほーれい ほーれい [囃子詞]国12・363

あよいよい    [囃子詞]国12・272

あ よいよい       [囃子詞]国12・351

あよいよいえー        [囃子詞]国11・212

あ よいよいさっさ よいさっさ よいよいさっさ よいさっさ [囃子詞]国12・442

あ よさこい よさこい       [囃子詞]国12・453

あら          [囃子詞]国12・424

あら(新しい)             [形容詞]国14・005

あらいのせき(新居関)         [地名]地17・22-(2)b

あらう(洗う)             [動詞]国9・190

あら えっさっさー         [囃子詞]国12・311

あらいも(里芋)            [名詞]国15・085

あらおがわ(荒雄川)          [地名]地2・4-(2)

あらおこさのさ         [囃子詞]国11・050

あらおし(荒尾市)           [地名]地20・43-(2)b

あら おちゃらかさいさい   [囃子詞]国12・401

あらかきの(荒垣の)          [枕詞]国5・153

あらかしのらん(荒橿の乱)       [名詞]古19・252H11

あらかねの(粗金(鑛)の)       [枕詞]国4・015/国3・4-29

あらかはとべ(荒河戸畔)        [人名]古7・210E2

あらかぶ(かさご)           [名詞]国17・342

あらかま(蒭蒲)            [人名]古14・240H17/古15・242H5

あらかわく(荒川区)          [地名]地10・13A-(10)

あらかわむら(荒川村)         [地名]地7・11-(17)f

あらがう(からかう)          [動詞]国14・057

あらがた(凡そ)            [名詞]国14・024

あらき                 [名詞]地8・127

あらき(殯)              [名詞]雑1・330

あらき(麁寸)             [人名]古10・224H2

あらきぐん(荒城郡)          [地名]地17・21-(23)a

あらきごう(荒木郷)          [地名]地15・17-(7)b

あらきみのいらつめ(糠君娘)      [人名]古10・224E2

あらく                 [名詞]地8・127

あらくたい(ぞんざい)         [名詞]国15・121

あらくてー(ぞんざい)         [名詞]国15・121

あらくろすり               [名詞]雑1・126

あらけない(ぞんざい)          [名詞]国15・121

あらけなぇー(険しい)           [形容詞]国14・072

あらげね(ぞんざい)           [名詞]国15・121

あらこ                  [名詞]地8・127

あらこ(糠子)              [人名]古11・229E6

あらこ(糠児)              [人名]古11・229H9

あらこ(荒籠)              [人名]古11・226H3

あらさいさい          [囃子詞]国12・403

あらさかのつ(荒坂津)           [地名]古3・4-(2)/古6・201H6

あらして(あるじゃないか)        [連語]国17・330

あらしま(荒嶋)            [人名]古19・250H15

あらしやま(嵐山)           [地名]地3・26-(9)d/地8・012

あらしゃります(ございます)      [連語]国17・326

あらしょか しょかね         [囃子詞]国12・413

あらせつ                 [名詞]入1・2-(3)-a-(c)/雑1・158/地21・46-(26)b

あらそふ                [動詞]国6・393

あらそふ(安良蘇布)          [難解句]国10・585

あらたし(新たし)            [形容詞]国9・058

あらたのひめみこ(荒田皇女)       [人名]古8・215F6

あらたへの(荒栲の)          [枕詞]国4・016

あらたまぐん(麁玉郡)         [地名]地17・22-(6)

あらたまの(荒玉の。新玉の)      [枕詞]国4・017

あらたゐのひらぶ(荒田井比羅夫)    [人名]古13・236H8

あらたをのあたひあかまろ(荒田尾直赤麻呂)  [人名]古14・240H9

あらちなむん(ぞんざい)         [名詞]国15・121

あらちのせき(愛発関)         [地名]地15・18-(2)b

あらつか(ぞんざい)           [名詞]国15・121

あらっぽい(ぞんざい)          [名詞]国15・121

あらて(糠手)              [人名]古12・233H10

あらて(坂本臣糠手)           [人名]古12・232H2

あらてこのむらじ(糠手子連)       [人名]古12・230H7

あらてのおみ(糠手臣)          [人名]古12・233H13

あらてのむらじ(糠手連)         [人名]古12・232E

あらてひめのひめみこ(糠手姫皇女)    [人名]古12・230F9

あらとがわ(荒砥川)           [地名]地6・10-(21)d

あら どっこいしょ    [囃子詞]国12・241

あらね(霰)               [名詞]国19・785-2

あらはばきのかみ(あらはばき神)     [名詞]雑1・182

あらひきぬ(洗ひ衣)          [枕詞]国5・154

あらびる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

あらふ(洗ふ)             [動詞]国9・190

あらふねやま(荒船山)         [地名]地6・10-(6)

あらまさ(荒当)            [人名]古15・243H7

あらまし(粗雑だ)           [形容動詞]国17・335

あらましな(ぞんざい)         [名詞]国15・121

あらます(凡そ)             [名詞]国14・024

あらめ(安良売)            [人名]古19・253H9

あらやっしょーまかしょ      [囃子詞]国11・056

あら よいしょよーいしょ よいしょよーいしょ よーいしょ [囃子詞]国12・292

あらよいとこりゃ         [囃子詞]国12・411

あらよいよいよー        [囃子詞]国11・075

あら よいよいよい     [囃子詞]国12・241

あら よいよいよーい         [囃子詞]国12・411

あら よーいよいよい よーいよいよい [囃子詞]国12・402

あらようがましや           [形容詞]国13・001翁(おきな)

あららぎ(阿羅々木・一位・蘭)     [名詞]入2・2-(5)-d/古8・219H1

あられ(霰)              [名詞]国3・2-5/雑1・240

あられうつ(霰打つ)          [枕詞]国5・155

あられはしり(蹈歌)          [名詞]国3・2-5

あられふり(霰降り)          [枕詞]国5・156

あられまつばら(安良礼松原)      [地名]国5・155

あらゐ(荒藺)             [地名]国4・030

あり(熊の掌の瘤)           [名詞]国18・055

ありあけかい(有明海)         [地名]地18・41-(8)b

ありあけさん(有明山)         [地名]地16・20-(9)b

ありあけはま(有明浜)         [地名]地14・37-(12)b

ありあけわん(有明湾)         [地名]地21・46-(2)b

ありうどうどうどう          [形容詞]国13・001

ありかー(してよいのか)        [連語]国17・328

ありかいため(熊の掌の瘤の炒め物)   [名詞]国18・056

ありかてぬ(在可太奴)         [難解句]国10・530

ありがとう(有り難う)          [形容詞]国14・009

ありがとーあんした(有り難う)     [形容詞]国14・009

ありがとーごいす(有り難う)      [形容詞]国14・009

ありがとな(有り難う)         [形容詞]国14・009

ありがともしあげもした(有り難う)   [形容詞]国14・009

ありがどー(有り難う)         [形容詞]国14・009

ありがどーごし(有り難う)       [形容詞]国14・009

ありがどがんす(有り難う)       [形容詞]国14・009

ありがどさま(有り難う)        [形容詞]国14・009

ありきぬの(あり衣の)         [枕詞]国5・157

ありしげ(毛靴)            [名詞]国18・057

ありしと(阿利斯登)          [人名]古12・230H7

ありしは(在之者)           [難訓歌]国7・11-2522

ありそうみ(有磯海)          [地名]地15・16-(3)b

ありそなみ(荒磯波)          [枕詞]国5・158

ありそのうみ(有磯海)         [地名]地19・2-(1)-a-(c)

ありた(有田)             [地名]地18・41-(10)c

ありたまぐん(麁玉郡)         [地名]地17・22-(6)

ありだぐん(有田郡)          [地名]地5・30-(15)

ありなみ(有双)            [難解句]国10・555

ありねよし               [枕詞]国5・159

ありのおみ(蟻臣)           [人名]古10・223C2

ありはらや          [形容詞]国13・001

ありふくおんせん(有福温泉)      [地名]地12・32-(15)b

ありほがわ(有帆川)          [地名]地13・35-(9)b

ありま(阿利麻)            [人名]古13・237H9

ありまおんせん(有馬温泉)       [地名]地4・28-(9)/地8・100

ありまかむら(有真香邑)        [地名]古12・232H3

あります(ございます)         [連語]国17・335

ありまのみこ(有間皇子)        [人名]古13・236F

ありまのゆのみや(有間温湯宮)     [名詞]古13・234B3

ありゃ                 [囃子詞]国11・003/国11・037

ありゃー(しまった)          [連語]国15・096

ありゃさー         [囃子詞]国11・074

ありゃせーこりゃせーしょんがいねー  [囃子詞]国11・183

ありゃ どっこいしょ         [囃子詞]国12・391

ありやまこふん(アリ山古墳)      [地名]地4・27-(15)c

ありゃよーえー          [囃子詞]国12・291

ありゃりゃ         [囃子詞]国12・235

ありゃりゃんこりゃりゃん        [囃子詞]国11・003

ありわたるかも(有度鴨)        [難解句]国10・539

ありんがとー(有り難う)        [形容詞]国14・009

ある(いる)              [動詞]国17・330

あるく(歩く)             [動詞]国9・092

あるぢげ(藁靴)            [名詞]国18・058

あれ(彼)               [名詞]国9・085

あれさ        [囃子詞]国11・033/国11・102

あれさよー [囃子詞]国11・082

あわ(粟)               [名詞]雑2・544

あわ(輪)               [名詞]雑1・175

あわーくー(慌てる)           [動詞]国14・010

あわい(ねんねこ)           [名詞]国16・161

あわい(間)              [名詞]国17・324

あわくー(慌てる)           [動詞]国14・010

あわくっちゃう(慌てる)        [動詞]国14・010

あわぐん(安房郡)           [地名]地10・12-(19)a

あわしま(粟島)            [地名]地15・15-(8)b

あわしょ(袷)           [名詞]国11・193

あわじのくに(淡路国)         [地名]地4・28-(36)

あわそ(阿破蘇)            [人名]古19・250H14

あわぢ(淡路)             [地名]古2・1-(1)d

あわつる(慌てる)           [動詞]国14・010

あわづ(粟津)             [地名]地3・25-(3)f

あわてぃーん(慌てる)         [動詞]国14・010

あわてる(慌てる)           [動詞]国14・010

あわでる(慌てる)           [動詞]国14・010

あわのくに(阿波国)          [地名]地14・36-(1)

あわのくに(安房国)          [地名]地10・12-(19)a

あわのどちゅう(阿波の土柱)      [地名]地14・36-(3)b

あわび(鮑)              [名詞]雑2・707

あわぼんおどり(阿波盆踊。よしこの)  [名詞]国12・353

あわまたのたき(粟又の滝)       [地名]地10・12-(18)b

あわもり(泡盛)            [名詞]雑2・1011-2

あわゆき(淡雪)            [名詞]雑1・241

あわゆきなす(沫雪如す)        [形容詞]古2・1-(2)

あわらまち(芦原町)          [地名]地15・18-(7)b

あゐ(藍)               [名詞]雑2・540

あゐこなしうた(藍こなし唄)      [名詞]国12・352

あゐののみささぎ(藍野陵)       [名詞]古11・226G

あゐのはら(藍原)           [人名]古10・221H5

あをくもの(青雲の)          [枕詞]国4・001

あをし(青し)             [形容詞]国9・034

あをによし(青丹よし)         [枕詞]国4・002

あをはたの(青旗の)          [枕詞]国4・003

あをひる(青蒜)            [人名]古13・237H6

あをみぐん(碧海郡)          [地名]地17・23-(11)a

あをみづら(青みづら)         [枕詞]国5・160

あをみのいらつめ(青海郎女)     [人名]古17・22-2

あをみのおほとじまがりこ(青海夫人勾子)  [人名]古11・229H2

あをみのひめみこ(青海皇女)       [人名]古8・217F3

あんかけ(牡丹餅)           [名詞]国16・192

あんがま                [名詞]雑1・163

あんぎ(顎)              [名詞]国14・004

あんぎゃーに(めっきり)        [副詞]国16・205

あんぎょう(安行)           [地名]地7・11-(2)j

あんくわん(安寛)           [人名]古16・246H10

あんげ(案下)              [地名]地11・13B-(25)d

あんこう(鮟鱇)            [名詞]雑2・733

あんこうやま(アンコウ山)       [名詞]古15・242G

あんこぶし(あんこ節)         [名詞]国11・124

あんころもち(牡丹餅)         [名詞]国16・192

あんころもつ(牡丹餅)         [名詞]国16・192

あんご(馬鹿)             [名詞]国16・164

あんごー(馬鹿)            [名詞]国16・164

あんじょー(うまく)          [副詞]国17・329

あんじょうし(安城市)         [地名]地17・23-(11)b

あんず(杏)               [名詞]雑2・579

あんど(安渡)             [地名]地2・3-(11)

あんどちょう(安堵町)         [地名]地2・3-(11)

あんどちょう(安堵町)         [地名]地5・29-(12)

あんどんやまこふん(行灯山古墳)    [地名]地5・29-(52)b

あんばい(健康・天候などの具合)    [名詞]国17・311

あんばぇ(左様なら)          [感動詞]国15・086

あんぱく(わんぱく者)         [名詞]国16・219

あんぱぐ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

あんぱちぐん(安八郡)         [地名]地17・21-(5)a

あんび(鮑)              [名詞]雑1・262

あんびょーねー(心配だ)        [形容詞]国17・344

あんべー(具合)            [名詞]国17・311

あんぼうがわ(安房川)         [地名]地21・46-(10)b

あんぼうとうげ(安房峠)        [地名]地16・20-(5)b

あんぽんたん(馬鹿)          [名詞]国16・164

あんま(間食)             [名詞]国14・061

あんまりげぁだ(とんでもない)     [形容詞]国15・150

あんむち(牡丹餅)           [名詞]国16・192

あんもー(牡丹餅)           [名詞]国16・192

あんもかんも(すっかり)        [副詞]国15・108

あんやー(あらあ(女性語))      [感動詞]国17・303

あんやとー(有り難う)          [形容詞]国14・009

あんらくがわ(安楽川)         [地名]地21・46-(2)b

〜い(〜か)              [助詞]国17・347

〜いす(〜ます)            [助動詞]国17・329

いあーれーな      [囃子詞]国12・333

いあんばいです(お早う)        [感動詞]国14・036

いーいれ(結納)            [名詞]国16・210

いーえのことよ(どういたしまして)   [連語]国17・338

いーおんな(美人)           [名詞]国16・174

いーかげん(ぞんざい)         [名詞]国15・121

いーじら(おべっか)          [名詞]国14・037

いーそーぐゎち(お目出度う)      [形容詞]国14・038

いーそーぐゎちれーるる(お目出度う)  [形容詞]国14・038

いーちむなゆん(気取る)        [動詞]国14・064

いーと       [囃子詞]国11・022

いーの(結納)             [名詞]国16・210

いーのー(結納)            [名詞]国16・210

いーふりこぎ(出しゃばり)       [名詞]国15・144

いーばちかーさん(えぐい)       [形容詞]国14・021 

いーん(座る)             [動詞]国15・114

いい(良い)       [形容詞]国9・033

いい(良い(正しい))         [形容詞]国9・158

いい                  [形容詞]国11・013

いいおかまち(飯岡町)         [地名]地10・12-(8)c

いいざかおんせん(飯坂温泉)      [地名]地2・7-(12)

いいしぐん(飯石郡)          [地名]地12・32-(9)a

いいたかちょう(飯高町)        [地名]地3・24-(7)c

いいだざか(飯田坂)          [地名]地10・13A-(18)c

いいだし(飯田市)           [地名]地16・20-(2)b

いいづかし(飯塚市)          [地名]地18・40-(12)b

いいづなやま(飯縄山)         [地名]地16・20-(7)b

いいでさん(飯豊山)          [地名]地2・6-(15)/地8・004

いいなしがわ(飯梨川)         [地名]地12・32-(3)b

いいのやま(飯野山)          [地名]地14・37-(8)b

いいもちめ(飯持女)          [人名]古19・253H19

いいもりやま(飯盛山)         [地名]地2・7-(5)/地6・9-(25)b

いいやま(飯山)            [地名]地11・14-(11)b

いう(言う)              [名詞]国3・2-2

いうぐん(意宇郡)           [地名]地12・32-(2)a

いえお(家雄)             [人名]古19・253H18

いぇぐか(えぐい)            [形容詞]国14・021

いえじま(伊江島)           [地名]地21・47-(3)b

いぇずか(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

ぃえっか(えぐい)           [形容詞]国14・021

いえとじめ(家刀自女)         [人名]古19・252H20

いえみちめ(家道女)          [人名]古19・250H28

いえり                 [名詞]雑1・366

いぇんば(蜻蛉)            [名詞]国15・151

いおうじま(硫黄島)          [地名]地21・46-(25)c

いおすなごう(いほすなごう)(魚渚郷)  [地名]地13・33-(22)b

いおのぐん(魚沼郡)          [地名]地15・15-(5)a

いか(烏賊)              [名詞]雑2・702

いか(凧)               [名詞]国15・122

いかい(大きい)             [形容詞]国14・022

いかぇー(大きい)           [形容詞]国14・022

いかかぶ(胎児)            [名詞]国18・059

いかがしこめのみこと(伊香色謎命)   [人名]古6・208E2

いかぐん(伊香郡)           [地名]地3・25-(10)a

いかげん(ぞんざい)          [名詞]国15・121

いかこ(伊加古)            [人名]古19・252H9

いかごのおみあへ(膽香瓦臣安倍)    [人名]古14・240H4

いかしほ(瞋塩)            [地名]地4・28-(16)d

いかじり(い囓り)           [名詞]国18・060

いかすりじんじゃ(坐摩神社)      [名詞]地4・27(6)g 

いかすりのかみ(坐摩神)        [神名]地4・27(6)g 

いかずち(雷)             [名詞]雑1・237

いかたらしひこのみこと(五十日足彦命) [人名]古7・211F13

いかたらしひめのみこと(膽香足姫命)  [人名]古7・211F8

いかたる(ぶつかる)          [動詞]国16・184

いかだちとちゅうちょう(伊香立途中町) [地名]地3・26-(4)b

いかつ(烏賊津)            [人名]古8・219E2

いかつおみ(烏賊津使主)        [人名]古8・214H2

いかつるひこのみこと(五十日鶴彦命)  [人名]古7・210F10

いかづち(雷)            [人名]古10・221H2

いかづちやま(雷山)          [地名]地18・40-(2)b

いかなご          [名詞]雑2・751

いかに(如何に)            [副詞]国9・139

いかね(家)              [名詞]国18・061

いかねす(家に泊まること)       [名詞]国18・062

いかはひめ(五十河媛)         [人名]古8・212E4

いかほせよ(伊可保世欲)        [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419

いかほね(伊香保嶺)          [地名]地6・10-(12)b

いかほろ(伊香保呂)          [地名]地6・10-(12)b

いかまろ(伊加麻呂)          [人名]古16・247H8

いかり(井光)             [地名]地5・29-(22)

いかりだむ(五十里ダム)        [地名]地6・9-(24)c

いかりゆ(慍湯)            [地名]地20・44-(11)b

いかるが(斑鳩)            [人名]古10・221H4

いかるが(斑鳩)            [地名]地5・29-(10)a

いかん(駄目)             [名詞]国15・126

いが(伊賀)              [地名]古3・4-(2)

いが(毬)               [名詞]雑2・508

いがく(茹でる)            [動詞]国16・214

いがたらしひこのみこと(伊賀帯日子命) [人名]古7・211F8

いがのうねめのやかこのいらつめ(伊賀采女宅子娘)  [人名]古14・238E9

いがのくに(伊賀国)          [地名]地3・24-(11)

いがのみこ(伊賀皇子)         [人名]古14・238F14/古14・239A/古17・39

いがひこ(伊賀彦)           [人名]古8・214H1

いがひめのみこと(伊賀比売命)     [人名]古7・210F8

いがらい(えぐい)            [形容詞]国14・021

いがらしはま(五十嵐浜)        [地名]地15・15-(6)b

いがり(えぐい)            [形容詞]国14・021

いがる                 [方言]国2・01

いがる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

いき(壱岐)              [地名]地19・2-(5)-d-(a)

いきがぬくとーる(お転婆)       [名詞]国14・033

いきがくるしー(息苦しい)       [形容詞]国14・011

いきぐるしい(息苦しい)        [形容詞]国14・011

いきぐるしー(息苦しい)        [形容詞]国14・011

いきぐるし(息苦しい)         [形容詞]国14・011

いきぐるしか(息苦しい)    [形容詞]国14・011

いきぐん(壱岐郡)           [地名]地18・42-(6)a

いきこく(一支国)           [地名]古4・04

いきつきじま(生月島)         [地名]地18・42-(2)b

いきづく(息づく)           [動詞]国9・108

いきてる(生きてる)          [動詞]国9・148

いきどしー(息苦しい)         [形容詞]国14・011

いきな(伊企儺)            [人名]古11・229H7

いきなじま(生名島)          [地名]地14・38-(6)c

いきなる                [方言]国2・02

いきのくに(壱岐国)          [地名]地18・42-(5)

いきのふびとおと(伊岐史乙等)     [人名]古13・234H4

いきのふびとからくに(壱岐史韓国)   [人名]古14・240H11

いきのむらじはかとこ(伊吉連博徳)   [人名]古13・237H9

いきのむらじますまろ(伊吉連益麻呂)  [人名]古16・247H5

いきみ(五十君)            [人名]古14・240H10

いきもの(生き物)           [名詞]国9・103

いきゃたる(ぶつかる)         [動詞]国16・184

いきらさん(少ない)          [形容詞]国15・107

いきる(騒ぐ)             [動詞]国15・087

いきる(怒る)             [動詞]国14・026

いきる(蒸す)             [動詞]国17・323

いきをする(息をする)         [動詞]国9・108

いきんつかれん(息苦しい)       [形容詞]国14・011

いく(生く)              [動詞]国9・148

いく(火事になる)           [動詞]国17・333

いくいのかみ(生井神)         [神名]地4・27(6)g 

いくえのおみあくた(生江臣安久多)   [人名]古15・245H26

いくえのおみいえみちめ(生江臣家道女) [人名]古19・250H28

いくさ(軍)              [人名]古12・233H20

いくさばた(軍畑)           [地名]地11・13B-(19)b

いくさまろ(軍麻呂)          [人名]古19・253H15

いくせ         [囃子詞]国11・154

いくた(生田)             [地名]地11・14-(2)b

いくたじんじゃ(生田神社)       [地名]地4・28-(8)

いくたち(生太刀)            [名詞]古2・2-(3)

いくたのながをのくに(活田長峡国)   [地名]地4・28-(8)

いくたまより(活玉依毘売)        [人名]古1・2-(3)

いくちじま(生口島)          [地名]地13・34-(23)b

いくつひこね(活津日子根命)      [神名]古2・1-(3)

いくの(生野)             [地名]古18・7-(5)d

いくのぎんざん(生野銀山)       [地名]地4・28-(28)b

いくはぐん(生葉郡)          [地名]地18・40-(19)a

いくはのおみかしま(的臣蚊嶋)     [人名]古10・224H1

いくはのおみまくひ(的臣真噛)     [人名]古12・232H1

いくひ(伊區比)            [人名]古13・234H3

いくめ(伊支馬)            [名詞]古4・17

いくめいりびこいさちのみこと(活目入彦五十狭茅尊) [人名]古7・211A/古17・11

いくゆみや(生弓矢)          [名詞]古2・2-(3)

いくら                  [名詞]雑2・711

いくら(幾ら)              [形容詞]国14・012

いくらどう(井倉洞)          [地名]地13・33-(25)b

いぐい(えぐい)            [形容詞]国14・021

いぐぐん(伊具郡)           [地名]地2・4-(17)

いぐさ(井草)             [地名]地10・13A-(28)b

いぐし(火。燃える木尻)        [名詞]国18・063

いぐしたてる(火箸)          [名詞]国18・064

いぐすぎ(薪)             [名詞]国18・065

いぐにをじえみ(己具耳矣自得見     [難訓歌]国6・2-156/国7・2-156

いぐね(居久根)            [名詞]雑1・246/地2・4-(17)

いぐら(幾ら)             [形容詞]国14・012

いぐれ(マタギの成年式に使う火のついたほだ木) [名詞]国18・231

いけ(池)               [名詞]国3・3-3

いけー(大きい)            [形容詞]国14・022

いけがみ(池上)            [地名]地10・13A-(24)a

いけご(池子)             [地名]地11・14-(8)b

いけじご(わんぱく者)         [名詞]国16・219

いけじり(池尻)            [地名]地10・13A-(25)a

いけず(悪戯)             [名詞]国14・014

いけず(いじわる)           [名詞]国17・327

いけたぐん(池田郡)          [地名]地17・21-(6)a

いけだおう(池田王)          [人名]古16・246H12/古16・247D

いけだこ(池田湖)           [地名]地21・46-(21)b

いけだじゅく(池田宿)         [地名]地17・22-(4)b

いけだちょう(池田町)         [地名]地14・36-(5)b

いけだのあそみまひら(池田朝臣真枚)  [人名]古16・250H8

いけの(池野)             [地名]古10・223B

いけのへのなみつきのみや(池邊雙槻宮) [人名]古12・231B

いけのへのなみつきのみや(池辺双槻宮) [地名]地5・29-(41)

いけはぎ(生剥)            [名詞]雑1・364

いけはやわけのみこと(池速別命)   [人名]古7・211F9

いけぶくろ(池袋)           [地名]地10・13A-(14)a

いけへのあたひ(溝辺直)        [人名]古11・229H5

いけへのあたひひた(池辺直氷田(ひた) [人名]古12・230H8

いけへのみこ(池辺皇子)        [人名]古12・230F3

いけまじま(池間島)          [地名]地21・47-(6)b

いけもり(池守)            [人名]古15・243H1

いける(死ぬ)             [動詞]国18・066

いけん(駄目)             [名詞]国15・126

いけん(しまった)           [連語]国15・096

いげ・ぐらぇ              [方言]国2・68

いこう(伊興)             [地名]地10・13A-(7)d

いこばやわけのみこと(伊許婆夜和気命) [人名]古7・211F9

いこまやま(生駒山。膽駒山)      [地名]地4・27-(11)a/地8・013/古3・4-(1)

いごい(えぐい)             [形容詞]国14・021

いごこく(為吾国)            [地名]古4・34

いごっそう               [名詞]雑1・201

いさかひめ(五十坂媛)         [人名]古6・206E3

いさかふ(争ふ)            [動詞]国9・123

いさきいりひこのみこ(五十狭城入彦皇子) [人名]古8・212F15

いさぎよか(さわやかに元気だ)     [形容動詞]国17・340

いさくぐん(伊作郡)          [地名]地21・46-(18)a

いさご(砂)              [名詞]国9・070

いさせこ(伊佐西古)          [人名]古16・250H1

いさちき(伊佐知伎)          [名詞]古2・1-(1)d

いさちる(伊佐知流)          [名詞]古2・1-(1)d

いさとぅー(螳螂)           [名詞]国14・054

いさな(勇魚)             [名詞]雑2・734

いさなとり(勇魚取り)         [枕詞]国4・018

いさにはのおか(伊佐邇波の丘)     [地名]地14・38-(10)b

いさはやし(諫早市)          [地名]地18・42-(4)b

いさま(伊参)             [地名]地11・14-(9)b

ぃさまんちゅん(屈む)         [動詞]国14・041

いさみみ(勇耳)            [人名]古16・249E6

いさやまのきみまろ(勇山伎美麻呂)   [人名]古15・245H22

いさやまのむらじふみつぐ(勇山連文継) [人名]古19・252H17

いさらみず(潦水)           [名詞]雑1・347/古13・235H8

いさわぐん(胆沢郡)          [地名]地2・3-(15)

いさわちょう(石和町)         [地名]地16・19-(2)b

いさわのきみあどしき(胆沢公阿奴志岐) [人名]古19・250H10

いさわのこおり(胆沢郡)        [地名]地2・3-(15)

いさを(渠師者)            [名詞]古8・212H4

いざいほー               [名詞]雑1・159/地21・47-(5)b

いざかわじんじゃ(率川神社)      [地名]地5・29-(3)g

いざさわけおほかみのみこと(伊奢沙和気大神命) [神名]古5・030

いざなき(牛・馬)           [名詞]国18・067

いざなきのかみ(伊耶那岐神)      [神名]古5・031

いざなみのかみ(伊耶那美神)      [神名]古5・032

いざの(去来の)            [名詞]古2・1-(3)

いざのまわかおう(伊奢能麻和迦王)  [人名]古8・215F27

いざのまわかのみこ(去来真稚皇子)  [人名]古8・215F3

いざのまわかのみこと(伊邪能真若命) [人名]古7・210F5

いざみのやま(いざみの山)       [地名]国6・404

いざる(座る)             [動詞]国15・114

いざわ(射和)             [地名]地3・24-(7)d

いざわのみや(伊雑宮)         [地名]地3・24-(16)e

いし(石)               [名詞]国9・081

いしあな(石穴)            [名詞]国18・068

いしいひ(石井樋)           [地名]地18・41-(6)b

いしかはかたふち(石川片淵)      [名詞]古5・005

いしかは(石川)            [地名]国10・624

いしかはぐん(石川郡)         [地名]地15・17-(4)a

いしかはのあそみいはたり(石川朝臣石足) [人名]古15・245H8

いしかはのあそみとしたり(石川朝臣年足) [人名]古15・245H27

いしかはのあそみながとし(石川朝臣永年) [人名]古16・248H1

いしかはのあそみむしな(石川朝臣虫名)  [人名]古14・240H16

いしかはのうぢひと(石川氏人)      [人名]古16・247H12

いしかはのきよたり(石川浄足)       [人名]古16・249H18

いしかはまろ(石川麻呂)         [人名]古13・236H1

いしかりへいや(石狩平野)        [地名]地2・1-(7)

いしかわ(石川)             [地名]国10・624

いしかわぐん(石川郡)          [地名]地2・7-(10-3)

いしかわのあそみかわぬし(石川朝臣河主) [人名]古19・253H17

いしかわのあそみきよぬし(石川朝臣清主) [人名]古19・250H23

いしかわのあそみつぐひと(石川朝臣継人) [人名]古19・253H8

いしかわのあそみなにわまろ(石川朝臣難波麻呂)[人名]古19・252H6

いしかわのこおり(石川郡)        [地名]地2・7-(10-3)

いしかわのせみのおがわ(石川の瀬見の小川) [地名]地3・26-(3)a

いしがきじま(石垣島)         [地名]地21・47-(7)b

いしきちよぅ(一色町)         [地名]地17・23-(14)b

いしきな(石寸名)           [人名]古12・231E2

いしきり(石切)            [地名]地4・27-(11)c

いしきりうた(石切唄)         [名詞]国12・321

いしぎ(伊声耆)            [人名]古4・51

いしこりどめ(伊斯許理度賣命)      [神名]古2・1-(4)

いしたふや                [形容詞]古2・2-(4)

いしたふや               [枕詞]国4・019

いしだぐん(石田郡)          [地名]地18・42-(7)a

いしつぐん(石津郡)          [地名]地17・21-(3)a

いしつつい(石椎い)          [動詞]雑1・352

いしつはら(石津原)          [地名]古8・216G

いしづがおかこふん(石津丘古墳)    [地名]地4・27-(19)c

いしづちさん(石槌山)         [地名]地8・018/地14・38-(4)b

いしてがわ(石手川)          [地名]地14・38-(10)b

いしなんご(お手玉)           [名詞]国14・032

いしなんご(踝)            [名詞]国14・067

いしのほうでん(石の宝殿)       [地名]地4・28-(17)b

いしのまきみなと(石巻湊)       [地名]地2・4-(9)

いしはらのみや(石原宮)        [名詞]古15・245B4

いしひめのひめみこ(石姫皇女)     [人名]古11・228F1/古11・229E1

いしぶたいこふん(石舞台古墳)     [地名]地5・29-(47)d

いしほのみや       [名詞]国13・018

いしま(伊支馬)            [名詞]古4・17

いしむ(寝る)              [動詞]国18・069

いしめ(石女)             [人名]古12・230H8

いしゃなぎじま(石垣島)        [地名]地21・47-(7)b

いしょうぎ(伊声耆)          [人名]古4・51

いしり(魚汁)             [名詞]雑1・280

いしる(魚汁)             [名詞]雑1・280

いじ(旋毛)              [名詞]国15・137

いじくさる(苛める)          [動詞]国14・013

いじくらしー(不快でしつこい)     [形容詞]国17・317

いじこ(乳児籠)            [名詞]雑1・256

いじみーん(苛める)          [動詞]国14・013

いじみのくにのみやつこわくごのあたひ(伊甚国稚子直) [人名]古11・227H1

いじむっ(苛める)            [動詞]国14・013

いじむる(苛める)           [動詞]国14・013

いじめにしる(苛める)         [動詞]国14・013

いじめる(苛める)           [動詞]国14・013

いじゃげる(胸が悪くなる)       [動詞]国17・309

いじゅういんちょう(伊集院町)     [地名]地21・46-(17)b

いじれる(拗ねる)           [動詞]国15・111

いじれる(むずかる)          [動詞]国16・203

いすくはし               [枕詞]国4・020

いすすきき(伊須須岐岐)        [動詞]古3・4-(4)

いすずがわ(五十鈴川)         [地名]古3・3-(1)c

いすずがわ(五十鈴川)         [地名]地3・24-(8)a

いすずのみや(伊須受能宮)       [名詞]古3・3-(1)c

いすずよりひめのみこと(五十鈴依媛命  [人名]古6・202E1

いすみぐん(夷隅郡)          [地名]地10・12-(18)a

いするぎ(石動)            [地名]地15・16-(2)b

いするぎさん(石動山)         [地名]地15・17-(8)b

いずい(目のごみがごろごろする)    [形容詞]国17・301

いずおおしま(伊豆大島)        [地名]地11・13B-(32)a

いずく(何処)             [代名詞]国9・192

いずこ(何処)             [代名詞]国9・192

いずしぐん(出石郡)          [地名]地4・28-(30)

いずっ(茹でる)            [動詞]国16・214

いずのくに(伊豆国)          [地名]地11・13B-(31)

いずはがわ(出羽川)          [地名]地12・32-(16)b

いずまえ(行儀)   [名詞]国17・330

いずみ(乳児籠)            [名詞]雑1・256

いずみ(和泉)             [地名]地10・13A-(28)c/地11・13B-(5)b

いずみ(泉)              [人名]古19・252H12

いずみ(井戸)             [名詞]国17・337

いずみかは(泉河)           [地名]古7・210H9/地3・26-(14)a

いずみきつ(泉木津)          [地名]地3・26-(14)a

いずみぐん(出水郡)          [地名]地21・46-(13)a

いずみのくに(和泉国)         [地名]地4・27-(18)

いずみひめ(泉媛)           [人名]古6・204E2

いずみまち(出水町)          [地名]地20・43-(9)b

いずもぐん(出雲郡)          [地名]地12・32-(7)a

いずものいえとじめ(出雲家刀自女)   [人名]古19・252H20

いずものおみひとなが(出雲臣人長)   [人名]古19・250H22

いずものくに(出雲国)         [地名]地12・32-(1)

いずものふるね(出雲振根)       [人名]古7・210H10

いずる(茹でる)            [動詞]国16・214

いずるはら(出流原)          [地名]地6・9-(5)c

いずれ(何処)             [代名詞]国3・2-1

いせあべのかたぶ(伊勢阿倍堅経)    [人名]古13・235H6

いせえび(伊勢海老)          [名詞]雑2・747

いせおんど(伊勢音頭)         [名詞]国12・235

いせさきし(伊勢崎市)         [地名]地6・10-(10)

いせどうちゅううた(伊勢道中唄)    [名詞]国12・234

いせのあさけのいらつこ(伊勢朝日郎)  [人名]古10・221H13

いせのおほかのおびとをぐま(伊勢大鹿首小熊) [人名]古12・230E3

いせのきみ(伊勢王)          [人名]古14・240H17

いせのくに(伊勢国)          [地名]地3・24-(1)

いせはらし(伊勢原市)         [地名]地11・14-(12)a

いせひと(伊勢人)           [人名]古19・253H10

いせりがわ(井芹川)          [地名]地20・43-(8)b

いぜなじま(伊是名島)         [地名]地21・47-(5)c

いそ(磯)               [地名]地19・2-(3)-c-(a)

いそー         [囃子詞]国11・073

いそいそ                [畳語]国1・002

いそう(石生)             [地名]地4・28-(26)

いそご(磯子)             [地名]地11・14-(5)c

いそのかみ(石上)           [名詞]古5・114

いそのかみ(石上)           [地名]古10・220B

いそのかみ(石上)           [枕詞]国4・021

いそのかみじんぐう(石上神宮)     [地名]地5・29-(53)

いそのかみのあそみまろ(石上朝臣麻呂) [人名]古14・240H17

いそのかみのあそみやかつぐ(石上朝臣宅嗣) [人名]古16・247H5

いそのかみのひろたかのみや(石上廣高宮) [名詞]古10・224B

いそのかみのみこ(石上皇子)      [人名]古11・229F4

いそのかみべのきみもろと(石上部君諸弟)  [人名]古15・245H26

いそのかみべのみこ(石上部皇子)    [人名]古11・229F12

いそのはま(磯の浜)          [地名]地21・46-(25)b

いそのみや(磯宮)           [名詞]古7・211F5

いそぶし(磯節)            [名詞]国11・073

いぞうのうら(伊雑ノ浦)        [地名]地3・24-(16)d

いた(ください)            [動詞]国17・337

いたいばらがわ(板井原川)       [地名]地12・31-(16)c

いたかー(ご免下さい)         [連語]国14・077

いたくさやぎてありなり(伊多久佐夜藝弖有那理) [動詞]古2・2-(6)

いたくのさと(伊多久の郷)       [地名]地6・8-(12)

いたくらまち(板倉町)         [地名]地6・10-(29)b

いたけるわけのみこと(膽武別命)    [人名]古7・211F14

いたこ(潮来)             [地名]国3・3-7

いたこ(巫女)             [名詞]雑1・107

いたこおんど(潮来音頭)        [名詞]国11・074

いたこじんく(潮来甚句)        [名詞]国11・075

いたこまち(潮来町)          [地名]地6・8-(12)

いたさのはま(五十田狭の浜)      [名詞]古2・2-(7)

いたしー(むずかしい)         [形容詞]国17・334

いたじま(板島)            [地名]地14・38-(15)b

いたすけこふん(イタスケ古墳)     [地名]地4・27-(19)e

いたず(熊)              [名詞]国18・070

いたずら(悪戯)            [名詞]国14・014

いたずらっこ(わんぱく者)       [名詞]国16・219

いただき(抱)             [人名]古12・233H10

いただきさん(魚の行商の女性)     [名詞]地19・2-(6)-c-(a)/国17・337

いただきました(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

いたち(伊多智)            [人名]古16・247H12

いたち(熊)              [名詞]国18・070

いたっくっ(行って来る)        [動詞]国17・346

いたつけいせき(板付遺跡)       [地名]地18・40-(5)b

いたてくっ(行って来る)        [連語]国17・341

いたどり(虎杖)            [名詞]雑2・541/地17・21-(14)b

いたどりがわ(板取川)         [地名]地17・21-(14)b

いたのぐん(板野郡)          [地名]地14・36-(2)a

いたばし(板橋)            [地名]地10・13A-(13)a

いたばしく(板橋区)          [地名]地10・13A-(13)

いたび(木蓮子)            [人名]古12・230H4/古12・233H4

いたびいん(木蓮子院)         [名詞]古19・251E1

いたびだま(木蓮玉)          [名詞]古18・8-(5)

いたびのおほむらじ(木蓮子大連)    [人名]古11・227E4

いたふりのかまつか(板振鎌束)     [人名]古16・247H7

いたぶきのみや(板葺宮)        [地名]地5・29-(47)c

いたぶらし               [副詞]国6・307

いたぼがき(板甫牡蠣)         [名詞]雑2・752

いたみ(傷み)             [名詞]国10・623

いたみし(伊丹市)           [地名]地4・28-(2)

いたむろおんせん(板室温泉)      [地名]地6・9-(30)b/地8・095

いためる(苛める)            [動詞]国14・013

いたやかぜふき(板屋風吹)       [難解句]国10・534

いたやとうげ(板谷峠)         [地名]地2・7-(10)

いだがー(ご免下さい)         [連語]国14・077

いだがわ(井田川)           [地名]地15・16-(4)b

いだこ        [方言]国11・014

いだましー(もったいない)       [形容詞]国16・207

いだれ(涎)              [名詞]国16・215

いだわし(もったいない)        [形容詞]国16・207

いちい(櫟。一位)          [名詞]雑2・529

いちかや(市鹿文)           [人名]古8・212H4

いちかわし(市川市)          [地名]地10・12-(2)h

いちかわだいもん(市川大門町)     [地名]地16・19-(3)b

いちがい(頑固)             [名詞]国14・060

いちがいなもん(小心者)        [名詞]国15・101

いちがいもん(頑固)          [名詞]国14・060

いちがや(市ヶ谷)           [地名]地10・13A-(15)e

いちきしまひめ(市寸島比賣命)     [神名]古2・1-(3)

いちきしまひめのみこと(市寸嶋比売命) [神名]古5・033

いちぎゃー(頑固)           [名詞]国14・060

いちこ(巫女)             [名詞]雑1・108

いちご(苺)              [名詞]雑2・599-15

いちご(桑の実)             [名詞]国14・068

いちごうまいた(一合蒔いた。讃岐盆踊唄)  [名詞]国12・362

いちごおとし(苺落とし)        [名詞]国18・071

いちごに(いちご煮)          [名詞]雑1・262

いちごはなし(苺放し)         [名詞]国18・072

いちごはなれ(苺離れ)         [名詞]国18・073

いちし(市磯)             [地名]古1・2-(3)

いちしいけ(市磯池)          [地名]地5・29-(41)

いちしおう(壱志王)          [人名]古16・249D3

いちしのおう(壱志濃王)        [人名]古16・250H6/古19・250H41

いちしのながをち(市磯長尾市)     [人名]古7・210H3

いちじく(無花果)           [名詞]雑2・581

いちじょうだに(一乗谷)        [地名]地15・18-(5)b

いちだいすい(一大率)         [名詞]古4・46

いちだいそつ(一大率)          [名詞]古4・46

いちぢらさん(息苦しい)        [形容詞]国14・011

いちのがわ(市野川)          [地名]地7・11-(6)a

いちのくらさわ(一ノ倉沢)       [地名]地6・10-(20)a

いちのぶ                [名詞]国18・074

いちのべのおしはおう(市邊忍歯王)   [人名]古8・217F1

いちはつ(一八。鳶尾)         [名詞]雑2・599-7

いちはらぐん(市原郡)         [地名]地10・12-(10)a

いちばたやくし(一畑薬師)       [地名]地12・32-(6)b

いちばみなと(市場湊)         [地名]地3・26-(22)d

いちひのがわ(市比野川)        [地名]地21・46-(15)b

いちびこ(苺)             [名詞]雑2・599-15

いちびこのをか(蓬累丘)        [地名]古8・215G/古10・221H7

いちびる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

いちふかや(市乾鹿文)         [人名]古8・212H4

いちぶさだむ(市房ダム)        [地名]地20・43-(15)b

いちぶり(市振)            [地名]地15・15-(2)b

いちまんふく(壱万福)         [人名]古16・249H2

いちゃきな(可愛い)          [形容詞]国14・058

いちやつく(慌てる)          [動詞]国14・010

いちょう(銀杏)          [名詞]雑2・530

いつ(何時)              [代名詞]国9・191

いつ(五)               [数詞]国9・124/国9・05

いっかけあめ(夕立)          [名詞]国16・211

いっかな(決して)            [副詞]国14・071

いつがり(伊都我里)          [難解句]国10・516

いつきなだ(斎灘)           [地名]地14・38-(7)b/地19・2-(1)-b-(b)

いつきのこもりうた(五木の子守唄)   [名詞]国12・425

いつきむら(五木村)          [地名]地20・43-(15)b

いっきゃたる(ぶつかる)        [動詞]国16・184

いつくしま(厳島)           [地名]地13・34-(19)b

いつくり(井作)            [人名]古19・252H19

いっぐるしー(息苦しい)         [形容詞]国14・011

いっけ(親戚)             [名詞]国17・330

いっけい(親類)            [名詞]国15・105

いっけいっけ(親類)          [名詞]国15・105

いっこく(頑固)            [名詞]国14・060

いっこっ(頑固)            [名詞]国14・060

いっこも(全然)            [副詞]国17・336

いっさら(一つも(〜ない))      [副詞]国17・319

いっしきちょう(一色町)        [地名]地17・23-(14)b

いっしょになる(結婚する)       [動詞]国14・070

いっしょんなる(結婚する)       [動詞]国14・070

いっじゃい(決して)          [副詞]国14・071

いつせ(五瀬)             [人名]古15・242H5

いつせのみこと(五瀬命)        [人名]古3・4-(1)

いっそく(100のまとまり)        [名詞]国17・314

いっち(親類)             [名詞]国15・105

いっち(いちばん)           [副詞]国17・324

いっちばる(縛る)           [動詞]国15・095

いっちゃほーいっちゃほー        [囃子詞]国11・011

いっちょん(ちっとも)         [副詞]国17・342

いつつ(五つ)             [数詞]国9・124/国9・05

いづつ(井筒)             [名詞]国13・006

いってつ(頑固)            [名詞]国14・060

いってもんでくる(戻る)        [動詞]国16・208

いっとぅち(ちょっと)         [副詞]国15・130

いつとものを(五伴緒)         [名詞]古3・3-(1)c

いつないしんのう(伊都内親王)     [人名]古19・251F1

いつの(伊都の)            [形容詞]古2・1-(2)

いつのたかとも(伊都の竹鞆)      [名詞]古2・1-(2)

いつのちわきちわきて(伊都能知和岐知和弖) [動詞]古3・3-(1)c

いつのをはばりのかみ(伊都之尾羽張神) [神名]古2・2-(7)/古5・027

いっぱい(一杯)            [形容詞]国9・031

いっぷーりゅー(頑固)         [名詞]国14・060

いっぷく(間食)            [名詞]国14・061

いつへ(厳瓮)             [名詞]古3・4-(3)

いっぺー(非常に)           [副詞]国16・173

いっぺこっぺ(一所懸命)        [副詞]国17・345

いっぽんぴら(あべこべ)        [名詞]国14・007

いつまこうげん(五馬高原)       [地名]地20・44-(5)b

いづのくに(伊豆国)          [地名]地17・22-(24)

いづはら(厳原)            [地名]地18・42-(10)b

いっぺこっぺ         [方言]国12・453

いづみのひめみこ(泉皇女)       [人名]古14・238F11

いづみのみや(和泉宮)         [名詞]古15・244B2

いづも(出雲)              [地名]地5・30-(30)b

いづものおみこま(出雲臣狛)      [人名]古14・240H8

いづものひめみこ(出雲皇女)      [人名]古11・226F5

いづものもろかみ(出雲諸上)      [人名]古16・250H8

いづらかいがん(五浦海岸)       [地名]地6・8-(22)

いて(熱い)              [形容詞]国17・346

いてる(凍る)              [動詞]国14・074

いで(壓乞)              [動詞]古8・219H1

いでいりがわ(出入川)         [地名]国5・169

いではぐん(出羽郡)          [地名]地2・6-(5-2)

いではのこおり(出羽郡)        [地名]地2・6-(5-2)

いでまろ(井出麻呂)          [人名]古19・253H1

いでる(ゆっくり)           [副詞]国16・213

いと(絲)               [人名]古13・236H14

いといがわし(糸魚川市)        [地名]地15・15-(2)b

いといひめ(糸井比売。糸井媛)     [人名]古8・215E7/古6・203E4

いとうし(伊東市)           [地名]地17・22-(25)b

いとおしー(可哀相)          [形容動詞]国14・059

いとぐん(伊都郡)           [地名]地5・30-(2)a

いとぐん(怡土郡)           [地名]地18・40-(2)a

いとこく(伊都国)           [名詞]古4・06

いとしー(可哀相) [形容詞]国14・059

いとしげない(可哀相) [形容詞]国14・059

いとしなげな(可哀相) [形容詞]国14・059

いとしろむら(石徹白村)        [地名]地17・21-(15)b

いとしわけおう(伊登志別王)      [人名]古7・211F14

いとぬきがわ(糸貫川)         [地名]地17・21-(9)b

いとひめ(糸媛)           [人名]古8・215E7

いとまんし(糸満市)          [地名]地21・47-(5)b

いとみ(伊等尾)            [人名]古18・7-(7)

いとりひめ(糸織媛)          [人名]古6・202E3

いとゐのおほきみのいへどころ(絲井王家地) [名詞]古12・230B2

いど(尻)               [名詞]国15・103

いどごはどご(親類)          [名詞]国15・105

いどみかは(挑河)           [地名]古7・210H9

いどる(座る)             [動詞]国15・114

いな(鯔の幼魚)            [名詞]雑2・721

いなー           [囃子詞]国11・153

いなうざわがわ(稲生沢川)       [地名]地17・22-(27)b

いなかぐん(田舎郡)          [地名]地2・2-(2)

いなかのこおり(田舎郡)        [地名]地2・2-(2)

いなかのしょう(田舎庄)        [地名]地2・2-(2)

いながわ(猪名川)           [地名]地4・28-(1)b

いなき(稲城)             [名詞]古7・211E1/古8・213A/古8・219H1/古12・232H2/古14・240H15

いなき(稲城)             [人名]古7・211H2/古10・221H11

いなき(稲置)             [名詞]雑1・335

いなぎし(稲城市)           [地名]地11・13B-(14)

いなぐん(伊那郡)           [地名]地16・20-(2)a

いなげ(稲毛)             [地名]地10・12-(3)b/地11・14-(2)a

いなげ(変だ)             [形容動詞]国17・334

いなご(お手玉) [名詞]国14・032

いなご(蝗)              [名詞]国14・015

いなさ(風)               [名詞]雑1・214

いなさぐん(引佐郡)          [地名]地17・22-(5)a

いなさのはま(伊那佐の浜)       [名詞]古2・2-(7)

いなさのはま(伊那佐浜。稲佐浜)    [地名]地12・32-(7)b/地19・2-(3)-a-(b)

いなさほそえ(引佐細江)        [地名]地17・22-(5)b

いなざわし(稲沢市)          [地名]地17・23-(3)b

いなしき(稲敷)            [人名]古14・240H14

いなしきぐん(稲敷郡)         [地名]地6・8-(7)a

いなずま(稲妻)            [名詞]雑1・237

いなせのいりひこのみこ(稲背入彦皇子  [人名]古8・212F20

いなせはぎ(稲背脛)          [名詞]古3・1-(6)a

いなだ(鰤の稚魚)           [名詞]雑2・719

いなだねやま(稲種山)         [地名]古18・7-(3)b

いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ(稲田宮主須賀之八耳神) [神名]古5・034

いなつみ(稲積)            [人名]古13・237H6/古13・237H9

いなとり(稲取)            [地名]地17・22-(27)b

いなのきみいはすき(韋那公磐鍬)    [人名]古14・240H6

いなのめの               [枕詞]国5・162

いなば(因幡。稲葉)           [地名]古2・2-(1)/地12・31-(1)/地17・23-(3)b

いなばがわ(因幡川)          [地名]地17・21-(5)b

いなばのくに(因幡国)         [地名]地12・31-(1)

いなばのみや(因幡宮)         [名詞]古16・248B1

いなばのやかみひめ(稲羽八上比売)   [人名]古5・035

いなばやま(稲葉山)          [地名]地17・21-(11)b

いなひのみこと(稲飯命)        [人名]古6・201D2

いなひのみこと(稲氷命)         [人名]古3・4-(1)

いなびのわかいらつめ(伊那毘能若郎女) [人名]古8・212E9

いなびのわきいらつめ(稲日稚郎姫)   [人名]古8・212E1

いなぶし(伊那節)           [名詞]国11・194

いなべぐん(員弁郡)          [地名]地3・24-(3)

いなまざき(イナマ崎)         [地名]地21・47-(7)b

いなみの(印南野)           [地名]地4・28-(13)

いなみまち(井波町)          [地名]地15・16-(2)b

いなむしろ(稲筵)           [枕詞]国5・163

いなむらがさき(稲村ケ崎)       [地名]地11・14-(7)a

いなめのすくね(蘇我稲目宿禰)     [人名]古11・228H1

いなよりわけおう(稲依別王)      [人名]古8・214D1

いなりがわ(稲荷川)          [地名]地21・46-(25)b

いなりやま(稲荷山)          [地名]地16・20-(6)b

いなりやまこふん(稲荷山古墳)     [地名]地7・11-(8)c

いなるか(ご免下さい)         [連語]国14・077

いなわしろこ(猪苗代湖)        [地名]地2・7-(3)/地8・107

いなんご(蝗)             [名詞]国14・015

いなんど(蝗)             [名詞]国14・015

いにしきいりひこのみこと(五十瓊敷入彦命)  [人名]古7・211F2

いぬ(犬)               [名詞]雑2・628/国9・017

いぬ(寝ぬ)              [動詞]国9・076

いぬ(膽渟)              [人名]古12・232H3

いぬ(戻る)              [動詞]国16・208

いぬ(帰る)              [動詞]国17・328

いぬかひ(犬養)            [人名]古15・245H20/古16・250H1

いぬかひのすくねおほとも(犬養宿禰大伴)[人名]古14・240H17

いぬかひのむらじいきみ(犬養連五十君) [人名]古14・240H10

いぬかみぐん(犬上郡)         [地名]地3・25-(13)a

いぬかみのきみしろまろ(犬上君白麻呂) [人名]古13・237H1

いぬかみのきみみたすき(犬上君御田鍬) [人名]古12・233H17

いぬかみのきみみたすき(犬上君三田耜) [人名]古13・234H4

いぬかみのたけべのきみ(犬上健部君)  [人名]古13・236H1

いぬがたけ(犬ケ岳)          [地名]地18・40-(34)b

いぬなきやま(犬鳴山)         [地名]地18・40-(10)b

いぬのかわのこだし(犬の皮のこだし)  [名詞]国18・075

いぬばさりとうげ(犬挟峠)       [地名]地12・31-(12)b/地13・33-(7)b

いぬぼうざき(犬吠埼)         [地名]地10・12-(8)b/地19・2-(4)-b-(b)

いぬまろ(犬麻呂)           [人名]古15・244H7

いぬやまし(犬山市)          [地名]地17・23-(5)b

いぬる(戻る)             [動詞]国16・208

いね(稲)               [名詞]雑2・542

いね(伊祢)              [難解句]国10・593

いね         [名詞]国11・161

いねあげうた(稲上げ唄)        [名詞]国11・031

いねちょう(伊根町)           [地名]地3・26-(24)b

いの(伊野)              [地名]地12・32-(5)b

いのうらのせと(伊ノ浦瀬戸)      [地名]地18・42-(3)b

いのかしらこうえん(井の頭公園)    [地名]地11・13B-(3)b

いのがた(猪方)            [地名]地11・13B-(5)b

いのしし(猪)             [名詞]雑2・601

いのちき(生計)            [名詞]国17・344

いのはえきょう(猪八重峡)       [地名]地20・45-(5)c

いのはなこ(猪鼻湖)          [地名]地17・22-(2)b

いのはなだけ(猪鼻岳)         [地名]地9・2-3-(3)

いのはなとうげ(猪ノ鼻峠)       [地名]地14・36-(5)b

いのやま(渭山)            [地名]地14・36-(7)b

いは(伊波)              [人名]古15・245H26

いは(岩)               [名詞]国9・081

いは(磐)               [人名]古11・228H2/古14・238H14

いはおしわくのこ(石押分之子)     [人名。神名]古3・4-(2)古5・036

いはかつ(石勝)           [人名]古15・244H7

いはかね(磐金)            [人名]古12・233H20/古13・235H2

いはがね(石根)            [枕詞]国3・4-18/国4・022

いはきかずら(磐木縵)         [名詞]古10・220H2

いはきのみこ(磐城皇子)        [人名]古10・221F1

いはきべのむらじきこゆ(廬城部連枳呂喩)  [人名]古11・227H4

いはくまのひめみこ(磐隈皇女)     [人名]古11・229F7

いはぐのきみもれ(磐具公母礼)     [人名]古16・250H8

いはこりわけ(伊波己里和気)      [人名]古11・226C2

いはさかのいちのへのおしはのみこ(磐坂市邊押羽皇子) [人名]古8・217F1

いはしき(石布)           [人名]古13・237H9

いはしろ(石代)           [人名]古15・244H8

いはすき(磐鋤)           [人名]古13・237H1/古14・240H6

いはせのかりみや(磐瀬行宮)     [名詞]古13・237B5

いはたて(磐楯。石楯)        [人名]古10・223H1/古16・247H12

いはたのひめおう(石田女王)     [人名]古16・248H10

いはたり(石足)           [人名]古15・245H8

いはちわけ(伊波智和希)        [人名]古11・226C2

いはつくひめのみこと(石衝毘売命)   [人名]古7・211F16

いはつくわけ(伊波都久和希)      [人名]古11・226C2

いはつくわけのみこと(磐衝別命)    [人名]古7・211F15

いはつなの(石つなの)         [枕詞]国5・164

いはつみ(石積)           [人名]古14・238H5

いはて(磐手)            [人名]古14・240H6

いはとこ(石床)           [人名]古14・240H4

いはとも(石伴)           [人名]古16・247H5/古16・247H12

いはながひめ(石長比賣)        [神名]古3・3-(2)/古5・037

いはなすぐん(磐梨郡)         [地名]地13・33-(10)a

いはには(石庭)           [人名]古15・245H5

いはね(石根)            [人名]古16・249H12

いはのひめ(磐之媛)           [地名]地5・29-(4)c

いはのひめのみこと(磐之媛命)     [人名]古8・216E1

いはばしの(石橋の)          [枕詞]国5・161

いはばしる(石走る)          [枕詞]国4・023

いはひ(磐日)             [人名]古12・230H3

いはひのみや(齋宮)          [名詞]古7・211F5

いはひべ(忌瓮)            [名詞]古6・207F3

いはふねぐん(石船郡)         [地名]地15・15-(8)a

いはむ(屯聚)             [動詞]古1・1-(3)

いはむら(磐村。石村)        [人名]古12・231E3/古12・232H1/古15・245H11

いはむらのすぐりいはたて(石村村主石楯)  [人名]古16・247H12

いはゆ(石湯)            [人名]古15・243H3

いはゆのかりみや(石湯行宮)     [名詞]古13・237B5

いはら(井原)             [地名]地18・40-(2)b

いはれ(磐余)             [人名]古1・1-(3)

いはれのいけのへのみささぎ(磐余池上陵)  [人名]古12・231G

いはれのたまほのみや(磐余玉穂宮)   [名詞]古11・226B4

いはれのみかくりのみや(磐余甕栗宮)  [名詞]古10・222B

いはれのわかさくらのみや(磐余稚櫻宮) [人名]古8・217B

いはれむら(磐余邑)           [地名]古3・4-(3)

いはゐ(磐井)             [人名]古11・226H7

いはゐつら(伊波為都良)        [難解句]国10・564

いばさん(狭い)            [形容詞]国15・117

いばらきぐん(茨城郡)         [地名]地6・8-(9)a

いばらきし(茨木市)          [地名]地4・27-(4)e

いばらし(井原市)           [地名]地13・33-(23)b

いひ(飯)               [名詞]雑2・542

いひいりね(飯入根)          [人名]古7・210H10

いひたかだじょうてんのう(飯高太上天皇) [人名]古15・244A/古17・44

いひとよのあおのひめみこ(飯豊青皇女)   [人名]古10・222-2A/古17・22-2/地2・6-(15)/地5・29-(15)b

いひとよのかみ(飯豊神)        [神名]地2・6-(15)

いひとよのひめみこ(飯豊皇女)     [人名]古8・217F3

いひひひめ(飯日媛)          [人名]古6・204E3

いひふた(飯蓋)            [人名]古12・233H20

いひぼ(飯粒)              [人名]古11・227H3

いひまろ(飯麻呂)           [人名]古15・245H21

いひむし(飯虫)            [人名]古13・236H11

いひめのこ(飯女之子)         [人名]古12・231E3

いひゃくしこく(已百支国)       [地名]古4・22

いひよりひこ(飯依比古)        [地名]地14・37-(1)/古5・038-2

いびがわ(揖斐川)           [地名]地17・21-(5)b

いびけい(揖斐渓)           [地名]地8・064

いびせー(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

いびる(苛める)            [動詞]国14・013

いふ(言ふ)              [動詞]国9・071

いふくべのきみあらまさ(伊福部君荒当) [人名]古15・243H7

いふこかに(云子鹿丹)         [難訓歌]国7・10-1817

いふやのさか(伊賦夜の坂)       [名詞]古2・1-(1)a

いぶきやま(伊吹山)          [地名]地3・25-(12)/地8・032/地17・21-(4)b

いぶすきぐん(揖宿郡)         [地名]地21・46-(22)a

いぶりはしがわ(動橋川)        [地名]地15・17-(2)b

いへ(家)               [難解句]国10・505

いへたり(家足)            [人名]古16・247H12

いへつとり(家つ鳥)          [枕詞]国5・165

いへまろ(家麻呂)           [人名]古16・249H18

いへみち(家道)            [人名]古15・245H7

いへやじま(伊平屋島)         [地名]地21・47-(5)c

いほ(伊保)              [人名]古16・247H9

いほえ(五百枝。五百依)        [人名]古14・240H6/]古16・248H7

いほきいりひこのみこ(五百城入彦皇子)  [人名]古8・212F7

いほきいりひめのひめみこ(五百城入五百城入姫皇女) [人名]古8・212F13

いほきこく(已百支国)         [地名]古4・22

いほきべのむらじきこゆ(廬城部連枳呂喩)  [人名]古10・221H1

いほきべのむらじたけひこ(廬城部連武彦)  [人名]古10・221H1

いほせ(五百瀬)            [人名]古14・240H3

いほつぐ(五百継)           [人名]古16・250H8

いほつのみすまる(五百津の御須麻流(美須麻流))  [名詞]古2・1-(2)/]古5・116

いほつまさかぎ(五百津真賢木)     [名詞]古2・1-(4)

いほののひめみこ(五百野皇女)     [人名]古8・212F19

いほはらぐん(廬原郡)         [地名]地17・22-(21)a

いほはらのきみおみ(廬原君臣)     [人名]古14・238H4

いほへのいらつめ(五百重娘)      [人名]古14・240E6

いほゐのみやつこくぢら(廬井造鯨)   [人名]古14・240H11

いぼがわ(揖保川)           [地名]地4・28-(18)b

いぼくる(拗ねる)           [動詞]国15・111

いぼくる(不平不満を言う)       [動詞]国17・310

いぼぐん(揖保郡)           [地名]地4・28-(18)a

いぼだい                [名詞]雑1・272

いぼむし(螳螂)            [名詞]国14・054

いぼる(盗む)             [動詞]国16・160

いぼる(泥の中にめりこむ)       [動詞]国17・340

いま(山)               [名詞]国18・076

いまえがた(今江潟)          [地名]地15・17-(3)b

いまえみし(今毛人)          [人名]古16・248H14/古16・249H12/雑1・369

いまがわ(今川)            [地名]地18・40-(29)b

いまきのあやひとさいねん(新漢済文)  [人名]古12・233H16

いまきのみね(今木の嶺)        [地名]国5・176

いまたちぐん(今立郡)         [地名]地15・18-(4)a

いまづわん(今津湾)          [地名]地18・40-(4)b

いまど(今戸)             [地名]地10・13A-(11)b

いまばりし(今治市)          [地名]地14・38-(6)b

いまばりよいやな(今治よいやな)    [名詞]国12・371

いまひと(今人)            [人名]古19・252H7

いまむしめ(今虫売)          [人名]古19・253H5

いまりし(伊万里市)          [地名]地18・41-(10)c

いみ(伊美)              [地名]地20・44-(12)b

いみがこおう(伊美賀古王)       [人名]古11・229F12

いみき(忌寸)             [名詞]古14・240H15/雑1・335

いみしんごろ(吝嗇)          [名詞]国14・069

いみづぐん(射水郡)          [地名]地15・16-(3)a

いみやま(忌み山)           [名詞]国18・077

いむかふ(伊牟迦布)          [動詞]古5・070

いむかふかみ(伊牟迦布神)        [神名]古3・3-(1)b

いむたいけ(藺牟田池)         [地名]地21・46-(15)b

いむたのせと(藺牟田瀬戸)       [地名]地21・46-(16)b

いめたてて(射目立てて)        [枕詞]国5・166

いめにみえつつ(夢所見乍)       [難解句]国10・542

いめのひめみこ(夢皇女)        [人名]古11・229F7

いめひとの(射目人の)         [枕詞]国5・167

いも(甘藷)              [名詞]国15・084

いも(里芋)              [名詞]国15・085

いもあらい(一口)           [地名]地3・26-(15)c

いもがいへに(妹が家に)        [枕詞]国5・168

いもがかど(妹が門)          [枕詞]国5・169

いもがきる(妹が着る)         [枕詞]国5・170

いもがそで(妹が袖)          [枕詞]国5・171

いもがてを(妹が手を)         [枕詞]国5・172

いもがひも(妹が紐)          [枕詞]国5・173

いもがめを(妹が目を)         [枕詞]国5・174

いもくぼ(芋窪)            [地名]地11・13B-(16)

いもこ(妹子)             [人名]古12・233H9

いもせやま(妹背山)          [地名]地5・30-(11)d

いものご(里芋)            [名詞]国15・085

いもぼー(里芋と棒鱈の煮物)      [名詞]国17・326

いももあれも(妹も吾も)        [枕詞]国5・175

いもらがり(妹らがり)         [枕詞]国5・176

いや(祖谷)              [地名]地14・36-(4)b

いやー          [囃子詞]国11・125

いやーわりーねー(済みません)     [連語]国15・112

いやあーへーやえー         [囃子詞]国11・148

いやこく(伊邪国)           [地名]古4・23

いやさかおんど(音頭)         [名詞]国11・003

いやさかさっさ             [囃子詞]国11・003

いやたい(嫌な)            [形容詞]国17・338

いやたか(弥高)            [人名]古19・250H17

いやだに(祖谷渓)           [地名]地8・070

いやちこ(灼然)            [形容詞]古8・212F6

いやちょう(揖屋町)          [地名]地12・32-(2)b

いやつぐ(弥継)            [人名]古19・253H2

いやばお        [方言]国12・441

いゆししの(射ゆ猪鹿の)        [枕詞]国5・177

いよ(壹與)              [人名]古4・56

いよ      [囃子詞]国11・164

いよいよ(遂に)            [副詞]国15・132

いよぐん(伊豫郡)           [地名]地14・38-(13)a

いよのくに(伊豫国)          [地名]地14・38-(1)

いよのくめべをだて(伊豫来目部小楯)  [人名]古10・223H1

いよのふたなじま(伊豫二名島)     [地名]地14・38-(1)

いよのみこ(伊豫親王)         [人名]古16・250F2

いよのゆのみや(伊豫温湯宮)      [名詞]古13・234B4

いよべのむらじうまかひ(伊余部連馬飼) [人名]古14・241H3

いよべのむらじまさだ(伊予部連真貞)  [人名]古19・253H7

いよぼや(イヨボヤ)          [名詞]地15・15-(8)b

いら(黒子)              [名詞]雑2・401

いら(鱗)               [名詞]国14・019/国17・344

いら(非常に)             [副詞]国16・173/国17・311

いらいら                 [畳語]国1・003

いらぇーすかぇー(今晩は)       [連語]国14・080

いらかかちょ(小さい入れ物)      [名詞]国18・078

いらかご(胎児)            [名詞]国18・079

いらかひたぎ(子供)          [名詞]国18・080

いらく(非常に)            [副詞]国16・173

いらく(乾く)             [動詞]国17・335

いらごみさき(伊良湖岬)        [地名]地17・23-(18)b

いらしね(貸稲)            [名詞]雑1・305

いらずやま(不入山)          [地名]地14・39-(7)b

いらたか(刺高)          [名詞]国13・002

いらち(短気者)            [名詞]国17・327

いらつこ                [名詞]雑1・301

いらつめ                [名詞]雑1・301

いらばかす(からかう)         [動詞]国14・057

いらぶかす(盗む)           [動詞]国16・160

いらぶじま(伊良部島)         [地名]地21・47-(6)b

いられ(せっかち)           [名詞]国17・339

いり(西)               [名詞]古16・250B

いり(囲炉裏)             [名詞]雑2・1037

いり(奥)           [名詞]国11・195

いりうだ(入生田)           [地名]地11・14-(14)c

いりおもてじま(西表島)        [地名]地21・47-(7)b

いりかがり(入りかがり)        [名詞]国18・081

いりきちょう(入来町)         [地名]地21・46-(15)b

いりこ(海参)             [名詞]雑2・744

いりし(入石)             [人名]古14・240H12

いりち(鱗)              [名詞]国14・019

いりの(入野)             [地名]国5・251

いりひろせむら(入広瀬村)       [地名]地15・15-(5)c

いりや(入谷)             [地名]地10・13A-(11)d

いりゐ(入居)             [人名]古19・250H33

いる(熟す)              [動詞]国15・100

いるか(海豚)             [名詞]雑2・734

いるかいけ(入鹿池)          [地名]地17・23-(5)b

いるまぐん(入間郡)          [地名]地7・11-(4)a

いるまのすくねひろなり(入間宿禰広成) [人名]古16・250H7

いるもののはじめのひ(煎る物の始めの日)[名詞]国18・082

いれくる(ごまかす)          [動詞]国17・344

いろいろ                [畳語]国1・004

いろうざき(石廊崎)          [地名]地17・22-(27)b/地19・2-(4)-b-(c)

いろえ                 [名詞]国13・102

いろく(乾燥する)           [動詞]国17・343

いろごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

いろせ                 [名詞]雑1・302

いろと(いろど)            [名詞]雑1・302

いろね                 [名詞]雑1・302

いろはがわ(伊呂波川)         [地名]地20・44-(3)b

いろはひ(伊呂波樋)          [地名]地7・11-(3)c

いろむ(熟す)             [動詞]国15・100

いろも                 [名詞]雑1・302

いろり(鰹の煎汁。大豆の煮汁) [名詞]雑2・1037

いわ(岩)               [名詞]国9・081

いわあな(岩穴)            [名詞]国18・083

いわい(磐井)              [地名]地18・40-(24)b

いわいかいがん(岩井海岸)       [地名]地10・12-(20)c

いわいぐん(磐井郡。岩井郡)      [地名]地2・3-(17-2)/地12・31-(2)a

いわいし(岩井市)           [地名]地6・8-(29)

いわいだ(祝田)            [地名]地10・13A-(18)a

いわいつける(縛る)          [動詞]国15・095

いわいのこおり(磐井郡)        [地名]地2・3-(17-2)

いわいやま(いわい山)         [名詞]地8・115

いわえる(縛る)             [動詞]国15・095

いわがみ(岩神)            [地名]地6・10-(23)c

いわきぐん(石城郡。磐城郡)      [地名]地2・7-(13-4)/地2・7-(16)

いわきさん(岩木山)          [地名]地2・2-(3)

いわきのくに(石城国。磐城国)     [地名]地2・7-(13-4)

いわきのこおり(石城郡)        [地名]地2・7-(13-4)

いわくに(岩国)            [地名]地13・35-(3)b

いわくら(岩倉)            [地名]地3・26-(4)e/地12・32-(11)b/古18・3-(2)j

いわぐのきみもれ(磐具公母礼)     [人名]古16・250H8

いわさきぐん(磐前郡)         [地名]地2・7-(13-3)

いわさきのこおり(磐前郡)       [地名]地2・7-(13-3)

いわし(鰯)              [名詞]雑2・725

いわしか(岩鹿。羚羊。氈鹿)      [名詞]国18・006

いわしろのくに(岩代国)        [地名]地2・7-(4-2)

いわじゅく(岩宿)           [地名]地6・10-(25)c

いわすげやま(岩菅山)         [地名]地16・20-(8)b

いわせおやま(石清尾山)        [地名]地14・37-(6)b

いわせぐん(岩瀬郡)          [地名]地2・7-(10-5)

いわせのくに(石背国)         [地名]地2・7-(4-2)

いわせのこおり(岩瀬郡)        [地名]地2・7-(10-5)

いわたぐん(磐田郡)          [地名]地17・22-(9)a

いわたらすせと(い渡らす迫門)     [動詞]古5・005

いわつきし(岩槻市)          [地名]地7・11-(8)j

いわてさん(岩手山)          [地名]地2・3-(1)/地8・003

いわで(岩出)             [地名]地5・30-(4)c

いわでちょう(岩出町)         [地名]地2・3-(1)

いわでやま(岩出山)          [地名]地2・3-(1)

いわど(岩戸)             [地名]地11・13B-(5)b

いわどのきゅうりょう(岩殿丘陵)    [地名]地7・11-(6)a

いわどのさん(岩殿山)         [地名]地16・19-(5)b

いわねしまける(岩根し枕ける)     [連語]国10・623

いわのおおかみ(伊和大神)       [神名]古18・7-(2)

いわのさと(伊和里)          [地名]地4・28-(16)b

いわはな(岩鼻)            [地名]地6・10-(15)c

いわびつやま(岩櫃山)         [地名]地6・10-(16)c

いわぶち(岩淵)            [地名]地10・13A-(9)b

いわみぎんざん(石見銀山)       [地名]地12・32-(14)c

いわみのくに(石見国)         [地名]地12・32-(12)

いわむらだ(岩村田)          [地名]地16・20-(11)b

いわもり(石守)            [人名]]古19・250H17

いわむろじんく(岩室甚句)       [名詞]国11・144

いわや(岩屋)             [地名]地4・28-(11)/地4・28-(37)c

いわやじのきりあけ(岩屋寺の切開)   [地名]地12・32-(10)b

いわゆる(縛る)            [動詞]国15・095

いわりたまほのみや(磐余玉穂宮)    [地名]地5・29-(41)

いわれ(磐余)              [地名]地5・29-(41)

いわれみかくりのみや(磐余甕栗宮)   [地名]地5・29-(41)

いわれわかさのみや(磐余稚桜宮)    [地名]地5・29-(41)

いゑり                 [名詞]雑1・366

いをさだはさみ(伊乎佐太波佐美)    [難解句]国10・622

いんきょぐら(隠居倉)         [地名]地6・9-(25)b

いんぐりもんぐり(くねくね)      [副詞]国17・334

いんげん(隠元豆)           [名詞]雑2・571

いんこ(鸚哥)             [名詞]国13・012

いんごっそー(頑固)          [名詞]国14・060

いんざいし(印西市)          [地名]地10・12-(4)d

いんじめる(苛める)          [動詞]国14・013

いんじゃく(じゃんけん)        [名詞]国15・099

いんずめる(苛める)          [動詞]国14・013

いんちゃん(じゃんけん)        [名詞]国15・099

いんちゃん(石拳)           [名詞]国17・323

いんでる(茹でる)           [動詞]国16・214

いんだずら(悪戯)           [名詞]国14・014

いんでくわ(左様なら)         [感動詞]国15・086

いんどうじこう(印通寺港)       [地名]地18・42-(7)b

いんないぎんざん(院内銀山)      [地名]地2・5-(14)/地8・026

いんなきやま(犬鳴山)         [地名]地18・40-(10)b

いんのくそ(麦粒腫)          [名詞]国16・209

いんのしま(因島)           [地名]地13・34-(11)b

いんのじょうぶた(犬の門蓋)      [地名]地21・46-(26)c

いんばぐん(印旛郡)          [地名]地10・12-(4)a

いんばぬま(印旛沼)          [地名]地10・12-(4)a

いんべ(伊部)             [地名]地13・33-(9)b

いんべ(忌部、斎部)           [名詞]雑1・323

いんべ(昨夜)             [名詞]国16・212

いんべのおびとこびと(忌部首子人)   [人名]古14・240H9

いんべのおびとこまろ(忌部首子麻呂)  [人名]古13・236H2

いんべのむらじおびと(忌部連首)    [人名]古14・240H14

いんもれ(麦粒腫)           [名詞]国16・209

いんやかさっさい            [囃子詞]国11・151

いんやく(いんにゃく)みょうじんち(印鑰明神池)  [地名]地20・43-(12)b

う(川猟)               [名詞]国18・084

うーえ      [囃子詞]国11・022

うーばんぎゃー(ぞんざい)       [名詞]国15・121

うーばんぎゃー(おおざっぱだ)     [形容動詞]国17・343

うーばんぎゃーか(おおまかだ)     [形容動詞]国17・341

うーまく(わんぱく者)         [名詞]国16・219

うい(息苦しい)            [形容詞]国14・011

うい(辛い)              [形容詞]国15・141

ううん(いや違う)           [感動詞]国17・301

うぇーかはろーじ(親類)        [名詞]国15・105

うぇーきんちゅ(財産家)        [名詞]国15・081

うえきまち(植木町)          [地名]地20・43-(7)b

うえごつき(上子付き)         [名詞]国18・085

うえだし(上田市)           [地名]地16・20-(10)b

うえつ(烏越)             [人名]古4・55

うえの(上野)             [地名]地10・13A-(11)e

うえのちょう(上野町)         [地名]地11・13B-(25)b

うえのはら(上野原)          [地名]地21・46-(6)b

うおち(烏越)             [人名]古4・55

うおづし(魚津市)           [地名]地15・16-(5)c

うおみだけ(魚見岳)          [地名]地21・46-(22)b

うかい(鵜飼)             [名詞]地17・21-(11)b

うかい(鵜養)             [名詞]古5・105

うかい(鵜飼)             [名詞]国13・007

うかづくぬ(鵜濡渟)          [人名]古7・210H10

うかにめのきみうくつはう(宇漢迷公宇屈波宇)  [人名]古16・248H13

うかねらふ(うか狙ふ)         [枕詞]国5・178

うかのみたまのかみ(宇迦之御魂神)   [神名]古5・039

うかのやま(宇迦能山)         [名詞]古2・2-(3)

うかぶ(浮ぶ)             [動詞]国9・125

うかみ(斥候)             [名詞]雑1・337

うかみ(神社)             [名詞]国15・104

うかめのきみおんが(宇漢米公隠賀)   [人名]古19・250H15

うかわ(鵜川)             [地名]地15・15-(4)b

うがえ(多い)             [形容詞]国17・306

うがす(はがす)            [動詞]国17・333

うがん(神社)             [名詞]国15・104

うがんびし(御願干瀬)         [地名]地21・47-(5)c

うき(浮き)              [副詞]国5・218

うきあなぐん(浮穴郡)         [地名]地14・38-(12)a

うきうき                 [畳語]国1・005

うきじまり(宇岐士摩理)        [動詞]古3・3-(1)c

うきたまぐん(優耆曇郡)        [地名]地2・6-(13)

うきだけ(浮岳)            [地名]地18・40-(2)b

うきはぐん(浮羽郡)          [地名]地18・40-(19)a

うきはし(浮橋)            [名詞]古2・2-(6)

うきま(浮間)             [地名]地10・13A-(9)c

うきまなぐ(浮き砂)          [枕詞]国5・179

うきみそーちー(お早う) [感動詞]国14・036

うきゆひ(宇岐由比)           [動詞]古2・2-(4)

うく(浮く)              [動詞]国9・125

うくつはう(宇屈波宇)         [人名]古16・248H13

うぐいす(鶯)             [名詞]雑2・642

うぐいすづかこふん(鴬塚古墳)     [地名]地5・29-(3)e

うぐひすのなくくらたに(鶯能奈久〃良多尓) [難解句]国10・600

うぐひすのみささぎ(鶯陵)       [名詞]古13・236G

うぐわん(祈願)            [名詞]国17・348

うけ(宇気槽)             [名詞]雑1・359

うけ(受け)              [名詞]国18・086

うけひ(宇気比。誓。誓約)       [名詞]古2・1-(3)/雑1・328

うけひがり(祈狩)           [名詞]古8・214F1/雑1・328

うけふせてふみとどろこし(汗気伏せて蹈み登杼呂許志) [動詞]古2・1-(4)

うけんそん(宇検村)          [地名]地21・46-(26)b

うげ(熊の二歳子)           [名詞]国18・087

うこん(右近)             [名詞]国13・008

うさ(宇佐)               [地名]古3・4-(1)

うさ(菟狭)              [地名]古8・212H2

うさがゆん(召し上がる)        [動詞]国17・348

うさぎ(兎)              [名詞]国3・2-2/雑2・633

うさぎ(菟)              [人名]古12・233H13/古14・240H8

うさぎたたき(兎叩き)         [名詞]国18・088

うさぎたま(兎玉)           [名詞]国18・088

うさぎのみこ(兔皇子)         [人名]古11・226F20

うさぐん(宇佐郡)           [地名]地20・44-(3)a

うざお(川猟)             [名詞]国18・084

うざね・はく              [方言]国2・69

うざる(叱る)             [動詞]国15・090

うし(宇志)              [人名]古12・233H20

うし(牛)               [名詞]雑2・624

うし(大人)              [人名]古14・240H8

うしおおんせん(海潮温泉)       [地名]地12・32-(11)b

うしかひ(牛飼)            [地名]地2・4-(5)

うしかひ(牛甘。牛養)         [人名]古14・240H14/古15・245H2/古16・247H10/古19・250H16

うしがはら(牛ケ原)          [地名]地15・18-(6)b

うしくぬま(牛久沼)          [地名]地6・8-(7)b

うしくぼ(牛窪)            [地名]地10・13A-(16)b

うしごめ(牛込)            [地名]地10・13A-(15)e

うしじま(牛島)            [地名]地10・13A-(5)d

うしちゃかし(出しゃばり)       [名詞]国15・144

うしつ(宇出津)            [地名]地15・17-(9)b

うしつっ(捨てる)           [動詞]国15・110

うしつる(捨てる)           [動詞]国15・110

うしづがわ(牛津川)          [地名]地18・41-(7)b

うしのい(牛の胃)           [名詞]国18・089

うしのおみ(大人臣)          [人名]古14・238H11

うしのふで(土筆)           [名詞]国15・134

うしはける(宇志波祁流)        [名詞]古2・2-(7)

うしぶかし(牛深市)          [地名]地20・43-(13)b

うしまど(牛窓)            [地名]地13・33-(11)b

うしもろい(牛諸井)          [人名]古8・216E2

うしろのすくね(菟代宿禰)       [人名]古10・221H13

うしろやま(後山)           [地名]地13・33-(3)b

うじうじ                [畳語]国1・006

うじがわ(宇治川)           [地名]地3・26-(15)a

うじこないしんのう(氏子内親王)    [人名]古19・253F3

うじらーさん(可愛い)         [形容詞]国14・058

うじわかへだる(小便する)       [動詞]国18・090

うす(碓。臼)             [名詞]古8・212F2/国3・3-12

うすい(薄い)             [形容詞]国9・183

うすいくん(碓氷郡)          [地名]地6・10-(2)a

うすいとうげ(碓氷峠)         [地名]地8・039/地16・20-(11)b

うすきぐん(臼杵郡)          [地名]地20・45-(2)a

うすきし(臼杵市)           [地名]地20・44-(9)b

うすけね                [方言]国2・03

うすざん(有珠山)           [地名]地8・104

うすし(薄し)             [形容詞]国9・183

うすずらこぐ(上の空で聞く)      [連語]国17・309

うすとろか(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

うすのろ(のろま)           [名詞]国16・163

うすばえ(臼碆)            [地名]地14・39-(8)c/地19・2-(3)-c-(j)

うすばえ       [名詞]国12・381

うすばが  [名詞]国16・164

うすひ(碓氷)             [地名]国6・329

うすほつ(烏須弗)           [人名]古16・249H8

うすらい(薄氷)            [名詞]雑1・244

うず(髻華)              [名詞]雑2・1045櫛

うずかい(川猟)            [名詞]国18・084

うずしき(笛吹)            [地名]地11・13B-(30)

うずないー(むずかしい)        [形容詞]国17・333

うずなが(親類)            [名詞]国15・105

うずまがわ(巴波川)          [地名]地6・9-(3)c

うずまき(旋毛)            [名詞]国15・137

うずまさ(太秦)            [地名]地3・26-(7)b

うずまっ(旋風)            [名詞]国15・138

うすら(のろま)            [名詞]国16・163

うずら(鶉)              [名詞]雑2・637

うそいー(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそこき(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそこぎ(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそし(嘘つき)            [名詞]国14・016

うそたれ(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそちき(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそつき(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそつきたれ(嘘つき)         [名詞]国14・016

うそっこき(嘘つき)          [名詞]国14・016

うそっつき(嘘つき)          [名詞]国14・016

うそみな(宇蘇弥奈)         [人名]古15・244H1

うそりざん(宇曽利山)         [地名]地2・2-(11)

うたあらすだ(歌荒巣田。歌荒樔田)   [地名]古10・223H3/地3・26-(9)d

うたう(歌う)             [動詞]国9・168

うたがき(歌垣)            [名詞]古18・4-(3)

うたがた(歌方)            [難解句]国10・551

うたこへわがせ(歌乞和我世)      [難訓歌]国7・17-3898

うたごりひめのみこと(歌凝比売命)   [人名]古7・211E4

うたしまごう(歌島郷)         [地名]地13・34-(11)b

うたたん(疲れた)           [動詞]国15・133

うたづ(宇多津)            [地名]地14・37-(8)b

うたて(菟楯)             [難解句]国10・523

うたてー(煩わしい)          [形容詞]国16・218

うたてやな              [形容詞]国13・015

うたとなみ(歌外波)          [地名]地15・15-(2)b

うたふ(歌ふ)             [動詞]国9・168

うたりぐん(鵜足郡)          [地名]地14・37-(8)a

うだ(菟田)              [人名]古6・201H9

うだうだ                [畳語]国1・006-2

うだがわ(宇田川)           [地名]地10・13A-(16)a

うだぐん(宇多郡。宇陀郡)       [地名]地2・7-(13-8)/地5・29-(28)a

うだち(束柱)             [名詞]雑1・250

うだつ(卯建)             [名詞]雑1・250

うだで(非常に)            [副詞]国16・173

うだでぐ(気持ちが悪い)        [形容詞]国17・305

うだのうかち(宇陀の穿)         [地名]古3・4-(2)

うだのこおり(宇多郡)         [地名]地2・7-(13-8)

うだのほおむろのふる(菟田朴室古)   [人名]古13・236H4

うだのまつばら(宇多の松原)      [地名]地14・39-(3)b

うだのもろし(莵田諸石)        [人名]古13・235H6

うだまろ(宇太麻呂)          [人名]古15・245H16

うだる                 [方言]国2・04

うち(内臓)              [名詞]国18・091

うちあたる(ぶつかる)         [動詞]国16・184

うちうらがわ(内浦川)         [地名]地21・47-(7)b

うちうらまち(内浦町)         [地名]地15・17-(10)b

うちうらわん(内浦湾)         [地名]地15・18-(10)b

うちえする(うち寄する)        [枕詞]国5・180

うちかわいりえ(内川入江)       [地名]地11・14-(5)d

うちくちぶりの(宇知久知夫利乃)    [難解句]国10・604

うちぐん(宇智郡)           [地名]地5・29-(18)

うちこちょう(内子町)         [地名]地14・38-(14)b

うちこないしんのう(有智子内親王)   [人名]古19・252F1

うちごもい(地味)           [名詞]国15・097

うちさる(打猿)            [人名]古8・212H3

うちそやし(打麻やし)         [枕詞]国5・181

うちそを(打麻を)           [枕詞]国5・182

うちちゅーめー(おつきさま)      [名詞]国17・348

うちづみ(足慣らし)          [名詞]国18・092

うちとみはんとう(内外海半島)     [地名]地15・18-(9)b

うちなだまち(内灘町)         [地名]地15・17-(5)b

うちなびく(うち靡く)         [枕詞]国5・183

うちの(内野)             [地名]地18・40-(12)b

うちのうらちょう(内之浦町)      [地名]地21・46-(9)b

うちはぶきくる(打ち羽挙き来る)    [動詞]古3・4-(1)

うちはぶく(打ち羽挙く)        [動詞]古5・071

うちはらのこもめ(内原狛売)      [人名]古16・247H9

うちはらのまたまめ(内原真玉女)    [人名]古16・247H9

うちはらのみめ(内原身売)       [人名]古16・247H9

うちはらのむら(内原牟羅)       [人名]古16・247H9

うちひさす(うち日さす)        [枕詞]国5・184

うちひさず(うち日さず)        [枕詞]国5・185

うちひさつ(うち日さつ)        [枕詞]国5・186

うちひすみ(内日角)          [地名]地15・17-(5)b

うちまろ(内麻呂)           [人名]古13・236H1/古19・250H6/古19・251H1

うちめ(内海)             [地名]地18・42-(3)c

うちもも(股)             [名詞]国16・194

うちゃーとー(お供えのお茶)      [名詞]国17・348

うちよする(うち寄する)        [枕詞]国5・187

うちわ(親類)             [名詞]国15・105

うちんく(私の家)           [連語]国17・336

うぢおう(宇治王)           [人名]古16・250H2

うぢがわ(宇治川)           [地名]国6・281

うぢのかひたこのひめみこ(菟道貝鮹皇女)  [人名]古12・230F10

うぢのしつかひのひめみこ(菟道磯津貝皇女) [人名]古12・230F3/古12・230F10

うぢのわきのいらつこのみこ(菟道稚郎子皇子) [人名]古8・215F13

うぢのわきのいらつめのひめみこ(菟道稚郎姫皇女) [人名]古8・215F16/古8・216E4

うぢひこ(菟道彦)           [人名]古8・212H1

うぢひと(氏人)            [人名]古16・247H12

うつ(打つ)              [動詞]国9・137

うつかし(炊飯)            [名詞]国18・093

うつぎだけ(空木岳)          [地名]地16・20-(4)c

うつくしものやま(美森山)       [地名]地16・19-(4)b

うつけ(馬鹿)             [名詞]国16・164

うつこ(宇津湖)            [地名]地16・19-(5)c

うっさえ(煩い)            [形容詞]国14・018

うっさごといー(嘘つき)        [名詞]国14・016

うつしくにたま(宇都志国玉神)     [神名]古2・2-(3)

うつしくにたまのかみ(宇都志国玉神)  [神名]古5・040

うつしこめのみこと(鬱色謎命)     [人名]古6・208E1

うつしこをのみこと(鬱色雄命)     [人名]古6・208E1

うつしごころや(写意哉)        [難解句]国10・549

うつしひがなさくのみこと(宇都志日金拆命) [人名]オ・3-(1)

うっすっ(捨てる)           [動詞]国15・110

うっする(捨てる)           [動詞]国15・110

うっせ(煩い)             [形容詞]国14・018

うつせみの               [枕詞]国4・024

うったくい(殴る)           [動詞]国16・153

うったたく(殴る)           [動詞]国16・153

うったつ(盛装する)          [動詞]国17・343

うったまぐっ(びっくりする)      [動詞]国16・176

うっちぐ(死ぬ)            [動詞]国15・094

うっちぬ(死ぬ)            [動詞]国15・094

うっちゃる(捨てる)          [動詞]国15・110

うっちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

うっつぁし(煩い)           [形容詞]国14・018

うつつきざん(雲月山)         [地名]地12・32-(15)c

うってぃー(一昨日)          [名詞]国14・034

うっとーしー(煩わしい)        [形容詞]国16・218

うっとぅんぐわ(末っ子)        [名詞]国15・106

うつのみやし(宇都宮市)        [地名]地6・9-(16)a

うつのやとうげ(宇津ノ谷峠)      [地名]地17・22-(17)b/地8・044/地9・3-7

うつぶきやま(打吹山)         [地名]地12・31-(12)b

うっぷるいばな(十六島鼻)       [地名]地19・2-(4)-c-(b)

うっぷるいみさき(十六島岬)      [地名]地12・32-(6)b

うつぼ                 [名詞]雑2・736

うつまさ(禹豆麻佐)          [人名]古10・221H12

うつむろ(無戸室)           [名詞]古5・117

うつもりまさ(禹豆母利麻佐)      [人名]古10・221H12

うつゆふの(虚木綿の)         [枕詞]国5・188

うつゆふのまさき(内木綿の真乍)    [地名]地5・29-(1)c

うづひこ(珍彦。宇豆比古)       [人名]古3・4-(1)/古5・071/古6・208F5

うづまさ(宇頭麻佐)          [人名]古15・245H17

うづらなく(鶉鳴く)          [枕詞]国5・189

うてなのあたひすみ(台直須彌)     [人名]古13・236H5

うで(腕)               [名詞]国9・102/国3・2-2

うでる(茹でる)            [動詞]国16・214

うとう(切り通し)           [地名]雑2・648

うとう(善知鳥)            [名詞]雑2・648/国13・009

うとうがや(宇洞ケ谷(横穴古墳))    [地名]雑2・648

うとぅげー(顎)            [名詞]国14・004

うとうと                 [畳語]国1・007

うとうとうげ(善知鳥峠)        [地名]地16・20-(4)b/雑2・648

うとぐん(有度郡。宇土郡)           [地名]地17・22-(19)a/地20・43-(11)a

うど(独活)              [名詞]雑2・551

うどぅるちゅん(びっくりする)     [動詞]国16・176

うどさん(有度山)           [地名]地9・3-5

うどじんぐう(鵜戸神宮)        [地名]地20・45-(5)c

うどん(饂飩)             [名詞]雑2・543

うなかみぐん(海上郡)         [地名]地10・12-(8)a

うなかみの               [枕詞]国5・190

うなかみのひめおう(海上女王)     [人名]古15・245E4/古16・249D5

うなかみのまひとまなお(海上真人真直) [人名]古19・250H21

うなかみのまひとみかり(海上真人三狩) [人名]古16・249H12

うながけりて(宇那賀気理弖)       [動詞]古2・2-(4)

うながせる(頸がせる)         [動詞]古5・005

うなぎ(鰻)              [名詞]雑2・736

うなこのおほとじ(菟名子夫人)     [人名]古12・230E3

うなさる(頸猿)            [人名]古18・9-(2)

うなづきおんせん(宇奈月温泉)     [地名]地15・16-(5)d

うなて(菟名手)            [人名]古8・212H2

うなて(菟名手)            [人名]古18・7-(7)

うなね(宇奈根)            [地名]地10・13A-(25)e

うなはら(海原)             [名詞]古2・1-(1)d

うなひ                 [名詞]国6・303

うなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

うなゐこ(放髪子)  [名詞]国13・006

うに(海胆。雲丹)           [名詞]雑2・749

うぬこく(烏奴国)           [地名]古4・40

うねび(畝火)             [地名]古3・4-(3)

うねびのかしはらのみや(畝傍橿原宮)  [名詞]古6・201B

うねびやま(畝傍山)          [地名]地5・29-(46)a/地8・015

うねびやまのひがしきたのみささぎ(畝傍山東北陵)  [名詞]古6・201G

うねびやまのみなみのほとのいのうへのみささぎ(畝傍山南御陰井上陵)  [名詞]古6・203G

うねびやまのみなみのまなごのたにのかみのみささぎ(畝傍山南繊沙谿上陵)  [名詞]古6・204G

うねめ(采女)             [名詞]雑1・339

うねめのおみおみまろ(采女臣使主麻呂) [人名]古13・236H9

うねめのおみちくら(采女臣竹羅)    [人名]古14・240H14

うねめのおみまれし(采女臣摩禮志)   [人名]古13・234H1

うねをのこのもと(畝尾の木の本)    [地名]古5・103

うの(宇野)              [地名]地13・33-(16)c

うのき(鵜の木)            [地名]地10・13A-(24)b

うのけまち(宇ノ気町)         [地名]地15・17-(5)b

うのしまこう(宇島港)         [地名]地18・40-(34)b

うのせ(鵜瀬)             [地名]地15・18-(9)b

うのせぜき(鵜ノ瀬堰)         [地名]地20・43-(10)b

うののさららのひめみこ(鵜野讃良皇女) [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A

うののひめみこ(鵜野皇女)       [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A,古17・41

うのは(鵜羽)             [名詞]国13・010

うはつつのをのかみ(上筒之男神)    [神名]古5・041

うはつわたつみのかみ(上津綿津見神)  [神名]古5・042

うはらぐん(菟原郡)          [地名]地4・28-(6)

うば(舟)               [名詞]雑2・1015

うばひだに(奪谷)           [地名]古18・7-(4)b

うばがい(祖母井)           [地名]地6・9-(17)b

うばがたけ(姥ケ岳)          [地名]地20・44-(7)b

うばぐちとうげ(左右口峠)       [地名]地16・19-(3)b

うばこおんせん(姥子温泉)       [地名]地11・14-(14)d

うばさ(宇婆佐)            [人名]古13・237H6

うばさめ(姥鮫)            [名詞]雑2・735

うばすて(姥捨)            [地名]地16・20-(6)b

うへと(筌戸)             [地名]古18・7-(6)h

うべし(宇部市)            [地名]地13・35-(9)b

うべじんじゃ(宇倍神社)        [地名]地12・31-(3)b

うま(宇摩)              [人名]古13・234H1

うま(馬)               [名詞]雑2・623

うまいこといー(おべっか)       [名詞]国14・037

うまかしのおか(味橿丘)        [名詞]古8・219H2

うまかひ(馬飼。宇合)         [人名]古13・234H4/古13・235H5/古13・236H1/古14・241H3/古15・242H6/古15・244H2/古15・245H11/

うまかひのおびとうたより(馬飼首歌依)  [人名]古11・229H6

うまかひのみやつこ(馬飼造)      [人名]古13・236H2

うまきおう(馬木王)          [人名]古11・229F19

うまぐたのひめみこ(馬来田皇女)    [人名]古11・226F8

うまぐん(宇麻郡)           [地名]地14・38-(2)a

うまこのすくね(馬子宿禰)       [人名]古12・230H1

うまこり(味こり)           [枕詞]国4・025

うまさけ(味酒)            [枕詞]国4・026

うましあしかびひこぢのかみ(宇摩志阿斯訶備比古遅神)  [神名]古5・043

うましうちのすくね(味師内宿禰。甘美内宿禰) [人名]古6・208F5/古8・215H3

うましひめ(甘美媛)          [人名]古11・229H7

うましまぢのみこと(宇摩志麻遅命)   [人名]古3・4-(3)/古6・201H2

うましまでのみこと(可美真手命)    [人名]古6・201H2

うましもの(うまし物)         [枕詞]国5・191

うまつからひさ(甘美韓日狭)      [人名]古7・210H10

うまて(馬手(うまて)         [人名]古14・240H3

うまなが(馬長)            [人名]古19・252H3

うまなめて(馬並めて)         [枕詞]国5・192

うまのつめ(馬の爪)          [枕詞]国5・193

うまのつら(馬の面。植物製の冠り物)  [名詞]国19・527

うまのやま(馬ノ山)          [地名]地12・31-(11)b

うまのり(肩車)            [名詞]国14・046

うまひきざわ(馬引沢)         [地名]地10・13A-(25)b

うまふぶき(牛蒡。古名)        [名詞]雑2・569

うまみこふんぐん(馬見古墳群)     [地名]地5・29-(14)

うまみやま(馬見山)          [地名]地18・40-(11)b

うまもり(馬守)            [人名]古16・250H6

うまやさかのみや(厩坂宮)       [名詞]古13・234B5

うまやとのとよとみみのみこ(厩戸豊聡耳皇子) [人名]古17・33

うまやとのみこ(厩戸皇子)       [人名]古12・231F1

うまらきのみこ(茨城皇子)       [人名]古11・229F19

うまれしょー(質)           [名詞]国15・123

うみ(宇美)              [人名]古16・249H18

うみ(海。湖)             [名詞]国9・143/国9・164

うみ(海)               [地名]地19・2-(1)-a-(a)

うみ(琵琶湖)             [名詞]国17・325

うみなり(海成)            [人名]古19・250H29

うみをなす(績麻なす)         [枕詞]国5・194

うむ(熟す)              [動詞]国15・100

うむす(蒸す)             [動詞]国16・202

うむがしき               [動詞]古15・245H10

うめ(梅)               [名詞]雑2・573

うめぼし(踝)             [名詞]国14・067

うめまち(宇目町)           [地名]地20・44-(8)b

うもぐん(羽茂郡)           [地名]地15・15-(10)a

うもりのひめみこ(廬茲守皇女)     [人名]古12・230F14

うもれぎの(埋もれ木の)        [枕詞]国5・195

うやがわ(敬川)            [地名]地12・32-(15)b

うやつべのみこと(宇夜都辨命)     [地名]古18・3-(2)j

うやのさと(宇夜里)          [地名]古18・3-(2)j

うやむやのせき(有耶無耶関)      [地名]地2・6-(17)

うら(浦)               [地名]地19・2-(3)-b-(a)

うら(私)               [名詞]国17・318

うらが(浦賀)             [地名]地11・14-(8)a

うらぐはし(卜細)           [難解句]国10・554

うらごう(浦郷)            [地名]地12・32-(20)b

うらすいし(浦添市)          [地名]地21・47-(4)c

うらそえし(浦添市)          [地名]地21・47-(4)c

うらそえようどれ(浦添ようどれ)    [地名]地21・47-(4)c

うらどめかいがん(浦富海岸)      [地名]地12・31-(2)b/地19・2-(3)-c-(c)

うらどわん(浦戸湾)          [地名]地14・39-(5)b

うらないまかなはしめて(占合い麻迦那波しめて)    [動詞]古2・1-(4)

うらまさん(羨ましい)         [形容詞]国14・017

うらめしと(恨登)           [難訓歌]国7・11-2522

うらもと(宇良毛等)          [難解句]国10・587

うらやすのくに(浦安の国)       [地名]地5・29-(1)d

うらやまし(羨ましい)         [形容詞]国14・017

うらやましー(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うらやましい(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うらやましか(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うらやましがらす(みせびらかす)    [動詞]国16・200

うらやますえ(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うらわし(浦和市)           [地名]地7・11-(2)g

うり(瓜)               [名詞]雑2・566

うりとうげ(宇利峠)          [地名]地17・23-(17)b

うりむのむらじえまろ(羽林連兄麻呂) [人名]古15・245H5

うりゃとっとうりゃとっと     [囃子詞]国11・032

うりゅうどう(瓜生堂)         [地名]地4・27-(11)f

うるいがわ(潤井川)          [地名]地17・22-(22)b

うるう(閏)              [名詞]雑1・187

うるかす                [方言]国2・05

うるげる(ふやける)          [動詞]国17・306

うるこ(鱗)              [名詞]国14・019

うるさい(煩い)            [形容詞]国14・018

うるさい(煩わしい)          [形容詞]国16・218

うるさえ(煩い)            [形容詞]国14・018

うるさぇぁ(煩わしい)         [形容詞]国16・218

うるし(漆)              [名詞]雑2・532

うるせぁー(煩い)           [形容詞]国14・018

うるせー(煩い)            [形容詞]国14・018

うるだぐ(慌てる)           [動詞]国14・010

うるち(粳)              [名詞]雑2・542

うるぢ(宇流鈎)            [名詞]古3・3-(3)

うるっ(熟す)             [動詞]国15・100

うるふ(閏)              [名詞]雑1・187

うるふ(粳米)             [名詞]国18・094

うるめ(目高)             [名詞]国16・204

うるめいわし              [名詞]雑2・725

うるめこ(目高)            [名詞]国16・204

うるやがわ(閏八川)          [地名]国5・127

うるる(熟す)             [動詞]国15・100

うるわ(売輪)             [人名]古10・223H2

うるわがわ(潤和川)          [地名]国5・124

うれー(熟す)             [動詞]国15・100

うれーましー(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うれがわ(宇連川)           [地名]地17・23-(16)b

うれし(娯)              [難解句]国10・552

うれしのまち(嬉野町)         [地名]地18・41-(9)b

うれたきかや(慨哉)           [感嘆詞]古3・4-(1)

うれる(熟す)             [動詞]国15・100

うろうろ                 [畳語]国1・008

うろうろすっ(彷徨く)         [動詞]国14・020

うろうろする(彷徨く)         [動詞]国14・020

うろこ(鱗)              [名詞]国14・019

うろご(鱗)              [名詞]国14・019

うろずく(彷徨く)           [動詞]国14・020

うろずぐ(彷徨く)           [動詞]国14・020

うろちょろする(彷徨く)        [動詞]国14・020

うろつく(彷徨く)           [動詞]国14・020

うろつぐ(彷徨く)           [動詞]国14・020

うろとぅく(彷徨く)          [動詞]国14・020

うろめがす(彷徨く)          [動詞]国14・020

うわぐん(宇和郡)           [地名]地14・38-(15)a

うわじまさんさ(宇和島サンサ)     [名詞]国12・373

うわど(上戸)             [地名]地7・11-(4)c

うわなべこふん(ウワナベ古墳)     [地名]地5・29-(4)d

うわなり(後妻)            [名詞]雑1・349/国13・002

うわの(上野)              [地名]地5・30-(30)b

うわばみ(大蛇)            [名詞]雑2・621

うを(魚)               [名詞]国9・028

うをな(魚名)             [人名]古16・250H4

うんがみ                [名詞]雑1・160

うんざねはぐ(辛い)          [形容詞]国15・141

うんしゅうみかん(温州蜜柑) [名詞]雑2・577

うんじゃみ(うんがみ)         [名詞]地21・47-(3)b/雑1・160

うんぜんだけ(雲仙岳)         [地名]地18・42-(4)b

うんと(非常に)            [副詞]国16・173

〜え(〜よ)              [助詞]国17・326

〜えな(〜ね)             [助詞]国17・321

え(兄)                [名詞]雑1・342

え         [囃子詞]国11・041/国11・071/国11・192/国12・261/国12・372/国12・461

えー        [囃子詞]国11・124/国11・132/国11・212/国11・223/国12・242/国12・291/国12・332/国12・373

えー(良い)              [形容詞]国17・329

えーおなご(美人)           [名詞]国16・174

えーかげん(ぞんざい)         [名詞]国15・121

えーかっこする(気取る)        [動詞]国14・064

えーかん(かなり)           [副詞]国17・322

えーそうだよえー         [囃子詞]国11・132

えーたい(いつも)           [副詞]国17・334

えーになんよえ        [囃子詞]国12・282

えーにょーば(美人)          [名詞]国16・174

えーふりこぐ(気取る)         [動詞]国14・064

えーふりする(気取る)         [動詞]国14・064

えーまたー    [囃子詞]国11・068

えーよーいなー      [囃子詞]国12・291

えーんやこらまーがせ    [囃子詞]国11・051

えあいがわ(江合川)          [地名]地2・4-(1-3)

えいぐん(頴娃郡)           [地名]地21・46-(21)a

えいこらな         [囃子詞]国11・163

えいさー                [名詞]雑1・161/地21・47-(4)c

えいさらえいさ           [囃子詞]国13・023

えいぞう(叡造)            [名詞]古16・249H14

えいなー           [囃子詞]国11・153

えいのおじんじゃ(永尾神社)      [地名]地20・43-(11)b

えいふくちょう(永福町)        [地名]地10・13A-(28)c

えいやー    [囃子詞]国11・068/国12・242

えいよーえ      [囃子詞]国12・291

えうかし(兄宇迦斯)          [人名]古3・4-(2)

えうかし(兄猾)           [人名]古6・201H9

ええー         [囃子詞]国11・148

ええんやあえーえやあえーええーえやあえーど [囃子詞]国11・051

えか(凧)               [名詞]国15・122

えかさやま(江笠山)          [地名]地3・26-(22)g

えかねはむし(鶏)           [名詞]国18・095

えが(恵賀。恵我)           [地名]地4・27-(14)d

えがえ(大きい)            [形容詞]国14・022/国17・308

えがえがず(えぐい)          [形容詞]国14・021

えがけ(入りかがり)     [名詞]国18・096

えがったえな(お目出度う)       [形容詞]国14・038

えがっぽい(えぐい)          [形容詞]国14・021

えがのながえ(恵賀長江。恵賀長枝)   [地名]古8・214G/古8・219G

えがのもふしのおかのみささぎ(恵我藻伏崗陵) [名詞]古8・215G

えがらえ(えぐい)           [形容詞]国14・021

えがらっぽい(えぐい)         [形容詞]国14・021

えがらっぽえ(えぐい)         [形容詞]国14・021

えがらもがら(よろよろ)        [副詞]国17・305

えがれぁ(えぐい)           [形容詞]国14・021

えきぐるしえ(息苦しい)        [形容詞]国14・011

えきしこだてる(焚き火をする)     [動詞]国18・097

えきまろ(江岐麻呂)          [人名]]古19・253H15

えきれ(春頃の雪の裂け目)       [名詞]国19・785-7 

えぎー(えぐい)            [形容詞]国14・021

えぎぐるしー(息苦しい)        [形容詞]国14・011

えぎぐるすえ(息苦しい)        [形容詞]国14・011

えぎなり(非常に)           [副詞]国16・173

えぎれ(雪面の裂け目)         [名詞]国18・098

えくにめ(兄国女)           [人名]古19・250H24

えくら(幾ら)             [形容詞]国14・012

えくらじ(兄倉下)           [人名]古6・201H12

えぐ(えぐい)             [形容詞]国14・021

えぐい                 [形容詞]国14・021

えぐい(熊がヤニ詰めをする)      [動詞]国18・099

えぐいー(えぐい)           [形容詞]国14・021

えぐいねー           [囃子詞]国11・183

えぐいも(里芋)            [名詞]国15・085

えぐえぐ           [囃子詞]国11・183

えぐえぐぶし(エグエグ節)    [名詞]国11・183

えぐし(柄串。槍)           [名詞]国19・463

えぐたえ(えぐい)           [形容詞]国14・021

えぐち(江口)              [名詞]国13・011

えぐら(幾ら)             [形容詞]国14・012

えげ(火)               [名詞]国18・100

えげつない(ひどい)          [形容詞]国17・327

えごい(えぐい)            [形容詞]国14・021

えごた(江古田)            [地名]地10・13A-(27)b

えごらっぺー(えぐい)         [形容詞]国14・021

え さあのーえー      [囃子詞]国12・313

えさきのむら(吉前の邑)        [地名]地6・8-(12)

えさし(江差)             [地名]地2・1-(3)

えさしぐん(江刺郡)          [地名]地2・3-(15-2)

えさしのこおり(江刺郡)        [地名]地2・3-(15-2)

えさづけ(鷹の餌付け)         [名詞]国18・101

えさる(怒る)             [動詞]国14・026

えさる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

えしぇこぐ               [方言]国2・06

えしき(兄師木。兄磯城)        [人名]古3・4-(3)/古6・201H11

えしけー」(よくない)         [形容詞]国17・308

えしま(江島)             [地名]地12・32-(4)b

えしゃる(どく)            [動詞]国17・308

えしゃれ(どく)            [動詞]国17・308

えじー(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

えじー(賢い)             [形容詞]国17・345

えじこ(乳児籠)            [名詞]雑1・256

えじめる(苛める)           [動詞]国14・013

えじり(江尻)             [地名]地17・22-(21)b

えすか(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

えすけん(じゃんけん)         [名詞]国15・099

えすらう                [動詞]国14・008

えずー(大変)             [副詞]国17・340

えずか(可愛い)            [形容詞]国14・058

えずみかく               [名詞]国18・102

えずめる(苛める)           [動詞]国14・013

えせる                 [方言]国2・70

えそぐん(恵蘇郡)           [地名]地13・34-(10)a

えぞ(蝦夷)             [名詞]雑1・372

えぞしま(蝦夷島)           [地名]地15・17-(8)b

えぞねぎ(蝦夷葱)           [名詞]国18・103

えた(穢多)              [名詞]雑1・353

えたい(得体)             [名詞]雑2・1104

えたし(体の具合が悪い)        [形容詞]国17・332

えたじま(江田島)           [地名]地13・34-(18)b

えためる(苛める)           [動詞]国14・013

えだ(条)               [難解句]国10・553

えだ(熊の四肢)            [名詞]国18・104

えだがー(ご免下さい)         [連語]国14・077

えだが(ご免下さい)          [連語]国14・077

えだしか(ご免下さい)         [連語]国14・077

えだずら(悪戯)            [名詞]国14・014

えだふなやまこふん(江田船山古墳)   [地名]地20・43-(2)b

えだまし(もったいない)        [形容詞]国16・207

えだますえ(もったいない)       [形容詞]国16・207

えだますねぁ(もったいない)      [形容詞]国16・207

えち(依知)              [地名]地11・14-(11)b

えちがわ(愛知川)           [地名]地3・25-(14)

えちごのくに(越後国)         [地名]地15・15-(1)

えちぜんのくに(越前国)        [地名]地15・18-(1)

えちのたくつ(朴市田来津)       [人名]古14・238H4

えちのはたのみやつこたくつ(朴市秦造田来津) [人名]古13・236H4

えっくらかげん(ぞんざい)       [名詞]国15・121

えつくり(刺身)            [名詞]国15・083

えつこ(江津湖)            [地名]地20・43-(9)b

えっこく(頑固)            [名詞]国14・060

えっさ えっさ やれこのせ ひーやーり はりはりせ [囃子詞]国12・293

えっちゅうおわらぶし(越中おわら節)  [名詞]雑1・133/国11・152

えっちゅうのくに(越中国)       [地名]地15・16-(1)

えっつに(とっくに)          [副詞]国17・303

えっと(たくさん)           [副詞]国17・334

えっとぶり(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

えづぐ                 [方言]国2・71

えづりこむら(江釣子村)        [地名]地2・3-(17)

えて(猿)               [名詞]雑2・627

えてかって(得手勝手)         [名詞]雑2・1105

えてんげもなー(とんでもない)     [形容詞]国15・150

えでー(茹でる)            [動詞]国16・214

えでる(凍る)             [動詞]国14・074

えとしー(可哀相)           [形容動詞]国14・059

えとしげ(可愛い)           [形容詞]国14・058

えとしげなおなご(美人)        [名詞]国16・174

えとほこ(兄遠子)           [人名]古8・212F2

えとも(恵曇)             [地名]地12・32-(5)b

えとものさと(恵曇郷)         [地名]地2・1-(6)

えとものはま(恵曇の浜)        [地名]地2・1-(6)

えともはんとう(絵鞆半島)       [地名]地2・1-(6)

えとろふとう(択捉島)         [地名]地2・1-(17)

えど(江戸)              [地名]地10・13A-(18)a

えどがわく(江戸川区)         [地名]地10・13A-(4)

えどご(親類)             [名詞]国15・105

えどほうそ(江戸疱瘡)         [名詞]国18・105

えなぐん(恵奈郡)           [地名]地17・21-(19)a

えなこがわ(江名子川)         [地名]地17・21-(21)b

えなご(蝗)              [名詞]国14・015

えなさん(恵那山)           [地名]地16・20-(2)b/地16・20-(4)c

えぬのおみもしろ(江渟臣裙代)     [人名]古11・229H9

えぬまぐん(江沼郡)          [地名]地15・17-(2)a

えのかわ(可愛川)           [地名]地13・34-(14)b

えのきみをづの(役君小角)       [人名]古15・242H1

えのくま(荏隈)            [地名]地20・44-(10)b

えのくまじんじゃ(疫隅神社)      [地名]地13・34-(6)b

えのくまのやしろ(疫隅の社)      [名詞]雑1・124

えのぐん(欸娃郡)           [地名]地21・46-(21)a

えのしま(江ノ島)           [地名]地11・14-(7)b

えのみや(埃宮)             [名詞]古3・4-(1)

えのゐのみこ(榎井親王)        [人名]古16・249D2

えのゐのむらじ(朴井連)        [人名]古13・236H5

えのゐのむらじをきみ(朴井連雄君)   [人名]古14・240H2

えはらぐん(荏原郡)          [地名]地10・13A-(21)

えばき(咳)              [名詞]国15・115

えばこ(餌箱)             [名詞]国18・106

えばる(気取る)            [動詞]国14・064

えひと(兄人)             [人名]古15・243H7

えひめ(愛比売)            [地名]古5・044/地14・38-(1)

えひめ(兄媛)             [人名]古8・215E11

えび(蝦、海老)            [名詞]雑2・747

えび(江尾)              [地名]地12・31-(16)b

えびがわ(海老川)           [地名]地10・12-(2)i

えびす(東夷)            [名詞]雑1・371

えびす(恵比寿)           [名詞]雑1・371

えびす(猿)              [名詞]国18・107

えびすこう(夷港)           [地名]地15・15-(12)b

えびすたま(恵比寿玉)         [名詞]国18・108

えびすぱ(恵比寿場)          [名詞]国18・109 

えびず(頑固)             [名詞]国14・060

えびなし(海老名市)          [地名]地11・14-(9)b

えびのし(えびの市)          [地名]地20・45-(6)b

えぶり(農具)             [名詞]雑1・127えんぶり

えへる(拗ねる)            [動詞]国15・111

えぼしがたけ(烏帽子ケ岳)       [地名]地6・10-(12)c

えぼしだけ(烏帽子岳)         [地名]地20・43-(5)b

えぼしやま(烏帽子山)         [地名]地5・30-(34)b

えぼしやま(烏帽子山)         [地名]地13・34-(10)b

えぼだい(いぼだい)          [名詞]雑1・272

えぼぼっち(螳螂)            [名詞]国14・054

えまっと(もっと)           [副詞]国17・308

えまろ(兄麻呂)            [人名]古15・245H5

えみ(江見)              [地名]地13・33-(3)b

えみし(蝦夷)             [人名]古10・221H14/古14・240H7

えみし(愛彌詩。蝦夷。蝦荻。毛人)  [名詞]雑1・369

えみしのおみ(蝦夷臣)         [人名]古12・233H13

えみしのひとごのかみあやかす(蝦夷首長綾糟) [人名]古12・230H6

えむ(熟して割れる)          [動詞]国17・314

えむし(小刀)             [名詞]国18・110

えもこ(里芋)             [名詞]国15・085

えものご(里芋)            [名詞]国15・085

えよー        [囃子詞]国11・143

えよーいやなー    [囃子詞]国12・234

えよう(会陽)             [名詞]雑1・146/地13・33-(13)b

えら(たくさん)            [副詞]国17・314

えらい(険しい)            [形容詞]国14・072

えらい(息苦しい)           [形容詞]国14・011

えらい(とんでもない)         [形容詞]国15・150

えらい(辛い)             [形容詞]国15・141

えらい(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

えらい(疲れた)            [動詞]国15・133

えらい(非常に)            [副詞]国16・173

えらいことした(しまった)       [連語]国15・096

えらぇー(辛い)            [形容詞]国15・141

えらぇー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

えらかった(疲れた)          [動詞]国15・133

えらからい(えぐい)           [形容詞]国14・021

えらしぐね               [方言]国2・07

えらしじ(可哀相)           [形容詞]国14・059

えらそぶる(気取る)          [動詞]国14・064

えらゆ(衣良由)            [人名]古19・253H11

えりまめ(煎り豆)           [名詞]国18・111

えりもみさき(襟裳岬)         [地名]地2・1-(8)/地19・2-(4)-a-(d)

えりゃー(辛い)            [形容詞]国15・141

えれ(非常に)             [副詞]国16・173

えれー(息苦しい)           [形容詞]国14・011

えれー(辛い)             [形容詞]国15・141

えれー(非常に)            [副詞]国16・173

えれぁー(辛い)            [形容詞]国15・141

えれこつ(とんでもない)        [形容詞]国15・150

えろー(非常に)            [副詞]国16・173

えろー(めっきり)           [副詞]国16・205

えん(いない)             [連語]国17・318

えんか(親類)             [名詞]国15・105

えんがわ(縁側)            [名詞]雑2・1035

えんぐい(えぐい)           [形容詞]国14・021

えんこ(河童)             [名詞]国14・050

えんこー(河童)            [名詞]国14・050

えんこう(河童)            [名詞]雑1・259/地18・40-(20)b

えんこぶし(縁故節)          [名詞]国11・183

えんころぶし(えんころ節)       [名詞]国11・038

えんさんち(遠山知)          [人名]古19・252H14

えんざ(円座)             [名詞]雑2・1034

えんじゅがはま(煙樹ケ浜)       [地名]地5・30-(22)b

えんず((目のごみが)ごろごろする)  [動詞]国17・303

えんずえ(違和感がある)        [形容詞]国17・304

えんだ(熊の四肢)           [名詞]国18・104

えんつこ(ゆりかご)          [名詞]国17・303

えんでもね(とんでもない)       [形容詞]国15・150

えんどう(豌豆)            [名詞]雑2・571

えんながうじ(親類)          [名詞]国15・105

えんぶり                [名詞]雑1・127

えんぼむす(螳螂)           [名詞]国14・054

えんまんじさんこふん(円満寺山古墳)  [地名]地17・21-(3)b

お(苧)                [名詞]雑2・537-2

おーいおい       [囃子詞]国11・067

おーいさねー           [囃子詞]国11・092

おーおいなしょ おいなしょ     [囃子詞]国12・281

おーかた(大凡)            [名詞]国14・024

おーかた(多分)            [副詞]国15・125

おーがだ(多分)            [副詞]国15・125

おーきー(大きい)           [形容詞]国14・022

おーきに(有り難う)          [形容詞]国14・009/国17・326

おーきにあいがとござんした(有り難う) [形容詞]国14・009

おーけな(大きい)           [形容詞]国14・022

おーける(びっくりする)        [動詞]国16・176

おーごえあげー(叫ぶ)         [動詞]国15・082

おーさどんどん          [囃子詞]国11・192

おーしーとー(お手玉)         [名詞]国14・032

おーしゃーりしゃーり   [囃子詞]国12・342

おーじょーする(困る)         [動詞]国14・076

おーだぇーじん(財産家)        [名詞]国15・081

おーちゃく(無精)           [名詞]国16・182

おーちゃく(わがまま)         [連語]国16・217

おーちゃくーする(怠ける)       [動詞]国16・158

おーちゃくすー(怠ける)        [動詞]国16・158

おーちゃくする(怠ける)        [動詞]国16・158

おーちゃくな(ぞんざい)        [名詞]国15・121

おーちゃくもん(怠け者)        [名詞]国16・157

おーちゃくもん(無精)         [名詞]国16・182

おーちゃくもん(わんぱく者)      [名詞]国16・219

おーつごもり(大晦日)         [名詞]国14・023

おーつもご(大晦日)          [名詞]国14・023

おーつもごり(大晦日)         [名詞]国14・023

おーてちーとんさっ(地味)       [名詞]国15・097

おーとぅんごもり(大晦日)       [名詞]国14・023

おーとし(大晦日)           [名詞]国14・023

おーどか(狡い)            [形容詞]国15・113

おーどかこと(悪戯)          [名詞]国14・014

おーどぼーず(わんぱく者)       [名詞]国16・219

おーふー(気前がいいさま)       [形容動詞]国17・310

おーみそか(大晦日)          [名詞]国14・023

おーやげ(財産家)           [名詞]国15・081

おーやれよー           [囃子詞]国11・184

おーよそ(大凡)            [名詞]国14・024

おーりゃおーりゃ       [囃子詞]国12・291

おあまおんせん(小天温泉)       [地名]地20・43-(2)b

おいお(生尾)             [地名]地10・12-(9)b

おいおいおい       [囃子詞]国11・034

おいかけぶし(追掛節)         [名詞]国12・301

おいこ(ねんねこ)           [名詞]国16・161

おいご(ねんねこ)           [名詞]国16・161

おいっこ(お手玉)           [名詞]国14・032

おいとこ      [囃子詞]国11・036

おいとこぶし(おいとこ節)       [名詞]国11・036

おいどり(追い捕り)          [名詞]国18・112

おいけだけ(御池岳)          [地名]地3・24-(2)c

おいさんがしもん(だらしない)     [形容詞]国15・127

おいしがはな(生石ケ鼻)        [地名]地19・2-(4)-c-(c)

おいしがみね(生石ケ峰)        [地名]地5・30-(7)c

おいしざき(生石崎)          [地名]地4・28-(38)d

おいたみぐん(於伊太三郡)       [地名]地2・6-(13)

おいでませ(いらっしゃいませ)     [連語]国17・335

おいでやす(いらっしゃい)       [連語]国17・326

おいど(尻)              [名詞]国15・103

おいぬ(狼)              [名詞]国18・113

おいね(ねんねこ)           [名詞]国16・161

おいね(うん)             [感動詞]国17・317

おいねー(駄目)            [名詞]国15・126/国17・312

おいの(狼)              [名詞]国18・113

おいのこ(ねんねこ)          [名詞]国16・161

おいのさか(老ノ坂)          [地名]地3・26-(10)a

おいのまつり(狼の祭り)        [名詞]国18・114

おいはん(晩飯)            [名詞]国16・170

おいはん(昼飯)            [名詞]国16・179

おいばんてん(ねんねこ)        [名詞]国16・161

おいやいなー(ご免下さい)       [連語]国14・077

おいらしなはんせ(ご免下さい)     [連語]国14・077

おいらせがわ(奥入瀬川。追良瀬川)   [地名]地2・2-(15)

おいらせけいこく(奥入瀬渓谷)      [地名]地8・060

おいわけ(追分)            [名詞]国11・001

おえる(死ぬ)             [動詞]国15・094

おえん(駄目)             [名詞]国15・126

おう(臆)               [名詞]古4・47

おう(淤宇)              [人名]古8・215F1

おうぎのせん(扇ノ山)         [地名]地12・31-(3)b

おうさかやま(逢坂山)         [地名]地3・25-(3)c

おうしこじんじゃ(生石神社)      [地名]地4・28-(17)b

おうじ(王子)             [地名]地10・13A-(9)a

おうぜんじ(王禅寺)          [地名]地11・14-(2)b

おうちがた(邑知潟)           [地名]入1・2-(3)-a-(j)/地15・17-(7)b/地19・2-(3)-d-(a)

おうちぐん(邑知郡)          [地名]地12・32-(16)a

おうつかこふん(王塚古墳)       [地名]地18・40-(12)b

おうな(媼)              [名詞]国13・001

おうぬきとうげ(王貫峠)        [地名]地13・34-(10)c

おうみ(近江(国))          [地名]]地3・25-(1)

おうみぐん(邑美郡)          [地名]地12・31-(6)

おうみしま(青海島)          [地名]地13・35-(12)b

おうみのくに(近江国)         [地名]地3・25-(1)

おうみのけなのおみ(近江毛野臣)    [人名]古11・226H6

おうみぼんち(近江盆地)        [地名]地8・055

おうみまち(青海町)          [地名]地15・15-(2)b

おうむ(鸚鵡)             [名詞]国13・012

おうむこまち(鸚鵡小町)        [名詞]国13・012

おうめし(青梅市)           [地名]地11・13B-(19)a

おえ(遠延)               [動詞]古3・4-(2)

おえ      [囃子詞]国11・022

おえぐん(麻殖郡)           [地名]地14・36-(6)a

おお     [囃子詞]国12・242

おおあらい(大洗)           [地名]地6・8-(14)

おおい(大井)             [地名]地10・13A-(23)a

おおいがわ(大井川)          [地名]地17・22-(15)b

おおいがわ(大堰川)          [地名]地3・26-(9)b

おおいごう(大井郷)          [地名]地16・20-(11)b

おおいしこう(大石港)         [地名]地15・15-(10)b

おおいそ(大磯)            [地名]地11・14-(13)

おおいでようすい(大井手用水)     [地名]地20・43-(10)b

おおいのしょう(大井荘)        [地名]地17・21-(5)b

おおいまち(大井町)          [地名]地11・14-(14)a

おおいりょう(大炊寮)         [名詞]雑1・355

おおうら(大浦)            [地名]地4・28-(19)b

おおえ(大枝)             [地名]地3・26-(10)b

おおえたかやま(大江高山)       [地名]地12・32-(14)b

おおえやま(大江山)          [地名]地3・26-(22)e

おおかぜまろ(大風麻呂)        [人名]古19・252H1

おおかみ(狼)             [名詞]雑2・628

おおかわし(大川市)          [地名]地18・40-(23)b

おおがきし(大垣市)          [地名]地17・21-(5)b

おおがつちお(飯椀)          [名詞]国18・115

おおきい(大きい)           [形容詞]国14・022

おおぎみそん(大宜味村)        [地名]地21・47-(3)b

おおくちし(大口市)          [地名]地21・46-(15)b

おおくて(大湫)            [地名]地17・21-(18)b

おおくにのいみききぬし(大国忌寸木主) [人名]古19・250H34

おおくま(大隈)            [地名]地2・4-(15)

おおくま(大隈)            [地名]地18・40-(11)b

おおくもとりやま(大雲取山)      [地名]地5・30-(34)b

おおくら(大蔵)            [地名]地10・13A-(25)e

おおぐのむら(大久野村)        [地名]地11・13B-(28)

おおごまち(大胡町)          [地名]地6・10-(21)d

おおさかみち(大坂道。長尾街道)    [地名]地5・29-(16)b

おおさき(大崎)            [地名]地10・13A-(23)a

おおさけじんじゃ(大酒神社)      [地名]地3・26-(7)b

おおさとぐん(大里郡)         [地名]地7・11-(10)a

おおさぽんぽこぽんぽこにゃ    [囃子詞]国12・423

おおさやま(大麻山)          [地名]地14・37-(10)b

おおさよったよった        [囃子詞]国11・212

おおさわ(大沢)            [地名]地11・13B-(3)b

おおしまぐん(大島郡)         [地名]地21・46-(26)a

おおしまはんとう(大島半島)      [地名]地15・18-(10)b

おおしまぶし(大島節)         [名詞]国11・123

おおじりがわ(大尻川)         [地名]地6・9-(9)e

おおすぎだに(大杉谷)         [地名]地5・29-(27)

おおすみぐん(大住郡)         [地名]地11・14-(12)

おおすみのくに(大隅国)        [地名]地21・46-(3)

おおずし(大洲市)           [地名]地14・38-(14)b

おおぞらのたき(大空の滝)       [地名]地2・3-(4-2)

おおた(太田)             [地名]地17・21-(16)b

おおたかさかやま(大高坂山)      [地名]地14・39-(5)b

おおたがわ(太田川)          [地名]地13・34-(19)b

おおたきまる(大多鬼丸)        [人名]地2・7-(10-7)

おおたきむら(大滝村)         [地名]地7・11-(17)g

おおたく(大田区)           [地名]地10・13A-(24)

おおたし(太田市)           [地名]地6・10-(26)

おおたぶじま(大多府島)        [地名]地13・33-(9)c

おおたべのあたいもりやかめ(大田部直守宅売)[人名]古19・251H4

おおたるみとうげ(大垂水峠)      [地名]地11・13B-(25)c

おおたろう(鱸の老成魚)        [名詞]雑2・718

おおたわらし(大田原市)        [地名]地6・9-(28)

おおだいがはら(大台ケ原)       [地名]地5・29-(27)

おおだし(大田市)           [地名]地12・32-(13)b

おおだわらひき(大俵引き)       [名詞]地2・7-(7)

おおつ(大津)             [地名]地3・25-(3)a

おおつか(大塚)            [地名]地10・13A-(17)b

おおつき(大月)            [地名]地16・19-(5)b

おおつきのしょう(大槻荘)       [地名]地15・15-(7)d

おおつぐない(大償)          [地名]地2・3-(4)

おおつのうみなり(大津海成)      [人名]古19・250H29

おおつのぬなくらのながを(大津の渟中倉の長峡)   [地名]地4・28-(8)

おおと(大音)             [地名]地3・25-(10)a

おおとうやま(大塔山)         [地名]地5・30-(32)

おおとも(大伴)            [名詞]雑1・325

おおともしんのう(大伴親王)      [人名]古19・253A

おおとものすくねいまひと(大伴宿禰今人)[人名]古19・252H7

おおとものすくねくろなり(大伴宿禰黒成)[人名]古19・252H15

おおとものすくねこれなり(大伴宿禰是成)[人名]古19・250H23

おおとものよしなり(大伴吉成)     [人名]古19・252H1

おおともべのあてら(大伴部阿弖良)   [人名]古19・250H25

おおなかとみのあそみいつくり(大中臣朝臣井作)[人名]古19・252H19

おおなかとみのあそみきよもち(大中臣朝臣清持)[人名]古19・252H18

おおなかとみのあそみはるつぐ(大中臣朝臣春継)[人名]古19・253H12 <

おおなぎや(大長柄)         [名詞]国18・116 p>おおなんじみね(大汝峰)        [地名]地15・16-(5)c

おおぬまぐん(大沼郡)         [地名]地2・7-(4-5)

おおぬまのこおり(大沼郡)       [地名]地2・7-(4-5)

おおね(於富泥。大根)         [名詞]雑2・562

おおねじめちょう(大根占町)      [地名]地21・46-(7)b

おおのじ(狼)             [名詞]国18・117

おおのじょう(大野城)         [地名]地18・40-(16)b

おおはかのきみあてりい(大墓公阿弖利為)[人名]古16・250H8

おおはしむら(大橋村)         [地名]地18・40-(31)b

おおはちががわ(大八賀川)       [地名]地17・21-(21)b

おおはばゆき(幅広の雪)        [名詞]国19・785-8

おおはら(大原)            [地名]地3・26-(4)c

おおはらぐん(大原郡)         [地名]地12・32-(11)a

おおば(大羽。鰯の幼魚)        [名詞]雑2・725

おおば(水芭蕉)            [名詞]国18・118

おおばこ(大葉子。車前草)       [名詞]雑2・560

おおばちょう(大庭町)         [地名]地12・32-(2)b

おおひもろ(大日諸)          [人名]古6・202E3

おおふな(大船)            [地名]地11・14-(7)b

おおふなとし(大船渡市)        [地名]地2・3-(17-32)

おおへんじょうのたき(大ヘンジョウの滝)[地名]地2・3-(4-2)

おおほろないがわ(大幌内川)      [地名]地2・2-(7)

おおぼけ(大歩危)           [地名]地8・068

おおぼけこぼけ(大歩危小歩危)     [地名]地14・36-(5)b

おおまがり(大曲)           [地名]地10・13A-(15)e

おおまざき(大間崎)          [地名]地2・2-(9)

おおまなこやま(大真名子山)      [地名]地6・9-(9)b

おおまままち(大間々町)        [地名]地6・10-(27)b

おおまめ(羚羊の胃袋)         [名詞]国18・119

おおみこと(詔旨)           [名詞]雑1・350

おおみしま(大三島)          [地名]地14・38-(6)c

おおみそか(大晦日)          [名詞]国14・023

おおみねさん(大峰山)          [地名]地5・29-(23)

おおむがわ(大武川)          [地名]地16・19-(4)c

おおむたし(大牟田市)         [地名]地18・40-(27)b

おおむつごう(大水郷)         [地名]地20・43-(2)b

おおむらのあたいもろただ(大村直諸縄) [人名]古19・253H3

おおむらわん(大村湾)         [地名]地18・42-(3)b

おおむろやま(大室山)         [地名]地11・14-(10)b

おおものいみ(大物忌(神社))     [名詞]雑1・319

おおものいみじんじゃ(大物忌神社)   [名詞]地2・6-(2)

おおもり(大森)            [地名]地10・13A-(24)a

おおもり(大森)            [地名]地12・32-(14)c

おおやいし(大谷石)          [名詞]地6・9-(16)b

おおやけないしんのう(大宅内親王)   [人名]古19・251E3

おおやた(大矢田)           [地名]地17・21-(14)c

おおやのじま(大矢野島)        [地名]地20・43-(13)b

おおやま(大山)            [地名]地11・14-(12)a

おおやまき        [名詞]国13・018

おおよそ(大凡)            [名詞]国14・024

おおよろぎさん(大万木山)       [地名]地12・32-(9)b

おか(岡)               [地名]古8・214H1

おかえしする(償う)          [動詞]国15・135

おかざきごまんごく(岡崎五万石)    [名詞]国11・222

おかざきし(岡崎市)          [地名]地17・23-(13)b

おかし(恥ずかしい)          [形容詞]国16・167

おかしー(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

おかしか(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

おかず(お菜)             [名詞]国14・025

おかそしとぼせ(神酒一献)       [名詞]国18・409

おかだのかも(岡田の賀茂)       [地名]地3・26-(14)d

おかだのみや(岡田宮)          [名詞]古3・4-(1)

おかちゃん(嫁)            [名詞]国16・216

おかっこする(座る)          [動詞]国15・114

おかつそー(飯椀)           [名詞]国18・120

おかつそーだい(お膳)         [名詞]国18・121

おかつら(乎加豆良)          [人名]古19・252H15

おかなぇ(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

おかべ(豆腐)             [名詞]国17・346

おかべじゅく(岡部宿)         [地名]地17・22-(17)b

おかべまち(岡部町)          [地名]地7・11-(13)b

おかべる(動物の死。葬いの祭り)    [名詞]国18・122

おかべろなえ(熊をとったときの村落の祭り)[名詞]国18・123

おかぼ(陸稲)             [名詞]雑2・542

おかみさんざいこふん(岡ミサンザイ古墳)[地名]地4・27-(14)d

おかみん(巫女)            [名詞]雑1・112

おかもとすぐいせき(岡本須玖遺跡)   [地名]地18・40-(5)b

おかやし(岡谷市)           [地名]地16・20-(3)b

おかやまし(岡山市)          [地名]地13・33-(17)b

おかんだち(雷)            [名詞]国14・055

おかんなりさん(雷)          [名詞]国14・055

おが(恩荷)              [人名]地2・5-(1)

