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(平成16-9-1書込み。24-4-1最終修正)(テキスト約712頁) |
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[この索引は、ホームページの各篇においてポリネシア語で解釈を行ったすべての単語および語句(平成23年12月25日現在で19,400語を数えます。)を見出し語として五十音順に配列し(清音で始まる語句がすべて終了した後に濁音、半濁音で始まる語句がまとめて配列されますのでご注意ください)、該当の箇所へのリンクを張った、いわば縄文語辞典の索引です。
ただし、この索引には雑楽篇(番外)収録のアメリカ原住民語の地名は除いています。
なお、国語篇(その一)・(その二)・(その四)から(その七)まで、雑楽篇(その一)・(その二)については、索引の見出し語に対応する各篇の単語または語句の解釈本文に原則として直接リンクしていますが、それ以外の各篇などでは見出し語を含む複数の語の解釈が含まれる段落本文の冒頭にリンクしていますのでご注意ください。
また、執筆時期の差異によって同一語の解釈に異同が残るものがありますが、原則として執筆時期の新しいものによってそれ以前の解釈が改められたものとご理解ください。単語および語句に付した品詞分類は、便宜的なものとご理解ください。
仮名表記の「い」と「ゐ」、「え」と「ゑ」、「お」と「を」をはじめ、「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」などは、おおむね出典の仮名づかいによつているため、かならずしも厳密に区別しておりません。念のため双方を確認してくださるようお願いいたします。
古典篇中「皇子」、「親王」は「みこ」、「皇女」、「内親王」は「ひめみこ」、「王」は通常の「おほきみ」、「こにきし」でなく「おう」、「女王」、「姫王」は「ひめおう」と便宜表記しております。
索引中「オ」は「オリエンテーション篇」、「入1」は「入門篇(その一)」、「地2」は「地名篇(その二)」、「古3」は「古典篇(その三)」、「国4」は「国語篇(その四)」、「雑2」は「雑楽篇(その二)」です。
おつて、以前掲載していた「目次詳細」は、この索引の完成とともに削除しましたので、ご承知ください。]
〜あっせ(〜くださいませ) [助動詞]国17・313
あ(古語。足) [名詞] 国3・2-2
あ(咨) [名詞]古13・236A
あ [囃子詞]国11・192
あー [囃子詞]国11・071/国11・223/国12・242
あー(しまった) [連語]国15・096
あーああーあー [囃子詞]国11・092
あーえらいやっちゃ えらいやっちゃ よいよいよいよい [囃子詞]国12・353
あー こつこつ [囃子詞]国12・431
あーけーじゅー(蜻蛉) [名詞]国15・151
あーごっしょーんごっしょん [囃子詞]国11・182
あーそうだよーえ [囃子詞]国11・132
あーそれそれ [囃子詞]国11・042
あーたに(あのように) [副詞]国17・308
あー でれれん でれれん でれれん [囃子詞]国12・242
あーのさ [囃子詞]国11・063
あーぽい(相子) [名詞]国14・001
あーよいさよいさ [囃子詞]国12・282
あーよーと [囃子詞]国11・022
あーりゃりゃりゃー [囃子詞]国12・234
ああ(臆) [名詞]古4・47
あい(鮎) [名詞]雑2・739
あい(東南風) [名詞]国11・146
あい [名詞]国13・101
あいおいし(相生市) [地名]地4・28-(19)b
あいおちょう(秋穂町) [地名]地13・35-(7)b
あいかぐん(秋鹿郡) [地名]地12・32-(5)a
あいかつましじ(逢いかつましじ) [連語]国10・624
あいかわ(安威川) [地名]地4・27-(4)f
あいかわおんど(相川音頭) [名詞]国11・142
あいかわまち(愛川町。相川町) [地名]地11・14-(11)a/地15・15-(11)b
あいがわ(阿井川) [地名]地12・32-(10)b
あいこ(相子) [名詞]国14・001
あいこうぐん(愛甲郡) [地名]地11・14-(11)
あいこなしうた(藍こなし唄) [名詞]国12・352
あいこのじょうさくそのわけだんよ(アイコの上作そのわけだんよ) [囃子詞]国11・049
あいこっぱ(相子) [名詞]国14・001
あいせん(愛筌) [人名]古19・252H5
あいそ(おべっか) [名詞]国14・037
あいそしる(あやす) [動詞]国14・008
あいそらしー(愛想がよい) [形容詞]国17・317
あいたー(あっ) [感動詞]国17・342
あいたー(しまった) [連語]国15・096
あいたーしもたー(しまった) [連語]国15・096
あいたーす しもた(しまった) [連語]国15・096
あいたぐん(英多郡) [地名]地13・33-(3)a
あいたしもた(しまった) [連語]国15・096
あいたよー(しまった) [連語]国15・096
あいだぐい(間食) [名詞]国14・061
あいちぐん(愛智郡) [地名]地17・23-(8)a
あいっこ(相子) [名詞]国14・001
あいづぐん(会津郡) [地名]地2・7-(4-3)
あいづのこおり(会津郡) [地名]地2・7-(4-3)
あいづばんげまち(会津坂下町) [地名]地2・7-(7)
あいづばんだいさん(会津磐梯山) [名詞]国11・068
あいづぼんち(会津盆地) [地名]地2・7-(4)/地8・050
あいなー [囃子詞]国11・153
あいのかぜ(あいの風) [名詞] 雑1・212
あいのたけ(間ノ岳) [地名]地16・19-(4)b
あいのはま(相浜) [地名]地10・12-(19)b
あいのはら(相之原) [地名]地11・13B-(26)a
あいばの(饗庭野) [地名]地3・25-(6)c
あいまぐい(間食) [名詞]国14・061
あいみぐん(會見郡) [地名]地12・31-(15)a
あいや(ああ) [感動詞]国17・330
あいやー(しまった) [連語]国15・096
あいやい(しまった) [連語]国15・096
あいやしもた(しまった) [連語]国15・096
あいやぶし(あいや節) [名詞]国11・015
あいよーえー [囃子詞]国11・132
あいよのよー [囃子詞]国11・101
あいらぐん(姶羅郡) [地名]地21・46-(8)a
あいらしか(可愛い) [形容詞]国14・058
あいんだんぐい(間食) [名詞]国14・061
あえーこ(相子) [名詞]国14・001
あぇーだぐい(間食) [名詞]国14・061
あぇーだぐち(間食) [名詞]国14・061
あぇーまち(けが) [名詞]国17・323
あえこ(相子) [名詞]国14・001
あえご(相子) [名詞]国14・001
あぇそ・ぐらぇ [方言]国2・59
あえのこと [名詞] 雑1・131
あえば(饗庭) [地名]地17・23-(14)b
あえばの(饗庭野) [地名]地3・25-(6)c
あえめ(羚羊の夫婦) [名詞]国18・001
あえる(雨や実が落ちる) [動詞]国17・341
あお(青) [名詞]雑2・623
あお(カモシカ) [名詞]国18・002
あおい(葵) [名詞]雑2・599-3
あおい(青い) [形容詞]国9・034
あおいのうえ(葵上) [名詞]国13・002
あおうま(青馬) [名詞] 雑2・623
あおきがはら(青木ヶ原) [地名]地16・19-(3)b
あおきちょう(青木町) [地名]地11・14-(5)b
あおくび(青首) [名詞]国18・171
あおくびかも(青首鴨) [名詞]国18・005
あおくものしらかたのつ(青雲の白肩津) [地名]古3・4-(1)
あおけら(羚羊。猟の獲物) [名詞]国18・003
あおこ(鰯の幼魚) [名詞] 雑2・725
あおごう(青郷) [地名]地15・18-(10)b
あおごえさんぐうみち(阿保越参宮道(初瀬街道))[地名]地3・24-(12)
あおしかとりあみ(鷹取網) [名詞]国18・004
あおしし(羚羊。氈鹿) [名詞]国18・006
あおししのあぶら(羚羊の脂) [名詞]国18・007
あおししのつの(羚羊の角) [名詞]国18・008
あおししのほねたくり(羚羊の骨たくり) [名詞]国18・009
あおししぼし(羚羊干し) [名詞]国18・010
あおししまたぎ(羚羊猟) [名詞]国18・011
あおしま(青島) [地名]地20・45-(5)b
あおそ(青苧) [名詞]雑2・537-2
あおたまかけ(青玉繋) [人名]古6・208E3
あおだいしょう(青大将) [名詞] 雑2・617
あおと(青戸) [地名]地10・13A-(3)e
あおとのいりえ(青戸の入江) [地名]地15・18-(10)b
あおなえみさき(青苗岬) [地名]地2・1-(5-2)
あおなじみ(青あざ) [名詞]国17・312
あおなたかぶ(青菜たかぶ) [名詞]国18・012
あおにきて(青丹寸手) [名詞]古2・1-(4)
あおにぎて(青和幣) [名詞]古5・116
あおにさい(青二才) [名詞]国12・452
あおによし(青丹よし) [枕詞] 国3・4-5
あおのさん(青野山) [地名]地12・32-(18)b
あおのどうもん(青ノ洞門) [地名]地20・44-(2)b
あおのよどみ(青の澱み) [名詞]国18・013
あおはかしゅく(青墓宿) [地名]地17・21-(4)b
あおばやま(青葉山) [地名]地15・18-(10)b
あおふしがき(青柴垣) [名詞]古2・2-(7)
あおみのいらつめ(青海郎女) [人名]古10・222-2A
あおみのひめみこ(青海皇女) [地名]地5・29-(15)b
あおやちょう(青谷町) [地名]地12・31-(9)b
あおやまちょう(青山町) [地名]地3・24-(12)
あおり [名詞]国18・014
あか(赤) [名詞] 国3・3-6
あか(赤ん坊) [名詞]国14・003
あかー(明るい) [形容詞]国14・002
あかい(赤い) [形容詞]国9・064
あかい(明るい) [形容詞]国14・002
あかいけまち(赤池町) [地名]地18・40-(29)b
あかいしごう(赤石郷) [地名]地6・10-(10)
あかえこう(赤江港) [地名]地20・45-(5)b
あかえのおみ(赤兄臣) [人名]古13・237H8
あかおぎ(赤尾木) [地名]入1・2-(3)-a-(c)/地21・46-(26)b/地21・46-(11)b
あかか(明るい) [形容詞]国14・002
あかがねのやそたける(赤銅八十梟師) [人名]古6・201H10
あかがわ(赤川) [地名]地12・32-(11)b
あかがんたー(河童) [名詞]国14・050
あかきも(赤肝) [名詞]国18・015
あかぎさん(赤城山) [地名]地6・10-(22)a/地8・006
あかぎな(赤木名) [地名]入1・2-(3)-a-(c)/地21・46-(26)b
あかぎやま(赤城山) [地名]地6・10-(22)a/地8・006
あかぐん(英賀郡) [地名]地13・33-(25)a
あかげのくま(赤毛の熊) [名詞]国18・016
あかげゆき(赤毛雪) [名詞]国19・785-6
あかご(赤ん坊) [名詞]国14・003
あかさか(赤坂) [地名]地10・13A-(20)a
あかさかぐん(赤坂郡) [地名]地13・33-(12)
あかさかのかりみや(赤坂頓宮) [名詞]古15・245B4
あかさきちょう(赤碕町) [地名]地12・31-(13)b
あかさん(明るい) [形容詞]国14・002
あかざ(藜) [名詞]雑2・559
あかし(赤石) [地名]古8・219H4
あかし(赤し) [形容詞]国9・064
あかしし(明石市) [地名]地4・28-(11)
あかしなちょう(明科町) [地名]地16・20-(4)b
あかす(証す) [動詞]国3・3-6
あかそめのみやつことこたり(赤染造徳足) [人名]古14・240H4
あかちゃかぺっちゃか ちゃかちゃかちゃ [囃子詞]国12・421
あかちゃん(赤ん坊) [名詞]国14・003
あかちょこべ [方言]国12・392
あかつか(赤塚) [地名]地10・13A-(13)b
あかっこ(赤ん坊) [名詞]国14・003
あかどまりこう(赤泊港) [地名]地15・15-(10)b
あかな(駄目) [名詞]国15・126
あかながわ(赤名川) [地名]地12・32-(9)b
あかねさし(茜さし) [枕詞]国4・004
あかねさす(茜さす) [枕詞]国4・004
あかはぐん(吾川郡) [地名]地14・39-(6)a
あかはだがとも(裸伴) [名詞]古7・211F2
あかはちのきみ(阿加波智君) [人名]古11・226C2
あかはと(赤鳩) [人名]古11・229H10
あかばね(赤羽) [地名]地10・13A-(9)b
あかばねちょう(赤羽根町) [地名]地17・23-(18)b
あかひめのひめみこ(赤姫皇女) [人名]古11・226F16
あかひらがわ(赤平川) [地名]地7・11-(17)h
あかふ(阿加布) [人名]古14・240H5
あかほや(赤ホヤ。火山灰土壌) [名詞]雑2・906/地20・45-(6)c
あかぼ(赤ん坊) [名詞]国14・003
あかぼしの(明星の) [枕詞]国5・122
あかまがせき(赤間関) [地名]地13・35-(10)b
あかまた(赤また) [名詞]雑1・165
あかまたくろまた(赤マタ黒マタ) [名詞]地21・47-(6)b
あかまま(お強) [名詞]国14・027
あかまろ(赤麻呂) [人名]古14・240H9/253H13
あかみのひめみこ(赤見皇女) [人名]古10・224F8
あかめこ(赤目子) [人名]古10・221H4
あかめしじゅうはったき(赤目四十八滝) [地名]地3・24-(13)c/地8・078
あからひく(赤らひく) [枕詞]国5・123
あからひくいろぐはしこ(朱羅引色妙子) [難解句]国10・528
あかりー(明るい) [形容詞]国14・002
あかる(阿賀流) [人名]古15・242H4
あかるい(明るい) [形容詞]国14・002
あかるか(明るい) [形容詞]国14・002
あかるひめ(阿加流比売) [神名]古5・001
あかるむ(熟す) [動詞]国15・100
あかろぇー(明るい) [形容詞]国14・002
あかゐ(赤猪) [人名]古13・234H3/古13・236H9
あかゐこ(赤猪子) [人名]古10・221H16
あかを(吉備海部直赤尾) [人名]古10・221H3
あかん(駄目) [名詞]国15・126
あかんぐゎ(赤ん坊) [名詞]国14・003
あかんぐわぬうてぃちかん(むずかる) [動詞]国16・203
あかんたれ(小心者) [名詞]国15・101
あかんたれ(どうしようもない性格) [名詞]国17・327
あかんぼう(赤ん坊) [名詞]国3・3-12/国14・003
あががわ(阿賀川) [地名]地2・7-(8)
あが(私の) [連語]国17・330
あがこ(赤ん坊) [名詞]国14・003
あがこころ(我が心) [枕詞]国5・121
あがこひすなむ(阿加古比須奈牟) [難解句]国10・617
あがす(あがし) [方言]国2・60
あがすけ(出しゃばり) [名詞]国15・144
あがた(吾田) [地名]地20・45-(5)c
あがた(縣) [地名]地20・45-(2)b
あがた(縣) [人名]古13・234H7/古13・235H2/古13・236H12
あがたいぬかひのあねめ(県犬養姉女) [人名]古16・248H10
あがたいぬかひのいさみみ(県犬養勇耳) [人名]古16・249E6
あがたいぬかひのすくねさみまろ(県犬養宿禰佐美麻呂) [人名]古16・246H14
あがたいぬかひのすくねひろとじ(県犬養宿禰広刀自) [人名]古15・245E2
あがたいぬかひのすくねみちよ(県犬養宿禰三千代) [人名]古15・245E1
あがたいぬかひのむらじ(縣犬飼連) [人名]古11・227H6
あがたいぬかひのむらじおほとも(縣犬飼連大伴) [人名]古14・240H3
あがたいぬかひのむらじたすき(縣犬養連手繦) [人名]古14・240H16
あがたぬし(縣主) [名詞]雑1・338
あがたぬしのしまひめ(県主嶋姫) [人名]古16・249E5
あがたもり(県守) [人名]古15・244H2
あがつまぐん(吾妻郡) [地名]地6・10-(16)a
あがの(吾野) [地名]地7・11-(17)i
あがのがわ(阿賀野川) [地名]地2・7-(8)/地15・15-(7)b
あがのこ(阿俄能胡) [人名]古8・216H2
あがのさと(英賀里。阿賀里) [地名]古18・7-(2)a
あがらしゃれ [名詞]国11・053
あがらす [名詞]国18・017
あがらっしゃえ(お入りなさい) [連語]国17・306
あがり(東) [名詞]古16・250B
あがり(明るい) [形容詞]国14・002
あがりー(明るい) [形容詞]国14・002
あがりつめ(上り爪) [名詞]国18・018
あがりみちちょう(上道町) [地名]地12・31-(15)b
あがる(明るい) [形容詞]国14・002
あがるえ(明るい) [形容詞]国14・002
あがんぼ(赤ん坊) [名詞]国14・003
あき(秋) [名詞]国3・2-6
あきうおおたき(秋保大滝) [地名]地8・072
あきうおんせん(秋保温泉) [地名]地2・4-(14)
あきえじみ(秋えじみ) [名詞]国18・019
あきえずみ(秋えずみ) [名詞]国18・019
あきかがり(秋かがり) [名詞]国18・060/国18・081
あきかしは(秋柏) [枕詞]国5・124
あきかわ(秋川) [地名]地11・13B-(30)
あきがわ(阿木川) [地名]地17・21-(19)b
あきくさの(秋草の) [枕詞]国5・125
あきぐん(安芸郡) [地名]地13・34-(18)a/地14・39-(2)a
あきさみよー(まあ) [感動詞]国17・348
あきしの(秋篠) [地名]地5・29-(3)i
あきしまし(昭島市) [地名]地11・13B-(23)
あきた(飽田) [地名]古18・5-(2)c
あきたおばこ(秋田おばこ) [名詞]国11・046
あきたおんど(秋田音頭) [名詞]国11・042
あきたかさっさ [囃子詞]国11・042
あきたぐん(秋田郡) [地名]地2・5-(2-4)
あきたぐん(飽田郡) [地名]地20・43-(8)a
あきたし(秋田市) [地名]地2・5-(3)
あきたじんく(秋田甚句) [名詞]国11・043
あきたのこおり(秋田郡) [地名]地2・5-(2-4)
あきたほい [囃子詞]国11・192
あきつ(秋津) [地名]国6・317
あきつ(蜻蛉) [名詞]雑2・802
あきつしま(秋津島) [地名]地5・29-(1)c
あきづ(蜻蛉) [名詞]雑2・802
あきづき(秋月) [地名]地18・40-(13)b
あきづしま(蜻蛉島、秋津島) [枕詞]国4・005/国3・4-27
あきづのとなめ(蜻蛉の臀占) [地名]地5・29-(1)c
あきな(秋名) [地名]入1・2-(3)-a-(c)
あきのくに(阿岐国) [地名]古3・4-(1)
あきのくに(安芸国) [地名]地13・34-(15)
あきはさん(秋葉山) [地名]地17・22-(4)b
あきまち(安岐町) [地名]地20・44-(12)b
あきや(明屋) [地名]地6・10-(12)d
あきゃ(しまった) [連語]国15・096
あきゃー(明るい) [形容詞]国14・002
あきやま(秋山) [人名]古15・245H22
あきやまごう(秋山郷) [地名]地16・20-(8)b
あきやまの(秋山の) [枕詞]国5・126
あきよしだい(秋吉台) [地名]地13・35-(11)b
あきらのみや(明宮) [名詞]古8・215B1
あきるのし(あきる野市) [地名]地11・13B-(20)a
あぎ(阿藝) [形容詞]古8・216A
あぎ(我君) [地名]地4・27-(8)b/古7・210H9
あぎた(顎) [名詞]国14・004
あぎたのうら(齶田浦) [地名]地2・5-(2-4)/地2・5-(3)
あぎと(顎) [名詞]国14・004
あぎとひ(阿藝登比) [人名]古7・211F1
あぎとふ(相手に向かって発言する) [動詞]国3・2-2
あぎゃー [名詞]地21・47-(5)b
あくいがわ(鮎喰川) [地名]地14・36-(7)b
あくしゃうつ(困る) [動詞]国14・076
あくしゃうつ(困り果てる) [動詞]国17・343
あくせきじま(悪石島) [地名]地21・46-(25)c
あくぞもくぞ(悪口) [名詞]国3・2-8
あくた(安久多) [人名]古15・245H26
あくた(芥) [名詞]国3・2-8
あくたい(悪態) [名詞]国3・2-8
あくたがわ(芥川) [地名]地4・27-(4)d
あくため(飽田女) [人名]古10・224H2
あくつ(踵) [名詞]国14・040
あくつよい(えぐい) [形容詞]国14・021
あくと(踵) [名詞]国14・040
あくとひめ(阿久斗比売) [人名]古6・203E3
あくどあて(あくど当て) [名詞]国18・020
あくどまき(あくど巻き) [名詞]国18・021
あくなみ(飽波) [地名]地5・29-(11)
あくなみあしがきのみや(飽波葦墻宮) [地名]地5・29-(11)
あくなみのみや(飽波宮) [人名]古16・248B2
あくぬちゅーさん(えぐい) [形容詞]国14・021
あくねし(阿久根市) [地名]地21・46-(13)b
あくみ(飽海) [地名]地17・23-(18)b
あくみぐん(飽海郡) [地名]地2・6-(3)
あくろおう(悪路王) [人名]地2・3-(17-2)
あぐ(顎) [名詞]国14・004
あぐいちょう(阿久比町) [地名]地17・23-(9)b
あぐちじんじゃ(開口神社) [地名]地4・27-(19)a
あぐら(胡座) [人名]古13・236H12
あぐと(踵) [名詞]国14・040
あぐど(踵) [名詞]国14・040
あけ(明るい) [形容詞]国14・002
あけー(明るい) [形容詞]国14・002
あけえなし(阿賢移那斯) [人名]古11・229H3
あけちちょう(明智町) [地名]地17・21-(19)b
あけのべこうざん(明延鉱山) [地名]地4・28-(29)c/地8・028
あけび(木通。通草) [名詞]雑2・583
あけびとり(あけび鳥。鵯) [名詞]国18・022
あけびのゆめ(木通の夢) [名詞]国18・023
あげ(そう) [副詞]国17・332
あげい(上井) [地名]地12・31-(12)b
あげおし(上尾市) [地名]地7・11-(2)e
あげと(顎) [名詞]国14・004
あげまき(総角。揚巻) [名詞]雑2・402
あげまきや(総角や) [名詞]国13・001
あげまつ(上松) [地名]地16・20-(4)c
あげやま(あげ山) [名詞]地8・116
あげる [動詞]国9・032
あこ(阿古) [地名]地11・13B-(32)d
あこい(踵) [名詞]国14・040
あこうぐん(赤穂郡) [地名]地4・28-(19)a
あこぎのうら(阿漕浦) [地名]地19・2-(3)-b-(b)
あこぶ(阿瘤) [名詞]国13・103
あこめ(赤目(砂鉄)) [名詞]雑2・1017
あ こーりゃこりゃ [囃子詞]国12・381
あこれわいせー [囃子詞]国12・234
あご(あぎ、あぎた) [方言]国2・62
あこらやのやっと [囃子詞]国11・064
あこりゃこりゃ [囃子詞]国11・032/国11・043/国11・055
あこりゃこりゃっと [囃子詞]国11・065
あご(英虞(湾)) [地名]入2・2-(5)-a-(a)
あご(あぎ、あぎた) [方言]国2・62
あご(動物の足跡。深雪の路) [名詞]国18・024
あごうちし [名詞]国18・025
あごこ(吾子籠) [人名]古8・215F1
あごた(顎) [名詞]国14・004
あごたたき(お喋り) [名詞]国14・029
あごたん(顎) [名詞]国14・004
あごたんのきく(お喋り) [名詞]国14・029
あごつり(深雪の路) [名詞]国18・024
あごみち(ぬかる雪道) [名詞]国18・026
あごわん(英虞湾) [地名]地3・24-(17)a/地19・2-(1)-c-(b)
あさ(麻) [名詞]雑2・537
あさいぐん(浅井郡) [地名]地3・25-(11)
あさお(麻生) [地名]地11・14-(2)b
あさかぐん(安積郡) [地名]地2・7-(10-6)
あさかしは(朝柏) [枕詞]国5・127
あさかのこおり(安積郡) [地名]地2・7-(10-6)
あさかのみこ(安積親王) [人名]古15・245F5
あさかみの(朝髪の) [枕詞]国5・129
あさかり(朝獵) [人名]古16・247H1
あさがお(朝顔) [名詞]雑2・596
あさがすみ(朝霞) [枕詞]国4・006
あさがほ(朝顔) [名詞]国13・003
あさがほの(朝顔の) [枕詞]国5・128
あさがや(阿佐ヶ谷) [地名]地10・13A-(28)a
あさぎりの(朝霧の) [枕詞]国5・130
あさくさ(浅草) [地名]地10・13A-(11)a
あさくさだけ(浅草岳) [地名]地15・15-(5)c
あさくちぐん(浅口郡) [地名]地13・33-(21)
あさくみ(朝酌) [地名]地12・32-(4)b
あさくら(朝倉尉) [名詞]国13・103
あさくらぐん(朝倉郡) [地名]地18・40-(14)a
あさくらのきみ(朝倉君) [人名]古13・236H6
あさくらのたちばなのひろにはのみや(朝倉橘廣庭宮) [名詞]古13・237B5
あさぐ(歩く) [動詞]国17・302
あさぐん(厚狭郡) [地名]地13・35-(9)a
あさけけいこく(朝明渓谷) [地名]地3・24-(5)c
あさごぐん(朝来郡) [地名]地4・28-(28)a
あさしもの(朝霜の) [枕詞]国5・131
あさぢはら(浅茅原) [枕詞]国5・132
あさつき(浅葱) [名詞]雑2・568
あさつゆの(朝露の) [枕詞]国5・135
あさづきの(朝月の) [枕詞]国5・133
あさづくひ(朝月日) [枕詞]国5・134
あさづまのひめみこ(朝嬬皇女) [人名]古10・224F2
あさてぃぬなーちゃ(明明後日) [名詞]国15・088
あさとがわ(安里川) [地名]地21・47-(5)b
あさとりの(朝鳥の) [枕詞]国5・136
あさどーやーぶし(安里屋節) [名詞]国12・462
あさながす [方言]国2・63
あさのいちまいおり(麻の一枚織り) [名詞]国18・027
あさのがわ(浅野川) [地名]地15・17-(4)b
あさは(浅葉) [地名]国4・033
あさはぎ(麻剥) [人名]古8・212H2
あさはらないしんのう(朝原内親王) [人名]古16・250F7/古19・251E2
あさばちょう(浅羽町) [地名]地17・22-(12)b
あさばん(昼飯) [名詞]国16・179
あさひ(巫女) [名詞]雑1・109
あさひがわ(旭川) [地名]地13・33-(7)c
あさひだけ(旭岳) 〔地名〕地2・1-(7-3)
あさひだけ(朝日岳) [地名]地6・9-(25)b
あさひなぐん(朝夷郡) [地名]地10・12-(21)a
あさひれんぽう(朝日連峰) [地名]地2・6-(9)
あさまがたけ(朝熊ケ岳) [地名]入2・2-(3)-b-(c)
あさまやま(浅間山) [地名]入2・2-(3)-b-(a)/地16・20-(11)b
あさめしまえ(簡単) [名詞]国14・062
あさめよく(阿佐米余玖) [形容詞]古3・4-(2)
あさもよし [枕詞]国5・137
あさり(浅蜊) [名詞]雑2・705
あさん(あなた) [名詞]国17・341
あざぶ(麻布) [地名]地10・13A-(20)b
あざまろ(呰麻呂) [人名]古16・249H18
あざみ(薊) [名詞]雑2・594
あざみがたけ(莇ケ岳) [地名]地13・35-(5)b
あざみつひめのみこと(阿邪美都比売命) [人名]古7・211F10
あざみにいりひめ(薊瓊入媛) [人名]古7・211E5
あざみぬま(阿左美沼) [地名]地6・10-(25)c
あざらし(海豹) [名詞]雑2・734-2
あし(葦、蘆、芦、葭) [名詞]雑2・519
あし(脚) [名詞]国9・146
あし(悪し) [形容詞]国9・105
あしおさんち(足尾山地) [地名]地6・9-(7)
あしおどうざん(足尾銅山) [地名]地8・029
あしおやま(足尾山) [地名]地6・8-(2)b
あしか(海驢) [名詞]雑2・734-2
あしかがくん(足利郡) [地名]地6・9-(2)
あしかがみわけおう(足鏡別王) [人名]古8・214D7
あしかきの(葦垣の) [枕詞]国5・138
あしかみのかまみわけおう(蘆髪蒲見別王) [人名]古8・214D7
あしかわ(芦川) [地名]地9・2-3-(7)/地16・19-(3)b
あしがちる(葦が散る) [枕詞]国5・139
あしがらぐん(足柄郡) [地名]地11・14-(14)
あしがらやま(足柄山) [地名]地9・2-3-(3)
あしがり(足柄山) [地名]地9・2-3-(3)
あしきたぐん(葦北郡) [地名]地20・43-(14)a
あしきぬ(?。糸偏に施の旁) [名詞]雑1・361
あしくはありけり(小可者在来) [難解句]国10・541
あしけんけん(片足跳び) [名詞]国14・045
あしげうま(葦毛馬) [名詞]雑2・623
あししき(足敷) [名詞]国18・028
あしずりみさき(足摺岬) [地名]地14・39-(8)c/地19・2-(4)-a-(b)
あした(葦田) [人名]古8・217E1
あしたかやま(愛鷹山) [地名]地9・2-3-(1)/地17・22-(23)b
あしたぐん(葦田郡) [地名]地13・34-(7)
あしたそりゃしたそりゃしたそりゃさ [囃子詞]国11・112
あしたり(明日) [名詞]国17・321
あしだのすくね(葦田宿禰) [人名]古10・223C2
あしなづち(足名椎) [人名]古2・1-(5)/古5・002
あしのうれの(葦の末の) [枕詞]国5・140
あしのこ(芦ノ湖) [地名]地8・109/地9・2-3-(2)/地11・14-(14)d
あしのこぶ(踝) [名詞]国14・067
あしのねの(葦の根の) [枕詞]国5・141
あしはせ(末曷) [名詞]雑1・373
あしはらおう(葦原王) [人名]古16・247H4
あしはらのしこを(葦原色許男) [人名]古2・2-(3)/古5・003
あしひと(悪人) [人名]古19・250H30
あしひとつあがりのみや(足一騰宮) [名詞]古3・4-(1)
あしび(馬酔木。古名) [名詞]雑2・591
あしふりべ(足振邊) [人名]古8・212H8
あしぶ(を焚く) [名詞]国3・2-1
あしぶくろ(足袋) [名詞]国18・029
あしもあがかに(足母阿賀迦邇) [人名]古8・216E1
あじ(鯵) [名詞]雑2・724
あじー(暑い) [形容詞]国14・006
あじかしま(阿値賀島) [地名]地18・42-(2)b
あじがうら(阿字ケ浦) [地名]地6・8-(18)
あじごはん(五目飯) [名詞]国14・078
あじさい(紫陽花) [名詞]雑2・588
あじはんとう(庵治半島) [地名]地14・37-(4)b
あじむまち(安心院町) [地名]地20・44-(3)b
あじめし(五目飯) [名詞]国14・078
あじめどじょう [名詞]雑2・741
あじろかべ(網代壁) [名詞]雑2・1026
あじろわん(網代湾) [地名]地10・12-(18)b
あすか(飛鳥) [地名]地5・29-(47)a
あすかかわらのみや(飛鳥川原宮) [名詞]古13・237B2
あすかきよみはらのみや(飛鳥浄御原宮) [名詞]古14・240B2
あすかたひめおう(飛鳥田女王) [人名]古16・247D
あすかのいたぶきのみや(飛鳥板葺宮) [名詞]古13・235B1/古13・237B1
あすかのきぬぬひのみやつこがおやこのは(飛鳥衣縫造祖樹葉) [人名]古12・232H4
あすかのひめみこ(飛鳥皇女) [人名]古14・238F6
あすかへのよしたり(安宿戸吉足) [人名]古16・250H8
あすかべおう(安宿王) [人名]古16・246H14
あすかべのみやつこふくとじめ(飛鳥戸造福刀自売)[人名]]古19・253H12
あすかべひめ(安宿媛) [人名]古15・245E1
あすけちょう(足助町) [地名]地17・23-(12)b
あすこ(彼処) [代名詞]国9・180
あすな(阿須那) [地名]地12・32-(16)b
あすはぐん(足羽郡) [地名]地15・18-(5)a
あすはのかみ(阿須羽神) [神名]古5・004/地4・27(6)g
あすはみち(阿須波道) [地名]地3・24-(2)b
あすはらいむと(明日者来牟等) [難訓歌]国7・10-1817
あずえ(暑い) [形容詞]国14・006
あずき(小豆) [名詞]雑2・571
あずきごはん(お強) [名詞]国14・027
あずぎまま(お強) [名詞]国14・027
あずぎまんま(お強) [名詞]国14・027
あずけうし(預け牛) [名詞]雑1・258
あずさ(巫女) [名詞]雑1・110
あずさ(梓) [名詞]国13・002
あずさがわ(梓川) [地名]地16・20-(4)b
あずさゆみ(梓弓) [名詞]国13・002
あずまえびす(東夷) [名詞]雑1・371
あずましー(心地良い) [形容詞]国17・302
あずまのひな(東夷) [名詞]雑1・371
あずまやさん(四阿山) [地名]地6・10-(17)c
あずみ(阿曇) [地名]古8・215H1
あずみぐん(安曇郡) [地名]地16・20-(5)a
あずみの(安曇野) [地名]地8・054
あずみのすくねつぐなり(安曇宿禰継成) [人名]古19・250H13
あずみのむらじいなしき(阿曇連稲敷) [人名]古14・240H14
あずみのむらじつらたり(阿曇連頬垂) [人名]古13・237H3
あずみぶし(安曇節) [名詞]国11・195
あずる(困る) [動詞]国14・076
あせ(お菜) [名詞]国14・025
あせぁ・がり [方言]国2・64
あせがる(むずかる) [動詞]国16・203
あせび(馬酔木) [名詞]雑2・591
あせりぐん(汗入郡) [地名]地12・31-(14)a
あせる(慌てる) [動詞]国14・010
あぜ(畦) [名詞]国3・2-2
あぜがまるやま(畦ケ丸山) [地名]地11・14-(10)b
あぜのうみ(安是の湖) [地名]地6・8-(13)b
あぜら(お前ら) [方言]国12・294
あそ(安蘇(郡)) [地名]オ・3-(1)
あそ(吾襲) [人名]古8・219H3
あそうわん(浅茅湾) [地名]オ・3-(1)/地18・42-(10)b/地19・2-(1)-c-(c)
あそかい(阿蘇海) [地名]オ・3-(1)/地19・2-(1)-a-(b)
あそぐん(阿蘇郡。安蘇郡) [地名]地20・43-(5)a/地6・9-(5)a
あそつひこ(阿蘇津彦) [人名]オ・3-(1)
あそつひめ(阿蘇津媛) [人名]オ・3-(1)
あそのうみ(阿蘇海) [地名]オ3-(1)/地3・26-(23)
あそびざっこ(目高) [名詞]国16・204
あそぶ(遊ぶ) [動詞]国9・154
あそまろ(阿曽麻呂) [人名]古16・248H11
あそみ(朝臣) [名詞]雑1・335
あそみ(朝臣) [名詞]古14・240H15
あそりゃこいあばよ [囃子詞]国11・194
あそんれんせ [囃子詞]国11・203
あぞうじさん(安蔵寺山) [地名]地12・32-(18)b
あた(吾田) [名詞]古3・3-(1)d
あたか(安宅) [名詞]国13・004
あたかなのうみ(阿多可奈の湖) [地名]地6・8-(13)b
あたかのせき(安宅関) [地名]地15・17-(3)b
あたがわ(熱川) [地名]地17・22-(27)b
あたぐん(阿多郡) [地名]地21・46-(19)a
あたけ(安宅) [地名]地14・36-(7)b
あたける(騒ぐ) [動詞]国15・087
あたこ(吾田子) [人名]古11・229H8
あたごやま(愛宕山) [地名]地3・26-(6)e/地10・13A-(20)c
あたし(他し) [形容詞]国9・153
あたたかい(暖かい) [形容詞]国9・093
あたたけし(暖けし) [形容詞]国9・093
あただに(めっきり) [副詞]国16・205
あたちぐん(足立郡) [地名]地7・11-(2)a
あたでー(めっきり) [副詞]国16・205
あたのおはしのきみ(阿多の小椅君) [人名]古3・4-(4)
あたのむら(吾田邑) [地名]古6・201E1
あたひこ(吾田彦) [人名]古10・223H1
あたひまろ(倭漢文直麻呂) [人名]古13・236H4
あたひめ(吾田媛) [人名]古7・210H8
あたびー(蛙) [名詞]国14・039
あたびーんぐゎ(蝌蚪) [名詞]国14・031
あたふ(与ふ) [動詞]国9・032
あたみし(熱海市) [地名]地17・22-(25)b
あたゆまひ(阿多由麻比) [難解句]国10・614
あたらさん(もったいない) [形容詞]国16・207
あたらしい(新しい) [形容詞]国9・058/国14・005
あたらしえ(新しい) [形容詞]国14・005
あたらしか(新しい) [形容詞]国14・005
あたらしとこそ(阿多良斯登許曽) [動詞]古2・1-(4)
あたる(ぶつかる) [動詞]国16・184
あたれー(もったいない) [形容詞]国16・207
あだがらか(塩辛い) [形容詞]国15・089
あだしの(化野) [地名]地3・26-(7)e
あだたらさん(安達太良山) [地名]地8・021
あだたらやま(安達太良山) [地名]入2・2-(3)-b-(d)
あだちく(足立区) [地名]地10・13A-(7)
あだちぐん(安達郡) [地名]地2・7-(10-8)
あだちのこおり(安達郡) [地名]地2・7-(10-8)
あだらし(新しい) [形容詞]国14・005
あだらしえ(新しい) [形容詞]国14・005
あだらすえ(新しい) [形容詞]国14・005
あだん(あらまあ) [感動詞]国17・332
あちー(暑い) [形容詞]国14・006
あちこい(羨ましい) [形容詞]国14・017
あちこち(あべこべ) [名詞]国14・007
あちこち」(さかさまだ) [形容動詞]国17・324
あちさん(暑い) [形容詞]国14・006
あちむら(阿智村) [地名]地16・20-(2)b
あぢかまの(味鎌之) [難解句]国10・547
あぢかをし [枕詞]国5・142
あぢさはふ(味沢相) [枕詞]国5・143
あぢすきたかひこねのかみ(阿遅鋤高日子根神) [神名]古5・005
あぢふのはら(味経の原) [地名]国5・196
あぢふのみや(味経宮) [名詞]古13・236B2
あぢまさ(檳榔) [人名]古14・238H2
あぢまさ(檳榔) [名詞]古14・238H2
あぢむらの(あぢ群の) [枕詞]国5・144
あつい(厚い) [形容詞]国9・182
あつい(暑い) [形容詞]国14・006
あつえ(暑い) [形容詞]国14・006
あつか(暑い) [形容詞]国14・006
あっか(明るい) [形容詞]国14・002
あっかがわ(安家川) [名詞]地2・3-(6-2)
あつかや(厚鹿文) [人名]古8・212H4
あっきゃ(おや、まあ) [感動詞]国17・315
あっきゃー(しまった) [連語]国15・096
あつぎし(厚木市) [地名]地11・14-(11)b
あっこむ(またぐ) [動詞]国17・312
あつし(厚し) [形容詞]国9・182
あつしぐん(安曇郡) [地名]地16・20-(5)a
あっしもーた(しまった) [連語]国15・096
あつそ(朝来) [地名]地5・30-(26)d
あつた(熱田) [地名]地17・23-(8)b
あっずえ(暑い) [形容詞]国14・006
あったに(めっきり) [副詞]国16・205
あったらしか(もったいない) [形容詞]国16・207
あったらもん(もったいない) [形容詞]国16・207
あったらもん(大事な物) [名詞]国17・315
あっちーこっちー(あべこべ) [名詞]国14・007
あっちぇ(暑い) [形容詞]国14・006
あっちゃこし(あべこべ) [名詞]国14・007
あっちゃこっちゃ(あべこべ) [名詞]国14・007
あっつい(暑い) [形容詞]国14・006
あつっのめし(お強) [名詞]国14・027
あつのみこ(厚皇子) [人名]古11・226F19
あっぱ [方言]国2・65
あっぱくさい(簡単) [名詞]国14・062
あっぱくせー(簡単) [名詞]国14・062
あっぱくせ(簡単) [名詞]国14・062
あっぷあっぷ [畳語]国1・001
あっべ(あべこべ) [名詞]国14・007
あっぺこっぺ(あべこべ) [名詞]国14・007
あつみくん(厚見郡) [地名]地17・21-(11)a
あつみぐん(渥美郡) [地名]地17・23-(18)a
あつみはんとう(渥美半島) [地名]オ・3-(1)/地19・2-(4)-d-(a)
あづきしま(小豆島) [地名]地19・2-(5)-d-(d)
あづさゆみ [枕詞]国4・008
あづちやま(安土山) [地名]地3・25-(16)
あづまさん(吾妻山) [地名]地13・34-(10)b
あづまのあやのながのあたひありま(東漢長直阿利麻) [人名]古13・237H9
あづまひと(東人) [人名]古13・234H1/古15・245H6/古15・245H14/古15・245H17/古15・245H22/古16・246H13
あづまやさん(四阿屋山) [地名]地16・20-(4)b
あづまろ(安頭麻呂) [人名]古15・244H7
あづみ(阿曇(氏・連)) [人名]オ・3-(1)
あづみ(安曇(野・郡・村)) [地名]オ・3-(1)
あづみやましろのむらじひらぶ(阿曇山背連比羅夫) [人名]古13・235H2
あてぃぬねーんあっちゅん(彷徨く) [動詞]国14・020
あてうま(当て馬) [名詞]雑2・623
あてぐん(阿提郡) [地名]地5・30-(15)
あてこともねー(たくさん) [副詞]国17・310
あてすこ(尻当て) [名詞]国18・030
あてのみこ(安殿親王) [人名]古16・250F1/古17・51/古19・251A
あてら(阿弖良) [人名]古19・250H25
あてらざわ(左沢) [地名]地2・6-(11)
あてりい(阿弖利為) [人名]古16・250H8
あてるい(阿弖流為) [人名]古16・250H8
あと(吾礪) [人名]古10・221H3
あとぅい(暑い) [形容詞]国14・006
あとがき(跡掻き) [名詞]国18・031
あとがくし(跡隠し) [名詞]国18・032
あところいれ(首にかける食料袋) [名詞]国19・643
あとぜき(あと閉め) [名詞]国17・343
あとっかじ(後頭部が出ていること) [名詞]国17・314
あとどたずねる(跡ど尋ねる) [名詞]国18・033
あとのかたしはめ(安都堅石女) [人名]古16・249H3
あとのむらじあかふ(安斗連阿加布) [人名]古14・240H5
あとのむらじちとこ(安斗連智徳) [人名]古14・240H3
あとりのみこ(臘嘴鳥皇子) [人名]古11・229F8
あとろめん(酒) [名詞]国18・034
あど(踵) [名詞]国14・040
あど(獣の手足) [名詞]国18・035
あどいけ(安戸池) [地名]オ・3-(1)/地14・37-(2)b
あどぅ(踵) [名詞]国14・040
あどがわ(安曇川) [地名]オ・3-(1)/地3・25-(6)c
あどしき(阿奴志岐) [人名]古19・250H10
あ どっこい こーりゃ [囃子詞]国12・252
あどっこいしょ [囃子詞]国11・093
あなーうあうやー [囃子詞]国11・014
あないれのおみき(穴入れの御神酒) [名詞]国18・036
あなぐま(穴熊) [名詞]国18・037
あなご(穴子) [名詞]雑2・736
あなし(風) [名詞]雑1・213
あなしがわ(穴足(痛足)川) [地名]地5・29-(34)
あなじ(風) [名詞]雑1・213
あなじるし(穴印) [名詞]国18・038
あなぜ(風) [名詞]雑1・213
あなた(貴方) [名詞]国9・087
あなたたち(貴方達) [代名詞]国9・199
あなたまはや(穴玉はや) [名詞]古5・005
あなづめ(穴詰め) [名詞]国18・039
あなとのとゆらのみや(穴門豊浦宮) [名詞]古8・214B3/地13・35-(10)a
あなどめ(穴止め) [名詞]国18・040
あななひ(阿奈奈比) [動詞]古15・243A
あなにや(妍哉乎) [感嘆詞]地5・29-(1)c
あなぶき(穴吹) [地名]地14・36-(4)b
あなほのみこと(穴穂尊) [人名]古8・219F4/古10・220A/古17・20
あなほのみや(穴穂宮) [名詞]古10・220B
あなほべのはしひとのひめみこ(穴穂部間人皇女) [人名]古12・231E1
あなほや(穴穂括箭) [名詞]古10・220H1
あなみす(大囂) [動詞]古18・8-(5)
あなみずまち(穴水町) [地名]地15・17-(9)b
あなむしとうげ(穴虫峠) [地名]地5・29-(16)b
あなもたず(穴持たず) [名詞]国18・041
あに(兄) [人名]古12・231H2
あに(兄) [名詞]国3・3-3
あにお(兄雄) [人名]古19・250H6
あにがわ(阿仁川) [地名]地2・5-(6)
あにくやしずし(阿尓久夜斯豆之) [難解句]国10・572
あにまたぎ(阿仁またぎ) [名詞]地8・131
あね(姉) [名詞]国3・3-3
あね(嫁) [名詞]国16・216
あねーあらん(とんでもない) [形容詞]国15・150
あねちゃん(嫁) [名詞]国16・216
あねめ(姉女) [人名]古16・248H10
あの(安努) [地名]国4・030
あのう(安濃(津)) [地名]入2・2-(5)-a-(c)
あのう(穴太) [地名]地3・25-(3)d
あのうつ(安濃津) [地名]地3・24-(6)
あのえよーえ [囃子詞]国12・381
あのぐん(安濃郡) [地名]地12・32-(13)a
あのひと(彼) [代名詞]国9・134
あのひとたち(彼達) [代名詞]国9・181
あのりざき(安乗崎) [地名]入2・2-(5)-a-(c)/地3・24-(16)b
あのりみさき(安乗岬) [地名]地19・2-(4)-a-(c)
あはいはいと [囃子詞]国11・123
あはぐん(阿波郡) [地名]地14・36-(3)a
あはけみ(阿輩鶏弥) [人名]古12・233H1
あはしま(淡島) [名詞]古5・113
あはしまの(粟島の) [枕詞]国5・145
あはじのほのさわけ(淡道之穂之狭別) [地名]古5・006
あはすがへ(安波須賀倍) [難解句]国10・585
あはたのあそみうまかひ(粟田朝臣馬養) [人名]古15・245H11
あはたのあそみまひと(粟田朝臣眞人) [人名]古15・242H3
あはたのあそみみちまろ(粟田朝臣道麻呂)[人名]古16・247H10
あはたのあそみもろね(粟田朝臣諸姉) [人名]古16・247E
あはたのおみいひむし(粟田臣飯虫) [人名]古13・236H11
あはたのおみほそめ(粟田臣細目) [人名]古13・235H5
あはたのひろかみ(粟田広上) [人名]古16・249H3
あはたのほそめのおみ(粟田細目臣) [人名]古12・233H14
あはぢのみささぎ(淡路陵) [名詞]古16・247G
あはぢのみはらのひめみこ(淡路御原皇女)[人名]古8・215F10
あはっとせはっとせ [囃子詞]国11・037
あはなち(畔放) [名詞]雑1・364
あはもち(粟持) [人名]古14・240H16
あば [名詞]地19・2-(6)-b-(b)
あば(網場) [名詞]地17・21-(16)b
あば(左様なら) [感動詞]国15・086
あば(新品) [名詞]国17・345
あばぇ(左様なら) [感動詞]国15・086
あばかん(たくさん) [副詞]国17・343
あばさける(巫山戯る) [動詞]国16・181
あばしり(網走) [地名]地2・1-(15)
あばすれる(騒ぐ) [動詞]国15・087
あばね(左様なら) [感動詞]国15・086
あばのさと(安伐の里) [地名]地6・8-(12)
あばよ(左様なら) [感動詞]国15・086
あばらさんまい(肋三枚) [名詞]国18・042
あばれ(わんぱく者) [名詞]国16・219
あぱかぱする(慌てる) [動詞]国14・010
あひがたくすな(合難為名) [難解句]国10・548
あひづのたけまろ(会津壮麻呂) [人名]古16・250H8
あひと(阿比登) [人名]古19・253H19
あひねのはま(あひねの浜) [地名]国4・090
あひらつひめ(吾平津媛) [人名]古6・201E1
あひらひめ(阿比良比賣) [人名]古3・4-(4)
あひる(家鴨) [名詞]雑2・641
あひるぐん(畔蒜郡) [地名]地10・12-(12)
あび(阿比(鳥)) [名詞]雑2・649/地13・34-(18)c
あび(阿備) [人名]古8・212H1
あびーん(叫ぶ) [動詞]国15・082
あびきのきみかなむら(網引公金村) [人名]古16・248H7
あびこし(我孫子市) [地名]地10・12-(5)b
あびらんけいんそわか(真言呪文) [名詞]国18・048
あふか(逢鹿) [地名]地6・8-(19)b
あふか(相鹿・安布賀・遇鹿) [地名]古18・5-(2)c
あふきのやまのみささぎ(阿不幾乃山陵) [名詞]古14・240G
あふのおみさぬき(逢臣讃岐) [人名]古11・229H6
あふのおみしま(逢臣志摩) [人名]古14・240H2
あふひ(葵。古名) [名詞]雑2・599-3
あふみ(淡海) [人名]古14・240H3
あふみのあなむのおみいひふた(近江脚身臣飯蓋) [人名]古12・233H20
あふみのおほつのみや(近江大津宮) [名詞]古14・238B2/古14・239B
あふみのおみみつ(近江臣満) [人名]古12・232H5
あふみのたが(淡海の多賀) [地名]古2・1-(1)d
あふみのまひとみふね(淡海真人三船) [人名]古16・246H9
あふりじんじゃ(阿夫利神社) [地名]地11・14-(12)a
あぶき(四肢) [名詞]国18・043
あぶく [方言]国2・66
あぶくまがわ(阿武隈川) [地名]地2・4-(15)
あぶぐん(阿武郡) [地名]地13・35-(13)a
あぶけ(熊の毛) [名詞]国18・044
あぶけあと(獣の足跡) [名詞]国18・045
あぶけげるみ(毛足袋) [名詞]国18・046
あぶずるこう(鐙摺港) [地名]地11・14-(8)d
あぶたちょう(虻田町) [地名]地8・104
あぶとのせと(阿伏兎ノ瀬戸) [地名]地13・34-(5)b
あぶみ(鐙) [人名]古13・236H12
あぶら(脂) [名詞]国9・025
あぶらうる(怠ける) [動詞]国16・158
あぶらさかちょう(油坂町) [地名]地5・29-(3)g
あぶらざかとうげ(油坂峠) [地名]地15・18-(6)b
あぶらじま(油島) [地名]地17・21-(3)b
あぶらぜみ [名詞]雑2・810
あぶらつ(油津) [地名]地20・45-(5)c
あぶらつぼ(油壷) [地名]地11・14-(8)c
あぶらと(脂砥) [名詞]国18・047
あぶらみ(脂身) [名詞]国9・025
あぶらんけそわか(真言呪文) [名詞]国18・048
あぶるまがわ(破間川) [地名]地15・15-(5)c
あぶろーうる(怠ける) [動詞]国16・158
あへ(安倍) [人名]古14・240H4
あへくぬのあそみまろ(阿倍久努朝臣麻呂)[人名]古14・240H17
あへしまやま(安倍島山) [名詞]国4・069
あへのうじのこごと(阿倍氏木事) [人名]古8・212E5
あへのおほまろのおみ(阿倍大麻呂臣) [人名]古11・228H1
あへのおみ(阿倍臣) [人名]古12・232H5
あへのおみおほこ(阿閉臣大籠) [人名]古12・233H13
あへのおみくにみ(阿閉臣國見) [人名]古10・221H1
あへのおみことしろ(阿閉臣事代) [人名]古10・223H3
あへのひめみこ(阿倍皇女。安倍内親王。阿陪(阿閇)皇女) [人名]古8・215F9/古14・238F5/古15・243A/古15・245F1/古16・246A/古16・248A/古17・43/古17・46
あへまろ(阿閉麻呂) [人名]古14・240H8
あべ(いあべ、あぇべ) [方言]国2・67
あべぐん(安倍郡) [地名]地17・22-(20)a
あべこべ [名詞]国14・007
あべさしまのおみすみなは(安倍猿嶋臣墨縄) [人名]古16・250H8
あべのあそみいへまろ(安倍朝臣家麻呂) [人名]古16・249H18
あべのあそみおがさ(安倍朝臣男笠) [人名]古19・253H8
あべのあそみおのまろ(安倍朝臣雄能麻呂)[人名]古19・253H8
あべのあそみきよつぐ(阿倍朝臣清継) [人名]古19・252H5
あべのあそみくろまろ(阿倍朝臣黒麻呂) [人名]古15・245H22
あべのあそみこしま(阿倍朝臣小嶋) [人名]古15・245H27
あべのあそみこみな(阿倍朝臣古美奈) [人名]古16・250E1
あべのあそみすくなまろ(阿倍朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・243H1
あべのあそみするが(阿倍朝臣駿河) [人名]古15・244H8
あべのあそみつぎまろ(阿倍朝臣継麻呂) [人名]古15・245H16
あべのあそみなかまろ(阿倍朝臣仲麻呂) [人名]古15・244H2
あべのあそみぬかむし(阿倍朝臣糠虫) [人名]古16・250E1
あべのあそみまかつ(安倍朝臣真勝) [人名]古19・253H8
あべのあそみむしまろ(阿倍朝臣虫麻呂) [人名]古15・245H21
あべのあそみやすまろ(阿倍朝臣安麻呂) [人名]古15・244H2
あべのあにお(安倍兄雄) [人名]古19・250H6
あべのうちのおみとり(阿倍内臣鳥) [人名]古12・233H15
あべのうちまろ(阿倍内麻呂) [人名]古13・236H1
あべのおみひと(阿倍臣人) [人名]古12・232H2
あべのくらはしまろ(阿部倉梯麻呂) [人名]古13・236H1
あべのこそへのおみ(阿倍渠曽倍臣) [人名]古13・236H4
あべのこみち(阿倍少路) [人名]古16・247H12
あべのとりこのおみ(阿倍鳥子臣) [人名]古12・233H13
あべのとりのおみ(阿倍鳥臣) [人名]古12・233H10
あべのひけたのひらぶのおみ(阿倍引田比邏夫臣) [人名]古14・238H1
あべのまろのおみ(阿倍麻呂臣) [人名]古13・234H1
あべのめのおみ(阿倍目臣) [人名]古12・230H7
あほ(馬鹿) [名詞]国16・164
あほー(馬鹿) [名詞]国16・164
あほっちょせー [囃子詞]国11・202
あほのかりみや(安保頓宮) [名詞]古15・245B4
あほらしー(ばかばかしい) [形容詞]国17・327
あぼのおほかみ(阿菩大神) [神名]古18・7-(6)c
あぼしおんど(網干音頭) [名詞]国12・271
あぼしはま(網干浜) [地名]地4・28-(16)f
あぼしんのう(阿保親王) [人名]古19・251F1
あま(天) 「名詞」古2・1-(1)b
あま(海人) 「名詞」古2・1-(1)b
あま(海士) [名詞]国13・005
あまうた(海女唄) [名詞]国12・231
あまかしのをか(甘橿丘) [地名]地5・29-(47)b
あまぎさんち(天城山地) [地名]地17・22-(25)b
あまぎし(甘木市) [地名]地18・40-(14)b
あまくさぐん(天草郡) [地名]地20・43-(13)a
あまくさしょとう(天草諸島) [地名]地19・2-(5)-c-(a)
あまくもの(天雲の) [枕詞]国5・146
あまぐん(海部郡) [地名]地5・30-(8)b/地12・32-(21)a/地17・23-(2)a/地20・44-(9)a
あまげやし(雨が雪に変わること) [名詞]国19・785-4
あまこのいらつめ(尼子娘) [人名]古14・240E9
あまご(甘子) [名詞]雑2・712
あまごもり(雨隠り) [枕詞]国5・147
あまさがる(天離る) [枕詞]国4・009
あまさき(あまがさき)(尼崎) [地名]地4・28-(1)d
あます(猪の巣) [名詞]雑2・603
あまずら(甘葛) [名詞]雑2・536
あまだがわ(天田川) [地名]地3・26-(21)c
あまだぐん(天田郡) [地名]地3・26-(21)c
あまつかこのみこ(天香子皇子) [人名]古11・229F22
あまつくめのみこと(天津久米命) [神名]古5・007
あまっこ(蝌蚪) [名詞]国14・031
あまつひこね(天津日子根命) [神名]古2・1-(3)
あまつひこひこなぎさたけうがやふきあへずのみこと(天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命) [神名]古3・3-(3)/古5・008
あまつひこひこほほでみのみこと(天津日高日子穂穂手見命) [神名]古3・3-(2)/古5・009
あまつまら(天津麻羅) [人名]古2・1-(4)/古5・010
あまつみそらとよあきづねわけ(天御虚空豊秋津根別) [地名]地5・29-(1)c/古5・010-2
あまつみづ(天つ水) [枕詞]国5・149
あまつみや(天宮) [名詞]古13・237B4
あまづたふ(天伝ふ) [枕詞]国5・148
あまてらすおほみかみ(天照大御神) [神名]古2・1-(1)b/古5・011
あまてるや(天照や) [枕詞]国4・010
あまとよつひめのみこと(天豊津媛命) [人名]古6・204E1
あまぬま(天沼) [地名]地10・13A-(28)a
あまねぶて(雨ねぶて) [名詞]国18・049/国19・785-5
あまのいぬかひのむらじかつまろ(海犬養連勝麻呂) [人名]古13・235H8
あまのいはくすふね(天磐樟船) [名詞]古2・2-(7)
あまのいはくら(天の石位) [名詞]古3・3-(1)c
あまのいはたて(天磐楯) [人名]古3・4-(2)
あまのいはふね(天磐船) [名詞]古2・2-(7)/古3・4-(3)
あまのおほきみのいへどころ(海部王家地) [名詞]古12・230B2
あまのかぐやま(天香具山) [地名]国4・014/地5・29-(46)c/地8・015
あまのさかて(天の逆手) [名詞]古2・2-(7)
あまのさぐめ(天佐具賣) [名詞]古2・2-(6)
あまのたくじり(天手抉) [名詞]古3・4-(3)
あまのたぢからを(天の手力男神) [神名]古2・1-(4)
あまのとりふねのかみ(天鳥船神) [名詞]古2・2-(7)
あまのぬなはらおきのまひとのすめらみこと(天渟中原瀛真人天皇) [人名]古14・240A/古17・40
あまのはぎ [名詞]雑1・104
あまのはしだて(天橋立) [地名]地3・26-(23)
あまのはとふね(天鴿船) [名詞]古2・2-(7)
あまのははか(天の波波迦) [名詞]古2・1-(4)
あまのはら(天の原) [枕詞]国4・012
あまのまむねとよおほぢのすめらみこと(天之眞宗豊祖父天皇) [人名]古15・242A/古17・42
あまのやすかわ(天の安河) [名詞]古2・1-(3)
あまはぐん(天羽郡) [地名]地10・12-(14)a
あまはせづかひ(天馳使) [名詞]古2・2-(4)/国4・019
あまはらしかいがん(雨晴海岸) [地名]地15・16-(3)b
あまひのみ(阿摩比能微) [動詞]古3・3-(2)
あまぶた(あま蓋) [名詞]国18・050
あまみきょ(開闢神) [名詞]雑1・157
あまみこ(阿摩彌姑) [名詞]雑1・157/地21・46-(26)a
あまめはぎ [名詞]地2・5-(1)
あまる(阿麻留) [人名]古15・242H4
あまる(腐る) [動詞]国17・333
あまをぶね(海人小舟) [枕詞]国4・013
あみしの(網磯野) [地名]古18・8-(5)
あみた(網田) [人名]古13・235H7
あみだ(阿彌陀) [人名]古13・236H17
あみだがわ(阿弥陀川) [地名]地12・31-(14)c
あみはりわたし(網張り渡し) [動詞]古5・005
あみもっこ(編み畚) [名詞]国18・051
あむのきみひとたり(阿牟公人足) [人名]古19・252H8
あめ(雨) [名詞]国3・2-3/国3・3-11/雑1・230/国9・157
あめあらね(雨霰) [名詞]国19・785-3
あめおしたらしひこのみこと(天押帯日子命) [人名]古6・205F1
あめかわ(あめ皮) [名詞]国18・052
あめくにおしはらきひろにはのみこと(天國排開廣庭尊)[人名]古11・226F3/古11・229A/古11・226F3/古17・29
あめくにおしはるきひろにはのみこと(天國押波流岐廣庭命)[人名]古11・229A/古17・29
あめしるしくにおしはらきとよさくらひこのすめらみこと(天璽国押開豊桜彦天皇) [人名]古15・245A/古17・45
あめしるや(天知るや) [枕詞]国5・150
あめたかしらすひのこひめのみこと(天高知日之子姫尊) [人名]古16・249E2
あめたらしひこくにおしひとのみこと(天足彦國押人命) [人名]古6・205F1
あめつちの(天地の) [枕詞]国5・151
あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと(天豊財重日足姫天皇) [人名]古13・235A/古13・237A/古17・35
あめなる(天なる) [枕詞]国5・152
あめなるや(天なるや) [枕詞]古5・005
あめにきしくににきしあまつひこひこほのににぎのみこと(天迩岐志国迩岐志天津日高日子番能迩迩藝命) [神名]古3・3-(1)a/古5・020
あめにことしろそらにことしろたまくしいりひこいつのことしろ(天事代虚事代玉籤入彦厳之事代神) [人名]古8・214H2
あめのうずめ(天宇受賣命) [神名]古2・1-(4)/古3・3-(1)b
あめのうずめのみこと(天宇受売命) [神名]古5・012
あめのおしころわけ(天忍許呂別) [地名]古5・021
あめのおしひのみこと(天忍日命) [神名]古5・013
あめのおしほみみ(天之忍穂耳命) [神名]古2・1-(3)
あめのおしほみみのみこと(天忍穂耳命) [神名]古5・014,121
あめのおしを(天忍男) [地名]古5・022/地18・42-(2)c
あめのかくのかみ(天迦久神) [名詞]古2・2-(7)
あめのかくのみこと(天迦久命) [神名]古5・015
あめのかくや(天之加久矢) [名詞]古2・2-(6)
あめのかぐやま(天の香山) [地名]古2・1-(4)/古5・103
あめのこやね(天児屋命) [神名]古2・1-(4)
あめのこやねのみこと(天児屋命) [神名]古5・016
あめのさぐめ(天佐具売) [神名]古5・017
あめのさでよりひめ(天之狭手依比売) [地名]地18・42-(8)/古5・022-2
あめのたかふぢひろむねてるひめのみこと(天高藤広宗照姫尊) [人名]古16・250E1
あめのたぢからをのかみ(天手力男神) [神名]古5・018
あめのたりしひこ(阿毎多利思比孤) [人名]古12・233H1
あめのとこたちのかみ(天之常立神) [神名]古5・023
あめのとりふねのかみ(天鳥船神) [神名]古5・019
あめのはじゆみ(天之波士弓) [名詞]古2・2-(6)
あめのははや(天之波波矢) [名詞]古2・2-(6)
あめのひほこ(天日槍) [人名]古7・211H1
あめのふたや(天両屋) [地名]地18・42-(2)c/古5・023-2
あめのふゆきぬのかみ(天之冬衣神) [神名]古5・024
あめのほあかりのみこと(天火明命) [神名]古5・028
あめのほくら(天神庫) [名詞]古7・211F2
あめのほひのみこと(天之菩卑能命。天之菩日命)[神名]古2・1-(3)/古2・2-(6)/古5・025
あめのまかこゆみ(天之麻迦古弓) [名詞]古2・2-(6)
あめのみかげ(天の御陰) [名詞]国6・264
あめのみなかぬしのかみ(天之御中主神) [神名]古5・026
あめのむらくものつるぎ(天叢雲の剣) [名詞]古2・1-(5)/雑1・329/地9・3-8
あめのやちまた(天の八衢) [地名]古3・3-(1)b
あめのゆかはたな(天湯河板擧) [人名]古7・211H6
あめのわかひこ(天若日子) [神名]古2・2-(6)/古5・029
あめのをはばりのかみ(天之尾羽張神) [神名]古5・027
あめはたがわ(雨畑川) [地名]地16・19-(4)c
あめひとつね(天一根) [地名]古5・029-2
あめひとつばしら(天比登都柱) [地名]地18・42-(5)//古5・029-3
あめふたや(天両屋) [地名]地20・43-(13)a/古5・023-2
あめみことひらかすわけのすめらみこと(天命開別天皇) [人名]古14・238A/古17・38
あめみそらとよあきづねわけ(天御虚空豊秋津根別) [地名]古5・010-2
あめむねたかつがすのすめらみこと(天宗高紹天皇) [人名]古16・249A/古17・49
あめよろずくによろずおしはのみこと(天萬國萬押磐尊) [人名]古8・217F1
あめよろづとよひのすめらみこと(天萬豊日天皇) [人名]古13・236A/古17・36
あめんぼー(氷柱) [名詞]国15・142
あも(握り飯) [名詞]国18・053
あもうたりもうたりもうたりな [囃子詞]国11・161
あもじょ(お化け) [名詞]国14・035
あもすぎ(あも杉) [名詞]国18・054
あもりがわ(天降川) [地名]地21・46-(5)b
あもりつく(天降付く) [枕詞]国3・4-26/国4・014
あや(綾) [名詞]雑1・362
あや(阿椰) [人名]古13・234H3
あや(馬鹿) [名詞]国16・164
あやおう(漢王) [人名]古13・234D3
あやかし(怪士) [名詞]国13・103
あやかす(綾糟) [人名]古12・230H6
あやぐん(阿野郡) [地名]地14・37-(7)a
あやこ(お手玉) [名詞]国14・032
あやしちょう(愛子町) [地名]地2・4-(13)
あやしのをまろ(文石小麻呂) [人名]古10・221H9
あやす [動詞]国14・008
あやすい(簡単) [名詞]国14・062
あやすい(たやすい) [形容詞]国17・323
あやせ(綾瀬) [地名]地10・13A-(7)b
あやせがわ(綾瀬川) [地名]地7・11-(2)e
あやせし(綾瀬市) [地名]地11・14-(9)b
あやちょう(綾町) [地名]地20・45-(6)d
あやつける(気取る) [動詞]国14・064
あやっちょえやっちょえな [囃子詞]国11・164
あやにともし [形容詞]国6・309
あやのあたひ(漢直) [人名]古13・235H8
あやのげんてい(文元貞) [人名]古15・245H11
あやのみこ(漢皇子) [人名]古13・235F1
あやのやまぐちのあたひおほくち(漢山口直大口) [人名]古13・236H12
あやひこ(漢彦) [人名]古10・222H1
あやひと(漢人) [人名]古18・7-(5)c
あやひとべのちくらめ(漢人部千倉売) [人名]古19・250H36
あやまったー(しまった) [連語]国15・096
あやめ(漢女) [名詞]国5・247
あやめ(菖蒲) [名詞]雑2・599-6
あやらぎ(綾羅) [地名]地13・35-(10)b
あやれこの [囃子詞]国11・222
あ やれしょー こらしょー [囃子詞]国12・252
あゆ(鮎) [名詞]雑2・739
あゆき(足往) [名詞]古7・211F2
あゆちぐん(愛智郡) [地名]地17・23-(8)a
あゆみ(歩み) [名詞]国3・2-2
あゆむ(歩む) [動詞]国9・092
あよ [形容詞]国6・370
あよ(阿用) [地名]地12・32-(11)b
あよーいよーいよーいとな [囃子詞]国11・033
あよーいよーいよいこのさんせー [囃子詞]国11・222
あよいこのさんせー [囃子詞]国11・222
あよいとさよいとさえー [囃子詞]国11・212
あ よいやさ よいやさ ほーれい ほーれい [囃子詞]国12・363
あよいよい [囃子詞]国12・272
あ よいよい [囃子詞]国12・351
あよいよいえー [囃子詞]国11・212
あ よいよいさっさ よいさっさ よいよいさっさ よいさっさ [囃子詞]国12・442
あ よさこい よさこい [囃子詞]国12・453
あら [囃子詞]国12・424
あら(新しい) [形容詞]国14・005
あらいのせき(新居関) [地名]地17・22-(2)b
あらう(洗う) [動詞]国9・190
あら えっさっさー [囃子詞]国12・311
あらいも(里芋) [名詞]国15・085
あらおがわ(荒雄川) [地名]地2・4-(2)
あらおこさのさ [囃子詞]国11・050
あらおし(荒尾市) [地名]地20・43-(2)b
あら おちゃらかさいさい [囃子詞]国12・401
あらかきの(荒垣の) [枕詞]国5・153
あらかしのらん(荒橿の乱) [名詞]古19・252H11
あらかねの(粗金(鑛)の) [枕詞]国4・015/国3・4-29
あらかはとべ(荒河戸畔) [人名]古7・210E2
あらかぶ(かさご) [名詞]国17・342
あらかま(蒭蒲) [人名]古14・240H17/古15・242H5
あらかわく(荒川区) [地名]地10・13A-(10)
あらかわむら(荒川村) [地名]地7・11-(17)f
あらがう(からかう) [動詞]国14・057
あらがた(凡そ) [名詞]国14・024
あらき [名詞]地8・127
あらき(殯) [名詞]雑1・330
あらき(麁寸) [人名]古10・224H2
あらきぐん(荒城郡) [地名]地17・21-(23)a
あらきごう(荒木郷) [地名]地15・17-(7)b
あらきみのいらつめ(糠君娘) [人名]古10・224E2
あらく [名詞]地8・127
あらくたい(ぞんざい) [名詞]国15・121
あらくてー(ぞんざい) [名詞]国15・121
あらくろすり [名詞]雑1・126
あらけない(ぞんざい) [名詞]国15・121
あらけなぇー(険しい) [形容詞]国14・072
あらげね(ぞんざい) [名詞]国15・121
あらこ [名詞]地8・127
あらこ(糠子) [人名]古11・229E6
あらこ(糠児) [人名]古11・229H9
あらこ(荒籠) [人名]古11・226H3
あらさいさい [囃子詞]国12・403
あらさかのつ(荒坂津) [地名]古3・4-(2)/古6・201H6
あらして(あるじゃないか) [連語]国17・330
あらしま(荒嶋) [人名]古19・250H15
あらしやま(嵐山) [地名]地3・26-(9)d/地8・012
あらしゃります(ございます) [連語]国17・326
あらしょか しょかね [囃子詞]国12・413
あらせつ [名詞]入1・2-(3)-a-(c)/雑1・158/地21・46-(26)b
あらそふ [動詞]国6・393
あらそふ(安良蘇布) [難解句]国10・585
あらたし(新たし) [形容詞]国9・058
あらたのひめみこ(荒田皇女) [人名]古8・215F6
あらたへの(荒栲の) [枕詞]国4・016
あらたまぐん(麁玉郡) [地名]地17・22-(6)
あらたまの(荒玉の。新玉の) [枕詞]国4・017
あらたゐのひらぶ(荒田井比羅夫) [人名]古13・236H8
あらたをのあたひあかまろ(荒田尾直赤麻呂) [人名]古14・240H9
あらちなむん(ぞんざい) [名詞]国15・121
あらちのせき(愛発関) [地名]地15・18-(2)b
あらつか(ぞんざい) [名詞]国15・121
あらっぽい(ぞんざい) [名詞]国15・121
あらて(糠手) [人名]古12・233H10
あらて(坂本臣糠手) [人名]古12・232H2
あらてこのむらじ(糠手子連) [人名]古12・230H7
あらてのおみ(糠手臣) [人名]古12・233H13
あらてのむらじ(糠手連) [人名]古12・232E
あらてひめのひめみこ(糠手姫皇女) [人名]古12・230F9
あらとがわ(荒砥川) [地名]地6・10-(21)d
あら どっこいしょ [囃子詞]国12・241
あらね(霰) [名詞]国19・785-2
あらはばきのかみ(あらはばき神) [名詞]雑1・182
あらひきぬ(洗ひ衣) [枕詞]国5・154
あらびる(巫山戯る) [動詞]国16・181
あらふ(洗ふ) [動詞]国9・190
あらふねやま(荒船山) [地名]地6・10-(6)
あらまさ(荒当) [人名]古15・243H7
あらまし(粗雑だ) [形容動詞]国17・335
あらましな(ぞんざい) [名詞]国15・121
あらます(凡そ) [名詞]国14・024
あらめ(安良売) [人名]古19・253H9
あらやっしょーまかしょ [囃子詞]国11・056
あら よいしょよーいしょ よいしょよーいしょ よーいしょ [囃子詞]国12・292
あらよいとこりゃ [囃子詞]国12・411
あらよいよいよー [囃子詞]国11・075
あら よいよいよい [囃子詞]国12・241
あら よいよいよーい [囃子詞]国12・411
あら よーいよいよい よーいよいよい [囃子詞]国12・402
あらようがましや [形容詞]国13・001翁(おきな)
あららぎ(阿羅々木・一位・蘭) [名詞]入2・2-(5)-d/古8・219H1
あられうつ(霰打つ) [枕詞]国5・155
あられはしり(蹈歌) [名詞]国3・2-5
あられふり(霰降り) [枕詞]国5・156
あられまつばら(安良礼松原) [地名]国5・155
あらゐ(荒藺) [地名]国4・030
あり(熊の掌の瘤) [名詞]国18・055
ありあけかい(有明海) [地名]地18・41-(8)b
ありあけさん(有明山) [地名]地16・20-(9)b
ありあけはま(有明浜) [地名]地14・37-(12)b
ありあけわん(有明湾) [地名]地21・46-(2)b
ありうどうどうどう [形容詞]国13・001
ありかー(してよいのか) [連語]国17・328
ありかいため(熊の掌の瘤の炒め物) [名詞]国18・056
ありかてぬ(在可太奴) [難解句]国10・530
ありがとう(有り難う) [形容詞]国14・009
ありがとーあんした(有り難う) [形容詞]国14・009
ありがとーごいす(有り難う) [形容詞]国14・009
ありがとな(有り難う) [形容詞]国14・009
ありがともしあげもした(有り難う) [形容詞]国14・009
ありがどー(有り難う) [形容詞]国14・009
ありがどーごし(有り難う) [形容詞]国14・009
ありがどがんす(有り難う) [形容詞]国14・009
ありがどさま(有り難う) [形容詞]国14・009
ありきぬの(あり衣の) [枕詞]国5・157
ありしげ(毛靴) [名詞]国18・057
ありしと(阿利斯登) [人名]古12・230H7
ありしは(在之者) [難訓歌]国7・11-2522
ありそうみ(有磯海) [地名]地15・16-(3)b
ありそなみ(荒磯波) [枕詞]国5・158
ありそのうみ(有磯海) [地名]地19・2-(1)-a-(c)
ありた(有田) [地名]地18・41-(10)c
ありたまぐん(麁玉郡) [地名]地17・22-(6)
ありだぐん(有田郡) [地名]地5・30-(15)
ありなみ(有双) [難解句]国10・555
ありねよし [枕詞]国5・159
ありのおみ(蟻臣) [人名]古10・223C2
ありはらや [形容詞]国13・001
ありふくおんせん(有福温泉) [地名]地12・32-(15)b
ありほがわ(有帆川) [地名]地13・35-(9)b
ありま(阿利麻) [人名]古13・237H9
ありまおんせん(有馬温泉) [地名]地4・28-(9)/地8・100
ありまかむら(有真香邑) [地名]古12・232H3
あります(ございます) [連語]国17・335
ありまのみこ(有間皇子) [人名]古13・236F
ありまのゆのみや(有間温湯宮) [名詞]古13・234B3
ありゃー(しまった) [連語]国15・096
ありゃさー [囃子詞]国11・074
ありゃせーこりゃせーしょんがいねー [囃子詞]国11・183
ありゃ どっこいしょ [囃子詞]国12・391
ありやまこふん(アリ山古墳) [地名]地4・27-(15)c
ありゃよーえー [囃子詞]国12・291
ありゃりゃ [囃子詞]国12・235
ありゃりゃんこりゃりゃん [囃子詞]国11・003
ありわたるかも(有度鴨) [難解句]国10・539
ありんがとー(有り難う) [形容詞]国14・009
ある(いる) [動詞]国17・330
あるく(歩く) [動詞]国9・092
あるぢげ(藁靴) [名詞]国18・058
あれ(彼) [名詞]国9・085
あれさよー [囃子詞]国11・082
あわ(粟) [名詞]雑2・544
あわ(輪) [名詞]雑1・175
あわーくー(慌てる) [動詞]国14・010
あわい(ねんねこ) [名詞]国16・161
あわい(間) [名詞]国17・324
あわくー(慌てる) [動詞]国14・010
あわくっちゃう(慌てる) [動詞]国14・010
あわぐん(安房郡) [地名]地10・12-(19)a
あわしま(粟島) [地名]地15・15-(8)b
あわしょ(袷) [名詞]国11・193
あわじのくに(淡路国) [地名]地4・28-(36)
あわそ(阿破蘇) [人名]古19・250H14
あわぢ(淡路) [地名]古2・1-(1)d
あわつる(慌てる) [動詞]国14・010
あわづ(粟津) [地名]地3・25-(3)f
あわてぃーん(慌てる) [動詞]国14・010
あわてる(慌てる) [動詞]国14・010
あわでる(慌てる) [動詞]国14・010
あわのくに(阿波国) [地名]地14・36-(1)
あわのくに(安房国) [地名]地10・12-(19)a
あわのどちゅう(阿波の土柱) [地名]地14・36-(3)b
あわび(鮑) [名詞]雑2・707
あわぼんおどり(阿波盆踊。よしこの) [名詞]国12・353
あわまたのたき(粟又の滝) [地名]地10・12-(18)b
あわもり(泡盛) [名詞]雑2・1011-2
あわゆき(淡雪) [名詞]雑1・241
あわゆきなす(沫雪如す) [形容詞]古2・1-(2)
あわらまち(芦原町) [地名]地15・18-(7)b
あゐ(藍) [名詞]雑2・540
あゐこなしうた(藍こなし唄) [名詞]国12・352
あゐののみささぎ(藍野陵) [名詞]古11・226G
あゐのはら(藍原) [人名]古10・221H5
あをくもの(青雲の) [枕詞]国4・001
あをし(青し) [形容詞]国9・034
あをによし(青丹よし) [枕詞]国4・002
あをはたの(青旗の) [枕詞]国4・003
あをひる(青蒜) [人名]古13・237H6
あをみぐん(碧海郡) [地名]地17・23-(11)a
あをみづら(青みづら) [枕詞]国5・160
あをみのいらつめ(青海郎女) [人名]古17・22-2
あをみのおほとじまがりこ(青海夫人勾子) [人名]古11・229H2
あをみのひめみこ(青海皇女) [人名]古8・217F3
あんかけ(牡丹餅) [名詞]国16・192
あんがま [名詞]雑1・163
あんぎ(顎) [名詞]国14・004
あんぎゃーに(めっきり) [副詞]国16・205
あんぎょう(安行) [地名]地7・11-(2)j
あんくわん(安寛) [人名]古16・246H10
あんげ(案下) [地名]地11・13B-(25)d
あんこう(鮟鱇) [名詞]雑2・733
あんこうやま(アンコウ山) [名詞]古15・242G
あんこぶし(あんこ節) [名詞]国11・124
あんころもち(牡丹餅) [名詞]国16・192
あんころもつ(牡丹餅) [名詞]国16・192
あんご(馬鹿) [名詞]国16・164
あんごー(馬鹿) [名詞]国16・164
あんじょー(うまく) [副詞]国17・329
あんじょうし(安城市) [地名]地17・23-(11)b
あんず(杏) [名詞]雑2・579
あんど(安渡) [地名]地2・3-(11)
あんどちょう(安堵町) [地名]地2・3-(11)
あんどちょう(安堵町) [地名]地5・29-(12)
あんどんやまこふん(行灯山古墳) [地名]地5・29-(52)b
あんばい(健康・天候などの具合) [名詞]国17・311
あんばぇ(左様なら) [感動詞]国15・086
あんぱく(わんぱく者) [名詞]国16・219
あんぱぐ(わんぱく者) [名詞]国16・219
あんぱちぐん(安八郡) [地名]地17・21-(5)a
あんび(鮑) [名詞]雑1・262
あんびょーねー(心配だ) [形容詞]国17・344
あんべー(具合) [名詞]国17・311
あんぼうがわ(安房川) [地名]地21・46-(10)b
あんぼうとうげ(安房峠) [地名]地16・20-(5)b
あんぽんたん(馬鹿) [名詞]国16・164
あんま(間食) [名詞]国14・061
あんまりげぁだ(とんでもない) [形容詞]国15・150
あんむち(牡丹餅) [名詞]国16・192
あんもー(牡丹餅) [名詞]国16・192
あんもかんも(すっかり) [副詞]国15・108
あんやー(あらあ(女性語)) [感動詞]国17・303
あんやとー(有り難う) [形容詞]国14・009
あんらくがわ(安楽川) [地名]地21・46-(2)b
〜い(〜か) [助詞]国17・347
〜いす(〜ます) [助動詞]国17・329
いあーれーな [囃子詞]国12・333
いあんばいです(お早う) [感動詞]国14・036
いーいれ(結納) [名詞]国16・210
いーえのことよ(どういたしまして) [連語]国17・338
いーおんな(美人) [名詞]国16・174
いーかげん(ぞんざい) [名詞]国15・121
いーじら(おべっか) [名詞]国14・037
いーそーぐゎち(お目出度う) [形容詞]国14・038
いーそーぐゎちれーるる(お目出度う) [形容詞]国14・038
いーちむなゆん(気取る) [動詞]国14・064
いーと [囃子詞]国11・022
いーの(結納) [名詞]国16・210
いーのー(結納) [名詞]国16・210
いーふりこぎ(出しゃばり) [名詞]国15・144
いーばちかーさん(えぐい) [形容詞]国14・021
いーん(座る) [動詞]国15・114
いい(良い) [形容詞]国9・033
いい(良い(正しい)) [形容詞]国9・158
いい [形容詞]国11・013
いいおかまち(飯岡町) [地名]地10・12-(8)c
いいざかおんせん(飯坂温泉) [地名]地2・7-(12)
いいしぐん(飯石郡) [地名]地12・32-(9)a
いいたかちょう(飯高町) [地名]地3・24-(7)c
いいだざか(飯田坂) [地名]地10・13A-(18)c
いいだし(飯田市) [地名]地16・20-(2)b
いいづかし(飯塚市) [地名]地18・40-(12)b
いいづなやま(飯縄山) [地名]地16・20-(7)b
いいでさん(飯豊山) [地名]地2・6-(15)/地8・004
いいなしがわ(飯梨川) [地名]地12・32-(3)b
いいのやま(飯野山) [地名]地14・37-(8)b
いいもちめ(飯持女) [人名]古19・253H19
いいもりやま(飯盛山) [地名]地2・7-(5)/地6・9-(25)b
いいやま(飯山) [地名]地11・14-(11)b
いう(言う) [名詞]国3・2-2
いうぐん(意宇郡) [地名]地12・32-(2)a
いえお(家雄) [人名]古19・253H18
いぇぐか(えぐい) [形容詞]国14・021
いえじま(伊江島) [地名]地21・47-(3)b
いぇずか(恐ろしい) [形容詞]国14・030
ぃえっか(えぐい) [形容詞]国14・021
いえとじめ(家刀自女) [人名]古19・252H20
いえみちめ(家道女) [人名]古19・250H28
いえり [名詞]雑1・366
いぇんば(蜻蛉) [名詞]国15・151
いおうじま(硫黄島) [地名]地21・46-(25)c
いおすなごう(いほすなごう)(魚渚郷) [地名]地13・33-(22)b
いおのぐん(魚沼郡) [地名]地15・15-(5)a
いか(烏賊) [名詞]雑2・702
いか(凧) [名詞]国15・122
いかい(大きい) [形容詞]国14・022
いかぇー(大きい) [形容詞]国14・022
いかかぶ(胎児) [名詞]国18・059
いかがしこめのみこと(伊香色謎命) [人名]古6・208E2
いかぐん(伊香郡) [地名]地3・25-(10)a
いかげん(ぞんざい) [名詞]国15・121
いかこ(伊加古) [人名]古19・252H9
いかごのおみあへ(膽香瓦臣安倍) [人名]古14・240H4
いかしほ(瞋塩) [地名]地4・28-(16)d
いかじり(い囓り) [名詞]国18・060
いかすりじんじゃ(坐摩神社) [名詞]地4・27(6)g
いかすりのかみ(坐摩神) [神名]地4・27(6)g
いかずち(雷) [名詞]雑1・237
いかたらしひこのみこと(五十日足彦命) [人名]古7・211F13
いかたらしひめのみこと(膽香足姫命) [人名]古7・211F8
いかたる(ぶつかる) [動詞]国16・184
いかだちとちゅうちょう(伊香立途中町) [地名]地3・26-(4)b
いかつ(烏賊津) [人名]古8・219E2
いかつおみ(烏賊津使主) [人名]古8・214H2
いかつるひこのみこと(五十日鶴彦命) [人名]古7・210F10
いかづち(雷) [人名]古10・221H2
いかづちやま(雷山) [地名]地18・40-(2)b
いかなご [名詞]雑2・751
いかに(如何に) [副詞]国9・139
いかね(家) [名詞]国18・061
いかねす(家に泊まること) [名詞]国18・062
いかはひめ(五十河媛) [人名]古8・212E4
いかほせよ(伊可保世欲) [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419
いかほね(伊香保嶺) [地名]地6・10-(12)b
いかほろ(伊香保呂) [地名]地6・10-(12)b
いかまろ(伊加麻呂) [人名]古16・247H8
いかり(井光) [地名]地5・29-(22)
いかりだむ(五十里ダム) [地名]地6・9-(24)c
いかりゆ(慍湯) [地名]地20・44-(11)b
いかるが(斑鳩) [人名]古10・221H4
いかるが(斑鳩) [地名]地5・29-(10)a
いかん(駄目) [名詞]国15・126
いが(伊賀) [地名]古3・4-(2)
いが(毬) [名詞]雑2・508
いがく(茹でる) [動詞]国16・214
いがたらしひこのみこと(伊賀帯日子命) [人名]古7・211F8
いがのうねめのやかこのいらつめ(伊賀采女宅子娘) [人名]古14・238E9
いがのくに(伊賀国) [地名]地3・24-(11)
いがのみこ(伊賀皇子) [人名]古14・238F14/古14・239A/古17・39
いがひこ(伊賀彦) [人名]古8・214H1
いがひめのみこと(伊賀比売命) [人名]古7・210F8
いがらい(えぐい) [形容詞]国14・021
いがらしはま(五十嵐浜) [地名]地15・15-(6)b
いがり(えぐい) [形容詞]国14・021
いがる [方言]国2・01
いがる(叫ぶ) [動詞]国15・082
いき(壱岐) [地名]地19・2-(5)-d-(a)
いきがぬくとーる(お転婆) [名詞]国14・033
いきがくるしー(息苦しい) [形容詞]国14・011
いきぐるしい(息苦しい) [形容詞]国14・011
いきぐるしー(息苦しい) [形容詞]国14・011
いきぐるし(息苦しい) [形容詞]国14・011
いきぐるしか(息苦しい) [形容詞]国14・011
いきぐん(壱岐郡) [地名]地18・42-(6)a
いきこく(一支国) [地名]古4・04
いきつきじま(生月島) [地名]地18・42-(2)b
いきづく(息づく) [動詞]国9・108
いきてる(生きてる) [動詞]国9・148
いきどしー(息苦しい) [形容詞]国14・011
いきな(伊企儺) [人名]古11・229H7
いきなじま(生名島) [地名]地14・38-(6)c
いきなる [方言]国2・02
いきのくに(壱岐国) [地名]地18・42-(5)
いきのふびとおと(伊岐史乙等) [人名]古13・234H4
いきのふびとからくに(壱岐史韓国) [人名]古14・240H11
いきのむらじはかとこ(伊吉連博徳) [人名]古13・237H9
いきのむらじますまろ(伊吉連益麻呂) [人名]古16・247H5
いきみ(五十君) [人名]古14・240H10
いきもの(生き物) [名詞]国9・103
いきゃたる(ぶつかる) [動詞]国16・184
いきらさん(少ない) [形容詞]国15・107
いきる(騒ぐ) [動詞]国15・087
いきる(怒る) [動詞]国14・026
いきる(蒸す) [動詞]国17・323
いきをする(息をする) [動詞]国9・108
いきんつかれん(息苦しい) [形容詞]国14・011
いく(生く) [動詞]国9・148
いく(火事になる) [動詞]国17・333
いくいのかみ(生井神) [神名]地4・27(6)g
いくえのおみあくた(生江臣安久多) [人名]古15・245H26
いくえのおみいえみちめ(生江臣家道女) [人名]古19・250H28
いくさ(軍) [人名]古12・233H20
いくさばた(軍畑) [地名]地11・13B-(19)b
いくさまろ(軍麻呂) [人名]古19・253H15
いくせ [囃子詞]国11・154
いくた(生田) [地名]地11・14-(2)b
いくたじんじゃ(生田神社) [地名]地4・28-(8)
いくたち(生太刀) [名詞]古2・2-(3)
いくたのながをのくに(活田長峡国) [地名]地4・28-(8)
いくたまより(活玉依毘売) [人名]古1・2-(3)
いくちじま(生口島) [地名]地13・34-(23)b
いくつひこね(活津日子根命) [神名]古2・1-(3)
いくの(生野) [地名]古18・7-(5)d
いくのぎんざん(生野銀山) [地名]地4・28-(28)b
いくはぐん(生葉郡) [地名]地18・40-(19)a
いくはのおみかしま(的臣蚊嶋) [人名]古10・224H1
いくはのおみまくひ(的臣真噛) [人名]古12・232H1
いくひ(伊區比) [人名]古13・234H3
いくめ(伊支馬) [名詞]古4・17
いくめいりびこいさちのみこと(活目入彦五十狭茅尊) [人名]古7・211A/古17・11
いくゆみや(生弓矢) [名詞]古2・2-(3)
いくら [名詞]雑2・711
いくら(幾ら) [形容詞]国14・012
いくらどう(井倉洞) [地名]地13・33-(25)b
いぐい(えぐい) [形容詞]国14・021
いぐぐん(伊具郡) [地名]地2・4-(17)
いぐさ(井草) [地名]地10・13A-(28)b
いぐし(火。燃える木尻) [名詞]国18・063
いぐしたてる(火箸) [名詞]国18・064
いぐすぎ(薪) [名詞]国18・065
いぐにをじえみ(己具耳矣自得見 [難訓歌]国6・2-156/国7・2-156
いぐら(幾ら) [形容詞]国14・012
いぐれ(マタギの成年式に使う火のついたほだ木) [名詞]国18・231
いけ(池) [名詞]国3・3-3
いけー(大きい) [形容詞]国14・022
いけがみ(池上) [地名]地10・13A-(24)a
いけご(池子) [地名]地11・14-(8)b
いけじご(わんぱく者) [名詞]国16・219
いけじり(池尻) [地名]地10・13A-(25)a
いけず(悪戯) [名詞]国14・014
いけず(いじわる) [名詞]国17・327
いけたぐん(池田郡) [地名]地17・21-(6)a
いけだおう(池田王) [人名]古16・246H12/古16・247D
いけだこ(池田湖) [地名]地21・46-(21)b
いけだじゅく(池田宿) [地名]地17・22-(4)b
いけだちょう(池田町) [地名]地14・36-(5)b
いけだのあそみまひら(池田朝臣真枚) [人名]古16・250H8
いけの(池野) [地名]古10・223B
いけのへのなみつきのみや(池邊雙槻宮) [人名]古12・231B
いけのへのなみつきのみや(池辺双槻宮) [地名]地5・29-(41)
いけはぎ(生剥) [名詞]雑1・364
いけはやわけのみこと(池速別命) [人名]古7・211F9
いけぶくろ(池袋) [地名]地10・13A-(14)a
いけへのあたひ(溝辺直) [人名]古11・229H5
いけへのあたひひた(池辺直氷田(ひた) [人名]古12・230H8
いけへのみこ(池辺皇子) [人名]古12・230F3
いけまじま(池間島) [地名]地21・47-(6)b
いけもり(池守) [人名]古15・243H1
いける(死ぬ) [動詞]国18・066
いけん(駄目) [名詞]国15・126
いけん(しまった) [連語]国15・096
いげ・ぐらぇ [方言]国2・68
いこう(伊興) [地名]地10・13A-(7)d
いこばやわけのみこと(伊許婆夜和気命) [人名]古7・211F9
いこまやま(生駒山。膽駒山) [地名]地4・27-(11)a/地8・013/古3・4-(1)
いごい(えぐい) [形容詞]国14・021
いごこく(為吾国) [地名]古4・34
いごっそう [名詞]雑1・201
いさかひめ(五十坂媛) [人名]古6・206E3
いさかふ(争ふ) [動詞]国9・123
いさきいりひこのみこ(五十狭城入彦皇子) [人名]古8・212F15
いさぎよか(さわやかに元気だ) [形容動詞]国17・340
いさくぐん(伊作郡) [地名]地21・46-(18)a
いさご(砂) [名詞]国9・070
いさせこ(伊佐西古) [人名]古16・250H1
いさちき(伊佐知伎) [名詞]古2・1-(1)d
いさちる(伊佐知流) [名詞]古2・1-(1)d
いさとぅー(螳螂) [名詞]国14・054
いさな(勇魚) [名詞]雑2・734
いさなとり(勇魚取り) [枕詞]国4・018
いさにはのおか(伊佐邇波の丘) [地名]地14・38-(10)b
いさはやし(諫早市) [地名]地18・42-(4)b
いさま(伊参) [地名]地11・14-(9)b
ぃさまんちゅん(屈む) [動詞]国14・041
いさみみ(勇耳) [人名]古16・249E6
いさやまのきみまろ(勇山伎美麻呂) [人名]古15・245H22
いさやまのむらじふみつぐ(勇山連文継) [人名]古19・252H17
いさらみず(潦水) [名詞]雑1・347/古13・235H8
いさわぐん(胆沢郡) [地名]地2・3-(15)
いさわちょう(石和町) [地名]地16・19-(2)b
いさわのきみあどしき(胆沢公阿奴志岐) [人名]古19・250H10
いさわのこおり(胆沢郡) [地名]地2・3-(15)
いさを(渠師者) [名詞]古8・212H4
いざいほー [名詞]雑1・159/地21・47-(5)b
いざかわじんじゃ(率川神社) [地名]地5・29-(3)g
いざさわけおほかみのみこと(伊奢沙和気大神命) [神名]古5・030
いざなき(牛・馬) [名詞]国18・067
いざなきのかみ(伊耶那岐神) [神名]古5・031
いざなみのかみ(伊耶那美神) [神名]古5・032
いざの(去来の) [名詞]古2・1-(3)
いざのまわかおう(伊奢能麻和迦王) [人名]古8・215F27
いざのまわかのみこ(去来真稚皇子) [人名]古8・215F3
いざのまわかのみこと(伊邪能真若命) [人名]古7・210F5
いざみのやま(いざみの山) [地名]国6・404
いざる(座る) [動詞]国15・114
いざわ(射和) [地名]地3・24-(7)d
いざわのみや(伊雑宮) [地名]地3・24-(16)e
いし(石) [名詞]国9・081
いしあな(石穴) [名詞]国18・068
いしいひ(石井樋) [地名]地18・41-(6)b
いしかはかたふち(石川片淵) [名詞]古5・005
いしかは(石川) [地名]国10・624
いしかはぐん(石川郡) [地名]地15・17-(4)a
いしかはのあそみいはたり(石川朝臣石足) [人名]古15・245H8
いしかはのあそみとしたり(石川朝臣年足) [人名]古15・245H27
いしかはのあそみながとし(石川朝臣永年) [人名]古16・248H1
いしかはのあそみむしな(石川朝臣虫名) [人名]古14・240H16
いしかはのうぢひと(石川氏人) [人名]古16・247H12
いしかはのきよたり(石川浄足) [人名]古16・249H18
いしかはまろ(石川麻呂) [人名]古13・236H1
いしかりへいや(石狩平野) [地名]地2・1-(7)
いしかわ(石川) [地名]国10・624
いしかわぐん(石川郡) [地名]地2・7-(10-3)
いしかわのあそみかわぬし(石川朝臣河主) [人名]古19・253H17
いしかわのあそみきよぬし(石川朝臣清主) [人名]古19・250H23
いしかわのあそみつぐひと(石川朝臣継人) [人名]古19・253H8
いしかわのあそみなにわまろ(石川朝臣難波麻呂)[人名]古19・252H6
いしかわのこおり(石川郡) [地名]地2・7-(10-3)
いしかわのせみのおがわ(石川の瀬見の小川) [地名]地3・26-(3)a
いしがきじま(石垣島) [地名]地21・47-(7)b
いしきちよぅ(一色町) [地名]地17・23-(14)b
いしきな(石寸名) [人名]古12・231E2
いしきり(石切) [地名]地4・27-(11)c
いしきりうた(石切唄) [名詞]国12・321
いしぎ(伊声耆) [人名]古4・51
いしこりどめ(伊斯許理度賣命) [神名]古2・1-(4)
いしたふや [形容詞]古2・2-(4)
いしたふや [枕詞]国4・019
いしだぐん(石田郡) [地名]地18・42-(7)a
いしつぐん(石津郡) [地名]地17・21-(3)a
いしつつい(石椎い) [動詞]雑1・352
いしつはら(石津原) [地名]古8・216G
いしづがおかこふん(石津丘古墳) [地名]地4・27-(19)c
いしづちさん(石槌山) [地名]地8・018/地14・38-(4)b
いしてがわ(石手川) [地名]地14・38-(10)b
いしなんご(お手玉) [名詞]国14・032
いしなんご(踝) [名詞]国14・067
いしのほうでん(石の宝殿) [地名]地4・28-(17)b
いしのまきみなと(石巻湊) [地名]地2・4-(9)
いしはらのみや(石原宮) [名詞]古15・245B4
いしひめのひめみこ(石姫皇女) [人名]古11・228F1/古11・229E1
いしぶたいこふん(石舞台古墳) [地名]地5・29-(47)d
いしほのみや [名詞]国13・018
いしま(伊支馬) [名詞]古4・17
いしむ(寝る) [動詞]国18・069
いしめ(石女) [人名]古12・230H8
いしゃなぎじま(石垣島) [地名]地21・47-(7)b
いしょうぎ(伊声耆) [人名]古4・51
いしり(魚汁) [名詞]雑1・280
いしる(魚汁) [名詞]雑1・280
いじ(旋毛) [名詞]国15・137
いじくさる(苛める) [動詞]国14・013
いじくらしー(不快でしつこい) [形容詞]国17・317
いじこ(乳児籠) [名詞]雑1・256
いじみーん(苛める) [動詞]国14・013
いじみのくにのみやつこわくごのあたひ(伊甚国稚子直) [人名]古11・227H1
いじむっ(苛める) [動詞]国14・013
いじむる(苛める) [動詞]国14・013
いじめにしる(苛める) [動詞]国14・013
いじめる(苛める) [動詞]国14・013
いじゃげる(胸が悪くなる) [動詞]国17・309
いじゅういんちょう(伊集院町) [地名]地21・46-(17)b
いじれる(拗ねる) [動詞]国15・111
いじれる(むずかる) [動詞]国16・203
いすくはし [枕詞]国4・020
いすすきき(伊須須岐岐) [動詞]古3・4-(4)
いすずがわ(五十鈴川) [地名]古3・3-(1)c
いすずがわ(五十鈴川) [地名]地3・24-(8)a
いすずのみや(伊須受能宮) [名詞]古3・3-(1)c
いすずよりひめのみこと(五十鈴依媛命 [人名]古6・202E1
いすみぐん(夷隅郡) [地名]地10・12-(18)a
いするぎ(石動) [地名]地15・16-(2)b
いするぎさん(石動山) [地名]地15・17-(8)b
いずい(目のごみがごろごろする) [形容詞]国17・301
いずおおしま(伊豆大島) [地名]地11・13B-(32)a
いずく(何処) [代名詞]国9・192
いずこ(何処) [代名詞]国9・192
いずしぐん(出石郡) [地名]地4・28-(30)
いずっ(茹でる) [動詞]国16・214
いずのくに(伊豆国) [地名]地11・13B-(31)
いずはがわ(出羽川) [地名]地12・32-(16)b
いずまえ(行儀) [名詞]国17・330
いずみ(乳児籠) [名詞]雑1・256
いずみ(和泉) [地名]地10・13A-(28)c/地11・13B-(5)b
いずみ(泉) [人名]古19・252H12
いずみ(井戸) [名詞]国17・337
いずみかは(泉河) [地名]古7・210H9/地3・26-(14)a
いずみきつ(泉木津) [地名]地3・26-(14)a
いずみぐん(出水郡) [地名]地21・46-(13)a
いずみのくに(和泉国) [地名]地4・27-(18)
いずみひめ(泉媛) [人名]古6・204E2
いずみまち(出水町) [地名]地20・43-(9)b
いずもぐん(出雲郡) [地名]地12・32-(7)a
いずものいえとじめ(出雲家刀自女) [人名]古19・252H20
いずものおみひとなが(出雲臣人長) [人名]古19・250H22
いずものくに(出雲国) [地名]地12・32-(1)
いずものふるね(出雲振根) [人名]古7・210H10
いずる(茹でる) [動詞]国16・214
いずるはら(出流原) [地名]地6・9-(5)c
いずれ(何処) [代名詞]国3・2-1
いせあべのかたぶ(伊勢阿倍堅経) [人名]古13・235H6
いせえび(伊勢海老) [名詞]雑2・747
いせおんど(伊勢音頭) [名詞]国12・235
いせさきし(伊勢崎市) [地名]地6・10-(10)
いせどうちゅううた(伊勢道中唄) [名詞]国12・234
いせのあさけのいらつこ(伊勢朝日郎) [人名]古10・221H13
いせのおほかのおびとをぐま(伊勢大鹿首小熊) [人名]古12・230E3
いせのきみ(伊勢王) [人名]古14・240H17
いせのくに(伊勢国) [地名]地3・24-(1)
いせはらし(伊勢原市) [地名]地11・14-(12)a
いせひと(伊勢人) [人名]古19・253H10
いせりがわ(井芹川) [地名]地20・43-(8)b
いぜなじま(伊是名島) [地名]地21・47-(5)c
いそ(磯) [地名]地19・2-(3)-c-(a)
いそー [囃子詞]国11・073
いそいそ [畳語]国1・002
いそう(石生) [地名]地4・28-(26)
いそご(磯子) [地名]地11・14-(5)c
いそのかみ(石上) [名詞]古5・114
いそのかみ(石上) [地名]古10・220B
いそのかみ(石上) [枕詞]国4・021
いそのかみじんぐう(石上神宮) [地名]地5・29-(53)
いそのかみのあそみまろ(石上朝臣麻呂) [人名]古14・240H17
いそのかみのあそみやかつぐ(石上朝臣宅嗣) [人名]古16・247H5
いそのかみのひろたかのみや(石上廣高宮) [名詞]古10・224B
いそのかみのみこ(石上皇子) [人名]古11・229F4
いそのかみべのきみもろと(石上部君諸弟) [人名]古15・245H26
いそのかみべのみこ(石上部皇子) [人名]古11・229F12
いそのはま(磯の浜) [地名]地21・46-(25)b
いそのみや(磯宮) [名詞]古7・211F5
いそぶし(磯節) [名詞]国11・073
いぞうのうら(伊雑ノ浦) [地名]地3・24-(16)d
いた(ください) [動詞]国17・337
いたいばらがわ(板井原川) [地名]地12・31-(16)c
いたかー(ご免下さい) [連語]国14・077
いたくさやぎてありなり(伊多久佐夜藝弖有那理) [動詞]古2・2-(6)
いたくのさと(伊多久の郷) [地名]地6・8-(12)
いたくらまち(板倉町) [地名]地6・10-(29)b
いたけるわけのみこと(膽武別命) [人名]古7・211F14
いたこ(潮来) [地名]国3・3-7
いたこ(巫女) [名詞]雑1・107
いたこおんど(潮来音頭) [名詞]国11・074
いたこじんく(潮来甚句) [名詞]国11・075
いたこまち(潮来町) [地名]地6・8-(12)
いたさのはま(五十田狭の浜) [名詞]古2・2-(7)
いたしー(むずかしい) [形容詞]国17・334
いたじま(板島) [地名]地14・38-(15)b
いたすけこふん(イタスケ古墳) [地名]地4・27-(19)e
いたず(熊) [名詞]国18・070
いたずら(悪戯) [名詞]国14・014
いたずらっこ(わんぱく者) [名詞]国16・219
いただき(抱) [人名]古12・233H10
いただきさん(魚の行商の女性) [名詞]地19・2-(6)-c-(a)/国17・337
いただきました(ご馳走様) [感動詞]国14・075
いたち(伊多智) [人名]古16・247H12
いたち(熊) [名詞]国18・070
いたっくっ(行って来る) [動詞]国17・346
いたつけいせき(板付遺跡) [地名]地18・40-(5)b
いたてくっ(行って来る) [連語]国17・341
いたどり(虎杖) [名詞]雑2・541/地17・21-(14)b
いたどりがわ(板取川) [地名]地17・21-(14)b
いたのぐん(板野郡) [地名]地14・36-(2)a
いたばし(板橋) [地名]地10・13A-(13)a
いたばしく(板橋区) [地名]地10・13A-(13)
いたび(木蓮子) [人名]古12・230H4/古12・233H4
いたびいん(木蓮子院) [名詞]古19・251E1