おが(大鋸)              [名詞]雑2・1047

おが(たくさん)            [副詞]国17・305

おがさ(男笠)             [人名]古19・253H8

おがさやま(小笠山)          [地名]地17・22-(14)b

おがさわら(小笠原(諸島))      [地名]入1・2-(3)-a-(i)

おがさわらぐんとう(小笠原群島)    [地名]地19・2-(5)-a-(a)

おがさわらしょとう(小笠原諸島)    [地名]地11・13B-(33)

おがす(盗む)             [動詞]国16・160

おがず(お菜)             [名詞]国14・025

おがたまち(緒方町)          [地名]地20・44-(8)b

おがちぐん(雄勝郡)          [地名]地2・5-(13-2)

おがちのこおり(雄勝郡)        [地名]地2・5-(13-2)

おがの(大叶)             [地名]地6・9-(5)b

おがのまち(小鹿野町)         [地名]地7・11-(17)h

おがはんとう(男鹿半島)        [地名]地2・5-(1)/地19・2-(4)-d-(b)

おがま(麻釜)             [地名]地16・20-(8)b

おがまにゃとーさん(螳螂)       [名詞]国14・054

おがみ(螳螂)             [名詞]国14・054

おがみがわ(雄神川)          [地名]地13・33-(5)c

おがみたろー(螳螂)          [名詞]国14・054

おがもがわ(小鴨川)          [地名]地12・31-(12)b

おがら(麻幹)             [名詞]雑2・537

おがる                 [方言]国2・08

おがる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おがわ                 [方言]国2・09

おがわ(小川)             [地名]地11・13B-(20)b

おがわまち(小川町)          [地名]地7・11-(6)d

おがわみなと(小川湊)         [地名]地17・22-(18)b

おがわらこ(小川原湖)         [地名]地2・2-(11-2)

おき(隠岐(島・国・郡))        [地名]オ・3-(2)

おきせんどう(沖船頭)         [名詞]オ・3-(2)

おきそみみのみこと(息石耳命)     [人名]古6・203F1

おきそめのむらじうさぎ(置始連菟)   [人名]古14・240H8

おきそめのむらじおほく(置始連大伯)  [人名]古13・236H17

おきたまぐん(置賜郡)         [地名]地2・6-(9-4)

おきたまのこおり(置賜郡)       [地名]地2・6-(9-4)

おきたまぼんち(置賜盆地)       [地名]地2・6-(13)

おきつ(興津)             [地名]地17・22-(21)b

おきついくり              [名詞]国6・406

おきつしまひめ(奥津島比賣命)      [神名]古2・1-(3)

おきつしまひめのみこと(奥津嶋比売命)  [神名]古5・045

おきつしら(波)            [名詞]国6・406

おきつとり(沖つ鳥)          [枕詞]国5・196

おきつなみ(沖つ波)          [枕詞]国5・197

おきつふかえ              [副詞]国6・406

おきつもの(沖つ藻の)         [枕詞]国5・198

おきつよそ(奥津余曽)         [人名]古6・205E1

おきてたかきぬ(於枳弖他加枳奴)    [難解句]国10・616

おきな(老)              [人名]古14・240H7/古14・241H3/古15・242H3

おきな(翁)              [名詞]国13・001

おきながたらしひひろぬかのすめらみこと(息長足日廣額天皇)  [人名]古13・234A/古17・34

おきながたらしひめのみこと(氣長足姫尊(神功皇后))  [人名]古8・214E2/古17・14

おきながたわけおう(息長田別王)    [人名]古8・214D8

おきながのまておう(息長眞手王)    [人名]古12・230E1

おきながのまひとおみたり(息長真人臣足)  [人名]古15・245H4

おきながのやまだのきみ(息長山田公)  [人名]古13・235H5

おきながまわかなかつひめ(息長真若中比売) [人名]古8・215E6

おきなわ(沖縄)            [地名]地21・47-(1)

おきのえらぶじま(沖永良部島)     [地名]地21・46-(26)c

おきのくに(隠岐国)          [地名]地12・32-(19)

おきのしま(沖ノ島。沖島。隠岐島)   [地名]地11・13B-(32)f/地18・40-(8)b/地19・2-(5)-d-(b)

おきのの(沖野々)           [地名]地5・30-(7)a

おきのみみ(オキの耳)         [地名]地6・10-(20)a

おきめ(置目)             [人名]古10・223H2

おきをふかめて             [副詞]国6・302/国6・406/国6・407

おきやアせ       [方言]国11・223

おきゃん(お転婆)           [名詞]国14・033

おきょい(大きい)           [形容詞]国14・022

おきる(満腹になる)          [動詞]国17・337

おきんた(目高)            [名詞]国16・204

おきんちゃ(目高)           [名詞]国16・204

おきんちゃぼ(目高)          [名詞]国16・204

おぎくぼ(荻窪)            [地名]地10・13A-(28)b

おぎぐん(小城郡)           [地名]地18・41-(7)a

おぎまち(小木町)           [地名]地15・15-(10)b

おく(やめる)             [動詞]国17・323

おくい(葬式)             [名詞]国15・118

おくいえ(奥家)            [人名]古19・253H11

おくか(奥か)             [名詞]国5・203

おくがけ(奥駆け)           [名詞]国11・013

おくしりとう(奥尻島)         [地名]地2・1-(5-2)

おくたまちょう(奥多摩町)       [地名]地11・13B-(29)

おくず(おこぜ)            [名詞]国18・124

おくち(お喋り)            [名詞]国14・029

おくて(晩稲)             [名詞]雑2・542

おくとも(置くとも)           [枕詞]国5・199

おくび(三歳以上の熊)         [名詞]国18・125

おくびょー(小心者)          [名詞]国15・101

おくびょーたれ(小心者)        [名詞]国15・101

おくびょーったがり(小心者)      [名詞]国15・101

おくびょーもの(小心者)        [名詞]国15・101

おくびょーもん(小心者)        [名詞]国15・101

おくやまの(奥山の)          [枕詞]国5・200

おくら(億良)             [人名]古15・242H4

おくり(葬式)             [名詞]国15・118

おくんち(祭)             [名詞]雑1・177

おぐ(尾久)              [地名]地10・13A-(10)c

おぐにまち(小国町)          [地名]地2・6-(14)

おぐにまち(小国町)          [地名]地20・43-(5)b

おぐびょーたがり(小心者)       [名詞]国15・101

おぐびょーもの(小心者)        [名詞]国15・101

おぐらいけ(巨椋池)          [地名]地3・26-(15)b/地8・113

おぐらやま(小倉山)          [地名]地3・26-(9)e

おけ(桶)               [名詞]雑2・1042

おけがわし(桶川市)          [地名]地7・11-(2)d

おけす(沖合)       [名詞]国11・113

おけつひめ(意祁都比売)        [人名]古6・209E3

おけのみこ(億計王)          [人名]オ・3-(3)

おけのみこと(意祁命。億計尊)     [人名]オ・3-(3)/古10・224A/古17・24

おけはざま(桶狭間)          [地名]地17・23-(9)b

おけら(螻蛄)             [名詞]雑1・143

おけらまつり(白朮祭)         [名詞]雑1・143

おけんたぇー(ずうずうしいようす)   [形容動詞]国17・333

おげった(嘘つき)           [名詞]国14・016

おこー(叱る)             [動詞]国15・090

おこう(岡豊)             [地名]地14・39-(4)b

おこう(神使)             [名詞]雑1・359

おこうぇぁー(お強)          [名詞]国14・027

おこさ         [囃子詞]国11・050

おこさぶし(おこさ節)         [名詞]国11・050

おこさま(蚕)             [名詞]国17・311

おこし(尻)              [名詞]国15・103

おこしきかいがん(御輿来海岸)     [地名]地20・43-(11)b

おこしずみ(おこし炭)         [地名]地5・29-(28)f

おこしちょう(起町)          [地名]地17・23-(3)b

おこず(おこぜ)            [名詞]国18・26

おこぜ                 [名詞]国18・26

おこない(行)             [名詞]雑1・128

おこなえん(耐えられない)       [連語]国17・343

おこひる(間食)            [名詞]国14・061

おこびる(間食)            [名詞]国14・061

おこる(怒る)             [動詞]国14・026

おこる(叱る)             [動詞]国15・090

おこわ(お強)             [名詞]国14・027

おこわぇー(お強)           [名詞]国14・027

おこんじょ(意地が悪いさま)      [形容動詞]国17・310

おこんじょする(苛める)        [動詞]国14・013

おごうち(小河内)           [地名]地11・13B-(29)

おごおりし(小郡市)          [地名]地18・40-(18)b

おごおりちょう(小郡町)        [地名]地13・35-(7)b

おごく(叱る)             [動詞]国15・090

おごご(漬け物)            [名詞]国17・303

おごじょ(御息女)         [方言]国12・443

おごせまち(越生町)          [地名]地7・11-(4)d

おごっそーさんでした(ご馳走様)    [感動詞]国14・075

おごる(怒る)             [動詞]国14・026

おごる(叱る)             [動詞]国15・090

おごる(騒ぐ)             [動詞]国15・087

おごる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

おごわ(お強)             [名詞]国14・027

おさ(長)               [名詞]国3・3-12

おさい(お菜)             [名詞]国14・025

おさえ(お菜)             [名詞]国14・025

おさか(忍坂)             [地名]古3・4-(3)

おさかちょう(小坂町)         [地名]地17・21-(22)b

おさかのおほなかつひめ(忍坂大中比売)  [人名]古8・215F24

おさかべのみこ(忍壁皇子)       [人名]古14・240F14

おさっぺー(出しゃばり)        [名詞]国15・144

おさない(長内沢)          [地名]地2・5-(6-3)

おさふね(長船(刀鍛冶))       [名詞]雑2・1018

おさへおさへおう         [形容詞]国13・001

おさりざわ(尾去沢)          [地名]地2・5-(7)

おさりざわこうざん(尾去沢鉱山)    [地名]地8・027

おさる(ねんねこ)           [名詞]国16・161

おさんばさん(助産婦)         [名詞]国15・102

おざく(小作)             [地名]地11・13B-(18)

おし(押機)               [名詞]古3・4-(2)

おしー(もったいない)         [形容詞]国16・207

おしあげ(押上)            [地名]地10・13A-(5)d

おしえる(叱る)            [動詞]国15・090

おしかがわ(小鹿川)          [地名]地12・31-(11)c

おしかきょう(小鹿峡)         [地名]地12・31-(11)c

おしかぐん(牡鹿郡)          [地名]地2・4-(7-2)

おしかつ(押勝)            [人名]古12・230H7/古16・247H1

おしかのこおり(牡鹿郡)        [地名]地2・4-(7-2)

おしかのしまたり(牡鹿嶋足)      [人名]古16・247H11

おしかはんとう(牡鹿半島)       [地名]地2・4-(8)

おしかひめのみこと(忍鹿比売命)    [人名]古6・206E1

おしかわ(押川)            [地名]地6・8-(20)b

おしかわ(意此川)           [地名]古18・7-(5)b

おしきのたまかずら(押木珠縵)     [名詞]古10・220H2

おしくま(忍熊)            [人名]古15・243H1

おしくまのみこ(忍熊皇子)       [人名]古8・214F2

おしぐれ(夕立)            [名詞]国16・211/国17・309

おしぐろのえひこおう(押黒兄日子王)  [人名]古8・212F2

おしぐろのおとひこおう(押黒弟日子王) [人名]古8・212F2

おしご(狩りの勢子)          [名詞]国18・127

おしさか(忍坂)             [地名]古3・4-(3)/地5・29-(32)

おしさかのあたひおほまろ(忍坂直大摩呂)[人名]古14・240H6

おしさかのうちのみささぎ(押坂内陵)  [名詞]古13・234G2

おしさかのおほなかつひめのみこと(忍坂大中姫命) [人名]古8・219E1

おしさかのひこひとのおほえのみこ(押坂彦人大兄皇子)  [人名]古12・230F1

おしさかのひめおう(忍坂女王)     [人名]古16・248H10

おしさかのみささぎ(押坂陵)      [名詞]古13・234G2

おしさかのむらじ(押坂連)       [人名]古13・236H5

おしさかべのふひとけくそ(押坂部史毛屎)  [人名]古12・231H2

おしたき(お火焚き)          [名詞]国17・326

おしたれをの(押垂小野)        [地名]国5・229

おしてる(押照)            [枕詞]国4・027

おしてるや(押照や)          [枕詞]国3・4-4/国4・027

おしと(お手玉)            [名詞]国14・032

おしどり(鴛鴦)            [名詞]雑2・641

おしなぎー(もったいない)       [形容詞]国16・207

おしなべて(押奈戸手)          [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

おしぬみのたかぎのつのさしのみや(忍海高木角刺宮)  [名詞]古10・222-2B

おしぬみのつのさしのみや(忍海角刺宮) [名詞]古10・222-2B

おしぬみのみやつこおほくに(忍海造大國)  [人名]古14・240H12

おしぬみのみやつこよしまろ(忍海造能摩呂)  [人名]古14・240H13

おしぬみべのひめみこ(忍海部女王)   [人名]古8・217F3

おしのこ(忍野湖)           [地名]地16・19-(5)c

おしのみ(忍海)            [地名]地5・29-(15)b

おしのわけのみこ(忍之別皇子)     [人名]古8・212F8

おしは(押歯)             [名詞]古10・223H2

おしひと(忍人)            [人名]古14・240H5

おしひめ(押媛)            [人名]古6・206E1

おしへ(於思敝)            [難解句]国10・558

おしまい(今晩は)           [連語]国14・080

おしまいかして(今晩は)        [連語]国14・080

おしまいでがんすか(今晩は)      [連語]国14・080

おしまいです(今晩は)         [連語]国14・080

おしまいですか(今晩は)        [連語]国14・080

おしまいなさんせ(今晩は)        [連語]国14・080

おしまいなれんしたか(今晩は)     [連語]国14・080

おしまいやす(今晩は)         [連語]国14・080

おしまち(忍町)            [地名]地7・11-(8)b

おしみ(襁褓)             [名詞]国14・028

おしめ(襁褓)             [名詞]国14・028

おしゃべ(お喋り)           [名詞]国14・029

おしゃべり(お喋り)          [名詞]国14・029

おしやま(押山)            [人名]古11・226H4

おしゃま(お喋り)           [名詞]国14・029

おしゃま(出しゃばり)         [名詞]国15・144

おしやまのすくね(忍山宿禰)      [人名]古8・212H6

おしゃらぐ(おしゃれ)         [形容動詞]国17・308

おしゃん(美人)            [名詞]国16・174

おしゃんべら(お喋り)         [名詞]国14・029

おしゃんべり(お喋り)         [名詞]国14・029

おしょけさん(僧侶)          [名詞]国15・119

おしょさん(僧侶)           [名詞]国15・119

おしょす(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

おしょすえ(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

おしょらいさん(お精霊様)       [名詞]国17・326

おしろい(白粉)            [名詞]雑2・1050

おじ(弟)               [名詞]国17・315

おじー(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

おじかじま(小値賀島)         [地名]地18・42-(2)c/地19・2-(5)-d-(c)

おじくそ(小心者)           [名詞]国15・101

おじゃっ(いらっしゃる)        [動詞]国17・346

おじゃっか(お転婆)          [名詞]国14・033

おじゃひか(ご免下さい)        [連語]国14・077

おじゃみ(お手玉)           [名詞]国14・032

おじゃめ(お手玉)           [名詞]国14・032

おじゃも(お化け)           [名詞]国14・035

おじゃんどかい(ご免下さい)       [連語]国14・077

おじゅっさん(僧侶)          [名詞]国15・119

おじゅっつぁん(僧侶)         [名詞]国15・119

おじょーず(おべっか)         [名詞]国14・037

おじょーもん(美人)          [名詞]国16・174

おじょも(お化け)           [名詞]国14・035

おじょる                [方言]国2・72

おじる(降りる)            [動詞]国17・308

おす(押す)              [動詞]国9・156

おす(あります)            [動詞]国17・326

おすがたぶし(お姿節)         [名詞]国12・351

おすずやま(尾鈴山)          [地名]地20・45-(3)b

おすひ(意須比)            [名詞]古8・212H7

おすひ(於須比)            [難解句]国10・566

おすめ(襁褓)             [名詞]国14・028

おすもじ(お寿司)           [名詞]国17・326

おずげ(味噌汁)            [名詞]国17・303

おせ(大人)              [名詞]国17・338

おせぁー(お菜)            [名詞]国14・025

おせー(お菜)             [名詞]国14・025

おせつ(間食)             [名詞]国14・061

おせっかい(出しゃばり)        [名詞]国15・144

おせっかいやぎ(出しゃばり)      [名詞]国15・144

おせんころがし             [地名]地10・12-(18)b/地19・2-(3)-c-(d)

おぜ(尾瀬)              [地名]地8・051

おぜがはら(尾瀬ケ原)         [地名]地6・10-(19)

おそーしき(葬式)           [名詞]国15・118

おそがぇー(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おそき(於曽伎)            [難解句]国10・589

おそぎ(小曽木)            [地名]地11・13B-(19)b

おそのい(遅野井)           [地名]地10・13A-(28)b

おそびき(口笛を吹く)         [動詞]国18・129

おそらかんざん(恐羅漢山)       [地名]地13・34-(20)b

おそらぐ(多分)            [副詞]国15・125

おそる(怖る)             [動詞]国9・121

おそれ(小心者)            [名詞]国15・101

おそれざん(恐山。於曽礼山)      [地名]地2・2-(11)

おそろしい(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おそをたてる(口笛を吹いて呪文を唱える)[動詞]国18・128

おぞい(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

おぞい(古い)             [形容詞]国17・318

おぞぇー(質が悪い)          [形容詞]国17・322

おたい(小田井)            [地名]地17・23-(6)b

おたえがわ(緒絶川)          [地名]地2・4-(4)

おたきばし(小滝橋)          [地名]地10・13A-(15)c

おたぎぐん(愛宕郡)          [地名]地3・26-(2)

おたぐら(あぐら)           [名詞]国17・330

おたぐん(小田郡)           [地名]地13・33-(22)a

おたしやこし(私なんか)        [連語]国17・337

おたった(疲れた)           [動詞]国15・133

おたま(お手玉)            [名詞]国14・032

おたま(蝌蚪)             [名詞]国14・031

おたまげーろ(蝌蚪)          [名詞]国14・031

おたまじゃくし(蝌蚪)          [名詞]国14・031

おたまっこ(蝌蚪)           [名詞]国14・031

おため(返礼の品)           [名詞]国17・325

おたりむら(小谷村)          [地名]地16・20-(5)b

おたんちん(馬鹿)           [名詞]国16・164

おだいじん(財産家)          [名詞]国15・081

おだか(尾高)             [地名]地12・31-(15)b

おだぐん(小田郡)           [地名]地2・4-(3-2)

おだけ(雄岳)             [地名]地21・46-(7)b

おだずもっこ(わんぱく者)       [名詞]国16・219

おだつ(巫山戯る)           [動詞]国16・181

おだつ(はしゃぐ)           [動詞]国17・307

おだのこおり(小田郡)         [地名]地2・4-(3-2)

おだまこ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

おだる(騒ぐ)             [動詞]国15・087

おだわらし(小田原市)         [地名]地11・14-(14)c

おちおち                 [畳語]国1・009

おちぐん(隠地郡。越智郡)       [地名]地12・32-(22)a/地14・38-(6)a

おちのあたひひろえ(越智直広江)    [人名]古15・244H9

おちゃ(間食)             [名詞]国14・061

おちゃ(結納)             [名詞]国16・210

おちゃご(結納の宴会)         [名詞]国17・341

おちゃっぴー(お転婆)         [名詞]国14・033

おちゃべ(お喋り)           [名詞]国14・029

おちゃべり(お喋り)          [名詞]国14・029

おちやま(越知山)           [地名]地15・18-(3)b

おちゃまま(五目飯)          [名詞]国14・078

おちゃらかす(からかう)        [動詞]国14・057

おちゅーにん(仲人)          [名詞]国16・155

おちゅーばい(おべっか)        [名詞]国14・037

おちょーせん(南瓜)          [名詞]国14・053

おちょきん(正座)           [名詞]国17・316

おちょきんする(座る)         [動詞]国15・114/国17・318

おちょくっ(からかう)         [動詞]国14・057

おちょくる(からかう)         [動詞]国14・057

おちょける(巫山戯る)         [動詞]国16・181

おちらと(ゆっくり)          [副詞]国16・213

おちる(落ちる)            [動詞]国9・118

おちわけおう(落別王)         [人名]古7・211F12

おちんする(座る)           [動詞]国15・114

おちんぶりおかく(拗ねる)       [動詞]国15・111

おぢやし(小千谷市)          [地名]地15・15-(5)b

おつ(落つ)              [動詞]国9・118

おついこー(おべっか)         [名詞]国14・037

おっかない(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おっかながりんぼー(小心者)      [名詞]国15・101

おっかねぁ(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おっかねー(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おっかね(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

おつかれさん(今晩は)         [連語]国14・080

おつかれでございます(今晩は)     [連語]国14・080

おつかれなって(今晩は)        [連語]国14・080

おっきー(大きい)           [形容詞]国14・022

おっき(大きい)            [形容詞]国14・022

おっきょい(大きい)           [形容詞]国14・022

おつくべする(座る)          [動詞]国15・114

おつくみする(座る)          [動詞]国15・114

おっけぁる(転ぶ)           [動詞]国14・079

おっけー(大きい)           [形容詞]国14・022

おっこちる(落ちる)          [動詞]国17・313

おっこね(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

おっころぶ(転ぶ)           [動詞]国14・079

おつごも(大晦日)           [名詞]国14・023

おっさま(僧侶)            [名詞]国15・119

おっさん(僧侶)            [名詞]国15・119

おっしょさん(お師匠さん)       [名詞]国17・313

おつじがたき(乙字ケ滝)        [地名]地2・7-(10-5)

おっじゃぐする(怠ける)        [動詞]国16・158

おっじゃぐもの(怠け者)        [名詞]国16・157

おっちら(ゆっくり)          [副詞]国16・213

おっちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

おっちんする(座る)          [動詞]国15・114

おってー(一昨日)           [名詞]国14・034

おつと(夫)              [名詞]国9・140

おっとい(一昨日)           [名詞]国14・034

おっとせい(膃肭臍)          [名詞]雑2・734-2

おっとっ(盗む)            [動詞]国16・160

おっとも(乙艫)            [地名]地11・14-(5)d

おっとる(盗む)            [動詞]国16・160

おっとろしー(恐ろしい)        [形容詞]国14・030

おっぱい(乳房)            [名詞]国3・2-2

おっぱま(追浜)            [地名]地11・14-(8)a

おっぴさん(曾祖父(母))       [名詞]国17・304

おっぴひょろ(肩車)          [名詞]国14・046

おつふりのさき(於豆振の埼)      [地名]地12・32-(6)b

おっぺがわ(越辺川)          [地名]地7・11-(4)b

おっほ(梟)              [名詞]国16・180

おづきまろ(小槻麻呂)         [人名]古19・252H23

おてだま(お手玉)           [名詞]国14・032

おてもやん               [名詞]国12・421

おてらさま(僧侶)           [名詞]国15・119

おてらさん(僧侶)           [名詞]国15・119

おてんたら(おべっか)         [名詞]国14・037

おてんば(お転婆)           [名詞]国14・033

おてんば(わんぱく者)         [名詞]国16・219

おでぁーじん(財産家)         [名詞]国15・081

おでぁもず(お金。代金)        [名詞]国17・303

おでこ(額)              [名詞]国16・175

おでさま(財産家)           [名詞]国15・081

おでらさま(僧侶)           [名詞]国15・119

おでんぐるま(肩車)          [名詞]国14・046

おでんば(お転婆)           [名詞]国14・033

おと(乙等)              [人名]古12・233H20/古13・234H4

おと(弟)               [名詞]雑1・342

おとーかのちんぽ(土筆)        [名詞]国15・134

おとぅいしょ(おべっか)         [名詞]国14・037

おとうかし(弟宇迦斯。弟猾)      [人名]古3・4-(2)/古6・201H9

おとかし(音樫。音橿)            [人名]古14・240H13/古14・241H1

おとかわ(乙川。男川)         [地名]地17・23-(13)b

おとがい(顎)             [名詞]国14・004

おとぎみ(弟君)            [人名]古10・221H3

おとくに(弟国)            [地名]古7・211E4

おとくにぐん(乙訓郡)         [地名]地3・26-(8)

おとくにのみや(弟國宮)        [名詞]古11・226B3

おとくらじ(弟倉下)          [人名]古6・201H1k

おとげ(顎) [名詞]国14・004

おとこ(男)              [名詞]国9・050

おとこなら(男なら。オーシャリ節)   [名詞]国12・342

おとこねしょ(お転婆)         [名詞]国14・033

おとこばっちょ(お転婆)        [名詞]国14・033

おとこまさり(お転婆)         [名詞]国14・033

おとこましゃ(お転婆)         [名詞]国14・033

おとこまつ(お転婆)          [名詞]国14・033

おとこめろ(お転婆)          [名詞]国14・033

おとこやま(男山)           [地名]地3・26-(12)

おとご(末っ子)            [名詞]国15・106

おとさだ(弟貞)            [人名]古16・246H13

おとしき(弟師木。弟磯城)       [人名]古3・4-(3)/古6・201H11

おとしだま(お年玉)          [名詞]国3・2-5

おとしとり(大晦日)          [名詞]国14・023

おとしひら(熊を捕る石落とし装置)   [名詞]国18・130

おとしま(乙島)            [地名]地20・45-(2)b

おとしまえ(熊を捕る石落とし装置)   [名詞]国18・130

おとしまえ(羚羊を追い落とすこと)   [名詞]国18・131

おとしろ(乙代)            [人名]古16・250H1

おとたからのいらつめ(弟財郎女)   [人名]古8・213E

おとたちばなひめのみこと(弟橘比売命)   [人名]古8・212H6/古18・5-(2)c

おとたなばたの(弟織女の)       [名詞]古5・005

おとち(一昨日)            [名詞]国14・034

おとちー(一昨日)           [名詞]国14・034

おとつい(一昨日)           [名詞]国14・034

おとつぐ(乙継)            [人名]古16・249E2

おとっちゃま(小心者)         [名詞]国15・101/国17・337

おとてー(一昨日)           [名詞]国14・034

おとて(一昨日)            [名詞]国14・034

おとてな(一昨日)           [名詞]国14・034

おととい(一昨日)           [名詞]国14・034

おととぅい(一昨日)          [名詞]国14・034

おととほこ(弟遠子)          [人名]古8・212F2

おとど(大臣)             [名詞]雑1・357

おとどろ(音杼侶)           [難解句]国10・550

おとなお(弟直)            [人名]古19・253H17

おとなしー(地味)           [名詞]国15・097

おとなしがわ(音無川)         [地名]地10・13A-(9)d

おとなせがわ(音無瀬川)        [地名]地3・26-(21)c

おとなは(乙縄)            [人名]古16・246H14

おとひと(大和乙人)          [人名]古16・250H2

おとひひめこ(弟日姫子)        [人名]古11・228H2/古18・9-(2)

おとひめ(弟媛)            [人名]古8・214E3/古8・215E6/古8・218E2

おとひめのひめみこ(弟姫皇女)     [人名]古8・212F18

おとひめのみこと(弟姫命)       [人名]古8・215E3

おとぼれー(葬式)           [名詞]国15・118

おとまし(面倒)            [名詞]国16・206

おとましー(もったいない)       [形容詞]国16・207

おとまろ(乙麻呂。弟麿)           [人名]古15・244H7/古16・250H9/古19・253H19

おとみだんがい(音海断崖)       [地名]地15・18-(10)b

おとむろ(乙牟漏)           [人名]古16・250E1

おとめ(乙女)             [人名]古16・249H1

おとめとうげ(乙女峠)         [地名]地11・14-(14)d

おとも(雄友) [人名]古19・250H6

おともり(乙守) [人名]古19・252H22

おとろし(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

おとろしー(面倒)           [名詞]国16・206

おとろしー(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おとろしい(煩わしい)         [形容詞]国16・218

おとろしか(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おとわのたき(音羽の滝)        [地名]地8・080

おとんげ(顎)             [名詞]国14・004

おとんご(末っ子)           [名詞]国15・106

おとんどしー(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

おとんぼー(末っ子)          [名詞]国15・106

おとんぼ(末っ子)           [名詞]国15・106

おど(赤ん坊)             [名詞]国14・003

おどぎゃ(おとがい)          [方言]国2・73

おどくる(騒ぐ)   [動詞]国15・087

おどける(びっくりする)        [動詞]国16・176

おどける(巫山戯る)          [動詞]国16・181

おどげ(顎)              [名詞]国14・004

おどげー(顎)             [名詞]国14・004

おどげでねぁ(とんでもない)      [形容詞]国15・150

おどげる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

おどごあっぱ(お転婆)         [名詞]国14・033

おどごまちこ(お転婆)         [名詞]国14・033

おどごめっけ(お転婆)         [名詞]国14・033

おどしこし(大晦日)           [名詞]国14・023

おどす(叱る)             [動詞]国15・090

おどで(一昨日)            [名詞]国14・034

おどでな(一昨日)           [名詞]国14・034

おどどい(一昨日)           [名詞]国14・034

おどどいな(一昨日)          [名詞]国14・034

おどどぇ(一昨日)           [名詞]国14・034

おどどぇな(一昨日)          [名詞]国14・034

おどま          [方言]国12・425/国12・441

おどめ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

おどもり(子守)            [名詞]国17・309

おどりうま(踊馬)           [名詞]地21・46-(5)b

おどりごう(踊郷)           [地名]地21・46-(5)b

おどろく(びっくりする)        [動詞]国16・176

おなか(腹)              [名詞]国9・004

おなかがおーきくなる(妊娠する)    [動詞]国16・159

おなかま(巫女)            [名詞]雑1・113

おながかも(尾長鴨)          [名詞]国18・171

おながらしょうにゅうどう(小半鍾乳洞) [地名]地20・44-(9)c

おなぎがわ(小名木川)         [地名]地10・13A-(6)a

おなけー(嫁)             [名詞]国16・216

おなけーり(間食)           [名詞]国14・061

おなこーど(仲人)           [名詞]国16・155

おなごどさん(仲人)          [名詞]国16・155

おなごぶりいーひと(美人)       [名詞]国16・174

おなごよし(美人)           [名詞]国16・174

おなてん(お転婆)           [名詞]国14・033

おなめ                 [方言]国2・74

おなり(雷)              [名詞]国14・055

おなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おに(鬼)               [名詞]国3・3-3

おにかみ(斧)             [名詞]国18・132

おにこうべおんせん(鬼首温泉)     [地名]地2・4-(3)

おにしまち(鬼石町)          [地名]地6・10-(8)d

おにのしたぶるい(鬼の舌震)      [地名]地12・32-(10)b

おにゅうじま(大入島)         [地名]地20・44-(9)c

おにゆうぐん(遠敷郡)         [地名]地15・18-(9)a

おの(斧)               [名詞]雑2・1046

おのごろしま(淤能碁呂島)       [名詞]古5・031

おのだし(小野田市)          [地名]地13・35-(9)b

おののあずまひと(小野東人)      [人名]古16・246H13

おののあそみけの(小野朝臣毛野)    [人名]古14・241H7

おののあそみたもり(小野朝臣田守)   [人名]古16・246H6

おののあそみみねもり(小野朝臣岑守)  [人名]古19・252H21/古19・253H17

おののいもこ(小野妹子)        [人名]古10・223E1

おののこまち(小野小町)        [人名]古10・223E1

おのまろ(雄能麻呂) [人名]古19・253H8

おのみ(麻実)             [名詞]雑2・537

おのみち(尾道)            [地名]地13・34-(11)b

おはか(墓地)             [名詞]国16・193

おはが(墓地)             [名詞]国16・193

おはぎ(牡丹餅)            [名詞]国16・192

おはぐろ(お歯黒)           [名詞]国18・133

おはけ                 [名詞]雑1・168

おはしのきみ(小椅君)         [人名]古6・201E1

おはち(御鉢)             [地名]地20・45-(6)b

おはよー(お早う)           [感動詞]国14・036

おはよーおかえり(いってらっしゃい)  [連語]国17・327

おはよーがーす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーがんす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーごぁんす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーごいす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーござす(お早う)         [感動詞]国14・036

おはよーござるます(お早う)      [感動詞]国14・036

おはよーござんした(お早う)      [感動詞]国14・036

おはよーござんす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーごし(お早う)         [感動詞]国14・036

おはよーさん(お早う)         [感動詞]国14・036

おはよう(お早う)           [感動詞]国14・036

おはよがんす(お早う)         [感動詞]国14・036

おはよさん(お早う)       [感動詞]国14・036

おはら         [囃子詞]国12・443

おはらー      [囃子詞] 国11・012

おはらぎぐん(邑楽郡)         [地名]地6・10-(29)a

おはらはー     [囃子詞]国12・452

おはりだのみや(小墾田宮)        [地名]地5・29-(47)c

おはりだのゐて(小墾田猪手)      [人名]古14・240H5

おはんぎ(牡丹餅)           [名詞]国16・192

おばけ                 [名詞]雑1・169

おばけ(お化け)            [名詞]国14・035

おばげ(お化け)            [名詞]国14・035

おばこさんみゃく(伯母子山脈)     [地名]地5・29-(25)

おばすて(姥捨)            [地名]地16・20-(6)b

おばば(お婆)             [名詞]国11・201

おばまし(小浜市)           [地名]地15・18-(9)b

おばんかだ(今晩は)          [連語]国14・080

おばんがた(今晩は)          [連語]国14・080

おばんでがんす(今晩は)        [連語]国14・080

おばんでごす(今晩は)         [連語]国14・080

おばんです(今晩は)          [連語]国14・080

おひさしのー(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

おひとず(お手玉)           [名詞]国14・032

おひとつ(お手玉)           [名詞]国14・032

おひめさん(麦粒腫)          [名詞]国16・209

おひょう                [名詞]雑2・727

おひる(昼飯)             [名詞]国16・179

おび(飫肥)              [地名]地20・45-(5)c

おび(熊の子宮)            [名詞]国18・134

おびきがたかぶとじょう(苧引形兜城)  [地名]地15・15-(3)b

おびきじょう(尾曳城)         [地名]地6・10-(30)a

おびこ(帯子) [人名]古19・251E1

おびつがわ(小櫃川)          [地名]地10・12-(12)

おびと(首)              [人名]古14・240H14/古15・245H11

おびとな(首名)            [人名]古15・242H3/古15・243H4

おびとのみこ(首皇子)         [人名]古15・242F/古15・245A/古17・45

おびんたれ(小心者)          [名詞]国15・101

おふかす(お強)             [名詞]国14・027

おふしかふちのたみち(凡河内田道)   [人名]古15・245H22

おふしのあたひかまたり(凡直鎌足)   [人名]古15・245H26

おふしもと(生ふしもと)        [枕詞]国5・202

おふちくん(大内郡)          [地名]地14・37-(2)a

おふみむら(雄踏村)          [地名]地17・22-(3)b

おぶいばんてん(ねんねこ)       [名詞]国16・161

おぶける(びっくりする)        [動詞]国16・176

おぶさんこふん(オブサン古墳)     [地名]地20・43-(3)b

おぶすまぐん(男衾郡)         [地名]地7・11-(11)a

おぶせちょう(小布施町)        [地名]地16・20-(8)b

おへずれまげ(おべっか)        [名詞]国14・037

おへつ(おべっか)           [名詞]国14・037/国17・338

おべっか                [名詞]国14・037/国17・338

おべる(びっくりする)         [動詞]国16・176

おべんじゃら(おべっか)        [名詞]国14・037

おべんちゃら(おべっか)         [名詞]国14・037

おぺー(びっくりする)         [動詞]国16・176

おほ(大)               [形容詞]国9・005

おほあなむぢのかみ(大穴牟遅神)    [神名]古5・046

おほあま(大海)            [人名]古13・235H3

おほあまのすくねあらかま(大海宿禰蒭蒲) [人名]古14・240H17

おほあまのみこ(大海皇子。大海人皇子)  [人名]古13・234F3/古14・240A/古17・40

おほあまひめ(意富阿麻比売)      [人名]古7・210E3

おほあらのいらつめ(大糠娘)      [人名]古10・224E2

おほいぐん(大飯郡)          [地名]地15・18-(10)a

おほいし(大石)            [人名]古11・229H10

おほいたぐん(大分郡)         [地名]地20・44-(10)a

おほいたのきみわかみ(大分君稚臣)   [人名]古14・240H5

おほいちのみやつこをさか(大市造小坂)  [人名]古12・231H2

おほいは(大石)            [人名]古13・237H8/古14・238H5

おほいひめ(205E3大井媛)        [人名]古6・205E3

おほいらつめのひめみこ(大娘皇女)   [人名]古11・226F13

おほいらつめのみこ(大郎皇子)     [人名]古11・226F4

おほいりきのみこと(大入杵命)     [人名]古7・210F2

おほうすのみこと(大碓命)       [人名]古8・212F2

おほうら(大浦)            [人名]古16・248H1

おほえ(大兄)              [名詞]古2・2-(5)b

おほえ(大兄)             [名詞]雑1・343

おほえおう(大枝王)          [人名]古8・212F28

おほえのあそみまいも(大枝朝臣眞妹)  [人名]古16・249E2

おほえのいざほわけのみこと(大兄去来穂別尊) [人名]古8・217A/古10・222-2C1/古17・17

おほえのひめみこ(大江皇女)      [人名]古14・238F9,古14・240E3

おほえのみこ(大兄皇子)        [人名]古11・229F6/古12・231A/古13・234F4/古17・31

おほえのみささぎ(大枝陵)       [名詞]古16・249E2

おほおみ(大臣)            [名詞]古8・213H

おほかき(大垣)            [人名]古16・248H7

おほかた(大形)            [人名]古14・240H14

おほかぢ(大楫)            [人名]古15・245H25

おほかふちのあたひあらて(大河内直糠手) [人名]古12・233H10

おほかふちのあたひやふし(大河内直矢伏) [人名]古13・234H4

おほき(大樹)             [人名]古10・221H9

おほきい(大きい)           [形容詞]国9・005

おほきうみの(大き海の)        [枕詞]国5・203

おほきたのくに(碩田国)        [地名]古8・212H3

おほきだ(大分)            [人名]古15・242H4

おほきだのきみゑさか(大分君恵尺)   [人名]古14・240H2

おほきびたけるひめ(大吉備建比売)   [人名]古8・214D5

おほきびつひこのみこと(大吉備津日子命)  [人名]古6・207F3

おほきびのもろすすみのみこと(大吉備諸進命) [人名]古6・206F1

おほきみの(大君の)          [枕詞]国5・204

おほきみのつかさ(正親司)       [名詞]雑1・355

おほぎたしひめ(意富芸多志比売)    [人名]古12・231E2

おほく(大伯)             [人名]古13・236H17

おほくぐん(邑久郡)          [地名]地13・33-(11)a

おほくさかのみこ(大草香皇子)     [人名]古8・216F5

おほくち(大口)            [人名]古13・236H5/古13・236H12/古14・240H10

おほくちの(大口の)          [枕詞]国5・205

おほくに(大國)            [人名]古14・240H3/古14・240H12

おほくにぬしのかみ(大国主神)     [神名]古5・047

おほくにのふち(大国之淵)       [人名]古7・211E7

おほくのひめみこ(大来皇女。大伯皇女) [人名]古14・240F2

おほくらぬしのかみ(大倉主神)     [人名]古8・214H1

おほくらのあたひひろすみ(大蔵直廣隅) [人名]古14・240H4

おほくらのいみきまろ(大蔵忌寸麻呂)  [人名]古15・245H16

おほくらのきぬぬひのみやつこまろ(大蔵衣縫造麻呂)  [人名]古13・237H1

おほげつひめ(大宜都比売)       [地名]地14・36-(1)

おほげつひめのかみ(大気都比売神。大宜都比売神)[神名]古5・048/古5・049

おほこ(大籠)             [人名]古12・233H13

おほこほりのみや(大郡宮)       [名詞]古16・246B1

おほごほりのみや(大郡宮)       [名詞]古13・236B2

おほさかぬし(大酒主)         [人名]古8・214E3

おほさかのしながのみささぎ(大坂磯長陵)  [名詞]古13・236G

おほさざきのみこと(大鷦鷯尊)     [人名]古8・216A/古17・16

おほし(多し)             [形容詞]国9・051

おほし(大脚)             [人名]古10・224A/古17・24

おほし(凡)              [人名]古11・226E2

おほしあま(大海)           [人名]古7・210E2

おほしあまのすくねあらかま(凡海宿禰麁鎌)  [人名]古15・242H5

おほしあまのみこ(大海皇子。大海人皇子) [人名]古13・234F3/古14・240A/古17・40

おほしかふちのあたひあぢはり(大河内直味張) [人名]古11・227H2

おほしかふちのあたひかたぶ(凡河内直香賜)  [人名]古10・221H5

おほしかふちのくに(凡河内国。大河内国)   [地名]地4・27-(7)

おほしかふちのわくごひめ(大河内稚子媛)  [人名]古11・228E2

おほしま(大嶋)            [人名]古14・240H14

おほしまぐん(大嶋郡)         [地名]地13・35-(2)a

おほしまのおびといはひ(大嶋首磐日)  [人名]古12・230H3

おほじまろ(祖父麻呂)         [人名]古15・244H7

おほす(大為)             [人名]古10・224A/古17・24

おほすみ(大角。大隅)            [人名]古15・242H3/古15・244H9

おほすみぐん(大隅郡)         [地名]地21・46-(7)a

おほすみのみや(大隅宮)        [名詞]古8・215B3

おほすわけのみこ(大酢別皇子)     [人名]古8・212F10

おほたき(お火焚き)          [名詞]国17・326

おほたくみ(大匠)           [人名]古13・234H7

おほたたねこ(大田田根子、意富多多泥古)  [人名]古1・2-(3)

おほたたねこのみこと(大田田根子命)   [人名]古7・210H2

おほたちばなひめのみこと(大橘比売命) [人名]古18・5-(2)c

おほたて(大楯)             [人名]古16・249H18

おほたのひめみこ(大田皇女)      [人名]古14・238F1,古14・240E2

おほたまるわけ(大多麻流別)      [地名]地13・35-(2)a/古5・049-2

おほたむわけ(意富多牟和氣)      [人名]古8・214D1

おほたらしひこおしろわけのみこと(大帯日子淤斯呂和気命)  [人名]古7・211F3

おほたらしひこおしろわけのみこと(大足彦忍代別尊)  [人名]古8・212A/古17・12

おほたらしひこのみこと(大足彦尊)   [人名]古7・211F3

おほたり(大足)            [人名]古15・242H6

おほぢ(祖父)             [人名]古15・242H4

おほぢわけのみこと(祖別命)     [人名]古7・211F12

おほつぐん(大津郡)          [地名]地13・35-(12)a

おほつち(大津父)           [人名]古11・229H1

おほつつきたりねおう(大筒木垂根王)  [人名]古7・211E6

おほつのすくねおほうら(大津宿禰大浦) [人名]古16・248H1

おほつのみこ(大津皇子)        [人名]古14・240F3

おほつのむらじおびと(大津連首)    [人名]古15・245H11

おほつむ(大舶)            [名詞]古13・235H4/雑2・1012

おほと(大音)             [人名]古14・240H11

おほとしのかみ(大年神)        [神名]古5・050

おほとじ(大刀自。夫人)        [名詞]雑1・344

おほとも(大伴)            [人名]古12・233H13/古14・240H2/古14・240H3/古14・240H17

おほともしんのう(大伴親王)      [人名]古19・253A

おほともの(大伴の)          [枕詞]国5・206

おほとものあらてこのむらじ(大伴糠手子連) [人名]古12・230H7

おほとものあらてのむらじ(大伴糠手連)  [人名]古12・232E

おほとものいは(大伴磐)        [人名]古11・228H2

おほとものいほつぐ(大伴五百継)    [人名]古16・250H8

おほとものえのもとのむらじおほくに(大伴朴本連大國(おほくに)  [人名]古14・240H3

おほとものかたりのむらじ(大伴談連)  [人名]古10・221H6

おほとものかなむらのおほむらじ(大伴金村大連)   [人名]古11・226H1

おほとものかなむらのむらじ(大伴金村連) [人名]古10・225H2

おほとものきみいなつみ(大伴君稲積)  [人名]古13・237H6

おほとものくぢらのむらじ(大伴鯨連)  [人名]古13・234H1

おほとものくにまろ(大友国麻呂)    [人名]古15・245H26

おほとものくひのむらじ(大伴囓連。大伴咋連)[人名]古12・232H6/古12・233H13

おほとものこさち(大伴古薩)      [人名]古16・247H12

おほとものこまのむらじ(大伴狛連)   [人名]古13・236H9

おほとものすくねいぬかひ(大伴宿禰犬養) [人名]古15・245H20

おほとものすくねいまひと(大伴宿禰今人)  [人名]古19・252H7

おほとものすくねおとまろ(大伴宿禰弟麿)  [人名]古16・250H9

おほとものすくねおほぬた(大伴宿禰大沼田) [人名]古15・242H6

おほとものすくねくろなり(大伴宿禰黒成)  [人名]古19・252H15

おほとものすくねこじひ(大伴宿禰古慈斐) [人名]古16・246H9

おほとものすくねこまろ(大伴宿禰古麻呂)  [人名]古16・246H4

おほとものすくねこむし(大伴宿禰子虫(こむし)  [人名]古15・245H6

おほとものすくねこれなり(大伴宿禰是成)  [人名]古19・250H23

おほとものすくねたびと(大伴宿禰旅人)   [人名]古15・244H6

おほとものすくねちくら(大伴宿禰竹良)   [人名]古16・250H5

おほとものすくねつぐひと(大伴宿禰継人)  [人名]古16・249H14

おほとものすくねてうち(大友宿禰手拍)  [人名]古14・241H3

おほとものすくねましたて(大伴宿禰益立)  [人名]古16・249H12

おほとものすくねまつな(大伴宿禰真綱) [人名]古16・249H18

おほとものすくねみちたり(大伴宿禰道足)  [人名]古15・245H8

おほとものすくねみなか(大伴宿禰三中)  [人名]古15・245H16

おほとものすくねみのまろ(大伴宿禰美濃麻呂)  [人名]古15・245H18

おほとものすくねみゆき(大伴宿禰御行)  [人名]古15・242H5

おほとものすくねやかもち(大伴宿禰家持)  [人名]古16・250H5

おほとものすくねやまもり(大伴宿禰山守)  [人名]古15・244H2

おほとものすぐりこうそう(大友村主高聡) [人名]古12・233H5

おほとものつまろ(大伴津麻呂)     [人名]古10・221H6

おほとものながとこのむらじうまかひ(大伴長徳連馬飼)  [人名]古13・236H1

おほとものひめみこ(大伴皇女)     [人名]古11・229F14

おほとものひらぶのむらじ(大伴毘羅夫連) [人名]古12・231H2

おほとものみこ(大伴親王)       [人名]古16・250F5/古17・53

おほとものみこ(大友皇子)      [人名]古14・238F14/古14・239A/古17・39

おほとものむらじうまかひ(大伴連馬養) [人名]古13・234H4,古13・235H5

おほとものむらじくにまろ(大伴連國麻呂) [人名]古14・240H12

おほとものむらじくひ(大伴連噛)    [人名]古12・232H2

おほとものむらじともくに(大伴連友國)  [人名]古14・240H3

おほとものむらじふけひ(大伴連吹負)  [人名]古14・240H6

おほとものむらじまぐた(大伴連馬来田) [人名]古14・240H3

おほとものむらじみゆき(大伴連御行)  [人名]古14・240H12

おほとものむらじやすまろ(大伴連安麻呂) [人名]古14・240H7

おほとものむろやのおほむらじ(大伴室屋大連) [人名]古10・222H1

おほとものよしなり(大伴吉成)     [人名]古19・252H1

おほともべのあてら(大伴部阿弖良)   [人名]古19・250H25

おほともべのはかま(大伴部博麻)    [人名]古14・241H5

おほともわけのみこと(大鞆和氣命)   [人名]古8・215A/古17・15

おほとりの(大鳥の)          [枕詞]国5・207

おほなかつひめ(大中姫)        [人名]古8・214E1

おほなかつひめのみこと(大中姫命)   [人名]古7・211F4

おほなかとみのあそみいつくり(大中臣朝臣井作)[人名]古19・252H19

おほなかとみのあそみきよもち(大中臣朝臣清持)[人名]古19・252H18

おほなかとみのあそみはるつぐ(大中臣朝臣春継)[人名]古19・253H12

おほなび(意富那毘)          [人名]古6・208F5

おほなむじ(大汝神)           [人名]古2・2-(1)

おほなめ(大嘗)            [名詞]古16・246H2/雑1・332

おほなり(大成)            [人名]古16・246H14

おほなわに(多奈和丹)         [難解句]国10・510

おほにはぐん(大庭郡)         [地名]地13・33-(7)a

おほにへ(大嘗)            [名詞]古16・246H2/雑1・332

おほぬた(大沼田)           [人名]古15・242H6

おほぬのいらつめ(太豕娘)       [人名]古14・240E7

おほね(於富泥。大根)         [名詞]雑2・562

おほのあそみいぬかひ(多朝臣犬養)   [人名]古16・250H1

おほのおみこもしき(多臣蒋敷)     [人名]古14・238H2

おほのおみほむぢ(多臣品治)      [人名]古14・240H2

おほのぐん(大野郡)          [地名]地15・18-(6)a/地17・21-(7)a/地17・21-(21)a/地20・44-(8)a

おほのでひめ(大野手比売)       [地名]地14・37-(13)a/古5・050-2

おほののあそみあづまひと(大野朝臣東人)  [人名]古15・245H17

おほののあそみたち(大野朝臣横刀)   [人名]古15・245H29

おほののあそみまもと(大野朝臣真本)  [人名]古16・247H12

おほののきみはたやす(大野君果安)   [人名]古14・240H9

おほののをかのうへのみささぎ(大野岡上陵) [名詞]古12・233G1

おほはえのみこ(大葉枝皇子)     [人名]古8・215F19

おほはかのきみあてりい(大墓公阿弖利為)  [人名]古16・250H8

おほはつせのわかたけのみこと(大泊瀬稚武尊。大泊瀬幼武尊) [人名]古8・219F7/古10・221A/古17・21

おほはふりべ(大羽振邊)        [人名]古8・212H8

おほはまのすくね(大濱宿禰)      [人名]古8・215H1

おほはらのひめみこ(大原皇女)     [人名]古8・215F4

おほばこ(大葉子)           [人名]古11・229H7

おほひ(大火)             [人名]古14・240H4

おほひおう(大炊王)          [人名]古16・246H12/古16・247A/古17・47

おほひりょう(大炊寮)         [名詞]雑1・355

おほびこのみこと(大彦命)       [人名]古6・208F1

おほふた(大蓋)            [人名]古14・238H3,古14・240H12

おほぶねの(大船の)          [枕詞]国5・208

おほへそき(大綜麻杵)         [人名]古6・208E2

おほほしく(不明)           [難解句]国10・525

おほほどおう(意富々等王)       [人名]古11・226C1

おほま(大間)             [人名]古6・203E4

おほまたおう(大俣王)         [人名]古13・234D3

おほまたのみこ(大派皇子)       [人名]古12・230F7

おほまへこまへ(大前小前)       [人名]古10・220H1

おほまろ(大麻呂)           [人名]古11・227H1/古13・234H1/古14・240H6/古14・240E10/古15・242H3/古15・245H18/古15・245H29

おほまろのおみ(大麻呂臣)      [人名]古11・228H1

おほみけ(大御食)           [人名]古8・212F1

おほみわのあそみすゑたり(大神朝臣末足)  [人名]古16・249H12

おほみわのあそみたまろ(大神朝臣田麻呂)  [人名]古16・246H3

おほみわのあそみもりめ(大神朝臣杜女) [人名]古16・246H3

おほみわのあそみやすまろ(大三輪朝臣安麻呂)  [人名]古14・241H2

おほむらのあたいもろただ(大村直諸縄)[人名]古19・253H3

おほめ(大目)             [人名]古6・207E1/古14・240H3

おほものぬしのかみ(大物主神)     [神名]古3・4-(4)/古5・051

おほやけ(大宅)            [人名]古8・218E1

おおやけないしんのう(大宅内親王)   [人名]古19・251E3

おほやけのあそみまろ(大宅朝臣麻呂)  [人名]古14・241H2

おほやけのおみいくさ(大宅臣軍)    [人名]古12・233H20

おほやけのおみかまつか(大宅臣鎌柄)  [人名]古14・238H3

おほやけのひめみこ(大宅皇女)     [人名]古11・229F11

おほやま(大山)            [人名]古16・247H5

おほやまつみのかみ(大山津見神)    [神名]古5・052

おほやまとくにあれひめのみこと(意富夜麻登久邇阿禮比売命)  [人名]古6・207E4

おほやまとたらしひこくにおしひとのみこと(大倭帯日子國押人命)  [人名]古6・206A/古17・06

おほやまととよあきづしま(大倭豊秋津島)[地名]地5・29-(1)c

おほやまとねこあまのひろのひめのみこと(大倭根子天之広野日女尊)  [人名]古14・241A,古17・41

おほやまとねこひこくにくるのみこと(大日本根子彦國牽尊)  [人名]古6・208A/古17・08

おほやまとねこひこふとにのみこと(大日本根子彦太瓊尊)  [人名]古6・207A/古17・07

おほやまとのいみきはたやす(大倭忌寸果安) [人名]古15・243H8

おほやまとひこすきとものみこと(大日本彦耒友尊)  [人名]古6・204A/古17・04

おほやまもりのみこ(大山守皇子)    [人名]古8・215F2

おほよさみのきみひろみち(大網公広道) [人名]古16・249H15

おほよどがわ(大淀川)         [地名]地20・45-(5)b

おほれさへ(邑礼左変)          [難訓歌]国7・4-655

おほわけおう(大別王)         [人名]古12・230H5

おほわたつみのかみ(大綿津見神)    [神名]古5・053

おほゐりょう(大炊寮)         [名詞]雑1・355

おほをのて(大斧手)          [人名]古10・221H13

おぼーさん(僧侶)           [名詞]国15・119

おぼうず         [方言]国12・411

おぼこ(鯔の幼魚)           [名詞]雑2・721

おぼこ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

おぼご(赤ん坊)            [名詞]国14・003

おぼたい(重い)            [形容詞]国17・324

おぼち(淤煩鈎)            [名詞]古3・3-(3)

おぼっこ(赤ん坊)           [名詞]国14・003

おぼねだし(生保内節)         [名詞]国11・044

おぼんさん(僧侶)           [名詞]国15・119

おまえざき(御前崎)          [地名]地17・22-(14)b

おまがね(お菜)            [名詞]国14・025

おまっち(おまえ達)          [名詞]国17・322

おまるがわ(小丸川)          [地名]地20・45-(3)b

おまん(おまえ)            [名詞]国17・319

おまんさー(あなた)          [名詞]国17・346

おみ(使主。臣)            [人名]古10・223H1/古11・227H5/古14・238H4

おみ(臣)               [名詞]古14・240H15/雑1・334/雑1・335

おみーさん(雑炊)           [名詞]国17・337

おみがわまち(小見川町)        [地名]地10・12-(7)c

おみそか(大晦日)           [名詞]国14・023

おみたり(臣足)            [人名]古15・245H4

おみづぬのかみ(於美豆奴神)      [神名]古5・054

おみな(老嫗)             [名詞]国5・209

おみなえし(女郎花)          [名詞]雑02・599-14

おみまろ(使主麻呂。臣麻呂)      [人名]古13・236H9/古14・241H1

おみむら(麻績村)           [地名]地16・20-(4)b

おみや(神社)             [名詞]国15・104

おみやさん(神社)           [名詞]国15・104

おみょーぬず(お休みなさい)      [連語]国17・304

おむす(蒸す)             [動詞]国16・202

おむつ(襁褓)             [名詞]国14・028

おむろ(御室)             [地名]地3・26-(7)c

おめおめ                [畳語]国1・010

おめく(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おめく(怒鳴る)            [動詞]国15・148

おめしとーごいす(お目出度う)     [形容詞]国14・038

おめすとる(おべっか)         [名詞]国14・037

おめっとーござるます(お目出度う)   [形容詞]国14・038

おめでたじゃ(妊娠する)        [動詞]国16・159

おめでたんなる(妊娠する)       [動詞]国16・159

おめでとう(お目出度う)         [形容詞]国14・038

おめでとー(お目出度う)        [形容詞]国14・038

おめでとーあります(お目出度う)    [形容詞]国14・038

おめでとーがーす(お目出度う)     [形容詞]国14・038

おめでとーがんす(お目出度う)     [形容詞]国14・038

おめでとーございます(お目出度う)   [形容詞]国14・038

おめでとーござんす(お目出度う)    [形容詞]国14・038

おめでとーさん(お目出度う)      [形容詞]国14・038

おめでとーはん(お目出度う)      [形容詞]国14・038

おめでとござんした(お目出度う)    [形容詞]国14・038

おめでとごじぇんす(お目出度う)    [形容詞]国14・038

おめでとなー(お目出度う)       [形容詞]国14・038

おめでどー(お目出度う)        [形容詞]国14・038

おめでどーごし(お目出度う)      [形容詞]国14・038

おめでど(お目出度う)         [形容詞]国14・038

おめでどがんす(お目出度う)      [形容詞]国14・038

おめれとー(お目出度う)        [形容詞]国14・038

おめんでとー(お目出度う)       [形容詞]国14・038

おも(母)               [名詞]国9・149

おもい(重い)             [形容詞]国9・135

おもいかね(思兼命)          [神名]古2・1-(4)

おもいかねのかみ(思金神)       [神名]古5・055

おもいがわ(思川)           [地名]地6・9-(3)c

おもかじ(面舵)            [名詞]雑1・185

おもかつかみ(面勝神)          [神名]古3・3-(1)b

おもぎ(重木)             [名詞]地3・25-(3)b

おもごがわ(面河川)          [地名]地14・38-(12)b

おもごけい(面河渓)          [地名]地2・5-(11)/地8・069

おもさげながんす(済みません)     [連語]国15・112

おもし(重し)             [形容詞]国9・135

おもしゃい(面白い)          [形容詞]国17・330

おもしろい(面白い)          [形容詞]国17・330

おもす(蒸す)             [動詞]国16・202

おもたっつるし(荷物)         [名詞]国17・310

おもっせー(大晦日)          [名詞]国14・023

おもて(面)            [名詞]国13・103

おもて(表)              [名詞]国18・135

おもとやま(於茂登山)         [地名]地21・47-(7)b

おもとやま(御許山)          [地名]地20・44-(3)b

おものがわ(雄物川。鬼面川。大物川)  [地名]地2・5-(11)

おもひかねて(思金手)         [難解句]国10・543

おもひさなはな(思狭名盤)       [難訓歌]国7・11-2522

おもひどろ(於毛比度呂)        [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419

おもふ(思ふ)             [動詞]国9・184

おもほえむ(思ほえむ)         [動詞]国5・227

おもやみだ(煩わしい)         [形容詞]国16・218

おもるちゃ          [方言]国11・202

おやかまっさん(お邪魔しました)    [連語]国17・326

おやぐ(親類)             [名詞]国15・105

おやぐまき(親類)           [名詞]国15・105

おやけ(財産家)            [名詞]国15・081

おやげ(財産家)            [名詞]国15・081

おやげね                [方言]国2・10

おやげねー(可哀相)          [形容詞]国14・059

おやこ(親類)             [名詞]国15・105

おやさ     [囃子詞]国11・024

おやしべ(於夜志閉) [人名]古19・252H21

おやしろ(神社)            [名詞]国15・104

おやじ(於夜自)            [難解句]国10・603

おやぜみ(あぶらぜみ)         [名詞]雑2・813

おやつ(間食)             [名詞]国14・061

おやっとさー(お疲れさま)       [連語]国17・346

おやぽんぽこにゃ    [囃子詞]国12・423

おやま(雄山)             [地名]地11・13B-(32)d/地15・16-(5)c

おやまし(小山市)           [地名]地6・9-(12)

おやまろ(祖麻呂) [人名]古19・250H35

おゆ(老)               [人名]古13・236H17/古14・241H5/古15・242H6/古16・247H11

おゆいのー(結納)           [名詞]国16・210

おゆみ(生実)             [地名]地10・12-(3)b

おゆみのしょう(小弓荘)        [地名]地17・23-(5)b

およーだけ(間食)           [名詞]国14・061

およーはん(晩飯)           [名詞]国16・170

およぐ(泳ぐ)             [動詞]国9・083

およそ(大凡)             [名詞]国14・024

およそ(ぞんざい)           [名詞]国15・121

おらが(自分の家)           [名詞]国17・311

おらしべむら(邑良志閉村) [地名]古19・252H9

おらしべつのきみうそみな(邑良志別君宇蘇弥奈) [人名]古15・244H1

おらぶ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おらぶ(怒鳴る)            [動詞]国15・148

おられっけ(今晩は)          [連語]国14・080

おらんく                [名詞]国12・382

おりばみ(折り食み)          [名詞]国18・136

おりんさるのー(ご免下さい)       [連語]国14・077

おるかえー(ご免下さい)        [連語]国14・077

おれ(意禮)              [名詞]古2・2-(3)/古3・4-(2)

おれさま(雷)             [名詞]国14・055

おれさまあめ(夕立)          [名詞]国16・211

おろ(日陰)              [名詞]国16・171

おろ(あまり〜でない)         [副詞]国17・343

おろおろ                [畳語]国1・011

おろがたお(蛇ケ乢)          [地名]地13・33-(7)b

おろげ(於閭礙)            [人名]古12・230H9

おろこ(鱗)               [名詞]国14・019

おろし(風)              [名詞]雑1・215

おろしまき(下ろし巻き)        [名詞]国18・137

おろしゆき(下ろし雪)         [名詞]国19・785-9

おろたえる(慌てる)          [動詞]国14・010

おろち(大蛇)            [名詞]古10・/雑2・620

おろちこ(大蛇湖)           [地名]地15・17-(7)b/地19・2-(3)-d-(a)

おろっ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おろっ(怒鳴る)            [動詞]国15・148

おろよか(よくない)          [形容詞]国17・340

おわ(於和)              [地名]古18・7-(2)g

おわ(於和)              [名詞]古18・7-(2)g

おわせし(尾鷲市)           [地名]地3・24-(19)a

おわせぶし(尾鷲節)          [名詞]国12・233

おわらぶし(おわら節)         [名詞]雑1・133/地15・16-(4)b

おわりのくに(尾張国)         [地名]地17・23-(1)

おんおものごとし(恩、母の如し)    [形容詞]古3・4-(1)

おんが(恩荷。隠賀)          [人名]古13・237H4/古19・250H15

おんががわ(遠賀川)          [地名]地18・40-(9)a

おんがぐん(遠賀郡)          [地名]地18・40-(9)a

おんがた(恩方)            [地名]地11・13B-(25)d

おんがめ(螳螂)            [名詞]国14・054

おんこ(櫟)              [名詞]雑2・529

おんさっかんたー(ご免下さい)     [連語]国14・077

おんざる(おいでになる)        [動詞]国17・305

おんじ         [名詞]国11・161

おんじ(日陰)             [名詞]国16・171

おんじゃみ(お手玉)          [名詞]国14・032

おんじゅくまち(御宿町)        [地名]地10・12-(18)b

おんじょかしぇる(脅す)        [動詞]国17・305

おんそち(恩率)            [人名]古12・230H7

おんた(恩多(大岱))          [地名]地11・13B-(7)

おんたけさん(御嶽山)         [地名]地16・20-(4)c

おんだけ(鬼岳)            [地名]地18・42-(2)c

おんだず(巫山戯る)          [動詞]国16・181

おんだまつり(御田祭)         [名詞]雑1・140

おんつぁー(馬鹿)           [名詞]国16・164

おんでん(穏田)            [地名]地10・13A-(16)c

おんどげでねー(とんでもない)     [形容詞]国15・150

おんどのせと(音戸ノ瀬戸)       [地名]地13・34-(18)b/地19・2-(2)-b-(b)

おんどふなうた(音戸舟唄)       [名詞]国12・333

おんな(女)              [名詞]国9・099

おんなそん(恩納村)          [地名]地21・47-(3)b

おんぬさ(御幣)            [名詞]雑1・122

おんばげ(お化け)           [名詞]国14・035

おんばこ(嫁)             [名詞]国16・216

おんばし(雄橋)            [地名]地13・34-(3)b

おんびき(蛙) [名詞]国14・039

おんぶばんてん(ねんねこ)       [名詞]国16・161

おんべ(御幣)             [名詞]雑1・122

おんべやき(おんべ焼き)        [名詞]雑1・125

おんぼや(火葬場)           [名詞]国14・043

おんぼらーと(のんびりと)       [副詞]国17・317

おんみゃさん(神社)          [名詞]国15・104

おんみゃはん(神社)          [名詞]国15・104

〜かい(〜か)             [助詞]国17・301

〜かんた(〜かい)           [助詞]国17・341

〜がー(〜よね)            [助詞]国17・332

〜がな(〜じゃないか)         [助詞]国17・327

〜がやー(〜かな)           [助詞]国17・347

〜がや(〜のか)            [助詞]国17・317

かー(いやはや)            [感動詞]国17・306

かーいそーんぢゃ(可哀相)       [形容詞]国14・059

かーいらしー(可愛い)         [形容詞]国14・058

かーぎ(日陰)             [名詞]国16・171

かーぱめ(河童)            [名詞]国14・050

かーれぁ(辛い)            [形容詞]国14・056

かーわいー(可愛い)          [形容詞]国14・058

かーんたん(簡単)           [名詞]国14・062

かい(貝)               [名詞]国10・624

かいがらこぎ(貝殻漕ぎ)        [名詞]国12・302

かいがらぶし(貝殻節)         [名詞]国12・302

かいけおんせん(皆生温泉)       [地名]地12・31-(15)b

かいこ(蚕)              [名詞]雑2・817

かいこまがたけ(甲斐駒ヶ岳)      [地名]地16・19-(4)b

かいじょうぐん(階上郡。海上郡)    [地名]地2・2-(8-2)

かいたのしょう(粥田荘)        [地名]地18・40-(11)b

かいたまち(頴田町)          [地名]地18・40-(11)b

かいだこうげん(開田高原)       [地名]地16・20-(4)c

かいづじょう(海津城)         [地名]地16・20-(9)b

かいにょ(垣入)            [名詞]雑1・247/地15・16-(2)b

かいふうら(海府浦)          [地名]地15・15-(8)b

かいふかいがん(海府海岸)       [地名]地15・15-(11)b

かいふぐん(海部郡)          [地名]地14・36-(9)a

かいもち(牡丹餅)           [名詞]国16・192

かいもん(ひらきき)だけ(開聞岳)   [地名]地21・46-(21)b

かいゆう(戒融)            [人名]古16・247H7

かいらしー(可愛い)          [形容詞]国14・058

かいる(蛙)              [名詞]国14・039

かいる(戻る)             [動詞]国16・208

かいるご(蝌蚪)            [名詞]国14・031

かうぇぁーそーだ(可哀相)        [形容詞]国14・059

かうぇーそーだ(可哀相)        [形容詞]国14・059

かうじむ(行心)            [人名]古14・241H1

かうちのくに(河内国)         [地名]地4・27-(7)

かうはくにょ(紅白女)        [名詞]国13・005

かうぶん(行文)            [人名]古15・244H9

かえでや(楓谷)            [地名]地17・21-(14)c

かぇぁーる(戻る)           [動詞]国16・208

かえこと(交換)            [名詞]国17・324

かえでる((卵を)かえす)       [動詞]国17・331

かえどき(火をつけること)       [名詞]国18・138

かえり(鰯の幼魚)           [名詞]雑2・725

かえる(蛙)              [名詞]雑2・604/国14・039

かえる(戻る)             [動詞]国16・208

かえるご(蝌蚪)            [名詞]国14・031

かおのにんがいー(美人)        [名詞]国16・174

かおりたのたに(賀意理多谷)      [地名]古18・7-(5)a

かおれがわ(川上川)          [地名]地17・21-(21)b

かか(嫁)               [名詞]国16・216

かかって                [方言]国2・75

かかと(踵)              [名詞]国14・040

かかど(踵)              [名詞]国14・040

かかはぐん(香川郡)          [地名]地14・37-(6)a

かかみぐん(香美郡。各務郡)      [地名]地14・39-(3)a/地17・21-(12)

かかりひめ(香香有媛)         [人名]古11・227E3

かかりゆー(からかう) [動詞]国14・057

かが(加賀)              [地名]地12・32-(4)d

かがいね(陸稲)            [名詞]雑2・542

かがえる(妊娠する)          [動詞]国16・159

かがぐん(加賀郡)           [地名]地15・17-(5)a

かがち(蛇)              [名詞]雑2・619

かがった        [方言]国11・014

かがっぽえ(眩しい)          [形容詞]国16・198

かがと(踵)              [名詞]国14・040

かがど(踵)              [名詞]国14・040

かがのくに(加賀国)          [地名]地15・17-(1)

かがはえー(眩しい)          [形容詞]国16・198

かがばんば(加賀馬場)         [地名]地15・17-(4)b

かがひ(歌垣、耀歌)          [名詞]古18・4-(3)

かがまる(屈む)            [動詞]国14・041

かがみ(鏡)              [名詞]雑1・368 

かがみいわ(鏡岩)           [地名]地7・11-(16)b/地8・085

かがみがなる(鏡ケ成)         [地名]地12・31-(16)b

かがみぐさ(鏡草。古名)        [名詞]雑2・562

かがみっちょー(とかげ)        [名詞]国17・313

かがみなす(鏡なす)          [枕詞]国5・210

かがみのひめおう(鏡姫王)       [人名]古14・240E8

かがむ(屈む)             [動詞]国14・041

かがむん(屈む)            [動詞]国14・041

かがり(熊の囓り跡)          [名詞]国18・152

かがん(屈む)             [動詞]国14・041

かき(柿。牡蠣)            [名詞]雑2・575/]雑2・752

かきお(柿生)             [地名]地11・14-(2)b

かきかぞふ(かき数ふ)         [枕詞]国5・211

かきしぶ(柿渋)            [名詞]雑2・575

かきつはた               [枕詞]国5・212

かきつばた(杜若)           [名詞]雑2・599-6

かきつばた(杜若)           [名詞]国13・013

かきのもとのあそみさる(柿本朝臣佐留) [人名]古15・243H2

かきのもとのあそみひとまろ(柿本朝臣人麻呂)  [人名]古15・243H2

かきべ(部曲)             [名詞]雑1・336

かきまぜ(五目飯)           [名詞]国14・078

かきまわし(五目飯)          [名詞]国14・078

かきまわしごはん(五目飯)        [名詞]国14・078

かぎかけ(鉤掛け)           [名詞]国18・139

かぎとりおう(鈎取王)         [人名]古15・245H9

かぎろひ(曙光、陽炎)         [名詞]雑1・348

かぎろひの               [枕詞]国5・213

かぎ・からこいせき(鍵・唐古遺跡)   [地名]地5・29-(39)

かく(掻く)              [動詞]国9・163

かく(賀来)              [地名]地20・44-(10)b

かく(寒天)      [名詞]国12・252

かく(担ぐ)              [動詞]国14・049

かく(嗅ぐ)              [動詞]国14・042

かく(運ぶ)              [動詞]国17・338

かくいじま(鹿久居島)         [地名]地13・33-(9)c

かくえんほう(覚円峰)         [地名]地16・19-(2)b

かくおうざん(鶴翁山)         [地名]地17・22-(14)b

かくさま(山の神)           [名詞]国18・142

かくざんこうえん(鶴山公園)      [地名]地13・33-(5)b

かくしもがも              [動詞]国6・402

かくそしこし(如是所為故為)       [難訓歌]国7・16-3791

かくぞとしにある(然叙年而在)     [難解句]国10・529

かくっ(走る)             [動詞]国16・166

かくとうぼんち(加久藤盆地)      [地名]地20・45-(6)b

かくまんぶち(覚満淵)         [地名]地6・10-(22)b

かくらいわい(初マタギの参加祝い)   [名詞]国18・141

かくらさん(山の神)          [名詞]国18・142

かくらまつり(山の神の祭り)      [名詞]国18・143

かくり(杓子)             [名詞]国19・690

かぐ(嗅ぐ)              [動詞]国9・170/国14・042

かぐはか(鹿来墓)           [地名]古18・7-(2)b

かぐま(谷間のぜんまい)        [名詞]国18・140

かぐやひめのみこと(迦具夜比売命)    [人名]古7・211E6

かぐら(神楽)             [名詞]雑1・121

かぐらおやま(神楽尾山)        [地名]地13・33-(5)b

かぐらざか(神楽坂)          [地名]地10・13A-(15)e

かぐろひめ(迦具漏比売)        [人名]古8・215E9/古8・212E10

かけ(加計)              [地名]地13・34-(20)b

かけ(鶏)               [名詞]雑2・636

かけ(鷹を留める手袋)         [名詞]国18・144

かけいた(熊の皮を乾かす板)      [名詞]国18・145

かけがわじゅく(掛川宿)        [地名]地17・22-(13)b

かけす(小鳥の罠)           [名詞]国18・146

かけた(駆けた)            [動詞]国11・013

かけつか(掛塚)            [地名]地17・22-(4)b

かけなべ(欠奈閉) [人名]古19・252H23

かけまもりぶくろ(掛守袋)       [名詞]国18・147

かけやちょう(掛合町)         [地名]地12・32-(9)b

かけゆ(鹿教湯)            [地名]地16・20-(10)b

かけり                 [名詞]国13・102イロエ

かける(翔)              [人名]古16・247H2

かける(走る)             [動詞]国16・166

かける(掛ける)            [動詞]国11・013

かける(懸ける)            [動詞]国11・013

かける((教室で)指名する)      [動詞]国17・315

かけろまじま(加計呂麻島)       [地名]地21・46-(26)b

かげ(縵)               [名詞]古7・211H9

かげ(日陰)              [名詞]国16・171

かげー(日陰)             [名詞]国16・171

かげきよ(景清)            [名詞]国13・014

かげくろ(日陰)            [名詞]国16・171

かげのおじま(陰ノ尾島)        [地名]地18・42-(3)c

かげのぶやま(景信山)         [地名]地11・13B-(25)c

かげひめ(影媛)            [人名]古8・212H1/古10・225H1

かげびら(日陰)            [名詞]国16・171

かげゆし(勘解由使)          [名詞]雑1・355

かげる(走る)             [動詞]国16・166

かげろう(曙光、陽炎)         [名詞]雑1・348

かげろう(蜻蛉)            [名詞]雑1・348

かげんだ(日陰)            [名詞]国16・171

かげんぼ(日陰)            [名詞]国16・171

かこー(襁褓)             [名詞]国14・028

かこーび(襁褓)            [名詞]国14・028

かこーびかじゃ(焦臭い)        [形容詞]国14・065

かこーびかじゃすん(焦臭い)       [形容詞]国14・065

かこっくさい(焦臭い)         [形容詞]国14・065

かこがわ(加古川)           [地名]地4・28-(12)

かこぐん(加古郡)           [地名]地4・28-(12)

かこじもの(鹿子じもの)        [枕詞]国5・214

かご(桑の実)             [名詞]国14・068

かご(鹿)               [名詞]国18・148

かごごう(鹿籠郷)           [地名]地21・46-(20)b

かごさかとうげ(篭坂峠)        [地名]地9・2-3-(5)

かごさかのみこ(鹿坂皇子)       [人名]古8・214F1

かごしまおはらぶし(鹿児島小原良節)  [名詞]国12・452

かごしまぐん(鹿児嶋郡)        [地名]地21・46-(25)a

かごしまはまぶし(鹿児島浜節)     [名詞]国12・455

かごしまはんやぶし(鹿児島ハンヤ節)  [名詞]国12・454

かごしまよさこい(鹿児島よさこい)   [名詞]国12・453

かごと(託言)            [名詞]国13・003

かごむ(屈む)             [動詞]国14・041

かさ(笠、傘)             [名詞]国3・2-4

かさおう(笠王)            [人名]古16・250H6

かさおか(笠岡(市・湾))       [地名]入1・2-(3)-a-(d)

かさおかし(笠岡市)          [地名]地13・33-(22)b

かさかさ                [畳語]国1・012

かさがけまち(笠懸町)         [地名]地6・10-(25)c

かさぎーん(妊娠する)         [動詞]国16・159

かさぎやま(笠置山)          [地名]入1・2-(3)-a-(g)/地3・26-(14)b

かさぐん(加佐郡)           [地名]地3・26-(22)a

かさご(かさご)            [名詞]国17・342

かさご(椀蓋のような木皿)       [名詞]国18・149

かささ(笠狭(町・御碕)        [地名]入1・2-(3)-a-(b)

かささぎ(鵲)             [名詞]雑2・647

かささぎ(鵲)             [人名]古12・233H3

かささちょう(笠沙町)         [地名]地21・46-(19)b

かささみさき(笠沙岬)         [地名]古3・3-(1)c

かさつむい(蝸牛)           [名詞]国14・048

かさつんぶる(蝸牛)          [名詞]国14・048

かさど(笠戸(湾・島))         [地名]入1・2-(3)-a-(e)

かさどじま(笠戸島)          [地名]地13・35-(5)b

かさぬいおう(笠縫王)         [人名]古13・234D6

かさぬいのむら(笠縫邑)        [地名]入1・2-(3)-a-(f)

かさぬひのひめみこ(笠縫皇女)   [人名]古11・229F3

かさのあそみまろ(笠朝臣麻呂)     [人名]古15・243H7

かさのあそみみむろ(笠朝臣御室)    [人名]古15・244H6

かさのおみもろいは(笠臣諸石)     [人名]古14・238H6

かさのはら(かさのばる)だいち(笠野原台地) [地名]地21・46-(8)b

かさはやぐん(風早郡)        [地名]地14・38-(8)a

かさはらのあたひのおみ(笠原直使主) [人名]古11・227H5

かさま(笠間(市))           [地名]入1・2-(3)-a-(h)

かさま(笠間)             [人名]古15・242H4

かさまし(笠間市)           [地名]地6・8-(2)c

かさまろ(賀佐麻呂)          [人名]古15・242H2

かさむ(嵩む)             [形容詞]国3・2-6

かさり(笠利(町・湾))         [地名]入1・2-(3)-a-(c)

かさりわん(笠利湾)          [地名]地21・46-(26)b

かざかぐ(嗅ぐ)            [動詞]国14・042

かざかす(嗅ぐ)            [動詞]国14・042

かざぐるま(肩車)           [名詞]国14・046

かざし(挿頭)             [名詞]雑2・1045櫛

かざはやの(加座幡夜能)        [難解句]国10・509

かざはやのあたいますよしめ(風早直益吉女) [人名]古19・253H16

かざばっこ(雨戸や軒の隙間から洩れる風の音)[名詞]国19・785-64-2

かざふきとうげ(風吹峠)        [地名]地5・30-(6)

かざまつり(風祭)           [地名]地11・14-(14)c

かざむ(嗅ぐ) [動詞]国14・042

かし(加志)              [名詞]地12・31-(14)b

かし(河岸)              [名詞]国3・2-2

かし(樫)               [名詞]雑2・507

かしい(香椎)             [地名]地18・40-(7)b

かしおがわ(柏尾川)          [地名]地11・14-(7)b

かしくい(狡い)            [形容詞]国15・113

かしこ(彼処)             [代名詞]国9・180

かしこまる(座る)           [動詞]国15・114

かしちー(お強)            [名詞]国14・027

かしのみの(橿の実の)         [枕詞]国5・215

かしのを(白檮尾)           [名詞]古6・201G

かしは(柏)              [名詞]雑2・512/古16・250G

かしはで(膳)             [人名]古6・208F1

かしはで(膳・膳夫)          [名詞]雑2・512/古2・2-(7)/古8・215B4

かしはでおう(膳夫王)         [人名]古15・245H9

かしはでのあづまひと(膳東人)     [人名]古15・245H22

かしはでのおみいかるが(膳臣斑鳩)   [人名]古10・221H4

かしはでのおみおほとも(膳臣大伴)   [人名]古12・233H13

かしはでのおみおほまろ(膳臣大麻呂)  [人名]古11・227H1

かしはでのおみかたぶ(膳臣賀柁夫)   [人名]古12・232H2

かしはでのおみかたぶこ(膳臣傾子)   [人名]古11・229H10

かしはでのおみはすひ(膳臣巴提使)   [人名]古11・229H4

かしはでのおみはつみ(膳臣葉積)    [人名]古13・237H1

かしははらのみささぎ(柏原陵)     [名詞]古16・250G

かしはばら(柏原)           [人名]古8・212H1

かしはらのみや(白檮原宮)       [名詞]古3・4-(3)

かしひのみや(橿日宮)         [名詞]古8・214B4

かしま(蚊島)             [地名]地12・32-(2)b

かしま(蚊嶋)             [人名]古10・224H1

かしまがわ(鹿島川)          [地名]地10・12-(4)b

かしまぐん(鹿島郡)          [地名]地6・8-(13)a/地15・17-(8)a

かしまさん(煩い)           [形容詞]国14・018

かしまさん(煩わしい)         [形容詞]国16・218

かしまし(鹿島市)           [地名]地18・41-(9)b

かしまやりがたけ(鹿島槍ケ岳)     [地名]地15・16-(5)d

かしも(山の下の方)          [名詞]国18・151

かしもむら(加子母村)         [地名]地17・21-(19)b

かしょうざん(迦葉山)         [地名]地6・10-(18)b

かしら(頭)              [名詞]国9・037

かしわぎ(柏木)            [地名]地10・13A-(15)c

かしわざきし(柏崎市)         [地名]地15・15-(4)b

かしわし(柏市)            [地名]地10・12-(2)e

かじ(梶)               [名詞]古16・247H5

かじかこうしょう(河鹿鉱床)      [地名]地6・9-(7)

かじがわ(加治川)           [地名]地15・15-(7)b

かじきちょう(加治木町)        [地名]地21・46-(5)b

かじまち(旋風)            [名詞]国15・138

かじゃすん(嗅ぐ)           [動詞]国14・042

かじり(熊の囓り跡)          [名詞]国18・152

かじん(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

かすかす                [畳語]国1・013

かすかべぐん(春部郡)         [地名]地17・23-(6)a

かすかべし(春日部市)         [地名]地7・11-(8)k

かすが(春日)             [地名]地5・29-(3)b

かすが(春日) [人名]古19・250H18

かすがい(鎹)             [名詞]雑2・1048

かすがいぐん(春日井郡)        [地名]地17・23-(6)a

かすがいちょう(春日居町)       [地名]地16・19-(2)b

かすがおう(春日王)          [人名]古16・249D4

かすがのいざかはのさかもとのみささぎ(春日率川坂本陵)  [名詞]古6・209G

かすがのいざかはのみや(春日率川宮) [名詞]古6・209B

かすがのいらつめ(春日娘子)   [人名]古10・225E

かすがのおののおみおほき(春日小野臣大樹)   [人名]古10・221H9

かすがのおほいらつめのひめみこ(春日大娘皇女)  [人名]古10・221F5/古10・224E1

かすがのちちはやまわかひめ(春日千千速真若比売)  [人名]古6・207E2

かすがのちちはややまかひめ(春日千乳早山香媛)   [人名]古6・207E2

かすがのみこ(春日皇子)   [人名]古12・230F5

かすがのみやのすめらみこと(御春日宮天皇) [人名]古16・249C1

かすがのやまだのひめみこ(春日山田皇女)[人名]古10・224F8/古11・227E1/古11・229F24

かすがやま(春日山)          [地名]地15・15-(2)c

かすがわ(粕川)            [地名]地17・21-(6)b

かすけわっか(酒。濁り酒)       [名詞]国18・153

かすげる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

かすな(非常に)            [副詞]国16・173

かすな(とても)            [副詞]国17・318

かすぶち(粕淵)            [地名]地12・32-(16)b

かすみ(霞)              [名詞]雑1・231

かすみがうら(霞ケ浦)         [地名]地6・8-(11)a

かすみたつ(霞立つ)          [枕詞]国5・216

かすみちょう(香住町)         [地名]地4・28-(33)b

かすむる(盗む)            [動詞]国16・160

かすや(粕谷)             [地名]地10・13A-(25)d

かすやぐん(糟屋郡)          [地名]地18・40-(7)a

かずえりょう(主計寮)         [名詞]雑1・355

かずえる(数える)           [動詞]国14・044

かずく(被る)             [動詞]国14・052

かずぐ(担ぐ)             [動詞]国14・049

かずさのくに(上総国)         [地名]地10・12-(1)

かずのこ(数の子)           [名詞]雑2・729

かずのふる(汗瑞能振)         [難訓歌]国7・13-3221

かずふるのつかさ(主計寮)       [名詞]雑1・355

かずゆる(数える)           [動詞]国14・044

かずら(葛)              [名詞]雑2・536

かずらきのたかおかのみや(葛城高丘宮) [名詞]古6・202B

かずらまろ(縵麻呂) [人名]古19・252H25

かずん(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

かせー(手伝い)            [名詞]国17・345

かせいちがわ(加勢蛇川)        [地名]地12・31-(13)b

かせがわ(加瀬川)           [地名]地20・43-(9)b

かせがわ(嘉瀬川)           [地名]地18・41-(6)b

かせだし(加世田市)          [地名]地21・46-(19)b

かぜ(ウニ)              [名詞]雑1・262

かぜ(風)               [名詞]国9・195/国3・2-3

かぜーる(数える)           [動詞]国14・044

かぜこ(珂是古)            [人名]古18・8-(4)

かぜのとの(風の音の)         [枕詞]国5・217

かそーじょー(火葬場)         [名詞]国14・043

かそーば(火葬場)           [名詞]国14・043

かそうば(火葬場)           [名詞]国14・043

かそり(加曽利)            [地名]地10・12-(3)b

かぞ(父)               [人名]古10・225E

かぞえる(数える)           [動詞]国9・110/国14・044

かぞし(加須市)            [地名]地7・11-(8)e

かぞふ(数ふ)             [動詞]国9・110

かずふるのつかさ(主計寮)       [名詞]雑1・355

かぞゆっ(数える)           [動詞]国14・044

かた(潟)               [名詞]国3・2-9

かた(潟)               [地名]地19・2-(3)-d

かた          [名詞]国11・141

かたあしとび(片足跳び)        [名詞]国14・045

かたい(丁寧)             [名詞]国15・143

かたい(体が丈夫で元気)        [形容詞]国17・318

かたいじ(頑固)            [名詞]国14・060

かたうま(肩車)            [名詞]国14・046

かたえわん(片江湾)          [地名]地12・32-(4)c

かたおかぐん(片岡郡)         [地名]地6・10-(3)

かたおかのうまさかのみささぎ(片丘馬坂陵)  [名詞]古6・207G

かたおなみ(片男波)          [地名]地5・30-(11)b

かたかたぐん(方縣郡)         [地名]地17・21-(10)

かたかみ(片上)            [地名]地13・33-(9)b

かたがっとる(斜め)          [名詞]国16・156

かたぎ                 [方言]国2・76

かたくちいわし             [名詞]雑2・725

かたくま(肩車)            [名詞]国14・046

かたくんぼ(肩車)           [名詞]国14・046

かたぐ(担ぐ)              [動詞]国14・049

かたぐっ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたぐっ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたぐま(肩車)            [名詞]国14・046

かたぐる(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたぐるま(肩車)           [名詞]国14・046

かたけ(片毛。角鷹の二歳)       [名詞]国19・760

かたげる(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたこんま(肩車)           [名詞]国14・046

かたしながわ(片品川)         [地名]地6・10-(18)b

かたしはこあんせん(堅磐固安銭)   [人名]古10・221H3

かたしはめ(堅石女)          [人名]古16・249H3

かたしほのうきあなのみや(片鹽浮孔宮) [名詞]古6・203B

かたじきーん(片付ける)        [動詞]国14・047

かたじける(片付ける)         [動詞]国14・047

かたす(片付ける)           [動詞]国14・047

かたずける(片付ける)         [動詞]国14・047

かたた(堅田)             [地名]地3・25-(3)b

かたたち(片立)            [地名]地5・29-(41)

かたたち(片立)            [人名]古1・1-(3)

かたたぶね(堅田船)          [名詞]地3・25-(3)b

かたちけー(片付ける)         [動詞]国14・047

かたちつくほり(加多知都久保里)    [難解句]国10・513

かたぢおう(迦多遅王)         [人名]古8・215F26

かたっくわ(頑固)           [名詞]国14・060

かたつける(片付ける)         [動詞]国14・047

かたつむり(蝸牛)            [名詞]国14・048

かたづける(片付ける)         [動詞]国14・047

かたにのすっ(肩車)          [名詞]国14・046

かたには(堅庭)            [名詞]古2・1-(2)

かたぬっ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたのし(交野市)           [地名]地4・27-(9)a

かたののかりみや(交野行宮)      [名詞]古16・250B

かたののひめみこ(肩野皇女)   [人名]古11・229F16

かたひ(堅威)             [人名]古11・226E7

かたびらがわ(帷子川)         [地名]地11・14-(5)b

かたびらゆき(かたびら雪)        [名詞]雑1・241

かたふちに(片淵に)          [名詞]古5・005

かたぶ(香賜。加多夫。賀柁夫。堅経)  [人名]古10・221H5/古11・226E7/古12・232H2/古13・235H6

かたぶい(夕立)             [名詞]国16・211

かたぶこ(傾子)            [人名]古11・229H10

かたまゆん(凍る)           [動詞]国14・074

かたまろ(訶多麻呂)          [人名]古14・240H12

かたみーん(担ぐ)           [動詞]国14・049

かため(結納)             [名詞]国16・210

かたやまつばき(可多夜麻都婆伎)    [難解句]国10・620

かたやまづおんせん(片山津温泉)    [地名]地15・17-(2)b

かたゆき(堅雪)            [名詞]国19・785-12

かたりさけ(語左気)          [難解句]国10・608

かたりのおみゐまろ(語臣猪麻呂)    [人名]古18・6-(6)

かたわ(片輪の雄猿)          [名詞]国18・154

かたゐ(片居)             [地名]地5・29-(41)

かたゐ(片居)             [人名]古1・1-(3)

かたをかのあしだのはか(片岡葦田墓)  [名詞]古13・234D3

かたをかのいはつきのをかのみささぎ(傍丘磐杯丘陵) [名詞]古10・223G/古10・225G

かたんぐ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたんち(斜め)            [名詞]国16・156

かたんま(肩車)            [名詞]国14・046

かだ(加太)              [地名]地5・30-(9)

かだぐるま(肩車)           [名詞]国14・046

かだし(片付ける)           [動詞]国14・047

かだずける(片付ける)          [動詞]国14・047

かだずげる(片付ける)         [動詞]国14・047

かだっぱり(頑固)           [名詞]国14・060

かだつぶり(蝸牛)           [名詞]国14・048

かだつら(斜め)            [名詞]国16・156

かだつんぶり(蝸牛)          [名詞]国14・048

かだづむり(蝸牛)           [名詞]国14・048

かだのせと(加太ノ瀬戸)        [地名]地19・2-(2)-b-(c)

かだのみちなり(高田道成)       [人名]古16・250H8

かだはね(片足跳び)          [名詞]国14・045

かだむ(怠ける)            [動詞]国16・158

かだる                 [方言]国2・13

かち(徒歩)              [名詞]国3・2-2

かちあう(ぶつかる)          [動詞]国16・184

かちかち                [畳語]国1・014

かちがらす               [名詞]雑2・647

かちこ(嘉智子)            [人名]古19・252E2

かちさび(勝佐備)           [動詞]古2・1-(4)

かちほーらかすん(散らかす)      [動詞]国15・131

かちゃくちゃどし(散らかす)      [動詞]国15・131

かちゃくちゃね(散らかっている)    [形容詞]国17・302

かちゃぺね(軽薄な)          [形容詞]国17・305

かちゃま(あべこべ)          [名詞]国14・007

かちよ(食器類)            [名詞]国18・155

かちんこする(ぶつかる)        [動詞]国16・184

かぢ(梶)               [難訓歌]国7・7-1205

かぢひめのいらつめ(梶媛娘)      [人名]古14・240E10

かつうらし(勝浦市)          [地名]地10・12-(18)b

かつお(勝雄)             [人名]古19・253H18

かつおのたたき             [名詞]古8・216A/雑1・274

かつおぶしつくりうた(鰹節造り唄)   [名詞]国12・381

かっかけとうげ(鍵掛峠)        [地名]地12・31-(16)c

かつかつ                [畳語]国1・015

かっくらかす(殴る)          [動詞]国16・153

かっくらす(殴る)           [動詞]国16・153

かつぐ(担ぐ)             [動詞]国14・049

かつぐ(被る)             [動詞]国14・052

かつぐ(着る)             [動詞]国18・156

かつけよ(着る)            [名詞]国18・157

かっこーくしゃー(焦臭い)        [形容詞]国14・065

かっこつける(気取る)         [動詞]国14・064

かっこわるい(恥ずかしい)       [形容詞]国16・167

かつし(勝牛)             [人名]古13・234H3

かつしかく(葛飾区)          [地名]地10・13A-(3)

かつしかぐん(葛飾郡)         [地名]地7・11-(9)a/地10・12-(2)a

かつそーだい(膳)           [名詞]国18・158

かつたがわ(勝田川)          [地名]地12・31-(13)b

かつたぐん(刈田郡)          [地名]地2・4-(15-3)/地14・37-(12)a

かっただけ(刈田岳)          [地名]地2・4-(16)

かつたち(マタギ袴)          [名詞]国18・159

かったのこおり(刈田郡)        [地名]地2・4-(15-3)

かったりー(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

かったりー(疲れた)          [動詞]国15・133

かったるい(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

かつちお(椀)             [名詞]国18・160

かっちねる(抓る)           [動詞]国15・136

かっちゃ(あべこべ)          [名詞]国14・007

かっちゃう(ぶつかる)         [動詞]国16・184

かっちゃがむ(屈む)          [動詞]国14・041

かっちゃぐ(引っ掻く)         [動詞]国17・308

かつちやま(鷹の狩り場)        [名詞]国18・161

かっちらがす(散らかす)        [動詞]国15・131

かつつ(山奥)             [名詞]国18・162

かって(わがまま)           [連語]国16・217

かってもん(わがまま)         [連語]国16・217

かつてわすれず(曽不忘)        [難解句]国10・535

かつとり(杓子)            [名詞]国19・690

かつなが(勝長)            [人名]古19・251H2

かつましじ((逢い)かつましじ)    [連語]国10・624

かっぱ(河童。合羽)             [名詞]地18・40-(20)b/雑1・259/国3・2-4/国14・050

かっぱ                 [名詞]国13・020

かっぱざか(合羽坂)          [地名]地10・13A-(15)e

かっぱやま(カッパ山)         [地名]地6・10-(19)

かっぱらう(盗む)           [動詞]国16・160

かっぽ(蝶)              [名詞]雑2・808

かっぽる(捨てる)           [動詞]国15・110

かつまたぐん(勝田郡)         [地名]地13・33-(4)a

かつまろ(勝麻呂)           [人名]古13・235H8

かつみ                 [形容詞]国5・209

かつみだいぶ(勝海大夫)   [人名]古12・230H9

かつもとちょう(勝本町)        [地名]地18・42-(6)b

かつやま(勝山)            [地名]地14・38-(10)b

かつら(鬘。桂)            [名詞]雑2・404/雑2・525

かつらおじょう(葛尾城)        [地名]地16・20-(9)b

かつらがわ(桂川)           [地名]地3・26-(9)a/地16・19-(5)b/地18・40-(12)b/地20・44-(12)b

かつらきのはにくちのをかのみささぎ(葛城埴口丘陵) [名詞]古10・222-2G

かつらぎ(葛城)            [地名]地5・29-(15)a

かつらぎおう(葛城王)         [人名]古12・230F13

かつらぎのあたひいはむら(葛城直磐村)   [人名]古12・231E3

かつらぎのおみをなら(葛城臣烏那羅)   [人名]古12・232H2

かつらぎのひとことぬしのかみ(葛城一言主神)  [神名]古5・120

かつらぎのみこ(葛城皇子)       [人名]古17・38

かつらぎのをならのおみ(葛城烏奈良臣) [人名]古12・232H6

かつらぎふたかみじんじゃ(葛木二上神社)  [地名]地5・29-(16)a

かつらぐん(勝浦郡)          [地名]地14・36-(8)a

かつらはま(桂浜)           [地名]地14・39-(5)b

かつらはらのみこ(葛原親王)      [人名]古16・250F3

かつれんちょう(勝連町)        [地名]地21・47-(4)b

かつを(堅魚)             [名詞]古10・221H15/雑2・716

かづき(素潜り漁師)          [名詞]雑1・262

かづきする(入潮為)          [難解句]国10・514

かづく(鳥)              [名詞]地13・34-(18)c/雑2・649

かづのき(可頭之木)          [難解句]国10・574

かづのぐん(鹿角郡)          [地名]地2・5-(6-2)

かづののこおり(鹿角郡)        [地名]地2・5-(6-2)

かづのぼんち(鹿角盆地)        [地名]地2・5-(7)/地8・048

かづら(鬘)              [名詞]雑2・1045櫛

かづらき(葛城)            [名詞]国13・015

かづらきおう(葛城王)         [人名]古15・245H9

かづらきのあたひなには(葛城直難波)  [人名]古11・229H9

かづらきのみこ(葛城皇子)       [人名]古11・229F20/古13・234F1,古14・238A

かづらきのわかいぬかひのむらじあみた(葛城稚犬養連網田)  [人名]古13・235H7

かづらぎ(葛城)            [人名]古16・250H7

かて                  [動詞]国6・281

かてぃむん(お菜)           [名詞]国14・025

かてめし(五目飯)           [名詞]国14・078

かてものいらず(濁り酒。満腹すること) [名詞]国18・164

かてる(仲間に入れる)         [動詞]国17・311

かでくさ(お菜)            [名詞]国14・025

かでる(仲間に入れる)         [動詞]国17・303

かとり(絹)              [名詞]雑1・361

かとり(香取)             [地名]国5・208

かとりぐん(香取郡)          [地名]地10・12-(7)a

かど(角)               [名詞]国14・051

かど(庭)               [名詞]国17・333

かど(門)               [名詞]国17・333

かどいわし               [名詞]雑2・729

かどぅ(角)              [名詞]国14・051

かどかく(小長柄で雪を掻くこと)    [名詞]国18・165

かどがわわん(門川湾)         [地名]地20・45-(2)b

かどくらざき(門倉崎)         [地名]地21・46-(11)b

かどすみ(角)             [名詞]国14・051

かどっこ(角)             [名詞]国14・051

かどっぽ(角)             [名詞]国14・051

かどのおう(葛野王)          [人名]古14・239F

かどのぐん(葛野郡)          [地名]地3・26-(5)

かどのまろ(葛野麻呂) [人名]]古19・252H4

かどべのかね(門部金)         [人名]古13・236H16

かどべのむらじみたち(門部連御立)   [人名]古15・243H7

かな(簡単)              [名詞]国14・062

かない(金井)             [地名]地11・13B-(26)b

かなかい        [囃子詞]国11・154

かなかなぜみ(ひぐらしぜみ。蜩)    [名詞]雑2・812

かながわ(神奈川)           [地名]地11・14-(5)b

かなぎ(金木)             [名詞]雑1・366

かなぎ                 [名詞]雑1・277

かなくそやま(金糞山)         [地名]地17・21-(6)b

かなくらがわ(金倉川)         [地名]地14・37-(9)b

かなこーり(氷柱)           [名詞]国15・142

かなごり(氷柱)            [名詞]国15・142

かなさごうまち(金砂郷町)       [地名]地6・8-(20)h

かなさなじんじゃ(金讃神社)      [地名]地7・11-(16)b/地8・085

かなさん(いとおしい)         [形容詞]国17・348

かなざくらじんじゃ(金桜神社)     [地名]地16・19-(2)b

かなざわ(金沢)            [地名]地11・14-(5)d

かなざわし(金沢市)          [地名]地15・17-(4)b

かなちょか(鉄瓶)        [方言]国12・453

かなつるぎぐう(金剱宮)        [地名]地15・17-(4)b

かなづ(金津)             [地名]地15・18-(7)b

かなと(可奈門)            [難解句]国10・590

かなとだをあらがきまゆみ(可奈刀田乎安良我伎麻由美)[難解句]国10・596

かなへ(釜)              [名詞]雑2・1040

かなまち(金町)            [地名]地10・13A-(3)a

かなむら(金村)            [人名]古16・248H7

かなや(金谷)             [地名]地10・12-(14)b

かなやご(金屋子(神))         [名詞]雑2・1017

かなやじゅく(金谷宿)         [地名]地17・22-(15)b

かなやまきゅうりょう(金山丘陵)    [地名]地6・10-(26)

かなやまびこのかみ(金山毘古神)    [神名]古5・056

かなる(分かった)           [名詞]国18・166

かなるましづみ(可奈流麻之豆美)    [難解句]国10・559

かなわ(可奈和)            [難解句]国10・508

かなん(やりきれない)         [連語]国17・325

かに(蟹)               [名詞]雑2・746

かにえちょう(蟹江町)         [地名]地17・23-(2)b

かにぐん(可兒郡)           [地名]地17・21-(17)a

かにここ(やっと)           [副詞]国17・325

かにし(可児市)            [地名]地17・21-(17)a

かにた(蟹田)             [地名]地2・2-(8)

かにはたとべ(綺戸邊)         [人名]古7・211E8

かにはたのみや(綺宮)        [人名]古8・212B5

かにもりのすくねあかる(掃守宿禰阿賀流) [人名]古15・242H4

かにもりのむらじつのまろ(掃部連角麻呂) [人名]古13・236H10

かにもりのむらじをまろ(掃守連小麻呂) [人名]古13・236H14

かにもりりょう(掃部寮)        [名詞]雑1・355

かにゅうどうやま(加入道山)      [地名]地11・14-(10)b

かにわ(桜皮)             [名詞]雑2・501

かぬそぬこく(華奴蘇奴国)       [地名]古4・32

かぬちのみやつこおほすみ(鍛造大角。鍛冶造大隅)  [人名]古15・242H3/古15・244H9

かぬまし(鹿沼市)           [地名]地6・9-(10)

かぬまづくひととをたはふ(可奴麻豆久比等登於多波布)[難解句]国10・570

かね(加尼。金子)           [人名]古14・240H16/古12・230H4

かね(鉄漿)              [名詞]雑2・1050

かね(金)               [感嘆詞]古14・240H9

かね          [囃子詞]国11・091

かねかけいわ(鐘掛岩)         [地名]地8・089

かねがさきじょう(金ケ崎城)      [地名]地15・18-(2)b

かねがたけ(金ケ岳)          [地名]地16・19-(4)b

かねがふち(鐘ケ淵)          [地名]地10・13A-(5)c

かねがみさき(金ケ岬)         [地名]地3・26-(22)d

かねころ(氷柱)            [名詞]国15・142

かねっこり(氷柱)           [名詞]国15・142

かねのむらじ(金連)          [人名]古14・238H10

かねぶくろ(銭袋)           [名詞]国18・167

かねまろ(兼麻呂) [人名]古19・250H39

かねみ(金身)             [人名]古14・240H5

かねもじ(財産家)           [名詞]国15・081

かねもず(財産家)           [名詞]国15・081

かねもち(非常食の餅)         [名詞]国18・168

かねもぢ(財産家)           [名詞]国15・081

かねもっつぁん(財産家)        [名詞]国15・081

かねんくり(氷柱)           [名詞]国15・142

かのあしぐん(鹿足郡)         [地名]地12・32-(18)a

かのう(加納)             [地名]地17・21-(11)b

かのうざん(嘉納山)          [地名]地13・35-(2)b

かのうざん(鹿野山)          [地名]地10・12-(13)b

かのがわ(狩野川)           [地名]地17・22-(25)b

かのぼんち(鹿野盆地)         [地名]地13・35-(5)b

かのやし(鹿屋市)           [地名]地21・46-(8)b

かは(川)               [名詞]国9・065/国3・2-4

かは(皮(樹皮)。(皮膚)。(毛皮)) [名詞]国9・003/国9・075/国9・132

かはかつ(河勝)            [人名]古12・233H13

かはかみのたける(川上梟師)      [人名]古8・212H5

かはくちのかりみや(河口頓宮)     [名詞]古15・245B4

かはしぐん(合志郡)          [地名]地20・43-(6)a

かはしまのみこ(川嶋皇子)       [人名]古14・238F10

かはだきょう(香肌峡)         [地名]地3・24-(7)b/地8・065

かはちのくに(河内国)         [地名]地4・27-(7)

かはつぐ(川継)            [人名]古16・250H2

かはつひめ(川津媛)          [人名]古6・203E2

かはづのかりみや(蝦蟇行宮)      [名詞]古13・236B2

かはぬし(河主)            [人名]古19・253H17

かはへのおみ(河邊臣)         [人名]古12・233H18

かはへのおみしはつ(河辺臣磯泊)    [人名]古13・236H5

かはへのおみにへ(河邊臣瓊缶)     [人名]古11・229H7

かはへのおみねず(河邊臣禰受)     [人名]古12・233H20

かはへのおみまろ(河辺臣麻呂)     [人名]古13・236H17

かはへのおみももより(河辺臣百依)   [人名]古13・236H5

かはへのももえのおみ(河邊百枝臣)   [人名]古14・238H1

かはべのさかまろ(川部酒麻呂)     [人名]古16・249H11

かはほり(蝙蝠)            [名詞]雑2・653

かはほり(川掘)            [人名]古13・236H4

かはまたなかつひこ(河派仲彦)     [人名]古8・215E6

かはまたのむらじひとまろ(河俣連人麻呂) [人名]古15・245H26

かはまたひめ(川派媛)         [人名]古6・202E2

かはらだのいらつめ(川原田郎女)    [人名]古8・215F22

かはらのふひといはには(川原史石庭)  [人名]古15・245H5

かはらのむらじかね(川原連加尼)    [人名]古14・240H16

かはらのむらじひろのり(河原連広法)  [人名]古19・252H7

かばさん(加波山)           [地名]地6・8-(2)b

かばただに(川俣谷)          [地名]地3・24-(7)b

かばち(お喋り)            [名詞]国14・029

かばち(口答え)            [名詞]国17・335

かばちたれ(お喋り)          [名詞]国14・029

かばちたれ               [名詞]雑1・205

かばね(姓)              [名詞]古14・240H15/]雑1・335

かひ(貝)               [名詞]国10・624

かひたこのひめみこ(貝鮹皇女)     [人名]古12・230F10

かひな(腕)              [名詞]国9・102

かひのくに(甲斐国)          [地名]地16・19-(1)

かひひめのひめみこ(香火姫皇女)    [人名]古8・218F1

かひや(香火屋)            [名詞]国4・006

かびれのたかみね(賀毘禮の高峯)    [地名]地6・8-(19)c

かふかのみや(甲賀宮)         [名詞]古15・245B2

かふしと                「名詞」古13・237H11

かふち(河内)             [人名]古11・226E8

かふちおう(河内王)          [人名]古14・240H17

かふちのあたひくぢら(河内直鯨)    [人名]古14・238H9

かふちのあやのあたひらへ(河内漢直贄) [人名]古12・233H13

かふちのうまかひのおびとあらこ(河内馬飼首荒籠)  [人名]古11・226H3

かふちのうまかひのおびとみかり(河内馬飼首御狩)  [人名]古11・226H9

かふちのくに(河内国)          [地名]古3・4-(1)/地4・27-(7)

かふちのさかとのはらのみささぎ(河内坂門原陵)   [名詞]古10・222G

かふちのしながのなかをのみささぎ(河内磯長中尾陵) [名詞]古12・230G

かふちのみののあがたぬしをね(河内三野縣主小根)  [人名]古10・222H1

かふのぐん(甲奴郡)          [地名]地13・34-(8)a

かぶ(蕪)               [名詞]雑2・563

かぶく(被る)             [動詞]国14・052

かぶじま(蕪島)            [地名]地2・2-(17)

かぶちゃ(南瓜)            [名詞]国14・053

かぶっ(被る)             [動詞]国14・052

かぶつちのつるぎ(頭槌剣)       [名詞]雑1・352

かぶつく(頭衝く)           [動詞]国4・114

かぶで(全く)             [副詞]国17・344

かぶといわやま(兜岩山)        [地名]地6・10-(6)

かぶとがせん(甲ケ山)         [地名]地12・31-(13)b

かぶとがわ(兜川)           [地名]地7・11-(6)d

かぶとごえ(加太越え)         [地名]地3・24-(2)f

かぶとやま(甲山)           [地名]地4・28-(3)

かぶら(蕪)              [名詞]雑2・563

かぶらがわ(鏑川)           [地名]地6・10-(4)

かぶらごしみさき(鹿浦越岬)      [地名]地14・37-(2)b

かぶる(被る)             [動詞]国14・052

かぷちゃ(南瓜)            [名詞]国14・053

かへるてまろ(楓麿)          [人名]古16・248H14

かべ(可部)              [地名]地13・34-(21)d

かべ(河辺)              [地名]地11・13B-(19)b

かべ(壁)               [名詞]雑2・1026

かべー(被る)             [動詞]国14・052

かべがわ(鴨部川)           [地名]地14・37-(3)b

かべじま(可部島)           [地名]地18・41-(10)b

かほくがた(河北潟)          [地名]地15・17-(5)b/地19・2-(3)-d-(b)

かほくぐん(河北郡)          [地名]地15・17-(5)a

かほまち(嘉穂町)           [地名]地18・40-(11)b

かほよはな(貌吉花)          [名詞]国13・013

かぼす(臭橙)             [名詞]雑2・578

かぼちゃ(南瓜)            [名詞]国14・053

かま(釜。鎌)             [名詞]雑2・1040/雑2・1040/国3・3-12

かまー(からかう)           [動詞]国14・057

かまいしし(釜石市)          [地名]地2・3-(12)

かまいるか               [名詞]雑2・734

かまう(からかう)           [動詞]国14・057

かまう(苛める)            [動詞]国14・013

かまえ(支度)             [名詞]国15・092

かまえまち(蒲江町)          [地名]地20・44-(9)c

かまかきのかりみや(鎌垣行宮)     [名詞]古16・248B1

かまかけ(螳螂)            [名詞]国14・054

かまがやし(鎌ヶ谷市)         [地名]地10・12-(2)g

かまがり(蒲刈)            [地名]地13・34-(18)c

かまきー(螳螂)            [名詞]国14・054

かまきぃ(螳螂)            [名詞]国14・054

かまきたこ(鎌北湖)          [地名]地7・11-(4)e

かまきっちょ(螳螂)          [名詞]国14・054

かまきり(螳螂)            [名詞]国14・054

かまきりむし(螳螂)          [名詞]国14・054

かまきりむす(螳螂)          [名詞]国14・054

かまぎっちょ(螳螂)          [名詞]国14・054

かまくらぐん(鎌倉郡)         [地名]地11・14-(7)

かまくらし(鎌倉市)          [地名]地11・14-(7)a

かまくらぶし(鎌倉節)         [名詞]国12・282

かまくらやま(鎌倉山)         [形容詞]国6・265

かまぐち(釜口)            [地名]地16・20-(3)b

かまぐん(嘉麻郡)           [地名]地18・40-(11)a

かまけり(加麻気利)          [難解句]国10・612

かまげっちょ(螳螂)          [名詞]国14・054

かまこ(鎌子)             [人名]古11・229H5/古13・235H7

かまじぇー(蝗)            [名詞]国14・015

かまた(蒲田)             [地名]地10・13A-(24)b

かまたり(鎌足)            [人名]古13・235H7/古15・245H26

かまつか(鎌柄。鎌束)         [人名]古14・238H3/古16・247H7

かまっきり(螳螂)           [名詞]国14・054

かまど(竈)              [名詞]雑2・1039

かまど                 [方言]国2・78

かまどのいらつめ(竈門娘)       [人名]古15・242E2

かまどもつ(結婚する)         [動詞]国14・070

かまなしがわ(釜無川)         [地名]地16・19-(4)c

かまばた(蛙)             [名詞]国14・039

かまやま(竈山)            [地名]古3・4-(1)

かまよこ(鎌)             [名詞]国19・792

かまりっこ(香り)           [名詞]国17・303

かまる(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

かみ(神。紙。髪。上。長官)      [名詞]雑1・356/雑2・1044/雑2・1051/国3・2-1

かみあしゃぎ(神アシャギ)       [名詞]雑1・170

かみうらまち(上浦町)         [地名]地20・44-(9)c

かみおう(上王)            [人名]古11・229F4

かみおかちょう(神岡町)        [地名]地17・21-(23)b

かみおやま(神尾山)          [地名]古18・7-(5)b

かみかわまち(神川町)         [地名]地7・11-(16)b

かみくいしきむら(上九一色村)     [地名]地16・19-(3)b

かみぐん(加美郡。賀美郡)       [地名]地2・4-(10-2)/地7・11-(16)a

かみけぬのあそみすくなまろ(上毛野朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・245H9

かみさま(神社)            [名詞]国15・104

かみさん(神社)            [名詞]国15・104

かみさん(仲人)            [名詞]国16・155

かみず(桑の実)            [名詞]国14・068

かみつけぬのあそみひでひと(上毛野朝臣穎人) [人名]]古19・252H4

かみけぬのあそみひろひと(上毛野朝臣広人) [人名]古15・244H8

かみつけぬのえくにめ(上毛野兄国女) [人名]古19・250H24

かみつみちのひろなり(上道広成) [人名]古19・250H26

かみけぬのきみかたな(上毛野君形名)  [人名]古13・234H6

かみけぬのきみみちち(上毛野君三千)  [人名]古14・240H14

かみけぬのきみわかこ(上毛野君稚子)  [人名]古14・238H3

かみこうち(上高地)          [地名]地16・20-(5)b

かみさとまち(上里町)         [地名]地7・11-(16)c

かみしきほえば(神競者)        [難訓歌]国7・10-2033

かみしろのあたひ(神代直)       [人名]古18・8-(5)

かみそり(剃刀)            [名詞]雑2・1044

かみつあがたぐん(上縣郡)       [地名]地18・42-(9)a

かみつうゑはのみこ(上殖葉皇子)    [人名]古11・228F4

かみつけのきみをくま(上毛君小熊)   [人名]古11・227H5

かみつけのくに(上野国)        [地名]地6・10-(1)

かみつみちのおみひだつ(上道臣斐太都)  [人名]古16・246H13

かみとけのはたたくそらの(霹靂之阿香天之) [難解句]国10・553

かみながひめ(髪長媛)         [人名]古8・216E2

かみなり(雷)             [名詞]雑1・237/国14・055

かみなりをか(雷丘)          [地名]古16・247B2

かみなりさま(雷)           [名詞]国14・055

かみなりさん(雷)           [名詞]国14・055

かみなれ(雷)              [名詞]国14・055

かみにろうがわ(上韮生川)       [地名]地14・39-(3)b

かみのけ(髪毛)            [名詞]国9・035

かみのこおり(加美郡)         [地名]地2・4-(10-2)

かみのしんのう(神野親王。賀美能親王) [人名]古19・251A

かみのすぐりおかつら(上村主乎加豆良) [人名]古19・252H15

かみのすぐりおともり(上村主乙守)   [人名]古19・252H22

かみのすぐりすみなは(上村主墨縄)   [人名]古16・249H6

かみのすぐりとよたまろ(上村主豊田麻呂)[人名]古19・252H22

かみのすぐりまめ(上村主万女)     [人名]古19・253H16

かみののみこ(神野(賀美能)親王)   [人名]古16・250F4/古17・52/古19・251A

かみはむふぐん(上埴生郡)       [地名]地10・12-(6)a

かみや(神谷)             [地名]地10・13A-(9)e

かみやはぎちょう(上矢作町)      [地名]地17・21-(19)b

かみやま(神山)            [地名]地11・14-(14)d

かみをやま(神尾山)          [地名]古18・7-(5)b

かむ(噛む。醸む)           [動詞]国9・007/国3・3-10

かむ(嗅ぐ)              [動詞]国14・042

かむあたかしつひめ(神吾田鹿葦津姫)  [神名]古3・3-(2)/古5・057

かむあたつひめ(神阿多都比賣)      [神名]古3・3-(2)/古5・057

かむおほちひめ(神大市比売)      [神名]古5・058

かむかぜの(神風の)          [枕詞]国3・2-3/国3・4-30/国4・028

かむくしおう(神櫛王)         [人名]古8・212F5

かむこそのさきくさ(神社福草)     [人名]古13・236H6

かむさきのひめみこ(神前皇女)     [人名]古11・226F6

かむさび(神さび)           [形容詞]国4・029

かむしだ(可牟思太)        [難解句]国10・575

かむっ(被る)             [動詞]国14・052

かむつみけぐん(上毛郡)        [地名]地18・40-(34)a

かむつみちぐん(上道郡)        [地名]地13・33-(13)a

かむて(平群臣神手)          [人名]古12・232H2

かむながら(神長柄)          [枕詞]国3・4-14/国4・029

かむなつそひめ(神夏磯媛)       [人名]古8・212H2

かむぬなかはみみ(神沼川耳命、神渟名川耳尊)  [人名]古1・1-(5)

かむぬなかはみみのみこと(神沼河耳命)   [人名]古3・4-(5)/古6・201F5/古6・202A

かむぬなかはみみのみこと(神渟名川耳尊)  [人名]古17・02

かむはらぐん(蒲原郡)         [地名]地15・15-(6)a

かむむすひのかみ(神産巣日神)   [神名]古5・059

かむやまといはれひこのみこと(神日本磐余彦尊。神倭伊波礼毘古命)  [人名]古3・4-(1)/古17・01

かむやまといはれびこ(神倭伊波礼毘古命) [人名]古1・1-(3)/古6・201A

かむやらひ(神逐)           [名詞]雑1・363

かむやゐみみ(神八井耳命、神八井耳尊) [人名]古1・1-(5)

かむやゐみみのみこと(神八井耳命) [人名]古3・4-(5)/古6・201F4

かむりきやま(冠着山)         [地名]地16・20-(6)b

かむる(被る)             [動詞]国14・052

かむろ(学文路)            [地名]地5・30-(2)d

かむん(たべる)            [動詞]国17・347

かめ(亀。甕)             [名詞]雑2・652/雑2・1041

かめあり(亀有)            [地名]地10・13A-(3)g

かめいど(亀戸)            [地名]地10・13A-(6)c

かめがやつざか(亀ガ谷坂)       [地名]地11・14-(7)a

かめしぐん(神石郡)          [地名]地13・34-(3)a

かめだけがわ(亀嵩川)         [地名]地12・32-(10)b

かめだまち(亀田町)          [地名]地15・15-(7)c

かめなし(亀無)            [地名]地10・13A-(3)g

かめのこばんてん(ねんねこ)      [名詞]国16・161

かめわりとうげ(瓶割峠)        [地名]地17・23-(17)b

かも(鴨)               [名詞]雑2・641/国18・171

かも((我を)かも)          [助詞]国10・623

かもー(からかう)           [動詞]国14・057

かもう(苛める)            [動詞]国14・013

かもがわ(賀茂川)           [地名]地3・26-(3)a

かもがわし(鴨川市)          [地名]地10・12-(22)b

かもぐん(賀茂郡)           [地名]地4・28-(24)/地13・34-(17)a/地15・15-(12)a/地17・21-(16)a/地17・22-(27)a/地17・23-(12)a

かもしか(羚羊。氈鹿)         [名詞]雑2・625

かもしかのあし(羚羊の脚)       [名詞]国18・172

かもしかのはらわたのみそづけ(羚羊の腸の味噌漬)[名詞]国18・173

かもしし(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・006

かもじ(髢。髪文字)          [名詞]雑2・404

かもじもの(鴨じもの)         [枕詞]国5・218

かもすじんじゃ(神魂神社)       [地名]地12・32-(2)b

かもちょう(加茂町)          [地名]地3・26-(14)d/地13・33-(5)d/古18・3-(2)j

かものあそみきびまろ(鴨朝臣吉備麻呂) [人名]古15・242H4

かものきみえみし(鴨君蝦夷)      [人名]古14・240H7

かものつのたり(賀茂角足)       [人名]古16・246H13

かもひめ(賀茂比売)          [人名]古15・242E1

かもまつざか(加茂松坂)        [名詞]国11・148

かもやまの(鴨山の)          [地名]国10・623

かもりちょう(神守町)         [地名]地17・23-(2)b

かもんがたけ(掃部ケ岳)        [地名]地6・10-(12)c

かもんりょう(掃部寮)         [名詞]雑1・355

かや(茅。萱。榧)           [名詞]雑2・517/雑2・516

かやがたけ(茅ケ岳)          [地名]地16・19-(4)b

かやくごはん(五目飯)         [名詞]国14・078

かやくめし(五目飯)          [名詞]国14・078

かやぐん(賀夜郡)           [地名]地13・33-(19)a

かやす(償う)             [動詞]国15・135

かやちょう(加悦町)          [地名]地3・26-(22)g

かやのあそみとよとし(賀陽朝臣豊年)  [人名]古19・252H16

かやのうねめ(蚊屋采女)        [人名]古13・234E3

かやのつ(草野津)           [地名]地18・40-(32)b

かやのみこ(蚊屋皇子)         [人名]古13・234F5

かやばちょう(茅場町)         [地名]地10・13A-(19)

かやぶる                [方言]国2・14

かやる(転ぶ)             [動詞]国14・079

かゆ(粥)               [名詞]雑2・542

かゆにたとうげ(粥新田峠)       [地名]地7・11-(17)d

かよいうら(通浦)           [地名]地13・35-(12)b

から(故)               [接続助詞]国9・106

からい(辛い)             [形容詞]国14・056

からい(塩辛い)            [形容詞]国15・089

からいぬ(韓犬)            [人名]古14・240H12

からいも(甘藷)            [名詞]国15・084

からう(担ぐ)             [動詞]国14・049

からえ(辛い)             [形容詞]国14・056

からぇー(辛い)            [形容詞]国14・056

からぇー(塩辛い)           [形容詞]国15・089

からえひ(古語。鰈)          [名詞]雑2・727

からか                 [形容詞]国6・274

からか(辛い)             [形容詞]国14・056

からか(塩辛い)            [形容詞]国15・089

からかう                [動詞]国14・057

からかぐ(縛る)            [動詞]国15・095

からかち(辛加知)           [人名]古16・247H1

からかみ(襖)             [名詞]国16・183

からから                [畳語]国1・016

からがく                [方言]国2・15

からがみ(襖)             [名詞]国16・183

からきじ(わがまま)          [連語]国16・217

からくに(韓国)            [人名]古14・240H11

からくにだけ(韓国岳)         [地名]地20・45-(6)b

からくにの(韓国の)          [枕詞]国5・219

からくにのむらじひろたり(韓国連広足) [人名]古15・242H1

からくにのむらじみなもと(韓国連源)  [人名]古16・249H14

からげる(縛る)            [動詞]国15・095

からこ(唐子)            [名詞]雑1・372

からこしゃぐ(出しゃばり)       [名詞]国15・144

からころも(韓衣)           [枕詞]国5・220

からさん(辛い)            [形容詞]国14・056

からさん(塩辛い)           [形容詞]国15・089

からしまのすぐりさば(韓嶋勝娑婆)   [人名]古14・238H14

からす(烏)              [名詞]雑2・634

からすがわ(烏川)           [地名]地6・10-(4)

からすやままち(烏山町)        [地名]地6・9-(26)

からせだき(怠け者)          [名詞]国18・174

からたち(枸橘。枳穀)         [名詞]雑2・577

からちもん(瀬戸物)          [名詞]国15・116

からつ(瀬戸物)            [名詞]国15・116

からつし(唐津市)           [地名]地18・41-(10)b

からっぽねやみ(怠け者)        [名詞]国16・157

からっぽねやむ(怠ける)        [動詞]国16・158

からっぽやみ(怠け者)         [名詞]国16・157

からっぽやみ(無精)          [名詞]国16・182

からっぽやむ(怠ける)         [動詞]国16・158

からつもん(瀬戸物)          [名詞]国15・116

からで(鷹が緊張すること)       [名詞]国18・175

からとぅ(瀬戸物)           [名詞]国15・116

からの(かるの)(枯野(軽野)(船)) [名詞]入3・3-(3)/地6・8-(13)c

からのさき(韓の崎)          [地名]国5・230

からのふね(枯野船)          [名詞]古8・215H2

からひさ(裸足)            [名詞]国16・168

からひと(韓人)            [名詞]古13・235H8/]雑1・346

からひとやぼ(漢人夜菩)        [人名]古12・230H8

からひめ(韓媛)            [人名]古10・221E2

からふくろのすくね(韓袋宿禰)     [人名]古10・223H2

からぽねやみ(怠け者)          [名詞]国16・157

からぽねやみ(無精)          [名詞]国16・182

からぽねやむ(怠ける)         [動詞]国16・158

からぽやみ(怠け者)          [名詞]国16・157

からぼりがわ(空堀川)         [地名]地11・13B-(17)

からまのはたけ(韓白水郎畠)      [人名]古10・224H2

からまる           [方言]国11・184

からみ(鉱滓。搦)           [名詞]雑2・1017/地18・41-(8)b

からむし(苧麻)            [名詞]雑2・537-2

からめぶし(からめ節)         [名詞]国11・026

かり(雁)               [名詞]国6・295/雑2・650

かり(雁)               [人名]古12・232H5

かりう(刈り生)            [名詞]地8・123

かりお(刈り生)            [名詞]地8・124

かりかえす(償う)           [動詞]国15・135

かりかり                [畳語]国1・018

かりがわ(狩川)            [地名]地11・14-(14)c

かりこうし(借耕牛)          [名詞]地14・36-(5)b/]雑1・258

かりこもの(刈り薦の)         [枕詞]国5・221

かりさかとうげ(雁坂峠)        [地名]地7・11-(17)g

かりたまろ(苅田麻呂)         [人名]古16・247H11/古16・248H14

かりぢ(猟路)             [名詞]国6・295

かりっさ(裸足)            [名詞]国16・168

かりて(借手)             [難解句]国10・546

かりはぐん(刈羽郡)          [地名]地15・15-(4)a

かりはたとべ(苅幡戸邊)        [人名]古7・211E7

かりば(狩り場)            [名詞]国18・176

かりばね(可里婆祢)          [難解句]国10・568

かりまたはんとう(狩股半島)      [地名]地21・47-(6)b

かりまたやま(雁股山)         [地名]地20・43-(10)c

かりゃー(辛い)            [形容詞]国14・056

かりゃー(塩辛い)           [形容詞]国15・089

かりやし(刈谷市)           [地名]地17・23-(11)b

かりやすい(簡単)            [名詞]国14・062

かりやすい(易しい)          [形容詞]国17・316

かりやたがわ(刈谷田川)        [地名]地15・15-(7)d

かりょう(加龍)            [人名]古10・221H7

かりんどをばた(雁多尾畑)       [地名]地5・29-(9)b

かる(角)               [名詞]国14・051

かる(担ぐ)              [動詞]国14・049

かるいざわちょう(軽井沢町)      [地名]地16・20-(11)b

かるう(担ぐ)             [動詞]国14・049

かるうすは               [枕詞]国5・221-2

かるかも(軽鴨)            [名詞]国18・171

かるしまのとよあきらのみや(軽島豊明宮) [名詞]古8-215B1

かるの(軽野)             [名詞]地6・8-(13)c

かるのおほいらつめ(軽大郎女)     [人名]雑1・302

かるのおほいらつめのひめみこ(軽大娘皇女) [人名]古8・219F5

かるのさかひはらのみや(軽境原宮)   [名詞]古6・208B

かるのさかひをかのみや(軽境岡宮)   [名詞]古6・204B

かるのまがりをのみや(軽曲峡宮)    [名詞]古6・204B

かるのみこ(軽(珂瑠)皇子)      [人名]古13・235D/古14・241H8/古15・242A//古17・36/古17・42

かるのもりのひめみこ(軽守皇女)    [人名]古12・230F14

かるはすは               [枕詞]国5・221-2

かるほや(軽括箭)           [名詞]古10・220H1

かるも(猪の巣)            [名詞]雑2・603

かれ                  [動詞]国6・273

かれ(彼)               [名詞]国9・085

かれ(彼(単数・複数))        [代名詞]国9・134/国9・181

かれ(辛い)              [形容詞]国14・056

かれー(辛い)             [形容詞]国14・056

かれー(塩辛い)            [形容詞]国15・089

かれぁ(辛い)             [形容詞]国14・056

かれい(鰈)              [名詞]雑2・727

かれいざき(干飯崎)          [地名]地15・18-(3)b

かろ(賀露)              [地名]地12・31-(8)

かろ(角)               [名詞]国14・051

かろうと(鹿老渡)           [地名]地13・34-(18)b

かわ(川。皮(皮革)(樹皮)(皮膚)。側) [名詞]国9・065/国3・2-1/国9・003/国9・075/国3・2-1/国3・2-1

かわーさぇー(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわい(可愛い)         [方言]国12・403

かわいー(可愛い)           [形容詞]国14・058

かわいーことー(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいい(可愛い)           [形容詞]国14・058

かわいげな(可愛い)          [形容詞]国14・058

かわいさげに(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいそー(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそーじゃ(可哀相)        [形容詞]国14・059

かわいそーだ(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいそーな(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいそーや(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいそい(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそう(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそか(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそな(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそんだ(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいた(乾いた)           [形容詞]国9・019

かわいや(可愛や)      [方言]国12・333

かわいやのー        [囃子詞]国12・302

かわいらしー(可愛い)         [形容詞]国14・058

かわうそ(獺)             [名詞]国18・177

かわうそのひもの(獺の干物)      [名詞]国18・178

かわうちがわ(河内川)         [地名]地11・14-(14)a

かわえー(可愛い)           [形容詞]国14・058

かわぇーらしー(可愛い)         [形容詞]国14・058

かわぇぁーげら(可愛い)        [形容詞]国14・058

かわえそげら(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわえそんだ(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわぇらし(可愛い)          [形容詞]国14・058

かわかつ(河勝)             [人名]古12・233H6

かわかみのとも(川上部)        [名詞]古7・211F2

かわかむりゆき(堅雪。殻雪)      [名詞]国19・785-11

かわく(乾く)             [動詞]国9・019

かわぐちこ(河口湖)          [地名]地16・19-(5)c

かわげた(熊の皮の乾燥枠)       [名詞]国18・179

かわこ(河童)             [名詞]国14・050

かわごえし(川越市)          [地名]地7・11-(4)c

かわごえふなうた(川越舟唄)      [名詞]国11・101

かわさきし(川崎市)          [地名]地11・14-(2)a

かわし                 [名詞]地8・128

かわしまがわ(川島川)         [地名]地13・33-(19)b

かわじおんせん(川治温泉)       [地名]地6・9-(24)c

かわじり(河尻)             [名詞]古3・4-(2)

かわず(蛙)              [名詞]雑2・605

かわず(蛙)            [名詞]国13・103

かわそー(河童)            [名詞]国14・050

かわた(穢多)             [名詞]雑1・353

かわたち(獲物の皮を剥ぐ儀式)     [名詞]国18・180

かわたちのいんどうわたし(皮絶ちの引導渡し)[名詞]国18・181

かわたび(羚羊の皮足袋)        [名詞]国18・182

かわたびおんせん(川渡温泉)      [地名]地2・4-(3)

かわちぐん(河内郡)          [地名]地6・9-(15)a

かわちのくに(河内国)         [地名]地4・27-(7)

かわづしちだる(河津七滝)       [地名]地8・076/地17・22-(27)b

かわなべぐん(河邊郡)         [地名]地21・46-(20)a

かわぬし(河主)            [人名]古19・253H17

かわぬまぐん(河沼郡)         [地名]地2・7-(4-6)

かわぬまのこおり(河沼郡)       [地名]地2・7-(4-6)

かわねずみ(川鼠)           [名詞]国18・183

かわのべぐん(河辺郡)         [地名]地2・5-(2-5)

かわのべのこおり(河辺郡)       [地名]地2・5-(2-5)

かわはらちょう(河原町)        [地名]地12・31-(4)b

かわひらこ(蝶)            [名詞]雑2・807

かわべがわ(川邊川。川辺川)      [地名]地13・33-(19)b/地20・43-(15)b

かわべぐん(河辺郡。川辺郡)      [地名]地2・5-(2-5)/地4・28-(1)a

かわべのこおり(河辺郡)        [地名]地2・5-(2-5)

かわほり(蝙蝠)            [名詞]雑2・653

かわまた(川俣)            [地名]地6・10-(29)c

かわむら(川村)            [人名]古10・224B

かわむらぐん(河村郡)         [地名]地12・31-(11)a

かわもとちょう(川本町)        [地名]地12・32-(16)c

かわら(瓦)              [名詞]雑2・1023

かわら(伽和羅)            [地名]古7・210H9/地4・27-(8)b

かわらしー(可愛い)           [形容詞]国14・058

かわらだけ(香春岳)          [地名]地8・031/地18・40-(29)b

かわらのむらじひろのり(河原連広法)  [人名]古19・252H7

かわらまち(香春町)          [地名]地18・40-(29)b

かわらやま(瓦山)           [地名]地12・31-(14)b

かわわ(川匂)             [地名]地11・14-(13)

かんかかりゃー(巫女)         [名詞]雑1・116

かんかけ(鉤掛け)           [名詞]国18・139

かんかけい(寒霞渓)          [地名]地14・37-(13)b

かんかち(やけど)           [名詞]国17・307

かんかん                [畳語]国1・020

かんがえる(考える)          [動詞]国9・184

かんげ(日陰)             [名詞]国16・171

かんげち(日陰)            [名詞]国16・171

かんこーがえー(利発な)        [形容詞]国17・323

かんこーり(氷)            [名詞]国14・073

かんこおどり(かんこ踊)        [名詞]国11・161

かんこくさい(焦臭い)         [形容詞]国14・065

かんこやき(かんこ焼き)        [名詞]雑1・266

かんこり(氷)             [名詞]国14・073

かんころ(目高)            [名詞]国16・204

かんごくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

かんごむ(屈む)            [動詞]国14・041

かんさー(神社)            [名詞]国15・104

かんさがわ(寒沙川)          [地名]地17・23-(16)b

かんざきがわ(神崎川)         [地名]地10・12-(4)b

かんざきぐん(神埼郡)         [地名]地4・28-(22)/地18・41-(5)a

かんざし(簪) [名詞]雑2・1045櫛

かんしょおどり(カンショ踊り)    [名詞]国11・068

かんしょく(間食)           [名詞]国14・061

かんじぇる(数える)          [動詞]国14・044

かんじき(間食)            [名詞]国14・061

かんじき(雪靴)            [名詞]国18・052/国18・184

かんじゅん(被る)           [動詞]国14・052

かんじょーしる(数える)         [動詞]国14・044

かんじょーする(数える)        [動詞]国14・044

かんじよう(木の棒)          [名詞]国18・185

かんじょしる(数える)         [動詞]国14・044

かんじょする(数える)          [動詞]国14・044

かんじん(非人)          [方言]国12・425

かんずっ(数える)            [動詞]国14・044

かんぞう(甘草)            [名詞]国18・186

かんたん             [名詞]国13・014

かんたん(簡単)            [名詞]国14・062

かんたんわん(別府湾。かんたん湾)   [地名]地20・44-(11)b

かんだ(神田)             [地名]地10・13A-(18)c

かんだがわ(神田川)          [地名]地10・13A-(27)a

かんだち(皮絶ち)           [名詞]国18・187

かんだちあめ(夕立)          [名詞]国16・211

かんだつ(寒立ち)           [名詞]国18・188

かんだりー(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

かんだりー(疲れた)          [動詞]国15・133

かんちょろりん      [囃子詞]国11・067

かんちょろりんぶし(かんちょろりん節) [名詞]国11・067

かんつぐ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かんてき                「名詞」雑2・1038