いたびだま(木蓮玉) [名詞]古18・8-(5)
いたびのおほむらじ(木蓮子大連) [人名]古11・227E4
いたふりのかまつか(板振鎌束) [人名]古16・247H7
いたぶきのみや(板葺宮) [地名]地5・29-(47)c
いたぶらし [副詞]国6・307
いたぼがき(板甫牡蠣) [名詞]雑2・752
いたみ(傷み) [名詞]国10・623
いたみし(伊丹市) [地名]地4・28-(2)
いたむろおんせん(板室温泉) [地名]地6・9-(30)b/地8・095
いためる(苛める) [動詞]国14・013
いたやかぜふき(板屋風吹) [難解句]国10・534
いたやとうげ(板谷峠) [地名]地2・7-(10)
いだがー(ご免下さい) [連語]国14・077
いだがわ(井田川) [地名]地15・16-(4)b
いだこ [方言]国11・014
いだましー(もったいない) [形容詞]国16・207
いだれ(涎) [名詞]国16・215
いだわし(もったいない) [形容詞]国16・207
いちい(櫟。一位) [名詞]雑2・529
いちかや(市鹿文) [人名]古8・212H4
いちかわし(市川市) [地名]地10・12-(2)h
いちかわだいもん(市川大門町) [地名]地16・19-(3)b
いちがい(頑固) [名詞]国14・060
いちがいなもん(小心者) [名詞]国15・101
いちがいもん(頑固) [名詞]国14・060
いちがや(市ヶ谷) [地名]地10・13A-(15)e
いちきしまひめ(市寸島比賣命) [神名]古2・1-(3)
いちきしまひめのみこと(市寸嶋比売命) [神名]古5・033
いちぎゃー(頑固) [名詞]国14・060
いちこ(巫女) [名詞]雑1・108
いちご(苺) [名詞]雑2・599-15
いちご(桑の実) [名詞]国14・068
いちごうまいた(一合蒔いた。讃岐盆踊唄) [名詞]国12・362
いちごおとし(苺落とし) [名詞]国18・071
いちごに(いちご煮) [名詞]雑1・262
いちごはなし(苺放し) [名詞]国18・072
いちごはなれ(苺離れ) [名詞]国18・073
いちし(市磯) [地名]古1・2-(3)
いちしいけ(市磯池) [地名]地5・29-(41)
いちしおう(壱志王) [人名]古16・249D3
いちしのおう(壱志濃王) [人名]古16・250H6/古19・250H41
いちしのながをち(市磯長尾市) [人名]古7・210H3
いちじく(無花果) [名詞]雑2・581
いちじょうだに(一乗谷) [地名]地15・18-(5)b
いちだいすい(一大率) [名詞]古4・46
いちだいそつ(一大率) [名詞]古4・46
いちぢらさん(息苦しい) [形容詞]国14・011
いちのがわ(市野川) [地名]地7・11-(6)a
いちのくらさわ(一ノ倉沢) [地名]地6・10-(20)a
いちのぶ [名詞]国18・074
いちのべのおしはおう(市邊忍歯王) [人名]古8・217F1
いちはつ(一八。鳶尾) [名詞]雑2・599-7
いちはらぐん(市原郡) [地名]地10・12-(10)a
いちばたやくし(一畑薬師) [地名]地12・32-(6)b
いちばみなと(市場湊) [地名]地3・26-(22)d
いちひのがわ(市比野川) [地名]地21・46-(15)b
いちびこ(苺) [名詞]雑2・599-15
いちびこのをか(蓬累丘) [地名]古8・215G/古10・221H7
いちびる(巫山戯る) [動詞]国16・181
いちふかや(市乾鹿文) [人名]古8・212H4
いちぶさだむ(市房ダム) [地名]地20・43-(15)b
いちぶり(市振) [地名]地15・15-(2)b
いちまんふく(壱万福) [人名]古16・249H2
いちゃきな(可愛い) [形容詞]国14・058
いちやつく(慌てる) [動詞]国14・010
いちょう(銀杏) [名詞]雑2・530
いつ(何時) [代名詞]国9・191
いっかけあめ(夕立) [名詞]国16・211
いっかな(決して) [副詞]国14・071
いつがり(伊都我里) [難解句]国10・516
いつきなだ(斎灘) [地名]地14・38-(7)b/地19・2-(1)-b-(b)
いつきのこもりうた(五木の子守唄) [名詞]国12・425
いつきむら(五木村) [地名]地20・43-(15)b
いっきゃたる(ぶつかる) [動詞]国16・184
いつくしま(厳島) [地名]地13・34-(19)b
いつくり(井作) [人名]古19・252H19
いっぐるしー(息苦しい) [形容詞]国14・011
いっけ(親戚) [名詞]国17・330
いっけい(親類) [名詞]国15・105
いっけいっけ(親類) [名詞]国15・105
いっこく(頑固) [名詞]国14・060
いっこっ(頑固) [名詞]国14・060
いっこも(全然) [副詞]国17・336
いっさら(一つも(〜ない)) [副詞]国17・319
いっしきちょう(一色町) [地名]地17・23-(14)b
いっしょになる(結婚する) [動詞]国14・070
いっしょんなる(結婚する) [動詞]国14・070
いっじゃい(決して) [副詞]国14・071
いつせ(五瀬) [人名]古15・242H5
いつせのみこと(五瀬命) [人名]古3・4-(1)
いっそく(100のまとまり) [名詞]国17・314
いっち(親類) [名詞]国15・105
いっち(いちばん) [副詞]国17・324
いっちばる(縛る) [動詞]国15・095
いっちゃほーいっちゃほー [囃子詞]国11・011
いっちょん(ちっとも) [副詞]国17・342
いづつ(井筒) [名詞]国13・006
いってつ(頑固) [名詞]国14・060
いってもんでくる(戻る) [動詞]国16・208
いっとぅち(ちょっと) [副詞]国15・130
いつとものを(五伴緒) [名詞]古3・3-(1)c
いつないしんのう(伊都内親王) [人名]古19・251F1
いつの(伊都の) [形容詞]古2・1-(2)
いつのたかとも(伊都の竹鞆) [名詞]古2・1-(2)
いつのちわきちわきて(伊都能知和岐知和弖) [動詞]古3・3-(1)c
いつのをはばりのかみ(伊都之尾羽張神) [神名]古2・2-(7)/古5・027
いっぱい(一杯) [形容詞]国9・031
いっぷーりゅー(頑固) [名詞]国14・060
いっぷく(間食) [名詞]国14・061
いつへ(厳瓮) [名詞]古3・4-(3)
いっぺー(非常に) [副詞]国16・173
いっぺこっぺ(一所懸命) [副詞]国17・345
いっぽんぴら(あべこべ) [名詞]国14・007
いつまこうげん(五馬高原) [地名]地20・44-(5)b
いづのくに(伊豆国) [地名]地17・22-(24)
いづはら(厳原) [地名]地18・42-(10)b
いっぺこっぺ [方言]国12・453
いづみのひめみこ(泉皇女) [人名]古14・238F11
いづみのみや(和泉宮) [名詞]古15・244B2
いづも(出雲) [地名]地5・30-(30)b
いづものおみこま(出雲臣狛) [人名]古14・240H8
いづものひめみこ(出雲皇女) [人名]古11・226F5
いづものもろかみ(出雲諸上) [人名]古16・250H8
いづらかいがん(五浦海岸) [地名]地6・8-(22)
いて(熱い) [形容詞]国17・346
いてる(凍る) [動詞]国14・074
いで(壓乞) [動詞]古8・219H1
いでいりがわ(出入川) [地名]国5・169
いではぐん(出羽郡) [地名]地2・6-(5-2)
いではのこおり(出羽郡) [地名]地2・6-(5-2)
いでまろ(井出麻呂) [人名]古19・253H1
いでる(ゆっくり) [副詞]国16・213
いと(絲) [人名]古13・236H14
いといがわし(糸魚川市) [地名]地15・15-(2)b
いといひめ(糸井比売。糸井媛) [人名]古8・215E7/古6・203E4
いとうし(伊東市) [地名]地17・22-(25)b
いとおしー(可哀相) [形容動詞]国14・059
いとぐん(伊都郡) [地名]地5・30-(2)a
いとぐん(怡土郡) [地名]地18・40-(2)a
いとこく(伊都国) [名詞]古4・06
いとしー(可哀相) [形容詞]国14・059
いとしげない(可哀相) [形容詞]国14・059
いとしなげな(可哀相) [形容詞]国14・059
いとしろむら(石徹白村) [地名]地17・21-(15)b
いとしわけおう(伊登志別王) [人名]古7・211F14
いとぬきがわ(糸貫川) [地名]地17・21-(9)b
いとひめ(糸媛) [人名]古8・215E7
いとまんし(糸満市) [地名]地21・47-(5)b
いとみ(伊等尾) [人名]古18・7-(7)
いとりひめ(糸織媛) [人名]古6・202E3
いとゐのおほきみのいへどころ(絲井王家地) [名詞]古12・230B2
いど(尻) [名詞]国15・103
いどごはどご(親類) [名詞]国15・105
いどみかは(挑河) [地名]古7・210H9
いどる(座る) [動詞]国15・114
いな(鯔の幼魚) [名詞]雑2・721
いなー [囃子詞]国11・153
いなうざわがわ(稲生沢川) [地名]地17・22-(27)b
いなかぐん(田舎郡) [地名]地2・2-(2)
いなかのこおり(田舎郡) [地名]地2・2-(2)
いなかのしょう(田舎庄) [地名]地2・2-(2)
いながわ(猪名川) [地名]地4・28-(1)b
いなき(稲城) [名詞]古7・211E1/古8・213A/古8・219H1/古12・232H2/古14・240H15
いなき(稲城) [人名]古7・211H2/古10・221H11
いなき(稲置) [名詞]雑1・335
いなぎし(稲城市) [地名]地11・13B-(14)
いなぐん(伊那郡) [地名]地16・20-(2)a
いなげ(稲毛) [地名]地10・12-(3)b/地11・14-(2)a
いなげ(変だ) [形容動詞]国17・334
いなご(お手玉) [名詞]国14・032
いなご(蝗) [名詞]国14・015
いなさ(風) [名詞]雑1・214
いなさぐん(引佐郡) [地名]地17・22-(5)a
いなさのはま(伊那佐の浜) [名詞]古2・2-(7)
いなさのはま(伊那佐浜。稲佐浜) [地名]地12・32-(7)b/地19・2-(3)-a-(b)
いなさほそえ(引佐細江) [地名]地17・22-(5)b
いなざわし(稲沢市) [地名]地17・23-(3)b
いなしき(稲敷) [人名]古14・240H14
いなしきぐん(稲敷郡) [地名]地6・8-(7)a
いなずま(稲妻) [名詞]雑1・237
いなせのいりひこのみこ(稲背入彦皇子 [人名]古8・212F20
いなせはぎ(稲背脛) [名詞]古3・1-(6)a
いなだ(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
いなだねやま(稲種山) [地名]古18・7-(3)b
いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ(稲田宮主須賀之八耳神) [神名]古5・034
いなつみ(稲積) [人名]古13・237H6/古13・237H9
いなとり(稲取) [地名]地17・22-(27)b
いなのきみいはすき(韋那公磐鍬) [人名]古14・240H6
いなのめの [枕詞]国5・162
いなば(因幡。稲葉) [地名]古2・2-(1)/地12・31-(1)/地17・23-(3)b
いなばがわ(因幡川) [地名]地17・21-(5)b
いなばのくに(因幡国) [地名]地12・31-(1)
いなばのみや(因幡宮) [名詞]古16・248B1
いなばのやかみひめ(稲羽八上比売) [人名]古5・035
いなばやま(稲葉山) [地名]地17・21-(11)b
いなひのみこと(稲飯命) [人名]古6・201D2
いなひのみこと(稲氷命) [人名]古3・4-(1)
いなびのわかいらつめ(伊那毘能若郎女) [人名]古8・212E9
いなびのわきいらつめ(稲日稚郎姫) [人名]古8・212E1
いなぶし(伊那節) [名詞]国11・194
いなべぐん(員弁郡) [地名]地3・24-(3)
いなまざき(イナマ崎) [地名]地21・47-(7)b
いなみの(印南野) [地名]地4・28-(13)
いなみまち(井波町) [地名]地15・16-(2)b
いなむしろ(稲筵) [枕詞]国5・163
いなむらがさき(稲村ケ崎) [地名]地11・14-(7)a
いなめのすくね(蘇我稲目宿禰) [人名]古11・228H1
いなよりわけおう(稲依別王) [人名]古8・214D1
いなりがわ(稲荷川) [地名]地21・46-(25)b
いなりやま(稲荷山) [地名]地16・20-(6)b
いなりやまこふん(稲荷山古墳) [地名]地7・11-(8)c
いなるか(ご免下さい) [連語]国14・077
いなわしろこ(猪苗代湖) [地名]地2・7-(3)/地8・107
いなんご(蝗) [名詞]国14・015
いなんど(蝗) [名詞]国14・015
いにしきいりひこのみこと(五十瓊敷入彦命) [人名]古7・211F2
いぬ(寝ぬ) [動詞]国9・076
いぬ(膽渟) [人名]古12・232H3
いぬ(戻る) [動詞]国16・208
いぬ(帰る) [動詞]国17・328
いぬかひ(犬養) [人名]古15・245H20/古16・250H1
いぬかひのすくねおほとも(犬養宿禰大伴)[人名]古14・240H17
いぬかひのむらじいきみ(犬養連五十君) [人名]古14・240H10
いぬかみぐん(犬上郡) [地名]地3・25-(13)a
いぬかみのきみしろまろ(犬上君白麻呂) [人名]古13・237H1
いぬかみのきみみたすき(犬上君御田鍬) [人名]古12・233H17
いぬかみのきみみたすき(犬上君三田耜) [人名]古13・234H4
いぬかみのたけべのきみ(犬上健部君) [人名]古13・236H1
いぬがたけ(犬ケ岳) [地名]地18・40-(34)b
いぬなきやま(犬鳴山) [地名]地18・40-(10)b
いぬのかわのこだし(犬の皮のこだし) [名詞]国18・075
いぬばさりとうげ(犬挟峠) [地名]地12・31-(12)b/地13・33-(7)b
いぬぼうざき(犬吠埼) [地名]地10・12-(8)b/地19・2-(4)-b-(b)
いぬまろ(犬麻呂) [人名]古15・244H7
いぬやまし(犬山市) [地名]地17・23-(5)b
いぬる(戻る) [動詞]国16・208
いね(稲) [名詞]雑2・542
いね(伊祢) [難解句]国10・593
いね [名詞]国11・161
いねあげうた(稲上げ唄) [名詞]国11・031
いねちょう(伊根町) [地名]地3・26-(24)b
いの(伊野) [地名]地12・32-(5)b
いのうらのせと(伊ノ浦瀬戸) [地名]地18・42-(3)b
いのかしらこうえん(井の頭公園) [地名]地11・13B-(3)b
いのがた(猪方) [地名]地11・13B-(5)b
いのしし(猪) [名詞]雑2・601
いのちき(生計) [名詞]国17・344
いのはえきょう(猪八重峡) [地名]地20・45-(5)c
いのはなこ(猪鼻湖) [地名]地17・22-(2)b
いのはなだけ(猪鼻岳) [地名]地9・2-3-(3)
いのはなとうげ(猪ノ鼻峠) [地名]地14・36-(5)b
いのやま(渭山) [地名]地14・36-(7)b
いは(伊波) [人名]古15・245H26
いは(岩) [名詞]国9・081
いは(磐) [人名]古11・228H2/古14・238H14
いはおしわくのこ(石押分之子) [人名。神名]古3・4-(2)古5・036
いはかつ(石勝) [人名]古15・244H7
いはかね(磐金) [人名]古12・233H20/古13・235H2
いはきかずら(磐木縵) [名詞]古10・220H2
いはきのみこ(磐城皇子) [人名]古10・221F1
いはきべのむらじきこゆ(廬城部連枳呂喩) [人名]古11・227H4
いはくまのひめみこ(磐隈皇女) [人名]古11・229F7
いはぐのきみもれ(磐具公母礼) [人名]古16・250H8
いはこりわけ(伊波己里和気) [人名]古11・226C2
いはさかのいちのへのおしはのみこ(磐坂市邊押羽皇子) [人名]古8・217F1
いはしき(石布) [人名]古13・237H9
いはしろ(石代) [人名]古15・244H8
いはすき(磐鋤) [人名]古13・237H1/古14・240H6
いはせのかりみや(磐瀬行宮) [名詞]古13・237B5
いはたて(磐楯。石楯) [人名]古10・223H1/古16・247H12
いはたのひめおう(石田女王) [人名]古16・248H10
いはたり(石足) [人名]古15・245H8
いはちわけ(伊波智和希) [人名]古11・226C2
いはつくひめのみこと(石衝毘売命) [人名]古7・211F16
いはつくわけ(伊波都久和希) [人名]古11・226C2
いはつくわけのみこと(磐衝別命) [人名]古7・211F15
いはつなの(石つなの) [枕詞]国5・164
いはつみ(石積) [人名]古14・238H5
いはて(磐手) [人名]古14・240H6
いはとこ(石床) [人名]古14・240H4
いはとも(石伴) [人名]古16・247H5/古16・247H12
いはながひめ(石長比賣) [神名]古3・3-(2)/古5・037
いはなすぐん(磐梨郡) [地名]地13・33-(10)a
いはには(石庭) [人名]古15・245H5
いはね(石根) [人名]古16・249H12
いはのひめ(磐之媛) [地名]地5・29-(4)c
いはのひめのみこと(磐之媛命) [人名]古8・216E1
いはばしの(石橋の) [枕詞]国5・161
いはばしる(石走る) [枕詞]国4・023
いはひ(磐日) [人名]古12・230H3
いはひのみや(齋宮) [名詞]古7・211F5
いはひべ(忌瓮) [名詞]古6・207F3
いはふねぐん(石船郡) [地名]地15・15-(8)a
いはむ(屯聚) [動詞]古1・1-(3)
いはむら(磐村。石村) [人名]古12・231E3/古12・232H1/古15・245H11
いはむらのすぐりいはたて(石村村主石楯) [人名]古16・247H12
いはゆ(石湯) [人名]古15・243H3
いはゆのかりみや(石湯行宮) [名詞]古13・237B5
いはら(井原) [地名]地18・40-(2)b
いはれ(磐余) [人名]古1・1-(3)
いはれのいけのへのみささぎ(磐余池上陵) [人名]古12・231G
いはれのたまほのみや(磐余玉穂宮) [名詞]古11・226B4
いはれのみかくりのみや(磐余甕栗宮) [名詞]古10・222B
いはれのわかさくらのみや(磐余稚櫻宮) [人名]古8・217B
いはれむら(磐余邑) [地名]古3・4-(3)
いはゐ(磐井) [人名]古11・226H7
いはゐつら(伊波為都良) [難解句]国10・564
いばさん(狭い) [形容詞]国15・117
いばらきぐん(茨城郡) [地名]地6・8-(9)a
いばらきし(茨木市) [地名]地4・27-(4)e
いばらし(井原市) [地名]地13・33-(23)b
いひ(飯) [名詞]雑2・542
いひいりね(飯入根) [人名]古7・210H10
いひたかだじょうてんのう(飯高太上天皇) [人名]古15・244A/古17・44
いひとよのあおのひめみこ(飯豊青皇女) [人名]古10・222-2A/古17・22-2/地2・6-(15)/地5・29-(15)b
いひとよのかみ(飯豊神) [神名]地2・6-(15)
いひとよのひめみこ(飯豊皇女) [人名]古8・217F3
いひひひめ(飯日媛) [人名]古6・204E3
いひふた(飯蓋) [人名]古12・233H20
いひぼ(飯粒) [人名]古11・227H3
いひまろ(飯麻呂) [人名]古15・245H21
いひむし(飯虫) [人名]古13・236H11
いひめのこ(飯女之子) [人名]古12・231E3
いひゃくしこく(已百支国) [地名]古4・22
いひよりひこ(飯依比古) [地名]地14・37-(1)/古5・038-2
いびがわ(揖斐川) [地名]地17・21-(5)b
いびけい(揖斐渓) [地名]地8・064
いびせー(恐ろしい) [形容詞]国14・030
いびる(苛める) [動詞]国14・013
いふ(言ふ) [動詞]国9・071
いふくべのきみあらまさ(伊福部君荒当) [人名]古15・243H7
いふこかに(云子鹿丹) [難訓歌]国7・10-1817
いふやのさか(伊賦夜の坂) [名詞]古2・1-(1)a
いぶきやま(伊吹山) [地名]地3・25-(12)/地8・032/地17・21-(4)b
いぶすきぐん(揖宿郡) [地名]地21・46-(22)a
いぶりはしがわ(動橋川) [地名]地15・17-(2)b
いへ(家) [難解句]国10・505
いへたり(家足) [人名]古16・247H12
いへつとり(家つ鳥) [枕詞]国5・165
いへまろ(家麻呂) [人名]古16・249H18
いへみち(家道) [人名]古15・245H7
いへやじま(伊平屋島) [地名]地21・47-(5)c
いほ(伊保) [人名]古16・247H9
いほえ(五百枝。五百依) [人名]古14・240H6/]古16・248H7
いほきいりひこのみこ(五百城入彦皇子) [人名]古8・212F7
いほきいりひめのひめみこ(五百城入五百城入姫皇女) [人名]古8・212F13
いほきこく(已百支国) [地名]古4・22
いほきべのむらじきこゆ(廬城部連枳呂喩) [人名]古10・221H1
いほきべのむらじたけひこ(廬城部連武彦) [人名]古10・221H1
いほせ(五百瀬) [人名]古14・240H3
いほつぐ(五百継) [人名]古16・250H8
いほつのみすまる(五百津の御須麻流(美須麻流)) [名詞]古2・1-(2)/]古5・116
いほつまさかぎ(五百津真賢木) [名詞]古2・1-(4)
いほののひめみこ(五百野皇女) [人名]古8・212F19
いほはらぐん(廬原郡) [地名]地17・22-(21)a
いほはらのきみおみ(廬原君臣) [人名]古14・238H4
いほへのいらつめ(五百重娘) [人名]古14・240E6
いほゐのみやつこくぢら(廬井造鯨) [人名]古14・240H11
いぼがわ(揖保川) [地名]地4・28-(18)b
いぼくる(拗ねる) [動詞]国15・111
いぼくる(不平不満を言う) [動詞]国17・310
いぼぐん(揖保郡) [地名]地4・28-(18)a
いぼだい [名詞]雑1・272
いぼむし(螳螂) [名詞]国14・054
いぼる(盗む) [動詞]国16・160
いぼる(泥の中にめりこむ) [動詞]国17・340
いま(山) [名詞]国18・076
いまえがた(今江潟) [地名]地15・17-(3)b
いまえみし(今毛人) [人名]古16・248H14/古16・249H12/雑1・369
いまがわ(今川) [地名]地18・40-(29)b
いまきのあやひとさいねん(新漢済文) [人名]古12・233H16
いまきのみね(今木の嶺) [地名]国5・176
いまたちぐん(今立郡) [地名]地15・18-(4)a
いまづわん(今津湾) [地名]地18・40-(4)b
いまど(今戸) [地名]地10・13A-(11)b
いまばりし(今治市) [地名]地14・38-(6)b
いまばりよいやな(今治よいやな) [名詞]国12・371
いまひと(今人) [人名]古19・252H7
いまむしめ(今虫売) [人名]古19・253H5
いまりし(伊万里市) [地名]地18・41-(10)c
いみ(伊美) [地名]地20・44-(12)b
いみがこおう(伊美賀古王) [人名]古11・229F12
いみき(忌寸) [名詞]古14・240H15/雑1・335
いみしんごろ(吝嗇) [名詞]国14・069
いみづぐん(射水郡) [地名]地15・16-(3)a
いみやま(忌み山) [名詞]国18・077
いむかふ(伊牟迦布) [動詞]古5・070
いむかふかみ(伊牟迦布神) [神名]古3・3-(1)b
いむたいけ(藺牟田池) [地名]地21・46-(15)b
いむたのせと(藺牟田瀬戸) [地名]地21・46-(16)b
いめたてて(射目立てて) [枕詞]国5・166
いめにみえつつ(夢所見乍) [難解句]国10・542
いめのひめみこ(夢皇女) [人名]古11・229F7
いめひとの(射目人の) [枕詞]国5・167
いも(甘藷) [名詞]国15・084
いも(里芋) [名詞]国15・085
いもあらい(一口) [地名]地3・26-(15)c
いもがいへに(妹が家に) [枕詞]国5・168
いもがかど(妹が門) [枕詞]国5・169
いもがきる(妹が着る) [枕詞]国5・170
いもがそで(妹が袖) [枕詞]国5・171
いもがてを(妹が手を) [枕詞]国5・172
いもがひも(妹が紐) [枕詞]国5・173
いもがめを(妹が目を) [枕詞]国5・174
いもくぼ(芋窪) [地名]地11・13B-(16)
いもこ(妹子) [人名]古12・233H9
いもせやま(妹背山) [地名]地5・30-(11)d
いものご(里芋) [名詞]国15・085
いもぼー(里芋と棒鱈の煮物) [名詞]国17・326
いももあれも(妹も吾も) [枕詞]国5・175
いもらがり(妹らがり) [枕詞]国5・176
いや(祖谷) [地名]地14・36-(4)b
いやー [囃子詞]国11・125
いやーわりーねー(済みません) [連語]国15・112
いやあーへーやえー [囃子詞]国11・148
いやこく(伊邪国) [地名]古4・23
いやさかおんど(音頭) [名詞]国11・003
いやさかさっさ [囃子詞]国11・003
いやたい(嫌な) [形容詞]国17・338
いやたか(弥高) [人名]古19・250H17
いやだに(祖谷渓) [地名]地8・070
いやちこ(灼然) [形容詞]古8・212F6
いやちょう(揖屋町) [地名]地12・32-(2)b
いやつぐ(弥継) [人名]古19・253H2
いやばお [方言]国12・441
いゆししの(射ゆ猪鹿の) [枕詞]国5・177
いよ(壹與) [人名]古4・56
いよ [囃子詞]国11・164
いよいよ(遂に) [副詞]国15・132
いよぐん(伊豫郡) [地名]地14・38-(13)a
いよのくに(伊豫国) [地名]地14・38-(1)
いよのくめべをだて(伊豫来目部小楯) [人名]古10・223H1
いよのふたなじま(伊豫二名島) [地名]地14・38-(1)
いよのみこ(伊豫親王) [人名]古16・250F2
いよのゆのみや(伊豫温湯宮) [名詞]古13・234B4
いよべのむらじうまかひ(伊余部連馬飼) [人名]古14・241H3
いよべのむらじまさだ(伊予部連真貞) [人名]古19・253H7
いよぼや(イヨボヤ) [名詞]地15・15-(8)b
いら(黒子) [名詞]雑2・401
いらいら [畳語]国1・003
いらぇーすかぇー(今晩は) [連語]国14・080
いらかかちょ(小さい入れ物) [名詞]国18・078
いらかご(胎児) [名詞]国18・079
いらかひたぎ(子供) [名詞]国18・080
いらく(非常に) [副詞]国16・173
いらく(乾く) [動詞]国17・335
いらごみさき(伊良湖岬) [地名]地17・23-(18)b
いらしね(貸稲) [名詞]雑1・305
いらずやま(不入山) [地名]地14・39-(7)b
いらたか(刺高) [名詞]国13・002
いらち(短気者) [名詞]国17・327
いらつこ [名詞]雑1・301
いらつめ [名詞]雑1・301
いらばかす(からかう) [動詞]国14・057
いらぶかす(盗む) [動詞]国16・160
いらぶじま(伊良部島) [地名]地21・47-(6)b
いられ(せっかち) [名詞]国17・339
いり(西) [名詞]古16・250B
いり(囲炉裏) [名詞]雑2・1037
いり(奥) [名詞]国11・195
いりうだ(入生田) [地名]地11・14-(14)c
いりおもてじま(西表島) [地名]地21・47-(7)b
いりかがり(入りかがり) [名詞]国18・081
いりきちょう(入来町) [地名]地21・46-(15)b
いりこ(海参) [名詞]雑2・744
いりし(入石) [人名]古14・240H12
いりち(鱗) [名詞]国14・019
いりの(入野) [地名]国5・251
いりひろせむら(入広瀬村) [地名]地15・15-(5)c
いりや(入谷) [地名]地10・13A-(11)d
いりゐ(入居) [人名]古19・250H33
いる(熟す) [動詞]国15・100
いるか(海豚) [名詞]雑2・734
いるかいけ(入鹿池) [地名]地17・23-(5)b
いるまぐん(入間郡) [地名]地7・11-(4)a
いるまのすくねひろなり(入間宿禰広成) [人名]古16・250H7
いるもののはじめのひ(煎る物の始めの日)[名詞]国18・082
いれくる(ごまかす) [動詞]国17・344
いろいろ [畳語]国1・004
いろうざき(石廊崎) [地名]地17・22-(27)b/地19・2-(4)-b-(c)
いろえ [名詞]国13・102
いろく(乾燥する) [動詞]国17・343
いろごはん(五目飯) [名詞]国14・078
いろせ [名詞]雑1・302
いろと(いろど) [名詞]雑1・302
いろね [名詞]雑1・302
いろはがわ(伊呂波川) [地名]地20・44-(3)b
いろはひ(伊呂波樋) [地名]地7・11-(3)c
いろむ(熟す) [動詞]国15・100
いろも [名詞]雑1・302
いろり(鰹の煎汁。大豆の煮汁) [名詞]雑2・1037
いわ(岩) [名詞]国9・081
いわあな(岩穴) [名詞]国18・083
いわい(磐井) [地名]地18・40-(24)b
いわいかいがん(岩井海岸) [地名]地10・12-(20)c
いわいぐん(磐井郡。岩井郡) [地名]地2・3-(17-2)/地12・31-(2)a
いわいし(岩井市) [地名]地6・8-(29)
いわいだ(祝田) [地名]地10・13A-(18)a
いわいつける(縛る) [動詞]国15・095
いわいのこおり(磐井郡) [地名]地2・3-(17-2)
いわいやま(いわい山) [名詞]地8・115
いわえる(縛る) [動詞]国15・095
いわがみ(岩神) [地名]地6・10-(23)c
いわきぐん(石城郡。磐城郡) [地名]地2・7-(13-4)/地2・7-(16)
いわきさん(岩木山) [地名]地2・2-(3)
いわきのくに(石城国。磐城国) [地名]地2・7-(13-4)
いわきのこおり(石城郡) [地名]地2・7-(13-4)
いわくに(岩国) [地名]地13・35-(3)b
いわくら(岩倉) [地名]地3・26-(4)e/地12・32-(11)b/古18・3-(2)j
いわぐのきみもれ(磐具公母礼) [人名]古16・250H8
いわさきぐん(磐前郡) [地名]地2・7-(13-3)
いわさきのこおり(磐前郡) [地名]地2・7-(13-3)
いわし(鰯) [名詞]雑2・725
いわしか(岩鹿。羚羊。氈鹿) [名詞]国18・006
いわしろのくに(岩代国) [地名]地2・7-(4-2)
いわじゅく(岩宿) [地名]地6・10-(25)c
いわすげやま(岩菅山) [地名]地16・20-(8)b
いわせおやま(石清尾山) [地名]地14・37-(6)b
いわせぐん(岩瀬郡) [地名]地2・7-(10-5)
いわせのくに(石背国) [地名]地2・7-(4-2)
いわせのこおり(岩瀬郡) [地名]地2・7-(10-5)
いわたぐん(磐田郡) [地名]地17・22-(9)a
いわたらすせと(い渡らす迫門) [動詞]古5・005
いわつきし(岩槻市) [地名]地7・11-(8)j
いわてさん(岩手山) [地名]地2・3-(1)/地8・003
いわで(岩出) [地名]地5・30-(4)c
いわでちょう(岩出町) [地名]地2・3-(1)
いわでやま(岩出山) [地名]地2・3-(1)
いわど(岩戸) [地名]地11・13B-(5)b
いわどのきゅうりょう(岩殿丘陵) [地名]地7・11-(6)a
いわどのさん(岩殿山) [地名]地16・19-(5)b
いわねしまける(岩根し枕ける) [連語]国10・623
いわのおおかみ(伊和大神) [神名]古18・7-(2)
いわのさと(伊和里) [地名]地4・28-(16)b
いわはな(岩鼻) [地名]地6・10-(15)c
いわびつやま(岩櫃山) [地名]地6・10-(16)c
いわぶち(岩淵) [地名]地10・13A-(9)b
いわみぎんざん(石見銀山) [地名]地12・32-(14)c
いわみのくに(石見国) [地名]地12・32-(12)
いわむらだ(岩村田) [地名]地16・20-(11)b
いわもり(石守) [人名]]古19・250H17
いわむろじんく(岩室甚句) [名詞]国11・144
いわや(岩屋) [地名]地4・28-(11)/地4・28-(37)c
いわやじのきりあけ(岩屋寺の切開) [地名]地12・32-(10)b
いわゆる(縛る) [動詞]国15・095
いわりたまほのみや(磐余玉穂宮) [地名]地5・29-(41)
いわれ(磐余) [地名]地5・29-(41)
いわれみかくりのみや(磐余甕栗宮) [地名]地5・29-(41)
いわれわかさのみや(磐余稚桜宮) [地名]地5・29-(41)
いゑり [名詞]雑1・366
いをさだはさみ(伊乎佐太波佐美) [難解句]国10・622
いんきょぐら(隠居倉) [地名]地6・9-(25)b
いんぐりもんぐり(くねくね) [副詞]国17・334
いんげん(隠元豆) [名詞]雑2・571
いんこ(鸚哥) [名詞]国13・012
いんごっそー(頑固) [名詞]国14・060
いんざいし(印西市) [地名]地10・12-(4)d
いんじめる(苛める) [動詞]国14・013
いんじゃく(じゃんけん) [名詞]国15・099
いんずめる(苛める) [動詞]国14・013
いんちゃん(じゃんけん) [名詞]国15・099
いんちゃん(石拳) [名詞]国17・323
いんでる(茹でる) [動詞]国16・214
いんだずら(悪戯) [名詞]国14・014
いんでくわ(左様なら) [感動詞]国15・086
いんどうじこう(印通寺港) [地名]地18・42-(7)b
いんないぎんざん(院内銀山) [地名]地2・5-(14)/地8・026
いんなきやま(犬鳴山) [地名]地18・40-(10)b
いんのくそ(麦粒腫) [名詞]国16・209
いんのしま(因島) [地名]地13・34-(11)b
いんのじょうぶた(犬の門蓋) [地名]地21・46-(26)c
いんばぐん(印旛郡) [地名]地10・12-(4)a
いんばぬま(印旛沼) [地名]地10・12-(4)a
いんべ(伊部) [地名]地13・33-(9)b
いんべ(忌部、斎部) [名詞]雑1・323
いんべ(昨夜) [名詞]国16・212
いんべのおびとこびと(忌部首子人) [人名]古14・240H9
いんべのおびとこまろ(忌部首子麻呂) [人名]古13・236H2
いんべのむらじおびと(忌部連首) [人名]古14・240H14
いんもれ(麦粒腫) [名詞]国16・209
いんやかさっさい [囃子詞]国11・151
いんやく(いんにゃく)みょうじんち(印鑰明神池) [地名]地20・43-(12)b
う(川猟) [名詞]国18・084
うーえ [囃子詞]国11・022
うーばんぎゃー(ぞんざい) [名詞]国15・121
うーばんぎゃー(おおざっぱだ) [形容動詞]国17・343
うーばんぎゃーか(おおまかだ) [形容動詞]国17・341
うーまく(わんぱく者) [名詞]国16・219
うい(息苦しい) [形容詞]国14・011
うい(辛い) [形容詞]国15・141
ううん(いや違う) [感動詞]国17・301
うぇーかはろーじ(親類) [名詞]国15・105
うぇーきんちゅ(財産家) [名詞]国15・081
うえきまち(植木町) [地名]地20・43-(7)b
うえごつき(上子付き) [名詞]国18・085
うえだし(上田市) [地名]地16・20-(10)b
うえつ(烏越) [人名]古4・55
うえの(上野) [地名]地10・13A-(11)e
うえのちょう(上野町) [地名]地11・13B-(25)b
うえのはら(上野原) [地名]地21・46-(6)b
うおち(烏越) [人名]古4・55
うおづし(魚津市) [地名]地15・16-(5)c
うおみだけ(魚見岳) [地名]地21・46-(22)b
うかい(鵜飼) [名詞]地17・21-(11)b
うかい(鵜養) [名詞]古5・105
うかい(鵜飼) [名詞]国13・007
うかづくぬ(鵜濡渟) [人名]古7・210H10
うかにめのきみうくつはう(宇漢迷公宇屈波宇) [人名]古16・248H13
うかねらふ(うか狙ふ) [枕詞]国5・178
うかのみたまのかみ(宇迦之御魂神) [神名]古5・039
うかのやま(宇迦能山) [名詞]古2・2-(3)
うかぶ(浮ぶ) [動詞]国9・125
うかみ(斥候) [名詞]雑1・337
うかみ(神社) [名詞]国15・104
うかめのきみおんが(宇漢米公隠賀) [人名]古19・250H15
うかわ(鵜川) [地名]地15・15-(4)b
うがえ(多い) [形容詞]国17・306
うがす(はがす) [動詞]国17・333
うがん(神社) [名詞]国15・104
うがんびし(御願干瀬) [地名]地21・47-(5)c
うき(浮き) [副詞]国5・218
うきあなぐん(浮穴郡) [地名]地14・38-(12)a
うきうき [畳語]国1・005
うきじまり(宇岐士摩理) [動詞]古3・3-(1)c
うきたまぐん(優耆曇郡) [地名]地2・6-(13)
うきだけ(浮岳) [地名]地18・40-(2)b
うきはぐん(浮羽郡) [地名]地18・40-(19)a
うきはし(浮橋) [名詞]古2・2-(6)
うきま(浮間) [地名]地10・13A-(9)c
うきまなぐ(浮き砂) [枕詞]国5・179
うきみそーちー(お早う) [感動詞]国14・036
うきゆひ(宇岐由比) [動詞]古2・2-(4)
うく(浮く) [動詞]国9・125
うくつはう(宇屈波宇) [人名]古16・248H13
うぐいす(鶯) [名詞]雑2・642
うぐいすづかこふん(鴬塚古墳) [地名]地5・29-(3)e
うぐひすのなくくらたに(鶯能奈久〃良多尓) [難解句]国10・600
うぐひすのみささぎ(鶯陵) [名詞]古13・236G
うぐわん(祈願) [名詞]国17・348
うけ(宇気槽) [名詞]雑1・359
うけ(受け) [名詞]国18・086
うけひ(宇気比。誓。誓約) [名詞]古2・1-(3)/雑1・328
うけふせてふみとどろこし(汗気伏せて蹈み登杼呂許志) [動詞]古2・1-(4)
うけんそん(宇検村) [地名]地21・46-(26)b
うげ(熊の二歳子) [名詞]国18・087
うこん(右近) [名詞]国13・008
うさ(宇佐) [地名]古3・4-(1)
うさ(菟狭) [地名]古8・212H2
うさがゆん(召し上がる) [動詞]国17・348
うさぎ(菟) [人名]古12・233H13/古14・240H8
うさぎたたき(兎叩き) [名詞]国18・088
うさぎたま(兎玉) [名詞]国18・088
うさぎのみこ(兔皇子) [人名]古11・226F20
うさぐん(宇佐郡) [地名]地20・44-(3)a
うざお(川猟) [名詞]国18・084
うざね・はく [方言]国2・69
うざる(叱る) [動詞]国15・090
うし(宇志) [人名]古12・233H20
うし(牛) [名詞]雑2・624
うし(大人) [人名]古14・240H8
うしおおんせん(海潮温泉) [地名]地12・32-(11)b
うしかひ(牛飼) [地名]地2・4-(5)
うしかひ(牛甘。牛養) [人名]古14・240H14/古15・245H2/古16・247H10/古19・250H16
うしがはら(牛ケ原) [地名]地15・18-(6)b
うしくぬま(牛久沼) [地名]地6・8-(7)b
うしくぼ(牛窪) [地名]地10・13A-(16)b
うしごめ(牛込) [地名]地10・13A-(15)e
うしじま(牛島) [地名]地10・13A-(5)d
うしちゃかし(出しゃばり) [名詞]国15・144
うしつ(宇出津) [地名]地15・17-(9)b
うしつっ(捨てる) [動詞]国15・110
うしつる(捨てる) [動詞]国15・110
うしづがわ(牛津川) [地名]地18・41-(7)b
うしのい(牛の胃) [名詞]国18・089
うしのおみ(大人臣) [人名]古14・238H11
うしのふで(土筆) [名詞]国15・134
うしはける(宇志波祁流) [名詞]古2・2-(7)
うしぶかし(牛深市) [地名]地20・43-(13)b
うしまど(牛窓) [地名]地13・33-(11)b
うしもろい(牛諸井) [人名]古8・216E2
うしろのすくね(菟代宿禰) [人名]古10・221H13
うしろやま(後山) [地名]地13・33-(3)b
うじうじ [畳語]国1・006
うじがわ(宇治川) [地名]地3・26-(15)a
うじこないしんのう(氏子内親王) [人名]古19・253F3
うじらーさん(可愛い) [形容詞]国14・058
うじわかへだる(小便する) [動詞]国18・090
うすい(薄い) [形容詞]国9・183
うすいくん(碓氷郡) [地名]地6・10-(2)a
うすいとうげ(碓氷峠) [地名]地8・039/地16・20-(11)b
うすきぐん(臼杵郡) [地名]地20・45-(2)a
うすきし(臼杵市) [地名]地20・44-(9)b
うすけね [方言]国2・03
うすざん(有珠山) [地名]地8・104
うすし(薄し) [形容詞]国9・183
うすずらこぐ(上の空で聞く) [連語]国17・309
うすとろか(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
うすのろ(のろま) [名詞]国16・163
うすばえ(臼碆) [地名]地14・39-(8)c/地19・2-(3)-c-(j)
うすばえ [名詞]国12・381
うすばが [名詞]国16・164
うすひ(碓氷) [地名]国6・329
うすほつ(烏須弗) [人名]古16・249H8
うすらい(薄氷) [名詞]雑1・244
うず(髻華) [名詞]雑2・1045櫛
うずかい(川猟) [名詞]国18・084
うずしき(笛吹) [地名]地11・13B-(30)
うずないー(むずかしい) [形容詞]国17・333
うずなが(親類) [名詞]国15・105
うずまがわ(巴波川) [地名]地6・9-(3)c
うずまき(旋毛) [名詞]国15・137
うずまさ(太秦) [地名]地3・26-(7)b
うずまっ(旋風) [名詞]国15・138
うすら(のろま) [名詞]国16・163
うずら(鶉) [名詞]雑2・637
うそいー(嘘つき) [名詞]国14・016
うそこき(嘘つき) [名詞]国14・016
うそこぎ(嘘つき) [名詞]国14・016
うそし(嘘つき) [名詞]国14・016
うそたれ(嘘つき) [名詞]国14・016
うそちき(嘘つき) [名詞]国14・016
うそつき(嘘つき) [名詞]国14・016
うそつきたれ(嘘つき) [名詞]国14・016
うそっこき(嘘つき) [名詞]国14・016
うそっつき(嘘つき) [名詞]国14・016
うそみな(宇蘇弥奈) [人名]古15・244H1
うそりざん(宇曽利山) [地名]地2・2-(11)
うたあらすだ(歌荒巣田。歌荒樔田) [地名]古10・223H3/地3・26-(9)d
うたう(歌う) [動詞]国9・168
うたがき(歌垣) [名詞]古18・4-(3)
うたがた(歌方) [難解句]国10・551
うたこへわがせ(歌乞和我世) [難訓歌]国7・17-3898
うたごりひめのみこと(歌凝比売命) [人名]古7・211E4
うたしまごう(歌島郷) [地名]地13・34-(11)b
うたたん(疲れた) [動詞]国15・133
うたづ(宇多津) [地名]地14・37-(8)b
うたて(菟楯) [難解句]国10・523
うたてー(煩わしい) [形容詞]国16・218
うたてやな [形容詞]国13・015
うたとなみ(歌外波) [地名]地15・15-(2)b
うたふ(歌ふ) [動詞]国9・168
うたりぐん(鵜足郡) [地名]地14・37-(8)a
うだ(菟田) [人名]古6・201H9
うだうだ [畳語]国1・006-2
うだがわ(宇田川) [地名]地10・13A-(16)a
うだぐん(宇多郡。宇陀郡) [地名]地2・7-(13-8)/地5・29-(28)a
うだち(束柱) [名詞]雑1・250
うだつ(卯建) [名詞]雑1・250
うだで(非常に) [副詞]国16・173
うだでぐ(気持ちが悪い) [形容詞]国17・305
うだのうかち(宇陀の穿) [地名]古3・4-(2)
うだのこおり(宇多郡) [地名]地2・7-(13-8)
うだのほおむろのふる(菟田朴室古) [人名]古13・236H4
うだのまつばら(宇多の松原) [地名]地14・39-(3)b
うだのもろし(莵田諸石) [人名]古13・235H6
うだまろ(宇太麻呂) [人名]古15・245H16
うだる [方言]国2・04
うち(内臓) [名詞]国18・091
うちあたる(ぶつかる) [動詞]国16・184
うちうらがわ(内浦川) [地名]地21・47-(7)b
うちうらまち(内浦町) [地名]地15・17-(10)b
うちうらわん(内浦湾) [地名]地15・18-(10)b
うちえする(うち寄する) [枕詞]国5・180
うちかわいりえ(内川入江) [地名]地11・14-(5)d
うちくちぶりの(宇知久知夫利乃) [難解句]国10・604
うちぐん(宇智郡) [地名]地5・29-(18)
うちこちょう(内子町) [地名]地14・38-(14)b
うちこないしんのう(有智子内親王) [人名]古19・252F1
うちごもい(地味) [名詞]国15・097
うちさる(打猿) [人名]古8・212H3
うちそやし(打麻やし) [枕詞]国5・181
うちそを(打麻を) [枕詞]国5・182
うちちゅーめー(おつきさま) [名詞]国17・348
うちづみ(足慣らし) [名詞]国18・092
うちとみはんとう(内外海半島) [地名]地15・18-(9)b
うちなだまち(内灘町) [地名]地15・17-(5)b
うちなびく(うち靡く) [枕詞]国5・183
うちの(内野) [地名]地18・40-(12)b
うちのうらちょう(内之浦町) [地名]地21・46-(9)b
うちはぶきくる(打ち羽挙き来る) [動詞]古3・4-(1)
うちはぶく(打ち羽挙く) [動詞]古5・071
うちはらのこもめ(内原狛売) [人名]古16・247H9
うちはらのまたまめ(内原真玉女) [人名]古16・247H9
うちはらのみめ(内原身売) [人名]古16・247H9
うちはらのむら(内原牟羅) [人名]古16・247H9
うちひさす(うち日さす) [枕詞]国5・184
うちひさず(うち日さず) [枕詞]国5・185
うちひさつ(うち日さつ) [枕詞]国5・186
うちひすみ(内日角) [地名]地15・17-(5)b
うちまろ(内麻呂) [人名]古13・236H1/古19・250H6/古19・251H1
うちめ(内海) [地名]地18・42-(3)c
うちもも(股) [名詞]国16・194
うちゃーとー(お供えのお茶) [名詞]国17・348
うちよする(うち寄する) [枕詞]国5・187
うちわ(親類) [名詞]国15・105
うちんく(私の家) [連語]国17・336
うぢおう(宇治王) [人名]古16・250H2
うぢがわ(宇治川) [地名]国6・281
うぢのかひたこのひめみこ(菟道貝鮹皇女) [人名]古12・230F10
うぢのしつかひのひめみこ(菟道磯津貝皇女) [人名]古12・230F3/古12・230F10
うぢのわきのいらつこのみこ(菟道稚郎子皇子) [人名]古8・215F13
うぢのわきのいらつめのひめみこ(菟道稚郎姫皇女) [人名]古8・215F16/古8・216E4
うぢひこ(菟道彦) [人名]古8・212H1
うぢひと(氏人) [人名]古16・247H12
うつ(打つ) [動詞]国9・137
うつかし(炊飯) [名詞]国18・093
うつぎだけ(空木岳) [地名]地16・20-(4)c
うつくしものやま(美森山) [地名]地16・19-(4)b
うつけ(馬鹿) [名詞]国16・164
うつこ(宇津湖) [地名]地16・19-(5)c
うっさえ(煩い) [形容詞]国14・018
うっさごといー(嘘つき) [名詞]国14・016
うつしくにたま(宇都志国玉神) [神名]古2・2-(3)
うつしくにたまのかみ(宇都志国玉神) [神名]古5・040
うつしこめのみこと(鬱色謎命) [人名]古6・208E1
うつしこをのみこと(鬱色雄命) [人名]古6・208E1
うつしごころや(写意哉) [難解句]国10・549
うつしひがなさくのみこと(宇都志日金拆命) [人名]オ・3-(1)
うっすっ(捨てる) [動詞]国15・110
うっする(捨てる) [動詞]国15・110
うっせ(煩い) [形容詞]国14・018
うつせみの [枕詞]国4・024
うったくい(殴る) [動詞]国16・153
うったたく(殴る) [動詞]国16・153
うったつ(盛装する) [動詞]国17・343
うったまぐっ(びっくりする) [動詞]国16・176
うっちぐ(死ぬ) [動詞]国15・094
うっちぬ(死ぬ) [動詞]国15・094
うっちゃる(捨てる) [動詞]国15・110
うっちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
うっつぁし(煩い) [形容詞]国14・018
うつつきざん(雲月山) [地名]地12・32-(15)c
うってぃー(一昨日) [名詞]国14・034
うっとーしー(煩わしい) [形容詞]国16・218
うっとぅんぐわ(末っ子) [名詞]国15・106
うつのみやし(宇都宮市) [地名]地6・9-(16)a
うつのやとうげ(宇津ノ谷峠) [地名]地17・22-(17)b/地8・044/地9・3-7
うつぶきやま(打吹山) [地名]地12・31-(12)b
うっぷるいばな(十六島鼻) [地名]地19・2-(4)-c-(b)
うっぷるいみさき(十六島岬) [地名]地12・32-(6)b
うつぼ [名詞]雑2・736
うつまさ(禹豆麻佐) [人名]古10・221H12
うつむろ(無戸室) [名詞]古5・117
うつもりまさ(禹豆母利麻佐) [人名]古10・221H12
うつゆふの(虚木綿の) [枕詞]国5・188
うつゆふのまさき(内木綿の真乍) [地名]地5・29-(1)c
うづひこ(珍彦。宇豆比古) [人名]古3・4-(1)/古5・071/古6・208F5
うづまさ(宇頭麻佐) [人名]古15・245H17
うづらなく(鶉鳴く) [枕詞]国5・189
うてなのあたひすみ(台直須彌) [人名]古13・236H5
うでる(茹でる) [動詞]国16・214
うとう(切り通し) [地名]雑2・648
うとうがや(宇洞ケ谷(横穴古墳)) [地名]雑2・648
うとぅげー(顎) [名詞]国14・004
うとうと [畳語]国1・007
うとうとうげ(善知鳥峠) [地名]地16・20-(4)b/雑2・648
うとぐん(有度郡。宇土郡) [地名]地17・22-(19)a/地20・43-(11)a
うど(独活) [名詞]雑2・551
うどぅるちゅん(びっくりする) [動詞]国16・176
うどさん(有度山) [地名]地9・3-5
うどじんぐう(鵜戸神宮) [地名]地20・45-(5)c
うどん(饂飩) [名詞]雑2・543
うなかみぐん(海上郡) [地名]地10・12-(8)a
うなかみの [枕詞]国5・190
うなかみのひめおう(海上女王) [人名]古15・245E4/古16・249D5
うなかみのまひとまなお(海上真人真直) [人名]古19・250H21
うなかみのまひとみかり(海上真人三狩) [人名]古16・249H12
うながけりて(宇那賀気理弖) [動詞]古2・2-(4)
うながせる(頸がせる) [動詞]古5・005
うなぎ(鰻) [名詞]雑2・736
うなこのおほとじ(菟名子夫人) [人名]古12・230E3
うなさる(頸猿) [人名]古18・9-(2)
うなづきおんせん(宇奈月温泉) [地名]地15・16-(5)d
うなて(菟名手) [人名]古8・212H2
うなて(菟名手) [人名]古18・7-(7)
うなね(宇奈根) [地名]地10・13A-(25)e
うなはら(海原) [名詞]古2・1-(1)d
うなひ [名詞]国6・303
うなる(叫ぶ) [動詞]国15・082
うなゐこ(放髪子) [名詞]国13・006
うに(海胆。雲丹) [名詞]雑2・749
うぬこく(烏奴国) [地名]古4・40
うねび(畝火) [地名]古3・4-(3)
うねびのかしはらのみや(畝傍橿原宮) [名詞]古6・201B
うねびやま(畝傍山) [地名]地5・29-(46)a/地8・015
うねびやまのひがしきたのみささぎ(畝傍山東北陵) [名詞]古6・201G
うねびやまのみなみのほとのいのうへのみささぎ(畝傍山南御陰井上陵) [名詞]古6・203G
うねびやまのみなみのまなごのたにのかみのみささぎ(畝傍山南繊沙谿上陵) [名詞]古6・204G
うねめ(采女) [名詞]雑1・339
うねめのおみおみまろ(采女臣使主麻呂) [人名]古13・236H9
うねめのおみちくら(采女臣竹羅) [人名]古14・240H14
うねめのおみまれし(采女臣摩禮志) [人名]古13・234H1
うねをのこのもと(畝尾の木の本) [地名]古5・103
うの(宇野) [地名]地13・33-(16)c
うのき(鵜の木) [地名]地10・13A-(24)b
うのけまち(宇ノ気町) [地名]地15・17-(5)b
うのしまこう(宇島港) [地名]地18・40-(34)b
うのせ(鵜瀬) [地名]地15・18-(9)b
うのせぜき(鵜ノ瀬堰) [地名]地20・43-(10)b
うののさららのひめみこ(鵜野讃良皇女) [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A
うののひめみこ(鵜野皇女) [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A,古17・41
うのは(鵜羽) [名詞]国13・010
うはつつのをのかみ(上筒之男神) [神名]古5・041
うはつわたつみのかみ(上津綿津見神) [神名]古5・042
うはらぐん(菟原郡) [地名]地4・28-(6)
うば(舟) [名詞]雑2・1015
うばひだに(奪谷) [地名]古18・7-(4)b
うばがい(祖母井) [地名]地6・9-(17)b
うばがたけ(姥ケ岳) [地名]地20・44-(7)b
うばぐちとうげ(左右口峠) [地名]地16・19-(3)b
うばこおんせん(姥子温泉) [地名]地11・14-(14)d
うばさ(宇婆佐) [人名]古13・237H6
うばさめ(姥鮫) [名詞]雑2・735
うばすて(姥捨) [地名]地16・20-(6)b
うへと(筌戸) [地名]古18・7-(6)h
うべし(宇部市) [地名]地13・35-(9)b
うべじんじゃ(宇倍神社) [地名]地12・31-(3)b
うま(宇摩) [人名]古13・234H1
うま(馬) [名詞]雑2・623
うまいこといー(おべっか) [名詞]国14・037
うまかしのおか(味橿丘) [名詞]古8・219H2
うまかひ(馬飼。宇合) [人名]古13・234H4/古13・235H5/古13・236H1/古14・241H3/古15・242H6/古15・244H2/古15・245H11/
うまかひのおびとうたより(馬飼首歌依) [人名]古11・229H6
うまかひのみやつこ(馬飼造) [人名]古13・236H2
うまきおう(馬木王) [人名]古11・229F19
うまぐたのひめみこ(馬来田皇女) [人名]古11・226F8
うまぐん(宇麻郡) [地名]地14・38-(2)a
うまこのすくね(馬子宿禰) [人名]古12・230H1
うまこり(味こり) [枕詞]国4・025
うまさけ(味酒) [枕詞]国4・026
うましあしかびひこぢのかみ(宇摩志阿斯訶備比古遅神) [神名]古5・043
うましうちのすくね(味師内宿禰。甘美内宿禰) [人名]古6・208F5/古8・215H3
うましひめ(甘美媛) [人名]古11・229H7
うましまぢのみこと(宇摩志麻遅命) [人名]古3・4-(3)/古6・201H2
うましまでのみこと(可美真手命) [人名]古6・201H2
うましもの(うまし物) [枕詞]国5・191
うまつからひさ(甘美韓日狭) [人名]古7・210H10
うまて(馬手(うまて) [人名]古14・240H3
うまなが(馬長) [人名]古19・252H3
うまなめて(馬並めて) [枕詞]国5・192
うまのつめ(馬の爪) [枕詞]国5・193
うまのつら(馬の面。植物製の冠り物) [名詞]国19・527
うまのやま(馬ノ山) [地名]地12・31-(11)b
うまのり(肩車) [名詞]国14・046
うまひきざわ(馬引沢) [地名]地10・13A-(25)b
うまふぶき(牛蒡。古名) [名詞]雑2・569
うまみこふんぐん(馬見古墳群) [地名]地5・29-(14)
うまみやま(馬見山) [地名]地18・40-(11)b
うまもり(馬守) [人名]古16・250H6
うまやさかのみや(厩坂宮) [名詞]古13・234B5
うまやとのとよとみみのみこ(厩戸豊聡耳皇子) [人名]古17・33
うまやとのみこ(厩戸皇子) [人名]古12・231F1
うまらきのみこ(茨城皇子) [人名]古11・229F19
うまれしょー(質) [名詞]国15・123
うみ(宇美) [人名]古16・249H18
うみ(海) [地名]地19・2-(1)-a-(a)
うみ(琵琶湖) [名詞]国17・325
うみなり(海成) [人名]古19・250H29
うみをなす(績麻なす) [枕詞]国5・194
うむ(熟す) [動詞]国15・100
うむす(蒸す) [動詞]国16・202
うむがしき [動詞]古15・245H10
うめ(梅) [名詞]雑2・573
うめぼし(踝) [名詞]国14・067
うめまち(宇目町) [地名]地20・44-(8)b
うもぐん(羽茂郡) [地名]地15・15-(10)a
うもりのひめみこ(廬茲守皇女) [人名]古12・230F14
うもれぎの(埋もれ木の) [枕詞]国5・195
うやがわ(敬川) [地名]地12・32-(15)b
うやつべのみこと(宇夜都辨命) [地名]古18・3-(2)j
うやのさと(宇夜里) [地名]古18・3-(2)j
うやむやのせき(有耶無耶関) [地名]地2・6-(17)
うら(浦) [地名]地19・2-(3)-b-(a)
うら(私) [名詞]国17・318
うらが(浦賀) [地名]地11・14-(8)a
うらぐはし(卜細) [難解句]国10・554
うらごう(浦郷) [地名]地12・32-(20)b
うらすいし(浦添市) [地名]地21・47-(4)c
うらそえし(浦添市) [地名]地21・47-(4)c
うらそえようどれ(浦添ようどれ) [地名]地21・47-(4)c
うらどめかいがん(浦富海岸) [地名]地12・31-(2)b/地19・2-(3)-c-(c)
うらどわん(浦戸湾) [地名]地14・39-(5)b
うらないまかなはしめて(占合い麻迦那波しめて) [動詞]古2・1-(4)
うらまさん(羨ましい) [形容詞]国14・017
うらめしと(恨登) [難訓歌]国7・11-2522
うらもと(宇良毛等) [難解句]国10・587
うらやすのくに(浦安の国) [地名]地5・29-(1)d
うらやまし(羨ましい) [形容詞]国14・017
うらやましー(羨ましい) [形容詞]国14・017
うらやましい(羨ましい) [形容詞]国14・017
うらやましか(羨ましい) [形容詞]国14・017
うらやましがらす(みせびらかす) [動詞]国16・200
うらやますえ(羨ましい) [形容詞]国14・017
うらわし(浦和市) [地名]地7・11-(2)g
うり(瓜) [名詞]雑2・566
うりとうげ(宇利峠) [地名]地17・23-(17)b
うりむのむらじえまろ(羽林連兄麻呂) [人名]古15・245H5
うりゃとっとうりゃとっと [囃子詞]国11・032
うりゅうどう(瓜生堂) [地名]地4・27-(11)f
うるいがわ(潤井川) [地名]地17・22-(22)b
うるう(閏) [名詞]雑1・187
うるかす [方言]国2・05
うるげる(ふやける) [動詞]国17・306
うるこ(鱗) [名詞]国14・019
うるさい(煩い) [形容詞]国14・018
うるさい(煩わしい) [形容詞]国16・218
うるさえ(煩い) [形容詞]国14・018
うるさぇぁ(煩わしい) [形容詞]国16・218
うるし(漆) [名詞]雑2・532
うるせぁー(煩い) [形容詞]国14・018
うるせー(煩い) [形容詞]国14・018
うるだぐ(慌てる) [動詞]国14・010
うるち(粳) [名詞]雑2・542
うるぢ(宇流鈎) [名詞]古3・3-(3)
うるっ(熟す) [動詞]国15・100
うるふ(閏) [名詞]雑1・187
うるふ(粳米) [名詞]国18・094
うるめ(目高) [名詞]国16・204
うるめいわし [名詞]雑2・725
うるめこ(目高) [名詞]国16・204
うるやがわ(閏八川) [地名]国5・127
うるる(熟す) [動詞]国15・100
うるわ(売輪) [人名]古10・223H2
うるわがわ(潤和川) [地名]国5・124
うれー(熟す) [動詞]国15・100
うれーましー(羨ましい) [形容詞]国14・017
うれがわ(宇連川) [地名]地17・23-(16)b
うれし(娯) [難解句]国10・552
うれしのまち(嬉野町) [地名]地18・41-(9)b
うれたきかや(慨哉) [感嘆詞]古3・4-(1)
うれる(熟す) [動詞]国15・100
うろうろ [畳語]国1・008
うろうろすっ(彷徨く) [動詞]国14・020
うろうろする(彷徨く) [動詞]国14・020
うろこ(鱗) [名詞]国14・019
うろご(鱗) [名詞]国14・019
うろずく(彷徨く) [動詞]国14・020
うろずぐ(彷徨く) [動詞]国14・020
うろちょろする(彷徨く) [動詞]国14・020
うろつく(彷徨く) [動詞]国14・020
うろつぐ(彷徨く) [動詞]国14・020
うろとぅく(彷徨く) [動詞]国14・020
うろめがす(彷徨く) [動詞]国14・020
うわぐん(宇和郡) [地名]地14・38-(15)a
うわじまさんさ(宇和島サンサ) [名詞]国12・373
うわど(上戸) [地名]地7・11-(4)c
うわなべこふん(ウワナベ古墳) [地名]地5・29-(4)d
うわの(上野) [地名]地5・30-(30)b
うわばみ(大蛇) [名詞]雑2・621
うを(魚) [名詞]国9・028
うをな(魚名) [人名]古16・250H4
うんがみ [名詞]雑1・160
うんざねはぐ(辛い) [形容詞]国15・141
うんしゅうみかん(温州蜜柑) [名詞]雑2・577
うんじゃみ(うんがみ) [名詞]地21・47-(3)b/雑1・160
うんぜんだけ(雲仙岳) [地名]地18・42-(4)b
うんと(非常に) [副詞]国16・173
〜え(〜よ) [助詞]国17・326
〜えな(〜ね) [助詞]国17・321
え(兄) [名詞]雑1・342
え [囃子詞]国11・041/国11・071/国11・192/国12・261/国12・372/国12・461
えー [囃子詞]国11・124/国11・132/国11・212/国11・223/国12・242/国12・291/国12・332/国12・373
えー(良い) [形容詞]国17・329
えーおなご(美人) [名詞]国16・174
えーかげん(ぞんざい) [名詞]国15・121
えーかっこする(気取る) [動詞]国14・064
えーかん(かなり) [副詞]国17・322
えーそうだよえー [囃子詞]国11・132
えーたい(いつも) [副詞]国17・334
えーになんよえ [囃子詞]国12・282
えーにょーば(美人) [名詞]国16・174
えーふりこぐ(気取る) [動詞]国14・064
えーふりする(気取る) [動詞]国14・064
えーまたー [囃子詞]国11・068
えーよーいなー [囃子詞]国12・291
えーんやこらまーがせ [囃子詞]国11・051
えあいがわ(江合川) [地名]地2・4-(1-3)
えいぐん(頴娃郡) [地名]地21・46-(21)a
えいこらな [囃子詞]国11・163
えいさー [名詞]雑1・161/地21・47-(4)c
えいさらえいさ [囃子詞]国13・023
えいぞう(叡造) [名詞]古16・249H14
えいなー [囃子詞]国11・153
えいのおじんじゃ(永尾神社) [地名]地20・43-(11)b
えいふくちょう(永福町) [地名]地10・13A-(28)c
えいよーえ [囃子詞]国12・291
えうかし(兄宇迦斯) [人名]古3・4-(2)
えうかし(兄猾) [人名]古6・201H9
ええー [囃子詞]国11・148
ええんやあえーえやあえーええーえやあえーど [囃子詞]国11・051
えか(凧) [名詞]国15・122
えかさやま(江笠山) [地名]地3・26-(22)g
えかねはむし(鶏) [名詞]国18・095
えが(恵賀。恵我) [地名]地4・27-(14)d
えがえがず(えぐい) [形容詞]国14・021
えがけ(入りかがり) [名詞]国18・096
えがったえな(お目出度う) [形容詞]国14・038
えがっぽい(えぐい) [形容詞]国14・021
えがのながえ(恵賀長江。恵賀長枝) [地名]古8・214G/古8・219G
えがのもふしのおかのみささぎ(恵我藻伏崗陵) [名詞]古8・215G
えがらえ(えぐい) [形容詞]国14・021
えがらっぽい(えぐい) [形容詞]国14・021
えがらっぽえ(えぐい) [形容詞]国14・021
えがらもがら(よろよろ) [副詞]国17・305
えがれぁ(えぐい) [形容詞]国14・021
えきぐるしえ(息苦しい) [形容詞]国14・011
えきしこだてる(焚き火をする) [動詞]国18・097
えきまろ(江岐麻呂) [人名]]古19・253H15
えきれ(春頃の雪の裂け目) [名詞]国19・785-7
えぎー(えぐい) [形容詞]国14・021
えぎぐるしー(息苦しい) [形容詞]国14・011
えぎぐるすえ(息苦しい) [形容詞]国14・011
えぎなり(非常に) [副詞]国16・173
えぎれ(雪面の裂け目) [名詞]国18・098
えくにめ(兄国女) [人名]古19・250H24
えくら(幾ら) [形容詞]国14・012
えくらじ(兄倉下) [人名]古6・201H12
えぐ(えぐい) [形容詞]国14・021
えぐい [形容詞]国14・021
えぐい(熊がヤニ詰めをする) [動詞]国18・099
えぐいー(えぐい) [形容詞]国14・021
えぐいねー [囃子詞]国11・183
えぐいも(里芋) [名詞]国15・085
えぐえぐ [囃子詞]国11・183
えぐえぐぶし(エグエグ節) [名詞]国11・183
えぐし(柄串。槍) [名詞]国19・463
えぐたえ(えぐい) [形容詞]国14・021
えぐち(江口) [名詞]国13・011
えぐら(幾ら) [形容詞]国14・012
えげ(火) [名詞]国18・100
えげつない(ひどい) [形容詞]国17・327
えごい(えぐい) [形容詞]国14・021
えごた(江古田) [地名]地10・13A-(27)b
えごらっぺー(えぐい) [形容詞]国14・021
え さあのーえー [囃子詞]国12・313
えさきのむら(吉前の邑) [地名]地6・8-(12)
えさし(江差) [地名]地2・1-(3)
えさしぐん(江刺郡) [地名]地2・3-(15-2)
えさしのこおり(江刺郡) [地名]地2・3-(15-2)
えさづけ(鷹の餌付け) [名詞]国18・101
えさる(怒る) [動詞]国14・026
えさる(怒鳴る) [動詞]国15・148
えしぇこぐ [方言]国2・06
えしき(兄師木。兄磯城) [人名]古3・4-(3)/古6・201H11
えしけー」(よくない) [形容詞]国17・308
えしま(江島) [地名]地12・32-(4)b
えしゃる(どく) [動詞]国17・308
えしゃれ(どく) [動詞]国17・308
えじー(恐ろしい) [形容詞]国14・030
えじー(賢い) [形容詞]国17・345
えじこ(乳児籠) [名詞]雑1・256
えじめる(苛める) [動詞]国14・013
えじり(江尻) [地名]地17・22-(21)b
えすか(恐ろしい) [形容詞]国14・030
えすけん(じゃんけん) [名詞]国15・099
えすらう [動詞]国14・008
えずー(大変) [副詞]国17・340
えずか(可愛い) [形容詞]国14・058
えずみかく [名詞]国18・102
えずめる(苛める) [動詞]国14・013
えせる [方言]国2・70
えそぐん(恵蘇郡) [地名]地13・34-(10)a
えぞ(蝦夷) [名詞]雑1・372
えぞしま(蝦夷島) [地名]地15・17-(8)b
えぞねぎ(蝦夷葱) [名詞]国18・103
えた(穢多) [名詞]雑1・353
えたい(得体) [名詞]雑2・1104
えたし(体の具合が悪い) [形容詞]国17・332
えたじま(江田島) [地名]地13・34-(18)b
えためる(苛める) [動詞]国14・013
えだ(条) [難解句]国10・553
えだ(熊の四肢) [名詞]国18・104
えだがー(ご免下さい) [連語]国14・077
えだが(ご免下さい) [連語]国14・077
えだしか(ご免下さい) [連語]国14・077
えだずら(悪戯) [名詞]国14・014
えだふなやまこふん(江田船山古墳) [地名]地20・43-(2)b
えだまし(もったいない) [形容詞]国16・207
えだますえ(もったいない) [形容詞]国16・207
えだますねぁ(もったいない) [形容詞]国16・207
えち(依知) [地名]地11・14-(11)b
えちがわ(愛知川) [地名]地3・25-(14)
えちごのくに(越後国) [地名]地15・15-(1)
えちぜんのくに(越前国) [地名]地15・18-(1)
えちのたくつ(朴市田来津) [人名]古14・238H4
えちのはたのみやつこたくつ(朴市秦造田来津) [人名]古13・236H4
えっくらかげん(ぞんざい) [名詞]国15・121
えつくり(刺身) [名詞]国15・083
えつこ(江津湖) [地名]地20・43-(9)b
えっこく(頑固) [名詞]国14・060
えっさ えっさ やれこのせ ひーやーり はりはりせ [囃子詞]国12・293
えっちゅうおわらぶし(越中おわら節) [名詞]雑1・133/国11・152
えっちゅうのくに(越中国) [地名]地15・16-(1)
えっつに(とっくに) [副詞]国17・303
えっと(たくさん) [副詞]国17・334
えっとぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
えづぐ [方言]国2・71
えづりこむら(江釣子村) [地名]地2・3-(17)
えて(猿) [名詞]雑2・627
えてかって(得手勝手) [名詞]雑2・1105
えてんげもなー(とんでもない) [形容詞]国15・150
えでー(茹でる) [動詞]国16・214
えでる(凍る) [動詞]国14・074
えとしー(可哀相) [形容動詞]国14・059
えとしげ(可愛い) [形容詞]国14・058
えとしげなおなご(美人) [名詞]国16・174
えとほこ(兄遠子) [人名]古8・212F2
えとも(恵曇) [地名]地12・32-(5)b
えとものさと(恵曇郷) [地名]地2・1-(6)
えとものはま(恵曇の浜) [地名]地2・1-(6)
えともはんとう(絵鞆半島) [地名]地2・1-(6)
えとろふとう(択捉島) [地名]地2・1-(17)
えど(江戸) [地名]地10・13A-(18)a
えどがわく(江戸川区) [地名]地10・13A-(4)
えどご(親類) [名詞]国15・105
えどほうそ(江戸疱瘡) [名詞]国18・105
えなぐん(恵奈郡) [地名]地17・21-(19)a
えなこがわ(江名子川) [地名]地17・21-(21)b
えなご(蝗) [名詞]国14・015
えなさん(恵那山) [地名]地16・20-(2)b/地16・20-(4)c
えぬのおみもしろ(江渟臣裙代) [人名]古11・229H9
えぬまぐん(江沼郡) [地名]地15・17-(2)a
えのかわ(可愛川) [地名]地13・34-(14)b
えのきみをづの(役君小角) [人名]古15・242H1
えのくま(荏隈) [地名]地20・44-(10)b
えのくまじんじゃ(疫隅神社) [地名]地13・34-(6)b
えのくまのやしろ(疫隅の社) [名詞]雑1・124
えのぐん(欸娃郡) [地名]地21・46-(21)a
えのしま(江ノ島) [地名]地11・14-(7)b
えのみや(埃宮) [名詞]古3・4-(1)
えのゐのみこ(榎井親王) [人名]古16・249D2
えのゐのむらじ(朴井連) [人名]古13・236H5
えのゐのむらじをきみ(朴井連雄君) [人名]古14・240H2
えはらぐん(荏原郡) [地名]地10・13A-(21)
えばき(咳) [名詞]国15・115
えばこ(餌箱) [名詞]国18・106
えばる(気取る) [動詞]国14・064
えひと(兄人) [人名]古15・243H7
えひめ(愛比売) [地名]古5・044/地14・38-(1)
えひめ(兄媛) [人名]古8・215E11
えび(蝦、海老) [名詞]雑2・747
えび(江尾) [地名]地12・31-(16)b
えびがわ(海老川) [地名]地10・12-(2)i
えびす(東夷) [名詞]雑1・371
えびす(恵比寿) [名詞]雑1・371
えびす(猿) [名詞]国18・107
えびすこう(夷港) [地名]地15・15-(12)b
えびすたま(恵比寿玉) [名詞]国18・108
えびすぱ(恵比寿場) [名詞]国18・109
えびず(頑固) [名詞]国14・060
えびなし(海老名市) [地名]地11・14-(9)b
えびのし(えびの市) [地名]地20・45-(6)b
えぶり(農具) [名詞]雑1・127えんぶり
えへる(拗ねる) [動詞]国15・111
えぼしがたけ(烏帽子ケ岳) [地名]地6・10-(12)c
えぼしだけ(烏帽子岳) [地名]地20・43-(5)b
えぼしやま(烏帽子山) [地名]地5・30-(34)b
えぼしやま(烏帽子山) [地名]地13・34-(10)b
えぼだい(いぼだい) [名詞]雑1・272
えぼぼっち(螳螂) [名詞]国14・054
えまっと(もっと) [副詞]国17・308
えまろ(兄麻呂) [人名]古15・245H5
えみ(江見) [地名]地13・33-(3)b
えみし(蝦夷) [人名]古10・221H14/古14・240H7
えみし(愛彌詩。蝦夷。蝦荻。毛人) [名詞]雑1・369
えみしのおみ(蝦夷臣) [人名]古12・233H13
えみしのひとごのかみあやかす(蝦夷首長綾糟) [人名]古12・230H6
えむ(熟して割れる) [動詞]国17・314
えむし(小刀) [名詞]国18・110
えもこ(里芋) [名詞]国15・085
えものご(里芋) [名詞]国15・085
えよー [囃子詞]国11・143
えよーいやなー [囃子詞]国12・234
えよう(会陽) [名詞]雑1・146/地13・33-(13)b
えら(たくさん) [副詞]国17・314
えらい(険しい) [形容詞]国14・072
えらい(息苦しい) [形容詞]国14・011
えらい(とんでもない) [形容詞]国15・150
えらい(辛い) [形容詞]国15・141
えらい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
えらい(疲れた) [動詞]国15・133
えらい(非常に) [副詞]国16・173
えらいことした(しまった) [連語]国15・096
えらぇー(辛い) [形容詞]国15・141
えらぇー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
えらかった(疲れた) [動詞]国15・133
えらからい(えぐい) [形容詞]国14・021
えらしぐね [方言]国2・07
えらしじ(可哀相) [形容詞]国14・059
えらそぶる(気取る) [動詞]国14・064
えらゆ(衣良由) [人名]古19・253H11
えりまめ(煎り豆) [名詞]国18・111
えりもみさき(襟裳岬) [地名]地2・1-(8)/地19・2-(4)-a-(d)
えりゃー(辛い) [形容詞]国15・141
えれ(非常に) [副詞]国16・173
えれー(息苦しい) [形容詞]国14・011
えれー(辛い) [形容詞]国15・141
えれー(非常に) [副詞]国16・173
えれぁー(辛い) [形容詞]国15・141
えれこつ(とんでもない) [形容詞]国15・150
えろー(非常に) [副詞]国16・173
えろー(めっきり) [副詞]国16・205
えん(いない) [連語]国17・318
えんか(親類) [名詞]国15・105
えんがわ(縁側) [名詞]雑2・1035
えんぐい(えぐい) [形容詞]国14・021
えんこ(河童) [名詞]国14・050
えんこー(河童) [名詞]国14・050
えんこう(河童) [名詞]雑1・259/地18・40-(20)b
えんこぶし(縁故節) [名詞]国11・183
えんころぶし(えんころ節) [名詞]国11・038
えんさんち(遠山知) [人名]古19・252H14
えんざ(円座) [名詞]雑2・1034
えんじゅがはま(煙樹ケ浜) [地名]地5・30-(22)b
えんず((目のごみが)ごろごろする) [動詞]国17・303
えんずえ(違和感がある) [形容詞]国17・304
えんだ(熊の四肢) [名詞]国18・104
えんつこ(ゆりかご) [名詞]国17・303
えんでもね(とんでもない) [形容詞]国15・150
えんどう(豌豆) [名詞]雑2・571
えんながうじ(親類) [名詞]国15・105
えんぶり [名詞]雑1・127
えんぼむす(螳螂) [名詞]国14・054
えんまんじさんこふん(円満寺山古墳) [地名]地17・21-(3)b
お(苧) [名詞]雑2・537-2
おーいおい [囃子詞]国11・067
おーいさねー [囃子詞]国11・092
おーおいなしょ おいなしょ [囃子詞]国12・281
おーかた(大凡) [名詞]国14・024
おーかた(多分) [副詞]国15・125
おーがだ(多分) [副詞]国15・125
おーきー(大きい) [形容詞]国14・022
おーきに(有り難う) [形容詞]国14・009/国17・326
おーきにあいがとござんした(有り難う) [形容詞]国14・009
おーけな(大きい) [形容詞]国14・022
おーける(びっくりする) [動詞]国16・176
おーごえあげー(叫ぶ) [動詞]国15・082
おーさどんどん [囃子詞]国11・192
おーしーとー(お手玉) [名詞]国14・032
おーしゃーりしゃーり [囃子詞]国12・342
おーじょーする(困る) [動詞]国14・076
おーだぇーじん(財産家) [名詞]国15・081
おーちゃく(無精) [名詞]国16・182
おーちゃく(わがまま) [連語]国16・217
おーちゃくーする(怠ける) [動詞]国16・158
おーちゃくすー(怠ける) [動詞]国16・158
おーちゃくする(怠ける) [動詞]国16・158
おーちゃくな(ぞんざい) [名詞]国15・121
おーちゃくもん(怠け者) [名詞]国16・157
おーちゃくもん(無精) [名詞]国16・182
おーちゃくもん(わんぱく者) [名詞]国16・219
おーつごもり(大晦日) [名詞]国14・023
おーつもご(大晦日) [名詞]国14・023
おーつもごり(大晦日) [名詞]国14・023
おーてちーとんさっ(地味) [名詞]国15・097
おーとぅんごもり(大晦日) [名詞]国14・023
おーとし(大晦日) [名詞]国14・023
おーどか(狡い) [形容詞]国15・113
おーどかこと(悪戯) [名詞]国14・014
おーどぼーず(わんぱく者) [名詞]国16・219
おーふー(気前がいいさま) [形容動詞]国17・310
おーみそか(大晦日) [名詞]国14・023
おーやげ(財産家) [名詞]国15・081
おーやれよー [囃子詞]国11・184
おーよそ(大凡) [名詞]国14・024
おーりゃおーりゃ [囃子詞]国12・291
おあまおんせん(小天温泉) [地名]地20・43-(2)b
おいお(生尾) [地名]地10・12-(9)b
おいおいおい [囃子詞]国11・034
おいかけぶし(追掛節) [名詞]国12・301
おいこ(ねんねこ) [名詞]国16・161
おいご(ねんねこ) [名詞]国16・161
おいっこ(お手玉) [名詞]国14・032
おいとこ [囃子詞]国11・036
おいとこぶし(おいとこ節) [名詞]国11・036
おいどり(追い捕り) [名詞]国18・112
おいけだけ(御池岳) [地名]地3・24-(2)c
おいさんがしもん(だらしない) [形容詞]国15・127
おいしがはな(生石ケ鼻) [地名]地19・2-(4)-c-(c)
おいしがみね(生石ケ峰) [地名]地5・30-(7)c
おいしざき(生石崎) [地名]地4・28-(38)d
おいたみぐん(於伊太三郡) [地名]地2・6-(13)
おいでませ(いらっしゃいませ) [連語]国17・335
おいでやす(いらっしゃい) [連語]国17・326
おいど(尻) [名詞]国15・103
おいぬ(狼) [名詞]国18・113
おいね(ねんねこ) [名詞]国16・161
おいね(うん) [感動詞]国17・317
おいの(狼) [名詞]国18・113
おいのこ(ねんねこ) [名詞]国16・161
おいのさか(老ノ坂) [地名]地3・26-(10)a
おいのまつり(狼の祭り) [名詞]国18・114
おいはん(晩飯) [名詞]国16・170
おいはん(昼飯) [名詞]国16・179
おいばんてん(ねんねこ) [名詞]国16・161
おいやいなー(ご免下さい) [連語]国14・077
おいらしなはんせ(ご免下さい) [連語]国14・077
おいらせがわ(奥入瀬川。追良瀬川) [地名]地2・2-(15)
おいらせけいこく(奥入瀬渓谷) [地名]地8・060
おいわけ(追分) [名詞]国11・001
おえる(死ぬ) [動詞]国15・094
おえん(駄目) [名詞]国15・126
おう(臆) [名詞]古4・47
おう(淤宇) [人名]古8・215F1
おうぎのせん(扇ノ山) [地名]地12・31-(3)b
おうさかやま(逢坂山) [地名]地3・25-(3)c
おうしこじんじゃ(生石神社) [地名]地4・28-(17)b
おうじ(王子) [地名]地10・13A-(9)a
おうぜんじ(王禅寺) [地名]地11・14-(2)b
おうちがた(邑知潟) [地名]入1・2-(3)-a-(j)/地15・17-(7)b/地19・2-(3)-d-(a)
おうちぐん(邑知郡) [地名]地12・32-(16)a
おうつかこふん(王塚古墳) [地名]地18・40-(12)b
おうな(媼) [名詞]国13・001
おうぬきとうげ(王貫峠) [地名]地13・34-(10)c
おうみ(近江(国)) [地名]]地3・25-(1)
おうみぐん(邑美郡) [地名]地12・31-(6)
おうみしま(青海島) [地名]地13・35-(12)b
おうみのくに(近江国) [地名]地3・25-(1)
おうみのけなのおみ(近江毛野臣) [人名]古11・226H6
おうみぼんち(近江盆地) [地名]地8・055
おうみまち(青海町) [地名]地15・15-(2)b
おうむ(鸚鵡) [名詞]国13・012
おうむこまち(鸚鵡小町) [名詞]国13・012
おうめし(青梅市) [地名]地11・13B-(19)a
おえ(遠延) [動詞]古3・4-(2)
おえ [囃子詞]国11・022
おえぐん(麻殖郡) [地名]地14・36-(6)a
おお [囃子詞]国12・242
おおあらい(大洗) [地名]地6・8-(14)
おおい(大井) [地名]地10・13A-(23)a
おおいがわ(大井川) [地名]地17・22-(15)b
おおいがわ(大堰川) [地名]地3・26-(9)b
おおいごう(大井郷) [地名]地16・20-(11)b
おおいしこう(大石港) [地名]地15・15-(10)b
おおいそ(大磯) [地名]地11・14-(13)
おおいでようすい(大井手用水) [地名]地20・43-(10)b
おおいのしょう(大井荘) [地名]地17・21-(5)b
おおいまち(大井町) [地名]地11・14-(14)a
おおいりょう(大炊寮) [名詞]雑1・355
おおうら(大浦) [地名]地4・28-(19)b
おおえ(大枝) [地名]地3・26-(10)b
おおえたかやま(大江高山) [地名]地12・32-(14)b
おおえやま(大江山) [地名]地3・26-(22)e
おおかぜまろ(大風麻呂) [人名]古19・252H1
おおかみ(狼) [名詞]雑2・628
おおかわし(大川市) [地名]地18・40-(23)b
おおがきし(大垣市) [地名]地17・21-(5)b
おおがつちお(飯椀) [名詞]国18・115
おおきい(大きい) [形容詞]国14・022
おおぎみそん(大宜味村) [地名]地21・47-(3)b
おおくちし(大口市) [地名]地21・46-(15)b
おおくて(大湫) [地名]地17・21-(18)b
おおくにのいみききぬし(大国忌寸木主) [人名]古19・250H34
おおくま(大隈) [地名]地2・4-(15)
おおくま(大隈) [地名]地18・40-(11)b
おおくもとりやま(大雲取山) [地名]地5・30-(34)b
おおくら(大蔵) [地名]地10・13A-(25)e
おおぐのむら(大久野村) [地名]地11・13B-(28)
おおごまち(大胡町) [地名]地6・10-(21)d
おおさかみち(大坂道。長尾街道) [地名]地5・29-(16)b
おおさき(大崎) [地名]地10・13A-(23)a
おおさけじんじゃ(大酒神社) [地名]地3・26-(7)b
おおさとぐん(大里郡) [地名]地7・11-(10)a
おおさぽんぽこぽんぽこにゃ [囃子詞]国12・423
おおさやま(大麻山) [地名]地14・37-(10)b
おおさよったよった [囃子詞]国11・212
おおさわ(大沢) [地名]地11・13B-(3)b
おおしまぐん(大島郡) [地名]地21・46-(26)a
おおしまはんとう(大島半島) [地名]地15・18-(10)b
おおしまぶし(大島節) [名詞]国11・123
おおじりがわ(大尻川) [地名]地6・9-(9)e
おおすぎだに(大杉谷) [地名]地5・29-(27)
おおすみぐん(大住郡) [地名]地11・14-(12)
おおすみのくに(大隅国) [地名]地21・46-(3)
おおずし(大洲市) [地名]地14・38-(14)b
おおぞらのたき(大空の滝) [地名]地2・3-(4-2)
おおた(太田) [地名]地17・21-(16)b
おおたかさかやま(大高坂山) [地名]地14・39-(5)b
おおたがわ(太田川) [地名]地13・34-(19)b
おおたきまる(大多鬼丸) [人名]地2・7-(10-7)
おおたきむら(大滝村) [地名]地7・11-(17)g
おおたく(大田区) [地名]地10・13A-(24)
おおたし(太田市) [地名]地6・10-(26)
おおたぶじま(大多府島) [地名]地13・33-(9)c
おおたべのあたいもりやかめ(大田部直守宅売)[人名]古19・251H4
おおたるみとうげ(大垂水峠) [地名]地11・13B-(25)c
おおたろう(鱸の老成魚) [名詞]雑2・718
おおたわらし(大田原市) [地名]地6・9-(28)
おおだいがはら(大台ケ原) [地名]地5・29-(27)
おおだし(大田市) [地名]地12・32-(13)b
おおだわらひき(大俵引き) [名詞]地2・7-(7)
おおつ(大津) [地名]地3・25-(3)a
おおつか(大塚) [地名]地10・13A-(17)b
おおつき(大月) [地名]地16・19-(5)b
おおつきのしょう(大槻荘) [地名]地15・15-(7)d
おおつぐない(大償) [地名]地2・3-(4)
おおつのうみなり(大津海成) [人名]古19・250H29
おおつのぬなくらのながを(大津の渟中倉の長峡) [地名]地4・28-(8)
おおと(大音) [地名]地3・25-(10)a
おおとうやま(大塔山) [地名]地5・30-(32)
おおとも(大伴) [名詞]雑1・325
おおともしんのう(大伴親王) [人名]古19・253A
おおとものすくねいまひと(大伴宿禰今人)[人名]古19・252H7
おおとものすくねくろなり(大伴宿禰黒成)[人名]古19・252H15
おおとものすくねこれなり(大伴宿禰是成)[人名]古19・250H23
おおとものよしなり(大伴吉成) [人名]古19・252H1
おおともべのあてら(大伴部阿弖良) [人名]古19・250H25
おおなかとみのあそみいつくり(大中臣朝臣井作)[人名]古19・252H19
おおなかとみのあそみきよもち(大中臣朝臣清持)[人名]古19・252H18
おおなかとみのあそみはるつぐ(大中臣朝臣春継)[人名]古19・253H12 <
おおなぎや(大長柄) [名詞]国18・116 p>おおなんじみね(大汝峰) [地名]地15・16-(5)c
おおぬまぐん(大沼郡) [地名]地2・7-(4-5)
おおぬまのこおり(大沼郡) [地名]地2・7-(4-5)
おおね(於富泥。大根) [名詞]雑2・562
おおねじめちょう(大根占町) [地名]地21・46-(7)b
おおのじ(狼) [名詞]国18・117
おおのじょう(大野城) [地名]地18・40-(16)b
おおはかのきみあてりい(大墓公阿弖利為)[人名]古16・250H8
おおはしむら(大橋村) [地名]地18・40-(31)b
おおはちががわ(大八賀川) [地名]地17・21-(21)b
おおはばゆき(幅広の雪) [名詞]国19・785-8
おおはら(大原) [地名]地3・26-(4)c
おおはらぐん(大原郡) [地名]地12・32-(11)a
おおば(大羽。鰯の幼魚) [名詞]雑2・725
おおば(水芭蕉) [名詞]国18・118
おおばこ(大葉子。車前草) [名詞]雑2・560
おおばちょう(大庭町) [地名]地12・32-(2)b
おおひもろ(大日諸) [人名]古6・202E3
おおふな(大船) [地名]地11・14-(7)b
おおふなとし(大船渡市) [地名]地2・3-(17-32)
おおへんじょうのたき(大ヘンジョウの滝)[地名]地2・3-(4-2)
おおほろないがわ(大幌内川) [地名]地2・2-(7)
おおぼけ(大歩危) [地名]地8・068
おおぼけこぼけ(大歩危小歩危) [地名]地14・36-(5)b
おおまがり(大曲) [地名]地10・13A-(15)e
おおまざき(大間崎) [地名]地2・2-(9)
おおまなこやま(大真名子山) [地名]地6・9-(9)b
おおまままち(大間々町) [地名]地6・10-(27)b
おおまめ(羚羊の胃袋) [名詞]国18・119
おおみこと(詔旨) [名詞]雑1・350
おおみしま(大三島) [地名]地14・38-(6)c
おおみそか(大晦日) [名詞]国14・023
おおみねさん(大峰山) [地名]地5・29-(23)
おおむがわ(大武川) [地名]地16・19-(4)c
おおむたし(大牟田市) [地名]地18・40-(27)b
おおむつごう(大水郷) [地名]地20・43-(2)b
おおむらのあたいもろただ(大村直諸縄) [人名]古19・253H3
おおむらわん(大村湾) [地名]地18・42-(3)b
おおむろやま(大室山) [地名]地11・14-(10)b
おおものいみ(大物忌(神社)) [名詞]雑1・319
おおものいみじんじゃ(大物忌神社) [名詞]地2・6-(2)
おおもり(大森) [地名]地10・13A-(24)a
おおもり(大森) [地名]地12・32-(14)c
おおやいし(大谷石) [名詞]地6・9-(16)b
おおやけないしんのう(大宅内親王) [人名]古19・251E3
おおやた(大矢田) [地名]地17・21-(14)c
おおやのじま(大矢野島) [地名]地20・43-(13)b
おおやま(大山) [地名]地11・14-(12)a
おおやまき [名詞]国13・018
おおよそ(大凡) [名詞]国14・024
おおよろぎさん(大万木山) [地名]地12・32-(9)b
おか(岡) [地名]古8・214H1
おかえしする(償う) [動詞]国15・135
おかざきごまんごく(岡崎五万石) [名詞]国11・222
おかざきし(岡崎市) [地名]地17・23-(13)b
おかし(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
おかしー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
おかしか(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
おかず(お菜) [名詞]国14・025
おかそしとぼせ(神酒一献) [名詞]国18・409
おかだのかも(岡田の賀茂) [地名]地3・26-(14)d
おかだのみや(岡田宮) [名詞]古3・4-(1)
おかちゃん(嫁) [名詞]国16・216
おかっこする(座る) [動詞]国15・114
おかつそー(飯椀) [名詞]国18・120
おかつそーだい(お膳) [名詞]国18・121
おかつら(乎加豆良) [人名]古19・252H15
おかなぇ(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おかべ(豆腐) [名詞]国17・346
おかべじゅく(岡部宿) [地名]地17・22-(17)b
おかべまち(岡部町) [地名]地7・11-(13)b
おかべる(動物の死。葬いの祭り) [名詞]国18・122
おかべろなえ(熊をとったときの村落の祭り)[名詞]国18・123
おかぼ(陸稲) [名詞]雑2・542
おかみさんざいこふん(岡ミサンザイ古墳)[地名]地4・27-(14)d
おかみん(巫女) [名詞]雑1・112
おかもとすぐいせき(岡本須玖遺跡) [地名]地18・40-(5)b
おかやし(岡谷市) [地名]地16・20-(3)b
おかやまし(岡山市) [地名]地13・33-(17)b
おかんだち(雷) [名詞]国14・055
おかんなりさん(雷) [名詞]国14・055
おが(恩荷) [人名]地2・5-(1)
おが(大鋸) [名詞]雑2・1047
おが(たくさん) [副詞]国17・305
おがさ(男笠) [人名]古19・253H8
おがさやま(小笠山) [地名]地17・22-(14)b
おがさわら(小笠原(諸島)) [地名]入1・2-(3)-a-(i)
おがさわらぐんとう(小笠原群島) [地名]地19・2-(5)-a-(a)
おがさわらしょとう(小笠原諸島) [地名]地11・13B-(33)
おがす(盗む) [動詞]国16・160
おがず(お菜) [名詞]国14・025
おがたまち(緒方町) [地名]地20・44-(8)b
おがちぐん(雄勝郡) [地名]地2・5-(13-2)
おがちのこおり(雄勝郡) [地名]地2・5-(13-2)
おがの(大叶) [地名]地6・9-(5)b
おがのまち(小鹿野町) [地名]地7・11-(17)h
おがはんとう(男鹿半島) [地名]地2・5-(1)/地19・2-(4)-d-(b)
おがま(麻釜) [地名]地16・20-(8)b
おがまにゃとーさん(螳螂) [名詞]国14・054
おがみ(螳螂) [名詞]国14・054
おがみがわ(雄神川) [地名]地13・33-(5)c
おがみたろー(螳螂) [名詞]国14・054
おがもがわ(小鴨川) [地名]地12・31-(12)b
おがら(麻幹) [名詞]雑2・537
おがる [方言]国2・08
おがる(叫ぶ) [動詞]国15・082
おがわ [方言]国2・09
おがわ(小川) [地名]地11・13B-(20)b
おがわまち(小川町) [地名]地7・11-(6)d
おがわみなと(小川湊) [地名]地17・22-(18)b
おがわらこ(小川原湖) [地名]地2・2-(11-2)
おき(隠岐(島・国・郡)) [地名]オ・3-(2)
おきせんどう(沖船頭) [名詞]オ・3-(2)
おきそみみのみこと(息石耳命) [人名]古6・203F1
おきそめのむらじうさぎ(置始連菟) [人名]古14・240H8
おきそめのむらじおほく(置始連大伯) [人名]古13・236H17
おきたまぐん(置賜郡) [地名]地2・6-(9-4)
おきたまのこおり(置賜郡) [地名]地2・6-(9-4)
おきたまぼんち(置賜盆地) [地名]地2・6-(13)
おきつ(興津) [地名]地17・22-(21)b
おきついくり [名詞]国6・406
おきつしまひめ(奥津島比賣命) [神名]古2・1-(3)
おきつしまひめのみこと(奥津嶋比売命) [神名]古5・045
おきつしら(波) [名詞]国6・406
おきつとり(沖つ鳥) [枕詞]国5・196
おきつなみ(沖つ波) [枕詞]国5・197
おきつふかえ [副詞]国6・406
おきつもの(沖つ藻の) [枕詞]国5・198
おきつよそ(奥津余曽) [人名]古6・205E1
おきてたかきぬ(於枳弖他加枳奴) [難解句]国10・616
おきな(老) [人名]古14・240H7/古14・241H3/古15・242H3
おきな(翁) [名詞]国13・001
おきながたらしひひろぬかのすめらみこと(息長足日廣額天皇) [人名]古13・234A/古17・34
おきながたらしひめのみこと(氣長足姫尊(神功皇后)) [人名]古8・214E2/古17・14
おきながたわけおう(息長田別王) [人名]古8・214D8
おきながのまておう(息長眞手王) [人名]古12・230E1
おきながのまひとおみたり(息長真人臣足) [人名]古15・245H4
おきながのやまだのきみ(息長山田公) [人名]古13・235H5
おきながまわかなかつひめ(息長真若中比売) [人名]古8・215E6
おきなわ(沖縄) [地名]地21・47-(1)
おきのえらぶじま(沖永良部島) [地名]地21・46-(26)c
おきのくに(隠岐国) [地名]地12・32-(19)
おきのしま(沖ノ島。沖島。隠岐島) [地名]地11・13B-(32)f/地18・40-(8)b/地19・2-(5)-d-(b)
おきのの(沖野々) [地名]地5・30-(7)a
おきのみみ(オキの耳) [地名]地6・10-(20)a
おきめ(置目) [人名]古10・223H2
おきをふかめて [副詞]国6・302/国6・406/国6・407
おきやアせ [方言]国11・223
おきゃん(お転婆) [名詞]国14・033
おきょい(大きい) [形容詞]国14・022
おきる(満腹になる) [動詞]国17・337
おきんた(目高) [名詞]国16・204
おきんちゃ(目高) [名詞]国16・204
おきんちゃぼ(目高) [名詞]国16・204
おぎくぼ(荻窪) [地名]地10・13A-(28)b
おぎぐん(小城郡) [地名]地18・41-(7)a
おぎまち(小木町) [地名]地15・15-(10)b
おく(やめる) [動詞]国17・323
おくい(葬式) [名詞]国15・118
おくいえ(奥家) [人名]古19・253H11
おくか(奥か) [名詞]国5・203
おくがけ(奥駆け) [名詞]国11・013
おくしりとう(奥尻島) [地名]地2・1-(5-2)
おくたまちょう(奥多摩町) [地名]地11・13B-(29)
おくず(おこぜ) [名詞]国18・124
おくち(お喋り) [名詞]国14・029
おくて(晩稲) [名詞]雑2・542
おくとも(置くとも) [枕詞]国5・199
おくび(三歳以上の熊) [名詞]国18・125
おくびょー(小心者) [名詞]国15・101
おくびょーたれ(小心者) [名詞]国15・101
おくびょーったがり(小心者) [名詞]国15・101
おくびょーもの(小心者) [名詞]国15・101
おくびょーもん(小心者) [名詞]国15・101
おくやまの(奥山の) [枕詞]国5・200
おくら(億良) [人名]古15・242H4
おくり(葬式) [名詞]国15・118
おくんち(祭) [名詞]雑1・177
おぐ(尾久) [地名]地10・13A-(10)c
おぐにまち(小国町) [地名]地2・6-(14)
おぐにまち(小国町) [地名]地20・43-(5)b
おぐびょーたがり(小心者) [名詞]国15・101
おぐびょーもの(小心者) [名詞]国15・101
おぐらいけ(巨椋池) [地名]地3・26-(15)b/地8・113
おぐらやま(小倉山) [地名]地3・26-(9)e
おけ(桶) [名詞]雑2・1042
おけがわし(桶川市) [地名]地7・11-(2)d
おけす(沖合) [名詞]国11・113
おけつひめ(意祁都比売) [人名]古6・209E3
おけのみこ(億計王) [人名]オ・3-(3)
おけのみこと(意祁命。億計尊) [人名]オ・3-(3)/古10・224A/古17・24
おけはざま(桶狭間) [地名]地17・23-(9)b
おけら(螻蛄) [名詞]雑1・143
おけらまつり(白朮祭) [名詞]雑1・143
おけんたぇー(ずうずうしいようす) [形容動詞]国17・333
おげった(嘘つき) [名詞]国14・016
おこー(叱る) [動詞]国15・090
おこう(岡豊) [地名]地14・39-(4)b
おこう(神使) [名詞]雑1・359
おこうぇぁー(お強) [名詞]国14・027
おこさ [囃子詞]国11・050
おこさぶし(おこさ節) [名詞]国11・050
おこさま(蚕) [名詞]国17・311
おこし(尻) [名詞]国15・103
おこしきかいがん(御輿来海岸) [地名]地20・43-(11)b
おこしずみ(おこし炭) [地名]地5・29-(28)f
おこしちょう(起町) [地名]地17・23-(3)b
おこず(おこぜ) [名詞]国18・26
おこぜ [名詞]国18・26
おこない(行) [名詞]雑1・128
おこなえん(耐えられない) [連語]国17・343
おこひる(間食) [名詞]国14・061
おこびる(間食) [名詞]国14・061
おこる(怒る) [動詞]国14・026
おこる(叱る) [動詞]国15・090
おこわ(お強) [名詞]国14・027
おこわぇー(お強) [名詞]国14・027
おこんじょ(意地が悪いさま) [形容動詞]国17・310
おこんじょする(苛める) [動詞]国14・013
おごうち(小河内) [地名]地11・13B-(29)
おごおりし(小郡市) [地名]地18・40-(18)b
おごおりちょう(小郡町) [地名]地13・35-(7)b
おごく(叱る) [動詞]国15・090
おごご(漬け物) [名詞]国17・303
おごじょ(御息女) [方言]国12・443
おごせまち(越生町) [地名]地7・11-(4)d
おごっそーさんでした(ご馳走様) [感動詞]国14・075
おごる(怒る) [動詞]国14・026
おごる(叱る) [動詞]国15・090
おごる(騒ぐ) [動詞]国15・087
おごる(怒鳴る) [動詞]国15・148
おごわ(お強) [名詞]国14・027
おさ(長) [名詞]国3・3-12
おさい(お菜) [名詞]国14・025
おさえ(お菜) [名詞]国14・025
おさか(忍坂) [地名]古3・4-(3)
おさかちょう(小坂町) [地名]地17・21-(22)b
おさかのおほなかつひめ(忍坂大中比売) [人名]古8・215F24
おさかべのみこ(忍壁皇子) [人名]古14・240F14
おさっぺー(出しゃばり) [名詞]国15・144
おさない(長内沢) [地名]地2・5-(6-3)
おさふね(長船(刀鍛冶)) [名詞]雑2・1018
おさへおさへおう [形容詞]国13・001
おさりざわ(尾去沢) [地名]地2・5-(7)
おさりざわこうざん(尾去沢鉱山) [地名]地8・027
おさる(ねんねこ) [名詞]国16・161
おさんばさん(助産婦) [名詞]国15・102
おざく(小作) [地名]地11・13B-(18)
おし(押機) [名詞]古3・4-(2)
おしー(もったいない) [形容詞]国16・207
おしあげ(押上) [地名]地10・13A-(5)d
おしえる(叱る) [動詞]国15・090
おしかがわ(小鹿川) [地名]地12・31-(11)c
おしかきょう(小鹿峡) [地名]地12・31-(11)c
おしかぐん(牡鹿郡) [地名]地2・4-(7-2)
おしかつ(押勝) [人名]古12・230H7/古16・247H1
おしかのこおり(牡鹿郡) [地名]地2・4-(7-2)
おしかのしまたり(牡鹿嶋足) [人名]古16・247H11
おしかはんとう(牡鹿半島) [地名]地2・4-(8)
おしかひめのみこと(忍鹿比売命) [人名]古6・206E1
おしかわ(押川) [地名]地6・8-(20)b
おしかわ(意此川) [地名]古18・7-(5)b
おしきのたまかずら(押木珠縵) [名詞]古10・220H2
おしくま(忍熊) [人名]古15・243H1
おしくまのみこ(忍熊皇子) [人名]古8・214F2
おしぐろのえひこおう(押黒兄日子王) [人名]古8・212F2
おしぐろのおとひこおう(押黒弟日子王) [人名]古8・212F2
おしご(狩りの勢子) [名詞]国18・127
おしさか(忍坂) [地名]古3・4-(3)/地5・29-(32)
おしさかのあたひおほまろ(忍坂直大摩呂)[人名]古14・240H6