かんてんやうた(寒天屋唄)       [名詞]国12・252

かんとう(竿灯)            [名詞]雑1・102

かんど(角)              [名詞]国14・051

かんど(角)              [名詞]国14・051

かんどぐん(神門郡)          [地名]地12・32-(8)a

かんどっこ(角)            [名詞]国14・051

かんな(鉋)              [名詞]雑2・1047

かんなー(雷)             [名詞]国14・055

かんない(雷)             [名詞]国14・055

かんない(泣き虫)           [名詞]国16・152

かんながわ(神流川)          [地名]地6・10-(8)c

かんなぎ(巫、覡)           [名詞]雑1・314

かんなびのまひときよの(甘南備真人清野) [人名]古16・249H15

かんなべやま(神鍋山)         [地名]地4・28-(32)b

かんなり(雷)             [名詞]国14・055

かんなりさま(雷)           [名詞]国14・055

かんなりさん(雷)           [名詞]国14・055

かんなれ(雷)             [名詞]国14・055

かんなわ(鉄輪)            [地名]地20・44-(11)b

かんにんしたいよ(済みません)     [連語]国15・112

かんにんしてくりょー(済みません)   [連語]国15・112

かんにんしとくんねーの(済みません)  [連語]国15・112

かんぬる(数える)           [動詞]国14・044

かんねる(数える)           [動詞]国14・044

かんのくらやま(神倉山)        [地名]地5・30-(35)b

かんのせがわ(神野瀬川)        [地名]地13・34-(14)b

かんのんがたけ(観音ケ岳)       [地名]地16・19-(4)b

かんのんざき(観音崎)         [地名]地11・14-(8)a

かんのんほう(観音峰)         [地名]地10・12-(20)b

かんのんやま(観音山)         [地名]地13・34-(23)b

かんば(神庭)             [地名]地12・32-(7)c

かんばら(神原。蒲原)         [地名]地12・32-(11)b/地17・22-(21)b

かんばねやみ(無精)          [名詞]国16・182

かんぱち                [名詞]雑2・720

かんぴらのたき(カンピラの滝)     [地名]地21・47-(7)b

かんぷうざん(寒風山)         [地名]地2・5-(1)

かんぶき(寒中の吹雪)         [名詞]国19・785-10

かんぶる(被る)            [動詞]国14・052

かんぷらいも(馬鈴薯)         [名詞]国15・098

かんぷらえも(馬鈴薯)         [名詞]国15・098

かんべんしてくれ(済みません)     [連語]国15・112

かんべんしとくれ(済みません)     [連語]国15・112

かんべんな(済みません)        [連語]国15・112

かんぼ(有り難う)           [形容詞]国14・009

かんぼじゃ(南瓜)           [名詞]国14・053

かんまたぎ(寒中の狩猟)        [名詞]国18・189

かんまん(構わない)          [連語]国17・336

かんむりだけ(冠岳)          [地名]地21・46-(17)b

かんむりやま(冠山)          [地名]地13・34-(19)b/地17・21-(7)b

かんよごと(神賀事)          [名詞]古19・250H22

かんらくん(甘楽郡)          [地名]地6・10-(5)

がーたく(わんぱく者)         [名詞]国16・219

がーたろ(河童)            [名詞]国14・050

がーっ(叱る)             [動詞]国15・090

がーっ(怒鳴る)            [動詞]国15・148

がーと(非常に)            [副詞]国16・173

がーなる(叫ぶ)            [動詞]国15・082

がーなる(騒ぐ)            [動詞]国15・087

がーなる(怒鳴る)           [動詞]国15・148

がい(ひどいさま)           [形容動詞]国17・338

がいだ       [方言]国12・381

がいなー(とんでもない)        [形容詞]国15・150

がいに(非常に)            [副詞]国16・173/国17・331

がいる(蛙)              [名詞]国14・039

がうんがうんまつり(がうんがうん祭)  [名詞]雑1・154

がぇーろ(蛙)             [名詞]国14・039

がえらんご(蝌蚪)            [名詞]国14・031

がえる(蛙)              [名詞]国14・039

がえろめねんど(蛙目粘土)       [名詞]雑2・904/地17・21-(17)b

がおった(疲れた)           [動詞]国15・133

がおる                 [方言]国2・11

がおる(困る)             [動詞]国14・076

ががしー(険しい)           [形容詞]国14・072

がき(わんぱく者)           [名詞]国16・219

がきがだけ(餓鬼ケ岳)         [地名]地16・20-(5)b

がくのどうやま(岳ノ洞(学能洞)山)  [地名]地5・29-(28)h

がくめきさん(岳滅鬼山)        [地名]地18・40-(29)b/地20・44-(5)b

がさいれ(熊の頭皮の袋)        [名詞]国18・150

がざみ                 [名詞]雑2・746

がす                  [方言]国2・12

がた(泥)               [名詞]国15・149

がたぎ(蝗)              [名詞]国14・015

がたろ(河童)             [名詞]国14・050

がたろー(河童)            [名詞]国14・050

がだがだど(めっきり)         [副詞]国16・205

がっき(角)              [名詞]国14・051

がっさん(月山)            [地名]地2・6-(7)/地8・005/地12・32-(3)b

がっしょく(不仲)           [名詞]国17・342

がっつい(ちょうど)          [副詞]国17・346

がっつく(ぶつかる)          [動詞]国16・184

がっつり(非常に)           [副詞]国16・173

がつてんほふ(マタギの携行食糧)    [名詞]国18・163

がっと(雪道の落とし穴)        [名詞]国17・315

がっぱ(河童)             [名詞]国14・050

がてれん(わがまま)          [連語]国16・217

がなし                 [名詞]雑1・117

がなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

がなる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

〜がに                 [助詞]国16・162

がにまぶ                [地名]地18・40-(29)b

がにゅうどう(我入道)         [地名]地17・22-(23)b

がねまさどん(蟹正どん)      [方言]国12・422

がばる(がんばる)           [方言]国2・77

がひのくに(甲斐国)          [地名]地16・19-(1)

がびざん(蛾嵋山)           [地名]地13・35-(4)b

がふら(山袴)             [名詞]国18・169

がま(蝦蟇)              [名詞]雑2・607

がまがたむら(蒲形村)         [地名]地17・23-(15)b

がまだす(頑張る)           [動詞]国14・063

がまはばき(蒲の脛当)         [名詞]国18・170

がまる(からかう)           [動詞]国14・057

がめに(がめ煮)            [名詞]雑1・275

がめる(困る)             [動詞]国14・076

がめる(盗む)             [動詞]国16・160

がもうちょう(蒲生町)         [地名]地21・46-(5)b

がもうの(蒲生野)           [地名]地3・25-(15)

がらがら                [畳語]国1・017

がらがらがき(がらがら柿)    [方言]国12・393

がらっと(すっかり)          [副詞]国15・108

がらっと(めっきり)          [副詞]国16・205

がらっぱ(河童)            [名詞]国14・050

がらめきとうげ(ガラメキ峠)      [地名]地20・44-(5)b

がらるっ(叱られる)          [動詞]国17・346

がらんざん(伽藍山)          [地名]地14・38-(15)b

がり(橇の表面に凍り付く雪)      [名詞]国19・785-13

がりがり                [畳語]国1・019

がわ(側)               [名詞]国15・120

がわたろ(河童)            [名詞]雑1・259/地18・40-(20)b

がわっぱ(河童)            [名詞]国14・050

がわろ(河童)             [名詞]国14・050

がん(雁)               [名詞]雑2・650

がんがん                [畳語]国1・020-2

がんがんあな(がんがん穴)       [名詞]雑1・279

がんきだ(険しい)            [形容詞]国14・072

がんぎ(雁木。橋上の桟。桟橋。大鋸)  [名詞]雑2・1036

がんこ(頑固)             [名詞]国14・060

がんこ(葬式)             [名詞]国15・118

がんこか(頑固)            [名詞]国14・060

がんじょーく(丈夫に)         [副詞]国17・347

がんす(ございます)          [動詞]国17・334

がんだめし(芯のあるご飯)       [名詞]国17・312

がんのす(雁巣)            [地名]地18・40-(7)b

がんばる(頑張る)           [動詞]国14・063

がんぴ(雁皮)             [名詞]雑2・538

がんぼー(わんぱく者)         [名詞]国16・219

がんまり(悪戯)            [名詞]国14・014

がんまりすん(からかう)        [動詞]国14・057

がんまりすん(巫山戯る)        [動詞]国16・181

がんもんのどうくつ(巌門の洞窟)    [地名]地15・17-(7)b

〜き(〜から)             [助詞]国17・339

〜きゃ(〜ね)             [助詞]国17・302

〜ぎゃ(〜(です)か)         [助詞]国17・305

き(木。葱(古名))          [名詞]国9・090/雑2・568

き(黄)                [形容詞]国9・100

きーばん(俎板)            [名詞]国16・196

きーもむ(慌てる)           [動詞]国14・010

きいがわ(城井川)           [地名]地18・40-(33)b

きいぐん(紀伊郡。基肄郡)       [地名]地3・26-(18)bc/地18・41-(2)a

きいこく(支惟国)           [地名]古4・39

きいのくに(紀伊国)          [地名]地5・30-(1)

きいみとうげ(紀伊見峠)         [地名]地5・30-(2)c

きいれぐん(給黎郡)          [地名]地21・46-(23)a

きいろい(黄色い)           [形容詞]国9・100

きうきうに(急いで)          [副詞]国17・309

きえし(硅化木)            [名詞]国18・190

きおう(基王)             [人名]古15・245F2

きおろし(木下)            [地名]地10・12-(4)d

きかいがしま(鬼界島)         [地名]地21・46-(25)c

きかいじま(喜界島)          [地名]地21・46-(26)c

きかずぼー(わんぱく者)        [名詞]国16・219

きかなす(わんぱく者)         [名詞]国16・219

きかね                 [方言]国2・16

きかねー(気が強い)          [形容詞]国17・304

きかねーわらし(わんぱく者)      [名詞]国16・219

きかねやず(わんぱく者)        [名詞]国16・219

きかわ(羚羊の一枚皮)         [名詞]国18・191

きかんこ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

きかんたろ(わがまま)         [連語]国16・217

きかんぼ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

きかんぼ(お転婆)           [名詞]国14・033

きかんぽ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

きが(気賀)              [地名]地17・22-(5)b

きがちーさいもの(小心者)       [名詞]国15・101

きがちーせー(小心者)         [名詞]国15・101

きがちさいひと(小心者)        [名詞]国15・101

きがちっちぇーひと(小心者)      [名詞]国15・101

きがほせーひと(小心者)        [名詞]国15・101

ききもののべのおほをのて(聞物部大斧手)  [人名]古10・221H13

ききょう(桔梗)            [名詞]雑2・597

きぎし(雉)              [名詞]雑2・635

きく(聞く)              [動詞]国9・038/国3・2-2

きく(菊)               [名詞]雑2・593

きくがわ(菊川)            [地名]地17・22-(14)b

きくぐん(企救郡)           [地名]地18・40-(30)a

きくたぐん(菊多郡)          [地名]地2・7-(13-2)

きくたのこおり(菊多郡)        [地名]地2・7-(13-2)

きくたのせき(菊多関)         [地名]地2・7-(17)

きくちがわ(菊池川)          [地名]地2・3-(6)

きくちぐん(菊池郡)          [地名]地20・43-(4)a

きくちひこ(狗古智卑狗)         [人名]古4・43

きぐ(嗅ぐ)              [動詞]国14・042

きけた(疲れた)            [動詞]国15・133

きける(疲れる)            [動詞]国17・329

きげんとー               [動詞]国14・008

きげんとり(おべっか)         [名詞]国14・037

きげんとる               [動詞]国14・008

きこうぐん(城飼郡)          [地名]地17・22-(14)a

きこく(鬼国)              [地名]古4・33

きこな(頑固)             [名詞]国14・060

きこゆ(枳呂喩)            [人名]古10・221H1/古11・227H4

きさ(吉祥)              [人名]古13・237H9

きさいち(私市)            [地名]地4・27-(9)b

きさいちがわ(私都川)         [地名]地12・31-(4)b

きさいまち(騎西町)          [地名]地7・11-(8)f

きさかた(象潟。蚶方)         [地名]地2・5-(17)/地19・2-(3)-d-(c)

きさきのあそみやかつぐ(私朝臣宅継)  [人名]253H13

きさきべのおびといはむら(私部首石村) [人名]古15・245H11

きさげ(岐佐宜)             [動詞]古2・2-(2)

きさらきのみや       [名詞]国13・018

きさらづし(木更津市)         [地名]地10・12-(11)b

きさらづじんく(木更津甚句)      [名詞]国11・112

きさん(君)              [名詞]国17・305

きざえる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

きざん(城山。基山)          [地名]地14・37-(7)b/地18・41-(2)b

きし(岸)               [地名]地10・13A-(9)a

きしいたび(吉士木蓮子)        [人名]古12・230H4

きしいと(吉士絲)           [人名]古13・236H14

きしいはかね(吉士磐金)        [人名]古12・233H20

きしかね(吉士金子)          [人名]古12・230H4

きしがわ(貴志川)           [地名]地5・30-(7)a

きしくらじ(吉士倉下)         [人名]古12・233H20

きしこま(吉士駒)           [人名]古13・236H14

きしながに(吉士長丹)         [人名]古13・236H14

きしのあかはと(吉士赤鳩)       [人名]古11・229H10

きしのおきな(吉士老)         [人名]古11・226H8

きしのきみ(吉士岐彌)         [人名]古14・238H5

きしのはりま(吉士針間)        [人名]古14・238H5

きしのをしび(吉士小鮪)        [人名]古14・238H7

きしまぐん(杵嶋郡)          [地名]地18・41-(8)a

きしまだけ(杵島岳)          [地名]地20・43-(5)b

きしむらのかりみや(岸村行宮)     [名詞]古16・248B1

きしゃがわりー(腹立たしい)      [形容詞]国17・332

きしゅうこもりうた(紀州子守唄)    [名詞]国12・294

きしをさひこ(吉士譯語彦)       [人名]古12・230H4

きしをまろ(吉士雄摩呂)        [人名]古13・234H4

きじ(雉)               [名詞]雑2・635

きじた(雌雉田)            [人名]古11・227H2

きじまだむ(来島ダム)         [地名]地12・32-(9)b

きじやう(喜娘)            [人名]古16・249H14

きじょーな(まめ)           [形容動詞]国16・199

きすい(筋ばって固い)         [形容詞]国17・335

きすきちょう(木次町)         [地名]地12・32-(11)b

きすみみのみこと(岐須美美命)     [人名]古3・4-(4)/古6・201F2

きずい(わがまま)           [連語]国16・217

きせさめや(伎西佐米也)        [難解句]国10・586

きせがわ(黄瀬川)           [地名]地17・22-(23)b

きそ(木曾)              [地名]地16・20-(4)c

きそぶし(木曾節)           [名詞]国11・193

きたうら(北浦)            [地名]地6・8-(11)b

きたかこりゃこりゃきたさかさいさい [囃子詞]国11・043

きたかたし(喜多方市)         [地名]地2・7-(6)

きたかたちょう(北方町)        [地名]地2・7-(6)

きたかみがわ(北上川)         [地名]地2・3-(3)

きたかみさんち(北上山地)       [地名]地2・3-(3)

きたがたこ(北潟湖)          [地名]地15・18-(7)b

きたきす(牛蒡。古名)         [名詞]雑2・569

きたぎじま(北木島)          [地名]地13・33-(22)b

きたく(北区)             [地名]地10・13A-(9)

きたぐん(北郡。喜多郡)        [地名]地2・2-(8-2)/地14・38-(14)a

きたさーきたさ     [囃子詞]国11・048

きたさのさーあ         [囃子詞]国11・044

きたさのさーあー        [囃子詞]国11・152

きたし(堅塩)             [人名]古13・236H9

きたしひめ(堅鹽媛)          [人名]古11・229E4

きただけ(北岳)            [地名]地16・19-(4)b

きたない(汚い)            [形容詞]国9・115

きたない(だらしない)         [形容詞]国15・127

きたない(狡い)            [形容詞]国15・113

きたなか(半分)            [名詞]国17・329

きたなし(汚し)            [形容詞]国9・115

きたなまろ(穢麿)           [人名]古16・248H11

きたのこおり(北郡)          [地名]地2・2-(8-2)

きたのしょう(北ノ庄)         [地名]地15・18-(5)b

きたほいほいほい         [囃子詞]国11・192

きたみ(喜多見)            [地名]地10・13A-(25)e

きたやまがわ(北山川)         [地名]地5・29-(26)

きちー(険しい)             [形容詞]国14・072

きちー(辛い)             [形容詞]国15・141

きちー(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

きちきち                [畳語]国1・023

きちまろ(吉麻呂)           [人名]古15・245H24

きちょーめん(丁寧)          [名詞]国15・143

きちょーめん(まめ)          [形容動詞]国16・199

きちょーめんな(まめ)         [形容動詞]国16・199

きつい(険しい)            [形容詞]国14・072

きつか(息苦しい)           [形容詞]国14・011

きつか(辛い)             [形容詞]国15・141

きつか(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

きつか(杵束。木都賀)         [地名]地12・32-(15)c

きっき(じゃんけん)          [名詞]国15・099

きつきし(杵築市)           [地名]地20・44-(11)b

きっちゃする(つらそうにする)     [動詞]国17・343

きっちょむ(吉四六)          [名詞]雑1・260

きっちょむ(吉四六)          [人名]地20・44-(8)b

きっつくれー(大嫌い)         [形容詞]国17・321

きっと(多分)             [副詞]国15・125

〜きっと                [助詞]国16・162

きっとか(多分)            [副詞]国15・125

きっともって(多分)          [副詞]国15・125

きつね(狐)              [名詞]雑2・632

きっばずけで(取りあえず)       [連語]国17・321

きっぷ(切符)             [名詞]国3・2-6

きつれがわまち(喜連川町)       [地名]地6・9-(22)

きづがわ(木津川)           [地名]地3・26-(14)a

きづき(杵築)             [地名]地12・32-(7)b

きづれ(樹枝にかぶさっている雪)    [名詞]国19・785-14

きてねー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

きてもらう(招く)           [動詞]国16・197

きとう(木頭)             [地名]地14・36-(9)b

きとぅい(険しい)           [形容詞]国14・072

きときと(魚が新鮮なさま)       [形容動詞]国17・316

きど(家)               [名詞]国18・192

きどぅるん(気取る)          [動詞]国14・064

きどる(気取る)            [動詞]国14・064

きどろ(怠け者)            [名詞]国16・157

きなくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

きなくさぇー(焦臭い)         [形容詞]国14・065

きなくさえ(焦臭い)          [形容詞]国14・065

きなくせー(焦臭い)           [形容詞]国14・065

きなくせ(焦臭い)           [形容詞]国14・065

きなくっせぁ(焦臭い)          [形容詞]国14・065

きなさむら(鬼無里村)         [地名]地16・20-(7)b

きなしのかるのみこ(木梨軽皇子)     [人名]古8・219F1/雑1・302

きなださん(鬼泪山)          [地名]地10・12-(13)b

きなり(思いのまま)          [形容動詞]国17・310

きなる(気取る)            [動詞]国14・064

きなる(いい気になる)         [動詞]国17・335

きにょーのばん(昨夜)         [名詞]国16・212

きぬ(絹)               [名詞]雑1・361

きぬうらわん(衣浦湾)         [地名]地17・23-(9)b

きぬがさどうくつ(衣笠洞窟)      [地名]地4・28-(33)b

きぬがさやま(繖山。衣笠山)          [地名]地3・25-(16)/地11・14-(8)a

きぬがわ(鬼怒川)           [地名]地6・8-(25)

きぬこく(鬼奴国)            [地名]古4・35

きぬし(木主)             [人名]古19・250H34

きぬじま(絹島)            [地名]地14・37-(2)b

きぬた(砧)              [地名]地10・13A-(25)e

きぬぬひのひめおう(衣縫女王)     [人名]古16・249D6

きねー(来ない)            [連語]国17・311

きのーおととい(一昨日)        [名詞]国14・034

きのあそみいひまろ(紀朝臣飯麻呂)   [人名]古15・245H21

きのあそみいほ(紀朝臣伊保)      [人名]古16・247H9

きのあそみうしかひ(紀朝臣牛養)    [人名]古16・247H10

きのあそみうまもり(紀朝臣馬守)    [人名]古16・250H6

きのあそみきよひと(紀朝臣清人)    [人名]古15・243H6

きのあそみくいまろ(紀朝臣咋麻呂)   [人名]古19・253H18

きのあそみくに(紀朝臣国)       [人名]古19・250H18

きのあそみこさみ(紀朝臣古佐美)     [人名]古16・249H18/古16・250H6

きのあそみさひもち(紀朝臣佐比物)   [人名]古15・245H7

きのあそみすえなり(紀朝臣末成)    [人名]古19・253H6

きのあそみたがみ(紀朝臣田上)     [人名]古19・253H6

きのあそみとちひめ(紀朝臣橡姫)    [人名]古16・249C2

きのあそみながたまろ(紀朝臣長田麻呂) [人名]古19・253H6

きのあそみはまきみ(紀朝臣浜公)    [人名]古19・250H40

きのあそみひと(紀朝臣必登)      [人名]古15・245H20

きのあそみひろすみ(紀朝臣広純)     [人名]古16・249H18

きのあそみますまろ(紀朝臣益麻呂)   [人名]古16・247H9

きのあそみますめ(紀朝臣益女)     [人名]古16・248H1

きのあそみまひと(紀朝臣眞人)     [人名]古14・240H17/古16・250H7

きのあそみみなみまろ(紀朝臣南麻呂)  [人名]古19・252H5

きのあそみむらじ(紀朝臣武良士)    [人名]古15・245H18

きのあそみもろひと(紀朝臣諸人)    [人名]古15・243H3

きのあそみゆみはり(紀朝臣弓張)    [人名]古14・240H17

きのあらたのいらつめ(木之荒田郎女)  [人名]古8・215F6

きのうしのおみ(紀大人臣)       [人名]古14・238H11

きのうののひめみこ(紀之菟野皇女)    [人名]古8・215F11

きのえがわ(甲川)           [地名]地12・31-(13)b

きのおいはのすくね(紀大磐宿禰)    [人名]古10・221H6

きのおみあへまろ(紀臣阿閉麻呂)    [人名]古14・240H8

きのおみおほと(紀臣大音)       [人名]古14・240H11

きのおみかたまろ(紀臣訶多麻呂)    [人名]古14・240H12

きのおみしほて(紀臣鹽手)       [人名]古13・234H1

きのおみのをまろきだ(紀臣乎麻呂岐太) [人名]古13・236H11

きのおゆみのすくね(紀小弓宿禰)    [人名]古10・221H6

きのかつなが(紀勝長) [人名]古19・251H2

きのくにのみやつこおしかつ(紀国造押勝)[人名]古12・230H7

きのこ(茸)              [名詞]国14・066

きのこまか(小心者)          [名詞]国15・101

きのご(茸)              [名詞]国14・066

きのさきぐん(城崎郡)         [地名]地4・28-(31)a

きのたくみ(木工)           [人名]古10・221H10

きのちんさいもん(小心者)       [名詞]国15・101

きのどくい(可哀相)          [形容詞]国14・059

きのどくい(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

きのどくだ(可哀相)          [形容詞]国14・059

きのどくな(可哀相)          [形容詞]国14・059

きのどくな(有り難う)         [形容詞]国14・009

きのどくや(可哀相)          [形容詞]国14・059

きののばん(昨夜)           [名詞]国16・212

きのひめみこ(紀皇女)         [人名]古14・240F10

きのふなもり(紀船守)         [人名]古16・247H11

きのふみのみやつこおほとも(黄書造大伴)[人名]古14・240H2

きのへのみや(城上の宮)        [地名]国5・137

きのほそいひと(小心者)        [名詞]国15・101

きのまたのかみ(木股神)         [神名]古2・2-(3)

きのまたよりくきにがして(木の俣より漏き逃がして) [動詞]古2・2-(2)

きのまりきたのおみ(紀麻利耆它臣)   [人名]古13・236H5

きのめとうげ(木の芽峠)        [地名]地15・18-(3)b

きのもとちょう(木本町)        [地名]地3・24-(20)

きのをけのおみぬかめ(紀袁祁臣糠売)  [人名]古16・247H9

きのをまろ(紀乎麻呂)         [人名]古15・245H22

きのをまろのすくね(紀男麻呂宿禰)   [人名]古11・229H7/古12・232H6

きはざんざ               [囃子詞]国12・402

きはつ(伎波都)            [人名]古16・247H3

きばがた(木場潟)           [地名]地15・17-(3)b

きばっ(頑張る)            [動詞]国14・063

きばる(頑張る)            [動詞]国14・063

きひげ(木髭)             [名詞]国18・193

きび(吉備)               [地名]古3・4-(1)

きび(黍)               [名詞]雑2・546

きび(玉蜀黍)             [名詞]国15・146

きびさ(踵)               [名詞]国14・040

きびしー(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅー

きびしい(辛い)            [形容詞]国15・141

きびしょ(踝)             [名詞]国14・067

きびしょ(踵)             [名詞]国14・040

きびす(踝)              [名詞]国14・067

きびす(踵)               [名詞]国14・040

きびだんご(黍団子)          [名詞]雑2・546

きびちょ(急須)            [名詞]国17・305

きびっ(縛る)             [動詞]国15・095

きびつのひめみこ(吉備姫王)      [人名]古13・235C2

きびないしんのう(吉備内親王)     [人名]古15・242D2

きびなご                [名詞]雑2・725/雑1・277

きびなごりょうり(きびなご料理)    [名詞]雑1・277

きびのあそみいずみ(吉備朝臣泉) [人名]古19・252H12

きびのあそみまきび(吉備朝臣真備)   [人名]古15・244H2

きびのあそみゆり(吉備朝臣由利)    [人名]古16・248H14

きびのあなとのたけひめ(吉備穴戸武媛)   [人名]古8・214D5

きびのあまのあたひなには(吉備海部直難波) [人名]古12・230H3

きびのあまのあたひはしま(吉備海部直羽嶋) [人名]古12・230H7

きびのあまべのあたひあかを(吉備海部直赤尾) [人名]古10・221H3

きびのえひこのみこ(吉備兄彦皇子)   [人名]古8・212F16

きびのおみをしろ(吉備臣尾代)     [人名]古10・221H14

きびのおみをなし(吉備臣小梨)     [人名]古10・221H4

きびのかさのおみしだる(吉備笠臣垂)  [人名]古13・236H4

きびのかみつみちのおみたさ(吉備上道臣田狭) [人名]古10・221H3

きびのくに(吉備国)           [地名]地13・33-(1)

きびのこしま(吉備の児嶋)       [地名]古5・085

きびのしまのすめらみおやのみこと(吉備嶋皇祖母命)  [人名]古13・235C2

きびのふぢののわけのまひときよまろ(吉備藤野和気真人清麻呂)  [人名]古16・248H11

きびまろ(吉備麻呂)          [人名]古15・242H4

きびりつくる(縛る)          [動詞]国15・095

きびる(縛る)             [動詞]国15・095

きふぎ(木髭)             [名詞]国18・194

きふみおう(黄文王)          [人名]古16・246H13

きふみのみやつこほんじち(黄書造本實) [人名]古14・238H12

きふみのむらじそなふ(黄文連備)    [人名]古15・242H3

きぶい(険しい)            [形容詞]国14・072

きぶしねんど(木節粘土)        [名詞]雑2・904/地17・21-(17)b

きぶねやま(貴船山)          [地名]地3・26-(3)d

きへ(寸戸)              [名詞]国4・017

きべたにおんせん(木部谷温泉)     [地名]地12・32-(18)b

きぼそ(小心者)            [名詞]国15・101

きまたのかみ(木俣神)         [神名]古5・060

きまま(わがまま)           [連語]国16・217

きままはっぴゃく(わがまま)      [連語]国16・217

きまめ(熊の腎臓)           [名詞]国18・195

きまりがわりー(恥ずかしい)      [形容詞]国16・167

きみ(岐彌)              [人名]古14・238H5

きみ(黍。古名)            [名詞]雑2・546

きみ(玉蜀黍)             [名詞]国15・146

きみいでら(紀三井寺)         [地名]地5・30-(10)

きみがきる(君が着る)         [枕詞]国5・222

きみこべのあらしま(吉弥候部荒嶋)   [人名]古19・250H15

きみこべのいくさまろ(吉弥候部軍麻呂) [人名]]古19・253H15

きみこべのいでまろ(吉弥候部井出麻呂) [人名]古19・253H1

きみこべのえきまろ(吉弥候部江岐麻呂) [人名]]古19・253H15

きみこべのえらゆ(吉弥候部衣良由)   [人名]古19・253H11

きみこべのおくいえ(吉弥候部奥家)   [人名]古19・253H11

きみこべのおづきまろ(吉弥候部小槻麻呂)[人名]古19・252H23

きみこべのおやしべ(吉弥候部於夜志閉) [人名]古19・252H21

きみこべのかけなべ(吉弥候部欠奈閉)  [人名]古19・252H23

きみこべのかねまろ(吉弥候部兼麻呂)  [人名]古19・250H39

きみこべのくろだ(吉弥候部黒田)    [人名]古19・250H32

きみこべのさつこ(吉弥候部佐津古)   [人名]古19・253H15

きみこべのしこお(吉弥候部色雄)    [人名]古19・250H39

きみこべのたかき(吉弥候部高来)    [人名]古19・252H11

きみこべのたかりめ(吉弥候部田苅女)  [人名]古19・250H32

きみこべのつほろ(吉弥候部都保呂)   [人名]古19・250H32

きみこべのつるき(吉弥候部都留岐)   [人名]古19・252H9

きみこべのとしね(吉弥候部年子)    [人名]古19・252H11

きみこべのとはしこ(吉弥候部等波醜)  [人名]古19・252H21

きみこべのながこ(吉弥候部長子)    [人名]古19・253H15

きみこべのままろ(吉弥候部真麻呂)   [人名]古19・250H25

きみこべのみちたりめ(吉弥候部道足女) [人名]古19・252H24

きみこべのやしろまろ(公子部八代麻呂) [人名]古19・253H4

きみこべのらさべ(吉弥候部良佐閉)   [人名]古19・253H11

きみこべのるしめ(吉弥候部留志女)   [人名]古19・250H32

きみたり(君足)            [人名]古15・245H6

きみつし(君津市)           [地名]地10・12-(13)b

きみて(君手)             [人名]古14・240H2

きみとうげ(紀見峠)          [地名]地5・30-(2)c

きみまちざか(奚后坂)         [地名]地2・5-(5)

きみまろ(伎美麻呂。公麻呂)          [人名]古15・245H22/古16・249H10

きめざけ(結納)            [名詞]国16・210

きめっこしる(拗ねる)         [動詞]国15・111

きめっこする(拗ねる)         [動詞]国15・111

きめんざん(鬼面山)          [地名]地6・9-(25)b

きも(肝)               [名詞]国9・039/国9・047

きも(熊・羚羊の肝)          [名詞]国18・196

きもいりどん(仲人)          [名詞]国16・155

きもがこんめーひと(小心者)      [名詞]国15・101

きもがちーさいひと(小心者)      [名詞]国15・101

きもつきぐん(肝属郡)         [地名]地21・46-(9)a

きもっきれ(短気だ)          [形容動詞]国17・310

きもったまのちーせーひと(小心者)   [名詞]国15・101

きもほそ(小心者)           [名詞]国15・101

きもむかふ(肝向かふ)         [枕詞]国5・223

きゃーなえた(疲れた)         [動詞]国15・133

きゃーなゅっ(疲れた)         [動詞]国15・133

きゃーふぜん(へそくり)        [名詞]国16・187

きゃーもどる(戻る)          [動詞]国16・208

きゃーる(蛙)             [名詞]国14・039

きゃーろ(蛙)             [名詞]国14・039

きゃあ              [囃子詞]国12・421

きやうしゆん(慶俊)          [人名]古16・246H10

きゃうひとの(杏人)          [難訓歌]国7・9-1689

きやしぎ(杖を兼ねた雪かき)      [名詞]国18・197

きやすか(簡単)            [名詞]国14・062

きゃっぱりする(川に落ちる)      [動詞]国17・303

きゃらぼく(伽羅木)          [名詞]雑2・529

きゅーい(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅーか(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅーきゅ(じゃんけん)        [名詞]国15・099

きゅーだ(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅーな(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅーに(めっきり)          [副詞]国16・205

きゅーや(険しい)            [形容詞]国14・072

きゅうきゅう              [畳語]国1・026

きゅうすいきょう(九酔峡)       [地名]地20・44-(6)b

きゅうり(胡瓜)            [名詞]雑2・566

きょーこつ(おおげさだ)        [形容動詞]国17・314

きょーさめー(驚くほどひどく)     [副詞]国17・331

きょーてー(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

きょーとい(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

きょーまき(旋毛)           [名詞]国15・137

きょうがたけ(経ケ岳)         [地名]地18・41-(9)b

きょうがみねやま(経ケ峰山)      [地名]地5・29-(27)

きょうしゅうほう(競秀峰)       [地名]地20・44-(2)b

きょうたろうやま(京太郎山)      [地名]地12・32-(16)c

きょうつかやま(京塚山)        [地名]地6・10-(6)

きょうどまり(京泊)          [地名]地21・46-(14)b

きょうのたけ(京ノ岳)         [地名]地18・42-(2)c

きょうふく(敬福)           [人名]古15・245H28

きょうよみたけ(経読岳)        [地名]地18・40-(34)b

きよお(清雄)             [人名]古19・252H15

きよかは(清河)            [人名]古16・246H4

きよかわむら(清川村)         [地名]地11・14-(11)a

きょくる(からかう)          [動詞]国14・057

きよすちょう(清洲町)         [地名]地17・23-(6)b

きよすみやま(清澄山)         [地名]地10・12-(22)c

きよせし(清瀬市)           [地名]地11・13B-(6)

きよたきがわ(清滝川)         [地名]地3・26-(6)a

きよたけちょう(清武町)        [地名]地20・45-(5)b

きよたり(浄足)             [人名]古16・249H18

きよつぐ(阿倍朝臣清継)        [人名]古19・252H5

きよつね(清経)            [名詞]国13・016

きよと(清戸)             [地名]地11・13B-(6)

きよなほ(清勅)            [人名]古16・249H15

きよぬし(清主)            [人名]古19・250H23

きよの(浄野)             [人名]古19・253H17

きよの(清野)             [人名]古16・249H15

きよひこ(清彦)            [人名]古7・211H8

きよひと(清人)            [人名]古15・243H6

きよまろ(清麻呂)          [人名]古16・248H11

きよみ(浄三)             [人名]古16・247H9

きよみち(清道)            [人名]古15・245H11

きよみのかわ(清の川)         [地名]国5・175

きよみね(清岑)            [人名]古19・253H10

きよむらのすくねげん(浄村宿禰源)   [人名]古19・250H42

きよむらのすくねしんけい(浄村宿禰晋卿)[人名]古19・250H42

きよもち(清持)            [人名]古19・252H18

きょろきょろ              [畳語]国1・028

きよわか(清酒)            [名詞]国18・198

きらきら                [畳語]国1・024

きらちょう(吉良町)          [地名]地17・23-(14)b

きらら(雲母)             [名詞]地17・23-(14)b

きららご(鯔の稚魚)          [名詞]雑2・721

きらららら    [囃子詞]国12・361

きりぶさ(踵)             [名詞]国14・040

きる(被る)              [動詞]国14・052

きり(霧。錐)             [名詞]雑1・231/国9・128/雑2・1047

きりがみねこうげん(霧ケ峰高原)    [地名]地16・20-(3)b

きりきり                [畳語]国1・025

きりきりはま(吉里吉里浜)       [地名]地2・3-(11)

きりくび(熊の首の側面から槍で突くこと)[名詞]国18・199

きりさめ(霧雨)            [名詞]雑1・232

きりしまれんぽう(霧島連峰)      [地名]地20・45-(6)b

きりたっぷ(霧多布)          [地名]地2・1-(11)

きりだし(切り出し)          [名詞]国18・200

きりはふり(切り散り)          [動詞]古2・1-(5)

きりばん(俎板)            [名詞]国16・196

きりゅうし(桐生市)          [地名]地6・10-(28)

きりょーいー(美人)          [名詞]国16・174

きりょーもの(美人)          [名詞]国16・174

きりょーよし(美人)          [名詞]国16・174

きる(切る)              [動詞]国9・111

きれーなおなご(美人)         [名詞]国16・174

きれーなひと(美人)          [名詞]国16・174

きれーに(すっかり)          [副詞]国15・108

きれる(切れる)            [形容詞]国9・166

きわ(側)               [名詞]国15・120

きんかいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

きんかん(金柑)            [名詞]雑2・577

きんきらきんぶし(キンキラキン節)   [名詞]国12・422

きんきんかたかた(片足跳び)      [名詞]国14・045

きんけいざん(金鶏山)         [地名]地6・10-(6)

きんこ(光参)             [名詞]雑2・744

きんこうじさん(金光寺山)       [地名]地12・32-(21)b

きんし(錦糸)             [地名]地10・13A-(5)f

きんしゃこ(金砂湖)          [地名]地14・38-(2)b

きんじもん(禁じ物)          [名詞]国18・201

きんだんしょう(金男昌)        [人名]古19・252H14

きんちょう(金武町)          [地名]地21・47-(3)b

きんちょうじんじゃ(金長神社)     [地名]地14・36-(8)b

きんちょうたぬき(金長狸)       [名詞]雑2・631

きんときやま(金時山)         [地名]地9・2-3-(3)/地11・14-(14)b

きんどる(気取る)           [動詞]国14・064

きんぴらごぼう(金平牛蒡)       [名詞]雑2・569

きんぷざん(金峰山)          [地名]地16・19-(2)b

きんぺん(側)             [名詞]国15・120

きんぽうざん(金峰山)         [地名]地20・43-(8)b

きんぽうちょう(金峰町)        [地名]地21・46-(19)b

きんめくさか(焦臭い)         [形容詞]国14・065

ぎーたー(片足跳び)          [名詞]国14・045

ぎおゆ(理屈を言う)          [動詞]国17・346

ぎおんがわ(祇園川)          [地名]地18・41-(7)b

ぎぎ                  [名詞]雑2・737

ぎしぎし                [畳語]国1・021

ぎじぎじ(旋毛)            [名詞]国15・137

ぎす(蝗)               [名詞]国14・015

ぎすぎす                [畳語]国1・022

ぎする(巫山戯る)           [動詞]国16・181

ぎっぱね(丁寧)            [名詞]国15・143

ぎどごろね(うたたね)         [名詞]国17・304

ぎのざそん(宜野座村)         [地名]地21・47-(3)b

ぎのわんし(宜野湾市)         [地名]地21・47-(4)c

ぎばち(義蜂)             [名詞]雑2・737

ぎばむ(頑張る)            [動詞]国14・063

ぎふおんど(岐阜音頭)         [名詞]国11・201

ぎぼしさん(擬宝珠山)         [地名]地12・31-(16)b

ぎめ(蝗)               [名詞]国14・015

ぎゃーけ(風邪)            [名詞]国17・341

ぎゃーこ(蛙)             [名詞]国14・039

ぎゃーる(蛙)             [名詞]国14・039

ぎゃーるご(蝌蚪)           [名詞]国14・031

ぎゃいるごー(蝌蚪)          [名詞]国14・031

ぎゃひ(あべこべ)           [名詞]国14・007

ぎゃらご(蝌蚪)            [名詞]国14・031

ぎゃりこ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

ぎゃる(蛙)              [名詞]国14・039

ぎゃわず(蛙)             [名詞]国14・039

ぎゅうぎゅう              [畳語]国1・027

ぎゅうとく(久徳)           [地名]地21・46-(5)b

ぎょーさん(非常に)          [副詞]国16・173

ぎょーさんな(非常に)         [副詞]国16・173

ぎょーさんな(とんでもない)      [形容詞]国15・150

ぎょうき(行基)            [人名]古15・244H3

きょうきょう(今日今日)        [名詞]国10・624

ぎょうじむら(行事村)         [地名]地18・40-(31)b

ぎょうじゃにんにく(行者大蒜) [名詞]雑2・568

ぎょうだし(行田市)          [地名]地7・11-(8)b

ぎょうとく(行徳)           [地名]地10・12-(2)h

ぎょうにんざか(行人坂)        [地名]地10・13A-(22)a

ぎょうぶがわ(刑部川)         [地名]地10・12-(9)a

ぎょうぶみさき(刑部(ぎょうぶ)岬)  [地名]地10・12-(8)c

ぎょしなれ(おやすみなさい)      [連語]国17・313

ぎょろぎょろ              [畳語]国1・029

ぎらぎら                [畳語]国1・024-2

ぎり(旋毛)              [名詞]国15・137/国17・330

ぎりぎり(旋毛)            [名詞]国15・137

ぎりぎり(むりやり)          [副詞]国17・304

ぎる(盗む)              [動詞]国16・160

ぎんなん(銀杏)            [名詞]雑2・530

ぎんばる(頑張る)           [動詞]国14・063

〜くさ(〜とも)            [助詞]国17・340

く(来)                [動詞]国9・015

く(家)                [名詞]国17・339

くーり(氷)              [名詞]国14・073

くい(とげ)              [名詞]国17・338

くいぜがわ(杭瀬川)          [地名]地17・21-(5)b

くいまろ(咋麻呂)           [人名]古19・253H18

くうす(古酒)             [名詞]雑2・1011-2

くぇーいん(太る)           [動詞]国16・186

くぇーとーん(太い)          [形容詞]国16・185

くぇーゆん(太る)           [動詞]国16・186

くえはららかす(蹶散かす)       [動詞]古2・1-(2)

くえびこ(久延毘古)           [名詞]古2・2-(5)a/古5・061

くかたち(探湯。盟神探湯)       [名詞]古8・215H3/古8・219H2

くかへ(探湯瓮)            [名詞]古8・219H2

くが(久我)              [地名]地3・26-(3)a

くがぐん(玖珂郡)           [地名]地13・35-(3)a

くがみみのみかさ(玖賀耳之御笠)    [人名]古7・210H7

くがやま(久我山)           [地名]地10・13A-(28)c

くき(九鬼)              [地名]地3・24-(19)b

くきし(久喜市)            [地名]地7・11-(8)h

くきし(久岐斯)            [動詞]古2・2-(5)a/古5・075

くきどのはな(潜戸の鼻)        [地名]地12・32-(4)d

くぎ(釘)               [名詞]雑2・1048

くくす(縛る)             [動詞]国15・095

くくちぐん(菊池郡)          [地名]地20・43-(4)a

くくまた(来熊田)           [人名]古8・214E3

くくまもりひめ(玖玖麻毛理比売)    [人名]古8・214D7

くくり(山袴)             [名詞]国18・202

くくりのみや(泳宮)         [人名]古8・212B2

くくる(括る)             [動詞]国3・2-2

くくる(縛る)             [動詞]国15・095

くぐしこ(久々子湖)          [地名]地15・18-(11)b

くぐつ(傀儡)             [名詞]雑1・152

くぐなりはま(十八鳴浜)        [地名]地2・4-(10)

くぐのちょう(久々野町)        [地名]地17・21-(22)b

くけあな(樹の空洞に開ける穴)     [名詞]国18・203

くげ(久下)              [地名]地7・11-(10)b

くげぬま(鵠沼)            [地名]地11・14-(9)c

くこちひく(狗古智卑狗)        [人名]古4・43

くさ(草)               [名詞]国9・133

くさい(猪)              [名詞]雑2・603

くさいなぎ(猪)            [名詞]雑2・603

くさうづ(草生津)           [地名]地6・10-(17)a

くさえさか(孔舎衛坂)          [地名]古3・4-(1)/古6・201H3

くさか(草香)             [人名]古11・226E2

くさか(日下)              [地名]古3・4-(1)

くさかげの(草蔭の)          [枕詞]国4・030

くさかごえ(日下越え)         [地名]地4・27-(11)b

くさかのはたびのひめみこ(草香幡梭皇女)   [人名]古8・217E2

くさかのはたぴひめのひめみこ(草香幡梭姫皇女)   [人名]古10・221E1

くさかべのきしあやひこ(草香部吉士漢彦)   [人名]古10・222H1

くさかべのきしいはかね(草壁吉士磐金)  [人名]古13・235H2

くさかべのきしまと(草壁吉士眞跡)   [人名]古13・235H3

くさかべのすくねおほまろ(日下部宿禰大麻呂)  [人名]古15・245H18

くさかべのすくねこまろ(日下部宿禰子麻呂)  [人名]古16・247H12

くさかべのひじかた(日下部土方)    [人名]古19・252H13

くさかべのふかふち(日下部深淵)   [人名]古15・245H29

くさかべのみこのみこと(草壁皇子尊) [人名]古14・240F1

くさかべのむらじおみ(日下部連使主)  [人名]古10・223H1

くさかべのむらじしこぶ(草壁連醜経)  [人名]古13・236H11

くさかりうた(草刈唄)         [名詞]国11・081

くさくさ                [畳語]国1・030

くさくさーすん(いらいらする)     [動詞]国17・347

くさぐ(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

くさご(臭気の特に強い狢)       [名詞]国18・204

くさし(怠け者)            [名詞]国16・157

くさし(無精)             [名詞]国16・182

くさせんり(草千里)          [地名]地20・43-(5)b

くさつ(草津)             [地名]地6・10-(17)a

くさっ(綴る)             [動詞]国17・346

くさつおんせん(草津温泉)       [地名]地8・097

くさつぶし(草津節)          [名詞]国11・093

くさつゆもみうた(草津湯もみ唄)    [名詞]国11・094

くさとせんげん(草戸千軒)       [地名]地13・34-(2)b

くさなぎのたち(草那藝の大刀)     [名詞]古2・1-(5)/地9・3-8/雑1・329

くさのみ(草の実。米または植物性食料) [名詞]国18・205

くさのみわぱす(炊事)         [名詞]国18・206

くさばな(草花)            [地名]地11・13B-(20)b

くさび(楔)              [名詞]雑2・1048

くさびら(茸)             [名詞]国14・066

くさふぐ                [名詞]雑2・732

くさまくら(草枕)           [枕詞]国3・4-23/国4・031

くさや(干物)             [名詞]雑2・724

くし(酒の古称。串。櫛)        [名詞]雑2・1011/雑2・1045櫛

くしきのし(串木野市)         [地名]地21・46-(17)b

くしこく(郡支国。躬臣国)            [地名]古4・24/古4・37

くしざし(串刺)            [名詞]雑1・364

くしたまにぎはやひのみこと(櫛玉饒速日命) [人名]古3・4-(3)/古6・201H1

くしだがわ(櫛田川)          [地名]地3・24-(7)a

くしつぬわけおう(櫛角別王)     [人名]古8・212F1

くしなだひめ(櫛名田比賣)       [人名]古2・1-(5)/古5・062

くしびのはま(久志備の浜)       [地名]地3・26-(23)

くしびきぐん(櫛引郡)         [地名]地2・6-(5-2)

くしびきだいち(櫛挽台地)       [地名]地7・11-(13)b

くしびきのこおり(櫛引郡)      [地名]地2・6-(5-2)

くしびのはま(久志備の浜)       [地名]オ・3-(1)/オ3-(1)

くしまし(串間市)           [地名]地2・3-(6)/地20・45-(5)c

くしみのやまのみささぎ(櫛見山陵)   [名詞]古7・211G

くしもとちょう(串本町)         [地名]地5・30-(30)a

くしもとぶし(串本節)         [名詞]国12・292

くしゃくしゃ              [畳語]国1・031

くしやたまのかみ(櫛八玉神)       [名詞]古2・2-(7)

くしやまこふん(櫛山古墳)       [地名]地5・29-(52)c

くしらちょう(串良町)         [地名]地21・46-(8)b

くしろつく(釧着く)          [枕詞]国5・224

くしろへいや(釧路平野)        [地名]地2・1-(10)

くじ(久地)              [地名]地11・14-(2)a

くじかわ(久慈川)           [地名]地2・3-(6)

くじぐん(久慈郡)           [地名]地6・8-(19)a

くじし(久慈市)            [地名]地2・3-(6)

くじのはま(久慈ノ浜)         [地名]地2・3-(6)

くじふるたけ(久士布流多気)      [地名]古3・3-(1)c

くじゅー(担ぐ)            [動詞]国14・049

くじゅーくる(叱る)          [動詞]国15・090

くじゅーくる(むずかる)        [動詞]国16・203

くじゅーくる(不平を言う)       [動詞]国17・334

くじゅうさん(九重(久住)山)     [地名]地2・3-(6)/地20・44-(6)b

くじら(鯨)              [名詞]雑2・734

くじらなみ(鯨波)           [地名]地15・15-(2)d

くじり(鯨)              [名詞]雑2・734

くじんこく(躬臣国)          [地名]古4・37

くすくす                [畳語]国1・033

くすぐん(球珠郡)           [地名]地20・44-(6)a

くすこ(薬子)             [人名]古16・250F1/古19・251E4

くすしゑにち(薬師恵日)        [人名]古13・236H17

くすのおみいはて(樟使主磐手)   [人名]古14・240H6

くすのき(樟)             [名詞]雑2・505

くすのまがりのみや(樟勾宮)      [名詞]古11・229B3

くすはのみや(樟葉宮)          [名詞]古11・226B1

くすひのひめみこ(樟氷皇女)      [人名]古10・224F4

くすひめ(樟媛)            [人名]古10・221H3

くすぶくる(はらわた)         [名詞]国16・169

くすまろ(訓儒麻呂)          [人名]古16・247H1

くすやがだけ(久須夜ケ岳)       [地名]地15・18-(9)b

くすやばな(楠屋鼻)          [地名]地20・44-(9)b

くすり(古名。釧路)          [地名]地2・1-(10)

くすり(薬)              [人名]古13・237H8/古14・240H6/古14・240H9

くすりこ(薬君)            [人名]古12・230E2

くすりやま(薬山)           [地名]地16・20-(7)b

くず(葛。屑)             [名詞]雑2・536/国3・2-1

くず(国栖。国巣)           [地名]地5・29-(22)/]地6・8-(9)a

くず(国巣)              [名詞]古5・036/古8・215B2

くず(のろま)             [名詞]国16・163

くずうまち(葛生町)          [地名]地6・9-(5)b

くずこ(葛子)             [人名]古11・226H7

くずのねの(葛の根の)         [枕詞]国5・225

くずは(楠葉)             [地名]地4・27-(8)b

くずはがわ(葛葉川)          [地名]地11・14-(12)b

くずりゅうがわ(九頭竜川)       [地名]地15・18-(5)b

くせぐん(久世郡)           [地名]地3・26-(15)d

くせど(九世戸)            [地名]地3・26-(23)

くせやま(くせ山)           [名詞]地8・114

くそ(久僧)              [人名]古12・233H13

くそ(糞)               [名詞]国3・2-8

くそおきのしょう(糞置荘)       [地名]地15・18-(5)b

くそばかま(屎褌)           [地名]古7・210H9

くたびれた(疲れた)          [動詞]国15・133

くたぶれた(疲れた)          [動詞]国15・133

くそへ(屎戸)             [名詞]雑1・364

くたくた                [畳語]国1・034-2

くたみ(来田見。来民)         [地名]古8・212H3/地20・43-(3)b

くたみごう(朽網郷)          [地名]地20・44-(7)b

くだかじま(久高島)          [地名]雑1・159/地21・47-(5)b

くだき(味噌)             [名詞]国18・207

くだくだ                [畳語]国1・034-3

くだばしら(管柱)           [名詞]雑2・1021

くだまつ(下松)            [地名]地13・35-(5)b

くだら(百済)             [地名]国3・2-10

くだらおうきょうふく(百済王敬福)   [人名]古15・245H28

くだらおうしゅんてつ(百済王俊哲)   [人名]古16・249H18,古16・250H9

くだらのおほゐのみや(百済大井宮)   [名詞]古12・230B1

くだらのこにきしあいせん(百済王愛筌) [人名]古19・252H5

くだらのたいしさへいえんふく(百済大使佐平縁福)  [人名]古13・236H2

くだらのはら(百済の原)        [地名]国5・230

くだらのみや(百済宮)         [名詞]古13・245B6

くち(口)               [名詞]国9・055/国3・2-2

くちがさかしー(お喋り)        [名詞]国14・029

くちがため(結納)           [名詞]国16・210

くちがだめ(結納)           [名詞]国16・210

くちきき(仲人)            [名詞]国16・155

くちさん(息苦しい)          [形容詞]国14・011

くちさん(辛い)            [形容詞]国15・141

くちな(蛇)              [名詞]国16・189

くちなお(蛇)             [名詞]国16・189

くちなわ(蛇)             [名詞]国16・189

くちのゆんにゅか(出しゃばり)     [名詞]国15・144

くちゃべり(お喋り)          [名詞]国14・029

くちなし(梔子)            [名詞]雑2・590

くちなわ(朽縄、蛇)          [名詞]雑2・613

くちのえらぶじま(口永良部島)     [地名]地21・46-(10)b

くちはび                [方言]国2・79

くちば(口羽)             [地名]地12・32-(16)b

くちばみ(蝮)             [名詞]雑2・615

くちひる(唇)             [名詞]国9・147

くちびる(唇)             [名詞]国9・147

くぢら(鯨)              [人名]古14・238H9/古14・240H11

くぢらのむらじ(鯨連)         [人名]古13・234H1

くつかけ(沓掛)            [地名]地16・20-(11)b

くつきむら(朽木村)          [地名]地2・3-(6)/地3・25-(6)d

くっちゃべり(お喋り)         [名詞]国14・029

くっちゃみ(まむし)          [名詞]国17・312

くつな(蛇)              [名詞]国16・189

くつなしょとう(忽那諸島)       [地名]地14・38-(8)b/地19・2-(5)-c-(b)

くつばしー(くすぐったい)       [形容詞]国17・321

くつびき(臥機)            [名詞]古18・8-(4)

くつま(區僂)             [人名]古13・237H3

くつわとも(轡塘)           [名詞]地20・43-(10)b

くて(久手)              [地名]地12・32-(13)b

くで(しつこい)            [形容詞]国15・093

くでぁ(しつこい)           [形容詞]国15・093

くとと(久等々)            [人名]古18・7-(5)b

くど(竈)               [名詞]雑2・1039

くど                  [方言]国2・80

くどい(しつこい)           [形容詞]国15・093

くどい(塩辛い)            [形容詞]国15・089

くどか(しつこい)           [形容詞]国15・093

くどくど                [畳語]国1・036

くどづくり(クド造り)         [名詞]地20・43-(12)b

くどやまちょう(九度山町)       [地名]地5・30-(2)e

くどらしか(しつこい)         [形容詞]国15・093

くな                  [名詞]地8・129

くなこく(狗奴国)            [地名]古4・42

くなしりとう(国後島)         [地名]地2・1-(17)

くなたぶれ(久奈多夫礼)        [人名]古16・246H13

くに(國)               [人名]古12・233H20/古19・250H18

くにおし(國押)            [人名]古13・235H6

くにかたひめのみこと(國方姫命)    [人名]古7・210F6

くにかちのきしくひな(国勝吉士水鶏)  [人名]古13・235H3

くにがかいがん(国賀海岸)       [地名]地12・32-(20)b/地19・2-(3)-c-(e)

くにがみぐん(国頭郡)         [地名]地21・47-(3)a

くにがみそん(国頭村)         [地名]地21・47-(3)b

くにさきぐん(國埼郡)         [地名]地20・44-(12)a

くにそ(國襲)             [人名]古13・237H8

くにそわけのみこ(國背別皇子)    [人名]古8・212F24

くにたちし(国立市)          [地名]地11・13B-(11)

くにちわけのみこ(國乳別皇子)     [人名]古8・212F23

くになかへいや(国中平野)       [地名]地15・15-(11)a

くにのとこたちのかみ(国之常立神)   [神名]古5・063

くにのみや(恭仁宮)          [名詞]古15・245B1

くにのみやつこ(国造)         [名詞]雑1・334

くにひと(国人)            [人名]古16・246H14

くにまぎとほり(国覓ぎ行去り)      [名詞]古3・3-(1)d

くにます(国鱒)            [名詞]地2・5-(9)/雑2・710-2

くにまろ(國摩侶。国麻呂)       [人名]古8・212H3/古14・240H4/古14・240H12/古15・245H26/古16・249H14

くにみ(国見)             [人名]古14・240H17

くにみ(國見)             [人名]古10・221H1

くにみち(国道) [人名]古19・253H10

くにみまち(国見町)          [地名]地20・44-(12)b

くにやまのあきつぬ(国山の秋津野)   [名詞]国6・288

くによしめ(国吉女) [人名]古19・251H4

くぬぎ(櫟、椚)            [名詞]雑2・511

くぬこく(狗奴国)            [地名]古4・42

くね(久根)              [名詞]地2・4-(17)/雑1・246

くねくね                [畳語]国1・038

くねんぼ(九年母)           [名詞]雑2・577

くのうざん(久能山)          [地名]地9・3-5/地17・22-(19)b

くのがわ(久野川)           [地名]地12・32-(11)b

くのはま(久里浜)           [地名]地11・14-(8)a

くはしひめのみこと(細媛命)      [人名]古6・207E1

くはしほこのちだるくに(細戈の千足る国) [地名]地5・29-(1)d

くはたおう(桑田王)          [人名]古13・234D4/古14・240H14/古15・245H9

くはたのくがひめ(桑田玖賀媛)     [人名]古8・216H4

くはたのひめみこ(桑田皇女)      [人名]古12・230F6

くはむらぐん(桑村郡)         [地名]地14・38-(5)a

くひ(噛。咋)             [人名]古12・232H2/古13・236H5

くひきぐん(頸城郡)          [地名]地15・15-(2)a

くひたのふびとなくら(杭田史名倉)   [人名]古14・240H13

くひな(水鶏)             [人名]古13・235H3

くひのむらじ(囓連。咋連)       [人名]古12・232H6/古12・233H13

くひまたながひこおう(咋俣長日子王)  [人名]古8・215E6

くび(頚)               [名詞]国9・057

くび(くびた)             [方言]国2・81

くびこのり(肩車)           [名詞]国14・046

くびこんま(肩車)           [名詞]国14・046

くびのり(肩車)            [名詞]国14・046

くびる(縛る)             [動詞]国15・095

くふ(食う)              [名詞]国9・022

くふぁいん(凍る)           [動詞]国14・074

くふぁじゅーしー(五目飯)       [名詞]国14・078

くぶすがわ(久婦須川)         [地名]地15・16-(4)b

くぶつつい(頭椎い)          [動詞]雑1・352

くべりゆ(玖倍理湯)          [地名]地20・44-(11)b

くほぼろ(桑の実)           [名詞]国14・068

くほやぐん(窪屋郡)          [地名]地13・33-(18)a

くぼた(久保田)            [地名]地2・5-(3)

くぼて(窪手)             [名詞]雑2・512

くぼてさん(求菩提山)         [地名]地18・40-(34)b

くぼや(窪屋)             [人名]古10・221E3

くま(熊)               [名詞]雑2・626

くま(曲。熊)             [人名]古13・236H16/古14・238H1/古14・240H7

くまいん(困る)            [動詞]国14・076

くまかぶとぐう(熊甲宮)        [地名]地15・17-(8)b

くまかぶとのみや(熊甲の宮)      [名詞]雑1・132

くまがやし(熊谷市)          [地名]地7・11-(10)b

くまがわ(熊川)            [地名]地15・18-(9)b

くまがわむら(熊川村)         [地名]地11・13B-(21)

くまきごう(熊木郷)          [地名]地15・17-(8)b

くまきのやら(熊来のやら)       [名詞]国6・314

くまくらみね(熊倉峰)         [地名]地6・10-(6)

くまぐん(球磨郡)           [地名]地20・43-(15)a

くまけ(熊毛)             [人名]古14・240H7

くまげぐん(熊毛郡)          [地名]地13・35-(4)a/地21・46-(11)a

くまこうげん(久万高原)        [地名]地14・38-(12)b

くまこそしつと(久麻許曽之都等)    [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419

くまさん(細い)            [形容詞]国16・191

くましし(熊)             [名詞]国18・208

くまぜみ                [名詞]雑2・814

くまそ(熊曽)             [地名]古5・086

くまそたける(熊襲梟師)        [人名]古8・212H4

くまの(熊野)             [地名]古3・4-(2)/地5・30-(25)/地12・32-(2)b

くまのあし(熊の脚)          [名詞]国18・209

くまのあしならし(熊の足慣らし)    [名詞]国18・210

くまのあしのべら(熊の足の甲)     [名詞]国18・211

くまのあとがき(熊の跡掻き)      [名詞]国19・785-15

くまのあらしご(穴グマ)        [名詞]国18・212

くまのい(熊の胆)           [名詞]国18・213

くまのかわのこだし(熊の皮の小出し)  [名詞]国18・214

くまのきも(熊の肝)          [名詞]国18・215

くまのくすび(熊野久須毘命)       [神名]古2・1-(3)

くまのした(熊の舌)          [名詞]国18・216

くまのしやれこうべ(熊の髑髏)     [名詞]国18・218

くまのじゆず(熊の数珠)        [名詞]国18・217

くまのすぷたぎ(熊の数珠)       [名詞]国18・219

くまのたきり(熊の男根)        [名詞]国18・220

くまのち(熊の血)           [名詞]国18・221

くまのにせい(熊の偽胆)        [名詞]国18・222

くまののうみそ(熊の脳味噌)      [名詞]国18・223

くまのはつさん(熊の流産)       [名詞]国18・224

くまのはやたまたいしゃ(熊野速玉大社) [地名]地5・30-(35)a

くまのはららご(熊の腹子)       [名詞]国18・225

くまのひやくひろ(熊の百尋)      [名詞]国18・226

くまのほね(熊の骨)          [名詞]国18・227

くまびらこ(熊陥し装置)        [名詞]国18・228

くまべ(隈部)             [地名]地20・43-(4)b

くまもと(熊本)            [地名]地20・43-(8)b

くまろくちょうし(球磨六調子)     [名詞]国12・426

くみー                 [名詞]雑1・117

くみ(久見)              [地名]地12・32-(22)b

くみじま(球美島)           [地名]地21・47-(5)c

くむ(交換する)            [動詞]国17・319

くむ(崩れる)             [動詞]国17・314

くめ(久米)              [名詞]雑1・326

くめ(来目)              [人名]古14・240H11

くめがわ(久米川)           [地名]地11・13B-(7)

くめぐん(久米郡)           [地名]地12・31-(12)a/地13・33-(6)a/地14・38-(11)a

くめじま(久米島)           [地名]地21・47-(5)c

くめのおみ(来目臣)          [人名]古13・236H3

くめのとねりもちたり(久米舎人望足)  [人名]古19・250H23

くめのみこ(来目皇子)         [人名]古12・231F2

くめのわくご(来目稚子)        [人名]古10・223A/古17・23

くめべのまさひと(久米部当人)     [人名]古19・252H19

くも(雲)               [名詞]国9・013

くもとりやま(雲取山)         [地名]地7・11-(17)g/地11・13B-(29)/地16・19-(5)b

くもりよの(曇り夜の)         [枕詞]国5・226

くもゐなす(雲居なす)         [枕詞]国4・032

くら(崖。岩場)            [名詞]国18・229/国18・404

くらーす(殴る)             [動詞]国16・153

くらい(暗い)             [形容詞]国9・112

くらいし(マタギの成年式)       [名詞]国18・230

くらいどり(マタギの成年式)      [名詞]国18・231

くらかきのあたひまろ(倉墻直麻呂)   [人名]古14・240H11

くらがい(背負い袋)          [名詞]国18・232

くらがの(倉賀野)           [地名]地6・10-(15)b

くらがりけいこく(闇苅渓谷)      [地名]地17・23-(13)b

くらがりとうげ(暗峠)         [地名]地4・27-(11)e/地8・046

くらきぐん(久良岐郡)         [地名]地11・14-(3)

くらくら                [畳語]国1・039

くらげぶくろ(長物袋)         [名詞]国19・518

くらげや(背負い袋)          [名詞]国18・233

くらさきのしばかきのみや(倉埼柴垣宮) [人名]古12・232B

くらし(暗し)             [形容詞]国9・112

くらしし(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・006

くらしたうし(鞍下牛)         [名詞]雑1・258

くらじ(倉下)             [人名]古12・233H20

くらじのきみ(鞍橋君)         [人名]古11・229H12

くらじまろ(藏下麻呂)         [人名]古16・247H12

くらす(殴る)             [動詞]国16・153

くらすける(殴る)           [動詞]国16・153

くらすっ(殴る)            [動詞]国16・153

くらする(殴る)            [動詞]国16・153

くらだけ(鞍岳。倉岳)         [地名]地20・43-(6)b/地20・43-(13)b

くらつくり(鞍作)           [人名]古13・235H1

くらつくりのとくしゃく(鞍部徳積)   [人名]古12・233H21

くらつくりのとごころ(鞍作磨心)    [人名]古15・243H5

くらつくりのとり(鞍作鳥)       [人名]古12・233H8

くらつくりのふくり(鞍作福利)     [人名]古12・233H9

くらつける(殴る)           [動詞]国16・153

くらっせー(ください)         [連語]国17・311

くらづきする(熊が雪の落ちた嶮岨な場所にいること)[名詞]国18・234

くらてぐん(鞍手郡)          [地名]地18・40-(10)a

くらのいみきまたなり(内藏忌寸全成)  [人名]古16・250H1

くらのおみをくそ(倉臣小屎)      [人名]古13・236H11

くらのみこ(倉皇子)          [人名]古11・229F5

くらのわかえおう(倉若江王)      [人名]古11・228F3

くらのわかやひめのひめみこ(倉稚綾姫皇女) [人名]古11・228F3

くらはしじま(倉橋島)         [地名]地13・34-(18)b

くらはしのみや(倉梯宮)        [人名]古12・232B

くらはしのをかのみささぎ(倉梯岡陵)  [人名]古12・232G

くらはしべのひろひと(倉橋部広人)   [人名]古16・248H7

くらはしまろ(倉梯麻呂)        [人名]古13・236H1

くらはしやま(倉橋山)         [地名]国6・314

くらばなし(狩り完了)         [名詞]国18・235

くらぶごえ(倉歴越え)         [地名]地3・24-(2)b

くらべのすぐりしめだちと(鞍部村主司馬達等) [人名]古12・230H8

くらまき(二歳以上の熊)        [名詞]国18・236

くらまつく(来た)           [動詞]国18・237

くらまつた(来た)           [動詞]国18・238

くらまやま(鞍馬山)          [地名]雑1・210/地3・26-(3)e/地8・141

くらまる(山を横に歩く)        [動詞]国18・239

くらまろのおみ(倉麻呂臣)       [人名]古13・234H1

くらやまだまろ(倉山田麻呂)      [人名]古13・235H7

くらよしし(倉吉市)          [地名]地12・31-(12)b

くらわす(殴る)            [動詞]国16・153

くり(栗)               [名詞]雑2・508

くりからとうげ(倶利伽羅峠)      [地名]地15・16-(2)b

くりくまのおびととこまろ(栗隈首徳萬) [人名]古14・238E7

くりくり                [畳語]国1・041

くりことうげ(栗子峠)         [地名]地2・7-(10)

くりこまさん(栗駒山)         [地名]地2・4-(1)

くりたぐん(栗太郡)          [地名]地3・25-(19)

くりのだけ(栗野岳)          [地名]地21・46-(5)b

くりはしまち(栗橋町)         [地名]地7・11-(9)b

くりはらぐん(栗原郡)         [地名]地2・4-(1-2)

くりはらのこおり(栗原郡)       [地名]地2・4-(1-2)

くりまじま(来間島)          [地名]地21・47-(6)b

くりやのまひとくりやめ(廚真人廚女) [人名]古15・245F4,古16・248H9

くりやめ(廚女)            [人名]古15・245F4,古16・248H9

くる(来る)              [動詞]国9・015

くる                  [形容詞]国6・370

くる(繰る)              [動詞]国3・2-2

くる(凍る)              [動詞]国14・074

くる((あなたの所へ)行く)      [動詞]国17・340

くるくまおう(栗隈王)         [人名]古14・240H6

くるくまのうねめくろめ(来隈采女黒女) [人名]古13・234H2

くるごし(踝)             [名詞]国14・067

くるしー(辛い)            [形容詞]国15・141

くるしまかいきょう(来島海峡)     [地名]地14・38-(6)b/地19・2-(2)-a-(a)

くるそやま(倶留尊山)          [地名]地5・29-(28)d

くるぶし(踝)             [名詞]国14・067

くるぶん(転ぶ)            [動詞]国14・079

くるぼし(踝)             [名詞]国14・067

くるまえび(車海老)          [名詞]雑2・747

くるまぎけんのうこふん(車木ケンノウ古墳) [名詞]古13・235G

くるまぐん(群馬郡)          [地名]地6・10-(11)

くるまもちのきみ(車持君)       [人名]古8・217H2

くるまやま(車山)           [地名]地16・20-(3)b

くるみ(乳児籠。胡桃)         [名詞]雑1・256/雑2・531

くるみ(踝)              [名詞]国14・067

くるめし(久留米市)          [地名]地18・40-(22)b

くるめもののべのいくひ(来目物部伊區比)  [人名]古13・234H3

くるめる(片付ける)          [動詞]国14・047

くるもとじょおう(栗下女王)      [人名]古13・234H2

くるり(久留里)            [地名]地10・12-(12)

くれ(呉)               [地名]地13・34-(17)c

くれき(榑木)             [名詞]雑2・1016/地17・22-(4)b

くれこおどり(久連子踊り)       [名詞]雑1・151/地20・43-(12)b

くれつれ                「動詞」古13・237H11

くれなゐの(紅の)           [枕詞]国4・033

くれはきゅうりょう(呉羽丘陵)     [地名]地15・16-(5)b

くれふしのやま(甫時臥の山)      [地名]地6・8-(16)d

くろ(端)               [名詞]国17・322

くろい(黒い)             [形容詞]国9・008

くろいしし(黒石市)          [地名]地2・2-(2-3)

くろいそし(黒磯市)          [地名]地6・9-(30)a

くろおとうげ(黒尾峠)         [地名]地12・31-(5)b

くろおやだけ(黒尾谷岳)        [地名]地6・9-(25)b

くろかみやま(黒髪山)         [地名]地18・41-(8)b

くろかわ(黒川)            [地名]地20・43-(5)b

くろかわぐん(黒川郡)          [地名]地2・4-(10-3)

くろかわのこおり(黒川郡)       [地名]地2・4-(10-3)

くろき(黒木)             [地名]地12・32-(20)b

くろきも(熊の肺臓)          [名詞]国18・240

くろくらがわ(玄倉川)         [地名]地11・14-(14)a

くろこ(黒色袴)            [名詞]国18・159

くろこぶし(踝)            [名詞]国14・067

くろこんぶす(踝)           [名詞]国14・067

くろごぼし(踝)            [名詞]国14・067

くろさか(黒坂)            [地名]地12・31-(16)c

くろさかのみこと(黒坂命)       [人名]古18・5-(3)

くろさき(黒崎)            [地名]地3・26-(22)c

くろし(黒し)             [形容詞]国9・008

くろせ(黒瀬)             [地名]地17・21-(16)b

くろせがわ(黒瀬川)          [地名]地13・34-(17)b

くろだ(黒田)             [人名]古19・250H32

くろだのいほとのみや(黒田廬戸宮)   [名詞]古6・207B

くろっぷし(踝)            [名詞]国14・067

くろつぺ(鉄製器具。鍋)        [名詞]国18・241

くろとじ(黒刀自)           [人名]古19・252H24

くろなり(黒成)            [人名]古19・252H15

くろのせと(黒之瀬戸)         [地名]地21・46-(13)b

くろばねまち(黒羽町)         [地名]地6・9-(29)

くろひ(黒梭)             [人名]古11・227H2

くろひめ(黒比売)           [人名]古11・226E4

くろひめ(黒媛)            [人名]古8・217E1

くろひめのいらつめ(黒媛娘)      [人名]古14・238E7

くろひめやま(黒姫山)         [地名]地16・20-(7)b

くろびやま(黒桧山)          [地名]地6・10-(22)b

くろぶす(踝)             [名詞]国14・067

くろべがわ(黒部川)          [地名]地15・16-(5)d

くろほねむら(黒保根村)        [地名]地6・10-(21)b

くろぼく(黒ボク。火山灰土壌)     [名詞]雑2・905/地20・43-(5)b

くろぼし(踝)             [名詞]国14・067

くろまき(熊がいるかどうか確認しないで行う巻き狩り)[名詞]国18・242

くろまぐろ               [名詞]雑2・714

くろまた(黒また)           [名詞]雑1・165

くろまろ(黒摩呂。黒麻呂)       [人名]古13・234H4/古13・236H7/古14・240H4/古15・245H22

くろめ(黒女)             [人名]古13・234H2

くろめがわ(黒目川)          [地名]地11・13B-(8)

くろもじ                [名詞]国19・528

くわ(桑)               [名詞]雑2・514

くわ(鍬)               [名詞]雑2・514

くわ(桑の実)      [名詞]国14・068

くわーぎぬみー(桑の実)         [名詞]国14・068

くわい(慈姑)             [名詞]雑2・565

くわいちご(桑の実)          [名詞]国14・068

くわうぶ(光父)            [人名]古14・240H13

くわえちご(桑の実)          [名詞]国14・068

くわぐみ(桑の実)           [名詞]国14・068

くわご(桑の実)            [名詞]国14・068

くわずみ(桑の実)           [名詞]国14・068

くゎそーば(火葬場)          [名詞]国14・043

くわたぐん(桑田郡)          [地名]地3・26-(21)a

くわつき(化け物)           [名詞]国18・243

くわっちーさびたん(ご馳走様)     [感動詞]国14・075

くわなか(飯)             [名詞]国18・244

くわなし(桑名市)           [地名]地3・24-(4)

くわなのとのさま(桑名の殿様)     [名詞]国12・232

くわのみ(桑の実)           [名詞]国14・068

くわのみいちご(桑の実)        [名詞]国14・068

くわばらぐん(桑原郡)         [地名]地21・46-(5)a

くわんにゃえちゃ(食わんにゃえちゃ) [方言]国11・051

くわんみ(桑の実)           [名詞]国14・068

くわんろく(観勒)           [人名]古12・233H21

くゑたち(華達)            [人名]古16・247H3

くんくん                [畳語]国1・042

くんじゅん(縛る)           [動詞]国15・095

くんだはんとう(栗田半島)       [地名]地3・26-(22)c

くんだぶに(踝)            [名詞]国14・067

くんち(祭)              [名詞]雑1・177

くんどい(しつこい)          [形容詞]国15・093

くんなかのむらじきみまろ(国中連公麻呂) [人名]古16・249H10

くんびこのり(肩車)           [名詞]国14・046

ぐーたら(殴る)            [名詞]国16・157

ぐーらしか(可哀相)          [形容詞]国14・059

ぐぁっぱ(河童)            [名詞]国14・050

ぐいち(ちぐはぐなさま)        [形容動詞]国17・329

ぐえら(めっきり)           [副詞]国16・205

ぐざる(叱る)             [動詞]国15・090

ぐし(棟)               [名詞]雑2・1024

ぐしかわし(具志川市)         [地名]地21・47-(4)b

ぐしょうはちまん(郡上八幡)      [地名]地17・21-(15)b

ぐじゃぐじゃ              [畳語]国1・032

ぐじゃっぺ              [方言]国12・421

ぐじょうおどり(郡上踊)        [名詞]国11・203

ぐじょうぐん(郡上郡)         [地名]地17・21-(15)a

ぐず(のろま)             [名詞]国16・163

ぐずぐず                [畳語]国1・034

ぐずぐずゆー(むずかる)        [動詞]国16・203

ぐずま(のろま)            [名詞]国16・163

ぐずる(むずかる)           [動詞]国16・203

ぐずる(拗ねる)            [動詞]国15・111

ぐずろ(のろま)            [名詞]国16・163

ぐぜる(むずかる)           [動詞]国16・203

ぐたぐた                [畳語]国1・034-4

ぐだぐだ                [畳語]国1・034-5

ぐちな(蛇)              [名詞]国16・189

ぐつぐつ                [畳語]国1・035

ぐなさん(小さい)           [形容詞]国15・129

ぐにゃぐにゃ              [畳語]国1・037

ぐぶりーさびたん(済みません)     [連語]国15・112

ぐぶりーさびら(左様なら)       [感動詞]国15・086

ぐまさん(小さい)           [形容詞]国15・129

ぐまさん(細い)            [形容詞]国16・191

ぐみざき(久見崎)           [地名]地21・46-(14)b

ぐめし(五目飯)            [名詞]国14・078

ぐらぐら                [畳語]国1・040

ぐらしー(可哀相)            [形容詞]国14・059

ぐらしか(可哀相)           [形容詞]国14・059

ぐりぐり(踝)             [名詞]国14・067

ぐる(旋毛)              [名詞]国15・137

ぐゎい(相子)          [名詞]国14・001

ぐわんくー(頑固)           [名詞]国14・060

ぐわんく(頑固)            [名詞]国14・060

ぐわんこ(頑固)            [名詞]国14・060

ぐわんほう(元宝)           [人名]古14・241H5

ぐゑんど(元度)            [人名]古16・247H2

ぐゑんぼう(玄肪)           [人名]古15・244H2

ぐゑんり(玄理)            [人名]古13・236H7,古13・236H17

ぐんぐん                [畳語]国1・043

ぐんたはる(むずかる)         [動詞]国16・203

ぐんちょつく(殴る)          [動詞]国16・153

ぐんない(郡内)            [地名]地16・19-(5)a

〜け(〜の・〜か)           [助詞]国17・317

〜けーが                [助詞]国16・162

〜げー(〜かい)            [助詞]国17・309

〜げだ(〜しそうなようすだ)      [形容動詞]国17・311

け(毛。褻)              [名詞]国9・035/雑1・171

け(貝)                [名詞]国17・346

けーちゃん(あべこべ)         [名詞]国14・007

けーと(狩り小屋。穴)         [名詞]国18・253

けーはぐ(おべっか)          [名詞]国14・037

けーまがる(死ぬ)           [動詞]国15・094

けーむ(決して)            [副詞]国14・071

けーむ(全然)             [副詞]国17・314

けーるめ(蛙)              [名詞]国14・039

けぁーるこんぼ(蝌蚪)         [名詞]国14・031

けぁーるめ(蛙)            [名詞]国14・039

けあるい(計安塁)           [人名]古15・245H18

けいこく(景国)            [人名]古19・250H34

けいせき                [名詞]国13・025

けいちょうざん(鶏頂山)        [地名]地6・9-(24)a

けいつるさん(景鶴山)         [地名]地6・10-(19)

けいとう(鶏頭)            [名詞]雑2・599-5

けいとうげ(鶏頭花。異名) [名詞]雑2・599-5

けいも(里芋)             [名詞]国15・085

けえすき(雪篦とまな板を兼ねるもの)     [名詞]国18・245

けぇっちゃ(かいちゃ)         [方言]国2・82

けがらっくせー(焦臭い)         [形容詞]国14・065

けがわ(毛皮)             [名詞]国9・132

けくそ(毛屎)             [人名]古12・231H2

けげし                 [方言]国2・17

けころもを(毛衣を)          [枕詞]国5・227

けご(毛蚕)              [名詞]雑2・817

けごんのたき(華厳の滝)        [地名]地6・9-(9)d/地8・073

けさぎ(動物の霊魂を送る儀式)     [名詞]国18・246

けし(芥子。罌粟)           [名詞]雑2・599-9

けして(決して)            [副詞]国14・071

けしぬ(死ぬ)             [動詞]国15・094

けしん(死ぬ)             [動詞]国15・094

けず(尻)               [名詞]国15・103

けせんぐん(気仙郡)          [地名]地2・3-(17-32)

けせんぬまわん(気仙沼湾)       [地名]地2・4-(6)

けせんのこおり(気仙郡)        [地名]地2・3-(17-32)

けた(鶏)               [名詞]国18・247

けたがわ(気田川)           [地名]地17・22-(10)b

けたぐん(気多郡)           [地名]地4・28-(32)a/地12・31-(9)a

けたじんじゃ(気多神社)        [地名]地15・17-(7)b

けたび(毛足袋)            [名詞]国18・248

けだもの(獣)             [名詞]国9・103

けだらしー(だらしない)        [形容詞]国15・127

けだるい(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

けち(鶏知)              [地名]地18・42-(10)b

けち(吝嗇)              [名詞]国14・069

けち(山羊)              [名詞]国18・249

けちくせぁ(吝嗇)           [名詞]国14・069

けちくそ(吝嗇)            [名詞]国14・069

けちせひと(小心者)          [名詞]国15・101

けちんぼー(吝嗇)            [名詞]国14・069

けちんぼ(吝嗇)             [名詞]国14・069

けつ(毛津)              [人名]古13・234H3

けつ(尻)               [名詞]国15・103

けつかみ(四肢の間に毛が生えている痩せた熊)[名詞]国18・250

けつけいち(毛附市)         [名詞]国11・203

けっけらご(片足跳び)         [名詞]国14・045

けっこい(きれいな)          [形容詞]国17・337

けっこんする(結婚する)        [動詞]国14・070

けっして(決して)           [副詞]国14・071

けつぞり(尻滑り)           [名詞]国18・251

けったい(妙だ)            [形容動詞]国17・327

けったりー(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

けっちゃ(あべこべ)          [名詞]国14・007

けっつ(尻)              [名詞]国15・103

けつっぺだ(尻)            [名詞]国15・103

けつはりざか(尻割坂)         [地名]地10・13A-(28)c

けっぱなずく(つまずく)        [動詞]国17・331

けっぱる(頑張る)           [動詞]国14・063

けつべた(尻)             [名詞]国15・103

けつみこがみ(家津御子神)       [名詞]地5・30-(35)a

けてぶくろ(羚羊の皮の毛手袋)     [名詞]国18・252

けと(狩り小屋。穴)          [名詞]国18・253

けとう(土壌)             [地名]地10・12-(4)b

けとば(かつて狩り小屋のあった場所)  [名詞]国18・254

〜けど                 [助詞]国16・162

けど(狩り小屋。穴)          [名詞]国18・253

けどういんちょう(祁答院町)      [地名]地21・46-(15)b

けどがわ(花渡川)           [地名]地21・46-(20)b

けなくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

けなぐさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

けなげる        [方言]国12・451

けなしいわ(毛無岩)          [地名]地6・10-(6)

けなのおみ(毛野臣)          [人名]古11・226H6

けなり                 [方言]国2・19

けなり(羨ましい)           [形容詞]国14・017

けなりー(羨ましい)          [形容詞]国14・017

けなりがす(見せびらかす)       [動詞]国16・200

けなるい(羨ましい)           [形容詞]国14・017

けぬがわ(毛野川)           [地名]地6・8-(25)

けの(毛野)              [人名]古14・241H7

けのしる(けの汁)           [名詞]雑1・281

けひじんぐう(気比神宮)        [地名]地15・18-(2)b

けひのおほかみ(気比大神)       [神名]古5・064

けひのまつばら(気比の松原)      [地名]地15・18-(2)b

けひのみや(笥飯宮)          [名詞]古8・214B1

けひめ(毛媛)             [人名]古10・221E3

けふけふと(今日今日と)        [枕詞]国5・228

けぶらんぐさい(焦臭い)         [形容詞]国14・065

けぶり(煙)              [名詞]国9・078

けぶるぎ(天狗倒し)          [名詞]国18・259

けぼかい(獲物の皮を剥ぐ儀式)     [名詞]国18・256

けぼかひ(またぎの儀式)        [名詞]地8・131/国18・256

けぼけ(獲物の皮を剥ぐ儀式)      [名詞]国18・257

けぼし(馬の毛で作った帽子)      [名詞]国18・258

けぼろぎ(天狗倒し)          [名詞]国18・259

けまし(熊の子宮袋)          [名詞]国18・260

けまつり(毛祭り)           [名詞]国18・261

けまない(毛馬内)           [地名]地2・5-(7)

けみがわ(検見川)           [地名]地10・12-(3)b

けむ(煙)               [名詞]国17・313

けむさとも(監乍共)          [難訓歌]国6・2-156/国7・2-156

けむし()              [名詞]雑2・537

けむり(煙)              [名詞]国9・078

けむりかつそう(煙草)         [名詞]国18・262

けやき(欅)              [名詞]雑2・506

けやぐ(友達)             [名詞]国17・302

けやのおおと(芥屋の大門)       [地名]地18・40-(3)b

けら(鋼)               [名詞]雑2・1017

けら(羚羊。氈鹿)           [名詞]国18・263

けらおし(けら押し)          [名詞]地8・138

けらそつか(皮足袋)          [名詞]国18・264

けらな(羚羊。氈鹿)          [名詞]国18・263

けらまれっとう(慶良間列島)      [地名]地19・2-(5)-b-(a)/地21・47-(5)c

けろっと(すっかり)          [副詞]国15・108

けわいざか(化粧坂)          [地名]地11・14-(7)a

けわし(険しい)            [形容詞]国14・072

けわしい(険しい)            [形容詞]国14・072

けわしー(険しい)           [形容詞]国14・072

けわしか(険しい)            [形容詞]国14・072

けわすえ(険しい)           [形容詞]国14・072

けん(じゃんけん)           [名詞]国15・099

けんがみね(剣ケ峰)          [地名]地15・17-(3)b

けんけとまつり             [名詞]雑1・174

けんけん(片足跳び)          [名詞]国14・045

けんけんとっ(片足跳び)         [名詞]国14・045

けんじいも(甘藷)           [名詞]国15・084

けんじゃん(じゃんけん)        [名詞]国15・099

けんずい(間食)             [名詞]国14・061

けんちんじる(けの汁)         [名詞]雑1・282

けんつな(犬引き綱)          [名詞]国18・>266

けんつな(仕掛けの藁縄)        [名詞]国18・265

けんとくさん(乾徳山)         [地名]地16・19-(2)c

〜けんど                [助詞]国16・162

けんなるえ(羨ましい)         [形容詞]国14・017

けんま(じゃんけん)          [名詞]国15・099

げーたーまつり             [名詞]雑1・175

げーのこ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

げーる(蛙)              [名詞]国14・039

げーろ(蛙)              [名詞]国14・039

げぁーる(蛙)             [名詞]国14・039

げぁーろ(蛙)              [名詞]国14・039

げうこつ             [名詞]国13・014

げざぐん(下座郡)           [地名]地18・40-(14)a

げそ(烏賊の足)            [名詞]雑2・702

げそく(下足)             [名詞]雑2・702

げた(下駄)            [名詞]雑2・1054

げっち(尻)              [名詞]国15・103

げっつ(尻)              [名詞]国15・103

げっぱ                 [方言]国2・18

げとうおんせん(夏油温泉)       [地名]地2・3-(16)/地8・092

げどう(外道)             [名詞]地2・3-(16)

げばいとる(ふさわしくない)      [連語]国17・321

げべ(びり。最下位)          [名詞]国17・317

げほ(おでこ)             [名詞]国18・255

げほ(雪庇)              [名詞]国19・785-16

げめし(五目飯)             [名詞]国14・078

げらげら                [畳語]国1・044

げろおんせん(下呂温泉)        [地名]地8・099/地17・21-(22)b

げん(源)               [人名]古19・250H42

げんかいなだ(玄界灘)         [地名]地18・40-(3)b

げんごろうぶな(源五郎鮒)       [名詞]雑2・740

げんざめ(蜻蛉)            [名詞]国15・151

げんざんぼ(蜻蛉)           [名詞]国15・151

げんしゃ(財産家)           [名詞]国15・081

げんじがだば(源氏ケ駄馬)       [地名]地14・39-(7)b

げんすけや(しまった)         [連語]国15・096

げんだ(けんた)           [名詞]国13・010

〜げんちょも              [助詞]国16・162

げんづはしだちあ(乾豆波斯達阿)    [人名]古13・237H10

げんてい(元貞)            [人名]古15・245H11

〜げんとも               [助詞]国16・162

げんなか(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

げんね(恥ずかしい)          [形容詞]国16・167

げんのう(玄翁)            [名詞]雑2・1047

げんばりょう(玄蕃寮)         [名詞]雑1・355

げんぱく              [方言]国12・421

げんぶく(鯔の稚魚)          [名詞]雑2・721

げんろく(ひざがしら)         [名詞]国17・329

〜こっせん(〜ではないか)       [連語]国17・345

〜こて(〜ですよ)           [助詞]国17・315

〜ごじら(〜ごと)           [助詞]国17・307

こ(卵)                [名詞]国9・023

こ(来)                [動詞]国3・3-7

こ(うどんの添え物)          [名詞]国17・310

こーい(氷)               [名詞]国14・073

こーいぎ(ねんねこ)          [名詞]国16・161

こーかる(出しゃばり)         [名詞]国15・144

こーかる(威張る)           [動詞]国17・340

こーしゅー(唐辛子)          [名詞]国15・145

こーじくな(頑固)           [名詞]国14・060

こーじにん(仲人)           [名詞]国16・155

こーじょーはん(間食)         [名詞]国14・061

こーずどこ(梟)            [名詞]国16・180

こーずどり(梟)            [名詞]国16・180

こーせばーさん(助産婦)        [名詞]国15・102

こーぞ(梟)              [名詞]国16・180

こーっ(凍る)             [動詞]国14・074

こーと(地味)             [名詞]国15・097

こーとい(地味)            [名詞]国15・097

こーとーか(地味)           [名詞]国15・097

こーとか(地味)            [名詞]国15・097

こーとな(地味)            [名詞]国15・097

こーぱー(吝嗇)            [名詞]国14・069

こーべる(気取る)           [動詞]国17・339

こーぼいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

こーまか(小さい)           [形容詞]国15・129

こーまんする(見せびらかす)      [動詞]国16・200

こーらぇー(玉蜀黍)          [名詞]国15・146

こーらさんさえー     [囃子詞]国11・023

こーり(氷)              [名詞]国14・073

こーりゃ      [囃子詞]国11・059

こーりんぼー(氷柱)          [名詞]国15・142

こーる(凍る)             [動詞]国14・074

こーれー(お化け)            [名詞]国14・035

こーれーぐーす(唐辛子)        [名詞]国15・145

こーれーぐす(唐辛子)         [名詞]国15・145

こあいのためい(小合溜井)       [地名]地10・13A-(3)b

こあじろわん(小網代湾)        [地名]地11・14-(8)c

こあぜがわ(小畦川)          [地名]地7・11-(4)b

こい(鯉)               [名詞]雑2・738

こいがくぼ(恋ケ窪)          [地名]地11・13B-(10)

こいしかわ(小石川)          [地名]地10・13A-(17)a

こいさっさこいさっさ    [囃子詞]国12・426

こいしひめのひめみこ(小石姫皇女)   [人名]古11・228F2

こいじかいがん(恋路海岸)       [地名]地15・17-(10)b

こいせがわ(恋瀬川)          [地名]地6・8-(9)b

こいとがわ(小糸川)          [地名]地10・12-(13)b

こいも(里芋)             [名詞]国15・085

こいわ(小岩)             [地名]地10・13A-(4)a

こいんぎょさん(僧侶)         [名詞]国15・119

こう(国府)              [地名]地4・27-(14)b

こうぇ(疲れた)            [動詞]国15・133

こうぇー(こわい)・つらすな       [方言]国2・83

こうぇー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

こうぇー(疲れた)           [動詞]国15・133

こうぇぁ(疲れた)           [動詞]国15・133

こうか(後架。便所)          [名詞]地17・21-(14)b

こうかいゆう(高戒融)         [人名]古16・247H7

こうかぐん(甲賀郡)          [地名]地3・25-(18)a

こうかさん(高賀山)          [地名]地17・21-(14)b

こうがい(笄)             [名詞]雑2・1045櫛

こうがいやま(笄山)          [地名]地6・9-(3)b

こうがわ(国府川)           [地名]地12・31-(12)b

こうぐゑんど(高元度)         [人名]古16・247H2

こうげぐん(上毛郡)          [地名]地18・40-(34)a

こうことこく(好古都国)        [地名]古4・26

こうごいし(神籠石)          [名詞]地18・40-(2)b/地18・40-(22)b

こうござき(高後崎)          [地名]地18・42-(3)b

こうさ(甲佐)             [地名]地20・43-(4)b

こうさまち(甲佐町)          [地名]地20・43-(10)b

こうざぐん(高座郡)          [地名]地11・14-(9)

こうしかひ(犢養)           [人名]古16・246H13

こうしきざん(香色山)         [地名]地14・37-(10)b

こうしぐん(合志郡)          [地名]地20・43-(6)a

こうしなり(帯)            [名詞]国18・269

こうしま(神島)            [地名]地13・33-(22)b

こうしゃざん(高社山)         [地名]地16・20-(8)b

こうしゅうわたうちうた(甲州綿打唄)  [名詞]国11・181

こうしゆくげん(高淑源)        [人名]古16・249H13

こうしょう(孝聖)           [人名]古19・250H34

こうしんこうちゅう(庚申講中)     [名詞]国18・267

こうじ(糀)              [名詞]雑2・1011

こうじまち(麹町)           [地名]地10・13A-(18)b

こうじめ(子氏女)           [人名]古19・253H5

こうじや(糀谷)            [地名]地10・13A-(24)b

こうじんだに(荒神谷)         [地名]地12・32-(7)c

こうずえがわ(神末川)         [地名]地5・29-(28)h

こうずち(上有知)           [地名]地17・21-(14)c

こうぜん(香山)            [地名]地5・29-(3)b

こうそう(高聡)            [人名]古12・233H5

こうぞ(楮)              [名詞]雑2・538

こうたふつ(高多仏)          [人名]古19・252H3

こうたり(神足)            [地名]地3・26-(11)c

こうちぐん(河内郡)          [地名]地6・8-(6)

こうちし(高知市)           [地名]地14・39-(5)b

こうつきがわ(甲突川)         [地名]地21・46-(25)b

こうつざん(高越山)          [地名]地14・36-(6)b

こうつまぐん(上妻郡)         [地名]地18・40-(24)a

こうづしま(神津島)          [地名]地11・13B-(32)c

こうで                 [方言]国2・20

こうとうく(江東区)          [地名]地10・13A-(6)

こうないきゅう(高内弓)        [人名]古16・247H7

こうなご(小名子)           [名詞]雑2・751

こうのいちば(神野市場)        [地名]地5・30-(7)d

こうのしま(神島)            [地名]入1・2-(3)-a-(d)

こうのすし(鴻巣市)          [地名]地7・11-(2)c

こうのだい(国府台)          [地名]地10・12-(2)h

こうはくにょ(紅白女)        [名詞]国13・005

こうばこ(抱卵している雌蟹)      [名詞]雑2・746

こうひろなり(高広成)         [人名]古16・247H7

こうほね(河骨)            [名詞]雑2・599-11

こうぼり(蝙蝠)            [名詞]雑2・653

こうみちょう(小海町)         [地名]地16・20-(11)b

こうみょうし(光明子)         [人名]古15・245E1

こうめがわ(甲女川)          [地名]地21・46-(11)b

こうめのゆ(小梅の湯)         [地名]地11・14-(14)c

こうもり(蝙蝠)            [名詞]雑2・653

こうもりちょう(河守町)        [地名]地3・26-(22)f

こうもりやま(蝙蝠山)         [地名]地13・34-(2)b

こうやぎじま(香焼島)         [地名]地18・42-(3)c

こうやさん(高野山)           [地名]地5・30-(3)a

こうやまちょう(高山町)        [地名]地21・46-(9)b

こうらさん(高良山)          [地名]地18・40-(22)b

こうれいざん(孝霊山)         [地名]地12・31-(14)b

こえ(声)         [名詞]国11・149

こえー(疲れた)            [動詞]国15・133

こえる(肥える)            [動詞]国9・025

こえる(太る)             [動詞]国16・186

こおー(凍る)             [動詞]国14・074

こおいぎ(ねんねこ)          [名詞]国16・161

こおうこく(呼邑国)          [地名]古4・31

こおげちょう(郡家町)         [地名]地12・31-(4)b

こおちだに(香落渓)          [地名]地3・24-(13)b/地8・066

こおび(ねんねこ)           [名詞]国16・161

こおもて(小面)            [名詞]国13・103

こおり(氷)              [名詞]雑1・242/国9・141/国14・073

こおり(氷)              [名詞]国19・785-17 

こおりがわ(郡川)           [地名]地18・42-(3)b

こおりばな(氷花。樹氷) [名詞]国19・785-21

こおりゆき(氷雪)           [名詞]国18・270/国19・785-18

こおる(凍る)             [動詞]国9・130/国14・074

こかいがわ(小貝川)          [地名]地6・8-(5)b

こかわでら(粉河寺)          [地名]地5・30-(5)

こがし(古河市)            [地名]地6・8-(27)

こがつちお(汁椀)           [名詞]国18・271

こができよる(妊娠する)        [動詞]国16・159

こができる(妊娠する)         [動詞]国16・159

こがでくる(妊娠する)         [動詞]国16・159

こがねいし(小金井市)         [地名]地11・13B-(12)

こがも(こ鴨)             [名詞]国18・171

こがらし(木枯らし)          [名詞]雑1・216

こきりこ        [名詞]国11・154

こきりこぶし(コキリコ節)       [名詞]国11・154

こぎ(上衣)              [名詞]国18・273

こぎしろ(小ねずみ)          [名詞]国17・324

こく(怠ける)             [動詞]国16・158

こくくじら(克鯨)           [名詞]雑2・734

こくこつふ(国骨富)          [人名]古16・249H10

こくさく(国作)            [地名]地18・40-(32)b

こくしがたけ(国師ケ岳)        [地名]地16・19-(2)c

こくばがわ(国場川)          [地名]地21・47-(5)b

こくぶし(国分市)           [地名]地21・46-(6)b

こくぶんじし(国分寺市)        [地名]地11・13B-(10)

こくみ(胡久美)            [名詞]雑1・365

こくら(小倉)             [地名]地18・40-(30)b

こくる          [方言]国12・425

こくる(転ぶ)              [動詞]国14・079

こくりょう(国領)           [地名]地11・13B-(4)a

こぐ(漕ぐ)              [動詞]国3・3-7

こけ(苔)               [名詞]雑2・599-13

こけ       [名詞]国11・033

こけ(茸)               [名詞]国14・066

こけ(鱗)               [名詞]国14・019

こけあんこ         [名詞]国11・033

こけころも(興毛興呂毛)        [難訓歌]国7・1-1

こけし                 [名詞]地8・133/雑1・255

こけら(鱗)              [名詞]国14・019

こけらぶき(柿葺)           [名詞]雑1・251

こける(転ぶ)              [動詞]国14・079

こげ(鱗)                [名詞]国14・019

こげ(こう)              [副詞]国17・332

こげくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

こげくさか(焦臭い)          [形容詞]国14・065

こげくしぇ(焦臭い)          [形容詞]国14・065

こげくせ(焦臭い)            [形容詞]国14・065

こげら(鱗)               [名詞]国14・019

ここ(此処)              [代名詞]国9・136

ここ                  [畳語]国1・045

ここの(九)              [数詞]国9・09

ここのつ(九つ)            [数詞]国9・09

ここまる(屈む)            [動詞]国14・041

こころ(心)              [名詞]国9・039/国3・3-7

こころもしのに(情毛思努尓)      [難解句]国10・506

こごし(興志)             [人名]古13・236H9

こごたちょう(小牛田町)        [地名]地2・4-(5)

こごと(木事)             [人名]古8・218E1

こごとう(興居島)           [地名]地14・38-(9)b

こごまる(屈む)            [動詞]国14・041

こごみのゆ(こごみの湯)        [地名]地11・14-(14)c

こごむ(屈む)             [動詞]国14・041

こごり(氷)              [名詞]国14・073

こごる(凍る)             [動詞]国14・074

こさ(日陰)              [名詞]国16・171

こさか(小坂)             [地名]地2・5-(7)

こさぐ          [方言]国12・425

こさぐもり(胡沙曇り)         [名詞]雑1・245

こさち(古薩)             [人名]古16・247H12

こさみ(古佐美)            [人名]古16・249H18,古16・250H6

こさめ(小雨)             [名詞]国3・2-3/雑1・232

こざがわ(古座川)           [地名]地5・30-(31)

こざきゆき(粉裂雪)          [名詞]国19・785-20

こし(狡い)              [形容詞]国15・113

こしー(狡い)             [形容詞]国15・113

こしがやし(越谷市)          [地名]地7・11-(8)l

こしき(甑。轂)            [名詞]雑2・1040

こしきじまぐん(甑嶋郡)        [地名]地21・46-(16)a

こしきじまれっとう(甑島列島)     [地名]地19・2-(5)-b-(b)

こしぐん(古志郡)           [地名]地15・15-(3)a

こしのひめみこ(高志内親王)      [人名]古16・250F6/古19・253E1

こしのみちのきみいらつめ(越道君伊羅都売) [人名]古14・238E8

こしはき(腰佩)            [名詞]古10・221H15

こしま(族子嶋。小嶋)         [人名]古15・245H26/古15・245H27

こしまぐん(児島郡)          [地名]地13・33-(16)a

こしまけ(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・273

こしゃぐ(出しゃばり)         [名詞]国15・144

こしゅー(唐辛子)           [名詞]国15・145

こしゅ(唐辛子)            [名詞]国15・145

こしょー(唐辛子)           [名詞]国15・145

こしょざん(古処山)          [地名]地18・40-(11)b

こしらえ(支度)            [名詞]国15・092

こしろ(子代(こしろ)         [名詞]雑1・336

こしろのかりみや(子代行宮)      [名詞]古13・236B2

こじける(拗ねる)           [動詞]国15・111

こじはん(間食)            [名詞]国14・061

こじひ(古慈斐)            [人名]古16・246H9

こじゃんと(徹底的に)         [副詞]国17・339

こすい(狡い)             [形容詞]国15・113

こすか(狡い)             [形容詞]国15・113

こすか(吝嗇)             [名詞]国14・069

こすぎ(小杉)             [地名]地11・14-(2)a

こすげ(小菅)             [地名]地10・13A-(3)f

こすたがり(吝嗇)           [名詞]国14・069

こすたくろ(吝嗇)           [名詞]国14・069

こすっぽ(吝嗇)            [名詞]国14・069

こする(擦る)             [動詞]国9・161

こず(梟)               [名詞]国16・180

こずかた(不来方)           [地名]地2・3-(2)

こずくがある(まめ)          [形容動詞]国16・199

こずむ(ぶつかる)           [動詞]国16・184

こずむ(積み上げる)          [動詞]国17・343

こせこせ                [畳語]国1・046

こせのあそみあはもち(巨勢朝臣粟持)  [人名]古14・240H16

こせのあそみおほぢ(許勢朝臣祖父)   [人名]古15・242H4

こせのあそみさかひまろ(巨勢朝臣堺麻呂) [人名]古16・246H13

こせのあそみしまひと(巨瀬朝臣嶋人)  [人名]古19・250H18

こせのあそみすくなまろ(巨勢朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・245H8

こせのあそみたやす(巨勢朝臣多益須)  [人名]古14・241H1

こせのあそみなでまろ(巨勢朝臣奈弖麻呂) [人名]古15・245H25

こせのあそみのたり(巨勢朝臣野足)   [人名]古16・250H9

こせのあそみまひと(巨勢朝臣真人)   [人名]古15・244H6

こせのあそみまろ(巨勢朝臣麻呂)    [人名]古15・243H1

こせのおみおほまろ(許勢臣大麻呂)   [人名]古13・234H1

こせのおみさる(許勢臣猿)       [人名]古11・229H10

こせのおみしたの(巨勢臣紫檀)     [人名]古13・236H5

こせのおみとこだ(巨勢臣徳太)     [人名]古13・235H5

こせのおみひらぶ(巨勢臣比良夫)    [人名]古12・232H2

こせのかむさきのおみをさ(巨勢神前臣譯語)  [人名]古14・238H3

こせのさるのおみ(巨勢猿臣)      [人名]古12・232H6

こせのとこねのおみ(巨勢徳禰臣)    [人名]古13・236H5

こせののたり(巨勢野足)        [人名]古19・250H6

こせのはふり(居勢祝)         [人名]古3・4-(3)/古6・201H14

こせのひとのおみ(巨勢人臣)      [人名]古14・238H11

こせのをひとのおほおみ(許勢男人大臣) [人名]古11・226H1

こせまろ(巨勢麻呂)          [人名]古16・247H12

こそこそ                [畳語]国1・047

こそばい(くすぐったい)        [形容詞]国17・326

こそへのおみ(渠曽倍臣)        [人名]古13・236H4

こそへのおみおほくち(社戸臣大口)   [人名]古14・240H10

こそべのあそみつしま(巨曽部朝臣津嶋) [人名]古15・245H14

こたえる(困る)             [動詞]国14・076

こたんしょうらい(巨旦将来)      [人名]雑1・124/地13・34-(6)b

こだいらし(小平市)          [地名]地11・13B-(9)

こだたき(携行用の雪篦)        [名詞]国18・275

こだつのだいち(小立野台地)      [地名]地15・17-(4)b

こだまぐん(児玉郡)          [地名]地7・11-(15)a

こだまねずみ(やまね)         [名詞]国18・276

こだまのれつちゆ(小玉のレッチュ)   [名詞]国18・277

こだるき                [名詞]国6・265

こち(東風)              [名詞]オ・3-(2)/雑1・217

こちこち                [畳語]国1・049

こちの(古知野)            [地名]地17・23-(5)b

こちまろ(許知麻呂)          [人名]古15・243H8

こちや(古千谷)            [地名]地10・13A-(7)d

こちゃ           [囃子詞]国11・171

こちょうもん(呼鳥門)         [地名]地15・18-(3)b

こちんだちょう(東風平町)       [地名]地21・47-(5)b

こっ(質)               [名詞]国15・123

こっきり(すっかり)          [副詞]国15・108

こつこつ                [畳語]国1・050

こつこつぶし(コツコツ節)       [名詞]国12・431

こっしゃえ(支度)           [名詞]国15・092

こっしゅー(唐辛子)          [名詞]国15・145

こっすい(狡い)            [形容詞]国15・113

こっすぇ(狡い)            [形容詞]国15・113

こつだえ(箸。火箸)          [名詞]国18・278

こって(牛)        [名詞]国12・415

こってぁ(非常に)           [副詞]国16・173

こつた(乞田)             [地名]地11・13B-(15)

こっとい(牡牛)    [名詞]国11・023

こっば(鱸の稚魚)           [名詞]雑2・718

こっぱ(河童)             [名詞]国14・050

こっぱずかしー(恥ずかしい)      [形容詞]国16・167

こっぺ                 [方言]国2・22

こつる(咳き込む)           [動詞]国17・335

こづくえ(小机)            [地名]地11・14-(5)a

こて(手甲)              [名詞]国19・496

こてがう(転ぶ)            [動詞]国14・079

こてこ(小手子)            [人名]古12・232E

こてこて                [畳語]国1・051

こてさしがはら(小手指ケ原)      [地名]地7・11-(4)h

こてたずくもか(許弖多受久毛可)    [難解句]国10・595

こてはし(犢橋)            [地名]地10・12-(3)b

こで(牡牛)    [名詞]国11・023

こでっちり(山になるほどたくさん)   [副詞]国17・309

こと(事)               [名詞]国3・3-1

ことかちくにかつながさ(事勝国勝長狭) [人名]古3・3-(3)

ことかつくにかつながさ(事勝国勝長狭) [神名]古5・073

ことがはま(琴ケ浜)          [地名]地2・4-(10)

ことがはま(琴ケ浜)          [地名]地12・32-(14)b/地19・2-(3)-a-(c)

ことさか(琴坂)            [地名]古18・7-(6)g

ことさけを(琴酒を)          [枕詞]国5・229

ことさへく(言さへく)         [枕詞]国5・230

ことしろ(事代)            [人名]古10・223H3

ことしろぬしのかみ(事代主神)     [神名]古5・065

ことじめ(子刀自売)          [人名]古19・253H9

ことのまがへのさき(辭禍戸岬)     [名詞]古8・219H2

ことはたなゆひ(許等波多奈由比)    [難解句]国10・602

ことばのけがれ(言葉の汚れ)      [名詞]国18・279

ことひうしの(牡牛の)         [枕詞]国5・231

ことひきさん(琴引山)         [地名]地12・32-(9)b

ことひきはら(琴引原)         [地名]地5・29-(17)d

ことびきはま(琴引浜)         [地名]地2・4-(10)

ことびきやま(琴弾山)         [地名]地14・37-(12)b

ことり(部領)             [名詞]古12・233H14/雑1・358

ことわりいやちこ(理灼然)       [形容詞]古8・215E11

こどきょーなひと(小心者)       [名詞]国15・101

こどきょ(小心者)           [名詞]国15・101

こども(子供)             [名詞]国9・109

こどもができー(妊娠する)       [動詞]国16・159

こどもができる(妊娠する)       [動詞]国16・159

こな(粉)               [名詞]雑2・543

こなかち(古那可智)          [人名]古15・245E3

こながい(小長柄)           [名詞]国18・290

こなぎや(小長柄)           [名詞]国18・291

こなぎやべら(小長柄)         [名詞]国18・292

こなさせばんば(助産婦)        [名詞]国15・102

こなす(苛める)             [動詞]国14・013

こなつぽ(粉雪)            [名詞]国18・280/国19・785-22

こなべこふん(コナベ古墳)       [地名]地5・29-(4)d

こなみ(前妻)             [名詞]雑1・349

こなゆき(粉雪)            [名詞]国19・785-19

こぬかあめ(こぬか雨)         [名詞]雑1・232

こねんぶつ(小念仏)          [名詞]国11・111

このぐん(巨濃郡)           [地名]地12・31-(2)a

このげ                 [方言]国2・84

このこ                 [名詞]雑2・744

このころ                [名詞]国6・385

このしろ(制魚)            [人名]古13・237H8

このしろ(鮗)             [名詞]雑2・731

このは(樹葉)             [人名]古12・232H4

このはなのさくやひめ(木花之佐久夜比賣)  [神名]古3・3-(2)/古5・066

このひーでこなー         [囃子詞]国11・047

このましー(羨ましい)          [形容詞]国14・017

このまし(羨ましい)           [形容詞]国14・017

このますえ(羨ましい)         [形容詞]国14・017

このよいとこせー           [囃子詞]国12・235

このわた                [名詞]雑2・744

こはえのみこ(小葉枝皇子)      [人名]古8・215F20

こはくび(強頚)            [人名]古8・216H1

こはくびのたえま(強頚断間)      [地名]古8・216H1/地4・27-(10)c

こはたやま(木幡山)          [地名]地3・26-(18)a

こはだ(鮗の幼魚)           [名詞]雑2・731

こはだをとめ(古破嚢嬢子)       [人名]古8・216E2

こはんばき(毛足袋の中敷き)      [名詞]国18・281

こば                  [名詞]地8・125

こば(小羽。鰯の幼魚)         [名詞]雑2・725

こば(角)               [名詞]国14・051

こば(側)               [名詞]国15・120

こば(そば)              [名詞]国17・322

こばがえする(からかう)         [動詞]国14・057

こばがにしる(からかう)        [動詞]国14・057

こばだ(凧)              [名詞]国15・122

こばつけ(熊の皮の乾燥枠)       [名詞]国18・282

こばぬいはり(熊の皮を張るときに使う縫い針)[名詞]国18・283

こばやしし(小林市)          [地名]地20・45-(6)b

こばんさめ(小判鮫)          [名詞]雑2・735

こばんどり(白鳥)           [名詞]国18・284

こひ(孤悲)              [難訓歌]国7・1-67

こひ(鯉)               [名詞]雑2・738

こひげ(下顎の白い熊)         [名詞]国18・285

こひなた(小日向)           [地名]地10・13A-(17)b

こひょうじんじゃ(古表神社)      [地名]地20・44-(2)b

こひょうまつり(古表祭)        [名詞]雑1・152

こひろとじめ(小広刀自女)       [人名]古19・250H31

こび(古井)              [地名]地17・21-(16)b

こびちょう(古井町)          [地名]地2・5-(15)

こびつきて(媚び付きて)         [動名]古2・2-(6)

こびと(子首。子人)             [人名]古14・240H4/古14・240H9/古14・240H14

こびないさん(小比内山)        [地名]地2・5-(15)

こびやま(媚山)            [地名]地2・5-(15)

こびり(間食)              [名詞]国14・061

こびる(間食)             [名詞]国14・061

こふちゅうちょう(古府中町)      [地名]地16・19-(2)b

こふのはら(子負の原)         [地名]国5・190

こふばそも(故布婆曽母)        [難解句]国10・565

こぶ(昆布)              [名詞]雑2・750

こぶ(お手玉)             [名詞]国14・032

こぶうち(古布内)           [地名]地10・12-(2)b

こぶくろ(熊の小腸)          [名詞]国18・287

こぶくろざか(巨福呂坂)        [地名]地11・14-(7)a

こぶぐま(瘤熊)            [名詞]国18・286

こぶし(踝)               [名詞]国14・067

こぶしがたけ(甲武信ケ岳)       [地名]地7・11-(17)g/地16・19-(2)c

こべ(額)               [名詞]国16・175

こべすぱ(熊の遊び場)         [名詞]国18・288

こべはえ                [方言]国2・23

こべはぇー(狡い)           [形容詞]国15・113

こべら(鰯の幼魚)           [名詞]雑2・725

こべんたま(額)            [名詞]国16・175

こぺぶち(額)             [名詞]国16・175

こぺぺかいがん(コペペ海岸)      [地名]地11・13B-(33)

こほて(小保弖)            [人名]古18・7-(5)b

こほり(氷)              [名詞]国9・141/国3・2-3/雑1・242

こほり(雪)              [名詞]国18・289

こほりのみやつこ(郡司)        [名詞]雑1・337

こほりもり(郡守)           [人名]古19・252H10

こほる(凍る)             [動詞]国9・130

こほろないがわ(小幌内川)       [地名]地2・2-(7)

こぼ(子供)              [名詞]国17・338

こぼいし(お手玉)           [名詞]国14・032

こぼけ(小歩危)            [地名]地8・068

こぼとけとうげ(小仏峠)        [地名]地11・13B-(25)c

こま(駒)               [人名]古13・236H14

こま(狛)               [人名]古14・240H8

こま        [方言]国12・441

こまー(困る)             [動詞]国14・076

こまい(氷魚・氷下魚)         [名詞]雑2・728

こまい(小さい)            [形容詞]国15・129

こまい(小前)             [名詞]国18・293

こまいぬ(狛犬)            [名詞]雑1・252

こまえし(狛江市)           [地名]地11・13B-(5)a

こまおか(駒岡)            [地名]地11・14-(5)a

こまか(小さい)            [形容詞]国15・129

こまか(細い)             [形容詞]国16・191

こまかい(細かい)           [形容詞]国3・2-2

こまがえり(駒返)           [地名]地12・31-(5)b

こまがしらやま(駒頭山)        [地名]地2・3-(4-2)

こまがた(駒形)            [地名]地10・13A-(11)b

こまがたけ(駒ケ岳)          [地名]地2・4-(1)/地6・10-(22)b/地11・14-(14)d/地15・15-(5)c

こまがり(煙管)            [名詞]国18・294

こまきし(小牧市)           [地名]地17・23-(6)b

こまきの(駒木野)           [地名]地11・13B-(19)b

こまぐん(高麗郡。巨麻郡)       [地名]地7・11-(5)a/地16・19-(4)a

こまごめ(駒込)            [地名]地10・13A-(14)d

こまさかり(小鉞)           [名詞]国18・295

こまざわ(駒沢)            [地名]地10・13A-(25)b

こまだのすぐりおしひと(駒田勝忍人)  [人名]古14・240H5

こまっ(困る)             [動詞]国14・076

こまつくる(駒造る)          [枕詞]国5・232

こまつしまし(小松島市)        [地名]地14・36-(8)b

こまつるぎ(高麗剣)          [枕詞]国5・233

こまなこ(己麻奴跪)          [人名]古11・229H3

こまなこやま(小真名子山)       [地名]地6・9-(9)b

こまにしき(高麗錦)          [枕詞]国5・234

こまのあそみおほやま(高麗朝臣大山)  [人名]古16・247H5

こまのあそみとのつぐ(高麗朝臣殿継)  [人名]古16・249H13

こまのあそみひろやま(高麗朝臣広山)  [人名]古16・247H5

こまのたてべのこまろ(狛竪部子麻呂) [人名]古13・236H15

こまのみやしり(高麗宮知)       [人名]古13・236H4

こまのむらじ(狛連)          [人名]古13・236H9

こまのゑべん(高麗恵便)        [人名]古12・230H8

こまば(駒場)             [地名]地10・13A-(22)a

こまひる(古麻比留)          [人名]古15・244H1

こまめ(まめ)             [形容動詞]国16・199

こまりもん(わんぱく者)        [名詞]国16・219

こまる(困る)             [動詞]国14・076

こまろ(古麻呂。子麻呂)            [人名]古15・242H3/古15・244H9/古15・245H22/古16・246H4/古11・229H10/古13・235H7/古13・236H4/古13・236H15/古16・247H12

こまんか(小さい)           [形容詞]国15・129

こまんか(細い)            [形容詞]国16・191

こみだけ(古見岳)           [地名]地21・47-(7)b

こみち(少路)             [人名]古16・247H12

こみな(古美奈)            [人名]古16・250E1

こみゃー(小さい)           [形容詞]国15・129

こむがわ(小武川)           [地名]地16・19-(4)c

こむくたのひめみこ(労来田皇女)    [人名]古8・215F5

こむげのみやなり(昆解宮成)      [人名]古16・248H5

こむさいはく(金才伯)         [人名]古16・247H10

こむさむぐゑん(金三玄)        [人名]古16・249H9

こむし(子虫(こむし)         [人名]古15・245H6

こむん(数える)             [動詞]国14・044

こめ(米)               [名詞]雑2・542/国3・2-2

こめ(許梅)              [人名]古14・240H11

こめつきうた(米搗唄)         [名詞]国11・021

こめのつがわ(米之津川)        [地名]地21・46-(13)b

こめのなるき(米のなる木)       [名詞]国12・323

こめまろ(米麻呂)           [人名]古13・237H8

こめんじゃこ(目高)          [名詞]国16・204

こも(薦。菰)             [名詞]国4・034

こもころも(興毛興呂毛)        [難訓歌]国7・1-1

こもしき(蒋敷)            [人名]古14・238H2

こもしろの(蒋代野)          [人名]古8・216H2

こもじ                 [方言]国2・24

こもじんじゃ(薦神社)         [地名]地20・44-(2)b

こもだたみ(薦畳)           [枕詞]国4・034

こもちやま(子持山)          [地名]地6・10-(13)

こもつめべのおびととみ(薦集部首登弥)  [人名]古11・229H7

こもつるしやま(菰釣山)        [地名]地11・14-(10)b

こもまくら(薦枕)           [枕詞]地6・8-(21) 

こもめ(狛売)             [人名]古16・247H9

こもよ(籠毛与)            [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

こもり(籠)              [名詞]地18・41-(8)b

こもりくの(隠口の。隠国の)      [枕詞]国3・2-3/国3・4-16/国4・035/地5・29-(31)

こもりぬの(隠り沼の)         [枕詞]国5・235

こもろし(小諸市)           [地名]地16・20-(11)b

こもろまごうた(小諸馬子唄)      [名詞]国11・191

こやいけ(昆陽池)           [地名]地4・28-(2)

こやす(子安)             [地名]地11・14-(5)a

こやべがわ(小矢部川)         [地名]地15・16-(2)b

こやまいけ(湖山池)          [地名]地12・31-(8)

こやまがわ(小山川)          [地名]地7・11-(15)a

こやまろ(児屋麻呂)          [人名]古15・245H2

こやらしか(可愛い)           [形容詞]国14・058

こやる(寝る)             [動詞]国9・046

こゆぐん(児湯郡)           [地名]地20・45-(3)a

こゆこく(呼邑国)           [地名]古4・31

こゆっ(太る)             [動詞]国16・186

こゆみまろ(小弓麻呂)         [人名]古16・247H1

こゆるぎざき(小動崎)         [地名]地11・14-(7)b

こより(皮剥ぎ用の小刀)        [名詞]国18・296

こら(火山灰土壌)           [名詞]雑2・907/地21・46-(21)b

こら         [囃子詞]国11・049/国11・058/国11・068/国11・184

こらえて(済みません)         [連語]国15・112

こらがてを(児らが手を)        [枕詞]国5・236

こらきび(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

こらさーのさんさ          [囃子詞]国11・027

こらさのさー         [囃子詞]国11・044

こらしょ        [囃子詞]国11・102/国12・403

こらやこりゃ         [囃子詞]国11・050

こら よいとよいやまか どっこいさのせ [囃子詞]国12・242

こり(古里)              [地名]地11・13B-(29)

こりこり                [畳語]国1・052

こりゃ       [囃子詞]国11・025/国11・093

こりゃさっさ        [囃子詞]国11・146

こりやなぎ(杞柳)           [名詞]雑2・524

こる(凝る)              [動詞]国3・3-7

これ(此)               [名詞]国9・086

これきみ(是公)           [人名]古16・250E2

これなり(是成)            [人名]古19・250H23

これはりのきみあざまろ(伊治公呰麻呂) [人名]古16・249H18

これまさ(是政)            [地名]地11・13B-(13)

これわ(左様なら)           [感動詞]国15・086

これわい どうじゃいなあ       [囃子詞]国12・313

これわいな         [囃子詞]国12・235

ころ(許呂)              [難解句]国10・559

ころがき(枯露柿)           [名詞]雑2・575

ころぐ(転ぶ)             [動詞]国14・079

ころける(転ぶ)            [動詞]国14・079

ころげる(転ぶ)            [動詞]国14・079

ころころ                [畳語]国1・054

ころっと(すっかり)          [副詞]国15・108

ころす(殺す)             [動詞]国9・042

ころど(子の付いていない熊)     [名詞]国18・298

ころふす(自伏)          [難解句]国10・504

ころぶ(転ぶ) [動詞]国14・079

ころもちょう(挙母町)         [地名]地17・23-(12)b

ころもで(衣手)            [枕詞]国4・036

ころもでの(衣手の)          [枕詞]国4・037

ころもでを(衣手を)          [枕詞]国4・038

ころものこのたえま(衫子断間)     [地名]古8・216H1

ころものこのたえま(衫子断間)     [地名]地4・27-(10)c

ころんぶ(転ぶ) [動詞]国14・079

こわ(こわいひ。強飯)         [名詞]雑2・542

こわい                 [方言]国2・85

こわい(お強)             [名詞]国14・027

こわい(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

こわい(疲れた)            [動詞]国15・133

こわい(固い)             [形容詞]国17・314

こわえ(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

こわえ(疲れた)            [動詞]国15・133

こわがり(小心者)           [名詞]国15・101

こわがる(怖がる)           [動詞]国9・121

こわぐなった(疲れた)         [動詞]国15・133

こわめし(お強)            [名詞]国14・027

こんげ(こんなに)           [副詞]国17・315

こんこん                [畳語]国1・056

こんご(ねんねこ)           [名詞]国16・161

こんごばおい(ねんねこ)        [名詞]国16・161

こんじょー(質)            [名詞]国15・123

こんじょ(質)             [名詞]国15・123

こんじょなし(小心者)         [名詞]国15・101

こんだ(誉田)             [地名]地4・27-(15)c/古8・215G

こんだ(今度)             [副詞]国17・311

こんちゃらごあした(今晩は)      [連語]国14・080

こんちゃらごわす(お早う)        [感動詞]国14・036

こんちわー(ご免下さい)        [連語]国14・077

こんちわ(ご免下さい)         [連語]国14・077

こんでい(健児)            [名詞]古15・245H15/雑1・341

こんどいみさき(コンドイ岬)      [地名]地21・47-(7)b

こんどうさん(金洞山)         [地名]地6・10-(6)

こんにちわ(ご免下さい)         [連語]国14・077

こんにゃく(蒟蒻)           [名詞]雑2・572

こんばんは(今晩は)          [連語]国14・080

こんばんわー(今晩は)         [連語]国14・080

こんばんわ(今晩は)          [連語]国14・080

こんぴらふねふね(金比羅船々)     [名詞]国12・361

こんぴらほう(金比羅峰)        [地名]地10・12-(20)b

こんびる(間食)            [名詞]国14・061

こんぶ(昆布)             [名詞]雑2・750

こんまい(小さい)           [形容詞]国15・129

こんめ(お手玉)            [名詞]国14・032

こんめ(細い)             [形容詞]国16・191

こんめー(小さい)           [形容詞]国15・129

こんろ(焜炉)             「名詞」雑2・1038

ごーがわく(腹が立つ)         [連語]国17・328

ごーさわく(腹が立つ)         [動詞]国17・320

ごーじょー(頑固)           [名詞]国14・060

ごーじょ(頑固)            [名詞]国14・060

ごーじょっぱり(頑固)          [名詞]国14・060

ごーやーちゃんぷるー          [名詞]雑1・278

ごい(五井)              [地名]地10・12-(10)b

ごいんげさん(僧侶)          [名詞]国15・119

ごいんさん(僧侶)           [名詞]国15・119

ごうえんざん(豪円山)         [地名]地12・31-(14)b

ごうしゅうおんど(江州音頭)      [名詞]国12・242

ごうつし(江津市)           [地名]地12・32-(15)b

ごうとうがわ(香東川)         [地名]地14・37-(6)b

ごうのうらちょう(郷ノ浦町)      [地名]地18・42-(7)b

ごうのかわ(江ノ川)          [地名]地12・32-(15)b/地13・34-(14)b

ごうやくいれ(合薬入れ)        [名詞]国18・268

ごうらおんせん(強羅温泉)       [地名]地8・098/地11・14-(14)d

ごえくそん(越来村)          [地名]地21・47-(4)b

ごえんげんさん(僧侶)         [名詞]国15・119

ごかせがわ(五ヶ瀬川)         [地名]地20・45-(2)c/古3・4-(1)

ごかそん(五箇村)           [地名]地12・32-(22)b

ごかのしょう(五家庄)         [地名]地20・43-(12)b

ごがついも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

ごぎょうがわ(五行川)         [地名]地6・9-(18)

ごく(大変強い力で)          [名詞]国17・321

ごくとれ(怠け者)           [名詞]国16・157

ごくどー(怠け者)           [名詞]国16・157

ごくらくじがわ(極楽寺川)       [地名]地18・40-(33)b

ごくらくじざか(極楽寺坂)       [地名]地11・14-(7)a

ごけんざん(五剣山)          [地名]地14・37-(4)b

ごさい(お菜)             [名詞]国14・025

ごさしこふん(五社神古墳)       [地名]地5・29-(4)b

ございしょやま(御在所山)       [地名]地3・24-(2)e

ござっぱたい(長っちり)        [名詞]国17・312

ごしえぎする(結婚する)        [動詞]国14・070

ごしきだい(五色台)          [地名]地14・37-(7)b

ごしなんさま(仲人)          [名詞]国16・155

ごしゃく(ごしゃがえる、ごしゃげる)  [方言]国2・21

ごしゃぐ(怒る)             [動詞]国14・026

ごしゃぐ(叱る)            [動詞]国15・090

ごしゅーぎする(結婚する)       [動詞]国14・070

ごしょいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

ごしょがけ(後生掛温泉)        [地名]地2・5-(7)

ごしょがわらし(五所川原市)      [地名]地2・2-(2-3)

ごじはん(間食)             [名詞]国14・061

ごじゃっぺ(でたらめだ)        [形容動詞]国17・308

ごじゃり(お喋り)           [名詞]国14・029

ごじょういわ(五丈岩)         [地名]地16・19-(2)b

ごじょうがわ(五条川)         [地名]地17・23-(6)b

ごじる(呉汁)             [名詞]雑1・283

ごす(くれる)             [動詞]国17・331

ごす(かんじき。雪靴)         [名詞]国18・274

ごせし(御所市)             [地名]地5・29-(17)a

ごせっぺー(せいせいして心地よい)   [形容詞]国17・322

ごせやぐ(怒る)            [動詞]国14・026

ごぜん(食事)             [名詞]国17・323

ごぜんがみね(御前峰)         [地名]地15・17-(3)b

ごたいげさん(ご苦労さま)       [連語]国17・323

ごたごた                [畳語]国1・048

ごたんだがわ(五反田川)        [地名]地21・46-(17)b

ごだいりき(五大力(船))        [名詞]雑2・1003

ごだんこうげん(五段高原)       [地名]地14・39-(7)b

ごちそーさま(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごちそーさん(ご馳走様)         [感動詞]国14・075

ごちそうさま(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごつー(ひどく)            [副詞]国17・331

ごつい(ぞんざい)           [名詞]国15・121

ごっしゃぐ(怒る)           [動詞]国14・026

ごっそーさま(ご馳走様)         [感動詞]国14・075

ごっそーであんした(ご馳走様)     [感動詞]国14・075

ごっそーでがんした(ご馳走様)     [感動詞]国14・075

ごっそさま(ご馳走様)         [感動詞]国14・075

ごっそり(すっかり)          [副詞]国15・108

ごっちょ(面倒)            [名詞]国16・206

ごっちんする(ぶつかる)        [動詞]国16・184

ごっつい(非常に)           [副詞]国16・173

ごっつい(大きい)           [形容詞]国14・022

ごっつぉーさま(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごっつぉーさん(ご馳走様)       [感動詞]国14・075

ごっつぉーさんでした(ご馳走様)     [感動詞]国14・075

ごっつぉーめし(五目飯)        [名詞]国14・078

ごっつぉさま(ご馳走様)         [感動詞]国14・075

ごっつぉさまです(ご馳走様)      [感動詞]国14・075

ごっつぉさん(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごっつぉはん(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごっとーさん(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごっとい(ずっと)           [副詞]国17・341

ごっとのはな(忽戸の鼻)        [地名]地10・12-(21)b

ごとうれっとう(五島列島)       [地名]地18・42-(2)c

ごとく(五徳)             [名詞]雑2・1038

ごとびきいわ(ごとびき岩)       [地名]地5・30-(35)c/地8・090

ごどえも(馬鈴薯)           [名詞]国15・098

ごねる(拗ねる)            [動詞]国15・111

ごねる(むずかる)           [動詞]国16・203

ごねんにいりまして(有り難う)     [形容詞]国14・009

ごのかみ(五ノ神)           [地名]地11・13B-(18)

ごはれつやま(御破裂山)        [地名]地5・29-(42)

ごぶやま(御部山。郷部山)       [地名]地17・21-(16)b

ごぶれいします(左様なら)       [感動詞]国15・086

ごぶれーしました(済みません)     [連語]国15・112

ごへい(御幣)             [名詞]雑1・122

ごぼーさま(僧侶)           [名詞]国15・119

ごぼーさま(僧侶)           [名詞]国15・119

ごぼう(牛蒡)             [名詞]雑2・569

ごぼさま(僧侶)            [名詞]国15・119

ごぼじ(涎)              [名詞]国16・215

ごぼる(雪の中に足がはまる)      [動詞]国17・317

ごますり(おべっか)          [名詞]国14・037

ごまだ(狡い)             [形容詞]国15・113

ごまだんやま(護摩壇山)        [地名]地5・30-(19)

ごみそ(巫女)             [名詞]雑1・114

ごむぐん(馭謨郡)           [地名]地21・46-(10)a

ごめきはま(ごめき浜)         [地名]地2・4-(10)

ごめん(済みません)          [連語]国15・112

ごめんください(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんくだしゃー(ご免下さい)     [連語]国14・077

ごめんくだはるまっせ(ご免下さい)    [連語]国14・077

ごめんくなんしぇ(ご免下さい)     [連語]国14・077

ごめんけへ(ご免下さい)        [連語]国14・077

ごめんしゃー(左様なら)        [感動詞]国15・086

ごめんなー(済みません)        [連語]国15・112

ごめんなさーい(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなさい(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなさい(左様なら)        [感動詞]国15・086

ごめんなさぇ(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなさっしぇー(ご免下さい)    [連語]国14・077

ごめんなさんし(ご免下さい)      [連語]国14・077

ごめんなさんせ(ご免下さい)      [連語]国14・077

ごめんなして(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなせぁ(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなって(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなんしょー(ご免下さい)      [連語]国14・077

ごめんなんせー(ご免下さい)      [連語]国14・077

ごめんやす(ご免下さい)        [連語]国14・077

ごもく(五目飯)            [名詞]国14・078

ごもく(ごみ)             [名詞]国17・325

ごもくごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

ごもくめし(五目飯)          [名詞]国14・078

ごもぐめし(五目飯)           [名詞]国14・078

ごもぐめす(五目飯)          [名詞]国14・078

ごゆ(御油)              [地名]地17・23-(15)b

ごようまいすいどう(珸瑶瑁水道)    [地名]地2・1-(13)

ごよのおたから             [名詞]雑1・179

ごりがん(頑固)             [名詞]国14・060

ごりごり                [畳語]国1・053

ごりゅうだけ(五竜岳)         [地名]地15・16-(5)d/地16・20-(5)b

ごりょんさん(嫁)           [名詞]国16・216

ごろ(斜面を転がり落ちる雪塊)     [名詞]国18・297/国19・785-23

ごろごろ                [畳語]国1・055

ごろごろさん(雷)           [名詞]国14・055

ごろじる(ご覧になる)         [動詞]国17・303

ごろっつぁま(雷)           [名詞]国14・055

ごろっと(すっかり)          [副詞]国15・108

ごろっと(めっきり)          [副詞]国16・205

ごわごわ                [畳語]国1・055-2

ごわはん(僧侶)            [名詞]国15・119

ごんげはん(僧侶)           [名詞]国15・119

ごんげんどうがわ(権現堂川)      [地名]地7・11-(9)c

ごんげんやま(権現山)         [地名]地11・14-(5)b/地17・21-(8)b/地20・43-(8)b

ごんすけざか(権之助坂)        [地名]地10・13A-(22)a

ごんずい                [名詞]雑2・737

ごんぞう(勤操)            [人名]古19・253H10

ごんた(わんぱく者)          [名詞]国16・219

ごんどうくじら(巨頭鯨)        [名詞]雑2・734

ごんばうちわ(ごんば団扇)       [名詞]雑1・186

ごんべえとうげ(権兵衛峠)       [地名]地16・20-(2)b

ごんぼほる(むずかる)         [動詞]国16・203

〜さー(〜よ)             [助詞]国17・312

〜さ(〜んだよ)            [助詞]国17・319

〜さい(〜(だ)よ)          [助詞]国17・347

〜さい(〜よ)             [助詞]国17・348

〜ざ(〜よ)              [助詞]国17・318

さ(狭)                [形容詞]国9・150

さ       [囃子詞]国11・067

さーえー    [囃子詞]国11・023/国11・061/国11・103

さーさ       [囃子詞]国11・045

さーさ(しまった)           [連語]国15・096

さーさって(明明後日)         [名詞]国15・088

さーばーもん(出しゃばり)       [名詞]国15・144

さーぶえ(寒い)            [形容詞]国17・315

さーま        [囃子詞]国12・414/国12・454

さーまよ [囃子詞]国12・332

さーやーれ      [囃子詞]国12・372

さーよーお     [囃子詞]国11・032

さあーあーさー       [囃子詞] 国11・012

さあーさあーさあー       [囃子詞]国11・058

さあーはえー         [囃子詞]国11・021/国11・023

さあさ      [囃子詞]国11・052/国12・271

さあさあ                [畳語]国1・057/国3・3-4

さあゆいゆい      [囃子詞]国12・462

さい(お菜)              [名詞]国14・025

さい(しまった)            [連語]国15・096

さいあがる(巫山戯る)         [動詞]国16・181

さいがさき(雑賀崎)          [地名]地5・30-(12)b

さいがわ(犀川)            [地名]地15・17-(4)b/地16・20-(4)b/地18・40-(32)b

さいがん(雨)             [名詞]国18・>299

さいきし(佐伯市)           [地名]地20・44-(9)c

さいぐん(佐位郡)           [地名]地6・10-(24)

さいこ(西湖)             [地名]地16・19-(5)c

さいこ(お菜)             [名詞]国14・025

さいこ(出しゃばり)          [名詞]国15・144

さいこやき(出しゃばり)        [名詞]国15・144

さいごうちょう(西郷町)        [地名]地12・32-(23)b

さいさい          [囃子詞]国11・211

さいし(載斯)             [人名]古4・54

さいじょうがわ(西城川)        [地名]地13・34-(14)b

さいじょうぼんち(西条盆地)      [地名]地13・34-(17)b

さいじょやま(妻女山)         [地名]地16・20-(6)b

さいぞのこふん(才園古墳)       [地名]地20・43-(15)b

さいたまぐん(埼玉郡)         [地名]地7・11-(8)a

さいたらぶし(さいたら節)       [名詞]国11・032

さいだいじ(西大寺)          [地名]地13・33-(13)b

さいとばる(西都原)          [地名]地20・45-(3)b

さいとやき(さいと焼き)        [名詞]雑1・125

さいな   [囃子詞]国12・442

さいな(左様なら)           [感動詞]国15・086

さいなー(左様なら)          [感動詞]国15・086

さいなら(左様なら)          [感動詞]国15・086

さいねん(済文)            [人名]古12・233H16

さいのかみ(塞の神)          [名詞]雑1・125

さいはく(才伯)            [人名]古16・247H10

さいばん(俎板)            [名詞]国16・196

さいふ(最邑)             [地名]古18・6-(6)