おしさかのうちのみささぎ(押坂内陵) [名詞]古13・234G2
おしさかのおほなかつひめのみこと(忍坂大中姫命) [人名]古8・219E1
おしさかのひこひとのおほえのみこ(押坂彦人大兄皇子) [人名]古12・230F1
おしさかのひめおう(忍坂女王) [人名]古16・248H10
おしさかのみささぎ(押坂陵) [名詞]古13・234G2
おしさかのむらじ(押坂連) [人名]古13・236H5
おしさかべのふひとけくそ(押坂部史毛屎) [人名]古12・231H2
おしたき(お火焚き) [名詞]国17・326
おしたれをの(押垂小野) [地名]国5・229
おしてる(押照) [枕詞]国4・027
おしと(お手玉) [名詞]国14・032
おしどり(鴛鴦) [名詞]雑2・641
おしなぎー(もったいない) [形容詞]国16・207
おしなべて(押奈戸手) [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1
おしぬみのたかぎのつのさしのみや(忍海高木角刺宮) [名詞]古10・222-2B
おしぬみのつのさしのみや(忍海角刺宮) [名詞]古10・222-2B
おしぬみのみやつこおほくに(忍海造大國) [人名]古14・240H12
おしぬみのみやつこよしまろ(忍海造能摩呂) [人名]古14・240H13
おしぬみべのひめみこ(忍海部女王) [人名]古8・217F3
おしのこ(忍野湖) [地名]地16・19-(5)c
おしのみ(忍海) [地名]地5・29-(15)b
おしのわけのみこ(忍之別皇子) [人名]古8・212F8
おしは(押歯) [名詞]古10・223H2
おしひと(忍人) [人名]古14・240H5
おしひめ(押媛) [人名]古6・206E1
おしへ(於思敝) [難解句]国10・558
おしまい(今晩は) [連語]国14・080
おしまいかして(今晩は) [連語]国14・080
おしまいでがんすか(今晩は) [連語]国14・080
おしまいです(今晩は) [連語]国14・080
おしまいですか(今晩は) [連語]国14・080
おしまいなさんせ(今晩は) [連語]国14・080
おしまいなれんしたか(今晩は) [連語]国14・080
おしまいやす(今晩は) [連語]国14・080
おしまち(忍町) [地名]地7・11-(8)b
おしみ(襁褓) [名詞]国14・028
おしめ(襁褓) [名詞]国14・028
おしゃべ(お喋り) [名詞]国14・029
おしゃべり(お喋り) [名詞]国14・029
おしやま(押山) [人名]古11・226H4
おしゃま(お喋り) [名詞]国14・029
おしゃま(出しゃばり) [名詞]国15・144
おしやまのすくね(忍山宿禰) [人名]古8・212H6
おしゃらぐ(おしゃれ) [形容動詞]国17・308
おしゃん(美人) [名詞]国16・174
おしゃんべら(お喋り) [名詞]国14・029
おしゃんべり(お喋り) [名詞]国14・029
おしょけさん(僧侶) [名詞]国15・119
おしょさん(僧侶) [名詞]国15・119
おしょす(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
おしょすえ(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
おしょらいさん(お精霊様) [名詞]国17・326
おしろい(白粉) [名詞]雑2・1050
おじ(弟) [名詞]国17・315
おじー(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おじかじま(小値賀島) [地名]地18・42-(2)c/地19・2-(5)-d-(c)
おじくそ(小心者) [名詞]国15・101
おじゃっ(いらっしゃる) [動詞]国17・346
おじゃっか(お転婆) [名詞]国14・033
おじゃひか(ご免下さい) [連語]国14・077
おじゃみ(お手玉) [名詞]国14・032
おじゃめ(お手玉) [名詞]国14・032
おじゃも(お化け) [名詞]国14・035
おじゃんどかい(ご免下さい) [連語]国14・077
おじゅっさん(僧侶) [名詞]国15・119
おじゅっつぁん(僧侶) [名詞]国15・119
おじょーず(おべっか) [名詞]国14・037
おじょーもん(美人) [名詞]国16・174
おじょも(お化け) [名詞]国14・035
おじょる [方言]国2・72
おじる(降りる) [動詞]国17・308
おす(押す) [動詞]国9・156
おす(あります) [動詞]国17・326
おすがたぶし(お姿節) [名詞]国12・351
おすずやま(尾鈴山) [地名]地20・45-(3)b
おすひ(意須比) [名詞]古8・212H7
おすひ(於須比) [難解句]国10・566
おすめ(襁褓) [名詞]国14・028
おすもじ(お寿司) [名詞]国17・326
おずげ(味噌汁) [名詞]国17・303
おせ(大人) [名詞]国17・338
おせぁー(お菜) [名詞]国14・025
おせー(お菜) [名詞]国14・025
おせつ(間食) [名詞]国14・061
おせっかい(出しゃばり) [名詞]国15・144
おせっかいやぎ(出しゃばり) [名詞]国15・144
おせんころがし [地名]地10・12-(18)b/地19・2-(3)-c-(d)
おぜ(尾瀬) [地名]地8・051
おぜがはら(尾瀬ケ原) [地名]地6・10-(19)
おそーしき(葬式) [名詞]国15・118
おそがぇー(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おそき(於曽伎) [難解句]国10・589
おそぎ(小曽木) [地名]地11・13B-(19)b
おそのい(遅野井) [地名]地10・13A-(28)b
おそびき(口笛を吹く) [動詞]国18・129
おそらかんざん(恐羅漢山) [地名]地13・34-(20)b
おそらぐ(多分) [副詞]国15・125
おそる(怖る) [動詞]国9・121
おそれ(小心者) [名詞]国15・101
おそれざん(恐山。於曽礼山) [地名]地2・2-(11)
おそろしい(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おそをたてる(口笛を吹いて呪文を唱える)[動詞]国18・128
おぞい(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おぞい(古い) [形容詞]国17・318
おぞぇー(質が悪い) [形容詞]国17・322
おたい(小田井) [地名]地17・23-(6)b
おたえがわ(緒絶川) [地名]地2・4-(4)
おたきばし(小滝橋) [地名]地10・13A-(15)c
おたぎぐん(愛宕郡) [地名]地3・26-(2)
おたぐら(あぐら) [名詞]国17・330
おたぐん(小田郡) [地名]地13・33-(22)a
おたしやこし(私なんか) [連語]国17・337
おたった(疲れた) [動詞]国15・133
おたま(お手玉) [名詞]国14・032
おたま(蝌蚪) [名詞]国14・031
おたまげーろ(蝌蚪) [名詞]国14・031
おたまじゃくし(蝌蚪) [名詞]国14・031
おたまっこ(蝌蚪) [名詞]国14・031
おため(返礼の品) [名詞]国17・325
おたりむら(小谷村) [地名]地16・20-(5)b
おたんちん(馬鹿) [名詞]国16・164
おだいじん(財産家) [名詞]国15・081
おだか(尾高) [地名]地12・31-(15)b
おだぐん(小田郡) [地名]地2・4-(3-2)
おだけ(雄岳) [地名]地21・46-(7)b
おだずもっこ(わんぱく者) [名詞]国16・219
おだつ(巫山戯る) [動詞]国16・181
おだつ(はしゃぐ) [動詞]国17・307
おだのこおり(小田郡) [地名]地2・4-(3-2)
おだまこ(蝌蚪) [名詞]国14・031
おだる(騒ぐ) [動詞]国15・087
おだわらし(小田原市) [地名]地11・14-(14)c
おちおち [畳語]国1・009
おちぐん(隠地郡。越智郡) [地名]地12・32-(22)a/地14・38-(6)a
おちのあたひひろえ(越智直広江) [人名]古15・244H9
おちゃ(間食) [名詞]国14・061
おちゃ(結納) [名詞]国16・210
おちゃご(結納の宴会) [名詞]国17・341
おちゃっぴー(お転婆) [名詞]国14・033
おちゃべ(お喋り) [名詞]国14・029
おちゃべり(お喋り) [名詞]国14・029
おちやま(越知山) [地名]地15・18-(3)b
おちゃまま(五目飯) [名詞]国14・078
おちゃらかす(からかう) [動詞]国14・057
おちゅーにん(仲人) [名詞]国16・155
おちゅーばい(おべっか) [名詞]国14・037
おちょーせん(南瓜) [名詞]国14・053
おちょきん(正座) [名詞]国17・316
おちょきんする(座る) [動詞]国15・114/国17・318
おちょくっ(からかう) [動詞]国14・057
おちょくる(からかう) [動詞]国14・057
おちょける(巫山戯る) [動詞]国16・181
おちらと(ゆっくり) [副詞]国16・213
おちる(落ちる) [動詞]国9・118
おちわけおう(落別王) [人名]古7・211F12
おちんする(座る) [動詞]国15・114
おちんぶりおかく(拗ねる) [動詞]国15・111
おぢやし(小千谷市) [地名]地15・15-(5)b
おつ(落つ) [動詞]国9・118
おついこー(おべっか) [名詞]国14・037
おっかない(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おっかながりんぼー(小心者) [名詞]国15・101
おっかねぁ(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おっかねー(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おっかね(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おつかれさん(今晩は) [連語]国14・080
おつかれでございます(今晩は) [連語]国14・080
おつかれなって(今晩は) [連語]国14・080
おっきー(大きい) [形容詞]国14・022
おっき(大きい) [形容詞]国14・022
おっきょい(大きい) [形容詞]国14・022
おつくべする(座る) [動詞]国15・114
おつくみする(座る) [動詞]国15・114
おっけぁる(転ぶ) [動詞]国14・079
おっけー(大きい) [形容詞]国14・022
おっこちる(落ちる) [動詞]国17・313
おっこね(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おっころぶ(転ぶ) [動詞]国14・079
おつごも(大晦日) [名詞]国14・023
おっさま(僧侶) [名詞]国15・119
おっさん(僧侶) [名詞]国15・119
おっしょさん(お師匠さん) [名詞]国17・313
おつじがたき(乙字ケ滝) [地名]地2・7-(10-5)
おっじゃぐする(怠ける) [動詞]国16・158
おっじゃぐもの(怠け者) [名詞]国16・157
おっちら(ゆっくり) [副詞]国16・213
おっちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
おっちんする(座る) [動詞]国15・114
おってー(一昨日) [名詞]国14・034
おつと(夫) [名詞]国9・140
おっとい(一昨日) [名詞]国14・034
おっとせい(膃肭臍) [名詞]雑2・734-2
おっとっ(盗む) [動詞]国16・160
おっとも(乙艫) [地名]地11・14-(5)d
おっとる(盗む) [動詞]国16・160
おっとろしー(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おっぱい(乳房) [名詞]国3・2-2
おっぱま(追浜) [地名]地11・14-(8)a
おっぴさん(曾祖父(母)) [名詞]国17・304
おっぴひょろ(肩車) [名詞]国14・046
おつふりのさき(於豆振の埼) [地名]地12・32-(6)b
おっぺがわ(越辺川) [地名]地7・11-(4)b
おっほ(梟) [名詞]国16・180
おづきまろ(小槻麻呂) [人名]古19・252H23
おてだま(お手玉) [名詞]国14・032
おてもやん [名詞]国12・421
おてらさま(僧侶) [名詞]国15・119
おてらさん(僧侶) [名詞]国15・119
おてんたら(おべっか) [名詞]国14・037
おてんば(お転婆) [名詞]国14・033
おてんば(わんぱく者) [名詞]国16・219
おでぁーじん(財産家) [名詞]国15・081
おでぁもず(お金。代金) [名詞]国17・303
おでこ(額) [名詞]国16・175
おでさま(財産家) [名詞]国15・081
おでらさま(僧侶) [名詞]国15・119
おでんぐるま(肩車) [名詞]国14・046
おでんば(お転婆) [名詞]国14・033
おと(乙等) [人名]古12・233H20/古13・234H4
おと(弟) [名詞]雑1・342
おとーかのちんぽ(土筆) [名詞]国15・134
おとぅいしょ(おべっか) [名詞]国14・037
おとうかし(弟宇迦斯。弟猾) [人名]古3・4-(2)/古6・201H9
おとかし(音樫。音橿) [人名]古14・240H13/古14・241H1
おとかわ(乙川。男川) [地名]地17・23-(13)b
おとがい(顎) [名詞]国14・004
おとぎみ(弟君) [人名]古10・221H3
おとくに(弟国) [地名]古7・211E4
おとくにぐん(乙訓郡) [地名]地3・26-(8)
おとくにのみや(弟國宮) [名詞]古11・226B3
おとくらじ(弟倉下) [人名]古6・201H1k
おとげ(顎) [名詞]国14・004
おとこ(男) [名詞]国9・050
おとこなら(男なら。オーシャリ節) [名詞]国12・342
おとこねしょ(お転婆) [名詞]国14・033
おとこばっちょ(お転婆) [名詞]国14・033
おとこまさり(お転婆) [名詞]国14・033
おとこましゃ(お転婆) [名詞]国14・033
おとこまつ(お転婆) [名詞]国14・033
おとこめろ(お転婆) [名詞]国14・033
おとこやま(男山) [地名]地3・26-(12)
おとご(末っ子) [名詞]国15・106
おとさだ(弟貞) [人名]古16・246H13
おとしき(弟師木。弟磯城) [人名]古3・4-(3)/古6・201H11
おとしだま(お年玉) [名詞]国3・2-5
おとしとり(大晦日) [名詞]国14・023
おとしひら(熊を捕る石落とし装置) [名詞]国18・130
おとしま(乙島) [地名]地20・45-(2)b
おとしまえ(熊を捕る石落とし装置) [名詞]国18・130
おとしまえ(羚羊を追い落とすこと) [名詞]国18・131
おとしろ(乙代) [人名]古16・250H1
おとたからのいらつめ(弟財郎女) [人名]古8・213E
おとたちばなひめのみこと(弟橘比売命) [人名]古8・212H6/古18・5-(2)c
おとたなばたの(弟織女の) [名詞]古5・005
おとち(一昨日) [名詞]国14・034
おとちー(一昨日) [名詞]国14・034
おとつい(一昨日) [名詞]国14・034
おとつぐ(乙継) [人名]古16・249E2
おとっちゃま(小心者) [名詞]国15・101/国17・337
おとてー(一昨日) [名詞]国14・034
おとて(一昨日) [名詞]国14・034
おとてな(一昨日) [名詞]国14・034
おととい(一昨日) [名詞]国14・034
おととぅい(一昨日) [名詞]国14・034
おととほこ(弟遠子) [人名]古8・212F2
おとど(大臣) [名詞]雑1・357
おとどろ(音杼侶) [難解句]国10・550
おとなお(弟直) [人名]古19・253H17
おとなしー(地味) [名詞]国15・097
おとなしがわ(音無川) [地名]地10・13A-(9)d
おとなせがわ(音無瀬川) [地名]地3・26-(21)c
おとなは(乙縄) [人名]古16・246H14
おとひと(大和乙人) [人名]古16・250H2
おとひひめこ(弟日姫子) [人名]古11・228H2/古18・9-(2)
おとひめ(弟媛) [人名]古8・214E3/古8・215E6/古8・218E2
おとひめのひめみこ(弟姫皇女) [人名]古8・212F18
おとひめのみこと(弟姫命) [人名]古8・215E3
おとぼれー(葬式) [名詞]国15・118
おとまし(面倒) [名詞]国16・206
おとましー(もったいない) [形容詞]国16・207
おとまろ(乙麻呂。弟麿) [人名]古15・244H7/古16・250H9/古19・253H19
おとみだんがい(音海断崖) [地名]地15・18-(10)b
おとむろ(乙牟漏) [人名]古16・250E1
おとめ(乙女) [人名]古16・249H1
おとめとうげ(乙女峠) [地名]地11・14-(14)d
おとも(雄友) [人名]古19・250H6
おともり(乙守) [人名]古19・252H22
おとろし(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おとろしー(面倒) [名詞]国16・206
おとろしー(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おとろしい(煩わしい) [形容詞]国16・218
おとろしか(恐ろしい) [形容詞]国14・030
おとわのたき(音羽の滝) [地名]地8・080
おとんげ(顎) [名詞]国14・004
おとんご(末っ子) [名詞]国15・106
おとんどしー(久しぶり) [形容動詞]国16・172
おとんぼー(末っ子) [名詞]国15・106
おとんぼ(末っ子) [名詞]国15・106
おど(赤ん坊) [名詞]国14・003
おどぎゃ(おとがい) [方言]国2・73
おどくる(騒ぐ) [動詞]国15・087
おどける(びっくりする) [動詞]国16・176
おどける(巫山戯る) [動詞]国16・181
おどげ(顎) [名詞]国14・004
おどげー(顎) [名詞]国14・004
おどげでねぁ(とんでもない) [形容詞]国15・150
おどげる(巫山戯る) [動詞]国16・181
おどごあっぱ(お転婆) [名詞]国14・033
おどごまちこ(お転婆) [名詞]国14・033
おどごめっけ(お転婆) [名詞]国14・033
おどしこし(大晦日) [名詞]国14・023
おどす(叱る) [動詞]国15・090
おどで(一昨日) [名詞]国14・034
おどでな(一昨日) [名詞]国14・034
おどどい(一昨日) [名詞]国14・034
おどどいな(一昨日) [名詞]国14・034
おどどぇ(一昨日) [名詞]国14・034
おどどぇな(一昨日) [名詞]国14・034
おどめ(赤ん坊) [名詞]国14・003
おどもり(子守) [名詞]国17・309
おどりうま(踊馬) [名詞]地21・46-(5)b
おどりごう(踊郷) [地名]地21・46-(5)b
おどろく(びっくりする) [動詞]国16・176
おなか(腹) [名詞]国9・004
おなかがおーきくなる(妊娠する) [動詞]国16・159
おなかま(巫女) [名詞]雑1・113
おながかも(尾長鴨) [名詞]国18・171
おながらしょうにゅうどう(小半鍾乳洞) [地名]地20・44-(9)c
おなぎがわ(小名木川) [地名]地10・13A-(6)a
おなけー(嫁) [名詞]国16・216
おなけーり(間食) [名詞]国14・061
おなこーど(仲人) [名詞]国16・155
おなごどさん(仲人) [名詞]国16・155
おなごぶりいーひと(美人) [名詞]国16・174
おなごよし(美人) [名詞]国16・174
おなてん(お転婆) [名詞]国14・033
おなめ [方言]国2・74
おなり(雷) [名詞]国14・055
おなる(叫ぶ) [動詞]国15・082
おに(鬼) [名詞]国3・3-3
おにかみ(斧) [名詞]国18・132
おにこうべおんせん(鬼首温泉) [地名]地2・4-(3)
おにしまち(鬼石町) [地名]地6・10-(8)d
おにのしたぶるい(鬼の舌震) [地名]地12・32-(10)b
おにゅうじま(大入島) [地名]地20・44-(9)c
おにゆうぐん(遠敷郡) [地名]地15・18-(9)a
おの(斧) [名詞]雑2・1046
おのごろしま(淤能碁呂島) [名詞]古5・031
おのだし(小野田市) [地名]地13・35-(9)b
おののあずまひと(小野東人) [人名]古16・246H13
おののあそみけの(小野朝臣毛野) [人名]古14・241H7
おののあそみたもり(小野朝臣田守) [人名]古16・246H6
おののあそみみねもり(小野朝臣岑守) [人名]古19・252H21/古19・253H17
おののいもこ(小野妹子) [人名]古10・223E1
おののこまち(小野小町) [人名]古10・223E1
おのまろ(雄能麻呂) [人名]古19・253H8
おのみ(麻実) [名詞]雑2・537
おのみち(尾道) [地名]地13・34-(11)b
おはか(墓地) [名詞]国16・193
おはが(墓地) [名詞]国16・193
おはぎ(牡丹餅) [名詞]国16・192
おはぐろ(お歯黒) [名詞]国18・133
おはけ [名詞]雑1・168
おはしのきみ(小椅君) [人名]古6・201E1
おはち(御鉢) [地名]地20・45-(6)b
おはよー(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーおかえり(いってらっしゃい) [連語]国17・327
おはよーがーす(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーがんす(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーごぁんす(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーごいす(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーござす(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーござるます(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーござんした(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーござんす(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーごし(お早う) [感動詞]国14・036
おはよーさん(お早う) [感動詞]国14・036
おはよう(お早う) [感動詞]国14・036
おはよがんす(お早う) [感動詞]国14・036
おはよさん(お早う) [感動詞]国14・036
おはら [囃子詞]国12・443
おはらー [囃子詞] 国11・012
おはらぎぐん(邑楽郡) [地名]地6・10-(29)a
おはらはー [囃子詞]国12・452
おはりだのみや(小墾田宮) [地名]地5・29-(47)c
おはりだのゐて(小墾田猪手) [人名]古14・240H5
おはんぎ(牡丹餅) [名詞]国16・192
おばけ [名詞]雑1・169
おばけ(お化け) [名詞]国14・035
おばげ(お化け) [名詞]国14・035
おばこさんみゃく(伯母子山脈) [地名]地5・29-(25)
おばすて(姥捨) [地名]地16・20-(6)b
おばば(お婆) [名詞]国11・201
おばまし(小浜市) [地名]地15・18-(9)b
おばんかだ(今晩は) [連語]国14・080
おばんがた(今晩は) [連語]国14・080
おばんでがんす(今晩は) [連語]国14・080
おばんでごす(今晩は) [連語]国14・080
おばんです(今晩は) [連語]国14・080
おひさしのー(久しぶり) [形容動詞]国16・172
おひとず(お手玉) [名詞]国14・032
おひとつ(お手玉) [名詞]国14・032
おひめさん(麦粒腫) [名詞]国16・209
おひょう [名詞]雑2・727
おひる(昼飯) [名詞]国16・179
おび(飫肥) [地名]地20・45-(5)c
おび(熊の子宮) [名詞]国18・134
おびきがたかぶとじょう(苧引形兜城) [地名]地15・15-(3)b
おびきじょう(尾曳城) [地名]地6・10-(30)a
おびこ(帯子) [人名]古19・251E1
おびつがわ(小櫃川) [地名]地10・12-(12)
おびと(首) [人名]古14・240H14/古15・245H11
おびとな(首名) [人名]古15・242H3/古15・243H4
おびとのみこ(首皇子) [人名]古15・242F/古15・245A/古17・45
おびんたれ(小心者) [名詞]国15・101
おふかす(お強) [名詞]国14・027
おふしかふちのたみち(凡河内田道) [人名]古15・245H22
おふしのあたひかまたり(凡直鎌足) [人名]古15・245H26
おふしもと(生ふしもと) [枕詞]国5・202
おふちくん(大内郡) [地名]地14・37-(2)a
おふみむら(雄踏村) [地名]地17・22-(3)b
おぶいばんてん(ねんねこ) [名詞]国16・161
おぶける(びっくりする) [動詞]国16・176
おぶさんこふん(オブサン古墳) [地名]地20・43-(3)b
おぶすまぐん(男衾郡) [地名]地7・11-(11)a
おぶせちょう(小布施町) [地名]地16・20-(8)b
おへずれまげ(おべっか) [名詞]国14・037
おべる(びっくりする) [動詞]国16・176
おべんじゃら(おべっか) [名詞]国14・037
おべんちゃら(おべっか) [名詞]国14・037
おぺー(びっくりする) [動詞]国16・176
おほ(大) [形容詞]国9・005
おほあなむぢのかみ(大穴牟遅神) [神名]古5・046
おほあま(大海) [人名]古13・235H3
おほあまのすくねあらかま(大海宿禰蒭蒲) [人名]古14・240H17
おほあまのみこ(大海皇子。大海人皇子) [人名]古13・234F3/古14・240A/古17・40
おほあまひめ(意富阿麻比売) [人名]古7・210E3
おほあらのいらつめ(大糠娘) [人名]古10・224E2
おほいぐん(大飯郡) [地名]地15・18-(10)a
おほいし(大石) [人名]古11・229H10
おほいたぐん(大分郡) [地名]地20・44-(10)a
おほいたのきみわかみ(大分君稚臣) [人名]古14・240H5
おほいちのみやつこをさか(大市造小坂) [人名]古12・231H2
おほいは(大石) [人名]古13・237H8/古14・238H5
おほいひめ(205E3大井媛) [人名]古6・205E3
おほいらつめのひめみこ(大娘皇女) [人名]古11・226F13
おほいらつめのみこ(大郎皇子) [人名]古11・226F4
おほいりきのみこと(大入杵命) [人名]古7・210F2
おほうすのみこと(大碓命) [人名]古8・212F2
おほうら(大浦) [人名]古16・248H1
おほえ(大兄) [名詞]古2・2-(5)b
おほえ(大兄) [名詞]雑1・343
おほえおう(大枝王) [人名]古8・212F28
おほえのあそみまいも(大枝朝臣眞妹) [人名]古16・249E2
おほえのいざほわけのみこと(大兄去来穂別尊) [人名]古8・217A/古10・222-2C1/古17・17
おほえのひめみこ(大江皇女) [人名]古14・238F9,古14・240E3
おほえのみこ(大兄皇子) [人名]古11・229F6/古12・231A/古13・234F4/古17・31
おほえのみささぎ(大枝陵) [名詞]古16・249E2
おほおみ(大臣) [名詞]古8・213H
おほかき(大垣) [人名]古16・248H7
おほかた(大形) [人名]古14・240H14
おほかぢ(大楫) [人名]古15・245H25
おほかふちのあたひあらて(大河内直糠手) [人名]古12・233H10
おほかふちのあたひやふし(大河内直矢伏) [人名]古13・234H4
おほき(大樹) [人名]古10・221H9
おほきい(大きい) [形容詞]国9・005
おほきうみの(大き海の) [枕詞]国5・203
おほきたのくに(碩田国) [地名]古8・212H3
おほきだ(大分) [人名]古15・242H4
おほきだのきみゑさか(大分君恵尺) [人名]古14・240H2
おほきびたけるひめ(大吉備建比売) [人名]古8・214D5
おほきびつひこのみこと(大吉備津日子命) [人名]古6・207F3
おほきびのもろすすみのみこと(大吉備諸進命) [人名]古6・206F1
おほきみの(大君の) [枕詞]国5・204
おほきみのつかさ(正親司) [名詞]雑1・355
おほぎたしひめ(意富芸多志比売) [人名]古12・231E2
おほく(大伯) [人名]古13・236H17
おほくぐん(邑久郡) [地名]地13・33-(11)a
おほくさかのみこ(大草香皇子) [人名]古8・216F5
おほくち(大口) [人名]古13・236H5/古13・236H12/古14・240H10
おほくちの(大口の) [枕詞]国5・205
おほくに(大國) [人名]古14・240H3/古14・240H12
おほくにぬしのかみ(大国主神) [神名]古5・047
おほくにのふち(大国之淵) [人名]古7・211E7
おほくのひめみこ(大来皇女。大伯皇女) [人名]古14・240F2
おほくらぬしのかみ(大倉主神) [人名]古8・214H1
おほくらのあたひひろすみ(大蔵直廣隅) [人名]古14・240H4
おほくらのいみきまろ(大蔵忌寸麻呂) [人名]古15・245H16
おほくらのきぬぬひのみやつこまろ(大蔵衣縫造麻呂) [人名]古13・237H1
おほげつひめ(大宜都比売) [地名]地14・36-(1)
おほげつひめのかみ(大気都比売神。大宜都比売神)[神名]古5・048/古5・049
おほこ(大籠) [人名]古12・233H13
おほこほりのみや(大郡宮) [名詞]古16・246B1
おほごほりのみや(大郡宮) [名詞]古13・236B2
おほさかぬし(大酒主) [人名]古8・214E3
おほさかのしながのみささぎ(大坂磯長陵) [名詞]古13・236G
おほさざきのみこと(大鷦鷯尊) [人名]古8・216A/古17・16
おほし(多し) [形容詞]国9・051
おほし(凡) [人名]古11・226E2
おほしあま(大海) [人名]古7・210E2
おほしあまのすくねあらかま(凡海宿禰麁鎌) [人名]古15・242H5
おほしあまのみこ(大海皇子。大海人皇子) [人名]古13・234F3/古14・240A/古17・40
おほしかふちのあたひあぢはり(大河内直味張) [人名]古11・227H2
おほしかふちのあたひかたぶ(凡河内直香賜) [人名]古10・221H5
おほしかふちのくに(凡河内国。大河内国) [地名]地4・27-(7)
おほしかふちのわくごひめ(大河内稚子媛) [人名]古11・228E2
おほしま(大嶋) [人名]古14・240H14
おほしまぐん(大嶋郡) [地名]地13・35-(2)a
おほしまのおびといはひ(大嶋首磐日) [人名]古12・230H3
おほじまろ(祖父麻呂) [人名]古15・244H7
おほすみ(大角。大隅) [人名]古15・242H3/古15・244H9
おほすみぐん(大隅郡) [地名]地21・46-(7)a
おほすみのみや(大隅宮) [名詞]古8・215B3
おほすわけのみこ(大酢別皇子) [人名]古8・212F10
おほたき(お火焚き) [名詞]国17・326
おほたくみ(大匠) [人名]古13・234H7
おほたたねこ(大田田根子、意富多多泥古) [人名]古1・2-(3)
おほたたねこのみこと(大田田根子命) [人名]古7・210H2
おほたちばなひめのみこと(大橘比売命) [人名]古18・5-(2)c
おほたて(大楯) [人名]古16・249H18
おほたのひめみこ(大田皇女) [人名]古14・238F1,古14・240E2
おほたまるわけ(大多麻流別) [地名]地13・35-(2)a/古5・049-2
おほたむわけ(意富多牟和氣) [人名]古8・214D1
おほたらしひこおしろわけのみこと(大帯日子淤斯呂和気命) [人名]古7・211F3
おほたらしひこおしろわけのみこと(大足彦忍代別尊) [人名]古8・212A/古17・12
おほたらしひこのみこと(大足彦尊) [人名]古7・211F3
おほたり(大足) [人名]古15・242H6
おほぢ(祖父) [人名]古15・242H4
おほぢわけのみこと(祖別命) [人名]古7・211F12
おほつぐん(大津郡) [地名]地13・35-(12)a
おほつち(大津父) [人名]古11・229H1
おほつつきたりねおう(大筒木垂根王) [人名]古7・211E6
おほつのすくねおほうら(大津宿禰大浦) [人名]古16・248H1
おほつのみこ(大津皇子) [人名]古14・240F3
おほつのむらじおびと(大津連首) [人名]古15・245H11
おほつむ(大舶) [名詞]古13・235H4/雑2・1012
おほと(大音) [人名]古14・240H11
おほとしのかみ(大年神) [神名]古5・050
おほとじ(大刀自。夫人) [名詞]雑1・344
おほとも(大伴) [人名]古12・233H13/古14・240H2/古14・240H3/古14・240H17
おほともしんのう(大伴親王) [人名]古19・253A
おほともの(大伴の) [枕詞]国5・206
おほとものあらてこのむらじ(大伴糠手子連) [人名]古12・230H7
おほとものあらてのむらじ(大伴糠手連) [人名]古12・232E
おほとものいは(大伴磐) [人名]古11・228H2
おほとものいほつぐ(大伴五百継) [人名]古16・250H8
おほとものえのもとのむらじおほくに(大伴朴本連大國(おほくに) [人名]古14・240H3
おほとものかたりのむらじ(大伴談連) [人名]古10・221H6
おほとものかなむらのおほむらじ(大伴金村大連) [人名]古11・226H1
おほとものかなむらのむらじ(大伴金村連) [人名]古10・225H2
おほとものきみいなつみ(大伴君稲積) [人名]古13・237H6
おほとものくぢらのむらじ(大伴鯨連) [人名]古13・234H1
おほとものくにまろ(大友国麻呂) [人名]古15・245H26
おほとものくひのむらじ(大伴囓連。大伴咋連)[人名]古12・232H6/古12・233H13
おほとものこさち(大伴古薩) [人名]古16・247H12
おほとものこまのむらじ(大伴狛連) [人名]古13・236H9
おほとものすくねいぬかひ(大伴宿禰犬養) [人名]古15・245H20
おほとものすくねいまひと(大伴宿禰今人) [人名]古19・252H7
おほとものすくねおとまろ(大伴宿禰弟麿) [人名]古16・250H9
おほとものすくねおほぬた(大伴宿禰大沼田) [人名]古15・242H6
おほとものすくねくろなり(大伴宿禰黒成) [人名]古19・252H15
おほとものすくねこじひ(大伴宿禰古慈斐) [人名]古16・246H9
おほとものすくねこまろ(大伴宿禰古麻呂) [人名]古16・246H4
おほとものすくねこむし(大伴宿禰子虫(こむし) [人名]古15・245H6
おほとものすくねこれなり(大伴宿禰是成) [人名]古19・250H23
おほとものすくねたびと(大伴宿禰旅人) [人名]古15・244H6
おほとものすくねちくら(大伴宿禰竹良) [人名]古16・250H5
おほとものすくねつぐひと(大伴宿禰継人) [人名]古16・249H14
おほとものすくねてうち(大友宿禰手拍) [人名]古14・241H3
おほとものすくねましたて(大伴宿禰益立) [人名]古16・249H12
おほとものすくねまつな(大伴宿禰真綱) [人名]古16・249H18
おほとものすくねみちたり(大伴宿禰道足) [人名]古15・245H8
おほとものすくねみなか(大伴宿禰三中) [人名]古15・245H16
おほとものすくねみのまろ(大伴宿禰美濃麻呂) [人名]古15・245H18
おほとものすくねみゆき(大伴宿禰御行) [人名]古15・242H5
おほとものすくねやかもち(大伴宿禰家持) [人名]古16・250H5
おほとものすくねやまもり(大伴宿禰山守) [人名]古15・244H2
おほとものすぐりこうそう(大友村主高聡) [人名]古12・233H5
おほとものつまろ(大伴津麻呂) [人名]古10・221H6
おほとものながとこのむらじうまかひ(大伴長徳連馬飼) [人名]古13・236H1
おほとものひめみこ(大伴皇女) [人名]古11・229F14
おほとものひらぶのむらじ(大伴毘羅夫連) [人名]古12・231H2
おほとものみこ(大伴親王) [人名]古16・250F5/古17・53
おほとものみこ(大友皇子) [人名]古14・238F14/古14・239A/古17・39
おほとものむらじうまかひ(大伴連馬養) [人名]古13・234H4,古13・235H5
おほとものむらじくにまろ(大伴連國麻呂) [人名]古14・240H12
おほとものむらじくひ(大伴連噛) [人名]古12・232H2
おほとものむらじともくに(大伴連友國) [人名]古14・240H3
おほとものむらじふけひ(大伴連吹負) [人名]古14・240H6
おほとものむらじまぐた(大伴連馬来田) [人名]古14・240H3
おほとものむらじみゆき(大伴連御行) [人名]古14・240H12
おほとものむらじやすまろ(大伴連安麻呂) [人名]古14・240H7
おほとものむろやのおほむらじ(大伴室屋大連) [人名]古10・222H1
おほとものよしなり(大伴吉成) [人名]古19・252H1
おほともべのあてら(大伴部阿弖良) [人名]古19・250H25
おほともべのはかま(大伴部博麻) [人名]古14・241H5
おほともわけのみこと(大鞆和氣命) [人名]古8・215A/古17・15
おほとりの(大鳥の) [枕詞]国5・207
おほなかつひめ(大中姫) [人名]古8・214E1
おほなかつひめのみこと(大中姫命) [人名]古7・211F4
おほなかとみのあそみいつくり(大中臣朝臣井作)[人名]古19・252H19
おほなかとみのあそみきよもち(大中臣朝臣清持)[人名]古19・252H18
おほなかとみのあそみはるつぐ(大中臣朝臣春継)[人名]古19・253H12
おほなび(意富那毘) [人名]古6・208F5
おほなむじ(大汝神) [人名]古2・2-(1)
おほなり(大成) [人名]古16・246H14
おほなわに(多奈和丹) [難解句]国10・510
おほにはぐん(大庭郡) [地名]地13・33-(7)a
おほぬた(大沼田) [人名]古15・242H6
おほぬのいらつめ(太豕娘) [人名]古14・240E7
おほね(於富泥。大根) [名詞]雑2・562
おほのあそみいぬかひ(多朝臣犬養) [人名]古16・250H1
おほのおみこもしき(多臣蒋敷) [人名]古14・238H2
おほのおみほむぢ(多臣品治) [人名]古14・240H2
おほのぐん(大野郡) [地名]地15・18-(6)a/地17・21-(7)a/地17・21-(21)a/地20・44-(8)a
おほのでひめ(大野手比売) [地名]地14・37-(13)a/古5・050-2
おほののあそみあづまひと(大野朝臣東人) [人名]古15・245H17
おほののあそみたち(大野朝臣横刀) [人名]古15・245H29
おほののあそみまもと(大野朝臣真本) [人名]古16・247H12
おほののきみはたやす(大野君果安) [人名]古14・240H9
おほののをかのうへのみささぎ(大野岡上陵) [名詞]古12・233G1
おほはえのみこ(大葉枝皇子) [人名]古8・215F19
おほはかのきみあてりい(大墓公阿弖利為) [人名]古16・250H8
おほはつせのわかたけのみこと(大泊瀬稚武尊。大泊瀬幼武尊) [人名]古8・219F7/古10・221A/古17・21
おほはふりべ(大羽振邊) [人名]古8・212H8
おほはまのすくね(大濱宿禰) [人名]古8・215H1
おほはらのひめみこ(大原皇女) [人名]古8・215F4
おほばこ(大葉子) [人名]古11・229H7
おほひ(大火) [人名]古14・240H4
おほひおう(大炊王) [人名]古16・246H12/古16・247A/古17・47
おほひりょう(大炊寮) [名詞]雑1・355
おほびこのみこと(大彦命) [人名]古6・208F1
おほふた(大蓋) [人名]古14・238H3,古14・240H12
おほぶねの(大船の) [枕詞]国5・208
おほへそき(大綜麻杵) [人名]古6・208E2
おほほしく(不明) [難解句]国10・525
おほほどおう(意富々等王) [人名]古11・226C1
おほま(大間) [人名]古6・203E4
おほまたおう(大俣王) [人名]古13・234D3
おほまたのみこ(大派皇子) [人名]古12・230F7
おほまへこまへ(大前小前) [人名]古10・220H1
おほまろ(大麻呂) [人名]古11・227H1/古13・234H1/古14・240H6/古14・240E10/古15・242H3/古15・245H18/古15・245H29
おほまろのおみ(大麻呂臣) [人名]古11・228H1
おほみけ(大御食) [人名]古8・212F1
おほみわのあそみすゑたり(大神朝臣末足) [人名]古16・249H12
おほみわのあそみたまろ(大神朝臣田麻呂) [人名]古16・246H3
おほみわのあそみもりめ(大神朝臣杜女) [人名]古16・246H3
おほみわのあそみやすまろ(大三輪朝臣安麻呂) [人名]古14・241H2
おほむらのあたいもろただ(大村直諸縄)[人名]古19・253H3
おほめ(大目) [人名]古6・207E1/古14・240H3
おほものぬしのかみ(大物主神) [神名]古3・4-(4)/古5・051
おほやけ(大宅) [人名]古8・218E1
おおやけないしんのう(大宅内親王) [人名]古19・251E3
おほやけのあそみまろ(大宅朝臣麻呂) [人名]古14・241H2
おほやけのおみいくさ(大宅臣軍) [人名]古12・233H20
おほやけのおみかまつか(大宅臣鎌柄) [人名]古14・238H3
おほやけのひめみこ(大宅皇女) [人名]古11・229F11
おほやま(大山) [人名]古16・247H5
おほやまつみのかみ(大山津見神) [神名]古5・052
おほやまとくにあれひめのみこと(意富夜麻登久邇阿禮比売命) [人名]古6・207E4
おほやまとたらしひこくにおしひとのみこと(大倭帯日子國押人命) [人名]古6・206A/古17・06
おほやまととよあきづしま(大倭豊秋津島)[地名]地5・29-(1)c
おほやまとねこあまのひろのひめのみこと(大倭根子天之広野日女尊) [人名]古14・241A,古17・41
おほやまとねこひこくにくるのみこと(大日本根子彦國牽尊) [人名]古6・208A/古17・08
おほやまとねこひこふとにのみこと(大日本根子彦太瓊尊) [人名]古6・207A/古17・07
おほやまとのいみきはたやす(大倭忌寸果安) [人名]古15・243H8
おほやまとひこすきとものみこと(大日本彦耒友尊) [人名]古6・204A/古17・04
おほやまもりのみこ(大山守皇子) [人名]古8・215F2
おほよさみのきみひろみち(大網公広道) [人名]古16・249H15
おほよどがわ(大淀川) [地名]地20・45-(5)b
おほれさへ(邑礼左変) [難訓歌]国7・4-655
おほわけおう(大別王) [人名]古12・230H5
おほわたつみのかみ(大綿津見神) [神名]古5・053
おほゐりょう(大炊寮) [名詞]雑1・355
おほをのて(大斧手) [人名]古10・221H13
おぼーさん(僧侶) [名詞]国15・119
おぼうず [方言]国12・411
おぼこ(鯔の幼魚) [名詞]雑2・721
おぼこ(赤ん坊) [名詞]国14・003
おぼご(赤ん坊) [名詞]国14・003
おぼたい(重い) [形容詞]国17・324
おぼち(淤煩鈎) [名詞]古3・3-(3)
おぼっこ(赤ん坊) [名詞]国14・003
おぼねだし(生保内節) [名詞]国11・044
おぼんさん(僧侶) [名詞]国15・119
おまえざき(御前崎) [地名]地17・22-(14)b
おまがね(お菜) [名詞]国14・025
おまっち(おまえ達) [名詞]国17・322
おまるがわ(小丸川) [地名]地20・45-(3)b
おまん(おまえ) [名詞]国17・319
おまんさー(あなた) [名詞]国17・346
おみ(使主。臣) [人名]古10・223H1/古11・227H5/古14・238H4
おみ(臣) [名詞]古14・240H15/雑1・334/雑1・335
おみーさん(雑炊) [名詞]国17・337
おみがわまち(小見川町) [地名]地10・12-(7)c
おみそか(大晦日) [名詞]国14・023
おみたり(臣足) [人名]古15・245H4
おみづぬのかみ(於美豆奴神) [神名]古5・054
おみな(老嫗) [名詞]国5・209
おみなえし(女郎花) [名詞]雑02・599-14
おみまろ(使主麻呂。臣麻呂) [人名]古13・236H9/古14・241H1
おみむら(麻績村) [地名]地16・20-(4)b
おみや(神社) [名詞]国15・104
おみやさん(神社) [名詞]国15・104
おみょーぬず(お休みなさい) [連語]国17・304
おむす(蒸す) [動詞]国16・202
おむつ(襁褓) [名詞]国14・028
おむろ(御室) [地名]地3・26-(7)c
おめおめ [畳語]国1・010
おめく(叫ぶ) [動詞]国15・082
おめく(怒鳴る) [動詞]国15・148
おめしとーごいす(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめすとる(おべっか) [名詞]国14・037
おめっとーござるます(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでたじゃ(妊娠する) [動詞]国16・159
おめでたんなる(妊娠する) [動詞]国16・159
おめでとう(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとー(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとーあります(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとーがーす(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとーがんす(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとーございます(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとーござんす(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとーさん(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとーはん(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとござんした(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとごじぇんす(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでとなー(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでどー(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでどーごし(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでど(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめでどがんす(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめれとー(お目出度う) [形容詞]国14・038
おめんでとー(お目出度う) [形容詞]国14・038
おも(母) [名詞]国9・149
おもい(重い) [形容詞]国9・135
おもいかね(思兼命) [神名]古2・1-(4)
おもいかねのかみ(思金神) [神名]古5・055
おもいがわ(思川) [地名]地6・9-(3)c
おもかじ(面舵) [名詞]雑1・185
おもかつかみ(面勝神) [神名]古3・3-(1)b
おもぎ(重木) [名詞]地3・25-(3)b
おもごがわ(面河川) [地名]地14・38-(12)b
おもごけい(面河渓) [地名]地2・5-(11)/地8・069
おもさげながんす(済みません) [連語]国15・112
おもし(重し) [形容詞]国9・135
おもしゃい(面白い) [形容詞]国17・330
おもしろい(面白い) [形容詞]国17・330
おもす(蒸す) [動詞]国16・202
おもたっつるし(荷物) [名詞]国17・310
おもっせー(大晦日) [名詞]国14・023
おもて(面) [名詞]国13・103
おもて(表) [名詞]国18・135
おもとやま(於茂登山) [地名]地21・47-(7)b
おもとやま(御許山) [地名]地20・44-(3)b
おものがわ(雄物川。鬼面川。大物川) [地名]地2・5-(11)
おもひかねて(思金手) [難解句]国10・543
おもひさなはな(思狭名盤) [難訓歌]国7・11-2522
おもひどろ(於毛比度呂) [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419
おもふ(思ふ) [動詞]国9・184
おもほえむ(思ほえむ) [動詞]国5・227
おもやみだ(煩わしい) [形容詞]国16・218
おもるちゃ [方言]国11・202
おやかまっさん(お邪魔しました) [連語]国17・326
おやぐ(親類) [名詞]国15・105
おやぐまき(親類) [名詞]国15・105
おやけ(財産家) [名詞]国15・081
おやげ(財産家) [名詞]国15・081
おやげね [方言]国2・10
おやげねー(可哀相) [形容詞]国14・059
おやこ(親類) [名詞]国15・105
おやさ [囃子詞]国11・024
おやしべ(於夜志閉) [人名]古19・252H21
おやしろ(神社) [名詞]国15・104
おやじ(於夜自) [難解句]国10・603
おやぜみ(あぶらぜみ) [名詞]雑2・813
おやつ(間食) [名詞]国14・061
おやっとさー(お疲れさま) [連語]国17・346
おやぽんぽこにゃ [囃子詞]国12・423
おやま(雄山) [地名]地11・13B-(32)d/地15・16-(5)c
おやまし(小山市) [地名]地6・9-(12)
おやまろ(祖麻呂) [人名]古19・250H35
おゆ(老) [人名]古13・236H17/古14・241H5/古15・242H6/古16・247H11
おゆいのー(結納) [名詞]国16・210
おゆみ(生実) [地名]地10・12-(3)b
おゆみのしょう(小弓荘) [地名]地17・23-(5)b
およーだけ(間食) [名詞]国14・061
およーはん(晩飯) [名詞]国16・170
およぐ(泳ぐ) [動詞]国9・083
およそ(大凡) [名詞]国14・024
およそ(ぞんざい) [名詞]国15・121
おらが(自分の家) [名詞]国17・311
おらしべむら(邑良志閉村) [地名]古19・252H9
おらしべつのきみうそみな(邑良志別君宇蘇弥奈) [人名]古15・244H1
おらぶ(叫ぶ) [動詞]国15・082
おらぶ(怒鳴る) [動詞]国15・148
おられっけ(今晩は) [連語]国14・080
おらんく [名詞]国12・382
おりばみ(折り食み) [名詞]国18・136
おりんさるのー(ご免下さい) [連語]国14・077
おるかえー(ご免下さい) [連語]国14・077
おれさま(雷) [名詞]国14・055
おれさまあめ(夕立) [名詞]国16・211
おろ(日陰) [名詞]国16・171
おろ(あまり〜でない) [副詞]国17・343
おろおろ [畳語]国1・011
おろがたお(蛇ケ乢) [地名]地13・33-(7)b
おろげ(於閭礙) [人名]古12・230H9
おろこ(鱗) [名詞]国14・019
おろし(風) [名詞]雑1・215
おろしまき(下ろし巻き) [名詞]国18・137
おろしゆき(下ろし雪) [名詞]国19・785-9
おろたえる(慌てる) [動詞]国14・010
おろちこ(大蛇湖) [地名]地15・17-(7)b/地19・2-(3)-d-(a)
おろっ(叫ぶ) [動詞]国15・082
おろっ(怒鳴る) [動詞]国15・148
おろよか(よくない) [形容詞]国17・340
おわ(於和) [地名]古18・7-(2)g
おわ(於和) [名詞]古18・7-(2)g
おわせし(尾鷲市) [地名]地3・24-(19)a
おわせぶし(尾鷲節) [名詞]国12・233
おわらぶし(おわら節) [名詞]雑1・133/地15・16-(4)b
おわりのくに(尾張国) [地名]地17・23-(1)
おんおものごとし(恩、母の如し) [形容詞]古3・4-(1)
おんが(恩荷。隠賀) [人名]古13・237H4/古19・250H15
おんががわ(遠賀川) [地名]地18・40-(9)a
おんがぐん(遠賀郡) [地名]地18・40-(9)a
おんがた(恩方) [地名]地11・13B-(25)d
おんがめ(螳螂) [名詞]国14・054
おんこ(櫟) [名詞]雑2・529
おんさっかんたー(ご免下さい) [連語]国14・077
おんざる(おいでになる) [動詞]国17・305
おんじ [名詞]国11・161
おんじ(日陰) [名詞]国16・171
おんじゃみ(お手玉) [名詞]国14・032
おんじゅくまち(御宿町) [地名]地10・12-(18)b
おんじょかしぇる(脅す) [動詞]国17・305
おんそち(恩率) [人名]古12・230H7
おんた(恩多(大岱)) [地名]地11・13B-(7)
おんたけさん(御嶽山) [地名]地16・20-(4)c
おんだけ(鬼岳) [地名]地18・42-(2)c
おんだず(巫山戯る) [動詞]国16・181
おんだまつり(御田祭) [名詞]雑1・140
おんつぁー(馬鹿) [名詞]国16・164
おんでん(穏田) [地名]地10・13A-(16)c
おんどげでねー(とんでもない) [形容詞]国15・150
おんどのせと(音戸ノ瀬戸) [地名]地13・34-(18)b/地19・2-(2)-b-(b)
おんどふなうた(音戸舟唄) [名詞]国12・333
おんな(女) [名詞]国9・099
おんなそん(恩納村) [地名]地21・47-(3)b
おんぬさ(御幣) [名詞]雑1・122
おんばげ(お化け) [名詞]国14・035
おんばこ(嫁) [名詞]国16・216
おんばし(雄橋) [地名]地13・34-(3)b
おんびき(蛙) [名詞]国14・039
おんぶばんてん(ねんねこ) [名詞]国16・161
おんべ(御幣) [名詞]雑1・122
おんべやき(おんべ焼き) [名詞]雑1・125
おんぼや(火葬場) [名詞]国14・043
おんぼらーと(のんびりと) [副詞]国17・317
おんみゃさん(神社) [名詞]国15・104
おんみゃはん(神社) [名詞]国15・104
〜かい(〜か) [助詞]国17・301
〜かんた(〜かい) [助詞]国17・341
〜がー(〜よね) [助詞]国17・332
〜がな(〜じゃないか) [助詞]国17・327
〜がやー(〜かな) [助詞]国17・347
〜がや(〜のか) [助詞]国17・317
かー(いやはや) [感動詞]国17・306
かーいそーんぢゃ(可哀相) [形容詞]国14・059
かーいらしー(可愛い) [形容詞]国14・058
かーぎ(日陰) [名詞]国16・171
かーぱめ(河童) [名詞]国14・050
かーれぁ(辛い) [形容詞]国14・056
かーわいー(可愛い) [形容詞]国14・058
かーんたん(簡単) [名詞]国14・062
かい(貝) [名詞]国10・624
かいがらこぎ(貝殻漕ぎ) [名詞]国12・302
かいがらぶし(貝殻節) [名詞]国12・302
かいけおんせん(皆生温泉) [地名]地12・31-(15)b
かいこ(蚕) [名詞]雑2・817
かいこまがたけ(甲斐駒ヶ岳) [地名]地16・19-(4)b
かいじょうぐん(階上郡。海上郡) [地名]地2・2-(8-2)
かいたのしょう(粥田荘) [地名]地18・40-(11)b
かいたまち(頴田町) [地名]地18・40-(11)b
かいだこうげん(開田高原) [地名]地16・20-(4)c
かいづじょう(海津城) [地名]地16・20-(9)b
かいにょ(垣入) [名詞]雑1・247/地15・16-(2)b
かいふうら(海府浦) [地名]地15・15-(8)b
かいふかいがん(海府海岸) [地名]地15・15-(11)b
かいふぐん(海部郡) [地名]地14・36-(9)a
かいもち(牡丹餅) [名詞]国16・192
かいもん(ひらきき)だけ(開聞岳) [地名]地21・46-(21)b
かいゆう(戒融) [人名]古16・247H7
かいらしー(可愛い) [形容詞]国14・058
かいる(蛙) [名詞]国14・039
かいる(戻る) [動詞]国16・208
かいるご(蝌蚪) [名詞]国14・031
かうぇぁーそーだ(可哀相) [形容詞]国14・059
かうぇーそーだ(可哀相) [形容詞]国14・059
かうじむ(行心) [人名]古14・241H1
かうちのくに(河内国) [地名]地4・27-(7)
かうはくにょ(紅白女) [名詞]国13・005
かうぶん(行文) [人名]古15・244H9
かえでや(楓谷) [地名]地17・21-(14)c
かぇぁーる(戻る) [動詞]国16・208
かえこと(交換) [名詞]国17・324
かえでる((卵を)かえす) [動詞]国17・331
かえどき(火をつけること) [名詞]国18・138
かえり(鰯の幼魚) [名詞]雑2・725
かえる(戻る) [動詞]国16・208
かえるご(蝌蚪) [名詞]国14・031
かおのにんがいー(美人) [名詞]国16・174
かおりたのたに(賀意理多谷) [地名]古18・7-(5)a
かおれがわ(川上川) [地名]地17・21-(21)b
かか(嫁) [名詞]国16・216
かかって [方言]国2・75
かかと(踵) [名詞]国14・040
かかど(踵) [名詞]国14・040
かかはぐん(香川郡) [地名]地14・37-(6)a
かかみぐん(香美郡。各務郡) [地名]地14・39-(3)a/地17・21-(12)
かかりひめ(香香有媛) [人名]古11・227E3
かかりゆー(からかう) [動詞]国14・057
かが(加賀) [地名]地12・32-(4)d
かがいね(陸稲) [名詞]雑2・542
かがえる(妊娠する) [動詞]国16・159
かがぐん(加賀郡) [地名]地15・17-(5)a
かがち(蛇) [名詞]雑2・619
かがった [方言]国11・014
かがっぽえ(眩しい) [形容詞]国16・198
かがと(踵) [名詞]国14・040
かがど(踵) [名詞]国14・040
かがのくに(加賀国) [地名]地15・17-(1)
かがはえー(眩しい) [形容詞]国16・198
かがばんば(加賀馬場) [地名]地15・17-(4)b
かがひ(歌垣、耀歌) [名詞]古18・4-(3)
かがまる(屈む) [動詞]国14・041
かがみ(鏡) [名詞]雑1・368
かがみいわ(鏡岩) [地名]地7・11-(16)b/地8・085
かがみがなる(鏡ケ成) [地名]地12・31-(16)b
かがみぐさ(鏡草。古名) [名詞]雑2・562
かがみっちょー(とかげ) [名詞]国17・313
かがみなす(鏡なす) [枕詞]国5・210
かがみのひめおう(鏡姫王) [人名]古14・240E8
かがむ(屈む) [動詞]国14・041
かがむん(屈む) [動詞]国14・041
かがり(熊の囓り跡) [名詞]国18・152
かがん(屈む) [動詞]国14・041
かきお(柿生) [地名]地11・14-(2)b
かきかぞふ(かき数ふ) [枕詞]国5・211
かきしぶ(柿渋) [名詞]雑2・575
かきつはた [枕詞]国5・212
かきつばた(杜若) [名詞]雑2・599-6
かきつばた(杜若) [名詞]国13・013
かきのもとのあそみさる(柿本朝臣佐留) [人名]古15・243H2
かきのもとのあそみひとまろ(柿本朝臣人麻呂) [人名]古15・243H2
かきべ(部曲) [名詞]雑1・336
かきまぜ(五目飯) [名詞]国14・078
かきまわし(五目飯) [名詞]国14・078
かきまわしごはん(五目飯) [名詞]国14・078
かぎかけ(鉤掛け) [名詞]国18・139
かぎとりおう(鈎取王) [人名]古15・245H9
かぎろひ(曙光、陽炎) [名詞]雑1・348
かぎろひの [枕詞]国5・213
かぎ・からこいせき(鍵・唐古遺跡) [地名]地5・29-(39)
かく(掻く) [動詞]国9・163
かく(賀来) [地名]地20・44-(10)b
かく(寒天) [名詞]国12・252
かく(担ぐ) [動詞]国14・049
かく(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かく(運ぶ) [動詞]国17・338
かくいじま(鹿久居島) [地名]地13・33-(9)c
かくえんほう(覚円峰) [地名]地16・19-(2)b
かくおうざん(鶴翁山) [地名]地17・22-(14)b
かくさま(山の神) [名詞]国18・142
かくざんこうえん(鶴山公園) [地名]地13・33-(5)b
かくしもがも [動詞]国6・402
かくそしこし(如是所為故為) [難訓歌]国7・16-3791
かくぞとしにある(然叙年而在) [難解句]国10・529
かくっ(走る) [動詞]国16・166
かくとうぼんち(加久藤盆地) [地名]地20・45-(6)b
かくまんぶち(覚満淵) [地名]地6・10-(22)b
かくらいわい(初マタギの参加祝い) [名詞]国18・141
かくらさん(山の神) [名詞]国18・142
かくらまつり(山の神の祭り) [名詞]国18・143
かくり(杓子) [名詞]国19・690
かぐはか(鹿来墓) [地名]古18・7-(2)b
かぐま(谷間のぜんまい) [名詞]国18・140
かぐやひめのみこと(迦具夜比売命) [人名]古7・211E6
かぐら(神楽) [名詞]雑1・121
かぐらおやま(神楽尾山) [地名]地13・33-(5)b
かぐらざか(神楽坂) [地名]地10・13A-(15)e
かぐろひめ(迦具漏比売) [人名]古8・215E9/古8・212E10
かけ(加計) [地名]地13・34-(20)b
かけ(鶏) [名詞]雑2・636
かけ(鷹を留める手袋) [名詞]国18・144
かけいた(熊の皮を乾かす板) [名詞]国18・145
かけがわじゅく(掛川宿) [地名]地17・22-(13)b
かけす(小鳥の罠) [名詞]国18・146
かけた(駆けた) [動詞]国11・013
かけつか(掛塚) [地名]地17・22-(4)b
かけなべ(欠奈閉) [人名]古19・252H23
かけまもりぶくろ(掛守袋) [名詞]国18・147
かけやちょう(掛合町) [地名]地12・32-(9)b
かけゆ(鹿教湯) [地名]地16・20-(10)b
かけり [名詞]国13・102イロエ
かける(翔) [人名]古16・247H2
かける(走る) [動詞]国16・166
かける(掛ける) [動詞]国11・013
かける(懸ける) [動詞]国11・013
かける((教室で)指名する) [動詞]国17・315
かけろまじま(加計呂麻島) [地名]地21・46-(26)b
かげ(縵) [名詞]古7・211H9
かげ(日陰) [名詞]国16・171
かげー(日陰) [名詞]国16・171
かげきよ(景清) [名詞]国13・014
かげくろ(日陰) [名詞]国16・171
かげのおじま(陰ノ尾島) [地名]地18・42-(3)c
かげのぶやま(景信山) [地名]地11・13B-(25)c
かげひめ(影媛) [人名]古8・212H1/古10・225H1
かげびら(日陰) [名詞]国16・171
かげゆし(勘解由使) [名詞]雑1・355
かげる(走る) [動詞]国16・166
かげろう(曙光、陽炎) [名詞]雑1・348
かげろう(蜻蛉) [名詞]雑1・348
かげんだ(日陰) [名詞]国16・171
かげんぼ(日陰) [名詞]国16・171
かこー(襁褓) [名詞]国14・028
かこーび(襁褓) [名詞]国14・028
かこーびかじゃ(焦臭い) [形容詞]国14・065
かこーびかじゃすん(焦臭い) [形容詞]国14・065
かこっくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
かこがわ(加古川) [地名]地4・28-(12)
かこぐん(加古郡) [地名]地4・28-(12)
かこじもの(鹿子じもの) [枕詞]国5・214
かご(桑の実) [名詞]国14・068
かご(鹿) [名詞]国18・148
かごごう(鹿籠郷) [地名]地21・46-(20)b
かごさかとうげ(篭坂峠) [地名]地9・2-3-(5)
かごさかのみこ(鹿坂皇子) [人名]古8・214F1
かごしまおはらぶし(鹿児島小原良節) [名詞]国12・452
かごしまぐん(鹿児嶋郡) [地名]地21・46-(25)a
かごしまはまぶし(鹿児島浜節) [名詞]国12・455
かごしまはんやぶし(鹿児島ハンヤ節) [名詞]国12・454
かごしまよさこい(鹿児島よさこい) [名詞]国12・453
かごと(託言) [名詞]国13・003
かごむ(屈む) [動詞]国14・041
かさ(笠、傘) [名詞]国3・2-4
かさおう(笠王) [人名]古16・250H6
かさおか(笠岡(市・湾)) [地名]入1・2-(3)-a-(d)
かさおかし(笠岡市) [地名]地13・33-(22)b
かさかさ [畳語]国1・012
かさがけまち(笠懸町) [地名]地6・10-(25)c
かさぎーん(妊娠する) [動詞]国16・159
かさぎやま(笠置山) [地名]入1・2-(3)-a-(g)/地3・26-(14)b
かさぐん(加佐郡) [地名]地3・26-(22)a
かさご(かさご) [名詞]国17・342
かさご(椀蓋のような木皿) [名詞]国18・149
かささ(笠狭(町・御碕) [地名]入1・2-(3)-a-(b)
かささぎ(鵲) [名詞]雑2・647
かささぎ(鵲) [人名]古12・233H3
かささちょう(笠沙町) [地名]地21・46-(19)b
かささみさき(笠沙岬) [地名]古3・3-(1)c
かさつむい(蝸牛) [名詞]国14・048
かさつんぶる(蝸牛) [名詞]国14・048
かさど(笠戸(湾・島)) [地名]入1・2-(3)-a-(e)
かさどじま(笠戸島) [地名]地13・35-(5)b
かさぬいおう(笠縫王) [人名]古13・234D6
かさぬいのむら(笠縫邑) [地名]入1・2-(3)-a-(f)
かさぬひのひめみこ(笠縫皇女) [人名]古11・229F3
かさのあそみまろ(笠朝臣麻呂) [人名]古15・243H7
かさのあそみみむろ(笠朝臣御室) [人名]古15・244H6
かさのおみもろいは(笠臣諸石) [人名]古14・238H6
かさのはら(かさのばる)だいち(笠野原台地) [地名]地21・46-(8)b
かさはやぐん(風早郡) [地名]地14・38-(8)a
かさはらのあたひのおみ(笠原直使主) [人名]古11・227H5
かさま(笠間(市)) [地名]入1・2-(3)-a-(h)
かさま(笠間) [人名]古15・242H4
かさまし(笠間市) [地名]地6・8-(2)c
かさまろ(賀佐麻呂) [人名]古15・242H2
かさむ(嵩む) [形容詞]国3・2-6
かさり(笠利(町・湾)) [地名]入1・2-(3)-a-(c)
かさりわん(笠利湾) [地名]地21・46-(26)b
かざかぐ(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かざかす(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かざぐるま(肩車) [名詞]国14・046
かざし(挿頭) [名詞]雑2・1045櫛
かざはやの(加座幡夜能) [難解句]国10・509
かざはやのあたいますよしめ(風早直益吉女) [人名]古19・253H16
かざばっこ(雨戸や軒の隙間から洩れる風の音)[名詞]国19・785-64-2
かざふきとうげ(風吹峠) [地名]地5・30-(6)
かざまつり(風祭) [地名]地11・14-(14)c
かざむ(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かし(加志) [名詞]地12・31-(14)b
かし(河岸) [名詞]国3・2-2
かし(樫) [名詞]雑2・507
かしい(香椎) [地名]地18・40-(7)b
かしおがわ(柏尾川) [地名]地11・14-(7)b
かしくい(狡い) [形容詞]国15・113
かしこ(彼処) [代名詞]国9・180
かしこまる(座る) [動詞]国15・114
かしちー(お強) [名詞]国14・027
かしのみの(橿の実の) [枕詞]国5・215
かしのを(白檮尾) [名詞]古6・201G
かしはで(膳) [人名]古6・208F1
かしはで(膳・膳夫) [名詞]雑2・512/古2・2-(7)/古8・215B4
かしはでおう(膳夫王) [人名]古15・245H9
かしはでのあづまひと(膳東人) [人名]古15・245H22
かしはでのおみいかるが(膳臣斑鳩) [人名]古10・221H4
かしはでのおみおほとも(膳臣大伴) [人名]古12・233H13
かしはでのおみおほまろ(膳臣大麻呂) [人名]古11・227H1
かしはでのおみかたぶ(膳臣賀柁夫) [人名]古12・232H2
かしはでのおみかたぶこ(膳臣傾子) [人名]古11・229H10
かしはでのおみはすひ(膳臣巴提使) [人名]古11・229H4
かしはでのおみはつみ(膳臣葉積) [人名]古13・237H1
かしははらのみささぎ(柏原陵) [名詞]古16・250G
かしはばら(柏原) [人名]古8・212H1
かしはらのみや(白檮原宮) [名詞]古3・4-(3)
かしひのみや(橿日宮) [名詞]古8・214B4
かしま(蚊島) [地名]地12・32-(2)b
かしま(蚊嶋) [人名]古10・224H1
かしまがわ(鹿島川) [地名]地10・12-(4)b
かしまぐん(鹿島郡) [地名]地6・8-(13)a/地15・17-(8)a
かしまさん(煩い) [形容詞]国14・018
かしまさん(煩わしい) [形容詞]国16・218
かしまし(鹿島市) [地名]地18・41-(9)b
かしまやりがたけ(鹿島槍ケ岳) [地名]地15・16-(5)d
かしも(山の下の方) [名詞]国18・151
かしもむら(加子母村) [地名]地17・21-(19)b
かしょうざん(迦葉山) [地名]地6・10-(18)b
かしら(頭) [名詞]国9・037
かしわぎ(柏木) [地名]地10・13A-(15)c
かしわざきし(柏崎市) [地名]地15・15-(4)b
かしわし(柏市) [地名]地10・12-(2)e
かじ(梶) [名詞]古16・247H5
かじかこうしょう(河鹿鉱床) [地名]地6・9-(7)
かじがわ(加治川) [地名]地15・15-(7)b
かじきちょう(加治木町) [地名]地21・46-(5)b
かじまち(旋風) [名詞]国15・138
かじゃすん(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かじり(熊の囓り跡) [名詞]国18・152
かじん(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かすかす [畳語]国1・013
かすかべぐん(春部郡) [地名]地17・23-(6)a
かすかべし(春日部市) [地名]地7・11-(8)k
かすが(春日) [地名]地5・29-(3)b
かすが(春日) [人名]古19・250H18
かすがい(鎹) [名詞]雑2・1048
かすがいぐん(春日井郡) [地名]地17・23-(6)a
かすがいちょう(春日居町) [地名]地16・19-(2)b
かすがおう(春日王) [人名]古16・249D4
かすがのいざかはのさかもとのみささぎ(春日率川坂本陵) [名詞]古6・209G
かすがのいざかはのみや(春日率川宮) [名詞]古6・209B
かすがのいらつめ(春日娘子) [人名]古10・225E
かすがのおののおみおほき(春日小野臣大樹) [人名]古10・221H9
かすがのおほいらつめのひめみこ(春日大娘皇女) [人名]古10・221F5/古10・224E1
かすがのちちはやまわかひめ(春日千千速真若比売) [人名]古6・207E2
かすがのちちはややまかひめ(春日千乳早山香媛) [人名]古6・207E2
かすがのみこ(春日皇子) [人名]古12・230F5
かすがのみやのすめらみこと(御春日宮天皇) [人名]古16・249C1
かすがのやまだのひめみこ(春日山田皇女)[人名]古10・224F8/古11・227E1/古11・229F24
かすがやま(春日山) [地名]地15・15-(2)c
かすがわ(粕川) [地名]地17・21-(6)b
かすけわっか(酒。濁り酒) [名詞]国18・153
かすげる(巫山戯る) [動詞]国16・181
かすな(非常に) [副詞]国16・173
かすな(とても) [副詞]国17・318
かすぶち(粕淵) [地名]地12・32-(16)b
かすみ(霞) [名詞]雑1・231
かすみがうら(霞ケ浦) [地名]地6・8-(11)a
かすみたつ(霞立つ) [枕詞]国5・216
かすみちょう(香住町) [地名]地4・28-(33)b
かすむる(盗む) [動詞]国16・160
かすや(粕谷) [地名]地10・13A-(25)d
かすやぐん(糟屋郡) [地名]地18・40-(7)a
かずえりょう(主計寮) [名詞]雑1・355
かずえる(数える) [動詞]国14・044
かずく(被る) [動詞]国14・052
かずぐ(担ぐ) [動詞]国14・049
かずさのくに(上総国) [地名]地10・12-(1)
かずのこ(数の子) [名詞]雑2・729
かずのふる(汗瑞能振) [難訓歌]国7・13-3221
かずふるのつかさ(主計寮) [名詞]雑1・355
かずゆる(数える) [動詞]国14・044
かずら(葛) [名詞]雑2・536
かずらきのたかおかのみや(葛城高丘宮) [名詞]古6・202B
かずらまろ(縵麻呂) [人名]古19・252H25
かずん(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かせー(手伝い) [名詞]国17・345
かせいちがわ(加勢蛇川) [地名]地12・31-(13)b
かせがわ(加瀬川) [地名]地20・43-(9)b
かせがわ(嘉瀬川) [地名]地18・41-(6)b
かせだし(加世田市) [地名]地21・46-(19)b
かぜ(ウニ) [名詞]雑1・262
かぜーる(数える) [動詞]国14・044
かぜこ(珂是古) [人名]古18・8-(4)
かぜのとの(風の音の) [枕詞]国5・217
かそーじょー(火葬場) [名詞]国14・043
かそーば(火葬場) [名詞]国14・043
かそうば(火葬場) [名詞]国14・043
かそり(加曽利) [地名]地10・12-(3)b
かぞ(父) [人名]古10・225E
かぞし(加須市) [地名]地7・11-(8)e
かぞふ(数ふ) [動詞]国9・110
かずふるのつかさ(主計寮) [名詞]雑1・355
かぞゆっ(数える) [動詞]国14・044
かた(潟) [名詞]国3・2-9
かた(潟) [地名]地19・2-(3)-d
かた [名詞]国11・141
かたあしとび(片足跳び) [名詞]国14・045
かたい(丁寧) [名詞]国15・143
かたい(体が丈夫で元気) [形容詞]国17・318
かたいじ(頑固) [名詞]国14・060
かたうま(肩車) [名詞]国14・046
かたえわん(片江湾) [地名]地12・32-(4)c
かたおかぐん(片岡郡) [地名]地6・10-(3)
かたおかのうまさかのみささぎ(片丘馬坂陵) [名詞]古6・207G
かたおなみ(片男波) [地名]地5・30-(11)b
かたかたぐん(方縣郡) [地名]地17・21-(10)
かたかみ(片上) [地名]地13・33-(9)b
かたがっとる(斜め) [名詞]国16・156
かたぎ [方言]国2・76
かたくちいわし [名詞]雑2・725
かたくま(肩車) [名詞]国14・046
かたくんぼ(肩車) [名詞]国14・046
かたぐ(担ぐ) [動詞]国14・049
かたぐっ(担ぐ) [動詞]国14・049
かたぐっ(担ぐ) [動詞]国14・049
かたぐま(肩車) [名詞]国14・046
かたぐる(担ぐ) [動詞]国14・049
かたぐるま(肩車) [名詞]国14・046
かたけ(片毛。角鷹の二歳) [名詞]国19・760
かたげる(担ぐ) [動詞]国14・049
かたこんま(肩車) [名詞]国14・046
かたしながわ(片品川) [地名]地6・10-(18)b
かたしはこあんせん(堅磐固安銭) [人名]古10・221H3
かたしはめ(堅石女) [人名]古16・249H3
かたしほのうきあなのみや(片鹽浮孔宮) [名詞]古6・203B
かたじきーん(片付ける) [動詞]国14・047
かたじける(片付ける) [動詞]国14・047
かたす(片付ける) [動詞]国14・047
かたずける(片付ける) [動詞]国14・047
かたた(堅田) [地名]地3・25-(3)b
かたたち(片立) [地名]地5・29-(41)
かたたち(片立) [人名]古1・1-(3)
かたたぶね(堅田船) [名詞]地3・25-(3)b
かたちけー(片付ける) [動詞]国14・047
かたちつくほり(加多知都久保里) [難解句]国10・513
かたぢおう(迦多遅王) [人名]古8・215F26
かたっくわ(頑固) [名詞]国14・060
かたつける(片付ける) [動詞]国14・047
かたつむり(蝸牛) [名詞]国14・048
かたづける(片付ける) [動詞]国14・047
かたにのすっ(肩車) [名詞]国14・046
かたには(堅庭) [名詞]古2・1-(2)
かたぬっ(担ぐ) [動詞]国14・049
かたのし(交野市) [地名]地4・27-(9)a
かたののかりみや(交野行宮) [名詞]古16・250B
かたののひめみこ(肩野皇女) [人名]古11・229F16
かたひ(堅威) [人名]古11・226E7
かたびらがわ(帷子川) [地名]地11・14-(5)b
かたびらゆき(かたびら雪) [名詞]雑1・241
かたふちに(片淵に) [名詞]古5・005
かたぶ(香賜。加多夫。賀柁夫。堅経) [人名]古10・221H5/古11・226E7/古12・232H2/古13・235H6
かたぶい(夕立) [名詞]国16・211
かたぶこ(傾子) [人名]古11・229H10
かたまゆん(凍る) [動詞]国14・074
かたまろ(訶多麻呂) [人名]古14・240H12
かたみーん(担ぐ) [動詞]国14・049
かため(結納) [名詞]国16・210
かたやまつばき(可多夜麻都婆伎) [難解句]国10・620
かたやまづおんせん(片山津温泉) [地名]地15・17-(2)b
かたゆき(堅雪) [名詞]国19・785-12
かたりさけ(語左気) [難解句]国10・608
かたりのおみゐまろ(語臣猪麻呂) [人名]古18・6-(6)
かたわ(片輪の雄猿) [名詞]国18・154
かたゐ(片居) [地名]地5・29-(41)
かたゐ(片居) [人名]古1・1-(3)
かたをかのあしだのはか(片岡葦田墓) [名詞]古13・234D3
かたをかのいはつきのをかのみささぎ(傍丘磐杯丘陵) [名詞]古10・223G/古10・225G
かたんぐ(担ぐ) [動詞]国14・049
かたんち(斜め) [名詞]国16・156
かたんま(肩車) [名詞]国14・046
かだ(加太) [地名]地5・30-(9)
かだぐるま(肩車) [名詞]国14・046
かだし(片付ける) [動詞]国14・047
かだずける(片付ける) [動詞]国14・047
かだずげる(片付ける) [動詞]国14・047
かだっぱり(頑固) [名詞]国14・060
かだつぶり(蝸牛) [名詞]国14・048
かだつら(斜め) [名詞]国16・156
かだつんぶり(蝸牛) [名詞]国14・048
かだづむり(蝸牛) [名詞]国14・048
かだのせと(加太ノ瀬戸) [地名]地19・2-(2)-b-(c)
かだのみちなり(高田道成) [人名]古16・250H8
かだはね(片足跳び) [名詞]国14・045
かだむ(怠ける) [動詞]国16・158
かだる [方言]国2・13
かち(徒歩) [名詞]国3・2-2
かちあう(ぶつかる) [動詞]国16・184
かちかち [畳語]国1・014
かちがらす [名詞]雑2・647
かちこ(嘉智子) [人名]古19・252E2
かちさび(勝佐備) [動詞]古2・1-(4)
かちほーらかすん(散らかす) [動詞]国15・131
かちゃくちゃどし(散らかす) [動詞]国15・131
かちゃくちゃね(散らかっている) [形容詞]国17・302
かちゃぺね(軽薄な) [形容詞]国17・305
かちゃま(あべこべ) [名詞]国14・007
かちよ(食器類) [名詞]国18・155
かちんこする(ぶつかる) [動詞]国16・184
かぢ(梶) [難訓歌]国7・7-1205
かぢひめのいらつめ(梶媛娘) [人名]古14・240E10
かつうらし(勝浦市) [地名]地10・12-(18)b
かつお(勝雄) [人名]古19・253H18
かつおぶしつくりうた(鰹節造り唄) [名詞]国12・381
かっかけとうげ(鍵掛峠) [地名]地12・31-(16)c
かつかつ [畳語]国1・015
かっくらかす(殴る) [動詞]国16・153
かっくらす(殴る) [動詞]国16・153
かつぐ(担ぐ) [動詞]国14・049
かつぐ(被る) [動詞]国14・052
かつぐ(着る) [動詞]国18・156
かつけよ(着る) [名詞]国18・157
かっこーくしゃー(焦臭い) [形容詞]国14・065
かっこつける(気取る) [動詞]国14・064
かっこわるい(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
かつし(勝牛) [人名]古13・234H3
かつしかく(葛飾区) [地名]地10・13A-(3)
かつしかぐん(葛飾郡) [地名]地7・11-(9)a/地10・12-(2)a
かつそーだい(膳) [名詞]国18・158
かつたがわ(勝田川) [地名]地12・31-(13)b
かつたぐん(刈田郡) [地名]地2・4-(15-3)/地14・37-(12)a
かっただけ(刈田岳) [地名]地2・4-(16)
かつたち(マタギ袴) [名詞]国18・159
かったのこおり(刈田郡) [地名]地2・4-(15-3)
かったりー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
かったりー(疲れた) [動詞]国15・133
かったるい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
かつちお(椀) [名詞]国18・160
かっちねる(抓る) [動詞]国15・136
かっちゃ(あべこべ) [名詞]国14・007
かっちゃう(ぶつかる) [動詞]国16・184
かっちゃがむ(屈む) [動詞]国14・041
かっちゃぐ(引っ掻く) [動詞]国17・308
かつちやま(鷹の狩り場) [名詞]国18・161
かっちらがす(散らかす) [動詞]国15・131
かつつ(山奥) [名詞]国18・162
かって(わがまま) [連語]国16・217
かってもん(わがまま) [連語]国16・217
かつてわすれず(曽不忘) [難解句]国10・535
かつとり(杓子) [名詞]国19・690
かつなが(勝長) [人名]古19・251H2
かつましじ((逢い)かつましじ) [連語]国10・624
かっぱ(河童。合羽) [名詞]地18・40-(20)b/雑1・259/国3・2-4/国14・050
かっぱ [名詞]国13・020
かっぱざか(合羽坂) [地名]地10・13A-(15)e
かっぱやま(カッパ山) [地名]地6・10-(19)
かっぱらう(盗む) [動詞]国16・160
かっぽ(蝶) [名詞]雑2・808
かっぽる(捨てる) [動詞]国15・110
かつまたぐん(勝田郡) [地名]地13・33-(4)a
かつまろ(勝麻呂) [人名]古13・235H8
かつみ [形容詞]国5・209
かつみだいぶ(勝海大夫) [人名]古12・230H9
かつもとちょう(勝本町) [地名]地18・42-(6)b
かつやま(勝山) [地名]地14・38-(10)b
かつらおじょう(葛尾城) [地名]地16・20-(9)b
かつらがわ(桂川) [地名]地3・26-(9)a/地16・19-(5)b/地18・40-(12)b/地20・44-(12)b
かつらきのはにくちのをかのみささぎ(葛城埴口丘陵) [名詞]古10・222-2G
かつらぎ(葛城) [地名]地5・29-(15)a
かつらぎおう(葛城王) [人名]古12・230F13
かつらぎのあたひいはむら(葛城直磐村) [人名]古12・231E3
かつらぎのおみをなら(葛城臣烏那羅) [人名]古12・232H2
かつらぎのひとことぬしのかみ(葛城一言主神) [神名]古5・120
かつらぎのみこ(葛城皇子) [人名]古17・38
かつらぎのをならのおみ(葛城烏奈良臣) [人名]古12・232H6
かつらぎふたかみじんじゃ(葛木二上神社) [地名]地5・29-(16)a
かつらぐん(勝浦郡) [地名]地14・36-(8)a
かつらはま(桂浜) [地名]地14・39-(5)b
かつらはらのみこ(葛原親王) [人名]古16・250F3
かつれんちょう(勝連町) [地名]地21・47-(4)b
かつを(堅魚) [名詞]古10・221H15/雑2・716
かづき(素潜り漁師) [名詞]雑1・262
かづきする(入潮為) [難解句]国10・514
かづく(鳥) [名詞]地13・34-(18)c/雑2・649
かづのき(可頭之木) [難解句]国10・574
かづのぐん(鹿角郡) [地名]地2・5-(6-2)
かづののこおり(鹿角郡) [地名]地2・5-(6-2)
かづのぼんち(鹿角盆地) [地名]地2・5-(7)/地8・048
かづら(鬘) [名詞]雑2・1045櫛
かづらき(葛城) [名詞]国13・015
かづらきおう(葛城王) [人名]古15・245H9
かづらきのあたひなには(葛城直難波) [人名]古11・229H9
かづらきのみこ(葛城皇子) [人名]古11・229F20/古13・234F1,古14・238A
かづらきのわかいぬかひのむらじあみた(葛城稚犬養連網田) [人名]古13・235H7
かづらぎ(葛城) [人名]古16・250H7
かて [動詞]国6・281
かてぃむん(お菜) [名詞]国14・025
かてめし(五目飯) [名詞]国14・078
かてものいらず(濁り酒。満腹すること) [名詞]国18・164
かてる(仲間に入れる) [動詞]国17・311
かでくさ(お菜) [名詞]国14・025
かでる(仲間に入れる) [動詞]国17・303
かとり(絹) [名詞]雑1・361
かとり(香取) [地名]国5・208
かとりぐん(香取郡) [地名]地10・12-(7)a
かど(角) [名詞]国14・051
かど(庭) [名詞]国17・333
かど(門) [名詞]国17・333
かどいわし [名詞]雑2・729
かどぅ(角) [名詞]国14・051
かどかく(小長柄で雪を掻くこと) [名詞]国18・165
かどがわわん(門川湾) [地名]地20・45-(2)b
かどくらざき(門倉崎) [地名]地21・46-(11)b
かどすみ(角) [名詞]国14・051
かどっこ(角) [名詞]国14・051
かどっぽ(角) [名詞]国14・051
かどのおう(葛野王) [人名]古14・239F
かどのぐん(葛野郡) [地名]地3・26-(5)
かどのまろ(葛野麻呂) [人名]]古19・252H4
かどべのかね(門部金) [人名]古13・236H16
かどべのむらじみたち(門部連御立) [人名]古15・243H7
かな(簡単) [名詞]国14・062
かない(金井) [地名]地11・13B-(26)b
かなかい [囃子詞]国11・154
かなかなぜみ(ひぐらしぜみ。蜩) [名詞]雑2・812
かながわ(神奈川) [地名]地11・14-(5)b
かなぎ(金木) [名詞]雑1・366
かなぎ [名詞]雑1・277
かなくそやま(金糞山) [地名]地17・21-(6)b
かなくらがわ(金倉川) [地名]地14・37-(9)b
かなこーり(氷柱) [名詞]国15・142
かなごり(氷柱) [名詞]国15・142
かなさごうまち(金砂郷町) [地名]地6・8-(20)h
かなさなじんじゃ(金讃神社) [地名]地7・11-(16)b/地8・085
かなさん(いとおしい) [形容詞]国17・348
かなざくらじんじゃ(金桜神社) [地名]地16・19-(2)b
かなざわ(金沢) [地名]地11・14-(5)d
かなざわし(金沢市) [地名]地15・17-(4)b
かなちょか(鉄瓶) [方言]国12・453
かなつるぎぐう(金剱宮) [地名]地15・17-(4)b
かなづ(金津) [地名]地15・18-(7)b
かなと(可奈門) [難解句]国10・590
かなとだをあらがきまゆみ(可奈刀田乎安良我伎麻由美)[難解句]国10・596
かなへ(釜) [名詞]雑2・1040
かなまち(金町) [地名]地10・13A-(3)a
かなむら(金村) [人名]古16・248H7
かなや(金谷) [地名]地10・12-(14)b
かなやご(金屋子(神)) [名詞]雑2・1017
かなやじゅく(金谷宿) [地名]地17・22-(15)b
かなやまきゅうりょう(金山丘陵) [地名]地6・10-(26)
かなやまびこのかみ(金山毘古神) [神名]古5・056
かなる(分かった) [名詞]国18・166
かなるましづみ(可奈流麻之豆美) [難解句]国10・559
かなわ(可奈和) [難解句]国10・508
かなん(やりきれない) [連語]国17・325
かに(蟹) [名詞]雑2・746
かにえちょう(蟹江町) [地名]地17・23-(2)b
かにぐん(可兒郡) [地名]地17・21-(17)a
かにここ(やっと) [副詞]国17・325
かにし(可児市) [地名]地17・21-(17)a
かにた(蟹田) [地名]地2・2-(8)
かにはたとべ(綺戸邊) [人名]古7・211E8
かにはたのみや(綺宮) [人名]古8・212B5
かにもりのすくねあかる(掃守宿禰阿賀流) [人名]古15・242H4
かにもりのむらじつのまろ(掃部連角麻呂) [人名]古13・236H10
かにもりのむらじをまろ(掃守連小麻呂) [人名]古13・236H14
かにもりりょう(掃部寮) [名詞]雑1・355
かにゅうどうやま(加入道山) [地名]地11・14-(10)b
かにわ(桜皮) [名詞]雑2・501
かぬそぬこく(華奴蘇奴国) [地名]古4・32
かぬちのみやつこおほすみ(鍛造大角。鍛冶造大隅) [人名]古15・242H3/古15・244H9
かぬまし(鹿沼市) [地名]地6・9-(10)
かぬまづくひととをたはふ(可奴麻豆久比等登於多波布)[難解句]国10・570
かね(加尼。金子) [人名]古14・240H16/古12・230H4
かね(鉄漿) [名詞]雑2・1050
かね(金) [感嘆詞]古14・240H9
かね [囃子詞]国11・091
かねかけいわ(鐘掛岩) [地名]地8・089
かねがさきじょう(金ケ崎城) [地名]地15・18-(2)b
かねがたけ(金ケ岳) [地名]地16・19-(4)b
かねがふち(鐘ケ淵) [地名]地10・13A-(5)c
かねがみさき(金ケ岬) [地名]地3・26-(22)d
かねころ(氷柱) [名詞]国15・142
かねっこり(氷柱) [名詞]国15・142
かねのむらじ(金連) [人名]古14・238H10
かねぶくろ(銭袋) [名詞]国18・167
かねまろ(兼麻呂) [人名]古19・250H39
かねみ(金身) [人名]古14・240H5
かねもじ(財産家) [名詞]国15・081
かねもず(財産家) [名詞]国15・081
かねもち(非常食の餅) [名詞]国18・168
かねもぢ(財産家) [名詞]国15・081
かねもっつぁん(財産家) [名詞]国15・081
かねんくり(氷柱) [名詞]国15・142
かのあしぐん(鹿足郡) [地名]地12・32-(18)a
かのう(加納) [地名]地17・21-(11)b
かのうざん(嘉納山) [地名]地13・35-(2)b
かのうざん(鹿野山) [地名]地10・12-(13)b
かのがわ(狩野川) [地名]地17・22-(25)b
かのぼんち(鹿野盆地) [地名]地13・35-(5)b
かのやし(鹿屋市) [地名]地21・46-(8)b
かは(皮(樹皮)。(皮膚)。(毛皮)) [名詞]国9・003/国9・075/国9・132
かはかつ(河勝) [人名]古12・233H13
かはかみのたける(川上梟師) [人名]古8・212H5
かはくちのかりみや(河口頓宮) [名詞]古15・245B4
かはしぐん(合志郡) [地名]地20・43-(6)a
かはしまのみこ(川嶋皇子) [人名]古14・238F10
かはだきょう(香肌峡) [地名]地3・24-(7)b/地8・065
かはちのくに(河内国) [地名]地4・27-(7)
かはつぐ(川継) [人名]古16・250H2
かはつひめ(川津媛) [人名]古6・203E2
かはづのかりみや(蝦蟇行宮) [名詞]古13・236B2
かはぬし(河主) [人名]古19・253H17
かはへのおみ(河邊臣) [人名]古12・233H18
かはへのおみしはつ(河辺臣磯泊) [人名]古13・236H5
かはへのおみにへ(河邊臣瓊缶) [人名]古11・229H7
かはへのおみねず(河邊臣禰受) [人名]古12・233H20
かはへのおみまろ(河辺臣麻呂) [人名]古13・236H17
かはへのおみももより(河辺臣百依) [人名]古13・236H5
かはへのももえのおみ(河邊百枝臣) [人名]古14・238H1
かはべのさかまろ(川部酒麻呂) [人名]古16・249H11
かはほり(蝙蝠) [名詞]雑2・653
かはほり(川掘) [人名]古13・236H4
かはまたなかつひこ(河派仲彦) [人名]古8・215E6
かはまたのむらじひとまろ(河俣連人麻呂) [人名]古15・245H26
かはまたひめ(川派媛) [人名]古6・202E2
かはらだのいらつめ(川原田郎女) [人名]古8・215F22
かはらのふひといはには(川原史石庭) [人名]古15・245H5
かはらのむらじかね(川原連加尼) [人名]古14・240H16
かはらのむらじひろのり(河原連広法) [人名]古19・252H7
かばさん(加波山) [地名]地6・8-(2)b
かばただに(川俣谷) [地名]地3・24-(7)b
かばち(お喋り) [名詞]国14・029
かばち(口答え) [名詞]国17・335
かばちたれ(お喋り) [名詞]国14・029
かばちたれ [名詞]雑1・205
かばね(姓) [名詞]古14・240H15/]雑1・335
かひ(貝) [名詞]国10・624
かひたこのひめみこ(貝鮹皇女) [人名]古12・230F10
かひな(腕) [名詞]国9・102
かひのくに(甲斐国) [地名]地16・19-(1)
かひひめのひめみこ(香火姫皇女) [人名]古8・218F1
かひや(香火屋) [名詞]国4・006
かびれのたかみね(賀毘禮の高峯) [地名]地6・8-(19)c
かふかのみや(甲賀宮) [名詞]古15・245B2
かふしと 「名詞」古13・237H11
かふち(河内) [人名]古11・226E8
かふちおう(河内王) [人名]古14・240H17
かふちのあたひくぢら(河内直鯨) [人名]古14・238H9
かふちのあやのあたひらへ(河内漢直贄) [人名]古12・233H13
かふちのうまかひのおびとあらこ(河内馬飼首荒籠) [人名]古11・226H3
かふちのうまかひのおびとみかり(河内馬飼首御狩) [人名]古11・226H9
かふちのくに(河内国) [地名]古3・4-(1)/地4・27-(7)
かふちのさかとのはらのみささぎ(河内坂門原陵) [名詞]古10・222G
かふちのしながのなかをのみささぎ(河内磯長中尾陵) [名詞]古12・230G
かふちのみののあがたぬしをね(河内三野縣主小根) [人名]古10・222H1
かふのぐん(甲奴郡) [地名]地13・34-(8)a
かぶ(蕪) [名詞]雑2・563
かぶく(被る) [動詞]国14・052
かぶじま(蕪島) [地名]地2・2-(17)
かぶちゃ(南瓜) [名詞]国14・053
かぶっ(被る) [動詞]国14・052
かぶつちのつるぎ(頭槌剣) [名詞]雑1・352
かぶつく(頭衝く) [動詞]国4・114
かぶで(全く) [副詞]国17・344
かぶといわやま(兜岩山) [地名]地6・10-(6)
かぶとがせん(甲ケ山) [地名]地12・31-(13)b
かぶとがわ(兜川) [地名]地7・11-(6)d
かぶとごえ(加太越え) [地名]地3・24-(2)f
かぶとやま(甲山) [地名]地4・28-(3)
かぶら(蕪) [名詞]雑2・563
かぶらがわ(鏑川) [地名]地6・10-(4)
かぶらごしみさき(鹿浦越岬) [地名]地14・37-(2)b
かぶる(被る) [動詞]国14・052
かぷちゃ(南瓜) [名詞]国14・053
かへるてまろ(楓麿) [人名]古16・248H14
かべ(可部) [地名]地13・34-(21)d
かべ(河辺) [地名]地11・13B-(19)b
かべ(壁) [名詞]雑2・1026
かべー(被る) [動詞]国14・052
かべがわ(鴨部川) [地名]地14・37-(3)b
かべじま(可部島) [地名]地18・41-(10)b
かほくがた(河北潟) [地名]地15・17-(5)b/地19・2-(3)-d-(b)
かほくぐん(河北郡) [地名]地15・17-(5)a
かほまち(嘉穂町) [地名]地18・40-(11)b
かほよはな(貌吉花) [名詞]国13・013
かぼす(臭橙) [名詞]雑2・578
かぼちゃ(南瓜) [名詞]国14・053
かま(釜。鎌) [名詞]雑2・1040/雑2・1040/国3・3-12
かまー(からかう) [動詞]国14・057
かまいしし(釜石市) [地名]地2・3-(12)
かまいるか [名詞]雑2・734
かまう(からかう) [動詞]国14・057
かまう(苛める) [動詞]国14・013
かまえ(支度) [名詞]国15・092
かまえまち(蒲江町) [地名]地20・44-(9)c
かまかきのかりみや(鎌垣行宮) [名詞]古16・248B1
かまかけ(螳螂) [名詞]国14・054
かまがやし(鎌ヶ谷市) [地名]地10・12-(2)g
かまがり(蒲刈) [地名]地13・34-(18)c
かまきー(螳螂) [名詞]国14・054
かまきぃ(螳螂) [名詞]国14・054
かまきたこ(鎌北湖) [地名]地7・11-(4)e
かまきっちょ(螳螂) [名詞]国14・054
かまきり(螳螂) [名詞]国14・054
かまきりむし(螳螂) [名詞]国14・054
かまきりむす(螳螂) [名詞]国14・054
かまぎっちょ(螳螂) [名詞]国14・054
かまくらぐん(鎌倉郡) [地名]地11・14-(7)
かまくらし(鎌倉市) [地名]地11・14-(7)a
かまくらぶし(鎌倉節) [名詞]国12・282
かまくらやま(鎌倉山) [形容詞]国6・265
かまぐち(釜口) [地名]地16・20-(3)b
かまぐん(嘉麻郡) [地名]地18・40-(11)a
かまけり(加麻気利) [難解句]国10・612
かまげっちょ(螳螂) [名詞]国14・054
かまこ(鎌子) [人名]古11・229H5/古13・235H7
かまじぇー(蝗) [名詞]国14・015
かまた(蒲田) [地名]地10・13A-(24)b
かまたり(鎌足) [人名]古13・235H7/古15・245H26
かまつか(鎌柄。鎌束) [人名]古14・238H3/古16・247H7
かまっきり(螳螂) [名詞]国14・054
かまど(竈) [名詞]雑2・1039
かまど [方言]国2・78
かまどのいらつめ(竈門娘) [人名]古15・242E2
かまどもつ(結婚する) [動詞]国14・070
かまなしがわ(釜無川) [地名]地16・19-(4)c
かまばた(蛙) [名詞]国14・039ひ
かまやま(竈山) [地名]古3・4-(1)
かまよこ(鎌) [名詞]国19・792
かまりっこ(香り) [名詞]国17・303
かまる(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かみ(神。紙。髪。上。長官) [名詞]雑1・356/雑2・1044/雑2・1051/国3・2-1
かみあしゃぎ(神アシャギ) [名詞]雑1・170
かみうらまち(上浦町) [地名]地20・44-(9)c
かみおう(上王) [人名]古11・229F4
かみおかちょう(神岡町) [地名]地17・21-(23)b
かみおやま(神尾山) [地名]古18・7-(5)b
かみかわまち(神川町) [地名]地7・11-(16)b
かみくいしきむら(上九一色村) [地名]地16・19-(3)b
かみぐん(加美郡。賀美郡) [地名]地2・4-(10-2)/地7・11-(16)a
かみけぬのあそみすくなまろ(上毛野朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・245H9
かみさま(神社) [名詞]国15・104
かみさん(神社) [名詞]国15・104
かみさん(仲人) [名詞]国16・155
かみず(桑の実) [名詞]国14・068
かみつけぬのあそみひでひと(上毛野朝臣穎人) [人名]]古19・252H4
かみけぬのあそみひろひと(上毛野朝臣広人) [人名]古15・244H8
かみつけぬのえくにめ(上毛野兄国女) [人名]古19・250H24
かみつみちのひろなり(上道広成) [人名]古19・250H26
かみけぬのきみかたな(上毛野君形名) [人名]古13・234H6
かみけぬのきみみちち(上毛野君三千) [人名]古14・240H14
かみけぬのきみわかこ(上毛野君稚子) [人名]古14・238H3
かみこうち(上高地) [地名]地16・20-(5)b
かみさとまち(上里町) [地名]地7・11-(16)c
かみしきほえば(神競者) [難訓歌]国7・10-2033
かみしろのあたひ(神代直) [人名]古18・8-(5)
かみそり(剃刀) [名詞]雑2・1044
かみつあがたぐん(上縣郡) [地名]地18・42-(9)a
かみつうゑはのみこ(上殖葉皇子) [人名]古11・228F4
かみつけのきみをくま(上毛君小熊) [人名]古11・227H5
かみつけのくに(上野国) [地名]地6・10-(1)
かみつみちのおみひだつ(上道臣斐太都) [人名]古16・246H13
かみとけのはたたくそらの(霹靂之阿香天之) [難解句]国10・553
かみながひめ(髪長媛) [人名]古8・216E2
かみなりをか(雷丘) [地名]古16・247B2
かみなりさま(雷) [名詞]国14・055
かみなりさん(雷) [名詞]国14・055
かみなれ(雷) [名詞]国14・055
かみにろうがわ(上韮生川) [地名]地14・39-(3)b
かみのけ(髪毛) [名詞]国9・035
かみのこおり(加美郡) [地名]地2・4-(10-2)
かみのしんのう(神野親王。賀美能親王) [人名]古19・251A
かみのすぐりおかつら(上村主乎加豆良) [人名]古19・252H15
かみのすぐりおともり(上村主乙守) [人名]古19・252H22
かみのすぐりすみなは(上村主墨縄) [人名]古16・249H6
かみのすぐりとよたまろ(上村主豊田麻呂)[人名]古19・252H22
かみのすぐりまめ(上村主万女) [人名]古19・253H16
かみののみこ(神野(賀美能)親王) [人名]古16・250F4/古17・52/古19・251A
かみはむふぐん(上埴生郡) [地名]地10・12-(6)a
かみや(神谷) [地名]地10・13A-(9)e
かみやはぎちょう(上矢作町) [地名]地17・21-(19)b
かみやま(神山) [地名]地11・14-(14)d
かみをやま(神尾山) [地名]古18・7-(5)b
かむ(嗅ぐ) [動詞]国14・042
かむあたかしつひめ(神吾田鹿葦津姫) [神名]古3・3-(2)/古5・057