さいまぎる(出しゃばり)        [名詞]国15・144

さいら(秋刀魚の異称)         [名詞]雑2・726

さいれいさいりょう           [感動詞]雑1・210/地3・26-(3)e/地8・143

さうじやう            [名詞]国13・021

さぇーなら(左様なら)         [感動詞]国15・086

さえき(佐伯)             [名詞]雑1・327

さえき(佐伯)             [地名]地6・8-(9)a

さえき(佐伯)             [地名]地13・33-(10)b

さえきのすくねねなるひと(佐伯宿禰成人)[人名]古19・250H18

さえきますくねきよみね(佐伯宿禰清岑) [人名]古19・253H10

さぇなむ(さいなむ)          [方言]国2・86

さえなら(左様なら)          [感動詞]国15・086

さえのかみ(塞の神)          [名詞]雑1・125

さえら(秋刀魚の異称)         [名詞]雑2・726

さおねつひこ(槁根津日子)       [人名]古5・071

さか(佐香)              [地名]地12・32-(6)b

さか(あべこべ)            [名詞]国14・007

さかあひのくろひこのみこ(境黒彦皇子) [人名]古8・219F3

さかい(逆井)             [地名]地10・13A-(4)e

さかいがわ(境川)           [地名]地17・23-(11)b

さかいぐん(坂井郡)          [地名]地15・18-(7)a

さかいし(堺市)            [地名]地4・27-(19)a

さかいつつ(堺筒)           [名詞]国18・300

さかいでし(坂出市)          [地名]地14・37-(7)b

さかがわ(逆川)            [地名]地17・22-(13)b

さかきちょう(坂城町)         [地名]地16・20-(9)b

さかぐん(佐嘉郡)           [地名]地18・41-(6)a

さかさくべ(薪を根の方から燃やすこと) [名詞]国18・301

さかさま(あべこべ)          [名詞]国14・007

さかさん(あべこべ)          [名詞]国14・007

さかし(あべこべ)           [名詞]国14・007

さかしー(壮健だ)           [形容詞]国17・344

さかしか(険しい)           [形容詞]国14・072

さかしま(あべこべ)          [名詞]国14・007

さかずき(杯)             [名詞]雑2・1041

さかたし(酒田市)           [地名]地2・6-(5)

さかたのおほまた(坂田大跨)      [人名]古11・226E4

さかたのきんとき(坂田金時)      [人名]地9・2-3-(3)

さかたのみみこいらつきみ(坂田耳子郎君) [人名]古11・229H11

さかたふなかたぶし(酒田船方節)    [名詞]国11・056

さかつらいそざきじんじゃ(酒列磯前神社) [地名]地6・8-(14)

さかて(坂手)             [名詞]国6・293

さかどし(坂戸市)           [地名]地7・11-(4)f

さかどりの(坂鳥乃)          [枕詞]国3・4-19/国4・039

さかな(魚)              [名詞]国9・028

さかなみのをさとし(酒波長歳)     [人名]古16・247H8

さかなゐ(坂中井)           [地名]古11・226C2

さかのへのあたひおきな(坂上直老)   [人名]古14・240H7

さかのへのあたひくにまろ(坂上直國麻呂)  [人名]古14・240H4

さかのへのあたひくまけ(坂上直熊毛)  [人名]古14・240H7

さかのへのいみきおしくま(坂上忌寸忍熊)  [人名]古15・243H1

さかのへのおほいみきかりたまろ(坂上大忌寸苅田麻呂)  [人名]古16・248H14

さかのへのおほすくねたむらまろ(坂上大宿禰田村麻呂)  [人名]古16・250H9

さかのうへのおほすくねひろの(坂上大宿禰広野)[人名]古19・253H10

さかのへのかりたまろ(坂上苅田麻呂)  [人名]古16・247H11

さかはぎ(逆剥)            [名詞]雑1・364

さかはま(坂浜)            [地名]地11・13B-(14)

さかひとのひめみこ(酒人内親王)    [人名]古16・249F6/古16・250E5

さかひのくろひこのみこ(境黒彦皇子) [人名]古8・219F3

さかひべのいはつみ(坂合部連石積)   [人名]古14・238H5

さかひべのおみ(境部臣)        [人名]古12・233H4

さかひべのおみまりせ(境部臣摩理勢)  [人名]古12・233H15

さかひべのおみをまろ(境部臣雄摩侶)  [人名]古12・233H20

さかひべのすくねおほきだ(坂合部宿禰大分)  [人名]古15・242H4

さかひべのすくねもろこし(坂合部宿禰唐)  [人名]古15・242H3

さかひべのひめおう(坂合部女王)    [人名]古16・249D8

さかひべのむらじいなつみ(坂合部連稲積)[人名]古13・237H9

さかひべのむらじいはしき(坂合部連石布)[人名]古13・237H9

さかひべのむらじいはすき(坂合部連磐鋤)[人名]古13・237H1

さかひべのむらじくすり(坂合部連薬。境部連薬)[人名]古13・237H8/古14・240H9

さかひまろ(堺麻呂)          [人名]古16・246H13

さかふ(逆)              [人名]古12・231H1

さかべ(山の神のお告げ)        [名詞]国18・303

さかほぎちょう(坂祝町)        [地名]地17・21-(16)b

さかまた(鯱)             [名詞]雑2・734

さかまろ(尺麻呂)           [人名]古15・242H3

さかまろ(酒麻呂)           [人名]古16・249H11

さかみのひめみこ(酒見皇女)      [人名]古8・219F9

さかもとおどり(坂本踊)        [名詞]国12・283

さかもとのあそみうづまさ(坂本朝臣宇頭麻佐)[人名]古15・245H17

さかもとのあらてのおみ(坂本糠手臣)  [人名]古12・233H13

さかもとのおみ(坂本臣)        [人名]古10・221H11

さかもとのおみあらて(坂本臣糠手)   [人名]古12・232H2

さかもとのおみうましひめ(坂本臣甘美媛) [人名]古11・229H7

さかもとのおみたから(坂本臣財)    [人名]古14・240H11

さかや(乍鹿文)            [人名]古8・212H4

さからかぐん(相楽郡)         [地名]地3・26-(13)a

さかわ(酒匂)             [地名]地9・2-3-(4)

さかわ(酒匂川)            [地名]地11・14-(14)c

さかん(主典)             [名詞]雑1・356

さが(佐賀(県・市)。嵯峨(野))   [地名]入2・2-(3)-c-(f)/入2・2-(3)-c-(b)

さがえし(寒河江市)          [地名]入2・2-(3)-c-(c)/入2・2-(3)-c-(c)

さがさま(あべこべ)          [名詞]国14・007

さがしー(険しい)           [形容詞]国14・072

さがの(嵯峨野)            [地名]地3・26-(7)a

さがのすめらみこと(嵯峨天皇)     [人名]古16・250F4/古17・52/古19・252A

さがのせきはんとう(佐賀関半島)    [地名]地20・44-(9)b

さがぶ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

さがぶ(怒鳴る)            [動詞]国15・148

さがみ(相模)             [地名]入2・2-(3)-c-(a)

さがみにかみ(佐賀美迩迦美)      [名詞]古2・1-(3)

さがみのくに(相模国)         [地名]地11・14-(6)

さがみはらし(相模原市)        [地名]地11・14-(9)a

さがらか(相楽)            [地名]古7・211E4

さがらちょう(相良町)         [地名]地17・22-(15)b

さがりつめ(下がり爪)         [名詞]国18・303

さがんぶ(叫ぶ)            [動詞]国15・082

さき(埼。碕)             [地名]地19・2-(4)-b-(a)

さき(岩壁の裂け)           [名詞]国18・304

さきくさの(三枝の)          [枕詞]国5・237

さきくさべのあなほべおう(三枝部穴太部王) [人名]古11・229F22

さきさわ(佐紀沢)           [名詞]国5・209

さきたけの(割き竹の)         [枕詞]国5・238

さきたたなみこふんぐん(佐紀楯波古墳群)  [地名]地5・29-(4)a

さきのたたなみのみささきせ(狭城盾列陵)  [名詞]古8・213G

さきのてらまのみささぎ(狭木寺間陵)  [地名]地5・29-(4)b

さきはなおんせん(咲花温泉)      [地名]地15・15-(7)c

さきもり(防人)            [名詞]雑1・337

さきや(第一弾を当てた人)       [名詞]国18・305

さきやま(猿の群れのリーダー)     [名詞]国18・306

さきり(沙伎理)            [人名]古14・240H12

さぎ(味噌。味噌汁)          [名詞]国18・307

さぎちょう(左義長)          [名詞]雑1・125

さぎのばんげ(昨夜)          [名詞]国16・212

さぎり(狭霧)             [名詞]雑1・231

さく(裂く)              [動詞]国9・175

さくい(簡単)             [名詞]国14・062

さくい(気さくだ)           [形容詞]国17・310

さくいのかみ(福井神)         [神名]地4・27(6)g 

さくくしろ(佐久久斯呂)         [形容詞]古3・3-(1)c

さくくしろ(析釧)           [枕詞]国4・040

さくくしろいすずのみや(拆鈴五十鈴宮) [名詞]古8・214H2

さくぐん(佐久郡)           [地名]地16・20-(11)a

さくさく                [畳語]国1・058

さくさちょう(佐草町)         [地名]地12・32-(2)b

さくたがわ(作田川)          [地名]地10・12-(15)b

さくなみおんせん(作並温泉)      [地名]地2・4-(13)

さくぼんち(佐久盆地)         [地名]地8・053

さくやま(サク山)           [地名]地6・9-(3)b

さくら(桜)              [名詞]雑2・501

さくらい(桜井)            [地名]地12・32-(16)c

さくらいし(桜井市)          [地名]地5・29-(30)

さくらいちゃうすやまこふん(桜井茶臼山古墳)  [地名]地5・29-(44)

さくらいのたべ(桜井田部)       [人名]古8・215E7

さくらし(佐倉市)            [地名]地10・12-(4)c

さくらじま(桜島)           [地名]地21・46-(7)b

さくらじまべのいわもり(桜嶋部石守)  [人名]古19・250H17

さくらます(桜鱒)           [名詞]雑2・710

さくらゐ(櫻井)            [人名]古14・241H2

さくらゐのおみわじこ(櫻井臣和慈古)  [人名]古13・234H2

さくらゐのたべのむらじ(櫻井田部連)  [人名]古11・227H6

さくらゐのたべのむらじいぬ(櫻井田部連膽渟)  [人名]古12・232H3

さくらゐのひめみこ(櫻井皇女)     [人名]古12・230F8

さくらゐのみこ(櫻井皇子)       [人名]古11・229F15

さくらゐのゆみはりおう(櫻井玄王)   [人名]古11・229F15

さくらゐのゆみはりのひめみこ(櫻井弓張皇女)  [人名]古12・230F17

さくりに         [名詞]国13・018

さくわん(主典)            [名詞]雑1・356

さぐくみ(佐具久美)          [難解句]国10・611

さぐり(熊の肋骨の肉。雪をラッセルすること)[名詞]国18・308

さぐりあな(大木の洞穴の熊を探る方法) [名詞]国18・309

さぐりさき(羚羊の胸毛)        [名詞]国18・310

さけ(鮭。酒)             [名詞]雑2・709/雑2・1011

さけぶ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

さげぶ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

さける(裂ける)            [動詞]国9・175

さげ(音頭取り)      [名詞]国12・331

さごろもの(さ衣の)          [枕詞]国5・239

ささ(笹。篠。酒の古称)        [名詞]雑2・523/雑2・1011

ささ        [囃子詞]国11・145/国11・155/国11・201

ささかわながれ(笹川流)        [地名]地15・15-(8)b

ささがねの               [枕詞]国4・041

ささがわながれ(笹川流)        [地名]地19・2-(3)-c-(f)

ささぐま(穴熊)            [名詞]国18・037/国18・311

ささげ(大角豆)            [名詞]雑2・571

ささげのひめみこ(豆角皇女)      [人名]古11・226F9

ささごとうげ(笹子峠)         [地名]地16・19-(5)b

ささごや(笹小屋)           [名詞]国18・312

ささごり(禁制を破ったマタギへの制裁) [名詞]国18・313

ささって(明明後日)          [名詞]国15・088

ささなみのみや(筱浪宮)        [名詞]古14・238B2

ささねずみ(やまね)          [名詞]国18・314

ささのひとよ(笹の一夜)        [名詞]国13・028

ささひら(新雪の雪崩)         [名詞]国18・315

ささむたじんじゃ(西寒多神社)     [地名]地20・44-(10)b

ささめ(笹目)             [地名]地7・11-(2)h

ささめごと(私言)           [名詞]国13・028

ささやまじょう(篠山城)        [地名]地18・40-(22)b

ささやまぼんち(篠山盆地)       [地名]地4・28-(25)b

ささら(簓)     [名詞]国11・154/国13・017/国13・019

ささらほーさら(駄目)         [名詞]国15・126

ささらほーさら(うまくいかない状態だ) [形容動詞]国17・319

ささ・さあさあ             [感動詞]国3・2-1

さざなみの(小波の)          [枕詞]国4・042

さざれ(石)              [名詞]国3・3-4

さざれなみ(さざれ波)         [枕詞]国5・240

さし(古語。城)            [名詞]国3・2-10

さしー(久しぶり)           [形容動詞]国16・172

さしあがる(指上がる)         [枕詞]国5・241

さしかぶい(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

さしき(佐敷)             [地名]地20・43-(14)b

さしきちょう(佐敷町)         [地名]地21・47-(5)b

さしくにわかひめ(刺国若比売)     [神名]古5・067

さしこもり(刺許母理)          [動詞]古2・1-(4)

さしならぶ(さし並ぶ)         [枕詞]国5・242

さしね(煩い)             [形容詞]国14・018

さしね(騒ぐ)             [動詞]国15・087

さしひれ(刺領巾)           [人名]古8・217H1

さしぶり(久しぶり)          [形容動詞]国16・172

さしまぐん(猿島郡)          [地名]地6・8-(28)

さしみ(刺身)             [名詞]国15・083

さしみかわ(差海川)          [地名]地12・32-(8)b

さしろやま(佐白山)          [地名]地6・8-(2)c

さしん(刺身)             [名詞]国15・083

さじ(恐ろしい)            [形容詞]国18・316サジ

さじがた(千路潟)           [地名]入1・2-(3)-a-(j)

さじがわ(佐治川)           [地名]地12・31-(5)b

さじとりごい(熊の断末魔の声)     [名詞]国18・317

さじとる(死ぬ)            [動詞]国18・318

さじとれ(死ぬ)            [動詞]国18・318

さじふつのかみ(佐士布都神)      [名詞]古5・114/地5・29-(53)

さじまえも(甘藷)           [名詞]国15・084

さじよい(熊が捕れたときの合図の声)  [名詞]国18・319

さす(佐須)              [地名]地11・13B-(4)b

さすが(先の尖った刃物)        [名詞]国18・320

さすけねー(気にしなくてよい)     [形容詞]国17・307

さすたけの(さす竹の)         [枕詞]国4・043

さすなこう(佐須奈港)         [地名]地18・42-(9)b

さすへしげへ(刺部重部)         [難訓歌]国7・16-3791

さすみ(刺身)             [名詞]国15・083

さすわな(佐須和奈)          [難解句]国10・559

さずい(五月雨)        [名詞]国11・143

さずき(佐受岐)             [名詞]古2・1-(5)

さずき(仮?(まだれに技))      [名詞]古8・214F1

さずま(甘藷)             [名詞]国15・084

さずまいも(甘藷)           [名詞]国15・084

さずまえも(甘藷)           [名詞]国15・084

させぼわん(佐世保湾)         [地名]地18・42-(3)b

さぜ(不潔な)             [形容詞]国18・321

さそう(招く)             [動詞]国16・197

さたけのひめみこ(狭田毛皇女)     [人名]古11・229F3

さたて(男根)             [名詞]国18・322

さだて(男根)             [名詞]国18・322

さたみさき(佐多岬)          [地名]地21・46-(7)b

さだがわ(佐陀川)           [地名]地12・31-(14)c/地12・32-(5)b

さだち(夕立)             [名詞]国16・211

さだっ(夕立)             [名詞]国16・211

さだのおおかみ(佐太大神)       [地名]地12・32-(4)d

さだまりて(定而)           [難訓歌]国7・10-2033

さだみさき(佐田岬。佐多岬)      [地名]地14・38-(15)b/地19・2-(4)-a-(e)/古3・3-(1)b

さだみねとうげ(定峰峠)        [地名]地7・11-(17)d

さだめ(結納)             [名詞]国16・210

さだる(サダル神)            [名詞]古3・3-(1)b

さち(佐知。幸)            [名詞]古3・3-(3)/国3・2-1

さちの(男根。睾丸)          [名詞]国18・324

さちのみ(獣の肉)           [名詞]国18・325

さちやま(薩野馬)           [人名]古14・238H14

さつがわ(佐津川)           [地名]地4・28-(33)b

さつき(皐月)             [名詞]雑2・589

さつきや(イタヤ材の小長柄)      [名詞]国18・326

さつきやまたぎ(熊狩りの下手なマタギ) [名詞]国18・327

さっくい(咳)             [名詞]国15・115

さっくぃー(咳)            [名詞]国15・115

さっくい(人なつこい)         [形容詞]国17・316

さつくら(唄)             [名詞]国18・328

さつけ(汁)              [名詞]国18・329

さつこ(佐津古)            [人名]古19・253H15

さっさあ           [囃子詞]国11・171

さっさそうじゃそうじゃ         [囃子詞]国11・145

さつそうり(顔)            [名詞]国18・330

さつそくら(唄)            [名詞]国18・328

さつたて(男根)            [名詞]国18・322

さったやま(薩陲山)          [地名]地17・22-(21)b

さつたり(男根)            [名詞]国18・323

さつち(汁)              [名詞]国18・331

さつちお(塩)             [名詞]国18・332

さつちぐら(唄)            [名詞]国18・328

さつつくり(唄)            [名詞]国18・328

さつつら(塩)             [名詞]国18・333

さってし(幸手市)           [地名]地7・11-(9)c

さつてべら(雪篦)           [名詞]国18・334

さっとが(少ない)           [形容詞]国15・107

さつな(汁)              [名詞]国18・329

さっぱ                 [名詞]雑1・271

さっぱり(すっかり)          [副詞]国15・108

さつひとの(猟人の)          [枕詞]国5・243

さつぴ(火)              [名詞]国18・335

さつぴらき(談話)           [名詞]国18・336

さっぴない(サツ比内)        [地名]地2・5-(6-3)

さつぽ(山小屋での腑分けの作法)    [名詞]国18・337

さつま(薩摩)             [人名]古16・248H6

さつま(甘藷)             [名詞]国15・084

さつまいも(甘藷)           [名詞]国15・084

さつまぇーも(甘藷)          [名詞]国15・084

さつまえも(甘藷)           [名詞]国15・084

さつまぐん(薩摩郡)          [地名]地21・46-(15)a

さつまのくに(薩摩国)         [地名]地21・46-(12)

さつめーも(甘藷)           [名詞]国15・084

さつを(薩雄)             [人名]古16・247H1

さてさて                [畳語]国1・059

さでひこ(狭手彦)           [人名]古11・228H2

さでひめ(紗手媛)           [人名]古11・227E2

さといも(里芋)            [名詞]雑2・564

さといも(里芋)            [名詞]国15・085

さとえも(里芋)            [名詞]国15・085

さとのをさ(里長)           [名詞]雑1・337

さとむら(里村)            [地名]地21・46-(16)b

さとやのとーか(甘みがうすい)     [連語]国17・342

さどいねこきうた(佐渡稲扱唄)     [名詞]国11・141

さどえも(里芋)            [名詞]国15・085

さどおけさ(佐渡おけさ)        [名詞]国11・147

さどがしま(佐渡島)          [地名]地15・15-(9)

さどけ                 [方言]国2・25

さどのくに(佐渡国)          [地名]地15・15-(9)

さどろがわ(砂土路川)         [地名]地2・2-(11-2)

さどわらちょう(佐土原町)       [地名]地20・45-(4)b

さなかづら(核葛)           [枕詞]国5・244

さながら(木材の管流し)        [名詞]国18・338

さなくたこもつのみこと(狭名来田蒋津之命)[人名]古8・217E1

さなき(佐奈伎。鐸)          [名詞]雑1・359

さなぎ(蛹)              [名詞]雑1・359/雑2・817

さなげさん(猿投山)          [地名]地17・23-(12)b

さなつら(佐奈都良)          [難解句]国10・580

さなぶり                [名詞]雑1・129

さなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

さにぐな(沙尼具那)          [人名]古13・237H6

さにつらふ               [枕詞]国4・044

さには(審神者)            [名詞]古8・214H2

さぬきのくに(讃岐国)         [地名]地14・37-(1)

さぬきのしょう(佐貫荘)        [地名]地6・10-(29)c

さぬきぼんおどりうた(讃岐盆踊唄)   [名詞]国12・362

さぬまぐん(讃馬郡)          [地名]地2・4-(4-2)

さぬまのこおり(讃馬郡)        [地名]地2・4-(4-2)

さね(猿)               [名詞]国18・339

さねかづら(核葛)           [枕詞]国5・245

さねゆき(中層の雪)          [名詞]国18・340/国19・785-26

さの(狭野)              [地名]古3・4-(2)

さの(狭野命)              [人名]古1・1-(6)

さのぐん(佐野郡)           [地名]地17・22-(13)a

さのし(佐野市)            [地名]地6・9-(6)a

さのつとり(さ野つ鳥)         [枕詞]国4・045

さののみこと(狭野尊)         [人名]古6・201A3/古17・01

さはたぐん(雑太郡)          [地名]地15・15-(11)a

さはぢひめのみこと(佐波遅比売命)   [人名]古7・211E1

さはらのみこ(早良親王)        [人名]古16・249F3

さば(砂婆)              [名詞]雑2・901

さば(鯖)               [名詞]雑2・722

さば(娑婆)              [人名]古14・238H14

さば(娑麼)              [地名]古8・212H2

さばあま(佐麼阿摩)          [人名]古8・215H1

さばいしがわ(鯖石川)         [地名]地15・15-(4)b

さばえし(鯖江市)           [地名]地15・18-(4)b

さばく(散らかす)           [動詞]国15・131

さばく(破る)             [動詞]国17・322

さばくっ(はかどる)          [動詞]国16・165

さばぐん(佐波郡)           [地名]地13・35-(6)a

さばける(はかどる)          [動詞]国16・165

さばに(舟)              [名詞]地19・2-(6)-b-(a)/地21・47-(5)b/雑2・1015

さばのへしこ              [名詞]雑1・269

さばへなす(五月蠅なす)        [枕詞]国5・246

さばめく(佐麼売玖)          [動詞]古8・215H1/オ・3-(1)

さひ(佐比)              [名詞]古18・7-(5)c

さひち(鋤鉤)             [人名]古14・240H7

さひづらふ               [枕詞]国5・247

さひづるや               [枕詞]国5・248

さひのくま(さ檜隈)          [枕詞]国5・249

さひめさん(佐比売山)         [地名]地12・32-(13)c

さひもち(佐比物)           [人名]古15・245H7

さひもちのかみ(佐比持神)       [名詞]古3・3-(3)/古5・068

さぴた(のりうつぎ)          [名詞]国19・565

さびなか(味付けがうすい)       [形容詞]国17・342

さぶろ(スコップ)           [名詞]国17・306

さぶろういわ(三郎岩)         [地名]地12・32-(21)b

さへき(佐伯)             [人名]古8・216H2

さへきぐん(佐伯郡)          [地名]地13・34-(19)a

さへきのおほなり(佐伯大成)      [人名]古16・246H14

さへきのすくねいたち(佐伯宿禰伊多智) [人名]古16・247H12

さへきのすくねいはゆ(佐伯宿禰石湯) [人名]古15・243H3

さへきのすくねいまえみし(佐伯宿禰今毛人)  [人名]古16・248H14/古16・249H12

さへきのすくねかづらぎ(佐伯宿禰葛城) [人名]古16・250H7

さへきのすくねきよみね(佐伯宿禰清岑) [人名]古19・253H10

さへきのすくねこやまろ(佐伯宿禰児屋麻呂)  [人名]古15・245H2

さへきのすくねたすく(佐伯宿禰助)   [人名]古16・248H2

さへきのすくねつねひと(佐伯宿禰常人) [人名]古15・245H21

さへきのすくねとよひと(佐伯宿禰豊人) [人名]古15・245H17

さへきのすくねなるひと(佐伯宿禰成人 )[人名]古19・250H18

さへきのすくねまたなり(佐伯宿禰全成) [人名]古15・245H29/古16・246H14

さへきのすくねまろ(佐伯宿禰麻呂)   [人名]古15・242H2

さへきのすくねみの(佐伯宿禰三野)   [人名]古16・247H12

さへきのとよいは(佐伯豊石)      [人名]古15・245H22

さへきのまたなり(佐伯全成)      [人名]古16・246H14

さへきのみやつこみむろ(佐伯造御室)  [人名]古12・230H9

さへきのむらじあづまひと(佐伯連東人) [人名]古13・234H1

さへきのむらじおほめ(佐伯連大目)   [人名]古14・240H3

さへきのむらじこまろ(佐伯連子麻呂)  [人名]古13・235H7

さへきのむらじたくなは(佐伯連栲縄) [人名]古13・237H2

さへきのむらじにふて(佐伯連丹経手)  [人名]古12・232H1

さへきのむらじひろたり(佐伯連廣足)  [人名]古14・240H12

さへきのむらじをとこ(佐伯連男)    [人名]古14・240H6

さへきべのうるわ(佐伯部売輪)     [人名]古10・223H2

さへきべのこまろ(佐伯部子麻呂)    [人名]古13・236H4

さへきべのすくねあづまひと(佐伯宿禰東人)  [人名]古15・245H14

さへきみむるこのみやつこ(佐傳岐弥牟留古造) [人名]古12・230H9

さべちょ(お喋り)            [名詞]国14・029

さほがわ(佐保川)           [地名]地5・29-(3)c

さほのおほくらとめ(沙本之大闇見戸売) [人名]古7・211E1

さほひめ(狭穂媛)          [人名]古7・211E1

さほひめ(沙本毘売)          [人名]雑1・302

さほやまのみささぎ(佐保山陵)     [名詞]古15・244G1/古15・245G

さぼっ(怠ける)            [動詞]国16・158

さぼる(怠ける)            [動詞]国16・158

さま(障子)              [名詞]国17・306

さま(断崖)              [名詞]国18・341

さまづら(素面の顔)          [名詞]国18・342

さまてん(共同の猟場)         [名詞]国18・343

さみおり(熊の枝折り)         [名詞]国18・344

さまち(佐馬地)            [地名]地14・36-(5)b

さみしんのう(佐味親王)        [人名]古19・253H6

さみだたからづかこふん(佐味田宝塚古墳) [地名]地5・29-(14)

さみだれ(五月雨)           [名詞]雑1・234

さみのあそみかさまろ(佐味朝臣賀佐麻呂)  [人名]古15・242H2

さみのあそみみやもり(佐味朝臣宮守)  [人名]古16・246H14

さみのあそみむしまろ(佐味朝臣虫麻呂) [人名]古15・245H7

さみのきみすくなまろ(佐味君宿那麻呂) [人名]古14・240H7

さみまろ(佐美麻呂)          [人名]古16・246H14

さむい(寒い)             [形容詞]国9・014

さむかわぐん(寒川郡)         [地名]地6・9-(14)/地14・37-(3)a

さむかわまち(寒川町)         [地名]地11・14-(9)c

さむぐゑん(三玄)           [人名]古16・249H9

さむし(寒し)             [形容詞]国9・014

さめ(鮫)               [名詞]雑2・735

さめかわ(鮫皮)            [名詞]国18・345

さめざめ                [畳語]国1・060

さもんこまだいほふし(沙門狛大法師)  [人名]古13・236H3

さもんちだち(沙門智達)        [人名]古13・237H3

さもんちつ(沙門智通)         [人名]古13・237H7

さやぐん(佐野郡)           [地名]地17・22-(13)a

さやじゅく(佐屋宿)          [地名]地17・23-(2)b

さやまし(狭山市)           [地名]地7・11-(4)g

さゆふのうまや(狭結駅)        [地名]古18・6-(6)

さゆりばな(さ百合花)         [枕詞]国5・250

さゆる        [方言]国12・451

さよ(五月夜)             [名詞]古18・7-(2)c

さよ(熊の舌)             [名詞]国18・346

さよう(熊の舌)            [名詞]国18・346

さようぐん(佐用郡)          [地名]地4・28-(20)

さようなら(左様なら)         [感動詞]国15・086

さよなら(左様なら)          [感動詞]国15・086

さよならー(左様なら)         [感動詞]国15・086

さよのなかやま(小夜ノ中山)      [地名]地17・22-(13)b

さよひめ(佐用姫)           [人名]古11・228H2/古18・8-(3)

さよふ(佐与布)            [人名]古18・6-(6)

さよみ(貲(此の下に貝)布)      [名詞]雑2・537-2

さら(皿)               [名詞]雑2・1041

さら(新しい)             [形容詞]国14・005

さら(旋毛)              [名詞]国15・137

さらい(新しい)            [形容詞]国14・005

さらう(走る)             [動詞]国16・166

さらおどり(皿踊)           [名詞]国12・401

さらがみね(皿ケ峰)          [地名]地14・38-(12)b

さらく(彷徨く)             [動詞]国14・020

さらさら                [畳語]国1・061

さらさらゆき(さらさら雪)       [名詞]国19・785-25

さらしなぐん(更級郡)         [地名]地16・20-(6)a

さらば                 [感動詞]国3・2-10

さらへ(浚へ)             [名詞]国3・2-4

さらむすび(獲物の肉を山の神に供えるときの藁の皿)[名詞]国18・348

さららのひめみこ(娑羅羅皇女) [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A/古17・41

さよりひめ(狭依毘賣命。狭依毘売)   [神名]古2・1-(3)/古5・069

さる(猿。佐留)            [人名]古11・229H10/古15・243H2

さる(猿)               [名詞]古3・3-(1)b/雑2・627

さるえ(猿江)             [地名]地10・13A-(6)b

さるがりー(肩車)            [名詞]国14・046

さるき(歩きまわる)          [動詞]国17・342

さるく(彷徨く)            [動詞]国14・020

さるこ          [方言]国12・425

さるこぼんぼ(肩車)           [名詞]国14・046

さるさわのいけ(猿沢池)        [地名]地5・29-(3)f

さるたひこ(猿田彦)          [神名]古3・3-(1)b

さるたびこのかみ(猿田毘古神)     [神名]古5・070

さるとびのおうけつ(猿飛の歐穴)    [地名]地20・44-(2)b

さるのおみ(猿臣)           [人名]古12・232H6

さるのしゃれこうべ(猿の髑髏)     [名詞]国18・347

さるはし(猿橋)            [名詞]雑2・627

さるはし(猿橋)            [地名]地16・19-(5)b

さるぼ(猿の頬中の食いだめ)      [名詞]国18・349

さるめ(猿女)             [名詞]雑1・359

さるめきみ(猿女君)          [神名]古5・012

さろまこ(サロマ湖)          [地名]地2・1-(16)/地19・2-(3)-d-(d)

さろまつ(佐魯麻都)          [人名]古11・229H3

さわうちじんく(沢内甚句)       [名詞]国11・025

さわがす(からかう)          [動詞]国14・057

さわぐ(騒ぐ)             [動詞]国15・087

さわさわ                [畳語]国1・062-2

さわじゅん(騒ぐ)           [動詞]国15・087

さわせいご(沢勢子)          [名詞]国18・350

さわて(原始的な雪篦)         [名詞]国18・351

さわぶくろ(雪)            [名詞]国18・352

さわら(早良親王)           [人名]古1・2-(6)

さわら(鰆)              [名詞]雑2・723

さわらぐん(早良郡)          [人名]古1・2-(6)

さわらぐん(早良郡)          [地名]地18・40-(4)a

さわらし(佐原市)           [地名]地10・12-(7)b

さわゑうらだち(佐和恵宇良太知)    [難解句]国10・594

さゐ(佐為)              [人名]古15・245E3

さゐかわ(狭井河)            [地名]古3・4-(5)

さゐさゐ                [動詞]国4・071

さゐじんじゃ(狭井神社)        [地名]地5・29-(35)

さゐた(狭井田)            [人名]古11・227H2

さゐのすくねさかまろ(狭井宿禰尺麻呂) [人名]古15・242H3

さゐのむらじあぢまさ(狭井連檳榔)   [人名]古14・238H2

さゑさゑ                [動詞]国5・157

さを(竿)               [名詞]国9・177

さをかのおびとませ(狭丘首間狭)    [人名]古12・230H3

さをしかの(さ雄鹿の)         [枕詞]国5・251

さをとり(執棹)            [人名]古16・247H1

さをねつひこ(槁根津日子)        [人名]古3・4-(1)

さんかくやろ           [名詞]国11・092

さんかね(楯)             [名詞]国18・353

さんかん(参官)            [人名]古12・230H7

さんがいぶし(三階節)         [名詞]国11・149

さんがねさん(三ケ根山)        [地名]地17・23-(14)b

さんきょそうこ(山居倉庫)       [地名]地2・6-(5)

さんくろう(三九郎焼き)        [名詞]雑1・125

さんこう(三光尉)           [名詞]国13・103

さんこうやき(貂などの頭を焼いた薬)  [名詞]国18・354

さんこにする(散らかす)        [動詞]国15・131

さんご(塩。子を孕んだ雌の羚羊)    [名詞]国18・355

さんさしぐれ(さんさ時雨)       [名詞]国11・035

さんしゅうがたけ(三周ケ岳)      [地名]地17・21-(6)b

さんしょう(山椒)           [名詞]雑2・554

さんじきも(山神肝)          [名詞]国18・356

さんじこい(熊の断末魔の声)      [名詞]国18・317

さんじゅっこくぶねふなうた(三十石船舟唄)[名詞]国12・261

さんじゅのおほはらひ(三種の太祓)   [名詞]雑1・367

さんじょうがたけ(山上ケ岳)      [地名]地5・29-(23)

さんじょうし(三条市)         [地名]地15・15-(7)d

さんすけ(人形)            [名詞]地8・134

さんぞくだまり(初マタギを迎える儀式) [名詞]国18・357

さんだち(夕立)            [名詞]国16・211

さんだらごり(禁制を破ったマタギへの桟俵を用いる制裁) [名詞]国18・358

さんだらぼっち(禁制を破ったマタギへの桟俵を用いる制裁) [名詞]国18・358

さんだんきょう(三段峡)        [地名]地13・34-(20)b

さんだんばし(三断橋)         [地名]地5・30-(11)d

さんづこうちやま(三津河内山)      [地名]地5・29-(27)

さんないまるやま(三内丸山)      [地名]地2・2-(12)

さんのう(山王)            [地名]地10・13A-(18)b

さんのうぼうしやま(山王帽子山)    [地名]地6・9-(9)b

さんのへぐん(三戸郡)         [地名]地2・2-(8-2)

さんのへのこおり(三戸郡)       [地名]地2・2-(8-2)

さんば(助産婦)            [名詞]国15・102

さんばーさん(助産婦)         [名詞]国15・102

さんばい(田の神。音頭取り)      [名詞]国12・331

さんばいさん(田の神)         [名詞]雑1・130

さんばさん(助産婦)          [名詞]国15・102

さんばせききょう(三波石峡)      [地名]地6・10-(8)c

さんばそう(三番三)          [名詞]国13・001

さんばはん(助産婦)          [名詞]国15・102

さんばらまきにする(散らかす)     [動詞]国15・131

さんばん(助産婦)           [名詞]国15・102

さんぱじ(お転婆)            [名詞]国14・033

さんびくう(産後七日目の食事会)    [名詞]国18・359

さんびらき(種まき後三十三日目)    [名詞]国18・360

さんべさん(三瓶山)          [地名]地12・32-(13)c

さんべじる(熊の腸を入れた汁)     [名詞]国18・361

さんぺいじる(三平汁)         [名詞]雑1・284

さんぼんやりだけ(三本槍岳)      [地名]地6・9-(25)b

さんま(秋刀魚)            [名詞]雑2・726

さんまい(火葬場)           [名詞]国14・043

さんまい(墓地)            [名詞]国16・193

さんまえする(妊娠する)        [動詞]国16・159

さんまる(霰)             [名詞]国18・362/国19・785-24

さんめぁー(墓地)           [名詞]国16・193

ざんめす(お手玉)            [名詞]国14・032

さんや(山谷)             [地名]地10・13A-(11)c

さんやりあー こつこつ      [囃子詞]国12・431

さんやれまつり(さんやれ祭)      [名詞]雑1・144

さんりづか(三里塚)          [地名]地10・12-(6)b

ざーざーざーで(ざあざあと)      [副詞]国17・341

ざーんざざんざ  [囃子詞]国12・402

ざおうどう(蔵王堂)          [地名]地15・15-(3)b

ざくろ(柘榴)             [名詞]雑2・1043

ざくろぐち(柘榴口)          [名詞]雑2・1043

ざぐりせいしうた(坐繰製糸唄)     [名詞]国11・091

ざつ(ぞんざい)            [名詞]国15・121

ざつか(ぞんざい)           [名詞]国15・121

ざっくざっく              [副詞]国3・2-9

ざとうくじら(座頭鯨)         [名詞]雑2・734

ざふか(雑歌)             [難解句]国10・501

ざまく(ぞんざい)           [名詞]国15・121

ざまし(座間市)            [地名]地11・14-(9)b

ざまにゃー(だらしない)        [形容詞]国15・127

ざまみしま(座間味島)         [地名]地21・47-(5)c

ざらざら                [畳語]国1・062

ざらぶ(葬式)             [名詞]国15・118

ざらめゆき(ザラメ雪)         [名詞]国19・785-27

ざらんとしょう         [囃子詞]国11・031

ざわざわ                [畳語]国1・062-3

ざんざら        [囃子詞]国11・075

ざんぞ(陰口)             [名詞]国17・307

ざんぼりがわ(残堀川)         [地名]地11・13B-(17)

〜し(〜よ)              [助詞]国17・319

〜し(人)               [名詞]国17・332

〜した(〜よね)            [助詞]国17・307

〜しとー(〜している)         [連語]国17・328

〜じー(〜なあ)            [助詞]国17・317

〜じー(〜よ)             [助詞]国17・345

〜じ(〜ですよ)            [助詞]国17・320

〜じゃん(〜ではないか)        [連語]国17・322

〜じゃんか(〜ではないか)       [連語]国17・314

〜じょ(〜よ)             [形容詞]国17・336

しー(尻)               [名詞]国15・103

しーか(酸っぱい)           [形容詞]国15・109

しーくわしゃー(沖縄橘)        [名詞]雑2・578

しーげんしー(結婚する)        [動詞]国14・070

しーさー                [名詞]雑1・253

しーさん(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

しあげいたとへら(仕上げ板とへら)   [名詞]国18・363

しあげかた(仕上げ型)         [名詞]国18・364

しあさってー(明明後日)        [名詞]国15・088

しあさって(明明後日)         [名詞]国15・088

しい(椎)               [名詞]雑2・510

しいた(粃。秕)            [名詞]雑2・599-16

しいだまち(椎田町)          [地名]地18・40-(33)b

しいな(粃。秕)            [名詞]雑2・599-16

しいなし(粃。秕)           [名詞]雑2・599-16

しいなせ(粃。秕)           [名詞]雑2・599-16

しいばそん(椎葉村)          [地名]地20・45-(2)b

しいら(粃。秕)            [名詞]雑2・599-16

しいら(魚偏に暑)           [名詞]雑2・753

しうでさん(紫雲出山)         [地名]地14・37-(11)b

しぇーがー(斜め)           [名詞]国16・156

しぇからしか(煩わしい)        [形容詞]国16・218

しぇからしか(面倒)          [名詞]国16・206

しぇからしか(煩い)           [形容詞]国14・018

しぇき(咳)              [名詞]国15・115

しぇぎ(咳)              [名詞]国15・115

しぇく(慌てる)             [動詞]国14・010

しぇげる                [方言]国2・26

しぇすせなぇ(息苦しい)        [形容詞]国14・011

しぇずなえ(辛い)           [形容詞]国15・141

しぇともん(瀬戸物)          [名詞]国15・116

しぇどもの(瀬戸物)          [名詞]国15・116

しぇばい(狭い)            [形容詞]国15・117

しぇべ(狭い)             [形容詞]国15・117

しぇまい(狭い)            [形容詞]国15・117

しぇまか(狭い)            [形容詞]国15・117

しぇまけ(狭い)            [形容詞]国15・117

しぇまこえ(狭い)           [形容詞]国15・117

しぇんち(便所)            [名詞]国17・305

しお(塩)               [名詞]国9・162

しおうじやま(四王寺山)        [地名]地18・40-(16)b

しおかえぶし(潮替節)         [名詞]国12・451

しおからい(塩辛い)          [形容詞]国15・089

しおかれ(塩辛い)           [形容詞]国15・089

しおかわ(塩川)            [地名]地16・19-(4)c

しおがまじんく(塩釜甚句)       [名詞]国11・037

しおがらい(塩辛い)          [形容詞]国15・089

しおくどい(塩辛い)          [形容詞]国15・089

しおくびみさき(汐首岬)        [地名]地2・1-(5)

しおしお                [畳語]国1・063

しおじ(之乎路)            [地名]地15・17-(7)b

しおじりとうげ(塩尻峠)        [地名]地8・040/地16・20-(4)b

しおだがわ(塩田川)          [地名]地18・41-(9)b

しおだだいら(塩田平)         [地名]地16・20-(10)b

しおつちのかみ(塩椎神)        [神名]古3・3-(3)/古5・073

しおつはま(塩津浜)          [地名]地3・25-(10)c

しおどめ(潮止)            [地名]地7・11-(8)n

しおのえおんせん(塩江温泉)      [地名]地14・37-(6)c

しおのきーとー(塩辛い)        [形容詞]国15・089

しおのみさき(潮岬)          [地名]地5・30-(30)b

しおのやぐん(塩屋郡)         [地名]地6・9-(21)

しおのやま(塩ノ山)          [地名]地16・19-(2)c

しおはい(塩辛い)           [形容詞]国15・089

しおばらおんせん(塩原温泉)      [地名]地6・9-(24)c

しおぶね(塩船)            [地名]地11・13B-(19)b

しおまち(志雄町)           [地名]地15・17-(7)b

しおみがわ(塩見川)          [地名]地20・45-(2)b

しおり(枝折り)            [名詞]国18・367

しおる        [方言]国12・441

しおんかるか(塩辛い)         [形容詞]国15・089

しか(鹿)               [名詞]雑2・625

しかげ(日陰)             [名詞]国16・171

しかすん(あやす)           [動詞]国14・008

しかたきのひもろき(磯堅城神籬)    [名詞]古7・210F11

しかだねぁ(済みません)        [連語]国15・112

しかとむなか(だらしない)       [形容詞]国15・127

しかのしま(志賀島)          [地名]地18・40-(7)b

しかのちょう(鹿野町)         [地名]地12・31-(9)b

しかまぐん(色麻郡。飾磨郡)      [地名]地2・4-(10-2)/地4・28-(15)a

しかまたがわ(鹿股川)         [地名]地6・9-(24)b

しかまのこおり(色麻郡)        [地名]地2・4-(10-2)

しかみ(顰)              [名詞]国13・103

しかり(またぎの指導者)        [名詞]地8・131/国18・368

しかる(叱る)             [動詞]国15・090

しが(志賀)              [地名]古8・212B6/古8・213B

しが(氷)               [名詞]国14・073/国19・785-33

しが(氷柱)              [名詞]国15・142/国19・785-33

〜しが                 [助詞]国16・162

しがく(志学)             [地名]地12・32-(13)c

しがこうげん(志賀高原)        [地名]地16・20-(8)b

しがさかとうげ(志賀坂峠)       [地名]地7・11-(17)h

しがさって(明明後日)         [名詞]国15・088

しがね(兎)              [名詞]国18・369

しがま(氷)              [名詞]国14・073

しがま(氷柱)             [名詞]国15・142

しがらきちょう(信楽町)        [地名]地3・25-(18)b

しがらきのみや(紫香楽宮)       [名詞]古15・245B2

しがりわけじんじゃ(志賀理和気神社)  [名詞]地2・3-(3-2)

しき(氏枳)              [人名]古14・240H5

しきいはみ(布き満み)          [動詞]古3・4-(3)

しきぐん(志紀郡)           [地名]地4・27-(13)

しきし(志木市)            [地名]地7・11-(3)b

しきしまの(磯城嶋の)         [枕詞]国3・4-6/国4・046

しきしまのかなさしのみや(磯城嶋金刺宮)  [名詞]古11・229B1/[地名]地5・29-(29)

しきたへの               [枕詞]国4・047

しきつひこたまてみのみこと(磯城津彦玉手看尊) [人名]古6・203A/古17・03

しきつひこのみこと(磯城彦命)     [人名]古6・203F3

しきなべて(師吉名倍手)        [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

しきね(敷根)             [地名]地21・46-(6)b

しきねじま(式根島)          [地名]地11・13B-(32)b

しきのかみぐん(城上郡)        [地名]地5・29-(29)

しきのしもぐん(城下郡)        [地名]地5・29-(29)

しきのたまがきのみや(師木玉垣宮)   [名詞]古7・211B

しきのみこ(施基(志紀)皇子。磯城皇子)[人名]]古14・238F13/古14・240F15/古16・249C1

しきのみずかきのみや(磯城瑞籬宮)   [名詞]古7・210B

しきまき(頻蒔)            [名詞]雑1・364

しきまろ(芝耆摩呂)          [人名]古12・233H16

しぎさん(信貴山)           [地名]地5・29-(8)

しぎたつさわ(鴫立沢)         [地名]地11・14-(13)

しぎん(熊の歯茎)           [名詞]国19・574

しくしく                [畳語]国1・064

しくじった(しまった)         [連語]国15・096

しくち(仕事)             [名詞]国17・347

しぐ(死ぬ)              [動詞]国15・094

しぐひ(四具比)            [難解句]国10・598

しぐれ(時雨)             [名詞]雑1・233

しけしまろ(志計志麻呂)        [人名]古16・248H9

しけらく(思家良久)          [難解句]国10・557

しげくらだけ(茂倉岳)         [地名]地6・10-(20)b

しげさ(出家様)          [名詞]国11・149

しげしげ                [畳語]国1・066

しげね                 [方言]国2・27

しげの(滋野)             [人名]古16・249H14

しげのは(重野派)           [名詞]国18・371

しげのぶがわ(重信川)         [地名]地14・38-(11)b

しこ(支度)              [名詞]国15・092

しこ(カンジキの後の輪)        [名詞]国18・372シワリ・シツコ

しこー(支度)             [名詞]国15・092

しこーい(支度)            [名詞]国15・092

しこーばる(気取る)          [動詞]国14・064

しこお(色雄)             [人名]古19・250H39

しこしこ                [畳語]国1・067

しこたんとう(色丹島)         [地名]地2・1-(17)

しこづき(熊の腰骨の肉)        [名詞]国18・373

しことひ(磯特牛)           [人名]古10・221H1

しこなぎ(片足跳び)          [名詞]国14・045

しこぶ(色部。醜経)          [人名]古11・226E2/古13・236H11

しこぶこのいらつめ(色夫古娘)     [人名]古14・238E6

しこぶのきみ(色部君)         [人名]古13・236H3

しこる(気取る)             [動詞]国14・064

しこる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

しころぶ(転ぶ)             [動詞]国14・079

しご(悪戯)              [名詞]国14・014

しごーする(苛める)           [動詞]国14・013

しごする(苛める)           [動詞]国14・013

しごする(処理する)          [動詞]国17・331

しさし(久しぶり)           [形容動詞]国16・172

しさべり(熊の胆を乾燥することによる目減り)[名詞]国18・374

しし(肉)               [名詞]国9・052

しし(湯女)          [名詞]国11・162

ししいぬのうまのり(マタギ犬が羚羊の背に馬乗りになって噛みつくこと) [名詞]国18・375

ししかましー(煩わしい)        [形容詞]国16・218

ししがやつ(獅子ケ谷)         [地名]地11・14-(5)a

ししくこうげん(獅子吼高原)      [地名]地15・17-(4)b

ししくしろ(宍串ろ)          [枕詞]国5・252

ししのくま(熊)            [名詞]国18・376

ししのよどみつくり(羚羊の臓物の塩辛) [名詞]国18・377

ししのれいがん(獅子ノ霊巖)      [地名]地14・37-(5)b

ししひとのおみおほまろ(宍人臣大麻呂) [人名]古14・240E10

ししひとのおみかり(宍人臣雁)     [人名]古12・232H5

ししほね(鹿骨)            [地名]地10・13A-(4)b

ししもと(鹿本)            [地名]地10・13A-(4)b

ししゃし(久しぶり)          [形容動詞]国16・172

ししゃます(困る)           [動詞]国14・076

ししゃますする(困る)          [動詞]国14・076

ししゅん(紫箏)            [名詞]国13・012

ししょう(史生)            [名詞]雑1・357

しじげる                [方言]国2・28

しじみのみやけのおびとほそめ(縮見屯倉首細目) [人名]古10・223H1

しじゅうしませと(四十島瀬戸)     [地名]地14・38-(9)b

しじん(主人)             [名詞]国17・313

しすいまち(酒々井町)         [地名]地10・12-(4)c

しすすめの(指進乃)          [難訓歌]国7・6-970

しずがたけ(賎ヶ岳)          [地名]地3・25-(9)

しずはたやま(賤機山)         [地名]地17・22-(20)b

しそ(紫蘇)              [名詞]雑2・549

しそうぐん(宍粟郡)          [地名]地4・28-(21)

しそこなっちゃった(しまった)     [連語]国15・096

した(舌)               [名詞]国15・091

した(舌)               [名詞]国9・088

した(下)               [動詞]国5・235/国5・253/国6・362

した(志多)              [地名]地6・8-(7)a

したい(額)              [名詞]国16・175

したいぐち(額)            [名詞]国16・175

したかほーだい(わがまま)       [連語]国16・217

したかり(狩りの勢子)         [名詞]国18・378

したきじ(すくみ雉射ち)        [名詞]国18・379

したく(支度)             [名詞]国15・092

したぐん(志太郡)           [地名]地17・22-(17)a

したっ(支度)             [名詞]国15・092

したてるひめ(下照比賣)         [神名]古2・2-(6)

したてるひめのみこと(下照比売命)   [神名]古5・072

したの(紫檀)             [人名]古13・236H5

したびもの(下紐の)          [枕詞]国5・253

したへる                [動詞]国5・126

したべら(舌)             [名詞]国15・091

したべろ(舌)             [名詞]国15・091

したや(下谷)             [地名]地10・13A-(11)d

したらぐん(設楽郡)          [地名]地17・23-(16)a

しだぐ(支度)             [名詞]国15・092

しだぐん(志田郡。信太郡)       [地名]地2・4-(3-3)/地6・8-(7)a

しだのこおり(志田郡)         [地名]地2・4-(3-3)

しだみ(ならの実)           [名詞]雑2・509

しだみ(糞。大便)           [名詞]国18・780

しだみほろぐ(大便する)        [動詞]国18・381

しだらない(だらしない)        [形容詞]国15・127

しだる(垂)              [人名]古13・236H4

しち(質)               [名詞]国3・3-9

しちさん(駟馳山)           [地名]地12・31-(2)b

しちめんざん(七面山)         [地名]地16・19-(4)c

しちめんどくさい(煩わしい)      [形容詞]国16・218

しちりがいわだいち(七里ヶ岩台地)   [地名]地16・19-(4)c

しちりがはま(七里ケ浜)        [地名]地11・14-(7)b

しちりん(馬鹿)            [名詞]国16・164

しちるいこう(七類港)         [地名]地12・32-(4)c

しつかひのひめみこ(磯津貝皇女)    [人名]古12・230F3/古12・230F10

しつきぐん(後月郡)          [地名]地13・33-(23)a

しっきゃー(全部)           [副詞]国17・341

しつけ(しつこい)           [形容詞]国15・093

しっけ(酸っぱい)           [形容詞]国15・109

しつけー(しつこい)          [形容詞]国15・093

しっけんこんこん(片足跳び)       [名詞]国14・045

しつこ(カンジキの後の輪)       [名詞]国18・372シワリ・シツコ

しつこい                [形容詞]国15・093

しつこえ(しつこい)          [形容詞]国15・093

しっこし(気力)            [名詞]国17・311

しったれ(末っ子)           [名詞]国15・106

しっちゃらがす(散らかす)       [動詞]国15・131

しっちゃげる(破れる)         [動詞]国17・307

しっちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

しつっくでー(しつこい)        [形容詞]国15・093

しつっこい(しつこい)         [形容詞]国15・093

しってーな(丁寧)           [名詞]国15・143

しってる(知ってる)          [動詞]国9・044

しつぬごう(漆沼郷)          [地名]地12・32-(7)c

しっばれる(凍る)            [動詞]国14・074

しっぺーしちゃった(しまった)     [連語]国15・096

しっぽ(尻尾)             [名詞]国9・084

しつみぐん(七美郡)          [地名]地4・28-(35)

しづきさん(指月山)          [地名]地13・35-(13)b

しづくがわ(信筑川)          [地名]地6・8-(9)b

しづたまき               [枕詞]国4・048

しづで(ふわっとした雪)        [名詞]国19・785-28

しづれ(樹から落ちる雪幕)       [名詞]国18・382/国19・785-30

しづれおとし(樹氷を落とす風)     [名詞]国18・383

して                  [名詞]国13・101

してー(捨てる)            [動詞]国15・110

してまたよいやさ こらしょ    [囃子詞]国12・455

してる(捨てる)            [動詞]国15・110

しで(紙垂(しで)           [名詞]雑1・122

しでー(ひどい)            [形容詞]国17・313

しでる(気取る)             [動詞]国14・064

しとぎ(粢)              [名詞]雑2・542/国3・3-12

しとしと                [畳語]国1・068

しとと(巫鳥)             [名詞]古14・240H13

しとなる(育つ)            [動詞]国17・323

しとまえのせき(尿前の関)       [地名]地2・4-(3)

しとみど(蔀戸)            [名詞]雑2・1027

しともう(史都蒙)           [人名]古16・249H13

しとりゆき(湿雪)           [名詞]国19・785-29

しどげね(だらしない)         [形容詞]国15・127

しどさかとうげ(志戸坂峠)       [地名]地12・31-(5)b

しどわん(志度湾)           [地名]地14・37-(3)b

しないぬま(品井沼)          [地名]地2・4-(10-3)

しなが(科長)             [地名]地4・27-(16)

しながどり               [枕詞]国4・049

しながのみささぎ(磯長陵)       [名詞]古12・230G

しながのやまだのみささぎ(磯長山田陵) [名詞]古12・233G2

しながわ(品川)            [地名]地10・13A-(23)a

しながわく(品川区)          [地名]地10・13A-(23)

しなきもなすはのきにとらすきやそへ(信巾裳成者・・・)  [難訓歌]国7・16-3791

しなざかる               [枕詞]国4・050

しなたつ                [枕詞]国4・051

しなっこい(しなやか)         [形容詞]国17・307

しなてる                [枕詞]国4・052

しなてるや               [枕詞]国4・052

しなど(科戸)             [名詞]雑1・366

しなのおいわけ(信濃追分)       [名詞]国11・192

しなのがわ(信濃川)          [地名]地15・15-(6)b

しなのき(シナの木)          [名詞]国19・708

しなののくに(科野国)          [地名]古2・2-(7)/古5・089

しなののくに(信濃国)         [地名]地16・20-(1)

しなり(麻縄)             [名詞]国18・385

しなる(山腹斜面を横切る)       [動詞]国18・386・ヒラ

しにきり(一所懸命)          [副詞]国17・321

しにぎる(抓る)            [動詞]国15・136

しにの(死野)             [地名]古18・7-(5)d

しにれく(志仁礼久)          [名詞]雑1・157

しにれく(志仁礼久)          [地名]地21・46-(26)a

しぬ(死ぬ)              [動詞]国9・016

しぬ(死ぬ)              [動詞]国15・094

しぬぐ                 [名詞]雑1・160

しぬぐ                 [名詞]地21・47-(3)b

しぬる(死ぬ)             [動詞]国15・094

しぬん(死ぬ)             [動詞]国15・094

しね(猿)               [名詞]国18・421

しねはぐん(標葉郡)          [地名]地2・7-(13-6)

しねはのこおり(標葉郡)        [地名]地2・7-(13-6)

しねみち(山腹斜面の積雪につけた道)  [名詞]国18・387

しねやる(熊狩りで熊のいる山手に絡む) [動詞]国18・388

しねりきょ(開闢神)          [名詞]雑1・157

しの(篠)               [名詞]雑2・523

しのー(死ぬ)             [動詞]国15・094

しのかおき(小竹鹿奥)         [人名]古18・8-(5)

しのかおみ(小竹鹿臣)         [人名]古18・8-(5)

しのぎ(間食)              [名詞]国14・061

しのぎは(志乃岐羽)          [難解句]国10・556

しのざき(篠崎)            [地名]地10・13A-(4)c

しのじま(篠島)            [地名]地17・23-(9)b

しののい(篠ノ井)           [地名]地16・20-(6)b

しのばずのいけ(不忍池)        [地名]地10・13A-(11)e

しのびごと(誄)            [名詞]雑1・331/古14・240H17

しのぶがおか(忍が岡)         [地名]地10・13A-(11)e

しのぶぐん(信夫郡)          [地名]地2・7-(10-9)/地2・7-(11)

しのぶのこおり(信夫郡)        [地名]地2・7-(10-9)

しのべる(片付ける)           [動詞]国14・047

しはつ(磯泊)             [人名]古13・236H5

しはぶき(咳)             [名詞]国15・115

しば(芝。柴)             [地名]地10・13A-(20)c/[名詞]雑2・1052

しば(舌)               [名詞]国15・091

しばー(縛る)             [動詞]国15・095

しばうち(鉈)             [名詞]国18・389

しばかきのみや(柴籬宮)       [人名]古8・218B

しばく(殴る)             [動詞]国16・153

しばざき(柴崎)            [地名]地11・13B-(22)

しばぜめ(熊穴で柴に火をつけて捕ること)[名詞]国18・390

しばたぐん(柴田郡)          [地名]地2・4-(15-2)

しばたし(新発田市)          [地名]地15・15-(7)b

しばたのこおり(柴田郡)        [地名]地2・4-(15-2)

しばちゃ(柴茶)           [方言]国12・424

しばまた(柴又)            [地名]地10・13A-(3)c

しばやまがた(柴山潟)         [地名]地15・17-(2)b/地19・2-(3)-d-(e)

しばらく(久しぶり)          [形容動詞]国16・172

しばらくだった(久しぶり)       [形容動詞]国16・172

しばらくぶり(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

しばり(両側崖の狭い場所)       [名詞]国18・391

しばる(縛る)             [動詞]国15・095

しばれる(凍る)            [動詞]国14・074

しひだに(志比谷)           [地名]地15・18-(5)b

しひだのきみ(椎田君)         [人名]古11-228F5

しひてあれやは [枕詞]国6・353

しひねつひこ(椎根津彦)         [人名]古3・4-(1)/古5・071

しひのしなさ(四比信紗)        [人名]古15・243H8

しひのみ(椎子)            [人名]古13・236H4

しび(大型の鮪)            [名詞]雑2・713

しび(鮪)               [人名]古10・225H1/古13・237H8

しび(死忌)              [名詞]国18・392

しびさん(紫尾山)           [地名]地21・46-(13)b

しびたがれ(吝嗇)           [名詞]国14・069

しびのむらじみたすき(志斐連三田次)  [人名]古15・245H11

しびびー(からすのえんどう)      [名詞]国17・314

しびめ(鮪女)             [人名]古13・234H2

しぶ(使部)              [名詞]雑1・357

しぶい(えぐい)             [形容詞]国14・021

しぶかわし(渋川市)          [地名]地6・10-(14)

しぶきち(吝嗇)            [名詞]国14・069

しぶさわ(渋沢)            [地名]地11・14-(12)b

しぶしわん(志布志湾)         [地名]地21・46-(2)b

しぶたにむこうやまこふん(渋谷向山古墳) [地名]地5・29-(52)e

しぶたみ(渋民)            [地名]地2・3-(5)

しぶちん(吝嗇)            [名詞]国14・069

しぶつさん(至仏山)          [地名]地6・10-(19)

しぶや(渋谷)             [地名]地10・13A-(16)a

しぶやく(渋谷区)           [地名]地10・13A-(16)

しぷからさん(塩辛い)         [形容詞]国15・089

しぷたいむん(しつこい)        [形容詞]国15・093

しほ(塩)               [名詞]国9・162

しほ(塩)               [人名]古13・236H9

しほけ(塩気)             [名詞]国6・394

しほこ(塩籠)             [人名]古15・245H22

しほつ(塩津)             [難解句]国10・547

しほて(鹽手)             [人名]古13・234H1,古14・240H10

しほふた(塩蓋)            [人名]古12・233H13

しほふねの(潮舟の)          [枕詞]国5・254

しほやき(塩焼)            [人名]古16・247H12

しほやきおう(塩焼王)         [人名]古16・246H12

しほやのこのしろ(塩屋制魚)      [人名]古13・236H6

しほやのむらじきちまろ(塩屋連吉麻呂) [人名]古15・245H24

しほやのむらじこのしろ(塩屋連制魚)  [人名]古13・237H8

しま(志摩)              [人名]古14・240H2

しま(嶋)               [人名]古12・230H8

しまいっこ(末っ子)          [名詞]国15・106

しまいなはりましたか(今晩は)     [連語]国14・080

しまう(片付ける)           [動詞]国14・047

しまおんせん(四万温泉)        [地名]地6・10-(16)b

しまくまやま(島熊山)         [名詞]国4・069

しまぐん(志麻郡)           [地名]地18・40-(3)a

しまこ(兇馬觚)            [名詞]古4・10

しまこく(斯馬国)            [地名]古4・21

しまこへきこ(泄謨觚柄渠觚)      [名詞]古4・08

しまじりぐん(島尻郡)         [地名]地21・47-(5)a

しまたり(嶋足)            [人名]古16・247H11/古16・248H13

しまたりね(島垂根)          [人名]古8・215E7

しまだじゅく(島田宿)         [地名]地17・22-(17)b

しまつしる (片付ける)         [動詞]国14・047

しまった                [連語]国15・096

しまつとり(島つ鳥)          [枕詞]国5・255

しまづのしょう(島津荘)        [地名]地20・45-(6)c

しまどじょう              [名詞]雑2・741

しまぬし(嶋主)            [人名]古16・247H12

しまねぐん(嶋根郡)          [地名]地12・32-(4)a

しまねちょう(島根町)         [地名]地12・32-(4)d

しまのいらつこ(嶋郎)         [人名]古10・224A/古17・24

しまのおほおみ(嶋大臣)        [人名]古12・233H22

しまのくに(志摩国)          [地名]地3・24-(14)

しまのまひと(嶋真人)         [人名]古14・241H4

しまのみや(嶋宮)           [名詞]古14・240B1

しまのわくご(嶋稚子)         [人名]古10・224A/古17・24

しまばらし(島原市)          [地名]地18・42-(4)b

しまひと(嶋人)            [人名]古19・250H18

しまひめ(嶋姫)            [人名]古16・249E5

しまんとがわ(四万十川)        [地名]オ・3-(1)/地14・39-(8)b

しみたれ(無精)            [名詞]国16・182

しみつかれ(初午につくる料理)     [名詞]国17・309

しみったれ(吝嗇)            [名詞]国14・069

しみったれ(だらしない)        [形容詞]国15・127

しみゃーなっとっ(駄目)        [名詞]国15・126

しみる(凍る)             [動詞]国14・074

しむら(志村)             [地名]地10・13A-(13)d

しめーっこ(末っ子)          [名詞]国15・106

しめし(襁褓)             [名詞]国14・028

しめじ(襁褓)             [名詞]国14・028

しめっこ(末っ子)           [名詞]国17・312

しめなつたか(今晩は)         [連語]国14・080

しめじめと(潤湿跡)          [難解句]国10・507

しめだちと(司馬達等)         [人名]古12・230H8

しめっこ(末っ子)           [名詞]国15・106

しめはぐん(標葉郡)          [地名]地2・7-(13-6)

しめはのこおり(標葉郡)        [地名]地2・7-(13-6)

しも(志茂)              [地名]地10・13A-(9)b

しも(霜。下)             [名詞]雑1・243/雑2・1051

しもーた(しまった)          [連語]国15・096

しもーたかなー(今晩は)        [連語]国14・080

しもうけだむ(下筌ダム)        [地名]地20・44-(5)b

しもうさのくに(下総国)        [地名]地10・12-(1)

しもうら(下浦)            [地名]地11・14-(8)c

しもがね(氷)              [名詞]国14・073

しもぐり(氷)             [名詞]国14・073

しもけぬのあそみいはしろ(下毛野朝臣石代) [人名]古15・244H8

しもけぬのあそみこまろ(下毛野朝臣古麻呂) [人名]古15・242H3

しもげぐん(下毛郡)          [地名]地20・44-(2)a

しもじちょう(下地町)         [地名]地21・47-(6)b

しもた(しまった)           [連語]国15・096

しもたー(しまった)          [連語]国15・096

しもだし(下田市)           [地名]地17・22-(27)b

しもだぶし(下田節)          [名詞]国11・212

しもつ(下津)             [地名]地5・30-(14)

しもつあがたぐん(下縣郡)       [地名]地18・42-(10)a

しもつい(下津井)           [地名]地13・33-(16)c

しもついぶし(下津井節)        [名詞]国12・322

しもつかれ               [名詞]雑2・562/雑1・265

しもつけのくに(下野国)        [地名]地6・9-(1)

しもつまぐん(下妻郡)         [地名]地18・40-(25)a

しもつみちぐん(下道郡)        [地名]地13・33-(20)a

しもつみちのあそみながひと(下道朝臣長人)[人名]古16・249H16

しもつみちのまひととしつぐ(下路真人年継)[人名]古19・253H10

しもと                 [名詞]国13・015

しもとゆふ               [枕詞]国4・053

しもはむふぐん(下埴生郡)       [地名]地10・12-(6)a

しもべちょう(下部町)         [地名]地16・19-(3)b

しゃ(お菜)              [名詞]国14・025

しや(お菜入れ)            [名詞]国18・394

しゃー(お菜)             [名詞]国14・025

しゃー(丁寧)             [名詞]国15・143

しゃーさって(明明後日)        [名詞]国15・088

しゃーしか(煩い)           [形容詞]国14・018

しゃーしか(煩わしい)         [形容詞]国16・218

しゃーびゃーすっ(出しゃばり)     [名詞]国15・144

しゃーれ(質)             [名詞]国15・123

しやいれ(お菜入れ)          [名詞]国18・394

しゃうあん(請安)           [人名]古13・235H7

しゃかがたけ(釈迦ケ岳)        [地名]地5・29-(23)/地6・9-(24)a

しゃかだけ(釈迦岳)          [地名]地3・26-(10)c

しゃが(射干。胡蝶花)         [名詞]雑2・599-7

しゃがまる(座る)           [動詞]国15・114

しゃがむ(屈む)             [動詞]国14・041

しゃぎり      [名詞]国12・412

しゃくし(杓子)            [名詞]雑2・1042

しゃくじいがわ(石神井川)       [地名]地10・13A-(12)b

しゃくなげ(石楠花)          [名詞]雑2・592

しゃくみ(曲見)            [名詞]国13・103

しゃぐ(殴る)             [動詞]国16・153

しゃぐ(轢く)             [動詞]国17・338

しゃけ(鮭)              [名詞]雑2・709

しゃける(叫ぶ)            [動詞]国15・082

しゃこ(蝦蛄。鳥)           [名詞]雑2・748

しゃこ(お菜)              [名詞]国14・025

しやこ(お菜入れ)           [名詞]国18・394

しゃこがい(しゃこ貝)         [名詞]雑2・748

しやさって(明明後日)         [名詞]国15・088

しゃしみ(刺身)            [名詞]国15・083

しゃじなっぽー(いたどり)       [名詞]国17・333/雑2・541

しゃすいのたき(洒水の滝)       [地名]地11・14-(14)a

しゃち(鯱)              [名詞]雑2・734

しやちのみ(幸の身。獣肉)       [名詞]国18・396

しゃっこい(冷たい)          [形容詞]国15・139

しゃっこえ(冷たい)          [形容詞]国15・139

しゃっち(強いて)           [副詞]国17・344

しやぬこく(姐奴国)          [地名]古4・28

しゃぶき(咳)             [名詞]国15・115

しゃべくり(お喋り)          [名詞]国14・029

しゃべごろ(お喋り)          [名詞]国14・029

しゃべっちょ(お喋り)         [名詞]国14・029

しゃべり(お喋り)           [名詞]国14・029

しゃべりばち(お喋り)         [名詞]国14・029

しゃべる(喋る)            [動詞]国9・071

しゃも(軍鶏)             [名詞]雑2・636

しゃもじ(杓子)            [名詞]雑2・1042

しゃり(ご飯。(銀)しゃり)       [名詞]国3・2-3

しゃれけぁーる(気取る)         [動詞]国14・064

しゃんしもーた(しまった)       [連語]国15・096

しゃんす(情人)      [方言]国12・412/国12・443

しゃんぶぎ(咳)            [名詞]国15・115

しゅーれんす(熟す)          [動詞]国15・100

しゆいこく(支惟国)           [地名]古4・39

しゅうかんみなと(州乾湊)       [地名]地11・14-(5)c

しゅうてつ(脩哲)           [人名]古19・250H5

しゆくげん(淑源)           [人名]古16・249H13

しゆしやう               [名詞]国13・028

しゅす(繻子)             [名詞]雑1・362

しゅてんどうじだけ(酒呑童子岳)    [地名]地20・44-(5)b

しゅのむすめ(朱牟須売)        [人名]古15・245H29

しゅめ(狭い)             [形容詞]国15・117

しゅら しゅ しゅ しゅ    [囃子詞]国12・361

しゅり(首里)             [地名]地21・47-(5)b

しゅろ(棕櫚)             [名詞]国19・707

しゆんせうひめ             [名詞]国13・011

しゅんてつ(俊哲)           [人名]古16・249H18,古16・250H9

しゅろ(棕櫚)             [名詞]雑2・533

しょー(質)              [名詞]国15・123

しょー(非常に)            [副詞]国16・173

しょーから(わんぱく者)        [名詞]国16・219

しょーからご(わんぱく者)       [名詞]国16・219

しょーがねー(困る)           [動詞]国14・076

しょーがんねー(仕方がない)      [連語]国17・314

しょーけ(お菜)            [名詞]国14・025

しょーけめし(五目飯)         [名詞]国14・078

しょーし(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

しょーしー(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

しょーしんもの(小心者)        [名詞]国15・101

しょーしんもん(小心者)        [名詞]国15・101

しょーたれ(無精)           [名詞]国16・182

しょーたれ(だらしない人)       [名詞]国17・336

しょーたれげな(だらしない)      [形容詞]国15・127

しょーたれとる(だらしない)      [形容詞]国15・127

しょーたれな(だらしない)       [形容詞]国15・127

しょーとぎも(小心者)         [名詞]国15・101

しょーね(質)             [名詞]国15・123

しょーぶん(質)            [名詞]国15・123

しょーまっこと(非常に)        [副詞]国16・173

しょーもない(つまらない)       [形容詞]国17・326

しょーゆめし(五目飯)         [名詞]国14・078

しょーらしー(まめ)          [形容動詞]国16・199

しょーわる(悪戯)           [名詞]国14・014

しよいき(獲物入れ)          [名詞]国18・400

しょいこばんてん(ねんねこ)      [名詞]国16・161

しょいめし(五目飯)          [名詞]国14・078

しょう(担ぐ)             [動詞]国14・049

しょう(荘、庄)            [名詞]雑1・306

しょうが(生姜。生薑)         [名詞]雑2・555

しょうがいなー         [囃子詞]国11・035

しょうがわ(庄川)           [地名]地15・16-(2)b

しょうぐんやまこふん(将軍山古)    [地名]地7・11-(8)c

しょうさいふぐ             [名詞]雑2・732

しょうしない(煩わしい)        [形容詞]国16・218

しょうしんもの(小心者)        [名詞]国15・101

しょうじ(障子)            [名詞]雑2・1030

しょうじがたき(庄司ケ滝)       [地名]地12・31-(13)b

しょうじこ(精進湖)          [地名]地8・110/地16・19-(3)b

しょうじだけ(障子岳)         [地名]地20・44-(7)b

しょうずがわ(寒水川)         [地名]地18・41-(4)b

しょうずぐん(小豆郡)         [地名]地14・37-(13)a

しょうだいさん(小岱山)        [地名]地20・43-(2)b

しょうちゅう(焼酎)          [名詞]雑2・1011-2

しょうどしま(小豆島)         [地名]地14・37-(13)a/地19・2-(5)-d-(d)

しょうどしまぼんおどり(小豆島盆踊)  [名詞]国12・363

しょうないおばこ(庄内おばこ)     [名詞]国11・055

しょうばらし(庄原市)         [地名]地13・34-(9)b

しょうぶ(菖蒲)            [名詞]雑2・599-6

しようぶ(熊を捕ったことを仲間に告げる言葉)[名詞]国18・401

しょうぶまち(菖蒲町)         [地名]地7・11-(8)g

しょうまるとうげ(正丸峠)       [地名]地7・11-(17)j

しょうみょうがわ(称名川)       [地名]地15・16-(5)c

しょうみょうだき(称名滝)       [地名]地15・16-(5)c

しょうやま(生山)           [地名]地12・31-(16)c

しょうらぐ               [方言]国2・29

しょうわまち(庄和町)         [地名]地7・11-(9)e

しょこ しょこほいの まつほい    [囃子詞]国12・312

しょじゃこ         [名詞]国11・161

しょす                 [方言]国2・88

しょすがる(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

しょたいうぉもつ(結婚する)       [動詞]国14・070

しょっからい(塩辛い)         [形容詞]国15・089

しょっつる(魚醤)           [名詞]雑2・730

しょっぱい(塩辛い)          [形容詞]国15・089

しょっぱぇー(塩辛い)         [形容詞]国15・089

しょっぱえ(塩辛い)          [形容詞]国15・089

しょっぱか(塩辛い)          [形容詞]国15・089

しょっぱつ(一番初め)         [名詞]国17・321

しょっぺ(塩辛い)           [形容詞]国15・089

しょっぺー(塩辛い)          [形容詞]国15・089

しょっぺぁ(塩辛い)          [形容詞]国15・089

しょっぺまんま(五目飯)        [名詞]国14・078

しょのむ(羨ましい)          [形容詞]国14・017

しょぺぁ(塩辛い)           [形容詞]国15・089

しょめしょめ          [囃子詞]国11・125

しょめぶし(しょめ節)         [名詞]国11・125

しょら(恋人)     [方言]国12・292

しょろしょしてる(のろま)       [名詞]国16・163

しょわしない(せわしない)       [形容詞]国17・316

しょわにん(仲人)           [名詞]国16・155

しょんがーいー         [囃子詞]国11・074

しょんがいな        [囃子詞]国11・222

しょんがいなー        [囃子詞]国11・038/国12・373

しょんがえー     [囃子詞]国12・352

しょんなぇー(仕方ない)        [連語]国17・322

しらあさって(明明後日)        [名詞]国15・088

しらかつく(白香つく)         [枕詞]国5・256

しらかつけ(白香つけ)         [枕詞]国5・256

しらかねのゆ(白金の湯)        [地名]地12・31-(12)b

しらかのたけひろくにおしわかやまとねこのみこと(白髪武廣国押稚日本根子尊)  [人名]古10・221F3/古10・222A/古17・22

しらかべ(白壁王)           [人名]古1・2-(6)/古16・248H12,古16・249A,古17・49

しらかべぐん(白壁郡)         [地名]地6・8-(3)

しらかべのむらじあぶみ(白髪部連鐙)  [人名]古13・236H12

しらかみさんち(白神山地)       [地名]地2・1-(2)/地2・2-(4)/地8・002

しらかみみさき(白神岬)        [地名]地2・1-(2)

しらかわ(白川)            [地名]地20・43-(5)b

しらかわぐん(白河郡)         [地名]地2・7-(10-2)

しらかわし(白河市)          [地名]地2・7-(13)

しらかわのこおり(白河郡)       [地名]地2・7-(10-2)

しらかわむら(白川村)         [地名]地17・21-(21)b

しらがたけ(白髪岳)          [地名]地20・43-(15)b

しらがのおほやまとねこのみこと(白髪大倭根子命)  [人名]古10・221F3/古10・222A/古17・22

しらがのみこと(白髪命)        [人名]古10・221F3

しらがやま(白髪山)          [地名]地14・39-(4)b

しらきじょのわたし(白鬼女の渡し)   [地名]地15・18-(4)b

しらくもの(白雲の)          [枕詞]国4・054

しらけ(白色の雪の傾斜面)       [名詞]国18・403

しらけざる(庄内山に住む全身白毛の大猿)[名詞]国18・404

しらこがわ(白子川)          [地名]地10・13A-(12)b

しらさかいくひひめのひめみこ(白坂活日姫皇女)[人名]古11・226F11

しらす(鰯の稚魚)           [名詞]雑2・725

しらす(火山灰土壌)          [名詞]雑2・906/地20・45-(6)c

しらすげの(白菅の)          [枕詞]国5・257

しらたきほろかざわいせき(白滝幌加沢遺跡)  [地名]地2・1-(16-2)

しらたま(白玉)            [難解句]国10・536

しらつきやま(白月山)         [地名]国6・395

しらつつみ(白堤)           [人名]古12・231H1

しらとほふ(白遠ふ)          [枕詞]国5・258

しらとりおざいもくば(白鳥御材木場)  [地名]地17・23-(8)b

しらとりこふん(白鳥古墳)       [地名]地17・23-(8)b

しらとりの(白鳥の)          [枕詞]国4・055

しらなみの(白波の)          [枕詞]国4・056

しらにきて(白丹寸手)         [名詞]古2・1-(4)

しらぬひ                [枕詞]国4・057

しらぬひまち(不知火町)        [地名]地20・43-(11)b

しらねさん(白根山)          [地名]地6・9-(9)b

しらねさん(白根山)          [地名]地6・10-(17)b

しらねさんざん(白根三山)       [地名]地16・19-(4)b

しらひわけ(白日別)          [地名]古5・074/地18・40-(1)

しらまさんみゃく(白馬山脈)       [地名]地5・30-(17)

しらまゆみ(白真弓)          [枕詞]国5・259

しらみ(虱)              [名詞]国9・049

しらやま(白山)            [地名]地15・17-(3)b

しらよね(白米)            [地名]地15・17-(9)b

しらゐのふひとあまる(白猪史阿麻留)  [人名]古15・242H4

しらゐのふひとひろなり(白猪史広成)  [人名]古15・244H4

しらゐのふひとほね(白猪史骨)     [人名]古15・242H3

しり(尻)               [名詞]国15・103

しりくめなは(尻久米縄)         [名詞]古2・1-(4)

しりこぶた(尻)            [名詞]国15・103

しりご(末っ子)            [名詞]国15・106

しりっぺた(尻)            [名詞]国15・103

しりなしがわ(尻無川)         [地名]地12・32-(16)b

しりぶくろ(麻布の背負い袋)      [名詞]国18・405

しりべた(尻)             [名詞]国15・103

しりまがり(末っ子)          [名詞]国15・106

しりやざき(尻屋崎)          [地名]地2・2-(10)

しりやざき(尻屋崎)          [地名]地19・2-(4)-b-(d)

しる(知る)              [動詞]国9・044

しる(汁)               [名詞]雑1・281

しるし(志留志)            [人名]古15・245H26

しるし(結納)             [名詞]国16・210

しるべ(火縄銃)            [名詞]国18・406

しれとこはんとう(知床半島) [地名]地2・1-(14-2)

しろい(白い)             [形容詞]国9・097

しろうまだけ(白馬岳)         [地名]地16・20-(5)b

しろがね(白金)            [地名]地10・13A-(20)c

しろくずれやま(白崩山)        [地名]地16・19-(4)b

しろし(白し)             [形容詞]国9・097

しろしー(煩い)             [形容詞]国14・018

しろしか(辛い)            [形容詞]国15・141

しろしか(うっとうしい)        [形容詞]国17・340

しろたへ                [名詞]国4・014

しろたへの(白栲の)          [枕詞]国4・058

しろだし(白だし)           [名詞]地15・15-(7)c

しろて(雪崩後に雪が消えて土が出た斜面)[名詞]国18・407

しろにぎて(白和幣)          [名詞]古5・116

しろねし(白根市)           [地名]地15・15-(7)c

しろひと(白人)            [名詞]雑1・365

しろび(火縄銃)            [名詞]国18・406

しろべ(風)              [名詞]国18・408

しろまろ(白麻呂)           [人名]古13・237H1

しろみじんじゃ(銀鏡神社)       [地名]地20・45-(3)b

しろんご                [名詞]地19・2-(6)-a-(a)

しろんごまつり(しろんご祭)      [名詞]雑1・138

しわかみのほつまのくに(磯輪上の秀真国)  [地名]地5・29-(1)d

しわぎがわ(柴木川)          [地名]地13・34-(20)b

しわくしょとう(塩飽諸島)       [地名]地14・37-(9)b/地19・2-(5)-c-(c)

しわぐん(斯波郡。紫波郡)       [地名]地2・3-(3-2)

しわしか(煩わしい)          [形容詞]国16・218

しわしわ(ゆっくり)          [副詞]国16・213

しわじょう(紫波城)          [地名]地2・3-(3-2)

しわすん(困る)             [動詞]国14・076

しわのこおり(斯波郡。紫波郡)     [地名]地2・3-(3-2)

しわむき(咳)             [名詞]国15・115

しわり(カンジキの後の輪)       [名詞]国18・372シワリ・シツコ

しわんぼー(吝嗇)            [名詞]国14・069

しわんぼ(吝嗇)             [名詞]国14・069

しゑや                 [動詞]国6・272

しん(死ぬ)              [動詞]国15・094

しんがいじぇん(へそくり)       [名詞]国16・187

しんがえ(へそくり)          [名詞]国16・187

しんきくさい(煩わしい)        [形容詞]国16・218

しんぎ(神木、宝木)          [名詞]雑1・146/地13・33-(13)b

しんぎくさい(のろま)         [名詞]国16・163

しんぐうぶし(新宮節)         [名詞]国12・293

しんけい(晋卿)            [人名]古19・250H42

しんこ(鮗の幼魚)           [名詞]雑2・731

しんざい(氷柱)            [名詞]国15・142

しんしぇき(親類)           [名詞]国15・105

しんしゅいっこん(神酒一献)      [名詞]国18・409

しんしょもち(財産家)         [名詞]国15・081

しんしん(片足跳び)          [名詞]国14・045

しんしん                [畳語]国1・074-2

しんじ(親類)             [名詞]国15・105

しんじがる(からかう)          [動詞]国14・057

しんじこ(宍道湖)           [地名]地12・32-(2)b

しんじゅ(墓地)            [名詞]国16・193

しんじゅくく(新宿区)         [地名]地10・13A-(15)

しんじょうぶし(新庄節)        [名詞]国11・054

しんせき(親類)            [名詞]国15・105

しんそうまぶし(新相馬節)       [名詞]国11・066

しんだい(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

しんだい(疲れた)           [動詞]国15・133

しんちぶし(新地節)          [名詞]国12・403

しんどい(息苦しい)          [形容詞]国14・011

しんどい(辛い)            [形容詞]国15・141

しんどい(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

しんどい(疲れた)           [動詞]国15・133

しんどい(苦しい)           [形容詞]国17・326

しんどうのたき(震動の滝)       [地名]地20・44-(6)b

しんどくさい(煩わしい)        [形容詞]国16・218

しんどなる(疲れた)          [動詞]国15・133

しんにぎる(抓る)           [動詞]国15・136

しんにょうじがわ(真如寺川)      [地名]地18・40-(33)b

しんぶずよか(まめ)          [形容動詞]国16・199

しんぼーする(頑張る)          [動詞]国14・063

しんぽこだいじ(新保広大寺)      [名詞]国12・313

しんもえだけ(新燃岳)         [地名]地20・45-(6)b

しんりー(親類)            [名詞]国15・105

しんるい(親類)            [名詞]国15・105

しんるいうち(親類)          [名詞]国15・105

しんるえ(親類)            [名詞]国15・105

しんろ(皮を剥いだ丸太)        [名詞]国18・410

じーきいも(里芋)           [名詞]国15・085

じーけ(じゃんけん)          [名詞]国15・099

じーこんぼこふんぐん(ジーコンボ古墳群)[地名]地13・35-(13)b

じあな(地面にある熊穴)        [名詞]国18・365

じあめ(地雨)             [名詞]雑1・230

じいがたけ(爺ケ岳)          [地名]地15・16-(5)d

じいも(里芋)             [名詞]国15・085

じぇーんぶ(すっかり)         [副詞]国15・108

じぇったい(決して)          [副詞]国14・071

じぇんじぇんむし(蝸牛)        [名詞]国14・048

じえんぶくろ(かね餅や煎豆を入れて山に持って行く袋)[名詞]国18・366

じきん(慈訓)             [人名]古16・246H10

じぎいも(里芋)            [名詞]国15・085

じくじく                [畳語]国1・065

じくす(熟す)             [動詞]国15・100

じくなし(怠け者)           [名詞]国16・157

じぐなし(小心者)           [名詞]国15・101

じぐま(地熊)             [名詞]国18・370

じげべ(土筆)             [名詞]国15・134

じご(尻)               [名詞]国15・103

じご(はらわた)            [名詞]国16・169

じごくだに(地獄谷)          [地名]地12・31-(13)b

じさい(持衰)             [名詞]古4・44

じぞうがたけ(地蔵ケ岳)        [地名]地16・19-(4)b

じぞうざき(地蔵崎)          [地名]地20・44-(9)b

じぞうだけ(地蔵岳)          [地名]地6・10-(22)b

じっかんざか(十貫坂)         [地名]地10・13A-(27)a

じっくり(ゆっくり)          [副詞]国16・213

じっこい         [囃子詞]国11・021

じったい(決して)            [副詞]国14・071

じっと(蝗)              [名詞]国14・015

じとくこふん(寺徳古墳)        [地名]地18・40-(20)b

じとじと                [畳語]国1・069

じど(樹に残る雪の塊)         [名詞]国19・785-31

じどぬ(樹に残る雪の塊)        [名詞]国18・384/国19・785-32

じなくそ(くだらないこと)       [名詞]国17・333

じなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

じなる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

じぬげ(全層雪崩)           [名詞]雑1・239

じねんこじ(自然居士)         [名詞]国13・017

じびー(泣き虫)            [名詞]国16・152

じぶくれやま(丘)           [名詞]国17・309

じぶに(治部煮)            [名詞]雑1・268

じぶん(おまえ)            [名詞]国17・319

じぶんかって(わがまま)        [連語]国16・217

じまきげる(自在鉤を釣り上げる)    [動詞]国18・393

じまこ(兇馬觚)            [名詞]古4・10

じみ(地味)              [名詞]国15・097

じみか(地味)             [名詞]国15・097

じゃーがる               [名詞]地21・47-(5)b

ジャーガル(土壌)           [名詞]雑2・908

じゃーじゃー              [畳語]国1・070

じゃーぼ(葬式)            [名詞]国15・118

じゃいけん(じゃんけん)        [名詞]国15・099

じゃいも(馬鈴薯)           [名詞]国15・098

じゃうさむ(浄三)           [人名]古16・247H9

じゃうせん(浄山)           [人名]古15・245H29

じやうべん(浄弁)           [人名]古16・247H1/古16・248H8

じゃかましー(煩い)          [形容詞]国14・018

じゃがいむ(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

じゃがいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

じゃがえも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

じゃがたら(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

じゃがたらいも(馬鈴薯)        [名詞]国15・098

じゃがたろ(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

じゃくちざん(寂地山)         [地名]地13・35-(3)b

〜じゃけんど              [助詞]国16・162

じゃこてん(じゃこ天)         [名詞]雑1・273

じゃじける(巫山戯る)         [動詞]国16・181

じゃじゃもん(お転婆)         [名詞]国14・033

じゃじゃんぼ(葬式)          [名詞]国15・118

じやじよ(集まる)           [動詞]国18・395

じゃっぱ(お転婆)           [名詞]国14・033

じゃっぱじる(じゃっぱ汁)       [名詞]雑1・285

じゃなかこっ(とんでもない)      [形容詞]国15・150

じゃばげる(巫山戯る)         [動詞]国16・181

じゃまくさい(煩わしい)        [形容詞]国16・218

じゃまくさい(面倒)          [名詞]国16・206

じゃまない(大丈夫だ)         [形容詞]国17・317

じゃみじゃみ(画面が砂嵐状態だ)    [形容動詞]国17・318

じゃみる(むずかる)          [動詞]国16・203

じゃみる(羨ましい)           [形容詞]国14・017

じゃれる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

じゃんけん              [名詞]国14・001

じゃんけん               [名詞]国15・099

じゃんぼ(髪)             [名詞]国17・302

じゃんぼん(葬式)           [名詞]国15・118

じゃんぽん(葬式)           [名詞]国15・118

じゅーきいも(甘藷)          [名詞]国15・084

しゅーぎあげる(結婚する)       [動詞]国14・070

しゅーげんあげる(結婚する)      [動詞]国14・070

しゅーげんする(結婚する)       [動詞]国14・070

じゅーしーめー(五目飯)        [名詞]国14・078

じゅうじきょう(十字峡)        [地名]地15・16-(5)d

じゅーじゅーむし(泣き虫)       [名詞]国16・152

じゅうじゅう              [畳語]国1・071

じゅうじょう(十條)          [地名]地10・13A-(9)e

じゅうそう(十三)           [地名]地4・27-(6)b

じゆうにさま(十二様)         [名詞]国18・397

じゆうにさんじさま(十二山神様)    [名詞]国18・397

じゅうにそう(十二社)         [地名]地10・13A-(15)a

じゅうにちょうがた(十二町潟)     [地名]地15・16-(3)b

じゆうにのもち(十二の餅)       [名詞]国18・398

じゆうにんこや(十人小屋)       [名詞]国18・399

じゅうぼうさん(鷲峰山)        [地名]地12・31-(9)b

じゅうもんじとうげ(十文字峠)     [地名]地7・11-(17)g

じゅうろくしま(十六島)        [地名]地10・12-(7)b

じゅくす(熟す)            [動詞]国15・100

じゅくれる(熟す)           [動詞]国15・100

じゅじゅまき(旋毛)          [名詞]国15・137

じゅっかんざか(十貫坂)        [地名]地10・13A-(27)a

じゅつなか(息苦しい)          [形容詞]国14・011

じゅつなか(辛い)           [形容詞]国15・141

じゅっぷがする(あきあきする)     [動詞]国17・305

じゅぶせん(鷲峰山)          [地名]地3・26-(14)c

じゅめい(寿命)            [地名]地18・40-(12)b

じゅるい(ぬかるんでいる)       [形容詞]国17・338

じゅんないん(淳和院)         [名詞]古19・253B

じゅんなのすめらみこと(淳和天皇)   [人名]古19・253A

じょーさね(簡単)           [名詞]国14・062

じょーさねぁ(簡単)          [名詞]国14・062

じょーしきする(拗ねる)        [動詞]国15・111

じょーじぇーあらん(下手)       [名詞]国16・188

じょーずー(おべっか)          [名詞]国14・037

じょーず(おべっか)          [名詞]国14・037

じょーたんじゃなか(とんでもない)   [形容詞]国15・150

じょーぶ(すっかり)          [副詞]国15・108

じょーぶになる(妊娠する)       [動詞]国16・159

じょーもんさん(美人)         [名詞]国16・174

じょーもんさん(娘さん)        [名詞]国17・340

じょーらかす(おべっか)        [動詞]国14・008

じょう(判官)             [名詞]雑1・356

じょう(尉)              [名詞]国13・001/国13・103

じょうがしま(城ケ島)         [地名]地11・14-(8)c

じょうがんじがわ(常願寺川)      [地名]地15・16-(5)b

じょうこうじさん(常光寺山)      [地名]地13・34-(2)b

じようご(漏斗)            [名詞]雑2・1042

じょうごづくり(漏斗造り)       [名詞]雑2・1042

じょうざぐん(上座郡)         [地名]地18・40-(15)a

じょうどがはま(浄土ケ浜)       [地名]地19・2-(3)-a-(d)

じょうねんだけ(常念岳)        [地名]地16・20-(5)b

じょうはなまち(城端町)        [地名]地15・16-(2)b

じようほう(尾根の近く)        [名詞]国18・402

じょうや                [方言]国2・87

じょうれんのたき(浄蓮ノ滝)      [地名]地17・22-(25)b

じょさける(巫山戯る)         [動詞]国16・181

じょさんぷ(助産婦)          [名詞]国15・102

じょなめる               [方言]国2・30

じようどがうら(浄土ケ浦)       [地名]地12・32-(23)b

じょうばんたんこうぶし(常磐炭坑節)  [名詞]国11・072

じょさね(簡単)            [名詞]国14・062

じょさねぁ(簡単)            [名詞]国14・062

じょっぱり(頑固)            [名詞]国14・060

じょりわらず      [方言]国12・323

じょんからぶし(じょんから節)     [名詞]地2・2-(2-3)/国11・013

じょんがらぶし(じょんがら節)     [名詞]地2・2-(2-3)/国11・013

じょんごろ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

じょんのび(気持ちが良いさま)     [形容動詞]国17・315

じら(わがまま)            [連語]国16・217

じらおくる(駄々をこねる)       [動詞]国17・335

じりじり                [畳語]国1・072

じりめ(蝉)              [名詞]国17・309

じろ(囲炉裏)             [名詞]雑2・1037

じろじろ                [畳語]国1・073

じわじわ                [畳語]国1・074

じんしゃ(神社)            [名詞]国15・104

じんじゃ(神社)            [名詞]国15・104

じんじん                [畳語]国1・074-3

じんたんじんたん(ゆっくり)      [副詞]国16・213

じんだいじ(深大寺)          [地名]地11・13B-(4)b

じんづうがわ(神通川)         [地名]地15・16-(5)b

じんない(陣内)            [地名]地20・43-(10)c

じんばこうげん(陣馬高原)       [地名]地11・13B-(25)d

じんばら(はらわた)          [名詞]国16・169

じんべいさめ(甚平鮫)         [名詞]雑2・735

じんべん(不思議だ)          [形容動詞]国17・343

じんぺん(神変)      [方言]国12・412

〜す(〜ね)              [助詞]国17・306

〜すか(〜ものか)           [連語]国17・320

〜ず(〜よ)              [助詞]国17・306

すーじゅーさん(塩辛い)        [形容詞]国15・089

すーまんぼーすー(梅雨)        [名詞]国15・140

すあし(裸足)             [名詞]国16・168

すあつつら(顔)            [名詞]国18・411

すあらし(寸沢嵐)           [地名]地11・14-(10)a

すい(酸っぱい)            [形容詞]国15・109

すいー(酸っぱい)           [形容詞]国15・109

すいーすいと          [囃子詞]国11・061

すいーすいど      [囃子詞]国11・063

すいか(西瓜)             [名詞]雑2・566

すいか(酸っぱい)           [形容詞]国15・109

すいげつこ(水月湖)          [地名]地15・18-(11)b

すいすい                [畳語]国1・075

すいせん(水仙)            [名詞]雑2・599-8

すいたし(吹田市)           [地名]地4・27-(5)b

すいっと(すっかり)          [副詞]国15・108

すいづ(杉津)             [地名]地15・18-(2)b

すいとー(好きだ)           [連語]国17・340

すいとり(耳)             [名詞]国18・412

すいとん                [名詞]雑2・543

すいど      [囃子詞]国11・063

すいばらまち(水原町)         [地名]地15・15-(7)b

すいません(済みません)        [連語]国15・112

すいませんでした(済みません)     [連語]国15・112

すえ(須恵)              [地名]地13・35-(9)b

すえぐん(周淮郡)           [地名]地10・12-(13)a

すえしげ(末茂)            [人名]古16・250H4

すえっこ(末っ子)           [名詞]国15・106

すえなり(末成)            [人名]古19・253H6

すえよしちょう(末吉町)        [地名]地21・46-(6)b

すか(須賀)              [地名]地11・14-(12)c

すか(山兎の腸に詰まっている糞)    [名詞]国18・413

すかいざん(皇海山)          [地名]地6・9-(3)b

すかえ(酸っぱい)           [形容詞]国15・109

すかす                 [動詞]国14・008

すかすか                [畳語]国1・076

すかたらん       [方言]国11・223

すかたん(嘘つき)            [名詞]国14・016

すかたん(でたらめ)          [名詞]国17・327

すかてひめのひめみこ(酢香手姫皇女)  [人名]古12・231F7

すかのやま(須加の山)         [枕詞]国5・261

すかり(マタギの指導者)        [名詞]国18・415

すかんぽ(酸模)            [名詞]雑2・541

すが(須我。須賀)            [地名]地12・32-(11)b/古2・1-(5)

すが(氷)                [名詞]国14・073

すがこ(菅湖)             [地名]地15・18-(11)b

すがざき(菅崎)            [地名]地3・24-(16)c

すがしころのいらつめ(須賀志呂古郎女) [人名]古12・231F7

すがすがし(須賀須賀斯)         [副詞]古2・1-(5)

すがそ(菅麻)             [名詞]雑1・366

すがだいらこうげん(菅平高原)     [地名]地16・20-(10)b

すがちょう(須賀町)          [地名]地10・13A-(15)f

すがなだけ(菅名岳)          [地名]地15・15-(7)c

すがなり(菅成)            [人名]古15・245H22

すがのきみこまひる(須賀君古麻比留)  [人名]古15・244H1

すがのねの(菅の根の)         [枕詞]国5・260

すがのやま(須賀ノ山)         [地名]地4・28-(29)b

すがはらのふしみのみささぎ(菅原伏見陵)  [名詞]古10・220G/古7・211G

すがはる(凍る)             [動詞]国14・074

すがふおう(菅生王)          [人名]古16・249H5

すがへる(汚れる)           [動詞]国18・414

すがま(氷)              [名詞]国14・073

すがも(巣鴨)             [地名]地10・13A-(14)c

すがや(菅谷)             [地名]地7・11-(6)c

すがり(須賀利)            [地名]地3・24-(19)c

すがりのつるぎ(須我利剣)       [名詞]雑1・329

すがる(螺贏)             [人名]古10・

すがるのたち(須我流横刀)       [名詞]雑1・329

すがわら(菅原)            [地名]地5・29-(3)j

すき(須岐。主基(国))         [名詞]雑1・332

すきぐん(周吉郡)           [地名]地12・32-(23)a

すきたのおひは(次田生磐)   [人名]古14・238H13

すきのくに(須岐国)          [名詞]古16・246H2

すぎ(杉)               [名詞]雑2・503

すぎー(真っ直ぐ)           [名詞]国16・195

すぎかんじき(杉かんじき)       [名詞]国18・416

すぎとまち(杉戸町)          [地名]地7・11-(9)d

すぎなみく(杉並区)          [地名]地10・13A-(28)

すぎのめ(杉目。杉妻。福島の古名)   [地名]地2・7-(11)

すく(川猟)              [名詞]国18・084/国18・417

すくすく                [畳語]国1・077

すくな(宿儺)             [人名]古8・216H3

すくなー(少ない)           [形容詞]国15・107

すくない(少ない)           [形容詞]国9・122

すくない(少ない)           [形容詞]国15・107

すくなぇ(少ない)           [形容詞]国15・107

すくなか(少ない)           [形容詞]国15・107

すくなし(少なし)           [形容詞]国9・122

すくなひこたけいごころのみこと(少名日子建猪心命) [人名]古6・208F4

すくなひこなのかみ(少名彦名神)    [神名]古2・2-(5)b/古5・075

すくなひこなをこころのみこと(少彦男心命) [人名]古6・208F4

すくなまろ(宿那麻呂。宿奈麻呂)         [人名]古14・240H7/古15・243H1/古15・245H8/古15・245H9

すくにゃー(少ない)          [形容詞]国15・107

すくね(宿禰)             [名詞]雑1・335/古14・240H15

すくね(少ない)            [形容詞]国15・107

すくねー(少ない)           [形容詞]国15・107

すくも(宿毛)             [地名]地14・39-(8)c

すくもがわ(須雲川)          [地名]地11・14-(14)d

すぐ(死ぬ)              [動詞]国15・094

すぐい(真っ直ぐ)           [名詞]国16・195

すぐいん(殴る)            [動詞]国16・153

すぐね(少ない)            [形容詞]国15・107

すぐねー(少ない)           [形容詞]国15・107

すぐり(勝)              [人名]古10・221H12

すぐり(村主)             [名詞]古15・243H5

すぐりくわうぶ(寸主光父)   [人名]古14・240H13

すけ(次官。大きな鮭)         [名詞]雑1・356/雑2・709

すけかわ(助川)            [地名]地6・8-(19)b

すけそうだら(助宗鱈)         [名詞]雑2・728

すけとう(助任)            [地名]地14・36-(7)b

すけとうだら(助宗鱈)         [名詞]雑2・728

すけない(少ない)           [形容詞]国15・107

すけなぇ(少ない)           [形容詞]国15・107

すける(手伝う)            [動詞]国17・304

すげのあそまろ(習宜阿曽麻呂)   [人名]古16・248H11

すこい(狡い)             [形容詞]国15・113

すこずし(須古寿し)          [名詞]雑1・276

すことんみさき(スコトン岬)      [地名]地2・1-(16-3)

すこる(寝る)             [動詞]国18・418

すごう(菅生)             [地名]地11・13B-(20)b

すごうがわ(菅生川)          [地名]地4・28-(15)c

すごうこうげん(数河高原)       [地名]地17・21-(23)b

すごく(非常に)            [副詞]国16・173

すごすご                [畳語]国1・078

すさい(周匝)             [地名]地13・33-(10)b

すさのお(須佐之男)          [神名]古2・1-(1)d

すさみちょう(すさみ町)         [地名]地5・30-(29)

すざかし(須坂市)           [地名]地16・20-(8)b

すざき(洲崎)             [地名]地10・12-(19)c

すじこ(筋子)             [名詞]雑2・711

すじまき(旋風)            [名詞]国15・138

すじまろ(主治麻呂)          [人名]古15・244H10

すじみーん(片付ける)          [動詞]国14・047

すすがや(煤ケ谷)           [地名]地11・14-(11)a

すすき(薄)              [名詞]雑2・518

すすきをのあたひ(蘆尾直)   [人名]古13・236H6

すすぐん(珠洲郡)           [地名]地15・17-(10)a

すすし                 [動詞]国6・335

すすぢ(須須鈎)             [名詞]古3・3-(3)

すすでー(悪賢い)           [形容詞]国17・314

すすま(須々万)            [地名]地13・35-(5)b

すすむ(捗る)             [動詞]国16・165

すず(鈴)               [名詞]雑1・359

すずかおう(鈴鹿王)          [人名]古15・245H9

すずかさんみゃく(鈴鹿山脈)      [地名]地3・24-(2)a/地8・025

すずがねの(鈴音の)          [枕詞]国4・059

すずき(鱸)              [名詞]雑2・718

すずこ(筋子)             [名詞]雑2・711

すずしろ(蘿蔔。古名)         [名詞]雑2・562

すずな(菘)              [名詞]雑2・563

すずめ(雀)              [名詞]雑2・639/地5・29-(33)

すずめんどくさえ(煩わしい)      [形容詞]国16・218

すずめんどくさえ(面倒)        [名詞]国16・206

すずめんどくせー(面倒)        [名詞]国16・206

すずり(硯)               [名詞]雑2・1051/地16・19-(4)c

すせり(須勢理媛)            [神名]古1・1-(7)

すせりひめ(須勢理比売)        [人名]古2・2-(3)/古5・076

すそご(末っ子)            [名詞]国15・106

すそはながわ(裾花川)         [地名]地16・20-(7)b

すた(舌)               [名詞]国15・091

すたすた                [畳語]国1・079

すたまがわ(須玉川)          [地名]地16・19-(4)c

すだ(隅田)              [地名]地5・30-(2)b

すだかわ(須田川)           [地名]地10・13A-(5)a

すだぐ(支度)             [名詞]国15・092

すだち(酸橘)             [名詞]雑2・578

すだらがす(木を切る)         [動詞]国18・419

すちぐん(周智郡)           [地名]地17・22-(11)a

すっかい(すっかり)          [副詞]国15・108

すっかい(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

すっかげる(からかう)         [動詞]国14・057

すっかど(すっかり)          [副詞]国15・108

すっかり                [副詞]国15・108

すっかんざわ(スッカン沢)       [地名]地6・9-(24)b

すっけー(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

すっけぁ(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

すっけんぎょー(片足跳び)       [名詞]国14・045

すっけんぎょ(片足跳び)        [名詞]国14・045

すったい(大層)        [方言]国12・453

すったくろ(怠け者)          [名詞]国16・157

すったりじゃーのー(駄目)       [名詞]国15・126

すったれ(末っ子)           [名詞]国15・106

すっちょい    [囃子詞]国11・068

すってんころりのよやさ       [囃子詞]国11・145

すってんばってん       [囃子詞]国11・033

すっとこどっこい         [囃子詞]国11・021

すっなか(すっかり)          [副詞]国15・108

すっなが(少ない)           [形容詞]国15・107

すっね(少ない)            [形容詞]国15・107

すっぱい(すっかり)          [副詞]国15・108

すっぱい(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

すっぱえ(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

すっぱか(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

すっぱだし(裸足)           [名詞]国16・168

すっぺー(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

すっぺ(酸っぱい)           [形容詞]国15・109

すっぺぁ(酸っぱい)          [形容詞]国15・109

すっぽん(鼈)             [名詞]雑2・652

すっぽんぽん    [囃子詞]国12・392

すつる(捨てる)            [動詞]国15・110

すててん(片足跳び)          [名詞]国14・045

すてでんこ(片足跳び)         [名詞]国14・045

すてぼ(擂り粉木)           [名詞]国18・420

すてる(捨てる)            [動詞]国15・110

すとーんと(すっかり)         [副詞]国15・108

すととこぶし(ストトコ節) [名詞]国11・223

すとぼ(末っ子)            [名詞]国15・106

すとんこどっこい         [囃子詞]国11・103

すな(砂)               [名詞]国9・070

すながわ(砂川)            [地名]地11・13B-(22)

すなこえ(歯切れが悪い)        [形容詞]国17・306

すなはらおしし(砂原おしし)      [方言]国12・443

すなまち(砂町)            [地名]地10・13A-(6)f

すなめり(砂滑)            [名詞]雑2・734

すね(猿)               [名詞]国18・421

すねくるる(拗ねる)          [動詞]国15・111

すねずる(抓る)            [動詞]国15・136

すねたたき(脛叩き)          [名詞]国18・422

すねのそつか(猿の皮)         [名詞]国18・423

すねる(拗ねる)            [動詞]国15・111

すの(マタギの山小屋)         [名詞]国18・424

すのいわい(マタギが狩りに出るときの朝の儀式の一つ)[名詞]国18・425

すのこ(簀の子)            [名詞]雑2・1033

すのまたちょう(墨俣町)        [地名]地17・21-(5)b

すはぐん(諏方郡)           [地名]地16・20-(3)a

すはすは                [形容詞]国13・020

すはのうみ(州羽海)          [地名]古5・089

すば(側)               [名詞]国15・120

すばしり(鯔の幼魚)          [名詞]雑2・721

すばろーしー(情けない)        [形容詞]国17・333

すばん(差出口)      [方言]国12・412

すぱーっとしとっ(簡単)         [名詞]国14・062

すびたれ(小心者)           [名詞]国15・101

すびらっこえ(狡い)          [形容詞]国15・113

すふがわ(周布川)           [地名]地12・32-(15)c

すふぐん(周敷郡)           [地名]地14・38-(4)a

すぶくろ(穴熊の皮の銃入れ)      [名詞]国18・426

すぶすぶ(須夫須夫)           [形容詞]古2・2-(3)

すべすべ                [畳語]国1・080

すべっこい(滑っこい)         [形容詞]国9・171

すべっと(すっかり)          [副詞]国15・108

すべて                 [名詞]国9・001

すほうてい(数方庭(神事))      [名詞]雑1・147

すほうていしんじ(数方庭神事)     [名詞]地13・35-(10)b

すほうのくに(周防国)         [地名]地13・35-(1)

すぼいくさか(焦臭い)          [形容詞]国14・065

すま(須磨)              [地名]地4・28-(5)a

すま(隅)               [名詞]国17・324

すまう(片付ける)           [動詞]国14・047

すます(気取る)            [動詞]国14・064

すまたきょう(寸又峡)         [地名]地17・22-(15)b

すまひ(住居)             [難解句]国10・505

すまひ(相撲)             [名詞]古7・211H3

すまる(寝る)             [動詞]国18・428

すまんこってした(済みません)     [連語]国15・112

すまんじゃった(済みません)      [連語]国15・112

すまんなーひ(済みません)       [連語]国15・112

すまんよー(済みません)        [連語]国15・112

すみ(墨。炭。隅。角)          [名詞]雑2・1051/雑2・1052

すみ(隅)               [名詞]国17・324

すみ(須彌)              [人名]古13・236H5

すみさか(墨坂)            [地名]地5・29-(28)e

すみだかわ(隅田川)          [地名]地10・13A-(5)a

すみだく(墨田区)           [地名]地10・13A-(5)

すみとのみこ(住迹皇子)        [人名]古11・229F22

すみなは(墨縄)            [人名]古16・249H6,古16・250H8

すみのえのなかつのみこ(住吉仲皇子)  [人名]古8・216F2

すみません(済みません)        [連語]国15・112

すみませなんだ(済みません)      [連語]国15・112

すみる(凍る)             [動詞]国14・074

すみれ(菫)              [名詞]雑2・599-2

すむ(住む、棲む)           [動詞]国3・2-1/国3・2-4/国3・3-10

すむちのひとやまき(住道人山杵)    [人名]古10・224H2

すめいろおほなかつひこ(須売伊呂大中日子) [人名]古8・212E10

すめいろど(須売伊呂杼)        [人名]古11・229F22

すめす(襁褓)             [名詞]国14・028

すめらみこと(天皇)          [名詞]雑1・310

すもう(相撲)             [名詞]古7・211H3

すもうなだ(角力灘)          [地名]地18・42-(3)c

すもうとりぐさ(相撲取草。古名) [名詞]雑2・599-2

すもんだけ(守門岳)          [地名]地15・15-(5)c

すやすや                [畳語]国1・081

すやまこふん(巣山古墳)        [地名]地5・29-(14)

すゆか(酸っぱい)           [形容詞]国15・109

すらごつ(うそ)            [名詞]国17・340

すらごつい(嘘つき)          [名詞]国14・016

すらすら                [畳語]国1・082

する(擦る)              [動詞]国9・161

するが(駿河(国))          [地名]入1・2-(3)-a-(m)

するが(駿河)             [人名]古15・244H8

するがぐん(駿河郡)          [地名]地17・22-(23)a

するがのくに(駿河国)         [地名]地9・3-1/地17・22-(16)

するどい(鋭い)            [形容詞]国9・166

するべ(火縄銃)            [名詞]国18・406

するめ(鯣)              [名詞]雑2・702

するるぐわ(するる小)      [囃子詞]国12・461

すれすれ                [畳語]国1・084

すわこ(諏訪湖)            [地名]地8・111

すわっ(座る)             [動詞]国15・114

すわってる(座ってる)         [動詞]国9・074

すわのうみ(州羽海)           [名詞]古2・2-(7)

すわのせじま(諏訪之瀬島)       [地名]地21・46-(25)c

すわびり(吝嗇)             [名詞]国14・069

すわる(座る)             [動詞]国9・074

すわる(座る)   [動詞]国15・114

すゑたり(末足)            [人名]古16・249H12

すんぐい(真っ直ぐ)          [名詞]国16・195

すんけん(片足跳び)          [名詞]国14・045

すんざみさき(寸座岬)         [地名]地17・22-(5)b

すんずねー(煩い)           [形容詞]国14・018

すんぴたれ(無精)           [名詞]国16・182

すんましぇん(済みません)       [連語]国15・112

すんません(済みません)        [連語]国15・112

すんまっしぇん(済みません)      [連語]国15・112

すんまっせん(済みません)       [連語]国15・112

すんまへん(済みません)        [連語]国15・112

すんもはん(済みません)        [連語]国15・112

すんるえ(親類)            [名詞]国15・105

ずーそー(怠け者)           [名詞]国16・157

ずいき(芋茎)             [名詞]雑2・564

ずいきいも(里芋)           [名詞]国15・085

ずいぶん(非常に)           [副詞]国16・173

ずいぶん(めっきり)          [副詞]国16・205

ずく(銑鉄)              [名詞]雑2・1017

ずく(精を出すこと)          [名詞]国17・320

ずくおぬかす(怠ける)         [動詞]国16・158

ずくすけ(のろま)           [名詞]国16・163

ずくなし(怠け者)           [名詞]国16・157

ずくなし(無精)            [名詞]国16・182

ずくぼ(土筆)             [名詞]国15・134

ずぐねる(むずかる)          [動詞]国16・203

ずごねる(むずかる)          [動詞]国16・203

ずし(図師)              [地名]地11・13B-(26)b

ずしし(逗子市)            [地名]地11・14-(8)b

ずっきゃんきゃん(肩車)        [名詞]国14・046

ずっさらし(だらしない)        [形容詞]国15・127

ずったり(めっきり)          [副詞]国16・205

ずっでこ(額)             [名詞]国16・175

ずつない(辛い)            [形容詞]国15・141

ずつない(息苦しい)           [形容詞]国14・011

ずつねー(辛い)            [形容詞]国15・141

ずでー(すっかり)           [副詞]国15・108

ずとうない(辛い)           [形容詞]国15・141

ずなえー(大きい)           [形容詞]国14・022

ずなぇー(強い)            [形容詞]国17・322

ずなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

ずなる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

ずべこたれ(怠け者)          [名詞]国16・157

ずぼはずし(熊が冬眠から覚めて最初の糞)[名詞]国18・427

ずぼら(無精)             [名詞]国16・182

ずぼら(ぞんざい)           [名詞]国15・121

ずみ(地味)              [名詞]国15・097

ずむ(屈む)              [動詞]国14・041

ずやる(怠ける)            [動詞]国16・158

ずりー(狡い)             [形容詞]国15・113

ずるい(狡い)             [形容詞]国15・113

ずるえ(狡い)             [形容詞]国15・113

ずるか(狡い)             [形容詞]国15・113

ずるくっ(怠ける)           [動詞]国16・158

ずるくる(怠ける)           [動詞]国16・158

ずるけもん(怠け者)          [名詞]国16・157

ずるける(怠ける)           [動詞]国16・158

ずるこえ(狡い)            [形容詞]国15・113

ずるずる                [畳語]国1・083

ずるたらしー(だらしない)       [形容詞]国15・127

ずるっ(全部)             [副詞]国17・346

ずれー(狡い)             [形容詞]国15・113

ずれぁ(狡い)             [形容詞]国15・113

ずわいがに(ずわい蟹)         [名詞]雑2・746

ずんぎり                [方言]国2・31

ずんけねー(煩わしい)         [形容詞]国16・218

ずんじゃ(神社)            [名詞]国15・104

ずんずん                [畳語]国1・085

ずんだもち(ずんだ餅)         [名詞]雑1・263

ずんだれちょっ(怠い・懈い)      [形容詞]国15・128

ずんだれる(怠ける)          [動詞]国16・158

ずんでね                [方言]国2・32

ずんばい(たくさん)          [副詞]国17・346

ずんぶ(めっきり)           [副詞]国16・205

ずんぼら(ぞんざい)          [名詞]国15・121

せ(背)                [名詞]国9・104

せ(兄)                [名詞]古10・224H2

せ(お菜)               [名詞]国14・025

せーがきれる(息が切れる)       [連語]国17・314

せーだいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

せーだす(頑張る)           [動詞]国14・063

せーばん(俎板)            [名詞]国16・196

せーふぁうたき(斎場御嶽)       [地名]雑1・159/地21・47-(5)b

せーめぁ(狭い)            [形容詞]国15・117

せぁばん(俎板)            [名詞]国16・196

せあぶりやま(背炙山)         [地名]地6・10-(19)

せぁめ                 [方言]国2・89

せいうち(海象)            [名詞]雑2・734-2

せいがんとじ(青岸渡寺)        [地名]地5・30-(34)a

せいこ(抱卵している雌蟹)       [名詞]雑2・746

せいご(鱸の幼魚)           [名詞]雑2・718

せいせきちん(清石珍)         [人名]古19・252H14

せいないじむら(清内路村)       [地名]地16・20-(2)b

せいふとう(整婦湯)          [名詞]国18・429

せいや                 [感動詞]雑1・207

せいら(秋刀魚の異称)         [名詞]雑2・726

せいろう(蒸籠)            [名詞]雑2・1040

せいろうぐら(蒸篭嵒)          [地名]地5・29-(27)/地8・088

せいろうまち(聖籠町)         [地名]地15・15-(7)b

せう(言う)              [動詞]国17・314

せぇーぼう               [方言]国2・90

せおう(担ぐ)             [動詞]国14・049

せかせか                [畳語]国1・086

せかどぶり(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

せからしー(煩い)           [形容詞]国14・018

せからしか(煩い)           [形容詞]国14・018

せからしか(煩わしい)         [形容詞]国16・218

せからしか(面倒)           [名詞]国16・206

せがれ(息子)             [名詞]国17・313

せき(咳)               [名詞]国15・115

せきがねちょう(関金町)        [地名]地12・31-(12)b

せきがはらちょう(関ヶ原町)      [地名]地17・21-(4)b

せきがわ(関川)            [地名]地15・15-(2)c

せきし(関市)             [地名]地17・21-(14)c

せきそこ(関塞)            [名詞]雑1・337

せきだ(主人。若いマタギ。里の人)   [名詞]国18・430

せきちく(石竹)            [名詞]雑2・599-4

せきど(関戸)             [地名]地11・13B-(15)

せきどうさん(石動山)         [地名]地15・17-(8)b

せきの(関野)             [地名]地15・16-(3)b

せきのごほんまつ(関の五本松)     [名詞]国12・312

せきひめ(關媛)            [人名]古11・226E6

せきぶね(関船)            [名詞]雑2・1005

せきまろ(関麻呂)           [人名]古19・250H27

せきやどまち(関宿町)         [地名]地10・12-(2)b

せきやはま(関屋浜)          [地名]地15・15-(6)b

せきらかす(見せびらかす)       [動詞]国16・200

せぎ(咳)               [名詞]国15・115

せぎょう(施暁)            [人名]古19・250H11

せく(慌てる)              [動詞]国14・010

せける(慌てる)            [動詞]国14・010

せこ(勢子)             [名詞]国18・431

せこい(息苦しい)           [形容詞]国14・011

せこんぼ(河童)            [名詞]国14・050

せごんこうこふん(千金甲古墳)     [地名]地20・43-(8)b

せしかう(慌てる)            [動詞]国14・010

せしこ(慌てる)            [動詞]国14・010

せじね(息苦しい)           [形容詞]国14・011

せずね(息苦しい)           [形容詞]国14・011

せずね(辛い)             [形容詞]国15・141

せずねー(辛い)            [形容詞]国15・141

せずねー(煩わしい)          [形容詞]国16・218

せせかましー(煩い)          [形容詞]国14・018

せせりのきんたま(小心者)       [名詞]国15・101

せせろしー(煩わしい)         [形容詞]国16・218

せた(瀬田)              [地名]地3・25-(3)g/地10・13A-(25)c

せた(犬)               [名詞]国18・431

せたかまち(瀬高町)          [地名]地18・40-(26)b

せたがや(世田谷)           [地名]地10・13A-(25)a

せたがやく(世田谷区)         [地名]地10・13A-(25)

せたき(里の人)            [名詞]国18・432

せたぐん(勢多郡)           [地名]地6・10-(21)a

せたらう(担ぐ)            [動詞]国14・049

せたらく(担ぐ)            [動詞]国14・049

せだ(犬)               [名詞]国18・431

せち(息苦しい)            [形容詞]国14・011

せちー(苦しい)            [形容詞]国17・345

せっ(咳)               [名詞]国15・115

せつい(息苦しい)           [形容詞]国14・011

せっかけい(石霞渓)          [地名]地12・31-(16)c

せっこー(根気)            [名詞]国17・310

せっこぎ(怠け者)           [名詞]国16・157

せっこぎ(無精)            [名詞]国16・182

せっこぎする(怠ける)         [動詞]国16・158

せっしょうせき(殺生石)        [名詞]国13・018

せっせ                 [畳語]国1・087

せっそきょう(接阻峡)         [地名]地17・22-(15)b

せつた(犬の肉)            [名詞]国18・433

せった(雪駄)           [名詞]雑2・1054

せっつのくに(摂津国)         [地名]地4・27-(1)

せつねー(息苦しい)          [形容詞]国14・011

せつねー(辛い)            [形容詞]国15・141

せつびこさん(雪彦山)         [地名]地4・28-(15)d

せっぺとべおどり(セッペトベ踊り)   [名詞]雑1・153/地21・46-(17)b

せつもこ・ひょうごこ(泄謨觚柄渠觚)  [名詞]古4・08

せづめのせと(瀬詰ノ瀬戸)       [地名]地18・42-(4)b

せと(瀬戸)              [地名]地19・2-(2)-b-(a)

せとがろう(背戸峨廊)          [地名]地2・7-(16)

せとし(瀬戸市)            [地名]地17・23-(7)b

せともの(瀬戸物)           [名詞]国15・116

せともん(瀬戸物)           [名詞]国15・116

せどもの(瀬戸物)           [名詞]国15・116

せどもん(瀬戸物)           [名詞]国15・116

せどんち(裏の家)           [名詞]国17・311

せなか(背中)             [名詞]国9・104

せなぎ                 [方言]国2・33

せなみかいがん(瀬波海岸)       [地名]地15・15-(8)b

せのうみ(戔海。石花海)        [地名]地16・19-(3)b/]地17・22-(18)b

せのがわ(瀬野川)           [地名]地13・34-(18)b

せのやま(背山)            [地名]地5・30-(2)f

せのよいやさのせ        [囃子詞]国12・293

せば(洗馬)              [地名]地16・20-(4)b

せばー(狭い)             [形容詞]国15・117

せばい(狭い)             [形容詞]国15・117

せばか(狭い)             [形容詞]国15・117

せばし(狭し)             [形容詞]国9・150

せびらかす(見せびらかす)       [動詞]国16・200

せふりやま(背振山)          [地名]地18・41-(5)b

せぶかす(見せびらかす)        [動詞]国16・200

せべ(狭い)              [形容詞]国15・117

せまい(狭い)             [形容詞]国15・117

せまい(狭い)             [形容詞]国9・150

せまえ(狭い)             [形容詞]国15・117

せまぇー(狭い)            [形容詞]国15・117

せまか(狭い)             [形容詞]国15・117

せまち         [方言]国12・411

せまっこい(狭い)           [形容詞]国15・117

せまっこえ(狭い)           [形容詞]国15・117

せみ(蝉)               [名詞]雑2・809

せみ(滑車)         [方言]国12・311

せみくじら(背美鯨)          [名詞]雑2・734

せみゃー(狭い)            [形容詞]国15・117

せめー(狭い)             [形容詞]国15・117

せめぁ(狭い)             [形容詞]国15・117

せめぁー(狭い)            [形容詞]国15・117

せや(瀬谷)              [地名]地11・14-(7)b

せやだたらひめ(勢夜陀多良比賣)    [人名]古1・1-(5)/古3・4-(4)/古6・201E2

せやみ                 [方言]国2・34

せやみこぎ(怠け者)          [名詞]国16・157

せやむ(怠ける)            [動詞]国16・158

せらぐん(世羅郡)           [地名]地13・34-(12)

せり(芹)               [名詞]雑2・550

せりこみ(勢子)            [名詞]国18・434

せりさせる(穴に埋める)        [動詞]国18・435

せりぬけ(人の気配を感じて熊が逃げること)[動詞]国18・436

せわしー(しつこい)          [形容詞]国15・093

せわにん(仲人)            [名詞]国16・155

せわやき(出しゃばり)         [名詞]国15・144

せん(千)               [数詞]国9・12

せんかくしょとう(尖閣諸島)      [地名]地21・47-(7)b

せんかくわん(尖閣湾)         [地名]地15・15-(11)b/地19・2-(1)-c-(d)

せんかわ(仙川)            [地名]地10・13A-(25)d

せんがだき(仙娥滝)          [地名]地16・19-(2)b

せんがんざん(千巌山)         [地名]地20・43-(13)b

せんがんぬま(千貫沼)         [地名]地6・10-(21)d

せんがんびら(千貫平)         [地名]地21・46-(23)b

せんぎょ(片足跳び) [名詞]国14・045

せんげんふた(羚羊の胃袋の脇にある内臓)[名詞]国18・437

せんごくばら(仙石原)         [地名]地11・14-(14)d

せんざい(千歳)            [名詞]国13・001

せんし(選士)             [名詞]雑1・341

せんしうさぶらはう(千秋さぶらほう)  [名詞]国13・001

せんじゅ(千住)            [地名]地10・13A-(7)a

せんじょうがたけ(仙丈ケ岳)      [地名]地16・19-(4)b

せんじょうがたけ(千丈ケ岳)      [地名]地3・26-(22)e

せんじょうがはら(戦場ケ原)      [地名]地6・9-(9)c

せんじょうけい(千丈渓)        [地名]地12・32-(16)c

せんじょうさん(船上山)        [地名]地12・31-(13)b

せんすいとう(仙酔島)         [地名]地13・34-(5)b

せんぜー(野菜(作り))        [名詞]国17・311

せんぞく(千束)            [地名]地10・13A-(11)c

せんぞくいけ(洗足池)         [地名]地10・13A-(24)a

せんだいし(川内市)          [地名]地21・46-(14)b

せんだがや(千駄ヶ谷)         [地名]地10・13A-(16)c

せんだぎ(千駄木)           [地名]地10・13A-(17)c

せんだぎやま(千駄木山)        [地名]地6・10-(6)

せんだぐ(せだぐ、せだご)       [方言]国2・91

せんつうざん(船通山)         [地名]地12・31-(16)c

せんとう(仙洞)            [名詞]国13・012

せんど(何度も)            [副詞]国17・324

せんない(辛い)            [形容詞]国15・141

せんない(煩わしい)          [形容詞]国16・218

せんない(面倒)            [名詞]国16・206

せんのくらやま(仙ノ倉山)       [地名]地6・10-(20)b

せんのやま(仙ノ山)          [地名]地12・32-(14)c

せんば(仙波)             [地名]地7・11-(4)c

せんばこ(千波湖)           [地名]地6・8-(17)b

せんばざき(千波崎)          [地名]地11・13B-(32)a

せんぼうしやまのはとうだけ(千帽子山の波濤岳) [地名]地14・36-(3)b

せんぼくぐん(仙北郡)         [地名]地2・5-(2-3)

せんぼくのこおり(仙北郡)       [地名]地2・5-(2-3)

せんぼんやま(千本山)         [地名]地14・39-(2)b

せんまいうち(山で熊を解体するときの儀式の一つ)     [名詞]国18・439

せんようがはら(仙養ケ原)       [地名]地13・34-(3)b

ぜーったい(決して)          [副詞]国14・071

ぜいご(鯵の稜鱗)           [名詞]雑2・724

ぜえ(流氷)              [名詞]国19・785-34

ぜぜ(膳所)              [地名]地3・25-(3)e

ぜったい(決して)           [副詞]国14・071

ぜったえー(決して)          [副詞]国14・071

ぜったえに(決して)          [副詞]国14・071

ぜってー(決して)           [副詞]国14・071

ぜってゃー(決して)          [副詞]国14・071

ぜびらかす(からかう)         [動詞]国14・057

ぜんがら                [方言]国2・35

ぜんご(鯵の稜鱗)           [名詞]雑2・724

ぜんざうに(禅藏尼)          [人名]古12・230H8

ぜんしんに(善信尼)          [人名]古12・230H8

ぜんじゅ(善珠)            [人名]古19・250H12

ぜんだなさん(膳棚山)         [地名]地13・34-(17)c

ぜんとこのおみ(善徳臣)        [人名]古12・233H2

ぜんぶ(すっかり)           [副詞]国15・108

ぜんぷくじがわ(善福寺川)       [地名]地10・13A-(28)b

ぜんぶくろ(食料などをいれる背負い袋) [名詞]国18・438

ぜんまい(薇)             [名詞]雑2・557

ぜんまる(若い雌蟹)          [名詞]雑2・746

せなのきみかうぶん(背奈公行文)  [人名]古15・244H9

せまろ(勢麻呂)            [人名]古15・245H22

せんし(選士)             [名詞]古15・245H15

ぜんり(善理)             [人名]古16・250H8

〜そ(〜の)              [助詞]国17・335

そ(背)                [名詞]国9・104

そ(襲)                [地名]古3・3-(1)c

そーえ         [囃子詞]国11・021

そーけめし(五目飯)          [名詞]国14・078

そーげ(中層の雪)           [名詞]国18・440

そーしぎ(葬式)            [名詞]国15・118

そーしち(質)             [名詞]国15・123

そーすぎ(葬式)            [名詞]国15・118

そーぞーしー(煩い)           [形容詞]国14・018

そーぞする(騒ぐ)           [動詞]国15・087

そーだちそーん(険しい)         [形容詞]国14・072

そーつき(うろつきまわる)       [動詞]国17・340

そーつく(彷徨く)           [動詞]国14・020

そーで(葬式)             [名詞]国15・118

そーどーする(騒ぐ)          [動詞]国15・087

そーどすっ(騒ぐ)           [動詞]国15・087

そーば(ぞんざい)           [名詞]国15・121

そーましーしと(お喋り)        [名詞]国14・029

そーら(そうだ)            [感動詞]国17・315

そーらばえーひゅるひゅるひゅ       [囃子詞]国11・201

そーれ(葬式)             [名詞]国15・118

そーれー(葬式)            [名詞]国15・118

そーれん(葬式)            [名詞]国15・118

そーろー(ゆっくり)          [副詞]国16・213

そいぎー(左様なら)          [感動詞]国15・086

そいじゃー(左様なら)         [感動詞]国15・086

そいならごあした(左様なら)      [感動詞]国15・086

そいや                 [感動詞]雑1・208

そいやま(添山)            [地名]地20・44-(7)b

そいんこう(蘇因高)          [人名]古12・233H9

そう                  [方言]国2・92

そうかし(草加市)           [地名]地7・11-(8)m

そうぎすい(宗祇水)          [地名]地17・21-(15)b

そうけ           [方言]国11・171

そうけい(藻珪)            [名詞]雑2・902

そうさぐん(匝瑳郡)          [地名]地10・12-(9)a

そうしき(葬式)            [名詞]国15・118

そうだかつを(宗太鰹)         [名詞]雑2・717

そうのかみぐん(添上郡)        [地名]地5・29-(2)

そうのしもぐん(添下郡)        [地名]地5・29-(2)

そうべつちょう(壮瞥町)        [地名]地8・104

そうまぐん(相馬郡)          [地名]地6・8-(30)

そうまぐん(相馬郡)          [地名]地10・12-(5)a

そうまし(相馬市)           [地名]地2・7-(15)

そうまながれやま(相馬流れ山)     [名詞]国11・063

そうまにへんがえし(相馬二遍返し)   [名詞]国11・064

そうまぼんおどりうた(相馬盆踊唄)   [名詞]国11・065

そうまむぎつきうた(相馬麦搗唄)    [名詞]国11・062

そうみんほふし(僧旻法師)       [人名]古13・236H11

そうめん(素麺)            [名詞]雑2・543

そうめんかけうた(素麺掛唄)      [名詞]国12・281

そうやみさき(宗谷岬)         [地名]地2・1-(13)

そうりょ(僧侶)            [名詞]国15・119

そえだまち(添田町)          [地名]地18・40-(29)b

そおぐん(囎唹郡)           [地名]地21・46-(6)a

そーらんぶし(ソーラン節。民謡)    [名詞]雑2・729/国11・002

そーりゃよーいとせー     [囃子詞]国12・234

そーれ(葬式)             [名詞]国15・118

そからい(塩辛い)           [形容詞]国15・089

そが(宗我)              [形容詞]国6・346

そが(曽我)              [地名]地11・14-(14)c

そが(蘇我)              [地名]地10・12-(3)b

そがのあかえのおみ(蘇我赤兄臣)    [人名]古13・237H8

そがのいしかは(蘇賀石河)       [人名]古6・208F5

そがのいなめのすくね(蘇我稲目宿禰)   [人名]古11・228H1

そがのいるか(蘇我入鹿)        [人名]古13・235H1

そがのうまこのすくね(蘇我馬子宿禰)  [人名]古12・230H1

そがのおみひむか(蘇我臣日向)     [人名]古13・236H9

そがのおみむさし(蘇我臣身刺)     [人名]古13・236H9

そがのおみやすまろ(蘇我臣安麻侶)   [人名]古14・240H1

そがのからこのすくね(蘇我韓子宿禰)  [人名]古10・221H6

そがのくらおう(宗我倉王)       [人名]古11・229F5

そがのくらまろのおみ(蘇我倉麻呂臣)  [人名]古13・234H1

そがのくらやまだまろ(蘇我倉山田麻呂) [人名]古13・235H7

そがのたぐちのおみかはほり(蘇我田口臣川掘) [人名]古13・236H4

そがのとゆらのえみしのおみ(蘇我豊浦蝦夷臣) [人名]古12・233H13

そがのはたやすのおみ(蘇我果安臣)   [人名]古14・238H11

そがのみめかはかみのいらつめ(蘇我嬪河上娘) [人名]古12・232H7

そがのみやつこひめ(蘇我造媛)     [人名]古13・236H9

そがのやまだのいしかはまろ(蘇我山田石川麻呂) [人名]古13・236H1

そがのをまさのおみ(蘇我雄當臣)    [人名]古13・234H1

そがひ(背向)             [副詞]国5・238

そくまだむ(佐久間ダム)        [地名]地17・22-(4)b

そぐなった(しまった)         [連語]国15・096

そげ(そう)              [副詞]国17・332

そこついはね(底津石根)         [名詞]古2・2-(3)

そこつつのをのかみ(底筒之男神)    [神名]古5・077

そこつわたつみのかみ(底津綿津見神)  [神名]古5・078

そしがや(祖師谷)           [地名]地10・13A-(25)d

そしき(葬式)             [名詞]国15・118

そしし(膂宍)              [名詞]古3・3-(1)d

そそぎ(曽々木)            [地名]地15・17-(9)b

そそぎやま(層々岐山)         [地名]地18・40-(2)b

そつか(皮)              [名詞]国18・441

そっこり                [方言]国2・93

そつひこ(曽都毘古)          [人名]古8・216E1/古8・217E1

そてめ(蘇提売)            [人名]古16・248H7

そでがうら(袖ヶ浦)          [地名]地10・12-(11)b/地11・14-(5)b/地19・2-(3)-b-(c)

そでがうらし(袖ヶ浦市)        [地名]地10・12-(11)b

そでなし(袖無し)           [名詞]国18・442

そとなさかうら(外浪逆浦)       [地名]地6・8-(11)b

そとほしのいらつひめ(衣通郎姫)    [人名]古8・219E2

そとめ(外海)             [地名]地18・42-(3)c

そとも(蘇洞門)            [地名]地15・18-(9)b

そとやまぶし(外山節)         [名詞]国11・027

そどおすーっ(騒ぐ)          [動詞]国15・087

そどする(騒ぐ)            [動詞]国15・087

そなひたま(具足玉)          [名詞]古18・8-(5)

そなふ(備)              [人名]古15・242H3

そにむら(曽爾村)           [地名]地5・29-(28)g

そにやま(素珥山)          [地名]古8・216H2

そぬこく(蘇奴国)           [地名]古4・30

そねえや(蚕を入れる器物)       [名詞]国18・443

そねくりかやる(拗ねる)        [動詞]国15・111

そねのうまや(曽尼駅家)        [地名]古18・5-(4)

そねのむらじからいぬ(曽禰連韓犬)   [人名]古14・240H12

そねのむらじひろとじめ(曽禰連広刀自女)[人名]古19・253H14

そねむ(拗ねる)            [動詞]国15・111

その(薗)               [地名]地12・32-(7)b

そのきぐん(彼杵郡)          [地名]地18・42-(3)a

そのきみうしかい(曽乃君牛養)     [人名]古19・250H16

そのくに(襲国)            [地名]地21・46-(3)

そのたけひめ(襲武媛)         [人名]古8・212E7

そのひゃんうたき(園比屋武御嶽)    [地名]雑1・159/地21・47-(5)b

そば(蕎麦)              [名詞]雑2・547

そば(側)               [名詞]国15・120

そばい(夕立)             [名詞]国16・211

そばえ(夕立)             [名詞]国16・211

そばえる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

そばえる(甘える)           [動詞]国17・309

そばえる(しゃれる)          [動詞]国17・324

そばかり(曽婆訶理)          [人名]雑1・302/古8・217H1

そばがき(蕎麦掻き)          [名詞]雑2・547

そひ(蘇比)              [難解句]国10・571

そびらに(曽毘良邇)          [名詞]古2・1-(2)/地21・46-(6)a

そぶえちょう(祖父江町)        [地名]地17・23-(3)b

そほ(層富)              [地名]古6・201H13

そほ(赭)               [名詞]地3・24-(7)d

そほづ(僧都。案山子)         [名詞]国13・026

そほのあがた(層富県)          [地名]古3・4-(3)