かむあたつひめ(神阿多都比賣) [神名]古3・3-(2)/古5・057
かむおほちひめ(神大市比売) [神名]古5・058
かむかぜの(神風の) [枕詞]国3・2-3/国3・4-30/国4・028
かむくしおう(神櫛王) [人名]古8・212F5
かむこそのさきくさ(神社福草) [人名]古13・236H6
かむさきのひめみこ(神前皇女) [人名]古11・226F6
かむさび(神さび) [形容詞]国4・029
かむしだ(可牟思太) [難解句]国10・575
かむっ(被る) [動詞]国14・052
かむつみけぐん(上毛郡) [地名]地18・40-(34)a
かむつみちぐん(上道郡) [地名]地13・33-(13)a
かむて(平群臣神手) [人名]古12・232H2
かむなつそひめ(神夏磯媛) [人名]古8・212H2
かむぬなかはみみ(神沼川耳命、神渟名川耳尊) [人名]古1・1-(5)
かむぬなかはみみのみこと(神沼河耳命) [人名]古3・4-(5)/古6・201F5/古6・202A
かむぬなかはみみのみこと(神渟名川耳尊) [人名]古17・02
かむはらぐん(蒲原郡) [地名]地15・15-(6)a
かむむすひのかみ(神産巣日神) [神名]古5・059
かむやまといはれひこのみこと(神日本磐余彦尊。神倭伊波礼毘古命) [人名]古3・4-(1)/古17・01
かむやまといはれびこ(神倭伊波礼毘古命) [人名]古1・1-(3)/古6・201A
かむやらひ(神逐) [名詞]雑1・363
かむやゐみみ(神八井耳命、神八井耳尊) [人名]古1・1-(5)
かむやゐみみのみこと(神八井耳命) [人名]古3・4-(5)/古6・201F4
かむりきやま(冠着山) [地名]地16・20-(6)b
かむる(被る) [動詞]国14・052
かむろ(学文路) [地名]地5・30-(2)d
かむん(たべる) [動詞]国17・347
かめあり(亀有) [地名]地10・13A-(3)g
かめいど(亀戸) [地名]地10・13A-(6)c
かめがやつざか(亀ガ谷坂) [地名]地11・14-(7)a
かめしぐん(神石郡) [地名]地13・34-(3)a
かめだけがわ(亀嵩川) [地名]地12・32-(10)b
かめだまち(亀田町) [地名]地15・15-(7)c
かめなし(亀無) [地名]地10・13A-(3)g
かめのこばんてん(ねんねこ) [名詞]国16・161
かめわりとうげ(瓶割峠) [地名]地17・23-(17)b
かも((我を)かも) [助詞]国10・623
かもー(からかう) [動詞]国14・057
かもう(苛める) [動詞]国14・013
かもがわ(賀茂川) [地名]地3・26-(3)a
かもがわし(鴨川市) [地名]地10・12-(22)b
かもぐん(賀茂郡) [地名]地4・28-(24)/地13・34-(17)a/地15・15-(12)a/地17・21-(16)a/地17・22-(27)a/地17・23-(12)a
かもしか(羚羊。氈鹿) [名詞]雑2・625
かもしかのあし(羚羊の脚) [名詞]国18・172
かもしかのはらわたのみそづけ(羚羊の腸の味噌漬)[名詞]国18・173
かもしし(羚羊。氈鹿) [名詞]国18・006
かもじ(髢。髪文字) [名詞]雑2・404
かもじもの(鴨じもの) [枕詞]国5・218
かもすじんじゃ(神魂神社) [地名]地12・32-(2)b
かもちょう(加茂町) [地名]地3・26-(14)d/地13・33-(5)d/古18・3-(2)j
かものあそみきびまろ(鴨朝臣吉備麻呂) [人名]古15・242H4
かものきみえみし(鴨君蝦夷) [人名]古14・240H7
かものつのたり(賀茂角足) [人名]古16・246H13
かもひめ(賀茂比売) [人名]古15・242E1
かもまつざか(加茂松坂) [名詞]国11・148
かもやまの(鴨山の) [地名]国10・623
かもりちょう(神守町) [地名]地17・23-(2)b
かもんがたけ(掃部ケ岳) [地名]地6・10-(12)c
かもんりょう(掃部寮) [名詞]雑1・355
かやがたけ(茅ケ岳) [地名]地16・19-(4)b
かやくごはん(五目飯) [名詞]国14・078
かやくめし(五目飯) [名詞]国14・078
かやぐん(賀夜郡) [地名]地13・33-(19)a
かやす(償う) [動詞]国15・135
かやちょう(加悦町) [地名]地3・26-(22)g
かやのあそみとよとし(賀陽朝臣豊年) [人名]古19・252H16
かやのうねめ(蚊屋采女) [人名]古13・234E3
かやのつ(草野津) [地名]地18・40-(32)b
かやのみこ(蚊屋皇子) [人名]古13・234F5
かやばちょう(茅場町) [地名]地10・13A-(19)
かやぶる [方言]国2・14
かやる(転ぶ) [動詞]国14・079
かゆ(粥) [名詞]雑2・542
かゆにたとうげ(粥新田峠) [地名]地7・11-(17)d
かよいうら(通浦) [地名]地13・35-(12)b
から(故) [接続助詞]国9・106
からい(辛い) [形容詞]国14・056
からい(塩辛い) [形容詞]国15・089
からいぬ(韓犬) [人名]古14・240H12
からいも(甘藷) [名詞]国15・084
からう(担ぐ) [動詞]国14・049
からえ(辛い) [形容詞]国14・056
からぇー(辛い) [形容詞]国14・056
からぇー(塩辛い) [形容詞]国15・089
からえひ(古語。鰈) [名詞]雑2・727
からか [形容詞]国6・274
からか(辛い) [形容詞]国14・056
からか(塩辛い) [形容詞]国15・089
からかう [動詞]国14・057
からかぐ(縛る) [動詞]国15・095
からかち(辛加知) [人名]古16・247H1
からかみ(襖) [名詞]国16・183
からから [畳語]国1・016
からがく [方言]国2・15
からがみ(襖) [名詞]国16・183
からきじ(わがまま) [連語]国16・217
からくに(韓国) [人名]古14・240H11
からくにだけ(韓国岳) [地名]地20・45-(6)b
からくにの(韓国の) [枕詞]国5・219
からくにのむらじひろたり(韓国連広足) [人名]古15・242H1
からくにのむらじみなもと(韓国連源) [人名]古16・249H14
からげる(縛る) [動詞]国15・095
からこ(唐子) [名詞]雑1・372
からこしゃぐ(出しゃばり) [名詞]国15・144
からころも(韓衣) [枕詞]国5・220
からさん(辛い) [形容詞]国14・056
からさん(塩辛い) [形容詞]国15・089
からしまのすぐりさば(韓嶋勝娑婆) [人名]古14・238H14
からす(烏) [名詞]雑2・634
からすがわ(烏川) [地名]地6・10-(4)
からすやままち(烏山町) [地名]地6・9-(26)
からせだき(怠け者) [名詞]国18・174
からたち(枸橘。枳穀) [名詞]雑2・577
からちもん(瀬戸物) [名詞]国15・116
からつ(瀬戸物) [名詞]国15・116
からつし(唐津市) [地名]地18・41-(10)b
からっぽねやみ(怠け者) [名詞]国16・157
からっぽねやむ(怠ける) [動詞]国16・158
からっぽやみ(怠け者) [名詞]国16・157
からっぽやみ(無精) [名詞]国16・182
からっぽやむ(怠ける) [動詞]国16・158
からつもん(瀬戸物) [名詞]国15・116
からで(鷹が緊張すること) [名詞]国18・175
からとぅ(瀬戸物) [名詞]国15・116
からの(かるの)(枯野(軽野)(船)) [名詞]入3・3-(3)/地6・8-(13)c
からのさき(韓の崎) [地名]国5・230
からのふね(枯野船) [名詞]古8・215H2
からひさ(裸足) [名詞]国16・168
からひと(韓人) [名詞]古13・235H8/]雑1・346
からひとやぼ(漢人夜菩) [人名]古12・230H8
からひめ(韓媛) [人名]古10・221E2
からふくろのすくね(韓袋宿禰) [人名]古10・223H2
からぽねやみ(怠け者) [名詞]国16・157
からぽねやみ(無精) [名詞]国16・182
からぽねやむ(怠ける) [動詞]国16・158
からぽやみ(怠け者) [名詞]国16・157
からぼりがわ(空堀川) [地名]地11・13B-(17)
からまのはたけ(韓白水郎畠) [人名]古10・224H2
からまる [方言]国11・184
からみ(鉱滓。搦) [名詞]雑2・1017/地18・41-(8)b
からむし(苧麻) [名詞]雑2・537-2
からめぶし(からめ節) [名詞]国11・026
かり(雁) [人名]古12・232H5
かりう(刈り生) [名詞]地8・123
かりお(刈り生) [名詞]地8・124
かりかえす(償う) [動詞]国15・135
かりかり [畳語]国1・018
かりがわ(狩川) [地名]地11・14-(14)c
かりこうし(借耕牛) [名詞]地14・36-(5)b/]雑1・258
かりこもの(刈り薦の) [枕詞]国5・221
かりさかとうげ(雁坂峠) [地名]地7・11-(17)g
かりたまろ(苅田麻呂) [人名]古16・247H11/古16・248H14
かりぢ(猟路) [名詞]国6・295
かりっさ(裸足) [名詞]国16・168
かりて(借手) [難解句]国10・546
かりはぐん(刈羽郡) [地名]地15・15-(4)a
かりはたとべ(苅幡戸邊) [人名]古7・211E7
かりば(狩り場) [名詞]国18・176
かりばね(可里婆祢) [難解句]国10・568
かりまたはんとう(狩股半島) [地名]地21・47-(6)b
かりまたやま(雁股山) [地名]地20・43-(10)c
かりゃー(辛い) [形容詞]国14・056
かりゃー(塩辛い) [形容詞]国15・089
かりやし(刈谷市) [地名]地17・23-(11)b
かりやすい(簡単) [名詞]国14・062
かりやすい(易しい) [形容詞]国17・316
かりやたがわ(刈谷田川) [地名]地15・15-(7)d
かりょう(加龍) [人名]古10・221H7
かりんどをばた(雁多尾畑) [地名]地5・29-(9)b
かる(角) [名詞]国14・051
かる(担ぐ) [動詞]国14・049
かるいざわちょう(軽井沢町) [地名]地16・20-(11)b
かるう(担ぐ) [動詞]国14・049
かるうすは [枕詞]国5・221-2
かるかも(軽鴨) [名詞]国18・171
かるしまのとよあきらのみや(軽島豊明宮) [名詞]古8-215B1
かるの(軽野) [名詞]地6・8-(13)c
かるのおほいらつめ(軽大郎女) [人名]雑1・302
かるのおほいらつめのひめみこ(軽大娘皇女) [人名]古8・219F5
かるのさかひはらのみや(軽境原宮) [名詞]古6・208B
かるのさかひをかのみや(軽境岡宮) [名詞]古6・204B
かるのまがりをのみや(軽曲峡宮) [名詞]古6・204B
かるのみこ(軽(珂瑠)皇子) [人名]古13・235D/古14・241H8/古15・242A//古17・36/古17・42
かるのもりのひめみこ(軽守皇女) [人名]古12・230F14
かるはすは [枕詞]国5・221-2
かるほや(軽括箭) [名詞]古10・220H1
かるも(猪の巣) [名詞]雑2・603
かれ [動詞]国6・273
かれ(彼) [名詞]国9・085
かれ(彼(単数・複数)) [代名詞]国9・134/国9・181
かれ(辛い) [形容詞]国14・056
かれー(辛い) [形容詞]国14・056
かれー(塩辛い) [形容詞]国15・089
かれぁ(辛い) [形容詞]国14・056
かれい(鰈) [名詞]雑2・727
かれいざき(干飯崎) [地名]地15・18-(3)b
かろ(賀露) [地名]地12・31-(8)
かろ(角) [名詞]国14・051
かろうと(鹿老渡) [地名]地13・34-(18)b
かわ(川。皮(皮革)(樹皮)(皮膚)。側) [名詞]国9・065/国3・2-1/国9・003/国9・075/国3・2-1/国3・2-1
かわーさぇー(可哀相) [形容詞]国14・059
かわい(可愛い) [方言]国12・403
かわいー(可愛い) [形容詞]国14・058
かわいーことー(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいい(可愛い) [形容詞]国14・058
かわいげな(可愛い) [形容詞]国14・058
かわいさげに(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそー(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそーじゃ(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそーだ(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそーな(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそーや(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそい(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそう(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそか(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそな(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいそんだ(可哀相) [形容詞]国14・059
かわいた(乾いた) [形容詞]国9・019
かわいや(可愛や) [方言]国12・333
かわいやのー [囃子詞]国12・302
かわいらしー(可愛い) [形容詞]国14・058
かわうそ(獺) [名詞]国18・177
かわうそのひもの(獺の干物) [名詞]国18・178
かわうちがわ(河内川) [地名]地11・14-(14)a
かわえー(可愛い) [形容詞]国14・058
かわぇーらしー(可愛い) [形容詞]国14・058
かわぇぁーげら(可愛い) [形容詞]国14・058
かわえそげら(可哀相) [形容詞]国14・059
かわえそんだ(可哀相) [形容詞]国14・059
かわぇらし(可愛い) [形容詞]国14・058
かわかつ(河勝) [人名]古12・233H6
かわかみのとも(川上部) [名詞]古7・211F2
かわかむりゆき(堅雪。殻雪) [名詞]国19・785-11
かわく(乾く) [動詞]国9・019
かわぐちこ(河口湖) [地名]地16・19-(5)c
かわげた(熊の皮の乾燥枠) [名詞]国18・179
かわこ(河童) [名詞]国14・050
かわごえし(川越市) [地名]地7・11-(4)c
かわごえふなうた(川越舟唄) [名詞]国11・101
かわさきし(川崎市) [地名]地11・14-(2)a
かわし [名詞]地8・128
かわしまがわ(川島川) [地名]地13・33-(19)b
かわじおんせん(川治温泉) [地名]地6・9-(24)c
かわじり(河尻) [名詞]古3・4-(2)
かわず(蛙) [名詞]雑2・605
かわず(蛙) [名詞]国13・103
かわそー(河童) [名詞]国14・050
かわた(穢多) [名詞]雑1・353
かわたち(獲物の皮を剥ぐ儀式) [名詞]国18・180
かわたちのいんどうわたし(皮絶ちの引導渡し)[名詞]国18・181
かわたび(羚羊の皮足袋) [名詞]国18・182
かわたびおんせん(川渡温泉) [地名]地2・4-(3)
かわちぐん(河内郡) [地名]地6・9-(15)a
かわちのくに(河内国) [地名]地4・27-(7)
かわづしちだる(河津七滝) [地名]地8・076/地17・22-(27)b
かわなべぐん(河邊郡) [地名]地21・46-(20)a
かわぬし(河主) [人名]古19・253H17
かわぬまぐん(河沼郡) [地名]地2・7-(4-6)
かわぬまのこおり(河沼郡) [地名]地2・7-(4-6)
かわねずみ(川鼠) [名詞]国18・183
かわのべぐん(河辺郡) [地名]地2・5-(2-5)
かわのべのこおり(河辺郡) [地名]地2・5-(2-5)
かわはらちょう(河原町) [地名]地12・31-(4)b
かわひらこ(蝶) [名詞]雑2・807
かわべがわ(川邊川。川辺川) [地名]地13・33-(19)b/地20・43-(15)b
かわべぐん(河辺郡。川辺郡) [地名]地2・5-(2-5)/地4・28-(1)a
かわべのこおり(河辺郡) [地名]地2・5-(2-5)
かわほり(蝙蝠) [名詞]雑2・653
かわまた(川俣) [地名]地6・10-(29)c
かわむら(川村) [人名]古10・224B
かわむらぐん(河村郡) [地名]地12・31-(11)a
かわもとちょう(川本町) [地名]地12・32-(16)c
かわら(瓦) [名詞]雑2・1023
かわら(伽和羅) [地名]古7・210H9/地4・27-(8)b
かわらしー(可愛い) [形容詞]国14・058
かわらだけ(香春岳) [地名]地8・031/地18・40-(29)b
かわらのむらじひろのり(河原連広法) [人名]古19・252H7
かわらまち(香春町) [地名]地18・40-(29)b
かわらやま(瓦山) [地名]地12・31-(14)b
かわわ(川匂) [地名]地11・14-(13)
かんかかりゃー(巫女) [名詞]雑1・116
かんかけ(鉤掛け) [名詞]国18・139
かんかけい(寒霞渓) [地名]地14・37-(13)b
かんかち(やけど) [名詞]国17・307
かんかん [畳語]国1・020
かんがえる(考える) [動詞]国9・184
かんげ(日陰) [名詞]国16・171
かんげち(日陰) [名詞]国16・171
かんこーがえー(利発な) [形容詞]国17・323
かんこーり(氷) [名詞]国14・073
かんこおどり(かんこ踊) [名詞]国11・161
かんこくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
かんこやき(かんこ焼き) [名詞]雑1・266
かんこり(氷) [名詞]国14・073
かんころ(目高) [名詞]国16・204
かんごくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
かんごむ(屈む) [動詞]国14・041
かんさー(神社) [名詞]国15・104
かんさがわ(寒沙川) [地名]地17・23-(16)b
かんざきがわ(神崎川) [地名]地10・12-(4)b
かんざきぐん(神埼郡) [地名]地4・28-(22)/地18・41-(5)a
かんざし(簪) [名詞]雑2・1045櫛
かんしょおどり(カンショ踊り) [名詞]国11・068
かんしょく(間食) [名詞]国14・061
かんじぇる(数える) [動詞]国14・044
かんじき(間食) [名詞]国14・061
かんじゅん(被る) [動詞]国14・052
かんじょーしる(数える) [動詞]国14・044
かんじょーする(数える) [動詞]国14・044
かんじよう(木の棒) [名詞]国18・185
かんじょしる(数える) [動詞]国14・044
かんじょする(数える) [動詞]国14・044
かんじん(非人) [方言]国12・425
かんずっ(数える) [動詞]国14・044
かんぞう(甘草) [名詞]国18・186
かんたん [名詞]国13・014
かんたん(簡単) [名詞]国14・062
かんたんわん(別府湾。かんたん湾) [地名]地20・44-(11)b
かんだ(神田) [地名]地10・13A-(18)c
かんだがわ(神田川) [地名]地10・13A-(27)a
かんだち(皮絶ち) [名詞]国18・187
かんだちあめ(夕立) [名詞]国16・211
かんだつ(寒立ち) [名詞]国18・188
かんだりー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
かんだりー(疲れた) [動詞]国15・133
かんちょろりん [囃子詞]国11・067
かんちょろりんぶし(かんちょろりん節) [名詞]国11・067
かんつぐ(担ぐ) [動詞]国14・049
かんてき 「名詞」雑2・1038
かんてんやうた(寒天屋唄) [名詞]国12・252
かんとう(竿灯) [名詞]雑1・102
かんど(角) [名詞]国14・051
かんど(角) [名詞]国14・051
かんどぐん(神門郡) [地名]地12・32-(8)a
かんどっこ(角) [名詞]国14・051
かんな(鉋) [名詞]雑2・1047
かんなー(雷) [名詞]国14・055
かんない(雷) [名詞]国14・055
かんない(泣き虫) [名詞]国16・152
かんながわ(神流川) [地名]地6・10-(8)c
かんなぎ(巫、覡) [名詞]雑1・314
かんなびのまひときよの(甘南備真人清野) [人名]古16・249H15
かんなべやま(神鍋山) [地名]地4・28-(32)b
かんなり(雷) [名詞]国14・055
かんなりさま(雷) [名詞]国14・055
かんなりさん(雷) [名詞]国14・055
かんなれ(雷) [名詞]国14・055
かんなわ(鉄輪) [地名]地20・44-(11)b
かんにんしたいよ(済みません) [連語]国15・112
かんにんしてくりょー(済みません) [連語]国15・112
かんにんしとくんねーの(済みません) [連語]国15・112
かんぬる(数える) [動詞]国14・044
かんねる(数える) [動詞]国14・044
かんのくらやま(神倉山) [地名]地5・30-(35)b
かんのせがわ(神野瀬川) [地名]地13・34-(14)b
かんのんがたけ(観音ケ岳) [地名]地16・19-(4)b
かんのんざき(観音崎) [地名]地11・14-(8)a
かんのんほう(観音峰) [地名]地10・12-(20)b
かんのんやま(観音山) [地名]地13・34-(23)b
かんば(神庭) [地名]地12・32-(7)c
かんばら(神原。蒲原) [地名]地12・32-(11)b/地17・22-(21)b
かんばねやみ(無精) [名詞]国16・182
かんぱち [名詞]雑2・720
かんぴらのたき(カンピラの滝) [地名]地21・47-(7)b
かんぷうざん(寒風山) [地名]地2・5-(1)
かんぶき(寒中の吹雪) [名詞]国19・785-10
かんぶる(被る) [動詞]国14・052
かんぷらいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
かんぷらえも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
かんべんしてくれ(済みません) [連語]国15・112
かんべんしとくれ(済みません) [連語]国15・112
かんべんな(済みません) [連語]国15・112
かんぼ(有り難う) [形容詞]国14・009
かんぼじゃ(南瓜) [名詞]国14・053
かんまたぎ(寒中の狩猟) [名詞]国18・189
かんまん(構わない) [連語]国17・336
かんむりだけ(冠岳) [地名]地21・46-(17)b
かんむりやま(冠山) [地名]地13・34-(19)b/地17・21-(7)b
かんよごと(神賀事) [名詞]古19・250H22
かんらくん(甘楽郡) [地名]地6・10-(5)
がーたく(わんぱく者) [名詞]国16・219
がーたろ(河童) [名詞]国14・050
がーっ(叱る) [動詞]国15・090
がーっ(怒鳴る) [動詞]国15・148
がーと(非常に) [副詞]国16・173
がーなる(叫ぶ) [動詞]国15・082
がーなる(騒ぐ) [動詞]国15・087
がーなる(怒鳴る) [動詞]国15・148
がい(ひどいさま) [形容動詞]国17・338
がいだ [方言]国12・381
がいなー(とんでもない) [形容詞]国15・150
がいる(蛙) [名詞]国14・039
がうんがうんまつり(がうんがうん祭) [名詞]雑1・154
がぇーろ(蛙) [名詞]国14・039
がえらんご(蝌蚪) [名詞]国14・031
がえる(蛙) [名詞]国14・039
がえろめねんど(蛙目粘土) [名詞]雑2・904/地17・21-(17)b
がおった(疲れた) [動詞]国15・133
がおる [方言]国2・11
がおる(困る) [動詞]国14・076
ががしー(険しい) [形容詞]国14・072
がき(わんぱく者) [名詞]国16・219
がきがだけ(餓鬼ケ岳) [地名]地16・20-(5)b
がくのどうやま(岳ノ洞(学能洞)山) [地名]地5・29-(28)h
がくめきさん(岳滅鬼山) [地名]地18・40-(29)b/地20・44-(5)b
がさいれ(熊の頭皮の袋) [名詞]国18・150
がざみ [名詞]雑2・746
がす [方言]国2・12
がた(泥) [名詞]国15・149
がたぎ(蝗) [名詞]国14・015
がたろ(河童) [名詞]国14・050
がたろー(河童) [名詞]国14・050
がだがだど(めっきり) [副詞]国16・205
がっき(角) [名詞]国14・051
がっさん(月山) [地名]地2・6-(7)/地8・005/地12・32-(3)b
がっしょく(不仲) [名詞]国17・342
がっつい(ちょうど) [副詞]国17・346
がっつく(ぶつかる) [動詞]国16・184
がっつり(非常に) [副詞]国16・173
がつてんほふ(マタギの携行食糧) [名詞]国18・163
がっと(雪道の落とし穴) [名詞]国17・315
がっぱ(河童) [名詞]国14・050
がてれん(わがまま) [連語]国16・217
がなし [名詞]雑1・117
がなる(叫ぶ) [動詞]国15・082
がなる(怒鳴る) [動詞]国15・148
〜がに [助詞]国16・162
がにまぶ [地名]地18・40-(29)b
がにゅうどう(我入道) [地名]地17・22-(23)b
がねまさどん(蟹正どん) [方言]国12・422
がばる(がんばる) [方言]国2・77
がひのくに(甲斐国) [地名]地16・19-(1)
がびざん(蛾嵋山) [地名]地13・35-(4)b
がふら(山袴) [名詞]国18・169
がま(蝦蟇) [名詞]雑2・607
がまがたむら(蒲形村) [地名]地17・23-(15)b
がまだす(頑張る) [動詞]国14・063
がまはばき(蒲の脛当) [名詞]国18・170
がまる(からかう) [動詞]国14・057
がめに(がめ煮) [名詞]雑1・275
がめる(困る) [動詞]国14・076
がめる(盗む) [動詞]国16・160
がもうちょう(蒲生町) [地名]地21・46-(5)b
がもうの(蒲生野) [地名]地3・25-(15)
がらがら [畳語]国1・017
がらがらがき(がらがら柿) [方言]国12・393
がらっと(すっかり) [副詞]国15・108
がらっと(めっきり) [副詞]国16・205
がらっぱ(河童) [名詞]国14・050
がらめきとうげ(ガラメキ峠) [地名]地20・44-(5)b
がらるっ(叱られる) [動詞]国17・346
がらんざん(伽藍山) [地名]地14・38-(15)b
がり(橇の表面に凍り付く雪) [名詞]国19・785-13
がりがり [畳語]国1・019
がわ(側) [名詞]国15・120
がわたろ(河童) [名詞]雑1・259/地18・40-(20)b
がわっぱ(河童) [名詞]国14・050
がわろ(河童) [名詞]国14・050
がん(雁) [名詞]雑2・650
がんがん [畳語]国1・020-2
がんがんあな(がんがん穴) [名詞]雑1・279
がんきだ(険しい) [形容詞]国14・072
がんぎ(雁木。橋上の桟。桟橋。大鋸) [名詞]雑2・1036
がんこ(頑固) [名詞]国14・060
がんこ(葬式) [名詞]国15・118
がんこか(頑固) [名詞]国14・060
がんじょーく(丈夫に) [副詞]国17・347
がんす(ございます) [動詞]国17・334
がんだめし(芯のあるご飯) [名詞]国17・312
がんのす(雁巣) [地名]地18・40-(7)b
がんばる(頑張る) [動詞]国14・063
がんぴ(雁皮) [名詞]雑2・538
がんぼー(わんぱく者) [名詞]国16・219
がんまり(悪戯) [名詞]国14・014
がんまりすん(からかう) [動詞]国14・057
がんまりすん(巫山戯る) [動詞]国16・181
がんもんのどうくつ(巌門の洞窟) [地名]地15・17-(7)b
〜き(〜から) [助詞]国17・339
〜きゃ(〜ね) [助詞]国17・302
〜ぎゃ(〜(です)か) [助詞]国17・305
き(黄) [形容詞]国9・100
きーばん(俎板) [名詞]国16・196
きーもむ(慌てる) [動詞]国14・010
きいがわ(城井川) [地名]地18・40-(33)b
きいぐん(紀伊郡。基肄郡) [地名]地3・26-(18)bc/地18・41-(2)a
きいこく(支惟国) [地名]古4・39
きいのくに(紀伊国) [地名]地5・30-(1)
きいみとうげ(紀伊見峠) [地名]地5・30-(2)c
きいれぐん(給黎郡) [地名]地21・46-(23)a
きいろい(黄色い) [形容詞]国9・100
きうきうに(急いで) [副詞]国17・309
きえし(硅化木) [名詞]国18・190
きおう(基王) [人名]古15・245F2
きおろし(木下) [地名]地10・12-(4)d
きかいがしま(鬼界島) [地名]地21・46-(25)c
きかいじま(喜界島) [地名]地21・46-(26)c
きかずぼー(わんぱく者) [名詞]国16・219
きかなす(わんぱく者) [名詞]国16・219
きかね [方言]国2・16
きかねー(気が強い) [形容詞]国17・304
きかねーわらし(わんぱく者) [名詞]国16・219
きかねやず(わんぱく者) [名詞]国16・219
きかわ(羚羊の一枚皮) [名詞]国18・191
きかんこ(わんぱく者) [名詞]国16・219
きかんたろ(わがまま) [連語]国16・217
きかんぼ(わんぱく者) [名詞]国16・219
きかんぼ(お転婆) [名詞]国14・033
きかんぽ(わんぱく者) [名詞]国16・219
きが(気賀) [地名]地17・22-(5)b
きがちーさいもの(小心者) [名詞]国15・101
きがちーせー(小心者) [名詞]国15・101
きがちさいひと(小心者) [名詞]国15・101
きがちっちぇーひと(小心者) [名詞]国15・101
きがほせーひと(小心者) [名詞]国15・101
ききもののべのおほをのて(聞物部大斧手) [人名]古10・221H13
ききょう(桔梗) [名詞]雑2・597
きぎし(雉) [名詞]雑2・635
きく(菊) [名詞]雑2・593
きくがわ(菊川) [地名]地17・22-(14)b
きくぐん(企救郡) [地名]地18・40-(30)a
きくたぐん(菊多郡) [地名]地2・7-(13-2)
きくたのこおり(菊多郡) [地名]地2・7-(13-2)
きくたのせき(菊多関) [地名]地2・7-(17)
きくちがわ(菊池川) [地名]地2・3-(6)
きくちぐん(菊池郡) [地名]地20・43-(4)a
きくちひこ(狗古智卑狗) [人名]古4・43
きぐ(嗅ぐ) [動詞]国14・042
きけた(疲れた) [動詞]国15・133
きける(疲れる) [動詞]国17・329
きげんとー [動詞]国14・008
きげんとり(おべっか) [名詞]国14・037ひ
きげんとる [動詞]国14・008
きこうぐん(城飼郡) [地名]地17・22-(14)a
きこく(鬼国) [地名]古4・33
きこな(頑固) [名詞]国14・060
きこゆ(枳呂喩) [人名]古10・221H1/古11・227H4
きさ(吉祥) [人名]古13・237H9
きさいち(私市) [地名]地4・27-(9)b
きさいちがわ(私都川) [地名]地12・31-(4)b
きさいまち(騎西町) [地名]地7・11-(8)f
きさかた(象潟。蚶方) [地名]地2・5-(17)/地19・2-(3)-d-(c)
きさきのあそみやかつぐ(私朝臣宅継) [人名]253H13
きさきべのおびといはむら(私部首石村) [人名]古15・245H11
きさげ(岐佐宜) [動詞]古2・2-(2)
きさらきのみや [名詞]国13・018
きさらづし(木更津市) [地名]地10・12-(11)b
きさらづじんく(木更津甚句) [名詞]国11・112
きさん(君) [名詞]国17・305
きざえる(巫山戯る) [動詞]国16・181
きざん(城山。基山) [地名]地14・37-(7)b/地18・41-(2)b
きし(岸) [地名]地10・13A-(9)a
きしいたび(吉士木蓮子) [人名]古12・230H4
きしいと(吉士絲) [人名]古13・236H14
きしいはかね(吉士磐金) [人名]古12・233H20
きしかね(吉士金子) [人名]古12・230H4
きしがわ(貴志川) [地名]地5・30-(7)a
きしくらじ(吉士倉下) [人名]古12・233H20
きしこま(吉士駒) [人名]古13・236H14
きしながに(吉士長丹) [人名]古13・236H14
きしのあかはと(吉士赤鳩) [人名]古11・229H10
きしのおきな(吉士老) [人名]古11・226H8
きしのきみ(吉士岐彌) [人名]古14・238H5
きしのはりま(吉士針間) [人名]古14・238H5
きしのをしび(吉士小鮪) [人名]古14・238H7
きしまぐん(杵嶋郡) [地名]地18・41-(8)a
きしまだけ(杵島岳) [地名]地20・43-(5)b
きしむらのかりみや(岸村行宮) [名詞]古16・248B1
きしゃがわりー(腹立たしい) [形容詞]国17・332
きしゅうこもりうた(紀州子守唄) [名詞]国12・294
きしをさひこ(吉士譯語彦) [人名]古12・230H4
きしをまろ(吉士雄摩呂) [人名]古13・234H4
きじ(雉) [名詞]雑2・635
きじた(雌雉田) [人名]古11・227H2
きじまだむ(来島ダム) [地名]地12・32-(9)b
きじやう(喜娘) [人名]古16・249H14
きじょーな(まめ) [形容動詞]国16・199
きすい(筋ばって固い) [形容詞]国17・335
きすきちょう(木次町) [地名]地12・32-(11)b
きすみみのみこと(岐須美美命) [人名]古3・4-(4)/古6・201F2
きずい(わがまま) [連語]国16・217
きせさめや(伎西佐米也) [難解句]国10・586
きせがわ(黄瀬川) [地名]地17・22-(23)b
きそ(木曾) [地名]地16・20-(4)c
きそぶし(木曾節) [名詞]国11・193
きたうら(北浦) [地名]地6・8-(11)b
きたかこりゃこりゃきたさかさいさい [囃子詞]国11・043
きたかたし(喜多方市) [地名]地2・7-(6)
きたかたちょう(北方町) [地名]地2・7-(6)
きたかみがわ(北上川) [地名]地2・3-(3)
きたかみさんち(北上山地) [地名]地2・3-(3)
きたがたこ(北潟湖) [地名]地15・18-(7)b
きたきす(牛蒡。古名) [名詞]雑2・569
きたぎじま(北木島) [地名]地13・33-(22)b
きたく(北区) [地名]地10・13A-(9)
きたぐん(北郡。喜多郡) [地名]地2・2-(8-2)/地14・38-(14)a
きたさーきたさ [囃子詞]国11・048
きたさのさーあ [囃子詞]国11・044
きたさのさーあー [囃子詞]国11・152
きたし(堅塩) [人名]古13・236H9
きたしひめ(堅鹽媛) [人名]古11・229E4
きただけ(北岳) [地名]地16・19-(4)b
きたない(汚い) [形容詞]国9・115
きたない(だらしない) [形容詞]国15・127
きたない(狡い) [形容詞]国15・113
きたなか(半分) [名詞]国17・329
きたなし(汚し) [形容詞]国9・115
きたなまろ(穢麿) [人名]古16・248H11
きたのこおり(北郡) [地名]地2・2-(8-2)
きたのしょう(北ノ庄) [地名]地15・18-(5)b
きたほいほいほい [囃子詞]国11・192
きたみ(喜多見) [地名]地10・13A-(25)e
きたやまがわ(北山川) [地名]地5・29-(26)
きちー(険しい) [形容詞]国14・072
きちー(辛い) [形容詞]国15・141
きちー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
きちきち [畳語]国1・023
きちまろ(吉麻呂) [人名]古15・245H24
きちょーめん(丁寧) [名詞]国15・143
きちょーめん(まめ) [形容動詞]国16・199
きちょーめんな(まめ) [形容動詞]国16・199
きつい(険しい) [形容詞]国14・072
きつか(息苦しい) [形容詞]国14・011
きつか(辛い) [形容詞]国15・141
きつか(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
きつか(杵束。木都賀) [地名]地12・32-(15)c
きっき(じゃんけん) [名詞]国15・099
きつきし(杵築市) [地名]地20・44-(11)b
きっちゃする(つらそうにする) [動詞]国17・343
きっちょむ(吉四六) [名詞]雑1・260
きっちょむ(吉四六) [人名]地20・44-(8)b
きっつくれー(大嫌い) [形容詞]国17・321
きっと(多分) [副詞]国15・125
〜きっと [助詞]国16・162
きっとか(多分) [副詞]国15・125
きっともって(多分) [副詞]国15・125
きつね(狐) [名詞]雑2・632
きっばずけで(取りあえず) [連語]国17・321
きっぷ(切符) [名詞]国3・2-6
きつれがわまち(喜連川町) [地名]地6・9-(22)
きづがわ(木津川) [地名]地3・26-(14)a
きづき(杵築) [地名]地12・32-(7)b
きづれ(樹枝にかぶさっている雪) [名詞]国19・785-14
きてねー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
きてもらう(招く) [動詞]国16・197
きとう(木頭) [地名]地14・36-(9)b
きとぅい(険しい) [形容詞]国14・072
きときと(魚が新鮮なさま) [形容動詞]国17・316
きど(家) [名詞]国18・192
きどぅるん(気取る) [動詞]国14・064
きどる(気取る) [動詞]国14・064
きどろ(怠け者) [名詞]国16・157
きなくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
きなくさぇー(焦臭い) [形容詞]国14・065
きなくさえ(焦臭い) [形容詞]国14・065
きなくせー(焦臭い) [形容詞]国14・065
きなくせ(焦臭い) [形容詞]国14・065
きなくっせぁ(焦臭い) [形容詞]国14・065
きなさむら(鬼無里村) [地名]地16・20-(7)b
きなしのかるのみこ(木梨軽皇子) [人名]古8・219F1/雑1・302
きなださん(鬼泪山) [地名]地10・12-(13)b
きなり(思いのまま) [形容動詞]国17・310
きなる(気取る) [動詞]国14・064
きなる(いい気になる) [動詞]国17・335
きにょーのばん(昨夜) [名詞]国16・212
きぬ(絹) [名詞]雑1・361
きぬうらわん(衣浦湾) [地名]地17・23-(9)b
きぬがさどうくつ(衣笠洞窟) [地名]地4・28-(33)b
きぬがさやま(繖山。衣笠山) [地名]地3・25-(16)/地11・14-(8)a
きぬがわ(鬼怒川) [地名]地6・8-(25)
きぬこく(鬼奴国) [地名]古4・35
きぬし(木主) [人名]古19・250H34
きぬじま(絹島) [地名]地14・37-(2)b
きぬた(砧) [地名]地10・13A-(25)e
きぬぬひのひめおう(衣縫女王) [人名]古16・249D6
きねー(来ない) [連語]国17・311
きのーおととい(一昨日) [名詞]国14・034
きのあそみいひまろ(紀朝臣飯麻呂) [人名]古15・245H21
きのあそみいほ(紀朝臣伊保) [人名]古16・247H9
きのあそみうしかひ(紀朝臣牛養) [人名]古16・247H10
きのあそみうまもり(紀朝臣馬守) [人名]古16・250H6
きのあそみきよひと(紀朝臣清人) [人名]古15・243H6
きのあそみくいまろ(紀朝臣咋麻呂) [人名]古19・253H18
きのあそみくに(紀朝臣国) [人名]古19・250H18
きのあそみこさみ(紀朝臣古佐美) [人名]古16・249H18/古16・250H6
きのあそみさひもち(紀朝臣佐比物) [人名]古15・245H7
きのあそみすえなり(紀朝臣末成) [人名]古19・253H6
きのあそみたがみ(紀朝臣田上) [人名]古19・253H6
きのあそみとちひめ(紀朝臣橡姫) [人名]古16・249C2
きのあそみながたまろ(紀朝臣長田麻呂) [人名]古19・253H6
きのあそみはまきみ(紀朝臣浜公) [人名]古19・250H40
きのあそみひと(紀朝臣必登) [人名]古15・245H20
きのあそみひろすみ(紀朝臣広純) [人名]古16・249H18
きのあそみますまろ(紀朝臣益麻呂) [人名]古16・247H9
きのあそみますめ(紀朝臣益女) [人名]古16・248H1
きのあそみまひと(紀朝臣眞人) [人名]古14・240H17/古16・250H7
きのあそみみなみまろ(紀朝臣南麻呂) [人名]古19・252H5
きのあそみむらじ(紀朝臣武良士) [人名]古15・245H18
きのあそみもろひと(紀朝臣諸人) [人名]古15・243H3
きのあそみゆみはり(紀朝臣弓張) [人名]古14・240H17
きのあらたのいらつめ(木之荒田郎女) [人名]古8・215F6
きのうしのおみ(紀大人臣) [人名]古14・238H11
きのうののひめみこ(紀之菟野皇女) [人名]古8・215F11
きのえがわ(甲川) [地名]地12・31-(13)b
きのおいはのすくね(紀大磐宿禰) [人名]古10・221H6
きのおみあへまろ(紀臣阿閉麻呂) [人名]古14・240H8
きのおみおほと(紀臣大音) [人名]古14・240H11
きのおみかたまろ(紀臣訶多麻呂) [人名]古14・240H12
きのおみしほて(紀臣鹽手) [人名]古13・234H1
きのおみのをまろきだ(紀臣乎麻呂岐太) [人名]古13・236H11
きのおゆみのすくね(紀小弓宿禰) [人名]古10・221H6
きのかつなが(紀勝長) [人名]古19・251H2
きのくにのみやつこおしかつ(紀国造押勝)[人名]古12・230H7
きのこ(茸) [名詞]国14・066
きのこまか(小心者) [名詞]国15・101
きのご(茸) [名詞]国14・066
きのさきぐん(城崎郡) [地名]地4・28-(31)a
きのたくみ(木工) [人名]古10・221H10
きのちんさいもん(小心者) [名詞]国15・101
きのどくい(可哀相) [形容詞]国14・059
きのどくい(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
きのどくだ(可哀相) [形容詞]国14・059
きのどくな(可哀相) [形容詞]国14・059
きのどくな(有り難う) [形容詞]国14・009
きのどくや(可哀相) [形容詞]国14・059
きののばん(昨夜) [名詞]国16・212
きのひめみこ(紀皇女) [人名]古14・240F10
きのふなもり(紀船守) [人名]古16・247H11
きのふみのみやつこおほとも(黄書造大伴)[人名]古14・240H2
きのへのみや(城上の宮) [地名]国5・137
きのほそいひと(小心者) [名詞]国15・101
きのまたのかみ(木股神) [神名]古2・2-(3)
きのまたよりくきにがして(木の俣より漏き逃がして) [動詞]古2・2-(2)
きのまりきたのおみ(紀麻利耆它臣) [人名]古13・236H5
きのめとうげ(木の芽峠) [地名]地15・18-(3)b
きのもとちょう(木本町) [地名]地3・24-(20)
きのをけのおみぬかめ(紀袁祁臣糠売) [人名]古16・247H9
きのをまろ(紀乎麻呂) [人名]古15・245H22
きのをまろのすくね(紀男麻呂宿禰) [人名]古11・229H7/古12・232H6
きはざんざ [囃子詞]国12・402
きはつ(伎波都) [人名]古16・247H3
きばがた(木場潟) [地名]地15・17-(3)b
きばっ(頑張る) [動詞]国14・063
きばる(頑張る) [動詞]国14・063
きひげ(木髭) [名詞]国18・193
きび(吉備) [地名]古3・4-(1)
きび(黍) [名詞]雑2・546
きび(玉蜀黍) [名詞]国15・146
きびさ(踵) [名詞]国14・040
きびしー(険しい) [形容詞]国14・072
きゅー
きびしい(辛い) [形容詞]国15・141
きびしょ(踝) [名詞]国14・067
きびしょ(踵) [名詞]国14・040
きびす(踝) [名詞]国14・067
きびす(踵) [名詞]国14・040
きびだんご(黍団子) [名詞]雑2・546
きびちょ(急須) [名詞]国17・305
きびっ(縛る) [動詞]国15・095
きびつのひめみこ(吉備姫王) [人名]古13・235C2
きびないしんのう(吉備内親王) [人名]古15・242D2
きびなごりょうり(きびなご料理) [名詞]雑1・277
きびのあそみいずみ(吉備朝臣泉) [人名]古19・252H12
きびのあそみまきび(吉備朝臣真備) [人名]古15・244H2
きびのあそみゆり(吉備朝臣由利) [人名]古16・248H14
きびのあなとのたけひめ(吉備穴戸武媛) [人名]古8・214D5
きびのあまのあたひなには(吉備海部直難波) [人名]古12・230H3
きびのあまのあたひはしま(吉備海部直羽嶋) [人名]古12・230H7
きびのあまべのあたひあかを(吉備海部直赤尾) [人名]古10・221H3
きびのえひこのみこ(吉備兄彦皇子) [人名]古8・212F16
きびのおみをしろ(吉備臣尾代) [人名]古10・221H14
きびのおみをなし(吉備臣小梨) [人名]古10・221H4
きびのかさのおみしだる(吉備笠臣垂) [人名]古13・236H4
きびのかみつみちのおみたさ(吉備上道臣田狭) [人名]古10・221H3
きびのくに(吉備国) [地名]地13・33-(1)
きびのこしま(吉備の児嶋) [地名]古5・085
きびのしまのすめらみおやのみこと(吉備嶋皇祖母命) [人名]古13・235C2
きびのふぢののわけのまひときよまろ(吉備藤野和気真人清麻呂) [人名]古16・248H11
きびまろ(吉備麻呂) [人名]古15・242H4
きびりつくる(縛る) [動詞]国15・095
きびる(縛る) [動詞]国15・095
きふぎ(木髭) [名詞]国18・194
きふみおう(黄文王) [人名]古16・246H13
きふみのみやつこほんじち(黄書造本實) [人名]古14・238H12
きふみのむらじそなふ(黄文連備) [人名]古15・242H3
きぶい(険しい) [形容詞]国14・072
きぶしねんど(木節粘土) [名詞]雑2・904/地17・21-(17)b
きぶねやま(貴船山) [地名]地3・26-(3)d
きへ(寸戸) [名詞]国4・017
きべたにおんせん(木部谷温泉) [地名]地12・32-(18)b
きぼそ(小心者) [名詞]国15・101
きまたのかみ(木俣神) [神名]古5・060
きまま(わがまま) [連語]国16・217
きままはっぴゃく(わがまま) [連語]国16・217
きまめ(熊の腎臓) [名詞]国18・195
きまりがわりー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
きみ(岐彌) [人名]古14・238H5
きみ(黍。古名) [名詞]雑2・546
きみ(玉蜀黍) [名詞]国15・146
きみいでら(紀三井寺) [地名]地5・30-(10)
きみがきる(君が着る) [枕詞]国5・222
きみこべのあらしま(吉弥候部荒嶋) [人名]古19・250H15
きみこべのいくさまろ(吉弥候部軍麻呂) [人名]]古19・253H15
きみこべのいでまろ(吉弥候部井出麻呂) [人名]古19・253H1
きみこべのえきまろ(吉弥候部江岐麻呂) [人名]]古19・253H15
きみこべのえらゆ(吉弥候部衣良由) [人名]古19・253H11
きみこべのおくいえ(吉弥候部奥家) [人名]古19・253H11
きみこべのおづきまろ(吉弥候部小槻麻呂)[人名]古19・252H23
きみこべのおやしべ(吉弥候部於夜志閉) [人名]古19・252H21
きみこべのかけなべ(吉弥候部欠奈閉) [人名]古19・252H23
きみこべのかねまろ(吉弥候部兼麻呂) [人名]古19・250H39
きみこべのくろだ(吉弥候部黒田) [人名]古19・250H32
きみこべのさつこ(吉弥候部佐津古) [人名]古19・253H15
きみこべのしこお(吉弥候部色雄) [人名]古19・250H39
きみこべのたかき(吉弥候部高来) [人名]古19・252H11
きみこべのたかりめ(吉弥候部田苅女) [人名]古19・250H32
きみこべのつほろ(吉弥候部都保呂) [人名]古19・250H32
きみこべのつるき(吉弥候部都留岐) [人名]古19・252H9
きみこべのとしね(吉弥候部年子) [人名]古19・252H11
きみこべのとはしこ(吉弥候部等波醜) [人名]古19・252H21
きみこべのながこ(吉弥候部長子) [人名]古19・253H15
きみこべのままろ(吉弥候部真麻呂) [人名]古19・250H25
きみこべのみちたりめ(吉弥候部道足女) [人名]古19・252H24
きみこべのやしろまろ(公子部八代麻呂) [人名]古19・253H4
きみこべのらさべ(吉弥候部良佐閉) [人名]古19・253H11
きみこべのるしめ(吉弥候部留志女) [人名]古19・250H32
きみたり(君足) [人名]古15・245H6
きみつし(君津市) [地名]地10・12-(13)b
きみて(君手) [人名]古14・240H2
きみとうげ(紀見峠) [地名]地5・30-(2)c
きみまちざか(奚后坂) [地名]地2・5-(5)
きみまろ(伎美麻呂。公麻呂) [人名]古15・245H22/古16・249H10
きめざけ(結納) [名詞]国16・210
きめっこしる(拗ねる) [動詞]国15・111
きめっこする(拗ねる) [動詞]国15・111
きめんざん(鬼面山) [地名]地6・9-(25)b
きも(熊・羚羊の肝) [名詞]国18・196
きもいりどん(仲人) [名詞]国16・155
きもがこんめーひと(小心者) [名詞]国15・101
きもがちーさいひと(小心者) [名詞]国15・101
きもつきぐん(肝属郡) [地名]地21・46-(9)a
きもっきれ(短気だ) [形容動詞]国17・310
きもったまのちーせーひと(小心者) [名詞]国15・101
きもほそ(小心者) [名詞]国15・101
きもむかふ(肝向かふ) [枕詞]国5・223
きゃーなえた(疲れた) [動詞]国15・133
きゃーなゅっ(疲れた) [動詞]国15・133
きゃーふぜん(へそくり) [名詞]国16・187
きゃーもどる(戻る) [動詞]国16・208
きゃーる(蛙) [名詞]国14・039
きゃーろ(蛙) [名詞]国14・039
きゃあ [囃子詞]国12・421
きやうしゆん(慶俊) [人名]古16・246H10
きゃうひとの(杏人) [難訓歌]国7・9-1689
きやしぎ(杖を兼ねた雪かき) [名詞]国18・197
きやすか(簡単) [名詞]国14・062
きゃっぱりする(川に落ちる) [動詞]国17・303
きゃらぼく(伽羅木) [名詞]雑2・529
きゅーい(険しい) [形容詞]国14・072
きゅーか(険しい) [形容詞]国14・072
きゅーきゅ(じゃんけん) [名詞]国15・099
きゅーだ(険しい) [形容詞]国14・072
きゅーな(険しい) [形容詞]国14・072
きゅーに(めっきり) [副詞]国16・205
きゅーや(険しい) [形容詞]国14・072
きゅうきゅう [畳語]国1・026
きゅうすいきょう(九酔峡) [地名]地20・44-(6)b
きゅうり(胡瓜) [名詞]雑2・566
きょーこつ(おおげさだ) [形容動詞]国17・314
きょーさめー(驚くほどひどく) [副詞]国17・331
きょーてー(恐ろしい) [形容詞]国14・030
きょーとい(恐ろしい) [形容詞]国14・030
きょーまき(旋毛) [名詞]国15・137
きょうがたけ(経ケ岳) [地名]地18・41-(9)b
きょうがみねやま(経ケ峰山) [地名]地5・29-(27)
きょうしゅうほう(競秀峰) [地名]地20・44-(2)b
きょうたろうやま(京太郎山) [地名]地12・32-(16)c
きょうつかやま(京塚山) [地名]地6・10-(6)
きょうどまり(京泊) [地名]地21・46-(14)b
きょうのたけ(京ノ岳) [地名]地18・42-(2)c
きょうふく(敬福) [人名]古15・245H28
きょうよみたけ(経読岳) [地名]地18・40-(34)b
きよお(清雄) [人名]古19・252H15
きよかは(清河) [人名]古16・246H4
きよかわむら(清川村) [地名]地11・14-(11)a
きょくる(からかう) [動詞]国14・057
きよすちょう(清洲町) [地名]地17・23-(6)b
きよすみやま(清澄山) [地名]地10・12-(22)c
きよせし(清瀬市) [地名]地11・13B-(6)
きよたきがわ(清滝川) [地名]地3・26-(6)a
きよたけちょう(清武町) [地名]地20・45-(5)b
きよたり(浄足) [人名]古16・249H18
きよつぐ(阿倍朝臣清継) [人名]古19・252H5
きよつね(清経) [名詞]国13・016
きよと(清戸) [地名]地11・13B-(6)
きよなほ(清勅) [人名]古16・249H15
きよぬし(清主) [人名]古19・250H23
きよの(浄野) [人名]古19・253H17
きよの(清野) [人名]古16・249H15
きよひこ(清彦) [人名]古7・211H8
きよひと(清人) [人名]古15・243H6
きよまろ(清麻呂) [人名]古16・248H11
きよみ(浄三) [人名]古16・247H9
きよみち(清道) [人名]古15・245H11
きよみのかわ(清の川) [地名]国5・175
きよみね(清岑) [人名]古19・253H10
きよむらのすくねげん(浄村宿禰源) [人名]古19・250H42
きよむらのすくねしんけい(浄村宿禰晋卿)[人名]古19・250H42
きよもち(清持) [人名]古19・252H18
きょろきょろ [畳語]国1・028
きよわか(清酒) [名詞]国18・198
きらきら [畳語]国1・024
きらちょう(吉良町) [地名]地17・23-(14)b
きらら(雲母) [名詞]地17・23-(14)b
きららご(鯔の稚魚) [名詞]雑2・721
きらららら [囃子詞]国12・361
きりぶさ(踵) [名詞]国14・040
きる(被る) [動詞]国14・052
きり(霧。錐) [名詞]雑1・231/国9・128/雑2・1047
きりがみねこうげん(霧ケ峰高原) [地名]地16・20-(3)b
きりきり [畳語]国1・025
きりきりはま(吉里吉里浜) [地名]地2・3-(11)
きりくび(熊の首の側面から槍で突くこと)[名詞]国18・199
きりさめ(霧雨) [名詞]雑1・232
きりしまれんぽう(霧島連峰) [地名]地20・45-(6)b
きりたっぷ(霧多布) [地名]地2・1-(11)
きりだし(切り出し) [名詞]国18・200
きりはふり(切り散り) [動詞]古2・1-(5)
きりばん(俎板) [名詞]国16・196
きりゅうし(桐生市) [地名]地6・10-(28)
きりょーいー(美人) [名詞]国16・174
きりょーもの(美人) [名詞]国16・174
きりょーよし(美人) [名詞]国16・174
きる(切る) [動詞]国9・111
きれーなおなご(美人) [名詞]国16・174
きれーなひと(美人) [名詞]国16・174
きれーに(すっかり) [副詞]国15・108
きれる(切れる) [形容詞]国9・166
きわ(側) [名詞]国15・120
きんかいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
きんかん(金柑) [名詞]雑2・577
きんきらきんぶし(キンキラキン節) [名詞]国12・422
きんきんかたかた(片足跳び) [名詞]国14・045
きんけいざん(金鶏山) [地名]地6・10-(6)
きんこ(光参) [名詞]雑2・744
きんこうじさん(金光寺山) [地名]地12・32-(21)b
きんし(錦糸) [地名]地10・13A-(5)f
きんしゃこ(金砂湖) [地名]地14・38-(2)b
きんじもん(禁じ物) [名詞]国18・201
きんだんしょう(金男昌) [人名]古19・252H14
きんちょう(金武町) [地名]地21・47-(3)b
きんちょうじんじゃ(金長神社) [地名]地14・36-(8)b
きんちょうたぬき(金長狸) [名詞]雑2・631
きんときやま(金時山) [地名]地9・2-3-(3)/地11・14-(14)b
きんどる(気取る) [動詞]国14・064
きんぴらごぼう(金平牛蒡) [名詞]雑2・569
きんぷざん(金峰山) [地名]地16・19-(2)b
きんぺん(側) [名詞]国15・120
きんぽうざん(金峰山) [地名]地20・43-(8)b
きんぽうちょう(金峰町) [地名]地21・46-(19)b
きんめくさか(焦臭い) [形容詞]国14・065
ぎーたー(片足跳び) [名詞]国14・045
ぎおゆ(理屈を言う) [動詞]国17・346
ぎおんがわ(祇園川) [地名]地18・41-(7)b
ぎぎ [名詞]雑2・737
ぎしぎし [畳語]国1・021
ぎじぎじ(旋毛) [名詞]国15・137
ぎす(蝗) [名詞]国14・015
ぎすぎす [畳語]国1・022
ぎする(巫山戯る) [動詞]国16・181
ぎっぱね(丁寧) [名詞]国15・143
ぎどごろね(うたたね) [名詞]国17・304
ぎのざそん(宜野座村) [地名]地21・47-(3)b
ぎのわんし(宜野湾市) [地名]地21・47-(4)c
ぎばち(義蜂) [名詞]雑2・737
ぎばむ(頑張る) [動詞]国14・063
ぎふおんど(岐阜音頭) [名詞]国11・201
ぎぼしさん(擬宝珠山) [地名]地12・31-(16)b
ぎめ(蝗) [名詞]国14・015
ぎゃーけ(風邪) [名詞]国17・341
ぎゃーこ(蛙) [名詞]国14・039
ぎゃーる(蛙) [名詞]国14・039
ぎゃーるご(蝌蚪) [名詞]国14・031
ぎゃいるごー(蝌蚪) [名詞]国14・031
ぎゃひ(あべこべ) [名詞]国14・007
ぎゃらご(蝌蚪) [名詞]国14・031ひ
ぎゃりこ(蝌蚪) [名詞]国14・031
ぎゃる(蛙) [名詞]国14・039
ぎゃわず(蛙) [名詞]国14・039
ぎゅうぎゅう [畳語]国1・027
ぎゅうとく(久徳) [地名]地21・46-(5)b
ぎょーさん(非常に) [副詞]国16・173
ぎょーさんな(非常に) [副詞]国16・173
ぎょーさんな(とんでもない) [形容詞]国15・150
ぎょうき(行基) [人名]古15・244H3
きょうきょう(今日今日) [名詞]国10・624
ぎょうじむら(行事村) [地名]地18・40-(31)b
ぎょうじゃにんにく(行者大蒜) [名詞]雑2・568
ぎょうだし(行田市) [地名]地7・11-(8)b
ぎょうとく(行徳) [地名]地10・12-(2)h
ぎょうにんざか(行人坂) [地名]地10・13A-(22)a
ぎょうぶがわ(刑部川) [地名]地10・12-(9)a
ぎょうぶみさき(刑部(ぎょうぶ)岬) [地名]地10・12-(8)c
ぎょしなれ(おやすみなさい) [連語]国17・313
ぎょろぎょろ [畳語]国1・029
ぎらぎら [畳語]国1・024-2
ぎりぎり(旋毛) [名詞]国15・137
ぎりぎり(むりやり) [副詞]国17・304
ぎる(盗む) [動詞]国16・160
ぎんなん(銀杏) [名詞]雑2・530
ぎんばる(頑張る) [動詞]国14・063
〜くさ(〜とも) [助詞]国17・340
く(来) [動詞]国9・015
く(家) [名詞]国17・339
くーり(氷) [名詞]国14・073
くい(とげ) [名詞]国17・338
くいぜがわ(杭瀬川) [地名]地17・21-(5)b
くいまろ(咋麻呂) [人名]古19・253H18
くうす(古酒) [名詞]雑2・1011-2
くぇーいん(太る) [動詞]国16・186
くぇーとーん(太い) [形容詞]国16・185
くぇーゆん(太る) [動詞]国16・186
くえはららかす(蹶散かす) [動詞]古2・1-(2)
くえびこ(久延毘古) [名詞]古2・2-(5)a/古5・061
くかたち(探湯。盟神探湯) [名詞]古8・215H3/古8・219H2
くかへ(探湯瓮) [名詞]古8・219H2
くが(久我) [地名]地3・26-(3)a
くがぐん(玖珂郡) [地名]地13・35-(3)a
くがみみのみかさ(玖賀耳之御笠) [人名]古7・210H7
くがやま(久我山) [地名]地10・13A-(28)c
くき(九鬼) [地名]地3・24-(19)b
くきし(久喜市) [地名]地7・11-(8)h
くきどのはな(潜戸の鼻) [地名]地12・32-(4)d
くぎ(釘) [名詞]雑2・1048
くくす(縛る) [動詞]国15・095
くくちぐん(菊池郡) [地名]地20・43-(4)a
くくまた(来熊田) [人名]古8・214E3
くくまもりひめ(玖玖麻毛理比売) [人名]古8・214D7
くくり(山袴) [名詞]国18・202
くくりのみや(泳宮) [人名]古8・212B2
くくる(括る) [動詞]国3・2-2
くくる(縛る) [動詞]国15・095
くぐしこ(久々子湖) [地名]地15・18-(11)b
くぐつ(傀儡) [名詞]雑1・152
くぐなりはま(十八鳴浜) [地名]地2・4-(10)
くぐのちょう(久々野町) [地名]地17・21-(22)b
くけあな(樹の空洞に開ける穴) [名詞]国18・203
くげ(久下) [地名]地7・11-(10)b
くげぬま(鵠沼) [地名]地11・14-(9)c
くこちひく(狗古智卑狗) [人名]古4・43
くさ(草) [名詞]国9・133
くさい(猪) [名詞]雑2・603
くさいなぎ(猪) [名詞]雑2・603
くさうづ(草生津) [地名]地6・10-(17)a
くさえさか(孔舎衛坂) [地名]古3・4-(1)/古6・201H3
くさか(草香) [人名]古11・226E2
くさか(日下) [地名]古3・4-(1)
くさかげの(草蔭の) [枕詞]国4・030
くさかごえ(日下越え) [地名]地4・27-(11)b
くさかのはたびのひめみこ(草香幡梭皇女) [人名]古8・217E2
くさかのはたぴひめのひめみこ(草香幡梭姫皇女) [人名]古10・221E1
くさかべのきしあやひこ(草香部吉士漢彦) [人名]古10・222H1
くさかべのきしいはかね(草壁吉士磐金) [人名]古13・235H2
くさかべのきしまと(草壁吉士眞跡) [人名]古13・235H3
くさかべのすくねおほまろ(日下部宿禰大麻呂) [人名]古15・245H18
くさかべのすくねこまろ(日下部宿禰子麻呂) [人名]古16・247H12
くさかべのひじかた(日下部土方) [人名]古19・252H13
くさかべのふかふち(日下部深淵) [人名]古15・245H29
くさかべのみこのみこと(草壁皇子尊) [人名]古14・240F1
くさかべのむらじおみ(日下部連使主) [人名]古10・223H1
くさかべのむらじしこぶ(草壁連醜経) [人名]古13・236H11
くさかりうた(草刈唄) [名詞]国11・081
くさくさ [畳語]国1・030
くさくさーすん(いらいらする) [動詞]国17・347
くさぐ(嗅ぐ) [動詞]国14・042
くさご(臭気の特に強い狢) [名詞]国18・204
くさし(怠け者) [名詞]国16・157
くさし(無精) [名詞]国16・182
くさせんり(草千里) [地名]地20・43-(5)b
くさつ(草津) [地名]地6・10-(17)a
くさっ(綴る) [動詞]国17・346
くさつおんせん(草津温泉) [地名]地8・097
くさつぶし(草津節) [名詞]国11・093
くさつゆもみうた(草津湯もみ唄) [名詞]国11・094
くさとせんげん(草戸千軒) [地名]地13・34-(2)b
くさなぎのたち(草那藝の大刀) [名詞]古2・1-(5)/地9・3-8/雑1・329
くさのみ(草の実。米または植物性食料) [名詞]国18・205
くさのみわぱす(炊事) [名詞]国18・206
くさばな(草花) [地名]地11・13B-(20)b
くさび(楔) [名詞]雑2・1048
くさびら(茸) [名詞]国14・066
くさふぐ [名詞]雑2・732
くさや(干物) [名詞]雑2・724
くし(酒の古称。串。櫛) [名詞]雑2・1011/雑2・1045櫛
くしきのし(串木野市) [地名]地21・46-(17)b
くしざし(串刺) [名詞]雑1・364
くしたまにぎはやひのみこと(櫛玉饒速日命) [人名]古3・4-(3)/古6・201H1
くしだがわ(櫛田川) [地名]地3・24-(7)a
くしつぬわけおう(櫛角別王) [人名]古8・212F1
くしなだひめ(櫛名田比賣) [人名]古2・1-(5)/古5・062
くしびのはま(久志備の浜) [地名]地3・26-(23)
くしびきぐん(櫛引郡) [地名]地2・6-(5-2)
くしびきだいち(櫛挽台地) [地名]地7・11-(13)b
くしびきのこおり(櫛引郡) [地名]地2・6-(5-2)
くしびのはま(久志備の浜) [地名]オ・3-(1)/オ3-(1)
くしまし(串間市) [地名]地2・3-(6)/地20・45-(5)c
くしみのやまのみささぎ(櫛見山陵) [名詞]古7・211G
くしもとちょう(串本町) [地名]地5・30-(30)a
くしもとぶし(串本節) [名詞]国12・292
くしゃくしゃ [畳語]国1・031
くしやたまのかみ(櫛八玉神) [名詞]古2・2-(7)
くしやまこふん(櫛山古墳) [地名]地5・29-(52)c
くしらちょう(串良町) [地名]地21・46-(8)b
くしろつく(釧着く) [枕詞]国5・224
くしろへいや(釧路平野) [地名]地2・1-(10)
くじ(久地) [地名]地11・14-(2)a
くじかわ(久慈川) [地名]地2・3-(6)
くじぐん(久慈郡) [地名]地6・8-(19)a
くじし(久慈市) [地名]地2・3-(6)
くじのはま(久慈ノ浜) [地名]地2・3-(6)
くじふるたけ(久士布流多気) [地名]古3・3-(1)c
くじゅー(担ぐ) [動詞]国14・049
くじゅーくる(叱る) [動詞]国15・090
くじゅーくる(むずかる) [動詞]国16・203
くじゅーくる(不平を言う) [動詞]国17・334
くじゅうさん(九重(久住)山) [地名]地2・3-(6)/地20・44-(6)b
くじら(鯨) [名詞]雑2・734
くじらなみ(鯨波) [地名]地15・15-(2)d
くじり(鯨) [名詞]雑2・734
くじんこく(躬臣国) [地名]古4・37
くすくす [畳語]国1・033
くすぐん(球珠郡) [地名]地20・44-(6)a
くすこ(薬子) [人名]古16・250F1/古19・251E4
くすしゑにち(薬師恵日) [人名]古13・236H17
くすのおみいはて(樟使主磐手) [人名]古14・240H6
くすのき(樟) [名詞]雑2・505
くすのまがりのみや(樟勾宮) [名詞]古11・229B3
くすはのみや(樟葉宮) [名詞]古11・226B1
くすひのひめみこ(樟氷皇女) [人名]古10・224F4
くすひめ(樟媛) [人名]古10・221H3
くすぶくる(はらわた) [名詞]国16・169
くすまろ(訓儒麻呂) [人名]古16・247H1
くすやがだけ(久須夜ケ岳) [地名]地15・18-(9)b
くすやばな(楠屋鼻) [地名]地20・44-(9)b
くすり(古名。釧路) [地名]地2・1-(10)
くすり(薬) [人名]古13・237H8/古14・240H6/古14・240H9
くすりこ(薬君) [人名]古12・230E2
くすりやま(薬山) [地名]地16・20-(7)b
くず(国栖。国巣) [地名]地5・29-(22)/]地6・8-(9)a
くず(のろま) [名詞]国16・163
くずうまち(葛生町) [地名]地6・9-(5)b
くずこ(葛子) [人名]古11・226H7
くずのねの(葛の根の) [枕詞]国5・225
くずは(楠葉) [地名]地4・27-(8)b
くずはがわ(葛葉川) [地名]地11・14-(12)b
くずりゅうがわ(九頭竜川) [地名]地15・18-(5)b
くせぐん(久世郡) [地名]地3・26-(15)d
くせど(九世戸) [地名]地3・26-(23)
くせやま(くせ山) [名詞]地8・114
くそ(久僧) [人名]古12・233H13
くそ(糞) [名詞]国3・2-8
くそおきのしょう(糞置荘) [地名]地15・18-(5)b
くそばかま(屎褌) [地名]古7・210H9
くたびれた(疲れた) [動詞]国15・133
くたぶれた(疲れた) [動詞]国15・133
くそへ(屎戸) [名詞]雑1・364
くたくた [畳語]国1・034-2
くたみ(来田見。来民) [地名]古8・212H3/地20・43-(3)b
くたみごう(朽網郷) [地名]地20・44-(7)b
くだかじま(久高島) [地名]雑1・159/地21・47-(5)b
くだき(味噌) [名詞]国18・207
くだくだ [畳語]国1・034-3
くだばしら(管柱) [名詞]雑2・1021
くだまつ(下松) [地名]地13・35-(5)b
くだら(百済) [地名]国3・2-10
くだらおうきょうふく(百済王敬福) [人名]古15・245H28
くだらおうしゅんてつ(百済王俊哲) [人名]古16・249H18,古16・250H9
くだらのおほゐのみや(百済大井宮) [名詞]古12・230B1
くだらのこにきしあいせん(百済王愛筌) [人名]古19・252H5
くだらのたいしさへいえんふく(百済大使佐平縁福) [人名]古13・236H2
くだらのはら(百済の原) [地名]国5・230
くだらのみや(百済宮) [名詞]古13・245B6
くちがさかしー(お喋り) [名詞]国14・029
くちがため(結納) [名詞]国16・210
くちがだめ(結納) [名詞]国16・210
くちきき(仲人) [名詞]国16・155
くちさん(息苦しい) [形容詞]国14・011
くちさん(辛い) [形容詞]国15・141
くちな(蛇) [名詞]国16・189
くちなお(蛇) [名詞]国16・189
くちなわ(蛇) [名詞]国16・189
くちのゆんにゅか(出しゃばり) [名詞]国15・144
くちゃべり(お喋り) [名詞]国14・029
くちなし(梔子) [名詞]雑2・590
くちなわ(朽縄、蛇) [名詞]雑2・613
くちのえらぶじま(口永良部島) [地名]地21・46-(10)b
くちはび [方言]国2・79
くちば(口羽) [地名]地12・32-(16)b
くちばみ(蝮) [名詞]雑2・615
くちひる(唇) [名詞]国9・147
くちびる(唇) [名詞]国9・147
くぢら(鯨) [人名]古14・238H9/古14・240H11
くぢらのむらじ(鯨連) [人名]古13・234H1
くつかけ(沓掛) [地名]地16・20-(11)b
くつきむら(朽木村) [地名]地2・3-(6)/地3・25-(6)d
くっちゃべり(お喋り) [名詞]国14・029
くっちゃみ(まむし) [名詞]国17・312
くつな(蛇) [名詞]国16・189
くつなしょとう(忽那諸島) [地名]地14・38-(8)b/地19・2-(5)-c-(b)
くつばしー(くすぐったい) [形容詞]国17・321
くつびき(臥機) [名詞]古18・8-(4)
くつま(區僂) [人名]古13・237H3
くつわとも(轡塘) [名詞]地20・43-(10)b
くて(久手) [地名]地12・32-(13)b
くで(しつこい) [形容詞]国15・093
くでぁ(しつこい) [形容詞]国15・093
くとと(久等々) [人名]古18・7-(5)b
くど(竈) [名詞]雑2・1039
くど [方言]国2・80
くどい(しつこい) [形容詞]国15・093
くどい(塩辛い) [形容詞]国15・089
くどか(しつこい) [形容詞]国15・093
くどくど [畳語]国1・036
くどづくり(クド造り) [名詞]地20・43-(12)b
くどやまちょう(九度山町) [地名]地5・30-(2)e
くどらしか(しつこい) [形容詞]国15・093
くな [名詞]地8・129
くなこく(狗奴国) [地名]古4・42
くなしりとう(国後島) [地名]地2・1-(17)
くなたぶれ(久奈多夫礼) [人名]古16・246H13
くに(國) [人名]古12・233H20/古19・250H18
くにおし(國押) [人名]古13・235H6
くにかたひめのみこと(國方姫命) [人名]古7・210F6
くにかちのきしくひな(国勝吉士水鶏) [人名]古13・235H3
くにがかいがん(国賀海岸) [地名]地12・32-(20)b/地19・2-(3)-c-(e)
くにがみぐん(国頭郡) [地名]地21・47-(3)a
くにがみそん(国頭村) [地名]地21・47-(3)b
くにさきぐん(國埼郡) [地名]地20・44-(12)a
くにそ(國襲) [人名]古13・237H8
くにそわけのみこ(國背別皇子) [人名]古8・212F24
くにたちし(国立市) [地名]地11・13B-(11)
くにちわけのみこ(國乳別皇子) [人名]古8・212F23
くになかへいや(国中平野) [地名]地15・15-(11)a
くにのとこたちのかみ(国之常立神) [神名]古5・063
くにのみや(恭仁宮) [名詞]古15・245B1
くにのみやつこ(国造) [名詞]雑1・334
くにひと(国人) [人名]古16・246H14
くにまぎとほり(国覓ぎ行去り) [名詞]古3・3-(1)d
くにます(国鱒) [名詞]地2・5-(9)/雑2・710-2
くにまろ(國摩侶。国麻呂) [人名]古8・212H3/古14・240H4/古14・240H12/古15・245H26/古16・249H14
くにみ(国見) [人名]古14・240H17
くにみ(國見) [人名]古10・221H1
くにみち(国道) [人名]古19・253H10
くにみまち(国見町) [地名]地20・44-(12)b
くにやまのあきつぬ(国山の秋津野) [名詞]国6・288
くによしめ(国吉女) [人名]古19・251H4
くぬぎ(櫟、椚) [名詞]雑2・511
くぬこく(狗奴国) [地名]古4・42
くねくね [畳語]国1・038
くねんぼ(九年母) [名詞]雑2・577
くのうざん(久能山) [地名]地9・3-5/地17・22-(19)b
くのがわ(久野川) [地名]地12・32-(11)b
くのはま(久里浜) [地名]地11・14-(8)a
くはしひめのみこと(細媛命) [人名]古6・207E1
くはしほこのちだるくに(細戈の千足る国) [地名]地5・29-(1)d
くはたおう(桑田王) [人名]古13・234D4/古14・240H14/古15・245H9
くはたのくがひめ(桑田玖賀媛) [人名]古8・216H4
くはたのひめみこ(桑田皇女) [人名]古12・230F6
くはむらぐん(桑村郡) [地名]地14・38-(5)a
くひ(噛。咋) [人名]古12・232H2/古13・236H5
くひきぐん(頸城郡) [地名]地15・15-(2)a
くひたのふびとなくら(杭田史名倉) [人名]古14・240H13
くひな(水鶏) [人名]古13・235H3
くひのむらじ(囓連。咋連) [人名]古12・232H6/古12・233H13
くひまたながひこおう(咋俣長日子王) [人名]古8・215E6
くび(頚) [名詞]国9・057
くび(くびた) [方言]国2・81
くびこのり(肩車) [名詞]国14・046
くびこんま(肩車) [名詞]国14・046
くびのり(肩車) [名詞]国14・046
くびる(縛る) [動詞]国15・095
くふ(食う) [名詞]国9・022
くふぁいん(凍る) [動詞]国14・074
くふぁじゅーしー(五目飯) [名詞]国14・078
くぶすがわ(久婦須川) [地名]地15・16-(4)b
くぶつつい(頭椎い) [動詞]雑1・352
くべりゆ(玖倍理湯) [地名]地20・44-(11)b
くほぼろ(桑の実) [名詞]国14・068
くほやぐん(窪屋郡) [地名]地13・33-(18)a
くぼた(久保田) [地名]地2・5-(3)
くぼて(窪手) [名詞]雑2・512
くぼてさん(求菩提山) [地名]地18・40-(34)b
くぼや(窪屋) [人名]古10・221E3
くま(熊) [名詞]雑2・626
くま(曲。熊) [人名]古13・236H16/古14・238H1/古14・240H7
くまいん(困る) [動詞]国14・076
くまかぶとぐう(熊甲宮) [地名]地15・17-(8)b
くまかぶとのみや(熊甲の宮) [名詞]雑1・132
くまがやし(熊谷市) [地名]地7・11-(10)b
くまがわ(熊川) [地名]地15・18-(9)b
くまがわむら(熊川村) [地名]地11・13B-(21)
くまきごう(熊木郷) [地名]地15・17-(8)b
くまきのやら(熊来のやら) [名詞]国6・314
くまくらみね(熊倉峰) [地名]地6・10-(6)
くまぐん(球磨郡) [地名]地20・43-(15)a
くまけ(熊毛) [人名]古14・240H7
くまげぐん(熊毛郡) [地名]地13・35-(4)a/地21・46-(11)a
くまこうげん(久万高原) [地名]地14・38-(12)b
くまこそしつと(久麻許曽之都等) [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419
くまさん(細い) [形容詞]国16・191
くましし(熊) [名詞]国18・208
くまぜみ [名詞]雑2・814
くまそ(熊曽) [地名]古5・086
くまそたける(熊襲梟師) [人名]古8・212H4
くまの(熊野) [地名]古3・4-(2)/地5・30-(25)/地12・32-(2)b
くまのあし(熊の脚) [名詞]国18・209
くまのあしならし(熊の足慣らし) [名詞]国18・210
くまのあしのべら(熊の足の甲) [名詞]国18・211
くまのあとがき(熊の跡掻き) [名詞]国19・785-15
くまのあらしご(穴グマ) [名詞]国18・212
くまのい(熊の胆) [名詞]国18・213
くまのかわのこだし(熊の皮の小出し) [名詞]国18・214
くまのきも(熊の肝) [名詞]国18・215
くまのくすび(熊野久須毘命) [神名]古2・1-(3)
くまのした(熊の舌) [名詞]国18・216
くまのしやれこうべ(熊の髑髏) [名詞]国18・218
くまのじゆず(熊の数珠) [名詞]国18・217
くまのすぷたぎ(熊の数珠) [名詞]国18・219
くまのたきり(熊の男根) [名詞]国18・220
くまのち(熊の血) [名詞]国18・221
くまのにせい(熊の偽胆) [名詞]国18・222
くまののうみそ(熊の脳味噌) [名詞]国18・223
くまのはつさん(熊の流産) [名詞]国18・224
くまのはやたまたいしゃ(熊野速玉大社) [地名]地5・30-(35)a
くまのはららご(熊の腹子) [名詞]国18・225
くまのひやくひろ(熊の百尋) [名詞]国18・226
くまのほね(熊の骨) [名詞]国18・227
くまびらこ(熊陥し装置) [名詞]国18・228
くまべ(隈部) [地名]地20・43-(4)b
くまもと(熊本) [地名]地20・43-(8)b
くまろくちょうし(球磨六調子) [名詞]国12・426
くみー [名詞]雑1・117
くみ(久見) [地名]地12・32-(22)b
くみじま(球美島) [地名]地21・47-(5)c
くむ(交換する) [動詞]国17・319
くむ(崩れる) [動詞]国17・314
くめ(久米) [名詞]雑1・326
くめ(来目) [人名]古14・240H11
くめがわ(久米川) [地名]地11・13B-(7)
くめぐん(久米郡) [地名]地12・31-(12)a/地13・33-(6)a/地14・38-(11)a
くめじま(久米島) [地名]地21・47-(5)c
くめのおみ(来目臣) [人名]古13・236H3
くめのとねりもちたり(久米舎人望足) [人名]古19・250H23
くめのみこ(来目皇子) [人名]古12・231F2
くめのわくご(来目稚子) [人名]古10・223A/古17・23
くめべのまさひと(久米部当人) [人名]古19・252H19
くも(雲) [名詞]国9・013
くもとりやま(雲取山) [地名]地7・11-(17)g/地11・13B-(29)/地16・19-(5)b
くもりよの(曇り夜の) [枕詞]国5・226
くもゐなす(雲居なす) [枕詞]国4・032
くらーす(殴る) [動詞]国16・153
くらい(暗い) [形容詞]国9・112
くらいし(マタギの成年式) [名詞]国18・230
くらいどり(マタギの成年式) [名詞]国18・231
くらかきのあたひまろ(倉墻直麻呂) [人名]古14・240H11
くらがい(背負い袋) [名詞]国18・232
くらがの(倉賀野) [地名]地6・10-(15)b
くらがりけいこく(闇苅渓谷) [地名]地17・23-(13)b
くらがりとうげ(暗峠) [地名]地4・27-(11)e/地8・046
くらきぐん(久良岐郡) [地名]地11・14-(3)
くらくら [畳語]国1・039
くらげぶくろ(長物袋) [名詞]国19・518
くらげや(背負い袋) [名詞]国18・233
くらさきのしばかきのみや(倉埼柴垣宮) [人名]古12・232B
くらし(暗し) [形容詞]国9・112
くらしし(羚羊。氈鹿) [名詞]国18・006
くらしたうし(鞍下牛) [名詞]雑1・258
くらじ(倉下) [人名]古12・233H20
くらじのきみ(鞍橋君) [人名]古11・229H12
くらじまろ(藏下麻呂) [人名]古16・247H12
くらす(殴る) [動詞]国16・153
くらすける(殴る) [動詞]国16・153
くらすっ(殴る) [動詞]国16・153
くらする(殴る) [動詞]国16・153
くらだけ(鞍岳。倉岳) [地名]地20・43-(6)b/地20・43-(13)b
くらつくり(鞍作) [人名]古13・235H1
くらつくりのとくしゃく(鞍部徳積) [人名]古12・233H21
くらつくりのとごころ(鞍作磨心) [人名]古15・243H5
くらつくりのとり(鞍作鳥) [人名]古12・233H8
くらつくりのふくり(鞍作福利) [人名]古12・233H9
くらつける(殴る) [動詞]国16・153
くらっせー(ください) [連語]国17・311
くらづきする(熊が雪の落ちた嶮岨な場所にいること)[名詞]国18・234
くらてぐん(鞍手郡) [地名]地18・40-(10)a
くらのいみきまたなり(内藏忌寸全成) [人名]古16・250H1
くらのおみをくそ(倉臣小屎) [人名]古13・236H11
くらのみこ(倉皇子) [人名]古11・229F5
くらのわかえおう(倉若江王) [人名]古11・228F3
くらのわかやひめのひめみこ(倉稚綾姫皇女) [人名]古11・228F3
くらはしじま(倉橋島) [地名]地13・34-(18)b
くらはしのみや(倉梯宮) [人名]古12・232B
くらはしのをかのみささぎ(倉梯岡陵) [人名]古12・232G
くらはしべのひろひと(倉橋部広人) [人名]古16・248H7
くらはしまろ(倉梯麻呂) [人名]古13・236H1
くらはしやま(倉橋山) [地名]国6・314
くらばなし(狩り完了) [名詞]国18・235
くらぶごえ(倉歴越え) [地名]地3・24-(2)b
くらべのすぐりしめだちと(鞍部村主司馬達等) [人名]古12・230H8
くらまき(二歳以上の熊) [名詞]国18・236
くらまつく(来た) [動詞]国18・237
くらまつた(来た) [動詞]国18・238
くらまやま(鞍馬山) [地名]雑1・210/地3・26-(3)e/地8・141
くらまる(山を横に歩く) [動詞]国18・239
くらまろのおみ(倉麻呂臣) [人名]古13・234H1
くらやまだまろ(倉山田麻呂) [人名]古13・235H7
くらよしし(倉吉市) [地名]地12・31-(12)b
くらわす(殴る) [動詞]国16・153
くり(栗) [名詞]雑2・508
くりからとうげ(倶利伽羅峠) [地名]地15・16-(2)b
くりくまのおびととこまろ(栗隈首徳萬) [人名]古14・238E7
くりくり [畳語]国1・041
くりことうげ(栗子峠) [地名]地2・7-(10)
くりこまさん(栗駒山) [地名]地2・4-(1)
くりたぐん(栗太郡) [地名]地3・25-(19)
くりのだけ(栗野岳) [地名]地21・46-(5)b
くりはしまち(栗橋町) [地名]地7・11-(9)b
くりはらぐん(栗原郡) [地名]地2・4-(1-2)
くりはらのこおり(栗原郡) [地名]地2・4-(1-2)
くりまじま(来間島) [地名]地21・47-(6)b
くりやのまひとくりやめ(廚真人廚女) [人名]古15・245F4,古16・248H9
くりやめ(廚女) [人名]古15・245F4,古16・248H9
くる(来る) [動詞]国9・015
くる [形容詞]国6・370
くる(繰る) [動詞]国3・2-2
くる(凍る) [動詞]国14・074
くる((あなたの所へ)行く) [動詞]国17・340
くるくまおう(栗隈王) [人名]古14・240H6
くるくまのうねめくろめ(来隈采女黒女) [人名]古13・234H2
くるごし(踝) [名詞]国14・067
くるしー(辛い) [形容詞]国15・141
くるしまかいきょう(来島海峡) [地名]地14・38-(6)b/地19・2-(2)-a-(a)
くるそやま(倶留尊山) [地名]地5・29-(28)d
くるぶし(踝) [名詞]国14・067
くるぶん(転ぶ) [動詞]国14・079
くるぼし(踝) [名詞]国14・067
くるまえび(車海老) [名詞]雑2・747
くるまぎけんのうこふん(車木ケンノウ古墳) [名詞]古13・235G
くるまぐん(群馬郡) [地名]地6・10-(11)
くるまもちのきみ(車持君) [人名]古8・217H2
くるまやま(車山) [地名]地16・20-(3)b
くるみ(踝) [名詞]国14・067
くるめし(久留米市) [地名]地18・40-(22)b
くるめもののべのいくひ(来目物部伊區比) [人名]古13・234H3
くるめる(片付ける) [動詞]国14・047
くるもとじょおう(栗下女王) [人名]古13・234H2
くるり(久留里) [地名]地10・12-(12)
くれ(呉) [地名]地13・34-(17)c
くれき(榑木) [名詞]雑2・1016/地17・22-(4)b
くれこおどり(久連子踊り) [名詞]雑1・151/地20・43-(12)b
くれつれ 「動詞」古13・237H11
くれなゐの(紅の) [枕詞]国4・033
くれはきゅうりょう(呉羽丘陵) [地名]地15・16-(5)b
くれふしのやま(甫時臥の山) [地名]地6・8-(16)d
くろ(端) [名詞]国17・322
くろい(黒い) [形容詞]国9・008
くろいしし(黒石市) [地名]地2・2-(2-3)
くろいそし(黒磯市) [地名]地6・9-(30)a
くろおとうげ(黒尾峠) [地名]地12・31-(5)b
くろおやだけ(黒尾谷岳) [地名]地6・9-(25)b
くろかみやま(黒髪山) [地名]地18・41-(8)b
くろかわ(黒川) [地名]地20・43-(5)b
くろかわぐん(黒川郡) [地名]地2・4-(10-3)
くろかわのこおり(黒川郡) [地名]地2・4-(10-3)
くろき(黒木) [地名]地12・32-(20)b
くろきも(熊の肺臓) [名詞]国18・240
くろくらがわ(玄倉川) [地名]地11・14-(14)a
くろこ(黒色袴) [名詞]国18・159
くろこぶし(踝) [名詞]国14・067
くろこんぶす(踝) [名詞]国14・067
くろごぼし(踝) [名詞]国14・067
くろさか(黒坂) [地名]地12・31-(16)c
くろさかのみこと(黒坂命) [人名]古18・5-(3)
くろさき(黒崎) [地名]地3・26-(22)c
くろし(黒し) [形容詞]国9・008
くろせ(黒瀬) [地名]地17・21-(16)b
くろせがわ(黒瀬川) [地名]地13・34-(17)b
くろだ(黒田) [人名]古19・250H32
くろだのいほとのみや(黒田廬戸宮) [名詞]古6・207B
くろっぷし(踝) [名詞]国14・067
くろつぺ(鉄製器具。鍋) [名詞]国18・241
くろとじ(黒刀自) [人名]古19・252H24
くろなり(黒成) [人名]古19・252H15
くろのせと(黒之瀬戸) [地名]地21・46-(13)b
くろばねまち(黒羽町) [地名]地6・9-(29)
くろひ(黒梭) [人名]古11・227H2
くろひめ(黒比売) [人名]古11・226E4
くろひめ(黒媛) [人名]古8・217E1
くろひめのいらつめ(黒媛娘) [人名]古14・238E7
くろひめやま(黒姫山) [地名]地16・20-(7)b
くろびやま(黒桧山) [地名]地6・10-(22)b
くろぶす(踝) [名詞]国14・067
くろべがわ(黒部川) [地名]地15・16-(5)d
くろほねむら(黒保根村) [地名]地6・10-(21)b
くろぼく(黒ボク。火山灰土壌) [名詞]雑2・905/地20・43-(5)b
くろぼし(踝) [名詞]国14・067
くろまき(熊がいるかどうか確認しないで行う巻き狩り)[名詞]国18・242
くろまぐろ [名詞]雑2・714
くろまた(黒また) [名詞]雑1・165
くろまろ(黒摩呂。黒麻呂) [人名]古13・234H4/古13・236H7/古14・240H4/古15・245H22
くろめ(黒女) [人名]古13・234H2
くろめがわ(黒目川) [地名]地11・13B-(8)
くろもじ [名詞]国19・528
くわ(桑) [名詞]雑2・514
くわ(鍬) [名詞]雑2・514
くわ(桑の実) [名詞]国14・068
くわーぎぬみー(桑の実) [名詞]国14・068
くわい(慈姑) [名詞]雑2・565
くわいちご(桑の実) [名詞]国14・068
くわうぶ(光父) [人名]古14・240H13
くわえちご(桑の実) [名詞]国14・068
くわぐみ(桑の実) [名詞]国14・068
くわご(桑の実) [名詞]国14・068
くわずみ(桑の実) [名詞]国14・068
くゎそーば(火葬場) [名詞]国14・043
くわたぐん(桑田郡) [地名]地3・26-(21)a
くわつき(化け物) [名詞]国18・243
くわっちーさびたん(ご馳走様) [感動詞]国14・075
くわなか(飯) [名詞]国18・244
くわなし(桑名市) [地名]地3・24-(4)
くわなのとのさま(桑名の殿様) [名詞]国12・232
くわのみ(桑の実) [名詞]国14・068
くわのみいちご(桑の実) [名詞]国14・068
くわばらぐん(桑原郡) [地名]地21・46-(5)a
くわんにゃえちゃ(食わんにゃえちゃ) [方言]国11・051
くわんみ(桑の実) [名詞]国14・068
くわんろく(観勒) [人名]古12・233H21
くゑたち(華達) [人名]古16・247H3
くんくん [畳語]国1・042
くんじゅん(縛る) [動詞]国15・095
くんだはんとう(栗田半島) [地名]地3・26-(22)c
くんだぶに(踝) [名詞]国14・067
くんち(祭) [名詞]雑1・177
くんどい(しつこい) [形容詞]国15・093
くんなかのむらじきみまろ(国中連公麻呂) [人名]古16・249H10
くんびこのり(肩車) [名詞]国14・046
ぐーたら(殴る) [名詞]国16・157
ぐーらしか(可哀相) [形容詞]国14・059
ぐぁっぱ(河童) [名詞]国14・050
ぐいち(ちぐはぐなさま) [形容動詞]国17・329
ぐえら(めっきり) [副詞]国16・205
ぐざる(叱る) [動詞]国15・090
ぐし(棟) [名詞]雑2・1024
ぐしかわし(具志川市) [地名]地21・47-(4)b
ぐしょうはちまん(郡上八幡) [地名]地17・21-(15)b
ぐじゃぐじゃ [畳語]国1・032
ぐじゃっぺ [方言]国12・421
ぐじょうおどり(郡上踊) [名詞]国11・203
ぐじょうぐん(郡上郡) [地名]地17・21-(15)a
ぐず(のろま) [名詞]国16・163
ぐずぐず [畳語]国1・034
ぐずぐずゆー(むずかる) [動詞]国16・203
ぐずま(のろま) [名詞]国16・163
ぐずる(むずかる) [動詞]国16・203
ぐずる(拗ねる) [動詞]国15・111
ぐずろ(のろま) [名詞]国16・163
ぐぜる(むずかる) [動詞]国16・203
ぐたぐた [畳語]国1・034-4
ぐだぐだ [畳語]国1・034-5
ぐちな(蛇) [名詞]国16・189
ぐつぐつ [畳語]国1・035
ぐなさん(小さい) [形容詞]国15・129
ぐにゃぐにゃ [畳語]国1・037
ぐぶりーさびたん(済みません) [連語]国15・112
ぐぶりーさびら(左様なら) [感動詞]国15・086
ぐまさん(小さい) [形容詞]国15・129
ぐまさん(細い) [形容詞]国16・191
ぐみざき(久見崎) [地名]地21・46-(14)b
ぐめし(五目飯) [名詞]国14・078
ぐらぐら [畳語]国1・040
ぐらしー(可哀相) [形容詞]国14・059
ぐらしか(可哀相) [形容詞]国14・059
ぐりぐり(踝) [名詞]国14・067
ぐる(旋毛) [名詞]国15・137
ぐゎい(相子) [名詞]国14・001
ぐわんくー(頑固) [名詞]国14・060
ぐわんく(頑固) [名詞]国14・060
ぐわんこ(頑固) [名詞]国14・060
ぐわんほう(元宝) [人名]古14・241H5
ぐゑんど(元度) [人名]古16・247H2
ぐゑんぼう(玄肪) [人名]古15・244H2
ぐゑんり(玄理) [人名]古13・236H7,古13・236H17
ぐんぐん [畳語]国1・043
ぐんたはる(むずかる) [動詞]国16・203
ぐんちょつく(殴る) [動詞]国16・153
ぐんない(郡内) [地名]地16・19-(5)a
〜け(〜の・〜か) [助詞]国17・317
〜けーが [助詞]国16・162
〜げー(〜かい) [助詞]国17・309
〜げだ(〜しそうなようすだ) [形容動詞]国17・311
け(貝) [名詞]国17・346
けーちゃん(あべこべ) [名詞]国14・007
けーと(狩り小屋。穴) [名詞]国18・253
けーはぐ(おべっか) [名詞]国14・037
けーまがる(死ぬ) [動詞]国15・094
けーむ(決して) [副詞]国14・071
けーむ(全然) [副詞]国17・314
けーるめ(蛙) [名詞]国14・039
けぁーるこんぼ(蝌蚪) [名詞]国14・031
けぁーるめ(蛙) [名詞]国14・039
けあるい(計安塁) [人名]古15・245H18
けいこく(景国) [人名]古19・250H34
けいせき [名詞]国13・025
けいちょうざん(鶏頂山) [地名]地6・9-(24)a
けいつるさん(景鶴山) [地名]地6・10-(19)
けいとう(鶏頭) [名詞]雑2・599-5
けいとうげ(鶏頭花。異名) [名詞]雑2・599-5
けいも(里芋) [名詞]国15・085
けえすき(雪篦とまな板を兼ねるもの) [名詞]国18・245
けぇっちゃ(かいちゃ) [方言]国2・82
けがらっくせー(焦臭い) [形容詞]国14・065
けがわ(毛皮) [名詞]国9・132
けくそ(毛屎) [人名]古12・231H2
けげし [方言]国2・17
けころもを(毛衣を) [枕詞]国5・227
けご(毛蚕) [名詞]雑2・817
けごんのたき(華厳の滝) [地名]地6・9-(9)d/地8・073
けさぎ(動物の霊魂を送る儀式) [名詞]国18・246
けし(芥子。罌粟) [名詞]雑2・599-9
けして(決して) [副詞]国14・071
けしぬ(死ぬ) [動詞]国15・094
けしん(死ぬ) [動詞]国15・094
けず(尻) [名詞]国15・103
けせんぐん(気仙郡) [地名]地2・3-(17-32)
けせんぬまわん(気仙沼湾) [地名]地2・4-(6)
けせんのこおり(気仙郡) [地名]地2・3-(17-32)
けた(鶏) [名詞]国18・247
けたがわ(気田川) [地名]地17・22-(10)b
けたぐん(気多郡) [地名]地4・28-(32)a/地12・31-(9)a
けたじんじゃ(気多神社) [地名]地15・17-(7)b
けたび(毛足袋) [名詞]国18・248
けだもの(獣) [名詞]国9・103
けだらしー(だらしない) [形容詞]国15・127
けだるい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
けち(鶏知) [地名]地18・42-(10)b
けち(吝嗇) [名詞]国14・069
けち(山羊) [名詞]国18・249
けちくせぁ(吝嗇) [名詞]国14・069
けちくそ(吝嗇) [名詞]国14・069
けちせひと(小心者) [名詞]国15・101
けちんぼー(吝嗇) [名詞]国14・069
けちんぼ(吝嗇) [名詞]国14・069
けつ(毛津) [人名]古13・234H3
けつ(尻) [名詞]国15・103
けつかみ(四肢の間に毛が生えている痩せた熊)[名詞]国18・250
けつけいち(毛附市) [名詞]国11・203
けっけらご(片足跳び) [名詞]国14・045
けっこい(きれいな) [形容詞]国17・337
けっこんする(結婚する) [動詞]国14・070
けっして(決して) [副詞]国14・071
けつぞり(尻滑り) [名詞]国18・251
けったい(妙だ) [形容動詞]国17・327
けったりー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
けっちゃ(あべこべ) [名詞]国14・007
けっつ(尻) [名詞]国15・103
けつっぺだ(尻) [名詞]国15・103
けつはりざか(尻割坂) [地名]地10・13A-(28)c
けっぱなずく(つまずく) [動詞]国17・331
けっぱる(頑張る) [動詞]国14・063
けつべた(尻) [名詞]国15・103
けつみこがみ(家津御子神) [名詞]地5・30-(35)a
けてぶくろ(羚羊の皮の毛手袋) [名詞]国18・252
けと(狩り小屋。穴) [名詞]国18・253
けとう(土壌) [地名]地10・12-(4)b
けとば(かつて狩り小屋のあった場所) [名詞]国18・254
〜けど [助詞]国16・162
けど(狩り小屋。穴) [名詞]国18・253
けどういんちょう(祁答院町) [地名]地21・46-(15)b
けどがわ(花渡川) [地名]地21・46-(20)b
けなくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
けなぐさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
けなげる [方言]国12・451
けなしいわ(毛無岩) [地名]地6・10-(6)
けなのおみ(毛野臣) [人名]古11・226H6
けなり [方言]国2・19
けなり(羨ましい) [形容詞]国14・017
けなりー(羨ましい) [形容詞]国14・017
けなりがす(見せびらかす) [動詞]国16・200
けなるい(羨ましい) [形容詞]国14・017
けぬがわ(毛野川) [地名]地6・8-(25)
けの(毛野) [人名]古14・241H7
けのしる(けの汁) [名詞]雑1・281
けひじんぐう(気比神宮) [地名]地15・18-(2)b
けひのおほかみ(気比大神) [神名]古5・064
けひのまつばら(気比の松原) [地名]地15・18-(2)b
けひのみや(笥飯宮) [名詞]古8・214B1
けひめ(毛媛) [人名]古10・221E3
けふけふと(今日今日と) [枕詞]国5・228
けぶらんぐさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
けぶり(煙) [名詞]国9・078
けぶるぎ(天狗倒し) [名詞]国18・259
けぼかい(獲物の皮を剥ぐ儀式) [名詞]国18・256
けぼかひ(またぎの儀式) [名詞]地8・131/国18・256
けぼけ(獲物の皮を剥ぐ儀式) [名詞]国18・257
けぼし(馬の毛で作った帽子) [名詞]国18・258
けぼろぎ(天狗倒し) [名詞]国18・259
けまし(熊の子宮袋) [名詞]国18・260
けまつり(毛祭り) [名詞]国18・261
けまない(毛馬内) [地名]地2・5-(7)
けみがわ(検見川) [地名]地10・12-(3)b
けむ(煙) [名詞]国17・313
けむさとも(監乍共) [難訓歌]国6・2-156/国7・2-156
けむし() [名詞]雑2・537
けむり(煙) [名詞]国9・078
けむりかつそう(煙草) [名詞]国18・262
けやき(欅) [名詞]雑2・506
けやぐ(友達) [名詞]国17・302
けやのおおと(芥屋の大門) [地名]地18・40-(3)b
けら(鋼) [名詞]雑2・1017
けら(羚羊。氈鹿) [名詞]国18・263
けらおし(けら押し) [名詞]地8・138
けらそつか(皮足袋) [名詞]国18・264
けらな(羚羊。氈鹿) [名詞]国18・263
けらまれっとう(慶良間列島) [地名]地19・2-(5)-b-(a)/地21・47-(5)c
けろっと(すっかり) [副詞]国15・108
けわいざか(化粧坂) [地名]地11・14-(7)a
けわし(険しい) [形容詞]国14・072
けわしい(険しい) [形容詞]国14・072
けわしー(険しい) [形容詞]国14・072
けわしか(険しい) [形容詞]国14・072
けわすえ(険しい) [形容詞]国14・072
けん(じゃんけん) [名詞]国15・099
けんがみね(剣ケ峰) [地名]地15・17-(3)b
けんけとまつり [名詞]雑1・174
けんけん(片足跳び) [名詞]国14・045
けんけんとっ(片足跳び) [名詞]国14・045
けんじいも(甘藷) [名詞]国15・084
けんじゃん(じゃんけん) [名詞]国15・099
けんずい(間食) [名詞]国14・061
けんちんじる(けの汁) [名詞]雑1・282
けんつな(犬引き綱) [名詞]国18・>266
けんつな(仕掛けの藁縄) [名詞]国18・265
けんとくさん(乾徳山) [地名]地16・19-(2)c
〜けんど [助詞]国16・162
けんなるえ(羨ましい) [形容詞]国14・017
けんま(じゃんけん) [名詞]国15・099
げーたーまつり [名詞]雑1・175
げーのこ(蝌蚪) [名詞]国14・031
げーる(蛙) [名詞]国14・039
げーろ(蛙) [名詞]国14・039
げぁーる(蛙) [名詞]国14・039
げぁーろ(蛙) [名詞]国14・039
げうこつ [名詞]国13・014
げざぐん(下座郡) [地名]地18・40-(14)a
げそ(烏賊の足) [名詞]雑2・702
げそく(下足) [名詞]雑2・702
げた(下駄) [名詞]雑2・1054
げっち(尻) [名詞]国15・103
げっつ(尻) [名詞]国15・103
げっぱ [方言]国2・18
げとうおんせん(夏油温泉) [地名]地2・3-(16)/地8・092
げどう(外道) [名詞]地2・3-(16)
げばいとる(ふさわしくない) [連語]国17・321
げべ(びり。最下位) [名詞]国17・317
げほ(おでこ) [名詞]国18・255
げほ(雪庇) [名詞]国19・785-16
げめし(五目飯) [名詞]国14・078
げらげら [畳語]国1・044
げろおんせん(下呂温泉) [地名]地8・099/地17・21-(22)b
げん(源) [人名]古19・250H42
げんかいなだ(玄界灘) [地名]地18・40-(3)b
げんごろうぶな(源五郎鮒) [名詞]雑2・740
げんざめ(蜻蛉) [名詞]国15・151
げんざんぼ(蜻蛉) [名詞]国15・151
げんしゃ(財産家) [名詞]国15・081
げんじがだば(源氏ケ駄馬) [地名]地14・39-(7)b
げんすけや(しまった) [連語]国15・096
げんだ(けんた) [名詞]国13・010
〜げんちょも [助詞]国16・162
げんづはしだちあ(乾豆波斯達阿) [人名]古13・237H10
げんてい(元貞) [人名]古15・245H11
〜げんとも [助詞]国16・162
げんなか(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
げんね(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
げんのう(玄翁) [名詞]雑2・1047
げんばりょう(玄蕃寮) [名詞]雑1・355
げんぱく [方言]国12・421
げんぶく(鯔の稚魚) [名詞]雑2・721
げんろく(ひざがしら) [名詞]国17・329
〜こっせん(〜ではないか) [連語]国17・345
〜こて(〜ですよ) [助詞]国17・315
〜ごじら(〜ごと) [助詞]国17・307
こ(卵) [名詞]国9・023
こ(来) [動詞]国3・3-7
こ(うどんの添え物) [名詞]国17・310
こーい(氷) [名詞]国14・073
こーいぎ(ねんねこ) [名詞]国16・161
こーかる(出しゃばり) [名詞]国15・144
こーかる(威張る) [動詞]国17・340
こーしゅー(唐辛子) [名詞]国15・145
こーじくな(頑固) [名詞]国14・060
こーじにん(仲人) [名詞]国16・155
こーじょーはん(間食) [名詞]国14・061
こーずどこ(梟) [名詞]国16・180
こーずどり(梟) [名詞]国16・180
こーせばーさん(助産婦) [名詞]国15・102
こーぞ(梟) [名詞]国16・180
こーっ(凍る) [動詞]国14・074
こーと(地味) [名詞]国15・097
こーとい(地味) [名詞]国15・097
こーとーか(地味) [名詞]国15・097
こーとか(地味) [名詞]国15・097
こーとな(地味) [名詞]国15・097
こーぱー(吝嗇) [名詞]国14・069
こーべる(気取る) [動詞]国17・339
こーぼいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
こーまか(小さい) [形容詞]国15・129
こーまんする(見せびらかす) [動詞]国16・200
こーらぇー(玉蜀黍) [名詞]国15・146
こーらさんさえー [囃子詞]国11・023
こーり(氷) [名詞]国14・073
こーりゃ [囃子詞]国11・059
こーりんぼー(氷柱) [名詞]国15・142
こーる(凍る) [動詞]国14・074
こーれー(お化け) [名詞]国14・035
こーれーぐーす(唐辛子) [名詞]国15・145
こーれーぐす(唐辛子) [名詞]国15・145
こあいのためい(小合溜井) [地名]地10・13A-(3)b
こあじろわん(小網代湾) [地名]地11・14-(8)c
こあぜがわ(小畦川) [地名]地7・11-(4)b
こい(鯉) [名詞]雑2・738
こいがくぼ(恋ケ窪) [地名]地11・13B-(10)
こいしかわ(小石川) [地名]地10・13A-(17)a
こいさっさこいさっさ [囃子詞]国12・426
こいしひめのひめみこ(小石姫皇女) [人名]古11・228F2
こいじかいがん(恋路海岸) [地名]地15・17-(10)b
こいせがわ(恋瀬川) [地名]地6・8-(9)b
こいとがわ(小糸川) [地名]地10・12-(13)b
こいも(里芋) [名詞]国15・085
こいわ(小岩) [地名]地10・13A-(4)a
こいんぎょさん(僧侶) [名詞]国15・119
こう(国府) [地名]地4・27-(14)b
こうぇ(疲れた) [動詞]国15・133
こうぇー(こわい)・つらすな [方言]国2・83
こうぇー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
こうぇー(疲れた) [動詞]国15・133
こうぇぁ(疲れた) [動詞]国15・133
こうか(後架。便所) [名詞]地17・21-(14)b
こうかいゆう(高戒融) [人名]古16・247H7
こうかぐん(甲賀郡) [地名]地3・25-(18)a
こうかさん(高賀山) [地名]地17・21-(14)b
こうがい(笄) [名詞]雑2・1045櫛
こうがいやま(笄山) [地名]地6・9-(3)b
こうがわ(国府川) [地名]地12・31-(12)b
こうぐゑんど(高元度) [人名]古16・247H2
こうげぐん(上毛郡) [地名]地18・40-(34)a
こうことこく(好古都国) [地名]古4・26
こうごいし(神籠石) [名詞]地18・40-(2)b/地18・40-(22)b
こうござき(高後崎) [地名]地18・42-(3)b
こうさ(甲佐) [地名]地20・43-(4)b
こうさまち(甲佐町) [地名]地20・43-(10)b
こうざぐん(高座郡) [地名]地11・14-(9)
こうしかひ(犢養) [人名]古16・246H13
こうしきざん(香色山) [地名]地14・37-(10)b
こうしぐん(合志郡) [地名]地20・43-(6)a
こうしなり(帯) [名詞]国18・269
こうしま(神島) [地名]地13・33-(22)b
こうしゃざん(高社山) [地名]地16・20-(8)b
こうしゅうわたうちうた(甲州綿打唄) [名詞]国11・181
こうしゆくげん(高淑源) [人名]古16・249H13
こうしょう(孝聖) [人名]古19・250H34
こうしんこうちゅう(庚申講中) [名詞]国18・267
こうじ(糀) [名詞]雑2・1011
こうじまち(麹町) [地名]地10・13A-(18)b
こうじめ(子氏女) [人名]古19・253H5
こうじや(糀谷) [地名]地10・13A-(24)b
こうじんだに(荒神谷) [地名]地12・32-(7)c
こうずえがわ(神末川) [地名]地5・29-(28)h
こうずち(上有知) [地名]地17・21-(14)c
こうぜん(香山) [地名]地5・29-(3)b
こうそう(高聡) [人名]古12・233H5
こうぞ(楮) [名詞]雑2・538
こうたふつ(高多仏) [人名]古19・252H3
こうたり(神足) [地名]地3・26-(11)c
こうちぐん(河内郡) [地名]地6・8-(6)
こうちし(高知市) [地名]地14・39-(5)b
こうつきがわ(甲突川) [地名]地21・46-(25)b
こうつざん(高越山) [地名]地14・36-(6)b
こうつまぐん(上妻郡) [地名]地18・40-(24)a
こうづしま(神津島) [地名]地11・13B-(32)c
こうで [方言]国2・20
こうとうく(江東区) [地名]地10・13A-(6)
こうないきゅう(高内弓) [人名]古16・247H7
こうなご(小名子) [名詞]雑2・751
こうのいちば(神野市場) [地名]地5・30-(7)d
こうのしま(神島) [地名]入1・2-(3)-a-(d)
こうのすし(鴻巣市) [地名]地7・11-(2)c
こうのだい(国府台) [地名]地10・12-(2)h
こうはくにょ(紅白女) [名詞]国13・005
こうばこ(抱卵している雌蟹) [名詞]雑2・746
こうひろなり(高広成) [人名]古16・247H7
こうほね(河骨) [名詞]雑2・599-11
こうぼり(蝙蝠) [名詞]雑2・653
こうみちょう(小海町) [地名]地16・20-(11)b
こうみょうし(光明子) [人名]古15・245E1
こうめがわ(甲女川) [地名]地21・46-(11)b
こうめのゆ(小梅の湯) [地名]地11・14-(14)c
こうもり(蝙蝠) [名詞]雑2・653
こうもりちょう(河守町) [地名]地3・26-(22)f
こうもりやま(蝙蝠山) [地名]地13・34-(2)b
こうやぎじま(香焼島) [地名]地18・42-(3)c
こうやさん(高野山) [地名]地5・30-(3)a
こうやまちょう(高山町) [地名]地21・46-(9)b
こうらさん(高良山) [地名]地18・40-(22)b
こうれいざん(孝霊山) [地名]地12・31-(14)b
こえ(声) [名詞]国11・149
こえー(疲れた) [動詞]国15・133
こえる(肥える) [動詞]国9・025
こえる(太る) [動詞]国16・186
こおー(凍る) [動詞]国14・074
こおいぎ(ねんねこ) [名詞]国16・161
こおうこく(呼邑国) [地名]古4・31
こおげちょう(郡家町) [地名]地12・31-(4)b
こおちだに(香落渓) [地名]地3・24-(13)b/地8・066
こおび(ねんねこ) [名詞]国16・161
こおもて(小面) [名詞]国13・103
こおり(氷) [名詞]雑1・242/国9・141/国14・073
こおり(氷) [名詞]国19・785-17
こおりがわ(郡川) [地名]地18・42-(3)b
こおりばな(氷花。樹氷) [名詞]国19・785-21
こおりゆき(氷雪) [名詞]国18・270/国19・785-18
こかいがわ(小貝川) [地名]地6・8-(5)b
こかわでら(粉河寺) [地名]地5・30-(5)
こがし(古河市) [地名]地6・8-(27)
こがつちお(汁椀) [名詞]国18・271
こができよる(妊娠する) [動詞]国16・159
こができる(妊娠する) [動詞]国16・159
こがでくる(妊娠する) [動詞]国16・159
こがねいし(小金井市) [地名]地11・13B-(12)
こがも(こ鴨) [名詞]国18・171
こがらし(木枯らし) [名詞]雑1・216
こきりこ [名詞]国11・154
こきりこぶし(コキリコ節) [名詞]国11・154
こぎ(上衣) [名詞]国18・273
こぎしろ(小ねずみ) [名詞]国17・324
こく(怠ける) [動詞]国16・158
こくくじら(克鯨) [名詞]雑2・734
こくこつふ(国骨富) [人名]古16・249H10
こくさく(国作) [地名]地18・40-(32)b
こくしがたけ(国師ケ岳) [地名]地16・19-(2)c
こくばがわ(国場川) [地名]地21・47-(5)b
こくぶし(国分市) [地名]地21・46-(6)b
こくぶんじし(国分寺市) [地名]地11・13B-(10)
こくみ(胡久美) [名詞]雑1・365
こくら(小倉) [地名]地18・40-(30)b
こくる [方言]国12・425
こくる(転ぶ) [動詞]国14・079
こくりょう(国領) [地名]地11・13B-(4)a
こぐ(漕ぐ) [動詞]国3・3-7
こけ(苔) [名詞]雑2・599-13
こけ [名詞]国11・033
こけ(茸) [名詞]国14・066
こけ(鱗) [名詞]国14・019
こけあんこ [名詞]国11・033
こけころも(興毛興呂毛) [難訓歌]国7・1-1
こけら(鱗) [名詞]国14・019
こけらぶき(柿葺) [名詞]雑1・251
こける(転ぶ) [動詞]国14・079
こげ(鱗) [名詞]国14・019
こげ(こう) [副詞]国17・332
こげくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
こげくさか(焦臭い) [形容詞]国14・065
こげくしぇ(焦臭い) [形容詞]国14・065
こげくせ(焦臭い) [形容詞]国14・065
こげら(鱗) [名詞]国14・019
ここ(此処) [代名詞]国9・136
ここ [畳語]国1・045
ここの(九) [数詞]国9・09
ここのつ(九つ) [数詞]国9・09
ここまる(屈む) [動詞]国14・041
こころもしのに(情毛思努尓) [難解句]国10・506
こごし(興志) [人名]古13・236H9
こごたちょう(小牛田町) [地名]地2・4-(5)
こごと(木事) [人名]古8・218E1
こごとう(興居島) [地名]地14・38-(9)b
こごまる(屈む) [動詞]国14・041
こごみのゆ(こごみの湯) [地名]地11・14-(14)c
こごむ(屈む) [動詞]国14・041
こごり(氷) [名詞]国14・073
こごる(凍る) [動詞]国14・074
こさ(日陰) [名詞]国16・171
こさか(小坂) [地名]地2・5-(7)
こさぐ [方言]国12・425
こさぐもり(胡沙曇り) [名詞]雑1・245
こさち(古薩) [人名]古16・247H12
こさみ(古佐美) [人名]古16・249H18,古16・250H6
こざがわ(古座川) [地名]地5・30-(31)
こざきゆき(粉裂雪) [名詞]国19・785-20
こし(狡い) [形容詞]国15・113
こしー(狡い) [形容詞]国15・113
こしがやし(越谷市) [地名]地7・11-(8)l
こしき(甑。轂) [名詞]雑2・1040
こしきじまぐん(甑嶋郡) [地名]地21・46-(16)a
こしきじまれっとう(甑島列島) [地名]地19・2-(5)-b-(b)
こしぐん(古志郡) [地名]地15・15-(3)a
こしのひめみこ(高志内親王) [人名]古16・250F6/古19・253E1
こしのみちのきみいらつめ(越道君伊羅都売) [人名]古14・238E8
こしはき(腰佩) [名詞]古10・221H15
こしま(族子嶋。小嶋) [人名]古15・245H26/古15・245H27
こしまぐん(児島郡) [地名]地13・33-(16)a
こしまけ(羚羊。氈鹿) [名詞]国18・273
こしゃぐ(出しゃばり) [名詞]国15・144
こしゅー(唐辛子) [名詞]国15・145
こしゅ(唐辛子) [名詞]国15・145
こしょー(唐辛子) [名詞]国15・145
こしょざん(古処山) [地名]地18・40-(11)b
こしらえ(支度) [名詞]国15・092
こしろ(子代(こしろ) [名詞]雑1・336
こしろのかりみや(子代行宮) [名詞]古13・236B2
こじける(拗ねる) [動詞]国15・111
こじはん(間食) [名詞]国14・061
こじひ(古慈斐) [人名]古16・246H9
こじゃんと(徹底的に) [副詞]国17・339
こすい(狡い) [形容詞]国15・113
こすか(狡い) [形容詞]国15・113
こすか(吝嗇) [名詞]国14・069
こすぎ(小杉) [地名]地11・14-(2)a
こすげ(小菅) [地名]地10・13A-(3)f
こすたがり(吝嗇) [名詞]国14・069
こすたくろ(吝嗇) [名詞]国14・069
こすっぽ(吝嗇) [名詞]国14・069
こする(擦る) [動詞]国9・161
こず(梟) [名詞]国16・180
こずかた(不来方) [地名]地2・3-(2)
こずくがある(まめ) [形容動詞]国16・199
こずむ(ぶつかる) [動詞]国16・184
こずむ(積み上げる) [動詞]国17・343
こせこせ [畳語]国1・046
こせのあそみあはもち(巨勢朝臣粟持) [人名]古14・240H16
こせのあそみおほぢ(許勢朝臣祖父) [人名]古15・242H4
こせのあそみさかひまろ(巨勢朝臣堺麻呂) [人名]古16・246H13
こせのあそみしまひと(巨瀬朝臣嶋人) [人名]古19・250H18
こせのあそみすくなまろ(巨勢朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・245H8
こせのあそみたやす(巨勢朝臣多益須) [人名]古14・241H1
こせのあそみなでまろ(巨勢朝臣奈弖麻呂) [人名]古15・245H25
こせのあそみのたり(巨勢朝臣野足) [人名]古16・250H9
こせのあそみまひと(巨勢朝臣真人) [人名]古15・244H6
こせのあそみまろ(巨勢朝臣麻呂) [人名]古15・243H1
こせのおみおほまろ(許勢臣大麻呂) [人名]古13・234H1
こせのおみさる(許勢臣猿) [人名]古11・229H10
こせのおみしたの(巨勢臣紫檀) [人名]古13・236H5
こせのおみとこだ(巨勢臣徳太) [人名]古13・235H5
こせのおみひらぶ(巨勢臣比良夫) [人名]古12・232H2
こせのかむさきのおみをさ(巨勢神前臣譯語) [人名]古14・238H3
こせのさるのおみ(巨勢猿臣) [人名]古12・232H6
こせのとこねのおみ(巨勢徳禰臣) [人名]古13・236H5
こせののたり(巨勢野足) [人名]古19・250H6
こせのはふり(居勢祝) [人名]古3・4-(3)/古6・201H14
こせのひとのおみ(巨勢人臣) [人名]古14・238H11
こせのをひとのおほおみ(許勢男人大臣) [人名]古11・226H1
こせまろ(巨勢麻呂) [人名]古16・247H12
こそこそ [畳語]国1・047
こそばい(くすぐったい) [形容詞]国17・326
こそへのおみ(渠曽倍臣) [人名]古13・236H4
こそへのおみおほくち(社戸臣大口) [人名]古14・240H10
こそべのあそみつしま(巨曽部朝臣津嶋) [人名]古15・245H14
こたえる(困る) [動詞]国14・076
こたんしょうらい(巨旦将来) [人名]雑1・124/地13・34-(6)b
こだいらし(小平市) [地名]地11・13B-(9)
こだたき(携行用の雪篦) [名詞]国18・275
こだつのだいち(小立野台地) [地名]地15・17-(4)b
こだまぐん(児玉郡) [地名]地7・11-(15)a
こだまねずみ(やまね) [名詞]国18・276
こだまのれつちゆ(小玉のレッチュ) [名詞]国18・277
こだるき [名詞]国6・265
こちこち [畳語]国1・049
こちの(古知野) [地名]地17・23-(5)b
こちまろ(許知麻呂) [人名]古15・243H8
こちや(古千谷) [地名]地10・13A-(7)d
こちゃ [囃子詞]国11・171
こちょうもん(呼鳥門) [地名]地15・18-(3)b
こちんだちょう(東風平町) [地名]地21・47-(5)b
こっ(質) [名詞]国15・123
こっきり(すっかり) [副詞]国15・108
こつこつ [畳語]国1・050
こつこつぶし(コツコツ節) [名詞]国12・431
こっしゃえ(支度) [名詞]国15・092
こっしゅー(唐辛子) [名詞]国15・145
こっすい(狡い) [形容詞]国15・113
こっすぇ(狡い) [形容詞]国15・113
こつだえ(箸。火箸) [名詞]国18・278
こって(牛) [名詞]国12・415
こってぁ(非常に) [副詞]国16・173
こつた(乞田) [地名]地11・13B-(15)
こっとい(牡牛) [名詞]国11・023
こっば(鱸の稚魚) [名詞]雑2・718
こっぱ(河童) [名詞]国14・050
こっぱずかしー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
こっぺ [方言]国2・22
こつる(咳き込む) [動詞]国17・335
こづくえ(小机) [地名]地11・14-(5)a
こて(手甲) [名詞]国19・496
こてがう(転ぶ) [動詞]国14・079
こてこ(小手子) [人名]古12・232E
こてこて [畳語]国1・051
こてさしがはら(小手指ケ原) [地名]地7・11-(4)h
こてたずくもか(許弖多受久毛可) [難解句]国10・595
こてはし(犢橋) [地名]地10・12-(3)b
こで(牡牛) [名詞]国11・023
こでっちり(山になるほどたくさん) [副詞]国17・309
こと(事) [名詞]国3・3-1
ことかちくにかつながさ(事勝国勝長狭) [人名]古3・3-(3)
ことかつくにかつながさ(事勝国勝長狭) [神名]古5・073
ことがはま(琴ケ浜) [地名]地2・4-(10)
ことがはま(琴ケ浜) [地名]地12・32-(14)b/地19・2-(3)-a-(c)
ことさか(琴坂) [地名]古18・7-(6)g
ことさけを(琴酒を) [枕詞]国5・229
ことさへく(言さへく) [枕詞]国5・230
ことしろ(事代) [人名]古10・223H3
ことしろぬしのかみ(事代主神) [神名]古5・065
ことじめ(子刀自売) [人名]古19・253H9
ことのまがへのさき(辭禍戸岬) [名詞]古8・219H2
ことはたなゆひ(許等波多奈由比) [難解句]国10・602
ことばのけがれ(言葉の汚れ) [名詞]国18・279
ことひうしの(牡牛の) [枕詞]国5・231
ことひきさん(琴引山) [地名]地12・32-(9)b
ことひきはら(琴引原) [地名]地5・29-(17)d
ことびきはま(琴引浜) [地名]地2・4-(10)
ことびきやま(琴弾山) [地名]地14・37-(12)b
ことり(部領) [名詞]古12・233H14/雑1・358
ことわりいやちこ(理灼然) [形容詞]古8・215E11
こどきょーなひと(小心者) [名詞]国15・101
こどきょ(小心者) [名詞]国15・101
こども(子供) [名詞]国9・109
こどもができー(妊娠する) [動詞]国16・159
こどもができる(妊娠する) [動詞]国16・159
こな(粉) [名詞]雑2・543
こなかち(古那可智) [人名]古15・245E3
こながい(小長柄) [名詞]国18・290
こなぎや(小長柄) [名詞]国18・291
こなぎやべら(小長柄) [名詞]国18・292
こなさせばんば(助産婦) [名詞]国15・102
こなす(苛める) [動詞]国14・013
こなつぽ(粉雪) [名詞]国18・280/国19・785-22
こなべこふん(コナベ古墳) [地名]地5・29-(4)d
こなみ(前妻) [名詞]雑1・349
こなゆき(粉雪) [名詞]国19・785-19
こぬかあめ(こぬか雨) [名詞]雑1・232
こねんぶつ(小念仏) [名詞]国11・111
このぐん(巨濃郡) [地名]地12・31-(2)a
このげ [方言]国2・84
このこ [名詞]雑2・744
このころ [名詞]国6・385
このしろ(制魚) [人名]古13・237H8
このしろ(鮗) [名詞]雑2・731
このは(樹葉) [人名]古12・232H4
このはなのさくやひめ(木花之佐久夜比賣) [神名]古3・3-(2)/古5・066
このひーでこなー [囃子詞]国11・047
このましー(羨ましい) [形容詞]国14・017
このまし(羨ましい) [形容詞]国14・017
このますえ(羨ましい) [形容詞]国14・017
このよいとこせー [囃子詞]国12・235
このわた [名詞]雑2・744
こはえのみこ(小葉枝皇子) [人名]古8・215F20
こはくび(強頚) [人名]古8・216H1
こはくびのたえま(強頚断間) [地名]古8・216H1/地4・27-(10)c
こはたやま(木幡山) [地名]地3・26-(18)a
こはだ(鮗の幼魚) [名詞]雑2・731
こはだをとめ(古破嚢嬢子) [人名]古8・216E2
こはんばき(毛足袋の中敷き) [名詞]国18・281
こば [名詞]地8・125
こば(小羽。鰯の幼魚) [名詞]雑2・725
こば(角) [名詞]国14・051
こば(側) [名詞]国15・120
こば(そば) [名詞]国17・322
こばがえする(からかう) [動詞]国14・057
こばがにしる(からかう) [動詞]国14・057
こばだ(凧) [名詞]国15・122
こばつけ(熊の皮の乾燥枠) [名詞]国18・282
こばぬいはり(熊の皮を張るときに使う縫い針)[名詞]国18・283
こばやしし(小林市) [地名]地20・45-(6)b
こばんさめ(小判鮫) [名詞]雑2・735
こばんどり(白鳥) [名詞]国18・284
こひ(孤悲) [難訓歌]国7・1-67
こひ(鯉) [名詞]雑2・738
こひげ(下顎の白い熊) [名詞]国18・285
こひなた(小日向) [地名]地10・13A-(17)b
こひょうじんじゃ(古表神社) [地名]地20・44-(2)b
こひょうまつり(古表祭) [名詞]雑1・152
こひろとじめ(小広刀自女) [人名]古19・250H31
こび(古井) [地名]地17・21-(16)b
こびちょう(古井町) [地名]地2・5-(15)
こびつきて(媚び付きて) [動名]古2・2-(6)
こびと(子首。子人) [人名]古14・240H4/古14・240H9/古14・240H14
こびないさん(小比内山) [地名]地2・5-(15)
こびやま(媚山) [地名]地2・5-(15)
こびり(間食) [名詞]国14・061
こびる(間食) [名詞]国14・061
こふちゅうちょう(古府中町) [地名]地16・19-(2)b
こふのはら(子負の原) [地名]国5・190
こふばそも(故布婆曽母) [難解句]国10・565
こぶ(昆布) [名詞]雑2・750
こぶ(お手玉) [名詞]国14・032
こぶうち(古布内) [地名]地10・12-(2)b
こぶくろ(熊の小腸) [名詞]国18・287
こぶくろざか(巨福呂坂) [地名]地11・14-(7)a
こぶぐま(瘤熊) [名詞]国18・286
こぶし(踝) [名詞]国14・067
こぶしがたけ(甲武信ケ岳) [地名]地7・11-(17)g/地16・19-(2)c
こべ(額) [名詞]国16・175
こべすぱ(熊の遊び場) [名詞]国18・288
こべはえ [方言]国2・23
こべはぇー(狡い) [形容詞]国15・113
こべら(鰯の幼魚) [名詞]雑2・725
こべんたま(額) [名詞]国16・175
こぺぶち(額) [名詞]国16・175
こぺぺかいがん(コペペ海岸) [地名]地11・13B-(33)
こほて(小保弖) [人名]古18・7-(5)b
こほり(氷) [名詞]国9・141/国3・2-3/雑1・242
こほり(雪) [名詞]国18・289
こほりのみやつこ(郡司) [名詞]雑1・337
こほりもり(郡守) [人名]古19・252H10
こほる(凍る) [動詞]国9・130
こほろないがわ(小幌内川) [地名]地2・2-(7)
こぼ(子供) [名詞]国17・338
こぼいし(お手玉) [名詞]国14・032
こぼけ(小歩危) [地名]地8・068
こぼとけとうげ(小仏峠) [地名]地11・13B-(25)c
こま(駒) [人名]古13・236H14
こま(狛) [人名]古14・240H8
こま [方言]国12・441
こまー(困る) [動詞]国14・076
こまい(氷魚・氷下魚) [名詞]雑2・728
こまい(小さい) [形容詞]国15・129
こまい(小前) [名詞]国18・293
こまいぬ(狛犬) [名詞]雑1・252
こまえし(狛江市) [地名]地11・13B-(5)a
こまおか(駒岡) [地名]地11・14-(5)a
こまか(小さい) [形容詞]国15・129
こまか(細い) [形容詞]国16・191
こまかい(細かい) [形容詞]国3・2-2
こまがえり(駒返) [地名]地12・31-(5)b
こまがしらやま(駒頭山) [地名]地2・3-(4-2)
こまがた(駒形) [地名]地10・13A-(11)b
こまがたけ(駒ケ岳) [地名]地2・4-(1)/地6・10-(22)b/地11・14-(14)d/地15・15-(5)c
こまがり(煙管) [名詞]国18・294
こまきし(小牧市) [地名]地17・23-(6)b
こまきの(駒木野) [地名]地11・13B-(19)b
こまぐん(高麗郡。巨麻郡) [地名]地7・11-(5)a/地16・19-(4)a
こまごめ(駒込) [地名]地10・13A-(14)d
こまさかり(小鉞) [名詞]国18・295
こまざわ(駒沢) [地名]地10・13A-(25)b
こまだのすぐりおしひと(駒田勝忍人) [人名]古14・240H5
こまっ(困る) [動詞]国14・076
こまつくる(駒造る) [枕詞]国5・232
こまつしまし(小松島市) [地名]地14・36-(8)b
こまつるぎ(高麗剣) [枕詞]国5・233
こまなこ(己麻奴跪) [人名]古11・229H3
こまなこやま(小真名子山) [地名]地6・9-(9)b
こまにしき(高麗錦) [枕詞]国5・234
こまのあそみおほやま(高麗朝臣大山) [人名]古16・247H5
こまのあそみとのつぐ(高麗朝臣殿継) [人名]古16・249H13
こまのあそみひろやま(高麗朝臣広山) [人名]古16・247H5
こまのたてべのこまろ(狛竪部子麻呂) [人名]古13・236H15
こまのみやしり(高麗宮知) [人名]古13・236H4
こまのむらじ(狛連) [人名]古13・236H9
こまのゑべん(高麗恵便) [人名]古12・230H8
こまば(駒場) [地名]地10・13A-(22)a
こまひる(古麻比留) [人名]古15・244H1
こまめ(まめ) [形容動詞]国16・199
こまりもん(わんぱく者) [名詞]国16・219
こまる(困る) [動詞]国14・076
こまろ(古麻呂。子麻呂) [人名]古15・242H3/古15・244H9/古15・245H22/古16・246H4/古11・229H10/古13・235H7/古13・236H4/古13・236H15/古16・247H12
こまんか(小さい) [形容詞]国15・129
こまんか(細い) [形容詞]国16・191
こみだけ(古見岳) [地名]地21・47-(7)b
こみち(少路) [人名]古16・247H12
こみな(古美奈) [人名]古16・250E1
こみゃー(小さい) [形容詞]国15・129
こむがわ(小武川) [地名]地16・19-(4)c
こむくたのひめみこ(労来田皇女) [人名]古8・215F5
こむげのみやなり(昆解宮成) [人名]古16・248H5
こむさいはく(金才伯) [人名]古16・247H10
こむさむぐゑん(金三玄) [人名]古16・249H9
こむし(子虫(こむし) [人名]古15・245H6
こむん(数える) [動詞]国14・044
こめ(許梅) [人名]古14・240H11
こめつきうた(米搗唄) [名詞]国11・021
こめのつがわ(米之津川) [地名]地21・46-(13)b
こめのなるき(米のなる木) [名詞]国12・323
こめまろ(米麻呂) [人名]古13・237H8
こめんじゃこ(目高) [名詞]国16・204
こも(薦。菰) [名詞]国4・034
こもころも(興毛興呂毛) [難訓歌]国7・1-1
こもしき(蒋敷) [人名]古14・238H2
こもしろの(蒋代野) [人名]古8・216H2
こもじ [方言]国2・24
こもじんじゃ(薦神社) [地名]地20・44-(2)b
こもだたみ(薦畳) [枕詞]国4・034
こもちやま(子持山) [地名]地6・10-(13)
こもつめべのおびととみ(薦集部首登弥) [人名]古11・229H7
こもつるしやま(菰釣山) [地名]地11・14-(10)b
こもまくら(薦枕) [枕詞]地6・8-(21)
こもめ(狛売) [人名]古16・247H9
こもり(籠) [名詞]地18・41-(8)b
こもりくの(隠口の。隠国の) [枕詞]国3・2-3/国3・4-16/国4・035/地5・29-(31)
こもりぬの(隠り沼の) [枕詞]国5・235
こもろし(小諸市) [地名]地16・20-(11)b
こもろまごうた(小諸馬子唄) [名詞]国11・191
こやいけ(昆陽池) [地名]地4・28-(2)
こやす(子安) [地名]地11・14-(5)a
こやべがわ(小矢部川) [地名]地15・16-(2)b
こやまいけ(湖山池) [地名]地12・31-(8)
こやまがわ(小山川) [地名]地7・11-(15)a
こやまろ(児屋麻呂) [人名]古15・245H2
こやらしか(可愛い) [形容詞]国14・058
こやる(寝る) [動詞]国9・046
こゆぐん(児湯郡) [地名]地20・45-(3)a
こゆこく(呼邑国) [地名]古4・31
こゆっ(太る) [動詞]国16・186
こゆみまろ(小弓麻呂) [人名]古16・247H1
こゆるぎざき(小動崎) [地名]地11・14-(7)b
こより(皮剥ぎ用の小刀) [名詞]国18・296
こら(火山灰土壌) [名詞]雑2・907/地21・46-(21)b
こら [囃子詞]国11・049/国11・058/国11・068/国11・184
こらえて(済みません) [連語]国15・112
こらがてを(児らが手を) [枕詞]国5・236
こらきび(玉蜀黍) [名詞]国15・146
こらさーのさんさ [囃子詞]国11・027
こらさのさー [囃子詞]国11・044
こらやこりゃ [囃子詞]国11・050
こら よいとよいやまか どっこいさのせ [囃子詞]国12・242
こり(古里) [地名]地11・13B-(29)
こりこり [畳語]国1・052
こりゃさっさ [囃子詞]国11・146
こりやなぎ(杞柳) [名詞]雑2・524
こる(凝る) [動詞]国3・3-7
これ(此) [名詞]国9・086
これきみ(是公) [人名]古16・250E2
これなり(是成) [人名]古19・250H23
これはりのきみあざまろ(伊治公呰麻呂) [人名]古16・249H18
これまさ(是政) [地名]地11・13B-(13)
これわ(左様なら) [感動詞]国15・086
これわい どうじゃいなあ [囃子詞]国12・313
これわいな [囃子詞]国12・235
ころ(許呂) [難解句]国10・559
ころがき(枯露柿) [名詞]雑2・575
ころぐ(転ぶ) [動詞]国14・079
ころける(転ぶ) [動詞]国14・079
ころげる(転ぶ) [動詞]国14・079
ころころ [畳語]国1・054
ころっと(すっかり) [副詞]国15・108
ころす(殺す) [動詞]国9・042
ころど(子の付いていない熊) [名詞]国18・298
ころふす(自伏) [難解句]国10・504
ころぶ(転ぶ) [動詞]国14・079
ころもちょう(挙母町) [地名]地17・23-(12)b
ころもで(衣手) [枕詞]国4・036
ころもでの(衣手の) [枕詞]国4・037
ころもでを(衣手を) [枕詞]国4・038
ころものこのたえま(衫子断間) [地名]古8・216H1
ころものこのたえま(衫子断間) [地名]地4・27-(10)c
ころんぶ(転ぶ) [動詞]国14・079
こわ(こわいひ。強飯) [名詞]雑2・542
こわい [方言]国2・85
こわい(お強) [名詞]国14・027
こわい(恐ろしい) [形容詞]国14・030
こわい(疲れた) [動詞]国15・133
こわい(固い) [形容詞]国17・314
こわえ(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
こわえ(疲れた) [動詞]国15・133
こわがり(小心者) [名詞]国15・101
こわがる(怖がる) [動詞]国9・121
こわぐなった(疲れた) [動詞]国15・133
こわめし(お強) [名詞]国14・027
こんげ(こんなに) [副詞]国17・315
こんこん [畳語]国1・056
こんご(ねんねこ) [名詞]国16・161
こんごばおい(ねんねこ) [名詞]国16・161
こんじょー(質) [名詞]国15・123
こんじょ(質) [名詞]国15・123
こんじょなし(小心者) [名詞]国15・101
こんだ(誉田) [地名]地4・27-(15)c/古8・215G
こんだ(今度) [副詞]国17・311
こんちゃらごあした(今晩は) [連語]国14・080
こんちゃらごわす(お早う) [感動詞]国14・036
こんちわー(ご免下さい) [連語]国14・077
こんちわ(ご免下さい) [連語]国14・077
こんでい(健児) [名詞]古15・245H15/雑1・341
こんどいみさき(コンドイ岬) [地名]地21・47-(7)b
こんどうさん(金洞山) [地名]地6・10-(6)
こんにちわ(ご免下さい) [連語]国14・077
こんにゃく(蒟蒻) [名詞]雑2・572
こんばんは(今晩は) [連語]国14・080
こんばんわー(今晩は) [連語]国14・080
こんばんわ(今晩は) [連語]国14・080
こんぴらふねふね(金比羅船々) [名詞]国12・361
こんぴらほう(金比羅峰) [地名]地10・12-(20)b
こんびる(間食) [名詞]国14・061
こんぶ(昆布) [名詞]雑2・750
こんまい(小さい) [形容詞]国15・129
こんめ(お手玉) [名詞]国14・032
こんめ(細い) [形容詞]国16・191
こんめー(小さい) [形容詞]国15・129
こんろ(焜炉) 「名詞」雑2・1038
ごーがわく(腹が立つ) [連語]国17・328
ごーさわく(腹が立つ) [動詞]国17・320
ごーじょー(頑固) [名詞]国14・060
ごーじょ(頑固) [名詞]国14・060
ごーじょっぱり(頑固) [名詞]国14・060
ごーやーちゃんぷるー [名詞]雑1・278
ごい(五井) [地名]地10・12-(10)b
ごいんげさん(僧侶) [名詞]国15・119
ごいんさん(僧侶) [名詞]国15・119
ごうえんざん(豪円山) [地名]地12・31-(14)b
ごうしゅうおんど(江州音頭) [名詞]国12・242
ごうつし(江津市) [地名]地12・32-(15)b
ごうとうがわ(香東川) [地名]地14・37-(6)b
ごうのうらちょう(郷ノ浦町) [地名]地18・42-(7)b
ごうのかわ(江ノ川) [地名]地12・32-(15)b/地13・34-(14)b
ごうやくいれ(合薬入れ) [名詞]国18・268
ごうらおんせん(強羅温泉) [地名]地8・098/地11・14-(14)d
ごえくそん(越来村) [地名]地21・47-(4)b
ごえんげんさん(僧侶) [名詞]国15・119
ごかせがわ(五ヶ瀬川) [地名]地20・45-(2)c/古3・4-(1)
ごかそん(五箇村) [地名]地12・32-(22)b
ごかのしょう(五家庄) [地名]地20・43-(12)b
ごがついも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
ごぎょうがわ(五行川) [地名]地6・9-(18)
ごく(大変強い力で) [名詞]国17・321
ごくとれ(怠け者) [名詞]国16・157
ごくどー(怠け者) [名詞]国16・157
ごくらくじがわ(極楽寺川) [地名]地18・40-(33)b
ごくらくじざか(極楽寺坂) [地名]地11・14-(7)a
ごけんざん(五剣山) [地名]地14・37-(4)b
ごさい(お菜) [名詞]国14・025
ごさしこふん(五社神古墳) [地名]地5・29-(4)b
ございしょやま(御在所山) [地名]地3・24-(2)e
ござっぱたい(長っちり) [名詞]国17・312
ごしえぎする(結婚する) [動詞]国14・070
ごしきだい(五色台) [地名]地14・37-(7)b
ごしなんさま(仲人) [名詞]国16・155
ごしゃく(ごしゃがえる、ごしゃげる) [方言]国2・21
ごしゃぐ(怒る) [動詞]国14・026
ごしゃぐ(叱る) [動詞]国15・090
ごしゅーぎする(結婚する) [動詞]国14・070
ごしょいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
ごしょがけ(後生掛温泉) [地名]地2・5-(7)
ごしょがわらし(五所川原市) [地名]地2・2-(2-3)
ごじはん(間食) [名詞]国14・061
ごじゃっぺ(でたらめだ) [形容動詞]国17・308
ごじゃり(お喋り) [名詞]国14・029
ごじょういわ(五丈岩) [地名]地16・19-(2)b
ごじょうがわ(五条川) [地名]地17・23-(6)b
ごじる(呉汁) [名詞]雑1・283
ごす(くれる) [動詞]国17・331
ごす(かんじき。雪靴) [名詞]国18・274
ごせし(御所市) [地名]地5・29-(17)a
ごせっぺー(せいせいして心地よい) [形容詞]国17・322
ごせやぐ(怒る) [動詞]国14・026
ごぜん(食事) [名詞]国17・323
ごぜんがみね(御前峰) [地名]地15・17-(3)b
ごたいげさん(ご苦労さま) [連語]国17・323
ごたごた [畳語]国1・048
ごたんだがわ(五反田川) [地名]地21・46-(17)b
ごだいりき(五大力(船)) [名詞]雑2・1003
ごだんこうげん(五段高原) [地名]地14・39-(7)b
ごちそーさま(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごちそーさん(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごちそうさま(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごつー(ひどく) [副詞]国17・331
ごつい(ぞんざい) [名詞]国15・121
ごっしゃぐ(怒る) [動詞]国14・026
ごっそーさま(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっそーであんした(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっそーでがんした(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっそさま(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっそり(すっかり) [副詞]国15・108
ごっちょ(面倒) [名詞]国16・206
ごっちんする(ぶつかる) [動詞]国16・184
ごっつい(非常に) [副詞]国16・173
ごっつい(大きい) [形容詞]国14・022
ごっつぉーさま(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっつぉーさん(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっつぉーさんでした(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっつぉーめし(五目飯) [名詞]国14・078
ごっつぉさま(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっつぉさまです(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっつぉさん(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっつぉはん(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっとーさん(ご馳走様) [感動詞]国14・075
ごっとい(ずっと) [副詞]国17・341
ごっとのはな(忽戸の鼻) [地名]地10・12-(21)b
ごとうれっとう(五島列島) [地名]地18・42-(2)c
ごとく(五徳) [名詞]雑2・1038
ごとびきいわ(ごとびき岩) [地名]地5・30-(35)c/地8・090
ごどえも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
ごねる(拗ねる) [動詞]国15・111
ごねる(むずかる) [動詞]国16・203
ごねんにいりまして(有り難う) [形容詞]国14・009
ごのかみ(五ノ神) [地名]地11・13B-(18)
ごはれつやま(御破裂山) [地名]地5・29-(42)
ごぶやま(御部山。郷部山) [地名]地17・21-(16)b
ごぶれいします(左様なら) [感動詞]国15・086
ごぶれーしました(済みません) [連語]国15・112
ごへい(御幣) [名詞]雑1・122
ごぼーさま(僧侶) [名詞]国15・119
ごぼーさま(僧侶) [名詞]国15・119
ごぼう(牛蒡) [名詞]雑2・569
ごぼさま(僧侶) [名詞]国15・119
ごぼじ(涎) [名詞]国16・215
ごぼる(雪の中に足がはまる) [動詞]国17・317
ごますり(おべっか) [名詞]国14・037
ごまだ(狡い) [形容詞]国15・113
ごまだんやま(護摩壇山) [地名]地5・30-(19)
ごみそ(巫女) [名詞]雑1・114
ごむぐん(馭謨郡) [地名]地21・46-(10)a
ごめきはま(ごめき浜) [地名]地2・4-(10)
ごめん(済みません) [連語]国15・112
ごめんください(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんくだしゃー(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんくだはるまっせ(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんくなんしぇ(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんけへ(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんしゃー(左様なら) [感動詞]国15・086
ごめんなー(済みません) [連語]国15・112
ごめんなさーい(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなさい(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなさい(左様なら) [感動詞]国15・086
ごめんなさぇ(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなさっしぇー(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなさんし(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなさんせ(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなして(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなせぁ(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなって(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなんしょー(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんなんせー(ご免下さい) [連語]国14・077
ごめんやす(ご免下さい) [連語]国14・077
ごもく(五目飯) [名詞]国14・078
ごもく(ごみ) [名詞]国17・325
ごもくごはん(五目飯) [名詞]国14・078
ごもくめし(五目飯) [名詞]国14・078
ごもぐめし(五目飯) [名詞]国14・078
ごもぐめす(五目飯) [名詞]国14・078
ごゆ(御油) [地名]地17・23-(15)b
ごようまいすいどう(珸瑶瑁水道) [地名]地2・1-(13)
ごよのおたから [名詞]雑1・179
ごりがん(頑固) [名詞]国14・060
ごりごり [畳語]国1・053
ごりゅうだけ(五竜岳) [地名]地15・16-(5)d/地16・20-(5)b
ごりょんさん(嫁) [名詞]国16・216
ごろ(斜面を転がり落ちる雪塊) [名詞]国18・297/国19・785-23
ごろごろ [畳語]国1・055
ごろごろさん(雷) [名詞]国14・055
ごろじる(ご覧になる) [動詞]国17・303
ごろっつぁま(雷) [名詞]国14・055
ごろっと(すっかり) [副詞]国15・108
ごろっと(めっきり) [副詞]国16・205
ごわごわ [畳語]国1・055-2
ごわはん(僧侶) [名詞]国15・119
ごんげはん(僧侶) [名詞]国15・119
ごんげんどうがわ(権現堂川) [地名]地7・11-(9)c
ごんげんやま(権現山) [地名]地11・14-(5)b/地17・21-(8)b/地20・43-(8)b
ごんすけざか(権之助坂) [地名]地10・13A-(22)a
ごんずい [名詞]雑2・737
ごんぞう(勤操) [人名]古19・253H10
ごんた(わんぱく者) [名詞]国16・219
ごんどうくじら(巨頭鯨) [名詞]雑2・734
ごんばうちわ(ごんば団扇) [名詞]雑1・186
ごんべえとうげ(権兵衛峠) [地名]地16・20-(2)b
ごんぼほる(むずかる) [動詞]国16・203
〜さー(〜よ) [助詞]国17・312
〜さ(〜んだよ) [助詞]国17・319
〜さい(〜(だ)よ) [助詞]国17・347
〜さい(〜よ) [助詞]国17・348
〜ざ(〜よ) [助詞]国17・318
さ(狭) [形容詞]国9・150
さ [囃子詞]国11・067
さーえー [囃子詞]国11・023/国11・061/国11・103
さーさ [囃子詞]国11・045
さーさ(しまった) [連語]国15・096
さーさって(明明後日) [名詞]国15・088
さーばーもん(出しゃばり) [名詞]国15・144
さーぶえ(寒い) [形容詞]国17・315
さーまよ [囃子詞]国12・332
さーやーれ [囃子詞]国12・372
さーよーお [囃子詞]国11・032
さあーあーさー [囃子詞] 国11・012
さあーさあーさあー [囃子詞]国11・058
さあゆいゆい [囃子詞]国12・462
さい(お菜) [名詞]国14・025
さい(しまった) [連語]国15・096
さいあがる(巫山戯る) [動詞]国16・181
さいがさき(雑賀崎) [地名]地5・30-(12)b
さいがわ(犀川) [地名]地15・17-(4)b/地16・20-(4)b/地18・40-(32)b
さいがん(雨) [名詞]国18・>299
さいきし(佐伯市) [地名]地20・44-(9)c
さいぐん(佐位郡) [地名]地6・10-(24)
さいこ(西湖) [地名]地16・19-(5)c
さいこ(お菜) [名詞]国14・025
さいこ(出しゃばり) [名詞]国15・144
さいこやき(出しゃばり) [名詞]国15・144
さいごうちょう(西郷町) [地名]地12・32-(23)b
さいさい [囃子詞]国11・211
さいし(載斯) [人名]古4・54
さいじょうがわ(西城川) [地名]地13・34-(14)b
さいじょうぼんち(西条盆地) [地名]地13・34-(17)b
さいじょやま(妻女山) [地名]地16・20-(6)b
さいぞのこふん(才園古墳) [地名]地20・43-(15)b
さいたまぐん(埼玉郡) [地名]地7・11-(8)a
さいたらぶし(さいたら節) [名詞]国11・032
さいだいじ(西大寺) [地名]地13・33-(13)b
さいとばる(西都原) [地名]地20・45-(3)b
さいとやき(さいと焼き) [名詞]雑1・125
さいな [囃子詞]国12・442
さいな(左様なら) [感動詞]国15・086
さいなー(左様なら) [感動詞]国15・086
さいなら(左様なら) [感動詞]国15・086
さいねん(済文) [人名]古12・233H16
さいのかみ(塞の神) [名詞]雑1・125
さいはく(才伯) [人名]古16・247H10
さいばん(俎板) [名詞]国16・196
さいふ(最邑) [地名]古18・6-(6)
さいまぎる(出しゃばり) [名詞]国15・144
さいら(秋刀魚の異称) [名詞]雑2・726
さいれいさいりょう [感動詞]雑1・210/地3・26-(3)e/地8・143
さうじやう [名詞]国13・021
さぇーなら(左様なら) [感動詞]国15・086
さえき(佐伯) [名詞]雑1・327
さえき(佐伯) [地名]地6・8-(9)a
さえき(佐伯) [地名]地13・33-(10)b
さえきのすくねねなるひと(佐伯宿禰成人)[人名]古19・250H18
さえきますくねきよみね(佐伯宿禰清岑) [人名]古19・253H10
さぇなむ(さいなむ) [方言]国2・86
さえなら(左様なら) [感動詞]国15・086
さえのかみ(塞の神) [名詞]雑1・125
さえら(秋刀魚の異称) [名詞]雑2・726
さおねつひこ(槁根津日子) [人名]古5・071
さか(佐香) [地名]地12・32-(6)b
さか(あべこべ) [名詞]国14・007
さかあひのくろひこのみこ(境黒彦皇子) [人名]古8・219F3
さかい(逆井) [地名]地10・13A-(4)e
さかいがわ(境川) [地名]地17・23-(11)b
さかいぐん(坂井郡) [地名]地15・18-(7)a
さかいし(堺市) [地名]地4・27-(19)a
さかいつつ(堺筒) [名詞]国18・300
さかいでし(坂出市) [地名]地14・37-(7)b
さかがわ(逆川) [地名]地17・22-(13)b
さかきちょう(坂城町) [地名]地16・20-(9)b
さかぐん(佐嘉郡) [地名]地18・41-(6)a
さかさくべ(薪を根の方から燃やすこと) [名詞]国18・301
さかさま(あべこべ) [名詞]国14・007
さかさん(あべこべ) [名詞]国14・007
さかし(あべこべ) [名詞]国14・007
さかしー(壮健だ) [形容詞]国17・344
さかしか(険しい) [形容詞]国14・072
さかしま(あべこべ) [名詞]国14・007
さかずき(杯) [名詞]雑2・1041
さかたし(酒田市) [地名]地2・6-(5)
さかたのおほまた(坂田大跨) [人名]古11・226E4
さかたのきんとき(坂田金時) [人名]地9・2-3-(3)
さかたのみみこいらつきみ(坂田耳子郎君) [人名]古11・229H11
さかたふなかたぶし(酒田船方節) [名詞]国11・056
さかつらいそざきじんじゃ(酒列磯前神社) [地名]地6・8-(14)
さかて(坂手) [名詞]国6・293
さかどし(坂戸市) [地名]地7・11-(4)f
さかな(魚) [名詞]国9・028
さかなみのをさとし(酒波長歳) [人名]古16・247H8
さかなゐ(坂中井) [地名]古11・226C2
さかのへのあたひおきな(坂上直老) [人名]古14・240H7
さかのへのあたひくにまろ(坂上直國麻呂) [人名]古14・240H4
さかのへのあたひくまけ(坂上直熊毛) [人名]古14・240H7
さかのへのいみきおしくま(坂上忌寸忍熊) [人名]古15・243H1
さかのへのおほいみきかりたまろ(坂上大忌寸苅田麻呂) [人名]古16・248H14
さかのへのおほすくねたむらまろ(坂上大宿禰田村麻呂) [人名]古16・250H9
さかのうへのおほすくねひろの(坂上大宿禰広野)[人名]古19・253H10
さかのへのかりたまろ(坂上苅田麻呂) [人名]古16・247H11
さかはぎ(逆剥) [名詞]雑1・364
さかはま(坂浜) [地名]地11・13B-(14)
さかひとのひめみこ(酒人内親王) [人名]古16・249F6/古16・250E5
さかひのくろひこのみこ(境黒彦皇子) [人名]古8・219F3
さかひべのいはつみ(坂合部連石積) [人名]古14・238H5
さかひべのおみ(境部臣) [人名]古12・233H4
さかひべのおみまりせ(境部臣摩理勢) [人名]古12・233H15
さかひべのおみをまろ(境部臣雄摩侶) [人名]古12・233H20
さかひべのすくねおほきだ(坂合部宿禰大分) [人名]古15・242H4
さかひべのすくねもろこし(坂合部宿禰唐) [人名]古15・242H3
さかひべのひめおう(坂合部女王) [人名]古16・249D8
さかひべのむらじいなつみ(坂合部連稲積)[人名]古13・237H9
さかひべのむらじいはしき(坂合部連石布)[人名]古13・237H9
さかひべのむらじいはすき(坂合部連磐鋤)[人名]古13・237H1
さかひべのむらじくすり(坂合部連薬。境部連薬)[人名]古13・237H8/古14・240H9
さかひまろ(堺麻呂) [人名]古16・246H13
さかふ(逆) [人名]古12・231H1
さかべ(山の神のお告げ) [名詞]国18・303
さかほぎちょう(坂祝町) [地名]地17・21-(16)b
さかまた(鯱) [名詞]雑2・734
さかまろ(尺麻呂) [人名]古15・242H3
さかまろ(酒麻呂) [人名]古16・249H11
さかみのひめみこ(酒見皇女) [人名]古8・219F9
さかもとおどり(坂本踊) [名詞]国12・283
さかもとのあそみうづまさ(坂本朝臣宇頭麻佐)[人名]古15・245H17
さかもとのあらてのおみ(坂本糠手臣) [人名]古12・233H13
さかもとのおみ(坂本臣) [人名]古10・221H11
さかもとのおみあらて(坂本臣糠手) [人名]古12・232H2
さかもとのおみうましひめ(坂本臣甘美媛) [人名]古11・229H7
さかもとのおみたから(坂本臣財) [人名]古14・240H11
さかや(乍鹿文) [人名]古8・212H4
さからかぐん(相楽郡) [地名]地3・26-(13)a
さかわ(酒匂) [地名]地9・2-3-(4)
さかわ(酒匂川) [地名]地11・14-(14)c
さかん(主典) [名詞]雑1・356
さが(佐賀(県・市)。嵯峨(野)) [地名]入2・2-(3)-c-(f)/入2・2-(3)-c-(b)
さがえし(寒河江市) [地名]入2・2-(3)-c-(c)/入2・2-(3)-c-(c)
さがさま(あべこべ) [名詞]国14・007
さがしー(険しい) [形容詞]国14・072
さがの(嵯峨野) [地名]地3・26-(7)a
さがのすめらみこと(嵯峨天皇) [人名]古16・250F4/古17・52/古19・252A
さがのせきはんとう(佐賀関半島) [地名]地20・44-(9)b
さがぶ(叫ぶ) [動詞]国15・082
さがぶ(怒鳴る) [動詞]国15・148
さがみ(相模) [地名]入2・2-(3)-c-(a)
さがみにかみ(佐賀美迩迦美) [名詞]古2・1-(3)
さがみのくに(相模国) [地名]地11・14-(6)
さがみはらし(相模原市) [地名]地11・14-(9)a
さがらか(相楽) [地名]古7・211E4
さがらちょう(相良町) [地名]地17・22-(15)b
さがりつめ(下がり爪) [名詞]国18・303
さがんぶ(叫ぶ) [動詞]国15・082
さき(埼。碕) [地名]地19・2-(4)-b-(a)
さき(岩壁の裂け) [名詞]国18・304
さきくさの(三枝の) [枕詞]国5・237
さきくさべのあなほべおう(三枝部穴太部王) [人名]古11・229F22
さきさわ(佐紀沢) [名詞]国5・209
さきたけの(割き竹の) [枕詞]国5・238
さきたたなみこふんぐん(佐紀楯波古墳群) [地名]地5・29-(4)a
さきのたたなみのみささきせ(狭城盾列陵) [名詞]古8・213G
さきのてらまのみささぎ(狭木寺間陵) [地名]地5・29-(4)b
さきはなおんせん(咲花温泉) [地名]地15・15-(7)c
さきもり(防人) [名詞]雑1・337
さきや(第一弾を当てた人) [名詞]国18・305
さきやま(猿の群れのリーダー) [名詞]国18・306
さきり(沙伎理) [人名]古14・240H12
さぎ(味噌。味噌汁) [名詞]国18・307
さぎちょう(左義長) [名詞]雑1・125
さぎのばんげ(昨夜) [名詞]国16・212
さぎり(狭霧) [名詞]雑1・231
さく(裂く) [動詞]国9・175
さくい(簡単) [名詞]国14・062
さくい(気さくだ) [形容詞]国17・310
さくいのかみ(福井神) [神名]地4・27(6)g
さくくしろ(佐久久斯呂) [形容詞]古3・3-(1)c
さくくしろ(析釧) [枕詞]国4・040
さくくしろいすずのみや(拆鈴五十鈴宮) [名詞]古8・214H2
さくぐん(佐久郡) [地名]地16・20-(11)a
さくさく [畳語]国1・058
さくさちょう(佐草町) [地名]地12・32-(2)b
さくたがわ(作田川) [地名]地10・12-(15)b
さくなみおんせん(作並温泉) [地名]地2・4-(13)
さくぼんち(佐久盆地) [地名]地8・053
さくやま(サク山) [地名]地6・9-(3)b
さくら(桜) [名詞]雑2・501
さくらい(桜井) [地名]地12・32-(16)c
さくらいし(桜井市) [地名]地5・29-(30)
さくらいちゃうすやまこふん(桜井茶臼山古墳) [地名]地5・29-(44)
さくらいのたべ(桜井田部) [人名]古8・215E7
さくらし(佐倉市) [地名]地10・12-(4)c
さくらじま(桜島) [地名]地21・46-(7)b
さくらじまべのいわもり(桜嶋部石守) [人名]古19・250H17
さくらます(桜鱒) [名詞]雑2・710
さくらゐ(櫻井) [人名]古14・241H2
さくらゐのおみわじこ(櫻井臣和慈古) [人名]古13・234H2
さくらゐのたべのむらじ(櫻井田部連) [人名]古11・227H6
さくらゐのたべのむらじいぬ(櫻井田部連膽渟) [人名]古12・232H3
さくらゐのひめみこ(櫻井皇女) [人名]古12・230F8
さくらゐのみこ(櫻井皇子) [人名]古11・229F15
さくらゐのゆみはりおう(櫻井玄王) [人名]古11・229F15
さくらゐのゆみはりのひめみこ(櫻井弓張皇女) [人名]古12・230F17
さくりに [名詞]国13・018
さくわん(主典) [名詞]雑1・356
さぐくみ(佐具久美) [難解句]国10・611
さぐり(熊の肋骨の肉。雪をラッセルすること)[名詞]国18・308
さぐりあな(大木の洞穴の熊を探る方法) [名詞]国18・309
さぐりさき(羚羊の胸毛) [名詞]国18・310
さけぶ(叫ぶ) [動詞]国15・082
さげぶ(叫ぶ) [動詞]国15・082
さける(裂ける) [動詞]国9・175
さげ(音頭取り) [名詞]国12・331
さごろもの(さ衣の) [枕詞]国5・239
ささ(笹。篠。酒の古称) [名詞]雑2・523/雑2・1011
ささ [囃子詞]国11・145/国11・155/国11・201
ささかわながれ(笹川流) [地名]地15・15-(8)b
ささがねの [枕詞]国4・041
ささがわながれ(笹川流) [地名]地19・2-(3)-c-(f)
ささげ(大角豆) [名詞]雑2・571
ささげのひめみこ(豆角皇女) [人名]古11・226F9
ささごとうげ(笹子峠) [地名]地16・19-(5)b
ささごや(笹小屋) [名詞]国18・312
ささごり(禁制を破ったマタギへの制裁) [名詞]国18・313
ささって(明明後日) [名詞]国15・088
ささなみのみや(筱浪宮) [名詞]古14・238B2
ささねずみ(やまね) [名詞]国18・314
ささのひとよ(笹の一夜) [名詞]国13・028
ささひら(新雪の雪崩) [名詞]国18・315
ささむたじんじゃ(西寒多神社) [地名]地20・44-(10)b
ささめ(笹目) [地名]地7・11-(2)h
ささめごと(私言) [名詞]国13・028
ささやまじょう(篠山城) [地名]地18・40-(22)b
ささやまぼんち(篠山盆地) [地名]地4・28-(25)b
ささら(簓) [名詞]国11・154/国13・017/国13・019
ささらほーさら(駄目) [名詞]国15・126
ささらほーさら(うまくいかない状態だ) [形容動詞]国17・319
ささ・さあさあ [感動詞]国3・2-1
さざなみの(小波の) [枕詞]国4・042
さざれ(石) [名詞]国3・3-4
さざれなみ(さざれ波) [枕詞]国5・240
さし(古語。城) [名詞]国3・2-10
さしー(久しぶり) [形容動詞]国16・172
さしあがる(指上がる) [枕詞]国5・241
さしかぶい(久しぶり) [形容動詞]国16・172
さしき(佐敷) [地名]地20・43-(14)b
さしきちょう(佐敷町) [地名]地21・47-(5)b
さしくにわかひめ(刺国若比売) [神名]古5・067
さしこもり(刺許母理) [動詞]古2・1-(4)
さしならぶ(さし並ぶ) [枕詞]国5・242
さしね(煩い) [形容詞]国14・018
さしね(騒ぐ) [動詞]国15・087
さしひれ(刺領巾) [人名]古8・217H1
さしぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
さしまぐん(猿島郡) [地名]地6・8-(28)
さしみ(刺身) [名詞]国15・083
さしみかわ(差海川) [地名]地12・32-(8)b
さしろやま(佐白山) [地名]地6・8-(2)c
さしん(刺身) [名詞]国15・083
さじ(恐ろしい) [形容詞]国18・316サジ
さじがた(千路潟) [地名]入1・2-(3)-a-(j)
さじがわ(佐治川) [地名]地12・31-(5)b
さじとりごい(熊の断末魔の声) [名詞]国18・317
さじとる(死ぬ) [動詞]国18・318
さじとれ(死ぬ) [動詞]国18・318
さじふつのかみ(佐士布都神) [名詞]古5・114/地5・29-(53)
さじまえも(甘藷) [名詞]国15・084
さじよい(熊が捕れたときの合図の声) [名詞]国18・319
さす(佐須) [地名]地11・13B-(4)b
さすが(先の尖った刃物) [名詞]国18・320
さすけねー(気にしなくてよい) [形容詞]国17・307
さすたけの(さす竹の) [枕詞]国4・043
さすなこう(佐須奈港) [地名]地18・42-(9)b
さすへしげへ(刺部重部) [難訓歌]国7・16-3791
さすみ(刺身) [名詞]国15・083
さすわな(佐須和奈) [難解句]国10・559
さずい(五月雨) [名詞]国11・143
さずき(佐受岐) [名詞]古2・1-(5)
さずき(仮?(まだれに技)) [名詞]古8・214F1
さずま(甘藷) [名詞]国15・084
さずまいも(甘藷) [名詞]国15・084
さずまえも(甘藷) [名詞]国15・084
させぼわん(佐世保湾) [地名]地18・42-(3)b
さぜ(不潔な) [形容詞]国18・321
さそう(招く) [動詞]国16・197
さたけのひめみこ(狭田毛皇女) [人名]古11・229F3
さたて(男根) [名詞]国18・322
さだて(男根) [名詞]国18・322
さたみさき(佐多岬) [地名]地21・46-(7)b
さだがわ(佐陀川) [地名]地12・31-(14)c/地12・32-(5)b
さだち(夕立) [名詞]国16・211
さだっ(夕立) [名詞]国16・211
さだのおおかみ(佐太大神) [地名]地12・32-(4)d
さだまりて(定而) [難訓歌]国7・10-2033
さだみさき(佐田岬。佐多岬) [地名]地14・38-(15)b/地19・2-(4)-a-(e)/古3・3-(1)b
さだみねとうげ(定峰峠) [地名]地7・11-(17)d
さだめ(結納) [名詞]国16・210
さだる(サダル神) [名詞]古3・3-(1)b
さちの(男根。睾丸) [名詞]国18・324
さちのみ(獣の肉) [名詞]国18・325
さちやま(薩野馬) [人名]古14・238H14
さつがわ(佐津川) [地名]地4・28-(33)b
さつき(皐月) [名詞]雑2・589
さつきや(イタヤ材の小長柄) [名詞]国18・326
さつきやまたぎ(熊狩りの下手なマタギ) [名詞]国18・327
さっくい(咳) [名詞]国15・115
さっくぃー(咳) [名詞]国15・115
さっくい(人なつこい) [形容詞]国17・316
さつくら(唄) [名詞]国18・328
さつけ(汁) [名詞]国18・329
さつこ(佐津古) [人名]古19・253H15
さっさあ [囃子詞]国11・171
さっさそうじゃそうじゃ [囃子詞]国11・145
さつそうり(顔) [名詞]国18・330
さつそくら(唄) [名詞]国18・328
さつたて(男根) [名詞]国18・322
さったやま(薩陲山) [地名]地17・22-(21)b
さつたり(男根) [名詞]国18・323
さつち(汁) [名詞]国18・331
さつちお(塩) [名詞]国18・332
さつちぐら(唄) [名詞]国18・328
さつつくり(唄) [名詞]国18・328
さつつら(塩) [名詞]国18・333
さってし(幸手市) [地名]地7・11-(9)c
さつてべら(雪篦) [名詞]国18・334
さっとが(少ない) [形容詞]国15・107
さつな(汁) [名詞]国18・329
さっぱ [名詞]雑1・271
さっぱり(すっかり) [副詞]国15・108
さつひとの(猟人の) [枕詞]国5・243
さつぴ(火) [名詞]国18・335
さつぴらき(談話) [名詞]国18・336
さっぴない(サツ比内) [地名]地2・5-(6-3)
さつぽ(山小屋での腑分けの作法) [名詞]国18・337
さつま(薩摩) [人名]古16・248H6
さつま(甘藷) [名詞]国15・084
さつまいも(甘藷) [名詞]国15・084
さつまぇーも(甘藷) [名詞]国15・084
さつまえも(甘藷) [名詞]国15・084
さつまぐん(薩摩郡) [地名]地21・46-(15)a
さつまのくに(薩摩国) [地名]地21・46-(12)
さつめーも(甘藷) [名詞]国15・084
さつを(薩雄) [人名]古16・247H1
さてさて [畳語]国1・059
さでひこ(狭手彦) [人名]古11・228H2
さでひめ(紗手媛) [人名]古11・227E2
さといも(里芋) [名詞]雑2・564
さといも(里芋) [名詞]国15・085
さとえも(里芋) [名詞]国15・085
さとのをさ(里長) [名詞]雑1・337
さとむら(里村) [地名]地21・46-(16)b
さとやのとーか(甘みがうすい) [連語]国17・342
さどいねこきうた(佐渡稲扱唄) [名詞]国11・141
さどえも(里芋) [名詞]国15・085
さどおけさ(佐渡おけさ) [名詞]国11・147
さどがしま(佐渡島) [地名]地15・15-(9)
さどけ [方言]国2・25
さどのくに(佐渡国) [地名]地15・15-(9)
さどろがわ(砂土路川) [地名]地2・2-(11-2)
さどわらちょう(佐土原町) [地名]地20・45-(4)b
さなかづら(核葛) [枕詞]国5・244
さながら(木材の管流し) [名詞]国18・338
さなくたこもつのみこと(狭名来田蒋津之命)[人名]古8・217E1
さなき(佐奈伎。鐸) [名詞]雑1・359
さなげさん(猿投山) [地名]地17・23-(12)b
さなつら(佐奈都良) [難解句]国10・580
さなぶり [名詞]雑1・129
さなる(叫ぶ) [動詞]国15・082
さにぐな(沙尼具那) [人名]古13・237H6
さにつらふ [枕詞]国4・044
さには(審神者) [名詞]古8・214H2
さぬきのくに(讃岐国) [地名]地14・37-(1)
さぬきのしょう(佐貫荘) [地名]地6・10-(29)c
さぬきぼんおどりうた(讃岐盆踊唄) [名詞]国12・362
さぬまぐん(讃馬郡) [地名]地2・4-(4-2)
さぬまのこおり(讃馬郡) [地名]地2・4-(4-2)
さね(猿) [名詞]国18・339
さねかづら(核葛) [枕詞]国5・245
さねゆき(中層の雪) [名詞]国18・340/国19・785-26
さの(狭野) [地名]古3・4-(2)
さの(狭野命) [人名]古1・1-(6)
さのぐん(佐野郡) [地名]地17・22-(13)a
さのし(佐野市) [地名]地6・9-(6)a
さのつとり(さ野つ鳥) [枕詞]国4・045
さののみこと(狭野尊) [人名]古6・201A3/古17・01
さはたぐん(雑太郡) [地名]地15・15-(11)a
さはぢひめのみこと(佐波遅比売命) [人名]古7・211E1
さはらのみこ(早良親王) [人名]古16・249F3
さば(砂婆) [名詞]雑2・901
さば(鯖) [名詞]雑2・722
さば(娑婆) [人名]古14・238H14
さば(娑麼) [地名]古8・212H2
さばあま(佐麼阿摩) [人名]古8・215H1
さばいしがわ(鯖石川) [地名]地15・15-(4)b
さばえし(鯖江市) [地名]地15・18-(4)b
さばく(散らかす) [動詞]国15・131
さばく(破る) [動詞]国17・322
さばくっ(はかどる) [動詞]国16・165
さばぐん(佐波郡) [地名]地13・35-(6)a
さばける(はかどる) [動詞]国16・165
さばに(舟) [名詞]地19・2-(6)-b-(a)/地21・47-(5)b/雑2・1015
さばのへしこ [名詞]雑1・269
さばへなす(五月蠅なす) [枕詞]国5・246
さばめく(佐麼売玖) [動詞]古8・215H1/オ・3-(1)
さひ(佐比) [名詞]古18・7-(5)c
さひち(鋤鉤) [人名]古14・240H7
さひづらふ [枕詞]国5・247
さひづるや [枕詞]国5・248
さひのくま(さ檜隈) [枕詞]国5・249
さひめさん(佐比売山) [地名]地12・32-(13)c
さひもち(佐比物) [人名]古15・245H7
さひもちのかみ(佐比持神) [名詞]古3・3-(3)/古5・068
さぴた(のりうつぎ) [名詞]国19・565
さびなか(味付けがうすい) [形容詞]国17・342
さぶろ(スコップ) [名詞]国17・306
さぶろういわ(三郎岩) [地名]地12・32-(21)b
さへき(佐伯) [人名]古8・216H2
さへきぐん(佐伯郡) [地名]地13・34-(19)a
さへきのおほなり(佐伯大成) [人名]古16・246H14
さへきのすくねいたち(佐伯宿禰伊多智) [人名]古16・247H12
さへきのすくねいはゆ(佐伯宿禰石湯) [人名]古15・243H3
さへきのすくねいまえみし(佐伯宿禰今毛人) [人名]古16・248H14/古16・249H12
さへきのすくねかづらぎ(佐伯宿禰葛城) [人名]古16・250H7
さへきのすくねきよみね(佐伯宿禰清岑) [人名]古19・253H10
さへきのすくねこやまろ(佐伯宿禰児屋麻呂) [人名]古15・245H2
さへきのすくねたすく(佐伯宿禰助) [人名]古16・248H2
さへきのすくねつねひと(佐伯宿禰常人) [人名]古15・245H21
さへきのすくねとよひと(佐伯宿禰豊人) [人名]古15・245H17
さへきのすくねなるひと(佐伯宿禰成人 )[人名]古19・250H18
さへきのすくねまたなり(佐伯宿禰全成) [人名]古15・245H29/古16・246H14
さへきのすくねまろ(佐伯宿禰麻呂) [人名]古15・242H2
さへきのすくねみの(佐伯宿禰三野) [人名]古16・247H12
さへきのとよいは(佐伯豊石) [人名]古15・245H22
さへきのまたなり(佐伯全成) [人名]古16・246H14
さへきのみやつこみむろ(佐伯造御室) [人名]古12・230H9
さへきのむらじあづまひと(佐伯連東人) [人名]古13・234H1
さへきのむらじおほめ(佐伯連大目) [人名]古14・240H3
さへきのむらじこまろ(佐伯連子麻呂) [人名]古13・235H7
さへきのむらじたくなは(佐伯連栲縄) [人名]古13・237H2
さへきのむらじにふて(佐伯連丹経手) [人名]古12・232H1
さへきのむらじひろたり(佐伯連廣足) [人名]古14・240H12
さへきのむらじをとこ(佐伯連男) [人名]古14・240H6
さへきべのうるわ(佐伯部売輪) [人名]古10・223H2
さへきべのこまろ(佐伯部子麻呂) [人名]古13・236H4
さへきべのすくねあづまひと(佐伯宿禰東人) [人名]古15・245H14
さへきみむるこのみやつこ(佐傳岐弥牟留古造) [人名]古12・230H9
さべちょ(お喋り) [名詞]国14・029
さほがわ(佐保川) [地名]地5・29-(3)c
さほのおほくらとめ(沙本之大闇見戸売) [人名]古7・211E1
さほひめ(狭穂媛) [人名]古7・211E1
さほひめ(沙本毘売) [人名]雑1・302
さほやまのみささぎ(佐保山陵) [名詞]古15・244G1/古15・245G
さぼっ(怠ける) [動詞]国16・158
さぼる(怠ける) [動詞]国16・158
さま(障子) [名詞]国17・306
さま(断崖) [名詞]国18・341
さまづら(素面の顔) [名詞]国18・342
さまてん(共同の猟場) [名詞]国18・343
さみおり(熊の枝折り) [名詞]国18・344
さまち(佐馬地) [地名]地14・36-(5)b
さみしんのう(佐味親王) [人名]古19・253H6
さみだたからづかこふん(佐味田宝塚古墳) [地名]地5・29-(14)
さみだれ(五月雨) [名詞]雑1・234
さみのあそみかさまろ(佐味朝臣賀佐麻呂) [人名]古15・242H2
さみのあそみみやもり(佐味朝臣宮守) [人名]古16・246H14
さみのあそみむしまろ(佐味朝臣虫麻呂) [人名]古15・245H7
さみのきみすくなまろ(佐味君宿那麻呂) [人名]古14・240H7
さみまろ(佐美麻呂) [人名]古16・246H14
さむい(寒い) [形容詞]国9・014
さむかわぐん(寒川郡) [地名]地6・9-(14)/地14・37-(3)a
さむかわまち(寒川町) [地名]地11・14-(9)c
さむぐゑん(三玄) [人名]古16・249H9
さむし(寒し) [形容詞]国9・014
さめ(鮫) [名詞]雑2・735
さめかわ(鮫皮) [名詞]国18・345
さめざめ [畳語]国1・060
さもんこまだいほふし(沙門狛大法師) [人名]古13・236H3
さもんちだち(沙門智達) [人名]古13・237H3
さもんちつ(沙門智通) [人名]古13・237H7
さやぐん(佐野郡) [地名]地17・22-(13)a
さやじゅく(佐屋宿) [地名]地17・23-(2)b
さやまし(狭山市) [地名]地7・11-(4)g
さゆふのうまや(狭結駅) [地名]古18・6-(6)
さゆりばな(さ百合花) [枕詞]国5・250
さゆる [方言]国12・451
さよ(五月夜) [名詞]古18・7-(2)c
さよ(熊の舌) [名詞]国18・346
さよう(熊の舌) [名詞]国18・346
さようぐん(佐用郡) [地名]地4・28-(20)
さようなら(左様なら) [感動詞]国15・086
さよなら(左様なら) [感動詞]国15・086
さよならー(左様なら) [感動詞]国15・086
さよのなかやま(小夜ノ中山) [地名]地17・22-(13)b
さよひめ(佐用姫) [人名]古11・228H2/古18・8-(3)
さよふ(佐与布) [人名]古18・6-(6)
さよみ(貲(此の下に貝)布) [名詞]雑2・537-2
さら(皿) [名詞]雑2・1041
さら(新しい) [形容詞]国14・005
さら(旋毛) [名詞]国15・137
さらい(新しい) [形容詞]国14・005
さらう(走る) [動詞]国16・166
さらおどり(皿踊) [名詞]国12・401
さらがみね(皿ケ峰) [地名]地14・38-(12)b
さらく(彷徨く) [動詞]国14・020
さらさら [畳語]国1・061
さらさらゆき(さらさら雪) [名詞]国19・785-25
さらしなぐん(更級郡) [地名]地16・20-(6)a
さらば [感動詞]国3・2-10
さらへ(浚へ) [名詞]国3・2-4
さらむすび(獲物の肉を山の神に供えるときの藁の皿)[名詞]国18・348
さららのひめみこ(娑羅羅皇女) [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A/古17・41
さよりひめ(狭依毘賣命。狭依毘売) [神名]古2・1-(3)/古5・069
さる(猿。佐留) [人名]古11・229H10/古15・243H2
さるえ(猿江) [地名]地10・13A-(6)b
さるがりー(肩車) [名詞]国14・046
さるき(歩きまわる) [動詞]国17・342
さるく(彷徨く) [動詞]国14・020
さるこ [方言]国12・425
さるこぼんぼ(肩車) [名詞]国14・046
さるさわのいけ(猿沢池) [地名]地5・29-(3)f
さるたひこ(猿田彦) [神名]古3・3-(1)b
さるたびこのかみ(猿田毘古神) [神名]古5・070
さるとびのおうけつ(猿飛の歐穴) [地名]地20・44-(2)b
さるのおみ(猿臣) [人名]古12・232H6
さるのしゃれこうべ(猿の髑髏) [名詞]国18・347
さるはし(猿橋) [名詞]雑2・627
さるはし(猿橋) [地名]地16・19-(5)b
さるぼ(猿の頬中の食いだめ) [名詞]国18・349
さるめ(猿女) [名詞]雑1・359
さるめきみ(猿女君) [神名]古5・012
さろまこ(サロマ湖) [地名]地2・1-(16)/地19・2-(3)-d-(d)
さろまつ(佐魯麻都) [人名]古11・229H3
さわうちじんく(沢内甚句) [名詞]国11・025
さわがす(からかう) [動詞]国14・057
さわぐ(騒ぐ) [動詞]国15・087
さわさわ [畳語]国1・062-2
さわじゅん(騒ぐ) [動詞]国15・087
さわせいご(沢勢子) [名詞]国18・350
さわて(原始的な雪篦) [名詞]国18・351
さわぶくろ(雪) [名詞]国18・352
さわら(早良親王) [人名]古1・2-(6)
さわら(鰆) [名詞]雑2・723
さわらぐん(早良郡) [人名]古1・2-(6)
さわらぐん(早良郡) [地名]地18・40-(4)a
さわらし(佐原市) [地名]地10・12-(7)b
さわゑうらだち(佐和恵宇良太知) [難解句]国10・594
さゐ(佐為) [人名]古15・245E3
さゐかわ(狭井河) [地名]古3・4-(5)
さゐさゐ [動詞]国4・071
さゐじんじゃ(狭井神社) [地名]地5・29-(35)
さゐた(狭井田) [人名]古11・227H2
さゐのすくねさかまろ(狭井宿禰尺麻呂) [人名]古15・242H3
さゐのむらじあぢまさ(狭井連檳榔) [人名]古14・238H2
さゑさゑ [動詞]国5・157
さを(竿) [名詞]国9・177
さをかのおびとませ(狭丘首間狭) [人名]古12・230H3
さをしかの(さ雄鹿の) [枕詞]国5・251
さをとり(執棹) [人名]古16・247H1
さをねつひこ(槁根津日子) [人名]古3・4-(1)
さんかくやろ [名詞]国11・092
さんかね(楯) [名詞]国18・353
さんかん(参官) [人名]古12・230H7
さんがいぶし(三階節) [名詞]国11・149
さんがねさん(三ケ根山) [地名]地17・23-(14)b
さんきょそうこ(山居倉庫) [地名]地2・6-(5)
さんくろう(三九郎焼き) [名詞]雑1・125
さんこう(三光尉) [名詞]国13・103
さんこうやき(貂などの頭を焼いた薬) [名詞]国18・354
さんこにする(散らかす) [動詞]国15・131
さんご(塩。子を孕んだ雌の羚羊) [名詞]国18・355
さんさしぐれ(さんさ時雨) [名詞]国11・035
さんしゅうがたけ(三周ケ岳) [地名]地17・21-(6)b
さんしょう(山椒) [名詞]雑2・554
さんじきも(山神肝) [名詞]国18・356
さんじこい(熊の断末魔の声) [名詞]国18・317
さんじゅっこくぶねふなうた(三十石船舟唄)[名詞]国12・261
さんじゅのおほはらひ(三種の太祓) [名詞]雑1・367
さんじょうがたけ(山上ケ岳) [地名]地5・29-(23)
さんじょうし(三条市) [地名]地15・15-(7)d
さんすけ(人形) [名詞]地8・134
さんぞくだまり(初マタギを迎える儀式) [名詞]国18・357
さんだち(夕立) [名詞]国16・211
さんだらごり(禁制を破ったマタギへの桟俵を用いる制裁) [名詞]国18・358
さんだらぼっち(禁制を破ったマタギへの桟俵を用いる制裁) [名詞]国18・358
さんだんきょう(三段峡) [地名]地13・34-(20)b
さんだんばし(三断橋) [地名]地5・30-(11)d
さんづこうちやま(三津河内山) [地名]地5・29-(27)
さんないまるやま(三内丸山) [地名]地2・2-(12)
さんのう(山王) [地名]地10・13A-(18)b
さんのうぼうしやま(山王帽子山) [地名]地6・9-(9)b
さんのへぐん(三戸郡) [地名]地2・2-(8-2)
さんのへのこおり(三戸郡) [地名]地2・2-(8-2)
さんば(助産婦) [名詞]国15・102
さんばーさん(助産婦) [名詞]国15・102
さんばい(田の神。音頭取り) [名詞]国12・331
さんばいさん(田の神) [名詞]雑1・130
さんばさん(助産婦) [名詞]国15・102
さんばせききょう(三波石峡) [地名]地6・10-(8)c
さんばそう(三番三) [名詞]国13・001
さんばはん(助産婦) [名詞]国15・102
さんばらまきにする(散らかす) [動詞]国15・131
さんばん(助産婦) [名詞]国15・102
さんぱじ(お転婆) [名詞]国14・033
さんびくう(産後七日目の食事会) [名詞]国18・359
さんびらき(種まき後三十三日目) [名詞]国18・360
さんべさん(三瓶山) [地名]地12・32-(13)c
さんべじる(熊の腸を入れた汁) [名詞]国18・361
さんぺいじる(三平汁) [名詞]雑1・284
さんぼんやりだけ(三本槍岳) [地名]地6・9-(25)b
さんま(秋刀魚) [名詞]雑2・726
さんまい(火葬場) [名詞]国14・043
さんまい(墓地) [名詞]国16・193
さんまえする(妊娠する) [動詞]国16・159
さんまる(霰) [名詞]国18・362/国19・785-24
さんめぁー(墓地) [名詞]国16・193
ざんめす(お手玉) [名詞]国14・032
さんや(山谷) [地名]地10・13A-(11)c
さんやりあー こつこつ [囃子詞]国12・431
さんやれまつり(さんやれ祭) [名詞]雑1・144
さんりづか(三里塚) [地名]地10・12-(6)b
ざーざーざーで(ざあざあと) [副詞]国17・341
ざーんざざんざ [囃子詞]国12・402
ざおうどう(蔵王堂) [地名]地15・15-(3)b
ざくろ(柘榴) [名詞]雑2・1043
ざくろぐち(柘榴口) [名詞]雑2・1043
ざぐりせいしうた(坐繰製糸唄) [名詞]国11・091
ざつ(ぞんざい) [名詞]国15・121
ざつか(ぞんざい) [名詞]国15・121
ざっくざっく [副詞]国3・2-9
ざとうくじら(座頭鯨) [名詞]雑2・734
ざふか(雑歌) [難解句]国10・501
ざまく(ぞんざい) [名詞]国15・121
ざまし(座間市) [地名]地11・14-(9)b
ざまにゃー(だらしない) [形容詞]国15・127
ざまみしま(座間味島) [地名]地21・47-(5)c
ざらざら [畳語]国1・062
ざらぶ(葬式) [名詞]国15・118
ざらめゆき(ザラメ雪) [名詞]国19・785-27
ざらんとしょう [囃子詞]国11・031
ざわざわ [畳語]国1・062-3
ざんざら [囃子詞]国11・075
ざんぞ(陰口) [名詞]国17・307
ざんぼりがわ(残堀川) [地名]地11・13B-(17)
〜し(〜よ) [助詞]国17・319
〜し(人) [名詞]国17・332
〜した(〜よね) [助詞]国17・307
〜しとー(〜している) [連語]国17・328
〜じー(〜なあ) [助詞]国17・317
〜じー(〜よ) [助詞]国17・345
〜じ(〜ですよ) [助詞]国17・320
〜じゃん(〜ではないか) [連語]国17・322
〜じゃんか(〜ではないか) [連語]国17・314
〜じょ(〜よ) [形容詞]国17・336
しー(尻) [名詞]国15・103
しーか(酸っぱい) [形容詞]国15・109
しーくわしゃー(沖縄橘) [名詞]雑2・578
しーげんしー(結婚する) [動詞]国14・070
しーさー [名詞]雑1・253
しーさん(酸っぱい) [形容詞]国15・109
しあげいたとへら(仕上げ板とへら) [名詞]国18・363
しあげかた(仕上げ型) [名詞]国18・364
しあさってー(明明後日) [名詞]国15・088
しあさって(明明後日) [名詞]国15・088
しい(椎) [名詞]雑2・510
しいた(粃。秕) [名詞]雑2・599-16
しいだまち(椎田町) [地名]地18・40-(33)b
しいな(粃。秕) [名詞]雑2・599-16
しいなし(粃。秕) [名詞]雑2・599-16
しいなせ(粃。秕) [名詞]雑2・599-16
しいばそん(椎葉村) [地名]地20・45-(2)b
しいら(粃。秕) [名詞]雑2・599-16
しいら(魚偏に暑) [名詞]雑2・753
しうでさん(紫雲出山) [地名]地14・37-(11)b
しぇーがー(斜め) [名詞]国16・156
しぇからしか(煩わしい) [形容詞]国16・218
しぇからしか(面倒) [名詞]国16・206
しぇからしか(煩い) [形容詞]国14・018
しぇき(咳) [名詞]国15・115
しぇぎ(咳) [名詞]国15・115
しぇく(慌てる) [動詞]国14・010
しぇげる [方言]国2・26
しぇすせなぇ(息苦しい) [形容詞]国14・011
しぇずなえ(辛い) [形容詞]国15・141
しぇともん(瀬戸物) [名詞]国15・116
しぇどもの(瀬戸物) [名詞]国15・116
しぇばい(狭い) [形容詞]国15・117
しぇべ(狭い) [形容詞]国15・117
しぇまい(狭い) [形容詞]国15・117
しぇまか(狭い) [形容詞]国15・117
しぇまけ(狭い) [形容詞]国15・117
しぇまこえ(狭い) [形容詞]国15・117
しぇんち(便所) [名詞]国17・305
しお(塩) [名詞]国9・162
しおうじやま(四王寺山) [地名]地18・40-(16)b
しおかえぶし(潮替節) [名詞]国12・451
しおからい(塩辛い) [形容詞]国15・089
しおかれ(塩辛い) [形容詞]国15・089
しおかわ(塩川) [地名]地16・19-(4)c
しおがまじんく(塩釜甚句) [名詞]国11・037
しおがらい(塩辛い) [形容詞]国15・089
しおくどい(塩辛い) [形容詞]国15・089
しおくびみさき(汐首岬) [地名]地2・1-(5)
しおしお [畳語]国1・063
しおじ(之乎路) [地名]地15・17-(7)b
しおじりとうげ(塩尻峠) [地名]地8・040/地16・20-(4)b
しおだがわ(塩田川) [地名]地18・41-(9)b
しおだだいら(塩田平) [地名]地16・20-(10)b
しおつちのかみ(塩椎神) [神名]古3・3-(3)/古5・073
しおつはま(塩津浜) [地名]地3・25-(10)c
しおどめ(潮止) [地名]地7・11-(8)n
しおのえおんせん(塩江温泉) [地名]地14・37-(6)c
しおのきーとー(塩辛い) [形容詞]国15・089
しおのみさき(潮岬) [地名]地5・30-(30)b
しおのやぐん(塩屋郡) [地名]地6・9-(21)
しおのやま(塩ノ山) [地名]地16・19-(2)c
しおはい(塩辛い) [形容詞]国15・089
しおばらおんせん(塩原温泉) [地名]地6・9-(24)c
しおぶね(塩船) [地名]地11・13B-(19)b
しおまち(志雄町) [地名]地15・17-(7)b
しおみがわ(塩見川) [地名]地20・45-(2)b
しおり(枝折り) [名詞]国18・367
しおる [方言]国12・441
しおんかるか(塩辛い) [形容詞]国15・089
しか(鹿) [名詞]雑2・625
しかげ(日陰) [名詞]国16・171
しかすん(あやす) [動詞]国14・008
しかたきのひもろき(磯堅城神籬) [名詞]古7・210F11
しかだねぁ(済みません) [連語]国15・112
しかとむなか(だらしない) [形容詞]国15・127
しかのしま(志賀島) [地名]地18・40-(7)b
しかのちょう(鹿野町) [地名]地12・31-(9)b
しかまぐん(色麻郡。飾磨郡) [地名]地2・4-(10-2)/地4・28-(15)a
しかまたがわ(鹿股川) [地名]地6・9-(24)b
しかまのこおり(色麻郡) [地名]地2・4-(10-2)
しかみ(顰) [名詞]国13・103
しかり(またぎの指導者) [名詞]地8・131/国18・368
しかる(叱る) [動詞]国15・090
しが(氷) [名詞]国14・073/国19・785-33
しが(氷柱) [名詞]国15・142/国19・785-33
〜しが [助詞]国16・162
しがく(志学) [地名]地12・32-(13)c
しがこうげん(志賀高原) [地名]地16・20-(8)b
しがさかとうげ(志賀坂峠) [地名]地7・11-(17)h
しがさって(明明後日) [名詞]国15・088
しがね(兎) [名詞]国18・369
しがま(氷) [名詞]国14・073
しがま(氷柱) [名詞]国15・142
しがらきちょう(信楽町) [地名]地3・25-(18)b
しがらきのみや(紫香楽宮) [名詞]古15・245B2
しがりわけじんじゃ(志賀理和気神社) [名詞]地2・3-(3-2)
しき(氏枳) [人名]古14・240H5
しきいはみ(布き満み) [動詞]古3・4-(3)
しきぐん(志紀郡) [地名]地4・27-(13)
しきし(志木市) [地名]地7・11-(3)b
しきしまのかなさしのみや(磯城嶋金刺宮) [名詞]古11・229B1/[地名]地5・29-(29)
しきたへの [枕詞]国4・047
しきつひこたまてみのみこと(磯城津彦玉手看尊) [人名]古6・203A/古17・03
しきつひこのみこと(磯城彦命) [人名]古6・203F3
しきなべて(師吉名倍手) [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1
しきね(敷根) [地名]地21・46-(6)b
しきねじま(式根島) [地名]地11・13B-(32)b
しきのかみぐん(城上郡) [地名]地5・29-(29)
しきのしもぐん(城下郡) [地名]地5・29-(29)
しきのたまがきのみや(師木玉垣宮) [名詞]古7・211B
しきのみこ(施基(志紀)皇子。磯城皇子)[人名]]古14・238F13/古14・240F15/古16・249C1
しきのみずかきのみや(磯城瑞籬宮) [名詞]古7・210B
しきまき(頻蒔) [名詞]雑1・364
しきまろ(芝耆摩呂) [人名]古12・233H16
しぎさん(信貴山) [地名]地5・29-(8)
しぎたつさわ(鴫立沢) [地名]地11・14-(13)
しぎん(熊の歯茎) [名詞]国19・574
しくしく [畳語]国1・064
しくじった(しまった) [連語]国15・096
しくち(仕事) [名詞]国17・347
しぐ(死ぬ) [動詞]国15・094
しぐひ(四具比) [難解句]国10・598
しぐれ(時雨) [名詞]雑1・233
しけしまろ(志計志麻呂) [人名]古16・248H9
しけらく(思家良久) [難解句]国10・557
しげくらだけ(茂倉岳) [地名]地6・10-(20)b
しげさ(出家様) [名詞]国11・149
しげしげ [畳語]国1・066
しげね [方言]国2・27
しげの(滋野) [人名]古16・249H14
しげのは(重野派) [名詞]国18・371
しげのぶがわ(重信川) [地名]地14・38-(11)b
しこ(支度) [名詞]国15・092
しこ(カンジキの後の輪) [名詞]国18・372シワリ・シツコ
しこー(支度) [名詞]国15・092
しこーい(支度) [名詞]国15・092
しこーばる(気取る) [動詞]国14・064
しこお(色雄) [人名]古19・250H39
しこしこ [畳語]国1・067
しこたんとう(色丹島) [地名]地2・1-(17)
しこづき(熊の腰骨の肉) [名詞]国18・373
しことひ(磯特牛) [人名]古10・221H1
しこなぎ(片足跳び) [名詞]国14・045
しこぶ(色部。醜経) [人名]古11・226E2/古13・236H11
しこぶこのいらつめ(色夫古娘) [人名]古14・238E6
しこぶのきみ(色部君) [人名]古13・236H3
しこる(気取る) [動詞]国14・064
しこる(怒鳴る) [動詞]国15・148
しころぶ(転ぶ) [動詞]国14・079
しご(悪戯) [名詞]国14・014
しごーする(苛める) [動詞]国14・013
しごする(苛める) [動詞]国14・013
しごする(処理する) [動詞]国17・331
しさし(久しぶり) [形容動詞]国16・172
しさべり(熊の胆を乾燥することによる目減り)[名詞]国18・374
しし(肉) [名詞]国9・052
しし(湯女) [名詞]国11・162
ししいぬのうまのり(マタギ犬が羚羊の背に馬乗りになって噛みつくこと) [名詞]国18・375
ししかましー(煩わしい) [形容詞]国16・218
ししがやつ(獅子ケ谷) [地名]地11・14-(5)a
ししくこうげん(獅子吼高原) [地名]地15・17-(4)b
ししくしろ(宍串ろ) [枕詞]国5・252
ししのくま(熊) [名詞]国18・376
ししのよどみつくり(羚羊の臓物の塩辛) [名詞]国18・377
ししのれいがん(獅子ノ霊巖) [地名]地14・37-(5)b
ししひとのおみおほまろ(宍人臣大麻呂) [人名]古14・240E10
ししひとのおみかり(宍人臣雁) [人名]古12・232H5
ししほね(鹿骨) [地名]地10・13A-(4)b
ししもと(鹿本) [地名]地10・13A-(4)b
ししゃし(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ししゃます(困る) [動詞]国14・076
ししゃますする(困る) [動詞]国14・076
ししゅん(紫箏) [名詞]国13・012
ししょう(史生) [名詞]雑1・357
しじげる [方言]国2・28
しじみのみやけのおびとほそめ(縮見屯倉首細目) [人名]古10・223H1
しじゅうしませと(四十島瀬戸) [地名]地14・38-(9)b
しじん(主人) [名詞]国17・313
しすいまち(酒々井町) [地名]地10・12-(4)c
しすすめの(指進乃) [難訓歌]国7・6-970
しずがたけ(賎ヶ岳) [地名]地3・25-(9)
しずはたやま(賤機山) [地名]地17・22-(20)b
しそ(紫蘇) [名詞]雑2・549
しそうぐん(宍粟郡) [地名]地4・28-(21)
しそこなっちゃった(しまった) [連語]国15・096
した(舌) [名詞]国15・091
した(舌) [名詞]国9・088
した(下) [動詞]国5・235/国5・253/国6・362
した(志多) [地名]地6・8-(7)a
したい(額) [名詞]国16・175
したいぐち(額) [名詞]国16・175
したかほーだい(わがまま) [連語]国16・217
したかり(狩りの勢子) [名詞]国18・378
したきじ(すくみ雉射ち) [名詞]国18・379
したく(支度) [名詞]国15・092
したぐん(志太郡) [地名]地17・22-(17)a
したっ(支度) [名詞]国15・092
したてるひめ(下照比賣) [神名]古2・2-(6)
したてるひめのみこと(下照比売命) [神名]古5・072
したの(紫檀) [人名]古13・236H5
したびもの(下紐の) [枕詞]国5・253
したへる [動詞]国5・126
したべら(舌) [名詞]国15・091
したべろ(舌) [名詞]国15・091
したや(下谷) [地名]地10・13A-(11)d
したらぐん(設楽郡) [地名]地17・23-(16)a
しだぐ(支度) [名詞]国15・092
しだぐん(志田郡。信太郡) [地名]地2・4-(3-3)/地6・8-(7)a
しだのこおり(志田郡) [地名]地2・4-(3-3)
しだみ(ならの実) [名詞]雑2・509
しだみ(糞。大便) [名詞]国18・780
しだみほろぐ(大便する) [動詞]国18・381
しだらない(だらしない) [形容詞]国15・127
しだる(垂) [人名]古13・236H4
しち(質) [名詞]国3・3-9
しちさん(駟馳山) [地名]地12・31-(2)b
しちめんざん(七面山) [地名]地16・19-(4)c
しちめんどくさい(煩わしい) [形容詞]国16・218
しちりがいわだいち(七里ヶ岩台地) [地名]地16・19-(4)c
しちりがはま(七里ケ浜) [地名]地11・14-(7)b
しちりん(馬鹿) [名詞]国16・164
しちるいこう(七類港) [地名]地12・32-(4)c
しつかひのひめみこ(磯津貝皇女) [人名]古12・230F3/古12・230F10
しつきぐん(後月郡) [地名]地13・33-(23)a
しっきゃー(全部) [副詞]国17・341
しつけ(しつこい) [形容詞]国15・093
しっけ(酸っぱい) [形容詞]国15・109
しつけー(しつこい) [形容詞]国15・093
しっけんこんこん(片足跳び) [名詞]国14・045
しつこ(カンジキの後の輪) [名詞]国18・372シワリ・シツコ
しつこい [形容詞]国15・093
しつこえ(しつこい) [形容詞]国15・093
しっこし(気力) [名詞]国17・311
しったれ(末っ子) [名詞]国15・106
しっちゃらがす(散らかす) [動詞]国15・131
しっちゃげる(破れる) [動詞]国17・307
しっちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
しつっくでー(しつこい) [形容詞]国15・093
しつっこい(しつこい) [形容詞]国15・093
しってーな(丁寧) [名詞]国15・143
しってる(知ってる) [動詞]国9・044
しつぬごう(漆沼郷) [地名]地12・32-(7)c
しっばれる(凍る) [動詞]国14・074
しっぺーしちゃった(しまった) [連語]国15・096
しっぽ(尻尾) [名詞]国9・084
しつみぐん(七美郡) [地名]地4・28-(35)
しづきさん(指月山) [地名]地13・35-(13)b
しづくがわ(信筑川) [地名]地6・8-(9)b
しづたまき [枕詞]国4・048
しづで(ふわっとした雪) [名詞]国19・785-28
しづれ(樹から落ちる雪幕) [名詞]国18・382/国19・785-30
しづれおとし(樹氷を落とす風) [名詞]国18・383
して [名詞]国13・101
してー(捨てる) [動詞]国15・110
してまたよいやさ こらしょ [囃子詞]国12・455
してる(捨てる) [動詞]国15・110
しで(紙垂(しで) [名詞]雑1・122
しでー(ひどい) [形容詞]国17・313
しでる(気取る) [動詞]国14・064
しとしと [畳語]国1・068
しとと(巫鳥) [名詞]古14・240H13
しとなる(育つ) [動詞]国17・323
しとまえのせき(尿前の関) [地名]地2・4-(3)
しとみど(蔀戸) [名詞]雑2・1027
しともう(史都蒙) [人名]古16・249H13
しとりゆき(湿雪) [名詞]国19・785-29
しどげね(だらしない) [形容詞]国15・127
しどさかとうげ(志戸坂峠) [地名]地12・31-(5)b
しどわん(志度湾) [地名]地14・37-(3)b
しないぬま(品井沼) [地名]地2・4-(10-3)
しなが(科長) [地名]地4・27-(16)
しながどり [枕詞]国4・049
しながのみささぎ(磯長陵) [名詞]古12・230G
しながのやまだのみささぎ(磯長山田陵) [名詞]古12・233G2
しながわ(品川) [地名]地10・13A-(23)a
しながわく(品川区) [地名]地10・13A-(23)
しなきもなすはのきにとらすきやそへ(信巾裳成者・・・) [難訓歌]国7・16-3791
しなざかる [枕詞]国4・050
しなたつ [枕詞]国4・051
しなっこい(しなやか) [形容詞]国17・307
しなてる [枕詞]国4・052
しなてるや [枕詞]国4・052
しなど(科戸) [名詞]雑1・366
しなのおいわけ(信濃追分) [名詞]国11・192
しなのがわ(信濃川) [地名]地15・15-(6)b
しなのき(シナの木) [名詞]国19・708
しなののくに(科野国) [地名]古2・2-(7)/古5・089
しなののくに(信濃国) [地名]地16・20-(1)
しなり(麻縄) [名詞]国18・385
しなる(山腹斜面を横切る) [動詞]国18・386・ヒラ
しにきり(一所懸命) [副詞]国17・321
しにぎる(抓る) [動詞]国15・136
しにの(死野) [地名]古18・7-(5)d
しにれく(志仁礼久) [名詞]雑1・157
しにれく(志仁礼久) [地名]地21・46-(26)a
しぬ(死ぬ) [動詞]国9・016
しぬ(死ぬ) [動詞]国15・094
しぬぐ [名詞]雑1・160
しぬぐ [名詞]地21・47-(3)b
しぬる(死ぬ) [動詞]国15・094
しぬん(死ぬ) [動詞]国15・094
しね(猿) [名詞]国18・421
しねはぐん(標葉郡) [地名]地2・7-(13-6)
しねはのこおり(標葉郡) [地名]地2・7-(13-6)
しねみち(山腹斜面の積雪につけた道) [名詞]国18・387
しねやる(熊狩りで熊のいる山手に絡む) [動詞]国18・388
しねりきょ(開闢神) [名詞]雑1・157
しの(篠) [名詞]雑2・523
しのー(死ぬ) [動詞]国15・094
しのかおき(小竹鹿奥) [人名]古18・8-(5)
しのかおみ(小竹鹿臣) [人名]古18・8-(5)
しのぎ(間食) [名詞]国14・061
しのぎは(志乃岐羽) [難解句]国10・556
しのざき(篠崎) [地名]地10・13A-(4)c
しのじま(篠島) [地名]地17・23-(9)b
しののい(篠ノ井) [地名]地16・20-(6)b
しのばずのいけ(不忍池) [地名]地10・13A-(11)e
しのびごと(誄) [名詞]雑1・331/古14・240H17
しのぶがおか(忍が岡) [地名]地10・13A-(11)e
しのぶぐん(信夫郡) [地名]地2・7-(10-9)/地2・7-(11)
しのぶのこおり(信夫郡) [地名]地2・7-(10-9)
しのべる(片付ける) [動詞]国14・047
しはつ(磯泊) [人名]古13・236H5
しはぶき(咳) [名詞]国15・115
しば(芝。柴) [地名]地10・13A-(20)c/[名詞]雑2・1052
しば(舌) [名詞]国15・091
しばー(縛る) [動詞]国15・095
しばうち(鉈) [名詞]国18・389
しばかきのみや(柴籬宮) [人名]古8・218B
しばく(殴る) [動詞]国16・153
しばざき(柴崎) [地名]地11・13B-(22)
しばぜめ(熊穴で柴に火をつけて捕ること)[名詞]国18・390
しばたぐん(柴田郡) [地名]地2・4-(15-2)
しばたし(新発田市) [地名]地15・15-(7)b