そほりやま(曽褒里山)         [地名]地20・44-(7)b

そぼさん(祖母山)           [地名]地20・44-(7)b

そぼれる(びっくりする)        [動詞]国16・176

そまつ(ぞんざい)           [名詞]国15・121

そみんしょうらい(蘇民将来)      [名詞]雑1・124/地13・34-(6)b

そめい(染井)             [地名]地10・13A-(14)d

そめち(染地)             [地名]地11・13B-(4)a

そもそも                [畳語]国1・088

そや                  [形容詞]国13・001

そよそよ                [畳語]国1・089

そよーのー         [囃子詞]国12・251

そよや                 [形容詞]国13・001/国13・028

そよやりちやどんどや          [形容詞]国13・001

そら(空)               [名詞]国9・169

そらえんやらやのやーはえんやらやの   [囃子詞]国11・124

そらかぞふ(空数ふ)          [枕詞]国5・262

そら きんきらきん      [囃子詞]国12・422

そらぐち(熊の住む大木の根)      [名詞]国18・444

そらごどし(嘘つき)           [名詞]国14・016

そらつひこ(虚空津日高)        [神名]古3・3-(3)

そらっぺ(嘘つき) [名詞]国14・016

そらふき(熊の住む穴で口が上を向くもの)[名詞]国18・445

そらまめ(空豆)            [名詞]雑2・571

そらみつ                [枕詞]国4・060/国3・4-24/[難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

そらみつ(虚空見つ(大和国))      [地名]地5・29-(1)d

そらやーとせーよー         [囃子詞]国11・122

そらよいぎょうじ(ソラヨイ行事)    [名詞]雑1・155/地21・46-(20)b

そらよーい よーい よいこらせー   [囃子詞]国12・362

そりこぶね(反子舟)          [名詞]雑2・1015-2  

そりたたして(蘇理多多斯弖)      [動詞]古3・3-(1)c

そりゃ             [囃子詞]国11・053

そりゃはいさはいよー       [囃子詞]国11・013

それ     [囃子詞]国12・234

それえ それえー やとや それさー  [囃子詞]国12・432

それそれ      [囃子詞]国11・058

そろーそろ(ゆっくり)         [副詞]国16・213

そろーっと(ゆっくり)         [副詞]国16・213

そろそろ                [畳語]国1・090/国3・2-1

そろそろ(ゆっくり)          [副詞]国16・213

そろそろど(ゆっくり)         [副詞]国16・213

そわそわ                [畳語]国1・092

そろっと(ゆっくり)          [副詞]国16・213

そわへかも(曽和敝可毛)        [難解句]国10・597

そわりつもの(調雑物)         [名詞]雑1・360

そをのきみたりしさ(囎唹君多理志佐)  [人名]古15・245H22

そんば(側)              [名詞]国15・120

ぞーげ(中層の雪)           [名詞]国19・785-35

ぞーさなか(簡単)            [名詞]国14・062

ぞーさねー(簡単)           [名詞]国14・062

ぞーなめ(目高)            [名詞]国16・204

ぞーばた(はらわた)          [名詞]国16・169

ぞーばたの(にえくりかえる)(怒る)  [動詞]国14・026

ぞーひょーすっ(支度)         [名詞]国15・092

ぞーふ(はらわた)           [名詞]国16・169

ぞーもつ(はらわた)          [名詞]国16・169

ぞーもむ(気をもむ)          [動詞]国17・339

ぞーわた(はらわた)          [名詞]国16・169

ぞう(増)               [名詞]国13・103

ぞうしがや(雑司ヶ谷)         [地名]地10・13A-(14)b

ぞうしき(雑色)            [地名]地10・13A-(27)a

ぞうしき(蔵敷)            [地名]地11・13B-(16)

ぞうずざん(象頭山)          [地名]地14・37-(9)b

ぞうびがみさき(象鼻ケ岬)       [地名]地13・35-(4)b

ぞうり(草履)           [名詞]雑2・1053

ぞくぞく                [畳語]国1・087-2

ぞくよー         [囃子詞]国11・181

ぞくよーやこらな         [囃子詞]国11・181

ぞさねぁ(簡単)            [名詞]国14・062

ぞぜーる(甘える)           [動詞]国17・320

ぞやま(女山)             [地名]地18・40-(26)b

ぞろぞろ                [畳語]国1・091

ぞわた(はらわた)           [名詞]国16・169

ぞんざい                [名詞]国15・121

ぞんざいな(ぞんざい)         [名詞]国15・121

ぞんざえ(ぞんざい)          [名詞]国15・121

ぞんぜー(ぞんざい)          [名詞]国15・121

〜たい(〜さ)             [助詞]国17・340

〜たい(〜なさい)           [助動詞]国17・312

〜たい(〜わ)             [助詞]国17・348

〜たむねー(〜たい気にならない)    [連語]国17・344

〜だい(〜よ)             [助詞]国17・344

〜だす(〜です)            [助動詞]国17・327

〜だんべー(〜だろう)         [形容動詞]国17・314

た(誰)                [代名詞]国9・098

たーけ(馬鹿)             [名詞]国16・164

たーんな(田螺)            [名詞]国15・124

たい(鯛)               [名詞]雑2・701

たいおこうざん(鯛生鉱山)       [地名]地20・44-(5)b

たいがい(大凡)            [名詞]国14・024

たいがい(多分)            [副詞]国15・125

たいぎー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

たいぎゃー(大凡)           [名詞]国14・024

たいげー(非常に)           [副詞]国16・173

たいこんぼー(目高)          [名詞]国16・204

たいざ(間人)             [地名]地3・26-(25)b

たいしたきーしる(気取る) [動詞]国14・064

たいしゃくきょう(帝釈峡)       [地名]地13・34-(3)b

たいじちょう(太地町)         [地名]地5・30-(33)

たいせいこ(大清湖)          [地名]地15・17-(5)b

たいせん(泰仙)            [人名]古19・252H8

たいそー(非常に)           [副詞]国16・173

たいて(多分)             [副詞]国15・125

たいてー(大凡)            [名詞]国14・024

たいとうく(台東区)          [地名]地10・13A-(11)

たいとうざき(太東崎)         [地名]地10・12-(18)b

たいの(てーの)かわ(鯛の川)     [地名]地21・46-(10)b

たいぶん(めっきり)          [副詞]国16・205

たいへん(たくさん)          [副詞]国17・319

たいま(太間町)            [地名]地4・27-(10)c

たいまい(玳瑁)            [名詞]雑2・652

たいまつ(松明)            [名詞]国19・446

たいまみち(当麻道。竹内街道)      [地名]地5・29-(16)b

たいも(里芋)             [名詞]国15・085

たいらぎ(平貝)            [名詞]雑2・706

たいらっぴょう(平標山)        [地名]地6・10-(20)b

たいらとよま(平豊間)         [地名]地2・4-(5)

たいりょだえー    [囃子詞]国11・032

たいろう(大郎)            [人名]古13・235H8

たう(届く)              [動詞]国17・335

たうえうた(田植唄)          [名詞]国11・061/国11・071/国12・251/国12・331/国12・411

たぇーがぇー(多分)          [副詞]国15・125

たぇーだぇー(わざわざ)        [副詞]国17・323

たえがねー(だらしない)        [形容詞]国15・127

たえね(少ない)            [形容詞]国15・107

たか(鷹)               [名詞]雑2・644/国19・449

たかあし(馬)             [名詞]国19・447

たかあなほのみや(高穴穂宮)     [名詞]古8・212B6/古8・213B

たかいど(高井戸)           [地名]地10・13A-(28)c

たかお(高雄)             [地名]地3・26-(6)d

たかお(高雄)             [人名]古19・252H3

たかおかぐん(高岡郡)         [地名]地14・39-(7)a

たかおかしんのう(高丘親王)      [人名]古19・251F2

たかおさん(高尾山)          [地名]地11・13B-(25)c

たかおはりむら(高尾張邑)       [地名]古3・4-(3)

たかかい(鷹養)            [人名]古19・252H15

たかき(高来)             [人名]古19・252H11

たかきいりひめのひめみこ(高城入姫皇女) [人名]古8・212F17

たかきがわ(高城川)          [地名]地2・4-(10-3)

たかきぐん(高来郡。高城郡)      [地名]地18・42-(4)a/地21・46-(14)a

たかきのいらつめ(高木郎女)      [人名]古10・224F1

たかきのいりひめのみこと(高城入姫命)  [人名]古8・215E1

たかぎ(高木)             [地名]地11・13B-(16)

たかぎのかみ(高木神)         [神名]古5・079

たかくさぐん(高草郡)         [地名]地12・31-(7)

たかくさやま(高草山)         [地名]地17・22-(18)b

たかくらじ(高倉下)          [人名]古3・4-(2)/古5・114/古6・201H7

たかくらの(高座の)          [枕詞]国6・263

たかぐん(多可郡。多珂郡)           [地名]地4・28-(23)/地6・8-(21)

たかこ(高子)             [人名]古19・252E3

たかさかおう(高坂王)         [人名]古14・240H2

たかさきし(高崎市)          [地名]地6・10-(15)a

たかさご(高砂)            [地名]地10・13A-(3)d

たかさごし(高砂市)          [地名]地4・28-(17)a

たかさん(高い)            [形容詞]国17・347

たかし(馬)              [名詞]国19・447

たかしばら(高師原)          [地名]地17・23-(18)b

たかしまぐん(高島郡)         [地名]地3・25-(6)a

たかしまのみや(高島宮)        [名詞]古3・4-(1)

たかしまぶし(高島節)         [名詞]国12・413

たかしるや(高知るや)         [枕詞]国6・264

たかす(高巣)             [名詞]国19・448

たかすむら(高鷲村)          [地名]地17・21-(15)b

たかすわじゅう(高須輪中)       [地名]地17・21-(3)b

たかずしやま(高津子山)        [地名]地5・30-(12)a

たかせがわ(高瀬川)          [地名]地2・2-(11-2)/地16・20-(4)b

たかせぶね(高瀬舟)          [名詞]雑2・1001/地2・4-(9)

たかたぐん(高田郡。田方郡)      [地名]地13・34-(22)a/地17・22-(25)a

たかたのあんぐう(高田行宮)     [名詞]古8・212B4

たかたのおびとねまろ(高田首根麻呂)  [人名]古13・236H14

たかたのおびとやつかはぎ(高田首八掬脛)[人名]古13・236H14

たかたのひめみこ(田形皇女)      [人名]古14・240F11

たかたひめ(高田媛)          [人名]古8・212E5

たかだけ(高岳)            [地名]地20・43-(5)b

たかだのおびとにひのみ(高田首新家)  [人名]古14・240H4

たかだのしこを(高田醜雄)       [人名]古13・236H9

たかちぐん(高市郡)           [地名]地5・29-(45)

たかちなひめ(高千那毘売)       [人名]古6・208F5

たかちのあがたぬしこめ(高市縣主許梅) [人名]古14・240H11

たかちほ(高千穂)           [地名]古3・3-(1)c

たかちほちょう(高千穂町)       [地名]地20・45-(2)c

たかちほのみね(高千穂峰)       [地名]地8・033/地20・45-(6)b

たかつかい(鷹使い)          [名詞]国19・449

たかつがわ(高津川)          [地名]地12・32-(17)b

たかつき(高坏)            [名詞]雑2・1041

たかつきし(高槻市)          [地名]地4・27-(4)c

たかつないしんのう(高津内親王)    [人名]古19・252E1

たかつのみや(高津宮)         [名詞]古8・216B

たかつまさん(高妻山)         [地名]地16・20-(7)b

たかつめ(鷹爪)            [名詞]国19・450

たかつるのいらつめ(高鶴郎姫)     [人名]古8・217E4

たかてらす(高照す)          [枕詞]国3・4-13/国4・061

たかてんじんじょう(高天神城)     [地名]地17・22-(14)b

たかとおちょう(高遠町)        [地名]地16・20-(2)b

たかとし(乙叡)            [人名]古19・250H7

たかとり(鷹取)            [人名]古16・249H12/古16・250H4

たかとりやま(高取山)         [地名]地5・29-(50)a

たかど(高洞)             [名詞]国19・451

たかどう(高洞)            [名詞]国19・451

たかなわ(高輪)            [地名]地10・13A-(20)c

たかなわさん(高縄山)         [地名]地14・38-(8)b

たかなわはんとう(高縄半島)      [地名]地19・2-(4)-d-(c)

たかにわ(高庭)            [人名]古19・250H38

たかにわのたかお(高庭高雄)      [人名]古19・252H3

たかぬかひめ(高額比売)        [人名]古8・214E2

たかぬし(鷹主)            [人名]古16・247H5

たかぬしーばい(夕立)         [名詞]国16・211

たかねのあそみまさき(高根朝臣真象)  [人名]古19・253H18

たかの(高野)             [人名]古10・224B

たかのおみまつか(田可臣眞束)     [人名]古15・245H26

たかのがわ(高野川)          [地名]地3・26-(4)a

たかのぐん(高野郡)          [地名]地2・7-(10-4)

たかののこおり(高野郡)        [地名]地2・7-(10-4)

たかののすめらみこと(高野天皇)    [人名]古16・246A/古16・248A/古17・46

たかののにいがさ(高野新笠)      [人名]古1・2-(6)/古16・249E2

たかののやまのみささぎ(高野山陵)   [名詞]古16・246G/古16・248G

たかのひめ(竹野媛)         [人名]古7・211H5

たかのもどり(鷹を留める手袋)     [名詞]国18・144

たかは(高羽)             [地名]古8・212H2

たかはぐん(田河郡)          [地名]地18・40-(29)a

たかはしがわ(高梁川)         [地名]地13・33-(19)b

たかはしのあそみおやまろ(高橋朝臣祖麻呂)[人名]古19・250H35

たかはしのあそみかさま(高橋朝臣笠間) [人名]古15・242H4

たかはしのあそみやすまろ(高橋朝臣安麻呂) [人名]古15・245H2

たかはしのおほいらつめのひめみこ(高橋大娘皇女) [人名]古10・224F1

たかはしのひめみこ(高橋皇女)     [人名]古10・221F5/古10・224E1

たかはしのむらじはじめめ(高橋連波自米女) [人名]古16・248H7

たかはた(高幡)            [地名]地11・13B-(24)

たかはたけのみささぎ(高畠陵)     [名詞]古16・250E1

たかはらがわ(高原川)         [地名]地17・21-(23)b

たかはらやま(高原山)         [地名]地6・9-(24)a

たかはらゐのかりみや(竹原井頓宮(行宮)) [名詞]古15・244B2/古15・245B4/古16・249B

たかば(竹迫)             [地名]地20・43-(6)b

たかばた(凧)             [名詞]国15・122

たかばん(鷹番)            [地名]地10・13A-(22)a

たかひかる(高光る)          [枕詞]国3・4-8/国4・062

たかひめのみこと(高比売命)      [神名]古5・080

たかふ(竹村)              [名詞]古11・227H3

たかぶ(たかぶ鴨)           [名詞]国18・171

たかぶる(篁聚)            [名詞]古12・232H3

たかべのみこ(高部皇子)        [人名]古8・218F4

たかまーみ(目高)           [名詞]国16・204

たかまつし(高松市)          [地名]地14・37-(6)b

たかまどやま(高円山)         [地名]地5・29-(3)d

たかまのはら(高天原)          [名詞]古2・1-(1)b/古2・2-(3)

たかまはら(高天原)          [名詞]古2・1-(1)b

たかまはらひろのひめのすめらみこと(高天原廣野姫天皇) [人名]古14・241A/古17・41

たかまめ(目高)            [名詞]国16・204

たかみ(高見)             [人名]古13・236H11

たかみむすひのかみ(高御産巣日神)   [神名]古5・081

たかみやぐん(高宮郡)         [地名](平安期)地13・34-(21)a/(江戸期から明治31年まで)地13・34-(21)c

たかむくおう(高向王)         [人名]古13・235F1

たかむくのあそみおほたり(高向朝臣大足) [人名]古15・242H6

たかむくのおみくにおし(高向臣國押)  [人名]古13・235H6

たかむくのおみまろ(高向臣麻呂)    [人名]古14・240H14

たかむくのはかせくろまろ(高向博士黒麻呂) [人名]古13・236H7

たかむくのふひとぐゑんり(高向史玄理) [人名]古13・236H17

たかむこ(高向)            [地名]古11・226C2

たかむこのおみうま(高向臣宇摩)    [人名]古13・234H1

たかむな(筍)             [名詞]雑2・523

たかやのみや(高屋宮)        [人名]古8・212B3

たかやのむらじなみき(高屋連並木)   [人名]古16・248H2

たかゆうばる(高遊原)         [地名]地20・43-(6)b

たかゆくや(高行くや)         [枕詞]国4・063

たから(財)              [人名]古14・240H11

たからおう(宝王)           [人名]古12・230F9

たからだ(宝田)            [地名]地10・13A-(18)a

たからのいらつめ(財郎女)       [人名]古10・224F2

たからのひめみこ(財皇女。寶皇女)   [人名]古8・218F3/古13・234E1/古13・235A/古17・35

たからべ(財部)            [地名]地20・45-(3)b

たからべちょう(財部町)        [地名]地21・46-(6)b

たかりめ(田苅女)           [人名]古19・250H32

たかをかのむらじひらまろ(高丘連比良麻呂) [人名]古16・247H12

たかわしのはらのみささぎ(高鷲原陵)  [地名]地4・27-(15)d

たかわしまるやまこふん(高鷲丸山古墳) [地名]地4・27-(15)d

たかをはりむら(高尾張邑)       [人名]古6・201H10

たが(多賀(郡))           [地名]入2・2-(3)-c-(e)

たがいぐん(高井郡)          [地名]地16・20-(8)a

たがぐ(持ち上げる)          [動詞]国17・304

たがぐ(持つ)             [動詞]国17・306

たがしにも(多我子尓毛)         [難訓歌]国7・15-3754

たがじょう(多賀城(市))       [地名]入2・2-(3)-c-(d)

たがじょうし(多賀城市)        [地名]地2・4-(12)

たがす(高巣)             [名詞]国19・448

たがた(田方(郡))          [地名]入2・2-(3)-c-(e)

たがたいしゃ(多賀大社)        [地名]地3・25-(13)b

たがたじんじゃ(田県神社)       [地名]地17・23-(6)b

たがね(鏨)              [名詞]雑2・1047

たがみ(田上)             [人名]古19・253H6

たがやま(多賀山)           [地名]地17・21-(21)b

たがら(田柄)             [地名]地10・13A-(12)c

たがわぐん(田川郡。田河郡)      [地名]]地2・6-(5-2)/地18・40-(29)a

たがわのこおり(田川郡)        [地名]地2・6-(5-2)

たきぎ(薪。焚木)            [名詞]雑2・1052

たきぎこる(薪伐る)          [枕詞]国6・265

たきくぼ(多喜窪)           [地名]地11・13B-(10)

たきぐん(多紀郡。多藝郡。高城郡)   [地名]地4・28-(25)a/地17・21-(2)a/地21・46-(14)a

たきごみ(五目飯)           [名詞]国14・078

たけ(茸)               [名詞]国14・066

たきつひめ(多岐都比賣命)       [神名]古2・1-(3)

たきつひめのみこと(多岐津比売命)   [神名]古5・082

たきのがわ(滝野川)          [地名]地10・13A-(9)d

たきのひめみこ(託基皇女)       [人名]古14・240F17

たきり(熊の男根)           [名詞]国19・452

たきりひめ(多紀理毘賣命)       [神名]古2・1-(3)

たきりひめのみこと(多紀理毘売命)   [神名]古5・083

たぎかわ(田儀川)           [地名]地12・32-(8)b

たぎしのはま(多藝志の浜)       [名詞]古2・2-(7)

たぎしひこのみこと(多藝志比古命)   [人名]古6・204F2

たぎしみみ(手研耳命)         [人名]古1・1-(5)

たぎしみみのみこと(手研耳命。多藝志美美命)  [人名]古3・4-(4)/古6・201F1

たぎまおう(当麻王)          [人名]古16・250H6

たぎまのきみ(当麻公)         [人名]古12・231F6

たぎまのきみたて(當摩公楯)      [人名]古14・240H14

たぎまのきみひろしま(當摩公廣嶋)   [人名]古14・240H6

たぎまのくえはや(當摩蹶速)      [人名]古7・211H3

たぎまのさと(当麻里)         [地名]古18・5-(2)c

たぎまのたびこめ(当麻旅子女)     [人名]古19・253H20

たぎまのまひとくにみ(當麻眞人国見)  [人名]古14・240H17

たぎまのまひとさくらゐ(當麻眞人櫻井) [人名]古14・241H2

たぎまのまひとちとこ(當摩眞人智徳)  [人名]古14・241H6

たぎまのまひとやましろ(当麻真人山背) [人名]古16・247C2

たく(凧)               [名詞]国15・122

たくあんづけ(沢庵漬)         [名詞]雑2・562

たくさん(沢山)            [形容詞]国9・031/国9・051

たくしま(栲嶋)            [地名]地12・32-(4)b

たくつ(田来津)            [人名]古13・236H4,古14・238H2,古14・238H4

たくづのの(栲綱の)          [枕詞]国3・4-3/国4・064

たくなはの(栲縄の)          [枕詞]国4・065

たくのうら(宅野浦)          [地名]地12・32-(14)b

たくはたひめのひめみこ(栲幡姫皇女)  [人名]古10・221F4

たくひじんじゃ(焼火神社)       [地名]地12・32-(20)b

たくひれの(栲領巾の)         [枕詞]国4・066

たくぶすま(栲衾)           [枕詞]国4・067

たくぼんち(多久盆地)         [地名]地18・41-(7)b

たくまぐん(託麻郡)          [地名]地20・43-(9)a

たくまちょう(詫間町)         [地名]地14・37-(11)b

たくみ(工)              [名詞]地17・21-(20)

たくみりょう(内匠寮)         [名詞]雑1・355

たぐちのおみつくし(田口臣筑紫)    [人名]古13・236H9

たぐ・づぐ(たご・つぐ)        [方言]国2・94

たぐる(咳をする)           [動詞]国17・337

たけ(岳)               [地名]地2・3-(4)

たけ(竹)               [名詞]雑2・523

たけいごころ(武猪心)         [人名]古8・212H1

たけいへおう(武家王)         [人名]古14・240H6

たけいわたつのみこと(建磐竜命)    [神名]地20・43-(5)b

たけうちのすくね(武内宿禰)      [人名]古8・213H

たけおしやまたりね(建忍山垂根)    [人名]古8・213E

たけおぼんち(武雄盆地)        [地名]地18・41-(8)b

たけかしまのみこと(建貸間命)     [人名]古18・5-(3)

たけかひごおう(武卵王)        [人名]古8・214D5

たけくにかつとめ(建國勝戸売)     [人名]古7・211E1

たけくにこりわけのみこ(武國凝別皇子) [人名]古8・212F21

たけしうちのすくね(建内宿禰。武内宿禰) [人名]古6・208F5/古8・213H

たけしひこあやしともせのみこと(武石彦奇友背命) [人名]古6・204F2

たけたし(竹田市)           [地名]地20・44-(7)b

たけたのだいとく(竹田大徳)      [人名]古14・240H4

たけだのきみ(竹田王)         [人名]古14・240H14

たけだのみこ(竹田皇子)        [人名]古12・230F11

たけちのすめらみこと(高市天皇)    [人名]古13・234A/古17・34

たけちのみこのみこと(高市皇子命)   [人名]古14・240F13

たけちまろ(高市麻呂)         [人名]古14・240H7

たけつみま(建津三間)         [人名]古18・8-(5)

たけとみじま(竹富島)         [地名]地21・47-(7)b

たけとよはづらわけ(建豊波豆羅和気)  [人名]古6・209F5

たけぬなかはみみ(建沼河耳命)     [人名]古17・02

たけぬなかはみみのみこと(建渟名川耳命) [人名]古6・202A

たけぬなかはわけのみこと(建沼河別命) [人名]古6・208F1

たけのうちとうげ(竹内峠)       [地名]地5・29-(16)b/地8・045

たけのぐん(竹野郡)          [地名]地3・26-(25)a

たけのぐん(竹野郡)          [地名]地18・40-(20)a

たけのしんたろうさん(岳の新太郎さん) [名詞]国12・402

たけのちょう(竹野町)         [地名]地4・28-(33)c

たけのつじ(岳ノ辻)          [地名]地18・42-(7)b

たけはにやすひこのみこと(武埴安彦命) [人名]古6・208F6/古7・210H8/古17・10

たけはやすさのをのみこと(建速須佐之男命)  [神名]古2・1-(1)d/古5・084

たけはらこふん(竹原古墳)       [地名]地18・40-(10)b

たけひかたわけ(建日方別)       [地名]古5・085

たけひこ(武彦)            [人名]古10・221H1

たけひなてるのみこと(武日照命)    [人名]古7・210H10

たけひむかひとよくじひねわけ(建日向日豊久士比泥別) [地名]古5・087/地18・41-(1)/地20・43-(1)

たけひらとりのみこと(建比良鳥命)   [人名]古7・210H10

たけひわけ(建日別)          [地名]古5・086

たけび(誥び)             [動詞]古8・212F2

たけび(竹火)             [名詞]国19・453

たけふつのかみ(建布都神)       [神名]古5・088

たけふのむらじとりもり(武生連鳥守)  [人名]古16・294H4

たけふぼんち(武生盆地)        [地名]地15・18-(3)b

たけふるくま(武振熊)         [人名]古8・216H3

たけべちょう(建部町)         [地名]地13・33-(15)b

たけべのきみ(健部君)         [人名]古13・236H1

たけまろ(壮麻呂)           [人名]古16・250H8

たけみかづちのをのかみ(建御雷之男神) [神名]古2・2-(7)/古5・088

たけみくまり(建水分神社)       [地名]地4・27-(17)

たけみなかたのかみ(建御名方神)    [神名]古2・2-(7)/古5・089

たけもろき(武諸木)          [人名]古8・212H2

たけもろすみ(武諸隅)         [人名]古7・210H10

たけゆき(岳雪)            [名詞]国19・785-36

たけよりわけ(建依別)         [地名]古5・090/地14・39-(1)a

たけりのみや(多祁理宮)        [名詞]古3・4-(1)

たける(叫ぶ)             [動詞]国15・082

たけるおう(建王)           [人名]古13・237H5

たけるのみこ(建皇子)         [人名]古14・238F3

たけるべごう(健部郷)         [地名]地12・32-(7)c

たけるべのおほかき(建部大垣)     [人名]古16・248H7

たけをくみ(建緒組)          [人名]古18・9-(2)

たけをひろくにをしたてのみこと(武小廣國排楯尊) [人名]古11・226F2/古11・228A/古17・28

たこ(鮹、章魚)            [名詞]雑2・745

たこ(凧)               [名詞]国15・122

たこずしやま(章魚頭姿山)        [地名]地5・30-(12)a

たこのこまろ(多胡古麻呂)       [人名]古15・245H22

たこまち(多古町)           [地名]地10・12-(7)c

たご(凧)               [名詞]国15・122

たごぐん(多胡郡)           [地名]地6・10-(7)a

たごつく                [方言]国2・36

たごのうら(田子ノ浦)         [地名]地9・3-3/地17・22-(22)b/地19・2-(3)-b-(d)

たさ(田狭)              [人名]古10・221H3

たさうなゑそゆけ(大相七兄爪謁気)   [難訓歌]国6・1-9/国7・1-9

たざわこ(田沢湖)           [地名]地2・5-(9)/地8・106

たしか(多分)             [副詞]国15・125

たしなぇー(少ない)          [形容詞]国15・107

たしなみ(辛苦)            [地名]地4・28-(16)d

たしらか(多志羅加。多志良加)     [名詞]古10・224F3/雑2・1049

たしらかのひめみこ(手白香皇女)    [人名]古10・224F3/古11・226E1

たしりべのますまろ(田後部益麻呂)   [人名]古16・247H9

たしろりょう(田代領)         [地名]地18・41-(2)b

たじ(質)               [名詞]国15・123

たじひがわ(多治比川)         [地名]地13・34-(21)b

たじひぐん(丹比郡)          [地名]地4・27-(13)

たじまのくに(但馬国)         [地名]地4・28-(27)

たじまみほのうら(但馬御火浦)     [地名]地4・28-(34)b

たじまもり(田道間守。多遅摩毛理)   [地名]地5・29-(4)b

たじみ(多治見)            [地名]地17・21-(17)b

たすき(手繦)             [人名]古14・240H16

たすく(助)              [人名]古16・248H2

たすく(翼)              [人名]古16・248H5

たすな(多須奈)            [人名]古12・231H3

たすみ(手角)             [地名]地12・32-(4)b

たず(質)               [名詞]国15・123

たずまぎ(旋風)            [名詞]国15・138

たたかう(戦う)            [動詞]国9・123

たたかふ(戦ふ)            [動詞]国9・123

たたき                 [名詞]古8・216A/雑1・274

たたく(殴る)             [動詞]国16・153

たたく(叩く)             [動詞]国19・454

たたして(多多志て)          [動詞]古2・2-(6)

たたなづく               [枕詞]国6・266

たたなめて(盾並めて)         [枕詞]国6・267

たたね(餅)              [名詞]国19・455

たたみ(畳)              [名詞]雑2・1034

たたみがうら(畳ケ浦)         [地名]地12・32-(15)c

たたみけめ(畳薦)           [枕詞]国6・268

たたら                 [名詞]雑2・1017/地8・135

たたらうた(蹈鞴唄)         [名詞]国11・151

たたらどさん(鈑戸山)         [地名]地12・31-(14)b

たたらぬま(多々良沼)         [地名]地6・10-(30)b/古1・1-(5)

たたらはま(多々良浜)         [地名]地18・40-(7)b/古1・1-(5)

たたり(絡朶)             [名詞]古18・8-(4)

たたりやま(たたり山)         [名詞]地8・114

たたる(建つ)             [動詞]国17・320

ただ                  [形容詞]国13・016/国13・020

ただいも(里芋)            [名詞]国15・085

ただがだけ(多田ケ岳)         [地名]地15・18-(9)b

ただぎんざん(多田銀山)        [地名]地4・28-(1)c/地8・030

ただける(むずかる)          [動詞]国16・203

ただすのもり(糺ノ森)         [地名]地3・26-(3)b

ただただ(熊を獲る)          [動詞]国19・456

ただぬし(縄主)            [人名]古16・250F1/古19・251E4

ただみがわ(只見川)          [地名]地2・7-(8)

ただも(いつも)            [副詞]国17・332

ただらみね(タダラ峰)         [地名]地15・15-(12)b

たち(横刀)              [人名]古15・245H29

たち(達)               [名詞]国3・2-1/国3・3-9

たち(質)               [名詞]国15・123

たち(儀式)              [名詞]国19・457

たちあいがわ(立会川)         [地名]地10・13A-(23)b

たちかずら(立縵)           [名詞]古10・220H2

たちかわし(立川市)          [地名]地11・13B-(22)

たちきり(射手)            [名詞]国19・458

たちくえきょう(立久恵峡)       [地名]地12・32-(8)b

たちこもの(立ち鴨の)         [枕詞]国6・269

たちの(立野)             [地名]地4・28-(18)c/古18・7-(6)d

たちのしり(大刀の後)         [枕詞]国6・270

たちはき(帯刀)            [名詞]雑1・358

たちはなぐん(橘樹郡)         [地名]地11・14-(1)

たちはやをのみこと(立速男命)     [神名]地6・8-(19)c

たちばな(橘)             [名詞]雑2・577/古18・5-(2)c

たちばなおう(橘王)          [人名]古10・223D4

たちばなのあそみいりゐ(橘朝臣入居)  [人名]古19・250H33

たちばなのあそみかちこ(橘朝臣嘉智子) [人名]古19・252E2

たちばなのあそみきよの(橘朝臣浄野)  [人名]古19・253H17

たちばなのあそみさゐ(橘朝臣佐為)   [人名]古15・245E3

たちばなのあそみつねぬし(橘朝臣常主) [人名]古19・253H8

たちばなのあそみはせまろ(橘朝臣長谷麻呂)[人名]古19・253H2

たちばなのいらつめ(橘娘)       [人名]古14・238E4

たちばなのすくねもろえ(橘宿禰諸兄)  [人名]古15・245H23

たちばなのとよひのみこと(橘豊日命。橘豊日尊) [人名]古11・229F6/古12・231A/古17・31

たちばなのならまろ(橘奈良麻呂)    [人名]古16・246H13

たちばなのひめみこ(橘皇女)      [人名]古10・224F5

たちばなのもとのわかのみこ(橘本稚皇子) [人名]古11・229F17

たちばなのもとのわくごおう(橘本之若子王) [人名]古11・229F17

たちばなひめのひめみこ(橘姫皇女)   [人名]古10・221E1

たちばなまろのみこ(橘麻呂皇子)    [人名]古11・229F25

たちばなやま(立花山)         [地名]地18・40-(7)b

たちばなわん(橘湾)          [地名]地14・36-(9)b

たちばなを(橘を)           [枕詞]国6・271

たちひ(蝮)              [名詞]雑2・615

たちひのたかわしはらのみささぎ(丹比高鷲原陵) [名詞]古10・221G

たちぽしね               [方言]国2・37

たちまえ(射手)            [名詞]国19・459

たちわるい(狡い)           [形容詞]国15・113

たぢ(多遅)              [名詞]雑2・541

たぢ(金かんじき。待ち場)       [名詞]国19・460

たぢのまむね(多治眞宗)        [人名]古16・250E3

たぢひのきみまろ(丹比公麻呂)     [人名]古14・240H13

たぢひのくにひと(多治比国人)     [人名]古16・246H14

たぢひのこうしかひ(多治比犢養)    [人名]古16・246H13

たぢひのしまのまひと(丹比嶋真人)   [人名]古14・241H4

たぢひのすくねおとめ(丹比宿禰乙女)  [人名]古16・249H1

たぢひのまひとあがたもり(多治比眞人県守) [人名]古15・244H2

たぢひのまひといけもり(多治比眞人池守) [人名]古15・243H1

たぢひのまひといやたか(多治比真人弥高)[人名]古19・250H17

たぢひのまひとうみ(多治比真人宇美)  [人名]古16・249H18

たぢひのまひときよお(多治比真人清雄) [人名]古19・252H15

たぢひのまひとたかこ(多治比真人高子) [人名]古19・252E3

たぢひのまひとはまなり(多治比真人浜成) [人名]古16・249H15

たぢひのまひとひろなり(多治比真人広成) [人名]古15・245H13

たぢひのまひとみやけまろ(多治比眞人三宅麻呂) [人名]古15・242H6

たぢひのみつはわけのすめらみこと(多遅比瑞歯別天皇) [人名]古17・18

たぢひのみづはわけのみこと(蝮水歯別命) [人名]古8・218A

たぢひのをざわのむらじくにそ(丹比小澤連國襲) [人名]古13・237H8

たぢまのたちばなのおほいらつめのひめみこ(但馬橘大娘皇女) [人名]古8・219F8

たぢまのひめみこ(但馬皇女)      [人名]古14・240F7

たぢまもり(田道間守)         [人名]古7・211H9

たつ(立つ)              [動詞]国9・079

たつ(龍)               [人名]古12・233H11

たつ(質)               [名詞]国15・123

たつ(凧)               [名詞]国15・122

たつきや(羚羊の内臓)         [名詞]国19・461

たつきり(勢子マタギ)         [名詞]国19・462

たつくしかいがん(竜串海岸)      [地名]地14・39-(8)c/地19・2-(3)-c-(g)/

たっこくのいわや(達谷窟)       [地名]地2・3-(17-2)

たつこもり(達子森)         [地名]地2・5-(6-3)

たつごう(龍郷(町))         [地名]入1・2-(3)-a-(c)/地21・46-(26)b

たっすい(くだらない)         [形容詞]国17・336

たつた(龍田。竜田)          [地名]古3・4-(1)/地5・29-(9)a

たつたがた(辰子潟)          [地名]地2・5-(9)

たつたごえ(竜田越え)         [地名]地5・29-(9)b

たつたのまひと(竜田眞人)       [人名]古16・247H4

たっちゅう(立塔)           [地名]地21・47-(3)b

たってる(立ってる)          [動詞]国9・079

たつのし(竜野市)           [地名]地4・28-(18)c

たつのちょう(辰野町)         [地名]地16・20-(2)b

たっぱい(体格)            [名詞]国17・340

たっぴ(竜飛(崎))          [地名]入3・2-(6)-a

たっぴざき(竜飛崎)          [地名]地19・2-(4)-b-(f)

たっぴみさき(竜飛岬)         [地名]地2・2-(6)

たっぴらこえ(平たい)         [形容詞]国16・178

たっぺ(氷)              [名詞]国14・073

たつぼ(田螺)             [名詞]国15・124

たつまき(旋風)            [名詞]国15・138

たつやま(竜山)            [地名]地4・28-(17)b

たつわれやま(堅破山)         [地名]地6・8-(23)b/地8・084

たづ(田鶴)              [名詞]雑2・651

たて(楯)               [人名]古14・240H14

たて(槍)               [名詞]国19・463

たていわ(立岩)            [地名]地6・10-(6)

たてくら(岩壁)            [名詞]国19・465

たてしなやま(立科山。蓼科山)     [地名]地16・20-(3)b

たてつ(楯津)             [地名]古3・4-(1)

たてぬいぐん(楯縫郡)         [地名]地12・32-(6)a

たての(立野)             [地名]地20・43-(5)b

たてのさやぶくろ(槍の鞘袋)      [名詞]国19・466

たてばやしし(館林市)         [地名]地6・10-(30)a

たてやま(立山)            [地名]地15・16-(5)c

たてやまし(館山市)          [地名]地10・12-(19)b

たてをおさめる(狩りを止める。マタギをやめる)[動詞]国19・464

たで(蓼)               [名詞]雑2・558

たで(槍)               [名詞]国19・463

たでがわ(蓼川)            [地名]地11・14-(9)b

たとく(田疾来)            [人名]古10・223H1

たとぐん(多度郡)           [地名]地14・37-(10)a

たどき                 [動詞]国5・226/[名詞]国6・390

たどさん(多度山)           [地名]地17・21-(2)b

たどつちょう(多度津町)        [地名]地14・37-(10)b

たな(蒲公英(古名)。棚)       [名詞]雑2・595/国3・3-2

たなかのあそみなさだ(田中朝臣名貞)  [人名]古19・250H34

たなかのおみ(田中臣)         [人名]古12・233H20

たなかのおみたりまろ(田中臣足麻呂)  [人名]古14・240H4

たなかのみや(田中宮)         [名詞]古13・234B2

たなかみやま(田上山)         [地名]地3・25-(20)

たなぐらまち(棚倉町)         [地名]地2・7-(14)

たなし(田無)             [地名]地11・13B-(1)b

たなばた(七夕)            [名詞]雑1・172

たなぶ(田名部)            [地名]地2・2-(11-2)

たなべ(田辺)             [地名]地5・30-(26)a

たなべじょう(田辺城)         [地名]地3・26-(22)d

たなべのふひとおびとな(田辺史首名)  [人名]古15・242H3

たなべのふひととり(田辺史鳥)     [人名]古13・236H17

たなべのふひとなには(田辺史難波)  [人名]古15・245H18

たなべのふひとはくそん(田辺史伯孫)  [人名]古10・221H7

たなべのふひとももえ(田辺史百枝)   [人名]古15・242H3

たなべのをすみ(田辺小隅)       [人名]古14・240H9

たなまた(手俣)            [名詞]古2・2-(5)a/古5・075

たなる(熟す)             [動詞]国15・100

たに(多尓)              [難解句]国10・573

たに(商布)              [名詞]雑2・537-2

たにーな(田螺)            [名詞]国15・124

たにがわだけ(谷川岳)         [地名]地6・10-(20)a

たにぐく(多迩具久)           [名詞]古2・2-(5)a

たにぐみむら(谷汲村)         [地名]地17・21-(7)b

たにし(田螺)             [名詞]国15・124

たにのあたひしほて(谷直塩手)     [人名]古14・240H10

たにのあたひねまろ(谷直根麻呂)    [人名]古14・240H11

たにはのたかのひめ(丹波竹野媛)    [人名]古6・209E2

たにはのちぬしのみこと(丹波道主命)  [人名]古7・210H7

たにはのひこたたすみちのうしおう(旦波比古多多須美知宇斯王) [人名]古7・211E2

たにはのわらは(丹波小子)       [人名]古10・223H1

たにやまぐん(谿山郡)         [地名]地21・46-(24)

たぬき(狸)              [名詞]雑2・631

たぬし(田主)             [人名]古15・245H11

たぬしまるまち(田主丸町)       [地名]地18・40-(20)b

たぬままち(田沼町)          [地名]地6・9-(5)c

たね(種子)              [名詞]国9・073

たねがいけ(多鯰ケ池)         [地名]地12・31-(8)

たねがしま(種子島)          [地名]地21・46-(11)b

たねごう(多禰郷)           [地名]地12・32-(9)b

たねさしかいがん(種差海岸)      [地名]地2・2-(17)

たねし(田螺)             [名詞]国15・124

たねつぐ(種継)            [人名]古16・250H5

たの(田野)              [地名]古18・7-(8)

たのうら(田野浦)            [地名]地5・30-(12)b

たのし(田螺)             [名詞]国15・124

たのちょう(田野町)          [地名]地20・45-(5)b

たのみいれ(結納)           [名詞]国16・210

たのめ(結納)             [名詞]国16・210

たはらちょう(田原町)         [地名]地17・23-(18)b

たはらのすめらみこと(田原天皇)   [人名]古16・249C1

たはらのみささぎ(田原陵)       [名詞]古16・249G2

たば(束)               [名詞]国3・3-2

たばい(田螺)             [名詞]国15・124

たばかぜ(たば風)           [名詞]雑1・219

たばがわ(丹波川)           [地名]地16・19-(5)b

たばご(間食)              [名詞]国14・061

たばごむす(螳螂)           [名詞]国14・054

たばた(田端)             [地名]地10・13A-(9)f/地10・13A-(28)b

たばねる(縛る)            [動詞]国15・095

たばりに(多婆里尓)          [難解句]国10・576

たばるざか(田原坂)          [地名]地20・43-(7)b

たひら(平処)              [名詞]古3・3-(1)d

たびこ(旅子)             [人名]古16・250E4

たびこめ(旅子女)           [人名]古19・253H20

たびと(旅人)             [人名]古15・244H6

たびまたぎ(旅マタギ)         [名詞]国19・467

たびらまち(田平町)          [地名]地18・42-(2)b

たびらゆき(たびら雪)         [名詞]雑1・241

たふしのさき(答志の崎)        [地名]国5・224

たふらんけ(馬鹿)           [名詞]国16・164

たぶさ(髻)              [名詞]雑2・403

たぶせがわ(多布施川)         [地名]地18・41-(6)b

たぶせむら(田布施村)         [地名]地21・46-(19)b

たぶれこころのみぞ(狂心渠)      [名詞]古13・237B4

たぶん(多分)             [副詞]国15・125

たべる(食べる)            [名詞]国9・022

たほうざん(多宝山)          [地名]地15・15-(3)b

たぼ(髱)               [名詞]雑2・403

たぼ(多模)              [名詞]古4・12

たまいれ(弾入れ)           [名詞]国19・468

たまかきのまがりのかりみや(玉垣勾頓宮)[名詞]古15・245B4

たまかぎる(玉限る)          [枕詞]国3・4-20/国4・068

たまかぜ(たま風)           [名詞]雑1・219

たまかつま(玉勝間・玉籠)       [枕詞]国4・069

たまかづら(玉葛・玉鬘)        [枕詞]国4・070

たまがきのうちつくに(玉牆の内つ国)  [地名]地5・29-(1)d

たまがっ(びっくりする)        [動詞]国16・176

たまがる(びっくりする)        [動詞]国16・176

たまがわ(玉川)            [地名]地2・5-(10)

たまがわおんせん(玉川温泉)      [地名]地8・094

たまきなぐん(玉名郡)         [地名]地20・43-(2)a

たまきぬの(玉衣の)          [枕詞]国4・071

たまきはる               [枕詞]国3・2-6/国4・072

たまくしげ(玉櫛笥・玉匣)       [枕詞]国4・073

たまくしひめ(玉櫛媛)         [人名]古6・201E2

たまくしろ(玉釧)           [枕詞]国4・074

たまぐつ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

たまぐん(多摩郡)           [地名]地10・13A-(26)

たまげる(びっくりする)        [動詞]国16・176

たまご(卵)              [名詞]国9・023

たまし(多摩市)            [地名]地11・13B-(15)

たまし(幽霊)             [名詞]国17・305

たませせり(玉せせり(行事))     [名詞]雑1・149/地18・40-(7)b

たまたのすくね(玉田宿禰)      [人名]古8・219H3

たまたま                [畳語]国1・093

たまだすき(玉襷)           [枕詞]国4・075

たまだれの(玉垂の)          [枕詞]国4・076

たまち(田町)             [地名]地6・9-(29)

たまぢはふ(霊ぢはふ)         [枕詞]国6・272

たまつくりぐん(玉造郡)        [地名]地2・4-(1-3)

たまつくりのこおり(玉造郡)      [地名]地2・4-(1-3)

たまつしま(玉津島)          [地名]地5・30-(11)c

たまつしまのかりみや(玉津島頓宮)   [名詞]古15・245B4

たまつひめのみこと(玉津日売命)    [神名]地4・28-(20)/古18・7-(2)c

たまづくりかた(弾造り型)       [名詞]国19・469

たまづさの(玉梓の)          [枕詞]国4・077

たまて(玉代)             [人名]古8・216H2

たまてのおかのうへのみささぎ(玉手丘上陵) [名詞]古6・206G

たまなぐん(玉名郡)          [地名]地20・43-(2)a

たまのいらつめ(玉郎女)        [人名]古8・215F23

たまのおや(玉祖命)          [神名]古2・1-(4)

たまのみすまるの(玉の御統の)     [名詞]古5・005

たまのをの(玉緒の)          [枕詞]国4・078

たまのをもゆらにとり(玉の緒母由羅邇取り) [動詞]古2・1-(1)b/古5・124

たまはやす               [枕詞]国4・079

たまふる(玉陳)            [人名]古12・233H5

たまほこの(玉鉾の)          [枕詞]国3・4-31/国4・080

たままきたゐ(玉纏田井)        [動詞]国6・270

たまもかる(玉藻刈る)         [枕詞]国4・081

たまもなす(玉藻なす)         [枕詞]国6・273

たまもよし(玉藻よし)         [枕詞]国6・274

たまよど(玉淀)            [地名]地7・11-(11)b

たまより(玉依毘売)          [人名]古1・2-(3)

たまよりひめ(玉依比売)        [神名]古3・3-(3)/古5・098/古6・201C2

たまり(溜まり血)           [名詞]国19・470

たまりのさと(田余里)         [地名]古18・5-(2)c

たまるか(たいへんだ)         [連語]国17・339

たまろ(田麻呂)            [人名]古16・246H3/古16・247H5

たまんげる(びっくりする)       [動詞]国16・176

たみち(田道)             [人名]古15・245H22

たみのあたひおほひ(民直大火)     [人名]古14・240H4

たみのあたひをしび(民直小鮪)     [人名]古14・240H11

たみのいみきおほかぢ(民忌寸大楫)   [人名]古15・245H25

たみや(田宮)             [地名]地7・11-(9)c

たむ(多武)              [形容詞]国6・333

たむけ(手向け)            「名詞」国6・395

たむしわけ(田蟲別)          [人名]古10・221H13

たむのみね(田身嶺)           [地名]地5・29-(42)

たむらぐん(田村郡)          [地名]地2・7-(10-7)

たむらのこおり(田村郡)        [地名]地2・7-(10-7)

たむらのひめみこ(田村皇女)      [人名]古12・230F9

たむらのみこ(田村皇子)        [人名]古12・233H23/古13・234A/古17・34

たむらのみや(田村宮)         [名詞]古16・246B2

たむらまろ(田村麻呂)         [人名]古16・250H9

ため(勢子)              [名詞]国19・472

ためとうげ(多米峠)          [地名]地17・23-(17)b

ためのひめみこ(田眼皇女)       [人名]古12・230F16

ためのみこ(田目皇子)         [人名]古12・231F5

ためのむらじ(田目連)         [人名]古13・235H6

ためらう(身体を大切にする)      [動詞]国17・321

たも(多模)              [名詞]古4・12

たも(網)               [囃子詞]国11・002

たも(ください)            [動詞]国17・326

たもっ(食べる)            [動詞]国17・346

たもとほり               [枕詞]国6・275

たもやちだけ(田茂萢岳)        [地名]地2・2-(13)

たもり(田守)             [人名]古16・246H6

たやす(多益須)            [人名]古14・241H1

たやすい(たやすい)          [形容詞]国14・062

たやのゆかどう(田谷の瑜伽洞)     [地名]地11・14-(7)b

たゆひがうら(手結が浦)        [地名]国6・347

たゆらきの(絶等寸笶)         [難解句]国10・517

たゆらに(多由良尓)          [難解句]国10・567

たよらに(多欲良尓)          [難解句]国10・562

たら(多良(岳)・託羅(郷))     [地名]入2・2-(4)-b

たら(鱈)               [名詞]雑2・728

たらい(盥)              [名詞]雑2・1042

たらおう(多良王)           [人名]古13・234D2

たらぎまち(多良木町)         [地名]地20・43-(15)b

たらこ(鱈子)             [名詞]雑2・728

たらしなかつひこのみこと(足仲彦尊) [人名]古8・214A/古17・14

たらす                 [動詞]国14・008

たらたら                [畳語]国1・094

たらだけ(多良岳)           [地名]地8・019/地18・41-(9)b

たらちし                [枕詞]国6・276

たらちし                [形容詞]古18・7-(7)

たらちしの               [枕詞]国6・277

たらちしや               [枕詞]国6・278

たらちねの(垂乳根の)         [枕詞]国4・082

たらつねの               [枕詞]国6・279

たらのき(針桐)            [名詞]雑2・552

たらのしょう(太良荘)         [地名]地15・18-(9)b

たらまじま(多良間島)         [地名]地21・47-(6)b

たらりあがりららりどう         [名詞]国13・001

たらんこたん        [囃子詞]国11・051

たり(多里)              [地名]地12・31-(16)c

たりしさ(多理志佐)          [人名]古15・245H22

たりまろ(足麻呂)           [人名]古14・240H4

たるいちょう(垂井町)         [地名]地17・21-(4)b

たるいれ(結納)            [名詞]国16・210

たるき(氷柱)             [名詞]国15・142

たるし(氷柱)             [名詞]国19・785-39

たるしま(足嶋)            [人名]古16・249H3

たるひと(足人)            [人名]古15・245H29

たるみ(垂見)             [人名]古6・209E4

たるみ(氷柱)             [名詞]国15・142

たるみずし(垂水市)          [地名]地21・46-(7)b

たれか(怠ける)            [動詞]国16・158

たれかこがす(怠ける)         [動詞]国16・158

たれかもの(怠け者)          [名詞]国16・157

たろー(馬鹿)             [名詞]国16・164

たろうさん(太郎山)          [地名]地6・9-(9)b/地16・20-(10)b

たろうちょう(田老町)         [地名]地2・3-(7)

たろうぼう(太郎坊。天狗)       [地名]地3・26-(6)e

たろひ(氷柱)             [名詞]国15・142

たろんべ(氷柱)            [名詞]国15・142/国19・785-40

たわけ(馬鹿)             [名詞]国16・164

たわし(束子)             [名詞]雑2・535

たわやめ(手弱女人)           [名詞]古3・3-(1)b

たわらじま(俵島)           [地名]地13・35-(12)b

たをりて(手折りて)          [副詞]国5・257

たんがい(田螺)            [名詞]国15・124

たんぎゃく(蛙)            [名詞]国14・039

たんげ(すごく)            [副詞]国17・302

たんこ(桶職人)            [名詞]雑2・1019/地21・46-(19)b

たんざわさん(丹沢山)         [地名]地11・14-(10)b

たんざんじんじゃ(談山神社)       [地名]地5・29-(42)

たんち(坊ちゃん)           [名詞]国17・317

たんちゃめーぶし(谷茶前節)      [名詞]国12・461

たんちょう(丹頂)           [名詞]雑2・651

たんとたんと       [囃子詞]国11・033

たんとたんと         [囃子詞]国11・049

たんとぶし(タント節)         [名詞]国11・049

たんねー(足りない)          [連語]国17・313

たんのする(退屈する)         [動詞]国17・328

たんばご(間食)            [名詞]国14・061

たんばのくに(丹波国)         [地名]地3・26-(20)

たんばら(気が短いさま)        [形容動詞]国17・304

たんばらこ(玉原湖)          [地名]地6・10-(18)b

たんぶり・はず             [方言]国2・95

たんぶん(多分)            [副詞]国15・125

たんぽぽ(蒲公英)           [名詞]雑2・595

たんめん(お手玉)            [名詞]国14・032

たんらのあわび(耽羅の鮑)       [名詞]雑2・708

だい(怠い・懈い)           [形容詞]国15・128

だいー(辛い)             [形容詞]国15・141

だいー(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

だいおうざき(大王崎)         [地名]地3・24-(18)a/地19・2-(4)-b-(e)

だいがんせんざん(大岩扇山)      [地名]地20・44-(6)b

だいぎゃ(非常に)           [副詞]国16・173

だいこくばしら(大黒柱)        [名詞]雑2・1021

だいこくまいうた(大黒舞唄)      [名詞]国11・058

だいこん(大根)            [名詞]雑2・562

だいこんじま(大根島)         [地名]地12・32-(4)b

だいご(醍醐)             [地名]地3・26-(17)b

だいごまち(大子町)          [地名]地6・8-(20)b

だいしょうじがわ(大聖寺川)      [地名]地15・17-(2)b

だいじゃぐら(大蛇嵒)         [地名]地5・29-(27)/地8・088

だいじん(財産家)           [名詞]国15・081

だいじんさま(財産家)         [名詞]国15・081

だいせん(大山)            [地名]地8・037/地12・31-(14)b

だいせんざん(大川山)         [地名]地14・37-(8)b

だいそうじょう(大僧正。天狗)     [地名]地3・26-(3)e

だいた(代田)             [地名]地10・13A-(25)a

だいたい(大凡)            [名詞]国14・024

だいだい(橙)             [名詞]雑2・578

だいだらぼっち(ダイダラボッチ)    [名詞]地10・13A-(25)a

だいとく(大徳)            [人名]古14・240H4

だいにちがだけ(大日ケ岳)       [地名]地17・21-(15)b

だいぶ(大夫)             [名詞]雑1・357

だいぶさみさき(大房岬)        [地名]地10・12-(19)c

だいぼうこふん(大坊古墳)       [地名]地20・43-(2)b

だいぼさつれい(大菩薩嶺)       [地名]地16・19-(2)c

だいまんじさん(大満寺山)       [地名]地12・32-(23)b

だいもつうら(大物浦)         [地名]地4・28-(1)d

だいやー(あらまあ)          [感動詞]国17・344

だいやがわ(大治川)          [地名]地6・9-(9)e

だいろ(蝸牛)       [名詞]国11・144

だいわ(大倭)              [名詞]古4・45

だうこん(百済僧道欣)         [人名]古12・233H11

だうとうほふし(道登法師)       [人名]古13・236H11

だおぼっち(植物製の冠り物)      [名詞]国19・527

だおゆき(赤い雪)           [名詞]国19・785-38

だきがえりけいこく(抱返渓谷)     [地名]地2・5-(10)/地8・061

だぎよぎ(ねんねこ)          [名詞]国16・161

だし(出し風)             [名詞]雑1・218/国11・212

だし(蚕を入れる器物)         [名詞]国18・443

だしかん(駄目)            [名詞]国15・126

だじゃぐ(わがまま)          [連語]国16・217

だすい(粗い)             [形容詞]国17・330

だだ(だらしない)           [形容詞]国15・127

だだおこねる(むずかる)        [動詞]国16・203

だだおし(だだ押し)          [名詞]雑1・141

だだがらい(塩辛い)          [形容詞]国15・089

だだくさ(ぞんざい)          [名詞]国15・121

だだける(巫山戯る)          [動詞]国16・181

だだこねる(むずかる)         [動詞]国16・203

だちかん(駄目)            [名詞]国15・126

だちがえーた(捗る)          [動詞]国16・165

だちそちにちら(達率日羅)       [人名]古12・230H7

だちもね(だらしない)         [形容詞]国15・127

だちゃかん(駄目)           [名詞]国15・126

だちゃかん       [方言]国11・223

だっしゃもない(散らかしている)    [形容詞]国17・321

だった(疲れた)            [動詞]国15・133

だっちもねー(つまらない)       [形容詞]国17・319

だっぽしょう(行事)          [名詞]雑1・173

だてぐん(伊達郡)           [地名]地2・7-(10-10)

だてのこおり(伊達郡)         [地名]地2・7-(10-10)

〜だに                 [助詞]国16・162

だはんこぎ(わがまま)         [連語]国16・217

だはんこぐ(むずかる)         [動詞]国16・203

だび(葬式)              [名詞]国15・118

だぼ(馬鹿)              [名詞]国16・164

だま(お手玉)             [名詞]国14・032

だま(握り飯)             [名詞]国19・471

だまかす                [動詞]国14・008

だまこ(お手玉)            [名詞]国14・032

だます(騙す)             [動詞]国3・3-10/国14・008

だみ(葬式)              [名詞]国15・118

だめ(駄目)              [名詞]国15・126

だやい(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

だやい(面倒)             [名詞]国16・206

だら(馬鹿)              [名詞]国16・164

だらー(のろま)            [名詞]国16・163

だらー(だらしない)          [形容詞]国15・127

だらくさい(だらしない)        [形容詞]国15・127

だらくせー(だらしない)        [形容詞]国15・127

だらける(むずかる)          [動詞]国16・203

だらしー(だらしない)         [形容詞]国15・127

だらし(だらしない)          [形容詞]国15・127

だらし(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

だらしか(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

だらしがない(だらしない)       [形容詞]国15・127

だらしがにゃー(だらしない)      [形容詞]国15・127

だらしがねー(だらしない)       [形容詞]国15・127

だらしない               [形容詞]国15・127

だらしなか(だらしない)        [形容詞]国15・127

だらしね(だらしない)         [形容詞]国15・127

だらしねぁー(だらしない)       [形容詞]国15・127

だらしねぁ(だらしない)        [形容詞]国15・127

だらしのない(だらしない)       [形容詞]国15・127

だらじ(馬鹿)             [名詞]国16・164

だらすねー(だらしない)        [形容詞]国15・127

だらず(だらしない)          [形容詞]国15・127

だらず(馬鹿)             [名詞]国16・164

だらず(愚かだ)            [形容動詞]国17・331

だり(怠い・懈い)           [形容詞]国15・128

だりー(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

だる(怠い・懈い)           [形容詞]国15・128

だるい(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

だるさん(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

だれ(誰)               [代名詞]国9・098

だれた(疲れた)            [動詞]国15・133

だれどー(誰と誰)           [連語]国17・320

だればづぁ           [囃子詞]国11・019

だわもん(怠け者)           [名詞]国16・157

だわる(怠ける)            [動詞]国16・158

だんかずら(段葛)           [名詞]雑2・1101

だんきょうのたき(壇鏡の滝)      [地名]地12・32-(22)b

だんぎょけい(断魚渓)         [地名]地12・32-(16)c

だんこれい(談古嶺)          [地名]地14・37-(5)b

だんごうざか(談合坂)         [地名]地16・19-(5)b

だんござか(団子坂)          [地名]地10・13A-(17)c

だんごろ(斜面の上から転落する雪)   [名詞]国19・785-37

だんじりぶね(車楽船)         [名詞]雑1・135

だんじりぶね(車楽船)         [地名]地17・23-(2)b

だんだん(有り難う)           [形容詞]国14・009

だんちゃ(間食)            [名詞]国14・061

だんどさん(段戸山)          [地名]地17・23-(16)b

だんない(かまわない)         [連語]国17・317

だんなし(財産家)           [名詞]国15・081

だんなしょ(財産家)          [名詞]国15・081

だんのうら(壇ノ浦)          [地名]地14・37-(5)b/地19・2-(3)-b-(e)/地13・35-(10)b

だんびらゆき(だんびら雪)       [名詞]雑1・241

だんぶくろ(ねんねこ)         [名詞]国16・161

だんぶり(蜻蛉)            [名詞]雑2・804

だんぶり(蜻蛉)            [名詞]国15・151

だんぷざんこふん(断夫山古墳)     [地名]地17・23-(8)b

だんま(お手玉)             [名詞]国14・032

〜ちゃ(〜よ)             [助詞]国17・304

〜ちゃ(てば・〜さ・〜よ)       [助詞]国17・335

〜ちょ(〜な)             [助詞]国17・319

ち(血)                [名詞]国9・009

ち(古語。乳(房))          [名詞]国3・2-2

〜ち                  [助詞]国16・162

ちーごだけ(チーゴ岳)         [地名]地20・44-(5)b

ちーさい(小さい)           [形容詞]国15・129

ちーせぁー(小さい)          [形容詞]国15・129

ちーせー(小さい)           [形容詞]国15・129

ちーっと(ちょっと)          [副詞]国15・130

ちーっと(少ない)           [形容詞]国15・107

ちーっとだ(少ない)          [形容詞]国15・107

ちーと(ちょっと)           [副詞]国15・130

ちーに(遂に)             [副詞]国15・132

ちーはしっ(うかつにも〜する)     [動詞]国17・341

ちーはん(昼飯)            [名詞]国16・179

ちいさい(小さい)           [形容詞]国9・077

ちいさい(小さい)           [形容詞]国15・129

ちいさこべのむらじすがる(少子部連螺贏) [人名]古10・221H2

ちいと(ちょっと)           [副詞]国15・130

ちうたい(冷たい)           [形容詞]国15・139

ちぇっ(しまった)           [連語]国15・096

ちぇっと(ちょっと)          [副詞]国15・130

ちかい(近い)             [形容詞]国9・151

〜ちかい                [助詞]国16・162

ちかし(近し)             [形容詞]国9・151

ちかじま(知訶島)           [地名]地18・42-(2)c

ちかた(金具)             [名詞]国19・473

ちかちか                [畳語]国1・094-2

ちかつあすか(近飛鳥)         [人名]古8・217H1

ちかつあすかのやつりのみや(近飛鳥八釣宮) [名詞]古10・223B

ちかっと(ほんの少し)         [副詞]国17・341

ちかのしま(知訶嶋)          [地名]古5・022

ちからひと(健児)           [名詞]雑1・341/古15・245H15

ちからりょう(主税寮)         [名詞]雑1・355

ちがえしのおほかみ(道反之大神)    [神名]古5・091

ちがさはし(茅ヶ崎市)         [地名]地11・14-(9)c

ちきゅうみさき(チキュウ岬)      [地名]地2・1-(6)

ちきれ(堅雪の裂け目)         [名詞]国19・474

ちぎ(千木)              [名詞]雑2・1024

ちくごのくに(筑後国)         [地名]地18・40-(17)

ちくしのきみくずこ(筑紫君葛子)    [人名]古11・226H7

ちくしのきみさちやま(筑紫君薩野馬)  [人名]古14・238H14

ちくしのくにのみやつこいはゐ(筑紫國造磐井) [人名]古11・226H7

ちくしのくにのみやつこくらじのきみ(筑紫国造鞍橋君) [人名]古11・229H12

ちくしんぼ(土筆)           [名詞]国15・134

ちくぜんのくに(筑前国)        [地名]地18・40-(1)

ちくちく                [畳語]国1・095

ちくと(ちょっと)           [副詞]国15・130

ちくにかいどう(千国街道)       [地名]地16・20-(5)b

ちくぶしま(竹生島)          [地名]地3・25-(7)

ちくまがわ(千曲川)          [地名]地16・20-(6)b

ちくまぐん(筑摩郡)          [地名]地16・20-(4)a

ちくみはま(千酌浜)          [地名]地12・32-(4)c

ちくら(竹羅)             [人名]古14・240H14

ちくら(竹良)             [人名]古16・250H5

ちくらっぺ(嘘つき)          [名詞]国14・016

ちくらのおきど(千位の置戸。千倉の置戸)[名詞]古2・1-(4)/雑1・363

ちくらめ(千倉売)           [人名]古19・250H36

ちぐぬぐ(うそをつく)         [動詞]国17・308

ちぐま(まめ)             [形容動詞]国16・199

ちぐつき(嘘つき)           [名詞]国14・016

ちしきでらのかりみや(智識寺行宮)   [名詞]古16・246B2

ちしきのおほかみ(道敷大神)      [神名]古5・092

ちしてぃ(決して)           [副詞]国14・071

ちしま(千嶋)             [人名]古14・240H10

ちじ(旋毛)              [名詞]国15・137

ちじこ(千路湖)            [地名]地19・2-(3)-d-(a)

ちじこ(千路湖)            [地名]地15・17-(7)b

ちじまき(旋風)            [名詞]国15・138

ちずぐん(智頭郡)           [地名]地12・31-(5)a

ちそん(智尊)             [人名]古14・240H10

ちたぐん(智多郡)           [地名]地17・23-(9)a

ちたはんとう(知多半島)        [地名]地19・2-(4)-d-(d)

ちだち(智達)             [人名]古13・237H3,古13・237H7

ちち(父)               [名詞]国9・120/国3・3-12

ちちぎれる(慌てる)          [動詞]国14・010

ちちじま(父島)            [地名]地11・13B-(33)

ちちすぎ(乳房杉)           [地名]地12・32-(23)b

ちちつくやまとひめのみこと(千千衝倭姫命) [人名]古7・210F7

ちちね(父根)            [人名]古11・226H8

ちちのみの(ちちの実の)        [枕詞]国6・280

ちちはやひめのみこと(千千速比売命)  [人名]古6・207F8

ちちぶおんど(秩父音頭)        [名詞]国11・102

ちちぶぐん(秩父郡)          [地名]地7・11-(17)a

ちちぶぼんち(秩父盆地)        [地名]地8・052

ちちまーす(殴る)           [動詞]国16・153

ちちゃい(小さい)           [形容詞]国15・129

ちちゃこえ(小さい)          [形容詞]国15・129

ちちんぷいぷい             [名詞]雑1・179

ちぢわまち(千々石町)         [地名]地18・42-(4)b

ちぢわわん(千々岩湾)         [地名]地19・2-(1)-c-(e)

ちつ(智通)              [人名]古13・237H7

ちっかっぽ(じゃんけん)        [名詞]国15・099

ちっくい(小さい)           [形容詞]国15・129

ちっくなえ(小さい)          [形容詞]国15・129

ちっけー(小さい)           [形容詞]国15・129

ちっけん(じゃんけん)         [名詞]国15・099

ちっこい(小さい)           [形容詞]国15・129

ちったたく(殴る)           [動詞]国16・153

ちっちぇー(小さい)          [形容詞]国15・129

ちっちぇ(小さい)           [形容詞]国15・129

ちっちゃい(小さい)          [形容詞]国15・129

ちっちゃけ(小さい)          [形容詞]国15・129

ちっちゃこい(小さい)         [形容詞]国15・129

ちっとー(ちょっと)          [副詞]国15・130

ちっと(ちょっと)           [副詞]国15・130

ちっと(少ない)            [形容詞]国15・107

ちっとばか(ちょっと)         [副詞]国15・130

ちっとばから(少ない)         [形容詞]国15・107

ちっとんべー(ちょっと)        [副詞]国15・130

ちっとんべ(少ない)          [形容詞]国15・107

ちとこ(智徳)             [人名]古14・240H3/古14・241H6

ちとこ(ちょっと)           [副詞]国15・130

ちとせ(千歳)             [地名]地10・13A-(25)d

ちなご(蛇)              [名詞]国16・189

ちぬーぬゆる(昨夜)          [名詞]国16・212

ちぬおう(智奴王)           [人名]古13・234D3

ちぬし(糞)              [名詞]国19・475

ちぬのいらつめ(茅渟娘)        [人名]古14・238E2

ちぬのうみ(茅渟海。血沼海)          [地名]地19・2-(1)-a-(d)/古3・4-(1)

ちねんそん(知念村)          [地名]地21・47-(5)b

ちの(珍努)              [人名]古16・246H12

ちのいらつめ(乳郎女)         [人名]古13・236E3

ちのし(茅野市)            [地名]地16・20-(3)b

ちのわ(茅の輪)            [名詞]雑1・124

ちはぐん(千葉郡)           [地名]地10・12-(3)a

ちはや(千早)             [地名]地4・27-(17)

ちはやひと(ちはや人)         [枕詞]国6・281

ちはやぶる(千早振)          [枕詞]国3・4-9/国4・083

ちばいん(頑張る)            [動詞]国14・063

ちばける(巫山戯る)          [動詞]国16・181

ちばゆん(頑張る)           [動詞]国14・063

ちばりょー(がんばれよ)        [連語]国17・348

ちひさい(小さい)           [形容詞]国9・077

ちひさかたぐん(小縣郡)        [地名]地16・20-(10)a

ちひさこべのむらじさひち(小子部連鋤鉤) [人名]古14・240H7

ちひろのふぢたかしらすあめのみやひめのみこと(千尋葛藤高知天宮姫之尊)                   [人名]古15・242E1

ちび(尻)               [名詞]国15・103

ちびきのいは(千引石)         [名詞]古5・091

ちびっと(ちょっと)          [副詞]国15・130

ちぴたい(冷たい)           [形容詞]国15・139

ちぶぐん(知夫郡)           [地名]地12・32-(20)a

ちぶさんこふん(チブサン古墳)     [地名]地20・43-(3)b

ちぷたい(冷たい)           [形容詞]国15・139

ちべたい(冷たい)           [形容詞]国15・139

ちほがみね(千穂ケ峯)         [地名]地5・30-(35)b

ちぼいも(里芋)            [名詞]国15・085

ちまき(茅纏)             [名詞]雑1・359

ちまちま                [畳語]国1・096

ちみきる(抓る)            [動詞]国15・136

ちみぎる(抓る)            [動詞]国15・136

ちみくる(抓る)            [動詞]国15・136

ちみたい(冷たい)           [形容詞]国15・139

ちみでー(冷たい)           [形容詞]国15・139

ちむ(食物)              [名詞]国19・476

ちむくーしむん(小心者)        [名詞]国15・101

ちむぐーさるむん(吝嗇)         [名詞]国14・069

ちむぐりさん(可哀相)          [形容詞]国14・059

ちむげーむん(小心者)         [名詞]国15・101

ちむしぶくろ(胃腸)          [名詞]国19・477

ちめくー(抓る)            [動詞]国15・136

ちもりのきみまろ(道守君麻呂)     [人名]古14・238H7

ちもりのしょう(道守荘)        [地名]地15・18-(5)b

ちゃーがつか(恥ずかしい)       [形容詞]国16・167

ちゃーしん(決して)           [副詞]国14・071

ちゃーびら(ご免下さい)        [連語]国14・077

ちゃーびら(今晩は)          [連語]国14・080

ちゃーびらさい(ご免下さい)      [連語]国14・077

ちゃーびらたい(ご免下さい)      [連語]国14・077

ちゃう(違う)             [動詞]国17・327

ちゃうすだけ(茶臼岳)         [地名]地6・9-(25)b

ちゃうすやま(茶臼山)         [地名]地4・27-(6)d/地17・23-(16)b

ちゃがま(屈む)             [動詞]国14・041

ちゃがまる(座る)           [動詞]国15・114

ちゃがまる(だめになる)        [動詞]国17・339

ちゃきー(狡い)            [形容詞]国15・113

ちゃける(巫山戯る)          [動詞]国16・181

ちゃたんちょう(北谷町)        [地名]地21・47-(4)c

ちゃっく(お手玉)            [名詞]国14・032

ちゃっけー(小さい)          [形容詞]国15・129

ちゃっこい(小さい)          [形容詞]国15・129

ちゃっさ(幾ら)            [形容詞]国14・012

ちゃっちゃと(早く)          [副詞]国17・316

ちゃっちゃど(さっさと)        [副詞]国17・306

ちゃっと(急いで)           [副詞]国17・323

ちゃっぺ(お喋り)           [名詞]国14・029

ちゃのこ(間食)             [名詞]国14・061

ちゃぶね(茶舟)            [名詞]雑2・1002

ちゃべ(お喋り)             [名詞]国14・029

ちゃべこき(お喋り)          [名詞]国14・029

ちゃぼ(矮鶏)             [名詞]雑2・636

ちゃやがす(あやす)          [動詞]国14・008

ちゃらすい(簡単)           [名詞]国14・062

ちゃらんぽらん(いいかげんだ)     [形容動詞]国17・327

ちゃんこい(小さい)          [形容詞]国15・129

ちゃんころ         [名詞]国11・073

ちゃんころころ          [囃子詞]国11・221

ちゃんころまえ(肩車)         [名詞]国14・046

ちゃんぷるー(具をまぜたおかず)    [名詞]国17・348

ちゅーうがなびら(今晩は)       [連語]国14・080

ちゅーうがなびら(こんにちは)     [感動詞]国17・348

ちゅーかい(まるっきり)        [副詞]国17・335

ちゅーに(すっかり)          [副詞]国15・108

ちゅーにん(仲人)           [名詞]国16・155

ちゅーはん(昼飯)           [名詞]国16・179

ちゅーまき(旋毛)           [名詞]国15・137

ちゅうおうく(中央区)         [地名]地10・13A-(19)

ちゅうがんじがわ(中元寺川)      [地名]地18・40-(29)b

ちゅうさん(中参)           [名詞]雑2・627

ちゅうぜんじこ(中禅寺湖)       [地名]地6・9-(9)c/地8・108

ちゅうば(中羽。鰯の幼魚)       [名詞]雑2・725

ちゅうま(中馬)            [名詞]雑1・257/地16・20-(2)b

ちゅっけん(じゃんけん)        [名詞]国15・099

ちゅらいなぐ(美人)          [名詞]国16・174

ちゅらかーぎー(美人)         [名詞]国16・174

ちゅらさん(美しい)          [形容詞]国17・347

ちゅらさん(きよらか)         [形容詞]国17・348

ちゅんかいみしーん(見せびらかす)   [動詞]国16・200

ちゅんて(冷たい)           [形容詞]国15・139

ちょーくらかす(からかう)       [動詞]国14・057

ちょーける(巫山戯る)         [動詞]国16・181

ちょーじゃ(松かさ)          [名詞]国17・312

ちょーじゃもん(財産家)        [名詞]国15・081

ちょーじょー(有り難う)         [形容詞]国14・009

ちょーす(からかう)          [動詞]国14・057

ちょーす                [動詞]国14・008

ちょーすく(巫山戯る)         [動詞]国16・181

ちょーちょーばっこ(蝶)        [名詞]国17・311

ちょーっと(非常に)          [副詞]国16・173

ちょーまき(旋毛)           [名詞]国15・137

ちょーらかす              [動詞]国14・008

ちょい                 [囃子詞]国11・002/国11・162

ちょいちょい        [囃子詞]国11・057

ちょい ちょい    [囃子詞]国12・254

ちょいちょい(じゃんけん)       [名詞]国15・099

ちょいちょいと        [囃子詞]国11・071

ちょいちょいの ちょいちょいのせ    [囃子詞]国12・254

ちょいと   [囃子詞]国12・362/国12・313

ちょいとちょいと ちょいとちょいと [囃子詞]国12・271

ちょいなちょいなー          [囃子詞]国11・093

ちょう(蝶)              [名詞]雑2・805

ちょうごそんしじ(朝護孫子寺)     [地名]地5・29-(8)

ちょうさ(帖佐)            [地名]地21・46-(5)b

ちょうし(銚子)            [名詞]雑2・1041

ちょうしし(銚子市)          [地名]地10・12-(8)b

ちょうしたいりょうぶし(銚子大漁節)  [名詞]国11・113

ちょうしちろうやま(長七郎山)     [地名]地6・10-(22)b

ちょうじゃのやま(長者の山)      [名詞]国11・045

ちようたん(偽の熊胆)         [名詞]国19・478

ちょうちょう(蝶)           [名詞]雑2・805

ちょうな(手斧)            [名詞]雑2・1046

ちょうふし(調布市)          [地名]地11・13B-(4)a

ちょうり(長吏)            [名詞]雑1・353

ちょか(出しゃばり)          [名詞]国15・144

ちょかす(からかう)          [動詞]国14・057

ちょがす(からかう)           [動詞]国14・057

ちょきぶね(猪牙船)          [名詞]雑2・1009

ちょく(真っ直ぐ)           [名詞]国16・195

ちょくらかす(からかう)        [動詞]国14・057

ちょける(巫山戯る)          [動詞]国16・181

ちょこさいこらさい          [囃子詞]国11・195

ちょこしんぼ(嘘つき)         [名詞]国14・016

ちょこっと(ちょっと)         [副詞]国15・130

ちょこっと(少ない)          [形容詞]国15・107

ちょす                 [方言]国2・96

ちょす(からかう)           [動詞]国14・057

ちょす(さわる)            [動詞]国17・303

ちょす(いじる)            [動詞]国17・304

ちょっかいかける(からかう)      [動詞]国14・057

ちょっくぼる(屈む)          [動詞]国14・041

ちょっくら(ちょっと)         [副詞]国15・130

ちょっこ(ちょっと)          [副詞]国15・130

ちょっこし(ちょっと)         [副詞]国15・130

ちょっこし(少ない)          [形容詞]国15・107

ちょっこしずつ(ゆっくり)       [副詞]国16・213

ちょっと(少ない)           [形容詞]国15・107

ちょっと                [副詞]国15・130

ちょっとこば(ちょっと)        [副詞]国15・130

ちょっとも(決して)           [副詞]国14・071

ちよくしのみや(勅旨宮)        [名詞]古16・250B

ちよだ(千代田)            [地名]地10・13A-(18)a

ちよだく(千代田区)          [地名]地10・13A-(18)

ちよだん(偽の熊胆)          [名詞]国19・478

ちょび(悪戯)             [名詞]国14・014

ちょびかこき(出しゃばり)       [名詞]国15・144

ちょびちょび(出しゃばり)       [名詞]国15・144

ちょびちょびする(調子づいてでしゃばる)[動詞]国17・319

ちょびっと(ちょっと)         [副詞]国15・130

ちょべっと(ちょっと)         [副詞]国15・130

ちょべっと(少ない)          [形容詞]国15・107

ちょぼっと(ちょっと)         [副詞]国15・130

ちょま(苧麻)             [名詞]雑2・537-2

ちょれーもん(のろま)         [名詞]国16・163

ちょろい(簡単)            [名詞]国14・062

ちょろちょろ              [畳語]国1・097

ちょんがり         [囃子詞]国11・163

ちょんがりぶし(チョンガリ節)     [名詞]国11・163

ちょんぎり(少ない)          [形容詞]国15・107

ちょんのくび(肩車)          [名詞]国14・046

ちょんぼ(少ない)           [形容詞]国15・107

ちょんぼし(少ない)          [形容詞]国15・107

ちょんまげ(丁髷)           [名詞]雑2・403

ちらかす(散らかす)          [動詞]国15・131

ちらかすん(散らかす)         [動詞]国15・131

ちらがす(散らかす)          [動詞]国15・131

ちらける(散らかす)          [動詞]国15・131

ちらちら                [畳語]国1・098

ちらばかす(散らかす)         [動詞]国15・131

ちらんちょう(知覧町)         [地名]地21・46-(20)b

ちり(塵)               [名詞]国9・117

ちり(旋毛)              [名詞]国15・137

ちりがしま(知林ガ島)         [地名]地21・46-(22)b

ちりくどい(千栗土居)         [地名]地18・41-(4)b

ちりひぢの(塵泥の)          [枕詞]国6・282

ちりまきかじぇ(旋風)         [名詞]国15・138

ちりまきかぜ(旋風)          [名詞]国15・138

ちりめん(縮緬)            [名詞]雑1・362

ちりやたらりたらりら          [名詞]国13・001

ちりゅうし(知立市)          [地名]地17・23-(11)b

ちりんご(目高)            [名詞]国16・204

ちりんびや(目高)           [名詞]国16・204

ぢょうせんやま(ヂョウセン山)     [名詞]古15・242G

ぢょし(儲士)             [名詞]雑1・341/古15・245H15

ぢよしとうげ(地芳峠)         [地名]地14・39-(7)b

ちわや(?(衣偏に畢))         [名詞]国13・026

ちをうな(智男雲)           [難訓歌]国7・2-160

ちんがら(片足跳び)          [名詞]国14・045

ちんぎりこっこ(片足跳び)       [名詞]国14・045

ちんくゎー(南瓜)           [名詞]国14・053

ちんけん(じゃんけん)         [名詞]国15・099

ちんこ(あべこべ)           [名詞]国14・007

ちんこい(小さい)           [形容詞]国15・129

ちんこえ(小さい)           [形容詞]国15・129

ちんこめ(小さい)           [形容詞]国15・129

ちんじさま(神社)           [名詞]国15・104

ちんちぇー(小さい)          [形容詞]国15・129

ちんちぇ(小さい)           [形容詞]国15・129

ちんちきーん(抓る)          [動詞]国15・136

ちんちろりんのしゃんしゃんしゃん   [囃子詞]国11・067

ちんちん(片足跳び)          [名詞]国14・045

ちんちん                [畳語]国1・099

ちんちんこぶ(踝)           [名詞]国14・067

ちんと(ちょっと)           [副詞]国15・130

ちんと(少ない)            [形容詞]国15・107

ちんと(きちんと)           [副詞]国17・316

ちんとんかん(葬式)          [名詞]国15・118

ちんなん(蝸牛)             [名詞]国14・048

ちんぬく(里芋)            [名詞]国15・085

ちんみぎる(抓る)           [動詞]国15・136

ちんめー(小さい)           [形容詞]国15・129

〜っか(〜うか)            [連語]国17・319

つ(津)                [動詞・助詞]オ・3-(1)

つ(涎)                [名詞]国16・215

つーえな(もったいない)        [形容詞]国16・207

つーなめくじ(蝸牛)          [名詞]国14・048

つーまめくじ(蝸牛)          [名詞]国14・048

つーむ(食物)             [名詞]国19・492

っあーけーじゅー(蜻蛉)        [名詞]国15・151

っあーらっぱー(ぞんざい)       [名詞]国15・121

っあかめー(お強)            [名詞]国14・027

っあかるさん(明るい)         [形容詞]国14・002

っあかんぐゎ(赤ん坊)         [名詞]国14・003

っあがちゅん(捗る)          [動詞]国16・165

っあさてぃぬなーちゃ(明明後日)    [名詞]国15・088

っあさばん(昼飯)           [名詞]国16・179

っあたびー(蛙)            [名詞]国14・039

っあたびーんぐゎ(蝌蚪)         [名詞]国14・031

っあちさん(暑い)           [形容詞]国14・006

っあったに(めっきり)         [副詞]国16・205

っあばさー(お転婆)           [名詞]国14・033

っあびーん(叫ぶ)           [動詞]国15・082

っあびーん(怒鳴る)          [動詞]国15・148

っあまいん(騒ぐ)           [動詞]国15・087

っある(踵)              [名詞]国14・040

っあわてぃーん(慌てる)        [動詞]国14・010

っあんまー(母)            [名詞]国17・347

ついきぐん(築城郡)          [地名]地18・40-(33)a

っいきらさん(少ない)         [形容詞]国15・107

っいさとぅー(螳螂)          [名詞]国14・054

ついさん(津居山)           [地名]地4・28-(31)b

ついそこく(対蘇国)           [地名]古4・29

ついたち(朔日)            [名詞]雑1・188

ついたて(衝立)            [名詞]雑2・1030

っいちうぇーくとぅ(とんでもない)   [形容詞]国15・150

っいちゃさん(もったいない)      [形容詞]国16・207

ついとー(遂に)            [副詞]国15・132

ついに(遂に)             [副詞]国15・132

っいばさん(狭い)           [形容詞]国15・117

ついまこく(対馬国)          [地名]古4・01

っいやりん(多分)           [副詞]国15・125

ついり(梅雨)             [名詞]国15・140

っいりち(鱗)             [名詞]国14・019

っうーまくー(わんぱく者)       [名詞]国16・219

っうきみそーちー(お早う)        [感動詞]国14・036

っうじらーさん(可愛い)        [形容詞]国14・058

っうたき(神社)            [名詞]国15・104

っうっちらー(末っ子)         [名詞]国15・106

っうとぅげ(顎)            [名詞]国14・004

っうとぅだま(お手玉)          [名詞]国14・032

っうとぅるさん(恐ろしい)       [形容詞]国14・030

っうふぃ(ちょっと)          [副詞]国15・130

っうるるちゅん(びっくりする)     [動詞]国16・176

っうれーまさん(羨ましい)       [形容詞]国14・017

っうんちけーすん(招く)        [動詞]国16・197

つえ(津江)              [地名]地20・44-(5)b

っえーか(親類)            [名詞]国15・105

っえーきんちゅ(財産家)        [名詞]国15・081

つえたてがわ(杖立川)         [地名]地20・43-(5)b

つえつきとうげ(杖突峠)        [地名]地16・20-(2)b

つえに(遂に)             [副詞]国15・132

つか(塚)               [名詞]国3・2-1/国3・3-5

つかーさい(ください)         [連語]国17・331

つかえる(息苦しい)          [形容詞]国14・011

つかぐ(側)              [名詞]国15・120

つかさ(神司。巫女)          [名詞]雑1・119

つかさ(司)              [名詞]雑1・356

つかさき(柄崎)            [地名]地18・41-(8)b

つかつか                [畳語]国1・100

つかねども               [枕詞]国6・283

つかのあたひ(掬直)          [人名]古10・222H1

つかのから(汁)            [名詞]国19・479

つかへのよほろ(仕丁)         [名詞]雑1・339

つかまぐん(筑摩郡)          [地名]地16・20-(4)a

つかれた(疲れた)           [動詞]国15・133

つが(栂)               [名詞]雑2・527

つがくん(都賀郡)           [地名]地6・9-(8)

つがのきの(樛の木の)         [枕詞]国6・284

つがゆき(都賀行)           [地名]地12・32-(16)b

つがる(津軽)             [地名]地2・2-(2)

つがる(津軽。芥子の異名)       [名詞]雑2・599-9

つがるおはらぶし(津軽小原節)     [名詞] 国11・012

つがるやまうた(津軽山唄)       [名詞]国11・016

つがるよされぶし(津軽よされ節)    [名詞]国11・011

っがんばる(頑張る)          [動詞]国14・063

つき(月)               [名詞]国9・053/国3・2-3/国3・3-5

つきう(急居)             [動詞]入3・2-(6)-d-(a)/古6・207F2

つきおれやま(月居山)         [地名]地6・8-(20)f

つきがせ(月ヶ瀬)           [地名]地5・29-(6)

つきがわ(槻川)            [地名]地7・11-(6)d

つきくさの(月草の)          [枕詞]国6・285

つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと(撞賢木厳之御魂天疎向津媛命) [人名]古8・214H2

つきさす(突きさす)          [動詞]国9・176

つきさらのさく(都岐沙羅柵)      [地名]地2・6-(5-2)

つきたのみやつこにわつぐ(調田造庭継) [人名]古19・251H3

つきのいみきおきな(調伊美伎老人)   [人名]古15・242H3

つきのいみきおきな(調忌寸老人)    [人名]古14・241H3

つきのいみきこまろ(調忌寸古麻呂)   [人名]古15・244H9

つきのおびとあふみ(調首淡海)     [人名]古14・240H3

つきのきし(調吉士)         [人名]古11・226H10

つきのきしいきな(調吉士伊企儺)    [人名]古11・229H7

つきや(都伎也)            [人名]古18・7-(5)b

つきやまこふん(築山古墳)        [地名]地5・29-(14)

つぎねふ                [枕詞]国6・286

つぎまろ(継麻呂)           [人名]古15・245H16

つく(上代東国語。月)         [名詞]国3・2-3

つく(突く)              [動詞]国9・176

つくいぐん(津久井郡)         [地名]地11・14-(10)

つくし(筑紫)             [地名]古3・3-(1)c

つくし(筑紫)             [人名]古13・236H9

つくし(土筆)             [名詞]国15・134

つくし(杉の棒)            [名詞]国19・480

つくしのさき(筑紫の崎)        [地名]国5・193

つくしんぼ(土筆)           [名詞]国15・134

つくしんぼー(土筆)          [名詞]国15・134

つくしんぼーし(土筆)         [名詞]国15・134

つくつくぼーし(土筆)         [名詞]国15・134

つくだじまぼんおどりうた(佃島盆踊唄) [名詞]国11・122

つくなう(屈む)             [動詞]国14・041

つくなむ(屈む)             [動詞]国14・041

つくなる         [方言]国11・181

つくの(都久怒)            [地名]国6・283

つくばぐん(筑波郡)          [地名]地6・8-(4)a

つくばさん(筑波山)          [地名]地6・8-(4)b/地8・034

つくぼる(屈む)            [動詞]国14・041

つくみし(津久見市)          [地名]地20・44-(9)b

つくもなだ(九十九洋)         [地名]地14・39-(1)b

つくもる(屈む)            [動詞]国14・041

つくもわん(白湾。九十九湾)         [地名]地14・39-(1)b/地15・17-(10)b/地19・2-(1)-c-(f)

つくよみのみこと(月読命)       [神名]古2・1-(1)c/古5・093

つくり(刺身)             [名詞]国15・083

つくり(蔓編みの大袋)         [名詞]国19・481

つくりやまこふん(造山古墳)      [地名]地13・33-(17)b

っくわなしみやー(助産婦)       [名詞]国15・102

つぐし(土筆)             [名詞]国15・134

つぐしんぼ(土筆)           [名詞]国15・134

つぐす(土筆)             [名詞]国15・134

つぐただ(継縄)            [人名]古16・249H18

つぐなう(償う)            [動詞]国15・135

つぐなり(継成)            [人名]古19・250H13

つぐの(償う)             [動詞]国15・135

つぐひこ(継彦)            [人名]古19・253H10

つぐひと(継人)            [人名]古16・249H14/古19・253H8

つぐむ(座る)             [動詞]国15・114

つぐむ(しゃがむ)           [動詞]国17・310

つぐら(乳児籠)            [名詞]雑1・256

つ(つう)ぐん(都宇郡)        [地名]地13・33-(17)a

つけちちょう(付知町)         [地名]地17・21-(19)b

つけやど(山兎の跳躍)         [名詞]国19・482

つげ(闘鶏)              [地名]古8・215F1

つげ(闘鷄)             [人名]古8・219H1

つげ(黄楊)              [難解句]国10・538

つげぼんち(都祁盆地)         [地名]地5・29-(55)

つこくる(転ぶ)             [動詞]国14・079

つごもり(晦日)            [名詞]雑1・188

つしま(対馬・津島(市)・津島(町)  [地名]オ・3-(1)

つしま(津嶋)             [人名]古15・245H14

つしまこく(対馬国)          [地名]古4・01

つしまし(津島市)           [地名]地17・23-(2)b

つしまのあそみいへみち(津嶋朝臣家道) [人名]古15・245H7

つしまのくに(對馬国)         [地名]地18・42-(8)

つじ(旋毛)              [名詞]国15・137

つじどう(辻堂)            [地名]地11・14-(9)c

つじんぼ(旋毛)            [名詞]国15・137

つずかぜ(旋風)            [名詞]国15・138

つずくばる(屈む)           [動詞]国14・041

つそこく(対蘇国)           [地名]古4・29

つた(蔦)               [名詞]雑2・536

つたかぐん(津高郡)          [地名]地13・33-(15)a

つたはりうま(伝馬)          [名詞]雑1・337

つち(槌)               [名詞]雑2・1047

つち(土)               [名詞]国9・021/国3・3-5

つちいも(里芋)            [名詞]国15・085

っちぇー(小さい)           [形容詞]国15・129

つちおりいおり(土折猪折)       [人名]古8・212H2

つちくも(土蜘蛛)           [地名]地6・8-(9)a

つちつんつん     [囃子詞]国12・362

つちとこ(土徳)            [人名]古13・236H18

つつ(豆酸)              [地名]地18・42-(10)b

つっがたっ(ぶつかる)         [動詞]国16・184

つつきのみや(筒城宮)         [名詞]古8・216E1/古11・226B2

つつじ(躑躅)             [名詞]雑2・589

つつじがさき(躑躅ケ崎)        [地名]地16・19-(2)b

つつじはな(躑躅花)          [枕詞]国6・287

つったえ(冷たい)           [形容詞]国15・139

つっちぇ(小さい)           [形容詞]国15・129

つつなぇー(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

つつゐづつ(筒井筒)          [名詞]国13・006

つづきぐん(綴喜郡。都筑郡)      [地名]地3・26-(13)b/地11・14-(4)

つづまき(旋風)            [名詞]国15・138

つづらおざき(葛篭尾崎)        [地名]地3・25-(10)b

つづれ(布製の短衣)          [名詞]国19・483

つな(綱)               [名詞]国9・160

つながいのかみ(綱長井神)       [神名]地4・27(6)g 

つなぎたろうとうげ(津奈木太郎峠)   [地名]地20・43-(14)b

つなぎまち(津奈木町)         [地名]地20・43-(14)b

つなぐん(津名郡)           [地名]地4・28-(37)a

つなし(鮗の幼魚)           [名詞]雑2・731

つなしま(綱島)            [地名]地11・14-(5)a

つなて(綱手)             [人名]古15・245H22

つなみ(津波)             [名詞]雑2・1103

〜つに                 [助詞]国16・162

つぬが(敦賀。角鹿)          [地名]地15・18-(2)a/古8・214B1

つぬのおみうしかひ(都努臣牛甘)    [人名]古14・240H14

つねがみはんとう(常神半島)      [地名]地15・18-(11)b/地19・2-(4)-d-(e)

つねくる(抓る)            [動詞]国15・136

つねさだしんのう(恒貞親王)      [人名]古19・253F2

つねならぬ(常ならぬ)         [枕詞]国6・288

つねぬし(常主)            [人名]古19・253H8

つねのみやじんじゃ(常宮神社)     [地名]地15・18-(2)b

つねひと(常人)            [人名]古15・245H21/古15・245H22

つねよしんのう(恒世親王)       [人名]古19・253F1

つねる(抓る)             [動詞]国15・136

つの(角)               [名詞]国9・040

つのおみのくつま(津臣區僂)      [人名]古13・237H3

つのおり(角折)            [人名]古11・226E3

つのおれはま(角折浜)         [地名]古18・5-(2)c

つのぐん(都濃郡)           [地名]地13・35-(5)a

つのこすり(角擦り)          [名詞]国19・485

つのさしのみや(角刺宮)         [地名]地5・29-(15)b

つのさはふ               [枕詞]国4・084

つのじんじゃ(都濃神社)        [地名]地20・45-(3)b

つのたり(角足)            [人名]古16・246H13

つのつ(都野津)            [地名]地12・32-(15)b

つののあそみやかぬし(角朝臣家主)   [人名]古15・245H12

つののきみいへたり(角君家足)     [人名]古16・247H12

つのはず(角筈)            [地名]地10・13A-(15)a

つのひめ(津野媛)           [人名]古8・218E1

つのぼし(踝)             [名詞]国14・067

つのふひとすじまろ(津史主治麻呂)   [人名]古15・244H10

つのまろ(角麻呂)           [人名]古13・236H10

つのんでろ(蝸牛)           [名詞]国14・048

つはき(唾)              [名詞]国9・069

つはら                 [副詞]国5・132

つば(唾)               [名詞]国9・069

つば(涎)               [名詞]国16・215

つば(唇)               [名詞]国17・344

つばい(椿井)             [地名]地3・26-(14)e

つばいち(海石榴市)           [地名]地5・29-(37)

つばえる(騒ぐ)            [動詞]国15・087

つばえる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

つばき(涎)              [名詞]国16・215

つばき(海石留樹)           [名詞]古8・212H3

つばき(椿)              [名詞]雑2・513

つばきのうみ(椿海)          [地名]地10・12-(9)a

つばくら(つばくらめ。つばくろ)    [名詞]雑2・640

つばくろだけ(燕岳)          [地名]地16・20-(5)b

つばぐら                [方言]国2・98

つばす(鰤の稚魚)           [名詞]雑2・719

つばたまち(津幡町)          [地名]地15・17-(5)b

つばぬきさん(鍔抜山)         [地名]地12・31-(14)b

つばめ(燕)              [名詞]雑2・640

つばめ(桑の実)             [名詞]国14・068

つばめし(燕市)            [地名]地15・15-(6)b

つばらかに(都婆良可尓)        [難解句]国10・607

つふ(壺)               [人名]古12・230H8

つぶ                  [方言]国2・97

つぶ(田螺)              [名詞]国15・124

つぶあし(裸足)            [名詞]国16・168

つぶさがわ(津房川)          [地名]地20・44-(3)b

つぶら(円)              [名詞]国3・2-9

つぶら(乳児籠)            [名詞]雑1・256

つぶらだこ(円良田湖)         [地名]地7・11-(11)b

つぶらっこ(田螺)           [名詞]国15・124

つぶらの(都夫良野)          [地名]地11・14-(14)a

つぶらのいらつめのひめみこ(圓娘皇女) [人名]古11・226F18

つぶらのおほみ(圓大臣)        [人名]古10・221E2

つぶらのひめみこ(圓皇女)        [人名]古8・218F2

つぶらひめのかみ(菟夫羅媛神)     [人名]古8・214H1

つぶらやき(ツブラ焼き)        [名詞]地8・129

つぶれ         [方言]国12・443

つぶろがわ(津風呂川)         [地名]地5・29-(20)

つべ(尻)               [名詞]国15・103

つべたぇー(冷たい)          [形容詞]国15・139

つべてー(冷たい)           [形容詞]国15・139

つべてゃー(冷たい)          [形容詞]国15・139

つほろ(都保呂)            [人名]古19・250H32

つぼ(壺。坪)             [名詞]雑2・1041

つぼ(田螺)              [名詞]国15・124

つぼ(熊の糞)             [名詞]国19・486

つぼあし(裸足)            [名詞]国16・168

つぼいがわ(坪井川)          [地名]地20・43-(8)b

つぼかわ(津保川)           [地名]地17・21-(14)c

つぼけ                 [方言]国2・38

つぼさか(壷坂)            [地名]地5・29-(50)b

つぼどん(田螺)            [名詞]国15・124

つぼにわ(坪庭)            [名詞]雑2・1041

つぼのいしぶみ(壺の碑)        [名詞]地2・2-(11-2)

つま(夫。妻)             [名詞]国9・140/国9・194

つま(死馬)              [名詞]国19・487

つまありのしょう(妻有荘)       [地名]地15・15-(5)b

つまいり(妻入り)           [名詞]雑2・1027

つまえる(片付ける)           [動詞]国14・047

つまがじま(妻ケ島)          [地名]地18・42-(7)b

つまぎがわ(妻木川)          [地名]地17・21-(18)b

つまぎる(抓る)            [動詞]国15・136

つまこく(投馬国)           [地名]古4・13

つまご(妻籠)             [地名]地16・20-(4)c

つまご(爪皮のついた草鞋)       [名詞]国19・488

つまごもる(妻籠、夫籠)        [枕詞]国4・085

つまさかとうげ(妻坂峠)        [地名]地7・11-(17)j

つまじんじゃ(都万神社)        [地名]地20・45-(3)b

つまそり(原始のスキー)        [名詞]国19・489

つまそん(都万村)           [地名]地12・32-(22)b

つまで(藁沓)             [名詞]国19・490

つまどひ(都摩杼比)          [名詞]古10・221H15/雑1・345

つまなしぐさ(妻無草。古名)      [名詞]雑2・599-10

つまや(妻屋)             [名詞]国6・345

つまらん(駄目)            [名詞]国15・126

つまる(息苦しい)           [形容詞]国14・011

つまろ(津麻呂)            [人名]古10・221H6

つみ(罪)               [名詞]雑1・363

つみきり(抓る)            [動詞]国15・136

つみたー(冷たい)           [形容詞]国15・139

つみだえ(冷たい)           [形容詞]国15・139

つむ(頭。舶)             [名詞]国3・2-2/古12・233H18

つむ(混む)              [動詞]国17・324

つむ(食う)              [動詞]国19・491

つむがりのたち(都牟刈の大刀)     [名詞]古2・1-(5)/雑1・329/地9・3-8/国3・2-2

つむぎ(紬)              [名詞]雑1・361

つむじ(旋風)             [名詞]国15・138

つむじ(旋毛)             [名詞]国15・137

つむじかじぇ(旋風)          [名詞]国15・138

つむじかぜ(旋風)           [名詞]国15・138

つむちかぜ(旋風)           [名詞]国15・138

つむはのたち(都牟羽大刀)       [名詞]雑1・329

つむり(頭)              [名詞]国3・2-2/古12・233H18

つむんずかんぜ(旋風)         [名詞]国15・138

つめかじり(爪かじり)         [名詞]国19・493

つめたい(冷たい)           [形容詞]国15・139

つめたか(冷たい)           [形容詞]国15・139

つめてぁー(冷たい)          [形容詞]国15・139

つめてー(冷たい)           [形容詞]国15・139

つめる(抓る)             [動詞]国15・136

つも(都茂)              [地名]地12・32-(17)b

つもい(入れにくくてきつい)      [形容詞]国17・320

つもじ(旋毛)             [名詞]国15・137

つもじっかぜ(旋風)          [名詞]国15・138

つもむら(都母村)           [地名]古19・252H9

つもりのすくねくにまろ(津守宿禰国麻呂) [人名]古16・249H14

つもりのむらじおほあま(津守連大海)  [人名]古13・235H3

つもりのむらじきさ(津守連吉祥)    [人名]古13・237H9

つもりのむらじこまなこ(津守連己麻奴跪) [人名]古11・229H3

つやざき(津屋崎)           [地名]地18・40-(8)b

つやつけとー(気取る)         [動詞]国14・064

つやまし(津山市)           [地名]地13・33-(5)b

つやまぼんち(津山盆地)        [地名]地8・056

つゆ(梅雨)              [名詞]雑1・234

つゆ(梅雨)              [名詞]国15・140

つゆきぐさ(露木草。古名)       [名詞]雑2・599-10

つゆしもの(露霜の)          [枕詞]国6・289

つらい(辛い)             [形容詞]国15・141

つらか(辛い)             [形容詞]国15・141

つらがす(散らかす)          [動詞]国15・131

つらく(都良久)             [動詞]古2・1-(2)

つらたり(頬垂)            [人名]古13・237H3

つらっぱじねー(ずうずうしい)     [形容詞]国17・311

つらつら                [畳語]国1・101

つらら(氷柱)             [名詞]雑1・242

つらら(氷柱)             [名詞]国15・142

つりがわ(釣川)            [地名]地18・40-(8)b

つる(鶴。蔓。弦)           [名詞]雑2・651

つるがぐん(敦賀郡)          [地名]地15・18-(2)a

つるき(都留岐)            [人名]古19・252H9

つるぎ(剣)              [名詞]国3・3-12

つるぎいけ(剣池)           [地名]地5・29-(48)

つるぎさん(剱山)           [地名]地14・36-(4)b

つるぎたち(剣太刀)          [枕詞]国6・266/国6・290

つるぎだけ(剱岳)           [地名]地15・16-(5)c

つるぎのいけのしまのうへのみささぎ(剱池嶋上陵) [名詞]古6・208G

つるぎのたかみとりしばる(撫剣)    [動詞]古3・4-(1)

つるぎまち(鶴来町)          [地名]地15・17-(4)b

つるぐん(都留郡)           [地名]地16・19-(5)a

つるさき(鶴崎)            [地名]地20・44-(10)b

つるさきおどり(鶴崎踊)        [名詞]国12・432

つるさごーり(氷柱)          [名詞]国15・142

つるしぎんざん(鶴子銀山)       [地名]地15・15-(11)b

つるたがわ(鶴田川)          [地名]地2・4-(10-3)

つるつる(液体がこぼれそうだ)     [形容動詞]国17・317

つるつる                [畳語]国1・101-2

つるつるいっぱい(液体がこぼれそう)  [副詞]国17・318

つるばみ(古称。櫟)          [名詞]雑2・511

つるま(鶴間)             [地名]地11・13B-(26)a/地11・14-(9)b

つるまき(弦巻。鶴巻。鶴牧)      [地名]地10・13A-(25)b/地10・13A-(15)d/地11・13B-(15)

つるまきおんせん(鶴巻温泉)      [地名]地11・14-(12)b

つるみ(鶴見)             [地名]地11・14-(5)a

つるみだけ(鶴見岳)          [地名]地20・44-(11)b

つるみはんとう(鶴見半島)       [地名]地20・44-(9)c

つれ(連(官職))           [名詞]雑1・358

つれ                  [名詞]国13・101

つれ(友達)              [名詞]国17・328

つれ(辛い)              [形容詞]国15・141

つれー(辛い)             [形容詞]国15・141

つれぁー(辛い)            [形容詞]国15・141

つわのちょう(津和野町)        [地名]地12・32-(18)b

つわもの(武士・強者、武器・武具)   [名詞]雑1・322

つわりわけのきみあひと(都和利別公阿比登)[人名]古19・253H19

つゑたらず(丈足らず)         [枕詞]国6・291

つんくじる(抓る)           [動詞]国15・136

っんなぐらーじぇー(蝗)        [名詞]国14・015

つんぶこ(田螺)            [名詞]国15・124

っんぶすん(蒸す)           [動詞]国16・202

っんむ(甘藷)             [名詞]国15・084

っんむん(熟す)            [動詞]国15・100

づ(不)                [形容詞]国9・061

づくおし(づく押し)          [名詞]地8・139

づっさらし(ぞんざい)         [名詞]国15・121

づどゆき(枝の冠雪)          [名詞]国19・484

づるづる                [畳語]国1・101-3

〜てぃさ(〜そうだ)          [助動詞]国17・347

〜てや(お〜になる)          [連語]国17・328

〜でー(〜ではないか)         [助詞]国17・336

〜で(〜ですか)            [助詞]国17・336

〜でない(〜じゃない)         [連語]国17・301

て(手)                [名詞]国9・036/国3・2-2

てー(しまった)            [連語]国15・096

てーげー(大凡)            [名詞]国14・024

てーげー(多分)            [副詞]国15・125

てーさいかまう(気取る)        [動詞]国14・064

てーさいがわりー(恥ずかしい)     [形容詞]国16・167

てーさいこく(気取る)         [動詞]国14・064

てーせぁこぐ(気取る)         [動詞]国14・064

てーね(丁寧)             [名詞]国15・143

てーねー(丁寧)            [名詞]国15・143

てーねーか(丁寧)           [名詞]国15・143

てーねい(丁寧)            [名詞]国15・143

てーほーかだり(嘘つき)         [名詞]国14・016

てーら(平たい)            [形容詞]国16・178

てぁーげぁー(大凡)           [名詞]国14・024

てぁーげぁー(多分)          [副詞]国15・125

てぁーてー(大凡)           [名詞]国14・024

てあかず(火箸)            [名詞]国19・494

てぃーだがなし(おてんとうさま)    [名詞]国17・348

てぃーだぶっく(日向ぼっこ)      [名詞]国16・177

てぃーにー(丁寧)           [名詞]国15・143

てぃーらぶーい(日向ぼっこ)      [名詞]国16・177

ていとう                [名詞]国13・017

ていねい(丁寧)            [名詞]国15・143

てうえ(手甲)             [名詞]国19・496

てうげん(朝元)            [人名]古15・245H11

てうち(手拍)             [人名]古14・241H3

てうりとう(天売島)          [地名]地2・1-(16-4)

てえふれてふれ             [感動詞]雑1・209

てか(鷹匠の手袋)           [名詞]国19・497

てかてか                [畳語]国1・101-4

てかのうら(手下浦)          [地名]地10・12-(5)c

てかひか(出しゃばり)         [名詞]国15・144

てがう(からかう)           [動詞]国14・057           

てがう                 [動詞]国14・008

てがぬま(手賀沼)           [地名]地10・12-(5)c

てがりのをか(手苅丘)         [地名]地4・28-(16)c

てき(あいつ)             [名詞]国17・330

てきなこ(蝶)             [名詞]国19・498

てきねー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

てくてく                [畳語]国1・102

てけえし(羚羊皮の手袋)        [名詞]国19・499

てげ(大凡)               [名詞]国14・024

てげ(多分)              [副詞]国15・125

てげ(たいそう)            [副詞]国17・345

てこ(手小)              [形容詞]国6・310

てこなこ(蝶)             [名詞]国19・498

てご(手伝い)             [名詞]国17・331

てしま(豊島)             [地名]地14・37-(13)b

てしまぐん(豊島郡)          [地名]地4・27-(5)a

てしょずらすえ(干渉されて煩わしい)  [形容詞]国17・306

てずなし(下手)            [名詞]国16・188

てたぐん(哲多郡)           [地名]地13・33-(24)

てつか(羚羊皮の手袋)         [名詞]国19・499

てつきやし(羚羊皮の手袋)       [名詞]国19・500

てつくりけや(羚羊皮の手袋)      [名詞]国19・500

てっころぶ(転ぶ)           [動詞]国14・079

てっぽうず(鉄砲洲)          [地名]地10・13A-(19)

てっぽうやまこふん(鉄砲山古墳)    [地名]地7・11-(8)c

てとり(小長柄)            [名詞]国19・501

てどうやま(テドウ山)         [地名]地21・47-(7)b

てどりがわ(手取川)          [地名]地15・17-(3)b

てなづち(手名椎)            [神名]古2・1-(5)/古5・094

てなわん(ずる賢い)          [形容詞]国17・318

てねん(丁寧)             [名詞]国15・143

てのこ(熊掌)             [名詞]>

てひこ(手彦)             [人名]古11・229H7

てびらこ(蝶)             [名詞]雑2・806/国2・100

てべす(殴る)             [動詞]国16・153

てほへ                 [感動詞]雑1・210

てま(手間。天万)           [地名]古2・2-(2)/地12・31-(15)b

てもすまに(手寸十名相)        [難解句]国10・531

てら(寺)               [名詞]古12・233H2

てらお(寺尾)             [地名]地11・14-(5)a

てらす(光す)             [動詞]古5・070

てらすかみ(光す神)          [神名]古3・3-(1)b

てり(熊の腹内の脂)          [名詞]国19・504

てるひ(照日)             [人名]国13・002

てれーぐれー(なんとかかんとか)    [副詞]国17・334

てれくさい(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

てれんちゃん(のろま)         [名詞]国16・163

てわるさ(手仕事)           [名詞]国17・310

てんがう(からかう)          [動詞]国14・057

てんがう                [動詞]国14・008

てんがさま(仲人)           [名詞]国16・155

てんぐ(天狗)             [地名]地3・26-(3)e

てんぐーま(肩車)           [名詞]国14・046

てんぐかぜ(旋風)           [名詞]国15・138

てんぐだけ(天狗岳)          [地名]地14・38-(4)b

てんぐのつづみ(天狗の鼓)       [名詞]国19・505

てんぐやま(天狗山)          [地名]地12・32-(2)b

てんぐるま(肩車)           [名詞]国14・046

てんこまっこ(片足跳び)         [名詞]国14・045

てんこもり(山盛り)          [名詞]国17・303

てんご(悪戯)             [名詞]国14・014

てんご(わんぱく者)          [名詞]国16・219

てんざん(天山)            [地名]地18・41-(7)b

てんしがたけ(天子ケ岳)        [地名]地16・19-(4)c

てんじょうさん(天上山)        [地名]地11・13B-(32)c

てんじんがわ(天神川)         [地名]地12・31-(11)b

てんじんさん(神社)          [名詞]国15・104

てんじんだいら(天神平)        [地名]地6・10-(20)a

てんじんやま(天神山)         [地名]地17・21-(21)b

てんじんやまこふん(天神山古墳)    [地名]地6・10-(26)

てんぜん(典膳)            [名詞]雑1・357

てんとうぶね(天当船)         [名詞]雑2・1007/地2・4-(9)

てんとりあみ(貂獲り網)        [名詞]国19・507

てんのうざん(天王山)         [地名]地3・26-(11)e

てんのうちょう(天王町)        [地名]地6・8-(17)b

てんのかわ(天ノ川)          [地名]地5・29-(24)b

てんぱとり(貂獲り具)         [名詞]国19・508

てんば(お転婆)            [名詞]国14・033

てんばご(お転婆)           [名詞]国14・033

てんばだ(凧)             [名詞]国15・122

てんばのこ(お転婆)          [名詞]国14・033

てんぱく(天白)            [地名]地3・24-(18)b

てんぱくがわ(天白川)         [地名]地3・24-(18)b/地17・23-(7)b

てんぱくばら(天伯原)         [地名]地17・23-(18)b

てんぽに(めっきり)          [副詞]国16・205

てんぽに(非常に)           [副詞]国16・173

てんもくさん(天目山)         [地名]地6・10-(12)c

てんりゅうがわ(天竜川)        [地名]地16・20-(2)b/地17・22-(4)b

てんりゅうけいこく(天竜渓谷)     [地名]地8・062

でーじん(財産家)           [名詞]国15・081

でーじんさま(財産家)         [名詞]国15・081

でーじんどん(財産家)         [名詞]国15・081

でーてー(大凡)            [名詞]国14・024

でぁーてぁー(大凡)          [名詞]国14・024

であいまたぎ(出会いマタギ)      [名詞]国19・495

でえしこふぶき(大師講吹雪)      [名詞]国19・785-42

でかい(大きい)             [形容詞]国14・022

でかでか                [畳語]国1・103

でかんしょ               [囃子詞]国12・272

でかんしょぶし(デカンショ節)     [名詞]国12・272

できない(疲れた)           [動詞]国15・133

できる(熟す)             [動詞]国15・100

できる(妊娠する)           [動詞]国16・159

でくるぼう(でくのぼう。木偶坊)    [名詞]国3・2-2

でけー(大きい)             [形容詞]国14・022

でけしまとうだい(出島灯台)      [地名]地3・25-(3)b

でける(捗る)             [動詞]国16・165

でけん(駄目)             [名詞]国15・126

でこ(額、木偶)            [名詞]国3・2-2

でこ(額)               [名詞]国16・175

でこちん(額)             [名詞]国16・175

でこなる(太る)            [動詞]国16・186

でこんすりみち(大根擂り路)      [名詞]国19・785-41

でし(弟子)              [人名]古12・233H16

でしゃばい(出しゃばり)        [名詞]国15・144

でしゃばり(出しゃばり)        [名詞]国15・144

でしゃんばり(出しゃばり)       [名詞]国15・144

でじょ(泥鰌)             [名詞]国15・147

ですっぱぎ(出しゃばり)        [名詞]国15・144

でたがり(出しゃばり)         [名詞]国15・144

でっかい(大きい)           [形容詞]国14・022

でっきゃ(大きい)            [形容詞]国14・022

でっけぁー(大きい)          [形容詞]国14・022

でっけー(大きい)           [形容詞]国14・022

でっこえ(大きい)            [形容詞]国14・022

でったら(大きい)           [形容詞]国14・022

でっちる(うどんの生地を踏む)     [動詞]国17・310

ででれこでん        [囃子詞]国11・154

でばつく(麦粒腫)           [名詞]国16・209

でび(額)               [名詞]国16・175

でび                  [方言]国2・99

でぶちん(額)             [名詞]国16・175

でぶる(太る)             [動詞]国16・186

でべそ(出しゃばり)          [名詞]国15・144

でぼし(出しゃばり)          [名詞]国15・144

でぼちん(額)             [名詞]国16・175

でまき(巻狩り)            [名詞]国19・503

でやあー         [囃子詞]国11・041

でやはーよー         [囃子詞]国11・041

でら(平たい)             [形容詞]国16・178

でる(できる)             [動詞]国17・319

でれ(馬鹿)              [名詞]国16・164

でろ(泥)               [名詞]国15・149

でろえも(里芋)            [名詞]国15・085

でろかも(でろ鴨)           [名詞]国18・171

でろっと(すっかり)          [副詞]国15・108

でわぐん(出羽郡)           [地名]地2・6-(5-2)

でわのくに(出羽国)          [地名]地2・6-(1)

でわのこおり(出羽郡)         [地名]地2・6-(5-2)

でんえんこ(転雪)           [名詞]国19・506

でんがぼ(螳螂)            [名詞]国14・054

でんぐりけーる(転ぶ)         [動詞]国14・079

でんぐりげーる(転ぶ)         [動詞]国14・079

でんぐる(転ぶ)            [動詞]国14・079

でんご(斜面の上から転落する雪)    [名詞]国19・785-43

でんでらでん        [囃子詞]国11・143

でんでらの(でんでぁの)        [方言]国2・101

でんでんごー(蝸牛)           [名詞]国14・048

でんでんむし(蝸牛)          [名詞]国14・048

でんでんむす(蝸牛)          [名詞]国14・048

でんび(額)              [名詞]国16・175

〜と(〜よ)              [助詞]国17・309

〜とい                 [助詞]国16・162

〜とみー(〜よ)            [助詞]国17・333

〜とよ(〜のよ)            [助動詞]国17・342

〜ど(〜よ)              [助詞]国17・309

〜ど(〜よ)              [助詞]国17・346

〜どい(〜だい)            [助詞]国17・328

〜どす(〜です)            [助動詞]国17・326

と(戸)                [名詞]雑2・1027

と                   [接続詞]国9・101

と(十)                [数詞]国9・10

と(獣の足跡)             [名詞]国19・509

とー(質)               [名詞]国15・123

とーいも(甘藷)            [名詞]国15・084

とーがらし(唐辛子)          [名詞]国15・145

とーきび(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

とーこせーえ    [囃子詞]国12・234

とーじん(ねんねこ)          [名詞]国16・161

とーすくぼー(梟)           [名詞]国16・180

とーと(遂に)             [副詞]国15・132

とーとー(遂に)            [副詞]国15・132

とーど(遂に)             [副詞]国15・132

とーどー(遂に)            [副詞]国15・132

とーどとー(遂に)           [副詞]国15・132

とーなす(南瓜)            [名詞]国14・053

とーなちん(玉蜀黍)          [名詞]国15・146

とーばた(凧)             [名詞]国15・122

とーぶら(南瓜)            [名詞]国14・053

とーまめ(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

とーみぎ(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

とーもごし(玉蜀黍)          [名詞]国15・146

とーもろこし(玉蜀黍)         [名詞]国15・146

とーやーとっととーやーとっと     [囃子詞]国11・032

とあと(熊の足跡)           [名詞]国19・511

といち(十市)             [地名]古6・206E3

といち(情人)      [方言]国12・382

といちょう(土肥町)          [地名]地17・22-(26)b

といちんさといちんさ      [囃子詞]国11・155

といちんさぶし(トイチンサ節)     [名詞]国11・155

といちんといちんといちんさ       [囃子詞]国11・155

といちんれーちやされーち      [囃子詞]国11・155

といのばん(大晦日)          [名詞]国14・023

といみさき(都井岬)          [地名]地20・45-(5)c

とう(党)               [名詞]国3・3-8

とうがねし(東金市)          [地名]地10・12-(16)b

とうがらし(唐辛子)          [名詞]国15・145

とうがんこじ(東岸居士)        [名詞]国13・019

とぅきあたる(ぶつかる)        [動詞]国16・184

とうけいじんじゃ(闘鶏神社)      [地名]地5・30-(26)c

とうげ(峠)              [地名]地16・20-(4)b

とうごういけ(東郷池)         [地名]地12・31-(11)b

とうしじま(答志島)          [地名]地3・24-(15)b

とぅしぬゆーるー(大晦日)        [名詞]国14・023

とぅしぬゆるー(大晦日)        [名詞]国14・023

とうじ(杜氏)             [名詞]雑2・1011

とうじょうのみくりや(東条御廚)    [地名]地10・12-(22)b

とうじんぼう(東尋坊)         [地名]地15・18-(7)b/地19・2-(3)-c-(h)

とうたり                [形容詞]国13・001/国13・004

とうだいやま(口笛を吹いて唱える呪文) [名詞]国18・128

とうとう                [畳語]国1・108

とうとう                [形容詞]国13・001/国13・017/国13・021

とうどうたらりたらりら         [名詞]国13・001

とうのたけ(塔ノ岳)          [地名]地11・14-(10)b

とうのみね(多武峰)           [地名]地5・29-(42)

とうまこく(投馬国)          [地名]古4・13

とうみょうざき(灯明崎)        [地名]地5・30-(33)

とぅむじかぜ(旋風)          [名詞]国15・138

とうめくる(抓る)           [動詞]国15・136

とうもろこし(玉蜀黍)         [名詞]国15・146

とうや(頭屋)             [名詞]雑1・128

とうやこ(洞爺湖)           [地名]地8・104

とぅらら(氷柱)            [名詞]国15・142

とぅん(殿)              [名詞]雑1・170

とえーあれわえーええとそーりゃ    [囃子詞]国11・032

とおい(遠い)             [形容詞]国9・119

とおいさわのきみもし(遠胆沢公母志)  [人名]古19・252H11

とおしばしら(通し柱)        [名詞]雑2・1021

とおたぐん(遠田郡)          [地名]地2・4-(3-2)

とおたのこおり(遠田郡)        [地名]地2・4-(3-2)

とおちぐん(十市郡)           [地名]地5・29-(40)

とおねやま(遠望峰山)         [地名]地17・23-(15)b

とおのし(遠野市)           [地名]地2・3-(13)

とおみ(遠見)             [名詞]国19・513

とかげ(螳螂)             [名詞]国14・054

とかしきじま(渡嘉敷島)        [地名]地21・47-(5)c

とかちへいや(十勝平野)        [地名]地2・1-(9)

とかよー         [囃子詞]国11・094

とからとから      [囃子詞]国12・252

とかられっとう(吐喝喇列島)      [地名]地19・2-(5)-b-(c)/地21・46-(25)c

とかわ(外川)             [地名]地10・12-(8)b

とが(栂)               [名詞]雑2・527

とがくしやま(戸隠山)         [地名]地8・008/地16・20-(7)b

とがじんじゃ(砥鹿神社)        [地名]地17・23-(15)b

とがの(都下野。菟餓野)        [地名]地4・27(6)g 

とがのお(栂尾)            [地名]地3・26-(6)b

とがみだけ(砥上岳)          [地名]地18・40-(13)b

とき(朱鷺)              [名詞]国3・2-3

ときかたまけ(春冬片設け)       [動詞]国5・227

ときがわ(都幾川)           [地名]地7・11-(6)a

とききぬの(解衣の)          [枕詞]国4・086

ときぐん(土岐郡)           [地名]地17・21-(18)a

ときじくのかくのみ(非時の香実)    [名詞]古7・211H9

ときっ(玉蜀黍)            [名詞]国15・146

ときつかぜ(時風)           [枕詞]国3・4-11/国4・087

ときのみちつくり(礪杵道作)      [人名]古14・241H1

ときび(玉蜀黍)            [名詞]国15・146

とぎまち(富来町)           [地名]地15・17-(7)b

とくごうとうげ(徳本峠)        [地名]地16・20-(5)b

とくしまし(徳島市           [地名]地14・36-(7)b

とくしゃく(徳積)          [人名]古12・233H21

とくぜん(徳善)            [人名]古14・240E9

とくたんじょう(徳丹城)        [地名]地2・3-(3-2)

とくぢ(徳地)             [地名]地13・35-(6)b

とくとむすびて(解登結而)       [難解句]国10・532

とくどうのせき(徳道関)        [地名]地14・39-(6)b

とくに(徳爾)             [人名]古12・230H7

とくのしま(徳之島)          [地名]地21・46-(26)c

とくのふちこう(徳渕港)        [地名]地20・43-(12)b

とくまる(徳丸)            [地名]地10・13A-(13)c

とくやま(徳山)            [地名]地17・21-(7)b

とくらとうげ(戸倉峠)         [地名]地12・31-(4)b

とくり(徳利)             [名詞]雑2・1041

とけ(土気)              [地名]地10・12-(3)b

とけちゃま               [方言]国2・39

とげ                  [名詞]雑2・552

とこ       [囃子詞]国11・033

とこいっさいのーさ        [囃子詞]国11・067

とこぎり(徹底的に)          [副詞]国17・329

とこさっさ よいさっさ         [囃子詞]国12・443

とこしえ                [形容詞]国13・023

とこそ(登許曽)             [動詞]古2・1-(4)

とこたり(徳足)            [人名]古14・240H4

とこだ(徳太)             [人名]古13・235H5

とこつひこいろね(常津彦某兄)     [人名]古6・203F1

とことこ                [畳語]国1・109

とことは                [形容詞]国13・023

とこどっこいどっこいしょ       [囃子詞]国11・223

とこどっこい どっこい どっこいせ   [囃子詞]国12・254

とこどっこいどっこいな        [囃子詞]国11・042

とこなめし(常滑市)          [地名]地17・23-(9)b

とこねのおみ(徳禰臣)         [人名]古13・236H5

とこねん(夕涼みの台)         [名詞]国17・329

とこはい とのえー なのえー そーれそれ  [囃子詞]国12・322

とこまろ(徳摩呂。萬徳。徳麻呂)    [人名]古12・233H11/古14・238E7/古14・240H11

とこめ(鍋に味噌を入れる)       [動詞]国19・516

とこやっさいやっさいな        [囃子詞]国11・033

とごゆっ(巫山戯る)          [動詞]国16・181

とごゆる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

とこよ(常世)             [名詞]古7・211H9/古2・1-(4)

とこよーいやさっさ    [囃子詞]国12・455

とこよのおもいかねのかみ(常世思金神) [神名]古5・056

とこらっと          [囃子詞]国11・132

ところ(所)              [名詞]国13・001

ところぐち(所口)           [地名]地15・17-(8)b

ところざわし(所沢市)         [地名]地7・11-(4)h

ところつのみや(徳勒津宮)       [名詞]古8・214B2

ところづら               [枕詞]国6・292

とごえる(騒ぐ)            [動詞]国15・087

とごころ(利心)            [名詞]国6・378

とごし(戸越)             [地名]地10・13A-(23)b

とさか(鶏冠)             [名詞]雑2・636

とさぐん(土佐郡)           [地名]地14・39-(5)a

とさどまり(土佐泊)          [地名]地14・36-(2)b

とさのくに(土佐国)          [地名]地2・2-(5)/地14・39-(1)a/古5・090

とさみなと(十三湊)          [地名]地2・2-(5)

とし(年)               [名詞]国9・200/国3・2-5

とし(利し)              [形容詞]国9・166

としこく(都支国)            [地名]古4・24

としごり(都市牛利)          [人名]古4・50

としさへこごと             [副詞]国5・128

としたり(年足)            [人名]古15・245H27

としだ(土志田)            [地名]地10・13A-(12)c

としつぐ(年継)            [人名]古19・253H10

としとり(大晦日)            [名詞]国14・023

としとりばん(大晦日)         [名詞]国14・023

としね(年子)             [人名]古19・252H11

としのは(毎年)            [難解句]国10・521

としのばん (大晦日)          [名詞]国14・023

としのよ(大晦日)           [名詞]国14・023

としまく(豊島区)           [地名]地10・13A-(14)

としまぐん(豊島郡)          [地名]地2・5-(2-5)/地10・13A-(8)

としまじんく(遠島甚句)        [名詞]国11・033

としまのこおり(豊島郡)        [地名]地2・5-(2-5)

としよりくせぁ(地味)         [名詞]国15・097

とじ(戸母)              [名詞]古8・219H1/雑1・344

とじぇね(さびしい)          [形容詞]国17・305

とじこ(刀自古)           [人名]古12・233H24

とじごり(都市牛利)          [人名]古4・50

とじめ(刀自女)            [人名]古19・250H11

とす(鳥栖)              [地名]地18・41-(3)b

とすとり(大晦日)           [名詞]国14・023

とぜんなか(寂しい)          [形容詞]国17・343

とだ(富田)              [地名]地12・32-(3)b

とだ(熊の脂)             [名詞]国19・517

とだし(戸田市)            [地名]地7・11-(2)h

とだる(登陀流)             [名詞]古2・2-(7)

とちおし(栃尾市)           [地名]地15・15-(3)b

とちのきとうげ(栃ノ木峠)       [地名]地15・18-(3)b

とちははえ(等知波〃江)        [難解句]国10・613

とちもと(栃本)            [地名]地7・11-(17)g

とちゅうとうげ(途中峠)        [地名]地3・26-(4)b

とつか(戸塚)             [地名]地10・13A-(15)d

とつか(戸塚)             [地名]地11・14-(7)b

とつがわ(十津川)           [地名]地5・29-(24)a

とっきび(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

とっくらがる(転ぶ)          [動詞]国14・079

とっくりげぁる(転ぶ)         [動詞]国14・079

とつけむにゃー(とんでもない)     [形容詞]国15・150

とっけもない(とんでもない)      [形容詞]国15・150

とっこ(梟)              [名詞]国16・180

とつつけふくろ(長物袋)        [名詞]国19・518

とってけーす(戻る)          [動詞]国16・208

とっても(非常に)           [副詞]国16・173

とってんちろりん      [囃子詞]国11・067

とっとりし(鳥取市)          [地名]地12・31-(8)

とっとろー(のろま)          [名詞]国16・163

とっぱーけ(嘘つき)           [名詞]国14・016

とっぱな(角)             [名詞]国14・051

とっぴだ(とんでもない)        [形容詞]国15・150

とっぴょーしもない(とんでもない)   [形容詞]国15・150

とっぺつもねー(とんでもない)     [形容詞]国15・150

とても(非常に)            [副詞]国16・173

とで(戸手)              [地名]地13・34-(6)b

とでずもなえ(とんでもない)      [形容詞]国15・150

ととこ(鶏)              [名詞]国17・306

ととりのかみ(鳥取神)         [神名]古5・095

ととりべのよろづ(捕鳥部萬)      [人名]古12・232H3

とど(鯔の老魚)            [名詞]雑2・721

とど(海馬)              [名詞]雑2・734-2

とどり(廿里)             [地名]地11・13B-(25)b

とどろきおんせん(轟温泉)       [地名]地2・4-(3)

とどろきけいこく(等々力渓谷)     [地名]地10・13A-(25)c

とどろきじゅく(轟木宿)        [地名]地18・41-(3)b

とどろとどろ              [形容詞]国13・017/国13・027

となかい(馴鹿)            [名詞]雑2・625

となし(南瓜) [名詞]国14・053

となみくん(礪波郡)          [地名]地15・16-(2)a

となみのおみしるし(礪波臣志留志)   [人名]古15・245H26

となみはる(鳥網張る)         [枕詞]国6・293

となり(かんじきの牛皮の紐)      [名詞]国19・519/国19・531

となわ(玉蜀黍)            [名詞]国15・146

〜とに                 [助詞]国16・162

とねぐん(利根郡)           [地名]地6・10-(18)a

とねのいらつめ(刀子娘)        [人名]古15・242E3

とねり(舎人。帳内)          [名詞]古10・223H2/雑1・340

とねり(舎人)             [地名]地10・13A-(7)d

とねり(かんじきの牛皮の紐)      [名詞]国19・531

とねりかわ(かんじきの牛皮の紐)    [名詞]国19・531

とねりためのむらじ(舎人田目連)    [人名]古13・235H6

とねりときのみちつくり(帳内礪杵道作) [人名]古14・241H1

とねりとみのいちひ(舎人迹見赤檮)   [人名]古12・231H2

とねりのおみふくながめ(舎人臣福長女) [人名]古19・253H5

とねりのひめみこ(舎人皇女)      [人名]古11・229F18

とねりのみこ(舎人皇子)        [人名]古14・240F6

とのいも(里芋)            [名詞]国15・085

とのえちょう(外江町)         [地名]地12・31-(15)b

とのきび(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

とのげる(片付ける)           [動詞]国14・047

とのさぶし(とのさ節)         [名詞]国11・103

とのしょう(土庄)           [地名]地14・37-(13)b

とのじょ(亭主)        [方言]国12・453

とのつぐ(殿継)            [人名]古16・249H13

とのばらしゅう(殿原衆)        [名詞]地3・25-(3)b

とのもりりょう(主殿寮)        [名詞]雑1・355

とば(鳥羽)              [地名]地3・26-(19)

とばし(鳥羽市)            [地名]地3・24-(15)a

とばせじま(戸馳島)          [地名]地20・43-(11)b

とばた(戸畑)             [地名]地18・40-(9)b

とはしこ(等波醜)           [人名]古19・252H21

とばたのうら(飛幡の浦)        [地名]国4・109

とばのあふみ(騰波の江)        [地名]地6・8-(5)a

とばり(戸張)             [地名]地10・12-(2)e

とび(外山)              [地名]地5・29-(43)

とび(鳶。供物、贈り物)        [名詞]雑2・646

とびいし(飛石)            [地名]地6・10-(23)c

とびたきゅう(飛田給)         [地名]地11・13B-(4)b

とびっくら(競走)           [名詞]国17・322

とびのだい(飛の台)          [地名]地10・12-(2)i

とびら(扉)              [名詞]雑2・1027

とびら(山津波)            [名詞]国19・520

とふ(問う)              [動詞]国3・2-2

とぶ(飛ぶ)              [動詞]国9・029

とぶ(走る)              [動詞]国16・166

とぶとりの(飛鳥の)          [枕詞]国3・4-1/国4・088

とぶひ(烽)              [名詞]雑1・351

とべちょう(砥部町)          [地名]地14・38-(12)b

とべゃっこ               [方言]国2・103

とほいさわのきみもし(遠胆沢公母志)  [人名]古19・252H11

とほし(遠し)             [形容詞]国9・119

とほしのいらつめ(登富志郎女)     [人名]古8・215F25

とほたのきみをひと(遠田君雄人)    [人名]古15・245H18

とほち(十市)            [地名]古6・206E3

とほつ(遠津)             [名詞]国6・384

とほつあすか(遠飛鳥)         [人名]古8・217H1

とほつあすかのみや(遠飛鳥宮)     [名詞]古8・219B

とほつあゆめまくはしひめ(遠津年魚眼眼妙媛) [人名]古7・210E2

とほつかみ(遠つ神)          [枕詞]国6・294

とほつくらをべ(遠津闇男邊)      [人名]古8・212H8

とほつひと(遠つ人)          [枕詞]国6・295

とほとうみのくに(遠江国)       [地名]地17・22-(1)

とほのへい(遠閉伊)          [地名]地2・3-(13)

とほり(砥掘)             [地名]地4・28-(16)e

とぼくもねー(とんでもない)      [形容詞]国15・150

とぼげ(馬鹿)             [名詞]国16・164

とぼそ                 [名詞]国13・027

とぼとぼ                [畳語]国1・110

とぼりゃー(葬式)           [名詞]国15・118

とまうしねむ(等望使念)        [難訓歌]国7・12-2842

とます(猿の先発隊)          [名詞]国19・521

とまた(苫田)             [地名]古12・232H4

とまたぐん(苫田郡)          [地名]地13・33-(5)a

とまのみみ(トマの耳)         [地名]地6・10-(20)a

とまりば(泊まり場)          [名詞]国19・522

とみ(登弥)              [人名]古11・229H7

とみ(迹見)              [人名]古14・240H16

とみ                  「動詞」古13・237H11

とみお(富雄)             [地名]地5・29-(3)k

とみおか(富岡)            [地名]地10・13A-(6)d/地20・43-(13)b

とみさん(富山)            [地名]地10・12-(20)b

とみたぐん(富田郡)          [地名]地2・4-(10-2)

とみたのこおり(富田郡)        [地名]地2・4-(10-2)

とみのいちひ(迹見赤檮)        [人名]古12・231H2

とみのながすねひこ(登美能那賀須泥毘古)[人名]古3・4-(1)/古6・201H3

とみのまひとふじつ(登美真人藤津)   [人名]古19・252H5

とみやひめ(鳥見屋媛)         [人名]古6・201H4

とみやひめ(登美夜毘賣)        [人名]古3・4-(3)

とみやま(跡見山。鳥見山)       [地名]国5・178/地5・29-(43)

とむしび(熊が冬眠前にあたりをうろつく)[動詞]国19・523

とむらい(葬式)            [名詞]国15・118

とむらいのぎよう(葬の行)       [名詞]国19・524

とむりゃー(葬式)           [名詞]国15・118

とめぎ(止め木)            [名詞]国19・525

とも(友)               [名詞]国3・2-1/国3・3-1

ともうぐひす(友鶯)          [難解句]国10・524

ともえがわ(巴川)           [地名]地17・23-(12)b

ともくに(友國)            [人名]古14・240H3

ともさえき(伴佐伯)          [名詞]地5・29-(53)

ともしびの(灯火の)          [枕詞]国6・296

ともせ(友背)             [人名]古14・240H5

ともたり(友足)            [人名]古14・240H9

ともちまち(砥用町)          [地名]地20・43-(10)c

とものうら(鞆の浦)          [地名]地13・34-(5)b/地19・2-(3)-b-(f)

とものすくねいやつぐ(伴宿禰弥継)   [人名]古19・253H2

とものすくねかつお(伴宿禰勝雄)    [人名]古19・253H18

とものすくねくにみち(伴宿禰国道)   [人名]古19・253H10

とものすくねまおみ(伴宿禰真臣)    [人名]古19・253H18

とものみやつこ(伴造)         [名詞]雑1・334

ともらい(葬式)            [名詞]国15・118

とや(不確実な伝聞)          [連語]国3・2-1

とやのがた(鳥屋野潟)         [地名]地15・15-(7)c/地19・2-(3)-d-(f)

とやまし(富山市)           [地名]地15・16-(5)b

とゆらのみこ(豊浦皇子)        [人名]古12・231F5

とゆらのみや(豊浦宮)         [名詞]古12・233B1

とよ(臺與)              [人名]古4・56

とよあきさだひめ(豊秋狭太媛)     [人名]古6・205E3

とよいは(豊石)            [人名]古15・245H22

とようけのかみ(登由宇気神)      [神名]古3・3-(1)c/古5・096

とようけひめのかみ(豊宇気毘売神)   [神名]古5・097

とよかわ(豊川)            [地名]地17・23-(15)b

とよきいりひこのみこと(豊城入彦命)  [人名]古7・210F1

とよくにのあきやま(豊国秋山)     [人名]古15・245H22

とよさわがわ(豊沢川)         [地名]地2・3-(4-2)

とよしなちょう(豊科町)        [地名]地16・20-(5)b

とよすきいりひめのみこと(豊鍬入姫命) [人名]古7・210F11

とよたぐん(豊田郡)          [地名]地13・34-(23)a

とよたぐん(豊田郡)          [地名]地17・22-(4)a

とよたまひめ(豊玉姫。豊玉毘売)    [神名]古3・3-(3)/古5・098

とよたまろ(豊田麻呂)         [人名]古19・252H22

とよだ(豊田)             [地名]地11・13B-(24)

とよつまち(豊津町)          [地名]地18・40-(32)b

とよとし(豊年)            [人名]古19・252H16

とよとみみののりのおほきみ(豊聰耳法大王) [人名]古12・231F1

とよとわけのみこ(豊戸別皇子)     [人名]古8・212F25

とよなり(豊成)            [人名]古16・246H12

とよのあかり(豊明)          [名詞]雑1・333/古16・248H3

とよのくに(豊国)            [地名]古3・4-(1)

とよはま(豊浜)            [人名]古19・250H40

とよひと(豊人)            [人名]古15・245H17

とよひわけ(豊日別)          [地名]古5・099/地18・40-(28)/地20・44-(1)

とよふつのかみ(豊布都神)       [神名]古5・088

とよほ(豊穂)             [人名]古10・221H5

とよまぐん(登米郡)          [地名]地2・4-(4-2)

とよまちょう(登米町)         [地名]地2・4-(5)

とよまない(豊間内)          [地名]地2・4-(5)

とよまね(豊間根)           [地名]地2・4-(5)

とよまのこおり(登米郡)        [地名]地2・4-(4-2)

とよまろ(豊麻呂)           [人名]古15・245H3

とよみけかしきやひめのみこと(豊御食炊屋姫尊) [人名]古11・229F9/古12・230E4/古12・233A/古17・33

とよみけぬのみこと(豊御毛沼命)    [人名]古3・4-(1)/古6・201A5/古17・01

とよみみとしょうとく(豊耳聰聖徳)   [人名]古12・231F1

とよめ(豊女)             [人名]古12・230H8

とよらぐん(豊浦郡)          [地名]地13・35-(10)a

とよらのみや(豊浦宮)         [地名]地5・29-(47)c

とら(虎)               [名詞]雑2・657

とら(刀羅)              [難解句]国10・570

とらがみね(虎ケ峰)          [地名]地5・30-(23)

とらげる(片付ける)          [動詞]国14・047

とらばさみ(虎挟み)          [名詞]国19・526

とらふぐ                [名詞]雑2・732

とらぼー(植物製の冠り物)       [名詞]国19・527

とらまろ(虎麻呂)           [人名]古19・250H31

とらんぼ(蝗)             [名詞]国14・015

とり(鳥)               [名詞]国9・006/国3・2-3

とり(鳥)               [人名]古12・233H8/古12・233H15/古13・236H17

とり(のろま)             [名詞]国16・163

とりあげばーさま(助産婦)       [名詞]国15・102

とりあげばーさん(助産婦)       [名詞]国15・102

とりあげばば(助産婦)         [名詞]国15・102

とりあげばばさん(助産婦)       [名詞]国15・102

とりい(鳥居)             [名詞]雑1・183

とりいとうげ(鳥居峠)         [地名]地8・041/地16・20-(4)c

とりかじ(取舵)            [名詞]雑1・185

とりかひがわ(取替川)         [地名]国5・154

とりかぶと(鳥兜)           [名詞]雑2・599

とりかぶとやま(鳥甲山)        [地名]地16・20-(8)b

とりかみ(鳥髪)            [地名]古2・1-(5)

とりがなく(鶏がなく)         [枕詞]国6・297

とりがねの(鳥が音の)         [枕詞]国6・298

とりき(鳥樹)             [人名]古11・227H3

とりき(くろもじ)           [名詞]国19・528

とりきしば(くろもじ)         [名詞]国19・528

とりくそいわ(鳥糞岩)         [地名]地15・18-(3)b

とりこしば(くろもじ)         [名詞]国19・528

とりこのおみ(鳥子臣)         [人名]古12・233H13

とりこのふし(踝)            [名詞]国14・067

とりこぶし(踝)            [名詞]国14・067

とりじもの(鳥じ物)          [枕詞]国6・299

とりだしばば(助産婦)         [名詞]国15・102

とりなるみのかみ(鳥鳴海神)      [神名]古5・095

とりのいはくすふねのかみ(鳥之石楠船神) [神名]古5・100

とりのうみ(鳥ノ海)          [地名]地2・6-(2)

とりのおみ(鳥臣)           [人名]古12・233H10

とりのこ(鳥子紙)           [名詞]雑2・538

とりのこやま(鷲子山)         [地名]地6・8-(16)c

とりのをかちしなかだをれ(等里乃乎加恥志奈可太乎礼)[難解句]国10・581

とりべの(鳥辺野)           [地名]地3・26-(7)e

とりもの(採物)            [名詞]雑1・184

とりもり(鳥守)            [人名]古16・294H4

とりよろふ               [枕詞]国3・4-25/国4・089

とる(盗む)              [動詞]国16・160

とる(与える)             [動詞]国19・529

とるおんど(トル音頭) [名詞]国11・042

とろ                  [名詞]雑2・714

とろ(登呂)              [地名]地9・3-6/地17・22-(19)b

とろーきのたき(瀞沖の滝)       [地名]地21・46-(10)b

とろい(のろま)            [名詞]国16・163

とろいやつ(のろま)          [名詞]国16・163

とろき(葬式)             [名詞]国15・118

とろく(片付ける)           [動詞]国14・047

とろくこうざん(土呂久鉱山)      [地名]地20・45-(2)c

とろくそ(のろま)           [名詞]国16・163

とろける(片付ける)          [動詞]国14・047

とろこい(のろま)           [名詞]国16・163

とろしかや(取石鹿文)         [人名]古8・212H5

とろしのいけ(取石の池)        [地名]国5・172

とろしのかりみや(所石頓宮)      [名詞]古15・245B4

とろっぺつ(いつも)          [副詞]国17・303

とろぺじ                [方言]国2・41

とろめん(水。流水)          [名詞]国19・530

とろめんこ(目高)           [名詞]国16・204

とろんとろん              [地名]地20・45-(3)b

とわだこ(十和田湖)          [地名]地2・2-(14)/地8・105

とゑらひ(等恵良比)          [難解句]国10・615

とをきわけおう(十城別王)       [人名]古8・214D6

とをちにいりひめのみこと(十市瓊入姫命) [人名]古7・210F14

とをちのひめみこ(十市皇女)      [人名]古14・239E/古14・240F12

とをよる                [形容詞]国4・092/国6・308

とんいむ(鈍隠)            [名詞]古16・248H5

とんからりん              [地名]地20・43-(2)b

とんがらし(唐辛子)          [名詞]国15・145

とんこずく(子供が反抗する)      [動詞]国17・341

とんでもなー(とんでもない)      [形容詞]国15・150

とんでもない              [形容詞]国15・150

とんでもなぇー(とんでもない)     [形容詞]国15・150

とんでもなか(とんでもない)      [形容詞]国15・150

とんでもねー(とんでもない)      [形容詞]国15・150

とんでもねーごっこ(とんでもない)   [形容詞]国15・150

とんでもね(とんでもない)       [形容詞]国15・150

とんと(すっかり)           [副詞]国15・108

とんとん                [畳語]国1・113

とんどやき(とんど焼き)        [名詞]雑1・125

とんねるかわ(かんじきの牛皮の紐)   [名詞]国19・531

とんばらちょう(頓原町)        [地名]地12・32-(9)b

とんぶ(凸部)             [地名]地11・13B-(32)f

とんぶり(箒草の実)          [名詞]国3・2-9

とんぼ(蜻蛉)             [名詞]雑2・801

とんぼ(蜻蛉)             [名詞]国15・151

とんぼう(そこつ者)          [名詞]国3・2-1

とんぼろ                [地名]地17・22-(26)b/地21・46-(16)b

とんま(馬鹿)             [名詞]国16・164

とんもろこし(玉蜀黍)         [名詞]国15・146

ど(山兎の足跡)            [名詞]国19・510

どーがこーでも(決して)        [副詞]国14・071

どーくる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

どーしたち(決して)          [副詞]国14・071

どーしても(決して)          [副詞]国14・071

どーせ(多分)             [副詞]国15・125

どーちゃーくぼー(わんぱく者)     [名詞]国16・219

どーちゃくあま(わんぱく者)      [名詞]国16・219

どーづく(殴る)            [動詞]国16・153

どーはっしぇん」(落花生)       [名詞]国17・342

どーらくな(無精)           [名詞]国16・182

どーらんじゃー             [名詞]雑1・150/地20・43-(6)b

どう(何様)              [副詞]国9・139

どぅーやしー(簡単)          [名詞]国14・062

どうかいわん(洞海湾)         [地名]地18・40-(9)b

どうかんやま(道潅山)         [地名]地10・13A-(10)b

どうがしまかいがん(堂ケ島海岸)    [地名]地17・22-(26)b

どうがもりやま(堂ケ森山)       [地名]地14・39-(8)b

どうきょうぜんじ(道鏡禅師)      [人名]古16・247H13

どうげんざか(道玄坂)         [地名]地10・13A-(16)a

どうごおんせん(道後温泉)       [地名]地8・101/地14・38-(10)b

どうごさん(道後山)          [地名]地13・34-(4)b

どうしがわ(道志川)          [地名]地11・14-(10)a/地16・19-(5)c

どうじょうじ(道成寺)         [名詞]国13・020

どうだぬき(同田貫(刀鍛冶))     [名詞]雑2・1018/地20・43-(2)b

どうどう(そうどう)(百々。惣道)   [地名]地13・33-(5)d/地13・33-(6)b

どうひき(ボスの大猿)         [名詞]国19・512

どうみょうじ(道明寺)         [名詞]国13・021

どうめき(百目木)           [地名]地10・12-(11)b

どうゆうのわれと(道遊の割戸)     [地名]地15・15-(11)b

どぅる(泥)              [名詞]国15・149

どえ        [方言]国12・451

どえらい(とんでもない)        [形容詞]国15・150

どえらぇー(非常に)          [副詞]国16・173

どえれぁー(非常に)          [副詞]国16・173

どかどか                [畳語]国1・104

どかれぇー(辛い)           [形容詞]国14・056

どがーしてん(決して)          [副詞]国14・071

どきがわ(土器川)           [地名]地14・37-(8)b

どきどき                [畳語]国1・105

どくどく                [畳語]国1・106

どくれる(拗ねる)           [動詞]国15・111

どぐすり(火薬)            [名詞]国19・514

どぐすりつぼ(火薬の容器)       [名詞]国19・515

どけだっか(しつこい)         [形容詞]国15・093

どげ(どう)              [副詞]国17・332

どげんことがあったっちゃ(決して)   [副詞]国14・071

どげんしたっちゃ(決して)       [副詞]国14・071

どこ(何処)              [代名詞]国9・192

どこどこ                [畳語]国1・106-2

どこんじょ(質)            [名詞]国15・123

どし(のろま)             [名詞]国16・163

どしこ(幾ら)             [形容詞]国14・012

どしたこーりゃ         [囃子詞]国12・231

どしどし                [畳語]国1・107

どしゃべ(お喋り)           [名詞]国14・029

どしょうまち(道修町)         [地名]地4・27-(6)e

どしょなし(小心者)          [名詞]国15・101

どじょ(泥鰌)             [名詞]国15・147

どじょう(泥鰌)            [名詞]雑2・741

どじょう(泥鰌)            [名詞]国15・147

どじょくい(泥鰌)           [名詞]国15・147

どじょっこ(泥鰌)           [名詞]国15・147

どじょっぺ(泥鰌)           [名詞]国15・147

どじょま(泥鰌)            [名詞]国15・147

どじる(むずかる)           [動詞]国16・203

どずく(殴る)             [動詞]国16・153

どたん(土丹)             [名詞]雑2・903

どだば        [方言]国11・014/国11・019

どだればち(唄)            [名詞]国11・019

どだればぢゃ            [囃子詞]国11・019

どつく(殴る)             [動詞]国16・153

どっくー(蛙)              [名詞]国14・039

どっこい     [囃子詞]国11・024

どっこいさのさっさ        [囃子詞]国11・152

どっこいしょ              [囃子詞]国11・002/国12・362

どっこいしょー         [囃子詞]国11・044

どっこいせ     [囃子詞]国12・352

どっこいせ どっこいせ    [囃子詞]国12・254

どっこいどっこいどっこいな       [名詞]国11・026

どっこぎ                [方言]国2・40

どっさりぶし(どっさり節)       [名詞]国12・313

どっしょーもない(とんでもない)    [形容詞]国15・150

どってんする(びっくりする)      [動詞]国16・176

どっとわろう(ドッと笑う)     [囃子詞]国11・142

どっぺん(相子)          [名詞]国14・001

どでん                 [方言]国2・102

どでんする(びっくりする)       [動詞]国16・176

どどめ(桑の実)             [名詞]国14・068

どどめえろ(赤紫色)          [名詞]国17・309

どなー(怒鳴る)            [動詞]国15・148

どなまかわ(怠け者)          [名詞]国16・157

どなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

どなる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

どなんじま(ドナン島)         [地名]地21・47-(7)b

どなんなことがあっても(決して)    [副詞]国14・071

どばがわ(土場川)           [地名]地2・2-(11-2)

どひのゆ(土肥の湯)          [地名]地11・14-(14)c

どひょーし(めっきり)         [副詞]国16・205

どひょーしもない(とんでもない)    [形容詞]国15・150

どひょーしもにゃー(とんでもない)   [形容詞]国15・150

どびら(雪崩に土石が混ずる山津波)   [名詞]国19・785-44

どぶ(はらわた)            [名詞]国16・169

どぶで(狡い)             [形容詞]国15・113

どふら(南瓜)             [名詞]国14・053

どぶろく(濁酒)            [名詞]雑2・1011

どべ(泥)               [名詞]国15・149

どぼちん(泥鰌)            [名詞]国15・147

どま        [方言]国12・441

どまかす(怒鳴る)           [動詞]国15・148

どまづく(慌てる)           [動詞]国14・010

どむちょう(曇徴)           [人名]古12・233H12

どむならんこー(わんぱく者)      [名詞]国16・219

〜ども                 [助詞]国16・162

どやぐ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

どやす(叱る)             [動詞]国15・090

どやす(怒鳴る)            [動詞]国15・148

どやどや                [畳語]国1・111

どやどやまつり(どやどや祭)      [名詞]雑1・145

どらねこ(どら猫)           [名詞]雑2・629

どろ(泥)               [名詞]国15・149

どろいも(里芋)            [名詞]国15・085

どろかわ(洞川)            [地名]地5・29-(24)c

どろきょう(瀞峡)           [地名]地5・29-(26)

どろどろ                [畳語]国1・112

どろはっちょう(瀞八丁)        [地名]地8・067

どろべた(泥)             [名詞]国15・149

どろんこ(泥)             [名詞]国15・149

どん(下手)              [名詞]国16・188

〜どん                 [助詞]国16・162

どんがら                [方言]国2・42

どんがらい(塩辛い)          [形容詞]国15・089

どんがらじる(どんがら汁)       [名詞]雑1・264

どんき(泥鰌)             [名詞]国15・147

どんきゅー(泥鰌)           [名詞]国15・147

どんく(蛙)              [名詞]国14・039

どんくそ(のろま)           [名詞]国16・163

どんぐり(団栗)            [名詞]雑2・509

どんけ(のろま)            [名詞]国16・163

どんけー(幾ら)            [形容詞]国14・012

どんこ(蛙。鈍甲)           [名詞]雑2・610/雑2・742/国12・452

どんこ(ねんねこ)           [名詞]国16・161

どんこびっ(蛙)             [名詞]国14・039

どんこぶね(ドンコ舟)         [名詞]雑2・1013/地18・40-(23)b

どんじ(尻)              [名詞]国15・103

どんじゅー(のろま)          [名詞]国16・163

どんじょ(泥鰌)            [名詞]国15・147

どんじょー(泥鰌)           [名詞]国15・147

どんす(緞子)             [名詞]雑1・362

どんたく                [名詞]雑1・148

どんだけ(幾ら)             [形容詞]国14・012

どんち(ねんねこ)           [名詞]国16・161

どんつき(突き当たり)         [名詞]国17・325

どんづるぼう(屯鶴峰)         [地名]地5・29-(16)c/地8・086

どんでんやま(ドンデン山)       [地名]地15・15-(12)b

どんと       [囃子詞]国11・072

どんど(めっきり)           [副詞]国16・205

どんどうや               [形容詞]国13・001

どんどろ(雷)              [名詞]国14・055

どんどろけ(雷)            [名詞]国14・055

どんどん         [囃子詞]国11・073

どんどん                [畳語]国1・114/国3・2-5

どんなけ(幾ら)            [形容詞]国14・012

どんならん(どうにもならない)     [連語]国17・327

どんばらんなる(妊娠する)       [動詞]国16・159

どんぶり(丼)             [名詞]雑2・1041/国3・2-9

〜なー(〜ね)             [助詞]国17・331

〜なたー(〜ねえ)           [助詞]国17・341

〜なはん(〜ね)            [助詞]国17・303

〜なも(〜ね)             [助詞]国17・323

〜なもし(〜ねえ)           [助詞]国17・338

な(魚。我。名)            [名詞]国9・028/国9・041/国9・056

な(儺)                [地名]古8・214B4

な         [囃子詞]国11・163/国12・261

なー       [囃子詞]国11・045/国11・047/国11・052/国11・058/国11・123/国11・131/国11・155/国11・193/国11・201

なーあ         [囃子詞]国12・235

なーあーえー        [囃子詞]国11・034

なーい(はい)             [感動詞]国17・341

なーえ         [囃子詞]国11・014/国11・023

なーおはいはーおはい          [囃子詞]国11・017

なーじょう(ナー定)   [方言]国12・294

なーなーなー           [囃子詞]国11・201

なーにもさーさ [囃子詞]国11・017

なーべーらー(糸瓜)          [名詞]雑2・535

なーよ(お手玉)            [名詞]国14・032

なーん(いいえ)            [感動詞]国17・316

なあ(遂に)              [副詞]国15・132

なあーあーえ        [囃子詞]国11・102

なあーあーえなーあーえー       [囃子詞]国11・063

なあーえ        [囃子詞]国11・034/国11・131

なあーえー      [囃子詞]国11・063

ない(不)               [形容詞]国9・061

ない       [囃子詞]国11・072

ない(はらわた)            [名詞]国16・169

ないかんぼー(泣き虫)         [名詞]国16・152

ないきゅう(内弓)           [人名]古16・247H7

ないしょがね(へそくり)        [名詞]国16・187

ないばいけ(内場池)          [地名]地14・37-(6)c

ないまず(麦粒腫)           [名詞]国16・209

ないら(馬の腹痛)           [名詞]国19・580

なえ(地震)              [名詞]国17・344

なえぎ(苗木)             [地名]地17・21-(19)b

なえた(疲れた)            [動詞]国15・133

なえたて(決して)           [副詞]国14・071

なえばやま(苗場山)          [地名]地15・15-(5)c

なおいまつり(儺追い祭)        [名詞]雑1・136/地17・23-(3)b

なおいりぐん(直入郡)         [地名]地20・44-(7)a

なおえつ(直江津)           [地名]地15・15-(2)c

なおしま(直島)            [地名]地14・37-(6)c

なおしましょとう(直島諸島)      [地名]地19・2-(5)-c-(d)

なおす(片付ける)            [動詞]国14・047

なおす(元に返す)           [動詞]国17・342

なおはいぶし(ナオハイ節)       [名詞]国11・017

なか(はらわた)            [名詞]国16・169

なかい(中井)             [地名]地10・13A-(15)c

なかうど(仲人)            [名詞]国16・155

なかうんど(仲人)           [名詞]国16・155

なかおかぐん(長岡郡)         [地名]地14・39-(4)a

なかおど(仲人)            [名詞]国16・155

なかおみ(中臣)            [名詞]雑1・324

なかがみぐん(中頭郡)         [地名]地21・47-(4)a

なかぐん(那珂郡。那賀郡)       [地名]地6・8-(16)a/地7・11-(14)/地12・32-(15)a/地14・36-(9)a/地14・37-(9)a/地17・22-(26)a/地18・40-(5)a/地20・45-(4)a/

なかこ(ねんねこ)           [名詞]国16・161

なかしのひめみこ(中磯皇女)      [人名]古8・217F4

なかしひめのみこと(中帝姫命)     [人名]古10・220E

なかしまぐん(中嶋郡)         [地名]地17・23-(3)a

なかせご(中勢子)           [名詞]国19・535

なかたぐん(名方郡)          [地名]地14・36-(7)a

なかたにしぐん(名西郡)        [地名]地14・36-(7)a

なかたひがし(名東郡)         [地名]地14・36-(7)a

なかだけ(中岳)            [地名]地20・43-(5)b

なかだちどん(仲人)          [名詞]国16・155

なかだちにん(仲人)          [名詞]国16・155

なかだっ(仲人)            [名詞]国16・155

なかだっつぁん(仲人)         [名詞]国16・155

なかだてぃ(仲人)           [名詞]国16・155

なかちうしげ(奈可中次下)       [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419

なかちこ(仲手子)           [人名]古10・223H2

なかつ(中津)             [地名]地11・14-(11)a

なかつおう(中津王)          [人名]古13・234D1

なかつぐん(仲津郡)          [地名]地18・40-(32)a

なかつし(中津市)           [地名]地20・44-(2)b

なかつつのをのかみ(中筒之男神)    [神名]古5・101

なかつのみこ(中皇子)         [人名]古11・226F21

なかつひめのみこと(仲姫尊)      [人名]古8・215E2

なかつわたつみのかみ(中津綿津見神)  [神名]古5・102

なかて(中生)             [名詞]雑2・542

なかと(奴佳提)             [名詞]古4・20

なかとおり(中通り猿)         [名詞]国19・532

なかとみ(中臣)            [名詞]雑1・324

なかとみのあそみいかまろ(中臣朝臣伊加麻呂) [人名]古16・247H8

なかとみのあそみおみまろ(中臣朝臣臣麻呂) [人名]古14・241H1

なかとみのあそみたかぬし(中臣朝臣鷹主) [人名]古16・247H5

なかとみのあそみなしろ(中臣朝臣名代) [人名]古15・245H13

なかとみのあそみひとたり(中臣朝臣人足) [人名]古15・243H1

なかとみのあそみますけ(中臣朝臣真助) [人名]古16・247H8

なかとみのかつみだいぶ(中臣勝海大夫) [人名]古12・230H9

なかとみのかねのむらじ(中臣金連)   [人名]古14・238H10

なかとみのはしひとのむらじおゆ(中臣間人連老) [人名]古13・236H17

なかとみのみやこのむらじあづまひと(中臣宮処連東人) [人名]古15・245H6

なかとみのみやちのむらじをまろ(中臣宮地連烏摩呂) [人名]古12・233H10/古12・233H15

なかとみのむらじおほしま(中臣連大嶋) [人名]古14・240H14

なかとみのむらじかまこ(中臣連鎌子)  [人名]古11・229H5/古13・235H7

なかとみのむらじかまたり(中臣連鎌足) [人名]古13・235H7

なかとみのむらじくに(中臣連國)    [人名]古12・233H20

なかとみのむらじみけ(中臣連彌氣)   [人名]古13・234H1

なかど(仲人)             [名詞]国16・155

なかどさん(仲人)           [名詞]国16・155       

なかなか                [畳語]国1・115

なかなか(どういたしまして)      [連語]国17・329

なかなり(仲成)            [人名]古19・252H4

なかの(中野)             [地名]地10・13A-(27)a

なかのいはとも(仲石伴)        [人名]古16・247H12

なかのおほえのみこ(中大兄皇子)    [人名]古13・234F1/古14・238A/古17・38

なかのく(中野区)           [地名]地10・13A-(27)

なかのだけ(中ノ岳)          [地名]地15・15-(5)c

なかのぶ(中延)            [地名]地10・13A-(23)b

なかのまひといはとも(仲眞人石伴)   [人名]古16・247H5

なかまがわ(仲間川)          [地名]地16・19-(5)b

なかまなに(中麻奈尓)         [難訓歌]国7・14-3401

なかまろ(仲麻呂)           [人名]古15・244H2

なかみさす(中見刺)          [難訓歌]国7・11-2830

なかやましちり(中山七里)       [地名]地17・21-(22)b

なから(大凡)             [名詞]国14・024

なから(非常に)            [副詞]国16・173

なからち(仲人)            [名詞]国16・155

ながあみ(梅雨)            [名詞]国15・140

ながい(長い)             [形容詞]国9・048

ながいこって(お久しぶり)       [連語]国17・317

ながいはひめ(長石姫)         [人名]古11・226F12

ながうど(仲人)            [名詞]国16・155

ながおかぐん(長岡郡)         [地名]地2・4-(3-2)

ながおかし(長岡市)          [地名]地15・15-(3)b

ながおかのこおり(長岡郡)       [地名]地2・4-(3-2)

ながおはな(長尾鼻)          [地名]地12・31-(9)b

ながくてちょう(長久手町)       [地名]地17・23-(7)b

ながくらおう(長倉王)         [人名]古19・250H37

ながぐん(那賀郡)            [地名]地5・30-(4)a

ながこ(長子)             [人名]古19・253H15

ながさ(山刀)             [名詞]国19・533

ながさきし(長崎市)          [地名]地18・42-(3)c

ながさきばな(長崎鼻)         [地名]地21・46-(21)b

ながさぐん(長狭郡)          [地名]地10・12-(22)a

ながし(長し)             [形容詞]国9・048

ながし(梅雨)             [名詞]国15・140

ながしぇ(梅雨)            [名詞]国15・140

ながしの(長篠)            [地名]地17・23-(16)b

ながしま(長島)            [地名]地21・46-(13)b

ながすくじら(長須鯨)         [名詞]雑2・734

ながすねひこ(長髓彦)        [人名]古6・201H3

ながすねひめ(長髓媛)         [人名]古6・201H4

ながすみなと(長洲港)         [地名]地20・44-(3)b

ながせ(梅雨)             [名詞]国15・140

ながせ(馬肉)             [名詞]国19・534

ながせがわ(長瀬川)          [地名]地20・45-(6)b

ながせじる(長背汁)          [名詞]国19・536

ながた(永田)             [地名]地21・46-(10)b

ながたじんじゃ(長田神社)       [地名]地4・28-(8)

ながたのおほいらつめ(長田大娘皇女)  [人名]古10・220E

ながたのおほいらつめのひめみこ(名形大娘皇女) [人名]古8・219F2

ながたまろ(長田麻呂)         [人名]古19・253H6

ながたろー(蛇)            [名詞]国16・189

ながつのみや(長津宮)         [名詞]古13・237B5/古14・238B1

ながて(永手)             [人名]古16・246H12

ながとがわ(長門川)          [地名]地10・12-(4)b

ながとし(永年)            [人名]古16・248H1

ながとのくに(長門国)         [地名]地13・35-(8)

ながとのしま(長門の島)        [地名]国6・399

ながとろまち(長瀞町)         [地名]地7・11-(17)c

ながど(仲人)             [名詞]国16・155

ながなわ(蛇)             [名詞]国16・189

ながに(長丹)             [人名]古13・236H14

ながね(槍)              [名詞]国19・537

ながのかみぐん(長上郡)        [地名]地17・22-(7)

ながのし(長野市)           [地名]地16・20-(7)b

ながのしもぐん(長下郡)        [地名]地17・22-(8)

ながののじょおう(長野女王)      [人名]古19・252H20

ながののはらのみささぎ(長野原陵)   [名詞]古8・219G

ながののみささぎ(長野陵)       [名詞]古8・214G

ながのみこ(長皇子)          [人名]古14・240F4

ながひと(長人)            [人名]古16・249H16

ながひのみこと(長日命)        [人名]古8・216F6/古10・221E1

ながひめ(長媛)            [人名]古6・206E2

ながぶな(長鮒)            [名詞]雑2・740

ながま(親類)             [名詞]国15・105

ながむし(蛇)             [名詞]国19・538

ながめのはま(長目の浜)        [地名]地21・46-(16)b

ながめひめ(長目比売)         [人名]古11・226F12

ながめる(眺める)           [動詞]国9・072

ながもちうた(長持唄)         [名詞]国11・034

ながや(長屋)             [名詞]古3・3-(1)d

ながやおう(長屋王)          [人名]古15・245H1

ながら(長木)             [名詞]国19・539

ながらかわ(長良川)          [地名]地17・21-(5)b

ながらぐん(長柄郡)          [地名]地10・12-(17)a

ながらすじま(名烏島)         [地名]地18・42-(6)b

ながらのおかさき(長柄丘岬)       [地名]古3・4-(3)/古6・201H15

ながらやまさきのみささぎ(長等山前陵) [名詞]古14・239G

ながる(流る)             [動詞]国9・126

ながれはやま(流葉山)         [地名]地17・21-(23)b

ながれやまし(流山市)         [地名]地10・12-(2)d

ながれる(流れる)           [動詞]国9・126

ながをかのみや(長岡宮)        [名詞]古16・250B

ながをち(長尾市)           [人名]古1・2-(3)

ながをのあがた(長峡縣)        [地名]地18・40-(31)b

ながをのあたひますみ(長尾直眞墨)   [人名]古14・240H11

なきさはめのかみ(泣澤女神)      [神名]古5・103

なきじび(泣き虫)           [名詞]国16・152

なきじんそん(今帰仁村)        [地名]地21・47-(3)b

なきぞう(泣増)            [名詞]国13・103

なきつらゆき(泣き面雪)        [名詞]国19・785-46

なきびす(泣き虫)           [名詞]国16・152

なきぷし(泣き虫)           [名詞]国16・152

なきべそ(泣き虫)           [名詞]国16・152

なきべそかき(泣き虫)         [名詞]国16・152

なきべっちょ(泣き虫)         [名詞]国16・152

なきみし(泣き虫)           [名詞]国16・152

なきみそ(泣き虫)           [名詞]国16・152

なきむし(泣き虫)           [名詞]国16・152

なきめ(鳴女)             [名詞]古2・2-(6)/古5・104

なきめそ(泣き虫)           [名詞]国16・152

なきり(波切)             [地名]地3・24-(18)a

なきんづら(泣き虫)          [名詞]国16・152

なぎーん(投げる)           [動詞]国16・154

なぎさん(那岐山)           [地名]地8・017/地12・31-(5)b/地13・33-(4)b

なぎびっちょ(泣き虫)         [名詞]国16・152

なぎぴちょ(泣き虫)          [名詞]国16・152

なぎみそ(泣き虫)           [名詞]国16・152

なぎむし(泣き虫)           [名詞]国16・152

なぎめろ(泣き虫)           [名詞]国16・152

なくこなす(泣く子なす)        [枕詞]国6・300

なくさぐん(名草郡)           [地名]地5・30-(8)a

なくさとべ(名草戸畔)          [人名]古3・4-(2)/古6・201H5

なくなる(死ぬ)            [動詞]国15・094

なくめ(哭女)             [人名]古10・224H2

なくら(名倉)             [人名]古14・240H13

なぐ(投ぐ)              [動詞]国9・186

なぐー(殴る)             [動詞]国16・153

なぐがわ(那久川)           [地名]地12・32-(22)b

なぐさめにみつつもあらむ(意追見乍有) [難解句]国10・537

なぐっ(投げる)            [動詞]国16・154

なぐど(仲人)             [名詞]国16・155

なぐりがわ(名栗川)          [地名]地7・11-(4)b

なぐりむら(名栗村)          [地名]地7・11-(17)j

なぐる(殴る)             [動詞]国9・137/国16・153

なぐるさの(投ぐる矢の)        [枕詞]国6・301

なぐれる(死ぬ)            [動詞]国15・094

なけづら(泣き虫)           [名詞]国16・152

なけべし(泣き虫)           [名詞]国16・152

なげー(投げる)            [動詞]国16・154

なげーさ(久しぶり)          [形容動詞]国16・172

なげる(投げる)            [動詞]国9・186/国16・154

なげる(捨てる)            [動詞]国15・110

なこーど(仲人)            [名詞]国16・155

なこーどさん(仲人)          [名詞]国16・155

なこうど(仲人)            [名詞]国16・155

なこく(奴国)             [地名]古4・09

なこそのせき(勿来関)         [地名]地2・7-(17)

なこそのたき(名古曽滝)        [地名]地2・7-(17)

なこど(仲人)             [名詞]国16・155

なご(奈呉(海・浦))         [地名]入2・2-(5)-a-(b)

なご(蝗)                [名詞]国14・015

なごーど(仲人)            [名詞]国16・155

なごーどさま(仲人)          [名詞]国16・155

なごえ(名越)             [地名]地11・14-(7)a

なごえりし(莫囂円隣之)        [難訓歌]国6・1-9/国7・1-9

なごし(名護市)            [地名]地21・47-(3)b

なごのうみ(奈古の海)         [地名]地15・16-(3)b

なごのうみの(那呉の海の)       [枕詞]国6・302

なごまちふなかた(那古町船形)     [地名]地10・12-(19)c

なごめはぎ               [名詞]雑1・104

なごやし(名古屋市)          [地名]地17・23-(8)b

なごやじょう(名護屋城)        [地名]地18・41-(10)b

なごやじんく(名古屋甚句)       [名詞]国11・223

なごわん(奈古湾)           [地名]地3・24-(17)b

なさだ(名貞)             [人名]古19・250H34

なし(梨)               [名詞]雑2・576

なしめ(難升米)            [人名]古4・49

なしろ(名代)             [人名]古15・245H13

なしんなる(死ぬ)           [動詞]国15・094

なじょ(馴染の女)         [名詞]国11・144

なじょ                 [名詞]国13・001

なじょすべー(どうしよう)       [連語]国17・309

なす(茄子)              [名詞]雑2・567

なす(償う)              [動詞]国15・135

なすぐん(那須郡)           [地名]地6・9-(25)a

なすだけ(那須岳)           [地名]地6・9-(25)b

なすび(茄子)             [名詞]雑2・567

なずぎ(額)              [名詞]国16・175

なずえも(馬鈴薯)           [名詞]国15・098

なせ(那勢)              [名詞]雑1・303

なせひ(名瀬氷)            [人名]古11・229H6

なぜし(名瀬市)            [地名]地21・46-(26)b

なた(鉈)               [名詞]雑2・1046

なたかいがん(奈多海岸)        [地名]地20・44-(12)b

なたでら(那谷寺)           [地名]地15・17-(3)b

なだ(灘)               [地名]地4・28-(4)/地19・2-(1)-b-(a)

なだら(藁製の長方形の運搬具)     [名詞]国19・720

なだれ(雪崩)             [名詞]雑1・239

なだれのじゆごん(雪崩除けの呪言)   [名詞]国19・540

なだれよけのほう(雪崩除けの法)    [名詞]国19・541

なちのたき(那智の滝)         [地名]地8・079/地5・30-(34)a

なちばなのなかつのひめみこ(橘仲皇女) [人名]古11・228E1

なちぶさー(泣き虫)          [名詞]国16・152

なちむさー(泣き虫)          [名詞]国16・152

なつ(夏)               [名詞]国3・2-6

なついがわ(夏井川)          [地名]地2・7-(16)

なついも(馬鈴薯)           [名詞]国15・098

なつくさの(夏草の)          [枕詞]国4・090

なつくずの(夏葛の)          [枕詞]国4・091

なつくまいぶくろ(夏熊胆袋)      [名詞]国19・542

なっこ(お手玉)            [名詞]国14・032

なつそびく(夏麻引く)         [枕詞]国6・303

なっと(どう)             [副詞]国17・324

なつどまり(夏泊)           [地名]地12・31-(9)b

なつどまりはんとう(夏泊半島)     [地名]地2・2-(2-2)

なつはな(夏花)            [人名]古8・212H2

なつみがた(夏見潟)          [地名]地10・12-(2)i

なつめ(棗)              [名詞]雑2・582

なづさひ                [動詞]国5・255/国6・299

なて(名手)              [地名]地5・30-(4)b

なで(雪崩)              [名詞]雑1・239/国19・785-45

なでしこ(撫子)            [名詞]雑2・599-4

なでまろ(奈弖麻呂)          [人名]古15・245H25

なとりがわ(名取川)          [地名]地2・4-(14)

なとりぐん(名取郡)          [地名]地2・4-(13-2)

なとりのこおり(名取郡)        [地名]地2・4-(13-2)

なな(七)               [数詞]国9・07

ななおざん(七尾山)          [地名]地12・32-(17)b

ななおし(七尾市)           [地名]地15・17-(8)b

ななききじ(無名雉)          [名詞]古5・104

ななくりのゆ(七久里の湯)       [地名]地16・20-(10)b

ななこ(お手玉)            [名詞]国14・032

ななせがわ(七瀬川)          [地名]地20・44-(10)b

ななつ(七つ)             [数詞]国9・07

ななみ(斜め)             [名詞]国16・156

ななめ(斜め)             [名詞]国16・156

なに(何)               [代名詞]国9・096

なにしかなれのぬしまちかたき(何然汝主待固) [難解句]国10・538

なには(難波(なには)         [人名]古15・245H18

なには(難波)             [人名]古11・229H9/古12・230H3

なにはさきのみや(難波碕宮)      [名詞]古13・236B2

なにはのきし(難波吉士)        [人名]古11・227H6

なにはのきしあかめこ(難波吉士赤目子) [人名]古10・221H4

なにはのきしあぐら(難波吉士胡座)   [人名]古13・236H12

なにはのきしいたび(難波吉士木蓮子)  [人名]古12・233H4

なにはのきしいはかね(難波吉士磐金)  [人名]古12・233H3

なにはのきしくにかつ(難波吉士國勝)  [人名]古13・237H2

なにはのきしとこまろ(難波吉士徳摩呂) [人名]古12・233H11

なにはのきしひかか(難波吉師日香香)  [人名]古10・220H3

なにはのきしみつな(難波吉士三綱)   [人名]古14・240H5

なにはのきしみわ(難波吉士神)     [人名]古12・233H4

なにはのきしむざし(難波吉士身刺)   [人名]古13・234H1

なにはのきしやつし(難波吉士八牛)   [人名]古13・234H4

なにはのきしをつき(難波吉士小槻)   [人名]古13・234H4

なにはのきしをなり(難波吉士雄成)   [人名]古12・233H10

なにはのさやべむら(難波狭屋部邑)   [地名]古13・236B2

なにはのたますりべのふなめ(難波玉作部鮒魚女) [人名]古10・224H2

なにはのながらのとよさきのみや(難波長柄豊碕宮) [名詞]古13・236B1

なにはのはふりつのみや(難波祝津宮)  [名詞]古11・229B2

なにはのひめおう(難波女王)      [人名]古16・249D7

なにはのみこ(難波皇子)        [人名]古12・230F4

なにはのみや(難波宮)         [名詞]古13・237B5/古15・244B2/古15・245B3/古16・246B2/古16・249B

なにはのむらじおほかた(難波連大形)  [人名]古14・240H14

なにはのむらじよしなり(難波連吉成)  [人名]古15・245H11

なにはのをのおう(難波小野王)     [人名]古10・223E1

なにはべのあらめ(難波部安良売)    [人名]古19・253H9

なにはべのおびとことじめ(難波部首子刀自売)[人名]古19・253H9

なにはまろ(難波麻呂)         [人名]古19・252H6

なにゃどなされーの         [囃子詞]国11・018

なにゃどやら              [名詞]国11・018

なにわ(難波)             [地名]地4・27-(2)

なぬきがわ(名貫川)          [地名]地20・45-(3)b

なのがわ(名野川)           [地名]地14・39-(6)b

なのめ(斜め)             [名詞]国16・156

なのりそも(奈能利曽毛)        [人名]古8・219E2

なはぐん(那波郡)           [地名]地6・10-(9)

なはし(那覇市)            [地名]地21・47-(5)b

なはのりの(縄海苔の)         [枕詞]国6・304

なはりがわ(奈半利川)         [地名]地14・39-(2)b

なば(茸)               [名詞]国14・066

なばきがわ(南白亀川)         [地名]地10・12-(17)b

なばたけいせき(菜畑遺跡)       [地名]地18・41-(10)b

なばちょう(那波町)          [地名]地4・28-(19)b

なばりし(名張市)           [地名]地3・24-(13)a

なひとやはばに(娜毘騰耶旙麼珥)    [動詞]古10・221E4

なびき                 [副詞]国6・273

なびと(汝)              [名詞]古8・219H1

なびれ(熊)              [名詞]国19・543

なぶる(からかう)            [動詞]国14・057

なべ(鍋)               [名詞]雑2・1040

なべづる(鍋鶴)            [名詞]雑2・651

なべふたのこり(鍋蓋の垢離)      [名詞]国19・544

なべやま(鍋山)            [地名]地12・31-(14)b

なべわりやま(鍋割山)         [地名]地6・10-(22)b/地11・14-(10)b

なほし(直し)             [形容詞]国9・178

なほやまのひがしのみささぎ(奈保山東陵) [名詞]古15・243G

なほやまのみささぎ(奈保山陵)     [名詞]古15・244G2

なほらひ(猶良比)           [名詞]雑1・333/古16・248H3

なほり(直入)             [地名]古8・212H3

なほりぐん(直入郡)          [地名]地20・44-(7)a

なほり(名欲)やま           [難解句]国10・518

なま(刺身)              [名詞]国15・083

なまえ(名前)             [名詞]国9・056

なまかわ(怠け者)           [名詞]国16・157

なまかわ(無精)            [名詞]国16・182

なまきーん(怠ける)          [動詞]国16・158

なまきたむん(怠け者)         [名詞]国16・157

なまきたむん(無精)          [名詞]国16・182

なまくら(怠け者)           [名詞]国16・157

なまくら(無精)            [名詞]国16・182

なまくらもん(怠け者)         [名詞]国16・157

なまけー(怠ける)           [動詞]国16・158

なまけもの(怠け者)          [名詞]国16・157

なまけもん               [名詞]国16・157

なまける(怠ける)           [動詞]国16・158

なまげもの(怠け者)          [名詞]国16・157

なまげる(怠ける)           [動詞]国16・158

なまこ(海鼠)             [名詞]雑2・744

なまこいけ(海鼠池)          [地名]地21・46-(16)b

なまず(鯰)              [名詞]雑2・737

なまずるい(狡い)           [形容詞]国15・113

なませのたき(生瀬の滝)        [地名]地6・8-(20)e

なまど(青大将)            [名詞]国17・321

なまはげ                [名詞]雑1・103/地2・5-(1)

なまむぎ(生麦)            [地名]地11・14-(5)a

なまよみの               [枕詞]国6・305

なまら(非常に)            [副詞]国16・173

なまり(生里)             [地名]地14・37-(11)b

なみいたかいがん(波板海岸)      [地名]地2・3-(11)

なみき(並木)             [人名]古16・248H2

なみくもの(波雲の)          [枕詞]国6・306

なみなみ                [畳語]国1・116

なみのほの(波の穂の)         [枕詞]国6・307

なみはや(浪速)             [地名]古3・4-(1)

なみはや(浪速)            [地名]地4・27-(2)

なむいね(いや)            [感動詞]国17・317

なむちたち(汝達)           [代名詞]国9・199

なめ(滑)               [形容詞]国9・171

なめかたぐん(行方郡)         [地名]]地2・7-(13-7)地2・7-(13-7)/地6・8-(10)a

なめかたのこおり(行方郡)       [地名]地2・7-(13-7)

なめかわ(行川)            [地名]地10・12-(18)b

なめがわまち(滑川町)         [地名]地7・11-(6)b

なめじり(マタギ料理)         [名詞]国19・545

なめす(鞣す)             [動詞]国19・546

なめとこけいこく(滑床渓谷)      [地名]地14・38-(15)b

なめはさまのをかのみささぎ(滑谷岡陵) [名詞]古13・234G1

なめらか(滑らか)           [形容詞]国9・171

なめらまつ(滑松)           [名詞]雑2・515/地13・35-(6)b

なめりかわ(滑川)           [地名]地11・14-(7)a

なめりかわし(滑川市)         [地名]地15・16-(5)c

なもみはぎ               [名詞]雑1・104

なゆたけの(なゆ竹の)         [枕詞]国6・308

なよたけの(弱竹の)          [枕詞]国4・092

なよなよ                [畳語]国1・117

なら(奈良)              [地名]地5・29-(3)/]国3・2-10

なら(楢)               [名詞]雑2・509

なら(君達)              [名詞]国17・315

ならい(風)              [名詞]雑1・220/国11・212

ならいがわ(奈良井川)         [地名]地16・20-(4)b

ならかみさん(雷)           [名詞]国14・055

ならのこちまろ(奈良許知麻呂)     [人名]古15・243H8

ならのみや(寧楽宮)          [名詞]古15・243B2/古15・244B1

ならはぐん(楢葉郡)          [地名]地2・7-(13-5)

ならはし(奈良橋)           [地名]地11・13B-(16)

ならはのこおり(楢葉郡)        [地名]地2・7-(13-5)

ならひ(風)              [名詞]雑1・220

ならひのはか(成相墓)         [名詞]古12・230F1

ならびがおか(双ケ岡)         [地名]地3・26-(7)d

ならまろ(奈良麻呂)          [人名]古16・246H13

ならやま(那羅山)           [地名]古7・210H9

ならやまのみささぎ(椎山陵)     [名詞]古15・243G

ならん(駄目)             [名詞]国15・126

なりかぶらのかみ(鳴鏑の神)      [地名]地3・26-(9)f

なりがみさま(雷)           [名詞]国14・055

なりき(成木)             [地名]地11・13B-(19)b

なりき(おおざっぱ)          [形容動詞]国17・322

なりきがわ(成木川)          [地名]地7・11-(4)b

なりそう(成宗)            [地名]地10・13A-(28)b

なりたし(成田市)           [地名]地10・12-(6)b

なりどころ(別業)           [名詞]古11・226C1

なりはたをとめ(鳴波多孃嬬)      [難解句]国10・610

なります(成増)            [地名]地10・13A-(13)b

なりる(生る)             [動詞]国17・312

なりわがわ(成羽川)          [地名]地13・33-(20)b

なる(熟す)              [動詞]国15・100

なるい(平たい)            [形容詞]国16・178

なるかのわたし(鳴鹿の渡)       [地名]地15・18-(5)b

なるかみの(鳴る神の)         [枕詞]国6・309

なるこざか(成子坂)          [地名]地10・13A-(15)a

なるごおんせん(鳴子温泉)       [地名]地2・4-(3)/地8・093

なるせ(成瀬)             [地名]地11・13B-(26)a

なるせがわ(鳴瀬川)          [地名]地2・4-(10-2)

なるとうまち(成東町)         [地名]地10・12-(15)b

なるとかいきょう(鳴門海峡)      [地名]地14・36-(2)b/地19・2-(2)-a-(b)

なるひと(成人)            [人名]古19・250H18

なれ(汝)               [名詞]国9・087/国9・199

なわちょう(名和町)          [地名]地12・31-(14)c

なゐふる(地震)            [名詞]古8・219H3

なんか(間食)             [名詞]国14・061

なんかん(南瓜)            [名詞]国14・053

なんかんゆー(むずかる)        [動詞]国16・203

なんがあらと(決して)         [副詞]国14・071

なんがせ(梅雨)   [名詞]国15・140

なんき(南瓜)             [名詞]国14・053

なんきん(南瓜)            [名詞]国14・053

なんきんいも(里芋)          [名詞]国15・085

なんぎー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

なんぎだ(辛い)            [形容詞]国15・141

なんぎゃる(投げる)          [動詞]国16・154

なんご(お手玉)            [名詞]国14・032

なんご(遊び)             [名詞]国17・345

なんさま(とにかく)          [副詞]国17・343

なんしょうまい(難升米)         [人名]古4・49

なんじゅー(困る)           [動詞]国14・076

なんずぎ(額)             [名詞]国16・175

なんぞ(間食)             [名詞]国14・061

なんたいさん(男体山)         [地名]地6・8-(4)b/地6・9-(9)b/地8・007

なんたいやま(男体山)         [地名]地6・8-(20)f

なんたって(決して)          [副詞]国14・071

なんだこらよーっと       [囃子詞]国11・066

なんだもなぐ(非常に)         [副詞]国16・173

なんちゃ(何も)            [副詞]国17・338

なんちゃ ましまし でぃ あんぐわ そい そい [囃子詞]国12・461

なんちゃ ましまし でぃ あんぐわ やくすく [囃子詞]国12・461

なんちゃらほい            [囃子詞]国11・193

なんつもの(マタギ料理)        [名詞]国19・545

なんでかんで(決して)         [副詞]国14・071

なんでん(多分)            [副詞]国15・125

なんでんかんでん(すっかり)      [副詞]国15・108

なんと(蝸牛)             [名詞]国14・048

なんと(墓地)             [名詞]国16・193

なんど(間食)             [名詞]国14・061

なんなさんあーん(仏前でのお参り)   [連語]国17・317

なんなら(なあんだ)          [感動詞]国17・333

なんの、あーた(どう致しまして)    [連語]国17・340

なんば(玉蜀黍)            [名詞]国15・146

なんば(唐辛子)            [名詞]国15・145

なんばがらい(辛い)          [形容詞]国14・056

なんばぎん(玉蜀黍)          [名詞]国15・146

なんばん(南瓜)            [名詞]国14・053

なんばん(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

なんばん(唐辛子)           [名詞]国15・145

なんぶ(幾ら)              [形容詞]国14・012

なんぶうしおいうた(南部牛追唄)    [名詞]国11・023

なんぶうまかたぶし(南部馬方節)    [名詞]国11・022

なんぶこびきうた(南部木挽唄)     [名詞]国11・024

なんぼ(幾ら)             [形容詞]国14・012

なんぼ(めっきり)           [副詞]国16・205

なんぼ(非常に)            [副詞]国16・173

なんぼしても(決して)          [副詞]国14・071

なんまんきび(玉蜀黍)         [名詞]国15・146

なんも(いいえ)            [感動詞]国17・301

なんもかも(すっかり)         [副詞]国15・108

なんれーしー(桑の実)         [名詞]国14・068

〜に                  [助詞]国16・162

〜に(〜よ)              [助詞]国17・324

〜にー                 [助詞]国16・162

〜にー(〜ものか)           [助詞]国17・333

にーしー (新しい)           [形容詞]国14・005

にーたむん(間食)           [名詞]国14・061

にーばえ(梅雨)            [名詞]国15・140

にーびちすん(結婚する)        [動詞]国14・070

にいがたし(新潟市)          [地名]地15・15-(6)b

にいがたじんく(新潟甚句)       [名詞]国11・143

にいくらぐん(新座郡)         [地名]地7・11-(3)a

にいしま(新島)            [地名]地11・13B-(32)b

にいせ(新背。若者)        [名詞]国12・452

にいにいぜみ              [名詞]雑2・811

にいはりぐん(新治郡)         [地名]地6・8-(2)a

にいぼりむら(新堀村)         [地名]地10・13A-(10)b

にいみし(新見市)           [地名]地13・33-(25)b

にーがん(根神)            [名詞]雑1・120

にえ(贄)               [名詞]雑1・360

にえかわ(贄川)            [地名]地16・20-(4)c/地7・11-(17)f

にえのさく(贄の柵)          [地名]地2・5-(6-2)

にお(熟麻)              [名詞]雑2・537

にお(堆)               [名詞]雑2・537

におう(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

におぐ(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

におちょう(仁尾町)          [地名]地14・37-(11)b

におのうみ(鳰の海)          [地名]入3・2-(6)-b/地3・25-(2)

にかーらん(〜らしい)         [連語]国17・339

にかたぶし(荷方節)          [名詞]国19・547

にがか(えぐい)             [形容詞]国14・021

にがしろ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

にがつゆき(二月雪)          [名詞]国19・785-48

にき(側)               [名詞]国15・120

にきたつ(熟田津)           [地名]地14・38-(9)b

にきやまこふん(新木山古墳)      [地名]地5・29-(14)

にぎー(吝嗇)             [名詞]国14・069

にぎおか(賑岡)            [地名]地16・19-(5)b

にぎはやひのみこと(迩藝速日命)    [人名]古3・4-(3)

にぎり(吝嗇)             [名詞]国14・069

にく(肉)               [名詞]国9・052

にくしし(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・006

にくのしおづけ(肉の塩漬け)      [名詞]国19・548

にけ(新しい)             [形容詞]国14・005

にげ(山兎の糞料理)          [名詞]国19・549

にげん(山兎の糞料理)         [名詞]国19・549

にこにこ                [畳語]国1・118

にごりごおんせん(濁河温泉)      [地名]地17・21-(22)b

にごりわつか(濁酒)          [名詞]国19・550

にごろぶな(煮頃鮒、似五郎鮒)     [名詞]雑2・740

にさこいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

にさちてむら(爾薩体村)        [地名]古19・252H9

にさなのきみあわそ(尓散南公阿破蘇)  [人名]古19・250H14

にさんざいこふん(ニサンザイ古墳)   [地名]地4・27-(19)d

にし(爾支)              [名詞]古4・07

にし(田螺)              [名詞]国15・124

にし(西。北)             [名詞]古16・250B

にしあらい(西新井)          [地名]地10・13A-(7)c

にしおし(西尾市)           [地名]地17・23-(14)b

にしかなさやま(西金砂山)       [地名]地6・8-(20)h

にしき(錦)              [名詞]雑1・362

にしきがわ(錦川)           [地名]地13・35-(3)b

にしきてのひめみこ(錦代皇女)     [人名]古12・232F2

にしきとべ(丹敷戸畔)         [人名]古3・4-(2)/古6・201H6

にしきのうら(丹敷浦))        [地名]古6・201H6

にしきべのおびとおほいし(錦部首大石) [人名]古11・229H10

にしきべのむらじみちまろ(錦部連道麻呂) [人名]古15・242H4

にしこおり(錦織)           [地名]地17・21-(16)b

にしごりつふ(錦織壺)         [人名]古12・230H8

にしごりのおびとあかゐ(錦織首赤猪)  [人名]古13・234H3

にしごりのおびとくそ(錦織首久僧)   [人名]古12・233H13

にしごりのみやつこをきだ(錦織造小分) [人名]古14・240H14

にしとうきようし(西東京市)      [地名]地11・13B-(1)

にしなりぐん(西成郡)         [地名]地4・27-(6)a

にしひらだけ(西平岳)         [地名]地6・9-(24)a

にしびわじまちょう(西枇杷島町)    [地名]地17・23-(6)b

にしもの(賊)             [名詞]地6・8-(2)a

にしゃ(おまえ)            [名詞]国17・307

にしん(鰊・鯡・春告魚)        [名詞]雑2・729

にしん(穴から出た熊の糞)       [名詞]国19・663

にじ(虹)               [名詞]雑1・238

にじのまつばら(虹の松原)       [地名]地18・41-(10)b

にじむん(抓る)            [動詞]国15・136

にじょうさん(二上山)          [地名]地5・29-(16)a

にじる(抓る)             [動詞]国15・136

にせ(青年)        [方言]国12・452

にたぐん(仁多郡)           [地名]地12・32-(10)a

にたにた                [畳語]国1・119

にたりぶね(荷足船)          [名詞]雑2・1008

にだら(藁製の長方形の運搬具)     [名詞]国19・720

にちはらちょう(日原町)        [地名]地12・32-(18)b

にちら(日羅)             [人名]古12・230H7

にっかわ(日川)            [地名]地16・19-(2)c

につこう(日光)            [地名]地6・9-(9)a

にっこうわらくおどり(日光和楽踊)   [名詞]国11・082

にっさい(入西)            [地名]地7・11-(4)f

にってんほふ(日天子表)        [名詞]国19・551

にっぱしがわ(日橋川)         [地名]地2・7-(8)

にっぱら(日原)            [地名]地11・13B-(29)

にっぽり(日暮里)           [地名]地10・13A-(10)b

にとはっしゅ(馬鹿)          [名詞]国16・164

にどいも(馬鈴薯)           [名詞]国15・098

にどえも(馬鈴薯)           [名詞]国15・098

になう(担ぐ)             [動詞]国14・049

になわ(荷縄)             [名詞]国19・552

ににぎのみこと(迩迩藝命)        [神名]古3・3-(1)a

にぬふぁぶし(北極星)         [名詞]国17・348

にのぶっぱ(二の待ち場)        [名詞]国19・553

にはぐん(丹羽郡)           [地名]地17・23-(5)a

にはたづみ(潦・潦水・庭水)      [枕詞]国4・093

にはたづみ(潦水)           [名詞]古13・235H8/国13・005

にはたみず(潦水)           [名詞]雑1・347

にはつぐ(庭継)            [人名]古19・251H3

にはつとり(庭つ鳥)          [枕詞]国4・094

にはにたつ(庭に立つ)         [枕詞]国6・310

にひあへ(新嘗)            [名詞]雑1・332/古16・246H11

にひいぐん(新居郡)          [地名]地14・38-(3)a

にひかさ(新笠)            [人名]古16・249E2

にひきとべ(新城戸畔)          [人名]古3・4-(3)/古6・201H13

にひきのみや(新城宮)         [名詞]古16・249B

にひたぐん(新田郡)          [地名]地2・4-(4-2)

にひたのこおり(新田郡)        [地名]地2・4-(4-2)

にひたべのこめまろ(新田部米麻呂)   [人名]古13・237H8

にひたべのひめみこ(新田部皇女)    [人名]古14・238F7,古14・240E4

にひたべのみこ(新田部皇子)      [人名]古14・240F8

にひなめ(新嘗)            [名詞]雑1・332/古16・246H11

にひのみ(新家)            [人名]古14・240H4

にひのみのひめみこ(新家皇女)     [人名]古14・240H14,古15・244A,古17・44

にひはりのかりみや(新治行宮)     [名詞]古16・248B1

にふぇーでーびる(有り難う)      [形容詞]国14・009

にふぇーれーびる(有り難う)      [形容詞]国14・009

にふかはぐん(新川郡)         [地名]地15・16-(5)a

にふぐん(丹生郡)           [地名]地15・18-(3)a

にふたぐん(新田郡)          [地名]地6・10-(25)a

にふて(丹経手)            [人名]古12・232H1

にふなみ(尓布奈未)          [難解句]国10・582

にぶい(鈍い)             [形容詞]国9・116

にぶし(鈍し)             [形容詞]国9・116

にへ(瓊缶。贄)              [人名]古11・229H7/古12・233H13

にへこのむらじ(贄子連)        [人名]古12・230H7

にへもつのこ(贄持之子)        [人名]古3・4-(2)/古5・105

にほてる                [枕詞]国4・095

にほどりの(鳰鳥の)          [枕詞]国4・096

にほんざか(日本坂)          [地名]地17・22-(19)b

にほんだいら(日本平)         [地名]地17・22-(19)b

にほんばら(日本原)          [地名]地13・33-(4)b

にまぐん(迩磨郡)           [地名]地12・32-(14)a

にまちょう(仁摩町)          [地名]地12・32-(14)b

にめりゆき(湿雪)           [名詞]国19・785-47

にめる                 [方言]国2・43

にゃえちゃ((食わん)にゃえちゃ) [方言]国11・051

にやす(殴る)             [動詞]国16・153

にゅー(藁・草を積んだ物)       [名詞]国17・325

にゅーばい(梅雨)           [名詞]国15・140

にゅーばえ(梅雨)           [名詞]国15・140

にゅーばぇー(梅雨)          [名詞]国15・140

にゅーへぁー(梅雨)          [名詞]国15・140

にゅーべあ(梅雨)           [名詞]国15・140

にゅう(丹生)             [地名]地3・24-(7)d

にゅうがさやま(入笠山)        [地名]地16・20-(3)b

にゅうがわ(壬生川)          [地名]地14・38-(5)b

にゅうぜんまち(入善町)        [地名]地15・16-(5)d

にゅうとうざん(乳頭山)        [地名]地2・5-(1)

にゅうどうざき(入道崎)        [地名]地2・5-(1)

にゅうどうだけ(入道岳)        [地名]地2・5-(1)

にやだま(稲魂)            [名詞]入1・2-(3)-a-(c)

にやにや                [畳語]国1・120

にょーば」(妻)            [名詞]国17・332

にょうどうまつり(繞道祭)       [名詞]雑1・139

にょきにょき              [畳語]国1・121

にょたいさん(女体山)         [地名]地6・8-(4)b

にょば(女)              [名詞]国17・331

にょほうざん(女峰山)         [地名]地6・9-(9)b

にょろにょろ              [畳語]国1・122

にらいかない              [名詞]雑1・160/地19・2-(6)-c-(b)/地21・47-(3)b

にらさき(韮崎)            [地名]地16・19-(4)c

によどがわ(仁淀川)          [地名]地14・39-(6)b

にら(韮)               [名詞]雑2・568

にらやまちょう(韮山町)        [地名]地17・22-(25)b

にる(茹でる)             [動詞]国16・214

にわか(夕立)             [名詞]国16・211

にわかあめ(夕立)           [名詞]国16・211

にわかに(めっきり)          [副詞]国16・205

にわがあめ(夕立)           [名詞]国16・211

にわたづみ(庭潦)           [名詞]国13・005

にわつぐ(庭継)            [人名]古19・251H3

にわとり(鶏)             [名詞]雑2・636

にんぎょうとうげ(人形峠)       [地名]地12・31-(11)c/地13・33-(5)d

にんぎょうばる(人形原)        [地名]地18・40-(24)b

にんしんする(妊娠する)        [動詞]国16・159

にんならん(構わない)         [連語]国17・318

にんにく(大蒜)            [名詞]雑2・568

にんべ(斜め)             [名詞]国16・156

ぬ(不)                [形容詞]国9・061

ぬーなーやひ(野焼き)         [名詞]地8・129

ぬーんくうぃーん(すっかり)      [副詞]国15・108

ぬう(縫う)              [動詞]国9・165

ぬえこどり(鵺子鳥)          [枕詞]国4・097

ぬえどりの(鵺鳥の)          [枕詞]国4・098

ぬか(糠)               [名詞]雑2・542

ぬかあめ(ぬか雨)           [名詞]雑1・232

ぬかいだけ(額井岳)           [地名]地5・29-(28)d

ぬかぐん(奴可郡)           [地名]地13・34-(4)a

ぬかごのいらつめ(糠子郎女)      [人名]古11・229E6

ぬかたぐん(額田郡)          [地名]地17・23-(13)a

ぬかたのおほなかつひこのみこ(額田大中彦皇子) [人名]古8・215F1

ぬかたのひめおう(額田姫王)      [人名]古14・240E8

ぬかたべのおびとひとたり(額田首人足) [人名]古15・242H7

ぬかたべのそてめ(額田部蘇提売)    [人名]古16・248H7

ぬかたべのひめみこ(額田部皇女)    [人名]古11・229F9/古12・230E4/古12・233A/古17・33

ぬかたべのひろまろ(額田部広麻呂)   [人名]古15・245H22

ぬかたべのむらじはやし(額田部連林)  [人名]古15・242H3

ぬかたべのむらじひらぶ(額田部連比羅夫) [人名]古12・233H10/古12・233H13

ぬかたべのむらじをひ(額田部連甥)   [人名]古13・236H3

ぬかでひめおう(糠手比売王)      [人名]古12・230F9

ぬかのべぐん(糠部郡)         [地名]地2・2-(8-2)

ぬかのべのこおり(糠部郡)       [地名]地2・2-(8-2)

ぬかのわくごのいらつめ(糠若子郎女)  [人名]古10・224E2

ぬかびめ(努賀毘売)          [人名]地6・8-(16)d

ぬかむし(糠虫)            [人名]古16・250E1

ぬかめ(糠売)             [人名]古16・247H9

ぬき(暑い)              [形容詞]国14・006

ぬぎー(暑い)             [形容詞]国14・006

ぬくい(貫井)             [地名]地11・13B-(12)

ぬくい(暑い)             [形容詞]国14・006

ぬくいがわ(貫井川)          [地名]地10・13A-(12)b

ぬくたんぼり(日向ぼっこ)       [名詞]国16・177

ぬくだまいすっ(日向ぼっこ)      [名詞]国16・177

ぬくとまり(日向ぼっこ)        [名詞]国16・177

ぬくぬく                [畳語]国1・123

ぬくみかいがん(生見海岸)       [地名]地21・46-(23)b

ぬくみとうげ(温見峠)         [地名]地15・18-(6)b/地17・21-(8)b

ぬぐ(暑い)               [形容詞]国14・006

ぬぐい(暑い)             [形容詞]国14・006

ぬぐだまり(日向ぼっこ)        [名詞]国16・177

ぬぐふ(拭ふ)             [動詞]国9・197

ぬけさく(馬鹿)            [名詞]国16・164

ぬけたい(奴佳提)            [名詞]古4・20

ぬけぬけ                [畳語]国1・124

ぬこく(奴国)             [地名]古4・09

ぬさ(幣)               [名詞]雑1・122/雑2・538

ぬし(爾支)              [名詞]古4・07

ぬしおみのみやつこをたつ(忍海造小龍) [人名]古14・238E6

ぬしおみべのみやつこほそめ(忍海部造細目) [人名]古10・223H1

ぬすっとする(盗む)          [動詞]国16・160

ぬすむ(盗む)             [動詞]国16・160

ぬすむん(盗む)            [動詞]国16・160

ぬするぐーふ(踝)            [名詞]国14・067

ぬすん(盗む)             [動詞]国16・160

ぬたぐん(沼田郡)           [地名]地13・34-(16)

ぬたらしわけのみこと(沼帯別命)    [人名]古7・211F7

ぬたりぐん(沼垂郡)          [地名]地15・15-(7)a

ぬだばる(腹這いになる)        [副詞]国17・306

ぬするぐーふ(踝)           [名詞]国14・067

ぬっか(暑い)              [形容詞]国14・006

ぬつくるみ(皮製の足袋)        [名詞]国19・554

ぬて(鐸)               [名詞]雑1・359

ぬてしわけのみこと(鐸石別命)      [人名]古7・211F7

ぬどいも(馬鈴薯)           [名詞]国15・098

ぬなかはひめ(沼河比賣)        [神名]古2・2-(4)/古5・106

ぬながへゆけど(奴我奈敝由家杼)    [難解句]国10・584

ぬなきつひめ(渟名城津媛)       [人名]古6・205E2

ぬなきのいりひめのみこと(渟名城入姫命) [人名]古7・210F13

ぬなきのひめみこ(渟名城皇女)     [人名]古8・212F12

ぬなきのわかひめのみこと(渟名城稚姫命) [人名]古7・210F13

ぬなくらのふとたましきのみこと(渟中倉太珠敷尊) [人名]古12・230A/古17・30

ぬなそこなかつひめのみこと(渟名底仲媛命) [人名]古6・203E1

ぬなそひめ(渟名襲媛)         [人名]古6・203E1

ぬなとももゆらに(奴那登母母由良爾)  [名詞]古2・1-(3)

ぬなゐ(渟名井)             [名詞]古2・1-(3)

ぬのくまぐん(沼隈郡)         [地名]地13・34-(5)a

ぬのしいりひめのみこと(布忍入姫命)  [人名]古8・214D2

ぬのしのおびといは(布師首磐)     [人名]古14・238H14

ぬのしのひめみこ(渟熨斗皇女)     [人名]古8・212F11

ぬのしろのいらつめ(沼代郎女)     [人名]古8・212F11

ぬのびきさんち(布引山地)       [地名]地3・24-(10)

ぬのびきのたき(布引の滝)       [地名]地8・081

ぬはたにいりひめ(渟葉田瓊入媛)    [人名]古7・211E3

ぬばたまの               [枕詞]国4・099

ぬふ(縫ふ)              [動詞]国9・165

ぬまたぼんち(沼田盆地)        [地名]地6・10-(18)b

ぬまづ(沼津)             [地名]地9・3-2

ぬまづし(沼津市)           [地名]地17・22-(23)b

ぬまぶくろ(沼袋)           [地名]地10・13A-(27)b

ぬみ(要害)               [名詞]古3・4-(3)

ぬめぬめ                [畳語]国1・125

ぬらいん(叱る)            [動詞]国15・090

ぬらくらもん(怠け者)         [名詞]国16・157

ぬらぬら                [畳語]国1・126

ぬらゆん(叱る)            [動詞]国15・090

ぬり(のろま)             [名詞]国16・163

ぬりー(のろま)            [名詞]国16・163

ぬりて(鐸)              [名詞]古10・223H2/雑1・359

ぬりべのいは(漆部伊波)        [人名]古15・245H26

ぬりべのともせ(漆部友背)       [人名]古14・240H5

ぬりべのみやつこあに(漆部造兄)     [人名]古12・231H2

ぬりべのみやつこきみたり(漆部造君足) [人名]古15・245H6

ぬる(祝女)              [名詞]雑1・117

ぬるい(冷たい)            [形容詞]国15・139

ぬるさく(のろま)           [名詞]国16・163

〜ねー(〜なさい)           [助動詞]国17・318

〜ねん(〜のよ)            [助詞]国17・327

ね(根)                [名詞]国9・067

ね(質)                [名詞]国15・123

〜ね                  [助詞]国16・162

ねー        [囃子詞]国11・223

ねー(嫁)               [名詞]国16・216

ねあな(寝穴)             [名詞]国19・555

ねい(根井)             [地名]地2・3-(6-2)

ねう(根雨)              [地名]地12・31-(16)c

ねおう(根王)             [人名]古11・226E9

ねおがわ(根尾川)           [地名]地17・21-(8)b

ねがう(訴える)            [動詞]国17・329

ねき(側)               [名詞]国15・120

ねぎ(葱。禰宣)            [名詞]雑2・568/雑1・316

ねぎ(泥疑)              [人名]古8・212F1

ねぎし(根岸)             [地名]地10・13A-(11)f/地11・14-(5)c

ねぎの(禰擬野)            [地名]古8・212H3

ねくだ                 [方言]国2・44

ねこ(猫)               [名詞]雑2・629

ねこじにこじて(根許士爾許士)      [動詞]古2・1-(4)

ねこだけ(根子岳)           [地名]地20・43-(5)b

ねこながわ(根木名川)         [地名]地10・12-(6)b

ねこのしっぽ(末っ子)         [名詞]国15・106

ねこまたがわ(猫又川)         [地名]地6・10-(19)

ねこや(根古屋)            [地名]地9・3-5/地17・22-(19)b

ねこやなぎ(猫柳)           [名詞]雑2・524

ねごや(根小屋)            [地名]地7・11-(8)f

ねごろでら(根来寺)          [地名]地5・30-(6)

ねざめのとこ(寝覚の床)        [地名]地8・063/地16・20-(4)c

ねじ(熊の糞)             [名詞]国19・558

ねじかりゅー(むずかる)        [動詞]国16・203

ねじま(寝穴の一番奥)         [名詞]国19・556

ねず(禰受)              [人名]古12・233H20

ねずがせき(鼠ヶ関)          [地名]地2・6-(8)

ねずぐれる(拗ねる)          [動詞]国15・111

ねずみ(鼠)              [名詞]雑2・630

ねずみのいはや(鼠の石窟)       [地名]古8・212H3

ねずむ          [方言]国12・425

ねずむ(抓る)             [動詞]国15・136

ねそうず(草生水)           [地名]地15・15-(4)b

ねだかす(根高巣)           [名詞]国19・557

ねだれる(むずかる)          [動詞]国16・203

ねちっこい(しつこい)         [形容詞]国15・093

ねちねち                [畳語]国1・127

ねちゃねちゃする(拗ねる)       [動詞]国15・111

ねちょふけ(しつこい)         [形容詞]国15・093

ねつ(熱)               [名詞]国3・3-9

ねつい(丁寧)             [名詞]国15・143

ねつえ(しつこい)           [形容詞]国15・093

ねつぇ(丁寧)             [名詞]国15・143

ねっから(ぜんぜん)          [名詞]国17・328

ねっこえ(しつこい)          [形容詞]国15・093

ねっずい(丁寧)            [名詞]国15・143

ねっずえ(まめ)            [形容動詞]国16・199

ねつっこい(しつこい)         [形容詞]国15・093

ねっづい(ねっづぐ)          [方言]国2・45

ねっばす((糊などで)つける)     [動詞]国17・304

ねつびり(吝嗇)             [名詞]国14・069

ねつぼ(熊の穴)            [名詞]国19・559

ねづ(根津)              [地名]地10・13A-(17)c

ねづぼ(羚羊が雪を踏み敷いて寝ている場所)[名詞]国19・560

ねづぼら(女性器)           [名詞]国19・561

ねてる(寝てる)            [動詞]国9・046

ねとねと                [畳語]国1・128

ねとりのみこ(根鳥皇子)        [人名]古8・215F8

ねどおう(泥杼王)           [人名]古11・229F18

ねね(赤ん坊)             [名詞]国14・003

ねねご(ねんねこ)           [名詞]国16・161

ねねづぼ(女性器)           [名詞]国19・562

ねのおみ(根使主)           [人名]古10・220H2

ねのかたすくに(根の堅州国)       [名詞]古2・1-(1)d

ねのくに(根の国)           [名詞]古2・1-(1)d

ねのむらじかねみ(根連金身)      [人名]古14・240H5

ねばねば                [畳語]国1・129

ねばむら(根羽村)           [地名]地16・20-(2)b

ねひぐん(婦負郡)           [地名]地15・16-(4)a

ねびそだけ(寧比曽岳)         [地名]地17・23-(12)b

ねびら(春雪崩)            [名詞]国19・563/国19・785-50

ねぶか(根深。古名)          [名詞]雑2・568

ねぶか(葱)              [名詞]国17・331

ねぶかわ(根府川)           [地名]地11・14-(14)c

ねぶた(ねぷた)            [名詞]雑1・101

ねぶたっこ(ー立てる)         [名詞]雑1・101

ねぶてゆき(雨雪)           [名詞]国19・785-49

ねぶで(雨雪)             [名詞]国19・564

ねぶりながし(眠り流し。竿灯)     [名詞]雑1・102

ねぷた                 [名詞]雑1・101

ねぶる(なめる)            [動詞]国17・338

ねまー(座る)             [動詞]国15・114

ねまりぢぞう(ねまり地蔵)      [名詞]国11・149

ねまる(座る)             [動詞]国15・114

ねまろ(根麻呂。根摩呂)        [人名]古13・236H14/古14・238H3/古14・240H3/古14・240H11/古14・241H2

ねみち(根道)             [人名]古16・247H8

ねむる(眠る)             [動詞]国9・076

ねむろ(根室)             [地名]地2・1-(12)

ねもころ                [動詞]国5・141

ねやがわ(寝屋川)           [地名]地4・27-(10)a

ねゆき(根雪)             [名詞]国19・785-51

ねりき(のりうつぎ)          [名詞]国19・565

ねりのむらと(練乃村戸)        [難解句]国10・512

ねりま(練馬)             [地名]地10・13A-(12)a

ねりまく(練馬区)           [地名]地10・13A-(12)

ねる(寝る)              [動詞]国9・046/国9・076

ねんいり(丁寧)            [名詞]国15・143

ねんご(自慢)             [名詞]国17・337

ねんしゃ(丁寧)            [名詞]国15・143

ねんじゅさんみゃく(念珠山脈)     [地名]地20・43-(13)b

ねんどぶし(粘土節)          [名詞]国11・182

ねんね(赤ん坊)            [名詞]国14・003

ねんねこ(ねんねこ)          [名詞]国16・161

ねんねこたんじぇん(ねんねこ)     [名詞]国16・161

ねんねこばんてん(ねんねこ)      [名詞]国16・161

ねんのいっとっ(丁寧)         [名詞]国15・143

ねんのいる(丁寧)           [名詞]国15・143

ねんぱご(目高)            [名詞]国16・204

〜のいや(〜のか)           [助詞]国17・337

〜のー(〜ねえ)            [助詞]国17・310

〜のー(〜ねえ)            [助詞]国17・334

〜のーえー(〜なあ)          [助詞]国17・325

〜のし(〜ねえ)            [助詞]国17・330

〜のんた(〜ねえ)           [助詞]国17・335

の(野)                [名詞]国3・3-11

のー          [囃子詞]国11・203

のーえ          [囃子詞]国11・211

のーくり(怠け者)           [名詞]国16・157

のーたくれる(怠ける)         [動詞]国16・158

のーなる(死ぬ)            [動詞]国15・094

のーのさい       [囃子詞]国11・067

のーんがわりー(具合が悪い)      [形容詞]国17・339

のーんしこら           [囃子詞]国12・424

のーんしのんし ほっほ        [囃子詞]国12・424

のうがや(能ケ谷)           [地名]地11・13B-(26)b

のうごはくさん(能郷白山)       [地名]地15・18-(6)b/地17・21-(8)b

のうだいがわ(能代川)         [地名]地15・15-(7)c

のうとりだけ(農鳥岳)         [地名]地16・19-(4)b

のうのう                [畳語]国1・130

のうへいぶし(農兵節)         [名詞]国11・211

のうまん(能満)            [地名]地10・12-(10)b

のうみしま(能美島)          [地名]地13・34-(18)b

のおがたし(直方市)          [地名]地18・40-(10)b

のかみ(野上)             [地名]地5・30-(7)b

のける(片付ける)           [動詞]国14・047

のがた(野方)             [地名]地10・13A-(27)b

のがみ(野上)             [地名]地13・35-(5)b

のがみがわ(野上川)          [地名]地12・31-(16)b

のがみしゅく(野上宿)         [地名]地17・21-(4)b

のがみのかりみや(野上行宮)      [名詞]古14・240B1

のがみまち(野上町)          [地名]地7・11-(17)c

のがわ(野川)             [地名]地10・13A-(25)e

のぎぐん(能義郡)           [地名]地12・32-(3)a

のぎまち(野木町)           [地名]地6・9-(13)

のげ(野毛)              [地名]地10・13A-(25)c/地11・14-(5)c

のこぎり(鋸)             [名詞]雑2・1047

のこぎりやま(鋸山)          [地名]地10・12-(20)b

のこのこ                [畳語]国1・131

のこのこ(蝉の幼虫)          [名詞]国17・303

のこのしま(能古島)          [地名]地18・40-(4)b

のこよこ(鋸)             [名詞]国19・792

のさっぷみさき(納沙布岬)       [地名]地2・1-(13)

のさばる(甘える)           [動詞]国17・305

のさる(恵まれる)           [動詞]国17・343

のさん(煩わしい)           [形容詞]国16・218

のさん(身体がだるい)         [連語]国17・345

のざわおんせん(野沢温泉)       [地名]地16・20-(8)b

のしいれ(結納)            [名詞]国16・210

のしお(野塩)             [地名]地11・13B-(6)

のしのし                [畳語]国1・131-2

のしよぐ(野宿)            [名詞]国19・567

のしろ(野代)             [地名]地12・32-(2)b

のしろへいや(能代平野)        [地名]地2・5-(5)

のじ(狼)               [名詞]国19・566

のじまざき(野島崎)          [地名]地10・12-(21)b

のじりこ(野尻湖)           [地名]地16・20-(7)b

のすむ(盗む)             [動詞]国16・160

のせぐん(能勢郡)           [地名]地4・27-(3)

のせる(傘に入れる)          [動詞]国17・333

のそぐ (野宿)            [名詞]国19・567

のそつぐ(彷徨く)           [動詞]国14・020

のそのそ                [畳語]国1・132

のぞき(及位)             [地名]地2・6-(10)/地8・082

のたり(野足)             [人名]古16・250H9/古19・250H6

のだし(野田市)            [地名]地10・12-(2)c

のちせやま(後瀬山)          [枕詞]国6・311

のちのあすかをかもとのみや(後飛鳥岡本宮) [名詞]古13・237B3

のつけはんとう(野付半島)       [地名]地2・1-(14)

のっそり(のろま)           [名詞]国16・163

のっつぉ(のろま)           [名詞]国16・163

のつとり(野つ鳥)           [枕詞]国6・312

のっぺ(のろま)            [名詞]国16・163

のっぺいじる(のっぺい汁)       [名詞]雑1・267

のつまち(野津町)           [地名]地20・44-(8)b

のづこふんぐん(野津古墳群)      [地名]地20・43-(12)b

のと(能登(国・半島))         [地名]入1・2-(3)-a-(j)/入2・2-(5)-b

のとかのやま(能登香の山)       [副詞]国6・331

のとがはの(能登川の)         [枕詞]国6・313

のとぐん(能登郡)           [地名]地15・17-(8)a

のとこんごう(能登金剛)        [地名]地15・17-(7)b

のとじま(能登島)           [地名]地15・17-(8)b

のとのくに(能登国)          [地名]地15・17-(6)

のとのひめおう(能登女王)       [人名]古16・249F7

のとはんとう(能登半島)        [地名]地19・2-(4)-d-(f)

のとろこ(能取湖)           [地名]地2・1-(15)/地19・2-(3)-d-(g)

のなかのかはらのふびとみつ(野中川原史満) [人名]古13・236H9

〜のに                 [助詞]国16・162

のの         [名詞]国11・161

ののいらつめ(野郎女)         [人名]古11・226F12

ののいろひめ、(怒能伊呂比売)      [人名]雑1・302

ののいろめ(野伊呂売)         [人名]古8・215E10

ののごう(能濃郷)           [地名]地12・32-(18)a

ののさま(僧侶)            [名詞]国15・119

のびどめようすい(野火止用水)     [地名]地7・11-(3)c

のびる(野蒜)             [名詞]雑2・568

のぶい(ずうずうしい)         [形容詞]国17・319

のぶとい(ぞんざい)          [名詞]国15・121

のぶふくめ(延福女)          [人名]]古19・252H20

のべ(火葬場)             [名詞]国14・043

のべおか(延岡)            [地名]地20・45-(2)b

のべおくり(葬式)           [名詞]国15・118

のべやま(野辺山)           [地名]地16・20-(11)b

のほきり(鋸)             [名詞]雑2・1047

のぼの(能煩野。能褒野)        [地名]地3・24-(5)b/古8・212F3

のぼりと(登戸)            [地名]地11・14-(2)b

のぼりまき(登り巻き)         [名詞]国19・568

のぼりやまのかみ(熊狩り前の酒宴)   [名詞]国19・569

のまぐん(野間郡。能満郡)       [地名]地14・38-(7)a/地21・46-(11)b

のまはんとう(野間半島)        [地名]地21・46-(19)b

のみ(鑿)               [名詞]雑2・1047

のみ(叩頭)              [地名]地4・27-(8)b

のみ(能美)              [人名]古10・221H15

のみ(麦粒腫)             [名詞]国16・209

のみがわ(呑川)            [地名]地10・13A-(22)b

のみぐん(能美郡)           [地名]地15・17-(3)a

のみのすくね(野見宿禰)        [人名]古7・211H4

のみのみまひのもの(能美の御幣(みまひ)の物) [名詞]雑1・345

のみわん(野見湾)           [地名]地14・39-(7)b

のむ(飲む)              [動詞]国9・018

のむぎかいどう(野麦街道)       [地名]地16・20-(4)b

のむぎとうげ(野麦峠)         [地名]地16・20-(4)b

のめ(麦粒腫)             [名詞]国16・209

のめし(怠け者)            [名詞]国16・157

のめし(無精)             [名詞]国16・182

のめしこく(怠ける)          [動詞]国16・158

のめのめ                [畳語]国1・133

のもざき(野母崎)           [地名]地18・42-(3)c

のや      [囃子詞]国12・252

のやな(箆簗)             [人名]古18・8-(5)

のら(怠け者)             [名詞]国16・157

のら(無精)              [名詞]国16・182

のらいぬ(野良犬)           [名詞]雑2・628

のり(規範。法。則)          [名詞]雑1・363

のり(海苔。糊)            [名詞]国3・3-11/雑2・750/国3・2-1

のりうつぎ               [名詞]国19・565

のりくらだけ(乗鞍岳)         [地名]地8・009/地16・20-(5)b

のりごと(詔琴)            [名詞]古2・2-(3)

のりと(祝詞)             [名詞]雑1・312

のりのうしのおほきみ(法主王)     [人名]古12・231F1

のりはまむら(乗浜村)         [地名]古18・5-(2)c

のるかそるか              「副詞」雑1・181 

のれん(暖簾)             [名詞]雑2・1031

のろ                  [地名]地13・34-(4)b

のろ(巫女。鉄滓)           [名詞]雑1・118/雑2・1017

のろ(のろま)             [名詞]国16・163

のろ(羚羊)              [名詞]国19・570

のろがわ(野呂川)           [地名]地16・19-(4)c

のろさく(のろま)           [名詞]国16・163

のろし(烽火)             [名詞]雑1・351

のろしのつのたり(乃呂志角足)     [人名]古16・246H13

のろすけ(のろま)           [名詞]国16・163

のろすけ(梟)             [名詞]国16・180

のろのろ                [畳語]国1・134/国3・2-1/国3・3-11

のろま(のろま)            [名詞]国16・163

のわき(野分)             [名詞]雑1・221

〜のん                 [助詞]国16・162

のんこーりゃ         [囃子詞]国12・231

のんしこら               [囃子詞]国12・424

のんどり(のんびりゆったりと)     [副詞]国17・326

のんのーこ さーいさい      [囃子詞]国12・233

のんのこ さいさい   [囃子詞]国12・442

のんのこさいさい してまたさいさい  [囃子詞]国12・401

のんのこぶし(のんのこ節。皿踊)    [名詞]国12・401

のんびり(のんびりゆったりと)     [副詞]国17・326

〜はー(〜よ)             [助詞]国17・307

〜はんで(〜から)           [助詞]国17・302

〜ばい(〜よ)             [助詞]国17・340

〜ばってんが              [助詞]国16・162

〜ばて                 [助詞]国16・162

は(歯。葉)              [名詞]国9・089/国3・3-6/国9・045

は        [囃子詞]国11・071

はー(もう)              [副詞]国17・335

はーあー       [囃子詞]国11・013

はーい     [囃子詞]国12・242

はーえーすん(走る)          [動詞]国16・166

はーしめてこいしめてこい     [囃子詞]国11・024

はーほにがーほにがー     [囃子詞]国11・024

はーやっちゃった(しまった)      [連語]国15・096

はーよしたやよしたや          [囃子詞]国11・144

はーりー                [名詞]地19・2-(6)-a-(b)

はーりーきょうそう(はーりー(船)競争) [名詞]雑1・162/地21・47-(5)b

はーるかぶり(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

はあ     [囃子詞]国11・024/国11・147/国12・234/

はあー        [囃子詞]国11・034/国11・048/国11・064/国11・072/国11・101/国11・149/国11・163/国11・182/国11・221/国11・223/国11・194

はあーあー               [囃子詞]国11・011/国11・049/国11・123

はあーあーあ        [囃子詞]国11・033/国11・065

はあーあーあー        [囃子詞]国11・054/国11・143

はあーあーあーあー       [囃子詞]国11・066

はあーあーいよー    [囃子詞]国11・065

はあーあーえ        [囃子詞]国11・102/国11・146/国11・082

はあーいっさいこれわいぱらっとせ    [囃子詞]国・11・064

はあーえ     [囃子詞]国11・024

はあーこら       [囃子詞]国11・062

はあーさいしょね         [囃子詞]国11・073

はあーやらしゃれやらしゃれ      [囃子詞]国11・149

はああーあーああーあーえ      [囃子詞]国11・022

はあありゃりゃりゃりゃ        [囃子詞]国11・148

はあおいさかさっさあ          [囃子詞]国11・046

はあきたかさっさーきたさかさいさい [囃子詞]国11・043

はあこばえてこばえて       [囃子詞]国11・055

はあこりゃこりゃ       [囃子詞]国11・059/国11・113

はあ こーりゃこりゃ      [囃子詞]国12・252

はあ こーりゃ こりゃこりゃ      [囃子詞]国12・252

はあちょーいちょーい        [囃子詞]国11・066

はあてやてやてやてや          [囃子詞]国11・073

はあとせんとこいどんとこい      [囃子詞]国11・059

はあどっこいどっこいと       [囃子詞]国11・223

はあめでたいめでたい       [囃子詞]国11・035

はあやっしょーまかしょしゃんしゃんしゃん  [囃子詞]国11・057

はあやれこらー        [囃子詞]国11・071

はあよーいせー とーこせー    [囃子詞]国12・234

はあよーいよーいよーいとな    [囃子詞]国11・065

はぁよいなー    [囃子詞]国12・234

はあ よいよいな        [囃子詞]国12・351

はあ よいよいよんやなー よんやなー [囃子詞]国12・332

はあ よさこい よさこい      [囃子詞]国12・382

はありゃありゃありゃありゃ       [囃子詞]国11・143

はありゃありゃありゃさ        [囃子詞]国11・143/国11・147

はありゃんとりゃんとりゃんと      [囃子詞]国11・146

はい(灰)          [名詞]国9・002

はい         [囃子詞]国11・148

はい(はめる)             [動詞]国17・301

はいーはいと      [囃子詞]国11・022

はいきのせと(早岐ノ瀬戸)       [地名]地18・42-(3)b

はいしじとーん(とんでもない)     [形容詞]国15・150

はいしじらー(出しゃばり)       [名詞]国15・144

はいじまむら(拝島村)         [地名]地11・13B-(23)

はいぬづか(羽犬塚)          [地名]地18・40-(25)b

はいはい                [囃子詞]国11・002

はいはい        [囃子詞]国11・191

はいはいと       [囃子詞]国11・025

はいはいはい           [囃子詞]国11・142

はいはらぐん(秦原郡)         [地名]地17・22-(15)a

はいばらちょう(榛原町)        [地名]地5・29-(28)c

はいま(駅馬)             [名詞]雑1・337

はいも(里芋)             [名詞]国15・085

はいやえー はいや        [囃子詞]国12・414

はいやさかどっこいしょ       [囃子詞]国11・017

はいやぶし(ハイヤ節)         [名詞]国12・414

はいよ(ください)           [動詞]国17・343

はい よいよいよーいとせ       [囃子詞]国12・321

はえ(南風)              [名詞]雑1・222

はえ(葉江)              [人名]古6・203E2

はえ(碆)               [地名]地19・2-(3)-c-(b)

はえー         [囃子詞]国11・041/国11・071

はえーなー(お早う)          [感動詞]国14・036

はえいろど(蝿伊呂杼)         [人名]雑1・302

はえいろね(蝿伊呂泥)         [人名]雑1・302

はえてー(ご免下さい)         [連語]国14・077

はえとー        [囃子詞]国11・071

はえどまりこう(南風泊港)       [地名]地13・35-(10)b

はえのー(お早う)           [感動詞]国14・036

はえばるちょう(南風原町)       [地名]地21・47-(5)b

はえひめ(夷媛)            [人名]古10・223C2/古11・226E8

はえんやらやのやー       [囃子詞]国11・124

は おちゃやれ おちゃやれ     [囃子詞]国12・292

はか(墓地)              [名詞]国16・193

はかいきがつく(捗る)         [動詞]国16・165

はかいく(捗る)            [動詞]国16・165

はかいぐ(捗る)            [動詞]国16・165

はかえぐ(捗る)            [動詞]国16・165

はかがいく(捗る)           [動詞]国16・165

はかしょ(墓地)            [名詞]国16・193

はかじー(墓地)            [名詞]国16・193

はかた(博多)             [地名]地18・40-(5)b

はかたこもりうた(博多子守唄)     [名詞]国12・393

はかたじま(伯方島)          [地名]地14・38-(6)c

はかたどんたく(博多どんたく)     [名詞]雑1・148/地18・40-(5)b

はかとこ(博徳)            [人名]古13・237H9

はかたどんたく(博多どんたく)     [名詞]国12・392

はかたぶし(博多節)          [名詞]国12・391

はかどー(捗る)            [動詞]国16・165

はかどる(捗る)            [動詞]国16・165

はかのいく(捗る)           [動詞]国16・165

はかば(墓地)             [名詞]国16・193

はかひのやま(羽易の山)        [名詞]国5・207

はかま(博麻)             [人名]古14・241H5

はかま(麻布の袴)           [名詞]国19・571

はかまこし(袴腰)           [地名]地21・46-(7)b

はかむら(波加村)           [地名]古18・7-(4)c

はかや(墓屋)             [名詞]古18・7-(6)d

はかわら(墓地)            [名詞]国16・193

はかんどる(捗る)           [動詞]国16・165

はが(田植えの相当分)         [名詞]国17・309

はがいぐ(捗る)            [動詞]国16・165

はがいたらしー(いらだたしい)     [形容詞]国17・336

はがえぐ(捗る)            [動詞]国16・165

はがぐん(芳賀郡)           [地名]地6・9-(17)a

はがし(波賀志)            [難解句]国10・619

はがしょ(墓地)            [名詞]国16・193

はがた(波方)             [地名]地14・38-(7)b

はがば(墓地)             [名詞]国16・193

はが・がり               [方言]国2・104

はきたさ         [囃子詞]国11・054

は きたしょ     [囃子詞]国12・242

はきはき                [畳語]国1・135

はきまち(杷木町)           [地名]地18・40-(15)b

はぎおためいけ(萩尾溜池)       [地名]地20・43-(10)c

はぎ(萩)               [名詞]雑2・584

はぎし(萩市)             [地名]地13・35-(13)b

はぎはらおう(萩原王)         [人名]古19・253H12

はぎまがわ(萩間川)          [地名]地17・22-(15)b

はく(吐く)         [動詞]国9・174/国9・189

はく(はめる)             [動詞]国17・301

はく(伯。鯔の稚魚)          [名詞]雑1・357/雑2・721

はくうんざん(白雲山)         [地名]地6・10-(6)

はくさん(白山)            [地名]地8・010/地15・17-(3)b

はくすきのえ(白村江)         [地名]古14・238H4

はくそん(伯孫)            [人名]古10・221H7

はくたがわ(伯太川)          [地名]地12・32-(3)b

はくちょうづかこふん(白鳥塚古墳)   [地名]地5・29-(17)d

はくとかいがん(白兎海岸)       [地名]地12・31-(8)

はくどうねずみ(白鳥)         [名詞]国19・572

はくひくん(羽咋郡)          [地名]地15・17-(7)a

はくりぐん(葉栗郡)          [地名]地17・23-(4)

はくりのうまなが(羽栗馬長)      [人名]古19・252H3

はくりのおみたすく(羽栗臣翼)     [人名]古16・248H5

はくりのかける(羽栗翔)        [人名]古16・247H2

はぐ(剥く)              [動詞]国16・201

はぐろさん(羽黒山)          [地名]地2・6-(7)/地8・005

はけがしら(熊の頭を初マタギに背負わせること)[名詞]国19・573

はけた(峡田)             [地名]地11・13B-(12)

はげらしー(くやしい)         [形容詞]国17・345

はこ(箱)               [地名]地14・37-(11)b

はこざき(箱崎)            [地名]地18・40-(7)b

はこだて(函館)            [地名]地2・1-(4)

はこち(波古知)            [人名]古19・252H14

はこねかごかきうた(箱根駕籠舁唄)   [名詞]国11・131

はこねがさき(箱根ケ崎)        [地名]地11・13B-(27)

はこねとうげ(箱根峠)         [地名]地8・043

はこねまち(箱根町)          [地名]地11・14-(14)d

はこをか(筥丘)            [地名]古18・7-(3)a

はご(熊の歯茎の肉)          [名詞]国19・574

はさ(羽狭)              [人名]古8・217E1

はさきまち(波崎町)          [地名]地6・8-(15)

はさこめし(道草を食うこと)      [名詞]国19・576

はささげ(波左佐気)          [難解句]国10・591

はさみ(鋏)              [名詞]雑2・1044

はさみ(捕獣器)            [名詞]国19・575

はざがわ(波佐川)           [地名]地12・32-(15)c

はざぐい(間食)            [名詞]国14・061

はざま(狭間)             [名詞]雑2・1028

はざまかわ(迫川)           [地名]地2・4-(1-2)

はざわ(羽沢)             [地名]地10・13A-(12)c

はし(橋。端。箸)           [名詞]雑2・1041/古6・207F2

はしかい(えぐい)           [形容詞]国14・021

はしかい(賢い)            [形容詞]国17・316

はしかみぐん(階上郡。海上郡)     [地名]地2・2-(8-2)

はしかみのこおり(階上郡。海上郡)   [地名]地2・2-(8-2)

はしきやし(級寸八師)         [難解句]国10・544

はしくいいわ(橋杭岩)         [地名]地5・30-(30)c/地19・2-(3)-c-(i)

はしだて(樹梯)            [名詞]古7・211F2

はしたての(梯立の)          [枕詞]国6・314

はしっ(走る)             [動詞]国16・166

はしづ(橋津)             [地名]地12・31-(11)b

はしっけー(ずる賢い)         [形容詞]国17・311

はしはかこふん(箸墓古墳)       [地名]入3・2-(6)-d-(a)/地5・29-(38)

はしはま(波止浜)           [地名]地14・38-(6)b

はしば(橋場)             [地名]地10・13A-(11)b

はしひとのあなほべのひめみこ(泥部穴穂部皇女) [人名]古11・229F21

はしひとのあなほべのみこ(泥部穴穂部皇子) [人名]古11・229F22

はしひとのひめみこ(間人皇女)     [人名]古13・234F2,古13・236E1

はしひとのむらじおほふた(間人連大蓋) [人名]古14・238H3,古14・240H12

はしひとのむらじしほふた(間人連塩蓋) [人名]古12・233H13

はしひとのむらじみうまや(間人連御厩) [人名]古13・237H3

はしふね(母廬紀船)          [名詞]雑2・1012/古13・235H4

はしま(羽嶋)             [人名]古12・230H7

はしま(間食)             [名詞]国14・061

はしむかふ(箸向かふ)         [枕詞]国6・315

はしもと(橋本)            [地名]地11・14-(9)a

はしゃぐ(騒ぐ)            [動詞]国15・087

はしゃぐ(巫山戯る)          [動詞]国16・181

はしゃんしゃん       [囃子詞]国11・052

はしら(柱)              [名詞]雑2・1021/国3・2-1

はしりごく(かけっこ)         [名詞]国17・330

はしりでの(走出之)          [難解句]国10・503

はしりみず(走水)           [地名]古8・212H6/地11・14-(8)a

はしる(走る)             [動詞]国16・166

はしる(ひりひり痛む)         [動詞]国17・332

はじ(険しい)              [形容詞]国14・072

はじかさん(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

はじかみ(椒(古名)。薑(古名))   [名詞]雑2・554/雑2・555

はじがわ(土師川)           [地名]地12・31-(5)b

はじきざき(弾崎)           [地名]地15・15-(12)b

はじけ(出しゃばり)          [名詞]国15・144

はじのすくねとよまろ(土師宿禰豊麻呂) [人名]古15・245H3

はじのすくねねまろ(土師宿禰根麻呂)  [人名]古14・241H2

はじのすくねをひ(土部宿禰甥)     [人名]古15・242H3

はじのむらじいはむら(土師連磐村)   [人名]古12・232H1

はじのむらじうさ(土師連菟)      [人名]古12・233H13

はじのむらじうまて(土師連馬手)    [人名]古14・240H3

はじのむらじちしま(土師連千嶋)    [人名]古14・240H10

はじのむらじほど(土師連富杼)     [人名]古14・241H5

はじのむらじむ(土師連身)       [人名]古13・236H9

はじのむらじやつて(土師連八手)    [人名]古13・236H14

はじのむらじゐて(土師連猪手)     [人名]古12・233H7

はじのやしまのむらじ(土師八嶋連)   [人名]古12・231H2

はじめめ(波自米女)          [人名]古16・248H7

はじゅん(償う)            [動詞]国15・135

はす(蓮)               [名詞]雑2・599-10

はす(斜め)              [名詞]国16・156

はすかい(斜め)            [名詞]国16・156

はすけぁ(斜め)            [名詞]国16・156

はすげ(八菅)             [地名]地11・14-(11)a

はすだし(蓮田市)           [地名]地7・11-(8)i

はすっちゃほいすっちゃほい       [囃子詞]国11・011

はすっぱ(斜め)            [名詞]国16・156

はすっぺ(斜め)            [名詞]国16・156

はすね(蓮根)             [地名]地10・13A-(13)c

はすひ(巴提使)            [人名]古11・229H4

はすみそん(羽須美村)         [地名]地12・32-(16)b

はする(走る)             [動詞]国16・166

はずかしい(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

はずかしー(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

はずかし(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

はずかしか(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

はずがすえ(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

はずぐん(幡豆郡)           [地名]地17・23-(14)a

はずむの(波須武野)          [地名]古18・5-(2)c

はせ(長谷)              [地名]地5・29-(31)

はせ(稲架)         [名詞]国11・031

はせだ(仲間はずれ)          [名詞]国17・338

はせつかひべのおほまろ(丈部大麻呂)  [人名]古15・245H29

はせつかひべのこうじめ(丈部子氏女)  [人名]古19・253H5

はせつかひべのこひろとじめ(丈部小広刀自女)[人名]古19・250H31

はせつかひべのぜんり(丈部善理)    [人名]古16・250H8

はせつかひべのみちのいみきあづまろ(丈部路忌寸安頭麻呂) [人名]古15・244H7

はせつかひべのみちのいみきいはかつ(丈部路忌寸石勝) [人名]古15・244H7

はせつかひべのみちのいみきおとまろ(丈部路忌寸乙麻呂) [人名]古15・244H7

はせつかひべのみちのいみきおほじまろ(丈部路忌寸祖父麻呂) [人名]古15・244H7

はせつかひべのわかとじめ(丈部若刀自売)[人名]古19・253H14

はせまろ(長谷麻呂)          [人名]古19・253H2

はせる(走る)             [動詞]国16・166

はぜ(黄櫨)              [名詞]雑2・532

はぜとりうた(ハゼ採り唄)       [名詞]国12・372

はそ(波蘇)              [地名]地12・32-(5)b

はそう(瓦偏に泉)           [名詞]雑2・1049

はそんする(修理する)         [動詞]国17・329

はた(紙鳶)      [方言]国12・412

はた(側)               [名詞]国15・120

はた(凧)               [名詞]国15・122

はたおりうた(機織唄)         [名詞]国11・221

はたがや(幡ヶ谷)           [地名]地10・13A-(16)b

はたきのしょう(波多岐荘)       [地名]地15・15-(5)b

はたぐ(殴る)             [動詞]国16・153

はたぐん(播多郡)           [地名]地14・39-(8)a

はたけ(畑)              [名詞]国3・2-4

はたけ(畠)              [人名]古10・224H2

はたすすき(旗薄)           [枕詞]国3・4-22/国4・100

はたたがみ(霹靂・霆)         [名詞]雑1・237

はたっとー(蝗)             [名詞]国14・015

はたて              [名詞]国13・016

はたて(鉤掛け)            [名詞]国18・139

はたねのみこと(歯田根命)       [人名]古10・221H8

はたのあそみひろたり(波多朝臣広足) [人名]古15・242H7

はたのあそみむごへ(羽田朝臣斎)    [人名]古14・241H3

はたのあてら(秦吾寺)         [人名]古13・236H9

はたのあやのみやつことほる(幡文造通) [人名]古15・242H8

はたのいいもちめ(秦飯持女)      [人名]古19・253H19

はたのいぬまろ(秦犬麻呂)       [人名]古15・244H7

はたのいみきとじめ(秦忌寸刀自女)   [人名]古19・250H11

はたのおかさき(波多丘岬)       [地名]古3・4-(3)/古6・201H13

はたのおとまろ(秦乙麻呂)       [人名]古19・253H19

はたのおほくらのみやつこまり(秦大蔵造萬里) [人名]古13・237H5

はたのおみひろには(波多臣廣庭)    [人名]古12・233H20

はたのきみうし(羽田公大人)     [人名]古14・240H8

はたのきみやくに(羽田公矢國)     [人名]古14・240H8

はたのさけのきみ(秦酒公)       [人名]古10・221H12

はたのてうげん(秦朝元)        [人名]古15・245H11

はたのともたり(秦友足)        [人名]古14・240H9

はたのまひとよざ(波多眞人余射)    [人名]古15・242H6

はたのみやつこかはかつ(秦造河勝)   [人名]古12・233H6/古12・233H13

はたのみやつこくま(秦造熊)      [人名]古14・240H7

はたのみやつこたくつ(秦造田来津)   [人名]古14・238H2

はたのやしろ(羽田矢代)        [人名]古8・217E1

はたはた(鰰)             [名詞]雑2・730

はたひのわかのいらつめ(幡日之若郎女) [人名]古8・215F21

はたひめ(幡媛)            [人名]古11・227H4

はたびのおほのいらつこ(波多毘能大郎子) [人名]古8・216F5

はたびのひめみこ(幡梭皇女)      [人名]古8・216F6

はたびのわかいらつめ(波多毘能若郎女) [人名]古8・216F6/古10・221E1

はたやす(果安)            [人名]古14・240H9/古15・243H8

はたやすのおみ(果安臣)        [人名]古14・238H11

はだ(膚)               [名詞]国9・075

はだ(秦)               [人名]古13・236H9

はだ(側)               [名詞]国15・120

はだ(凧)               [名詞]国15・122

はだ(母熊)              [名詞]国19・578

はだいも(里芋)            [名詞]国15・085

はだぐ(殴る)             [動詞]国16・153

はだぐい(間食)            [名詞]国14・061

はだげゆき(雪路の両側に高く除け積まれた雪)[名詞]国19・785-57

はだし(裸足)             [名詞]国16・168

はだしばき(裸足)           [名詞]国16・168

はだしばしー(裸足)          [名詞]国16・168

はだしばら(裸足)           [名詞]国16・168

はだす(裸足)             [名詞]国16・168

はだず(始める)            [動詞]国17・307

はだすすき(膚薄)           [枕詞]国4・100

はだって(わざと)           [副詞]国17・322

はだのあしもりのみや(葉田葦守宮)    [名詞]古8・215B4

はだのおか(波太の岡)         [地名]地6・8-(2)a

はだのおほつち(秦大津父)       [人名]古11・229H1

はだのし(秦野市)           [地名]地11・14-(12)b

はだゆだ(ハダユ田)          [名詞]地15・16-(3)b

はち(鉢)               [名詞]雑2・1041

はちおうじきゅうりょう(八王子丘陵)  [地名]地6・10-(26)

はちおうじし(八王子市)        [地名]地11・13B-(25)a

はちかし(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

はちがた(鉢形)            [地名]地7・11-(11)b

はちがつおり(八月折り)        [名詞]国19・579

はちきん                [名詞]雑1・202/国14・033

はちじょうじま(八丈島)        [地名]地11・13B-(32)f

はちす(蓮。古名)           [名詞]雑2・599-10

はちだ(八手)       [名詞]国11・113

はちねんぶくろ(羚羊の胃袋)      [名詞]国19・580

はちのこのみこ(蜂子皇子)       [人名]古12・232F1

はちのをかのてら(蜂岡寺)       [名詞]古12・233H6

はちぶせやま(鉢伏山)         [地名]地15・18-(3)b

はちまんいけ(八幡池)         [地名]地12・31-(8)

はちまんたい(八幡平)         [地名]地2・3-(1-2)

はちまんばら(八幡原)         [地名]地16・20-(6)b

はちめろ(お転婆)            [名詞]国14・033

はちょい        [囃子詞]国11・071

はちろうがた(八郎潟)         [地名]地2・5-(2)/地19・2-(3)-d-(h)

はつ(鮪の異名)            [名詞]雑2・713

はっかいさん(八海山)         [地名]地15・15-(5)c

はつかしー(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

はつかしえ(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

はっかとうげ(発荷峠)         [地名]地2・5-(8)/地8・038

はつくにしらす             [人名]古1・1-(3)

はつくにしらすすめらみこと(御肇國天皇。始馭天下之天皇) [人名]古7・210A2/古17・01/古17・10

はつけ(冷たい)            [形容詞]国15・139

はっける(走る)            [動詞]国16・166

はっけんざん(八剣山)          [地名]地5・29-(23)

はっこうださん(八甲田山)       [地名]地2・2-(13)

はっこえ                [方言]国2・46

はっこくる(殴る)           [動詞]国16・153

はっさい(お転婆)            [名詞]国14・033

はっさく(八朔)            [名詞]雑2・577

はつせ(初瀬)             [地名]地5・29-(31)

はつせ(初声)             [地名]地11・14-(8)c

はつせあさくらのみや(泊瀬朝倉宮)    [地名]地5・29-(31)

はつせしばがきのみや(泊瀬柴籬宮)   [地名]地5・29-(31)

はつせなみきのみや(泊瀬列城宮)     [地名]地5・29-(31)

はつせのあさくらのみや(泊瀬朝倉宮)  [名詞]古10・221B

はつせのしばかきのみや(泊瀬柴籬宮)  [名詞]古11・229B4

はつせのなかつおう(泊瀬仲王)     [人名]古13・234H3

はつせのなみきのみや(泊瀬列城宮)   [名詞]古10・225B

はつせべのひめみこ(泊瀬部皇女)    [人名]古14・240F16

はつせべのみこ(泊瀬部皇子)      [人名]古11・229F23

はつせべのみこと(泊瀬部尊)      [人名]古12・232A/古17・32

はつせべのわかさざきのみこと(長谷部若雀命) [人名]古11・229F23/古12・232A/古17・32

はったぎ                [方言]国2・105

はったぎ(蝗)             [名詞]国14・015

はったけ(茸)             [名詞]国14・066

はっちこ        [方言]国12・453

はっちこそ        [方言]国12・452

はっちょうばる(八丁原)        [地名]地20・44-(6)b

はっつお(新しい)           [形容詞]国14・005

はっとーじ(かめむし)         [名詞]国17・333

はっとばす(殴る)           [動詞]国16・153

はっぽうがはら(八方ケ原)       [地名]地6・9-(24)a

はっぽうにらみ(八方睨)        [地名]地16・20-(7)b

はつまたぎ(初マタギ)         [名詞]国19・584

はつみ(葉積)             [人名]古13・237H1

はつみのはし(始見の橋)        [地名]国5・174

はつめー(聡明な)           [形容動詞]国17・317

はつる(死ぬ)             [動詞]国15・094

はつをばな(初尾花)          [名詞]国5・251/[枕詞]国6・316

はづかしべのしき(泥部氏枳)      [人名]古14・240H5

はて(新雪)              [名詞]国19・585

はてなしさんみゃく(果無山脈)      [地名]地5・30-(27)

はてめろ(お転婆)            [名詞]国14・033

はてるまじま(波照間島)        [地名]地21・47-(7)b

はてるまもり(波照間森)        [地名]地21・47-(7)b

はで(雪崩)              [名詞]国19・785-52

はでふみ(新雪の上に積もる雪を踏む熊) [名詞]国19・586

はでゆき(雪崩)            [名詞]国19・785-53

はと(鳩)               [名詞]雑2・638

はとがや(鳩ヶ谷市)          [地名]地7・11-(2)k

はとがわ(鳩川)            [地名]地11・14-(9)a

はとやままち(鳩山町)         [地名]地7・11-(6)e

は どっこいしょ    [囃子詞]国12・312

はな(鼻。花)             [名詞]国9・060/国3・2-2/国9・127/国3・2-1

はな(鼻)               [地名]地19・2-(4)-c-(a)

はな(蕨粉)              [名詞]雑2・557

はなお(鼻緒)            [名詞]雑2・1054

はなかっさん(嫁)           [名詞]国16・216

はなから(豚)             [名詞]国19・587

はなかわど(花川戸)          [地名]地10・13A-(11)b

はながさおどり(花笠踊)        [名詞]国11・057

はなぐりせと(鼻栗瀬戸)        [地名]地14・38-(6)c

はなされ(群れを離れた老孤猿)     [名詞]国19・588

はなざや(羚羊の鼻柱)         [名詞]国19・589

はなざる(先頭の猿)          [名詞]国18・025/国19・590

はなす(話す)             [動詞]国9・071

はなぞの(花園)            [地名]地6・8-(23)

はなぞのがわ(花園川)         [地名]地6・8-(23)a

はなぞのまち(花園町)         [地名]地7・11-(13)c

はなたり(鼻垂)            [人名]古8・212H2

はなぢらふ(花散らふ)         [枕詞]国6・317

はなてん(放出)            [地名]地4・27-(6)f

はなぬきがわ(花貫川)         [地名]地6・8-(23)c

はなまじ(猿の指導者)         [名詞]国19・591

はなます(猿の指導者)         [名詞]国19・591

はなみがわ(花見川)          [地名]地10・12-(3)b

はなむねがわ(花宗川)         [地名]地18・40-(25)b

はなもの(花物)            [名詞]国5・256

はなやま(花山)            [地名]地5・29-(3)b

はなれざる(仲間外れの猿)       [名詞]国19・592

はなわぐん(鼻和郡)          [地名]地2・2-(2)

はなわのこおり(鼻和郡)        [地名]地2・2-(2)

はなわのしょう(鼻和庄)        [地名]地2・2-(2)

はなわぼんち(花輪盆地)        [地名]地2・5-(7)

はに(埴土)               [名詞]古3・1-(6)a

はに(波迩)              [地名]地12・32-(13)b

はにくちのをかのみささぎ(埴口丘陵)  [地名]地5・29-(15)b

はにしなぐん(埴科郡)         [地名]地16・20-(9)a

はにふのさかもとのみささぎ(埴生坂本陵)[名詞]古10・224G

はにゅうぐん(埴生郡)         [地名]地10・12-(6)a

はにゅうやま(埴生山)         [地名]地4・27-(14)c

はにやすひこのかみ(波迩夜須毘古神)  [神名]古5・107

はにやすひめ(埴安媛)         [人名]古6・208E3

はにやすひめのかみ(波迩夜須毘売神)  [神名]古5・108

はにゆうし(羽生市)          [地名]地7・11-(8)d

はね(羽根)              [名詞]国9・026/国9・196

はね(波根)              [地名]地12・32-(13)b

はねかぇーり(お転婆)         [名詞]国14・033

はねこ(蝗)              [名詞]国14・015

はねずいろの(朱華色の)        [枕詞]国6・318

はねだ(羽田)             [地名]地10・13A-(24)b

はねっかえり(お転婆)         [名詞]国14・033

はねっこ(蝗)             [名詞]国14・015

はねぴん(お転婆)           [名詞]国14・033

はねやま(万年山)           [地名]地20・44-(6)b

はねる(走る)             [動詞]国16・166

はは(母)               [名詞]国9・149/国3・2-1/国3・3-6

ははきのくに(伯伎国)          [地名]古2・2-(2)

ははそ(柞、枹)            [名詞]雑2・509

ははそばの(ははそ葉の)        [枕詞]国6・319

ははっはっとせ         [囃子詞]国11・037

ははつひめ(姥津媛)           [人名]古6・209E3

ははとひ(ははとひ)          [動詞]古15・245H10

はば((木や草の)葉)         [名詞]国17・321

はばちゅん(捗る)           [動詞]国16・165

はひ(灰)               [名詞]国9・002

はひきのかみ(波比岐神。波比祇神)   [神名]古5・109/地4・27(6)g 

はひさししねむ(葉非左思所念)     [難訓歌]国7・16-3889

はびきのし(羽曳野市)         [地名]地4・27-(15)a

はふき(はふ木)            [動詞]国4・070

はふくずの(延ふ葛の)         [枕詞]国6・320

はふつたの(這う蔦の)         [枕詞]国6・321

はふに(白粉)             [名詞]雑2・1050

はふり(祝)              [名詞]雑1・317

はふりその(羽振苑)          [地名]古7・210H9

はぶ                  [名詞]雑2・622

はぶ(蛇)               [名詞]国16・189

はぶぐん(埴生郡)           [地名]地10・12-(6)a

はぶたえ(羽二重)           [名詞]雑1・362

はぶてる(拗ねる)           [動詞]国15・111

はぶみなと(波浮港)          [地名]地11・13B-(32)a

はへいろど(亙某弟)          [人名]古6・207E5

はへいろね(亙某姉)          [人名]古6・207E4

はへのくに(伴跛国)          [地名]古11・226H5

はべん(かまぼこ)           [名詞]国17・317

はぼまいしょとう(歯舞諸島)      [地名]地2・1-(17)

はま(浜)               [地名]地19・2-(3)-a-(a)

はまきみ(浜公)            [人名]]古19・250H40

はまぐり(蛤)             [名詞]雑2・704

はまご                 [名詞]雑1・277

はまさかちょう(浜坂町)        [地名]地4・28-(34)b

はますどり(浜渚鳥)          [枕詞]国6・322

はまだし(浜田市)           [地名]地12・32-(15)c

はまだやま(浜田山)          [地名]地10・13A-(28)c

はまなくん(濱名郡)          [地名]地17・22-(2)a

はまなり(浜成)            [人名]古16・249H15

はままつし(浜松市)          [地名]地17・22-(3)b

はまむら(浜村)            [地名]地12・31-(9)b

はみ(波見)              [地名]地21・46-(9)b

はみ(蝮)               [名詞]雑2・615

はむ(熊が地上のものを食う)      [動詞]国19・593ハム

はむし(山鳥)             [名詞]国19・594

はむらし(羽村市)           [地名]地11・13B-(18)

はも(鱧)               [名詞]雑2・736

はもちぐん(羽茂郡)          [地名]地15・15-(10)a

はやいなー(お早う)          [感動詞]国14・036

はやいなも(お早う)          [感動詞]国14・036

はやいのー(お早う)          [感動詞]国14・036

はやえなっす(お早う)          [感動詞]国14・036

はやかはの(早川の)          [枕詞]国4・101

はやかわ(早川)            [地名]地11・14-(14)c

はやかわ(早川)            [地名]地16・19-(4)c

はやがねいけ(早鐘池)         [地名]地18・40-(27)b

はやきつひめ(速来津姫)        [人名]古18・8-(5)

はやきのと(速来門)          [地名]地18・42-(3)b

はやさきのせと(早崎瀬戸)       [地名]地18・42-(4)b

はやさめくたみのやま(波夜佐雨久多美の山) [地名]地12・32-(6)b

はやし(林)              [名詞]国9・198

はやし(林)              [人名]古15・242H3

はやしのあそみやまぬし(林朝臣山主)  [人名]古19・253H18

はやす                 [動詞]国14・008

はやすいのせと(速吸ノ瀬戸)      [地名]地14・38-(15)b/地19・2-(2)-b-(d)/地20・44-(9)b

はやすひのと(速吹門)          [地名]古3・4-(1)/古5・071

はやせのせと(早瀬瀬戸)        [地名]地13・34-(18)b

はやちねさん(早池峰山)        [地名]地2・3-(4)

はやつひめ(速津媛)          [人名]古8・212H3

はやて(早手、疾風)          [名詞]雑1・223

はやと(隼人)             [名詞]古3・3-(4)/地21・46-(6)b

はやとちょう(隼人町)         [地名]地21・46-(6)b

はやとものせと(早鞆ノ瀬戸)      [地名]地13・35-(10)b/地18・40-(30)b

はやふわけのみこと(速経和気命)    [神名]地6・8-(19)c

はやぶさ(隼)             [名詞]雑2・645

はやぶさわけのみこ(隼總別皇子)    [人名]古8・215F18

はやまち(速待)            [人名]古8・216H4/国4・111

はやまちょう(葉山町)         [地名]地11・14-(8)d

はやみ(速見)             [地名]古8・212H3

はやみぐん(速見郡)          [地名]地20・44-(11)a

はやれそーりゃ           [囃子詞]国11・111

はやれやれー        [囃子詞]国11・071

はやろやったない         [囃子詞]国11・072

はゆき(寒中の軽い雪)         [名詞]国19・785-54

はよいよい           [囃子詞]国11・094

は よいしょよいしょ   [囃子詞]国12・332

は よいやさー よいやさー     [囃子詞]国12・452

はよいよいと          [囃子詞]国11・082

は よいよい よいやさっと [囃子詞]国12・454

はら(原)               [名詞]国3・2-6/国3・3-6

はら(腹)               [名詞]国9・004/国3・2-2

はら(はらわた)            [名詞]国16・169

はらーたてる(怒る)          [動詞]国14・026

はらいがわ(祓川)           [地名]地18・40-(32)b

はらえ(祓)              [名詞]雑1・363

はらおーきなる(妊娠する)       [動詞]国16・159

はらおきぐなる(妊娠する)       [動詞]国16・159

はらおきた(満腹になった)       [連語]国17・336

はらおっけぐなる(妊娠する)      [動詞]国16・159

はらかく(怒る)            [動詞]国14・026

はらかっ(怒る)            [動詞]国14・026

はらがふちなる(妊娠する)       [動詞]国16・159

はらがふとなっ(妊娠する)       [動詞]国16・159

はらぐん(幡羅郡)           [地名]地7・11-(12)a

はらし(裸足)             [名詞]国16・168

はらじりのたき(原尻の滝)       [地名]地20・44-(8)b

はらたげぐなる(妊娠する)       [動詞]国16・159

はらでこなる(妊娠する)        [動詞]国16・159

はらのやがわ(原野谷川)        [地名]地17・22-(12)b

はらはら                [畳語]国1・138

はらはらはら              [形容詞]国13・017

はらばた(はらわた)          [名詞]国16・169

はらぼっけになる(妊娠する)      [動詞]国16・159

はらぼてになる(妊娠する)       [動詞]国16・159

はらむ(妊娠する)           [動詞]国16・159

はらよー                [囃子詞]国11・023

はららご(筋子の古名)         [名詞]雑2・711

はららごじる(はららご汁)       [名詞]雑1・286

はららじる(はらら汁)         [名詞]雑1・286

はらわた(腸)             [名詞]国16・169

はらわだ(腸)             [名詞]国16・169

はらんふとーなっといなっ(妊娠する)  [動詞]国16・159

はらんぼ                [名詞]雑1・273

はり(梁。針)             [名詞]雑2・1025

はり(針)               [名詞]国19・595

はりおじま(針尾島)          [地名]地18・42-(3)b

はりかく(怒る)            [動詞]国14・026

はりこく(巴利国)           [地名]古4・38

はりこむ(頑張る)           [動詞]国14・063

はりつつ(針筒)            [名詞]国19・595

はりのきだけ(はりのけだけ。針ノ木岳) [地名]地15・16-(5)d

はりま(針間)             [人名]古14・238H5

はります(殴る)            [動詞]国16・153

はりまち(鰤の稚魚)          [名詞]雑2・719

はりまのあたひをとやす(播磨直乙安)  [人名]古15・245H11

はりまのいなびのおほいらつめ(播磨稲日大郎姫) [人名]古8・212E1

はりまのくに(播磨国)         [地名]地4・28-(10)

はる(張る)              [動詞]国9・179

はる(春)               [名詞]国3・2-6/国3・3-6

はるかがり(春かがり)         [名詞]国19・596

はるかすみ(春霞)           [枕詞]国6・323

はるかぜの(春風の)          [枕詞]国6・324

はるくさの(春草の)          [枕詞]国6・325

はるけえんじき(イタヤ材の割かんじき) [名詞]国19・597

はるけがわ(晴気川)          [地名]地18・41-(7)b

はるしなのすくねみちなお(春科宿禰道直)[人名]古19・250H42

はるつぐ(春継)            [人名]古19・253H12

はるとりの(春鳥の)          [枕詞]国6・326

はるなさん(榛名山)          [地名]地6・10-(12)a/地8・006

はるのちょう(春野町)         [地名]地17・22-(11)b

はるのつじいせき(原ノ辻遺跡)     [地名]地18・42-(6)b

はるはなの(春花の)          [枕詞]国6・327

はるひ(春日)             [枕詞]国4・102

はるひの(春日の)           [枕詞]国4・102

はるまたぎ(春マタギ)         [名詞]国19・598

はるやなぎ(春柳)           [枕詞]国6・328

はれ(晴)              [名詞]雑1・171

はれのさんさ        [囃子詞]国11・154

はわいちょう(羽合町)         [地名]地12・31-(11)b

はわく(掃く)             [動詞]国17・342

はんか(反歌)             [難解句]国10・502

はんかくさい(馬鹿)          [名詞]国16・164

はんぐ(剥く)             [動詞]国16・201

はんころっ(転ぶ)           [動詞]国14・079

はんごろし(牡丹餅)          [名詞]国16・192

はんざいこ(物のすきま)        [名詞]国17・329

はんざわぐん(榛沢郡)         [地名]地7・11-(13)a

はんぞう(半挿。楾。はこがまえに也)  [名詞]雑2・1049

はんだし(半田市)           [地名]地17・23-(9)b

はんだし(裸足)            [名詞]国16・168

はんだす(裸足)            [名詞]国16・168

はんちくたい(気にいらない)      [形容詞]国17・321

はんつ(半端なさま)          [形容動詞]国17・329

はんどぅーかしー(恥ずかしい)     [形容詞]国16・167

はんなり(華やか)           [副詞]国17・326

はんにゃ(般若)            [名詞]国13・103

はんのうし(飯能市)          [地名]地7・11-(5)b

はんばき(脛巾)            [名詞]国19・601

はんやえー はんや はんや [囃子詞]国12・454

ばーか(大変に)            [副詞]国17・315

ばーじ(僧侶)             [名詞]国15・119

ばいうち                [名詞]雑2・633

ばいしゃく(仲人)           [名詞]国16・155

ばいじょうだけ(梅丈岳)        [地名]地15・18-(11)b

ばえる(騒ぐ)             [動詞]国15・087

ばか(馬鹿)              [名詞]国16・164

ばか(非常に)             [副詞]国16・173

ばかたん(馬鹿)            [名詞]国16・164

ばかゆき(馬鹿雪)           [名詞]国19・785-56

ばかんかいきょう(馬関海峡)      [地名]地18・40-(30)b

ばが(馬鹿)              [名詞]国16・164

ばが(麦粒腫)             [名詞]国16・209

ばがけ(馬鹿)             [名詞]国16・164

ばがに(非常に)            [副詞]国16・173

ばく(蛙)               [名詞]国14・039

ばくちみさき(博奕岬)         [地名]地3・26-(22)d

ばくとん(蛙)             [名詞]国14・039

ばくやこふん(牧野古墳)         [地名]地5・29-(14)

ばくる(交換する)           [動詞]国17・301

ばけもん(お化け)           [名詞]国14・035

ばげもの(お化け)           [名詞]国14・035

ばげもの(お化け)            [名詞]国14・035

ばさばさゆき(ばさばさ雪)       [名詞]国19・785-55

ばさらか(ぞんざい)          [名詞]国15・121

ばさらっか(ずさんだ)         [形容動詞]国17・342

ばされー(非常に)           [副詞]国16・173

ばさろー(非常に)           [副詞]国16・173

ばしこぎ(嘘つき)           [名詞]国14・016

ばせん(馬銭)             [名詞]国19・577

ばせんがわ(馬洗川)          [地名]地13・34-(14)b

ばたばた                [畳語]国1・136-2

ばちかぶる(罰があたる)        [動詞]国17・342

ばちへび(撥蛇)            [名詞]国19・581

ばちやま(ばち山)           [名詞]地8・117

ばつけ(熊の頭)            [名詞]国19・582

ばっけぁ(蕗のとう)          [名詞]国17・303

ばつけや(熊の頭)           [名詞]国19・583

ばっこ(末っ子)            [名詞]国15・106

ばっし(末っ子)            [名詞]国15・106

ばっすい(末っ子)           [名詞]国15・106

ばった(蝗)               [名詞]国14・015

ばっち(末っ子)            [名詞]国15・106

ばっちこ(末っ子)           [名詞]国15・106

ばっちっこ(末っ子)          [名詞]国15・106

ばっつ(末っ子)            [名詞]国15・106

ばっつこ(末っ子)           [名詞]国15・106

ばっとー(びり)            [名詞]国17・308

ばてんこう(馬天港)          [地名]地21・47-(5)b

ばとうまち(馬頭町)          [地名]地6・9-(27)

ばにゅう(馬入)            [地名]地11・14-(12)c

ばばい(眩しい)            [形容詞]国16・198

ばばいー(眩しい)           [形容詞]国16・198

ばばすこ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

ばふんうに(馬糞うに)         [名詞]雑2・749

ばぶ(餅)               [名詞]国17・333

ばやめぐ(彷徨く)            [動詞]国14・020

ばらいしょばらいしょ         [囃子詞]国12・403

ばらいも(里芋)            [名詞]国15・085

ばらしょけ(笊)            [名詞]地21・46-(19)b/雑2・1019

ばらばら                [畳語]国1・139

ばりばり                [畳語]国1・140

ばれーしょ(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

ばん(晩)               [名詞]雑2・534

ばんき(じゃんけん)          [名詞]国15・099

ばんけ                 [方言]国2・47

ばんげ(晩飯)             [名詞]国16・170

ばんげ(夜)              [名詞]国17・303

ばんげのごはん(晩飯)         [名詞]国16・170

ばんげのまま(晩飯)          [名詞]国16・170

ばんげめし(晩飯)           [名詞]国16・170

ばんごはん(晩飯)           [名詞]国16・170

ばんざぶろうだけ(万三郎岳)      [地名]地17・22-(25)b

ばんじいわ(磐司岩)          [地名]地2・4-(14)/地8・083

ばんじました(今晩は)         [連語]国14・080

ばんじまして(今晩は)         [連語]国14・080

ばんじょうがわ(番匠川)        [地名]地20・44-(9)c

ばんだいさん(磐梯山)         [地名]地2・7-(1)

ばんどういるか             [名詞]雑2・734

ばんどり                [名詞]雑1・254

ばんどり(むささび)          [名詞]雑2・654/国19・599

ばんどり(貂)             [名詞]国19・507

ばんどりのはらご(ムササビの胎児)   [名詞]国19・600

ばんどりのほろほろ(ムササビ料理)   [名詞]国19・600

ばんなだけ(バンナ岳)         [地名]地21・47-(7)b

ばんなりました(今晩は)        [連語]国14・080

ばんめし(晩飯)            [名詞]国16・170

ばんめす(晩飯)            [名詞]国16・170

ぱーんと(パーント神)         [名詞]雑1・165/地21・47-(6)b

ぱかぱか                [畳語]国1・134-2

ぱきぱき                [畳語]国1・135-2

ぱくぱく                [畳語]国1・136

ぱぐたー(しまった)          [連語]国15・096

ぱたぱた                [畳語]国1・136-3

ぱちぱち                [畳語]国1・137

ぱちる(盗む)             [動詞]国16・160

ぱっぱっぱっぱー            [囃子詞]国11・023

ぱっちり(襟白粉)           [名詞]雑2・1050

ぱらっと                [囃子詞]国11・022

ぱらっとせ               [囃子詞]国11・064

ぱらぱら                [畳語]国1・139-2

ひ(火)                [名詞]国9・027

ひ(日。陽)              [名詞]国9・082/国3・2-3/国3・3-1

ひ(氷)                [名詞]国9・141/国3・2-3/雑1・242

ひーさ(久しぶり)           [形容動詞]国16・172

ひーたれ(小心者)           [名詞]国15・101

ひあだりさいる(日向ぼっこ)      [名詞]国16・177

ひいかあ(老人)            [名詞]国19・302

ひいがわ(斐伊川)           [地名]地12・32-(7)b

ひいみさき(比井御崎)         [地名]地5・30-(22)a

ひうちだけ(火打岳)          [地名]地15・15-(2)c

ひうちだけ(燧岳)           [地名]地6・10-(19)

ひうちなだ(燧灘)           [地名]地14・38-(2)b/地19・2-(1)-b-(c)

ひうちぶくろ(熊の掌の皮の火打袋)   [名詞]国19・604

ひえ(稗)               [名詞]雑2・545

ひえー(冷たい)            [形容詞]国15・139

ひえぁ                 [方言]国2・106

ひえいざん(比叡山)          [地名]入3・3-(2)/地3・25-(4)/地8・023

ひえつきぶし(稗搗節)         [名詞]国12・441

ひえづそん(日吉津村)         [地名]地12・31-(15)b

ひえぬいぐん(稗縫郡)         [地名]地2・3-(4-2)

ひえぬいのこおり(稗縫郡)       [地名]地2・3-(4-2)

ひえぬきぐん(稗貫郡)         [地名]地2・3-(4-2)

ひえぬきのこおり(稗貫郡)       [地名]地2・3-(4-2)

ひおきぐん(日置郡)          [地名]地21・46-(17)a

ひかげ(日陰)             [名詞]国16・171

ひかげのひめみこ(日影皇女)      [人名]古11・229E3

ひかた(風)              [名詞]雑1・224

ひかな(氷鉋)             [地名]地16・20-(6)b

ひかは(氷河)             [地名]古6・207F3

ひかみぐん(氷上郡)          [地名]地4・28-(26)

ひかみのいらつめ(氷上娘)       [人名]古14・240E5

ひかみのしけしまろ(氷上志計志麻呂)  [人名]古16・248H9

ひかみのしほやき(氷上塩焼)      [人名]古16・247H12

ひかみのまひとかはつぐ(氷上真人川継) [人名]古16・250H2

ひかり(光)              [名詞]国3・2-3

ひかり(金銭)             [名詞]国19・605

ひかりさいず(銭がないこと)      [名詞]国19・606

ひかる(叱る)             [動詞]国15・090

ひかわ(氷川)             [地名]地11・13B-(29)/地20・43-(12)b

ひかわにょたいじんじゃ(氷川女体神社) [地名]地7・11-(2)g

ひがき(檜垣)             [名詞]国13・022/国13・103

ひがしかなさやま(東西金砂山)     [地名]地6・8-(20)h

ひがしくるめ(東久留米市)       [地名]地11・13B-(8)

ひがしさんぽうがもり(東三方ケ森)   [地名]地14・38-(5)b

ひがしたへ(東細布)          [難訓歌]国7・11-2647

ひがしなりぐん(東成郡)        [地名]地4・27-(6)a

ひがしのあやのつかのあたひ(東漢掬直) [人名]古10・222H1

ひがしむらやまし(東村山市)      [地名]地11・13B-(7)

ひがしやまとし(東大和市)       [地名]地11・13B-(16)

ひがたぶくり(日向ぼっこ)       [名詞]国16・177

ひがの(氷鉋)             [地名]地16・20-(6)b

ひがる(叱る)             [動詞]国15・090

ひがんぼーず(土筆)          [名詞]国15・134

ひがんぼ(土筆)            [名詞]国15・134

ひき(蛙)                [名詞]国14・039

ひきお(かんじきの牛皮の紐)      [名詞]国19・607

ひきがえる(蝦蟇)           [名詞]雑2・606

ひきがわ(日置川)            [地名]地5・30-(28)

ひきぐん(比企郡)           [地名]地7・11-(6)a

ひきさがす(散らかす)         [動詞]国15・131

ひきさんがす(散らかす)        [動詞]国15・131

ひきさんじ(快活であるようす)     [形容動詞]国17・326

ひきじがわ(引地川)          [地名]地11・14-(9)b

ひきずり(すき焼き)          [名詞]国17・323

ひきたれ(無精)            [名詞]国16・182

ひきたんぼらっか(きたない)      [形容詞]国17・341

ひきだ(疋田)             [地名]地15・18-(2)b

ひきちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

ひきてのやま(引手の山)        [地名]国6・334

ひきまたちょう(引又町)        [地名]地7・11-(3)b

ひきみちょう(匹見町)         [地名]地12・32-(17)b

ひぎたかしりて(氷椽多迦斯理て)    [動詞]古2・2-(3)

ひく(卑狗)              [名詞]古4・02

ひく(引く)              [動詞]国9・155

ひくひく                [畳語]国1・143

ひくま(引間)             [地名]地17・22-(3)b

ひぐま(羆)              [名詞]雑2・626

ひけたがわ(曳田川)          [地名]地12・31-(4)b

ひけたこう(引田港)          [地名]地14・37-(2)b

ひけたべのあかゐこ(引田部赤猪子)   [人名]古10・221H16

ひけらかす(見せびらかす)       [動詞]国16・200

ひこ(卑狗)              [名詞]古4・02

ひこいさせりびこのみこと(彦五十狭芹彦命) [人名]古6・207F3

ひこいさちのみこと(彦五十狭茅命)   [人名]古7・210F4

ひこいつせのみこと(彦五瀬命)     [人名]古6・201D1

ひこいなこじわけのみこと(比古伊那許士別命) [人名]古6・208F1

ひこいますおう(彦坐王)        [人名]古6・209F4

ひこうしおう(彦主人王)        [人名]古11・226C1

ひこくにおけつのみこと(日子國意祁都命) [人名]古6・209E3

ひこくにぶく(彦國葺)          [人名]古7・210H9

ひこごかせのみこと(彦五瀬命)     [人名]古6・201D1

ひこさ                 [名詞]国13・001

ひこさしまおう(彦狭嶋王)       [人名]古8・212H8

ひこさしまのみこと(彦狭嶋命)     [人名]古6・207F6

ひこさぬまのみこと(日子寤間命)    [人名]古6・207F6

ひこさん(英彦山)           [地名]地18・40-(29)b

ひこずりさがす(散らかす)       [動詞]国15・131

ひこぢかみ(日子遅神)         [神名]古2・2-(4)