しばたのこおり(柴田郡) [地名]地2・4-(15-2)
しばちゃ(柴茶) [方言]国12・424
しばまた(柴又) [地名]地10・13A-(3)c
しばやまがた(柴山潟) [地名]地15・17-(2)b/地19・2-(3)-d-(e)
しばらく(久しぶり) [形容動詞]国16・172
しばらくだった(久しぶり) [形容動詞]国16・172
しばらくぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
しばり(両側崖の狭い場所) [名詞]国18・391
しばる(縛る) [動詞]国15・095
しばれる(凍る) [動詞]国14・074
しひだに(志比谷) [地名]地15・18-(5)b
しひだのきみ(椎田君) [人名]古11-228F5
しひてあれやは [枕詞]国6・353
しひねつひこ(椎根津彦) [人名]古3・4-(1)/古5・071
しひのしなさ(四比信紗) [人名]古15・243H8
しひのみ(椎子) [人名]古13・236H4
しび(大型の鮪) [名詞]雑2・713
しび(死忌) [名詞]国18・392
しびさん(紫尾山) [地名]地21・46-(13)b
しびたがれ(吝嗇) [名詞]国14・069
しびのむらじみたすき(志斐連三田次) [人名]古15・245H11
しびびー(からすのえんどう) [名詞]国17・314
しびめ(鮪女) [人名]古13・234H2
しぶ(使部) [名詞]雑1・357
しぶい(えぐい) [形容詞]国14・021
しぶかわし(渋川市) [地名]地6・10-(14)
しぶきち(吝嗇) [名詞]国14・069
しぶさわ(渋沢) [地名]地11・14-(12)b
しぶしわん(志布志湾) [地名]地21・46-(2)b
しぶたにむこうやまこふん(渋谷向山古墳) [地名]地5・29-(52)e
しぶたみ(渋民) [地名]地2・3-(5)
しぶちん(吝嗇) [名詞]国14・069
しぶつさん(至仏山) [地名]地6・10-(19)
しぶや(渋谷) [地名]地10・13A-(16)a
しぶやく(渋谷区) [地名]地10・13A-(16)
しぷからさん(塩辛い) [形容詞]国15・089
しぷたいむん(しつこい) [形容詞]国15・093
しほ(塩) [名詞]国9・162
しほ(塩) [人名]古13・236H9
しほけ(塩気) [名詞]国6・394
しほこ(塩籠) [人名]古15・245H22
しほつ(塩津) [難解句]国10・547
しほて(鹽手) [人名]古13・234H1,古14・240H10
しほふた(塩蓋) [人名]古12・233H13
しほふねの(潮舟の) [枕詞]国5・254
しほやき(塩焼) [人名]古16・247H12
しほやきおう(塩焼王) [人名]古16・246H12
しほやのこのしろ(塩屋制魚) [人名]古13・236H6
しほやのむらじきちまろ(塩屋連吉麻呂) [人名]古15・245H24
しほやのむらじこのしろ(塩屋連制魚) [人名]古13・237H8
しま(志摩) [人名]古14・240H2
しま(嶋) [人名]古12・230H8
しまいっこ(末っ子) [名詞]国15・106
しまいなはりましたか(今晩は) [連語]国14・080
しまう(片付ける) [動詞]国14・047
しまおんせん(四万温泉) [地名]地6・10-(16)b
しまくまやま(島熊山) [名詞]国4・069
しまぐん(志麻郡) [地名]地18・40-(3)a
しまこ(兇馬觚) [名詞]古4・10
しまこく(斯馬国) [地名]古4・21
しまこへきこ(泄謨觚柄渠觚) [名詞]古4・08
しまじりぐん(島尻郡) [地名]地21・47-(5)a
しまたり(嶋足) [人名]古16・247H11/古16・248H13
しまたりね(島垂根) [人名]古8・215E7
しまだじゅく(島田宿) [地名]地17・22-(17)b
しまつしる (片付ける) [動詞]国14・047
しまった [連語]国15・096
しまつとり(島つ鳥) [枕詞]国5・255
しまづのしょう(島津荘) [地名]地20・45-(6)c
しまどじょう [名詞]雑2・741
しまぬし(嶋主) [人名]古16・247H12
しまねぐん(嶋根郡) [地名]地12・32-(4)a
しまねちょう(島根町) [地名]地12・32-(4)d
しまのいらつこ(嶋郎) [人名]古10・224A/古17・24
しまのおほおみ(嶋大臣) [人名]古12・233H22
しまのくに(志摩国) [地名]地3・24-(14)
しまのまひと(嶋真人) [人名]古14・241H4
しまのみや(嶋宮) [名詞]古14・240B1
しまのわくご(嶋稚子) [人名]古10・224A/古17・24
しまばらし(島原市) [地名]地18・42-(4)b
しまひと(嶋人) [人名]古19・250H18
しまひめ(嶋姫) [人名]古16・249E5
しまんとがわ(四万十川) [地名]オ・3-(1)/地14・39-(8)b
しみたれ(無精) [名詞]国16・182
しみつかれ(初午につくる料理) [名詞]国17・309
しみったれ(吝嗇) [名詞]国14・069
しみったれ(だらしない) [形容詞]国15・127
しみゃーなっとっ(駄目) [名詞]国15・126
しみる(凍る) [動詞]国14・074
しむら(志村) [地名]地10・13A-(13)d
しめーっこ(末っ子) [名詞]国15・106
しめし(襁褓) [名詞]国14・028
しめじ(襁褓) [名詞]国14・028
しめっこ(末っ子) [名詞]国17・312
しめなつたか(今晩は) [連語]国14・080
しめじめと(潤湿跡) [難解句]国10・507
しめだちと(司馬達等) [人名]古12・230H8
しめっこ(末っ子) [名詞]国15・106
しめはぐん(標葉郡) [地名]地2・7-(13-6)
しめはのこおり(標葉郡) [地名]地2・7-(13-6)
しも(志茂) [地名]地10・13A-(9)b
しもーた(しまった) [連語]国15・096
しもーたかなー(今晩は) [連語]国14・080
しもうけだむ(下筌ダム) [地名]地20・44-(5)b
しもうさのくに(下総国) [地名]地10・12-(1)
しもうら(下浦) [地名]地11・14-(8)c
しもがね(氷) [名詞]国14・073
しもぐり(氷) [名詞]国14・073
しもけぬのあそみいはしろ(下毛野朝臣石代) [人名]古15・244H8
しもけぬのあそみこまろ(下毛野朝臣古麻呂) [人名]古15・242H3
しもげぐん(下毛郡) [地名]地20・44-(2)a
しもじちょう(下地町) [地名]地21・47-(6)b
しもた(しまった) [連語]国15・096
しもたー(しまった) [連語]国15・096
しもだし(下田市) [地名]地17・22-(27)b
しもだぶし(下田節) [名詞]国11・212
しもつ(下津) [地名]地5・30-(14)
しもつあがたぐん(下縣郡) [地名]地18・42-(10)a
しもつい(下津井) [地名]地13・33-(16)c
しもついぶし(下津井節) [名詞]国12・322
しもつけのくに(下野国) [地名]地6・9-(1)
しもつまぐん(下妻郡) [地名]地18・40-(25)a
しもつみちぐん(下道郡) [地名]地13・33-(20)a
しもつみちのあそみながひと(下道朝臣長人)[人名]古16・249H16
しもつみちのまひととしつぐ(下路真人年継)[人名]古19・253H10
しもと [名詞]国13・015
しもとゆふ [枕詞]国4・053
しもはむふぐん(下埴生郡) [地名]地10・12-(6)a
しもべちょう(下部町) [地名]地16・19-(3)b
しゃ(お菜) [名詞]国14・025
しや(お菜入れ) [名詞]国18・394
しゃー(お菜) [名詞]国14・025
しゃー(丁寧) [名詞]国15・143
しゃーさって(明明後日) [名詞]国15・088
しゃーしか(煩い) [形容詞]国14・018
しゃーしか(煩わしい) [形容詞]国16・218
しゃーびゃーすっ(出しゃばり) [名詞]国15・144
しゃーれ(質) [名詞]国15・123
しやいれ(お菜入れ) [名詞]国18・394
しゃうあん(請安) [人名]古13・235H7
しゃかがたけ(釈迦ケ岳) [地名]地5・29-(23)/地6・9-(24)a
しゃかだけ(釈迦岳) [地名]地3・26-(10)c
しゃが(射干。胡蝶花) [名詞]雑2・599-7
しゃがまる(座る) [動詞]国15・114
しゃがむ(屈む) [動詞]国14・041
しゃぎり [名詞]国12・412
しゃくし(杓子) [名詞]雑2・1042
しゃくじいがわ(石神井川) [地名]地10・13A-(12)b
しゃくなげ(石楠花) [名詞]雑2・592
しゃくみ(曲見) [名詞]国13・103
しゃぐ(殴る) [動詞]国16・153
しゃぐ(轢く) [動詞]国17・338
しゃけ(鮭) [名詞]雑2・709
しゃける(叫ぶ) [動詞]国15・082
しゃこ(蝦蛄。鳥) [名詞]雑2・748
しゃこ(お菜) [名詞]国14・025
しやこ(お菜入れ) [名詞]国18・394
しゃこがい(しゃこ貝) [名詞]雑2・748
しやさって(明明後日) [名詞]国15・088
しゃしみ(刺身) [名詞]国15・083
しゃじなっぽー(いたどり) [名詞]国17・333/雑2・541
しゃすいのたき(洒水の滝) [地名]地11・14-(14)a
しゃち(鯱) [名詞]雑2・734
しやちのみ(幸の身。獣肉) [名詞]国18・396
しゃっこい(冷たい) [形容詞]国15・139
しゃっこえ(冷たい) [形容詞]国15・139
しゃっち(強いて) [副詞]国17・344
しやぬこく(姐奴国) [地名]古4・28
しゃぶき(咳) [名詞]国15・115
しゃべくり(お喋り) [名詞]国14・029
しゃべごろ(お喋り) [名詞]国14・029
しゃべっちょ(お喋り) [名詞]国14・029
しゃべり(お喋り) [名詞]国14・029
しゃべりばち(お喋り) [名詞]国14・029
しゃべる(喋る) [動詞]国9・071
しゃも(軍鶏) [名詞]雑2・636
しゃもじ(杓子) [名詞]雑2・1042
しゃり(ご飯。(銀)しゃり) [名詞]国3・2-3
しゃれけぁーる(気取る) [動詞]国14・064
しゃんしもーた(しまった) [連語]国15・096
しゃんぶぎ(咳) [名詞]国15・115
しゅーれんす(熟す) [動詞]国15・100
しゆいこく(支惟国) [地名]古4・39
しゅうかんみなと(州乾湊) [地名]地11・14-(5)c
しゅうてつ(脩哲) [人名]古19・250H5
しゆくげん(淑源) [人名]古16・249H13
しゆしやう [名詞]国13・028
しゅす(繻子) [名詞]雑1・362
しゅてんどうじだけ(酒呑童子岳) [地名]地20・44-(5)b
しゅのむすめ(朱牟須売) [人名]古15・245H29
しゅめ(狭い) [形容詞]国15・117
しゅら しゅ しゅ しゅ [囃子詞]国12・361
しゅり(首里) [地名]地21・47-(5)b
しゅろ(棕櫚) [名詞]国19・707
しゆんせうひめ [名詞]国13・011
しゅんてつ(俊哲) [人名]古16・249H18,古16・250H9
しゅろ(棕櫚) [名詞]雑2・533
しょー(質) [名詞]国15・123
しょー(非常に) [副詞]国16・173
しょーから(わんぱく者) [名詞]国16・219
しょーからご(わんぱく者) [名詞]国16・219
しょーがねー(困る) [動詞]国14・076
しょーがんねー(仕方がない) [連語]国17・314
しょーけ(お菜) [名詞]国14・025
しょーけめし(五目飯) [名詞]国14・078
しょーし(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
しょーしー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
しょーしんもの(小心者) [名詞]国15・101
しょーしんもん(小心者) [名詞]国15・101
しょーたれ(無精) [名詞]国16・182
しょーたれ(だらしない人) [名詞]国17・336
しょーたれげな(だらしない) [形容詞]国15・127
しょーたれとる(だらしない) [形容詞]国15・127
しょーたれな(だらしない) [形容詞]国15・127
しょーとぎも(小心者) [名詞]国15・101
しょーね(質) [名詞]国15・123
しょーぶん(質) [名詞]国15・123
しょーまっこと(非常に) [副詞]国16・173
しょーもない(つまらない) [形容詞]国17・326
しょーゆめし(五目飯) [名詞]国14・078
しょーらしー(まめ) [形容動詞]国16・199
しょーわる(悪戯) [名詞]国14・014
しよいき(獲物入れ) [名詞]国18・400
しょいこばんてん(ねんねこ) [名詞]国16・161
しょいめし(五目飯) [名詞]国14・078
しょう(担ぐ) [動詞]国14・049
しょう(荘、庄) [名詞]雑1・306
しょうが(生姜。生薑) [名詞]雑2・555
しょうがいなー [囃子詞]国11・035
しょうがわ(庄川) [地名]地15・16-(2)b
しょうぐんやまこふん(将軍山古) [地名]地7・11-(8)c
しょうさいふぐ [名詞]雑2・732
しょうしない(煩わしい) [形容詞]国16・218
しょうしんもの(小心者) [名詞]国15・101
しょうじ(障子) [名詞]雑2・1030
しょうじがたき(庄司ケ滝) [地名]地12・31-(13)b
しょうじこ(精進湖) [地名]地8・110/地16・19-(3)b
しょうじだけ(障子岳) [地名]地20・44-(7)b
しょうずがわ(寒水川) [地名]地18・41-(4)b
しょうずぐん(小豆郡) [地名]地14・37-(13)a
しょうだいさん(小岱山) [地名]地20・43-(2)b
しょうちゅう(焼酎) [名詞]雑2・1011-2
しょうどしま(小豆島) [地名]地14・37-(13)a/地19・2-(5)-d-(d)
しょうどしまぼんおどり(小豆島盆踊) [名詞]国12・363
しょうないおばこ(庄内おばこ) [名詞]国11・055
しょうばらし(庄原市) [地名]地13・34-(9)b
しょうぶ(菖蒲) [名詞]雑2・599-6
しようぶ(熊を捕ったことを仲間に告げる言葉)[名詞]国18・401
しょうぶまち(菖蒲町) [地名]地7・11-(8)g
しょうまるとうげ(正丸峠) [地名]地7・11-(17)j
しょうみょうがわ(称名川) [地名]地15・16-(5)c
しょうみょうだき(称名滝) [地名]地15・16-(5)c
しょうやま(生山) [地名]地12・31-(16)c
しょうらぐ [方言]国2・29
しょうわまち(庄和町) [地名]地7・11-(9)e
しょこ しょこほいの まつほい [囃子詞]国12・312
しょじゃこ [名詞]国11・161
しょす [方言]国2・88
しょすがる(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
しょたいうぉもつ(結婚する) [動詞]国14・070
しょっからい(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょっつる(魚醤) [名詞]雑2・730
しょっぱい(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょっぱぇー(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょっぱえ(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょっぱか(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょっぱつ(一番初め) [名詞]国17・321
しょっぺ(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょっぺー(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょっぺぁ(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょっぺまんま(五目飯) [名詞]国14・078
しょのむ(羨ましい) [形容詞]国14・017
しょぺぁ(塩辛い) [形容詞]国15・089
しょめしょめ [囃子詞]国11・125
しょめぶし(しょめ節) [名詞]国11・125
しょら(恋人) [方言]国12・292
しょろしょしてる(のろま) [名詞]国16・163
しょわしない(せわしない) [形容詞]国17・316
しょわにん(仲人) [名詞]国16・155
しょんがーいー [囃子詞]国11・074
しょんがいな [囃子詞]国11・222
しょんがえー [囃子詞]国12・352
しょんなぇー(仕方ない) [連語]国17・322
しらあさって(明明後日) [名詞]国15・088
しらかつく(白香つく) [枕詞]国5・256
しらかつけ(白香つけ) [枕詞]国5・256
しらかねのゆ(白金の湯) [地名]地12・31-(12)b
しらかのたけひろくにおしわかやまとねこのみこと(白髪武廣国押稚日本根子尊) [人名]古10・221F3/古10・222A/古17・22
しらかべ(白壁王) [人名]古1・2-(6)/古16・248H12,古16・249A,古17・49
しらかべぐん(白壁郡) [地名]地6・8-(3)
しらかべのむらじあぶみ(白髪部連鐙) [人名]古13・236H12
しらかみさんち(白神山地) [地名]地2・1-(2)/地2・2-(4)/地8・002
しらかみみさき(白神岬) [地名]地2・1-(2)
しらかわ(白川) [地名]地20・43-(5)b
しらかわぐん(白河郡) [地名]地2・7-(10-2)
しらかわし(白河市) [地名]地2・7-(13)
しらかわのこおり(白河郡) [地名]地2・7-(10-2)
しらかわむら(白川村) [地名]地17・21-(21)b
しらがたけ(白髪岳) [地名]地20・43-(15)b
しらがのおほやまとねこのみこと(白髪大倭根子命) [人名]古10・221F3/古10・222A/古17・22
しらがのみこと(白髪命) [人名]古10・221F3
しらがやま(白髪山) [地名]地14・39-(4)b
しらきじょのわたし(白鬼女の渡し) [地名]地15・18-(4)b
しらくもの(白雲の) [枕詞]国4・054
しらけ(白色の雪の傾斜面) [名詞]国18・403
しらけざる(庄内山に住む全身白毛の大猿)[名詞]国18・404
しらこがわ(白子川) [地名]地10・13A-(12)b
しらさかいくひひめのひめみこ(白坂活日姫皇女)[人名]古11・226F11
しらす(鰯の稚魚) [名詞]雑2・725
しらす(火山灰土壌) [名詞]雑2・906/地20・45-(6)c
しらすげの(白菅の) [枕詞]国5・257
しらたきほろかざわいせき(白滝幌加沢遺跡) [地名]地2・1-(16-2)
しらたま(白玉) [難解句]国10・536
しらつきやま(白月山) [地名]国6・395
しらつつみ(白堤) [人名]古12・231H1
しらとほふ(白遠ふ) [枕詞]国5・258
しらとりおざいもくば(白鳥御材木場) [地名]地17・23-(8)b
しらとりこふん(白鳥古墳) [地名]地17・23-(8)b
しらとりの(白鳥の) [枕詞]国4・055
しらなみの(白波の) [枕詞]国4・056
しらにきて(白丹寸手) [名詞]古2・1-(4)
しらぬひ [枕詞]国4・057
しらぬひまち(不知火町) [地名]地20・43-(11)b
しらねさん(白根山) [地名]地6・9-(9)b
しらねさん(白根山) [地名]地6・10-(17)b
しらねさんざん(白根三山) [地名]地16・19-(4)b
しらひわけ(白日別) [地名]古5・074/地18・40-(1)
しらまさんみゃく(白馬山脈) [地名]地5・30-(17)
しらまゆみ(白真弓) [枕詞]国5・259
しらみ(虱) [名詞]国9・049
しらやま(白山) [地名]地15・17-(3)b
しらよね(白米) [地名]地15・17-(9)b
しらゐのふひとあまる(白猪史阿麻留) [人名]古15・242H4
しらゐのふひとひろなり(白猪史広成) [人名]古15・244H4
しらゐのふひとほね(白猪史骨) [人名]古15・242H3
しり(尻) [名詞]国15・103
しりくめなは(尻久米縄) [名詞]古2・1-(4)
しりこぶた(尻) [名詞]国15・103
しりご(末っ子) [名詞]国15・106
しりっぺた(尻) [名詞]国15・103
しりなしがわ(尻無川) [地名]地12・32-(16)b
しりぶくろ(麻布の背負い袋) [名詞]国18・405
しりべた(尻) [名詞]国15・103
しりまがり(末っ子) [名詞]国15・106
しりやざき(尻屋崎) [地名]地2・2-(10)
しりやざき(尻屋崎) [地名]地19・2-(4)-b-(d)
しる(知る) [動詞]国9・044
しる(汁) [名詞]雑1・281
しるし(志留志) [人名]古15・245H26
しるし(結納) [名詞]国16・210
しるべ(火縄銃) [名詞]国18・406
しれとこはんとう(知床半島) [地名]地2・1-(14-2)
しろい(白い) [形容詞]国9・097
しろうまだけ(白馬岳) [地名]地16・20-(5)b
しろがね(白金) [地名]地10・13A-(20)c
しろくずれやま(白崩山) [地名]地16・19-(4)b
しろし(白し) [形容詞]国9・097
しろしー(煩い) [形容詞]国14・018
しろしか(辛い) [形容詞]国15・141
しろしか(うっとうしい) [形容詞]国17・340
しろたへ [名詞]国4・014
しろたへの(白栲の) [枕詞]国4・058
しろだし(白だし) [名詞]地15・15-(7)c
しろて(雪崩後に雪が消えて土が出た斜面)[名詞]国18・407
しろにぎて(白和幣) [名詞]古5・116
しろねし(白根市) [地名]地15・15-(7)c
しろひと(白人) [名詞]雑1・365
しろび(火縄銃) [名詞]国18・406
しろべ(風) [名詞]国18・408
しろまろ(白麻呂) [人名]古13・237H1
しろみじんじゃ(銀鏡神社) [地名]地20・45-(3)b
しろんご [名詞]地19・2-(6)-a-(a)
しろんごまつり(しろんご祭) [名詞]雑1・138
しわかみのほつまのくに(磯輪上の秀真国) [地名]地5・29-(1)d
しわぎがわ(柴木川) [地名]地13・34-(20)b
しわくしょとう(塩飽諸島) [地名]地14・37-(9)b/地19・2-(5)-c-(c)
しわぐん(斯波郡。紫波郡) [地名]地2・3-(3-2)
しわしか(煩わしい) [形容詞]国16・218
しわしわ(ゆっくり) [副詞]国16・213
しわじょう(紫波城) [地名]地2・3-(3-2)
しわすん(困る) [動詞]国14・076
しわのこおり(斯波郡。紫波郡) [地名]地2・3-(3-2)
しわむき(咳) [名詞]国15・115
しわり(カンジキの後の輪) [名詞]国18・372シワリ・シツコ
しわんぼー(吝嗇) [名詞]国14・069
しわんぼ(吝嗇) [名詞]国14・069
しゑや [動詞]国6・272
しん(死ぬ) [動詞]国15・094
しんがいじぇん(へそくり) [名詞]国16・187
しんがえ(へそくり) [名詞]国16・187
しんきくさい(煩わしい) [形容詞]国16・218
しんぎ(神木、宝木) [名詞]雑1・146/地13・33-(13)b
しんぎくさい(のろま) [名詞]国16・163
しんぐうぶし(新宮節) [名詞]国12・293
しんけい(晋卿) [人名]古19・250H42
しんこ(鮗の幼魚) [名詞]雑2・731
しんざい(氷柱) [名詞]国15・142
しんしぇき(親類) [名詞]国15・105
しんしゅいっこん(神酒一献) [名詞]国18・409
しんしょもち(財産家) [名詞]国15・081
しんしん(片足跳び) [名詞]国14・045
しんしん [畳語]国1・074-2
しんじ(親類) [名詞]国15・105
しんじがる(からかう) [動詞]国14・057
しんじこ(宍道湖) [地名]地12・32-(2)b
しんじゅ(墓地) [名詞]国16・193
しんじゅくく(新宿区) [地名]地10・13A-(15)
しんじょうぶし(新庄節) [名詞]国11・054
しんせき(親類) [名詞]国15・105
しんそうまぶし(新相馬節) [名詞]国11・066
しんだい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
しんだい(疲れた) [動詞]国15・133
しんちぶし(新地節) [名詞]国12・403
しんどい(息苦しい) [形容詞]国14・011
しんどい(辛い) [形容詞]国15・141
しんどい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
しんどい(疲れた) [動詞]国15・133
しんどい(苦しい) [形容詞]国17・326
しんどうのたき(震動の滝) [地名]地20・44-(6)b
しんどくさい(煩わしい) [形容詞]国16・218
しんどなる(疲れた) [動詞]国15・133
しんにぎる(抓る) [動詞]国15・136
しんにょうじがわ(真如寺川) [地名]地18・40-(33)b
しんぶずよか(まめ) [形容動詞]国16・199
しんぼーする(頑張る) [動詞]国14・063
しんぽこだいじ(新保広大寺) [名詞]国12・313
しんもえだけ(新燃岳) [地名]地20・45-(6)b
しんりー(親類) [名詞]国15・105
しんるい(親類) [名詞]国15・105
しんるいうち(親類) [名詞]国15・105
しんるえ(親類) [名詞]国15・105
しんろ(皮を剥いだ丸太) [名詞]国18・410
じーきいも(里芋) [名詞]国15・085
じーけ(じゃんけん) [名詞]国15・099
じーこんぼこふんぐん(ジーコンボ古墳群)[地名]地13・35-(13)b
じあな(地面にある熊穴) [名詞]国18・365
じあめ(地雨) [名詞]雑1・230
じいがたけ(爺ケ岳) [地名]地15・16-(5)d
じいも(里芋) [名詞]国15・085
じぇーんぶ(すっかり) [副詞]国15・108
じぇったい(決して) [副詞]国14・071
じぇんじぇんむし(蝸牛) [名詞]国14・048
じえんぶくろ(かね餅や煎豆を入れて山に持って行く袋)[名詞]国18・366
じきん(慈訓) [人名]古16・246H10
じぎいも(里芋) [名詞]国15・085
じくじく [畳語]国1・065
じくす(熟す) [動詞]国15・100
じくなし(怠け者) [名詞]国16・157
じぐなし(小心者) [名詞]国15・101
じぐま(地熊) [名詞]国18・370
じげべ(土筆) [名詞]国15・134
じご(尻) [名詞]国15・103
じご(はらわた) [名詞]国16・169
じごくだに(地獄谷) [地名]地12・31-(13)b
じさい(持衰) [名詞]古4・44
じぞうがたけ(地蔵ケ岳) [地名]地16・19-(4)b
じぞうざき(地蔵崎) [地名]地20・44-(9)b
じぞうだけ(地蔵岳) [地名]地6・10-(22)b
じっかんざか(十貫坂) [地名]地10・13A-(27)a
じっくり(ゆっくり) [副詞]国16・213
じっこい [囃子詞]国11・021
じったい(決して) [副詞]国14・071
じっと(蝗) [名詞]国14・015
じとくこふん(寺徳古墳) [地名]地18・40-(20)b
じとじと [畳語]国1・069
じど(樹に残る雪の塊) [名詞]国19・785-31
じどぬ(樹に残る雪の塊) [名詞]国18・384/国19・785-32
じなくそ(くだらないこと) [名詞]国17・333
じなる(叫ぶ) [動詞]国15・082
じなる(怒鳴る) [動詞]国15・148
じぬげ(全層雪崩) [名詞]雑1・239
じねんこじ(自然居士) [名詞]国13・017
じびー(泣き虫) [名詞]国16・152
じぶくれやま(丘) [名詞]国17・309
じぶに(治部煮) [名詞]雑1・268
じぶん(おまえ) [名詞]国17・319
じぶんかって(わがまま) [連語]国16・217
じまきげる(自在鉤を釣り上げる) [動詞]国18・393
じまこ(兇馬觚) [名詞]古4・10
じみ(地味) [名詞]国15・097
じみか(地味) [名詞]国15・097
じゃーがる [名詞]地21・47-(5)b
ジャーガル(土壌) [名詞]雑2・908
じゃーじゃー [畳語]国1・070
じゃーぼ(葬式) [名詞]国15・118
じゃいけん(じゃんけん) [名詞]国15・099
じゃいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
じゃうさむ(浄三) [人名]古16・247H9
じゃうせん(浄山) [人名]古15・245H29
じやうべん(浄弁) [人名]古16・247H1/古16・248H8
じゃかましー(煩い) [形容詞]国14・018
じゃがいむ(馬鈴薯) [名詞]国15・098
じゃがいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
じゃがえも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
じゃがたら(馬鈴薯) [名詞]国15・098
じゃがたらいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
じゃがたろ(馬鈴薯) [名詞]国15・098
じゃくちざん(寂地山) [地名]地13・35-(3)b
〜じゃけんど [助詞]国16・162
じゃこてん(じゃこ天) [名詞]雑1・273
じゃじける(巫山戯る) [動詞]国16・181
じゃじゃもん(お転婆) [名詞]国14・033
じゃじゃんぼ(葬式) [名詞]国15・118
じやじよ(集まる) [動詞]国18・395
じゃっぱ(お転婆) [名詞]国14・033
じゃっぱじる(じゃっぱ汁) [名詞]雑1・285
じゃなかこっ(とんでもない) [形容詞]国15・150
じゃばげる(巫山戯る) [動詞]国16・181
じゃまくさい(煩わしい) [形容詞]国16・218
じゃまくさい(面倒) [名詞]国16・206
じゃまない(大丈夫だ) [形容詞]国17・317
じゃみじゃみ(画面が砂嵐状態だ) [形容動詞]国17・318
じゃみる(むずかる) [動詞]国16・203
じゃみる(羨ましい) [形容詞]国14・017
じゃれる(巫山戯る) [動詞]国16・181
じゃんけん [名詞]国14・001
じゃんけん [名詞]国15・099
じゃんぼ(髪) [名詞]国17・302
じゃんぼん(葬式) [名詞]国15・118
じゃんぽん(葬式) [名詞]国15・118
じゅーきいも(甘藷) [名詞]国15・084
しゅーぎあげる(結婚する) [動詞]国14・070
しゅーげんあげる(結婚する) [動詞]国14・070
しゅーげんする(結婚する) [動詞]国14・070
じゅーしーめー(五目飯) [名詞]国14・078
じゅうじきょう(十字峡) [地名]地15・16-(5)d
じゅーじゅーむし(泣き虫) [名詞]国16・152
じゅうじゅう [畳語]国1・071
じゅうじょう(十條) [地名]地10・13A-(9)e
じゅうそう(十三) [地名]地4・27-(6)b
じゆうにさま(十二様) [名詞]国18・397
じゆうにさんじさま(十二山神様) [名詞]国18・397
じゅうにそう(十二社) [地名]地10・13A-(15)a
じゅうにちょうがた(十二町潟) [地名]地15・16-(3)b
じゆうにのもち(十二の餅) [名詞]国18・398
じゆうにんこや(十人小屋) [名詞]国18・399
じゅうぼうさん(鷲峰山) [地名]地12・31-(9)b
じゅうもんじとうげ(十文字峠) [地名]地7・11-(17)g
じゅうろくしま(十六島) [地名]地10・12-(7)b
じゅくす(熟す) [動詞]国15・100
じゅくれる(熟す) [動詞]国15・100
じゅじゅまき(旋毛) [名詞]国15・137
じゅっかんざか(十貫坂) [地名]地10・13A-(27)a
じゅつなか(息苦しい) [形容詞]国14・011
じゅつなか(辛い) [形容詞]国15・141
じゅっぷがする(あきあきする) [動詞]国17・305
じゅぶせん(鷲峰山) [地名]地3・26-(14)c
じゅめい(寿命) [地名]地18・40-(12)b
じゅるい(ぬかるんでいる) [形容詞]国17・338
じゅんないん(淳和院) [名詞]古19・253B
じゅんなのすめらみこと(淳和天皇) [人名]古19・253A
じょーさね(簡単) [名詞]国14・062
じょーさねぁ(簡単) [名詞]国14・062
じょーしきする(拗ねる) [動詞]国15・111
じょーじぇーあらん(下手) [名詞]国16・188
じょーずー(おべっか) [名詞]国14・037
じょーず(おべっか) [名詞]国14・037
じょーたんじゃなか(とんでもない) [形容詞]国15・150
じょーぶ(すっかり) [副詞]国15・108
じょーぶになる(妊娠する) [動詞]国16・159
じょーもんさん(美人) [名詞]国16・174
じょーもんさん(娘さん) [名詞]国17・340
じょーらかす(おべっか) [動詞]国14・008
じょう(判官) [名詞]雑1・356
じょうがしま(城ケ島) [地名]地11・14-(8)c
じょうがんじがわ(常願寺川) [地名]地15・16-(5)b
じょうこうじさん(常光寺山) [地名]地13・34-(2)b
じようご(漏斗) [名詞]雑2・1042
じょうごづくり(漏斗造り) [名詞]雑2・1042
じょうざぐん(上座郡) [地名]地18・40-(15)a
じょうどがはま(浄土ケ浜) [地名]地19・2-(3)-a-(d)
じょうねんだけ(常念岳) [地名]地16・20-(5)b
じょうはなまち(城端町) [地名]地15・16-(2)b
じようほう(尾根の近く) [名詞]国18・402
じょうや [方言]国2・87
じょうれんのたき(浄蓮ノ滝) [地名]地17・22-(25)b
じょさける(巫山戯る) [動詞]国16・181
じょさんぷ(助産婦) [名詞]国15・102
じょなめる [方言]国2・30
じようどがうら(浄土ケ浦) [地名]地12・32-(23)b
じょうばんたんこうぶし(常磐炭坑節) [名詞]国11・072
じょさね(簡単) [名詞]国14・062
じょさねぁ(簡単) [名詞]国14・062
じょっぱり(頑固) [名詞]国14・060
じょりわらず [方言]国12・323
じょんからぶし(じょんから節) [名詞]地2・2-(2-3)/国11・013
じょんがらぶし(じょんがら節) [名詞]地2・2-(2-3)/国11・013
じょんごろ(蝌蚪) [名詞]国14・031
じょんのび(気持ちが良いさま) [形容動詞]国17・315
じら(わがまま) [連語]国16・217
じらおくる(駄々をこねる) [動詞]国17・335
じりじり [畳語]国1・072
じりめ(蝉) [名詞]国17・309
じろ(囲炉裏) [名詞]雑2・1037
じろじろ [畳語]国1・073
じわじわ [畳語]国1・074
じんしゃ(神社) [名詞]国15・104
じんじゃ(神社) [名詞]国15・104
じんじん [畳語]国1・074-3
じんたんじんたん(ゆっくり) [副詞]国16・213
じんだいじ(深大寺) [地名]地11・13B-(4)b
じんづうがわ(神通川) [地名]地15・16-(5)b
じんない(陣内) [地名]地20・43-(10)c
じんばこうげん(陣馬高原) [地名]地11・13B-(25)d
じんばら(はらわた) [名詞]国16・169
じんべいさめ(甚平鮫) [名詞]雑2・735
じんべん(不思議だ) [形容動詞]国17・343
じんぺん(神変) [方言]国12・412
〜す(〜ね) [助詞]国17・306
〜すか(〜ものか) [連語]国17・320
〜ず(〜よ) [助詞]国17・306
すーじゅーさん(塩辛い) [形容詞]国15・089
すーまんぼーすー(梅雨) [名詞]国15・140
すあし(裸足) [名詞]国16・168
すあつつら(顔) [名詞]国18・411
すあらし(寸沢嵐) [地名]地11・14-(10)a
すい(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すいー(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すいーすいと [囃子詞]国11・061
すいーすいど [囃子詞]国11・063
すいか(西瓜) [名詞]雑2・566
すいか(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すいげつこ(水月湖) [地名]地15・18-(11)b
すいすい [畳語]国1・075
すいせん(水仙) [名詞]雑2・599-8
すいたし(吹田市) [地名]地4・27-(5)b
すいっと(すっかり) [副詞]国15・108
すいづ(杉津) [地名]地15・18-(2)b
すいとー(好きだ) [連語]国17・340
すいとり(耳) [名詞]国18・412
すいとん [名詞]雑2・543
すいど [囃子詞]国11・063
すいばらまち(水原町) [地名]地15・15-(7)b
すいません(済みません) [連語]国15・112
すいませんでした(済みません) [連語]国15・112
すえ(須恵) [地名]地13・35-(9)b
すえぐん(周淮郡) [地名]地10・12-(13)a
すえしげ(末茂) [人名]古16・250H4
すえっこ(末っ子) [名詞]国15・106
すえなり(末成) [人名]古19・253H6
すえよしちょう(末吉町) [地名]地21・46-(6)b
すか(須賀) [地名]地11・14-(12)c
すか(山兎の腸に詰まっている糞) [名詞]国18・413
すかいざん(皇海山) [地名]地6・9-(3)b
すかえ(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すかす [動詞]国14・008
すかすか [畳語]国1・076
すかたらん [方言]国11・223
すかたん(嘘つき) [名詞]国14・016
すかたん(でたらめ) [名詞]国17・327
すかてひめのひめみこ(酢香手姫皇女) [人名]古12・231F7
すかのやま(須加の山) [枕詞]国5・261
すかり(マタギの指導者) [名詞]国18・415
すかんぽ(酸模) [名詞]雑2・541
すが(須我。須賀) [地名]地12・32-(11)b/古2・1-(5)
すが(氷) [名詞]国14・073
すがこ(菅湖) [地名]地15・18-(11)b
すがざき(菅崎) [地名]地3・24-(16)c
すがしころのいらつめ(須賀志呂古郎女) [人名]古12・231F7
すがすがし(須賀須賀斯) [副詞]古2・1-(5)
すがそ(菅麻) [名詞]雑1・366
すがだいらこうげん(菅平高原) [地名]地16・20-(10)b
すがちょう(須賀町) [地名]地10・13A-(15)f
すがなだけ(菅名岳) [地名]地15・15-(7)c
すがなり(菅成) [人名]古15・245H22
すがのきみこまひる(須賀君古麻比留) [人名]古15・244H1
すがのねの(菅の根の) [枕詞]国5・260
すがのやま(須賀ノ山) [地名]地4・28-(29)b
すがはらのふしみのみささぎ(菅原伏見陵) [名詞]古10・220G/古7・211G
すがはる(凍る) [動詞]国14・074
すがふおう(菅生王) [人名]古16・249H5
すがへる(汚れる) [動詞]国18・414
すがま(氷) [名詞]国14・073
すがも(巣鴨) [地名]地10・13A-(14)c
すがや(菅谷) [地名]地7・11-(6)c
すがり(須賀利) [地名]地3・24-(19)c
すがりのつるぎ(須我利剣) [名詞]雑1・329
すがる(螺贏) [人名]古10・
すがるのたち(須我流横刀) [名詞]雑1・329
すがわら(菅原) [地名]地5・29-(3)j
すき(須岐。主基(国)) [名詞]雑1・332
すきぐん(周吉郡) [地名]地12・32-(23)a
すきたのおひは(次田生磐) [人名]古14・238H13
すきのくに(須岐国) [名詞]古16・246H2
すぎ(杉) [名詞]雑2・503
すぎー(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
すぎかんじき(杉かんじき) [名詞]国18・416
すぎとまち(杉戸町) [地名]地7・11-(9)d
すぎなみく(杉並区) [地名]地10・13A-(28)
すぎのめ(杉目。杉妻。福島の古名) [地名]地2・7-(11)
すくすく [畳語]国1・077
すくな(宿儺) [人名]古8・216H3
すくなー(少ない) [形容詞]国15・107
すくない(少ない) [形容詞]国9・122
すくない(少ない) [形容詞]国15・107
すくなぇ(少ない) [形容詞]国15・107
すくなか(少ない) [形容詞]国15・107
すくなし(少なし) [形容詞]国9・122
すくなひこたけいごころのみこと(少名日子建猪心命) [人名]古6・208F4
すくなひこなのかみ(少名彦名神) [神名]古2・2-(5)b/古5・075
すくなひこなをこころのみこと(少彦男心命) [人名]古6・208F4
すくなまろ(宿那麻呂。宿奈麻呂) [人名]古14・240H7/古15・243H1/古15・245H8/古15・245H9
すくにゃー(少ない) [形容詞]国15・107
すくね(宿禰) [名詞]雑1・335/古14・240H15
すくね(少ない) [形容詞]国15・107
すくねー(少ない) [形容詞]国15・107
すくも(宿毛) [地名]地14・39-(8)c
すくもがわ(須雲川) [地名]地11・14-(14)d
すぐ(死ぬ) [動詞]国15・094
すぐい(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
すぐいん(殴る) [動詞]国16・153
すぐね(少ない) [形容詞]国15・107
すぐねー(少ない) [形容詞]国15・107
すぐり(勝) [人名]古10・221H12
すぐり(村主) [名詞]古15・243H5
すぐりくわうぶ(寸主光父) [人名]古14・240H13
すけかわ(助川) [地名]地6・8-(19)b
すけそうだら(助宗鱈) [名詞]雑2・728
すけとう(助任) [地名]地14・36-(7)b
すけとうだら(助宗鱈) [名詞]雑2・728
すけない(少ない) [形容詞]国15・107
すけなぇ(少ない) [形容詞]国15・107
すける(手伝う) [動詞]国17・304
すげのあそまろ(習宜阿曽麻呂) [人名]古16・248H11
すこい(狡い) [形容詞]国15・113
すこずし(須古寿し) [名詞]雑1・276
すことんみさき(スコトン岬) [地名]地2・1-(16-3)
すこる(寝る) [動詞]国18・418
すごう(菅生) [地名]地11・13B-(20)b
すごうがわ(菅生川) [地名]地4・28-(15)c
すごうこうげん(数河高原) [地名]地17・21-(23)b
すごく(非常に) [副詞]国16・173
すごすご [畳語]国1・078
すさい(周匝) [地名]地13・33-(10)b
すさのお(須佐之男) [神名]古2・1-(1)d
すさみちょう(すさみ町) [地名]地5・30-(29)
すざかし(須坂市) [地名]地16・20-(8)b
すざき(洲崎) [地名]地10・12-(19)c
すじこ(筋子) [名詞]雑2・711
すじまき(旋風) [名詞]国15・138
すじまろ(主治麻呂) [人名]古15・244H10
すじみーん(片付ける) [動詞]国14・047
すすがや(煤ケ谷) [地名]地11・14-(11)a
すすき(薄) [名詞]雑2・518
すすきをのあたひ(蘆尾直) [人名]古13・236H6
すすぐん(珠洲郡) [地名]地15・17-(10)a
すすし [動詞]国6・335
すすぢ(須須鈎) [名詞]古3・3-(3)
すすでー(悪賢い) [形容詞]国17・314
すすま(須々万) [地名]地13・35-(5)b
すすむ(捗る) [動詞]国16・165
すず(鈴) [名詞]雑1・359
すずかおう(鈴鹿王) [人名]古15・245H9
すずかさんみゃく(鈴鹿山脈) [地名]地3・24-(2)a/地8・025
すずがねの(鈴音の) [枕詞]国4・059
すずき(鱸) [名詞]雑2・718
すずこ(筋子) [名詞]雑2・711
すずしろ(蘿蔔。古名) [名詞]雑2・562
すずな(菘) [名詞]雑2・563
すずめ(雀) [名詞]雑2・639/地5・29-(33)
すずめんどくさえ(煩わしい) [形容詞]国16・218
すずめんどくさえ(面倒) [名詞]国16・206
すずめんどくせー(面倒) [名詞]国16・206
すずり(硯) [名詞]雑2・1051/地16・19-(4)c
すせり(須勢理媛) [神名]古1・1-(7)
すせりひめ(須勢理比売) [人名]古2・2-(3)/古5・076
すそご(末っ子) [名詞]国15・106
すそはながわ(裾花川) [地名]地16・20-(7)b
すた(舌) [名詞]国15・091
すたすた [畳語]国1・079
すたまがわ(須玉川) [地名]地16・19-(4)c
すだ(隅田) [地名]地5・30-(2)b
すだかわ(須田川) [地名]地10・13A-(5)a
すだぐ(支度) [名詞]国15・092
すだち(酸橘) [名詞]雑2・578
すだらがす(木を切る) [動詞]国18・419
すちぐん(周智郡) [地名]地17・22-(11)a
すっかい(すっかり) [副詞]国15・108
すっかい(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっかげる(からかう) [動詞]国14・057
すっかど(すっかり) [副詞]国15・108
すっかり [副詞]国15・108
すっかんざわ(スッカン沢) [地名]地6・9-(24)b
すっけー(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっけぁ(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっけんぎょー(片足跳び) [名詞]国14・045
すっけんぎょ(片足跳び) [名詞]国14・045
すったい(大層) [方言]国12・453
すったくろ(怠け者) [名詞]国16・157
すったりじゃーのー(駄目) [名詞]国15・126
すったれ(末っ子) [名詞]国15・106
すっちょい [囃子詞]国11・068
すってんころりのよやさ [囃子詞]国11・145
すってんばってん [囃子詞]国11・033
すっとこどっこい [囃子詞]国11・021
すっなか(すっかり) [副詞]国15・108
すっなが(少ない) [形容詞]国15・107
すっね(少ない) [形容詞]国15・107
すっぱい(すっかり) [副詞]国15・108
すっぱい(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっぱえ(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっぱか(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっぱだし(裸足) [名詞]国16・168
すっぺー(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっぺ(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっぺぁ(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すっぽん(鼈) [名詞]雑2・652
すっぽんぽん [囃子詞]国12・392
すつる(捨てる) [動詞]国15・110
すててん(片足跳び) [名詞]国14・045
すてでんこ(片足跳び) [名詞]国14・045
すてぼ(擂り粉木) [名詞]国18・420
すてる(捨てる) [動詞]国15・110
すとーんと(すっかり) [副詞]国15・108
すととこぶし(ストトコ節) [名詞]国11・223
すとぼ(末っ子) [名詞]国15・106
すとんこどっこい [囃子詞]国11・103
すな(砂) [名詞]国9・070
すながわ(砂川) [地名]地11・13B-(22)
すなこえ(歯切れが悪い) [形容詞]国17・306
すなはらおしし(砂原おしし) [方言]国12・443
すなまち(砂町) [地名]地10・13A-(6)f
すなめり(砂滑) [名詞]雑2・734
すね(猿) [名詞]国18・421
すねくるる(拗ねる) [動詞]国15・111
すねずる(抓る) [動詞]国15・136
すねたたき(脛叩き) [名詞]国18・422
すねのそつか(猿の皮) [名詞]国18・423
すねる(拗ねる) [動詞]国15・111
すの(マタギの山小屋) [名詞]国18・424
すのいわい(マタギが狩りに出るときの朝の儀式の一つ)[名詞]国18・425
すのこ(簀の子) [名詞]雑2・1033
すのまたちょう(墨俣町) [地名]地17・21-(5)b
すはぐん(諏方郡) [地名]地16・20-(3)a
すはすは [形容詞]国13・020
すはのうみ(州羽海) [地名]古5・089
すば(側) [名詞]国15・120
すばしり(鯔の幼魚) [名詞]雑2・721
すばろーしー(情けない) [形容詞]国17・333
すばん(差出口) [方言]国12・412
すぱーっとしとっ(簡単) [名詞]国14・062
すびたれ(小心者) [名詞]国15・101
すびらっこえ(狡い) [形容詞]国15・113
すふがわ(周布川) [地名]地12・32-(15)c
すふぐん(周敷郡) [地名]地14・38-(4)a
すぶくろ(穴熊の皮の銃入れ) [名詞]国18・426
すぶすぶ(須夫須夫) [形容詞]古2・2-(3)
すべすべ [畳語]国1・080
すべっこい(滑っこい) [形容詞]国9・171
すべっと(すっかり) [副詞]国15・108
すべて [名詞]国9・001
すほうてい(数方庭(神事)) [名詞]雑1・147
すほうていしんじ(数方庭神事) [名詞]地13・35-(10)b
すほうのくに(周防国) [地名]地13・35-(1)
すぼいくさか(焦臭い) [形容詞]国14・065
すま(須磨) [地名]地4・28-(5)a
すま(隅) [名詞]国17・324
すまう(片付ける) [動詞]国14・047
すます(気取る) [動詞]国14・064
すまたきょう(寸又峡) [地名]地17・22-(15)b
すまひ(住居) [難解句]国10・505
すまひ(相撲) [名詞]古7・211H3
すまる(寝る) [動詞]国18・428
すまんこってした(済みません) [連語]国15・112
すまんじゃった(済みません) [連語]国15・112
すまんなーひ(済みません) [連語]国15・112
すまんよー(済みません) [連語]国15・112
すみ(墨。炭。隅。角) [名詞]雑2・1051/雑2・1052
すみ(隅) [名詞]国17・324
すみ(須彌) [人名]古13・236H5
すみさか(墨坂) [地名]地5・29-(28)e
すみだかわ(隅田川) [地名]地10・13A-(5)a
すみだく(墨田区) [地名]地10・13A-(5)
すみとのみこ(住迹皇子) [人名]古11・229F22
すみなは(墨縄) [人名]古16・249H6,古16・250H8
すみのえのなかつのみこ(住吉仲皇子) [人名]古8・216F2
すみません(済みません) [連語]国15・112
すみませなんだ(済みません) [連語]国15・112
すみる(凍る) [動詞]国14・074
すみれ(菫) [名詞]雑2・599-2
すむ(住む、棲む) [動詞]国3・2-1/国3・2-4/国3・3-10
すむちのひとやまき(住道人山杵) [人名]古10・224H2
すめいろおほなかつひこ(須売伊呂大中日子) [人名]古8・212E10
すめいろど(須売伊呂杼) [人名]古11・229F22
すめす(襁褓) [名詞]国14・028
すめらみこと(天皇) [名詞]雑1・310
すもう(相撲) [名詞]古7・211H3
すもうなだ(角力灘) [地名]地18・42-(3)c
すもうとりぐさ(相撲取草。古名) [名詞]雑2・599-2
すもんだけ(守門岳) [地名]地15・15-(5)c
すやすや [畳語]国1・081
すやまこふん(巣山古墳) [地名]地5・29-(14)
すゆか(酸っぱい) [形容詞]国15・109
すらごつ(うそ) [名詞]国17・340
すらごつい(嘘つき) [名詞]国14・016
すらすら [畳語]国1・082
する(擦る) [動詞]国9・161
するが(駿河(国)) [地名]入1・2-(3)-a-(m)
するが(駿河) [人名]古15・244H8
するがぐん(駿河郡) [地名]地17・22-(23)a
するがのくに(駿河国) [地名]地9・3-1/地17・22-(16)
するどい(鋭い) [形容詞]国9・166
するべ(火縄銃) [名詞]国18・406
するめ(鯣) [名詞]雑2・702
するるぐわ(するる小) [囃子詞]国12・461
すれすれ [畳語]国1・084
すわこ(諏訪湖) [地名]地8・111
すわっ(座る) [動詞]国15・114
すわってる(座ってる) [動詞]国9・074
すわのうみ(州羽海) [名詞]古2・2-(7)
すわのせじま(諏訪之瀬島) [地名]地21・46-(25)c
すわびり(吝嗇) [名詞]国14・069
すわる(座る) [動詞]国9・074
すわる(座る) [動詞]国15・114
すゑたり(末足) [人名]古16・249H12
すんぐい(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
すんけん(片足跳び) [名詞]国14・045
すんざみさき(寸座岬) [地名]地17・22-(5)b
すんずねー(煩い) [形容詞]国14・018
すんぴたれ(無精) [名詞]国16・182
すんましぇん(済みません) [連語]国15・112
すんません(済みません) [連語]国15・112
すんまっしぇん(済みません) [連語]国15・112
すんまっせん(済みません) [連語]国15・112
すんまへん(済みません) [連語]国15・112
すんもはん(済みません) [連語]国15・112
すんるえ(親類) [名詞]国15・105
ずーそー(怠け者) [名詞]国16・157
ずいき(芋茎) [名詞]雑2・564
ずいきいも(里芋) [名詞]国15・085
ずいぶん(非常に) [副詞]国16・173
ずいぶん(めっきり) [副詞]国16・205
ずく(銑鉄) [名詞]雑2・1017
ずく(精を出すこと) [名詞]国17・320
ずくおぬかす(怠ける) [動詞]国16・158
ずくすけ(のろま) [名詞]国16・163
ずくなし(怠け者) [名詞]国16・157
ずくなし(無精) [名詞]国16・182
ずくぼ(土筆) [名詞]国15・134
ずぐねる(むずかる) [動詞]国16・203
ずごねる(むずかる) [動詞]国16・203
ずし(図師) [地名]地11・13B-(26)b
ずしし(逗子市) [地名]地11・14-(8)b
ずっきゃんきゃん(肩車) [名詞]国14・046
ずっさらし(だらしない) [形容詞]国15・127
ずったり(めっきり) [副詞]国16・205
ずっでこ(額) [名詞]国16・175
ずつない(辛い) [形容詞]国15・141
ずつない(息苦しい) [形容詞]国14・011
ずつねー(辛い) [形容詞]国15・141
ずでー(すっかり) [副詞]国15・108
ずとうない(辛い) [形容詞]国15・141
ずなえー(大きい) [形容詞]国14・022
ずなぇー(強い) [形容詞]国17・322
ずなる(叫ぶ) [動詞]国15・082
ずなる(怒鳴る) [動詞]国15・148
ずべこたれ(怠け者) [名詞]国16・157
ずぼはずし(熊が冬眠から覚めて最初の糞)[名詞]国18・427
ずぼら(無精) [名詞]国16・182
ずぼら(ぞんざい) [名詞]国15・121
ずみ(地味) [名詞]国15・097
ずむ(屈む) [動詞]国14・041
ずやる(怠ける) [動詞]国16・158
ずりー(狡い) [形容詞]国15・113
ずるい(狡い) [形容詞]国15・113
ずるえ(狡い) [形容詞]国15・113
ずるか(狡い) [形容詞]国15・113
ずるくっ(怠ける) [動詞]国16・158
ずるくる(怠ける) [動詞]国16・158
ずるけもん(怠け者) [名詞]国16・157
ずるける(怠ける) [動詞]国16・158
ずるこえ(狡い) [形容詞]国15・113
ずるずる [畳語]国1・083
ずるたらしー(だらしない) [形容詞]国15・127
ずるっ(全部) [副詞]国17・346
ずれー(狡い) [形容詞]国15・113
ずれぁ(狡い) [形容詞]国15・113
ずわいがに(ずわい蟹) [名詞]雑2・746
ずんぎり [方言]国2・31
ずんけねー(煩わしい) [形容詞]国16・218
ずんじゃ(神社) [名詞]国15・104
ずんずん [畳語]国1・085
ずんだもち(ずんだ餅) [名詞]雑1・263
ずんだれちょっ(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
ずんだれる(怠ける) [動詞]国16・158
ずんでね [方言]国2・32
ずんばい(たくさん) [副詞]国17・346
ずんぶ(めっきり) [副詞]国16・205
ずんぼら(ぞんざい) [名詞]国15・121
せ(背) [名詞]国9・104
せ(兄) [名詞]古10・224H2
せ(お菜) [名詞]国14・025
せーがきれる(息が切れる) [連語]国17・314
せーだいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
せーだす(頑張る) [動詞]国14・063
せーばん(俎板) [名詞]国16・196
せーふぁうたき(斎場御嶽) [地名]雑1・159/地21・47-(5)b
せーめぁ(狭い) [形容詞]国15・117
せぁばん(俎板) [名詞]国16・196
せあぶりやま(背炙山) [地名]地6・10-(19)
せぁめ [方言]国2・89
せいうち(海象) [名詞]雑2・734-2
せいがんとじ(青岸渡寺) [地名]地5・30-(34)a
せいこ(抱卵している雌蟹) [名詞]雑2・746
せいご(鱸の幼魚) [名詞]雑2・718
せいせきちん(清石珍) [人名]古19・252H14
せいないじむら(清内路村) [地名]地16・20-(2)b
せいふとう(整婦湯) [名詞]国18・429
せいや [感動詞]雑1・207
せいら(秋刀魚の異称) [名詞]雑2・726
せいろう(蒸籠) [名詞]雑2・1040
せいろうぐら(蒸篭嵒) [地名]地5・29-(27)/地8・088
せいろうまち(聖籠町) [地名]地15・15-(7)b
せう(言う) [動詞]国17・314
せぇーぼう [方言]国2・90
せおう(担ぐ) [動詞]国14・049
せかせか [畳語]国1・086
せかどぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
せからしー(煩い) [形容詞]国14・018
せからしか(煩い) [形容詞]国14・018
せからしか(煩わしい) [形容詞]国16・218
せからしか(面倒) [名詞]国16・206
せがれ(息子) [名詞]国17・313
せき(咳) [名詞]国15・115
せきがねちょう(関金町) [地名]地12・31-(12)b
せきがはらちょう(関ヶ原町) [地名]地17・21-(4)b
せきがわ(関川) [地名]地15・15-(2)c
せきし(関市) [地名]地17・21-(14)c
せきそこ(関塞) [名詞]雑1・337
せきだ(主人。若いマタギ。里の人) [名詞]国18・430
せきちく(石竹) [名詞]雑2・599-4
せきど(関戸) [地名]地11・13B-(15)
せきどうさん(石動山) [地名]地15・17-(8)b
せきの(関野) [地名]地15・16-(3)b
せきのごほんまつ(関の五本松) [名詞]国12・312
せきひめ(關媛) [人名]古11・226E6
せきぶね(関船) [名詞]雑2・1005
せきまろ(関麻呂) [人名]古19・250H27
せきやどまち(関宿町) [地名]地10・12-(2)b
せきやはま(関屋浜) [地名]地15・15-(6)b
せきらかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
せぎ(咳) [名詞]国15・115
せぎょう(施暁) [人名]古19・250H11
せく(慌てる) [動詞]国14・010
せける(慌てる) [動詞]国14・010
せこ(勢子) [名詞]国18・431
せこい(息苦しい) [形容詞]国14・011
せこんぼ(河童) [名詞]国14・050
せごんこうこふん(千金甲古墳) [地名]地20・43-(8)b
せしかう(慌てる) [動詞]国14・010
せしこ(慌てる) [動詞]国14・010
せじね(息苦しい) [形容詞]国14・011
せずね(息苦しい) [形容詞]国14・011
せずね(辛い) [形容詞]国15・141
せずねー(辛い) [形容詞]国15・141
せずねー(煩わしい) [形容詞]国16・218
せせかましー(煩い) [形容詞]国14・018
せせりのきんたま(小心者) [名詞]国15・101
せせろしー(煩わしい) [形容詞]国16・218
せた(瀬田) [地名]地3・25-(3)g/地10・13A-(25)c
せた(犬) [名詞]国18・431
せたかまち(瀬高町) [地名]地18・40-(26)b
せたがや(世田谷) [地名]地10・13A-(25)a
せたがやく(世田谷区) [地名]地10・13A-(25)
せたき(里の人) [名詞]国18・432
せたぐん(勢多郡) [地名]地6・10-(21)a
せたらう(担ぐ) [動詞]国14・049
せたらく(担ぐ) [動詞]国14・049
せだ(犬) [名詞]国18・431
せち(息苦しい) [形容詞]国14・011
せちー(苦しい) [形容詞]国17・345
せっ(咳) [名詞]国15・115
せつい(息苦しい) [形容詞]国14・011
せっかけい(石霞渓) [地名]地12・31-(16)c
せっこー(根気) [名詞]国17・310
せっこぎ(怠け者) [名詞]国16・157
せっこぎ(無精) [名詞]国16・182
せっこぎする(怠ける) [動詞]国16・158
せっしょうせき(殺生石) [名詞]国13・018
せっせ [畳語]国1・087
せっそきょう(接阻峡) [地名]地17・22-(15)b
せつた(犬の肉) [名詞]国18・433
せった(雪駄) [名詞]雑2・1054
せっつのくに(摂津国) [地名]地4・27-(1)
せつねー(息苦しい) [形容詞]国14・011
せつねー(辛い) [形容詞]国15・141
せつびこさん(雪彦山) [地名]地4・28-(15)d
せっぺとべおどり(セッペトベ踊り) [名詞]雑1・153/地21・46-(17)b
せつもこ・ひょうごこ(泄謨觚柄渠觚) [名詞]古4・08
せづめのせと(瀬詰ノ瀬戸) [地名]地18・42-(4)b
せと(瀬戸) [地名]地19・2-(2)-b-(a)
せとがろう(背戸峨廊) [地名]地2・7-(16)
せとし(瀬戸市) [地名]地17・23-(7)b
せともの(瀬戸物) [名詞]国15・116
せともん(瀬戸物) [名詞]国15・116
せどもの(瀬戸物) [名詞]国15・116
せどもん(瀬戸物) [名詞]国15・116
せどんち(裏の家) [名詞]国17・311
せなか(背中) [名詞]国9・104
せなぎ [方言]国2・33
せなみかいがん(瀬波海岸) [地名]地15・15-(8)b
せのうみ(戔海。石花海) [地名]地16・19-(3)b/]地17・22-(18)b
せのがわ(瀬野川) [地名]地13・34-(18)b
せのやま(背山) [地名]地5・30-(2)f
せのよいやさのせ [囃子詞]国12・293
せば(洗馬) [地名]地16・20-(4)b
せばー(狭い) [形容詞]国15・117
せばい(狭い) [形容詞]国15・117
せばか(狭い) [形容詞]国15・117
せばし(狭し) [形容詞]国9・150
せびらかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
せふりやま(背振山) [地名]地18・41-(5)b
せぶかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
せべ(狭い) [形容詞]国15・117
せまい(狭い) [形容詞]国15・117
せまい(狭い) [形容詞]国9・150
せまえ(狭い) [形容詞]国15・117
せまぇー(狭い) [形容詞]国15・117
せまか(狭い) [形容詞]国15・117
せまち [方言]国12・411
せまっこい(狭い) [形容詞]国15・117
せまっこえ(狭い) [形容詞]国15・117
せみ(蝉) [名詞]雑2・809
せみ(滑車) [方言]国12・311
せみくじら(背美鯨) [名詞]雑2・734
せみゃー(狭い) [形容詞]国15・117
せめー(狭い) [形容詞]国15・117
せめぁ(狭い) [形容詞]国15・117
せめぁー(狭い) [形容詞]国15・117
せや(瀬谷) [地名]地11・14-(7)b
せやだたらひめ(勢夜陀多良比賣) [人名]古1・1-(5)/古3・4-(4)/古6・201E2
せやみ [方言]国2・34
せやみこぎ(怠け者) [名詞]国16・157
せやむ(怠ける) [動詞]国16・158
せらぐん(世羅郡) [地名]地13・34-(12)
せり(芹) [名詞]雑2・550
せりこみ(勢子) [名詞]国18・434
せりさせる(穴に埋める) [動詞]国18・435
せりぬけ(人の気配を感じて熊が逃げること)[動詞]国18・436
せわしー(しつこい) [形容詞]国15・093
せわにん(仲人) [名詞]国16・155
せわやき(出しゃばり) [名詞]国15・144
せん(千) [数詞]国9・12
せんかくしょとう(尖閣諸島) [地名]地21・47-(7)b
せんかくわん(尖閣湾) [地名]地15・15-(11)b/地19・2-(1)-c-(d)
せんかわ(仙川) [地名]地10・13A-(25)d
せんがだき(仙娥滝) [地名]地16・19-(2)b
せんがんざん(千巌山) [地名]地20・43-(13)b
せんがんぬま(千貫沼) [地名]地6・10-(21)d
せんがんびら(千貫平) [地名]地21・46-(23)b
せんぎょ(片足跳び) [名詞]国14・045
せんげんふた(羚羊の胃袋の脇にある内臓)[名詞]国18・437
せんごくばら(仙石原) [地名]地11・14-(14)d
せんざい(千歳) [名詞]国13・001
せんし(選士) [名詞]雑1・341
せんしうさぶらはう(千秋さぶらほう) [名詞]国13・001
せんじゅ(千住) [地名]地10・13A-(7)a
せんじょうがたけ(仙丈ケ岳) [地名]地16・19-(4)b
せんじょうがたけ(千丈ケ岳) [地名]地3・26-(22)e
せんじょうがはら(戦場ケ原) [地名]地6・9-(9)c
せんじょうけい(千丈渓) [地名]地12・32-(16)c
せんじょうさん(船上山) [地名]地12・31-(13)b
せんすいとう(仙酔島) [地名]地13・34-(5)b
せんぜー(野菜(作り)) [名詞]国17・311
せんぞく(千束) [地名]地10・13A-(11)c
せんぞくいけ(洗足池) [地名]地10・13A-(24)a
せんだいし(川内市) [地名]地21・46-(14)b
せんだがや(千駄ヶ谷) [地名]地10・13A-(16)c
せんだぎ(千駄木) [地名]地10・13A-(17)c
せんだぎやま(千駄木山) [地名]地6・10-(6)
せんだぐ(せだぐ、せだご) [方言]国2・91
せんつうざん(船通山) [地名]地12・31-(16)c
せんとう(仙洞) [名詞]国13・012
せんど(何度も) [副詞]国17・324
せんない(辛い) [形容詞]国15・141
せんない(煩わしい) [形容詞]国16・218
せんない(面倒) [名詞]国16・206
せんのくらやま(仙ノ倉山) [地名]地6・10-(20)b
せんのやま(仙ノ山) [地名]地12・32-(14)c
せんば(仙波) [地名]地7・11-(4)c
せんばこ(千波湖) [地名]地6・8-(17)b
せんばざき(千波崎) [地名]地11・13B-(32)a
せんぼうしやまのはとうだけ(千帽子山の波濤岳) [地名]地14・36-(3)b
せんぼくぐん(仙北郡) [地名]地2・5-(2-3)
せんぼくのこおり(仙北郡) [地名]地2・5-(2-3)
せんぼんやま(千本山) [地名]地14・39-(2)b
せんまいうち(山で熊を解体するときの儀式の一つ) [名詞]国18・439
せんようがはら(仙養ケ原) [地名]地13・34-(3)b
ぜーったい(決して) [副詞]国14・071
ぜいご(鯵の稜鱗) [名詞]雑2・724
ぜえ(流氷) [名詞]国19・785-34
ぜぜ(膳所) [地名]地3・25-(3)e
ぜったい(決して) [副詞]国14・071
ぜったえー(決して) [副詞]国14・071
ぜったえに(決して) [副詞]国14・071
ぜってー(決して) [副詞]国14・071
ぜってゃー(決して) [副詞]国14・071
ぜびらかす(からかう) [動詞]国14・057
ぜんがら [方言]国2・35
ぜんご(鯵の稜鱗) [名詞]雑2・724
ぜんざうに(禅藏尼) [人名]古12・230H8
ぜんしんに(善信尼) [人名]古12・230H8
ぜんじゅ(善珠) [人名]古19・250H12
ぜんだなさん(膳棚山) [地名]地13・34-(17)c
ぜんとこのおみ(善徳臣) [人名]古12・233H2
ぜんぶ(すっかり) [副詞]国15・108
ぜんぷくじがわ(善福寺川) [地名]地10・13A-(28)b
ぜんぶくろ(食料などをいれる背負い袋) [名詞]国18・438
ぜんまい(薇) [名詞]雑2・557
ぜんまる(若い雌蟹) [名詞]雑2・746
せなのきみかうぶん(背奈公行文) [人名]古15・244H9
せまろ(勢麻呂) [人名]古15・245H22
せんし(選士) [名詞]古15・245H15
ぜんり(善理) [人名]古16・250H8
〜そ(〜の) [助詞]国17・335
そ(背) [名詞]国9・104
そ(襲) [地名]古3・3-(1)c
そーえ [囃子詞]国11・021
そーけめし(五目飯) [名詞]国14・078
そーげ(中層の雪) [名詞]国18・440
そーしぎ(葬式) [名詞]国15・118
そーしち(質) [名詞]国15・123
そーすぎ(葬式) [名詞]国15・118
そーぞーしー(煩い) [形容詞]国14・018
そーぞする(騒ぐ) [動詞]国15・087
そーだちそーん(険しい) [形容詞]国14・072
そーつき(うろつきまわる) [動詞]国17・340
そーつく(彷徨く) [動詞]国14・020
そーで(葬式) [名詞]国15・118
そーどーする(騒ぐ) [動詞]国15・087
そーどすっ(騒ぐ) [動詞]国15・087
そーば(ぞんざい) [名詞]国15・121
そーましーしと(お喋り) [名詞]国14・029
そーら(そうだ) [感動詞]国17・315
そーらばえーひゅるひゅるひゅ [囃子詞]国11・201
そーれ(葬式) [名詞]国15・118
そーれー(葬式) [名詞]国15・118
そーれん(葬式) [名詞]国15・118
そーろー(ゆっくり) [副詞]国16・213
そいぎー(左様なら) [感動詞]国15・086
そいじゃー(左様なら) [感動詞]国15・086
そいならごあした(左様なら) [感動詞]国15・086
そいや [感動詞]雑1・208
そいやま(添山) [地名]地20・44-(7)b
そいんこう(蘇因高) [人名]古12・233H9
そう [方言]国2・92
そうかし(草加市) [地名]地7・11-(8)m
そうぎすい(宗祇水) [地名]地17・21-(15)b
そうけ [方言]国11・171
そうけい(藻珪) [名詞]雑2・902
そうさぐん(匝瑳郡) [地名]地10・12-(9)a
そうしき(葬式) [名詞]国15・118
そうだかつを(宗太鰹) [名詞]雑2・717
そうのかみぐん(添上郡) [地名]地5・29-(2)
そうのしもぐん(添下郡) [地名]地5・29-(2)
そうべつちょう(壮瞥町) [地名]地8・104
そうまぐん(相馬郡) [地名]地6・8-(30)
そうまぐん(相馬郡) [地名]地10・12-(5)a
そうまし(相馬市) [地名]地2・7-(15)
そうまながれやま(相馬流れ山) [名詞]国11・063
そうまにへんがえし(相馬二遍返し) [名詞]国11・064
そうまぼんおどりうた(相馬盆踊唄) [名詞]国11・065
そうまむぎつきうた(相馬麦搗唄) [名詞]国11・062
そうみんほふし(僧旻法師) [人名]古13・236H11
そうめん(素麺) [名詞]雑2・543
そうめんかけうた(素麺掛唄) [名詞]国12・281
そうやみさき(宗谷岬) [地名]地2・1-(13)
そうりょ(僧侶) [名詞]国15・119
そえだまち(添田町) [地名]地18・40-(29)b
そおぐん(囎唹郡) [地名]地21・46-(6)a
そーらんぶし(ソーラン節。民謡) [名詞]雑2・729/国11・002
そーりゃよーいとせー [囃子詞]国12・234
そーれ(葬式) [名詞]国15・118
そからい(塩辛い) [形容詞]国15・089
そが(宗我) [形容詞]国6・346
そが(曽我) [地名]地11・14-(14)c
そが(蘇我) [地名]地10・12-(3)b
そがのあかえのおみ(蘇我赤兄臣) [人名]古13・237H8
そがのいしかは(蘇賀石河) [人名]古6・208F5
そがのいなめのすくね(蘇我稲目宿禰) [人名]古11・228H1
そがのいるか(蘇我入鹿) [人名]古13・235H1
そがのうまこのすくね(蘇我馬子宿禰) [人名]古12・230H1
そがのおみひむか(蘇我臣日向) [人名]古13・236H9
そがのおみむさし(蘇我臣身刺) [人名]古13・236H9
そがのおみやすまろ(蘇我臣安麻侶) [人名]古14・240H1
そがのからこのすくね(蘇我韓子宿禰) [人名]古10・221H6
そがのくらおう(宗我倉王) [人名]古11・229F5
そがのくらまろのおみ(蘇我倉麻呂臣) [人名]古13・234H1
そがのくらやまだまろ(蘇我倉山田麻呂) [人名]古13・235H7
そがのたぐちのおみかはほり(蘇我田口臣川掘) [人名]古13・236H4
そがのとゆらのえみしのおみ(蘇我豊浦蝦夷臣) [人名]古12・233H13
そがのはたやすのおみ(蘇我果安臣) [人名]古14・238H11
そがのみめかはかみのいらつめ(蘇我嬪河上娘) [人名]古12・232H7
そがのみやつこひめ(蘇我造媛) [人名]古13・236H9
そがのやまだのいしかはまろ(蘇我山田石川麻呂) [人名]古13・236H1
そがのをまさのおみ(蘇我雄當臣) [人名]古13・234H1
そがひ(背向) [副詞]国5・238
そくまだむ(佐久間ダム) [地名]地17・22-(4)b
そぐなった(しまった) [連語]国15・096
そげ(そう) [副詞]国17・332
そこついはね(底津石根) [名詞]古2・2-(3)
そこつつのをのかみ(底筒之男神) [神名]古5・077
そこつわたつみのかみ(底津綿津見神) [神名]古5・078
そしがや(祖師谷) [地名]地10・13A-(25)d
そしき(葬式) [名詞]国15・118
そしし(膂宍) [名詞]古3・3-(1)d
そそぎ(曽々木) [地名]地15・17-(9)b
そそぎやま(層々岐山) [地名]地18・40-(2)b
そつか(皮) [名詞]国18・441
そっこり [方言]国2・93
そつひこ(曽都毘古) [人名]古8・216E1/古8・217E1
そてめ(蘇提売) [人名]古16・248H7
そでがうら(袖ヶ浦) [地名]地10・12-(11)b/地11・14-(5)b/地19・2-(3)-b-(c)
そでがうらし(袖ヶ浦市) [地名]地10・12-(11)b
そでなし(袖無し) [名詞]国18・442
そとなさかうら(外浪逆浦) [地名]地6・8-(11)b
そとほしのいらつひめ(衣通郎姫) [人名]古8・219E2
そとめ(外海) [地名]地18・42-(3)c
そとも(蘇洞門) [地名]地15・18-(9)b
そとやまぶし(外山節) [名詞]国11・027
そどおすーっ(騒ぐ) [動詞]国15・087
そどする(騒ぐ) [動詞]国15・087
そなひたま(具足玉) [名詞]古18・8-(5)
そなふ(備) [人名]古15・242H3
そにむら(曽爾村) [地名]地5・29-(28)g
そにやま(素珥山) [地名]古8・216H2
そぬこく(蘇奴国) [地名]古4・30
そねえや(蚕を入れる器物) [名詞]国18・443
そねくりかやる(拗ねる) [動詞]国15・111
そねのうまや(曽尼駅家) [地名]古18・5-(4)
そねのむらじからいぬ(曽禰連韓犬) [人名]古14・240H12
そねのむらじひろとじめ(曽禰連広刀自女)[人名]古19・253H14
そねむ(拗ねる) [動詞]国15・111
その(薗) [地名]地12・32-(7)b
そのきぐん(彼杵郡) [地名]地18・42-(3)a
そのきみうしかい(曽乃君牛養) [人名]古19・250H16
そのくに(襲国) [地名]地21・46-(3)
そのたけひめ(襲武媛) [人名]古8・212E7
そのひゃんうたき(園比屋武御嶽) [地名]雑1・159/地21・47-(5)b
そば(蕎麦) [名詞]雑2・547
そば(側) [名詞]国15・120
そばい(夕立) [名詞]国16・211
そばえ(夕立) [名詞]国16・211
そばえる(巫山戯る) [動詞]国16・181
そばえる(甘える) [動詞]国17・309
そばえる(しゃれる) [動詞]国17・324
そばかり(曽婆訶理) [人名]雑1・302/古8・217H1
そばがき(蕎麦掻き) [名詞]雑2・547
そひ(蘇比) [難解句]国10・571
そびらに(曽毘良邇) [名詞]古2・1-(2)/地21・46-(6)a
そぶえちょう(祖父江町) [地名]地17・23-(3)b
そほ(層富) [地名]古6・201H13
そほ(赭) [名詞]地3・24-(7)d
そほづ(僧都。案山子) [名詞]国13・026
そほのあがた(層富県) [地名]古3・4-(3)
そほりやま(曽褒里山) [地名]地20・44-(7)b
そぼさん(祖母山) [地名]地20・44-(7)b
そぼれる(びっくりする) [動詞]国16・176
そまつ(ぞんざい) [名詞]国15・121
そみんしょうらい(蘇民将来) [名詞]雑1・124/地13・34-(6)b
そめい(染井) [地名]地10・13A-(14)d
そめち(染地) [地名]地11・13B-(4)a
そもそも [畳語]国1・088
そや [形容詞]国13・001
そよそよ [畳語]国1・089
そよーのー [囃子詞]国12・251
そよやりちやどんどや [形容詞]国13・001
そら(空) [名詞]国9・169
そらえんやらやのやーはえんやらやの [囃子詞]国11・124
そらかぞふ(空数ふ) [枕詞]国5・262
そら きんきらきん [囃子詞]国12・422
そらぐち(熊の住む大木の根) [名詞]国18・444
そらごどし(嘘つき) [名詞]国14・016
そらつひこ(虚空津日高) [神名]古3・3-(3)
そらっぺ(嘘つき) [名詞]国14・016
そらふき(熊の住む穴で口が上を向くもの)[名詞]国18・445
そらまめ(空豆) [名詞]雑2・571
そらみつ [枕詞]国4・060/国3・4-24/[難訓歌]国6・1-1/国7・1-1
そらみつ(虚空見つ(大和国)) [地名]地5・29-(1)d
そらやーとせーよー [囃子詞]国11・122
そらよいぎょうじ(ソラヨイ行事) [名詞]雑1・155/地21・46-(20)b
そらよーい よーい よいこらせー [囃子詞]国12・362
そりこぶね(反子舟) [名詞]雑2・1015-2
そりたたして(蘇理多多斯弖) [動詞]古3・3-(1)c
そりゃ [囃子詞]国11・053
そりゃはいさはいよー [囃子詞]国11・013
それ [囃子詞]国12・234
それえ それえー やとや それさー [囃子詞]国12・432
それそれ [囃子詞]国11・058
そろーそろ(ゆっくり) [副詞]国16・213
そろーっと(ゆっくり) [副詞]国16・213
そろそろ(ゆっくり) [副詞]国16・213
そろそろど(ゆっくり) [副詞]国16・213
そわそわ [畳語]国1・092
そろっと(ゆっくり) [副詞]国16・213
そわへかも(曽和敝可毛) [難解句]国10・597
そわりつもの(調雑物) [名詞]雑1・360
そをのきみたりしさ(囎唹君多理志佐) [人名]古15・245H22
そんば(側) [名詞]国15・120
ぞーげ(中層の雪) [名詞]国19・785-35
ぞーさなか(簡単) [名詞]国14・062
ぞーさねー(簡単) [名詞]国14・062
ぞーなめ(目高) [名詞]国16・204
ぞーばた(はらわた) [名詞]国16・169
ぞーばたの(にえくりかえる)(怒る) [動詞]国14・026
ぞーひょーすっ(支度) [名詞]国15・092
ぞーふ(はらわた) [名詞]国16・169
ぞーもつ(はらわた) [名詞]国16・169
ぞーもむ(気をもむ) [動詞]国17・339
ぞーわた(はらわた) [名詞]国16・169
ぞう(増) [名詞]国13・103
ぞうしがや(雑司ヶ谷) [地名]地10・13A-(14)b
ぞうしき(雑色) [地名]地10・13A-(27)a
ぞうしき(蔵敷) [地名]地11・13B-(16)
ぞうずざん(象頭山) [地名]地14・37-(9)b
ぞうびがみさき(象鼻ケ岬) [地名]地13・35-(4)b
ぞうり(草履) [名詞]雑2・1053
ぞくぞく [畳語]国1・087-2
ぞくよー [囃子詞]国11・181
ぞくよーやこらな [囃子詞]国11・181
ぞさねぁ(簡単) [名詞]国14・062
ぞぜーる(甘える) [動詞]国17・320
ぞやま(女山) [地名]地18・40-(26)b
ぞろぞろ [畳語]国1・091
ぞわた(はらわた) [名詞]国16・169
ぞんざい [名詞]国15・121
ぞんざいな(ぞんざい) [名詞]国15・121
ぞんざえ(ぞんざい) [名詞]国15・121
ぞんぜー(ぞんざい) [名詞]国15・121
〜たい(〜さ) [助詞]国17・340
〜たい(〜なさい) [助動詞]国17・312
〜たい(〜わ) [助詞]国17・348
〜たむねー(〜たい気にならない) [連語]国17・344
〜だい(〜よ) [助詞]国17・344
〜だす(〜です) [助動詞]国17・327
〜だんべー(〜だろう) [形容動詞]国17・314
た(誰) [代名詞]国9・098
たーけ(馬鹿) [名詞]国16・164
たーんな(田螺) [名詞]国15・124
たい(鯛) [名詞]雑2・701
たいおこうざん(鯛生鉱山) [地名]地20・44-(5)b
たいがい(大凡) [名詞]国14・024
たいがい(多分) [副詞]国15・125
たいぎー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
たいぎゃー(大凡) [名詞]国14・024
たいげー(非常に) [副詞]国16・173
たいこんぼー(目高) [名詞]国16・204
たいざ(間人) [地名]地3・26-(25)b
たいしたきーしる(気取る) [動詞]国14・064
たいしゃくきょう(帝釈峡) [地名]地13・34-(3)b
たいじちょう(太地町) [地名]地5・30-(33)
たいせいこ(大清湖) [地名]地15・17-(5)b
たいせん(泰仙) [人名]古19・252H8
たいそー(非常に) [副詞]国16・173
たいて(多分) [副詞]国15・125
たいてー(大凡) [名詞]国14・024
たいとうく(台東区) [地名]地10・13A-(11)
たいとうざき(太東崎) [地名]地10・12-(18)b
たいの(てーの)かわ(鯛の川) [地名]地21・46-(10)b
たいぶん(めっきり) [副詞]国16・205
たいへん(たくさん) [副詞]国17・319
たいま(太間町) [地名]地4・27-(10)c
たいまい(玳瑁) [名詞]雑2・652
たいまつ(松明) [名詞]国19・446
たいまみち(当麻道。竹内街道) [地名]地5・29-(16)b
たいも(里芋) [名詞]国15・085
たいらぎ(平貝) [名詞]雑2・706
たいらっぴょう(平標山) [地名]地6・10-(20)b
たいらとよま(平豊間) [地名]地2・4-(5)
たいりょだえー [囃子詞]国11・032
たいろう(大郎) [人名]古13・235H8
たう(届く) [動詞]国17・335
たうえうた(田植唄) [名詞]国11・061/国11・071/国12・251/国12・331/国12・411
たぇーがぇー(多分) [副詞]国15・125
たぇーだぇー(わざわざ) [副詞]国17・323
たえがねー(だらしない) [形容詞]国15・127
たえね(少ない) [形容詞]国15・107
たかあし(馬) [名詞]国19・447
たかあなほのみや(高穴穂宮) [名詞]古8・212B6/古8・213B
たかいど(高井戸) [地名]地10・13A-(28)c
たかお(高雄) [地名]地3・26-(6)d
たかお(高雄) [人名]古19・252H3
たかおかぐん(高岡郡) [地名]地14・39-(7)a
たかおかしんのう(高丘親王) [人名]古19・251F2
たかおさん(高尾山) [地名]地11・13B-(25)c
たかおはりむら(高尾張邑) [地名]古3・4-(3)
たかかい(鷹養) [人名]古19・252H15
たかき(高来) [人名]古19・252H11
たかきいりひめのひめみこ(高城入姫皇女) [人名]古8・212F17
たかきがわ(高城川) [地名]地2・4-(10-3)
たかきぐん(高来郡。高城郡) [地名]地18・42-(4)a/地21・46-(14)a
たかきのいらつめ(高木郎女) [人名]古10・224F1
たかきのいりひめのみこと(高城入姫命) [人名]古8・215E1
たかぎ(高木) [地名]地11・13B-(16)
たかぎのかみ(高木神) [神名]古5・079
たかくさぐん(高草郡) [地名]地12・31-(7)
たかくさやま(高草山) [地名]地17・22-(18)b
たかくらじ(高倉下) [人名]古3・4-(2)/古5・114/古6・201H7
たかくらの(高座の) [枕詞]国6・263
たかぐん(多可郡。多珂郡) [地名]地4・28-(23)/地6・8-(21)
たかこ(高子) [人名]古19・252E3
たかさかおう(高坂王) [人名]古14・240H2
たかさきし(高崎市) [地名]地6・10-(15)a
たかさご(高砂) [地名]地10・13A-(3)d
たかさごし(高砂市) [地名]地4・28-(17)a
たかさん(高い) [形容詞]国17・347
たかし(馬) [名詞]国19・447
たかしばら(高師原) [地名]地17・23-(18)b
たかしまぐん(高島郡) [地名]地3・25-(6)a
たかしまのみや(高島宮) [名詞]古3・4-(1)
たかしまぶし(高島節) [名詞]国12・413
たかしるや(高知るや) [枕詞]国6・264
たかす(高巣) [名詞]国19・448
たかすむら(高鷲村) [地名]地17・21-(15)b
たかすわじゅう(高須輪中) [地名]地17・21-(3)b
たかずしやま(高津子山) [地名]地5・30-(12)a
たかせがわ(高瀬川) [地名]地2・2-(11-2)/地16・20-(4)b
たかせぶね(高瀬舟) [名詞]雑2・1001/地2・4-(9)
たかたぐん(高田郡。田方郡) [地名]地13・34-(22)a/地17・22-(25)a
たかたのあんぐう(高田行宮) [名詞]古8・212B4
たかたのおびとねまろ(高田首根麻呂) [人名]古13・236H14
たかたのおびとやつかはぎ(高田首八掬脛)[人名]古13・236H14
たかたのひめみこ(田形皇女) [人名]古14・240F11
たかたひめ(高田媛) [人名]古8・212E5
たかだけ(高岳) [地名]地20・43-(5)b
たかだのおびとにひのみ(高田首新家) [人名]古14・240H4
たかだのしこを(高田醜雄) [人名]古13・236H9
たかちぐん(高市郡) [地名]地5・29-(45)
たかちなひめ(高千那毘売) [人名]古6・208F5
たかちのあがたぬしこめ(高市縣主許梅) [人名]古14・240H11
たかちほ(高千穂) [地名]古3・3-(1)c
たかちほちょう(高千穂町) [地名]地20・45-(2)c
たかちほのみね(高千穂峰) [地名]地8・033/地20・45-(6)b
たかつかい(鷹使い) [名詞]国19・449
たかつがわ(高津川) [地名]地12・32-(17)b
たかつき(高坏) [名詞]雑2・1041
たかつきし(高槻市) [地名]地4・27-(4)c
たかつないしんのう(高津内親王) [人名]古19・252E1
たかつのみや(高津宮) [名詞]古8・216B
たかつまさん(高妻山) [地名]地16・20-(7)b
たかつめ(鷹爪) [名詞]国19・450
たかつるのいらつめ(高鶴郎姫) [人名]古8・217E4
たかてんじんじょう(高天神城) [地名]地17・22-(14)b
たかとおちょう(高遠町) [地名]地16・20-(2)b
たかとし(乙叡) [人名]古19・250H7
たかとり(鷹取) [人名]古16・249H12/古16・250H4
たかとりやま(高取山) [地名]地5・29-(50)a
たかど(高洞) [名詞]国19・451
たかどう(高洞) [名詞]国19・451
たかなわ(高輪) [地名]地10・13A-(20)c
たかなわさん(高縄山) [地名]地14・38-(8)b
たかなわはんとう(高縄半島) [地名]地19・2-(4)-d-(c)
たかにわ(高庭) [人名]古19・250H38
たかにわのたかお(高庭高雄) [人名]古19・252H3
たかぬかひめ(高額比売) [人名]古8・214E2
たかぬし(鷹主) [人名]古16・247H5
たかぬしーばい(夕立) [名詞]国16・211
たかねのあそみまさき(高根朝臣真象) [人名]古19・253H18
たかの(高野) [人名]古10・224B
たかのおみまつか(田可臣眞束) [人名]古15・245H26
たかのがわ(高野川) [地名]地3・26-(4)a
たかのぐん(高野郡) [地名]地2・7-(10-4)
たかののこおり(高野郡) [地名]地2・7-(10-4)
たかののすめらみこと(高野天皇) [人名]古16・246A/古16・248A/古17・46
たかののにいがさ(高野新笠) [人名]古1・2-(6)/古16・249E2
たかののやまのみささぎ(高野山陵) [名詞]古16・246G/古16・248G
たかのひめ(竹野媛) [人名]古7・211H5
たかのもどり(鷹を留める手袋) [名詞]国18・144
たかは(高羽) [地名]古8・212H2
たかはぐん(田河郡) [地名]地18・40-(29)a
たかはしがわ(高梁川) [地名]地13・33-(19)b
たかはしのあそみおやまろ(高橋朝臣祖麻呂)[人名]古19・250H35
たかはしのあそみかさま(高橋朝臣笠間) [人名]古15・242H4
たかはしのあそみやすまろ(高橋朝臣安麻呂) [人名]古15・245H2
たかはしのおほいらつめのひめみこ(高橋大娘皇女) [人名]古10・224F1
たかはしのひめみこ(高橋皇女) [人名]古10・221F5/古10・224E1
たかはしのむらじはじめめ(高橋連波自米女) [人名]古16・248H7
たかはた(高幡) [地名]地11・13B-(24)
たかはたけのみささぎ(高畠陵) [名詞]古16・250E1
たかはらがわ(高原川) [地名]地17・21-(23)b
たかはらやま(高原山) [地名]地6・9-(24)a
たかはらゐのかりみや(竹原井頓宮(行宮)) [名詞]古15・244B2/古15・245B4/古16・249B
たかば(竹迫) [地名]地20・43-(6)b
たかばた(凧) [名詞]国15・122
たかばん(鷹番) [地名]地10・13A-(22)a
たかひめのみこと(高比売命) [神名]古5・080
たかふ(竹村) [名詞]古11・227H3
たかぶ(たかぶ鴨) [名詞]国18・171
たかぶる(篁聚) [名詞]古12・232H3
たかべのみこ(高部皇子) [人名]古8・218F4
たかまーみ(目高) [名詞]国16・204
たかまつし(高松市) [地名]地14・37-(6)b
たかまどやま(高円山) [地名]地5・29-(3)d
たかまのはら(高天原) [名詞]古2・1-(1)b/古2・2-(3)
たかまはら(高天原) [名詞]古2・1-(1)b
たかまはらひろのひめのすめらみこと(高天原廣野姫天皇) [人名]古14・241A/古17・41
たかまめ(目高) [名詞]国16・204
たかみ(高見) [人名]古13・236H11
たかみむすひのかみ(高御産巣日神) [神名]古5・081
たかみやぐん(高宮郡) [地名](平安期)地13・34-(21)a/(江戸期から明治31年まで)地13・34-(21)c
たかむくおう(高向王) [人名]古13・235F1
たかむくのあそみおほたり(高向朝臣大足) [人名]古15・242H6
たかむくのおみくにおし(高向臣國押) [人名]古13・235H6
たかむくのおみまろ(高向臣麻呂) [人名]古14・240H14
たかむくのはかせくろまろ(高向博士黒麻呂) [人名]古13・236H7
たかむくのふひとぐゑんり(高向史玄理) [人名]古13・236H17
たかむこ(高向) [地名]古11・226C2
たかむこのおみうま(高向臣宇摩) [人名]古13・234H1
たかむな(筍) [名詞]雑2・523
たかやのみや(高屋宮) [人名]古8・212B3
たかやのむらじなみき(高屋連並木) [人名]古16・248H2
たかゆうばる(高遊原) [地名]地20・43-(6)b
たかゆくや(高行くや) [枕詞]国4・063
たから(財) [人名]古14・240H11
たからおう(宝王) [人名]古12・230F9
たからだ(宝田) [地名]地10・13A-(18)a
たからのいらつめ(財郎女) [人名]古10・224F2
たからのひめみこ(財皇女。寶皇女) [人名]古8・218F3/古13・234E1/古13・235A/古17・35
たからべ(財部) [地名]地20・45-(3)b
たからべちょう(財部町) [地名]地21・46-(6)b
たかをかのむらじひらまろ(高丘連比良麻呂) [人名]古16・247H12
たかわしのはらのみささぎ(高鷲原陵) [地名]地4・27-(15)d
たかわしまるやまこふん(高鷲丸山古墳) [地名]地4・27-(15)d
たかをはりむら(高尾張邑) [人名]古6・201H10
たが(多賀(郡)) [地名]入2・2-(3)-c-(e)
たがいぐん(高井郡) [地名]地16・20-(8)a
たがぐ(持ち上げる) [動詞]国17・304
たがぐ(持つ) [動詞]国17・306
たがしにも(多我子尓毛) [難訓歌]国7・15-3754
たがじょう(多賀城(市)) [地名]入2・2-(3)-c-(d)
たがじょうし(多賀城市) [地名]地2・4-(12)
たがす(高巣) [名詞]国19・448
たがた(田方(郡)) [地名]入2・2-(3)-c-(e)
たがたいしゃ(多賀大社) [地名]地3・25-(13)b
たがたじんじゃ(田県神社) [地名]地17・23-(6)b
たがね(鏨) [名詞]雑2・1047
たがみ(田上) [人名]古19・253H6
たがやま(多賀山) [地名]地17・21-(21)b
たがら(田柄) [地名]地10・13A-(12)c
たがわぐん(田川郡。田河郡) [地名]]地2・6-(5-2)/地18・40-(29)a
たがわのこおり(田川郡) [地名]地2・6-(5-2)
たきぎ(薪。焚木) [名詞]雑2・1052
たきぎこる(薪伐る) [枕詞]国6・265
たきくぼ(多喜窪) [地名]地11・13B-(10)
たきぐん(多紀郡。多藝郡。高城郡) [地名]地4・28-(25)a/地17・21-(2)a/地21・46-(14)a
たきごみ(五目飯) [名詞]国14・078
たけ(茸) [名詞]国14・066
たきつひめ(多岐都比賣命) [神名]古2・1-(3)
たきつひめのみこと(多岐津比売命) [神名]古5・082
たきのがわ(滝野川) [地名]地10・13A-(9)d
たきのひめみこ(託基皇女) [人名]古14・240F17
たきり(熊の男根) [名詞]国19・452
たきりひめ(多紀理毘賣命) [神名]古2・1-(3)
たきりひめのみこと(多紀理毘売命) [神名]古5・083
たぎかわ(田儀川) [地名]地12・32-(8)b
たぎしのはま(多藝志の浜) [名詞]古2・2-(7)
たぎしひこのみこと(多藝志比古命) [人名]古6・204F2
たぎしみみ(手研耳命) [人名]古1・1-(5)
たぎしみみのみこと(手研耳命。多藝志美美命) [人名]古3・4-(4)/古6・201F1
たぎまおう(当麻王) [人名]古16・250H6
たぎまのきみ(当麻公) [人名]古12・231F6
たぎまのきみたて(當摩公楯) [人名]古14・240H14
たぎまのきみひろしま(當摩公廣嶋) [人名]古14・240H6
たぎまのくえはや(當摩蹶速) [人名]古7・211H3
たぎまのさと(当麻里) [地名]古18・5-(2)c
たぎまのたびこめ(当麻旅子女) [人名]古19・253H20
たぎまのまひとくにみ(當麻眞人国見) [人名]古14・240H17
たぎまのまひとさくらゐ(當麻眞人櫻井) [人名]古14・241H2
たぎまのまひとちとこ(當摩眞人智徳) [人名]古14・241H6
たぎまのまひとやましろ(当麻真人山背) [人名]古16・247C2
たく(凧) [名詞]国15・122
たくあんづけ(沢庵漬) [名詞]雑2・562
たくしま(栲嶋) [地名]地12・32-(4)b
たくつ(田来津) [人名]古13・236H4,古14・238H2,古14・238H4
たくなはの(栲縄の) [枕詞]国4・065
たくのうら(宅野浦) [地名]地12・32-(14)b
たくはたひめのひめみこ(栲幡姫皇女) [人名]古10・221F4
たくひじんじゃ(焼火神社) [地名]地12・32-(20)b
たくひれの(栲領巾の) [枕詞]国4・066
たくぶすま(栲衾) [枕詞]国4・067
たくぼんち(多久盆地) [地名]地18・41-(7)b
たくまぐん(託麻郡) [地名]地20・43-(9)a
たくまちょう(詫間町) [地名]地14・37-(11)b
たくみ(工) [名詞]地17・21-(20)
たくみりょう(内匠寮) [名詞]雑1・355
たぐちのおみつくし(田口臣筑紫) [人名]古13・236H9
たぐ・づぐ(たご・つぐ) [方言]国2・94
たぐる(咳をする) [動詞]国17・337
たけ(岳) [地名]地2・3-(4)
たけ(竹) [名詞]雑2・523
たけいごころ(武猪心) [人名]古8・212H1
たけいへおう(武家王) [人名]古14・240H6
たけいわたつのみこと(建磐竜命) [神名]地20・43-(5)b
たけうちのすくね(武内宿禰) [人名]古8・213H
たけおしやまたりね(建忍山垂根) [人名]古8・213E
たけおぼんち(武雄盆地) [地名]地18・41-(8)b
たけかしまのみこと(建貸間命) [人名]古18・5-(3)
たけかひごおう(武卵王) [人名]古8・214D5
たけくにかつとめ(建國勝戸売) [人名]古7・211E1
たけくにこりわけのみこ(武國凝別皇子) [人名]古8・212F21
たけしうちのすくね(建内宿禰。武内宿禰) [人名]古6・208F5/古8・213H
たけしひこあやしともせのみこと(武石彦奇友背命) [人名]古6・204F2
たけたし(竹田市) [地名]地20・44-(7)b
たけたのだいとく(竹田大徳) [人名]古14・240H4
たけだのきみ(竹田王) [人名]古14・240H14
たけだのみこ(竹田皇子) [人名]古12・230F11
たけちのすめらみこと(高市天皇) [人名]古13・234A/古17・34
たけちのみこのみこと(高市皇子命) [人名]古14・240F13
たけちまろ(高市麻呂) [人名]古14・240H7
たけつみま(建津三間) [人名]古18・8-(5)
たけとみじま(竹富島) [地名]地21・47-(7)b
たけとよはづらわけ(建豊波豆羅和気) [人名]古6・209F5
たけぬなかはみみ(建沼河耳命) [人名]古17・02
たけぬなかはみみのみこと(建渟名川耳命) [人名]古6・202A
たけぬなかはわけのみこと(建沼河別命) [人名]古6・208F1
たけのうちとうげ(竹内峠) [地名]地5・29-(16)b/地8・045
たけのぐん(竹野郡) [地名]地3・26-(25)a
たけのぐん(竹野郡) [地名]地18・40-(20)a
たけのしんたろうさん(岳の新太郎さん) [名詞]国12・402
たけのちょう(竹野町) [地名]地4・28-(33)c
たけのつじ(岳ノ辻) [地名]地18・42-(7)b
たけはにやすひこのみこと(武埴安彦命) [人名]古6・208F6/古7・210H8/古17・10
たけはやすさのをのみこと(建速須佐之男命) [神名]古2・1-(1)d/古5・084
たけはらこふん(竹原古墳) [地名]地18・40-(10)b
たけひかたわけ(建日方別) [地名]古5・085
たけひこ(武彦) [人名]古10・221H1
たけひなてるのみこと(武日照命) [人名]古7・210H10
たけひむかひとよくじひねわけ(建日向日豊久士比泥別) [地名]古5・087/地18・41-(1)/地20・43-(1)
たけひらとりのみこと(建比良鳥命) [人名]古7・210H10
たけひわけ(建日別) [地名]古5・086
たけび(誥び) [動詞]古8・212F2
たけび(竹火) [名詞]国19・453
たけふつのかみ(建布都神) [神名]古5・088
たけふのむらじとりもり(武生連鳥守) [人名]古16・294H4
たけふぼんち(武生盆地) [地名]地15・18-(3)b
たけふるくま(武振熊) [人名]古8・216H3
たけべちょう(建部町) [地名]地13・33-(15)b
たけべのきみ(健部君) [人名]古13・236H1
たけまろ(壮麻呂) [人名]古16・250H8
たけみかづちのをのかみ(建御雷之男神) [神名]古2・2-(7)/古5・088
たけみくまり(建水分神社) [地名]地4・27-(17)
たけみなかたのかみ(建御名方神) [神名]古2・2-(7)/古5・089
たけもろき(武諸木) [人名]古8・212H2
たけもろすみ(武諸隅) [人名]古7・210H10
たけゆき(岳雪) [名詞]国19・785-36
たけよりわけ(建依別) [地名]古5・090/地14・39-(1)a
たけりのみや(多祁理宮) [名詞]古3・4-(1)
たける(叫ぶ) [動詞]国15・082
たけるおう(建王) [人名]古13・237H5
たけるのみこ(建皇子) [人名]古14・238F3
たけるべごう(健部郷) [地名]地12・32-(7)c
たけるべのおほかき(建部大垣) [人名]古16・248H7
たけをくみ(建緒組) [人名]古18・9-(2)
たけをひろくにをしたてのみこと(武小廣國排楯尊) [人名]古11・226F2/古11・228A/古17・28
たこ(鮹、章魚) [名詞]雑2・745
たこ(凧) [名詞]国15・122
たこずしやま(章魚頭姿山) [地名]地5・30-(12)a
たこのこまろ(多胡古麻呂) [人名]古15・245H22
たこまち(多古町) [地名]地10・12-(7)c
たご(凧) [名詞]国15・122
たごぐん(多胡郡) [地名]地6・10-(7)a
たごつく [方言]国2・36
たごのうら(田子ノ浦) [地名]地9・3-3/地17・22-(22)b/地19・2-(3)-b-(d)
たさ(田狭) [人名]古10・221H3
たさうなゑそゆけ(大相七兄爪謁気) [難訓歌]国6・1-9/国7・1-9
たしか(多分) [副詞]国15・125
たしなぇー(少ない) [形容詞]国15・107
たしなみ(辛苦) [地名]地4・28-(16)d
たしらか(多志羅加。多志良加) [名詞]古10・224F3/雑2・1049
たしらかのひめみこ(手白香皇女) [人名]古10・224F3/古11・226E1
たしりべのますまろ(田後部益麻呂) [人名]古16・247H9
たしろりょう(田代領) [地名]地18・41-(2)b
たじ(質) [名詞]国15・123
たじひがわ(多治比川) [地名]地13・34-(21)b
たじひぐん(丹比郡) [地名]地4・27-(13)
たじまのくに(但馬国) [地名]地4・28-(27)
たじまみほのうら(但馬御火浦) [地名]地4・28-(34)b
たじまもり(田道間守。多遅摩毛理) [地名]地5・29-(4)b
たじみ(多治見) [地名]地17・21-(17)b
たすき(手繦) [人名]古14・240H16
たすく(助) [人名]古16・248H2
たすく(翼) [人名]古16・248H5
たすな(多須奈) [人名]古12・231H3
たすみ(手角) [地名]地12・32-(4)b
たず(質) [名詞]国15・123
たずまぎ(旋風) [名詞]国15・138
たたかう(戦う) [動詞]国9・123
たたかふ(戦ふ) [動詞]国9・123
たたく(殴る) [動詞]国16・153
たたく(叩く) [動詞]国19・454
たたして(多多志て) [動詞]古2・2-(6)
たたなづく [枕詞]国6・266
たたなめて(盾並めて) [枕詞]国6・267
たたね(餅) [名詞]国19・455
たたみ(畳) [名詞]雑2・1034
たたみがうら(畳ケ浦) [地名]地12・32-(15)c
たたみけめ(畳薦) [枕詞]国6・268
たたらうた(蹈鞴唄) [名詞]国11・151
たたらどさん(鈑戸山) [地名]地12・31-(14)b
たたらぬま(多々良沼) [地名]地6・10-(30)b/古1・1-(5)
たたらはま(多々良浜) [地名]地18・40-(7)b/古1・1-(5)
たたり(絡朶) [名詞]古18・8-(4)
たたりやま(たたり山) [名詞]地8・114
たたる(建つ) [動詞]国17・320
ただいも(里芋) [名詞]国15・085
ただがだけ(多田ケ岳) [地名]地15・18-(9)b
ただぎんざん(多田銀山) [地名]地4・28-(1)c/地8・030
ただける(むずかる) [動詞]国16・203
ただすのもり(糺ノ森) [地名]地3・26-(3)b
ただただ(熊を獲る) [動詞]国19・456
ただぬし(縄主) [人名]古16・250F1/古19・251E4
ただみがわ(只見川) [地名]地2・7-(8)
ただも(いつも) [副詞]国17・332
ただらみね(タダラ峰) [地名]地15・15-(12)b
たち(横刀) [人名]古15・245H29
たち(質) [名詞]国15・123
たち(儀式) [名詞]国19・457
たちあいがわ(立会川) [地名]地10・13A-(23)b
たちかずら(立縵) [名詞]古10・220H2
たちかわし(立川市) [地名]地11・13B-(22)
たちきり(射手) [名詞]国19・458
たちくえきょう(立久恵峡) [地名]地12・32-(8)b
たちこもの(立ち鴨の) [枕詞]国6・269
たちの(立野) [地名]地4・28-(18)c/古18・7-(6)d
たちのしり(大刀の後) [枕詞]国6・270
たちはき(帯刀) [名詞]雑1・358
たちはなぐん(橘樹郡) [地名]地11・14-(1)
たちはやをのみこと(立速男命) [神名]地6・8-(19)c
たちばな(橘) [名詞]雑2・577/古18・5-(2)c
たちばなおう(橘王) [人名]古10・223D4
たちばなのあそみいりゐ(橘朝臣入居) [人名]古19・250H33
たちばなのあそみかちこ(橘朝臣嘉智子) [人名]古19・252E2
たちばなのあそみきよの(橘朝臣浄野) [人名]古19・253H17
たちばなのあそみさゐ(橘朝臣佐為) [人名]古15・245E3
たちばなのあそみつねぬし(橘朝臣常主) [人名]古19・253H8
たちばなのあそみはせまろ(橘朝臣長谷麻呂)[人名]古19・253H2
たちばなのいらつめ(橘娘) [人名]古14・238E4
たちばなのすくねもろえ(橘宿禰諸兄) [人名]古15・245H23
たちばなのとよひのみこと(橘豊日命。橘豊日尊) [人名]古11・229F6/古12・231A/古17・31
たちばなのならまろ(橘奈良麻呂) [人名]古16・246H13
たちばなのひめみこ(橘皇女) [人名]古10・224F5
たちばなのもとのわかのみこ(橘本稚皇子) [人名]古11・229F17
たちばなのもとのわくごおう(橘本之若子王) [人名]古11・229F17
たちばなひめのひめみこ(橘姫皇女) [人名]古10・221E1
たちばなまろのみこ(橘麻呂皇子) [人名]古11・229F25
たちばなやま(立花山) [地名]地18・40-(7)b
たちばなわん(橘湾) [地名]地14・36-(9)b
たちばなを(橘を) [枕詞]国6・271
たちひ(蝮) [名詞]雑2・615
たちひのたかわしはらのみささぎ(丹比高鷲原陵) [名詞]古10・221G
たちぽしね [方言]国2・37
たちまえ(射手) [名詞]国19・459
たちわるい(狡い) [形容詞]国15・113
たぢ(多遅) [名詞]雑2・541
たぢ(金かんじき。待ち場) [名詞]国19・460
たぢのまむね(多治眞宗) [人名]古16・250E3
たぢひのきみまろ(丹比公麻呂) [人名]古14・240H13
たぢひのくにひと(多治比国人) [人名]古16・246H14
たぢひのこうしかひ(多治比犢養) [人名]古16・246H13
たぢひのしまのまひと(丹比嶋真人) [人名]古14・241H4
たぢひのすくねおとめ(丹比宿禰乙女) [人名]古16・249H1
たぢひのまひとあがたもり(多治比眞人県守) [人名]古15・244H2
たぢひのまひといけもり(多治比眞人池守) [人名]古15・243H1
たぢひのまひといやたか(多治比真人弥高)[人名]古19・250H17
たぢひのまひとうみ(多治比真人宇美) [人名]古16・249H18
たぢひのまひときよお(多治比真人清雄) [人名]古19・252H15
たぢひのまひとたかこ(多治比真人高子) [人名]古19・252E3
たぢひのまひとはまなり(多治比真人浜成) [人名]古16・249H15
たぢひのまひとひろなり(多治比真人広成) [人名]古15・245H13
たぢひのまひとみやけまろ(多治比眞人三宅麻呂) [人名]古15・242H6
たぢひのみつはわけのすめらみこと(多遅比瑞歯別天皇) [人名]古17・18
たぢひのみづはわけのみこと(蝮水歯別命) [人名]古8・218A
たぢひのをざわのむらじくにそ(丹比小澤連國襲) [人名]古13・237H8
たぢまのたちばなのおほいらつめのひめみこ(但馬橘大娘皇女) [人名]古8・219F8
たぢまのひめみこ(但馬皇女) [人名]古14・240F7
たぢまもり(田道間守) [人名]古7・211H9
たつ(立つ) [動詞]国9・079
たつ(龍) [人名]古12・233H11
たつ(質) [名詞]国15・123
たつ(凧) [名詞]国15・122
たつきや(羚羊の内臓) [名詞]国19・461
たつきり(勢子マタギ) [名詞]国19・462
たつくしかいがん(竜串海岸) [地名]地14・39-(8)c/地19・2-(3)-c-(g)/
たっこくのいわや(達谷窟) [地名]地2・3-(17-2)
たつこもり(達子森) [地名]地2・5-(6-3)
たつごう(龍郷(町)) [地名]入1・2-(3)-a-(c)/地21・46-(26)b
たっすい(くだらない) [形容詞]国17・336
たつた(龍田。竜田) [地名]古3・4-(1)/地5・29-(9)a
たつたがた(辰子潟) [地名]地2・5-(9)
たつたごえ(竜田越え) [地名]地5・29-(9)b
たつたのまひと(竜田眞人) [人名]古16・247H4
たっちゅう(立塔) [地名]地21・47-(3)b
たってる(立ってる) [動詞]国9・079
たつのし(竜野市) [地名]地4・28-(18)c
たつのちょう(辰野町) [地名]地16・20-(2)b
たっぱい(体格) [名詞]国17・340
たっぴ(竜飛(崎)) [地名]入3・2-(6)-a
たっぴざき(竜飛崎) [地名]地19・2-(4)-b-(f)
たっぴみさき(竜飛岬) [地名]地2・2-(6)
たっぴらこえ(平たい) [形容詞]国16・178
たっぺ(氷) [名詞]国14・073
たつぼ(田螺) [名詞]国15・124
たつまき(旋風) [名詞]国15・138
たつやま(竜山) [地名]地4・28-(17)b
たつわれやま(堅破山) [地名]地6・8-(23)b/地8・084
たづ(田鶴) [名詞]雑2・651
たて(楯) [人名]古14・240H14
たて(槍) [名詞]国19・463
たていわ(立岩) [地名]地6・10-(6)
たてくら(岩壁) [名詞]国19・465
たてしなやま(立科山。蓼科山) [地名]地16・20-(3)b
たてつ(楯津) [地名]古3・4-(1)
たてぬいぐん(楯縫郡) [地名]地12・32-(6)a
たての(立野) [地名]地20・43-(5)b
たてのさやぶくろ(槍の鞘袋) [名詞]国19・466
たてばやしし(館林市) [地名]地6・10-(30)a
たてやま(立山) [地名]地15・16-(5)c
たてやまし(館山市) [地名]地10・12-(19)b
たてをおさめる(狩りを止める。マタギをやめる)[動詞]国19・464
たで(蓼) [名詞]雑2・558
たで(槍) [名詞]国19・463
たでがわ(蓼川) [地名]地11・14-(9)b
たとく(田疾来) [人名]古10・223H1
たとぐん(多度郡) [地名]地14・37-(10)a
たどさん(多度山) [地名]地17・21-(2)b
たどつちょう(多度津町) [地名]地14・37-(10)b
たな(蒲公英(古名)。棚) [名詞]雑2・595/国3・3-2
たなかのあそみなさだ(田中朝臣名貞) [人名]古19・250H34
たなかのおみ(田中臣) [人名]古12・233H20
たなかのおみたりまろ(田中臣足麻呂) [人名]古14・240H4
たなかのみや(田中宮) [名詞]古13・234B2
たなかみやま(田上山) [地名]地3・25-(20)
たなぐらまち(棚倉町) [地名]地2・7-(14)
たなし(田無) [地名]地11・13B-(1)b
たなばた(七夕) [名詞]雑1・172
たなぶ(田名部) [地名]地2・2-(11-2)
たなべ(田辺) [地名]地5・30-(26)a
たなべじょう(田辺城) [地名]地3・26-(22)d
たなべのふひとおびとな(田辺史首名) [人名]古15・242H3
たなべのふひととり(田辺史鳥) [人名]古13・236H17
たなべのふひとなには(田辺史難波) [人名]古15・245H18
たなべのふひとはくそん(田辺史伯孫) [人名]古10・221H7
たなべのふひとももえ(田辺史百枝) [人名]古15・242H3
たなべのをすみ(田辺小隅) [人名]古14・240H9
たなる(熟す) [動詞]国15・100
たに(多尓) [難解句]国10・573
たに(商布) [名詞]雑2・537-2
たにーな(田螺) [名詞]国15・124
たにがわだけ(谷川岳) [地名]地6・10-(20)a
たにぐく(多迩具久) [名詞]古2・2-(5)a
たにぐみむら(谷汲村) [地名]地17・21-(7)b
たにし(田螺) [名詞]国15・124
たにのあたひしほて(谷直塩手) [人名]古14・240H10
たにのあたひねまろ(谷直根麻呂) [人名]古14・240H11
たにはのたかのひめ(丹波竹野媛) [人名]古6・209E2
たにはのちぬしのみこと(丹波道主命) [人名]古7・210H7
たにはのひこたたすみちのうしおう(旦波比古多多須美知宇斯王) [人名]古7・211E2
たにはのわらは(丹波小子) [人名]古10・223H1
たにやまぐん(谿山郡) [地名]地21・46-(24)
たぬき(狸) [名詞]雑2・631
たぬし(田主) [人名]古15・245H11
たぬしまるまち(田主丸町) [地名]地18・40-(20)b
たぬままち(田沼町) [地名]地6・9-(5)c
たね(種子) [名詞]国9・073
たねがいけ(多鯰ケ池) [地名]地12・31-(8)
たねがしま(種子島) [地名]地21・46-(11)b
たねごう(多禰郷) [地名]地12・32-(9)b
たねさしかいがん(種差海岸) [地名]地2・2-(17)
たねし(田螺) [名詞]国15・124
たねつぐ(種継) [人名]古16・250H5
たの(田野) [地名]古18・7-(8)
たのうら(田野浦) [地名]地5・30-(12)b
たのし(田螺) [名詞]国15・124
たのちょう(田野町) [地名]地20・45-(5)b
たのみいれ(結納) [名詞]国16・210
たのめ(結納) [名詞]国16・210
たはらちょう(田原町) [地名]地17・23-(18)b
たはらのすめらみこと(田原天皇) [人名]古16・249C1
たはらのみささぎ(田原陵) [名詞]古16・249G2
たば(束) [名詞]国3・3-2
たばい(田螺) [名詞]国15・124
たばかぜ(たば風) [名詞]雑1・219
たばがわ(丹波川) [地名]地16・19-(5)b
たばご(間食) [名詞]国14・061
たばごむす(螳螂) [名詞]国14・054
たばた(田端) [地名]地10・13A-(9)f/地10・13A-(28)b
たばねる(縛る) [動詞]国15・095
たばりに(多婆里尓) [難解句]国10・576
たばるざか(田原坂) [地名]地20・43-(7)b
たひら(平処) [名詞]古3・3-(1)d
たびこ(旅子) [人名]古16・250E4
たびこめ(旅子女) [人名]古19・253H20
たびと(旅人) [人名]古15・244H6
たびまたぎ(旅マタギ) [名詞]国19・467
たびらまち(田平町) [地名]地18・42-(2)b
たびらゆき(たびら雪) [名詞]雑1・241
たふしのさき(答志の崎) [地名]国5・224
たふらんけ(馬鹿) [名詞]国16・164
たぶさ(髻) [名詞]雑2・403
たぶせがわ(多布施川) [地名]地18・41-(6)b
たぶせむら(田布施村) [地名]地21・46-(19)b
たぶれこころのみぞ(狂心渠) [名詞]古13・237B4
たぶん(多分) [副詞]国15・125
たべる(食べる) [名詞]国9・022
たほうざん(多宝山) [地名]地15・15-(3)b
たぼ(髱) [名詞]雑2・403
たぼ(多模) [名詞]古4・12
たまいれ(弾入れ) [名詞]国19・468
たまかきのまがりのかりみや(玉垣勾頓宮)[名詞]古15・245B4
たまかぜ(たま風) [名詞]雑1・219
たまかつま(玉勝間・玉籠) [枕詞]国4・069
たまかづら(玉葛・玉鬘) [枕詞]国4・070
たまがきのうちつくに(玉牆の内つ国) [地名]地5・29-(1)d
たまがっ(びっくりする) [動詞]国16・176
たまがる(びっくりする) [動詞]国16・176
たまがわ(玉川) [地名]地2・5-(10)
たまがわおんせん(玉川温泉) [地名]地8・094
たまきなぐん(玉名郡) [地名]地20・43-(2)a
たまきぬの(玉衣の) [枕詞]国4・071
たまくしげ(玉櫛笥・玉匣) [枕詞]国4・073
たまくしひめ(玉櫛媛) [人名]古6・201E2
たまくしろ(玉釧) [枕詞]国4・074
たまぐつ(蝌蚪) [名詞]国14・031
たまぐん(多摩郡) [地名]地10・13A-(26)
たまげる(びっくりする) [動詞]国16・176
たまご(卵) [名詞]国9・023
たまし(多摩市) [地名]地11・13B-(15)
たまし(幽霊) [名詞]国17・305
たませせり(玉せせり(行事)) [名詞]雑1・149/地18・40-(7)b
たまたのすくね(玉田宿禰) [人名]古8・219H3
たまたま [畳語]国1・093
たまだすき(玉襷) [枕詞]国4・075
たまだれの(玉垂の) [枕詞]国4・076
たまち(田町) [地名]地6・9-(29)
たまぢはふ(霊ぢはふ) [枕詞]国6・272
たまつくりぐん(玉造郡) [地名]地2・4-(1-3)
たまつくりのこおり(玉造郡) [地名]地2・4-(1-3)
たまつしま(玉津島) [地名]地5・30-(11)c
たまつしまのかりみや(玉津島頓宮) [名詞]古15・245B4
たまつひめのみこと(玉津日売命) [神名]地4・28-(20)/古18・7-(2)c
たまづくりかた(弾造り型) [名詞]国19・469
たまづさの(玉梓の) [枕詞]国4・077
たまて(玉代) [人名]古8・216H2
たまてのおかのうへのみささぎ(玉手丘上陵) [名詞]古6・206G
たまなぐん(玉名郡) [地名]地20・43-(2)a
たまのいらつめ(玉郎女) [人名]古8・215F23
たまのおや(玉祖命) [神名]古2・1-(4)
たまのみすまるの(玉の御統の) [名詞]古5・005
たまのをの(玉緒の) [枕詞]国4・078
たまのをもゆらにとり(玉の緒母由羅邇取り) [動詞]古2・1-(1)b/古5・124
たまはやす [枕詞]国4・079
たまふる(玉陳) [人名]古12・233H5
たままきたゐ(玉纏田井) [動詞]国6・270
たまもかる(玉藻刈る) [枕詞]国4・081
たまもなす(玉藻なす) [枕詞]国6・273
たまもよし(玉藻よし) [枕詞]国6・274
たまよど(玉淀) [地名]地7・11-(11)b
たまより(玉依毘売) [人名]古1・2-(3)
たまよりひめ(玉依比売) [神名]古3・3-(3)/古5・098/古6・201C2
たまり(溜まり血) [名詞]国19・470
たまりのさと(田余里) [地名]古18・5-(2)c
たまるか(たいへんだ) [連語]国17・339
たまろ(田麻呂) [人名]古16・246H3/古16・247H5
たまんげる(びっくりする) [動詞]国16・176
たみち(田道) [人名]古15・245H22
たみのあたひおほひ(民直大火) [人名]古14・240H4
たみのあたひをしび(民直小鮪) [人名]古14・240H11
たみのいみきおほかぢ(民忌寸大楫) [人名]古15・245H25
たみや(田宮) [地名]地7・11-(9)c
たむ(多武) [形容詞]国6・333
たむけ(手向け) 「名詞」国6・395
たむしわけ(田蟲別) [人名]古10・221H13
たむのみね(田身嶺) [地名]地5・29-(42)
たむらぐん(田村郡) [地名]地2・7-(10-7)
たむらのこおり(田村郡) [地名]地2・7-(10-7)
たむらのひめみこ(田村皇女) [人名]古12・230F9
たむらのみこ(田村皇子) [人名]古12・233H23/古13・234A/古17・34
たむらのみや(田村宮) [名詞]古16・246B2
たむらまろ(田村麻呂) [人名]古16・250H9
ため(勢子) [名詞]国19・472
ためとうげ(多米峠) [地名]地17・23-(17)b
ためのひめみこ(田眼皇女) [人名]古12・230F16
ためのみこ(田目皇子) [人名]古12・231F5
ためのむらじ(田目連) [人名]古13・235H6
ためらう(身体を大切にする) [動詞]国17・321
たも(多模) [名詞]古4・12
たも(網) [囃子詞]国11・002
たも(ください) [動詞]国17・326
たもっ(食べる) [動詞]国17・346
たもとほり [枕詞]国6・275
たもやちだけ(田茂萢岳) [地名]地2・2-(13)
たもり(田守) [人名]古16・246H6
たやす(多益須) [人名]古14・241H1
たやすい(たやすい) [形容詞]国14・062
たやのゆかどう(田谷の瑜伽洞) [地名]地11・14-(7)b
たゆひがうら(手結が浦) [地名]国6・347
たゆらきの(絶等寸笶) [難解句]国10・517
たゆらに(多由良尓) [難解句]国10・567
たよらに(多欲良尓) [難解句]国10・562
たら(多良(岳)・託羅(郷)) [地名]入2・2-(4)-b
たら(鱈) [名詞]雑2・728
たらい(盥) [名詞]雑2・1042
たらおう(多良王) [人名]古13・234D2
たらぎまち(多良木町) [地名]地20・43-(15)b
たらこ(鱈子) [名詞]雑2・728
たらしなかつひこのみこと(足仲彦尊) [人名]古8・214A/古17・14
たらす [動詞]国14・008
たらたら [畳語]国1・094
たらだけ(多良岳) [地名]地8・019/地18・41-(9)b
たらちし [枕詞]国6・276
たらちし [形容詞]古18・7-(7)
たらちしの [枕詞]国6・277
たらちしや [枕詞]国6・278
たらちねの(垂乳根の) [枕詞]国4・082
たらつねの [枕詞]国6・279
たらのき(針桐) [名詞]雑2・552
たらのしょう(太良荘) [地名]地15・18-(9)b
たらまじま(多良間島) [地名]地21・47-(6)b
たらりあがりららりどう [名詞]国13・001
たらんこたん [囃子詞]国11・051
たり(多里) [地名]地12・31-(16)c
たりしさ(多理志佐) [人名]古15・245H22
たりまろ(足麻呂) [人名]古14・240H4
たるいちょう(垂井町) [地名]地17・21-(4)b
たるいれ(結納) [名詞]国16・210
たるき(氷柱) [名詞]国15・142
たるし(氷柱) [名詞]国19・785-39
たるしま(足嶋) [人名]古16・249H3
たるひと(足人) [人名]古15・245H29
たるみ(垂見) [人名]古6・209E4
たるみ(氷柱) [名詞]国15・142
たるみずし(垂水市) [地名]地21・46-(7)b
たれか(怠ける) [動詞]国16・158
たれかこがす(怠ける) [動詞]国16・158
たれかもの(怠け者) [名詞]国16・157
たろー(馬鹿) [名詞]国16・164
たろうさん(太郎山) [地名]地6・9-(9)b/地16・20-(10)b
たろうちょう(田老町) [地名]地2・3-(7)
たろうぼう(太郎坊。天狗) [地名]地3・26-(6)e
たろひ(氷柱) [名詞]国15・142
たろんべ(氷柱) [名詞]国15・142/国19・785-40
たわけ(馬鹿) [名詞]国16・164
たわし(束子) [名詞]雑2・535
たわやめ(手弱女人) [名詞]古3・3-(1)b
たわらじま(俵島) [地名]地13・35-(12)b
たをりて(手折りて) [副詞]国5・257
たんがい(田螺) [名詞]国15・124
たんぎゃく(蛙) [名詞]国14・039
たんげ(すごく) [副詞]国17・302
たんこ(桶職人) [名詞]雑2・1019/地21・46-(19)b
たんざわさん(丹沢山) [地名]地11・14-(10)b
たんざんじんじゃ(談山神社) [地名]地5・29-(42)
たんち(坊ちゃん) [名詞]国17・317
たんちゃめーぶし(谷茶前節) [名詞]国12・461
たんちょう(丹頂) [名詞]雑2・651
たんとたんと [囃子詞]国11・033
たんとたんと [囃子詞]国11・049
たんとぶし(タント節) [名詞]国11・049
たんねー(足りない) [連語]国17・313
たんのする(退屈する) [動詞]国17・328
たんばご(間食) [名詞]国14・061
たんばのくに(丹波国) [地名]地3・26-(20)
たんばら(気が短いさま) [形容動詞]国17・304
たんばらこ(玉原湖) [地名]地6・10-(18)b
たんぶり・はず [方言]国2・95
たんぶん(多分) [副詞]国15・125
たんぽぽ(蒲公英) [名詞]雑2・595
たんめん(お手玉) [名詞]国14・032
たんらのあわび(耽羅の鮑) [名詞]雑2・708
だい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だいー(辛い) [形容詞]国15・141
だいー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だいおうざき(大王崎) [地名]地3・24-(18)a/地19・2-(4)-b-(e)
だいがんせんざん(大岩扇山) [地名]地20・44-(6)b
だいぎゃ(非常に) [副詞]国16・173
だいこくばしら(大黒柱) [名詞]雑2・1021
だいこくまいうた(大黒舞唄) [名詞]国11・058
だいこん(大根) [名詞]雑2・562
だいこんじま(大根島) [地名]地12・32-(4)b
だいご(醍醐) [地名]地3・26-(17)b
だいごまち(大子町) [地名]地6・8-(20)b
だいしょうじがわ(大聖寺川) [地名]地15・17-(2)b
だいじゃぐら(大蛇嵒) [地名]地5・29-(27)/地8・088
だいじん(財産家) [名詞]国15・081
だいじんさま(財産家) [名詞]国15・081
だいせん(大山) [地名]地8・037/地12・31-(14)b
だいせんざん(大川山) [地名]地14・37-(8)b
だいそうじょう(大僧正。天狗) [地名]地3・26-(3)e
だいた(代田) [地名]地10・13A-(25)a
だいたい(大凡) [名詞]国14・024
だいだい(橙) [名詞]雑2・578
だいだらぼっち(ダイダラボッチ) [名詞]地10・13A-(25)a
だいとく(大徳) [人名]古14・240H4
だいにちがだけ(大日ケ岳) [地名]地17・21-(15)b
だいぶ(大夫) [名詞]雑1・357
だいぶさみさき(大房岬) [地名]地10・12-(19)c
だいぼうこふん(大坊古墳) [地名]地20・43-(2)b
だいぼさつれい(大菩薩嶺) [地名]地16・19-(2)c
だいまんじさん(大満寺山) [地名]地12・32-(23)b
だいもつうら(大物浦) [地名]地4・28-(1)d
だいやー(あらまあ) [感動詞]国17・344
だいやがわ(大治川) [地名]地6・9-(9)e
だいろ(蝸牛) [名詞]国11・144
だいわ(大倭) [名詞]古4・45
だうこん(百済僧道欣) [人名]古12・233H11
だうとうほふし(道登法師) [人名]古13・236H11
だおぼっち(植物製の冠り物) [名詞]国19・527
だおゆき(赤い雪) [名詞]国19・785-38
だきがえりけいこく(抱返渓谷) [地名]地2・5-(10)/地8・061
だぎよぎ(ねんねこ) [名詞]国16・161
だし(蚕を入れる器物) [名詞]国18・443
だしかん(駄目) [名詞]国15・126
だじゃぐ(わがまま) [連語]国16・217
だすい(粗い) [形容詞]国17・330
だだ(だらしない) [形容詞]国15・127
だだおこねる(むずかる) [動詞]国16・203
だだおし(だだ押し) [名詞]雑1・141
だだがらい(塩辛い) [形容詞]国15・089
だだくさ(ぞんざい) [名詞]国15・121
だだける(巫山戯る) [動詞]国16・181
だだこねる(むずかる) [動詞]国16・203
だちかん(駄目) [名詞]国15・126
だちがえーた(捗る) [動詞]国16・165
だちそちにちら(達率日羅) [人名]古12・230H7
だちもね(だらしない) [形容詞]国15・127
だちゃかん(駄目) [名詞]国15・126
だちゃかん [方言]国11・223
だっしゃもない(散らかしている) [形容詞]国17・321
だった(疲れた) [動詞]国15・133
だっちもねー(つまらない) [形容詞]国17・319
だっぽしょう(行事) [名詞]雑1・173
だてぐん(伊達郡) [地名]地2・7-(10-10)
だてのこおり(伊達郡) [地名]地2・7-(10-10)
〜だに [助詞]国16・162
だはんこぎ(わがまま) [連語]国16・217
だはんこぐ(むずかる) [動詞]国16・203
だび(葬式) [名詞]国15・118
だぼ(馬鹿) [名詞]国16・164
だま(お手玉) [名詞]国14・032
だま(握り飯) [名詞]国19・471
だまかす [動詞]国14・008
だまこ(お手玉) [名詞]国14・032
だみ(葬式) [名詞]国15・118
だめ(駄目) [名詞]国15・126
だやい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だやい(面倒) [名詞]国16・206
だら(馬鹿) [名詞]国16・164
だらー(のろま) [名詞]国16・163
だらー(だらしない) [形容詞]国15・127
だらくさい(だらしない) [形容詞]国15・127
だらくせー(だらしない) [形容詞]国15・127
だらける(むずかる) [動詞]国16・203
だらしー(だらしない) [形容詞]国15・127
だらし(だらしない) [形容詞]国15・127
だらし(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だらしか(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だらしがない(だらしない) [形容詞]国15・127
だらしがにゃー(だらしない) [形容詞]国15・127
だらしがねー(だらしない) [形容詞]国15・127
だらしない [形容詞]国15・127
だらしなか(だらしない) [形容詞]国15・127
だらしね(だらしない) [形容詞]国15・127
だらしねぁー(だらしない) [形容詞]国15・127
だらしねぁ(だらしない) [形容詞]国15・127
だらしのない(だらしない) [形容詞]国15・127
だらじ(馬鹿) [名詞]国16・164
だらすねー(だらしない) [形容詞]国15・127
だらず(だらしない) [形容詞]国15・127
だらず(馬鹿) [名詞]国16・164
だらず(愚かだ) [形容動詞]国17・331
だり(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だりー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だる(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だるい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だるさん(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
だれ(誰) [代名詞]国9・098
だれた(疲れた) [動詞]国15・133
だれどー(誰と誰) [連語]国17・320
だればづぁ [囃子詞]国11・019
だわもん(怠け者) [名詞]国16・157
だわる(怠ける) [動詞]国16・158
だんかずら(段葛) [名詞]雑2・1101
だんきょうのたき(壇鏡の滝) [地名]地12・32-(22)b
だんぎょけい(断魚渓) [地名]地12・32-(16)c
だんこれい(談古嶺) [地名]地14・37-(5)b
だんごうざか(談合坂) [地名]地16・19-(5)b
だんござか(団子坂) [地名]地10・13A-(17)c
だんごろ(斜面の上から転落する雪) [名詞]国19・785-37
だんじりぶね(車楽船) [名詞]雑1・135
だんじりぶね(車楽船) [地名]地17・23-(2)b
だんだん(有り難う) [形容詞]国14・009
だんちゃ(間食) [名詞]国14・061
だんどさん(段戸山) [地名]地17・23-(16)b
だんない(かまわない) [連語]国17・317
だんなし(財産家) [名詞]国15・081
だんなしょ(財産家) [名詞]国15・081
だんのうら(壇ノ浦) [地名]地14・37-(5)b/地19・2-(3)-b-(e)/地13・35-(10)b
だんびらゆき(だんびら雪) [名詞]雑1・241
だんぶくろ(ねんねこ) [名詞]国16・161
だんぶり(蜻蛉) [名詞]雑2・804
だんぶり(蜻蛉) [名詞]国15・151
だんぷざんこふん(断夫山古墳) [地名]地17・23-(8)b
だんま(お手玉) [名詞]国14・032
〜ちゃ(〜よ) [助詞]国17・304
〜ちゃ(てば・〜さ・〜よ) [助詞]国17・335
〜ちょ(〜な) [助詞]国17・319
ち(血) [名詞]国9・009
ち(古語。乳(房)) [名詞]国3・2-2
〜ち [助詞]国16・162
ちーごだけ(チーゴ岳) [地名]地20・44-(5)b
ちーさい(小さい) [形容詞]国15・129
ちーせぁー(小さい) [形容詞]国15・129
ちーせー(小さい) [形容詞]国15・129
ちーっと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちーっと(少ない) [形容詞]国15・107
ちーっとだ(少ない) [形容詞]国15・107
ちーと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちーに(遂に) [副詞]国15・132
ちーはしっ(うかつにも〜する) [動詞]国17・341
ちーはん(昼飯) [名詞]国16・179
ちいさい(小さい) [形容詞]国9・077
ちいさい(小さい) [形容詞]国15・129
ちいさこべのむらじすがる(少子部連螺贏) [人名]古10・221H2
ちいと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちうたい(冷たい) [形容詞]国15・139
ちぇっ(しまった) [連語]国15・096
ちぇっと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちかい(近い) [形容詞]国9・151
〜ちかい [助詞]国16・162
ちかし(近し) [形容詞]国9・151
ちかじま(知訶島) [地名]地18・42-(2)c
ちかた(金具) [名詞]国19・473
ちかちか [畳語]国1・094-2
ちかつあすか(近飛鳥) [人名]古8・217H1
ちかつあすかのやつりのみや(近飛鳥八釣宮) [名詞]古10・223B
ちかっと(ほんの少し) [副詞]国17・341
ちかのしま(知訶嶋) [地名]古5・022
ちからひと(健児) [名詞]雑1・341/古15・245H15
ちからりょう(主税寮) [名詞]雑1・355
ちがえしのおほかみ(道反之大神) [神名]古5・091
ちがさはし(茅ヶ崎市) [地名]地11・14-(9)c
ちきゅうみさき(チキュウ岬) [地名]地2・1-(6)
ちきれ(堅雪の裂け目) [名詞]国19・474
ちぎ(千木) [名詞]雑2・1024
ちくごのくに(筑後国) [地名]地18・40-(17)
ちくしのきみくずこ(筑紫君葛子) [人名]古11・226H7
ちくしのきみさちやま(筑紫君薩野馬) [人名]古14・238H14
ちくしのくにのみやつこいはゐ(筑紫國造磐井) [人名]古11・226H7
ちくしのくにのみやつこくらじのきみ(筑紫国造鞍橋君) [人名]古11・229H12
ちくしんぼ(土筆) [名詞]国15・134
ちくぜんのくに(筑前国) [地名]地18・40-(1)
ちくちく [畳語]国1・095
ちくと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちくにかいどう(千国街道) [地名]地16・20-(5)b
ちくぶしま(竹生島) [地名]地3・25-(7)
ちくまがわ(千曲川) [地名]地16・20-(6)b
ちくまぐん(筑摩郡) [地名]地16・20-(4)a
ちくみはま(千酌浜) [地名]地12・32-(4)c
ちくら(竹羅) [人名]古14・240H14
ちくら(竹良) [人名]古16・250H5
ちくらっぺ(嘘つき) [名詞]国14・016
ちくらのおきど(千位の置戸。千倉の置戸)[名詞]古2・1-(4)/雑1・363
ちくらめ(千倉売) [人名]古19・250H36
ちぐぬぐ(うそをつく) [動詞]国17・308
ちぐま(まめ) [形容動詞]国16・199
ちぐつき(嘘つき) [名詞]国14・016
ちしきでらのかりみや(智識寺行宮) [名詞]古16・246B2
ちしきのおほかみ(道敷大神) [神名]古5・092
ちしてぃ(決して) [副詞]国14・071
ちしま(千嶋) [人名]古14・240H10
ちじ(旋毛) [名詞]国15・137
ちじこ(千路湖) [地名]地19・2-(3)-d-(a)
ちじこ(千路湖) [地名]地15・17-(7)b
ちじまき(旋風) [名詞]国15・138
ちずぐん(智頭郡) [地名]地12・31-(5)a
ちそん(智尊) [人名]古14・240H10
ちたぐん(智多郡) [地名]地17・23-(9)a
ちたはんとう(知多半島) [地名]地19・2-(4)-d-(d)
ちだち(智達) [人名]古13・237H3,古13・237H7
ちちぎれる(慌てる) [動詞]国14・010
ちちじま(父島) [地名]地11・13B-(33)
ちちすぎ(乳房杉) [地名]地12・32-(23)b
ちちつくやまとひめのみこと(千千衝倭姫命) [人名]古7・210F7
ちちね(父根) [人名]古11・226H8
ちちのみの(ちちの実の) [枕詞]国6・280
ちちはやひめのみこと(千千速比売命) [人名]古6・207F8
ちちぶおんど(秩父音頭) [名詞]国11・102
ちちぶぐん(秩父郡) [地名]地7・11-(17)a
ちちぶぼんち(秩父盆地) [地名]地8・052
ちちまーす(殴る) [動詞]国16・153
ちちゃい(小さい) [形容詞]国15・129
ちちゃこえ(小さい) [形容詞]国15・129
ちちんぷいぷい [名詞]雑1・179
ちぢわまち(千々石町) [地名]地18・42-(4)b
ちぢわわん(千々岩湾) [地名]地19・2-(1)-c-(e)
ちつ(智通) [人名]古13・237H7
ちっかっぽ(じゃんけん) [名詞]国15・099
ちっくい(小さい) [形容詞]国15・129
ちっくなえ(小さい) [形容詞]国15・129
ちっけー(小さい) [形容詞]国15・129
ちっけん(じゃんけん) [名詞]国15・099
ちっこい(小さい) [形容詞]国15・129
ちったたく(殴る) [動詞]国16・153
ちっちぇー(小さい) [形容詞]国15・129
ちっちぇ(小さい) [形容詞]国15・129
ちっちゃい(小さい) [形容詞]国15・129
ちっちゃけ(小さい) [形容詞]国15・129
ちっちゃこい(小さい) [形容詞]国15・129
ちっとー(ちょっと) [副詞]国15・130
ちっと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちっと(少ない) [形容詞]国15・107
ちっとばか(ちょっと) [副詞]国15・130
ちっとばから(少ない) [形容詞]国15・107
ちっとんべー(ちょっと) [副詞]国15・130
ちっとんべ(少ない) [形容詞]国15・107
ちとこ(智徳) [人名]古14・240H3/古14・241H6
ちとこ(ちょっと) [副詞]国15・130
ちとせ(千歳) [地名]地10・13A-(25)d
ちなご(蛇) [名詞]国16・189
ちぬーぬゆる(昨夜) [名詞]国16・212
ちぬおう(智奴王) [人名]古13・234D3
ちぬし(糞) [名詞]国19・475
ちぬのいらつめ(茅渟娘) [人名]古14・238E2
ちぬのうみ(茅渟海。血沼海) [地名]地19・2-(1)-a-(d)/古3・4-(1)
ちねんそん(知念村) [地名]地21・47-(5)b
ちの(珍努) [人名]古16・246H12
ちのいらつめ(乳郎女) [人名]古13・236E3
ちのし(茅野市) [地名]地16・20-(3)b
ちのわ(茅の輪) [名詞]雑1・124
ちはぐん(千葉郡) [地名]地10・12-(3)a
ちはや(千早) [地名]地4・27-(17)
ちはやひと(ちはや人) [枕詞]国6・281
ちばいん(頑張る) [動詞]国14・063
ちばける(巫山戯る) [動詞]国16・181
ちばゆん(頑張る) [動詞]国14・063
ちばりょー(がんばれよ) [連語]国17・348
ちひさい(小さい) [形容詞]国9・077
ちひさかたぐん(小縣郡) [地名]地16・20-(10)a
ちひさこべのむらじさひち(小子部連鋤鉤) [人名]古14・240H7
ちひろのふぢたかしらすあめのみやひめのみこと(千尋葛藤高知天宮姫之尊) [人名]古15・242E1
ちび(尻) [名詞]国15・103
ちびきのいは(千引石) [名詞]古5・091
ちびっと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちぴたい(冷たい) [形容詞]国15・139
ちぶぐん(知夫郡) [地名]地12・32-(20)a
ちぶさんこふん(チブサン古墳) [地名]地20・43-(3)b
ちぷたい(冷たい) [形容詞]国15・139
ちべたい(冷たい) [形容詞]国15・139
ちほがみね(千穂ケ峯) [地名]地5・30-(35)b
ちぼいも(里芋) [名詞]国15・085
ちまき(茅纏) [名詞]雑1・359
ちまちま [畳語]国1・096
ちみきる(抓る) [動詞]国15・136
ちみぎる(抓る) [動詞]国15・136
ちみくる(抓る) [動詞]国15・136
ちみたい(冷たい) [形容詞]国15・139
ちみでー(冷たい) [形容詞]国15・139
ちむ(食物) [名詞]国19・476
ちむくーしむん(小心者) [名詞]国15・101
ちむぐーさるむん(吝嗇) [名詞]国14・069
ちむぐりさん(可哀相) [形容詞]国14・059
ちむげーむん(小心者) [名詞]国15・101
ちむしぶくろ(胃腸) [名詞]国19・477
ちめくー(抓る) [動詞]国15・136
ちもりのきみまろ(道守君麻呂) [人名]古14・238H7
ちもりのしょう(道守荘) [地名]地15・18-(5)b
ちゃーがつか(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
ちゃーしん(決して) [副詞]国14・071
ちゃーびら(ご免下さい) [連語]国14・077
ちゃーびら(今晩は) [連語]国14・080
ちゃーびらさい(ご免下さい) [連語]国14・077
ちゃーびらたい(ご免下さい) [連語]国14・077
ちゃう(違う) [動詞]国17・327
ちゃうすだけ(茶臼岳) [地名]地6・9-(25)b
ちゃうすやま(茶臼山) [地名]地4・27-(6)d/地17・23-(16)b
ちゃがま(屈む) [動詞]国14・041る
ちゃがまる(座る) [動詞]国15・114
ちゃがまる(だめになる) [動詞]国17・339
ちゃきー(狡い) [形容詞]国15・113
ちゃける(巫山戯る) [動詞]国16・181
ちゃたんちょう(北谷町) [地名]地21・47-(4)c
ちゃっく(お手玉) [名詞]国14・032
ちゃっけー(小さい) [形容詞]国15・129
ちゃっこい(小さい) [形容詞]国15・129
ちゃっさ(幾ら) [形容詞]国14・012
ちゃっちゃと(早く) [副詞]国17・316
ちゃっちゃど(さっさと) [副詞]国17・306
ちゃっと(急いで) [副詞]国17・323
ちゃっぺ(お喋り) [名詞]国14・029
ちゃのこ(間食) [名詞]国14・061
ちゃぶね(茶舟) [名詞]雑2・1002
ちゃべ(お喋り) [名詞]国14・029
ちゃべこき(お喋り) [名詞]国14・029
ちゃぼ(矮鶏) [名詞]雑2・636
ちゃやがす(あやす) [動詞]国14・008
ちゃらすい(簡単) [名詞]国14・062
ちゃらんぽらん(いいかげんだ) [形容動詞]国17・327
ちゃんこい(小さい) [形容詞]国15・129
ちゃんころ [名詞]国11・073
ちゃんころころ [囃子詞]国11・221
ちゃんころまえ(肩車) [名詞]国14・046
ちゃんぷるー(具をまぜたおかず) [名詞]国17・348
ちゅーうがなびら(今晩は) [連語]国14・080
ちゅーうがなびら(こんにちは) [感動詞]国17・348
ちゅーかい(まるっきり) [副詞]国17・335
ちゅーに(すっかり) [副詞]国15・108
ちゅーにん(仲人) [名詞]国16・155
ちゅーはん(昼飯) [名詞]国16・179
ちゅーまき(旋毛) [名詞]国15・137
ちゅうおうく(中央区) [地名]地10・13A-(19)
ちゅうがんじがわ(中元寺川) [地名]地18・40-(29)b
ちゅうさん(中参) [名詞]雑2・627
ちゅうぜんじこ(中禅寺湖) [地名]地6・9-(9)c/地8・108
ちゅうば(中羽。鰯の幼魚) [名詞]雑2・725
ちゅうま(中馬) [名詞]雑1・257/地16・20-(2)b
ちゅっけん(じゃんけん) [名詞]国15・099
ちゅらいなぐ(美人) [名詞]国16・174
ちゅらかーぎー(美人) [名詞]国16・174
ちゅらさん(美しい) [形容詞]国17・347
ちゅらさん(きよらか) [形容詞]国17・348
ちゅんかいみしーん(見せびらかす) [動詞]国16・200
ちゅんて(冷たい) [形容詞]国15・139
ちょーくらかす(からかう) [動詞]国14・057
ちょーける(巫山戯る) [動詞]国16・181
ちょーじゃ(松かさ) [名詞]国17・312
ちょーじゃもん(財産家) [名詞]国15・081
ちょーじょー(有り難う) [形容詞]国14・009
ちょーす(からかう) [動詞]国14・057
ちょーす [動詞]国14・008
ちょーすく(巫山戯る) [動詞]国16・181
ちょーちょーばっこ(蝶) [名詞]国17・311
ちょーっと(非常に) [副詞]国16・173
ちょーまき(旋毛) [名詞]国15・137
ちょーらかす [動詞]国14・008
ちょいちょい [囃子詞]国11・057
ちょい ちょい [囃子詞]国12・254
ちょいちょい(じゃんけん) [名詞]国15・099
ちょいちょいと [囃子詞]国11・071
ちょいちょいの ちょいちょいのせ [囃子詞]国12・254
ちょいとちょいと ちょいとちょいと [囃子詞]国12・271
ちょいなちょいなー [囃子詞]国11・093
ちょう(蝶) [名詞]雑2・805
ちょうごそんしじ(朝護孫子寺) [地名]地5・29-(8)
ちょうさ(帖佐) [地名]地21・46-(5)b
ちょうし(銚子) [名詞]雑2・1041
ちょうしし(銚子市) [地名]地10・12-(8)b
ちょうしたいりょうぶし(銚子大漁節) [名詞]国11・113
ちょうしちろうやま(長七郎山) [地名]地6・10-(22)b
ちょうじゃのやま(長者の山) [名詞]国11・045
ちようたん(偽の熊胆) [名詞]国19・478
ちょうちょう(蝶) [名詞]雑2・805
ちょうな(手斧) [名詞]雑2・1046
ちょうふし(調布市) [地名]地11・13B-(4)a
ちょうり(長吏) [名詞]雑1・353
ちょか(出しゃばり) [名詞]国15・144
ちょかす(からかう) [動詞]国14・057
ちょがす(からかう) [動詞]国14・057
ちょきぶね(猪牙船) [名詞]雑2・1009
ちょく(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
ちょくらかす(からかう) [動詞]国14・057
ちょける(巫山戯る) [動詞]国16・181
ちょこさいこらさい [囃子詞]国11・195
ちょこしんぼ(嘘つき) [名詞]国14・016
ちょこっと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちょこっと(少ない) [形容詞]国15・107
ちょす [方言]国2・96
ちょす(からかう) [動詞]国14・057
ちょす(さわる) [動詞]国17・303
ちょす(いじる) [動詞]国17・304
ちょっかいかける(からかう) [動詞]国14・057
ちょっくぼる(屈む) [動詞]国14・041
ちょっくら(ちょっと) [副詞]国15・130
ちょっこ(ちょっと) [副詞]国15・130
ちょっこし(ちょっと) [副詞]国15・130
ちょっこし(少ない) [形容詞]国15・107
ちょっこしずつ(ゆっくり) [副詞]国16・213
ちょっと(少ない) [形容詞]国15・107
ちょっと [副詞]国15・130
ちょっとこば(ちょっと) [副詞]国15・130
ちょっとも(決して) [副詞]国14・071
ちよくしのみや(勅旨宮) [名詞]古16・250B
ちよだ(千代田) [地名]地10・13A-(18)a
ちよだく(千代田区) [地名]地10・13A-(18)
ちよだん(偽の熊胆) [名詞]国19・478
ちょび(悪戯) [名詞]国14・014
ちょびかこき(出しゃばり) [名詞]国15・144
ちょびちょび(出しゃばり) [名詞]国15・144
ちょびちょびする(調子づいてでしゃばる)[動詞]国17・319
ちょびっと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちょべっと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちょべっと(少ない) [形容詞]国15・107
ちょぼっと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちょま(苧麻) [名詞]雑2・537-2
ちょれーもん(のろま) [名詞]国16・163
ちょろい(簡単) [名詞]国14・062
ちょろちょろ [畳語]国1・097
ちょんがり [囃子詞]国11・163
ちょんがりぶし(チョンガリ節) [名詞]国11・163
ちょんぎり(少ない) [形容詞]国15・107
ちょんのくび(肩車) [名詞]国14・046
ちょんぼ(少ない) [形容詞]国15・107
ちょんぼし(少ない) [形容詞]国15・107
ちょんまげ(丁髷) [名詞]雑2・403
ちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
ちらかすん(散らかす) [動詞]国15・131
ちらがす(散らかす) [動詞]国15・131
ちらける(散らかす) [動詞]国15・131
ちらちら [畳語]国1・098
ちらばかす(散らかす) [動詞]国15・131
ちらんちょう(知覧町) [地名]地21・46-(20)b
ちり(塵) [名詞]国9・117
ちり(旋毛) [名詞]国15・137
ちりがしま(知林ガ島) [地名]地21・46-(22)b
ちりくどい(千栗土居) [地名]地18・41-(4)b
ちりひぢの(塵泥の) [枕詞]国6・282
ちりまきかじぇ(旋風) [名詞]国15・138
ちりまきかぜ(旋風) [名詞]国15・138
ちりめん(縮緬) [名詞]雑1・362
ちりやたらりたらりら [名詞]国13・001
ちりゅうし(知立市) [地名]地17・23-(11)b
ちりんご(目高) [名詞]国16・204
ちりんびや(目高) [名詞]国16・204
ぢょうせんやま(ヂョウセン山) [名詞]古15・242G
ぢょし(儲士) [名詞]雑1・341/古15・245H15
ぢよしとうげ(地芳峠) [地名]地14・39-(7)b
ちわや(?(衣偏に畢)) [名詞]国13・026
ちをうな(智男雲) [難訓歌]国7・2-160
ちんがら(片足跳び) [名詞]国14・045
ちんぎりこっこ(片足跳び) [名詞]国14・045
ちんくゎー(南瓜) [名詞]国14・053
ちんけん(じゃんけん) [名詞]国15・099
ちんこ(あべこべ) [名詞]国14・007
ちんこい(小さい) [形容詞]国15・129
ちんこえ(小さい) [形容詞]国15・129
ちんこめ(小さい) [形容詞]国15・129
ちんじさま(神社) [名詞]国15・104
ちんちぇー(小さい) [形容詞]国15・129
ちんちぇ(小さい) [形容詞]国15・129
ちんちきーん(抓る) [動詞]国15・136
ちんちろりんのしゃんしゃんしゃん [囃子詞]国11・067
ちんちん(片足跳び) [名詞]国14・045
ちんちん [畳語]国1・099
ちんちんこぶ(踝) [名詞]国14・067
ちんと(ちょっと) [副詞]国15・130
ちんと(少ない) [形容詞]国15・107
ちんと(きちんと) [副詞]国17・316
ちんとんかん(葬式) [名詞]国15・118
ちんなん(蝸牛) [名詞]国14・048
ちんぬく(里芋) [名詞]国15・085
ちんみぎる(抓る) [動詞]国15・136
ちんめー(小さい) [形容詞]国15・129
〜っか(〜うか) [連語]国17・319
つ(津) [動詞・助詞]オ・3-(1)
つ(涎) [名詞]国16・215
つーえな(もったいない) [形容詞]国16・207
つーなめくじ(蝸牛) [名詞]国14・048
つーまめくじ(蝸牛) [名詞]国14・048
つーむ(食物) [名詞]国19・492
っあーけーじゅー(蜻蛉) [名詞]国15・151
っあーらっぱー(ぞんざい) [名詞]国15・121
っあかめー(お強) [名詞]国14・027
っあかるさん(明るい) [形容詞]国14・002
っあかんぐゎ(赤ん坊) [名詞]国14・003
っあがちゅん(捗る) [動詞]国16・165
っあさてぃぬなーちゃ(明明後日) [名詞]国15・088
っあさばん(昼飯) [名詞]国16・179
っあたびー(蛙) [名詞]国14・039
っあたびーんぐゎ(蝌蚪) [名詞]国14・031
っあちさん(暑い) [形容詞]国14・006
っあったに(めっきり) [副詞]国16・205
っあばさー(お転婆) [名詞]国14・033
っあびーん(叫ぶ) [動詞]国15・082
っあびーん(怒鳴る) [動詞]国15・148
っあまいん(騒ぐ) [動詞]国15・087
っある(踵) [名詞]国14・040
っあわてぃーん(慌てる) [動詞]国14・010
っあんまー(母) [名詞]国17・347
ついきぐん(築城郡) [地名]地18・40-(33)a
っいきらさん(少ない) [形容詞]国15・107
っいさとぅー(螳螂) [名詞]国14・054
ついさん(津居山) [地名]地4・28-(31)b
ついそこく(対蘇国) [地名]古4・29
ついたち(朔日) [名詞]雑1・188
ついたて(衝立) [名詞]雑2・1030
っいちうぇーくとぅ(とんでもない) [形容詞]国15・150
っいちゃさん(もったいない) [形容詞]国16・207
ついとー(遂に) [副詞]国15・132
ついに(遂に) [副詞]国15・132
っいばさん(狭い) [形容詞]国15・117
ついまこく(対馬国) [地名]古4・01
っいやりん(多分) [副詞]国15・125
ついり(梅雨) [名詞]国15・140
っいりち(鱗) [名詞]国14・019
っうーまくー(わんぱく者) [名詞]国16・219
っうきみそーちー(お早う) [感動詞]国14・036
っうじらーさん(可愛い) [形容詞]国14・058
っうたき(神社) [名詞]国15・104
っうっちらー(末っ子) [名詞]国15・106
っうとぅげ(顎) [名詞]国14・004
っうとぅだま(お手玉) [名詞]国14・032
っうとぅるさん(恐ろしい) [形容詞]国14・030
っうふぃ(ちょっと) [副詞]国15・130
っうるるちゅん(びっくりする) [動詞]国16・176
っうれーまさん(羨ましい) [形容詞]国14・017
っうんちけーすん(招く) [動詞]国16・197
つえ(津江) [地名]地20・44-(5)b
っえーか(親類) [名詞]国15・105
っえーきんちゅ(財産家) [名詞]国15・081
つえたてがわ(杖立川) [地名]地20・43-(5)b
つえつきとうげ(杖突峠) [地名]地16・20-(2)b
つえに(遂に) [副詞]国15・132
つかーさい(ください) [連語]国17・331
つかえる(息苦しい) [形容詞]国14・011
つかぐ(側) [名詞]国15・120
つかさ(神司。巫女) [名詞]雑1・119
つかさ(司) [名詞]雑1・356
つかさき(柄崎) [地名]地18・41-(8)b
つかつか [畳語]国1・100
つかねども [枕詞]国6・283
つかのあたひ(掬直) [人名]古10・222H1
つかのから(汁) [名詞]国19・479
つかへのよほろ(仕丁) [名詞]雑1・339
つかまぐん(筑摩郡) [地名]地16・20-(4)a
つかれた(疲れた) [動詞]国15・133
つが(栂) [名詞]雑2・527
つがくん(都賀郡) [地名]地6・9-(8)
つがのきの(樛の木の) [枕詞]国6・284
つがゆき(都賀行) [地名]地12・32-(16)b
つがる(津軽) [地名]地2・2-(2)
つがる(津軽。芥子の異名) [名詞]雑2・599-9
つがるおはらぶし(津軽小原節) [名詞] 国11・012
つがるやまうた(津軽山唄) [名詞]国11・016
つがるよされぶし(津軽よされ節) [名詞]国11・011
っがんばる(頑張る) [動詞]国14・063
つき(月) [名詞]国9・053/国3・2-3/国3・3-5
つきう(急居) [動詞]入3・2-(6)-d-(a)/古6・207F2
つきおれやま(月居山) [地名]地6・8-(20)f
つきがせ(月ヶ瀬) [地名]地5・29-(6)
つきがわ(槻川) [地名]地7・11-(6)d
つきくさの(月草の) [枕詞]国6・285
つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと(撞賢木厳之御魂天疎向津媛命) [人名]古8・214H2
つきさす(突きさす) [動詞]国9・176
つきさらのさく(都岐沙羅柵) [地名]地2・6-(5-2)
つきたのみやつこにわつぐ(調田造庭継) [人名]古19・251H3
つきのいみきおきな(調伊美伎老人) [人名]古15・242H3
つきのいみきおきな(調忌寸老人) [人名]古14・241H3
つきのいみきこまろ(調忌寸古麻呂) [人名]古15・244H9
つきのおびとあふみ(調首淡海) [人名]古14・240H3
つきのきし(調吉士) [人名]古11・226H10
つきのきしいきな(調吉士伊企儺) [人名]古11・229H7
つきや(都伎也) [人名]古18・7-(5)b
つきやまこふん(築山古墳) [地名]地5・29-(14)
つぎねふ [枕詞]国6・286
つぎまろ(継麻呂) [人名]古15・245H16
つく(上代東国語。月) [名詞]国3・2-3
つく(突く) [動詞]国9・176
つくいぐん(津久井郡) [地名]地11・14-(10)
つくし(筑紫) [地名]古3・3-(1)c
つくし(筑紫) [人名]古13・236H9
つくし(土筆) [名詞]国15・134
つくし(杉の棒) [名詞]国19・480
つくしのさき(筑紫の崎) [地名]国5・193
つくしんぼ(土筆) [名詞]国15・134
つくしんぼー(土筆) [名詞]国15・134
つくしんぼーし(土筆) [名詞]国15・134
つくつくぼーし(土筆) [名詞]国15・134
つくだじまぼんおどりうた(佃島盆踊唄) [名詞]国11・122
つくなう(屈む) [動詞]国14・041
つくなむ(屈む) [動詞]国14・041
つくなる [方言]国11・181
つくの(都久怒) [地名]国6・283
つくばぐん(筑波郡) [地名]地6・8-(4)a
つくばさん(筑波山) [地名]地6・8-(4)b/地8・034
つくぼる(屈む) [動詞]国14・041
つくみし(津久見市) [地名]地20・44-(9)b
つくもなだ(九十九洋) [地名]地14・39-(1)b
つくもる(屈む) [動詞]国14・041
つくもわん(白湾。九十九湾) [地名]地14・39-(1)b/地15・17-(10)b/地19・2-(1)-c-(f)
つくよみのみこと(月読命) [神名]古2・1-(1)c/古5・093
つくり(刺身) [名詞]国15・083
つくり(蔓編みの大袋) [名詞]国19・481
つくりやまこふん(造山古墳) [地名]地13・33-(17)b
っくわなしみやー(助産婦) [名詞]国15・102
つぐし(土筆) [名詞]国15・134
つぐしんぼ(土筆) [名詞]国15・134
つぐす(土筆) [名詞]国15・134
つぐただ(継縄) [人名]古16・249H18
つぐなう(償う) [動詞]国15・135
つぐなり(継成) [人名]古19・250H13
つぐの(償う) [動詞]国15・135
つぐひこ(継彦) [人名]古19・253H10
つぐひと(継人) [人名]古16・249H14/古19・253H8
つぐむ(座る) [動詞]国15・114
つぐむ(しゃがむ) [動詞]国17・310
つぐら(乳児籠) [名詞]雑1・256
つ(つう)ぐん(都宇郡) [地名]地13・33-(17)a
つけちちょう(付知町) [地名]地17・21-(19)b
つけやど(山兎の跳躍) [名詞]国19・482
つげ(闘鶏) [地名]古8・215F1
つげ(闘鷄) [人名]古8・219H1
つげ(黄楊) [難解句]国10・538
つげぼんち(都祁盆地) [地名]地5・29-(55)
つこくる(転ぶ) [動詞]国14・079
つごもり(晦日) [名詞]雑1・188
つしま(対馬・津島(市)・津島(町) [地名]オ・3-(1)
つしま(津嶋) [人名]古15・245H14
つしまこく(対馬国) [地名]古4・01
つしまし(津島市) [地名]地17・23-(2)b
つしまのあそみいへみち(津嶋朝臣家道) [人名]古15・245H7
つしまのくに(對馬国) [地名]地18・42-(8)
つじ(旋毛) [名詞]国15・137
つじどう(辻堂) [地名]地11・14-(9)c
つじんぼ(旋毛) [名詞]国15・137
つずかぜ(旋風) [名詞]国15・138
つずくばる(屈む) [動詞]国14・041
つそこく(対蘇国) [地名]古4・29
つた(蔦) [名詞]雑2・536
つたかぐん(津高郡) [地名]地13・33-(15)a
つたはりうま(伝馬) [名詞]雑1・337
つち(槌) [名詞]雑2・1047
つちいも(里芋) [名詞]国15・085
っちぇー(小さい) [形容詞]国15・129
つちおりいおり(土折猪折) [人名]古8・212H2
つちくも(土蜘蛛) [地名]地6・8-(9)a
つちつんつん [囃子詞]国12・362
つちとこ(土徳) [人名]古13・236H18
つつ(豆酸) [地名]地18・42-(10)b
つっがたっ(ぶつかる) [動詞]国16・184
つつきのみや(筒城宮) [名詞]古8・216E1/古11・226B2
つつじ(躑躅) [名詞]雑2・589
つつじがさき(躑躅ケ崎) [地名]地16・19-(2)b
つつじはな(躑躅花) [枕詞]国6・287
つったえ(冷たい) [形容詞]国15・139
つっちぇ(小さい) [形容詞]国15・129
つつなぇー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
つつゐづつ(筒井筒) [名詞]国13・006
つづきぐん(綴喜郡。都筑郡) [地名]地3・26-(13)b/地11・14-(4)
つづまき(旋風) [名詞]国15・138
つづらおざき(葛篭尾崎) [地名]地3・25-(10)b
つづれ(布製の短衣) [名詞]国19・483
つな(綱) [名詞]国9・160
つながいのかみ(綱長井神) [神名]地4・27(6)g
つなぎたろうとうげ(津奈木太郎峠) [地名]地20・43-(14)b
つなぎまち(津奈木町) [地名]地20・43-(14)b
つなぐん(津名郡) [地名]地4・28-(37)a
つなし(鮗の幼魚) [名詞]雑2・731
つなしま(綱島) [地名]地11・14-(5)a
つなて(綱手) [人名]古15・245H22
つなみ(津波) [名詞]雑2・1103
〜つに [助詞]国16・162
つぬが(敦賀。角鹿) [地名]地15・18-(2)a/古8・214B1
つぬのおみうしかひ(都努臣牛甘) [人名]古14・240H14
つねがみはんとう(常神半島) [地名]地15・18-(11)b/地19・2-(4)-d-(e)
つねくる(抓る) [動詞]国15・136
つねさだしんのう(恒貞親王) [人名]古19・253F2
つねならぬ(常ならぬ) [枕詞]国6・288
つねぬし(常主) [人名]古19・253H8
つねのみやじんじゃ(常宮神社) [地名]地15・18-(2)b
つねひと(常人) [人名]古15・245H21/古15・245H22
つねよしんのう(恒世親王) [人名]古19・253F1
つねる(抓る) [動詞]国15・136
つの(角) [名詞]国9・040
つのおみのくつま(津臣區僂) [人名]古13・237H3
つのおり(角折) [人名]古11・226E3
つのおれはま(角折浜) [地名]古18・5-(2)c
つのぐん(都濃郡) [地名]地13・35-(5)a
つのこすり(角擦り) [名詞]国19・485
つのさしのみや(角刺宮) [地名]地5・29-(15)b
つのさはふ [枕詞]国4・084
つのじんじゃ(都濃神社) [地名]地20・45-(3)b
つのたり(角足) [人名]古16・246H13
つのつ(都野津) [地名]地12・32-(15)b
つののあそみやかぬし(角朝臣家主) [人名]古15・245H12
つののきみいへたり(角君家足) [人名]古16・247H12
つのはず(角筈) [地名]地10・13A-(15)a
つのひめ(津野媛) [人名]古8・218E1
つのぼし(踝) [名詞]国14・067
つのふひとすじまろ(津史主治麻呂) [人名]古15・244H10
つのまろ(角麻呂) [人名]古13・236H10
つのんでろ(蝸牛) [名詞]国14・048
つはき(唾) [名詞]国9・069
つはら [副詞]国5・132
つば(唾) [名詞]国9・069
つば(涎) [名詞]国16・215
つば(唇) [名詞]国17・344
つばい(椿井) [地名]地3・26-(14)e
つばいち(海石榴市) [地名]地5・29-(37)
つばえる(騒ぐ) [動詞]国15・087
つばえる(巫山戯る) [動詞]国16・181
つばき(涎) [名詞]国16・215
つばき(海石留樹) [名詞]古8・212H3
つばき(椿) [名詞]雑2・513
つばきのうみ(椿海) [地名]地10・12-(9)a
つばくら(つばくらめ。つばくろ) [名詞]雑2・640
つばくろだけ(燕岳) [地名]地16・20-(5)b
つばぐら [方言]国2・98
つばす(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
つばたまち(津幡町) [地名]地15・17-(5)b
つばぬきさん(鍔抜山) [地名]地12・31-(14)b
つばめ(燕) [名詞]雑2・640
つばめ(桑の実) [名詞]国14・068
つばめし(燕市) [地名]地15・15-(6)b
つばらかに(都婆良可尓) [難解句]国10・607
つふ(壺) [人名]古12・230H8
つぶ [方言]国2・97
つぶ(田螺) [名詞]国15・124
つぶあし(裸足) [名詞]国16・168
つぶさがわ(津房川) [地名]地20・44-(3)b
つぶら(円) [名詞]国3・2-9
つぶら(乳児籠) [名詞]雑1・256
つぶらだこ(円良田湖) [地名]地7・11-(11)b
つぶらっこ(田螺) [名詞]国15・124
つぶらの(都夫良野) [地名]地11・14-(14)a
つぶらのいらつめのひめみこ(圓娘皇女) [人名]古11・226F18
つぶらのおほみ(圓大臣) [人名]古10・221E2
つぶらのひめみこ(圓皇女) [人名]古8・218F2
つぶらひめのかみ(菟夫羅媛神) [人名]古8・214H1
つぶらやき(ツブラ焼き) [名詞]地8・129
つぶれ [方言]国12・443
つぶろがわ(津風呂川) [地名]地5・29-(20)
つべ(尻) [名詞]国15・103
つべたぇー(冷たい) [形容詞]国15・139
つべてー(冷たい) [形容詞]国15・139
つべてゃー(冷たい) [形容詞]国15・139
つほろ(都保呂) [人名]古19・250H32
つぼ(壺。坪) [名詞]雑2・1041
つぼ(田螺) [名詞]国15・124
つぼ(熊の糞) [名詞]国19・486
つぼあし(裸足) [名詞]国16・168
つぼいがわ(坪井川) [地名]地20・43-(8)b
つぼかわ(津保川) [地名]地17・21-(14)c
つぼけ [方言]国2・38
つぼさか(壷坂) [地名]地5・29-(50)b
つぼどん(田螺) [名詞]国15・124
つぼにわ(坪庭) [名詞]雑2・1041
つぼのいしぶみ(壺の碑) [名詞]地2・2-(11-2)
つま(死馬) [名詞]国19・487
つまありのしょう(妻有荘) [地名]地15・15-(5)b
つまいり(妻入り) [名詞]雑2・1027
つまえる(片付ける) [動詞]国14・047
つまがじま(妻ケ島) [地名]地18・42-(7)b
つまぎがわ(妻木川) [地名]地17・21-(18)b
つまぎる(抓る) [動詞]国15・136
つまこく(投馬国) [地名]古4・13
つまご(妻籠) [地名]地16・20-(4)c
つまご(爪皮のついた草鞋) [名詞]国19・488
つまごもる(妻籠、夫籠) [枕詞]国4・085
つまさかとうげ(妻坂峠) [地名]地7・11-(17)j
つまじんじゃ(都万神社) [地名]地20・45-(3)b
つまそり(原始のスキー) [名詞]国19・489
つまそん(都万村) [地名]地12・32-(22)b
つまで(藁沓) [名詞]国19・490
つまどひ(都摩杼比) [名詞]古10・221H15/雑1・345
つまなしぐさ(妻無草。古名) [名詞]雑2・599-10
つまや(妻屋) [名詞]国6・345
つまらん(駄目) [名詞]国15・126
つまる(息苦しい) [形容詞]国14・011
つまろ(津麻呂) [人名]古10・221H6
つみ(罪) [名詞]雑1・363
つみきり(抓る) [動詞]国15・136
つみたー(冷たい) [形容詞]国15・139
つみだえ(冷たい) [形容詞]国15・139
つむ(頭。舶) [名詞]国3・2-2/古12・233H18
つむ(混む) [動詞]国17・324
つむ(食う) [動詞]国19・491
つむがりのたち(都牟刈の大刀) [名詞]古2・1-(5)/雑1・329/地9・3-8/国3・2-2
つむぎ(紬) [名詞]雑1・361
つむじ(旋風) [名詞]国15・138
つむじ(旋毛) [名詞]国15・137
つむじかじぇ(旋風) [名詞]国15・138
つむじかぜ(旋風) [名詞]国15・138
つむちかぜ(旋風) [名詞]国15・138
つむはのたち(都牟羽大刀) [名詞]雑1・329
つむり(頭) [名詞]国3・2-2/古12・233H18
つむんずかんぜ(旋風) [名詞]国15・138
つめかじり(爪かじり) [名詞]国19・493
つめたい(冷たい) [形容詞]国15・139
つめたか(冷たい) [形容詞]国15・139
つめてぁー(冷たい) [形容詞]国15・139
つめてー(冷たい) [形容詞]国15・139
つめる(抓る) [動詞]国15・136
つも(都茂) [地名]地12・32-(17)b
つもい(入れにくくてきつい) [形容詞]国17・320
つもじ(旋毛) [名詞]国15・137
つもじっかぜ(旋風) [名詞]国15・138
つもむら(都母村) [地名]古19・252H9
つもりのすくねくにまろ(津守宿禰国麻呂) [人名]古16・249H14
つもりのむらじおほあま(津守連大海) [人名]古13・235H3
つもりのむらじきさ(津守連吉祥) [人名]古13・237H9
つもりのむらじこまなこ(津守連己麻奴跪) [人名]古11・229H3
つやざき(津屋崎) [地名]地18・40-(8)b
つやつけとー(気取る) [動詞]国14・064
つやまし(津山市) [地名]地13・33-(5)b
つやまぼんち(津山盆地) [地名]地8・056
つゆ(梅雨) [名詞]雑1・234
つゆ(梅雨) [名詞]国15・140
つゆきぐさ(露木草。古名) [名詞]雑2・599-10
つゆしもの(露霜の) [枕詞]国6・289
つらい(辛い) [形容詞]国15・141
つらか(辛い) [形容詞]国15・141
つらがす(散らかす) [動詞]国15・131
つらく(都良久) [動詞]古2・1-(2)
つらたり(頬垂) [人名]古13・237H3
つらっぱじねー(ずうずうしい) [形容詞]国17・311
つらつら [畳語]国1・101
つらら(氷柱) [名詞]雑1・242
つらら(氷柱) [名詞]国15・142
つりがわ(釣川) [地名]地18・40-(8)b
つる(鶴。蔓。弦) [名詞]雑2・651
つるがぐん(敦賀郡) [地名]地15・18-(2)a
つるき(都留岐) [人名]古19・252H9
つるぎ(剣) [名詞]国3・3-12
つるぎいけ(剣池) [地名]地5・29-(48)
つるぎさん(剱山) [地名]地14・36-(4)b
つるぎだけ(剱岳) [地名]地15・16-(5)c
つるぎのいけのしまのうへのみささぎ(剱池嶋上陵) [名詞]古6・208G
つるぎのたかみとりしばる(撫剣) [動詞]古3・4-(1)
つるぎまち(鶴来町) [地名]地15・17-(4)b
つるぐん(都留郡) [地名]地16・19-(5)a
つるさき(鶴崎) [地名]地20・44-(10)b
つるさきおどり(鶴崎踊) [名詞]国12・432
つるさごーり(氷柱) [名詞]国15・142
つるしぎんざん(鶴子銀山) [地名]地15・15-(11)b
つるたがわ(鶴田川) [地名]地2・4-(10-3)
つるつる(液体がこぼれそうだ) [形容動詞]国17・317
つるつる [畳語]国1・101-2
つるつるいっぱい(液体がこぼれそう) [副詞]国17・318
つるばみ(古称。櫟) [名詞]雑2・511
つるま(鶴間) [地名]地11・13B-(26)a/地11・14-(9)b
つるまき(弦巻。鶴巻。鶴牧) [地名]地10・13A-(25)b/地10・13A-(15)d/地11・13B-(15)
つるまきおんせん(鶴巻温泉) [地名]地11・14-(12)b
つるみ(鶴見) [地名]地11・14-(5)a
つるみだけ(鶴見岳) [地名]地20・44-(11)b
つるみはんとう(鶴見半島) [地名]地20・44-(9)c
つれ(連(官職)) [名詞]雑1・358
つれ [名詞]国13・101
つれ(友達) [名詞]国17・328
つれ(辛い) [形容詞]国15・141
つれー(辛い) [形容詞]国15・141
つれぁー(辛い) [形容詞]国15・141
つわのちょう(津和野町) [地名]地12・32-(18)b
つわもの(武士・強者、武器・武具) [名詞]雑1・322
つわりわけのきみあひと(都和利別公阿比登)[人名]古19・253H19
つゑたらず(丈足らず) [枕詞]国6・291
つんくじる(抓る) [動詞]国15・136
っんなぐらーじぇー(蝗) [名詞]国14・015
つんぶこ(田螺) [名詞]国15・124
っんぶすん(蒸す) [動詞]国16・202
っんむ(甘藷) [名詞]国15・084
っんむん(熟す) [動詞]国15・100
づ(不) [形容詞]国9・061
づくおし(づく押し) [名詞]地8・139
づっさらし(ぞんざい) [名詞]国15・121
づどゆき(枝の冠雪) [名詞]国19・484
づるづる [畳語]国1・101-3
〜てぃさ(〜そうだ) [助動詞]国17・347
〜てや(お〜になる) [連語]国17・328
〜でー(〜ではないか) [助詞]国17・336
〜で(〜ですか) [助詞]国17・336
〜でない(〜じゃない) [連語]国17・301
てー(しまった) [連語]国15・096
てーげー(大凡) [名詞]国14・024
てーげー(多分) [副詞]国15・125
てーさいかまう(気取る) [動詞]国14・064
てーさいがわりー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
てーさいこく(気取る) [動詞]国14・064
てーせぁこぐ(気取る) [動詞]国14・064
てーね(丁寧) [名詞]国15・143
てーねー(丁寧) [名詞]国15・143
てーねーか(丁寧) [名詞]国15・143
てーねい(丁寧) [名詞]国15・143
てーほーかだり(嘘つき) [名詞]国14・016
てーら(平たい) [形容詞]国16・178
てぁーげぁー(大凡) [名詞]国14・024
てぁーげぁー(多分) [副詞]国15・125
てぁーてー(大凡) [名詞]国14・024
てあかず(火箸) [名詞]国19・494
てぃーだがなし(おてんとうさま) [名詞]国17・348
てぃーだぶっく(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
てぃーにー(丁寧) [名詞]国15・143
てぃーらぶーい(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ていとう [名詞]国13・017
ていねい(丁寧) [名詞]国15・143
てうえ(手甲) [名詞]国19・496
てうげん(朝元) [人名]古15・245H11
てうち(手拍) [人名]古14・241H3
てうりとう(天売島) [地名]地2・1-(16-4)
てえふれてふれ [感動詞]雑1・209
てか(鷹匠の手袋) [名詞]国19・497
てかてか [畳語]国1・101-4
てかのうら(手下浦) [地名]地10・12-(5)c
てかひか(出しゃばり) [名詞]国15・144
てがう(からかう) [動詞]国14・057
てがう [動詞]国14・008
てがぬま(手賀沼) [地名]地10・12-(5)c
てがりのをか(手苅丘) [地名]地4・28-(16)c
てき(あいつ) [名詞]国17・330
てきなこ(蝶) [名詞]国19・498
てきねー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
てくてく [畳語]国1・102
てけえし(羚羊皮の手袋) [名詞]国19・499
てげ(大凡) [名詞]国14・024
てげ(多分) [副詞]国15・125
てげ(たいそう) [副詞]国17・345
てこ(手小) [形容詞]国6・310
てこなこ(蝶) [名詞]国19・498
てご(手伝い) [名詞]国17・331
てしま(豊島) [地名]地14・37-(13)b
てしまぐん(豊島郡) [地名]地4・27-(5)a
てしょずらすえ(干渉されて煩わしい) [形容詞]国17・306
てずなし(下手) [名詞]国16・188
てたぐん(哲多郡) [地名]地13・33-(24)
てつか(羚羊皮の手袋) [名詞]国19・499
てつきやし(羚羊皮の手袋) [名詞]国19・500
てつくりけや(羚羊皮の手袋) [名詞]国19・500
てっころぶ(転ぶ) [動詞]国14・079
てっぽうず(鉄砲洲) [地名]地10・13A-(19)
てっぽうやまこふん(鉄砲山古墳) [地名]地7・11-(8)c
てとり(小長柄) [名詞]国19・501
てどうやま(テドウ山) [地名]地21・47-(7)b
てどりがわ(手取川) [地名]地15・17-(3)b
てなわん(ずる賢い) [形容詞]国17・318
てねん(丁寧) [名詞]国15・143
てのこ(熊掌) [名詞]>
てひこ(手彦) [人名]古11・229H7
てべす(殴る) [動詞]国16・153
てほへ [感動詞]雑1・210
てま(手間。天万) [地名]古2・2-(2)/地12・31-(15)b
てもすまに(手寸十名相) [難解句]国10・531
てら(寺) [名詞]古12・233H2
てらお(寺尾) [地名]地11・14-(5)a
てらす(光す) [動詞]古5・070
てらすかみ(光す神) [神名]古3・3-(1)b
てり(熊の腹内の脂) [名詞]国19・504
てるひ(照日) [人名]国13・002
てれーぐれー(なんとかかんとか) [副詞]国17・334
てれくさい(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
てれんちゃん(のろま) [名詞]国16・163
てわるさ(手仕事) [名詞]国17・310
てんがう(からかう) [動詞]国14・057
てんがう [動詞]国14・008
てんがさま(仲人) [名詞]国16・155
てんぐ(天狗) [地名]地3・26-(3)e
てんぐーま(肩車) [名詞]国14・046
てんぐかぜ(旋風) [名詞]国15・138
てんぐだけ(天狗岳) [地名]地14・38-(4)b
てんぐのつづみ(天狗の鼓) [名詞]国19・505
てんぐやま(天狗山) [地名]地12・32-(2)b
てんぐるま(肩車) [名詞]国14・046
てんこまっこ(片足跳び) [名詞]国14・045
てんこもり(山盛り) [名詞]国17・303
てんご(悪戯) [名詞]国14・014
てんご(わんぱく者) [名詞]国16・219
てんざん(天山) [地名]地18・41-(7)b
てんしがたけ(天子ケ岳) [地名]地16・19-(4)c
てんじょうさん(天上山) [地名]地11・13B-(32)c
てんじんがわ(天神川) [地名]地12・31-(11)b
てんじんさん(神社) [名詞]国15・104
てんじんだいら(天神平) [地名]地6・10-(20)a
てんじんやま(天神山) [地名]地17・21-(21)b
てんじんやまこふん(天神山古墳) [地名]地6・10-(26)
てんぜん(典膳) [名詞]雑1・357
てんとうぶね(天当船) [名詞]雑2・1007/地2・4-(9)
てんとりあみ(貂獲り網) [名詞]国19・507
てんのうざん(天王山) [地名]地3・26-(11)e
てんのうちょう(天王町) [地名]地6・8-(17)b
てんのかわ(天ノ川) [地名]地5・29-(24)b
てんぱとり(貂獲り具) [名詞]国19・508
てんば(お転婆) [名詞]国14・033
てんばご(お転婆) [名詞]国14・033
てんばだ(凧) [名詞]国15・122
てんばのこ(お転婆) [名詞]国14・033
てんぱく(天白) [地名]地3・24-(18)b
てんぱくがわ(天白川) [地名]地3・24-(18)b/地17・23-(7)b
てんぱくばら(天伯原) [地名]地17・23-(18)b
てんぽに(めっきり) [副詞]国16・205
てんぽに(非常に) [副詞]国16・173
てんもくさん(天目山) [地名]地6・10-(12)c
てんりゅうがわ(天竜川) [地名]地16・20-(2)b/地17・22-(4)b
てんりゅうけいこく(天竜渓谷) [地名]地8・062
でーじん(財産家) [名詞]国15・081
でーじんさま(財産家) [名詞]国15・081
でーじんどん(財産家) [名詞]国15・081
でーてー(大凡) [名詞]国14・024
でぁーてぁー(大凡) [名詞]国14・024
であいまたぎ(出会いマタギ) [名詞]国19・495
でえしこふぶき(大師講吹雪) [名詞]国19・785-42
でかい(大きい) [形容詞]国14・022
でかでか [畳語]国1・103
でかんしょ [囃子詞]国12・272
でかんしょぶし(デカンショ節) [名詞]国12・272
できない(疲れた) [動詞]国15・133
できる(熟す) [動詞]国15・100
できる(妊娠する) [動詞]国16・159
でくるぼう(でくのぼう。木偶坊) [名詞]国3・2-2
でけー(大きい) [形容詞]国14・022
でけしまとうだい(出島灯台) [地名]地3・25-(3)b
でける(捗る) [動詞]国16・165
でけん(駄目) [名詞]国15・126
でこ(額、木偶) [名詞]国3・2-2
でこ(額) [名詞]国16・175
でこちん(額) [名詞]国16・175
でこなる(太る) [動詞]国16・186
でこんすりみち(大根擂り路) [名詞]国19・785-41
でし(弟子) [人名]古12・233H16
でしゃばい(出しゃばり) [名詞]国15・144
でしゃばり(出しゃばり) [名詞]国15・144
でしゃんばり(出しゃばり) [名詞]国15・144
でじょ(泥鰌) [名詞]国15・147
ですっぱぎ(出しゃばり) [名詞]国15・144
でたがり(出しゃばり) [名詞]国15・144
でっかい(大きい) [形容詞]国14・022
でっきゃ(大きい) [形容詞]国14・022
でっけぁー(大きい) [形容詞]国14・022
でっけー(大きい) [形容詞]国14・022
でっこえ(大きい) [形容詞]国14・022
でったら(大きい) [形容詞]国14・022
でっちる(うどんの生地を踏む) [動詞]国17・310
ででれこでん [囃子詞]国11・154
でばつく(麦粒腫) [名詞]国16・209
でび(額) [名詞]国16・175
でび [方言]国2・99
でぶちん(額) [名詞]国16・175
でぶる(太る) [動詞]国16・186
でべそ(出しゃばり) [名詞]国15・144
でぼし(出しゃばり) [名詞]国15・144
でぼちん(額) [名詞]国16・175
でまき(巻狩り) [名詞]国19・503
でやあー [囃子詞]国11・041
でやはーよー [囃子詞]国11・041
でら(平たい) [形容詞]国16・178
でる(できる) [動詞]国17・319
でれ(馬鹿) [名詞]国16・164
でろ(泥) [名詞]国15・149
でろえも(里芋) [名詞]国15・085
でろかも(でろ鴨) [名詞]国18・171
でろっと(すっかり) [副詞]国15・108
でわぐん(出羽郡) [地名]地2・6-(5-2)
でわのくに(出羽国) [地名]地2・6-(1)
でわのこおり(出羽郡) [地名]地2・6-(5-2)
でんえんこ(転雪) [名詞]国19・506
でんがぼ(螳螂) [名詞]国14・054
でんぐりけーる(転ぶ) [動詞]国14・079
でんぐりげーる(転ぶ) [動詞]国14・079
でんぐる(転ぶ) [動詞]国14・079
でんご(斜面の上から転落する雪) [名詞]国19・785-43
でんでらでん [囃子詞]国11・143
でんでらの(でんでぁの) [方言]国2・101
でんでんごー(蝸牛) [名詞]国14・048
でんでんむし(蝸牛) [名詞]国14・048
でんでんむす(蝸牛) [名詞]国14・048
でんび(額) [名詞]国16・175
〜と(〜よ) [助詞]国17・309
〜とい [助詞]国16・162
〜とみー(〜よ) [助詞]国17・333
〜とよ(〜のよ) [助動詞]国17・342
〜ど(〜よ) [助詞]国17・309
〜ど(〜よ) [助詞]国17・346
〜どい(〜だい) [助詞]国17・328
〜どす(〜です) [助動詞]国17・326
と(戸) [名詞]雑2・1027
と [接続詞]国9・101
と(十) [数詞]国9・10
と(獣の足跡) [名詞]国19・509
とー(質) [名詞]国15・123
とーいも(甘藷) [名詞]国15・084
とーがらし(唐辛子) [名詞]国15・145
とーきび(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とーこせーえ [囃子詞]国12・234
とーじん(ねんねこ) [名詞]国16・161
とーすくぼー(梟) [名詞]国16・180
とーと(遂に) [副詞]国15・132
とーとー(遂に) [副詞]国15・132
とーど(遂に) [副詞]国15・132
とーどー(遂に) [副詞]国15・132
とーどとー(遂に) [副詞]国15・132
とーなす(南瓜) [名詞]国14・053
とーなちん(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とーばた(凧) [名詞]国15・122
とーぶら(南瓜) [名詞]国14・053
とーまめ(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とーみぎ(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とーもごし(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とーもろこし(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とーやーとっととーやーとっと [囃子詞]国11・032
とあと(熊の足跡) [名詞]国19・511
といち(十市) [地名]古6・206E3
といち(情人) [方言]国12・382
といちょう(土肥町) [地名]地17・22-(26)b
といちんさといちんさ [囃子詞]国11・155
といちんさぶし(トイチンサ節) [名詞]国11・155
といちんといちんといちんさ [囃子詞]国11・155
といちんれーちやされーち [囃子詞]国11・155
といのばん(大晦日) [名詞]国14・023
といみさき(都井岬) [地名]地20・45-(5)c
とう(党) [名詞]国3・3-8
とうがねし(東金市) [地名]地10・12-(16)b
とうがらし(唐辛子) [名詞]国15・145
とうがんこじ(東岸居士) [名詞]国13・019
とぅきあたる(ぶつかる) [動詞]国16・184
とうけいじんじゃ(闘鶏神社) [地名]地5・30-(26)c
とうげ(峠) [地名]地16・20-(4)b
とうごういけ(東郷池) [地名]地12・31-(11)b
とうしじま(答志島) [地名]地3・24-(15)b
とぅしぬゆーるー(大晦日) [名詞]国14・023
とぅしぬゆるー(大晦日) [名詞]国14・023
とうじ(杜氏) [名詞]雑2・1011
とうじょうのみくりや(東条御廚) [地名]地10・12-(22)b
とうじんぼう(東尋坊) [地名]地15・18-(7)b/地19・2-(3)-c-(h)
とうだいやま(口笛を吹いて唱える呪文) [名詞]国18・128
とうとう [畳語]国1・108
とうとう [形容詞]国13・001/国13・017/国13・021
とうどうたらりたらりら [名詞]国13・001
とうのたけ(塔ノ岳) [地名]地11・14-(10)b
とうのみね(多武峰) [地名]地5・29-(42)
とうまこく(投馬国) [地名]古4・13
とうみょうざき(灯明崎) [地名]地5・30-(33)
とぅむじかぜ(旋風) [名詞]国15・138
とうめくる(抓る) [動詞]国15・136
とうもろこし(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とうや(頭屋) [名詞]雑1・128
とうやこ(洞爺湖) [地名]地8・104
とぅらら(氷柱) [名詞]国15・142
とぅん(殿) [名詞]雑1・170
とえーあれわえーええとそーりゃ [囃子詞]国11・032
とおい(遠い) [形容詞]国9・119
とおいさわのきみもし(遠胆沢公母志) [人名]古19・252H11
とおしばしら(通し柱) [名詞]雑2・1021
とおたぐん(遠田郡) [地名]地2・4-(3-2)
とおたのこおり(遠田郡) [地名]地2・4-(3-2)
とおちぐん(十市郡) [地名]地5・29-(40)
とおねやま(遠望峰山) [地名]地17・23-(15)b
とおのし(遠野市) [地名]地2・3-(13)
とおみ(遠見) [名詞]国19・513
とかげ(螳螂) [名詞]国14・054
とかしきじま(渡嘉敷島) [地名]地21・47-(5)c
とかちへいや(十勝平野) [地名]地2・1-(9)
とかよー [囃子詞]国11・094
とからとから [囃子詞]国12・252
とかられっとう(吐喝喇列島) [地名]地19・2-(5)-b-(c)/地21・46-(25)c
とかわ(外川) [地名]地10・12-(8)b
とが(栂) [名詞]雑2・527
とがくしやま(戸隠山) [地名]地8・008/地16・20-(7)b
とがじんじゃ(砥鹿神社) [地名]地17・23-(15)b
とがの(都下野。菟餓野) [地名]地4・27(6)g
とがのお(栂尾) [地名]地3・26-(6)b
とがみだけ(砥上岳) [地名]地18・40-(13)b
とき(朱鷺) [名詞]国3・2-3
ときかたまけ(春冬片設け) [動詞]国5・227
ときがわ(都幾川) [地名]地7・11-(6)a
とききぬの(解衣の) [枕詞]国4・086
ときぐん(土岐郡) [地名]地17・21-(18)a
ときじくのかくのみ(非時の香実) [名詞]古7・211H9
ときっ(玉蜀黍) [名詞]国15・146
ときのみちつくり(礪杵道作) [人名]古14・241H1
ときび(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とぎまち(富来町) [地名]地15・17-(7)b
とくごうとうげ(徳本峠) [地名]地16・20-(5)b
とくしまし(徳島市 [地名]地14・36-(7)b
とくしゃく(徳積) [人名]古12・233H21
とくぜん(徳善) [人名]古14・240E9
とくたんじょう(徳丹城) [地名]地2・3-(3-2)
とくぢ(徳地) [地名]地13・35-(6)b
とくとむすびて(解登結而) [難解句]国10・532
とくどうのせき(徳道関) [地名]地14・39-(6)b
とくに(徳爾) [人名]古12・230H7
とくのしま(徳之島) [地名]地21・46-(26)c
とくのふちこう(徳渕港) [地名]地20・43-(12)b
とくまる(徳丸) [地名]地10・13A-(13)c
とくやま(徳山) [地名]地17・21-(7)b
とくらとうげ(戸倉峠) [地名]地12・31-(4)b
とくり(徳利) [名詞]雑2・1041
とけ(土気) [地名]地10・12-(3)b
とけちゃま [方言]国2・39
とげ [名詞]雑2・552
とこ [囃子詞]国11・033
とこいっさいのーさ [囃子詞]国11・067
とこぎり(徹底的に) [副詞]国17・329)
とこさっさ よいさっさ [囃子詞]国12・443
とこしえ [形容詞]国13・023
とこそ(登許曽) [動詞]古2・1-(4)
とこたり(徳足) [人名]古14・240H4
とこだ(徳太) [人名]古13・235H5
とこつひこいろね(常津彦某兄) [人名]古6・203F1
とことこ [畳語]国1・109
とことは [形容詞]国13・023
とこどっこいどっこいしょ [囃子詞]国11・223
とこどっこい どっこい どっこいせ [囃子詞]国12・254
とこどっこいどっこいな [囃子詞]国11・042
とこなめし(常滑市) [地名]地17・23-(9)b
とこねのおみ(徳禰臣) [人名]古13・236H5
とこねん(夕涼みの台) [名詞]国17・329
とこはい とのえー なのえー そーれそれ [囃子詞]国12・322
とこまろ(徳摩呂。萬徳。徳麻呂) [人名]古12・233H11/古14・238E7/古14・240H11
とこめ(鍋に味噌を入れる) [動詞]国19・516
とこやっさいやっさいな [囃子詞]国11・033
とごゆっ(巫山戯る) [動詞]国16・181
とごゆる(巫山戯る) [動詞]国16・181
とこよーいやさっさ [囃子詞]国12・455
とこよのおもいかねのかみ(常世思金神) [神名]古5・056
とこらっと [囃子詞]国11・132
ところ(所) [名詞]国13・001
ところぐち(所口) [地名]地15・17-(8)b
ところざわし(所沢市) [地名]地7・11-(4)h
ところつのみや(徳勒津宮) [名詞]古8・214B2
ところづら [枕詞]国6・292
とごえる(騒ぐ) [動詞]国15・087
とごころ(利心) [名詞]国6・378
とごし(戸越) [地名]地10・13A-(23)b
とさか(鶏冠) [名詞]雑2・636
とさぐん(土佐郡) [地名]地14・39-(5)a
とさどまり(土佐泊) [地名]地14・36-(2)b
とさのくに(土佐国) [地名]地2・2-(5)/地14・39-(1)a/古5・090
とさみなと(十三湊) [地名]地2・2-(5)
とし(利し) [形容詞]国9・166
としこく(都支国) [地名]古4・24
としごり(都市牛利) [人名]古4・50
としさへこごと [副詞]国5・128
としたり(年足) [人名]古15・245H27
としだ(土志田) [地名]地10・13A-(12)c
としつぐ(年継) [人名]古19・253H10
としとり(大晦日) [名詞]国14・023
としとりばん(大晦日) [名詞]国14・023
としね(年子) [人名]古19・252H11
としのは(毎年) [難解句]国10・521
としのばん (大晦日) [名詞]国14・023
としのよ(大晦日) [名詞]国14・023
としまく(豊島区) [地名]地10・13A-(14)
としまぐん(豊島郡) [地名]地2・5-(2-5)/地10・13A-(8)
としまじんく(遠島甚句) [名詞]国11・033
としまのこおり(豊島郡) [地名]地2・5-(2-5)
としよりくせぁ(地味) [名詞]国15・097
とじぇね(さびしい) [形容詞]国17・305
とじこ(刀自古) [人名]古12・233H24
とじごり(都市牛利) [人名]古4・50
とじめ(刀自女) [人名]古19・250H11
とす(鳥栖) [地名]地18・41-(3)b
とすとり(大晦日) [名詞]国14・023
とぜんなか(寂しい) [形容詞]国17・343
とだ(富田) [地名]地12・32-(3)b
とだ(熊の脂) [名詞]国19・517
とだし(戸田市) [地名]地7・11-(2)h
とだる(登陀流) [名詞]古2・2-(7)
とちおし(栃尾市) [地名]地15・15-(3)b
とちのきとうげ(栃ノ木峠) [地名]地15・18-(3)b
とちははえ(等知波〃江) [難解句]国10・613
とちもと(栃本) [地名]地7・11-(17)g
とちゅうとうげ(途中峠) [地名]地3・26-(4)b
とつか(戸塚) [地名]地10・13A-(15)d
とつか(戸塚) [地名]地11・14-(7)b
とつがわ(十津川) [地名]地5・29-(24)a
とっきび(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とっくらがる(転ぶ) [動詞]国14・079
とっくりげぁる(転ぶ) [動詞]国14・079
とつけむにゃー(とんでもない) [形容詞]国15・150
とっけもない(とんでもない) [形容詞]国15・150
とっこ(梟) [名詞]国16・180
とつつけふくろ(長物袋) [名詞]国19・518
とってけーす(戻る) [動詞]国16・208
とっても(非常に) [副詞]国16・173
とってんちろりん [囃子詞]国11・067
とっとりし(鳥取市) [地名]地12・31-(8)
とっとろー(のろま) [名詞]国16・163
とっぱーけ(嘘つき) [名詞]国14・016
とっぱな(角) [名詞]国14・051
とっぴだ(とんでもない) [形容詞]国15・150
とっぴょーしもない(とんでもない) [形容詞]国15・150
とっぺつもねー(とんでもない) [形容詞]国15・150
とても(非常に) [副詞]国16・173
とで(戸手) [地名]地13・34-(6)b
とでずもなえ(とんでもない) [形容詞]国15・150
ととこ(鶏) [名詞]国17・306
ととりのかみ(鳥取神) [神名]古5・095
ととりべのよろづ(捕鳥部萬) [人名]古12・232H3
とど(鯔の老魚) [名詞]雑2・721
とど(海馬) [名詞]雑2・734-2
とどり(廿里) [地名]地11・13B-(25)b
とどろきおんせん(轟温泉) [地名]地2・4-(3)
とどろきけいこく(等々力渓谷) [地名]地10・13A-(25)c
とどろきじゅく(轟木宿) [地名]地18・41-(3)b
となかい(馴鹿) [名詞]雑2・625
となし(南瓜) [名詞]国14・053
となみくん(礪波郡) [地名]地15・16-(2)a
となみのおみしるし(礪波臣志留志) [人名]古15・245H26
となみはる(鳥網張る) [枕詞]国6・293
となり(かんじきの牛皮の紐) [名詞]国19・519/国19・531
となわ(玉蜀黍) [名詞]国15・146
〜とに [助詞]国16・162
とねぐん(利根郡) [地名]地6・10-(18)a
とねのいらつめ(刀子娘) [人名]古15・242E3
とねり(舎人。帳内) [名詞]古10・223H2/雑1・340
とねり(舎人) [地名]地10・13A-(7)d
とねり(かんじきの牛皮の紐) [名詞]国19・531
とねりかわ(かんじきの牛皮の紐) [名詞]国19・531
とねりためのむらじ(舎人田目連) [人名]古13・235H6
とねりときのみちつくり(帳内礪杵道作) [人名]古14・241H1
とねりとみのいちひ(舎人迹見赤檮) [人名]古12・231H2
とねりのおみふくながめ(舎人臣福長女) [人名]古19・253H5
とねりのひめみこ(舎人皇女) [人名]古11・229F18
とねりのみこ(舎人皇子) [人名]古14・240F6
とのいも(里芋) [名詞]国15・085
とのえちょう(外江町) [地名]地12・31-(15)b
とのきび(玉蜀黍) [名詞]国15・146
とのげる(片付ける) [動詞]国14・047
とのさぶし(とのさ節) [名詞]国11・103
とのしょう(土庄) [地名]地14・37-(13)b
とのじょ(亭主) [方言]国12・453
とのつぐ(殿継) [人名]古16・249H13
とのばらしゅう(殿原衆) [名詞]地3・25-(3)b
とのもりりょう(主殿寮) [名詞]雑1・355
とば(鳥羽) [地名]地3・26-(19)
とばし(鳥羽市) [地名]地3・24-(15)a
とばせじま(戸馳島) [地名]地20・43-(11)b
とばた(戸畑) [地名]地18・40-(9)b
とはしこ(等波醜) [人名]古19・252H21
とばたのうら(飛幡の浦) [地名]国4・109
とばのあふみ(騰波の江) [地名]地6・8-(5)a
とばり(戸張) [地名]地10・12-(2)e
とび(外山) [地名]地5・29-(43)
とび(鳶。供物、贈り物) [名詞]雑2・646
とびいし(飛石) [地名]地6・10-(23)c
とびたきゅう(飛田給) [地名]地11・13B-(4)b
とびっくら(競走) [名詞]国17・322
とびのだい(飛の台) [地名]地10・12-(2)i
とびら(扉) [名詞]雑2・1027
とびら(山津波) [名詞]国19・520
とふ(問う) [動詞]国3・2-2
とぶ(飛ぶ) [動詞]国9・029
とぶ(走る) [動詞]国16・166
とぶひ(烽) [名詞]雑1・351
とべちょう(砥部町) [地名]地14・38-(12)b
とべゃっこ [方言]国2・103
とほいさわのきみもし(遠胆沢公母志) [人名]古19・252H11
とほし(遠し) [形容詞]国9・119
とほしのいらつめ(登富志郎女) [人名]古8・215F25
とほたのきみをひと(遠田君雄人) [人名]古15・245H18
とほち(十市) [地名]古6・206E3
とほつ(遠津) [名詞]国6・384
とほつあすか(遠飛鳥) [人名]古8・217H1
とほつあすかのみや(遠飛鳥宮) [名詞]古8・219B
とほつあゆめまくはしひめ(遠津年魚眼眼妙媛) [人名]古7・210E2
とほつかみ(遠つ神) [枕詞]国6・294
とほつくらをべ(遠津闇男邊) [人名]古8・212H8
とほつひと(遠つ人) [枕詞]国6・295
とほとうみのくに(遠江国) [地名]地17・22-(1)
とほのへい(遠閉伊) [地名]地2・3-(13)
とほり(砥掘) [地名]地4・28-(16)e
とぼくもねー(とんでもない) [形容詞]国15・150
とぼげ(馬鹿) [名詞]国16・164
とぼそ [名詞]国13・027
とぼとぼ [畳語]国1・110
とぼりゃー(葬式) [名詞]国15・118
とまうしねむ(等望使念) [難訓歌]国7・12-2842
とます(猿の先発隊) [名詞]国19・521
とまた(苫田) [地名]古12・232H4
とまたぐん(苫田郡) [地名]地13・33-(5)a
とまのみみ(トマの耳) [地名]地6・10-(20)a
とまりば(泊まり場) [名詞]国19・522
とみ(登弥) [人名]古11・229H7
とみ(迹見) [人名]古14・240H16
とみ 「動詞」古13・237H11
とみお(富雄) [地名]地5・29-(3)k
とみおか(富岡) [地名]地10・13A-(6)d/地20・43-(13)b
とみさん(富山) [地名]地10・12-(20)b
とみたぐん(富田郡) [地名]地2・4-(10-2)
とみたのこおり(富田郡) [地名]地2・4-(10-2)
とみのいちひ(迹見赤檮) [人名]古12・231H2
とみのながすねひこ(登美能那賀須泥毘古)[人名]古3・4-(1)/古6・201H3
とみのまひとふじつ(登美真人藤津) [人名]古19・252H5
とみやひめ(鳥見屋媛) [人名]古6・201H4
とみやひめ(登美夜毘賣) [人名]古3・4-(3)
とみやま(跡見山。鳥見山) [地名]国5・178/地5・29-(43)
とむしび(熊が冬眠前にあたりをうろつく)[動詞]国19・523
とむらい(葬式) [名詞]国15・118
とむらいのぎよう(葬の行) [名詞]国19・524
とむりゃー(葬式) [名詞]国15・118
とめぎ(止め木) [名詞]国19・525
ともうぐひす(友鶯) [難解句]国10・524
ともえがわ(巴川) [地名]地17・23-(12)b
ともくに(友國) [人名]古14・240H3
ともさえき(伴佐伯) [名詞]地5・29-(53)
ともしびの(灯火の) [枕詞]国6・296
ともせ(友背) [人名]古14・240H5
ともたり(友足) [人名]古14・240H9
ともちまち(砥用町) [地名]地20・43-(10)c
とものうら(鞆の浦) [地名]地13・34-(5)b/地19・2-(3)-b-(f)