ひこなぎさたけうがやふきあへずのみこと(彦波瀲武鵜草葺不合尊)  [神名]古6・201C1

ひこひとのおほえおう(日子人之大兄王) [人名]古8・212F27

ひこひとのおほえのみこ(彦人大兄皇子) [人名]古12・230F1

ひこふつおしのまことのみこと(彦太忍信命) [人名]古6・208F5

ひこふとのみこと(彦太尊)       [人名]古11・226A/古17・26

ひこほほでみ(彦火火出見)       [人名]古1・1-(6)/古6・201A2/古17・01

ひこもすのみこと(彦蒋簀命)      [人名]古6・209F1

ひこやゐ(日子八井命)         [人名]古1・1-(5)

ひこやゐのみこと(日子八井命)     [人名]古3・4-(5)/古6・201F3

ひこゆむすひのみこと(彦湯産隅命)  [人名]古6・209F1

ひごのくに(肥後国)          [地名]地20・43-(1)

ひさかたの(久方の)          [枕詞]国3・4-28/国4・103

ひさご(瓢)            [名詞]雑2・1042

ひさしー(久しぶり)          [形容動詞]国16・172

ひさしーのー(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

ひさしかなー(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

ひさしかぶり(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

ひさしぶい(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

ひさしぶー(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

ひさしぶり(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

ひさすぶり(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

ひさめ(古語。大雨)          [名詞]国3・2-3

ひさめ(氷雨)             [名詞]雑1・233

ひざ(膝)               [名詞]国9・043

ひざおる(座る)            [動詞]国15・114

ひざまぐ(座る)            [動詞]国15・114

ひし(菱)               [名詞]雑2・521/地21・46-(4)

ひしあげこふん(ヒシアゲ古墳)     [地名]地5・29-(4)c

ひしかりぐん(菱苅郡)         [地名]地21・46-(4)

ひしこ(菱湖)             [地名]地15・17-(7)b/地19・2-(3)-d-(a)

ひしひし                [畳語]国1・145

ひしてがい(一日おき)         [名詞]国17・337

ひしゃく(柄杓)           [名詞]雑2・1042

ひしゃしぶり(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

ひしゃすぶり(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

ひじ(比自)              [難解句]国10・578

ひじ(辛い)              [形容詞]国15・141

ひじー(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

ひじかた(土方)            [人名]古19・252H13

ひじかわ(肱川)            [地名]地14・38-(14)b

ひじまち(日出町)           [地名]地20・44-(11)b

ひじゅー(めっきり)          [副詞]国16・205

ひじゅるさん(冷たい)         [形容詞]国15・139

ひじょーに(非常に)          [副詞]国16・173

ひじょうに(非常に)          [副詞]国16・173

ひじょら(あぐら)           [名詞]国17・328

ひじりやま(聖山)           [地名]地16・20-(4)b

ひじろ(囲炉裏)            [名詞]雑2・1037

ひすいきょう(飛水峡)         [地名]地17・21-(16)b

ひすらひめ(比須良比売)        [人名]古18・7-(6)a

ひず(元気)              [名詞]国17・321

ひずらしー(眩しい)          [形容詞]国16・198

ひせる(泣き叫ぶ)           [動詞]国17・339

ひぜんのくに(肥前国)         [地名]地18・41-(1)/地18・42-(1)

ひた(氷田)              [人名]古12・230H8

ひた(舌)               [名詞]国15・091

ひた(額)               [名詞]国16・188

ひたい(額)              [名詞]国16・175

ひたいぐち(額)            [名詞]国16・175

ひたえ(額)              [名詞]国16・175

ひたえぐち(額)            [名詞]国16・175

ひたかつこう(比田勝港)        [地名]地18・42-(9)b

ひたかのきし(日鷹吉士)        [人名]古10・224H2

ひたかのきしかたしはこあんせん(日鷹吉士堅磐固安銭) [人名]古10・221H3

ひたかのひめみこ(氷高皇女)      [人名]古15・244A/古17・44

ひたぐん(日田郡)           [地名]地20・44-(5)a

ひたちのいらつめ(常陸娘)       [人名]古14・238E5

ひたちのくに(常陸国)         [地名]地6・8-(1)

ひたて(日立)             [人名]古12・233H5

ひたひた                [畳語]国1・147

ひたぼんち(日田盆地)         [地名]地8・058

ひためん(直面)            [名詞]国13・103

ひだかぐん(日高郡)           [地名]地5・30-(18)

ひだかのひめみこ(日高皇女)      [人名]古14・240H14

ひだつ(斐太都)            [人名]古16・246H13

ひだのくに(飛騨国)          [地名]地17・21-(20)

ひだのそつか(犬の皮)         [名詞]国19・608

ひだのたくみ(飛騨工)         [名詞]地17・21-(20)

ひだり(左)              [名詞]国9・145

ひだり(熊の血)            [名詞]国19・609

ひだり(比嚢利)           [名詞]雑1・370

ひだりー(空腹だ)           [形容動詞]国17・344

ひだりあいずがわ(左会津川)      [地名]地5・30-(26)b

ひちぇー(額)             [名詞]国16・175

ひちきーん(苛める)           [動詞]国14・013

ひちくじー(しつこい)         [形容詞]国15・093

ひちこいか(しつこい)         [形容詞]国15・093

ひちそうちょう(七宗町)        [地名]地17・21-(14)c

ひちめんどくさか(煩わしい)      [形容詞]国16・218

ひちめんどくせー(面倒)        [名詞]国16・206

ひちゃーがしら(額)          [名詞]国16・175

ひちりん(馬鹿)            [名詞]国16・164

ひちを(頓丘)              [名詞]古3・3-(1)d

ひちん(獲物の肉を刺した串)      [名詞]国19・610

ひちんぼ(片足跳び)          [名詞]国14・045

ひついし(櫃石)            [地名]地6・10-(21)c

ひっいちむし(生き物)         [名詞]国17・347

ひっかえす(戻る)           [動詞]国16・208

ひっかつぐ(担ぐ)            [動詞]国14・049

ひっかぶる(被る)           [動詞]国14・052

ひっくりかえす(散らかす)       [動詞]国15・131

ひっくりけーさ(あべこべ)       [名詞]国14・007

ひつけー(しつこい)          [形容詞]国15・093

ひっけーる(戻る)           [動詞]国16・208

ひっけす(戻る)            [動詞]国16・208

ひつこい(しつこい)          [形容詞]国15・093

ひっこくる(転ぶ)            [動詞]国14・079

ひっころぶ(転ぶ)           [動詞]国14・079

ひっこんこん(片足跳び)        [名詞]国14・045

ひっさしぶり(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

ひつじ(羊)              [名詞]雑2・658

ひつじぐさ(羊草)           [名詞]雑2・599-11

ひっだちー(平たい)          [形容詞]国16・178

ひっちゃかましか(煩わしい)      [形容詞]国16・218

ひっちゃゆっ(落ちる)         [動詞]国17・346

ひっちゃらこっちゃら(あべこべ)    [名詞]国14・007

ひっちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

ひつつ(火筒。火縄銃を入れる筒)    [名詞]国19・611

ひっつくどい(しつこい)        [形容詞]国15・093

ひっつねる(抓る)           [動詞]国15・136

ひつてき(杓子)            [名詞]国19・612

ひつぱ(獲物を平等に配分すること)   [名詞]国19・613

ひつぱる(酒を飲む)          [動詞]国19・614

ひつま(日爪)             [人名]古10・224E2

ひつめ(日爪)             [人名]古10・224E2

ひてーぐち(額)            [名詞]国16・175

ひてーこんび(額)           [名詞]国16・175

ひてぃーん(捨てる)          [動詞]国15・110

ひてぇこべ               [方言]国2・108

ひでー(とんでもない)         [形容詞]国15・150

ひでー(辛い)             [形容詞]国15・141

ひでこぶし(ひでこ節)         [名詞]国11・047

ひでっぷしー(眩しい)         [形容詞]国16・198

ひでてかるまで(秀而及苅)       [難解句]国10・533

ひでひと(穎人)            [人名]]古19・252H4

ひと(人)               [名詞]国9・063

ひと(一)               [数詞]国9・062/国9・01

ひと(人。必登)            [人名]古12・232H2/古15・245H20

ひとおよーっ(招く)          [動詞]国16・197

ひとことぬしのかみ(一言主神)     [神名]古5・120

ひとごのかみ(魁師)          [人名]古6・201H9

ひとしのよさ(大晦日)          [名詞]国14・023

ひとす(吐く)             [動詞]国17・342

ひとずえなる(結婚する)         [動詞]国14・070

ひとたり(人足)            [人名]古15・242H7/古15・243H1/古19・252H8

ひとつ(一つ)             [数詞]国9・062/国9・01

ひとつぎ(一ツ木)           [地名]地10・13A-(20)a

ひとっきり(しばらく)         [副詞]国17・320

ひとつせがわ(一ツ瀬川)        [地名]地20・45-(3)b

ひとなが(人長)            [人名]古19・250H22

ひとになる(結婚する)         [動詞]国14・070

ひとのおみ(人臣)           [人名]古14・238H11

ひとのせちきょう(飛渡瀬地峡)     [地名]地13・34-(18)b

ひとひろわに(一尋和迩)        [名詞]古3・3-(3)/古5・068

ひとまろ(人麻呂。人麿)        [人名]古15・243H2/古15・245H26/古16・246H5

ひとめはっけい(一目八景)       [地名]地20・44-(2)b

ひとよしぼんち(人吉盆地)       [地名]地8・059/地20・43-(15)b

ひとりまたぎ(一人マタギ)       [名詞]国19・615

ひど(山襞)              [名詞]国19・616

ひどー(めっきり)           [副詞]国16・205

ひどー(非常に)            [副詞]国16・173

ひどい(辛い)             [形容詞]国15・141

ひどろい(眩しい)           [形容詞]国16・198

ひどろぇー(眩しい)          [形容詞]国16・198

ひどろしー(眩しい)          [形容詞]国16・198

ひどろっこい(眩しい)         [形容詞]国16・198

ひな(熊狩りの報償)          [名詞]国19・617

ひないぐん(比内郡)          [地名]地2・5-(6-2)

ひないのこおり(比内郡)        [地名]地2・5-(6-2)

ひなくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

ひなくしぇ(焦臭い)           [形容詞]国14・065

ひなくせぁ(焦臭い)           [形容詞]国14・065

ひなくせー(焦臭い)          [形容詞]国14・065

ひなくせ(焦臭い)           [形容詞]国14・065

ひなくもり(日曇り)          [枕詞]国4・104

ひなぐおんせん(日奈久温泉)      [地名]地20・43-(14)b

ひなせしょとう(日生諸島)       [地名]地13・33-(9)c

ひなた(日向)             [地名]地11・14-(12)a

ひなたぬくもり(日向ぼっこ)      [名詞]国16・177

ひなたばっこ(日向ぼっこ)       [名詞]国16・177

ひなたびっくる(日向ぼっこ)      [名詞]国16・177

ひなたぶくろ(日向ぼっこ)       [名詞]国16・177

ひなたぼこ(日向ぼっこ)        [名詞]国16・177

ひなたぼこり(日向ぼっこ)       [名詞]国16・177

ひなたぼっくり(日向ぼっこ)      [名詞]国16・177

ひなたぼっこ(日向ぼっこ)       [名詞]国16・177

ひなたぼっこり(日向ぼっこ)      [名詞]国16・177

ひなたみおんせん(日向見温泉)     [地名]地6・10-(16)b

ひなつめの(夷つ女の)         [名詞]古5・005

ひなぶり(夷振。夷曲)         [名詞]古5・005

ひなみしのみこのみこと(日並知皇子尊) [人名]古14・240F1

ひなもり(卑奴母離)          [名詞]古4・03

ひなもりだけ(夷守岳)         [地名]地20・45-(6)b

ひならき(日楢杵)           [人名]古7・211H8

ひならす(ひならしゅ)(比奈良珠命)  [人名]地6・8-(2)a

ひなわつつ(火縄筒)          [名詞]国19・618

ひなんくさえ(焦臭い)          [形容詞]国14・065

ひにきる(抓る)            [動詞]国15・136

ひにしる(抓る)            [動詞]国15・136

ひにしる(つねる)           [動詞]国17・337

ひぬもり(卑奴母離)          [名詞]古4・03

ひねきっ(抓る)            [動詞]国15・136

ひねきる(抓る)            [動詞]国15・136

ひねくる(抓る)            [動詞]国15・136

ひねくるっ(拗ねる)          [動詞]国15・111

ひねくれる(拗ねる)          [動詞]国15・111

ひねぐん(日根郡)           [地名]地4・27-(20)a

ひねしょうが(古生姜)         [名詞]雑2・555

ひねもす(終日)            [形容詞]国3・2-2

ひねる(抓る)             [動詞]国15・136

ひのあしきたのくにのみやつこありしと(火芦北国造阿利斯登) [人名]古12・230H7

ひのえまた(桧枝岐)          [地名]地2・7-(9)/地8・051

ひのかがひこのかみ(火之玄毘古神)   [神名]古5・110

ひのかぐつちのかみ(火之迦具土神)   [神名]古5・111

ひのかみだけ(火神岳)         [地名]地12・31-(14)b

ひのがわ(日野川)           [地名]地15・18-(4)b

ひのき(桧)              [名詞]雑2・502

ひのきぼらまる(桧洞丸)        [地名]地11・14-(10)b

ひのくに(肥国)            [地名]古5・087/地18・41-(1)/地18・42-(1)/地20・43-(1)

ひのくま(檜隈)            [地名]国5・249

ひのくまのあこのやまのみささぎ(檜隈安古山陵) [名詞]古15・242G

ひのくまのいほりののみや(檜隈廬入野宮) [名詞]古11・228B

ひのくまのおほちのみささぎ(檜隈大内陵) [名詞]古14・240G/古14・241G

ひのくまのさかひのみささぎ(檜隈坂合陵) [名詞]古11・229G

ひのくまのたかたのみこ(檜隈高田皇子) [人名]古11・226F2/古17・28

ひのぐれに(日の暮れに)        [枕詞]国6・329

ひのぐん(日野郡)           [地名]地12・31-(16)a

ひのし(日野市)            [地名]地11・13B-(24)

ひのでがたけ(日出ケ岳)        [地名]地5・29-(27)

ひのでちょう(日の出町)        [地名]地11・13B-(28)

ひのはらむら(桧原村)         [地名]地11・13B-(30)

ひのみくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

ひのみさき(日ノ御崎。日御碕)     [地名]地5・30-(22)a/地12・32-(7)b

ひのむらじおゆ(氷連老)        [人名]古14・241H5

ひのもと(日ノ本)          [名詞]雑1・372

ひのもとの(日の本の)         [枕詞]国6・330

ひのやぎはやをのかみ(火之夜藝速男神) [神名]古5・112

ひのやま(日野山)           [地名]地15・18-(4)b

ひのり(比嚢利)           [名詞]雑1・370

ひのわかみや(日の少宮)         [名詞]古2・1-(1)d

ひはなち(樋放)            [名詞]雑1・364

ひばさん(比婆山)           [地名]地13・34-(10)b

ひばすねのみこと(日葉酢根命)     [人名]古7・211E2

ひばすひめのみこと(日葉酢媛命)    [人名]古7・211E2

ひばらじんじゃ(桧原神社)       [地名]地5・29-(35)

ひばり(雲雀)             [名詞]雑2・656 

ひび(のりひび)            [名詞]雑2・750

ひび(日比)              [地名]地13・33-(16)c

ひびきなだ(響灘)           [地名]地13・35-(10)b/地18・40-(9)b/地19・2-(1)-b-(d)

ひびたじんじゃ(比々多神社)      [地名]地11・14-(12)a

ひびったれ(小心者)          [名詞]国15・101

ひびや(日比谷)            [地名]地10・13A-(18)b

ひふぎ(口笛)             [名詞]国19・619

ひふれ(日触)             [人名]古10・224E2

ひふれのおみ(日触使主)        [人名]古8・215E4

ひぶりじま(日振島)          [地名]地14・38-(15)b

ひへだのみこ(稗田親王)        [人名]古16・249F4

ひまかじま(日間賀島)         [地名]地17・23-(9)b

ひまだれかげる(時間をかける)     [連語]国17・304

ひみきこ(卑弥弓呼)          [人名]古4・53

ひみくこ(卑弥弓呼)          [人名]古4・53

ひみこ(卑弥呼)            [人名]古4・48/雑1・308

ひみさきり(比彌沙伎理)        [名詞]雑2・1020/古14・240H12

ひみさしかたわけのみこと(日子刺肩別命) [人名]古6・207F5

ひみし(氷見市)            [地名]地15・16-(3)b

ひみず(土竜)             [名詞]雑2・655

ひむか(日向)             [人名]古13・236H9/古14・240H6

ひむかのいずみのながひめ(日向泉長媛) [人名]古8・215E8

ひむかのかみながおほたね(日向髪長大田根) [人名]古8・212E6

ひむかのくに(日向国)         [地名]地20・45-(1)/地21・46-(1)

ひむかのそつひこのみこ(日向襲津彦皇子) [人名]古8・212F22

ひむかひに(日向尓)          [難訓歌]国7・13-3242

ひむかふ(日向ふ)           [形容詞]国5・133

ひむがしのみや(東宮)         [名詞]古16・250B

ひめかみやま(姫神山)         [地名]地2・3-(5)

ひめかわ(姫川)            [地名]地15・15-(2)b

ひめじし(姫路市)           [地名]地4・28-(16)a

ひめたたらいすけより(比賣多多良伊須気余理比賣) [人名]古1・1-(5)

ひめたたらいすけよりひめ(比賣多多良伊須気余理比賣) [人名]古3・4-(4)/古6・201E2

ひめたたらいすず(媛蹈鞴五十鈴媛命)  [人名]古1・1-(5)

ひめたたらいすずひめのみこと(媛蹈鞴五十鈴媛命) [人名]古6・201E2

ひめや(茹矢)              [名詞]古2・2-(2)

ひもかがみ(紐鏡)           [枕詞]国6・331

ひもすどり(烏の異称)         [名詞]雑2・634

ひもとき(お産)            [名詞]国19・620

ひもどし(火戻し)           [名詞]国19・621

ひものをの(紐緒の)          [枕詞]国4・105

ひもろ(氷柱)             [名詞]国15・142

ひもろき(神籬)            [名詞]雑1・167

ひもんや(碑文谷)           [地名]地10・13A-(22)b

ひや(火葬場)             [名詞]国14・043

ひやい(冷たい)            [形容詞]国15・139

ひやか(冷たい)            [形容詞]国15・139

ひやかい(冷たい)           [形容詞]国15・139

ひやかす(からかう)           [動詞]国14・057

ひゃく(百)              [数詞]国9・11

ひやくいち(百一。マタギ犬)      [名詞]国19・622

ひゃくたろうみぞ(百太郎溝)      [地名]地20・43-(15)b

ひゃくひろ(腸)            [名詞]国16・169

ひゃくまん(百万)           [名詞]国13・023

ひやこい(冷たい)           [形容詞]国15・139

ひやしぶり(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

ひゃっけー(冷たい)          [形容詞]国15・139

ひゃっけ(冷たい)           [形容詞]国15・139

ひゃっこい(冷たい)          [形容詞]国15・139

ひゃっこえ(冷たい)          [形容詞]国15・139

ひやひや                [畳語]国1・148

ひやまぐん(檜山郡)          [地名]地2・5-(2-4)

ひやまのこおり(檜山郡)        [地名]地2・5-(2-4)

ひやむぎ(冷や麦)           [名詞]雑2・543

ひゆ                  [名詞]雑2・561

ひゅーなし(無精)           [名詞]国16・182

ひゅうがのくに(日向国)        [地名]地20・45-(1)/地21・46-(1)

ひゅうがみきょう(日向神峡)      [地名]地18・40-(24)b

ひょーぐる(巫山戯る)         [動詞]国16・181

ひょーげる(巫山戯る)         [動詞]国16・181

ひょーとくる(からかう)         [動詞]国14・057

ひょう(雹)               [名詞]雑1・240

ひょうが(日向)            [地名]古3・3-(1)c

ひょうげまつり             [名詞]雑1・176

ひょうこ(瓢湖)            [地名]地15・15-(7)b

ひょうすべ(河童)           [名詞]雑1・259

ひょうすんぼ(ひょうすべ)       [名詞]地20・45-(3)b/雑1・259

ひょうずじんじゃ(兵主神社)      [地名]地5・29-(36)

ひょうたん(瓢箪)           [名詞]雑2・534

ひょうのせん(氷ノ山)         [地名]地4・28-(29)b/地8・016

ひょくっと(ひょっこり)        [副詞]国17・340

ひよけのほう(火除けの法)       [名詞]国19・623

ひょっこり(ひょっこり)        [副詞]国17・340

ひょろっと(めっきり)         [副詞]国16・205

ひょろひょろ              [畳語]国1・150

ひら(熊の圧殺装置)          [名詞]国19・624

ひらい(平井)             [地名]地10・13A-(4)e

ひらいずみちょう(平泉町)       [地名]地2・3-(17-2)

ひらいむら(平井村)          [地名]地11・13B-(28)

ひらいり(平入り)         [名詞]雑2・1027

ひらえ(平江)             [地名]地10・13A-(4)e

ひらお(平尾。平生)          [地名]地11・13B-(14)/地13・35-(4)b

ひらおかじんじゃ(枚岡神社)      [地名]地4・27-(11)d

ひらおだい(平尾台)          [地名]地18・40-(30)b

ひらおとし(熊の圧殺装置)       [名詞]国19・624

ひらか(平加(町)・平鹿(郡・町)・平賀(町)) [地名]入3・2-(6)-c

ひらかがわ(比楽河)          [地名]入3・2-(6)-c/地2・5-(12)/地15・17-(3)b

ひらかぐん(平賀郡。平鹿郡)      [地名]地2・2-(2)/地2・5-(12)

ひらかすわけのみこ(開別皇子)     [人名]古13・234F1/古14・238A/古17・38

ひらかたし(枚方市)          [地名]地4・27-(8)a

ひらかたわん(平潟湾)         [地名]地11・14-(5)d

ひらかのこおり(平賀郡)        [地名]地2・2-(2)

ひらかのしょう(平賀庄)        [地名]地2・2-(2)

ひらかみなと(比楽湊)         [地名]地15・17-(3)b

ひらかわちょう(平河町)        [地名]地10・13A-(18)b

ひらがちょう(平賀町)         [地名]地2・5-(12)

ひらがり(昼飯)            [名詞]国16・179

ひらき(開)              [名詞]地18・40-(26)b

ひらくたい(平たい)          [形容詞]国16・178

ひらくち(蛇)             [名詞]国16・189

ひらくち(蝮)             [名詞]雑2・616

ひらさくがわ(平作川)         [地名]地11・14-(8)a

ひらさんち(比良山地)         [地名]地3・25-(5)/地8・011

ひよし(日吉)             [地名]地11・14-(5)a

ひらせまんかい(民俗行事)        [名詞]入1・2-(3)-a-(c)/雑1・158/地19・2-(6)-a-(c)/地21・46-(26)b

ひらた(ひらた船)           [名詞]地18・40-(10)b

ひらたい(平たい)           [形容詞]国16・178

ひらたか(平たい)           [形容詞]国16・178

ひらたし(平田市)           [地名]地12・32-(6)b

ひらたぶね(平駄舟)          [名詞]雑2・1006/地2・4-(9)

ひらつかし(平塚市)          [地名]地11・14-(12)c

ひらつぐ(雪崩る)           [動詞]国19・785-58

ひらったい(平たい)          [形容詞]国16・178

ひらっぺたい(平たい)         [形容詞]国16・178

ひらてぁ(平たい)           [形容詞]国16・178

ひらてー(平たい)           [形容詞]国16・178

ひらてーってー(平たい)        [形容詞]国16・178

ひらどし(平戸市)           [地名]地18・42-(2)b

ひよどりこえ(鵯越え)         [地名]地4・28-(5)b/地8・047

ひらに(比良邇)             [名詞]古2・1-(2)

ひらはっこう(比良八荒)        [地名]地3・25-(5)

ひらひら                [畳語]国1・152

ひらぶ(比良夫。比羅夫)        [人名]古12・232H2/古12・233H13/古12・233H10/古13・235H2

ひらぶがい(比良夫貝)         [名詞]古3・3-(1)b

ひらぶのおみ(比邏夫臣)        [人名]古14・238H1

ひらぶのむらじ(毘羅夫連)       [人名]古12・231H2

ひらべったい(平たい)         [形容詞]国16・178

ひらべったぇー(平たい)        [形容詞]国16・178

ひらべったか(平たい)         [形容詞]国16・178

ひらべってー(平たい)         [形容詞]国16・178>

ひらべってゃー(平たい)        [形容詞]国16・178

ひらぺったえ(平たい)         [形容詞]国16・178

ひらま(平間)             [地名]地11・14-(2)a

ひらまえ(斜面)            [名詞]国19・625

ひらまさ                [名詞]雑2・720

ひらまたぎ(里マタギ)         [名詞]国19・626

ひらまつ(比良松)           [地名]地18・40-(15)b

ひらまろ(比良麻呂)          [人名]古16・247H12

ひらめ(鮃)              [名詞]雑2・727

ひらやま(平山)            [地名]地11・13B-(24)

ひらゆ(平湯)             [地名]地17・21-(23)b

ひららし(平良市)           [地名]地21・47-(6)b

ひりひり                [畳語]国1・153

ひりめし(昼飯)            [名詞]国16・179

ひる(昼)               [名詞]国9・113

ひる(昼飯)              [名詞]国16・179

ひるがお(昼顔)            [名詞]雑2・596

ひるがこ(日向湖)           [地名]地15・18-(11)b

ひるがたけ(蛭ケ岳)          [地名]地11・14-(10)b

ひるがの(蛭ケ野)           [地名]地17・21-(15)b

ひるがわ(比留川)           [地名]地11・14-(9)b

ひるこ(水蛭子)            [名詞]古5・113

ひるごはん(昼飯)           [名詞]国16・179

ひるじゃ(昼飯)            [名詞]国16・179

ひるぜん(蒜山)            [地名]地13・33-(7)b

ひるま(昼間)             [名詞]国9・113

ひるめし(昼飯)            [名詞]国16・179

ひるめす(昼飯)            [名詞]国16・179

ひろ(広)               [地名]地13・34-(17)c

ひろ(廣)               [人名]古14・240H2

ひろい(広い)             [形容詞]国9・193

ひろうさん(披露山)          [地名]地11・14-(8)b

ひろうじんじゃ(飛滝神社)       [地名]地5・30-(34)a

ひろえ(広江)             [人名]古15・244H9

ひろお(広尾)             [地名]地10・13A-(16)a

ひろおおかわ(広大川)         [地名]地13・34-(17)c

ひろかみ(広上)            [人名]古16・249H3

ひろきつ(廣津)            [人名]古10・221H3

ひろきつのきみせきまろ(尋来津公関麻呂)[人名]古19・250H27

ひろくにをしたけかなひのみこと(廣國排武金日尊) [人名]古11・226F1/古11・227A/古17・27

ひろぐ(騒ぐ)             [動詞]国15・087

ひろげさがす(散らかす)        [動詞]国15・131

ひろこ(廣子)             [人名]古12・231E3

ひろし(広し)             [形容詞]国9・193

ひろしま(廣嶋)            [人名]古14・240H6

ひろすみ(広純)            [人名]古16・249H18

ひろすみ(廣隅)            [人名]古14・240H4

ひろせがわ(広瀬川)          [地名]地6・10-(23)b

ひろせぐん(広瀬郡)           [地名]地5・29-(13)

ひろせのきみ(廣瀬王)         [人名]古14・240H14

ひろたじんじゃ(広田神社)       [地名]地4・28-(8)

ひろたり(廣足。広足)         [人名]]古14・240H12/古15・242H1/古15・242H7

ひろつぐ(広嗣)            [人名]古15・245H21

ひろとかぜ(広戸風)          [名詞]地13・33-(4)b

ひろとがわ(広渡川)          [地名]地20・45-(5)c

ひろとじ(広刀自)           [人名]古15・245E2

ひろとじめ(広刀自女)         [人名]古19・253H14

ひろなり(広成)            [人名]古15・244H4/古15・245H13/古15・245H19/古16・247H7/古16・247H12/古16・250H7/古19・250H26

ひろには(廣庭)            [人名]古12・233H20

ひろねのあそみもろかつ(広根朝臣諸勝) [人名]古16・249F5

ひろの(広野)             [人名]古19・253H10

ひろのり(広法)            [人名]古19・252H7

ひろはかま(広袴)           [地名]地11・13B-(26)b

ひろばかりや              [形容詞]国13・001

ひろひと(広人)            [人名]古15・243H1/古15・244H8/古16・248H7

ひろひめ(廣媛。廣姫)         [人名]古11・226E4/古11・226E9/古12・230E1

ひろまろ(広麻呂)           [人名]古15・245H22

ひろみ(広見)             [地名]地17・21-(17)b

ひろみがわ(広見川)          [地名]地12・32-(17)b

ひろみち(広道)            [人名]古16・249H15

ひろむしめ(別部広虫女)        [人名]古16・248H11

ひろやま(広山)            [人名]古16・247H5

ひろをかのあそみこなかち(広岡朝臣古那可智) [人名]古15・245E3

ひろをかのやまのみささぎ(広崗山陵)  [名詞]古16・249G1

ひわがわ(日和川)           [地名]地12・32-(16)c

ひわきちょう(樋脇町)         [地名]地21・46-(15)b

ひわさちょう(日和佐町)        [地名]地14・36-(9)b

ひわちょう(比和町)          [地名]地13・34-(10)b

ひわら(鮒の異称)           [名詞]雑2・740

ひをり(引折。騎射)          [名詞]国13・008

ひんがんぼーず(土筆)         [名詞]国15・134

ひんここまつり(ヒンココ祭)      [名詞]雑1・134/地17・21-(14)c

ひんすん(拗ねる)           [動詞]国15・111

ひんだれた(疲れた)          [動詞]国15・133

ひんぷん                [名詞]雑1・261

ひんむぐ(剥く)            [動詞]国16・201

ひんめし(昼飯)            [名詞]国16・179

びーたれ(泣き虫)           [名詞]国16・152

びーどろ(氷柱)            [名詞]国15・142

びきたん(蛙)             [名詞]国14・039

びく(蝌蚪)              [名詞]国14・031

びくびく                [畳語]国1・144

びざん(眉山)             [地名]地14・36-(7)b

びしゃもんだけ(毘沙門岳)       [地名]地17・21-(15)b

びしょなし               [方言]国2・48

びしょびしょ              [畳語]国1・146

びじょき(美女木)           [地名]地7・11-(2)h

びじょだいら(美女平)         [地名]地15・16-(5)c

びじん(美人)             [名詞]国16・174

びせざき(備瀬崎)           [地名]地21・47-(3)b

びぜんたてやま(備前楯山)       [地名]地6・9-(7)

びちゃ(お喋り)            [名詞]国14・029

びっき(びき)             [方言]国2・107

びっき(蛙。嬰児)           [名詞]雑2・608/国14・003/国14・039

びっきー(蛙)             [名詞]国14・039

びっくいすっ(びっくりする)      [動詞]国16・176

びっくらこく(びっくりする)      [動詞]国16・176

びっくりしる(びっくりする)      [動詞]国16・176

びっくりする(びっくりする)      [動詞]国16・176

びっくりびっくり しゃっくりしゃしゃめく [囃子詞]国12・426

びったらか(平たい)          [形容詞]国16・178

びったり(だらしない)         [形容詞]国15・127

びったり(だらしない女)        [名詞]国17・340

びったれ(末っ子)           [名詞]国15・106

びったれ(泣き虫)           [名詞]国16・152

びな(田螺)              [名詞]国15・124

びびん(目高)             [名詞]国16・204

びびんこ(肩車)            [名詞]国14・046

びびんじゃこ(目高)          [名詞]国16・204

びびんちゃんご(肩車)          [名詞]国14・046

びびんちょ(目高)           [名詞]国16・204

びゃーらばし(ビャーラ橋)       [名詞]地20・43-(15)b

びゅうびゅう              [畳語]国1・149

びょうぶ(屏風)            [名詞]雑2・1030

びょうぶいわ(屏風岩)         [地名]地6・8-(4)b

びょうぶがうら(屏風ケ浦)        [地名]地5・29-(28)f/地8・087/地10・12-(8)c

びょうぶざき(屏風崎)         [地名]地15・17-(8)b

びょうぶやま(屏風山)         [地名]地15・18-(6)b

びょん(〜んじゃない)         [助詞]国17・302

びりんばい(びりん灰)         [名詞]雑1・266

びるじゃ(間食)            [名詞]国14・061

びろ(涎)               [名詞]国16・215

びわ(枇杷)              [名詞]雑2・580

びわこ(琵琶湖)            [地名]入3・2-(6)-b/地3・25-(2)/地8・112

びわこあみひきうた(琵琶湖網引唄)   [名詞]国12・241

びん(鬢)               [名詞]雑2・403

びんぐしやま(鬢櫛山)         [地名]地6・10-(12)c

びんた(頬)              [名詞]国16・190

びんながまぐろ             [名詞]雑2・714

びんぶく(肩車)            [名詞]国14・046

びんろう(檳榔)            [名詞]古14・238H2

ぴい(肉)               [名詞]国19・603

ぴいさら                [地名]地21・47-(6)b

ぴいぴい                [畳語]国1・141

ぴかぴか                [畳語]国1・142

ぴくぴく                [畳語]国1・144-2

ぴつごんたん(蝌蚪)          [名詞]国14・031

ぴょんぴょん              [畳語]国1・151

ぴん           [囃子詞]国12・253

ふ(頬)                [名詞]国16・190

ふ(運)                [名詞]国17・345

ふー(頬)               [名詞]国16・190

ふーけもん(馬鹿)           [名詞]国16・164

ふーじら(頬)             [名詞]国16・190

ふーたい(頬)             [名詞]国16・190

ふーたん(頬)             [名詞]国16・190

ふーたんぬるか(のろま)        [名詞]国16・163

ふーちゃどう(フーチャ洞)       [地名]地21・46-(26)c

ふーべた(頬)             [名詞]国16・190

ふぁぇとり(螳螂)            [名詞]国14・054

ふいご(鞴)              [名詞]地8・136/雑2・1017

ふぃちゃい(平たい)          [名詞]国16・175

ふぃらー(平たい)           [形容詞]国16・178

ふぃんちすん(拗ねる)         [動詞]国15・111

ふうとう(封筒)            [名詞]国3・2-2

ふうふう                [畳語]国1・154

ふうれんしょうにゅうどう(風連鍾乳洞) [地名]地20・44-(8)b

ふえふき(笛吹き)           [動詞]古11・226H10

ふえふきがわ(笛吹川)         [地名]地16・19-(2)b

ふえふきとうげ(笛吹峠)        [地名]地7・11-(6)e

ふか(鱶)               [名詞]雑2・735

ふかがわ(深川)            [地名]地10・13A-(6)a

ふかくさ(深草)            [地名]地3・26-(18)b

ふかくさおう(深草王)         [人名]古19・250H20

ふかげ(雪庇)             [名詞]国19・627/国19・785-65

ふかし(深志)             [地名]地16・20-(4)b

ふかし(お強)              [名詞]国14・027

ふかす(お強)             [名詞]国14・027

ふかす(蒸す)             [動詞]国16・202

ふかつぐん(深津郡)          [地名]地13・34-(2)a

ふかふか                [畳語]国1・155

ふかふち(深淵)            [人名]古15・245H29

ふかぶり(土かぶりの木の穴)      [名詞]国19・828

ふかみるの(深海松の)         [枕詞]国6・332

ふかめ(深目)             [人名]古10・221E4

ふかやし(深谷市)           [地名]地7・11-(12)b

ふかわ(深川)             [地名]地13・34-(21)d

ふかゐ(深井)             [名詞]国13・103

ふき(蕗)               [名詞]雑2・570

ふきあげ(吹上)            [地名]地13・33-(16)c

ふきあげちよう(吹上町)        [地名]地21・46-(18)b

ふきあげのはま(吹上ノ浜)       [地名]地17・22-(22)b

ふきあげまち(吹上町)         [地名]地7・11-(2)b

ふきさせらし(吹き込み)        [名詞]国19・785-61

ふきしぐん(鳳至郡)          [地名]地15・17-(9)a

ふきだな(吹き棚。雪庇)        [名詞]国19・785-66

ふきだまり(吹き溜まり)        [名詞]国19・785-62

ふきどり(吹雪の中での凍死)      [名詞]国19・785-63

ふきのとう(蕗薹)           [名詞]雑2・570

ふきばつこ(吹雪のヒュウヒュウと鳴る音)[名詞]国19・785-64-1

ふきや(吹屋)             [地名]地13・33-(20)c

ふきり(雪庇の切れている部分)     [名詞]国19・631

ふきわれのたき(吹割の滝)       [地名]地8・075

ふぎ(吹雪)              [名詞]国19・785-59

ふぎだし(雪庇)            [名詞]国19・630

ふく(河豚)              [名詞]雑2・732

ふく(拭く)              [動詞]国9・197

ふく(吹く)              [動詞]国9・107

ふくいし(福井市)           [地名]地15・18-(5)b

ふくうらはっけい(福浦八景)      [地名]地15・15-(2)d

ふくえじま(福江島)          [地名]地18・42-(2)c

ふくさき(福崎)            [地名]地18・40-(5)b

ふくしー(財産家)           [名詞]国15・081

ふくしもよ(ぶくしもよ)(布久思与)  [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

ふくじ(福地)             [地名]地17・21-(23)b

ふくじまむら(福島村)         [地名]地11・13B-(23)

ふくちさんち(福智山地)        [地名]地18・40-(30)b

ふくちやまおんど(福知山音頭)     [名詞]国12・254

ふくちやまじょう(福知山城)      [地名]地3・26-(21)c

ふくとう(河豚)            [名詞]雑2・732

ふくとじめ(福刀自売)         [人名]古19・253H12

ふくながめ(福長女)          [人名]古19・253H5

ふくばい(福奪)            [名詞]地14・37-(10)b

ふくべ(瓢)              [名詞]雑2・1042

ふくべがだけ(瓢ケ岳)         [地名]地17・21-(14)b

ふくべさきゅう(福部砂丘)       [地名]地12・31-(8)

ふくむ(含む)             [動詞]国3・2-1

ふくやま(福山)            [地名]地13・33-(18)b

ふくやまし(福山市)          [地名]地13・34-(2)b

ふくら(吹浦。福浦。福良)       [地名]地2・6-(4)/地15・17-(7)b

ふくらぎ(鰤の稚魚)          [名詞]雑2・719

ふくり(福利)             [人名]古12・233H9

ふくる(膨る)             [動詞]国9・179

ふくるる(拗ねる)           [動詞]国15・111

ふくれる(膨れる)           [動詞]国9・179

ふくれる(拗ねる)           [動詞]国15・111

ふくろ(袋)              [名詞]国3・2-2

ふくろ(布久漏)            [人名]古18・7-(5)b

ふくろ(梟)              [名詞]国16・180

ふくろ(狩り場で熊を包囲した状態)   [名詞]国19・632

ふくろー(梟)             [名詞]国16・180

ふくろいし(袋井市)          [地名]地17・22-(12)b

ふくろう(梟)             [名詞]国16・180

ふくろがわ(袋川)           [地名]地12・31-(3)b

ふくろこ(梟)             [名詞]国16・180

ふくろだのたき(袋田の滝)       [地名]地8・074/地6・8-(20)d

ふくわたり(福渡)           [地名]地13・33-(15)b

ふくんべ(ひょうたん)         [名詞]国17・309

ふぐ(河豚)              [名詞]雑2・732

ふぐたちわら(夏に茂っている藪)    [名詞]国19・633

ふぐり(陰嚢)             [名詞]国3・2-2

ふぐろ(梟)              [名詞]国16・180

ふぐろー(梟)             [名詞]国16・180

ふけ(深日)              [地名]地4・27-(20)b

ふけしぐん(鳳至郡)          [地名]地15・17-(9)a

ふけひ(吹負)             [人名]古14・240H6

ふけひのかりみや(深日行宮)      [名詞]古16・248B1

ふげず(蜻蛉)             [名詞]国15・151

ふげんだけ(普賢岳)          [地名]地18・42-(4)b

ふこい(布古伊)            [人名]古19・252H14

ふここく(不呼国)           [地名]古4・27

ふご(乳児籠)             [名詞]雑1・256

ふごっぺいせき(フゴッペ遺跡)     [地名]地2・1-(7-2)

ふさ(布佐)              [地名]地10・12-(5)b

ふさ(房)               [名詞]国3・3-6

ふささき(房前)            [人名]古15・242H6

ふさしぶる(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

ふさたをり(ふさ手折り)        [枕詞]国6・333

ふさのくに(総国)           [地名]地10・12-(1)

ふさふさ                [畳語]国1・157

ふさへしに(布佐倍之尓)        [難解句]国10・606

ふざかし(汗)             [地名]地6・9-(15)b

ふざくる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

ふざける(巫山戯る)          [動詞]国16・181

ふしき(伏木)             [地名]入2・2-(4)-a-(e)/地9・2-4-(3)/地15・16-(3)b

ふしづけ(柴漬)            [名詞]国13・007

ふしのがわ(椹野川)          [地名]地13・35-(7)b

ふしま(襖)              [名詞]国16・183

ふしみ(伏見)              [地名]入2・2-(4)-a-(f)/地3・26-(18)a

ふしめえうち(藪の穴の中の山兎を風下から撃つこと)[名詞]国19・634

ふじ(藤)               [名詞]雑2・587

ふじい(藤井(寺市)・葛井(連・氏))  [地名・人名]入2・2-(4)-a-(c)

ふじいでらし(藤井寺市)        [地名]地4・27-(14)a/地9・2-4-(1)

ふじえだ(藤枝)            [地名]地17・22-(17)b

ふじえのうら(藤江の浦)        [地名]国4・016

ふじかはじゅく(藤川宿)        [地名]地17・23-(13)b

ふじぐん(冨士郡)           [地名]地17・22-(22)a

ふじこがわ(藤古川)          [地名]地17・21-(4)b

ふじさわし(藤沢市)          [地名]地11・14-(9)c

ふじさん(富士山)           [地名]入2・2-(4)-a-(a)/地8・001/地9・2-1

ふじしろざか(藤白坂)          [地名]地5・30-(13)

ふじつ(藤津)             [人名]古19・252H5

ふじつぐん(藤津郡)          [地名]地18・41-(9)a

ふじと(藤戸)             [地名]入2・2-(4)-a-(d)/地13・33-(16)b

ふじとのわたり(藤戸の渡り)      [地名]地9・2-4-(2)

ふじな(蒲公英。古名)         [名詞]雑2・595

ふじのきこふん(藤ノ木古墳)      [地名]地5・29-(10)b

ふじのまち(藤野町)          [地名]地11・14-(10)a

ふじまえひがた(藤前干潟)       [地名]地17・23-(8)b

ふじめる(止めた)           [動詞]国19・635

ふじゃける(巫山戯る)         [動詞]国16・181

ふじわら(藤原)            [地名]国4・016

ふじわらだけ(藤原岳)         [地名]地3・24-(2)d/地9・2-4-(4)

ふじゐがはら(藤井が原)        [地名]国4・016

ふす(伏す)              [動詞]国9・046

ふすま(衾)              [地名]地10・13A-(22)b

ふすま(寝具。衾。襖。麸。正しくは麦扁に皮) [名詞]雑2・543/雑2・1029

ふすま(襖)              [名詞]国16・183

ふすまだのはか(衾田墓)     [名詞]古11・226E1/雑2・1029

ふすまだりょう(衾田陵(西殿塚古墳)) [地名]地5・29-(52)a

ふすまぢを(衾道を)          [枕詞]国6・334

ふすまのせんじ(衾宣旨)     [名詞]雑2・1029

ふすみがみ(夫須美神)          [名詞]地5・30-(35)a

ふせ(布施)              [地名]地10・12-(2)e

ふせ(布施)              [地名]地12・32-(16)b

ふせそん(布施村)           [地名]地12・32-(23)b

ふせのあそみきよなほ(布勢朝臣清勅)  [人名]古16・249H15

ふせのあそみみぬし(布勢朝臣御主人)  [人名]古14・240H17

ふせのあそみやかぬし(布勢朝臣宅主)  [人名]古15・245H27

ふせのおみ(富制臣)          [人名]古13・236H5

ふせのみずうみ(布勢の水海)      [地名]地15・16-(3)b

ふせやたき(伏せ屋焚き)        [枕詞]国6・335

ふた(二)               [数詞]国9・091/国9・02

ふた(蓋)               [名詞]国3・3-2

ふたい(額)              [名詞]国16・175

ふたえ(額)              [名詞]国16・175

ふたかたぐん(二方郡)         [地名]地4・28-(34)a

ふたくちとうげ(二口峠)        [地名]地2・4-(14)

ふたこ(二子)             [地名]地10・13A-(25)c

ふたごじま(両児島)          [地名]地18・42-(2)c/地20・43-(13)a

ふたごやま(双子山。両子山)          [地名]地5・29-(16)a/地20・44-(12)b

ふたごやまこふん(双子山古墳)     [地名]地7・11-(8)c

ふたさやの(二鞘の)          [枕詞]国6・336

ふたぢのいりひめのみこと(布多遅能伊理毘売命)   [人名]古7・211F16

ふたぢひめ(布多遅比売)        [人名]古8・214D1

ふたつ(二つ)             [数詞]国9・091/国9・02

ふたつきのみや(両槻宮)        [名詞]地5・29-(42)/古13・237B4

ふたつける(殴る)           [動詞]国16・153

ふたつわり(二つ割り)         [名詞]国19・636

ふたて(倒木の下の冬眠穴)       [名詞]国19・637

ふたほがみ(布多富我美)        [難解句]国10・614

ふたみがうら(二見ケ浦)        [地名]地3・24-(8)b/地19・2-(3)-b-(g)

ふたみわん(二見湾)          [地名]地11・13B-(33)

ふたらさん(二荒山)          [地名]地6・9-(9)a

ふたん(頬)              [名詞]国16・190

ふだ(布田)              [地名]地11・13B-(4)a

ふち(大きい)             [形容詞]国14・022

ふち(太い)              [形容詞]国16・185

ふちー(太い)             [形容詞]国16・185

ふちー(大きい)            [形容詞]国14・022

ふちぐん(敷智郡)           [地名]地17・22-(3)a

ふちのべ(淵野辺)           [地名]地11・14-(9)a

ふちゃーぐち(額)           [名詞]国16・175

ふちゃぎ(牡丹餅)           [名詞]国16・192

ふちゅうし(府中市)          [地名]地11・13B-(13)

ふぢなみの(藤波の)          [枕詞]国6・337

ふぢののまひときよまろ(輔治能真人清麻呂) [人名]古16・248H11

ふぢののまひとほうきん(輔治能真人法均) [人名]古16・248H11

ふぢはらし(藤原氏)          [人名]古14・238H8

ふぢはらのあそみあさかり(藤原朝臣朝獵) [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみいえお(藤原朝臣家雄) [人名]古19・253H18

ふぢはらのあそみいせひと(藤原朝臣伊勢人)[人名]古19・253H10

ふぢはらのあそみうちまろ(藤原朝臣内麻呂)[人名]古19・251H1

ふぢはらのあそみうまかひ(藤原朝臣馬養(宇合))  [人名]古15・244H2

ふぢはらのあそみうをな(藤原朝臣魚名) [人名]古16・250H4

ふぢはらのあそみおとなは(藤原朝臣乙縄) [人名]古16・246H14

ふぢはらのあそみおびこ(藤原朝臣帯子) [人名]古19・251E1

ふぢはらのあそみかずらまろ(藤原朝臣縵麻呂)[人名]古19・252H25

ふぢはらのあそみかどのまろ(藤原朝臣葛野麻呂)[人名]]古19・252H4

ふぢはらのあそみかへるてまろ(藤原朝臣楓麿) [人名]古16・248H14

ふぢはらのあそみからかち(藤原朝臣辛加知) [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみきじやう(藤原朝臣喜娘) [人名]古16・249H14

ふぢはらのあそみきよかは(藤原朝臣清河) [人名]古16・246H4

ふぢはらのあそみくすこ(藤原朝臣薬子)  [人名]古19・251E4

ふぢはらのあそみくすまろ(藤原朝臣訓儒麻呂) [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみくらじまろ(藤原朝臣藏下麻呂)  [人名]古16・247H12

ふぢはらのあそみこゆみまろ(藤原朝臣小弓麻呂)  [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみこれきみ(藤原朝臣是公) [人名]古16・250E2

ふぢはらのあそみさうし(藤原朝臣曹子) [人名]古16・249E3

ふぢはらのあそみさつを(藤原朝臣薩雄) [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみさをとり(藤原朝臣執棹) [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみじやうべん(藤原朝臣浄弁)  [人名]古16・247H1,古16・248H8

ふぢはらのあそみすえしげ(藤原朝臣末茂)  [人名]古16・250H4

ふぢはらのあそみすくなまろ(藤原朝臣宿奈麻呂)  [人名]古16・250E1

ふぢはらのあそみたかかい(藤原朝臣鷹養) [人名]古19・252H15

ふぢはらのあそみたかとし(藤原朝臣乙叡) [人名]古19・250H7

ふぢはらのあそみたかとり(藤原朝臣鷹取) [人名]古16・249H12,古16・250H4

ふぢはらのあそみただぬし(藤原朝臣縄主) [人名]古19・251E4

ふぢはらのあそみたねつぐ(藤原朝臣種継) [人名]古16・250H5

ふぢはらのあそみたびこ(藤原朝臣旅子)  [人名]古16・250E4

ふぢはらのあそみたまろ(藤原朝臣田麻呂) [人名]古16・247H5

ふぢはらのあそみつぐただ(藤原朝臣継縄) [人名]古16・249H18

ふぢはらのあそみつぐひこ(藤原朝臣継彦) [人名]古19・253H10

ふぢはらのあそみとよなり(藤原朝臣豊成) [人名]古16・246H12

ふぢはらのあそみなかなり(藤原朝臣仲成) [人名]古19・252H4

ふぢはらのあそみながて(藤原朝臣永手)  [人名]古16・246H12

ふぢはらのあそみひろつぐ(藤原朝臣広嗣) [人名]古15・245H21

ふぢはらのあそみふささき(藤原朝臣房前) [人名]古15・242H6

ふぢはらのあそみふびと(藤原朝臣史(不比等)) [人名]古14・241H2

ふぢはらのあそみふゆつぐ(藤原朝臣冬嗣) [人名]古19・253H8

ふぢはらのあそみまかつ(藤原朝臣真雄)  [人名]]古19・252H4

ふぢはらのあそみまさき(藤原朝臣真先)  [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみまたお(藤原朝臣全雄)  [人名]]古19・253H12

ふぢはらのあそみまたて(藤原朝臣真楯)  [人名]古16・248H4

ふぢはらのあそみまなつ(藤原朝臣真夏)  [人名]古19・253H17

ふぢはらのあそみまろ(藤原朝臣麻呂)   [人名]古15・245H17

ふぢはらのあそみまわし(藤原朝臣真鷲)  [人名]古16・250H4

ふぢはらのあそみみつなり(藤原朝臣三成) [人名]古19・253H17

ふぢはらのあそみみやこまろ(藤原朝臣都麻呂)[人名]古19・250H23

ふぢはらのあそみむちまろ(藤原朝臣武智麻呂) [人名]古15・244H5

ふぢはらのあそみももかは(藤原朝臣百川) [人名]古16・249H17

ふぢはらのあそみやつか(藤原朝臣八束)  [人名]古16・248H4

ふぢはらのあそみゆみとり(藤原朝臣執弓) [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみよしこ(藤原朝臣吉子)  [人名]古16・250E2

ふぢはらのあそみよしつぐ(藤原朝臣良継) [人名]古16・250E1

ふぢはらのあそみよしを(藤原朝臣刷雄)  [人名]古16・247H1

ふぢはらのあそみよつぐ(藤原朝臣世継)  [人名]古19・253H18

ふぢはらのあそみをぐろまろ(藤原朝臣小黒麻呂) [人名]古16・249H18

ふぢはらのあそみをゆまろ(藤原朝臣少湯麻呂) [人名]古16・247H1

ふぢはらのうちまろ(藤原内麻呂)    [人名]古19・250H6

ふぢはらのおとさだ(藤原弟貞)     [人名]古16・246H13

ふぢはらのおとむろ(藤原乙牟漏)    [人名]古16・250E1

ふちはらのおとも(藤原雄友)      [人名]古19・250H6

ふぢはらのくすこ(藤原薬子)      [人名]古16・250F1

ふぢはらのこうみょうし(藤原光明子)  [人名]古15・245E1

ふぢはらのすがなり(藤原菅成)     [人名]古15・245H22

ふぢはらのただぬし(藤原縄主)     [人名]古16・250F1

ふぢはらのつなて(藤原綱手)      [人名]古15・245H22

ふぢはらのほふいち(藤原法壱)     [人名]古16・250H2

ふぢはらのまより(藤原眞従)      [人名]古16・247E

ふぢはらのみや(藤原宮)        [名詞]古14・241B2

ふぢはらのみや(藤原宮)        [名詞]古15・242B

ふぢはらのみや(藤原宮)        [名詞]古15・243B1

ふぢはらのむねなり(藤原宗成)     [人名]古16・250F2

ふぢはらのよしこ(藤原吉子)      [人名]古19・250H6

ふぢまろ(藤麻呂)           [人名]古15・243H6

ふぢゐのむらじねみち(葛井連根道)   [人名]古16・247H8

ふつ(よもぎ)             [名詞]国17・340

ふっかけ(春の岳の尾根の雪)      [名詞]国19・638

ふつかんじき(小鳥、雉などの捕獲具)  [名詞]国19・639

ふつけえし(断崖の上から垂れ下がる木の根で覆われた洞窟)[名詞]国19・640

ふっこ(鱸の幼魚)           [名詞]雑2・718

ふつこみ(吹き込み)          [名詞]国19・785-60

ふっさし(福生市)           [地名]地11・13B-(21)

ふっつし(富津市)           [地名]地10・12-(14)b

ふっつる(捨てる)           [動詞]国15・110

ふって(太い)             [形容詞]国16・185

ふってー(太い)            [形容詞]国16・185

ふっとい(太い)            [形容詞]国16・185

ふっとぇー(太い)           [形容詞]国16・185

ふっとえ(太い)            [形容詞]国16・185

ふつなのむら(布都奈の村)       [地名]地6・8-(12)

ふつぬしのかみ(経津主神)       [名詞]古2・2-(7)

ふつのみたま(布都御魂)        [名詞]古5・114/地5・29-(53)

ふつらがす(散らかす)         [動詞]国15・131

ふて(大きい)             [形容詞]国14・022

ふて(太い)              [形容詞]国16・185

ふてー(額)              [名詞]国16・175

ふてー(太い)             [形容詞]国16・185

ふてー(拗ねる)            [動詞]国15・111

ふてぁ(額)              [名詞]国16・175

ふてぁ(太い)             [形容詞]国16・185

ふてくさる(拗ねる)          [動詞]国15・111

ふてくされー(拗ねる)         [動詞]国15・111

ふてみみのかみ(布帝耳神)       [神名]古5・115

ふてる(捨てる)            [動詞]国15・110

ふてる(拗ねる)            [動詞]国15・111

ふてんま(普天間)           [地名]地21・47-(4)c

ふで(筆)                [名詞]雑2・1051/国3・2-2

ふとー(太る)             [動詞]国16・186

ふとい(大きい)            [形容詞]国14・022

ふとい(太い)             [形容詞]国16・185

ふとえ(太い)             [形容詞]国16・185

ふとか(大きい)            [形容詞]国14・022

ふとか(太い)             [形容詞]国16・185

ふとしかす(太敷かす)         [枕詞]国3・4-15/国4・106

ふとしき(太敷き)           [動詞]国4・106

ふとだま(布刀玉命)           [神名]古2・1-(4)

ふとだまのかみ(布刀玉神)       [神名]古5・116

ふとのりとごとほき(布刀詔戸言祷)   [名詞]古5・016

ふとのりとごとほぎまをして(布刀詔戸言祷ぎ白して) [動詞]古2・1-(4)

ふとひめのいらつめ(太姫郎姫)     [人名]古8・217E3

ふとひめのひめみこ(太姫皇女)     [人名]古12・230F8

ふとまわかひこ(太真稚彦)       [人名]古6・204E3

ふとまわかひめ(賦登麻和訶比売)    [人名]古6・204E3

ふとみ(太海)             [地名]地10・12-(22)b

ふとみてぐら(布刀御幣)        [名詞]古2・1-(4)/古5・116

ふとみみ(太耳)            [人名]古7・211H8

ふとる(太る)             [動詞]国16・186

ふな(鮒)               [名詞]雑2・740

ふないぐん(船井郡)          [地名]地3・26-(21)b

ふなおかちょう(船岡町)        [地名]地12・31-(4)b

ふなぎら(船明)            [地名]地17・22-(4)b

ふなこしすいどう(船越水道)      [地名]地2・3-(10)

ふなこしはんとう(船越半島)      [地名]地2・3-(10)

ふなしわけおう(鮒魚磯別王)      [人名]古8・217E3

ふなと(船戸。舟渡)          [地名]地5・30-(4)d/地10・13A-(13)c

ふなとおう(道祖王)          [人名]古16・246H8/古16・246H13

ふなとのあたひ(鮒戸直)        [人名]古13・236H15

ふなぬし(船主)            [人名]古16・250H3

ふなばしし(船橋市)          [地名]地10・12-(2)i

ふなみ(桑の実)             [名詞]国14・068

ふなめ(鮒魚女)            [人名]古10・224H2

ふなもり(船守)            [人名]古16・247H11

ふにゃふにゃ              [畳語]国1・160

ふねおう(船王)            [人名]古16・246H12/古16・247D

ふねくぎぬしまに(舟公宣奴嶋尓)    [難訓歌]国7・3-249

ふねののぶふくめ(船延福女)      [人名]]古19・252H20

ふねのふひとたつ(船史龍)       [人名]古12・233H11

ふねのふひとわうへい(船史王平)    [人名]古12・233H10

ふねのふひとゑさか(船史恵尺)     [人名]古13・235H8

ふのよか(運がいい)          [形容詞]国17・343

ふはぐん(不破郡)           [地名]地17・21-(4)a

ふはのかりみや(不破行宮。不破頓宮)  [名詞]古15・244B2/古15・245B4

ふはのひめみこ(不破内親王)      [人名]古15・245F4

ふはのみや(不破宮)          [名詞]古14・240B1

ふびと(史(不比等))         [人名]古14・241H2

ふびんだ(可哀相)            [形容詞]国14・059

ふべ(布部)              [地名]地12・32-(3)b

ふぼうさん(不忘山)          [地名]地2・4-(16)/地2・7-(10-10)

ふみかたぶけて(蹈み傾けて)      [名詞]古2・2-(7)

ふみこく(不弥国)            [地名]古4・11

ふみつぐ(文継)            [人名]古19・252H17

ふみなづみ(蹈み那豆美)         [動詞]古2・1-(2)

ふみのあたひあがた(書直縣)     [人名]古13・234H7

ふみのあたひくすり(書直薬)      [人名]古14・240H6

ふみのあたひちとこ(書直智徳)     [人名]古14・240H3

ふみのあたひまろ(書直麻呂)      [人名]古13・236H17

ふみのおびとねまろ(書首根摩呂)    [人名]古14・240H3

ふみやのきみ(文屋君)         [人名]古13・235H6

ふむ(履く)              [動詞]国17・345

ふむやのまひときよみ(文屋真人浄三)  [人名]古16・247H9

ふむやのまひとじゃうさむ(文屋真人浄三) [人名]古16・247H9

ふむやのまひとちの(文屋真人珍努)   [人名]古16・246H12

ふもとしゅうらく(麓集落)       [名詞]地20・45-(6)c

ふゆ(冬)               [名詞]国3・2-6

ふゆー(無精)             [名詞]国16・182

ふゆーくらさー(怠け者)        [名詞]国16・157

ふゆーじ(無精)            [名詞]国16・182

ふゆーもん(怠け者)          [名詞]国16・157

ふゆーもん(無精)           [名詞]国16・182

ふゆこもり(冬籠)           [枕詞]国4・107

ふゆこもりの(冬隠の)         [枕詞]国3・4-7

ふゆっ(太る)             [動詞]国16・186

ふゆつぐ(冬嗣)            [人名]古19・253H8

ふゆっごろ(怠け者)          [名詞]国16・157

ふゆっごろ(無精)           [名詞]国16・182

ふらー(馬鹿)             [名詞]国16・164

ふらふら                [畳語]国1・162

ふりがいーひと(美人)         [名詞]国16・174

ふりひめ(振媛)            [人名]古11・226C2

ふりむん(馬鹿)            [名詞]国16・164

ふりゅう(風流、浮立)         [名詞]雑1・105

ふる(古)               [人名]古13・236H4

ふるい(古い)             [形容詞]国9・152

ふるいち(古市)            [地名]地4・27-(15)b

ふるいちのくろまろ(古市黒麻呂)    [人名]古14・240H4

ふるいちのたかやのをかのみささぎ(舊市高屋丘陵) [名詞]古11・227G

ふるいわや(古岩屋)          [地名]地14・38-(12)b

ふるかわ(古川)            [地名]地10・13A-(16)a

ふるかわし(古川市)          [地名]地2・4-(4)

ふるかわちょう(古川町)        [地名]地17・21-(23)b

ふるこ(母熊が伴う二頭の小熊のうち年長の小熊)[名詞]国19・646

ふるこつき(冬眠から一番先に出る大熊) [名詞]国19・647

ふるころも(古衣)           [枕詞]国4・108

ふるさとおんせん(古里温泉)      [地名]地21・46-(7)b

ふるし(古し)             [形容詞]国9・152

ふるしき(風呂敷)           [名詞]国17・313

ふるつく(梟)             [名詞]国16・180

ふるとぅく(梟)            [名詞]国16・180

ふるのすくねたかにわ(布留宿禰高庭)  [人名]古19・250H38

ふるのみたま(布留御魂)        [名詞]古5・114/地5・29-(53)

ふるひとのみこ(古人皇子)       [人名]古13・234F4

ふるひめ(振媛)            [人名]古11・226C2

ふるみねこうげん(古峰高原)      [地名]地6・9-(9)f

ふれ(触)               [名詞]地18・42-(6)b

ふろ(風呂)              [名詞]雑2・1043

ふろうばし(不老橋)          [地名]地5・30-(11)c

ふろふき(風呂吹き)          [名詞]雑2・562

ふわふわ                [畳語]国1・166

ふんじばる(縛る)           [動詞]国15・095

ふんじゃす(踏みつぶす)        [動詞]国17・308

ふんでー(わがまま)          [連語]国16・217

ふんやのあそみわたまろ(文室朝臣綿麻呂)[人名]]古19・252H4

ふんやのまひとおとなお(文室真人弟直) [人名]古19・253H17

ふんれーすん(むずかる)        [動詞]国16・203

ぶーさー(じゃんけん)         [名詞]国15・099

ぶき(猿)               [名詞]国19・629

ぶく(ねんねこ)            [名詞]国16・161

ぶくぶく                [畳語]国1・156

ぶけんしゃ(財産家)          [名詞]国15・081

ぶげーんしゃ(財産家)         [名詞]国15・081

ぶげんしゃ(財産家)          [名詞]国15・081

ぶげんしゃどん(財産家)        [名詞]国15・081

ぶこうざん(武甲山)          [地名]地7・11-(17)b

ぶく(ねんねこ)            [名詞]国16・161

ぶさらう(殴る)            [動詞]国16・153

ぶしょー(無精)            [名詞]国16・182

ぶしょーする(怠ける)         [動詞]国16・158

ぶしょーたれ(無精)          [名詞]国16・182

ぶしょーったれ(無精)         [名詞]国16・182

ぶしょーもん(怠け者)         [名詞]国16・157

ぶしょーもん(無精)          [名詞]国16・182

ぶしょう(無精)            [名詞]国16・182

ぶしょたがれ(無精)          [名詞]国16・182

ぶしょったぇー(だらしない)      [形容詞]国15・127

ぶしょったかり(無精)         [名詞]国16・182

ぶしょったがり(無精)         [名詞]国16・182

ぶしょもん(無精)           [名詞]国16・182

ぶじょほへした(済みません)      [連語]国15・112

ぶすがもりさんかい(毒ヶ森山塊)    [地名]地2・3-(4-2)

ぶずぐす(壊す)            [動詞]国17・306

ぶすぶす                [畳語]国1・158

ぶぜん(奉膳)             [名詞]雑1・357

ぶぜんのくに(豊前国)         [地名]地18・40-(28)/地20・44-(1)

ぶたいとうげ(舞台峠)         [地名]地17・21-(19)b

ぶたらぐ(殴る)            [動詞]国16・153

ぶち(非常に)             [副詞]国16・173

ぶち(とても)             [副詞]国17・335

ぶちあたる(ぶつかる)         [動詞]国16・184

ぶちかいん(ぶつかる)         [動詞]国16・184

ぶちかる(座る)            [動詞]国15・114

ぶちたたゅん(ぶつかる)        [動詞]国16・184

ぶちほ(下手)             [名詞]国16・188

ぶちゃる(捨てる)           [動詞]国15・110

ぶつかる(ぶつかる)          [動詞]国16・184

ぶっきらぼー(ぞんざい)        [名詞]国15・121

ぶっこぬき(そっくりなさま)      [形容動詞]国17・310

ぶっしょうざん(仏生山)        [地名]地14・37-(6)b

ぶっちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

ぶっつぁる(おぶさる)         [動詞]国17・311

ぶっつかる(ぶつかる)         [動詞]国16・184

ぶっつがる(ぶつかる)         [動詞]国16・184

ぶっつく(ぶつかる)          [動詞]国16・184

ぶっとい(太い)            [形容詞]国16・185

ぶつぱ(射手の配置場)         [名詞]国19・641

ぶつぶつ                [畳語]国1・159

ぶつぺえー(篦)            [名詞]国19・642

ぶとい(太い)             [形容詞]国16・185

ぶな(南瓜)              [名詞]国14・053

ぶながたけ(武奈ケ嶽)         [地名]地3・25-(5)/地8・024

ぶなげる(投げる)           [動詞]国16・154

ぶのうだけ(武能岳)          [地名]地6・10-(20)b

ぶばい(篦)              [名詞]国19・644

ぶばいがわら(分倍河原)        [地名]地11・13B-(13)

ぶよぶよ                [畳語]国1・161

ぶらきすとんせん(ブラキストン線)   [名詞]国19・645

ぶらぶら                [畳語]国1・163

ぶらぶらする(怠ける)         [動詞]国16・158

ぶらぶらぶし(ぶらぶら節)       [名詞]国12・412

ぶらぼー(怠け者)           [名詞]国16・157

ぶらんどやくし(鳳鸞洞薬師)      [地名]地16・20-(7)b

ぶり(鰤)               [名詞]雑2・719

ぶりこ(鰰の卵)            [名詞]雑2・730

ぶる(気取る)             [動詞]国14・064

ぶるぶる                [畳語]国1・164

ぶろちょ(梟)             [名詞]国16・180

ぶわぶわ                [畳語]国1・166-2

ぶんきょうく(文京区)         [地名]地10・13A-(17)

ぶんごのくに(豊後国)         [地名]地20・44-(4)

ぶんなぐる(殴る)           [動詞]国16・153

ぶんなげる(殴る)           [動詞]国16・154

ぷーとぅるかーん(肩車)         [名詞]国14・046

ぷーりまつり(ぷーり祭)        [名詞]雑1・164

ぷりぷり                [畳語]国1・165

ぶんたん(文旦)            [名詞]雑2・577

ぶんぬき(山の狩り小屋の盛り切り飯)  [名詞]国19・648

ぶんぱい(獲物の分配)         [名詞]国19・649

ぶんぱか(食料が不足した場合の平等配分)[名詞]国19・650

ぷわぷわ                [畳語]国1・166-3

〜べ(〜う)              [助動詞]国17・301

〜べ(〜う)              [助動詞]国17・308

〜べ(〜よう)             [助動詞]国17・312

〜ぺ(〜う)              [助動詞]国17・308

へ(戸)                [地名]地2・2-(8-2)

へー(もう)              [副詞]国17・319

へーごめん(ご免下さい)         [連語]国14・077

へーす                 [動詞]国14・008

へーび(蛇)              [名詞]国16・189

へぁー(もう)             [副詞]国17・315

へいがわ(閉伊川)           [地名]地2・3-(9)

へいぐんじま(平群島)         [地名]地13・35-(3)b

へいけだけ(平家岳)          [地名]地15・18-(6)b

へいさか(平坂)            [地名]地17・23-(14)b

へいぜいのすめらみこと(平城天皇)   [人名]古19・251A

へいぜいのみや(平城宮)       [名詞]古15・243B2/古15・244B1

へいだ(平太)             [名詞]国13・103

へいむら(幣伊村)           [地名]古19・252H9

へかる(叱る)             [動詞]国15・090

へくらじま(舳倉島)          [地名]地15・17-(9)b

へぐりぐん(平群郡)          [地名]地5・29-(7)a/地10・12-(20)a

へぐりのあそみひろなり(平群朝臣広成) [人名]古15・245H19

へぐりのあそみむしまろ(平群朝臣虫麻呂) [人名]古16・247H7

へぐりのおみうし(平群臣宇志)     [人名]古12・233H20

へぐりのおみかむて(平群臣神手)    [人名]古12・232H2

へぐりのおみこびと(平群臣子首)    [人名]古14・240H14

へぐりのまとりのおみ(平群眞鳥臣)   [人名]古10・225H1

へけらかす(見せびらかす)       [動詞]国16・200

へけらす(見せびらかす)        [動詞]国16・200

へける(見せびらかす)         [動詞]国16・200

へこさか(あべこべ)          [名詞]国14・007

へご(羊歯)              [名詞]地21・46-(10)b/雑2・522

へごま(まめ)             [形容動詞]国16・199

へしこ                 [名詞]雑1・269

へずね(辛い)             [形容詞]国15・141

へそ(臍)               [名詞]国3・2-2

へそくい(へそくり)          [名詞]国16・187

へそくり(へそくり)          [名詞]国16・187

へそくり                [名詞]国3・2-2

へた(舌)               [名詞]国15・091

へた(下手)              [名詞]国16・188

へた(女性)              [名詞]国19・651

ヘたか(下手)             [名詞]国16・188

へたくそ(下手)            [名詞]国16・188

へたっかす(下手)           [名詞]国16・188

へたっくそ(下手)           [名詞]国16・188

へたっぺ(下手)            [名詞]国16・188

へたへた                [畳語]国1・167

へたりつげでく(逃げた熊を追う)    [動詞]国19・652

へたる(座る)             [動詞]国15・114

へたれ(血。液体)           [名詞]国19・653

へだ(下手)              [名詞]国16・188

へだ(犬)               [名詞]国19・654

へだかす(下手)            [名詞]国16・188

へだくそ(下手)            [名詞]国16・188

へだぐそ(下手)            [名詞]国16・188

へだしぶり(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

へだっかす(下手)           [名詞]国16・188

へだむら(戸田村)           [地名]地17・22-(26)b

へだら(足に巻く布)          [名詞]国19・655

へだり(血。液体)           [名詞]国19・653

へちま(糸瓜)             [名詞]雑2・535

へつ(蛇)               [名詞]国16・189

へつかふ                [動詞]国6・378

へっちこっち(あべこべ)        [名詞]国14・007

へっちょいへっちょい        [囃子詞]国11・131

へっつい(竈)             [名詞]雑2・1039

へっつい                [方言]国2・110

へってくらい(怠け者)         [名詞]国16・157

へってくらい(無精)          [名詞]国16・182

へっぴ                 [名詞]国16・189

へとへと                [畳語]国1・169

へとまと(祭)             [名詞]雑1・178

へど                  [方言]国2・111

へどみさき(辺戸岬)          [地名]地21・47-(3)b

へなかも(敝奈香母)          [難解句]国10・588

へなぶる(からかう)          [動詞]国14・057

へなへな                [畳語]国1・171

へのこざき(辺野古崎)         [地名]地21・47-(3)b

へのじゃうせん(戸浄山)        [人名]古15・245H29

へび(蛇)               [名詞]雑2・611/国9・172

へび(蛇)               [名詞]国16・189

へびー(蛇)              [名詞]国16・189

へびくぼ(蛇窪)            [地名]地10・13A-(23)b

へぼ(地蜂)              [名詞]雑2・816

へぼ(蜻蛉)              [名詞]国15・151

へぼめし(へぼ飯)           [名詞]地17・21-(19)b/雑2・816

へみ(蛇)               [名詞]雑2・612/国9・172

へもく(剥ぐ)             [動詞]国19・656

へら(舌)               [名詞]国15・091

へら(女性)              [名詞]国19・651

へらからい(えぐい)           [形容詞]国14・021

へらぐり(お喋り)           [名詞]国14・029

へらけー(狡い)            [形容詞]国15・113

へらこい(狡い)            [形容詞]国15・113

へらこい(なれなれしい)        [形容詞]国17・330

へらこすい(狡い)           [形容詞]国15・113

へらさて(女性器)           [名詞]国19・657

へらずぐ(お喋り)            [名詞]国14・029

へらたい(平たい)           [形容詞]国16・178

へらぶな                [名詞]雑2・740

へらべたい(平たい)          [形容詞]国16・178

へらまたぎ(羚羊を小長柄で捕るマタギ) [名詞]国19・658

へらり(お喋り)            [名詞]国14・029

へる                  [方言]国2・112

へろのしし(鹿猪)           [形容詞]国6・354

へんが                 [名詞]雑1・178

へんくー(頑固)            [名詞]国14・060

へんくつ(頑固)             [名詞]国14・060

へんこつ(頑固)            [名詞]国14・060

へんしも(一刻も早く)         [副詞]国17・339

へんじ(結納)             [名詞]国16・210

へんなざき(東平安名崎)        [地名]地21・47-(6)b

へんねしおこす(拗ねる)        [動詞]国15・111

へんび(蛇)              [名詞]国16・189

へんぶ(蜻蛉)             [名詞]国15・151

へんべ(狭い)             [形容詞]国15・117

へんぼ(蜻蛉)             [名詞]国15・151

へんぼり(人里)            [地名]地11・13B-(30)

べーろ(舌)              [名詞]国15・091

べあっこ(少ない)           [形容詞]国15・107

べえ(べい)              [方言]国2・109

べえやろ(姥百合)           [名詞]国19・659

べかぶね(べか舟)           [名詞]雑2・1010

べご(牛)               [名詞]国11・023

べざいぶね(弁才船)          [名詞]雑2・1004

べしみ(?(ヤマイダレに悪)見)     [名詞]国13・103

べたこい(平たい)           [形容詞]国16・178

べたべた                [畳語]国1・168

べちょべちょ(ずぶ濡れ)        [形容動詞]国17・301

べっき(蛙)              [名詞]国14・039

べっし(別子)             [地名]地14・38-(2)b

べっし(別枝)             [地名]地14・39-(6)b

べっしどうざん(別子銅山)       [地名]地14・38-(3)b

べっしょ(別所)            [地名]地16・20-(10)b

べった(びり)             [名詞]国17・330

べったべった(たびたび)        [副詞]国17・332

べったらこい(平たい)         [形容詞]国16・178

べったらづけ              [名詞]雑2・562

べっとう(別当)            [名詞]雑1・357

べっぴん(美人)            [名詞]国16・174

べっぴんさん(美人)          [名詞]国16・174

べっぴんなひと(美人)         [名詞]国16・174

べっぷ(頬)              [名詞]国16・190

べっぷおんせん(別府温泉)       [地名]地8・102

べっぷし(別府市)           [地名]地20・44-(11)b

べっぷわん(別府湾。かんたん湾)    [地名]地20・44-(11)b

べっぷわん(別府湾)          [地名]地12・32-(20)b

べと(土)               [名詞]国17・318

べとべと                [畳語]国1・170

べに(紅)               [名詞]雑2・1050

べにばなつみうた(紅花摘唄)      [名詞]国11・052

べべ(着物)              [名詞]国3・3-12

べべん(目高)             [名詞]国16・204

べろ(舌)               [名詞]国15・091

べろ(涎)               [名詞]国16・215

べろすけ(すっかり)          [副詞]国15・108

べろっこ(涎)             [名詞]国16・215

べんがら(紅殻)            [名詞]雑2・909/地13・33-(20)c

べんきょーする(頑張る)         [動詞]国14・063

べんけいがあなこふん(弁慶ケ穴古墳)  [地名]地20・43-(3)b

べんけいぼり(弁慶濠)         [地名]地10・13A-(18)b

べんこ(おべっか)           [名詞]国14・037

べんこも(おべっか)          [名詞]国14・037

べんざいてんがわ(弁財天川)      [地名]地17・22-(12)b

べんしょーする(償う)         [動詞]国15・135

べんしょーする(償う)         [動詞]国15・135

べんしょする(償う)          [動詞]国15・135

べんたれ(おべっか)           [名詞]国14・037

べんちゃら(おべっか)         [名詞]国14・037

べんてんうら(弁天川)         [地名]地10・12-(5)c

べんてんだけ(弁天岳)         [地名]地5・30-(3)d

ぺぁっこ(ちょっと)          [副詞]国15・130

ぺたぺた                [畳語]国1・168-2

ぺちゃーってしとっ(平たい)      [形容詞]国16・178

ぺったらこい(平たい)         [形容詞]国16・178

ぺったらこえ(平たい)         [形容詞]国16・178

ぺとぺと                [畳語]国1・170-2

ぺらぺら                [畳語]国1・172

ぺろぺろ                [畳語]国1・173

ぺんぺんだこ(目高)          [名詞]国16・204

ぺんよ         [囃子詞]国11・181

〜ほん(〜よね)            [助詞]国17・325

ほーいほいほい           [囃子詞]国11・019

ほーえやえーえ         [囃子詞]国12・302

ほーかんばち(頬)           [名詞]国16・190

ほーけにする(馬鹿にする)       [動詞]国17・337

ほーげた(頬)             [名詞]国16・190

ほーし(土筆)             [名詞]国15・134

ほーしこ(土筆)            [名詞]国15・134

ほーじょーさま(僧侶)         [名詞]国15・119

ほーじょーさん(僧侶)         [名詞]国15・119

ほーじょさん(僧侶)          [名詞]国15・119

ほーせき(間食)            [名詞]国14・061

ほーそえ(細い)            [形容詞]国16・191

ほーた(頬)              [名詞]国16・190

ほーたる(投げる)           [動詞]国16・154

ほーたろ(蛍)             [名詞]国17・311

ほーたん(頬)             [名詞]国16・190

ほーたんぼ(頬)            [名詞]国16・190

ほーだま(頬)             [名詞]国16・190

ほーつ(投げる)            [動詞]国16・154

ほーとくない(だらしない)       [形容詞]国15・127

ほーとくない(汚らしい)        [形容詞]国17・335

ほーのー(山で連絡する叫び声)     [名詞]国19・669

ほーはいぶし(ホーハイ節)       [名詞]国11・014

ほーはえ                [囃子詞]国11・014

ほーはえでゃ              [囃子詞]国11・014

ほーべた(頬)             [名詞]国16・190

ほーべった(頬)            [名詞]国16・190

ほーべんた(頬)            [名詞]国16・190

ほーほーどり(梟)           [名詞]国16・180

ほーら(相子)          [名詞]国14・001

ほーらっか(でたらめだ)        [形容動詞]国17・342

ほーらんえんや             [名詞]雑1・211/地19・2-(6)-a-(d)

ほーらんやまつり(ほーらんや祭)    [名詞]雑1・142

ほーりっぱなしにする(散らかす)    [動詞]国15・131

ほーる(捨てる)            [動詞]国15・110

ほーる(投げる)            [動詞]国16・154

ほあかりのみこと(火明命)       [神名]古18・7-(3)e

ほい                  [囃子詞]国11・148/国11・171

ほいありゃりゃりゃりゃ        [囃子詞]国11・148

ほいぐん(寶飯郡)           [地名]地17・23-(15)a

ほいさっと             [囃子詞]国11・053

ほいた(麦粒腫)            [名詞]国16・209

ほいちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

ほいと(麦粒腫)            [名詞]国16・209

ほいほいほい          [囃子詞]国11・121

ほう(突風)              [名詞]雑1・226

ほう(保)               [名詞]雑1・307

ほうおうざん(鳳凰山)         [地名]地16・19-(4)b

ほうきがわ(箒川)           [地名]地6・9-(24)b

ほうきのくに(伯耆国)         [地名]地12・31-(10)

ほうきん(法均)            [人名]古16・248H11

ほうさ(蓬左)             [地名]地17・23-(8)b

ほうしゅばな(宝珠花)         [地名]地7・11-(9)e

ほうじょうかいがん(北条海岸)     [地名]地10・12-(19)c

ほうじょうがわ(北条河)        [地名]地12・31-(11)b

ほうじょうがわ(放生川)        [名詞]国13・024

ほうじょうちょう(北条町)       [地名]地12・31-(12)b

ほうじょうづがた(放生津潟)      [地名]地15・16-(3)b/地19・2-(3)-d-(i)

ほうその(祝園)            [地名]地3・26-(14)f

ほうだつきゅうりょう(宝達丘陵)    [地名]地15・16-(2)b

ほうだつさん(宝達山)         [地名]地15・17-(7)b

ほうづ(法頭)             [名詞]古12・233H21

ほうでん(梵天)            [名詞]雑1・123

ほうとう                [名詞]雑2・543/雑1・270

ほうのがわ(芳野川)          [地名]地5・29-(28)b

ほうまんがわ(宝満川)         [地名]地18・40-(18)b

ほうみぐん(法美郡)          [地名]地12・31-(3)a

ほうむりのほう(葬りの法)       [名詞]国19・660

ほうや(保谷)             [地名]地11・13B-(1)a

ほうらいじさん(鳳来寺山)       [地名]地17・23-(16)b

ほうらいじま(蓬莱島)         [地名]地17・23-(8)b

ほうれんちょう(法蓮町)        [地名]地5・29-(3)g

ほうろく(焙烙)            [名詞]雑2・1040

ほえごみそ(泣き虫)          [名詞]国16・152

ほえない(あっけない)         [形容詞]国17・325

ほお(頬)               [名詞]国16・190

ほおじろさめ(頬白鮫)         [名詞]雑2・735

ほおり(火遠理命)           [神名]古1・1-(7)

ほおりこ(祝子)            [名詞]国13・026

ほかい(行器)             [名詞]雑2・1042

ほかい(乞食者)            [難解句]国10・599

ほかう(御神酒を捧げる)        [動詞]国17・344

ほかし                 [方言]国11・181

ほかす(捨てる)            [動詞]国15・110

ほかす(投げる)            [動詞]国16・154

ほかの(他の)             [形容詞]国9・153

ほかほか                [畳語]国1・174

ほかる(投げる)            [動詞]国16・154

ほがす(捨てる)            [動詞]国15・110

ほがほが                [名詞]雑1・126

ほき                  [地名]地20・44-(9)b

ほきま(保木間)            [地名]地10・13A-(7)e

ほぎり(火切り)            [名詞]地8・121

ほくほく                [畳語]国1・175

ほくら(天神庫)             [名詞]地5・29-(53)

ほぐれる(拗ねる)           [動詞]国15・111

ほぐれる(むずかる)          [動詞]国16・203

ほぐん(寶飯郡)            [地名]地17・23-(15)a

ほける                 [囃子詞]国11・045

ほげた(頬)              [名詞]国16・190

ほこ(矛)               [名詞]古7・211H9

ほこり(埃)              [名詞]国9・117

ほごす(熊を解体する)         [動詞]国19・661

ほごる(騒ぐ)             [動詞]国15・087

ほごる(巫山戯る)           [動詞]国16・181

ほさき(火避き)            [名詞]地8・120

ほざん(芳山)             [地名]地5・29-(3)b

ほし(乾し)              [動詞]国3・2-2

ほし(星)               [名詞]国9・080/国3・3-1

ほしー(細い)             [形容詞]国16・191

ほしー(もったいない)         [形容詞]国16・207

ほしかはのわかみやのみこ(星川稚宮皇子)[人名]古10・221F2

ほしがじょうさん(星ケ城山)      [地名]地14・37-(13)b

ほしざる(乾し笊)           [名詞]国19・662

ほしにしん(穴から出た熊の糞)     [名詞]国19・663

ほしのむら(星野村)          [地名]地18・40-(24)b

ほすせり(火須勢理命)         [神名]古1・1-(7)

ほすせりのみこと(火須勢理命)      [神名]古3・3-(2)/古5・117

ほずなす                [方言]国2・113

ほせ(細い)              [形容詞]国16・191

ほせー(細い)             [形容詞]国16・191

ほせき(火堰き)            [名詞]地8・119

ほそい(細い)             [形容詞]国16・191

ほそぇー(細い)            [形容詞]国16・191

ほそえ(細い)             [形容詞]国16・191

ほそか(細い)             [形容詞]国16・191

ほそくて(細久手)           [地名]地17・21-(18)b

ほそけ(火退け)            [名詞]地8・118

ほそけかり(溝掘り)          [名詞]地8・122

ほそこい(細い)            [形容詞]国16・191

ほそこえ(細い)            [形容詞]国16・191

ほそしま(細島)            [地名]地20・45-(2)b

ほそっけー(細い)           [形容詞]国16・191

ほそっこえ(細い)           [形容詞]国16・191

ほそひめのみこと(細媛命)   [人名]古6・207E1

ほそみ(臍見)             [地名]古3・4-(3)/古6・201H15

ほそめ(細目)             [人名]古10・223H1/古13・235H5

ほそめのおみ(細目臣)         [人名]古12・233H14

ほそろぎ(細呂木)           [地名]地15・18-(7)b

ほた(頬)               [名詞]国16・190

ほたえる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

ほたえる(騒ぐ)            [動詞]国15・087

ほたかだけ(穂高岳)          [地名]オ・3-(1)/地16・20-(5)b

ほたかみのみこと(穂高見命)      [人名]オ・3-(1)

ほたかやま(武尊山)          [地名]地6・10-(18)b

ほたけ                 [名詞]地8・140

ほたけ(お火焚き)           [名詞]国17・326

ほたこ(へそくり)           [名詞]国16・187

ほたる(投げる)            [動詞]国16・154

ほたるじゃこ              [名詞]雑1・273

ほたるなす(蛍なす)          [枕詞]国6・338

ほだ(蕨。方言)            [名詞]雑2・557

ほだ(榾)               [名詞]国11・027

ほだかだけ(穂高岳)          [地名]地8・022

ほだほだ(そうだそうだ)        [感動詞]国17・309

ほだれ(氷柱)             [名詞]国15・142

ほっかい(頬)             [名詞]国16・190

ほっこ(馬鹿)             [名詞]国16・164

ほっこげ(ばかげている)        [形容動詞]国17・337

ほっこまい(馬鹿)           [名詞]国16・164

ほっこりした(疲れた)         [動詞]国15・133

ほっこりする(疲れる)         [動詞]国17・325

ほっしょうざん(星生山)        [地名]地20・44-(6)b

ほっしょうじがわ(法勝寺川)      [地名]地12・31-(15)b

ほっそい(細い)            [形容詞]国16・191

ほったぶ(頬)             [名詞]国16・190

ほったんぶ(頬)            [名詞]国16・190

ほっちがわ(発知川)          [地名]地6・10-(18)b

ほっちょせぶし(ホッチョセ節)     [名詞]国11・202

ほっちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

ほっつきあるく(彷徨く)        [動詞]国14・020

ほっつく(彷徨く)           [動詞]国14・020

ほつびき(宝引き)           [名詞]国19・664

ほっぺ(頬)              [名詞]国16・190

ほっぺた(頬)             [名詞]国16・190

ほっぺだ(頬)             [名詞]国16・190

ほっぽおんせん(発哺温泉)       [地名]地16・20-(8)b

ほつめ(最勝海藻)           [名詞]地20・44-(9)b

ほづきょう(保津峡)          [地名]地3・26-(9)c

ほづみ(穂積)             [人名]古6・208E1/古8・212H6/古8・213E

ほづみのあそみおゆ(穂積朝臣老)    [人名]古15・242H6

ほづみのあそみむしまろ(穂積朝臣虫麻呂) [人名]古14・240H17

ほづみのあそみやまもり(穂積朝臣山守) [人名]古14・241H2

ほづみのおみ(穂積臣)         [人名]古12・233H4

ほづみのおみいほえ(穂積臣五百枝)   [人名]古14・240H6

ほづみのおみおしやま(穂積臣押山)   [人名]古11・226H4

ほづみのおみくひ(穂積臣咋)      [人名]古13・236H5

ほづみのおみももたり(穂積臣百足)   [人名]古14・240H6

ほづみのみこ(穂積皇子)        [人名]古14・240F9

ほて(ほてい)(布袋)         [名詞]国3・2-2

ほてのいらつめ(法提郎媛)       [人名]古13・234E2

ほで(梵天)              [名詞]雑1・123

ほでり(火照命)            [神名]古1・1-(7)

ほでりのみこと(火照命)        [神名]古3・3-(2)/古5・118

ほでる(降る)             [動詞]国19・665

ほと((女性の)陰(部)。富登)    [名詞]入3・2-(6)-d-(a)/国3・2-2/古3・4-(4)/古6・207F2

ほとけどじょう(泥鰌)         [名詞]雑2・741

ほとしま(保戸島)           [地名]地20・44-(9)b

ほとたたらいすすき(富登多多良伊須須岐比賣命) [人名]古1・1-(5)

ほとたたらいすすきひめ(富登多多良伊須須岐比賣)  [人名]古3・4-(4)

ほとたたらいすすきひめのみこと(富登多多良伊須須岐比売命) [人名]古6・201E2

ほととぎす(杜鵑。時鳥)        [枕詞]国4・109

ほとほと(保等穂跡)          [難解句]国10・526

ほとめく(もてなす)          [動詞]国17・341

ほとんど(大凡)            [名詞]国14・024

ほど(富杼)              [人名]古14・241H5

ほどがや(保土ヶ谷)          [地名]地11・14-(5)c

ほどぎ(缶)              [名詞]国13・021

ほどさん(宝登山)           [地名]地7・11-(17)c

ほどむしもち(ほど蒸し餅)       [名詞]国19・666

ほどむしる(火箸)           [名詞]国19・667

ほどやき(ホド焼き)          [名詞]地8・129

ほどわら                [方言]国2・50

ほな(それでは)            [連語]国17・328

ほなしあがり(无火殯斂)        [名詞]古8・214H2/雑1・330

ほなみぐん(穂浪郡)          [地名]地18・40-(12)a

ほに(しまった)            [連語]国15・096

ほね(骨)               [名詞]国9・010

ほね(骨)               [人名]古15・242H3

ほの(小さい子供)           [名詞]国19・668

ほのかに                [副詞]国6・338

ほのこ(羚羊の当歳子)         [名詞]国19・670

ほのほりみこ(火焔皇子)        [人名]古11・228F5

ほふいち(法壱)            [人名]古16・250H2

ほふし(法師)             [人名]古13・236H9

ほふしかうじむ(法師行心)       [人名]古14・241H1

ほふしどうく(法師道久)        [人名]古14・238H14

ほふしまらひとのつかさ(玄蕃寮)    [名詞]雑1・355

ほふしゑおん(法師恵隠)        [人名]古13・236H13

ほふぢょう(法定)           [人名]古12・233H12

ほふゐやう(法栄)           [人名]古16・246H10

ほへのきみ(穂瓮君)          [人名]古10・224H1

ほぺた(頬)              [名詞]国16・190

ほぺだ(頬)              [名詞]国16・190

ほほ(頬)               [名詞]国3・2-2

ほぼろーうる(嫁が無断で里に帰る)   [連語]国17・334

ほまじ(へそくり)           [名詞]国16・187

ほまず(へそくり)           [名詞]国16・187

ほまち(へそくり)           [名詞]国16・187

ほまちあめ(ほまち雨)         [名詞]雑1・236

ほまちがね(へそくり)         [名詞]国16・187

ほまちこ(へそくり)          [名詞]国16・187

ほまつこ(へそくり)          [名詞]国16・187

ほむたわけのみこと(譽田別尊)     [人名]古8・215A/古17・15

ほむだまわかおう(品陀真若王)     [人名]古8・215E1

ほむち(品遅)             [人名]古8・216H2

ほむちぐん(品治郡)          [地名]地13・34-(6)a

ほむぢ(品治)             [人名]古14・240H2

ほむつわけ(誉津別皇子)        [人名]古1・1-(7)

ほむつわけのみこと(譽津別命)     [人名]古7・211F1

ほむやわけのみこ(譽屋別皇子)     [人名]古8・214F3

ほや(海鞘)              [名詞]雑2・749

ほや(そうだ)             [感動詞]国17・318

ほら                  [囃子詞]国11・042/国12・242

ほらがとうげ(洞ケ峠)         [地名]地3・26-(12)

ほらどむら(洞戸村)          [地名]地17・21-(14)b

ほらのみや(保良宮)          [名詞]古16・247B1

ほらふぎ(嘘つき)           [名詞]国14・016

ほらほら(富良富良)          [形容詞]古2・2-(3)

ほりきり(堀切)            [地名]地10・13A-(3)g

ほりこしのかりみや(堀越頓宮)     [名詞]古15・245B4

ほりた(へそくり)           [名詞]国16・187

ほりつなり(細引き縄)         [名詞]国19・671

ほりばみ(熊が食べ物を漁る)      [動詞]国19・672

ほる(投げる)             [動詞]国16・154

ほる(堀る)              [動詞]国09・114

ほる(捨てる)             [動詞]国15・110

ほろ(沢山)              [名詞]国19・673

ほろあえ(山兎の糞料理)        [名詞]国19・674

ほろかちよ(大きい器物)        [名詞]国19・675

ほろぐ(振るい落とす)         [動詞]国17・306

ほろぐ(落としてなくす)        [動詞]国17・307

ほろすけ(梟)             [名詞]国16・180

ほろづきかいがん(袰月海岸)      [地名]地2・2-(7)

ほろにつませい(おごる)        [動詞]国19・676

ほろにふみあだし(富呂尓布美安太之)  [難解句]国10・609

ほろびだき(大人)           [名詞]国19・677

ほろべがわ(袰部川)          [地名]地2・2-(7)

ほろほろ                [形容詞]国13・027

ほろほろ(山兎の糞料理)        [名詞]国19・674

ほろろいし(無花果。古名)       [名詞]雑2・581

ほをりのみこと(火遠理命)       [神名]古3・3-(2)/古5・119

ほんぐうざん(本宮山)         [地名]地17・23-(13)b

ほんざかとうげ(本坂峠)        [地名]地17・23-(17)b

ほんじち(本實)            [人名]古14・238H12

ほんじなし(馬鹿)           [名詞]国16・164

ほんじょう(本庄)           [名詞]雑1・306

ほんじょうおいわけ(本荘追分)     [名詞]国11・048

ほんじょうがわ(本城川)        [地名]地21・46-(7)b

ほんじょうし(本庄市)         [地名]地7・11-(15)b

ほんじょうちょう(本庄町)       [地名]地20・45-(6)d

ほんつけね(馬鹿)           [名詞]国16・164

ほんでなす(馬鹿)           [名詞]国16・164

ほんど(ほど芋)            [名詞]国19・678

ほんどし(本渡市)           [地名]地20・43-(13)b

ほんどり(非常に)           [副詞]国16・173

ほんなげる(投げる)          [動詞]国16・154

ほんなこて(非常に)          [副詞]国16・173

ほんね(非常に)            [副詞]国16・173

ほんまかやー              [囃子詞]国12・234

ほんまず(へそくり)          [名詞]国16・187

ほんまち(へそくり)          [名詞]国16・187

ほんまに(非常に)           [副詞]国16・173

ほんもく(本牧)            [地名]地11・14-(5)c

ぼ(赤ん坊)              [名詞]国14・003

ぼーさま(僧侶)            [名詞]国15・119

ぼーさん(僧侶)            [名詞]国15・119

ぼーじ(僧侶)             [名詞]国15・119

ぼーず(僧侶)             [名詞]国15・119

ぼーずっこ(梟)            [名詞]国16・180

ぼーたぶ(頬)             [名詞]国16・190

ぼーちりむん(わんぱく者)       [名詞]国16・219

ぼーふら(南瓜)            [名詞]国14・053

ぼーぶら(南瓜)            [名詞]国14・053

ぼい(蜻蛉)              [名詞]国15・151

ぼいぼい(お化け)           [名詞]国14・035

ぼうがつる(坊ヶツル)         [地名]地20・44-(7)b

ぼうさまおどり(坊様踊)        [名詞]国11・017

ぼうせんのわたし(房川の渡し)     [地名]地7・11-(9)b

ぼうぜのすがたずし(ぼうぜの姿寿司)  [名詞]雑1・272

ぼうのつちょう(坊津町)        [地名]地21・46-(20)b

ぼうのて(棒の手)           [名詞]雑1・137/地17・23-(7)b

ぼうぶら              [方言]国12・421

ぼおっきれ(棒切れ)          [名詞]国9・177

ぼく(駄目)              [名詞]国15・126

ぼくじゃーのー(駄目)         [名詞]国15・126

ぼけ(木瓜)              [名詞]雑2・599-17

ぼけ(痴呆)              [名詞]雑2・599-17

ぼけやまこふん(ボケ山古墳)      [名詞]オ・3-(3)/地4・27-(14)c/地8・035/古10・224G

ぼこ                  [名詞]国11・183

ぼこ(赤ん坊)             [名詞]国14・003

ぼこ(子供)              [名詞]国17・319

ぼこぼこ                [畳語]国1・176

ぼさやぶ(雪が消えて一番に茂る藪)   [名詞]国19・680

ぼしもう(慕施蒙)           [人名]古16・246H7

ぼぜ                  [名詞]雑1・156/地21・46-(25)c

ぼたぼたゆき(ボタボタ雪)       [名詞]国19・785-68

ぼたもち(牡丹餅)           [名詞]国16・192

ぼたもっ(牡丹餅)           [名詞]国16・192

ぼたゆき(ボタ雪)           [名詞]国19・785-67

ぼだもじ(牡丹餅)           [名詞]国16・192

ぼだもず(牡丹餅)           [名詞]国16・192

ぼち(墓地)              [名詞]国16・193

ぼちぼち(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ぼっくり((松)毬)          [名詞]国3・2-2

ぼっけー(非常に)           [副詞]国16・173

ぼっけもん               [名詞]雑1・204

ぼっける(転ぶ)            [動詞]国14・079

ぼっこ(値打ちのないさま)       [形容動詞]国17・324

ぼっこ(下駄の歯やスキーの底に付着する雪)[名詞]国19・785-70

ぼっこす                [方言]国2・49

ぼっこむ(放り込む)          [動詞]国17・311

ぼっち(うどんやそばの玉)       [名詞]国17・310

ぼっとなー(済みません)        [連語]国15・112

ぼど(すっかり)            [副詞]国15・108

ぼつぼつ                [畳語]国1・178

ぼつぼつ(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ぼとす(人に物を渡す)         [動詞]国19・681

ぼふら(南瓜)             [名詞]国14・053

ぼぶら(南瓜)             [名詞]国14・053

ぼむえう(範曜)            [人名]古16・247H3

ぼやすけ(馬鹿)            [名詞]国16・164

ぼら(火山灰土壌)           [名詞]雑2・907/地21・46-(21)b

ぼら(鯔)               [名詞]雑2・721

ぼらみゃーく(宮古島)         [地名]地21・47-(6)a

ぼりえ                 [地名]地13・35-(11)b

ぼれる(酔う。大きい)         [動詞]国19・682

ぼろいしやま(双石山)         [地名]地2・2-(7)

ぼろくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

ぼろぼろ                [畳語]国1・181

ぼんじゅうごやつなひきうた(盆十五夜綱引唄) [名詞]国12・415

ぼんたん(南瓜)             [名詞]国14・053

ぼんてん(梵天)            [名詞]雑1・123

ぽくっと(めっきり)          [副詞]国16・205

ぽたぽた                [畳語]国1・177

ぽつぽつ                [畳語]国1・179

ぽとぽと                [畳語]国1・180

ぽろぽろ                [畳語]国1・182

ぽんかん(椪柑)            [名詞]雑2・577

ぽんけ(馬鹿)             [名詞]国16・164

ぼんさー(僧侶)            [名詞]国15・119

ぼんさま(僧侶)            [名詞]国15・119

ぼんさん(僧侶)            [名詞]国15・119

ぼんず(僧侶)             [名詞]国15・119

ぼんだら(氷柱)            [名詞]国15・142

ぼんのはかまいり(盆の墓参り)     [名詞]国19・683

ぽた(樹木や枝に大きな塊になって引っかかっている雪塊)[名詞]国19・785-69

ぽつぷけ(羚羊の両頬の毛)       [名詞]国19・679

ぽんぽこにゃぶし(ポンポコニャ節)   [名詞]国12・423

ぽんぽんやま(ポンポン山)       [地名]地3・26-(10)c

〜ま(〜よ)              [助詞]国17・318

〜まいけ(〜(う)か)         [感動詞]国17・316

〜まし(〜ませ)            [助動詞]国17・313

〜まっし(〜なさい)          [助動詞]国17・317

まーすん(死ぬ)            [動詞]国15・094

まーたかだーかー(肩車)         [名詞]国14・046

まーりかぜ(旋風)           [名詞]国15・138

まあまあ                [畳語]国1・182-2

まいかぜ(旋風)            [名詞]国15・138

まいこ(舞子)             [地名]地4・28-(11)

まいさわ(舞沢)            [地名]地17・22-(3)b

まいすとる(おべっか)          [名詞]国14・037

まいっとき(もうしばらく)       [副詞]国17・340

まいづるじょう(舞鶴城)        [地名]地3・26-(22)d

まいどはや(ご免下さい)         [連語]国14・077

まいまい(蝸牛)            [名詞]国14・048

まいまい(旋毛)            [名詞]国15・137

まいまいかぜ(旋風)          [名詞]国15・138

まいまいする(彷徨く)          [動詞]国14・020

まいも(眞妹)             [人名]古16・249E2

まいる(困る)             [動詞]国14・076

まうけひと(儲士)           [名詞]古15・245H15/雑1・341

まうたぐん(望陀郡)          [地名]地10・12-(11)a

まえかけ(前掛け)           [名詞]国19・684

まえがわ(万江川)           [地名]地20・43-(15)b

まえぐろやま(前黒山)         [地名]地6・9-(24)a

まえさか(前坂)            [地名]地17・22-(3)b

まえさわ(前沢)            [地名]地11・13B-(8)

まえで(前)              [名詞]国17・320

まえばしし(前橋市)          [地名]地6・10-(23)a

まえる(償う)             [動詞]国15・135

まお(真苧)              [名詞]雑2・537-2

まおしか(真男鹿)           [名詞]古2・1-(4)

まおみ(真臣)             [人名]古19・253H18

まかい(椀)              [名詞]国17・347

まかじき                [名詞]雑2・715

まかつ(真雄(「まかち」か)。真勝)  [人名]古19・252H4/古19・253H8

まかない(支度)            [名詞]国15・092

まかなもち(真鉋持ち)         [枕詞]国6・339

まかねふく(真金吹く)         [枕詞]国6・340

まかべぐん(真壁郡)          [地名]地6・8-(3)

まかみのはら(真神の原)        [地名]国5・205

まかみのはら(真神原)        [地名]古12・232H4

まかも(真鴨)             [名詞]国18・171

まがーかど(角)             [名詞]国14・051

まがき(間垣)             [名詞]雑1・248/地15・17-(9)b

まがごともひとことよごともひとことことさかのかみかづらきのひとことぬしのかみ(悪事一言善事一言言離神葛城一言主神)  [神名]古5・120

まがたま(勾玉)             [名詞]古3・3-(1)d

まがって(見る)            [方言]国2・114

まがなう(支度)            [名詞]国15・092

まがめがわ(真亀川)          [地名]地10・12-(16)b

まがり(杓子)             [名詞]国19・690

まがりかね(曲金)           [地名]地10・13A-(3)d

まがりこ(勾子)            [人名]古11・229H2

まがりっかど(角)           [名詞]国14・051

まがりのおか(勾岡)          [地名]古7・210G

まがりのおほえのみこ(勾大兄皇子)   [人名]古11・226F1/古11・227A/古17・27

まがりのかなはしのみや(勾金橋宮)   [人名]古11・227B

まがる(曲がる)            [動詞]国9・188

まがる(邪魔になる)          [動詞]国17・336

まがる(触る)             [動詞]国17・338

まがる(訪ねる)            [動詞]国17・309

まがれ(麻賀禮)            [動詞]古2・2-(6)

まがんこ(氷柱)            [名詞]国15・142

まき(槇。薪)             [名詞]雑2・528/雑2・1052

まき(牧)               [名詞]雑1・354

まき(巻(ー狩)。巻(書物)。巻(血族集団))[名詞]雑1・354/国19・685

まき(親類)              [名詞]国15・105

まきがわ(馬木川)           [地名]地12・32-(10)b

まききのやま(巻来の山)        [地名]国5・171

まきぎり(旋毛)            [名詞]国15・137

まきくら(マタギが共同して行う巻き狩り)[名詞]国19・686

まきさく(真木さく)          [枕詞]国6・341

まきたがわ(牧田川)          [地名]地17・21-(3)b

まきたつ(真木立つ)           [枕詞]国4・110

まきだに(牧谷)            [地名]地17・21-(14)b

まきとおりて(真来通りて)        [動詞]古3・3-(1)c

まきのいけ(牧野池)          [地名]地17・23-(7)b

まきのお(槙尾)            [地名]地3・26-(6)c

まきのたつ(真木立つ)         [枕詞]国3・4-17/国4・110

まきのはらだいち(牧ノ原台地)     [地名]地17・22-(14)b

まきばしら(真木柱)          [枕詞]国6・342

まきび(真備)             [人名]古15・244H2

まきむく(巻向)            [地名]地5・29-(34)

まきむくのたまきのみや(纏向珠城宮)  [名詞]古7・211B

まきむくのひしろのみや(纏向日代宮)  [人名]古8・212B1

まきめ(旋毛)             [名詞]国15・137

まきもの(巻物。秘巻)         [名詞]国19・687

まきやま(マタギが共同して行う巻き狩り)[名詞]国19・686

まきやまがわ(槇山川)         [地名]地14・39-(3)b

まきらはし(麻伎良波之)        [難解句]国10・569

まきり(小刀)             [名詞]国19・688

まきわらぶね(巻藁船)         [名詞]雑1・135/地17・23-(2)b

まぎ(親類)              [名詞]国15・105

まぎかじぇ(旋風)           [名詞]国15・138

まぎぎり(旋毛)            [名詞]国15・137

まぎさん(大きい)            [形容詞]国14・022

まぎさん(太い)            [形容詞]国16・185

まぎまえ(旋毛)            [名詞]国15・137

まぎめ(旋毛)             [名詞]国15・137

まぎめっこ(旋毛)           [名詞]国15・137

まぎり(間切)             [地名]地21・47-(3)a

まぎり                 [方言]国12・322

まぎる(間切る)        [方言]国12・451

まく(巻(血族集団))         [名詞]雑1・354

まくさかる(真草刈る)         [枕詞]国6・343

まくずはふ(真葛延ふ)         [枕詞]国6・344

まくた(馬来田)            [地名]地10・12-(11)b

まくつつ                [名詞]国13・018

まくとぅー(まめ)           [形容動詞]国16・199

まくにがわ(真国川)          [地名]地5・30-(7)d

まくはり(幕張)            [地名]地10・12-(3)b

まくひ(真噛)             [人名]古12・232H1

まくらいし(枕石)           [名詞]国19・689

まくらが(麻久良我)          [地名]地6・8-(27)

まくらが(麻久良我)          [難解句]国10・579

まくらざきし(枕崎市)         [地名]地21・46-(20)b

まくらたし(麻久良多之)        [難解句]国10・618

まくらづく(枕付く)          [枕詞]国6・345

まくれる(転ぶ)             [動詞]国14・079

まくわ(真桑)             [地名]地17・21-(8)b

まくわらび(わんぱく者)        [名詞]国16・219

まぐた(馬来田(まぐた)        [人名]古14・240H3

まぐなき(摩愚那岐)          [名詞]古8・219H1/入2・2-(5)-d

まぐはしまと(麻具波思麻度)      [難解句]国10・569

まぐはひ(目合)            [名詞]国3・2-2

まぐめ(旋毛)             [名詞]国15・137

まぐらう                [方言]国2・51

まぐり(杓子)             [名詞]国19・690

まぐれる(転がる)           [動詞]国17・305

まぐろ(鮪)              [名詞]雑2・713

まけ(巻(血族集団))         [名詞]雑1・354

まけそ(鍋)              [名詞]国19・691

まけまけ(あふれそうなようす)     [形容動詞]国17・336

まける(あふれる)           [動詞]国17・336

まげ(髷)               [名詞]雑2・403

まげ(親類)              [名詞]国15・105

まこがれい(真子鰈)          [名詞]雑2・727

まこざん(麻姑山)           [地名]地21・47-(6)a

まこち(ほんとうに)          [副詞]国17・345

まこと(非常に)            [副詞]国16・173

まこととはず(真事登波受)       [人名]古7・211F1

まごい(真鯉)             [名詞]雑2・738

まごめ(馬込)             [地名]地10・13A-(24)a

まごめとうげ(馬籠峠)         [地名]地8・042

まさ(真砂(砂鉄))           [名詞]雑2・1017

まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみ(正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命) [神名]古2・1-(3)

まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと(正勝吾勝々速日天之忍穂耳命)  [神名]古5・121

まさかり(鉞)             [名詞]雑2・1046

まさき(真先。真象)          [人名]古16・247H1/古19・253H18

まさきくもがも(麻勢久可願)      [難解句]国10・518

まさきちょう(松前町)         [地名]地14・38-(13)b

まさこないしんのう(正子内親王)    [人名]古19・252F3/古19・252E2

まさし(正し)             [形容詞]国9・158

まさだ(真貞)             [人名]古19・253H7

まさひと(当人)            [人名]古19・252H19

まさらのみこ(正良親王)        [人名]古17・54/古19・252F1

ましか(熊の毛足袋)          [名詞]国19・692

ましきぐん(益城郡)          [地名]地20・43-(10)a

ましこまち(益子町)          [地名]地6・9-(19)

ましたぐん(益田郡)          [地名]地17・21-(22)a

ましたて(益立)            [人名]古16・249H12

ましたひめ(真舌媛)          [人名]古6・207E3

ましつぐん(益頭郡)          [地名]地17・22-(18)a

ましまぐん(真嶋郡)          [地名]地13・33-(8)

ましら(猿)              [名詞]雑2・627

ましらこ(猿子)            [地名]地6・9-(19)

まじ(真風)              [名詞]雑1・225

まじ(熊の巻き狩りで鉄砲を持っているマタギ。穴から出た熊の糞)[名詞]国19・693

まじうら(馬路浦)           [地名]地12・32-(14)b

まじぇごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

まじぇめし(五目飯)          [名詞]国14・078

まじっぺー(眩しい)          [形容詞]国16・198

まじまじ                [畳語]国1・183

まじむん(お化け)           [名詞]国14・035

まじゅーん(一緒に)          [副詞]国17・347

まじらっぽえ(眩しい)         [形容詞]国16・198

ます(鱒)               [名詞]雑2・710

ます(猿)               [名詞]国19・694

ますぐ(真っ直ぐ)           [名詞]国16・195

ますけ(真助)             [人名]古16・247H8

ますけ(山刀)             [名詞]国19・695

ますげよし(真菅よし)         [枕詞]国6・346

ますたぐん(沙田郡)          [地名]地13・34-(23)a

ますだがわ(益田市)          [地名]地12・32-(17)b

ますのいらつめ(摩須郎女)       [人名]古7・211E2

ますひと(益人)            [人名]古14・240H4/古16・247H9

ますぼり(へそくり)          [名詞]国16・187

まずぽえ(眩しい)           [形容詞]国16・198

ますまろ(益麻呂)           [人名]古16・247H5/古16・247H9

ますみ(眞墨)             [人名]古14・240H11

ますみだじんじゃ(真清田神社)     [地名]地17・23-(3)b

ますめ(益女)             [人名]古16・248H1

ますよしめ(益吉女)          [人名]古19・253H16

ますらをの(丈夫の)          [枕詞]国6・347

まずう(償う)             [動詞]国15・135

まずまず                [畳語]国1・184

ませ(間狭)              [人名]古12・230H3

ませ(座)               [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

まぜ(真風)              [名詞]雑1・225

まぜがわ(馬瀬川)           [地名]地17・21-(22)b

まぜくいごはん(五目飯)         [名詞]国14・078

まぜくり(五目飯)           [名詞]国14・078

まぜごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

まぜめし(五目飯)            [名詞]国14・078

まそかがみ(真十鏡)          [枕詞]国6・348

まそほ(真赭)             [名詞]地3・24-(7)d

まぞう(償う)             [動詞]国15・135

また                  [囃子詞]国11・059

また(股)               [名詞]国16・194

また(血)               [名詞]国19・696

またいする(片付ける)          [動詞]国14・047

またお(全雄)             [人名]古19・253H12

またおに(又鬼)            [名詞]国19・697

またぎ                 [名詞]地8・130/国19・697

またぎいぬ(マタギ犬)         [名詞]国19・698

またぎかしら(マタギの頭目)      [名詞]国19・699

またぎくすり(マタギ薬)        [名詞]国19・700

またぎのしようがつ(マタギの正月)   [名詞]国19・701

またぎのてつぽうぐみ(マタギの鉄砲組) [名詞]国19・702

またぎのどんぷく(綿入れの短衣)    [名詞]国19・703

またぎのまき(マタギの巻)       [名詞]国19・704

またぎぼうし(マタギ帽子)       [名詞]国19・706

またぎぼっち(マタギの冠り物)     [名詞]国19・707

またぎやど(マタギ宿)         [名詞]国19・705

またくら(股)             [名詞]国16・194

またぐら(股)             [名詞]国16・194

またしきめ(全敷女)          [人名]古19・252H2

またっくら(股)            [名詞]国16・194

またて(真楯)             [人名]古16・248H4

またなり(全成)            [人名]古15・245H29/古16・246H14/古16・250H1/古19・250H39

またのを(麻佗能烏)          [人名]古7・211H8

また はーりぬ つぃんだら かぬしゃまよー [囃子詞]国12・462

またばい(股)             [名詞]国16・194

またまた                [畳語]国1・185

またまつく(真玉付く)         [枕詞]国6・349

またまめ(真玉女)           [人名]古16・247H9

またみるの(俣海松の)         [枕詞]国6・350

またやー(左様なら)          [感動詞]国15・086

まだ(股)               [名詞]国16・194

まだ(しなの木の皮)          [名詞]国19・552

まだぬの(マダ布)           [名詞]国19・708

まだまだ                [畳語]国1・185-2

まだまだはやそう       [囃子詞]国11・222

まだまみち(真珠道)          [地名]地21・47-(5)b

まだまん(まだ)            [副詞]国17・324

まだらおさん(斑尾山)         [地名]地16・20-(7)b

まだらしん(摩陀羅神)         [地名]地3・26-(7)b

まち(鰤の稚魚)            [名詞]雑2・719

まち(旋毛)              [名詞]国15・137

まちいなる(待ち伊那流)         [動詞]古3・4-(3)

まちかじ(旋風)            [名詞]国15・138

まちがいねく(多分)          [副詞]国15・125

まちがざわ(マチガ沢)         [地名]地6・10-(20)a

まちだし(町田市)           [地名]地11・13B-(26)a

まぢち(貧鈎)              [名詞]古3・3-(3)

まちと(熊狩りの待ち場)        [名詞]国19・709

まちのうながし(坊令)         [名詞]雑1・337

まちぱ(熊狩りの待ち場)        [名詞]国19・709

まちぽい(眩しい)           [形容詞]国16・198

まちや(町屋)             [地名]地10・13A-(10)a

まちゃめぐ(彷徨く)          [動詞]国14・020

まちょー(まともだ)          [形容動詞]国17・314

まつ(松)               [名詞]雑2・504

まついだまち(松井田町)        [地名]地6・10-(2)b

まつうらぐん(松浦郡)         [地名]地18・41-(10)a/地18・42-(2)a

まつえし(松江市)           [地名]地12・32-(4)b

まつえじょう(松江城)         [地名]地20・43-(12)b

まつお(鍋)              [名詞]国19・712

まつか(眞束)             [人名]古15・245H26

まつか(股木)             [名詞]国19・710

まつかへの(松柏の)          [枕詞]国6・352

まつかわ(松川)             [地名]地16・20-(2)b

まつかわうら(松川浦)         [地名]地2・7-(13-8)

まっかんだ(股)            [名詞]国16・194

まっかんだいこ(股大根)  [方言]国11・051

まつがねの(松が根の)         [枕詞]国6・351

まつがへり(松反)           [枕詞]国6・353

まつぎちょう(松木町)         [地名]地11・13B-(25)b

まつぐ(真継)             [人名]古19・250H19/古19・252H15

まつけ(鉈)              [名詞]国19・711

まつげ(睫毛)             [名詞]国3・2-2

まっこい(眩しい)           [形容詞]国16・198

まっこと(非常に)           [副詞]国16・173

まっさか(非常に)           [副詞]国16・173

まっさけ(彼岸花)           [名詞]国17・330

まっさら(新しい)           [形容詞]国14・005

まつざきちょう(松崎町)        [地名]地17・22-(26)b

まっしぐ(真っ直ぐ)          [名詞]国16・195

まつしだす(麻都之太須)        [難解句]国10・561

まつしま(松島)            [地名]地2・4-(11)

まつしろちょう(松代町)        [地名]地16・20-(9)b

まっすー(真っ直ぐ)          [名詞]国16・195

まっすぎ(真っ直ぐ)          [名詞]国16・195

まっすぐ(真っ直ぐ)          [名詞]国16・195

まっすぐい(真っ直ぐ)         [名詞]国16・195

まっすぐか(真っ直ぐ)         [名詞]国16・195

まっすぐな(真っ直ぐな)        [形容詞]国9・178

まっすっ(真っ直ぐ)          [名詞]国16・195

まっすんか(真っ直ぐ)         [名詞]国16・195

まっすんぐい(真っ直ぐ)        [名詞]国16・195

まった(股)              [名詞]国16・194

まったり(柔らかくコクがある)     [副詞]国17・326

まつだいまち(松代町)         [地名]地15・15-(2)d

まつだまち(松田町)          [地名]地11・14-(14)a

まつち(鍋)              [名詞]国19・713

まつちお(鍋)             [名詞]国19・712

まっちぐ(真っ直ぐ)          [名詞]国16・195

まっちのやま(又打の山)        [地名]国4・108

まつちやま(真土山(待乳山))     [地名]地5・30-(2)b

まつちやま(待乳山)          [地名]地10・13A-(11)c

まっつぐ(真っ直ぐ)          [名詞]国16・195

まつて(熊の巻き狩りの合図役)     [名詞]国19・714

まっとーば(真っ直ぐ)         [名詞]国16・195

まつどし(松戸市)           [地名]地10・12-(2)f

まつな(真綱)             [人名]古16・249H18

まつのおたいしゃ(松尾大社)      [地名]地3・26-(9)f

まつのやままち(松之山町)       [地名]地15・15-(2)d

まつぱ(熊の巻き狩りで5人配置する場所)[名詞]国19・715

まつばがに(松葉蟹)          [名詞]雑2・746

まつばがわ(松葉川)          [地名]地14・39-(8)b

まっばぐさんこ(土筆)         [名詞]国15・134

まつばせまち(松橋町)         [地名]地20・43-(10)c

まつひさきゅうりょう(松久丘陵)    [地名]地7・11-(14)

まつぶしまち(松伏町)         [地名]地7・11-(9)f

まっぺ(眩しい)            [形容詞]国16・198

まつほのうら(松帆ノ浦)        [地名]地4・28-(37)b

まつぼり(へそくり)          [名詞]国16・187

まつぼりかぜ(まつぼり風)       [名詞]雑1・227

まつぽえ(眩しい)           [形容詞]国16・198

まつまい(銃を持つて待つ者)      [名詞]国19・716

まつまえ(松前)            [地名]地2・1-(1)

まつむし(松虫)            [名詞]国13・025

まつもとし(松本市)          [地名]地16・20-(4)b

まつやまがわ(松山川)         [地名]地13・33-(19)b

まつら(松浦)             [地名]国6・295

まつらこく(末廬国)          [地名]古4・05

まづ(穴から出た熊の糞)        [名詞]国19・717

まて(丁寧)              [名詞]国15・143

まて(まめ)              [形容動詞]国16・199

まてー(丁寧)             [名詞]国15・143

まておう(眞手王)           [人名]古11・226E5/古12・230E1

まで(丁寧)              [名詞]国15・143

まで(まめ)              [形容動詞]国16・199

までー(まめ)             [形容動詞]国16・199

までー(丁寧)             [名詞]国15・143

までーに(ていねいに)         [副詞]国17・307

まと(眞跡)              [人名]古13・235H3

まと                  [方言]国12・301

まとい(纏)              [名詞]雑1・345

まといわ(的岩)            [地名]地16・20-(10)b

まとう(弁償する)           [動詞]国17・329

まとうち(的撃ち)           [名詞]国19・718

まとこおふふすま(真床追衾)      [名詞]古3・3-(1)d

まとじめ(目刀自売)          [人名]古19・253H19

まとのひめ(真砥野媛)         [人名]古7・211E4

まとひ(麻度比)            [人名]古16・246H13

まとも                 [方言]国12・322

まとやわん(的矢湾)          [地名]地3・24-(16)a

まとりのおみ(眞鳥臣)         [人名]古10・225H1

まど(窓)               [名詞]雑2・1028

まどう(償う)             [動詞]国15・135

まどぅぬむん(間食)          [名詞]国14・061

まどのさんさ        [囃子詞]国11・154

まな(麻奈)              [難解句]国10・583

まないた(俎・俎板)          [名詞]国16・196

まなえだ(俎板)            [名詞]国16・196

まなお(真直)             [人名]古19・250H21

まなぐ(まなこ)            [方言]国2・115

まなしかつま(无間勝間)        [名詞]古3・3-(3)/古5・073

まなちゃ(俎板)            [名詞]国16・196

まなつ(真夏)             [人名]古19・253H17

まなっちゃ(間食)           [名詞]国14・061

まなづる(真鶴)            [名詞]雑2・651

まなづるまち(真鶴町)         [地名]地11・14-(14)c

まなまこ                [名詞]雑2・744

まなゐ(真名井)            [名詞]古2・1-(3)

まなゐのたき(真名井の滝)       [地名]地20・45-(2)c

まにさん(摩尼山)           [地名]地5・30-(3)c

まぬおう(麻奴王)           [人名]古11・229F16

まぬけ(馬鹿)             [名詞]国16・164

まね                  [囃子詞]国11・113

まね(しまった)            [連語]国15・096

まね(駄目)              [名詞]国15・126

まねーた(俎板)            [名詞]国16・196

まねく(招く)             [動詞]国16・197

まねぐ(招く)             [動詞]国16・197

まねこ(真根子)            [人名]古8・215H3

まねた(俎板)             [名詞]国16・196

まのせがわ(万之瀬川)         [地名]地21・46-(19)b

まののおびとでし(眞野首弟子)     [人名]古12・233H16

まのまち(真野町)           [地名]地15・15-(11)b

まはちぶし(馬八節)          [名詞]国11・184

まばいー(眩しい)           [形容詞]国16・198

まばい(眩しい)            [形容詞]国16・198

まばいか(眩しい)           [形容詞]国16・198

まばやしー(眩しい)          [形容詞]国16・198

まばゆい(眩しい)           [形容詞]国16・198

まばゆか(眩しい)           [形容詞]国16・198

まひと(眞人)             [人名]古14・240H17/古15・242H3/古15・244H6/古16・250H7

まひと(眞人)             [名詞]古14・240H15/雑1・335

まひら(真枚)             [人名]古16・250H8

まひらくつ               「名詞」古13・237H11

まぶ(間歩。坑道)           [地名]地4・28-(1)c

まぶ(雪庇)              [名詞]国19・719/国19・785-72

まぶい(眩しい)            [形容詞]国16・198

まぶいぐみ(魂篭め)          [名詞]雑1・115

まぶさ(熊狩りの待ち場)        [名詞]国19・709

まぶさ(雪庇)             [名詞]国19・785-73

まぶしー(眩しい)           [形容詞]国16・198

まぶしい(眩しい)           [形容詞]国3・2-2

まぶしい(眩しい)           [形容詞]国16・198

まぶな(真鮒)             [名詞]雑2・740

まぶにがおか(摩文仁丘)        [地名]地21・47-(5)b

まへつきみ(大夫)           [名詞]雑1・336

まへつみみ(前津耳)          [人名]古7・211H8

まべちがわ(馬淵川)          [地名]地2・2-(16)

まほらま                [地名]地5・29-(1)b

まほろば                [地名]地5・29-(1)b

まま(庶)               [名詞]雑1・304

まま(真間)              [地名]地10・12-(2)h

まま(麻万)              [難解句]国10・563

ままえる(償う)            [動詞]国15・135

ままかりすし(ままかり寿司)      [名詞]雑1・271

ままぐい(間食)             [名詞]国14・061

ままけどし(藁製の長方形の運搬具)   [名詞]国19・720

ままたなくに(磨待無)         [難訓歌]国7・10-2033

ままろ(真麻呂)            [人名]古19・250H25

まみ(真身)              [人名]古15・245H11

まみあな(狸穴)            [地名]地10・13A-(20)b

まみむじな(穴熊)           [名詞]国18・037/国18・311

まむし(鰻の異称)           [名詞]雑2・736

まむし(蝮)              [名詞]雑2・614

まむたのおほいらつめのひめみこ(茨田大郎皇女) [人名]古11・226F10

まむたのすくねゆつかめ(茨田宿禰弓束女) [人名]古16・246H1

まむたのつつみ(茨田堤)       [地名]古8・216H1

まむたのひめみこ(茨田皇女)      [人名]古11・226F7

まむたのみこ(茨田皇子)        [人名]古12・231F4

まむたのむらじころものこ(茨田連衫子) [人名]古8・216H1

まむね(眞宗)             [人名]古16・250E3

まむろがわおんど(真室川音頭)     [名詞]国11・059

まめ(豆)               [名詞]雑2・571

まめ(熊・羚羊の腎臓)         [名詞]国19・721

まめ(万女)              [人名]古19・253H16

まめ(丁寧)              [名詞]国15・143

まめ(まめ)              [形容動詞]国16・199

まめ(元気だ)             [形容動詞]国17・338

まめ(細かだ)             [形容動詞]国17・309

まめ(丈夫だ)             [形容動詞]国17・332

まめおとこ(まめ男)          [名詞]国13・006

まめか(まめ)             [形容動詞]国16・199

まめくそ(少ない)           [形容詞]国15・107

まめったい(まめ)           [形容動詞]国16・199

まめな(まめ)             [形容動詞]国16・199

まめのこぶき(豆の粉吹き)       [名詞]国19・785-71

まもと(真本)             [人名]古16・247H12

まもりだま(護り弾)          [名詞]国19・722

まやーじぐく(梟)           [名詞]国16・180

まやーぢくく(梟)           [名詞]国16・180

まやう(償う)             [動詞]国15・135

まやさん(摩耶山)           [地名]地4・28-(3)

まやばし(厩橋)            [地名]地6・10-(23)a

まゆ(眉)               [名詞]国3・2-2

まゆ(繭)               [名詞]雑2・817/国3・2-2

まゆかせらふも(麻由可西良布母)    [難解句]国10・592

まゆずみがし(黛河岸)         [地名]地7・11-(16)c

まゆみのをかのみささぎ(真弓丘陵)   [名詞]古14・240F1

まゆやま(眉山)            [地名]地18・42-(4)b

まよ(繭。古形)            [名詞]雑2・817

まよう(償う)             [動詞]国15・135

まよびき                [名詞]古8・214H2

まよびき(眉引)            [形容詞]国5・197

まよびきの(眉引きの)         [枕詞]国6・354

まよわおう(眉輪王。目弱王)      [人名]古10・220E

まらう(償う)             [動詞]国15・135

まらひと(蕃)             [名詞]雑1・355

まり(萬里)              [人名]古13・237H5

まりうどのたき(マリウドの滝)     [地名]地21・47-(7)b

まりきたのおみ(麻利耆它臣)      [人名]古13・236H5

まりこ(丸子)             [地名]地17・22-(19)b

まりこのみこ(椀子皇子)        [人名]古11・226F14

まりせ(摩理勢)            [人名]古12・233H15

まる(くそまる。糞を排泄する)     [動詞]国3・2-8

まる(丸)               [名詞]国3・2-2

まるい(丸い)             [形容詞]国9・068

まるうち(即製のワラダ)        [名詞]国19・723

まるかけ(山兎の猟具)         [名詞]国19・724

まるがめし(丸亀市)          [地名]地14・37-(9)b

まるこ(野獣類を皮付きのまま一頭で売ること)[名詞]国19・725

まるこぶね(丸子船)          [名詞]地3・25-(3)b

まるちゃ(俎板)            [名詞]国16・196

まるっきり(すっかり)         [副詞]国15・108

まるはかやまこふん(丸墓山古墳)    [地名]地7・11-(8)c

まるまる                [畳語]国1・186

まるめ(獲物を獲る)          [動詞]国19・726

まるやまがわ(円山川)         [地名]地4・28-(31)c

まれし(摩禮志)            [人名]古13・234H1

まろ(丸)               [形容詞]国9・068

まろ(麻呂。麿)            [名詞]国3・2-2

まろ(麻呂。麿)            [人名]古8・215F1/古13・236H17/古13・237H1/古14・238H7/古14・240H10/古14・240H11/古14・240H13/古14・240H14/古14・240H14/古14・240H17/古14・241H2/古15・242H2/古15・243H1/古15・243H7/古15・244H6/古15・245H16/古15・245H17/古16・247H4/古16・247H4

まろうど(客人)            [名詞]地3・25-(3)b

まろうどしゅう(全人衆)        [名詞]地3・25-(3)b

まろかなへ(釜)            [名詞]雑2・1040

まろこのみこ(椀子皇子。麻呂子皇子)  [人名]古11・226F14/古11・229F10/古12・230F1/古12・231F6

まろこのむらじ(椀子連)        [人名]古13・236H6

まろこのむらじみやまろ(丸子連宮麻呂) [人名]古15・245H29

まろのおみ(麻呂臣)          [人名]古13・234H1

まろのきみ(麻呂公)          [人名]古13・236H9

まわかおう(真若王)          [人名]古8・212F26

まわかけ(麻和加介)          [人名]古11・226C2

まわかのひめみこ(眞稚皇女)      [人名]古10・224F7

まわき(真脇)             [地名]地15・17-(9)b

まわし(真鷲)             [人名]古16・250H4

まわし(支度)             [名詞]国15・092

まわしちょう(真和志町)        [地名]地21・47-(5)b

まわり(支度)             [名詞]国15・092

まわりじし(回って歩く熊)       [名詞]国19・727

まわりだ(廻田)            [地名]地11・13B-(7)

まん(万)               [数詞]国9・13

まんえふしふ(万葉集)         [枕詞]国4・(番外)

まんがに(まれに)           [副詞]国17・337

まんきたかり              [方言]国2・52

まんざも(万座毛)           [地名]地21・47-(3)b

まんざやま(万座山)          [地名]地6・10-(17)b

まんすけ(山刀)            [名詞]国19・695

まんすけ(槍の鞘袋)          [名詞]国19・466

まんせい(満誓)            [人名]古15・244H11

まんたろうやま(万太郎山)       [地名]地6・10-(20)b

まんだぐん(茨田郡)          [地名]地4・27-(10)b

まんつけ(山刀)            [名詞]国19・695

まんつこい(眩しい)          [形容詞]国16・198

まんで(すっかり)           [副詞]国15・108

まんでがん(全部)           [名詞]国17・337

まんどーろ(明るい)          [形容詞]国14・002

まんどう(償う)            [動詞]国15・135

まんのういけ(満濃池)         [地名]地14・37-(9)b

まんぼ                 [名詞]雑2・1102

まんぼう                [名詞]雑2・703

まんま(ご飯)             [名詞]国3・3-12

まんようしゅう(万葉集)        [名詞]国3・4-33/国4・(番外)

〜みー(〜ねー)            [助詞]国17・329

み(三)                [数詞]国9・185/国9・03

み(見)                [動詞]国3・2-2

み(水)                [名詞]国3・3-1

み(肉)                [名詞]国19・728

みーいっとる(熟す)          [動詞]国15・100

みーさま(蛇)             [名詞]国16・189

みーさん(蛇)             [名詞]国16・189

みーさん(新しい)           [形容詞]国14・005

みーっ(剥く)             [動詞]国16・201

みーひちゃらさん(眩しい)       [形容詞]国16・198

みーふぃちゃらさん(眩しい)      [形容詞]国16・198

みーんでー(麦粒腫)          [名詞]国16・209

みあえ(御饗)             [名詞]古2・2-(7)

みあが(御贖)             [名詞]古19・252H1

みあれしんじ(御阿礼神事)       [名詞]雑1・166

みいぐん(御井郡)           [地名]地18・40-(22)a

みいけぐん(三毛郡)          [地名]地18・40-(27)a

みいのみや(御井宮)          [人名]古6・203H1

みうまや(御厩)            [人名]古13・237H3

みうらぐん(御浦郡)          [地名]地11・14-(8)

みうらし(三浦市)           [地名]地11・14-(8)c

みえぐん(三重郡)           [地名]地3・24-(5)a

みおうやま(みおやま)(一尺八寸山)   [地名]地20・44-(5)b

みおさき(御尾前)           [名詞]古2・2-(7)

みおじんじゃ(水尾神社)        [地名]地3・25-(6)b

みおのうじのいはきわけ(三尾氏磐城別) [人名]古8・212E3

みおもてがわ(三面川)         [地名]地15・15-(8)b

みかげ(御陰)             [名詞]国5・150

みかさぐん(御笠郡)          [地名]地18・40-(16)a

みかさのやま(三笠の山)        [地名]国5・170/国5・222

みかしきやひめ(三炊屋媛)      [人名]古3・4-(3)/古6・201H4

みかしほ                [枕詞]国4・111/地4・28-(10)

みかそ(甕襲)             [人名]古7・211F2

みかたおう(三方王)          [人名]古16・250H3

みかたがはら(三方原)         [地名]地17・22-(3)b

みかたぐん(三方郡)          [地名]地15・18-(11)a

みかたこ(三方湖)           [地名]地15・18-(11)b

みかたのさと(御方里)           [地名]古18・7-(4)d

みかはのおほとものあたひ(三河大伴直) [人名]古13・236H6

みかはやひのかみ(甕速日神)      [神名]古5・122

みかはらのとつみや(甕原離宮)     [名詞]古15・243B3/古15・245B4

みかふつのかみ(甕布都神)       [神名]古5・123/[名詞]地5・29-(53)

みかほ(甕穂)             [人名]古13・236H11

みかぼこやま(御荷鉾山)        [地名]地6・10-(8)b

みかみぐん(三上郡)          [地名]地13・34-(9)a

みかもやま(三毳山)          [地名]地6・9-(6)b

みかり(御狩)             [人名]古11・226H9

みかり(三狩)             [人名]古16・249H12

みかわしま(三河島)          [地名]地10・13A-(10)a

みかわのくに(参河国)         [地名]地17・23-(10)

みかん(蜜柑)             [名詞]雑2・577

みかんこ(御巫)            [名詞]雑1・315

みかんとりうた(蜜柑取唄)       [名詞]国12・291

みがいった(熟す)           [動詞]国15・100

みがいる(熟す)            [動詞]国15・100

みき(御酒。神酒)           [名詞]雑2・1011

みき(美岐)              [名詞]古18・7-(2)g

みきぐん(三木郡)           [地名]地14・37-(4)a

みきし(三木市)            [地名]地4・28-(14)b

みぎ(右)               [名詞]国9・159

みぎあいずがわ(右会津川)       [地名]地5・30-(26)b

みく(剥く)              [動詞]国16・201

みくに(三国)             [地名]古11・226C2

みくにおう(三国王)          [人名]古13・234H2

みくにのまろのきみ(三国麻呂公)    [人名]古13・236H9

みくにぶし(三国節)          [名詞]国11・171

みくにみなと(三国湊)         [地名]地15・18-(7)b

みくのや(御来屋)           [地名]地12・31-(14)c

みくまがわ(三隈川)          [地名]地20・44-(5)b

みくも(三雲)             [地名]地18・40-(2)b

みくらじま(御蔵島)          [地名]地11・13B-(32)e

みくらたなのかみ(御倉板挙神)     [神名]古2・1-(1)b/古5・124

みぐさい(みっともない)        [形容詞]国17・319

みぐみぐん(美含郡)          [地名]地4・28-(33)a

みけ(御木)              [地名]古8・212B4/古8・212H2

みけ(彌氣)              [人名]古13・234H1

みけいりののみこと(三毛入野命)    [人名]古6・201D3

みけつおほかみ(御食津大神)      [神名]古5・125

みけぬのみこと(御毛沼命)       [人名]古3・4-(1)/古6・201D3

みけののみこと(三毛野命)       [人名]古6・201D3

みけむかふ(御食向かふ)        [枕詞]国6・355

みけん(額)              [名詞]国16・175

みこ(巫女。御子)           [名詞]雑1・106

みこころを(御心を)          [枕詞]国6・356

みこし(御輿)             [名詞]オ・3-(2)

みこと(尊、命)            [名詞]雑1・309

みことのり(詔勅)           [名詞]雑1・311

みこともち(宰。司)          [名詞]雑1・313

みこともち(宰)            [人名]古12・230H5

みこもかる(水薦刈る)         [枕詞]国4・112

みこもち(美籠母乳)          [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

みごもる(妊娠する)          [動詞]国16・159

みさかさんち(御坂山地)        [地名]地9・2-3-(6)/地16・19-(3)b

みさき(岬)              [地名]地19・2-(4)-a-(a)

みさきじんく(三崎甚句)        [名詞]国11・132

みさくぼちょう(水窪町)        [地名]地17・22-(11)b

みさげふくろ(背負い袋)        [名詞]国19・729

みささがわ(三篠川)          [地名]地13・34-(21)d

みささちょう(三朝町)         [地名]地12・31-(11)c

みさとそん(美里村)          [地名]地21・47-(4)b

みさとちょう(美里町)         [地名]地5・30-(7)d

みさとまち(箕郷町)          [地名]地6・10-(12)d

みさわ(三沢)             [地名]地12・32-(10)b

みさんざいこふん(ミサンザイ古墳)   [名詞]古11・228G/地8・036

みしーん(見せびらかす)        [動詞]国16・200

みしぇずらがす(見せびらかす)     [動詞]国16・200

みしぇびらかす(見せびらかす)     [動詞]国16・200

みしぇびらがす(見せびらかす)     [動詞]国16・200

みしぇぶらかす(見せびらかす)     [動詞]国16・200

みしはせ(粛愼)           [名詞]雑1・373

みしま(見島)             [地名]地13・35-(13)b

みしまおう(三島王)          [人名]古16・247D

みしまぐん(三島郡。三嶋郡)      [地名]地4・27-(4)a/地15・15-(4)a

みしまし(三島市)           [地名]地17・22-(25)b

みしまのあがたぬしいひぼ(三嶋縣主飯粒)[人名]古11・227H3

みしまのみぞくひ(三島溝咋)       [人名]古1・1-(5)/古3・4-(4)

みしまみぞくひみみのかみ(三嶋溝厥耳神)[人名]古6・201E2

みしゃげる(割れる)          [動詞]国17・335

みじか(胴衣)             [名詞]国19・730

みじかい(短い)            [形容詞]国9・167

みじかし(短し)            [形容詞]国9・167

みじゃく(こわす)           [動詞]国17・324

みす(御巣)              [名詞]古2・2-(7)

みすずかる(三薦刈る)         [枕詞]国4・112

みすみちょう(三隅町)         [地名]地12・32-(15)c

みすみまち(三角町)          [地名]地20・43-(11)b

みず(水)               [名詞]国9・094

みずうみ(湖)             [名詞]国9・143

みずがきやま(瑞牆山)         [地名]地16・19-(4)b

みずこり(水垢離)           [名詞]国19・731

みずさわし(水沢市)          [地名]地2・3-(15)

みずなしがわ(水無川)         [地名]地11・14-(12)b

みずはわけのみこと(水歯別命)     [人名]雑1・302

みずほちょう(瑞穂町)         [地名]地11・13B-(27)

みずぼし(分水嶺)           [名詞]国19・732

みずまぐん(三潴郡)          [地名]地18・40-(23)a

みずもと(水元)            [地名]地10・13A-(3)b

みずわかすじんじゃ(水若酢神社)    [地名]地12・32-(22)b

みずわかせ(寒過ぎの水っぽい雪崩)   [名詞]国19・785-75

みずわかぜ(寒過ぎのみずっぽい雪崩)  [名詞]国19・733

みせたくっ(見せびらかす)       [動詞]国16・200

みせびらかす(見せびらかす)      [動詞]国16・200

みせびらがす(見せびらかす)      [動詞]国16・200

みせびらがる(見せびらかす)      [動詞]国16・200

みせぶらかす(見せびらかす)      [動詞]国16・200

みせぶらがす(見せびらかす)      [動詞]国16・200

みせまるやまこふん(見瀬丸山古墳)   [地名]地5・29-(49)

みせん(弥山)             [地名]地14・38-(4)b

みそゆ(味噌湯)            [名詞]国19・734

みぞーか(可愛い)           [形容詞]国14・058

みぞうみ(溝埋)            [名詞]雑1・364

みぞぐちちょう(溝口町)        [地名]地12・31-(16)b

みぞのくち(溝口)           [地名]地11・14-(2)a

みぞれ(霙)              [名詞]雑1・240

みた(御田)              [人名]古13・236H14

みた(三田)              [地名]地10・13A-(20)c

みたか(三鷹市)            [地名]地11・13B-(3)a

みたけ(御岳)             [地名]地16・19-(2)b

みたじり(三田尻)           [地名]地13・35-(6)b

みたすき(御田鍬。三田耜。三田次)   [人名]古12・233H17/古13・234H4/古15・245H11

みたち(御立)             [人名]古15・243H7

みたちの(御立野)           [地名]古7・211G

みたちのむらじきょみち(御立連清道)  [人名]古15・245H11

みたちのをかのはか(三立岡墓)    [名詞]古14・240F13

みたて(御楯)             [人名]古16・250H8

みたにぐん(三谿郡)          [地名]地13・34-(13)

みたにふたわたらす(み谷二渡らす)   [名詞]古5・005

みたのおびといつせ(三田首五瀬)    [人名]古15・242H5

みたのしほこ(三田塩籠)        [人名]古15・245H22

みたゐ(三田井)            [地名]地20・45-(2)c

みたんなか(みっともない)       [形容詞]国17・341

みだいがわ(御勅使川)         [地名]地16・19-(4)c

みだがはら(弥陀ケ原)         [地名]地15・16-(5)c

みだみ(糞)              [名詞]国19・735

みち(道)               [名詞]国9・066

みちこのたくみ(路子工)        [人名]古12・233H16

みちしまのすくねしまたり(道嶋宿禰嶋足)[人名]古16・248H13

みちたり(道足)            [人名]古15・245H8

みちたりめ(道足女)          [人名]古19・252H24

みちち(三千)             [人名]古14・240H14

みちなお(道直)            [人名]古19・250H42

みちなり(道成)            [人名]古16・250H8

みちのあたひますひと(路直益人)    [人名]古14・240H4

みちのきみおびとな(道君首名)     [人名]古15・242H3,古15・243H4

みちのきみのまたなり(道公全成)    [人名]古19・250H39

みちのし(道師)            [名詞]雑1・335

みちのし(道師)            [名詞]古14・240H15

みちのしまのおほたて(道嶋大楯)    [人名]古16・249H18

みちのしまのみたて(道嶋御楯)     [人名]古16・250H8

みちのまひととみ(路眞人迹見)     [人名]古14・240H16

みちまろ(道麻呂)           [人名]古15・242H4/古16・247H10

みちよ(三千代)            [人名]古15・245E1

みつ(満つ)              [形容詞]国9・031

みつ(満)               [人名]古12・232H5/古13・236H9

みつえむら(御杖村)          [地名]地5・29-(28)h

みつかいどうし(水海道市)       [地名]地6・8-(26)

みつかひのむらじまろ(御使連麿)    [人名]古16・247H4

みつかびちょう(三ヶ日町)       [地名]地17・22-(2)b

みつきぐん(御調郡)          [地名]地13・34-(11)a

みつぎ(三ツ木)            [地名]地11・13B-(17)

みつくりやま(箕作山)         [地名]地3・25-(16)

みつぐりの(三栗の)          [枕詞]国4・114

みつけ(見附)             [地名]地17・22-(9)b

みつけし(見附市)           [地名]地15・15-(7)d

みつけじま(見附島)          [地名]地15・17-(10)b

みっつ(三つ)             [数詞]国9・185/国9・03

みつとうげやま(三つ峠山)       [地名]地16・19-(5)c

みっともない(恥ずかしい)       [形容詞]国16・167

みつな(三綱)             [人名]古14・240H5

みつなり(三成)            [人名]古19・253H17

みつはぐむ               [形容詞]国13・022

みつはのめのかみ(弥都波能売神)    [神名]古5・126

みつはま(三津浜)           [地名]地14・38-(9)b

みつはわけのみこと(瑞歯別尊)     [人名]古8・218A/古17・18

みつみつし               [枕詞]国4・115

みつみねさん(三峰山)         [地名]地7・11-(17)g

みづ(水)               [名詞]国9・094

みづえ(当歳と三歳の子連れの親子熊)  [名詞]国19・736

みづかきの(瑞垣の)          [枕詞]国6・357

みづくきの(水茎の)          [枕詞]国4・113

みづさへにてるふねはててふねなるひとは(水左閇而照舟竟舟人) [難解句]国10・527

みづたで(水蓼)            [枕詞]国6・358

みづたまる(水溜まる)         [枕詞]国6・359

みづとりの(水鳥の)          [枕詞]国6・360

みづはのいらつめ(水歯郎媛)      [人名]古8・212E3

みづら(美豆羅。美豆良)        [名詞]古2・1-(2)/雑2・402

みてぐら(御幣)            [名詞]雑1・122

みてぐらを(幣帛を)          [枕詞]国6・361

みてる(死ぬ)             [動詞]国15・094

みてる(無くなる)          [動詞]国17・334

みと(水戸)              [地名]地6・8-(17)a

みとあたはしつ(美刀阿多波志都)    [動詞]古2・2-(3)

みといなっ(結婚する)         [動詞]国14・070

みとくがわ(三徳川)          [地名]地12・31-(11)c

みとくさん(三徳山)          [地名]地12・31-(11)c

みとばよ(目高)            [名詞]国16・204

みともわけ(御友別)          [人名]古8・215B4

みとやちょう(三刀屋町)        [地名]地12・32-(9)b

みとりしんまち(味取新町)       [地名]地20・43-(7)b

みどのがいけ(翠ケ池)         [地名]地15・17-(3)b

みどのぐん(緑野郡)          [地名]地6・10-(8)a

みどり(水鳥)             [地名]地17・21-(8)b

みどり(緑)              [名詞]国9・034/国3・2-3

みどりかわ(緑川)           [地名]地20・43-(10)b

みどりの(緑野)            [地名]古8・212H2

みどろがいけ(深泥池)         [地名]地3・26-(3)c

みな(皆)               [名詞]国9・001

みなか(三中)             [人名]古15・245H16

みなか(中)              [名詞]古2・1-(3)

みなかみ(水上)            [地名]地6・10-(20)c

みながのまひと(御長真人)       [人名]古16・247H6

みながのまひと(三長真人)       [人名]古16・247D

みなぎ(三奈木)            [地名]地18・40-(14)b

みなぎぐん(美嚢郡)          [地名]地4・28-(14)a

みなぎらふ(水殺合)          [難解句]国10・520

みなぐろ(皆黒熊)           [名詞]国19・737

みなせ(水無瀬)            [地名]地4・27-(4)b

みなせがは(水無瀬川)         [枕詞]国6・362

みなそそく(水そそく)         [枕詞]国6・363

みなとく(港区)            [地名]地10・13A-(20)

みなとのかみ(水戸神)          [名詞]古2・2-(7)

みなのまち(皆野町)          [地名]地7・11-(17)d

みなのわた(蜷の腸)          [枕詞]国6・364

みなへ(御瓦(正しくは扁に瓦))    [名詞]古8・214H1

みなべかわ(南部川)          [地名]地5・30-(23)

みなべのひめみこ(御名部皇女)     [人名]古14・238F4

みなまたし(水俣市)          [地名]地20・43-(14)b

みなみ(南風)             [名詞]雑1・222

みなみあしがらし(南足柄市)      [地名]地11・14-(14)b

みなみかた(南方)           [地名]地4・27-(6)c

みなみかつしかぐん(南葛飾郡)     [地名]地10・13A-(2)

みなみがっさん(南月山)        [地名]地6・9-(25)b

みなみさわ(南沢)           [地名]地11・13B-(8)

みなみぶちのしゃうあん(南淵請安)   [人名]古13・235H7

みなみまろ(南麻呂)          [人名]古19・252H5

みなもと(源)             [人名]古16・249H14

みなり(三成)             [地名]地12・32-(10)b

みなり(三成)             [人名]古13・235H6

みなれがわ(身馴川)          [地名]地7・11-(15)a

みにく(敏久)             [人名]古19・252H19

みぬこく(弥奴国)           [地名]古4・25

みぬし(御主人)            [人名]古14・240H17

みぬまたんぼ(見沼たんぼ)       [地名]地7・11-(2)g

みぬまのひめおう(弥努摩女王)     [人名]古16・249F8

みぬめ(敏馬)             [地名]国4・081

みねぐん(美禰郡。三根郡)       [地名]地13・35-(11)a/地18・41-(4)a

みねもり(岑守)            [人名]古19・252H21/古19・253H17

みの(三野)              [人名]古16・247H12

みのうさんち(水縄山地)        [地名]地18・40-(19)b

みのおう(三野王)           [人名]古14・240H6

みのおやま(箕面山)          [地名]地4・27-(5)c

みのかやへいや(箕蚊屋平野)      [地名]地12・31-(15)b

みのぐん(美濃郡。御野郡。三野郡)   [地名]地12・32-(17)a/地13・33-(14)/地14・37-(11)a

みのこ(腸)              [名詞]国16・169

みのこしかいがん(見残海岸)      [地名]地14・39-(8)c

みのちぐん(水内郡)          [地名]地16・20-(7)a

みのつこ(美濃津子)          [人名]古14・238E2

みののいらつめ(三野郎女)       [人名]古8・215F12

みののきみ(美濃王)          [人名]古14・240H3

みののくに(美濃国)          [地名]地17・21-(1)

みのぶさん(身延山)          [地名]地16・19-(4)c

みのまろ(美濃麻呂)          [人名]古15・245H18

みのむし(蓑虫)            [名詞]国19・785-74

みのわ(箕輪。三ノ輪)         [地名]地6・10-(12)d/]地10・13A-(11)f/地16・20-(2)b

みはかしひめ(御刀媛)         [人名]古8・212E8

みはかしを(御佩かしを)        [枕詞]国6・365

みはこ(御筥)             [名詞]古8・214H1

みはら(三原)             [地名]地13・34-(11)b

みはらおう(三原(御原)王)      [人名]古16・247D

みはらぐん(三原郡。御原郡)      [地名]地4・28-(38)a/]地18・40-(18)a

みはらやっさぶし(三原やっさ節)    [名詞]国12・332

みはらやま(三原山)          [地名]地11・13B-(32)a

みはる(三春)             [地名]地2・7-(10-7)

みふくしもち(みぶくしもち)(美夫君志持) [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

みふね(三船)             [人名]古16・246H9

みふねまち(御船町)          [地名]地20・43-(10)b

みぶ(壬生)              [人名]古14・240H17

みぶがわ(三峰川)           [地名]地16・20-(2)b

みぶせ(かんじきの爪の幅)       [名詞]国19・738

みぶのおみうだまろ(壬生使主宇太麻呂) [人名]古15・245H16

みぶのきみこほりもり(壬生公郡守)   [人名]古19・252H10

みぶまち(壬生町)           [地名]地6・9-(11)

みへ(三重)              [地名]国6・402

みへのまがり(三重の勾)        [地名]地3・24-(5)a

みほのせきちょう(美保関町)      [地名]地12・32-(4)c

みほのまつばら(三保の松原)      [地名]地17・22-(19)b

みほろだむ(御母衣ダム)        [地名]地17・21-(21)b

みまい(見なさい)           [連語]国17・337

みまかし(弥馬獲支)          [名詞]古4・19

みまきいりひこいにゑ(御真木入日子印恵命、御間城入彦五十瓊殖天皇) [人名]古1・2-(2)

みまきいりひこいにゑのみこと(御間城入彦五十瓊殖尊) [人名]古6・209F2/古7・210A1/古17・10

みまきひめ(御間城姫)         [人名]古7・210E1

みまぐん(美馬郡)           [地名]地14・36-(4)a

みまさかのくに(美作国)        [地名]地13・33-(2)

みまし(味摩之)            [人名]古12・233H16

みましょう(弥馬升)          [名詞]古4・18

みまたのみや(水派宮)          [名詞]古12・231H2

みまつひこかえしねのみこと(観松彦香殖稲尊) [人名]古6・205A/古17・05

みまつひめのみこと(御間津比売命)   [人名]古6・209F3/古7・210E1

みまのみこ(御馬皇子)         [人名]古8・217F2

みまひ(御幣)             [名詞]古10・221H15

みまわくし(弥馬獲支)         [名詞]古4・19

みみ(耳。弥弥)            [名詞]国9・020/国3・2-2/国5・140/古4・14

みみがわ(耳川)            [地名]地20・45-(3)b

みみこいらつきみ(耳子郎君)      [人名]古11・229H11

みみごう(彌美郷)           [地名]地15・18-(11)b

みみごし(耳越し)           [名詞]国19・739

みみずく(梟)             [名詞]国16・180

みみたり(耳垂)            [人名]古8・212H2

みみなしだうとこ(耳梨道徳)      [人名]古13・236H9

みみなしのかりみや(耳梨行宮)     [名詞]古12・233B2

みみなしやま(耳成山)         [地名]地5・29-(46)b/地8・015

みみなり(弥弥那利)          [名詞]古4・15

みみのみこ(耳皇子)          [人名]古11・226F15

みみはらのみささぎ(耳原陵)       [名詞]古8・218G

みみらくのさき(美彌良久の埼)     [地名]地18・42-(2)c

みむらべのくろとじ(三村部黒刀自)   [人名]古19・252H24

みむらべのよしなりめ(三村部吉成女)  [人名]古19・253H5

みむるこのみやつこ(弥牟留古造)    [人名]古12・230H9

みむろ(御室)             [人名]古12・230H9/古15・244H6

みめ(身売)              [人名]古16・247H9

みもちになる(妊娠する)        [動詞]国16・159

みもちんなる(妊娠する)        [動詞]国16・159

みもろたけ(三諸岳)          [地名]古10・221H2/古12・231H1

みもろつく(三諸つく)         [枕詞]国6・366

みもろやま(三諸山)          [地名]地5・29-(33)

みもろわけおう(御諸別王)       [人名]古8・212H8

みや(神社)              [名詞]国15・104

みゃーがあがる(捗る)         [動詞]国16・165

みゃーす(おべっか)           [名詞]国14・037

みゃーすとっ(おべっか)        [名詞]国14・037

みゃーみゃーこ(旋風)         [名詞]国15・138

みやうき(明基)            [人名]古16・248H11

みやがせ(宮ケ瀬)           [地名]地11・14-(11)a

みやがわ(宮川)            [地名]地17・21-(21)b

みやぎぐん(宮城郡)          [地名]地2・4-(10-4)

みやぎのこおり(宮城郡)        [地名]地2・4-(10-4)

みやぎむら(宮城村)          [地名]地6・10-(21)c

みやけ(屯倉)             [名詞]雑1・336

みやけじま(三宅島)          [地名]地11・13B-(32)d

みやけのおみふぢまろ(三宅臣藤麻呂)  [人名]古15・243H6

みやけのきしいりし(三宅吉士入石)   [人名]古14・240H12

みやけのむらじいはとこ(三宅連石床)  [人名]古14・240H4 <

みやけのむらじまつぐ(三宅連真継)  [人名]古19・250H19

みやけまろ(三宅麻呂)         [人名]古15・242H6

みやこがわ(都川)           [地名]地10・12-(3)b

みやこぐん(京都郡。宮古郡)      [地名]地18・40-(31)a/地21・47-(6)a

みやこし(宮古市)           [地名]地2・3-(8)

みやこじま(宮古島。都島)       [地名]地2・3-(8)/地20・45-(6)c

みやこだがわ(都田川)         [地名]地17・22-(5)b

みやこのいらつめ(宮子娘)       [人名]古15・242E1

みやこまろ(都麻呂)          [人名]古19・250H23

みやさん(神社)            [名詞]国15・104

みやざきぐん(宮崎郡)         [地名]地20・45-(5)a

みやし(簡単)             [名詞]国14・062

みやしー(簡単)            [名詞]国14・062

みやしり(宮知)            [人名]古13・236H4

みやじだけじんじゃ(宮地嶽神社)    [地名]地18・40-(8)b

みやじやま(宮路山)          [地名]地17・23-(15)b

みやすい(簡単)             [名詞]国14・062

みやずひめのみこと(美夜受比売命)   [人名]古8・212H7

みやたき(宮滝)            [地名]地5・29-(19)b

みやぢ(宮道)             [人名]古15・242H5

みやぢわけのみこ(宮道別皇子)     [人名]古8・212F24

みやつこ(造長)            [名詞]古8・213A

みやつこぎ(造木)           [名詞]国6・386

みやつこひめ(造媛)          [人名]古13・236H9

みやづぶし(宮津節)          [名詞]国12・253

みやづわん(宮津湾)          [地名]地3・26-(23)

みやなり(宮成)            [人名]古16・248H5

みやぬしやかはえひめ(宮主矢河枝比売) [人名]古8・215E4

みやぬしやかひめ(宮主宅媛)     [人名]古8・215E4

みやのうらがわ(宮の浦川)       [地名]地21・46-(10)b

みやのおびとあみだ(宮首阿彌陀)    [人名]古13・236H17

みやはん(神社)            [名詞]国15・104

みやばしらふとしり(宮柱布刀斯理)   [動詞]古2・2-(3)

みやましー(きりっとすばやい)     [形容詞]国17・320

みやますざか(宮益坂)         [地名]地10・13A-(16)a

みやまろ(宮麻呂)           [人名]古15・245H29

みやもとむさし(宮本武蔵)       [人名]地7・11-(1)/地10・13A-(1)

みやもり(宮守)            [人名]古16・246H14

みややまこふん(宮山古墳)       [地名]地5・29-(17)c

みゆき(御行)             [人名]古14・240H12/古15・242H5

みゆきふる(御(深)雪降る)      [枕詞]国4・116/国3・4-21

みょーとになる(結婚する)       [動詞]国14・070

みょーとんなる(結婚する)       [動詞]国14・070

みょうが(茗荷)            [名詞]雑2・556

みょうがだに(茗荷谷)         [地名]地10・13A-(17)b

みょうがねみさき(明鐘岬)       [地名]地10・12-(14)b

みょうぎさん(妙義山)         [地名]地6・10-(6)/地8・006

みょうこうさん(妙高山)        [地名]地15・15-(2)c/地16・20-(7)b

みょうしょうじがわ(妙正寺川)     [地名]地10・13A-(27)b

みょうじん(明神)           [地名]地5・30-(31)

みょうじんがたけ(明神ケ岳)      [地名]地11・14-(14)b

みょうじんだけ(明神岳)        [地名]地6・9-(24)a

みょうじんやま(明神山)        [地名]地16・20-(3)b

みょうほうざん(妙法山)        [地名]地5・30-(34)b

みょうほうじ(妙法寺)         [地名]地15・15-(4)b

みよける(卵がかえる)         [動詞]国17・315

みよさわ(三夜沢)           [地名]地6・10-(21)c

みよしぐん(三次郡。三好郡)      [地名]地13・34-(14)a/]地14・36-(5)a

みよしのごう(三好野郷)        [地名]地7・11-(4)c

みよしぼんち(三次盆地)        [地名]地8・057

みよろし(宜)             [人名]古13・236H17

みら(韮。古名)            [名詞]雑2・568

みる(見る)              [動詞]国9・072

みるい(熟していない)         [形容詞]国17・322

みるみる                [畳語]国1・187

みわ(三輪)               [地名]古1・2-(3)

みわ(神)               [人名]古12・233H4

みわ(神酒)              [地名]古18・7-(2)g

みわ(神酒)              [名詞]古18・7-(2)g/雑2・1011

みわ(三輪)              [名詞]国13・026

みわたとの               「名詞」古13・237H11

みわのきみおほくち(三輪君大口)    [人名]古13・236H5

みわのきみこびと(三輪君子首)     [人名]古14・240H4

みわのきみさかふ(三輪君逆)      [人名]古12・231H1

みわのきみたけちまろ(三輪君高市麻呂) [人名]古14・240H7

みわのきみねまろ(三輪君根麻呂)    [人名]古14・238H3

みわのきみみかほ(三輪君甕穂)     [人名]古13・236H11

みわのきみをさざき(三輪君小鷦鷯)   [人名]古13・234H5

みわのくりくまのきみあづまひと(三輪栗隈君東人) [人名]古13・236H2

みわのしこぶのきみ(三輪色部君)    [人名]古13・236H3

みわのしらつつみ(三輪白堤)      [人名]古12・231H1

みわのふみやのきみ(三輪文屋君)    [人名]古13・235H6

みわのよこやま(三輪横山)       [人名]古12・231H1

みわむら(神邑)            [地名]古3・4-(2)

みわやま(三輪山)           [地名]地5・29-(33)

みゐくま(御井隈)           [人名]古10・221H9

みゐのかみ(御井神)          [神名]古2・2-(3)/古5・127

みを((坂の)御尾。三尾)       [地名]古2・2-(3)/古11・226C1

みを(三尾)              [人名]古7・211F15

みをつくし(澪標)           [枕詞]国6・367

みんどー(面倒)            [名詞]国16・206

みんべー(麦粒腫)           [名詞]国16・209

みんろー(面倒)            [名詞]国16・206

みんろーさん(煩わしい)        [形容詞]国16・218

む(身)                [人名]古13・236H9

むーっ(剥く)             [動詞]国16・201

むいたりべ(おべっか)         [名詞]国14・037

むかいしま(向島)           [地名]地13・34-(11)b

むかいはらちょう(向原町)       [地名]地13・34-(22)b

むかいやま(熊を追う勢子)       [名詞]国19・740

むかえまつて(熊狩りの全体の見張り役) [名詞]国19・741

むかさくる               [動詞]古11・226H10

むかつくはんとう(向津具半島)     [地名]地13・35-(12)b

むかでしま(蜈蚣嶋)          [地名]地12・32-(4)b

むかばきのたき(行縢の滝)       [地名]地20・45-(2)b

むかもも(向股)             [名詞]古2・1-(2)

むがさり(婚礼)            [名詞]国17・306

むがさる(結婚する)          [動詞]国14・070

むき(肝)               [名詞]国19・742

むきばんだいせき(妻木晩田遺跡)    [地名]地12・31-(14)c

むぎ(麦)               [名詞]雑2・543

むぎかわ(武儀川)           [地名]地17・21-(13)b

むぎちょう(牟岐町)          [地名]地14・36-(9)b

むぎなは(麦縄。麦索)         [名詞]雑2・543

むぎやぶし(麦や節)          [名詞]国11・153

むく(剥く)              [動詞]国16・201

むくじる(剥く)            [動詞]国16・201

むくむく                [畳語]国1・188

むくる(頑張る)            [動詞]国14・063

むくれる(拗ねる)           [動詞]国15・111

むぐ(剥く)              [動詞]国16・201

むけぐん(武義郡)           [地名]地17・21-(14)a

むけのきみひろ(身毛君廣)       [人名]古14・240H2

むげだに(武芸谷)           [地名]地17・21-(13)b

むげねー(可哀相)           [形容詞]国14・059

むげねー(悲しい)           [形容詞]国17・345

むこう(向)              [地名]地11・13B-(22)

むこうきゅうりょう(向日丘陵)     [地名]地3・26-(11)a

むこうじま(向島)           [地名]地10・13A-(5)b

むこうまち(向町)           [地名]地6・9-(29)

むこうやま(向山)           [地名]地12・31-(12)b

むこざかやま(向坂山)         [地名]地20・43-(10)b

むこづら(額)             [名詞]国16・175

むことり(結婚する)          [動詞]国14・070

むこのかりみや(武庫行宮)       [名詞]古13・236B2

むごい(可哀相)            [形容詞]国14・059

むごへ(斎)              [人名]古14・241H3

むさ(身狭)              [地名]地5・29-(49)

むさぐん(武射郡)           [地名]地10・12-(15)a

むささび                [名詞]雑2・654

むさし(身刺)             [人名]古13・236H9

むさし(武蔵(宮本武蔵))       [人名]地7・11-(1)/地10・13A-(1)

むさし(大杯)             [名詞]国19・742

むさしのくに(武蔵国)         [地名]地7・11-(1)/地10・13A-(1)

むさしのくにのみやつこかさはらのあたひのおみ(武蔵国造笠原直使主) [人名]古11・227H5

むさしのし(武蔵野市)         [地名]地11・13B-(2)

むさしのむぎうちうた(武蔵野麦打唄)  [名詞]国11・121

むさしむらやまし(武蔵村山市)     [地名]地11・13B-(17)

むさのつきさかのうへのみささぎ(身狭桃花鳥坂上陵) [名詞]古11・228G

むざし(身刺)             [人名]古13・234H1

むざのきみかつし(身狭君勝牛)     [人名]古13・234H3

むざむざ                [畳語]国1・189

むしな(虫名)             [人名]古14・240H16

むしまろ(虫麻呂)           [人名]古14・240H17/古15・245H7/古15・245H21/古16・247H7/古16・247H7

むしむし                [畳語]国1・190

むしやしない(空腹時の軽食)      [名詞]国17・326

むしゃむしゃ              [畳語]国1・191

むしゃんよか(かっこいい)       [形容詞]国17・343

むしろ(筵)              [名詞]地17・21-(9)a

むしろたぐん(席田郡)         [地名]地17・21-(9)a/地18・40-(6)

むじぇー(可哀相)           [形容詞]国14・059

むじける(むずかる)          [動詞]国16・203

むじな(狢)              [名詞]雑2・631

むじな(牟士那)            [名詞]古7・211F2

むじなのおつつお(ムジナの捕獲具)   [名詞]国19・744

むじょげ(可哀相)           [形容詞]国14・059

むじり(皮胴衣)            [名詞]国19・745

むす(蒸す)              [動詞]国16・202

むすごがわ(無数河川)         [地名]地17・21-(22)b

むすぶ(結ぶ)             [動詞]国9・187

むすめ(牟須売)            [人名]古15・245H29

むずける(拗ねる)           [動詞]国15・111

むずかる(むずかる)          [動詞]国16・203

むずりかど(角)             [名詞]国14・051

むぜ(可愛い)             [形容詞]国14・058

むそうがはな(無双ケ鼻)        [地名]地3・26-(22)c

むぞーか(可哀相)            [形容詞]国14・059

むぞか(可愛い)            [形容詞]国14・058

むぞげにゃ(可哀相)          [形容詞]国14・059

むぞせ(可哀相)            [形容詞]国14・059

むぞなげ(可哀相)            [形容詞]国14・059

むぞらしー(可愛い)           [形容詞]国14・058

むただ(泥田)         [方言]国12・443

むたふのかみ(武塔の神)        [名詞]雑1・124/地13・34-(6)b

むだかる(糸状のものがもつれる)    [動詞]国17・318

むち(鞭)               [名詞]国3・3-1

むちまろ(武智麻呂)          [人名]古15・244H5

むつ(六)               [数詞]国9・06

むつ(陸奥)              [地名]国3・2-9

むつうら(六浦)            [地名]地11・14-(5)d

むつかる(むずかる)          [動詞]国16・203

むつき(襁褓)             [名詞]国14・028

むつける(拗ねる)           [動詞]国15・111

むつこえ(可哀相)           [形容詞]国14・059

むつごい(味がしつこい)        [形容詞]国17・337

むつごろう               [名詞]地18・41-(9)b/雑2・743

むったり(一心に)           [副詞]国17・305

むっつ(六つ)             [数詞]国9・06

むつのくに(陸奥国)          [地名]地2・2-(1)

むづる(帰る。熊を獲る)        [胴詞]国19・746

むどぅいん(戻る)           [動詞]国16・208

むな(胸。古語)            [名詞]雑2・1024/国3・2-2

むなかた(宗像)            [地名・神名]国3・2-9

むなかたぐん(宗像郡)         [地名]地18・40-(8)a

むなかたのかみ(胸形神)         [神名]古2・1-(3)/古5・045

むなかたのきみとくぜん(胸形君徳善) [人名]古14・240E9

むなぎ(鰻)              [名詞]雑2・736

むなくに(空国)             [名詞]古3・3-(1)d

むなぐるしー(息苦しい)        [形容詞]国14・011

むぬゆまー(お喋り)           [名詞]国14・029

むね(胸。棟)             [名詞]雑2・1024/国9・011/国3・2-2/雑2・1024

むねなり(宗成)            [人名]古16・250F2

むねはりのまへつきみ(棟梁之臣)    [名詞]古8・213H

むばたまの               [枕詞]国4・099

むばらきぐん(茨城郡)         [地名]地6・8-(9)a

むも(武茂)              [地名]地6・9-(27)

むや(撫養)              [地名]地14・36-(2)b

むら(牟羅)              [人名]古16・247H9

むらかみし(村上市)          [地名]地15・15-(8)b

むらきもの(群肝の)          [枕詞]国6・368

むらくにのむらじあしひと(村国連悪人) [人名]古19・250H30

むらくにのむらじしまぬし(村国連嶋主) [人名]古16・247H12

むらくにのむらじをより(村國連男依)  [人名]古14・240H2

むらげ(村下)             [名詞]雑2・1017/地8・137

むらさきの(紫の)           [枕詞]国6・369

むらさめ(村雨)            [名詞]雑1・233

むらじ(連)              [名詞]雑1・334/]古14・240H15/雑1・335

むらじ(連。武良士)          [人名]古14・240H13/古15・245H18

むらじがいそ(むらじが磯)       [地名]国6・268

むらたがわ(村田川)          [地名]地10・12-(3)b

むらたまの(群玉の)          [枕詞]国6・370

むらとりの(群鳥の)          [枕詞]国6・371

むらのおびと(村首)          [名詞]雑1・336

むらむら                [畳語]国1・192

むらやまぐん(村山郡)         [地名]地2・6-(9-3)

むらやまのこおり(村山郡)       [地名]地2・6-(9-3)

むる(すっかり)            [副詞]国15・108

むるいん(戻る)            [動詞]国16・208

むれ(牟礼)              [地名]地11・13B-(3)b

むれちょう(牟礼町)          [地名]地14・37-(4)b

むろ(室)               [地名]地5・29-(17)c

むろあじ(室鯵)            [名詞]雑2・724

むろうむら(室生村)          [地名]地5・29-(28)f

むろぐん(牟婁郡)            [地名]地5・30-(24)

むろつ(室津)             [地名]地13・35-(4)b

むろつ(室津)             [地名]地14・39-(2)b

むろづみはんとう(室積半島)      [地名]地13・35-(4)b

むろとみさき(室戸岬)         [地名]地14・39-(2)b

むろどうだいら(室堂平)        [地名]地15・16-(5)c

むろのあきづしまのみや(室秋津嶋宮)  [名詞]古6・206B

むろはらのおびとみた(室原首御田)   [人名]古13・236H14

むろひめおう(室女王)         [人名]古16・247D

むろみがわ(室見川)          [地名]地18・40-(4)b

むろやのおほむらじ(室屋大連)     [人名]古10・222H1

むろらん(室蘭)            [地名]地2・1-(6)

〜むんが(のに)            [助詞]国16・162

むんずがる(むずかる)         [動詞]国16・203

むんつける(むずかる)         [動詞]国16・203

め(目・眼。妻。女。女陰。米)     [名詞]国9・024/国3・2-2/国9・194/国9・099

め(めんめ)(小児を叱るときの語)   [感動詞]国3・2-2

め(うまい)              [形容詞]国17・302

めーおどす(死ぬ)           [動詞]国15・094

めーし(おべっか)           [名詞]国14・037

めーないないさー(出しゃばり)     [名詞]国15・144

めーぼ(麦粒腫)            [名詞]国16・209

めーめーつぶろ(蝸牛)          [名詞]国14・048

めあがる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

めあて(山小屋の頭)          [名詞]国19・747

めいぼ(麦粒腫)            [名詞]国16・209

めえて(熊狩りの前手)         [名詞]国19・748

めおどす(死ぬ)            [動詞]国15・094

めかご(麦粒腫)            [名詞]国16・209

めかじき                [名詞]雑2・715

めかりじんじゃ(和布刈神社)      [地名]地18・40-(30)b

めかりのせと(布刈瀬戸)        [地名]地13・34-(11)b

めきこむ(馬伎己無)          [難解句]国10・618

めくじりがわ(目久尻川)        [地名]地11・14-(9)b

めくそこぶ(羚羊の目の下の小さい穴)  [名詞]国19・749

めぐ(壊す)              [動詞]国17・336

めぐせ(恥ずかしい)          [形容詞]国16・167

めぐりわか(濁酒)           [名詞]国19・750

めぐろ(目黒)             [地名]地10・13A-(22)a

めぐろく(目黒区)           [地名]地10・13A-(22)

めげんとー(大凡)           [名詞]国14・024

めこじき(麦粒腫)           [名詞]国16・209

めごい(可愛い)            [形容詞]国14・058

めざっこ(目高)            [名詞]国16・204

めし(飯)               [名詞]雑2・542

めしこぐ                [方言]国2・53

めしにだい(藁製の飯入れ)       [名詞]国19・751

めしにだら(藁製の飯荷俵。飯入れ)   [名詞]国19・752

めしょとっ(おべっか)          [名詞]国14・037

めしんしゃー(お菜)          [名詞]国14・025

めじ(小型の鮪)            [名詞]雑2・713

めじか(雌熊)             [名詞]国19・753

めじょけね(みぞけね)         [方言]国2・54

めじろ(鰤の稚魚)           [名詞]雑2・719

めずらしー(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

めすりやまこふん(メスリ山古墳)     [地名]地5・29-(44)

めそめそ                [畳語]国1・193

めた(しょっちゅう)          [副詞]国17・310

めたばる(目達原)           [地名]地18・41-(5)b

めだか(目高)             [名詞]国16・204

めだが(目高)             [名詞]国16・204

めだてしかり(山小屋の頭)       [名詞]国19・747

めっきー(めっきり)          [副詞]国16・205

めっきり(めっきり)          [副詞]国16・205

めっけもない(とんでもない)      [形容詞]国15・150

めっけん(額)             [名詞]国16・175

めっそ(大凡)             [名詞]国14・024

めっそー(あまり)           [副詞]国17・339

めっそーもない(とんでもない)     [形容詞]国15・150

めっそもない(とんでもない)      [形容詞]国15・150

めった(めっきり)           [副詞]国16・205

めったん(目高)            [名詞]国16・204

めっぱ(麦粒腫)            [名詞]国16・209

めっぱつ(麦粒腫)           [名詞]国16・209

めっぽー(めっきり)          [副詞]国16・205

めっぽー(非常に)           [副詞]国16・173

めづらこ(目頬子)           [人名]古11・226H10

めづらし                [副詞]国6・372

めづらしづかこふん(珍敷塚古墳)    [地名]地18・40-(19)b

めづるだいら(姫鶴平)         [地名]地14・39-(7)b

めでたか(お目出度う)         [形容詞]国14・038

めとりのひめみこ(雌鳥皇女)      [人名]古8・215F15

めぬままち(妻沼町)          [地名]地7・11-(12)c

めのおほむらじ(目大連)        [人名]古10・221E4

めのおみ(目臣)            [人名]古12・230H7

めのこひめ(目子媛)          [人名]古11・226E2

めのともしかるきみ(目之乏流君)    [難解句]国10・540

めのむらじ(目連)           [人名]古10・221H13

めはりー(眩しい)           [形容詞]国16・198

めばちこ(麦粒腫)           [名詞]国16・209

めばちまぐろ              [名詞]雑2・714

めひぐん(婦負郡)           [地名]地15・16-(4)a

めひのいらつめ(姪娘)         [人名]古14・238E3

めぼ(麦粒腫)             [名詞]国16・209

めぼいと(麦粒腫)           [名詞]国16・209

めぼー(麦粒腫)            [名詞]国16・209

めむ(馬武)              [人名]古13・237H6

めめじゃこ           [名詞]国11・171

めめじゃこ(目高)           [名詞]国16・204

めめっちがり(無精)          [名詞]国16・182

めめんじゃこ(目高)          [名詞]国16・204

めめんじょ(蝸牛)            [名詞]国14・048

めもらい(麦粒腫)           [名詞]国16・209

めら(布良。米良)           [地名]地10・12-(19)b/地20・45-(3)b

めらめら                [畳語]国1・193-2

めろめろ                [畳語]国1・193-3

めろよしに(目ろ寄しに)        [動詞]古5・005

めん(免)               [名詞]地18・42-(2)b

めん(面)               [名詞]国13・103

めんけー(可愛い)           [形容詞]国14・058

めんけ(可愛い)             [形容詞]国14・058

めんこい(可愛い)            [形容詞]国14・058

めんこえ(可愛い)            [形容詞]国14・058

めんごい(可愛い)           [形容詞]国14・058

めんごえ(可愛い)           [形容詞]国14・058

めんしぇーゆん(いらっしゃる)     [動詞]国17・348

めんせーり(いらっしゃる)       [動詞]国17・347

めんそーれー(いらっしゃい)      [連語]国17・348

めんたいこ(明太子)          [名詞]雑2・728

めんだー(煩わしい)          [形容詞]国16・218

めんだー(面倒)            [名詞]国16・206

めんだか(目高)            [名詞]国16・204

めんだがっこ(目高)          [名詞]国16・204

めんだがわ(免田川)          [地名]地20・43-(15)b

めんだくせ(煩わしい)         [形容詞]国16・218

めんだな(面倒)            [名詞]国16・206

めんでくせ(面倒)           [名詞]国16・206

めんとする(おべっか)         [名詞]国14・037

めんどい(煩わしい)          [形容詞]国16・218

めんどい(面倒)            [名詞]国16・206

めんどう(面倒)            [名詞]国16・206

めんどー(面倒)            [名詞]国16・206

めんどーくしゃー(面倒)        [名詞]国16・206

めんどーくっせぁ(煩わしい)      [形容詞]国16・218

めんどーくっせぁ(面倒)        [名詞]国16・206

めんどーな(面倒)           [名詞]国16・206

めんどくさい(煩わしい)        [形容詞]国16・218

めんどくさい(面倒)          [名詞]国16・206

めんどくさぇー(煩わしい)       [形容詞]国16・218

めんどくさえ(面倒)          [名詞]国16・206

めんどくさか(面倒)          [名詞]国16・206

めんどくしぇ(面倒)          [名詞]国16・206

めんどくせぁ(煩わしい)        [形容詞]国16・218

めんどくせぁ(面倒)          [名詞]国16・206

めんどくせー(煩わしい)        [形容詞]国16・218

めんどくせー(面倒)          [名詞]国16・206

めんどくせ(煩わしい)         [形容詞]国16・218

めんどな(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

めんどな(煩わしい)          [形容詞]国16・218

めんどらしー(恥ずかしい)       [形容詞]国16・167

めんぼ(麦粒腫)            [名詞]国16・209

めんぼうまたぎ(めん棒マタギ)     [名詞]国19・754

もーしわけねーねー(済みません)    [連語]国15・112

もーに(余分に)            [副詞]国17・309

もーらしー(可哀相)          [形容詞]国14・059

もいとりのつかさ(主水司)       [名詞]雑1・355

もえる(燃える)            [動詞]国9・012

もおかし(真岡市)           [地名]地6・9-(18)

もがみがわ(最上川)          [地名]地2・6-(6)

もがみがわふなうた(最上川舟唄)    [名詞]国11・051

もがみぐん(最上郡)          [地名]地2・6-(9-2)

もがみのこおり(最上郡)        [地名]地2・6-(9-2)

もがみぼんち(最上盆地)        [地名]地8・049

もがり(殯)              [名詞]古8・214H2/雑1・330

もぎ(茂木)              [地名]地18・42-(3)c

もくたい(悪口)            [名詞]国3・2-8

もくひのおみたるしま(裳咋臣足嶋)   [人名]古16・249H3

もくもく                [畳語]国1・194

もぐさ(艾)              [名詞]雑2・548

もぐさ(百草)             [地名]地11・13B-(24)

もぐもぐ                [畳語]国1・195

もぐら(土竜)             [名詞]雑2・655

もぐりごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

もぐりめし(五目飯)          [名詞]国14・078

もころ                 [動詞]国6・381

もころを(もころ男)          [名詞]国6・292

もごい(可哀相)             [形容詞]国14・059

もごめ(馬籠)             [地名]地16・20-(4)c

もさ(幼蟹)              [名詞]雑2・746

もし(若し)              [副詞]国9・142

もし(母志)              [人名]]古19・252H11

もし(蒸す)              [動詞]国16・202

もしさん(僧侶)            [名詞]国15・119

もしもし                [畳語]国1・195-2

もしやうろく(慕昌禄)         [人名]古16・249H7

もしろ(裙代)             [人名]古11・229H9

もじ(門司)              [地名]地18・40-(30)b

もじっこい(可愛い)           [形容詞]国14・058

もじもじ                [畳語]国1・195-3

もじゃこ(鰤の稚魚)          [名詞]雑2・719

もじょい                [方言]国11・017

もじょくね               [方言]国11・017

もじわら(おべっか)          [名詞]国14・037

もす(蒸す)              [動詞]国16・202

もずき(襁褓)             [名詞]国14・028

もずく(水雲)             [名詞]雑2・750

もずくがに               [名詞]雑2・746

もずのはじのむらじつちとこ(百舌鳥土師連土徳) [人名]古13・236H18

もずのみみはら(百舌鳥耳原)      [地名]地4・27-(19)b

もずのみみはらのみささぎ(百舌鳥野耳原陵。百舌鳥耳原陵) [名詞]古8・216G/古8・217G

もずめ(物集女)            [地名]地3・26-(11)b

もそえ(もたつき長い)         [形容詞]国17・309

もそぶ(運ぶ)             [動詞]国17・332

もぞがる                [動詞]国14・008

もぞもぞ                [畳語]国1・196

もぞらし(可愛い)           [形容詞]国14・058

もたもたにする(散らかす)       [動詞]国15・131

もたれのせと(モタレの瀬戸)      [地名]地20・43-(11)b

もだえる(あせる)           [動詞]国17・343

もだゆる(慌てる)            [動詞]国14・010

もち(糯・餅)             [名詞]雑2・542

もちお(母智丘)            [地名]地20・45-(6)c

もちがせちょう(用瀬町)        [地名]地12・31-(5)b

もちき(襁褓)              [名詞]国14・028

もちくし(熊を獲ったときの祭事)    [名詞]国19・755

もちたり(望足)            [人名]古19・250H23

もちづきちょう(望月町)        [地名]地16・20-(11)b

もちづきの(望月の)          [枕詞]国6・372

もちょこちぇ(くすぐったい)      [形容詞]国17・302

もつ(持つ)              [動詞]国9・138

もっかえる(倒れる)          [動詞]国17・306

もっくらもっくら(ゆっくり)      [副詞]国16・213

もっけ(蛙)              [名詞]国14・039

もっけのまいこ(蝌蚪)         [名詞]国14・031

もっこ(お化け)            [名詞]国14・035

もっこす                [名詞]雑1・203/国14・060

もったいなー(もったいない)      [形容詞]国16・207

もったいない(もったいない)      [形容詞]国16・207

もったいなか(もったいない)      [形容詞]国16・207

もったいねー(もったいない)      [形容詞]国16・207

もったいね(もったいない)       [形容詞]国16・207

もったいぶー(気取る)         [動詞]国14・064

もったいぶる(気取る)         [動詞]国14・064

もったぇなぇー(もったいない)     [形容詞]国16・207

もったない(もったいない)       [形容詞]国16・207

もったねー(もったいない)       [形容詞]国16・207

もっちゃにゃ(もったいない)      [形容詞]国16・207

もってーねー(もったいない)      [形容詞]国16・207

もってねー(もったいない)       [形容詞]国16・207

もってぶる(気取る)          [動詞]国14・064

もってゃーにゃー(もったいない)    [形容詞]国16・207

もつぱ(マタギの冠り物)        [名詞]国19・756

もつぱぼうし(真綿の冠り物)      [名詞]国19・757

もてぎまち(茂木町)          [地名]地6・9-(20)

もとーらん(理不尽な)         [連語]国17・334

もとすぐん(本巣郡)          [地名]地17・21-(8)a

もとすこ(本栖湖)           [地名]地16・19-(3)b

もとどり(髻)             [名詞]雑2・403

もとぶちょう(本部町)         [地名]地21・47-(3)b

もとほり                [動詞]国6・337

もともと(元来)            [名詞]国3・2-2

もとよしぐん(本吉郡)         [地名]地2・4-(5-2)

もとよしのこおり(本吉郡)       [地名]地2・4-(5-2)

もとゐおう(基王)           [人名]古15・245F2

もどー(戻る)             [動詞]国16・208

もどかす(からかう)          [動詞]国14・057

もどす(償う)             [動詞]国15・135

もどっ(戻る)             [動詞]国16・208

もどりげる(戻る)           [動詞]国16・208

もどる(戻る)             [動詞]国16・208

もどる                 [動詞]国16・214

もの(物)               [名詞]国3・3-11

ものい(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

ものい(疲れた)            [動詞]国15・133

ものいみ(物忌)            [名詞]雑1・319

ものうぐん(桃生郡)          [地名]地2・4-(7)

ものぐさ(無精)            [名詞]国16・182

ものぐさぼーず(怠け者)        [名詞]国16・157

ものこひしめも(物恋之鳴毛)      [難訓歌]国7・1-67

ものごい(精神的につらい)       [形容詞]国17・318

ものしろ(物實)            [名詞]古7・210H9

ものすご(非常に)           [副詞]国16・173

ものたなふ(毛乃多奈布)        [難解句]国10・577

もののけ(物怪)            [名詞]雑1・320

もののふ(武士)            [名詞]雑1・321

もののふの(物部の)          [枕詞]国6・373

もののべ(物部)            [人名]古6・208E2

もののべ(物部)            [名詞]雑1・318/地5・29-(53)

もののべのあたひひろなり(物部直広成) [人名]古16・247H12

もののべのあやのむらじまたしきめ(物部文連全敷女)[人名]古19・252H2

もののべのあらかひのおほむらじ(物部麁鹿火大連) [人名]古11・226H1

もののべのいせのむらじちちね(物部伊勢連父根) [人名]古11・226H8

もののべのいたびのおほむらじ(物部木蓮子大連) [人名]古11・227E4

もののべのうしろのすくね(物部菟代宿禰) [人名]古10・221H13

もののべのえのゐのむらじしひのみ(物部朴井連椎子) [人名]古13・236H4

もののべのえのゐのむらじしび(物部朴井連鮪) [人名]古13・237H8

もののべのおびとひむか(物部首日向)  [人名]古14・240H6

もののべのおほまへのすくね(物部大前宿禰) [人名]古10・220H1

もののべのおほむらじあらかひ(物部大連麁鹿火) [人名]古10・225H1

もののべのおほむらじをこし(物部大連尾輿) [人名]古11・227H4

もののべのくによしめ(物部国吉女)   [人名]古19・251H4

もののべのとをちね(物部十千根)   [人名]古7・211H7

もののべのなかはらのすくねみにく(物部中原宿禰敏久)[人名]古19・252H19

もののべのにへこのむらじ(物部贄子連) [人名]古12・230H7

もののべのふったのみやつこしほ(物部二田造塩) [人名]古13・236H9

もののべのむらじくま(物部連熊)    [人名]古14・238H1

もののべのむらじこしま(物部連族子嶋) [人名]古15・245H26

もののべのむらじまろ(物部連麻呂)   [人名]古14・240H10

もののべのめのむらじ(物部目連)    [人名]古10・221H13

もののべのやさか(物部八坂)      [人名]古12・231H2

もののべのゆげのもりやのおほむらじ(物部弓削守屋大連) [人名]古12・230H1

もののべのよさみのむらじいただき(物部依網連抱) [人名]古12・233H10

もののべのよさみのむらじおと(物部依網連乙等) [人名]古12・233H20

ものべがわ(物部川)          [地名]地14・39-(3)b

ものもらい(麦粒腫)          [名詞]国16・209

ものもらえ(麦粒腫)          [名詞]国16・209

ものもれー(麦粒腫)          [名詞]国16・209

もばらし(茂原市)           [地名]地10・12-(17)b

もひとりのつかさ(主水司)       [名詞]雑1・355

もひとりのひめみこ(水主皇女)     [人名]古14・238F12

もほ(梟)               [名詞]国16・180

もま(むささび)            [名詞]雑2・654

もみ(樅。籾。毛瀰。蝦蟆。蛙)     [名詞]雑2・526/]雑2・542/雑2・609

もみ(揉)               [名詞]国13・001

もみがら(籾殻)            [名詞]雑2・542

もみちばの(黄葉の)          [枕詞]国6・374

もみない(まずい)           [形容詞]国17・327

もむない(まずい)           [形容詞]国17・329

もも(桃。股)             [名詞]雑2・574/国3・2-2

ももえ(百枝)             [人名]古15・242H3

ももえのおみ(百枝臣)         [人名]古14・238H1

ももか(百家)             [名詞]国13・012

ももかは(百川)            [人名]古16・249H17

ももきね                [枕詞]国6・375

ももざね(踝)              [名詞]国14・067

ももしきの(百磯城の、百敷の)     [枕詞]国4・117

ももしのの(百小竹の)         [枕詞]国6・376

ももた(太股)             [名詞]国17・304

ももたらず(百足らず)         [枕詞]国6・377

ももたらずやそくまでに(百足らず八十くま手に) [名詞]古2・2-(7)

ももたり(百足)            [人名]古14・240H6,古14・240H13

ももたん(股)             [名詞]国16・194

ももっけた(股)            [名詞]国16・194

ももづたふ(百伝う)          [枕詞]国4・118

ももな(毛々那)           [形容詞]雑1・370

ももはらのはか(桃原墓)        [人名]古12・233H22/[地名]地5・29-(47)d

ももより(百依)            [人名]古13・236H5

ももんが                [名詞]雑2・654

ももんがー(お化け)          [名詞]国14・035

もや(靄)               [名詞]雑1・231

もや         [方言]国11・101

もやいで(共同で)           [連語]国17・321

もやし(簡単)              [名詞]国14・062

もゆ(燃ゆ)              [動詞]国9・012

もよい(支度)             [名詞]国15・092

もらい(麦粒腫)            [名詞]国16・209

もり(森)               [名詞]国9・198

もり(母里)              [地名]地12・32-(3)b

もりおか(盛岡)            [地名]地2・3-(2)

もりこ(獲物入れ)           [名詞]国18・400

もりこ(獲物を下げて背負う用具)    [名詞]国19・758

もりし(守石)             [人名]古11・229H6

もりちょう(森町)           [地名]地17・22-(11)b

もりどーぎ(ねんねこ)         [名詞]国16・161

もりの(森野)             [地名]地11・13B-(26)a

もりのきみおほいは(守君大石)     [人名]古13・237H8,古14・238H5

もりべおう(守部王)          [人名]古16・247D

もりめ(杜女)             [人名]古16・246H3

もりもり                [畳語]国1・197

もりやかめ(守宅売)          [人名]古19・251H4

もりやのおほむらじ(守屋大連)      [人名]古12・230H1

もりややま(守屋山)          [地名]地16・20-(3)b

もりわき(森脇)            [地名]古6・202B

もる(漏る)              [動詞]国3・3-11

もれ(母礼)              [人名]古16・250H8

もろ(茂呂)              [地名]地10・13A-(13)d

もろいは(諸石)            [人名]古14・238H6

もろえ(諸兄)             [人名]古15・245H23

もろおか(師岡)            [地名]地11・14-(5)a

もろかつ(諸勝)            [人名]古16・249F5

もろかみ(諸上)            [人名]古16・250H8

もろがた(諸縣)            [人名]古8・216E2

もろがたぐん(諸縣郡)         [地名]地20・45-(6)a/地21・46-(2)

もろきぶね(母廬紀船)         [名詞]古13・235H4/]雑2・1012

もろぎ(樫の木)            [名詞]国19・759 0H1伊佐西古">古16・250H1

もろけ(双毛。角鷹の三歳)       [名詞]国19・760

もろこし(唐)             [人名]古15・242H3

もろこし(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

もろごう(毛呂郷)           [地名]地7・11-(4)e

もろし(諸石)             [人名]古13・235H6

もろすく(諸助)            [人名]古7・211H8

もろただ(諸縄)            [人名]古19・253H3

もろたふね(諸手船)          [名詞]古2・2-(7)

もろと(諸弟)             [人名]古15・245H26

もろひと(諸人)            [人名]古15・243H3

もろび(オオシラビソ。青森トド松)   [名詞]国19・761

もろみ(諸味)             [名詞]雑2・1011

もろみ(濁酒)             [名詞]国19・762

もろやままち(毛呂山町)        [地名]地7・11-(4)e

もろゆき(深雪)            [名詞]国19・785-76

もろゆきこぐ(もろ雪漕ぐ)       [動詞]国19・785-77

もんこ(お化け)            [名詞]国14・035

もんじゃ(お化け)           [名詞]国14・035

もんじゃね               [方言]国2・55

もんじゅさん(文殊山)         [地名]地13・35-(2)b

もんじゅやま(文殊山)         [地名]地20・44-(12)b

もんぜんのおおいわ(門前の大岩)    [地名]地5・30-(21)b/地8・091

もんぞ(寝言)             [名詞]国17・305

もんぞこえ(可哀相)          [形容詞]国14・059

もんてくる(戻る)           [動詞]国16・208

もんどり(魚獲り用の竹籠)       [名詞]国17・325

もんどる(戻る)            [動詞]国16・208

もんぱ(羚羊の第一胃) [名詞]国19・763

もんぺ(山袴)             [名詞]国18・169/国19・764

もんも(お化け)            [名詞]国14・035

〜や(〜よ)              [助詞]国17・331

〜やいす(〜ます)           [助動詞]国17・329

〜やけど                [助詞]国16・162

〜やに                 [助詞]国16・162

や         [囃子詞]国11・148

やー        [囃子詞]国11・016

やーあいなー           [囃子詞]国11・153

やーい     [囃子詞]国12・242

やーいでゃー        [囃子詞]国11・016

やーいのやれこのさよいな        [囃子詞]国11・017

やーさい     [囃子詞]国11・017

やーされちとちれち      [囃子詞]国11・155

やーしか(しまった)          [連語]国15・096

やーすい(簡単)            [名詞]国14・062

やーとーせーよいやな        [囃子詞]国11・042

やーとこせ     [囃子詞]国12・352

やーらしか(可愛い)          [形容詞]国14・058

やーりゃ     [囃子詞]国11・017

やーれ        [囃子詞]国11・212/国12・321/国12・401

やーれー         [囃子詞]国11・103/国12・372

やーれーな      [囃子詞]国12・333

やーれん                [囃子詞]雑2・729/国11・002

やあえー         [囃子詞]国11・041

やあたのかがみ(八尺鏡)        [名詞]古2・1-(4)

やい          [囃子詞]国11・017

やいじゃー        [囃子詞]国11・016

やいたし(矢板市)           [地名]地6・9-(23)

やいづ(焼津)             [地名]地9・3-8

やいづし(焼津市)           [地名]地17・22-(18)b

やうこく                [名詞]国13・024

やうち(仲間)             [名詞]国19・765

やえー        [囃子詞]国11・016

やえだけ(八重岳)           [地名]地21・47-(3)b

やえびし(八重干瀬)          [地名]地21・47-(6)b

やえやまくん(八重山郡)        [地名]地21・47-(7)a

やえんとうげ(野猿峠)         [地名]地11・13B-(25)b

やおし(八尾市)            [地名]地4・27-(12)a

やおつちょう(八百津町)        [地名]地17・21-(16)b

やかつぐ(宅嗣。宅継)         [人名]古16・247H5/253H13

やかぬし(家主。宅主)         [人名]古15・245H12/古15・245H27

やかひめ(宅媛)            [人名]古11・227E4

やかべのみこ(宅部皇子)        [人名]古12・232H1

やかべのみやぢ(家部宮道)       [人名]古15・242H5

やかまし(煩い)            [形容詞]国14・018

やかましー(煩い)            [形容詞]国14・018

やかましゅゆー(叱る)         [動詞]国15・090

やかみがわ(矢上川)          [地名]地12・32-(16)c

やかみぐん(八上郡)          [地名]古2・2-(1)/地12・31-(4)a

やかもち(家持)            [人名]古16・250H5

やからおゆーっ(むずかる)       [動詞]国16・203

やからきる(むずかる)         [動詞]国16・203

やからゆー(むずかる)         [動詞]国16・203

やがえふー          [囃子詞]国11・151

やがえぶし(やがえ節)         [名詞]国11・151

やがちじま(屋我地島)         [地名]地21・47-(3)b

やがまし(煩い)            [形容詞]国14・018

やがましー(煩い)           [形容詞]国14・018

やがましぐする(騒ぐ)         [動詞]国15・087

やがみひめ(八上比売)          [人名]古2・2-(1)

やきたちの(焼大刀の)         [枕詞]国6・378

やきたちを(焼大刀を)         [枕詞]国6・379

やきば(火葬場)            [名詞]国14・043

やきもち(焼き餅)           [名詞]国19・766

やきもん(瀬戸物)           [名詞]国15・116

やきゅうざん(谷急山)         [地名]地6・10-(6)

やぎ(山羊)              [名詞]雑2・658

やぎゅう(野牛(山羊の異名))     [名詞]雑2・658

やぎしりとう(焼尻島)         [地名]地2・1-(16-4)

やぎちょうやが(八木町屋賀)      [地名]地3・26-(21)b

やぎば(火葬場)            [名詞]国14・043

やぎぶし(八木節)           [名詞]国11・092

やぎゅう(柳生)             [地名]地5・29-(5)

やぎりのわたし(矢切の渡し)      [地名]地10・12-(2)f

やくしがたけ(薬師ケ岳)        [地名]地16・19-(4)b

やくしでらのみや(薬師寺宮)      [名詞]古15・245B4

やくしのこぞう(薬師の小像)      [名詞]国19・767

やくしのふぶき(薬師の吹雪)      [名詞]国19・768/国19・785-79

やくしま(屋久島)           [地名]地19・2-(5)-d-(e)/地21・46-(10)b

やくちのあそみおとかし(八口朝臣音橿) [人名]古14・241H1

やくちのうねめしびめ(八口采女鮪女)  [人名]古13・234H2

やくちゃもない(どうしようもない)   [形容詞]国17・316

やくてもね(つまらない)        [形容詞]国17・332

やくに(矢國)             [人名]古14・240H8

やくもさす(八雲さす)         [枕詞]国6・380

やくもたつ(八雲立つ)         [形容詞]地12・32-(1)

やくやく(掖邪狗)           [人名]古4・52

やくやく(わざわざ)          [副詞]国17・320

やくやくしぶを(漸々志夫乎)      [難訓歌]国7・7-1205

やくりやま(八栗山)          [地名]地14・37-(4)b

やくる(怒る)             [動詞]国14・026

やくる(叱る)             [動詞]国15・090

やぐちのわたし(矢口の渡し)      [地名]地10・13A-(24)b

やぐど                 [方言]国2・116

やぐら(熊の居場所。櫓)        [名詞]国19・769

やぐらしか(面倒)           [名詞]国16・206

やぐらざわ(矢倉沢)          [地名]地11・14-(14)b

やけくさか(焦臭い)          [形容詞]国14・065

やけだけ(焼岳)            [地名]地16・20-(5)b

やけつり(やけど)           [名詞]国17・324

やけやま(焼山)            [地名]地15・15-(2)c

やげろーしー(煩わしい)        [形容詞]国16・218

やげん(薬研)             [名詞]国19・770

やこう(矢向)             [地名]地11・14-(5)a

やこだりょう(谷古田領)        [地名]地7・11-(8)m

やこのふひとのおやたまふる(陽胡史祖玉陳) [人名]古12・233H5

やこのふひとまみ(陽胡史真身)     [人名]古15・245H11

やこのふひとまろ(陽侯史麻呂)     [人名]古15・244H6

や こりゃどっこいせ     [囃子詞]国12・242

やごいー(むずかる)          [動詞]国16・203

やごがでー(むずかる)         [動詞]国16・203

やさえーえんやーあんさの        [囃子詞]国11・002

やさか(八坂)             [人名]古12・231H2

やさか(八尺)             [動詞]国6・291

やさかいりひこのみこと(八坂入彦命)  [人名]古7・210F12

やさかがわ(八坂川)          [地名]地20・44-(11)b

やさかし(夜尺斯)           [人名]古18・5-(3)

やさかどり(八尺鳥)          [枕詞]国6・381

やさかのいりひめ(八坂入媛)      [人名]古8・212E2

やさかのまがたま(八尺の勾玉)      [名詞]古2・1-(2)/古3・3-(1)c/古5・116

やさかふるあまいろべ(八坂振天某邊)  [人名]古7・210E2

やさしー(簡単)            [名詞]国14・062

やさほーえーや        [囃子詞]国12・302

やさほーらえー やさほーらえー    [囃子詞]国12・233

やさほいの    [囃子詞]国12・455

やさほやさほ         [方言]国12・311

やざがね                [方言]国2・56

やざこ(岩作)             [地名]地17・23-(7)b

やし(簡単)               [名詞]国14・062

やしー(簡単)             [名詞]国14・062

やしおし(八潮市)            [地名]地7・11-(8)n

やしたける               [方言]国2・57

やしほをり(八塩折)          [形容詞]古2・1-(5)

やしま(屋島)             [地名]地14・37-(5)b

やしまじぬみのかみ(八嶋士奴美神)   [神名]古5・128

やしまのむらじ(八嶋連)        [人名]古12・231H2

やしまむぢのかみ(八嶋牟遅神)     [神名]古5・129

やしゃ           [囃子詞]国11・171

やしゃおとこ(やしゃ男)      [名詞]国11・154

やしろじま(屋代島)          [地名]地13・35-(2)b

やしろちょう(屋代町)         [地名]地16・20-(9)b

やしろのひめおう(矢代女王)      [人名]古15・245E5

やしろまろ(八代麻呂)         [人名]古19・253H4

やじ(熊の血の塊)           [名詞]国19・772

やじゃくちゃねぁ(ぞんざい)      [名詞]国15・121

やす(安)               [地名]古8・214D1

やすい(簡単)              [名詞]国14・062

やすか(簡単)             [名詞]国14・062

やすかた                [名詞]国13・009

やすがわ(野洲川)           [地名]地3・25-(17)

やすぎし(安来市)           [地名]地12・32-(3)b

やすぎぶし(安来節)          [名詞]国12・311

やすぐん(夜須郡)           [地名]地18・40-(13)a

やすこえ(簡単)            [名詞]国14・062

やすなぐん(あなぐん)(安那郡)    [地名]地13・34-(1)

やすまろ(安麻呂)           [人名]古14・240H5/古14・240H7/古14・241H2/古15・244H2/古15・245H2

やすみ(間食)             [名詞]国14・061

やすみしし               [枕詞]国3・4-12/国4・119

やすみやま(休山)           [地名]地13・34-(17)c

やすよ(安世)             [人名]古19・253H17

やず(鰤の稚魚)            [名詞]雑2・719

やせ(八瀬)              [地名]地3・26-(4)d

やぜん(昨夜)             [名詞]国16・212

やそうぢかわ(八十氏川)        [名詞]国6・373

やそがみ(八十神)           [名詞]古2・2-(1)

やそしま(八十嶋)           [人名]古16・250H1

やそたける(八十建。八十梟師)     [人名]古3・4-(3)/古6・201H10/古8・212H4

やそひらか(八十平瓮)          [名詞]古3・4-(3)

やぞろし(煩い)             [形容詞]国14・018

やた(八田)              [人名]古8・212H3

やたがらす(八咫烏)          [人名]古3・4-(2)

やたがわ(谷田川)           [地名]地6・8-(7)b

やたがわ(矢田川)           [地名]地17・23-(7)b

やたて(矢立)              [名詞]雑2・1051

やたてかも(矢卓鴨)          [名詞]国13・027

やたてやま(矢立山)          [地名]地18・42-(10)b

やたのかがみ(八尺鏡)         [名詞]古5・116

やたのからす(頭八咫烏)        [人名]古6・201H8

やたのからす(頭八咫烏)        [名詞]雑2・634

やたのたまかつのおほえのみこ(箭田珠勝大兄皇子) [人名]古11・229F1

やたのひめみこ(矢田皇女)       [人名]古8・215F14/古8・216E3

やたのわきのいらつめ(八田若郎女)   [人名]古8・215F14/古8・216E3

やたべ(矢田部)            [人名]古7・210H10

やたべぐん(八田部郡)         [地名]地4・28-(7)

やたべのおゆ(矢田部老)        [人名]古16・247H11

やたべのみやつこ(矢田部造)      [人名]古12・233H17

やだがわ(矢田川)           [地名]地4・28-(33)b

やだきゅうりょう(矢田丘陵)       [地名]地5・29-(7)b

やちぐさ(八千軍)           [地名]古18・7-(4)f

やちほこ(八千矛神)           [神名]古1・1-(5)

やちほこのかみ(八千矛神)        [神名]古2・2-(4)/古5・130

やちまた(八衢)            [名詞]古5・070

やちまたし(八街市)          [地名]地10・12-(4)c

やちむん(瀬戸物)           [名詞]国15・116

やちゃくちゃなえ(だらしない)     [形容詞]国15・127

やつ(八)               [数詞]国9・08

やつ(谷)               [地名]地11・14-(7)a

やつおまち(八尾町)          [地名]地15・16-(4)b

やつか(八束)             [人名]古16・248H4

やっかい(煩わしい)          [形容詞]国16・218

やっかいだ(煩わしい)         [形容詞]国16・218

やつかはぎ(八掬脛)          [人名]古13・236H14

やつかはぎ(八束脛)          [地名]地6・8-(9)a

やつかみずおみつののみこと(八束水臣津野命) [神名]古5・054

やっかんがわ(駅館川)         [地名]地20・44-(3)b

やつがしら(八頭) [名詞]雑2・564

やつがたけ(八ヶ岳)          [地名]地16・19-(4)b

やっきりする(頭にくる)        [動詞]国17・322

やつくし(夜筑斯)           [人名]古18・5-(3)

やっけー(煩わしい)          [形容詞]国16・218

やっこ(凧)              [名詞]国15・122

やっことこまろ(奴徳麻呂)       [人名]古14・240H11

やっこみなり(奴三成)         [人名]古13・235H6

やっこらやーとこせー         [囃子詞]国12・235

やっさいもっさいやれこりゃどっこいこりゃこーりゃ [囃子詞]国11・112

やっさおどり(やっさ踊)   [名詞]国12・332

やっさぶし(安久節)          [名詞]国12・443

やっさ やっさ         [囃子詞]国12・443

やっさやっさ やっさやっさ どんとせー [囃子詞]国12・332

やっさんそりひけ        [囃子詞]国12・415

やつし(八牛)             [人名]古13・234H4

やつしろぐん(八代郡)         [地名]地16・19-(3)a/地20・43-(12)a

やつじんじゃ(夜刀神社)        [地名]地6・8-(10)b

やつす(おめかしする)         [動詞]国17・330

やっせんぼ(小心者)          [名詞]国15・101

やっちょえぶし(ヤッチョエ節)     [名詞]国11・164

やっちもにゃー(つまらない)      [形容詞]国17・333

やつて(八手)             [人名]古13・236H14

やっと(遂に)             [副詞]国15・132

やっとかめ(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

やっとこさ(遂に)           [副詞]国15・132

やっとこせ(遂に)           [副詞]国15・132

やっとご(遂に)            [副詞]国15・132

やっとさのさー        [囃子詞]国12・351

やつなだ(八綱田)           [人名]古7・211H2

やつのかみ(夜刀神)          [神名]古18・5-(4)

やつはし(八つ橋)           [地名]地17・23-(11)b

やっばち                [形容詞]国13・019

やっもん(瀬戸物)           [名詞]国15・116

やつりのしろひこのみこ(八釣白彦皇子) [人名]古8・219F6

やと(夜刀。谷戸)           [地名]地6・8-(10)b/地11・13B-(1)b

やとがわ(八戸川)           [地名]地12・32-(16)c

やど(宿)               [難解句]国10・505

やどろぎむら(寄村)          [地名]地11・14-(14)a

やな(梁)               [名詞]雑2・1020

やなあさって(明明後日)        [名詞]国15・088

やなあびーすん(怒鳴る)        [動詞]国15・148

やない(柳井)             [地名]地13・35-(3)b

やながせ(柳ケ瀬)           [地名]地17・21-(11)b

やながわし(柳川市)          [地名]地18・40-(23)b

やなぎ(柳) [名詞]雑2・524

やなぎくぼ(柳窪)           [地名]地11・13B-(8)

やなぎさわとうげ(柳沢峠)       [地名]地16・19-(2)c

やなぎだる(柳樽) [名詞]雑2・524

やなぎのせと(柳ノ瀬戸)        [地名]地20・43-(13)b

やなぎもとてんじんやまこふん(柳本天神山古墳) [地名]地5・29-(52)d

やなぐん(八名郡)           [地名]地17・23-(17)a

やなさって(明明後日)         [名詞]国15・088

やなじなむん(狡い)          [形容詞]国15・113

やなせ(柳瀬。魚梁瀬)         [地名]地11・13B-(6)/]地14・39-(2)b

やなたぐん(梁田郡)          [地名]地6・9-(4)

やなはらちょう(柵原町)        [地名]地13・33-(6)b

やなひめじんじゃ(矢奈比売神社)    [地名]地17・22-(9)b

やなむん(駄目)            [名詞]国15・126

や なんちきどっこい なんちきどっこい [囃子詞]国12・283

やにこい(もろい)           [形容詞]国17・324

やぬしおしおたけごころのみこと(屋主忍男武雄心命) [人名]古8・212H1

やね(屋根)             [名詞]雑2・1022

やねあさって(明明後日)        [名詞]国15・088

やねこい(煩わしい)          [形容詞]国16・218

やねこい(面倒)            [名詞]国16・206

やねゆき(屋根雪)           [名詞]国19・785-80

やの(矢野)              [地名]地13・34-(8)b

やのあさって(明明後日)        [名詞]国15・088

やのくち(矢野口)           [地名]地11・13B-(14)

やのしゃ           [囃子詞]国11・171

やのみず(鑓水)            [地名]地11・13B-(25)b

やはーれやれ      [囃子詞]国12・331

やはぎがわ(矢作川)          [地名]地17・23-(11)b

やはしぐん(八橋郡)          [地名]地12・31-(13)a

やはずのうじまたち(箭括氏麻多智)   [人名]古18・5-(4)

やはずがせん(矢筈ケ山)        [地名]地12・31-(13)b

やはずさん(矢筈山)          [地名]地14・37-(3)b

やはずのまたち(箭括麻多智)      [人名]地6・8-(10)b

やはたのおほかみ(八幡大神)      [神名]古16・246H3

やはら(谷原)             [地名]地10・13A-(12)c

やはらのおみ(八腹臣)         [人名]古12・233H15

やはり(八針)             [名詞]雑1・366

やばけい(耶馬渓)           [地名]地8・071/地20・44-(2)b

やばち                 [方言]国2・58

やばつい(湿って気持ちが悪い)     [形容詞]国17・306

やひこさん(弥彦山)          [地名]地15・15-(3)b

やひろどの(八尋殿)          [名詞]古3・3-(2)/古5・117

やびがわ(八尾川)           [地名]地12・32-(23)b

やふぁってーん(丁寧)         [名詞]国15・143

やふし(矢伏)             [人名]古13・234H4

やぶ                  [名詞]地8・126

やぶ(深雪)              [名詞]国19・785-78

やぶぐん(養父郡)           [地名]地4・28-(29)a/地18・41-(3)a

やぶせったい(うっとうしい)      [形容詞]国17・322

やぶせってー(煩わしい)        [形容詞]国16・218

やぶづかほんまち(薮塚本町)      [地名]地6・10-(25)b

やぶれる(故障する)          [動詞]国17・335

やへことしろぬしのかみ(八重言代主神) [神名]古2・2-(7)/古5・131

やへたなぐも(八重多那雲)       [名詞]古3・3-(1)c

やへだたみ(八重畳)          [枕詞]国6・382

やべむら(矢部村)           [地名]地18・40-(24)b

やほ(谷保)              [地名]地11・13B-(11)

やほえ((潮の)八百重)        [名詞]古2・1-(1)c

やほだてを(八穂蓼を)         [枕詞]国6・383

やぼ(夜菩)              [人名]古12・230H8

やま(山)               [名詞]国9・054

やまいこく(邪馬壹国)         [地名]古4・16

やまいちこく(邪馬壹国)        [地名]古4・16

やまいぬのほこら(山犬の祠)      [名詞]国19・773

やまいみ(山忌み)           [名詞]国19・774

やまいり(山入り)           [名詞]国19・775

やまうさぎのいらかごやき(山兎の胎児焼き)[名詞]国19・776

やまうつりがわ(山移川)        [地名]地20・44-(2)b

やまかがし(山棟蛇)          [名詞]雑2・618

やまかがち(蟒蛇)           [名詞]雑2・619

やまかぐん(山香郡)          [地名]地17・22-(10)a

やまかたぐん(山縣郡)         [地名]地13・34-(20)a/地17・21-(13)a

やまがぐん(山鹿郡)          [地名]地20・43-(3)a

やまがけ(山駆け)           [名詞]国11・013

やまがたおばこ(山形おばこ)      [名詞]国11・055

やまがたまち(山方町)         [地名]地6・8-(16)b

やまがまち(山香町)          [地名]地20・44-(11)b

やまがわちょう(山川町)        [地名]地21・46-(22)b

やまき(山杵)             [人名]古10・224H2

やまきたまち(山北町)         [地名]地11・14-(14)a

やまきのみなと(山城水門)        [地名]古3・4-(1)

やまきへなりて(夜麻伎敝奈里弖)    [難解句]国10・601

やまくちのいみきたぬし(山口忌寸田主) [人名]古15・245H11

やまくちのいみきひとまろ(山口忌寸人麿) [人名]古16・246H5

やまぐちのいみきまとじめ(山口忌寸目刀自売)[人名]古19・253H19

やまくにがわ(山国川)         [地名]地20・44-(2)b

やまぐちし(山口市)          [地名]地13・35-(7)b

やまぐちちょすいち(山口貯水池)    [地名]地7・11-(4)h

やまぐちのいみきえひと(山口忌寸兄人) [人名]古15・243H7

やまぐちのいみきおほまろ(山口伊美伎大麻呂) [人名]古15・242H3

やまぐん(耶麻郡)           [地名]地2・7-(4-4)

やまこえて(山越えて)         [枕詞]国6・384

やまこく(邪馬国)           [地名]古4・36

やまさき(山先)            [名詞]国19・777

やまさきのみや(山碕宮)        [名詞]古13・236B2

やましたかげひめ(山下影日売)     [人名]古6・208F5

やましな(山科)            [地名]地3・26-(17)a

やましなのみささぎ(山科陵)      [名詞]古14・238G

やましろ(山背)            [人名]古16・247C2

やましろおう(山代王。山背王)     [人名]古13・234D5/古16・246H13

やましろのあたひももたり(山背直百足) [人名]古14・240H13

やましろのあたひをばやし(山背直小林) [人名]古14・240H3

やましろのおほえおう(山背大兄王)   [人名]古12・233H24

やましろのおみひたて(山背臣日立)   [人名]古12・233H5

やましろのくに(山城国)        [地名]地3・26-(1)

やましろのみこ(山背皇子)       [人名]古11・229F13

やましろべのをだ(山背部小田)     [人名]古14・240H3

やまじ(風)              [名詞]雑1・228

やまじかぜ(やまじ風)         [名詞]地14・38-(2)b

やますげの(山菅の)          [枕詞]国6・385

やませ(風)              [名詞]雑1・229

やまたいこく(邪馬臺国)        [地名]古4・16

やまたぐん(山田郡)          [地名]地14・37-(5)a/地17・23-(7)a

やまたづの               [枕詞]国6・386

やまだうえのやまこふん(山田上野山古墳)[名詞]古13・236G

やまだぐん(山田郡)          [地名]地6・10-(27)a

やまだち(山立。山達)         [名詞]国19・778

やまだのあかみのひめみこ(山田赤見皇女)[人名]古11・227E1

やまだのおほいらつめのひめみこ(山田大娘皇女)[人名]古10・224F8

やまだのきみ(山田公)         [人名]古13・235H5

やまだのすくねとよはま(山田宿禰豊浜) [人名]古19・250H40

やまだのそほど(山田曽富騰)      [神名]古2・2-(5)a/古5・132

やまぢかわ(山道川)          [地名]古18・8-(4)

やまと(大和。鯉の養殖品種)      [名詞]雑2・738

やまとおぐな(日本童男)        [人名]古8・212F3

やまとぐん(山門郡)          [地名]地18・40-(26)a

やまとし(大和市)           [地名]地11・14-(9)b

やまとたけるのみこと(日本武尊。倭建命)[人名]古8・212F3

やまとたらしひこくにおしひとのみこと(日本足彦國押人尊) [人名]古6・206A/古17・06

やまとととひめのみこと(倭迹迹姫命)  [人名]古6・208F3

やまとととびももそひめのみこと(倭迹迹日百襲姫命) [人名]古6・207F2/古7・210H1/入3・2-(6)-d-(a)

やまとととわかやひめのみこと(倭迹迹稚屋姫命)  [人名]古6・207F4

やまととびはやわかやひめ(倭飛羽矢若屋比売)  [人名]古6・207F4

やまとねこあまつひつぎいやてらすすめらみこと(日本根子皇統弥照天皇) [人名]古16・250A,古17・50

やまとねこあまつみしろとよくになりひめのすめらみこと(日本根子天津御代豊国成姫天皇) [人名]古15・243A/古17・43

やまとねこあめおしくにたかひこのみこと(日本根子天推国高彦尊) [人名]古16・250F1/古17・51/古19・251A

やまとねこあめしるしとよとゑのみこと(日本根子天璽豊聡慧尊) [人名]古17・54

やまとねこあめたかゆずるいやとおのみこと(日本根子天高譲弥遠尊) [人名]古16・250F5/古17・53/古19・253A

やまとねこたかみづきよたらしひめのすめらみこと(日本根子高瑞浄足姫天皇) [人名]古15・244A/古17・44

やまとねことよおほぢのすめらみこと(倭根子豊祖父天皇) [人名]古15・242A/古17・42

やまとのあやうじのあたひあらこ(東漢氏直糠児)  [人名]古11・229H9

やまとのあやのあたひあがた(倭漢直縣)  [人名]古13・236H12

やまとのあやのあたひあらたゐのひらぶ(倭漢直荒田井比羅夫) [人名]古13・236H8

やまとのあやのあたひこま(東漢直駒)   [人名]古12・232H7

やまとのあやのあたひひらぶ(倭漢直比羅夫) [人名]古13・236H2

やまとのあやのさかのうへのあたひこまろ(東漢坂上直子麻呂) [人名]古11・229H10

やまとのあやのふみのあたひあがた(倭漢書直縣) [人名]古13・235H2

やまとのあやのふみのあたひまろ(倭漢文直麻呂) [人名]古13・236H4

やまとのうまかひべのみやつこむらじ(倭馬飼部造連) [人名]古14・240H13

やまとのおとひと(大和乙人)      [人名]古16・250H2

やまとのくに(大和国)         [地名]地5・29-(1)a

やまとのくにかひめ(倭國香媛)     [人名]古6・207E4

やまとのくにのみやつこてひこ(倭国造手彦) [人名]古11・229H7

やまとのすくねをあづまひと(大養徳宿禰小東人) [人名]古15・245H24

やまとのつきだのおかうへのみささぎ(倭桃花鳥田丘上陵) [名詞]古6・202E3

やまとのふひとおとつぐ(和史乙継)   [人名]古16・249E2

やまとのふひとにひかさ(和史新笠)  [人名]古16・249E2

やまとひこおう(倭彦王)        [人名]古11・226H2

やまとひこのみこと(倭彦命)      [人名]古7・210F9

やまとひむかたけひむかひこやつなだ(倭日向武日向彦八綱田) [人名]古7・211H2

やまとひめ(倭媛)           [人名]古11・226E7

やまとひめおう(倭姫王)        [人名]古14・238E1

やまとひめのみこと(倭姫命)      [人名]古7・211F5

やまとふくろのすくね(倭袋宿禰)    [人名]古10・223H2

やまとをぐなのみこと(倭男具那命)   [人名]古8・212F3

やまなかぶし(山中節)         [名詞]国11・162

やまなぐん(山名郡)          [地名]地17・22-(12)a

やまなしぐん(山梨郡)         [地名]地16・19-(2)a

やまぬし(山主)            [人名]古19・253H18

やまね                 [名詞]国18・276/国19・779

やまのあんこ(猿)           [名詞]国19・780

やまのいのみなと(山井水門)      [地名]古3・4-(1)

やまのかみのけら(山の神の御幣)    [名詞]国19・781

やまのこおり(耶麻郡)         [地名]地2・7-(4-4)

やまのへのあそみふなぬし(山上朝臣船主)[人名]古16・250H3

やまのへのおくら(山於億良)      [人名]古15・242H4

やまのへのひめみこ(山邊皇女)     [人名]古14・238F8

やまのへのまひと(山辺真人)      [人名]古16・247D

やまのへのみち(山辺道)        [地名]地5・29-(51)

やまのへのみちのへのみささぎ(山邊道上陵) [人名]古8・212G

やまのべぐん(山辺郡)         [地名]地5・29-(51)

やまのべぐん(山辺郡)         [地名]地10・12-(16)a

やまのべのこしまこ(山辺小嶋子)    [人名]古10・221H8

やまのべのみちのへのみささぎ(山辺道上陵) [名詞]古7・210G

やまのまゆ(山の際ゆ)         [枕詞]国6・387

やまはげ                [名詞]雑1・104

やまぶき(山吹)            [名詞]雑2・586

やまへのきみやすまろ(山辺君安麻呂)  [人名]古14・240H5

やまべ(山部王)             [人名]古1・2-(6)

やまべおう(山部王)          [人名]古14・240H8

やまべのまひとかすが(山辺真人春日)  [人名]古19・250H18

やまべのみこ(山部親王)        [人名]古16・249F2,古16・250A,古17・50

やまむらおう(山村王)         [人名]古16・247H11

やまむらのおみきはつ(山村臣伎波都)  [人名]古16・247H3

やまめ(山女魚)            [名詞]雑2・712

やまもとぐん(山本郡)         [地名]地2・5-(2-2)/地18・40-(21)/地20・43-(7)a

やまもとのこおり(山本郡)       [地名]地2・5-(2-2)

やまもものみささぎ(楊梅陵)      [名詞]古19・251G

やまもものみや(楊梅宮)        [人名]古16・249B

やまもり(山守)            [人名]古14・241H2/古15・244H2

やみぞさん(八溝山)          [地名]地6・8-(20)a

やみぞさんち(八溝山地)        [地名]地6・8-(20)a

やみのよの(闇の夜の)         [枕詞]国6・388

やみよなす(闇夜なす)         [枕詞]国6・389

やめし(八女市)            [地名]地18・40-(24)b

やや(赤ん坊)             [名詞]国14・003

ややく(掖邪狗)            [人名]古4・52

ややこ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

ややこしー(煩わしい)         [形容詞]国16・218

ややこしー(面倒)           [名詞]国16・206

ややのできる(妊娠する)        [動詞]国16・159

やらえだし(親熊が二歳熊を冬眠穴から閉め出すこと)[名詞]国19・782

やらぐろ                [名詞]雑1・126

やらひ(夜良比)             [動詞]古2・1-(1)d

やりがたけ(槍ケ岳)          [地名]地16・20-(5)b

やりこい(やわらかい)         [形容詞]国17・329

やりばなし(無鉄砲だ)         [形容動詞]国17・343

やりひき(狐を捕る仕掛け弓)      [名詞]国19・783

やる(くれる)             [動詞]国17・340

やれ       [囃子詞]国12・381

やれー          [囃子詞]国11・061/国12・261

やれこらえーよーえー       [囃子詞]国12・321

やれこらまかせの よいやまかさいさい [囃子詞]国12・271

やれさなー     [囃子詞]国11・065

やれさ よーいよーい     [囃子詞]国12・261

やれやれ                [畳語]国1・198

やれやれー        [囃子詞]国11・131

やれやれやれしょー      [囃子詞]国12・252

やわた(八幡)             [地名]地18・40-(9)b

やんさのえー              [囃子詞]国11・001

やんさのえーえ        [囃子詞]国12・302

やんちゃ(悪戯)            [名詞]国14・014

やんちゃ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

やんちゃい(悪戯)           [名詞]国14・014

やんちゃしる(苛める)         [動詞]国14・013

やんちゃぼ(わんぱく者)        [名詞]国16・219

やんちゃぼし(わんぱく者)       [名詞]国16・219

やんちゃまく(むずかる)        [動詞]国16・203

やんちゃめろ(お転婆)         [名詞]国14・033

やんちゃもん(わんぱく者)       [名詞]国16・219

やんちゃゆー(拗ねる)         [動詞]国15・111

やんばるせん(山原船)         [名詞]地21・47-(4)b

やんばるぶね(山原船)         [名詞]雑2・1014

やんれ        [囃子詞]国11・075/国12・235

やんれー やっとこせー よーいやな  [囃子詞]国12・232

ゆ(湯)                [名詞]国3・3-3

ゆーいん(縛る)            [動詞]国15・095

ゆーしたひゃー(しまった)       [連語]国15・096

ゆーしょく(晩飯)           [名詞]国16・170

ゆーじゃ(間食)            [名詞]国14・061

ゆーじん(のろま)           [名詞]国16・163

ゆーず(夕立)             [名詞]国16・211

ゆーだじ(夕立)            [名詞]国16・211

ゆーだち(夕立)            [名詞]国16・211

ゆーだち(雷)             [名詞]国14・055

ゆーと(すっかり)           [副詞]国15・108

ゆーに(ゆっくり)           [副詞]国16・213

ゆーの(結納)             [名詞]国16・210

ゆーのー(結納)            [名詞]国16・210

ゆーはん(晩飯)            [名詞]国16・170

ゆーばん(晩飯)            [名詞]国16・170

ゆーび(昨夜)             [名詞]国16・212

ゆーべ(昨夜)             [名詞]国16・212

ゆーめし(晩飯)            [名詞]国16・170

ゆあさ(湯浅)              [地名]地5・30-(16)

ゆい(結い)              [名詞]地9・3-4

ゆい(由比)              [地名]地9・3-4/地17・22-(21)b

ゆい(結納)              [名詞]国16・210

ゆいがはま(由比ヶ浜)         [地名]地11・14-(7)a/地19・2-(3)-a-(e)

ゆいの(結納)             [名詞]国16・210

ゆいのー(結納)            [名詞]国16・210

ゆいのう(結納)            [名詞]国16・210

ゆう(言う)              [動詞]国9・071

ゆう(木綿)              [名詞]雑2・538

ゆうかくてい(遊鶴亭)         [地名]地14・37-(5)b

ゆうがお(夕顔)            [名詞]雑2・534

ゆうぎれ(土の裂け目)         [名詞]国19・784

ゆうしくめ(勇士来目)         [人名]古14・240H11

ゆうだち(夕立)            [名詞]雑1・235/国16・211

ゆうとうむら(雄踏村)         [地名]地17・22-(3)b

ゆうのさわ(幽ノ沢)          [地名]地6・10-(20)a

ゆうばがわ(木綿葉川)         [地名]地20・43-(15)b

ゆうべ(昨夜)             [名詞]国16・212

ゆぅべ・な               [方言]国2・117

ゆえのー(結納)            [名詞]国16・210

ゆか(床)               [名詞]雑2・1032

ゆかた(浴衣)             [名詞]雑2・1043

ゆがかいおんせん(湯抱温泉)      [地名]地12・32-(16)b

ゆがく(茹でる)            [動詞]国16・214

ゆがぐ(茹でる)            [動詞]国16・214

ゆがわらまち(湯河原町)        [地名]地11・14-(14)c

ゆき(雪)               [名詞]雑1・239/国9・173/国19・785-1

ゆき(天狗)              [名詞]雑1・210

ゆき(由機。悠基(国))        [名詞]雑1・332

ゆきかぐれ(帰香具礼)         [難解句]国10・519

ゆきかちに(往褐)           [難訓歌]国7・11-2556

ゆきこごり(雪凍り)          [名詞]国19・785-83

ゆきごり(マタギの制裁)        [名詞]国19・786

ゆきしかば(行之鹿歯)         [難解句]国10・522

ゆきしま(壱岐島)           [地名]地18・42-(5)

ゆきじんじゃ(由岐神社)        [地名]地3・26-(3)e/地8・142

ゆきちょう(由岐町)          [地名]地14・36-(9)b

ゆきなびけを(行靡闕矣)        [難訓歌]国7・13-3242

ゆきのくに(由機国)          [名詞]古16・246H2

ゆきのしま(壱岐の島)         [枕詞]国6・390

ゆきはかま(雪袴)           [名詞]国19・787

ゆきばんば(雪婆)           [名詞]国19・785-82

ゆきみのさと(行箕の里)        [地名]国6・275

ゆきもっこ(化け物)          [名詞]国19・785-81-1

ゆきもんこ(化け物)          [名詞]国19・785-81-2

ゆきわのたき(雪輪の滝)        [地名]地14・38-(15)b

ゆぎのみや(由義宮)          [人名]古16・248B2

ゆく(行く)              [動詞]国3・2-2

ゆくいみせーん(お休みになる)     [動詞]国17・348

ゆくかげの(行く影の)         [枕詞]国6・391

ゆくかはの(行く川の)         [枕詞]国6・392

ゆくさー(嘘つき)            [名詞]国14・016

ゆくとりの(行く鳥の)         [枕詞]国6・393

ゆくみづの(行く水の)         [枕詞]国6・394

ゆぐん(温泉郡)            [地名]地14・38-(10)a

ゆけ(由気)               [名詞]古3・4-(2)

ゆげ(弓削)              [地名]地4・27-(12)b

ゆげのかりみや(弓削行宮)       [名詞]古16・248B1

ゆげのすくねさつま(弓削宿禰薩摩)   [人名]古16・248H6

ゆげのひめおう(弓削女王)       [人名]古16・250H3

ゆげのみこ(弓削皇子)         [人名]古14・240F5

ゆげのみや(由義宮)          [人名]古16・248B2

ゆげのむらじぐわんほう(弓削連元宝)  [人名]古14・241H5

ゆげのむらじとよほ(弓削連豊穂)    [人名]古10・221H5

ゆげのもりやのおほむらじ(弓削守屋大連) [人名]古12・230H1

ゆげべのとらまろ(弓削部虎麻呂)    [人名]古19・250H31

ゆごり(由碁理)            [人名]古6・209E2

ゆざぐん(遊佐郡)           [地名]地2・6-(3)

ゆざのこおり(遊佐郡)         [地名]地2・6-(3)

ゆざまち(遊佐町)           [地名]地2・6-(4)

ゆしま(湯島)             [地名]地10・13A-(17)c

ゆじがわ(湯路川)           [地名]地12・32-(15)b

ゆすはらはちまんぐう(柞原八幡宮)   [地名]地20・44-(10)b

ゆすひ(由須比)            [難解句]国10・621

ゆず(柚子)              [名詞]雑2・578

ゆずっ(茹でる)  [動詞]国16・214

ゆぜおんせん(湯瀬温泉)        [地名]地2・5-(7)

ゆぜむらこ(湯瀬村コ)         [名詞]国11・041

ゆた(巫女)              [名詞]雑1・115

ゆだい(涎)              [名詞]国16・215

ゆだち(夕立)             [名詞]国16・211

ゆだれ(涎)              [名詞]国16・215

ゆつきがたけ(弓月ケ嶽。由槻ケ嶽)    [地名]地5・29-(34)

ゆっくい(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ゆっくら(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ゆっくり(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ゆっくる(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ゆつける(縛る)            [動詞]国15・095

ゆったど(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ゆったら(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ゆったり(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ゆっつげる(縛る)           [動詞]国15・095

ゆつつまぐし(湯津爪櫛)        [名詞]古2・1-(5)/古5・062

ゆっとらいとあ(のろま)        [名詞]国16・163

ゆづるはさんみゃく(諭鶴羽山脈)    [地名]地4・28-(38)b

ゆでぃーん(茹でる)          [動詞]国16・214

ゆでる(茹でる)            [動詞]国16・214

ゆどのさん(湯殿山)          [地名]地2・6-(7)/地8・005

ゆなゆなは(由奈由奈波)        [難解句]国10・515

ゆぬむん(相子)           [名詞]国14・001

ゆのつちょう(温泉津町)        [地名]地12・32-(14)b

ゆはらのみこ(湯原親王)        [人名]古16・249D1

ゆはらふりたてて(弓腹振り立てて)   [動詞]古2・1-(2)

ゆばたけ(湯畑)            [地名]地6・10-(17)a

ゆびそ(湯桧曽)            [地名]地6・10-(20)c/地8・096

ゆふ(木綿)              [名詞]雑2・538

ゆふいんおんせん(湯布院温泉)     [地名]地8・103

ゆふいんちょう(湯布院町)       [地名]地20・44-(11)b

ゆふきぐん(結城郡)          [地名]地6・8-(24)

ゆふたたみ(木綿畳)          [枕詞]国6・395

ゆふだけ(由布岳)           [地名]地20・44-(11)b

ゆふつつみ(木綿包み)         [枕詞]国6・397

ゆふつづの(夕星の)          [枕詞]国6・396

ゆふはなの(木綿花の)         [枕詞]国6・398

ゆふやがわ(結八川)          [地名]国5・173

ゆぶん(招く)             [動詞]国16・197

ゆべ(昨夜)              [名詞]国16・212

ゆみ(嫁)               [名詞]国16・216

ゆみとり(執弓)            [人名]古16・247H1

ゆみはり(弓張)            [人名]古14・240H17

ゆめあわせ(夢合わせ)         [名詞]国19・788

ゆめさきがわ(夢前川)         [地名]地4・28-(15)b

ゆめし                 [名詞]国16・170

ゆめもらい(夢貰い)          [名詞]国19・789

ゆめゆめ                [畳語]国1・199

ゆやわん(油谷湾)           [地名]地13・35-(12)b

ゆら(由良)              [地名]地4・28-(38)c

ゆら(由良)               [地名]地5・30-(21)a

ゆらい(涎)              [名詞]国16・215

ゆらかし(由良迦志)          [動詞]古5・124

ゆらかして(由良迦志て)        [動詞]古2・1-(1)b

ゆらがわ(由良川)           [地名]地3・26-(22)b/地12・31-(13)b

ゆらご(すくみ雉射ちで身体を揺らすこと)[名詞]国18・379

ゆらゆら                [畳語]国1・200

ゆらりーん(怠ける)          [動詞]国16・158

ゆり(後)               [名詞]国5・250

ゆり(百合)              [名詞]雑2・520

ゆり(由利)              [人名]古16・248H14

ゆりーん(茹でる)           [動詞]国16・214

ゆりぐん(由利郡)           [地名]地2・5-(16)

ゆりもあはむ(由利毛安波牟)      [難解句]国10・605

ゆるーっと(ゆっくり)         [副詞]国16・213

ゆるぎ(囲炉裏)            [名詞]雑2・1037

ゆるぐない(辛い)           [形容詞]国15・141

ゆるぐねぇ               [方言]国2・118

ゆるっと(ゆっくり)          [副詞]国16・213

ゆるり(囲炉裏)            [名詞]雑2・1037

ゆれる(茹でる)            [動詞]国16・214

ゆわえる(縛る)            [動詞]国15・095

ゆわく(縛る)             [動詞]国15・095

ゆわぐ(縛る)             [動詞]国15・095

ゆわんだけ(湯湾岳)          [地名]地21・46-(26)b

ゆゑ(故)               [接続助詞]国9・106

ゆゑ(湯人)              [名詞]古10・221H1

ゆんた     [名詞]国12・462

ゆんたくー(お喋り)           [名詞]国14・029

ゆんでる(茹でる)           [動詞]国16・214

ゆんにゅ(よけいに)   [副詞]国17・341

ゆんぬ                 [地名]地21・46-(26)c

ゆんべ(昨夜)             [名詞]国16・212

ゆんべな(昨夜)            [名詞]国16・212

〜よー(〜よ・〜さ)          [助詞]国17・314

よ(夜)                [名詞]国9・059

よ(四)                [数詞]国9・129/国9・04

よ           [囃子詞]国11・184/国11・193/国12・242

よー       [囃子詞]国11・034/国11・048/国11・052/国11・065/国11・066/国11・072/国11・081/国11・094/国11・123/国11・191/国11・192/国11・221/国12・252/国12・322/国12・381

よーい [囃子詞]国12・234/国12・291

よーい(支度)             [名詞]国15・092

よーいえーいやーえ [囃子詞]国12・291

よーい これさーよ       [囃子詞]国12・234

よーいさのまがっしょ    [囃子詞]国11・051

よーいする(支度)           [名詞]国15・092

よーいそれ    [囃子詞]国12・233

よーいとなー あーれわ ありゃりゃんりゃん [囃子詞]国12・232

よーいとなーよいよい          [囃子詞]国11・003

よーいよーい    [囃子詞]国12・393

よーいよーいよーいやさ        [囃子詞]国11・102

よーいよーいよいよいよい        [囃子詞]国11・003

よーいよい [囃子詞]国12・363

よーいわんわ(呆れるわ)        [連語]国17・327

よーえ       [囃子詞]国12・381/国12・291

よー おーほい        [囃子詞]国12・441

よーおほほ       [囃子詞]国11・223

よーおほほーおい        [囃子詞]国11・094

よーけ(たくさん)           [副詞]国17・318

よーけやれる(捗る)          [動詞]国16・165

よーさん(たくさん)          [副詞]国17・328

よーしてくんさったなー(有り難う)   [形容詞]国14・009

よーしゃべー(お喋り)          [名詞]国14・029

よーじゃ(間食)             [名詞]国14・061

よーすする(気取る)          [動詞]国14・064

よーず(凧)              [名詞]国15・122

よーだち(雷)             [名詞]国14・055

よーだれ(涎)             [名詞]国16・215

よーに(すっかり)           [副詞]国15・108

よーに(ほんとうに)          [副詞]国17・331

よーね(すっかり)           [副詞]国15・108

よーはん(晩飯)            [名詞]国16・170

よーめし(晩飯)            [名詞]国16・170

よーもとるひと(お喋り)         [名詞]国14・029

よーやっと(遂に)           [副詞]国15・132

よーやれ      [囃子詞]国12・252

よーやれよーほいよー       [囃子詞]国12・321

よーよー(遂に)            [副詞]国15・132

よーよ(遂に)             [副詞]国15・132

よーよし(遂に)            [副詞]国15・132

よーらく(氷柱)            [名詞]国15・142

よーらよら(ゆっくり)         [副詞]国16・213

よーんなー(ゆっくり)         [副詞]国16・213

よあけきょうこく(夜明峡谷)      [地名]地20・44-(5)b

よい(良い)       [形容詞]国9・033

よいかげんな(ぞんざい)        [名詞]国15・121

よいしょこしょーで よさのさー> [囃子詞]国12・341

よいしょこしょぶし(ヨイショコショ節) [囃子詞]国12・341

よいせっせ    [囃子詞]国12・361

よいと    [囃子詞]国11・068

よいとこどっこい         [囃子詞]国11・021

よいとこ よいとこなー        [囃子詞]国12・232

よいとこらさーのせ        [囃子詞]国11・051

よいなこっ(遂に)           [副詞]国15・132

よいまた         [囃子詞]国12・411

よいやーあーあー      [囃子詞] 国11・012

よいやさー よいやさー    [囃子詞]国12・426

よいやさのさっさ        [囃子詞]国12・302

よいやせ     [囃子詞]国12・242

よいやな         [囃子詞]国12・235

よいやなー      [囃子詞]国12・371

よいよ(めっきり)           [副詞]国16・205

よいよい       [囃子詞]国12・381

よいよいのよいてもな   [囃子詞]国11・017

よいよいよい           [囃子詞]国11・193

よいよいよいやさー         [囃子詞]国11・075

よいよいよやさ         [囃子詞]国11・082

ようかいちばし(八日市場市)      [地名]地10・12-(9)b

ようかくわん(羊角湾)         [地名]地20・43-(13)b

ようが(用賀)             [地名]地10・13A-(25)c

ようがいさん(要害山)         [地名]地12・32-(10)b

ようきひ(楊貴妃)           [名詞]国13・028

ようこく                [名詞]国13・024

ようそろ                [名詞]雑1・185

ようりゅうさん(楊柳山)        [地名]地5・30-(3)b

ようろうがわ(養老川)         [地名]地10・12-(10)b

ようろうのたき(養老の滝)       [地名]地8・077/地17・21-(2)b

よおろがわ(丁川)           [地名]地13・34-(20)b

よかおなご(美人)           [名詞]国16・174

よかぐらせりうた(夜神楽せり唄)    [名詞]国12・442

よかったねー(お目出度う)       [形容詞]国14・038

よかったの(お目出度う)         [形容詞]国14・038

よかぶっ(気取る)           [動詞]国14・064

よき(斧)               [名詞]雑2・1046

よくー(休む)             [動詞]国17・345

よくすっとー(吝嗇)           [名詞]国14・069

よくなし(わがまま)          [連語]国16・217

よくんぼ(吝嗇)             [名詞]国14・069

よこ(鉈。鉋)             [名詞]国19・792

よこあみ(横網)            [地名]地10・13A-(5)e

よこくら(広い岩壁)          [名詞]国19・790

よこすかし(横須賀市)         [地名]地11・14-(8)a

よこぜまち(横瀬町)          [地名]地7・11-(17)e

よこたちょう(横田町)         [地名]地12・32-(10)b

よこてし(横手市)           [地名]地2・5-(13)

よこてやま(横手山)          [地名]地6・10-(17)b

よこなみはんとう(横波半島)      [地名]地14・39-(7)b

よこね(横根)             [地名]地10・13A-(25)a

よこはま(横浜)            [地名]地11・14-(5)c

よこまき(横巻き)           [名詞]国19・791

よこみぐん(横見郡)          [地名]地7・11-(7)

よこやま(横山)            [人名]古12・231H1

よこやまじょう(横山城)        [地名]地3・26-(21)c

よご(鉈。鉋)             [名詞]国19・792

よごい(えぐい)             [形容詞]国14・021

よごこ(余呉湖)            [地名]地3・25-(8)

よさくだけ(与作岳)          [地名]地6・10-(19)

よさぐん(与謝郡)           [地名]地3・26-(24)a

よさこいぶし(よさこい節)       [名詞]国12・382

よさみ(依網(娘子))         [人名]国10・624

よさみのはら(依網の原)        [地名]国5・160

よさみのむらじわくご(依網連稚子)   [人名]古13・237H3

よさり(夜)              [名詞]国17・325

よされさーあんよー           [囃子詞]国11・011

よされそーらよいやー          [囃子詞]国11・011

よざ(余射)              [人名]古15・242H6

よし(葦、蘆、芦、葭)         [名詞]雑2・519

よしいがわ(吉井川)          [地名]地13・33-(5)c

よしいまち(吉井町)          [地名]地6・10-(7)b

よしいまち(吉井町)          [地名]地18・40-(19)b

よしかがわ(吉賀川)          [地名]地12・32-(18)b

よしかも(葭鴨)            [名詞]国18・171

よしかわし(吉川市)          [地名]地7・11-(9)g

よしきぐん(吉敷郡)          [地名]地13・35-(7)a

よしくいた(有り難う)         [形容詞]国14・009

よしこ(吉子)             [人名]古16・250E2/古19・250H6

よしこの(阿波盆踊)          [名詞]国12・353

よしたり(吉足)            [人名]古16・250H8

よしだ(吉田)             [地名]地13・34-(21)b/地17・23-(18)b

よしだがわ(吉田川)          [地名]地2・4-(10-3)/地12・32-(9)b

よしだぐん(吉田郡)          [地名]地15・18-(5)a

よしだのむらじよろし(吉田連宜)    [人名]古15・245H11

よしつぐ(良継)            [人名]古16・250E1

よしとしむら(吉利村)         [地名]地21・46-(17)b

よしなり(吉成)            [人名]古15・245H11/古19・252H1

よしなりめ(吉成女)          [人名]古19・253H5

よしのがり(吉野ケ里)          [地名]地5・29-(19)a/地18・41-(5)b

よしのがわ(吉野川)          [地名]古3・4-(2)/地5・29-(19)a/地13・33-(3)b

よしのがわ(吉野川)          [地名]地14・36-(1)

よしのぐん(吉野郡)          [地名]地5・29-(19)a

よしののおほえおう(吉野大兄王)    [人名]古13・236H4

よしののみや(吉野宮。芳野宮)     [名詞]古8・215B2/古13・237B5/古14・240B3/古14・241B1/古15・245B4

よしまろ(能摩呂)           [人名]古14・240H13

よしみねのあそみやすよ(良岑朝臣安世) [人名]古19・253H17

よしみねやま(善峰山)         [地名]地3・26-(11)d

よしよりこね(寄し寄り来ね)      [動詞]古5・005

よしり(魚汁)             [名詞]雑1・280

よしる(魚汁)             [名詞]雑1・280

よしわ(吉和)             [地名]地13・34-(19)b

よしわら(吉原)            [地名]地17・22-(22)b

よしを(刷雄)             [人名]古16・247H1

よじー(まめ)             [形容動詞]国16・199

よず(涎)               [名詞]国16・215

よずく(殴る)             [動詞]国16・153

よずく(梟)              [名詞]国16・180

よせ(与瀬)              [地名]地11・14-(10)a

よそたほひめ(余曽多本毘売)      [人名]古6・205E1

よそたらしひめ(世襲足媛)       [人名]古6・205E1

よそめにも(世染似裳)         [難解句]国10・545

よそわしか(きたない)         [形容詞]国17・342

よぞーかす(からかう)         [動詞]国14・057

よたひめ(世田姫)           [地名]地18・41-(6)b

よたよた                [畳語]国1・201

よたんぼ(酔っぱらい)         [名詞]国17・339

よだ(津波)              [名詞]雑2・1103

よだきー(おっくうだ)         [形容詞]国17・344

よだごろ(無精)            [名詞]国16・182

よだち(夕立)             [名詞]国16・211

よだつ(心を決める)          [動詞]国17・344

よだまたぎ(与太マタギ)        [名詞]国19・793

よだれ(涎)              [名詞]国16・215

よち(予知)              [難解句]国10・576

よつあし(四つ足)           [名詞]国9・103

よつぎ(四つ木)            [地名]地10・13A-(3)g

よつぐ(世継)             [人名]古19・253H18

よっちゃばる(集まる)         [動詞]国17・319

よっつ(四つ)             [数詞]国9・129/国9・04

よっぴがわ(ヨッピ川)         [地名]地2・7-(8)/地6・10-(19)

よっぽど(余程)            [副詞]国17・313

よつや(四谷)             [地名]地10・13A-(15)f

よづくがわ(世附川)          [地名]地11・14-(14)a

よて(依怙贔屓)         [名詞]国11・149

よで(末っ子)             [名詞]国15・106

よでう                 [名詞]国13・012

よど(涎)               [名詞]国16・215

よど(山の凹地)            [名詞]国19・794

よどえちょう(淀江町)         [地名]地12・31-(14)c

よどがわ(淀川)            [地名]地3・26-(16)

よどごっ(斜め)            [名詞]国16・156

よどばし(淀橋)            [地名]地10・13A-(15)a

よどひめじんじゃ(與止日女神社)    [地名]地18・41-(6)b

よどみ(羚羊の臓腑)          [名詞]国19・795

よどみのあじがする(ヨドミの味がする) [名詞]国19・796

よどる                 [動詞]国14・008

よな(火山灰土壌)           [名詞]雑2・905/地20・43-(5)b

よなぐにじま(与那国島)        [地名]地21・47-(7)b

よなぐもり(よな曇り)         [名詞]雑1・245

よなごし(米子市)           [地名]地12・31-(15)b

よなしろちょう(与那城町)       [地名]地21・47-(4)b

よなはだけ(与那覇岳)         [地名]地21・47-(3)b

よなはわん(与那覇湾)         [地名]地21・47-(6)b

よぬ(余奴)              [人名]古12・230H7

よねざわし(米沢市)          [地名]地2・6-(12)

よねしろがわ(米代川)         [地名]地2・5-(4)

よねやま(米山)            [地名]地15・15-(2)d

よねやまじんく(米山甚句)       [名詞]国11・145

よのいちごー(決して)         [副詞]国14・071

よのうずまち(米水津町)        [地名]地20・44-(9)c

よのおすくに(夜の食国)         [名詞]古2・1-(1)c

よのし(与野市)            [地名]地7・11-(2)f

よのたるひと(余足人)         [人名]古15・245H29

よのめ(麦粒腫)            [名詞]国16・209

よばう(招く)             [動詞]国16・197

よばる(招く)             [動詞]国16・197

よばる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

よばわる(招く)            [動詞]国16・197

よびる(間食)              [名詞]国14・061

よぶ(招く)              [動詞]国16・197

よぶここう(呼子港)          [地名]地18・41-(10)b

よまう(叱る)             [動詞]国15・090

よませがわ(夜間瀬川)         [地名]地16・20-(8)b

よみ(黄泉)              [名詞]国5・252

よみがはま(夜見ケ浜)         [地名]地19・2-(3)-a-(f)

よみたんそん(読谷村)         [地名]地21・47-(4)b

よみつひらさか(与美津枚坂)       [名詞]古2・1-(1)a

よみのくに(黄泉国)          [名詞]古2・1-(1)a/古5・133

よみのしま(夜見の嶋)         [地名]地12・31-(15)b

よむ(数える)              [動詞]国14・044

よむ(熟す)              [動詞]国15・100

よめ(嫁)               [名詞]国16・216

よめーりする(結婚する)        [動詞]国14・070

よめいりする(結婚する)        [動詞]国14・070

よめがしま(嫁ケ島)          [地名]地12・32-(2)b

よめくさん(嫁)            [名詞]国16・216

よめご(嫁)              [名詞]国16・216

よめさ(嫁)              [名詞]国16・216

よめさま(嫁)             [名詞]国16・216

よめさん(嫁)             [名詞]国16・216

よめさんもらう(結婚する)       [動詞]国14・070

よめし(晩飯)             [名詞]国16・170

よめじょ(嫁)             [名詞]国16・216

よめっこ(嫁)             [名詞]国16・216

よめとりしる(結婚する)        [動詞]国14・070

よめとる(結婚する)          [動詞]国14・070

よめどり(結婚する)          [動詞]国14・070

よめはん(嫁)             [名詞]国16・216

よめりする(結婚する)          [動詞]国14・070

よもぎ(蓬)              [名詞]雑2・548

よもつかみ(黄泉津神)         [神名]古5・133

よもつしこめ(予母都志許売)      [名詞]古5・134

よもつひさめ(泉津日狭女)       [名詞]古5・134

よもつひらさか(黄泉比良坂)      [名詞]古2・1-(1)a/古2・2-(3)

よやさかさっさ        [囃子詞]国12・414

よよぎ(代々木)            [地名]地10・13A-(16)b

よ よーよーい       [囃子詞]国12・321

よらち(夕立)             [名詞]国16・211

よられ(涎)              [名詞]国16・215

よりあげうたき(ヨリアゲ御嶽)     [地名]雑1・162/地21・47-(5)b

よりいはま(寄居浜)          [地名]地15・15-(6)b

よりいまち(寄居町)          [地名]地7・11-(11)b

よりかみのほう(依上保)        [地名]地6・8-(20)c

よりふねばな(寄船鼻)         [地名]地18・42-(3)c

よりもがわ(寄藻川)          [地名]地20・44-(3)b

よる(夜)               [名詞]国9・059

よるのおすくに(夜の食国)       [地名]古5・093

よろいのそで(鎧ノ袖)         [地名]地4・28-(33)b

よろいがた(鎧潟)           [地名]地19・2-(3)-d-(j)

よろいがたけ(鎧ケ岳)         [地名]地20・44-(10)b

よろぎぐん(余綾郡)          [地名]地11・14-(13)

よろし(宜)              [人名]古15・245H11

よろづ(萬)              [人名]古12・232H3

よろた(股)              [名詞]国16・194

よろぼし(弱法師)           [名詞]国13・103めん

よろんじま(与論島)          [地名]地21・46-(26)c

よわった(しまった)          [連語]国15・096

よわった(疲れた)           [動詞]国15・133

よわみそ(泣き虫)           [名詞]国16・152

よわる(困る)             [動詞]国14・076

よんだれ(涎)             [名詞]国16・215

よんなー(ゆっくり)          [副詞]国16・213

よんにゅー(たくさん)         [副詞]国17・342

よんにゅー(余るほど)         [副詞]国17・343

よんばる(招く)            [動詞]国16・197

よんべ(昨夜)             [名詞]国16・212

よんべな(昨夜)            [名詞]国16・212

よんやあ        [囃子詞]国11・146

〜ら(〜よ)              [助詞]国17・303

〜ら(〜よ)              [助詞]国17・330

〜らせる(〜させる)          [形容動詞]国17・305

らーふる(黒板拭き。黒板消し)     [名詞]雑2・1106

らいさま(雷)             [名詞]国14・055

らいさまあめ(夕立)          [名詞]国16・211

らいざん(雷山)            [地名]地18・40-(2)b

らいらいきょう(磊々峡)        [地名]地2・4-(14)

らうすだけ(羅臼岳)         [地名]地2・1-(14-2)

らうべん(良弁)            [人名]古16・246H10

らえさま(雷)             [名詞]国14・055

らえさまあめ(夕立)          [名詞]国16・211

らかんざん(羅漢山)          [地名]地13・35-(3)b

らく(大丈夫だ)            [形容動詞]国17・333

らさべ(良佐閉)            [人名]古19・253H11

らちもなぇー(だらしない)       [形容詞]国15・127

らちもなぇー(とんでもない)      [形容詞]国15・150

らちんあく(捗る)           [動詞]国16・165

らっきょう(辣韮)           [名詞]雑2・568

らっぽしょ(行事)           [名詞]雑1・173

らび(葬式)              [名詞]国15・118

らま                  [動詞]古18・7-(7)

らまと(宣命)             [動詞]雑1・350

らまぶね(羅摩船)           [名詞]古2・2-(5)a

ららー(だらしない)          [形容詞]国15・127

らるさん(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

らんがんのもり(乱岩の森)       [地名]入2・2-(5)-c

らんごく(乱雑だ)           [形容動詞]国17・322

らんざんまち(嵐山町)         [地名]地7・11-(6)c

らんとば(墓地)            [名詞]国16・193

らんば(墓地)             [名詞]国16・193

らんぼー(ぞんざい)          [名詞]国15・121

らんぼうや(乱曝谷)          [地名]地2・3-(17-32)

りーきいも(甘藷)           [名詞]国15・084

りかみ                 「動詞」古13・237H11

りかりが                「動詞」古13・237H11

りかみたふり(利哥弥多弗利)      [人名]古12・233H1 

りきむ(頑張る)            [動詞]国14・063

りくこたじんじゃ(理訓許段神社)    [名詞]地2・3-(17-32)

りくちくわいむん(狡い)        [形容詞]国15・113

りくつげ(格好つけたさま)       [形容動詞]国17・337

りしりとう(利尻島)          [地名]地2・1-(16-3)

りす(栗鼠)              [名詞]雑2・654

りちぎ(まめ)             [形容動詞]国16・199

りちぎもん(丁寧)           [名詞]国15・143

りっぱに(すっかり)          [副詞]国15・108

りっぱか(美しい)           [形容詞]国17・341

りゃんこー(あべこべ)         [名詞]国14・007

りゅーきいも(甘藷)          [名詞]国15・084

りゅうおうざん(竜王山)        [地名]地13・34-(10)b/地14・36-(4)b/地14・37-(8)b

りゅうおうちょう(竜王町)       [地名]地16・19-(4)c

りゅうがさきし(龍ケ崎市)       [地名]地6・8-(8)

りゅうがたけ(竜ケ岳)         [地名]地20・43-(13)b

りゅうがはな(竜ケ鼻)         [地名]地18・40-(30)b

りゅうきゅう(琉球)          [地名]地21・47-(2)

りゅうきゅうしょとう(琉球諸島)    [地名]地19・2-(5)-c-(e)

りゅうけつじんじゃ(龍穴神社)      [地名]地5・29-(28)f

りゅうげんじまぶ(竜源寺間歩)     [地名]地12・32-(14)c

りゅうじんきょう(龍神峡)       [地名]地6・8-(20)g

りゅうずのたき(竜頭の滝)       [地名]地12・32-(9)b

りゅうぜん(竜前)           [地名]地15・18-(9)b

りゅうちだけ(竜池岳)         [地名]地16・20-(5)b

りゅうのこまだわ(竜駒峠)       [地名]地12・31-(16)c

りゅうぶさやま(竜房山)        [地名]地20・45-(3)b

りゅうほうざん(竜峰山)        [地名]地20・43-(12)b

りゅうもんきょう(竜門峡)       [地名]地18・40-(29)b

りゅうもんだけ(龍門岳)         [地名]地5・29-(21)

りゆうじんおんせん(龍神温泉)     [地名]地5・30-(20)

りょうつじんく(両津甚句)       [名詞]国11・146

りょうば(猟場)            [名詞]国19・797

りんず(綸子)             [名詞]雑1・362

りんずが(りんずがも)         [方言]国2・119

りんどう(竜胆)            [名詞]雑2・598

りんりん         [囃子詞]国11・073

るーなーかってぃー(わがまま)     [連語]国16・217

るーやしー(簡単)           [名詞]国14・062

るい(親類)              [名詞]国15・105

るいべ(凍った鮭の刺身)        [名詞]国17・301

るしめ(留志女)            [人名]古19・250H32

るる(泥)               [名詞]国15・149

れーさま(雷)             [名詞]国14・055

れーじな(非常に)           [副詞]国16・173

れいがんじま(霊岸島)         [地名]地10・13A-(19)

れいぜいいん(冷然院)         [名詞]古19・252B

れいとのみのり(領為跡之御法)      [難訓歌]国7・16-3809

れいなんざか(霊南坂)         [地名]地10・13A-(20)a

れさま(雷)              [名詞]国14・055

れつちゆう(連中)           [名詞]国19・798

れぶんとう(礼文島)          [地名]地2・1-(16-3)

れんぎょう(連翹)           [名詞]雑2・585

れんげ(肝臓)             [名詞]国19・799

れんげだけ(蓮華岳)          [地名]地15・16-(5)d

れんげりや               [形容詞]国13・001

れんこ(蓮湖)             [地名]地15・17-(5)b/地19・2-(3)-d-(b)

れんこうじ(連光寺)          [地名]地11・13B-(15)

れんだいの(蓮台野)          [地名]地3・26-(7)e

〜ろー(〜だろう)           [助動詞]国17・339

ろ(炉。櫓。絽)            [名詞]雑2・1038

ろくごう(六郷)            [地名]地10・13A-(24)b

ろくしょやま(六所山)         [地名]地15・18-(3)b

ろくろ(轆轤)             [名詞]地8・132

ろっかくがわ(六角川)         [地名]地18・41-(8)b

ろっく(平たい)            [形容詞]国16・178

ろっこうさん(六甲山)         [地名]地2・3-(14)/地8・014

ろっこうさんち(六甲山地)       [地名]地4・28-(3)

ろっこうざき(緑剛崎)         [地名]地2・3-(14)/地15・17-(10)b

ろっこうしさん(六角牛山)       [地名]地2・3-(14)

ろっちゅし(六調子)          [方言]国12・426

ろっぽんぎ(六本木)          [地名]地10・13A-(20)b

ろれろん         [方言]国12・403

ろんぎ                 [名詞]国13・102

ろんぢがはら(論地ケ原)        [地名]地17・23-(12)b

〜わい(〜よ)             [助詞]国17・338

〜わいなー(〜よね)          [助詞]国17・325

わ(輪)                [名詞]国3・3-6

わ(俺)                [名詞]国17・302

わーか(少ない)            [形容詞]国15・107

わい(おやまあ)            [感動詞]国17・302

わいしたら(もしかしたら)       [連語]国17・321

わいだかいがん(脇田海岸)       [地名]地18・40-(9)b

わいふ(隈府)             [地名]地20・43-(4)b

わいわい                [畳語]国1・202

わうじんに(王辰爾)          [人名]古12・230H2

わうへい(王平)            [人名]古12・233H10

わえさ(悪戯)             [名詞]国14・014

わか(巫女)              [名詞]雑1・111

わか(雨)               [名詞]国19・800

わかあさつひめのみこと(稚浅津姫命)  [人名]古7・211F10

わかあやひめのひめみこ(稚綾姫皇女)  [人名]古11・226F17/古11・229E2

わかいしょー(若い人たち)       [名詞]国17・320

わかきにいりひこのみこと(稚城瓊入彦命)[人名]古7・211F6

わかきのいりひこのおう(子若木之入日子王)[人名]古8・212F15

わかくさかべのみこと(若日下部命)   [人名]古8・216F6/古10・221E1

わかくさの(若草の)          [枕詞]国4・120

わかこ(稚子)             [人名]古14・238H3

わかこひめ(稚子媛)          [人名]古11・226E3

わかこもを(若薦を)          [枕詞]国6・400

わかご(当歳熊)            [名詞]国19・801

わかごづき(母熊が当歳の子熊を連れていること)[名詞]国19・802

わかさ(若狭(国・郡・湾)。若桜(町))[地名]入1・2-(3)-a-(a)/入1・2-(3)-a-(l)

わかさちょう(若桜町)         [地名]地12・31-(4)b

わかさのきみ(稚狭王)         [人名]古14・240H7

わかさのくに(若狭国)         [地名]地15・18-(8)

わかさべのおみいほせ(稚櫻部臣五百瀬) [人名]古14・240H3

わかし(鰤の稚魚)           [名詞]雑2・719

わかせ(寒中の雪崩)          [名詞]国19・785-89

わかたけおう(稚武王)         [人名]古8・214D3

わかたけきびつひこ(若建吉備津日子)  [人名]古8・212E1

わかたけきびつひこのみこと(若日子建吉備津日子命) [人名]古6・207F7

わかたけひこおう(稚武彦王)      [人名]古8・214D4

わかたけひこのみこと(稚武彦命)    [人名]古6・207F7

わかたけるおう(若建王)        [人名]古8・214D4

わかたのせまろ(若田勢麻呂)      [人名]古15・245H22

わかたらしひこのみこと(稚足彦尊)   [人名]古8・212F6/古8・213A/古17・13

わかたらしひめのひめみこ(稚足姫皇女) [人名]古10・221F4

わかつこう(若津港)          [地名]地18・40-(23)b

わかとじめ(若刀自売)         [人名]古19・253H14

わかな(鰤の稚魚)           [名詞]雑2・719

わかぬけおう(和訶奴氣王)       [人名]古8・213F

わかのうら(和歌ノ浦)         [地名]地5・30-(11)a

わかのけふたまたのみこ(稚野毛二派皇子)[人名]古8・215F17

わかば(表層雪崩)           [名詞]雑1・239

わかひめ(稚姫)            [人名]古10・221E3

わかぶく(笠)             [名詞]国19・813

わかぶた(笠)             [名詞]国19・803

わかまつ(若松)            [地名]地18・40-(9)b

わかみ(稚臣)             [人名]古14・240H5

わかみけぬ(若御毛沼命)        [人名]古1・1-(6)

わかみけぬのみこと(若御毛沼命)    [人名]古3・4-(1)/古6・201A4/古17・01

わかみけののみこと(稚三毛野命)    [人名]古6・201D3

わかみたふり(和哥弥多弗利)      [人名]古12・233H1 

わかむぐり(魚)            [名詞]国19・804

わかやまとねこのみこ(稚倭根子皇子)  [人名]古8・212F4/古8・212F9

わかやまとねこひこおほひひのみこと(稚日本根子彦大日日尊) [人名]古6・209A/古17・09

わかゆき(若雪)            [名詞]国19・785-85

わからかは(輪韓河)          [地名]古7・210H9/地3・26-(14)f

わからんじん(わからずや)       [名詞]国17・319

わがいちまきばかゆー(わがまま)    [連語]国16・217

わがいのちを(我が命を)        [枕詞]国6・399

わがえーごつ(わがまま)        [連語]国16・217

わがえじま(和賀江島)         [地名]地11・14-(7)a

わがかむきはも(我家牟伎波母)     [難訓歌]国7・18-4105

わがぐん(和賀郡)           [名詞]地2・3-(17)

わがさ(わがまま)           [連語]国16・217

わがせこを(我が背子を)        [枕詞]国6・401

わがたたみ(我が畳)          [枕詞]国6・402

わがった(春近くなってから吹雪く)   [動詞]国19・785-86

わがねぁ(駄目)            [名詞]国15・126

わがのきみけあるい(和我君計安塁)   [人名]古15・245H18

わがまま(わがまま)          [連語]国16・217

わがらねぁ(駄目)           [名詞]国15・126

わがんない(駄目)           [名詞]国15・126

わがんねー(駄目)           [名詞]国15・126

わがんね(駄目)            [名詞]国15・126

わがんま(わがまま)          [連語]国16・217

わき(脇(官職))           [名詞]雑1・358

わき(側)               [名詞]国15・120

わぎ(側)               [名詞]国15・120

わき                  [名詞]国13・101

わきがみ(腋上)            [地名]地5・29-(17)b

わきたおんせん(脇田温泉)       [地名]地18・40-(10)b

わきたがわ(脇田川)          [地名]地21・46-(25)b

わきのかみのいけごころのみや(掖上池心宮) [名詞]古6・205B

わきのかみのはかたのやまのかみのみささぎ(掖上博多山上陵) [名詞]古6・205G

わぎもこに(我妹子に)         [枕詞]国6・403

わぎもこを(我妹子を)         [枕詞]国6・404

わぎゃーね(簡単) [名詞]国14・062

わくご(稚子)             [人名]古13・237H3

わくごのあたひ(稚子直)        [人名]古11・227H1

わくはた(枠旗行事)          [名詞]雑1・132/地15・17-(8)b

わくむすひのかみ(和久産巣日神)    [神名]古5・135

わくらおんせん(和倉温泉)       [地名]地15・17-(8)b

わくわく                [畳語]国1・203

わぐ(和具)              [地名]地3・24-(15)c

わけおう(和気王)           [人名]古16・247H14

わけぎ(分葱)             [名詞]雑2・568

わけぐん(和気郡)           [地名]地13・33-(9)a/地14・38-(9)a

わけのきみのいまむしめ(別公今虫売)  [人名]古19・253H5

わけべのきたなまろ(別部穢麿)     [人名]古16・248H11

わけべのひろむしめ(別部広虫女)    [人名]古16・248H11

わげ(髷)               [名詞]雑2・403

わげねぁ(簡単)            [名詞]国14・062

わげまま(わがまま)          [連語]国16・217

わさび(山葵)             [名詞]雑2・553

わさびおろし(山葵卸)         [名詞]雑2・553

わさもん(流行に素早い人)       [名詞]国17・343

わざうた(童謡・謡歌)         「名詞」古13・237H11

わざと(寸志)             [名詞]国17・310

わざはひ(災)             [名詞]雑1・363

わざみがはら(和射見原)        [地名]国5・233

わざみの(和射見野)          [難解句]国10・546

わし(鷲)               [名詞]雑2・643

わし(新雪の雪崩)           [名詞]国19・785-88/国19・805

わしがたけ(鷲ケ岳)          [地名]地17・21-(15)b

わしすみおう(鷲住王)         [人名]古8・217E3

わしづ(鷲津)             [地名]地17・22-(2)b

わしのすざき(鷲ノ巣崎)        [地名]地5・30-(33)

わしはしごり(雪崩がある)       [動詞]国19・806

わしばだけ(鷲羽岳)          [地名]地16・20-(5)b

わしひめ(鷲比売)           [人名]古6・209E4

わしゅうざん(鷲羽山)         [地名]地13・33-(16)c

わしわし(くまぜみ)          [名詞]雑2・815

わじーん(怒る)            [動詞]国14・026

わじきちょう(鷲敷町)         [地名]地14・36-(9)b

わじこ(和慈古)            [人名]古13・234H2

わじまし(輪島市)           [地名]地15・17-(9)b

わじゅう(輪中)            [名詞]雑1・249/地17・21-(5)b

わす(表層雪崩)            [名詞]雑1・239

わすら(悪戯)             [名詞]国14・014

わすれせなふも(和須礼西奈布母)     [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419

わずかちょう(和束町)         [地名]地3・26-(14)c

わずらわしー(煩わしい)        [形容詞]国16・218

わずらわしい(煩わしい)        [形容詞]国16・218

わせ(早稲)              [名詞]雑2・542

わせだ(早稲田)            [地名]地10・13A-(15)d

わた(棉。脱皮後の蟹)         [名詞]雑2・539/雑2・746

わた(腸)               [名詞]国16・169

わたくし(へそくり)          [名詞]国16・187

わたくし(私)             [名詞]国9・041/国3・2-1

わたし(私)              [名詞]国9・041

わたしたち(私達)           [名詞]国9・095

わたじん(ねんねこ)          [名詞]国16・161

わたつみの(海神の)          [枕詞]国6・405

わたつみのかみ(綿津見神)       [神名]古3・3-(3)

わたなべ(渡辺)            [地名]地4・27(6)g 

わたのそこ(海の底)          [枕詞]国6・406

わたまろ(綿麻呂)           [人名]古19・252H4

わたみーむん(腸)           [名詞]国16・169

わたゆき(棉雪)            [名詞]国19・785-84

わたらいぐん(度会郡)         [地名]地3・24-(9)

わたらせがわ(渡良瀬川)        [地名]地6・9-(3)a

わたらひ(度相。渡逢)         [地名]古3・3-(1)c/古5・096/古8・214H2

わたり(渡)              [地名]国5・208

わたりぐま(渡り熊)          [名詞]国19・807

わたりがに(渡蟹)           [名詞]雑2・746

わたりがわ(渡川)           [地名]地14・39-(8)b

わたりぐん(亘理郡)          [地名]地2・4-(14-2)

わたりちょう(亘理町)         [地名]地2・4-(15)

わたりとう(渡党)          [名詞]雑1・372

わたりのこおり(亘理郡)        [地名]地2・4-(14-2)

わたりはんとう(渡半島)        [地名]地18・40-(8)b

わたりみなと(亘理湊)         [地名]地15・16-(3)b

わだ(海)               [名詞]国3・2-1

わだ(和田)              [地名]地6・10-(15)a

わだとうげ(和田峠)          [地名]地16・20-(3)b

わちがわ(和知川)           [地名]地3・26-(21)c

わちつみのみこと(和知津美命)     [人名]古6・203H1

わちゃく(悪戯)            [名詞]国14・014

わちゃくすん(巫山戯る)        [動詞]国16・181

わちゃくゆん(からかう)         [動詞]国14・057

わつか(水。酒水類を飲むこと)     [名詞]国19・808

わっさいびーん(済みません)      [連語]国15・112

わっさん(駄目)            [名詞]国15・126

わっしゃ(悪戯)            [名詞]国14・014

わっしょい               [感動詞]雑1・206

わっぜ(非常に)            [副詞]国16・173

わっちら(悪戯)            [名詞]国14・014

わっ・ぱが               [方言]国2・120

わっぱ(飯入れ)            [名詞]国19・809

わっぱが(割り当て分)         [名詞]国17・305

わっぷ(獲物の分け前)         [名詞]国19・810

わづき                 [動詞]国6・368

わなる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

わなわな                [畳語]国1・204

わなんばらこうげん(和南原高原)    [地名]地13・34-(10)c

わに(和珥。丸邇。熊鰐)        [人名]]古3・4-(3)/古6・209E3/古8・214H1/]古8・216H3/古8・218E1

わに(和爾。和珥)           [地名]地5・29-(54)/古6・201H14

わに(鰐)               [名詞]雑2・735

わにつかやま(鰐塚山)         [地名]