とものすくねいやつぐ(伴宿禰弥継) [人名]古19・253H2
とものすくねかつお(伴宿禰勝雄) [人名]古19・253H18
とものすくねくにみち(伴宿禰国道) [人名]古19・253H10
とものすくねまおみ(伴宿禰真臣) [人名]古19・253H18
とものみやつこ(伴造) [名詞]雑1・334
ともらい(葬式) [名詞]国15・118
とや(不確実な伝聞) [連語]国3・2-1
とやのがた(鳥屋野潟) [地名]地15・15-(7)c/地19・2-(3)-d-(f)
とやまし(富山市) [地名]地15・16-(5)b
とゆらのみこ(豊浦皇子) [人名]古12・231F5
とゆらのみや(豊浦宮) [名詞]古12・233B1
とよ(臺與) [人名]古4・56
とよあきさだひめ(豊秋狭太媛) [人名]古6・205E3
とよいは(豊石) [人名]古15・245H22
とようけのかみ(登由宇気神) [神名]古3・3-(1)c/古5・096
とようけひめのかみ(豊宇気毘売神) [神名]古5・097
とよかわ(豊川) [地名]地17・23-(15)b
とよきいりひこのみこと(豊城入彦命) [人名]古7・210F1
とよくにのあきやま(豊国秋山) [人名]古15・245H22
とよさわがわ(豊沢川) [地名]地2・3-(4-2)
とよしなちょう(豊科町) [地名]地16・20-(5)b
とよすきいりひめのみこと(豊鍬入姫命) [人名]古7・210F11
とよたぐん(豊田郡) [地名]地13・34-(23)a
とよたぐん(豊田郡) [地名]地17・22-(4)a
とよたまひめ(豊玉姫。豊玉毘売) [神名]古3・3-(3)/古5・098
とよたまろ(豊田麻呂) [人名]古19・252H22
とよだ(豊田) [地名]地11・13B-(24)
とよつまち(豊津町) [地名]地18・40-(32)b
とよとし(豊年) [人名]古19・252H16
とよとみみののりのおほきみ(豊聰耳法大王) [人名]古12・231F1
とよとわけのみこ(豊戸別皇子) [人名]古8・212F25
とよなり(豊成) [人名]古16・246H12
とよのあかり(豊明) [名詞]雑1・333/古16・248H3
とよのくに(豊国) [地名]古3・4-(1)
とよはま(豊浜) [人名]古19・250H40
とよひと(豊人) [人名]古15・245H17
とよひわけ(豊日別) [地名]古5・099/地18・40-(28)/地20・44-(1)
とよふつのかみ(豊布都神) [神名]古5・088
とよほ(豊穂) [人名]古10・221H5
とよまぐん(登米郡) [地名]地2・4-(4-2)
とよまちょう(登米町) [地名]地2・4-(5)
とよまない(豊間内) [地名]地2・4-(5)
とよまね(豊間根) [地名]地2・4-(5)
とよまのこおり(登米郡) [地名]地2・4-(4-2)
とよまろ(豊麻呂) [人名]古15・245H3
とよみけかしきやひめのみこと(豊御食炊屋姫尊) [人名]古11・229F9/古12・230E4/古12・233A/古17・33
とよみけぬのみこと(豊御毛沼命) [人名]古3・4-(1)/古6・201A5/古17・01
とよみみとしょうとく(豊耳聰聖徳) [人名]古12・231F1
とよめ(豊女) [人名]古12・230H8
とよらぐん(豊浦郡) [地名]地13・35-(10)a
とよらのみや(豊浦宮) [地名]地5・29-(47)c
とら(虎) [名詞]雑2・657
とら(刀羅) [難解句]国10・570
とらがみね(虎ケ峰) [地名]地5・30-(23)
とらげる(片付ける) [動詞]国14・047
とらばさみ(虎挟み) [名詞]国19・526
とらふぐ [名詞]雑2・732
とらぼー(植物製の冠り物) [名詞]国19・527
とらまろ(虎麻呂) [人名]古19・250H31
とらんぼ(蝗) [名詞]国14・015
とり(鳥) [人名]古12・233H8/古12・233H15/古13・236H17
とり(のろま) [名詞]国16・163
とりあげばーさま(助産婦) [名詞]国15・102
とりあげばーさん(助産婦) [名詞]国15・102
とりあげばば(助産婦) [名詞]国15・102
とりあげばばさん(助産婦) [名詞]国15・102
とりい(鳥居) [名詞]雑1・183
とりいとうげ(鳥居峠) [地名]地8・041/地16・20-(4)c
とりかじ(取舵) [名詞]雑1・185
とりかひがわ(取替川) [地名]国5・154
とりかぶと(鳥兜) [名詞]雑2・599
とりかぶとやま(鳥甲山) [地名]地16・20-(8)b
とりかみ(鳥髪) [地名]古2・1-(5)
とりがなく(鶏がなく) [枕詞]国6・297
とりがねの(鳥が音の) [枕詞]国6・298
とりき(鳥樹) [人名]古11・227H3
とりき(くろもじ) [名詞]国19・528
とりきしば(くろもじ) [名詞]国19・528
とりくそいわ(鳥糞岩) [地名]地15・18-(3)b
とりこしば(くろもじ) [名詞]国19・528
とりこのおみ(鳥子臣) [人名]古12・233H13
とりこのふし(踝) [名詞]国14・067
とりこぶし(踝) [名詞]国14・067
とりじもの(鳥じ物) [枕詞]国6・299
とりだしばば(助産婦) [名詞]国15・102
とりなるみのかみ(鳥鳴海神) [神名]古5・095
とりのいはくすふねのかみ(鳥之石楠船神) [神名]古5・100
とりのうみ(鳥ノ海) [地名]地2・6-(2)
とりのおみ(鳥臣) [人名]古12・233H10
とりのこ(鳥子紙) [名詞]雑2・538
とりのこやま(鷲子山) [地名]地6・8-(16)c
とりのをかちしなかだをれ(等里乃乎加恥志奈可太乎礼)[難解句]国10・581
とりべの(鳥辺野) [地名]地3・26-(7)e
とりもの(採物) [名詞]雑1・184
とりもり(鳥守) [人名]古16・294H4
とる(盗む) [動詞]国16・160
とる(与える) [動詞]国19・529
とるおんど(トル音頭) [名詞]国11・042
とろ [名詞]雑2・714
とろ(登呂) [地名]地9・3-6/地17・22-(19)b
とろーきのたき(瀞沖の滝) [地名]地21・46-(10)b
とろい(のろま) [名詞]国16・163
とろいやつ(のろま) [名詞]国16・163
とろき(葬式) [名詞]国15・118
とろく(片付ける) [動詞]国14・047
とろくこうざん(土呂久鉱山) [地名]地20・45-(2)c
とろくそ(のろま) [名詞]国16・163
とろける(片付ける) [動詞]国14・047
とろこい(のろま) [名詞]国16・163
とろしかや(取石鹿文) [人名]古8・212H5
とろしのいけ(取石の池) [地名]国5・172
とろしのかりみや(所石頓宮) [名詞]古15・245B4
とろっぺつ(いつも) [副詞]国17・303
とろぺじ [方言]国2・41
とろめん(水。流水) [名詞]国19・530
とろめんこ(目高) [名詞]国16・204
とろんとろん [地名]地20・45-(3)b
とわだこ(十和田湖) [地名]地2・2-(14)/地8・105
とゑらひ(等恵良比) [難解句]国10・615
とをきわけおう(十城別王) [人名]古8・214D6
とをちにいりひめのみこと(十市瓊入姫命) [人名]古7・210F14
とをちのひめみこ(十市皇女) [人名]古14・239E/古14・240F12
とんいむ(鈍隠) [名詞]古16・248H5
とんからりん [地名]地20・43-(2)b
とんがらし(唐辛子) [名詞]国15・145
とんこずく(子供が反抗する) [動詞]国17・341
とんでもなー(とんでもない) [形容詞]国15・150
とんでもない [形容詞]国15・150
とんでもなぇー(とんでもない) [形容詞]国15・150
とんでもなか(とんでもない) [形容詞]国15・150
とんでもねー(とんでもない) [形容詞]国15・150
とんでもねーごっこ(とんでもない) [形容詞]国15・150
とんでもね(とんでもない) [形容詞]国15・150
とんと(すっかり) [副詞]国15・108
とんとん [畳語]国1・113
とんどやき(とんど焼き) [名詞]雑1・125
とんねるかわ(かんじきの牛皮の紐) [名詞]国19・531
とんばらちょう(頓原町) [地名]地12・32-(9)b
とんぶ(凸部) [地名]地11・13B-(32)f
とんぶり(箒草の実) [名詞]国3・2-9
とんぼ(蜻蛉) [名詞]雑2・801
とんぼ(蜻蛉) [名詞]国15・151
とんぼう(そこつ者) [名詞]国3・2-1
とんぼろ [地名]地17・22-(26)b/地21・46-(16)b
とんま(馬鹿) [名詞]国16・164
とんもろこし(玉蜀黍) [名詞]国15・146
ど(山兎の足跡) [名詞]国19・510
どーがこーでも(決して) [副詞]国14・071
どーくる(巫山戯る) [動詞]国16・181
どーしたち(決して) [副詞]国14・071
どーしても(決して) [副詞]国14・071
どーせ(多分) [副詞]国15・125
どーちゃーくぼー(わんぱく者) [名詞]国16・219
どーちゃくあま(わんぱく者) [名詞]国16・219
どーづく(殴る) [動詞]国16・153
どーはっしぇん」(落花生) [名詞]国17・342
どーらくな(無精) [名詞]国16・182
どーらんじゃー [名詞]雑1・150/地20・43-(6)b
どう(何様) [副詞]国9・139
どぅーやしー(簡単) [名詞]国14・062
どうかいわん(洞海湾) [地名]地18・40-(9)b
どうかんやま(道潅山) [地名]地10・13A-(10)b
どうがしまかいがん(堂ケ島海岸) [地名]地17・22-(26)b
どうがもりやま(堂ケ森山) [地名]地14・39-(8)b
どうきょうぜんじ(道鏡禅師) [人名]古16・247H13
どうげんざか(道玄坂) [地名]地10・13A-(16)a
どうごおんせん(道後温泉) [地名]地8・101/地14・38-(10)b
どうごさん(道後山) [地名]地13・34-(4)b
どうしがわ(道志川) [地名]地11・14-(10)a/地16・19-(5)c
どうじょうじ(道成寺) [名詞]国13・020
どうだぬき(同田貫(刀鍛冶)) [名詞]雑2・1018/地20・43-(2)b
どうどう(そうどう)(百々。惣道) [地名]地13・33-(5)d/地13・33-(6)b
どうひき(ボスの大猿) [名詞]国19・512
どうみょうじ(道明寺) [名詞]国13・021
どうめき(百目木) [地名]地10・12-(11)b
どうゆうのわれと(道遊の割戸) [地名]地15・15-(11)b
どぅる(泥) [名詞]国15・149
どえ [方言]国12・451
どえらい(とんでもない) [形容詞]国15・150
どえらぇー(非常に) [副詞]国16・173
どえれぁー(非常に) [副詞]国16・173
どかどか [畳語]国1・104
どかれぇー(辛い) [形容詞]国14・056
どがーしてん(決して) [副詞]国14・071
どきがわ(土器川) [地名]地14・37-(8)b
どきどき [畳語]国1・105
どくどく [畳語]国1・106
どくれる(拗ねる) [動詞]国15・111
どぐすり(火薬) [名詞]国19・514
どぐすりつぼ(火薬の容器) [名詞]国19・515
どけだっか(しつこい) [形容詞]国15・093
どげ(どう) [副詞]国17・332
どげんことがあったっちゃ(決して) [副詞]国14・071
どげんしたっちゃ(決して) [副詞]国14・071
どこ(何処) [代名詞]国9・192
どこどこ [畳語]国1・106-2
どこんじょ(質) [名詞]国15・123
どし(のろま) [名詞]国16・163
どしこ(幾ら) [形容詞]国14・012
どしたこーりゃ [囃子詞]国12・231
どしどし [畳語]国1・107
どしゃべ(お喋り) [名詞]国14・029
どしょうまち(道修町) [地名]地4・27-(6)e
どしょなし(小心者) [名詞]国15・101
どじょ(泥鰌) [名詞]国15・147
どじょう(泥鰌) [名詞]雑2・741
どじょう(泥鰌) [名詞]国15・147
どじょくい(泥鰌) [名詞]国15・147
どじょっこ(泥鰌) [名詞]国15・147
どじょっぺ(泥鰌) [名詞]国15・147
どじょま(泥鰌) [名詞]国15・147
どじる(むずかる) [動詞]国16・203
どずく(殴る) [動詞]国16・153
どたん(土丹) [名詞]雑2・903
どだればち(唄) [名詞]国11・019
どだればぢゃ [囃子詞]国11・019
どつく(殴る) [動詞]国16・153
どっくー(蛙) [名詞]国14・039
どっこい [囃子詞]国11・024
どっこいさのさっさ [囃子詞]国11・152
どっこいしょー [囃子詞]国11・044
どっこいせ [囃子詞]国12・352
どっこいせ どっこいせ [囃子詞]国12・254
どっこいどっこいどっこいな [名詞]国11・026
どっこぎ [方言]国2・40
どっさりぶし(どっさり節) [名詞]国12・313
どっしょーもない(とんでもない) [形容詞]国15・150
どってんする(びっくりする) [動詞]国16・176
どっとわろう(ドッと笑う) [囃子詞]国11・142
どっぺん(相子) [名詞]国14・001
どでん [方言]国2・102
どでんする(びっくりする) [動詞]国16・176
どどめ(桑の実) [名詞]国14・068
どどめえろ(赤紫色) [名詞]国17・309
どなー(怒鳴る) [動詞]国15・148
どなまかわ(怠け者) [名詞]国16・157
どなる(叫ぶ) [動詞]国15・082
どなる(怒鳴る) [動詞]国15・148
どなんじま(ドナン島) [地名]地21・47-(7)b
どなんなことがあっても(決して) [副詞]国14・071
どばがわ(土場川) [地名]地2・2-(11-2)
どひのゆ(土肥の湯) [地名]地11・14-(14)c
どひょーし(めっきり) [副詞]国16・205
どひょーしもない(とんでもない) [形容詞]国15・150
どひょーしもにゃー(とんでもない) [形容詞]国15・150
どびら(雪崩に土石が混ずる山津波) [名詞]国19・785-44
どぶ(はらわた) [名詞]国16・169
どぶで(狡い) [形容詞]国15・113
どふら(南瓜) [名詞]国14・053
どぶろく(濁酒) [名詞]雑2・1011
どべ(泥) [名詞]国15・149
どぼちん(泥鰌) [名詞]国15・147
どま [方言]国12・441
どまかす(怒鳴る) [動詞]国15・148
どまづく(慌てる) [動詞]国14・010
どむちょう(曇徴) [人名]古12・233H12
どむならんこー(わんぱく者) [名詞]国16・219
〜ども [助詞]国16・162
どやぐ(叫ぶ) [動詞]国15・082
どやす(叱る) [動詞]国15・090
どやす(怒鳴る) [動詞]国15・148
どやどや [畳語]国1・111
どやどやまつり(どやどや祭) [名詞]雑1・145
どらねこ(どら猫) [名詞]雑2・629
どろ(泥) [名詞]国15・149
どろいも(里芋) [名詞]国15・085
どろかわ(洞川) [地名]地5・29-(24)c
どろきょう(瀞峡) [地名]地5・29-(26)
どろどろ [畳語]国1・112
どろはっちょう(瀞八丁) [地名]地8・067
どろべた(泥) [名詞]国15・149
どろんこ(泥) [名詞]国15・149
どん(下手) [名詞]国16・188
〜どん [助詞]国16・162
どんがら [方言]国2・42
どんがらい(塩辛い) [形容詞]国15・089
どんがらじる(どんがら汁) [名詞]雑1・264
どんき(泥鰌) [名詞]国15・147
どんきゅー(泥鰌) [名詞]国15・147
どんく(蛙) [名詞]国14・039
どんくそ(のろま) [名詞]国16・163
どんぐり(団栗) [名詞]雑2・509
どんけ(のろま) [名詞]国16・163
どんけー(幾ら) [形容詞]国14・012
どんこ(蛙。鈍甲) [名詞]雑2・610/雑2・742/国12・452
どんこ(ねんねこ) [名詞]国16・161
どんこびっ(蛙) [名詞]国14・039
どんこぶね(ドンコ舟) [名詞]雑2・1013/地18・40-(23)b
どんじ(尻) [名詞]国15・103
どんじゅー(のろま) [名詞]国16・163
どんじょ(泥鰌) [名詞]国15・147
どんじょー(泥鰌) [名詞]国15・147
どんす(緞子) [名詞]雑1・362
どんたく [名詞]雑1・148
どんだけ(幾ら) [形容詞]国14・012
どんち(ねんねこ) [名詞]国16・161
どんつき(突き当たり) [名詞]国17・325
どんづるぼう(屯鶴峰) [地名]地5・29-(16)c/地8・086
どんでんやま(ドンデン山) [地名]地15・15-(12)b
どんと [囃子詞]国11・072
どんど(めっきり) [副詞]国16・205
どんどうや [形容詞]国13・001
どんどろ(雷) [名詞]国14・055
どんどろけ(雷) [名詞]国14・055
どんどん [囃子詞]国11・073
どんなけ(幾ら) [形容詞]国14・012
どんならん(どうにもならない) [連語]国17・327
どんばらんなる(妊娠する) [動詞]国16・159
〜なー(〜ね) [助詞]国17・331
〜なたー(〜ねえ) [助詞]国17・341
〜なはん(〜ね) [助詞]国17・303
〜なも(〜ね) [助詞]国17・323
〜なもし(〜ねえ) [助詞]国17・338
な(魚。我。名) [名詞]国9・028/国9・041/国9・056
な(儺) [地名]古8・214B4
なー [囃子詞]国11・045/国11・047/国11・052/国11・058/国11・123/国11・131/国11・155/国11・193/国11・201
なーあ [囃子詞]国12・235
なーあーえー [囃子詞]国11・034
なーい(はい) [感動詞]国17・341
なーおはいはーおはい [囃子詞]国11・017
なーじょう(ナー定) [方言]国12・294
なーなーなー [囃子詞]国11・201
なーにもさーさ [囃子詞]国11・017
なーべーらー(糸瓜) [名詞]雑2・535
なーよ(お手玉) [名詞]国14・032
なーん(いいえ) [感動詞]国17・316
なあ(遂に) [副詞]国15・132
なあーあーえ [囃子詞]国11・102
なあーあーえなーあーえー [囃子詞]国11・063
なあーえー [囃子詞]国11・063
ない(不) [形容詞]国9・061
ない [囃子詞]国11・072
ない(はらわた) [名詞]国16・169
ないかんぼー(泣き虫) [名詞]国16・152
ないきゅう(内弓) [人名]古16・247H7
ないしょがね(へそくり) [名詞]国16・187
ないばいけ(内場池) [地名]地14・37-(6)c
ないまず(麦粒腫) [名詞]国16・209
ないら(馬の腹痛) [名詞]国19・580
なえ(地震) [名詞]国17・344
なえぎ(苗木) [地名]地17・21-(19)b
なえた(疲れた) [動詞]国15・133
なえたて(決して) [副詞]国14・071
なえばやま(苗場山) [地名]地15・15-(5)c
なおいまつり(儺追い祭) [名詞]雑1・136/地17・23-(3)b
なおいりぐん(直入郡) [地名]地20・44-(7)a
なおえつ(直江津) [地名]地15・15-(2)c
なおしま(直島) [地名]地14・37-(6)c
なおしましょとう(直島諸島) [地名]地19・2-(5)-c-(d)
なおす(片付ける) [動詞]国14・047
なおす(元に返す) [動詞]国17・342
なおはいぶし(ナオハイ節) [名詞]国11・017
なか(はらわた) [名詞]国16・169
なかい(中井) [地名]地10・13A-(15)c
なかうど(仲人) [名詞]国16・155
なかうんど(仲人) [名詞]国16・155
なかおかぐん(長岡郡) [地名]地14・39-(4)a
なかおど(仲人) [名詞]国16・155
なかおみ(中臣) [名詞]雑1・324
なかがみぐん(中頭郡) [地名]地21・47-(4)a
なかぐん(那珂郡。那賀郡) [地名]地6・8-(16)a/地7・11-(14)/地12・32-(15)a/地14・36-(9)a/地14・37-(9)a/地17・22-(26)a/地18・40-(5)a/地20・45-(4)a/
なかこ(ねんねこ) [名詞]国16・161
なかしのひめみこ(中磯皇女) [人名]古8・217F4
なかしひめのみこと(中帝姫命) [人名]古10・220E
なかしまぐん(中嶋郡) [地名]地17・23-(3)a
なかせご(中勢子) [名詞]国19・535
なかたぐん(名方郡) [地名]地14・36-(7)a
なかたにしぐん(名西郡) [地名]地14・36-(7)a
なかたひがし(名東郡) [地名]地14・36-(7)a
なかだけ(中岳) [地名]地20・43-(5)b
なかだちどん(仲人) [名詞]国16・155
なかだちにん(仲人) [名詞]国16・155
なかだっ(仲人) [名詞]国16・155
なかだっつぁん(仲人) [名詞]国16・155
なかだてぃ(仲人) [名詞]国16・155
なかちうしげ(奈可中次下) [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419
なかちこ(仲手子) [人名]古10・223H2
なかつ(中津) [地名]地11・14-(11)a
なかつおう(中津王) [人名]古13・234D1
なかつぐん(仲津郡) [地名]地18・40-(32)a
なかつし(中津市) [地名]地20・44-(2)b
なかつつのをのかみ(中筒之男神) [神名]古5・101
なかつのみこ(中皇子) [人名]古11・226F21
なかつひめのみこと(仲姫尊) [人名]古8・215E2
なかつわたつみのかみ(中津綿津見神) [神名]古5・102
なかて(中生) [名詞]雑2・542
なかと(奴佳提) [名詞]古4・20
なかとおり(中通り猿) [名詞]国19・532
なかとみ(中臣) [名詞]雑1・324
なかとみのあそみいかまろ(中臣朝臣伊加麻呂) [人名]古16・247H8
なかとみのあそみおみまろ(中臣朝臣臣麻呂) [人名]古14・241H1
なかとみのあそみたかぬし(中臣朝臣鷹主) [人名]古16・247H5
なかとみのあそみなしろ(中臣朝臣名代) [人名]古15・245H13
なかとみのあそみひとたり(中臣朝臣人足) [人名]古15・243H1
なかとみのあそみますけ(中臣朝臣真助) [人名]古16・247H8
なかとみのかつみだいぶ(中臣勝海大夫) [人名]古12・230H9
なかとみのかねのむらじ(中臣金連) [人名]古14・238H10
なかとみのはしひとのむらじおゆ(中臣間人連老) [人名]古13・236H17
なかとみのみやこのむらじあづまひと(中臣宮処連東人) [人名]古15・245H6
なかとみのみやちのむらじをまろ(中臣宮地連烏摩呂) [人名]古12・233H10/古12・233H15
なかとみのむらじおほしま(中臣連大嶋) [人名]古14・240H14
なかとみのむらじかまこ(中臣連鎌子) [人名]古11・229H5/古13・235H7
なかとみのむらじかまたり(中臣連鎌足) [人名]古13・235H7
なかとみのむらじくに(中臣連國) [人名]古12・233H20
なかとみのむらじみけ(中臣連彌氣) [人名]古13・234H1
なかど(仲人) [名詞]国16・155
なかどさん(仲人) [名詞]国16・155
なかなか [畳語]国1・115
なかなか(どういたしまして) [連語]国17・329
なかなり(仲成) [人名]古19・252H4
なかの(中野) [地名]地10・13A-(27)a
なかのいはとも(仲石伴) [人名]古16・247H12
なかのおほえのみこ(中大兄皇子) [人名]古13・234F1/古14・238A/古17・38
なかのく(中野区) [地名]地10・13A-(27)
なかのだけ(中ノ岳) [地名]地15・15-(5)c
なかのぶ(中延) [地名]地10・13A-(23)b
なかのまひといはとも(仲眞人石伴) [人名]古16・247H5
なかまがわ(仲間川) [地名]地16・19-(5)b
なかまなに(中麻奈尓) [難訓歌]国7・14-3401
なかまろ(仲麻呂) [人名]古15・244H2
なかみさす(中見刺) [難訓歌]国7・11-2830
なかやましちり(中山七里) [地名]地17・21-(22)b
なから(大凡) [名詞]国14・024
なから(非常に) [副詞]国16・173
なからち(仲人) [名詞]国16・155
ながあみ(梅雨) [名詞]国15・140
ながい(長い) [形容詞]国9・048
ながいこって(お久しぶり) [連語]国17・317
ながいはひめ(長石姫) [人名]古11・226F12
ながうど(仲人) [名詞]国16・155
ながおかぐん(長岡郡) [地名]地2・4-(3-2)
ながおかし(長岡市) [地名]地15・15-(3)b
ながおかのこおり(長岡郡) [地名]地2・4-(3-2)
ながおはな(長尾鼻) [地名]地12・31-(9)b
ながくてちょう(長久手町) [地名]地17・23-(7)b
ながくらおう(長倉王) [人名]古19・250H37
ながぐん(那賀郡) [地名]地5・30-(4)a
ながこ(長子) [人名]古19・253H15
ながさ(山刀) [名詞]国19・533
ながさきし(長崎市) [地名]地18・42-(3)c
ながさきばな(長崎鼻) [地名]地21・46-(21)b
ながさぐん(長狭郡) [地名]地10・12-(22)a
ながし(長し) [形容詞]国9・048
ながし(梅雨) [名詞]国15・140
ながしぇ(梅雨) [名詞]国15・140
ながしの(長篠) [地名]地17・23-(16)b
ながしま(長島) [地名]地21・46-(13)b
ながすくじら(長須鯨) [名詞]雑2・734
ながすねひこ(長髓彦) [人名]古6・201H3
ながすねひめ(長髓媛) [人名]古6・201H4
ながすみなと(長洲港) [地名]地20・44-(3)b
ながせ(梅雨) [名詞]国15・140
ながせ(馬肉) [名詞]国19・534
ながせがわ(長瀬川) [地名]地20・45-(6)b
ながせじる(長背汁) [名詞]国19・536
ながた(永田) [地名]地21・46-(10)b
ながたじんじゃ(長田神社) [地名]地4・28-(8)
ながたのおほいらつめ(長田大娘皇女) [人名]古10・220E
ながたのおほいらつめのひめみこ(名形大娘皇女) [人名]古8・219F2
ながたまろ(長田麻呂) [人名]古19・253H6
ながたろー(蛇) [名詞]国16・189
ながつのみや(長津宮) [名詞]古13・237B5/古14・238B1
ながて(永手) [人名]古16・246H12
ながとがわ(長門川) [地名]地10・12-(4)b
ながとし(永年) [人名]古16・248H1
ながとのくに(長門国) [地名]地13・35-(8)
ながとのしま(長門の島) [地名]国6・399
ながとろまち(長瀞町) [地名]地7・11-(17)c
ながど(仲人) [名詞]国16・155
ながなわ(蛇) [名詞]国16・189
ながに(長丹) [人名]古13・236H14
ながね(槍) [名詞]国19・537
ながのかみぐん(長上郡) [地名]地17・22-(7)
ながのし(長野市) [地名]地16・20-(7)b
ながのしもぐん(長下郡) [地名]地17・22-(8)
ながののじょおう(長野女王) [人名]古19・252H20
ながののはらのみささぎ(長野原陵) [名詞]古8・219G
ながののみささぎ(長野陵) [名詞]古8・214G
ながのみこ(長皇子) [人名]古14・240F4
ながひと(長人) [人名]古16・249H16
ながひのみこと(長日命) [人名]古8・216F6/古10・221E1
ながひめ(長媛) [人名]古6・206E2
ながぶな(長鮒) [名詞]雑2・740
ながま(親類) [名詞]国15・105
ながむし(蛇) [名詞]国19・538
ながめのはま(長目の浜) [地名]地21・46-(16)b
ながめひめ(長目比売) [人名]古11・226F12
ながめる(眺める) [動詞]国9・072
ながもちうた(長持唄) [名詞]国11・034
ながや(長屋) [名詞]古3・3-(1)d
ながやおう(長屋王) [人名]古15・245H1
ながら(長木) [名詞]国19・539
ながらかわ(長良川) [地名]地17・21-(5)b
ながらぐん(長柄郡) [地名]地10・12-(17)a
ながらすじま(名烏島) [地名]地18・42-(6)b
ながらのおかさき(長柄丘岬) [地名]古3・4-(3)/古6・201H15
ながらやまさきのみささぎ(長等山前陵) [名詞]古14・239G
ながる(流る) [動詞]国9・126
ながれはやま(流葉山) [地名]地17・21-(23)b
ながれやまし(流山市) [地名]地10・12-(2)d
ながれる(流れる) [動詞]国9・126
ながをかのみや(長岡宮) [名詞]古16・250B
ながをち(長尾市) [人名]古1・2-(3)
ながをのあがた(長峡縣) [地名]地18・40-(31)b
ながをのあたひますみ(長尾直眞墨) [人名]古14・240H11
なきさはめのかみ(泣澤女神) [神名]古5・103
なきじび(泣き虫) [名詞]国16・152
なきじんそん(今帰仁村) [地名]地21・47-(3)b
なきぞう(泣増) [名詞]国13・103
なきつらゆき(泣き面雪) [名詞]国19・785-46
なきびす(泣き虫) [名詞]国16・152
なきぷし(泣き虫) [名詞]国16・152
なきべそ(泣き虫) [名詞]国16・152
なきべそかき(泣き虫) [名詞]国16・152
なきべっちょ(泣き虫) [名詞]国16・152
なきみし(泣き虫) [名詞]国16・152
なきみそ(泣き虫) [名詞]国16・152
なきむし(泣き虫) [名詞]国16・152
なきめそ(泣き虫) [名詞]国16・152
なきり(波切) [地名]地3・24-(18)a
なきんづら(泣き虫) [名詞]国16・152
なぎーん(投げる) [動詞]国16・154
なぎさん(那岐山) [地名]地8・017/地12・31-(5)b/地13・33-(4)b
なぎびっちょ(泣き虫) [名詞]国16・152
なぎぴちょ(泣き虫) [名詞]国16・152
なぎみそ(泣き虫) [名詞]国16・152
なぎむし(泣き虫) [名詞]国16・152
なぎめろ(泣き虫) [名詞]国16・152
なくこなす(泣く子なす) [枕詞]国6・300
なくさぐん(名草郡) [地名]地5・30-(8)a
なくさとべ(名草戸畔) [人名]古3・4-(2)/古6・201H5
なくなる(死ぬ) [動詞]国15・094
なくめ(哭女) [人名]古10・224H2
なくら(名倉) [人名]古14・240H13
なぐ(投ぐ) [動詞]国9・186
なぐー(殴る) [動詞]国16・153
なぐがわ(那久川) [地名]地12・32-(22)b
なぐさめにみつつもあらむ(意追見乍有) [難解句]国10・537
なぐっ(投げる) [動詞]国16・154
なぐど(仲人) [名詞]国16・155
なぐりがわ(名栗川) [地名]地7・11-(4)b
なぐりむら(名栗村) [地名]地7・11-(17)j
なぐるさの(投ぐる矢の) [枕詞]国6・301
なぐれる(死ぬ) [動詞]国15・094
なけづら(泣き虫) [名詞]国16・152
なけべし(泣き虫) [名詞]国16・152
なげー(投げる) [動詞]国16・154
なげーさ(久しぶり) [形容動詞]国16・172
なげる(捨てる) [動詞]国15・110
なこーど(仲人) [名詞]国16・155
なこーどさん(仲人) [名詞]国16・155
なこうど(仲人) [名詞]国16・155
なこく(奴国) [地名]古4・09
なこそのせき(勿来関) [地名]地2・7-(17)
なこそのたき(名古曽滝) [地名]地2・7-(17)
なこど(仲人) [名詞]国16・155
なご(奈呉(海・浦)) [地名]入2・2-(5)-a-(b)
なご(蝗) [名詞]国14・015
なごーど(仲人) [名詞]国16・155
なごーどさま(仲人) [名詞]国16・155
なごえ(名越) [地名]地11・14-(7)a
なごえりし(莫囂円隣之) [難訓歌]国6・1-9/国7・1-9
なごし(名護市) [地名]地21・47-(3)b
なごのうみ(奈古の海) [地名]地15・16-(3)b
なごのうみの(那呉の海の) [枕詞]国6・302
なごまちふなかた(那古町船形) [地名]地10・12-(19)c
なごめはぎ [名詞]雑1・104
なごやし(名古屋市) [地名]地17・23-(8)b
なごやじょう(名護屋城) [地名]地18・41-(10)b
なごやじんく(名古屋甚句) [名詞]国11・223
なごわん(奈古湾) [地名]地3・24-(17)b
なさだ(名貞) [人名]古19・250H34
なし(梨) [名詞]雑2・576
なしめ(難升米) [人名]古4・49
なしろ(名代) [人名]古15・245H13
なしんなる(死ぬ) [動詞]国15・094
なじょ(馴染の女) [名詞]国11・144
なじょ [名詞]国13・001
なじょすべー(どうしよう) [連語]国17・309
なす(茄子) [名詞]雑2・567
なす(償う) [動詞]国15・135
なすぐん(那須郡) [地名]地6・9-(25)a
なすだけ(那須岳) [地名]地6・9-(25)b
なすび(茄子) [名詞]雑2・567
なずぎ(額) [名詞]国16・175
なずえも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
なせ(那勢) [名詞]雑1・303
なせひ(名瀬氷) [人名]古11・229H6
なぜし(名瀬市) [地名]地21・46-(26)b
なた(鉈) [名詞]雑2・1046
なたかいがん(奈多海岸) [地名]地20・44-(12)b
なたでら(那谷寺) [地名]地15・17-(3)b
なだ(灘) [地名]地4・28-(4)/地19・2-(1)-b-(a)
なだら(藁製の長方形の運搬具) [名詞]国19・720
なだれ(雪崩) [名詞]雑1・239
なだれのじゆごん(雪崩除けの呪言) [名詞]国19・540
なだれよけのほう(雪崩除けの法) [名詞]国19・541
なちのたき(那智の滝) [地名]地8・079/地5・30-(34)a
なちばなのなかつのひめみこ(橘仲皇女) [人名]古11・228E1
なちぶさー(泣き虫) [名詞]国16・152
なちむさー(泣き虫) [名詞]国16・152
なつ(夏) [名詞]国3・2-6
なついがわ(夏井川) [地名]地2・7-(16)
なついも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
なつくさの(夏草の) [枕詞]国4・090
なつくずの(夏葛の) [枕詞]国4・091
なつくまいぶくろ(夏熊胆袋) [名詞]国19・542
なっこ(お手玉) [名詞]国14・032
なつそびく(夏麻引く) [枕詞]国6・303
なっと(どう) [副詞]国17・324
なつどまり(夏泊) [地名]地12・31-(9)b
なつどまりはんとう(夏泊半島) [地名]地2・2-(2-2)
なつはな(夏花) [人名]古8・212H2
なつみがた(夏見潟) [地名]地10・12-(2)i
なつめ(棗) [名詞]雑2・582
なて(名手) [地名]地5・30-(4)b
なで(雪崩) [名詞]雑1・239/国19・785-45
なでしこ(撫子) [名詞]雑2・599-4
なでまろ(奈弖麻呂) [人名]古15・245H25
なとりがわ(名取川) [地名]地2・4-(14)
なとりぐん(名取郡) [地名]地2・4-(13-2)
なとりのこおり(名取郡) [地名]地2・4-(13-2)
なな(七) [数詞]国9・07
ななおざん(七尾山) [地名]地12・32-(17)b
ななおし(七尾市) [地名]地15・17-(8)b
ななききじ(無名雉) [名詞]古5・104
ななくりのゆ(七久里の湯) [地名]地16・20-(10)b
ななこ(お手玉) [名詞]国14・032
ななせがわ(七瀬川) [地名]地20・44-(10)b
ななつ(七つ) [数詞]国9・07
ななみ(斜め) [名詞]国16・156
ななめ(斜め) [名詞]国16・156
なに(何) [代名詞]国9・096
なにしかなれのぬしまちかたき(何然汝主待固) [難解句]国10・538
なには(難波(なには) [人名]古15・245H18
なには(難波) [人名]古11・229H9/古12・230H3
なにはさきのみや(難波碕宮) [名詞]古13・236B2
なにはのきし(難波吉士) [人名]古11・227H6
なにはのきしあかめこ(難波吉士赤目子) [人名]古10・221H4
なにはのきしあぐら(難波吉士胡座) [人名]古13・236H12
なにはのきしいたび(難波吉士木蓮子) [人名]古12・233H4
なにはのきしいはかね(難波吉士磐金) [人名]古12・233H3
なにはのきしくにかつ(難波吉士國勝) [人名]古13・237H2
なにはのきしとこまろ(難波吉士徳摩呂) [人名]古12・233H11
なにはのきしひかか(難波吉師日香香) [人名]古10・220H3
なにはのきしみつな(難波吉士三綱) [人名]古14・240H5
なにはのきしみわ(難波吉士神) [人名]古12・233H4
なにはのきしむざし(難波吉士身刺) [人名]古13・234H1
なにはのきしやつし(難波吉士八牛) [人名]古13・234H4
なにはのきしをつき(難波吉士小槻) [人名]古13・234H4
なにはのきしをなり(難波吉士雄成) [人名]古12・233H10
なにはのさやべむら(難波狭屋部邑) [地名]古13・236B2
なにはのたますりべのふなめ(難波玉作部鮒魚女) [人名]古10・224H2
なにはのながらのとよさきのみや(難波長柄豊碕宮) [名詞]古13・236B1
なにはのはふりつのみや(難波祝津宮) [名詞]古11・229B2
なにはのひめおう(難波女王) [人名]古16・249D7
なにはのみこ(難波皇子) [人名]古12・230F4
なにはのみや(難波宮) [名詞]古13・237B5/古15・244B2/古15・245B3/古16・246B2/古16・249B
なにはのむらじおほかた(難波連大形) [人名]古14・240H14
なにはのむらじよしなり(難波連吉成) [人名]古15・245H11
なにはのをのおう(難波小野王) [人名]古10・223E1
なにはべのあらめ(難波部安良売) [人名]古19・253H9
なにはべのおびとことじめ(難波部首子刀自売)[人名]古19・253H9
なにはまろ(難波麻呂) [人名]古19・252H6
なにゃどなされーの [囃子詞]国11・018
なにゃどやら [名詞]国11・018
なにわ(難波) [地名]地4・27-(2)
なぬきがわ(名貫川) [地名]地20・45-(3)b
なのがわ(名野川) [地名]地14・39-(6)b
なのめ(斜め) [名詞]国16・156
なのりそも(奈能利曽毛) [人名]古8・219E2
なはぐん(那波郡) [地名]地6・10-(9)
なはし(那覇市) [地名]地21・47-(5)b
なはのりの(縄海苔の) [枕詞]国6・304
なはりがわ(奈半利川) [地名]地14・39-(2)b
なば(茸) [名詞]国14・066
なばきがわ(南白亀川) [地名]地10・12-(17)b
なばたけいせき(菜畑遺跡) [地名]地18・41-(10)b
なばちょう(那波町) [地名]地4・28-(19)b
なばりし(名張市) [地名]地3・24-(13)a
なひとやはばに(娜毘騰耶旙麼珥) [動詞]古10・221E4
なびき [副詞]国6・273
なびと(汝) [名詞]古8・219H1
なびれ(熊) [名詞]国19・543
なぶる(からかう) [動詞]国14・057
なべ(鍋) [名詞]雑2・1040
なべづる(鍋鶴) [名詞]雑2・651
なべふたのこり(鍋蓋の垢離) [名詞]国19・544
なべやま(鍋山) [地名]地12・31-(14)b
なべわりやま(鍋割山) [地名]地6・10-(22)b/地11・14-(10)b
なほし(直し) [形容詞]国9・178
なほやまのひがしのみささぎ(奈保山東陵) [名詞]古15・243G
なほやまのみささぎ(奈保山陵) [名詞]古15・244G2
なほらひ(猶良比) [名詞]雑1・333/古16・248H3
なほり(直入) [地名]古8・212H3
なほりぐん(直入郡) [地名]地20・44-(7)a
なほり(名欲)やま [難解句]国10・518
なま(刺身) [名詞]国15・083
なまえ(名前) [名詞]国9・056
なまかわ(怠け者) [名詞]国16・157
なまかわ(無精) [名詞]国16・182
なまきーん(怠ける) [動詞]国16・158
なまきたむん(怠け者) [名詞]国16・157
なまきたむん(無精) [名詞]国16・182
なまくら(怠け者) [名詞]国16・157
なまくら(無精) [名詞]国16・182
なまくらもん(怠け者) [名詞]国16・157
なまけー(怠ける) [動詞]国16・158
なまけもの(怠け者) [名詞]国16・157
なまけもん [名詞]国16・157
なまける(怠ける) [動詞]国16・158
なまげもの(怠け者) [名詞]国16・157
なまげる(怠ける) [動詞]国16・158
なまこ(海鼠) [名詞]雑2・744
なまこいけ(海鼠池) [地名]地21・46-(16)b
なまず(鯰) [名詞]雑2・737
なまずるい(狡い) [形容詞]国15・113
なませのたき(生瀬の滝) [地名]地6・8-(20)e
なまど(青大将) [名詞]国17・321
なまむぎ(生麦) [地名]地11・14-(5)a
なまよみの [枕詞]国6・305
なまら(非常に) [副詞]国16・173
なまり(生里) [地名]地14・37-(11)b
なみいたかいがん(波板海岸) [地名]地2・3-(11)
なみき(並木) [人名]古16・248H2
なみくもの(波雲の) [枕詞]国6・306
なみなみ [畳語]国1・116
なみのほの(波の穂の) [枕詞]国6・307
なみはや(浪速) [地名]古3・4-(1)
なみはや(浪速) [地名]地4・27-(2)
なむいね(いや) [感動詞]国17・317
なむちたち(汝達) [代名詞]国9・199
なめ(滑) [形容詞]国9・171
なめかたぐん(行方郡) [地名]]地2・7-(13-7)地2・7-(13-7)/地6・8-(10)a
なめかたのこおり(行方郡) [地名]地2・7-(13-7)
なめかわ(行川) [地名]地10・12-(18)b
なめがわまち(滑川町) [地名]地7・11-(6)b
なめじり(マタギ料理) [名詞]国19・545
なめす(鞣す) [動詞]国19・546
なめとこけいこく(滑床渓谷) [地名]地14・38-(15)b
なめはさまのをかのみささぎ(滑谷岡陵) [名詞]古13・234G1
なめらか(滑らか) [形容詞]国9・171
なめらまつ(滑松) [名詞]雑2・515/地13・35-(6)b
なめりかわ(滑川) [地名]地11・14-(7)a
なめりかわし(滑川市) [地名]地15・16-(5)c
なもみはぎ [名詞]雑1・104
なゆたけの(なゆ竹の) [枕詞]国6・308
なよたけの(弱竹の) [枕詞]国4・092
なよなよ [畳語]国1・117
なら(楢) [名詞]雑2・509
なら(君達) [名詞]国17・315
ならいがわ(奈良井川) [地名]地16・20-(4)b
ならかみさん(雷) [名詞]国14・055
ならのこちまろ(奈良許知麻呂) [人名]古15・243H8
ならのみや(寧楽宮) [名詞]古15・243B2/古15・244B1
ならはぐん(楢葉郡) [地名]地2・7-(13-5)
ならはし(奈良橋) [地名]地11・13B-(16)
ならはのこおり(楢葉郡) [地名]地2・7-(13-5)
ならひ(風) [名詞]雑1・220
ならひのはか(成相墓) [名詞]古12・230F1
ならびがおか(双ケ岡) [地名]地3・26-(7)d
ならまろ(奈良麻呂) [人名]古16・246H13
ならやま(那羅山) [地名]古7・210H9
ならやまのみささぎ(椎山陵) [名詞]古15・243G
ならん(駄目) [名詞]国15・126
なりかぶらのかみ(鳴鏑の神) [地名]地3・26-(9)f
なりがみさま(雷) [名詞]国14・055
なりき(成木) [地名]地11・13B-(19)b
なりき(おおざっぱ) [形容動詞]国17・322
なりきがわ(成木川) [地名]地7・11-(4)b
なりそう(成宗) [地名]地10・13A-(28)b
なりたし(成田市) [地名]地10・12-(6)b
なりどころ(別業) [名詞]古11・226C1
なりはたをとめ(鳴波多孃嬬) [難解句]国10・610
なります(成増) [地名]地10・13A-(13)b
なりる(生る) [動詞]国17・312
なりわがわ(成羽川) [地名]地13・33-(20)b
なる(熟す) [動詞]国15・100
なるい(平たい) [形容詞]国16・178
なるかのわたし(鳴鹿の渡) [地名]地15・18-(5)b
なるかみの(鳴る神の) [枕詞]国6・309
なるこざか(成子坂) [地名]地10・13A-(15)a
なるごおんせん(鳴子温泉) [地名]地2・4-(3)/地8・093
なるせ(成瀬) [地名]地11・13B-(26)a
なるせがわ(鳴瀬川) [地名]地2・4-(10-2)
なるとうまち(成東町) [地名]地10・12-(15)b
なるとかいきょう(鳴門海峡) [地名]地14・36-(2)b/地19・2-(2)-a-(b)
なるひと(成人) [人名]古19・250H18
なわちょう(名和町) [地名]地12・31-(14)c
なゐふる(地震) [名詞]古8・219H3
なんか(間食) [名詞]国14・061
なんかん(南瓜) [名詞]国14・053
なんかんゆー(むずかる) [動詞]国16・203
なんがあらと(決して) [副詞]国14・071
なんがせ(梅雨) [名詞]国15・140
なんき(南瓜) [名詞]国14・053
なんきん(南瓜) [名詞]国14・053
なんきんいも(里芋) [名詞]国15・085
なんぎー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
なんぎだ(辛い) [形容詞]国15・141
なんぎゃる(投げる) [動詞]国16・154
なんご(お手玉) [名詞]国14・032
なんご(遊び) [名詞]国17・345
なんさま(とにかく) [副詞]国17・343
なんしょうまい(難升米) [人名]古4・49
なんじゅー(困る) [動詞]国14・076
なんずぎ(額) [名詞]国16・175
なんぞ(間食) [名詞]国14・061
なんたいさん(男体山) [地名]地6・8-(4)b/地6・9-(9)b/地8・007
なんたいやま(男体山) [地名]地6・8-(20)f
なんたって(決して) [副詞]国14・071
なんだこらよーっと [囃子詞]国11・066
なんだもなぐ(非常に) [副詞]国16・173
なんちゃ(何も) [副詞]国17・338
なんちゃ ましまし でぃ あんぐわ そい そい [囃子詞]国12・461
なんちゃ ましまし でぃ あんぐわ やくすく [囃子詞]国12・461
なんちゃらほい [囃子詞]国11・193
なんつもの(マタギ料理) [名詞]国19・545
なんでかんで(決して) [副詞]国14・071
なんでん(多分) [副詞]国15・125
なんでんかんでん(すっかり) [副詞]国15・108
なんと(蝸牛) [名詞]国14・048
なんと(墓地) [名詞]国16・193
なんど(間食) [名詞]国14・061
なんなさんあーん(仏前でのお参り) [連語]国17・317
なんなら(なあんだ) [感動詞]国17・333
なんの、あーた(どう致しまして) [連語]国17・340
なんば(玉蜀黍) [名詞]国15・146
なんば(唐辛子) [名詞]国15・145
なんばがらい(辛い) [形容詞]国14・056
なんばぎん(玉蜀黍) [名詞]国15・146
なんばん(南瓜) [名詞]国14・053
なんばん(玉蜀黍) [名詞]国15・146
なんばん(唐辛子) [名詞]国15・145
なんぶ(幾ら) [形容詞]国14・012
なんぶうしおいうた(南部牛追唄) [名詞]国11・023
なんぶうまかたぶし(南部馬方節) [名詞]国11・022
なんぶこびきうた(南部木挽唄) [名詞]国11・024
なんぼ(幾ら) [形容詞]国14・012
なんぼ(めっきり) [副詞]国16・205
なんぼ(非常に) [副詞]国16・173
なんぼしても(決して) [副詞]国14・071
なんまんきび(玉蜀黍) [名詞]国15・146
なんも(いいえ) [感動詞]国17・301
なんもかも(すっかり) [副詞]国15・108
なんれーしー(桑の実) [名詞]国14・068
〜に [助詞]国16・162
〜に(〜よ) [助詞]国17・324
〜にー [助詞]国16・162
〜にー(〜ものか) [助詞]国17・333
にーしー (新しい) [形容詞]国14・005
にーたむん(間食) [名詞]国14・061
にーばえ(梅雨) [名詞]国15・140
にーびちすん(結婚する) [動詞]国14・070
にいがたし(新潟市) [地名]地15・15-(6)b
にいがたじんく(新潟甚句) [名詞]国11・143
にいくらぐん(新座郡) [地名]地7・11-(3)a
にいしま(新島) [地名]地11・13B-(32)b
にいせ(新背。若者) [名詞]国12・452
にいにいぜみ [名詞]雑2・811
にいはりぐん(新治郡) [地名]地6・8-(2)a
にいぼりむら(新堀村) [地名]地10・13A-(10)b
にいみし(新見市) [地名]地13・33-(25)b
にーがん(根神) [名詞]雑1・120
にえ(贄) [名詞]雑1・360
にえかわ(贄川) [地名]地16・20-(4)c/地7・11-(17)f
にえのさく(贄の柵) [地名]地2・5-(6-2)
にお(熟麻) [名詞]雑2・537
にお(堆) [名詞]雑2・537
におう(嗅ぐ) [動詞]国14・042
におぐ(嗅ぐ) [動詞]国14・042
におちょう(仁尾町) [地名]地14・37-(11)b
におのうみ(鳰の海) [地名]入3・2-(6)-b/地3・25-(2)
にかーらん(〜らしい) [連語]国17・339
にかたぶし(荷方節) [名詞]国19・547
にがか(えぐい) [形容詞]国14・021
にがしろ(わんぱく者) [名詞]国16・219
にがつゆき(二月雪) [名詞]国19・785-48
にき(側) [名詞]国15・120
にきたつ(熟田津) [地名]地14・38-(9)b
にきやまこふん(新木山古墳) [地名]地5・29-(14)
にぎー(吝嗇) [名詞]国14・069
にぎおか(賑岡) [地名]地16・19-(5)b
にぎはやひのみこと(迩藝速日命) [人名]古3・4-(3)
にぎり(吝嗇) [名詞]国14・069
にく(肉) [名詞]国9・052
にくしし(羚羊。氈鹿) [名詞]国18・006
にくのしおづけ(肉の塩漬け) [名詞]国19・548
にけ(新しい) [形容詞]国14・005
にげ(山兎の糞料理) [名詞]国19・549
にげん(山兎の糞料理) [名詞]国19・549
にこにこ [畳語]国1・118
にごりごおんせん(濁河温泉) [地名]地17・21-(22)b
にごりわつか(濁酒) [名詞]国19・550
にごろぶな(煮頃鮒、似五郎鮒) [名詞]雑2・740
にさこいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
にさちてむら(爾薩体村) [地名]古19・252H9
にさなのきみあわそ(尓散南公阿破蘇) [人名]古19・250H14
にさんざいこふん(ニサンザイ古墳) [地名]地4・27-(19)d
にし(爾支) [名詞]古4・07
にし(田螺) [名詞]国15・124
にし(西。北) [名詞]古16・250B
にしあらい(西新井) [地名]地10・13A-(7)c
にしおし(西尾市) [地名]地17・23-(14)b
にしかなさやま(西金砂山) [地名]地6・8-(20)h
にしき(錦) [名詞]雑1・362
にしきがわ(錦川) [地名]地13・35-(3)b
にしきてのひめみこ(錦代皇女) [人名]古12・232F2
にしきとべ(丹敷戸畔) [人名]古3・4-(2)/古6・201H6
にしきのうら(丹敷浦)) [地名]古6・201H6
にしきべのおびとおほいし(錦部首大石) [人名]古11・229H10
にしきべのむらじみちまろ(錦部連道麻呂) [人名]古15・242H4
にしこおり(錦織) [地名]地17・21-(16)b
にしごりつふ(錦織壺) [人名]古12・230H8
にしごりのおびとあかゐ(錦織首赤猪) [人名]古13・234H3
にしごりのおびとくそ(錦織首久僧) [人名]古12・233H13
にしごりのみやつこをきだ(錦織造小分) [人名]古14・240H14
にしとうきようし(西東京市) [地名]地11・13B-(1)
にしなりぐん(西成郡) [地名]地4・27-(6)a
にしひらだけ(西平岳) [地名]地6・9-(24)a
にしびわじまちょう(西枇杷島町) [地名]地17・23-(6)b
にしもの(賊) [名詞]地6・8-(2)a
にしゃ(おまえ) [名詞]国17・307
にしん(鰊・鯡・春告魚) [名詞]雑2・729
にしん(穴から出た熊の糞) [名詞]国19・663
にじ(虹) [名詞]雑1・238
にじのまつばら(虹の松原) [地名]地18・41-(10)b
にじむん(抓る) [動詞]国15・136
にじょうさん(二上山) [地名]地5・29-(16)a
にじる(抓る) [動詞]国15・136
にせ(青年) [方言]国12・452
にたぐん(仁多郡) [地名]地12・32-(10)a
にたにた [畳語]国1・119
にたりぶね(荷足船) [名詞]雑2・1008
にだら(藁製の長方形の運搬具) [名詞]国19・720
にちはらちょう(日原町) [地名]地12・32-(18)b
にちら(日羅) [人名]古12・230H7
にっかわ(日川) [地名]地16・19-(2)c
につこう(日光) [地名]地6・9-(9)a
にっこうわらくおどり(日光和楽踊) [名詞]国11・082
にっさい(入西) [地名]地7・11-(4)f
にってんほふ(日天子表) [名詞]国19・551
にっぱしがわ(日橋川) [地名]地2・7-(8)
にっぱら(日原) [地名]地11・13B-(29)
にっぽり(日暮里) [地名]地10・13A-(10)b
にとはっしゅ(馬鹿) [名詞]国16・164
にどいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
にどえも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
になう(担ぐ) [動詞]国14・049
になわ(荷縄) [名詞]国19・552
ににぎのみこと(迩迩藝命) [神名]古3・3-(1)a
にぬふぁぶし(北極星) [名詞]国17・348
にのぶっぱ(二の待ち場) [名詞]国19・553
にはぐん(丹羽郡) [地名]地17・23-(5)a
にはたづみ(潦・潦水・庭水) [枕詞]国4・093
にはたづみ(潦水) [名詞]古13・235H8/国13・005
にはたみず(潦水) [名詞]雑1・347
にはつぐ(庭継) [人名]古19・251H3
にはつとり(庭つ鳥) [枕詞]国4・094
にはにたつ(庭に立つ) [枕詞]国6・310
にひあへ(新嘗) [名詞]雑1・332/古16・246H11
にひいぐん(新居郡) [地名]地14・38-(3)a
にひかさ(新笠) [人名]古16・249E2
にひきとべ(新城戸畔) [人名]古3・4-(3)/古6・201H13
にひきのみや(新城宮) [名詞]古16・249B
にひたぐん(新田郡) [地名]地2・4-(4-2)
にひたのこおり(新田郡) [地名]地2・4-(4-2)
にひたべのこめまろ(新田部米麻呂) [人名]古13・237H8
にひたべのひめみこ(新田部皇女) [人名]古14・238F7,古14・240E4
にひたべのみこ(新田部皇子) [人名]古14・240F8
にひなめ(新嘗) [名詞]雑1・332/古16・246H11
にひのみ(新家) [人名]古14・240H4
にひのみのひめみこ(新家皇女) [人名]古14・240H14,古15・244A,古17・44
にひはりのかりみや(新治行宮) [名詞]古16・248B1
にふぇーでーびる(有り難う) [形容詞]国14・009
にふぇーれーびる(有り難う) [形容詞]国14・009
にふかはぐん(新川郡) [地名]地15・16-(5)a
にふぐん(丹生郡) [地名]地15・18-(3)a
にふたぐん(新田郡) [地名]地6・10-(25)a
にふて(丹経手) [人名]古12・232H1
にふなみ(尓布奈未) [難解句]国10・582
にぶい(鈍い) [形容詞]国9・116
にぶし(鈍し) [形容詞]国9・116
にへ(瓊缶。贄) [人名]古11・229H7/古12・233H13
にへこのむらじ(贄子連) [人名]古12・230H7
にへもつのこ(贄持之子) [人名]古3・4-(2)/古5・105
にほてる [枕詞]国4・095
にほどりの(鳰鳥の) [枕詞]国4・096
にほんざか(日本坂) [地名]地17・22-(19)b
にほんだいら(日本平) [地名]地17・22-(19)b
にほんばら(日本原) [地名]地13・33-(4)b
にまぐん(迩磨郡) [地名]地12・32-(14)a
にまちょう(仁摩町) [地名]地12・32-(14)b
にめりゆき(湿雪) [名詞]国19・785-47
にめる [方言]国2・43
にゃえちゃ((食わん)にゃえちゃ) [方言]国11・051
にやす(殴る) [動詞]国16・153
にゅー(藁・草を積んだ物) [名詞]国17・325
にゅーばい(梅雨) [名詞]国15・140
にゅーばえ(梅雨) [名詞]国15・140
にゅーばぇー(梅雨) [名詞]国15・140
にゅーへぁー(梅雨) [名詞]国15・140
にゅーべあ(梅雨) [名詞]国15・140
にゅう(丹生) [地名]地3・24-(7)d
にゅうがさやま(入笠山) [地名]地16・20-(3)b
にゅうがわ(壬生川) [地名]地14・38-(5)b
にゅうぜんまち(入善町) [地名]地15・16-(5)d
にゅうとうざん(乳頭山) [地名]地2・5-(1)
にゅうどうざき(入道崎) [地名]地2・5-(1)
にゅうどうだけ(入道岳) [地名]地2・5-(1)
にやだま(稲魂) [名詞]入1・2-(3)-a-(c)
にやにや [畳語]国1・120
にょーば」(妻) [名詞]国17・332
にょうどうまつり(繞道祭) [名詞]雑1・139
にょきにょき [畳語]国1・121
にょたいさん(女体山) [地名]地6・8-(4)b
にょば(女) [名詞]国17・331
にょほうざん(女峰山) [地名]地6・9-(9)b
にょろにょろ [畳語]国1・122
にらいかない [名詞]雑1・160/地19・2-(6)-c-(b)/地21・47-(3)b
にらさき(韮崎) [地名]地16・19-(4)c
によどがわ(仁淀川) [地名]地14・39-(6)b
にら(韮) [名詞]雑2・568
にらやまちょう(韮山町) [地名]地17・22-(25)b
にる(茹でる) [動詞]国16・214
にわか(夕立) [名詞]国16・211
にわかあめ(夕立) [名詞]国16・211
にわかに(めっきり) [副詞]国16・205
にわがあめ(夕立) [名詞]国16・211
にわたづみ(庭潦) [名詞]国13・005
にわつぐ(庭継) [人名]古19・251H3
にわとり(鶏) [名詞]雑2・636
にんぎょうとうげ(人形峠) [地名]地12・31-(11)c/地13・33-(5)d
にんぎょうばる(人形原) [地名]地18・40-(24)b
にんしんする(妊娠する) [動詞]国16・159
にんならん(構わない) [連語]国17・318
にんにく(大蒜) [名詞]雑2・568
にんべ(斜め) [名詞]国16・156
ぬ(不) [形容詞]国9・061
ぬーなーやひ(野焼き) [名詞]地8・129
ぬーんくうぃーん(すっかり) [副詞]国15・108
ぬう(縫う) [動詞]国9・165
ぬえこどり(鵺子鳥) [枕詞]国4・097
ぬえどりの(鵺鳥の) [枕詞]国4・098
ぬか(糠) [名詞]雑2・542
ぬかあめ(ぬか雨) [名詞]雑1・232
ぬかいだけ(額井岳) [地名]地5・29-(28)d
ぬかぐん(奴可郡) [地名]地13・34-(4)a
ぬかごのいらつめ(糠子郎女) [人名]古11・229E6
ぬかたぐん(額田郡) [地名]地17・23-(13)a
ぬかたのおほなかつひこのみこ(額田大中彦皇子) [人名]古8・215F1
ぬかたのひめおう(額田姫王) [人名]古14・240E8
ぬかたべのおびとひとたり(額田首人足) [人名]古15・242H7
ぬかたべのそてめ(額田部蘇提売) [人名]古16・248H7
ぬかたべのひめみこ(額田部皇女) [人名]古11・229F9/古12・230E4/古12・233A/古17・33
ぬかたべのひろまろ(額田部広麻呂) [人名]古15・245H22
ぬかたべのむらじはやし(額田部連林) [人名]古15・242H3
ぬかたべのむらじひらぶ(額田部連比羅夫) [人名]古12・233H10/古12・233H13
ぬかたべのむらじをひ(額田部連甥) [人名]古13・236H3
ぬかでひめおう(糠手比売王) [人名]古12・230F9
ぬかのべぐん(糠部郡) [地名]地2・2-(8-2)
ぬかのべのこおり(糠部郡) [地名]地2・2-(8-2)
ぬかのわくごのいらつめ(糠若子郎女) [人名]古10・224E2
ぬかびめ(努賀毘売) [人名]地6・8-(16)d
ぬかむし(糠虫) [人名]古16・250E1
ぬかめ(糠売) [人名]古16・247H9
ぬき(暑い) [形容詞]国14・006
ぬぎー(暑い) [形容詞]国14・006
ぬくい(貫井) [地名]地11・13B-(12)
ぬくい(暑い) [形容詞]国14・006
ぬくいがわ(貫井川) [地名]地10・13A-(12)b
ぬくたんぼり(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ぬくだまいすっ(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ぬくとまり(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ぬくぬく [畳語]国1・123
ぬくみかいがん(生見海岸) [地名]地21・46-(23)b
ぬくみとうげ(温見峠) [地名]地15・18-(6)b/地17・21-(8)b
ぬぐ(暑い) [形容詞]国14・006
ぬぐい(暑い) [形容詞]国14・006
ぬぐだまり(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ぬぐふ(拭ふ) [動詞]国9・197
ぬけさく(馬鹿) [名詞]国16・164
ぬけたい(奴佳提) [名詞]古4・20
ぬけぬけ [畳語]国1・124
ぬこく(奴国) [地名]古4・09
ぬし(爾支) [名詞]古4・07
ぬしおみのみやつこをたつ(忍海造小龍) [人名]古14・238E6
ぬしおみべのみやつこほそめ(忍海部造細目) [人名]古10・223H1
ぬすっとする(盗む) [動詞]国16・160
ぬすむ(盗む) [動詞]国16・160
ぬすむん(盗む) [動詞]国16・160
ぬするぐーふ(踝) [名詞]国14・067
ぬすん(盗む) [動詞]国16・160
ぬたぐん(沼田郡) [地名]地13・34-(16)
ぬたらしわけのみこと(沼帯別命) [人名]古7・211F7
ぬたりぐん(沼垂郡) [地名]地15・15-(7)a
ぬだばる(腹這いになる) [副詞]国17・306
ぬするぐーふ(踝) [名詞]国14・067
ぬっか(暑い) [形容詞]国14・006
ぬつくるみ(皮製の足袋) [名詞]国19・554
ぬて(鐸) [名詞]雑1・359
ぬてしわけのみこと(鐸石別命) [人名]古7・211F7
ぬどいも(馬鈴薯) [名詞]国15・098
ぬなかはひめ(沼河比賣) [神名]古2・2-(4)/古5・106
ぬながへゆけど(奴我奈敝由家杼) [難解句]国10・584
ぬなきつひめ(渟名城津媛) [人名]古6・205E2
ぬなきのいりひめのみこと(渟名城入姫命) [人名]古7・210F13
ぬなきのひめみこ(渟名城皇女) [人名]古8・212F12
ぬなきのわかひめのみこと(渟名城稚姫命) [人名]古7・210F13
ぬなくらのふとたましきのみこと(渟中倉太珠敷尊) [人名]古12・230A/古17・30
ぬなそこなかつひめのみこと(渟名底仲媛命) [人名]古6・203E1
ぬなそひめ(渟名襲媛) [人名]古6・203E1
ぬなとももゆらに(奴那登母母由良爾) [名詞]古2・1-(3)
ぬなゐ(渟名井) [名詞]古2・1-(3)
ぬのくまぐん(沼隈郡) [地名]地13・34-(5)a
ぬのしいりひめのみこと(布忍入姫命) [人名]古8・214D2
ぬのしのおびといは(布師首磐) [人名]古14・238H14
ぬのしのひめみこ(渟熨斗皇女) [人名]古8・212F11
ぬのしろのいらつめ(沼代郎女) [人名]古8・212F11
ぬのびきさんち(布引山地) [地名]地3・24-(10)
ぬのびきのたき(布引の滝) [地名]地8・081
ぬはたにいりひめ(渟葉田瓊入媛) [人名]古7・211E3
ぬばたまの [枕詞]国4・099
ぬふ(縫ふ) [動詞]国9・165
ぬまたぼんち(沼田盆地) [地名]地6・10-(18)b
ぬまづ(沼津) [地名]地9・3-2
ぬまづし(沼津市) [地名]地17・22-(23)b
ぬまぶくろ(沼袋) [地名]地10・13A-(27)b
ぬみ(要害) [名詞]古3・4-(3)
ぬめぬめ [畳語]国1・125
ぬらいん(叱る) [動詞]国15・090
ぬらくらもん(怠け者) [名詞]国16・157
ぬらぬら [畳語]国1・126
ぬらゆん(叱る) [動詞]国15・090
ぬり(のろま) [名詞]国16・163
ぬりー(のろま) [名詞]国16・163
ぬりべのいは(漆部伊波) [人名]古15・245H26
ぬりべのともせ(漆部友背) [人名]古14・240H5
ぬりべのみやつこあに(漆部造兄) [人名]古12・231H2
ぬりべのみやつこきみたり(漆部造君足) [人名]古15・245H6
ぬる(祝女) [名詞]雑1・117
ぬるい(冷たい) [形容詞]国15・139
ぬるさく(のろま) [名詞]国16・163
〜ねー(〜なさい) [助動詞]国17・318
〜ねん(〜のよ) [助詞]国17・327
ね(根) [名詞]国9・067
ね(質) [名詞]国15・123
〜ね [助詞]国16・162
ねー [囃子詞]国11・223
ねー(嫁) [名詞]国16・216
ねあな(寝穴) [名詞]国19・555
ねい(根井) [地名]地2・3-(6-2)
ねう(根雨) [地名]地12・31-(16)c
ねおう(根王) [人名]古11・226E9
ねおがわ(根尾川) [地名]地17・21-(8)b
ねがう(訴える) [動詞]国17・329
ねき(側) [名詞]国15・120
ねぎ(泥疑) [人名]古8・212F1
ねぎし(根岸) [地名]地10・13A-(11)f/地11・14-(5)c
ねぎの(禰擬野) [地名]古8・212H3
ねくだ [方言]国2・44
ねこ(猫) [名詞]雑2・629
ねこじにこじて(根許士爾許士) [動詞]古2・1-(4)
ねこだけ(根子岳) [地名]地20・43-(5)b
ねこながわ(根木名川) [地名]地10・12-(6)b
ねこのしっぽ(末っ子) [名詞]国15・106
ねこまたがわ(猫又川) [地名]地6・10-(19)
ねこや(根古屋) [地名]地9・3-5/地17・22-(19)b
ねこやなぎ(猫柳) [名詞]雑2・524
ねごや(根小屋) [地名]地7・11-(8)f
ねごろでら(根来寺) [地名]地5・30-(6)
ねざめのとこ(寝覚の床) [地名]地8・063/地16・20-(4)c
ねじ(熊の糞) [名詞]国19・558
ねじかりゅー(むずかる) [動詞]国16・203
ねじま(寝穴の一番奥) [名詞]国19・556
ねず(禰受) [人名]古12・233H20
ねずがせき(鼠ヶ関) [地名]地2・6-(8)
ねずぐれる(拗ねる) [動詞]国15・111
ねずみ(鼠) [名詞]雑2・630
ねずみのいはや(鼠の石窟) [地名]古8・212H3
ねずむ [方言]国12・425
ねずむ(抓る) [動詞]国15・136
ねそうず(草生水) [地名]地15・15-(4)b
ねだかす(根高巣) [名詞]国19・557
ねだれる(むずかる) [動詞]国16・203
ねちっこい(しつこい) [形容詞]国15・093
ねちねち [畳語]国1・127
ねちゃねちゃする(拗ねる) [動詞]国15・111
ねちょふけ(しつこい) [形容詞]国15・093
ねつ(熱) [名詞]国3・3-9
ねつい(丁寧) [名詞]国15・143
ねつえ(しつこい) [形容詞]国15・093
ねつぇ(丁寧) [名詞]国15・143
ねっから(ぜんぜん) [名詞]国17・328
ねっこえ(しつこい) [形容詞]国15・093
ねっずい(丁寧) [名詞]国15・143
ねっずえ(まめ) [形容動詞]国16・199
ねつっこい(しつこい) [形容詞]国15・093
ねっづい(ねっづぐ) [方言]国2・45
ねっばす((糊などで)つける) [動詞]国17・304
ねつびり(吝嗇) [名詞]国14・069
ねつぼ(熊の穴) [名詞]国19・559
ねづ(根津) [地名]地10・13A-(17)c
ねづぼ(羚羊が雪を踏み敷いて寝ている場所)[名詞]国19・560
ねづぼら(女性器) [名詞]国19・561
ねてる(寝てる) [動詞]国9・046
ねとねと [畳語]国1・128
ねとりのみこ(根鳥皇子) [人名]古8・215F8
ねどおう(泥杼王) [人名]古11・229F18
ねね(赤ん坊) [名詞]国14・003
ねねご(ねんねこ) [名詞]国16・161
ねねづぼ(女性器) [名詞]国19・562
ねのおみ(根使主) [人名]古10・220H2
ねのかたすくに(根の堅州国) [名詞]古2・1-(1)d
ねのくに(根の国) [名詞]古2・1-(1)d
ねのむらじかねみ(根連金身) [人名]古14・240H5
ねばねば [畳語]国1・129
ねばむら(根羽村) [地名]地16・20-(2)b
ねひぐん(婦負郡) [地名]地15・16-(4)a
ねびそだけ(寧比曽岳) [地名]地17・23-(12)b
ねびら(春雪崩) [名詞]国19・563/国19・785-50
ねぶか(根深。古名) [名詞]雑2・568
ねぶか(葱) [名詞]国17・331
ねぶかわ(根府川) [地名]地11・14-(14)c
ねぶた(ねぷた) [名詞]雑1・101
ねぶたっこ(ー立てる) [名詞]雑1・101
ねぶてゆき(雨雪) [名詞]国19・785-49
ねぶで(雨雪) [名詞]国19・564
ねぶりながし(眠り流し。竿灯) [名詞]雑1・102
ねぷた [名詞]雑1・101
ねぶる(なめる) [動詞]国17・338
ねまー(座る) [動詞]国15・114
ねまりぢぞう(ねまり地蔵) [名詞]国11・149
ねまる(座る) [動詞]国15・114
ねまろ(根麻呂。根摩呂) [人名]古13・236H14/古14・238H3/古14・240H3/古14・240H11/古14・241H2
ねみち(根道) [人名]古16・247H8
ねむる(眠る) [動詞]国9・076
ねむろ(根室) [地名]地2・1-(12)
ねもころ [動詞]国5・141
ねやがわ(寝屋川) [地名]地4・27-(10)a
ねゆき(根雪) [名詞]国19・785-51
ねりき(のりうつぎ) [名詞]国19・565
ねりのむらと(練乃村戸) [難解句]国10・512
ねりま(練馬) [地名]地10・13A-(12)a
ねりまく(練馬区) [地名]地10・13A-(12)
ねんいり(丁寧) [名詞]国15・143
ねんご(自慢) [名詞]国17・337
ねんしゃ(丁寧) [名詞]国15・143
ねんじゅさんみゃく(念珠山脈) [地名]地20・43-(13)b
ねんどぶし(粘土節) [名詞]国11・182
ねんね(赤ん坊) [名詞]国14・003
ねんねこ(ねんねこ) [名詞]国16・161
ねんねこたんじぇん(ねんねこ) [名詞]国16・161
ねんねこばんてん(ねんねこ) [名詞]国16・161
ねんのいっとっ(丁寧) [名詞]国15・143
ねんのいる(丁寧) [名詞]国15・143
ねんぱご(目高) [名詞]国16・204
〜のいや(〜のか) [助詞]国17・337
〜のー(〜ねえ) [助詞]国17・310
〜のー(〜ねえ) [助詞]国17・334
〜のーえー(〜なあ) [助詞]国17・325
〜のし(〜ねえ) [助詞]国17・330
〜のんた(〜ねえ) [助詞]国17・335
の(野) [名詞]国3・3-11
のー [囃子詞]国11・203
のーえ [囃子詞]国11・211
のーくり(怠け者) [名詞]国16・157
のーたくれる(怠ける) [動詞]国16・158
のーなる(死ぬ) [動詞]国15・094
のーのさい [囃子詞]国11・067
のーんがわりー(具合が悪い) [形容詞]国17・339
のーんしこら [囃子詞]国12・424
のーんしのんし ほっほ [囃子詞]国12・424
のうがや(能ケ谷) [地名]地11・13B-(26)b
のうごはくさん(能郷白山) [地名]地15・18-(6)b/地17・21-(8)b
のうだいがわ(能代川) [地名]地15・15-(7)c
のうとりだけ(農鳥岳) [地名]地16・19-(4)b
のうのう [畳語]国1・130
のうへいぶし(農兵節) [名詞]国11・211
のうまん(能満) [地名]地10・12-(10)b
のうみしま(能美島) [地名]地13・34-(18)b
のおがたし(直方市) [地名]地18・40-(10)b
のかみ(野上) [地名]地5・30-(7)b
のける(片付ける) [動詞]国14・047
のがた(野方) [地名]地10・13A-(27)b
のがみ(野上) [地名]地13・35-(5)b
のがみがわ(野上川) [地名]地12・31-(16)b
のがみしゅく(野上宿) [地名]地17・21-(4)b
のがみのかりみや(野上行宮) [名詞]古14・240B1
のがみまち(野上町) [地名]地7・11-(17)c
のがわ(野川) [地名]地10・13A-(25)e
のぎぐん(能義郡) [地名]地12・32-(3)a
のぎまち(野木町) [地名]地6・9-(13)
のげ(野毛) [地名]地10・13A-(25)c/地11・14-(5)c
のこぎり(鋸) [名詞]雑2・1047
のこぎりやま(鋸山) [地名]地10・12-(20)b
のこのこ [畳語]国1・131
のこのこ(蝉の幼虫) [名詞]国17・303
のこのしま(能古島) [地名]地18・40-(4)b
のこよこ(鋸) [名詞]国19・792
のさっぷみさき(納沙布岬) [地名]地2・1-(13)
のさばる(甘える) [動詞]国17・305
のさる(恵まれる) [動詞]国17・343
のさん(煩わしい) [形容詞]国16・218
のさん(身体がだるい) [連語]国17・345
のざわおんせん(野沢温泉) [地名]地16・20-(8)b
のしいれ(結納) [名詞]国16・210
のしお(野塩) [地名]地11・13B-(6)
のしのし [畳語]国1・131-2
のしよぐ(野宿) [名詞]国19・567
のしろ(野代) [地名]地12・32-(2)b
のしろへいや(能代平野) [地名]地2・5-(5)
のじ(狼) [名詞]国19・566
のじまざき(野島崎) [地名]地10・12-(21)b
のじりこ(野尻湖) [地名]地16・20-(7)b
のすむ(盗む) [動詞]国16・160
のせぐん(能勢郡) [地名]地4・27-(3)
のせる(傘に入れる) [動詞]国17・333
のそぐ (野宿) [名詞]国19・567
のそつぐ(彷徨く) [動詞]国14・020
のそのそ [畳語]国1・132
のたり(野足) [人名]古16・250H9/古19・250H6
のだし(野田市) [地名]地10・12-(2)c
のちせやま(後瀬山) [枕詞]国6・311
のちのあすかをかもとのみや(後飛鳥岡本宮) [名詞]古13・237B3
のつけはんとう(野付半島) [地名]地2・1-(14)
のっそり(のろま) [名詞]国16・163
のっつぉ(のろま) [名詞]国16・163
のつとり(野つ鳥) [枕詞]国6・312
のっぺ(のろま) [名詞]国16・163
のっぺいじる(のっぺい汁) [名詞]雑1・267
のつまち(野津町) [地名]地20・44-(8)b
のづこふんぐん(野津古墳群) [地名]地20・43-(12)b
のと(能登(国・半島)) [地名]入1・2-(3)-a-(j)/入2・2-(5)-b
のとかのやま(能登香の山) [副詞]国6・331
のとがはの(能登川の) [枕詞]国6・313
のとぐん(能登郡) [地名]地15・17-(8)a
のとこんごう(能登金剛) [地名]地15・17-(7)b
のとじま(能登島) [地名]地15・17-(8)b
のとのくに(能登国) [地名]地15・17-(6)
のとのひめおう(能登女王) [人名]古16・249F7
のとはんとう(能登半島) [地名]地19・2-(4)-d-(f)
のとろこ(能取湖) [地名]地2・1-(15)/地19・2-(3)-d-(g)
のなかのかはらのふびとみつ(野中川原史満) [人名]古13・236H9
〜のに [助詞]国16・162
のの [名詞]国11・161
ののいらつめ(野郎女) [人名]古11・226F12
ののいろひめ、(怒能伊呂比売) [人名]雑1・302
ののいろめ(野伊呂売) [人名]古8・215E10
ののごう(能濃郷) [地名]地12・32-(18)a
ののさま(僧侶) [名詞]国15・119
のびどめようすい(野火止用水) [地名]地7・11-(3)c
のびる(野蒜) [名詞]雑2・568
のぶい(ずうずうしい) [形容詞]国17・319
のぶとい(ぞんざい) [名詞]国15・121
のぶふくめ(延福女) [人名]
のべ(火葬場) [名詞]国14・043
のべおか(延岡) [地名]地20・45-(2)b
のべおくり(葬式) [名詞]国15・118
のべやま(野辺山) [地名]地16・20-(11)b
のほきり(鋸) [名詞]雑2・1047
のぼの(能煩野。能褒野) [地名]地3・24-(5)b/古8・212F3
のぼりと(登戸) [地名]地11・14-(2)b
のぼりまき(登り巻き) [名詞]国19・568
のぼりやまのかみ(熊狩り前の酒宴) [名詞]国19・569
のまぐん(野間郡。能満郡) [地名]地14・38-(7)a/地21・46-(11)b
のまはんとう(野間半島) [地名]地21・46-(19)b
のみ(鑿) [名詞]雑2・1047
のみ(叩頭) [地名]地4・27-(8)b
のみ(能美) [人名]古10・221H15
のみ(麦粒腫) [名詞]国16・209
のみがわ(呑川) [地名]地10・13A-(22)b
のみぐん(能美郡) [地名]地15・17-(3)a
のみのすくね(野見宿禰) [人名]古7・211H4
のみのみまひのもの(能美の御幣(みまひ)の物) [名詞]雑1・345
のみわん(野見湾) [地名]地14・39-(7)b
のむ(飲む) [動詞]国9・018
のむぎかいどう(野麦街道) [地名]地16・20-(4)b
のむぎとうげ(野麦峠) [地名]地16・20-(4)b
のめ(麦粒腫) [名詞]国16・209
のめし(怠け者) [名詞]国16・157
のめし(無精) [名詞]国16・182
のめしこく(怠ける) [動詞]国16・158
のめのめ [畳語]国1・133
のもざき(野母崎) [地名]地18・42-(3)c
のや [囃子詞]国12・252
のやな(箆簗) [人名]古18・8-(5)
のら(怠け者) [名詞]国16・157
のら(無精) [名詞]国16・182
のらいぬ(野良犬) [名詞]雑2・628
のり(規範。法。則) [名詞]雑1・363
のり(海苔。糊) [名詞]国3・3-11/雑2・750/国3・2-1
のりうつぎ [名詞]国19・565
のりくらだけ(乗鞍岳) [地名]地8・009/地16・20-(5)b
のりごと(詔琴) [名詞]古2・2-(3)
のりと(祝詞) [名詞]雑1・312
のりのうしのおほきみ(法主王) [人名]古12・231F1
のりはまむら(乗浜村) [地名]古18・5-(2)c
のるかそるか 「副詞」雑1・181
のれん(暖簾) [名詞]雑2・1031
のろ [地名]地13・34-(4)b
のろ(のろま) [名詞]国16・163
のろ(羚羊) [名詞]国19・570
のろがわ(野呂川) [地名]地16・19-(4)c
のろさく(のろま) [名詞]国16・163
のろし(烽火) [名詞]雑1・351
のろしのつのたり(乃呂志角足) [人名]古16・246H13
のろすけ(のろま) [名詞]国16・163
のろすけ(梟) [名詞]国16・180
のろのろ [畳語]国1・134/国3・2-1/国3・3-11
のろま(のろま) [名詞]国16・163
のわき(野分) [名詞]雑1・221
〜のん [助詞]国16・162
のんこーりゃ [囃子詞]国12・231
のんしこら [囃子詞]国12・424
のんどり(のんびりゆったりと) [副詞]国17・326
のんのーこ さーいさい [囃子詞]国12・233
のんのこ さいさい [囃子詞]国12・442
のんのこさいさい してまたさいさい [囃子詞]国12・401
のんのこぶし(のんのこ節。皿踊) [名詞]国12・401
のんびり(のんびりゆったりと) [副詞]国17・326
〜はー(〜よ) [助詞]国17・307
〜はんで(〜から) [助詞]国17・302
〜ばい(〜よ) [助詞]国17・340
〜ばってんが [助詞]国16・162
〜ばて [助詞]国16・162
は(歯。葉) [名詞]国9・089/国3・3-6/国9・045
は [囃子詞]国11・071
はー(もう) [副詞]国17・335
はーあー [囃子詞]国11・013
はーい [囃子詞]国12・242
はーえーすん(走る) [動詞]国16・166
はーしめてこいしめてこい [囃子詞]国11・024
はーほにがーほにがー [囃子詞]国11・024
はーやっちゃった(しまった) [連語]国15・096
はーよしたやよしたや [囃子詞]国11・144
はーりー [名詞]地19・2-(6)-a-(b)
はーりーきょうそう(はーりー(船)競争) [名詞]雑1・162/地21・47-(5)b
はーるかぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
はあ [囃子詞]国11・024/国11・147/国12・234/
はあー [囃子詞]国11・034/国11・048/国11・064/国11・072/国11・101/国11・149/国11・163/国11・182/国11・221/国11・223/国11・194
はあーあー [囃子詞]国11・011/国11・049/国11・123
はあーあーあーあー [囃子詞]国11・066
はあーあーいよー [囃子詞]国11・065
はあーあーえ [囃子詞]国11・102/国11・146/国11・082
はあーいっさいこれわいぱらっとせ [囃子詞]国・11・064
はあーえ [囃子詞]国11・024
はあーこら [囃子詞]国11・062
はあーさいしょね [囃子詞]国11・073
はあーやらしゃれやらしゃれ [囃子詞]国11・149
はああーあーああーあーえ [囃子詞]国11・022
はあありゃりゃりゃりゃ [囃子詞]国11・148
はあおいさかさっさあ [囃子詞]国11・046
はあきたかさっさーきたさかさいさい [囃子詞]国11・043
はあこばえてこばえて [囃子詞]国11・055
はあ こーりゃこりゃ [囃子詞]国12・252
はあ こーりゃ こりゃこりゃ [囃子詞]国12・252
はあちょーいちょーい [囃子詞]国11・066
はあてやてやてやてや [囃子詞]国11・073
はあとせんとこいどんとこい [囃子詞]国11・059
はあどっこいどっこいと [囃子詞]国11・223
はあめでたいめでたい [囃子詞]国11・035
はあやっしょーまかしょしゃんしゃんしゃん [囃子詞]国11・057
はあやれこらー [囃子詞]国11・071
はあよーいせー とーこせー [囃子詞]国12・234
はあよーいよーいよーいとな [囃子詞]国11・065
はぁよいなー [囃子詞]国12・234
はあ よいよいな [囃子詞]国12・351
はあ よいよいよんやなー よんやなー [囃子詞]国12・332
はあ よさこい よさこい [囃子詞]国12・382
はありゃありゃありゃありゃ [囃子詞]国11・143
はありゃありゃありゃさ [囃子詞]国11・143/国11・147
はありゃんとりゃんとりゃんと [囃子詞]国11・146
はい(灰) [名詞]国9・002
はい [囃子詞]国11・148
はい(はめる) [動詞]国17・301
はいーはいと [囃子詞]国11・022
はいきのせと(早岐ノ瀬戸) [地名]地18・42-(3)b
はいしじとーん(とんでもない) [形容詞]国15・150
はいしじらー(出しゃばり) [名詞]国15・144
はいじまむら(拝島村) [地名]地11・13B-(23)
はいぬづか(羽犬塚) [地名]地18・40-(25)b
はいはい [囃子詞]国11・002
はいはい [囃子詞]国11・191
はいはいと [囃子詞]国11・025
はいはいはい [囃子詞]国11・142
はいはらぐん(秦原郡) [地名]地17・22-(15)a
はいばらちょう(榛原町) [地名]地5・29-(28)c
はいま(駅馬) [名詞]雑1・337
はいも(里芋) [名詞]国15・085
はいやえー はいや [囃子詞]国12・414
はいやさかどっこいしょ [囃子詞]国11・017
はいやぶし(ハイヤ節) [名詞]国12・414
はいよ(ください) [動詞]国17・343
はい よいよいよーいとせ [囃子詞]国12・321
はえ(南風) [名詞]雑1・222
はえ(葉江) [人名]古6・203E2
はえ(碆) [地名]地19・2-(3)-c-(b)
はえーなー(お早う) [感動詞]国14・036
はえいろど(蝿伊呂杼) [人名]雑1・302
はえいろね(蝿伊呂泥) [人名]雑1・302
はえてー(ご免下さい) [連語]国14・077
はえとー [囃子詞]国11・071
はえどまりこう(南風泊港) [地名]地13・35-(10)b
はえのー(お早う) [感動詞]国14・036
はえばるちょう(南風原町) [地名]地21・47-(5)b
はえひめ(夷媛) [人名]古10・223C2/古11・226E8
はえんやらやのやー [囃子詞]国11・124
は おちゃやれ おちゃやれ [囃子詞]国12・292
はか(墓地) [名詞]国16・193
はかいきがつく(捗る) [動詞]国16・165
はかいく(捗る) [動詞]国16・165
はかいぐ(捗る) [動詞]国16・165
はかえぐ(捗る) [動詞]国16・165
はかがいく(捗る) [動詞]国16・165
はかしょ(墓地) [名詞]国16・193
はかじー(墓地) [名詞]国16・193
はかた(博多) [地名]地18・40-(5)b
はかたこもりうた(博多子守唄) [名詞]国12・393
はかたじま(伯方島) [地名]地14・38-(6)c
はかたどんたく(博多どんたく) [名詞]雑1・148/地18・40-(5)b
はかとこ(博徳) [人名]古13・237H9
はかたどんたく(博多どんたく) [名詞]国12・392
はかたぶし(博多節) [名詞]国12・391
はかどー(捗る) [動詞]国16・165
はかどる(捗る) [動詞]国16・165
はかのいく(捗る) [動詞]国16・165
はかば(墓地) [名詞]国16・193
はかひのやま(羽易の山) [名詞]国5・207
はかま(博麻) [人名]古14・241H5
はかま(麻布の袴) [名詞]国19・571
はかまこし(袴腰) [地名]地21・46-(7)b
はかむら(波加村) [地名]古18・7-(4)c
はかや(墓屋) [名詞]古18・7-(6)d
はかわら(墓地) [名詞]国16・193
はかんどる(捗る) [動詞]国16・165
はが(田植えの相当分) [名詞]国17・309
はがいぐ(捗る) [動詞]国16・165
はがいたらしー(いらだたしい) [形容詞]国17・336
はがえぐ(捗る) [動詞]国16・165
はがぐん(芳賀郡) [地名]地6・9-(17)a
はがし(波賀志) [難解句]国10・619
はがしょ(墓地) [名詞]国16・193
はがた(波方) [地名]地14・38-(7)b
はがば(墓地) [名詞]国16・193
はが・がり [方言]国2・104
はきたさ [囃子詞]国11・054
は きたしょ [囃子詞]国12・242
はきはき [畳語]国1・135
はきまち(杷木町) [地名]地18・40-(15)b
はぎおためいけ(萩尾溜池) [地名]地20・43-(10)c
はぎ(萩) [名詞]雑2・584
はぎし(萩市) [地名]地13・35-(13)b
はぎはらおう(萩原王) [人名]古19・253H12
はぎまがわ(萩間川) [地名]地17・22-(15)b
はく(はめる) [動詞]国17・301
はくうんざん(白雲山) [地名]地6・10-(6)
はくさん(白山) [地名]地8・010/地15・17-(3)b
はくすきのえ(白村江) [地名]古14・238H4
はくそん(伯孫) [人名]古10・221H7
はくたがわ(伯太川) [地名]地12・32-(3)b
はくちょうづかこふん(白鳥塚古墳) [地名]地5・29-(17)d
はくとかいがん(白兎海岸) [地名]地12・31-(8)
はくどうねずみ(白鳥) [名詞]国19・572
はくひくん(羽咋郡) [地名]地15・17-(7)a
はくりぐん(葉栗郡) [地名]地17・23-(4)
はくりのうまなが(羽栗馬長) [人名]古19・252H3
はくりのおみたすく(羽栗臣翼) [人名]古16・248H5
はくりのかける(羽栗翔) [人名]古16・247H2
はぐ(剥く) [動詞]国16・201
はぐろさん(羽黒山) [地名]地2・6-(7)/地8・005
はけがしら(熊の頭を初マタギに背負わせること)[名詞]国19・573
はけた(峡田) [地名]地11・13B-(12)
はげらしー(くやしい) [形容詞]国17・345
はこ(箱) [地名]地14・37-(11)b
はこざき(箱崎) [地名]地18・40-(7)b
はこだて(函館) [地名]地2・1-(4)
はこち(波古知) [人名]古19・252H14
はこねかごかきうた(箱根駕籠舁唄) [名詞]国11・131
はこねがさき(箱根ケ崎) [地名]地11・13B-(27)
はこねとうげ(箱根峠) [地名]地8・043
はこねまち(箱根町) [地名]地11・14-(14)d
はこをか(筥丘) [地名]古18・7-(3)a
はご(熊の歯茎の肉) [名詞]国19・574
はさ(羽狭) [人名]古8・217E1
はさきまち(波崎町) [地名]地6・8-(15)
はさこめし(道草を食うこと) [名詞]国19・576
はささげ(波左佐気) [難解句]国10・591
はさみ(鋏) [名詞]雑2・1044
はさみ(捕獣器) [名詞]国19・575
はざがわ(波佐川) [地名]地12・32-(15)c
はざぐい(間食) [名詞]国14・061
はざま(狭間) [名詞]雑2・1028
はざまかわ(迫川) [地名]地2・4-(1-2)
はざわ(羽沢) [地名]地10・13A-(12)c
はし(橋。端。箸) [名詞]雑2・1041/古6・207F2
はしかい(えぐい) [形容詞]国14・021
はしかい(賢い) [形容詞]国17・316
はしかみぐん(階上郡。海上郡) [地名]地2・2-(8-2)
はしかみのこおり(階上郡。海上郡) [地名]地2・2-(8-2)
はしきやし(級寸八師) [難解句]国10・544
はしくいいわ(橋杭岩) [地名]地5・30-(30)c/地19・2-(3)-c-(i)
はしだて(樹梯) [名詞]古7・211F2
はしたての(梯立の) [枕詞]国6・314
はしっ(走る) [動詞]国16・166
はしづ(橋津) [地名]地12・31-(11)b
はしっけー(ずる賢い) [形容詞]国17・311
はしはかこふん(箸墓古墳) [地名]入3・2-(6)-d-(a)/地5・29-(38)
はしはま(波止浜) [地名]地14・38-(6)b
はしば(橋場) [地名]地10・13A-(11)b
はしひとのあなほべのひめみこ(泥部穴穂部皇女) [人名]古11・229F21
はしひとのあなほべのみこ(泥部穴穂部皇子) [人名]古11・229F22
はしひとのひめみこ(間人皇女) [人名]古13・234F2,古13・236E1
はしひとのむらじおほふた(間人連大蓋) [人名]古14・238H3,古14・240H12
はしひとのむらじしほふた(間人連塩蓋) [人名]古12・233H13
はしひとのむらじみうまや(間人連御厩) [人名]古13・237H3
はしふね(母廬紀船) [名詞]雑2・1012/古13・235H4
はしま(羽嶋) [人名]古12・230H7
はしま(間食) [名詞]国14・061
はしむかふ(箸向かふ) [枕詞]国6・315
はしもと(橋本) [地名]地11・14-(9)a
はしゃぐ(騒ぐ) [動詞]国15・087
はしゃぐ(巫山戯る) [動詞]国16・181
はしゃんしゃん [囃子詞]国11・052
はしりごく(かけっこ) [名詞]国17・330
はしりでの(走出之) [難解句]国10・503
はしりみず(走水) [地名]古8・212H6/地11・14-(8)a
はしる(走る) [動詞]国16・166
はしる(ひりひり痛む) [動詞]国17・332
はじ(険しい) [形容詞]国14・072
はじかさん(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はじかみ(椒(古名)。薑(古名)) [名詞]雑2・554/雑2・555
はじがわ(土師川) [地名]地12・31-(5)b
はじきざき(弾崎) [地名]地15・15-(12)b
はじけ(出しゃばり) [名詞]国15・144
はじのすくねとよまろ(土師宿禰豊麻呂) [人名]古15・245H3
はじのすくねねまろ(土師宿禰根麻呂) [人名]古14・241H2
はじのすくねをひ(土部宿禰甥) [人名]古15・242H3
はじのむらじいはむら(土師連磐村) [人名]古12・232H1
はじのむらじうさ(土師連菟) [人名]古12・233H13
はじのむらじうまて(土師連馬手) [人名]古14・240H3
はじのむらじちしま(土師連千嶋) [人名]古14・240H10
はじのむらじほど(土師連富杼) [人名]古14・241H5
はじのむらじむ(土師連身) [人名]古13・236H9
はじのむらじやつて(土師連八手) [人名]古13・236H14
はじのむらじゐて(土師連猪手) [人名]古12・233H7
はじのやしまのむらじ(土師八嶋連) [人名]古12・231H2
はじめめ(波自米女) [人名]古16・248H7
はじゅん(償う) [動詞]国15・135
はす(蓮) [名詞]雑2・599-10
はす(斜め) [名詞]国16・156
はすかい(斜め) [名詞]国16・156
はすけぁ(斜め) [名詞]国16・156
はすげ(八菅) [地名]地11・14-(11)a
はすだし(蓮田市) [地名]地7・11-(8)i
はすっちゃほいすっちゃほい [囃子詞]国11・011
はすっぱ(斜め) [名詞]国16・156
はすっぺ(斜め) [名詞]国16・156
はすね(蓮根) [地名]地10・13A-(13)c
はすひ(巴提使) [人名]古11・229H4
はすみそん(羽須美村) [地名]地12・32-(16)b
はする(走る) [動詞]国16・166
はずかしい(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はずかしー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はずかし(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はずかしか(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はずがすえ(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はずぐん(幡豆郡) [地名]地17・23-(14)a
はずむの(波須武野) [地名]古18・5-(2)c
はせ(長谷) [地名]地5・29-(31)
はせ(稲架) [名詞]国11・031
はせだ(仲間はずれ) [名詞]国17・338
はせつかひべのおほまろ(丈部大麻呂) [人名]古15・245H29
はせつかひべのこうじめ(丈部子氏女) [人名]古19・253H5
はせつかひべのこひろとじめ(丈部小広刀自女)[人名]古19・250H31
はせつかひべのぜんり(丈部善理) [人名]古16・250H8
はせつかひべのみちのいみきあづまろ(丈部路忌寸安頭麻呂) [人名]古15・244H7
はせつかひべのみちのいみきいはかつ(丈部路忌寸石勝) [人名]古15・244H7
はせつかひべのみちのいみきおとまろ(丈部路忌寸乙麻呂) [人名]古15・244H7
はせつかひべのみちのいみきおほじまろ(丈部路忌寸祖父麻呂) [人名]古15・244H7
はせつかひべのわかとじめ(丈部若刀自売)[人名]古19・253H14
はせまろ(長谷麻呂) [人名]古19・253H2
はせる(走る) [動詞]国16・166
はぜ(黄櫨) [名詞]雑2・532
はぜとりうた(ハゼ採り唄) [名詞]国12・372
はそ(波蘇) [地名]地12・32-(5)b
はそう(瓦偏に泉) [名詞]雑2・1049
はそんする(修理する) [動詞]国17・329
はた(紙鳶) [方言]国12・412
はた(側) [名詞]国15・120
はた(凧) [名詞]国15・122
はたおりうた(機織唄) [名詞]国11・221
はたがや(幡ヶ谷) [地名]地10・13A-(16)b
はたきのしょう(波多岐荘) [地名]地15・15-(5)b
はたぐ(殴る) [動詞]国16・153
はたぐん(播多郡) [地名]地14・39-(8)a
はたけ(畑) [名詞]国3・2-4
はたけ(畠) [人名]古10・224H2
はたたがみ(霹靂・霆) [名詞]雑1・237
はたっとー(蝗) [名詞]国14・015
はたて [名詞]国13・016
はたて(鉤掛け) [名詞]国18・139
はたねのみこと(歯田根命) [人名]古10・221H8
はたのあそみひろたり(波多朝臣広足) [人名]古15・242H7
はたのあそみむごへ(羽田朝臣斎) [人名]古14・241H3
はたのあてら(秦吾寺) [人名]古13・236H9
はたのあやのみやつことほる(幡文造通) [人名]古15・242H8
はたのいいもちめ(秦飯持女) [人名]古19・253H19
はたのいぬまろ(秦犬麻呂) [人名]古15・244H7
はたのいみきとじめ(秦忌寸刀自女) [人名]古19・250H11
はたのおかさき(波多丘岬) [地名]古3・4-(3)/古6・201H13
はたのおとまろ(秦乙麻呂) [人名]古19・253H19
はたのおほくらのみやつこまり(秦大蔵造萬里) [人名]古13・237H5
はたのおみひろには(波多臣廣庭) [人名]古12・233H20
はたのきみうし(羽田公大人) [人名]古14・240H8
はたのきみやくに(羽田公矢國) [人名]古14・240H8
はたのさけのきみ(秦酒公) [人名]古10・221H12
はたのてうげん(秦朝元) [人名]古15・245H11
はたのともたり(秦友足) [人名]古14・240H9
はたのまひとよざ(波多眞人余射) [人名]古15・242H6
はたのみやつこかはかつ(秦造河勝) [人名]古12・233H6/古12・233H13
はたのみやつこくま(秦造熊) [人名]古14・240H7
はたのみやつこたくつ(秦造田来津) [人名]古14・238H2
はたのやしろ(羽田矢代) [人名]古8・217E1
はたはた(鰰) [名詞]雑2・730
はたひのわかのいらつめ(幡日之若郎女) [人名]古8・215F21
はたひめ(幡媛) [人名]古11・227H4
はたびのおほのいらつこ(波多毘能大郎子) [人名]古8・216F5
はたびのひめみこ(幡梭皇女) [人名]古8・216F6
はたびのわかいらつめ(波多毘能若郎女) [人名]古8・216F6/古10・221E1
はたやす(果安) [人名]古14・240H9/古15・243H8
はたやすのおみ(果安臣) [人名]古14・238H11
はだ(膚) [名詞]国9・075
はだ(秦) [人名]古13・236H9
はだ(側) [名詞]国15・120
はだ(凧) [名詞]国15・122
はだ(母熊) [名詞]国19・578
はだいも(里芋) [名詞]国15・085
はだぐ(殴る) [動詞]国16・153
はだぐい(間食) [名詞]国14・061
はだげゆき(雪路の両側に高く除け積まれた雪)[名詞]国19・785-57
はだし(裸足) [名詞]国16・168
はだしばき(裸足) [名詞]国16・168
はだしばしー(裸足) [名詞]国16・168
はだしばら(裸足) [名詞]国16・168
はだす(裸足) [名詞]国16・168
はだず(始める) [動詞]国17・307
はだすすき(膚薄) [枕詞]国4・100
はだって(わざと) [副詞]国17・322
はだのあしもりのみや(葉田葦守宮) [名詞]古8・215B4
はだのおか(波太の岡) [地名]地6・8-(2)a
はだのおほつち(秦大津父) [人名]古11・229H1
はだのし(秦野市) [地名]地11・14-(12)b
はだゆだ(ハダユ田) [名詞]地15・16-(3)b
はち(鉢) [名詞]雑2・1041
はちおうじきゅうりょう(八王子丘陵) [地名]地6・10-(26)
はちおうじし(八王子市) [地名]地11・13B-(25)a
はちかし(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はちがた(鉢形) [地名]地7・11-(11)b
はちがつおり(八月折り) [名詞]国19・579
はちじょうじま(八丈島) [地名]地11・13B-(32)f
はちす(蓮。古名) [名詞]雑2・599-10
はちだ(八手) [名詞]国11・113
はちねんぶくろ(羚羊の胃袋) [名詞]国19・580
はちのこのみこ(蜂子皇子) [人名]古12・232F1
はちのをかのてら(蜂岡寺) [名詞]古12・233H6
はちぶせやま(鉢伏山) [地名]地15・18-(3)b
はちまんいけ(八幡池) [地名]地12・31-(8)
はちまんたい(八幡平) [地名]地2・3-(1-2)
はちまんばら(八幡原) [地名]地16・20-(6)b
はちめろ(お転婆) [名詞]国14・033
はちょい [囃子詞]国11・071
はちろうがた(八郎潟) [地名]地2・5-(2)/地19・2-(3)-d-(h)
はつ(鮪の異名) [名詞]雑2・713
はっかいさん(八海山) [地名]地15・15-(5)c
はつかしー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はつかしえ(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はっかとうげ(発荷峠) [地名]地2・5-(8)/地8・038
はつくにしらす [人名]古1・1-(3)
はつくにしらすすめらみこと(御肇國天皇。始馭天下之天皇) [人名]古7・210A2/古17・01/古17・10
はつけ(冷たい) [形容詞]国15・139
はっける(走る) [動詞]国16・166
はっけんざん(八剣山) [地名]地5・29-(23)
はっこうださん(八甲田山) [地名]地2・2-(13)
はっこえ [方言]国2・46
はっこくる(殴る) [動詞]国16・153
はっさい(お転婆) [名詞]国14・033
はっさく(八朔) [名詞]雑2・577
はつせ(初瀬) [地名]地5・29-(31)
はつせ(初声) [地名]地11・14-(8)c
はつせあさくらのみや(泊瀬朝倉宮) [地名]地5・29-(31)
はつせしばがきのみや(泊瀬柴籬宮) [地名]地5・29-(31)
はつせなみきのみや(泊瀬列城宮) [地名]地5・29-(31)
はつせのあさくらのみや(泊瀬朝倉宮) [名詞]古10・221B
はつせのしばかきのみや(泊瀬柴籬宮) [名詞]古11・229B4
はつせのなかつおう(泊瀬仲王) [人名]古13・234H3
はつせのなみきのみや(泊瀬列城宮) [名詞]古10・225B
はつせべのひめみこ(泊瀬部皇女) [人名]古14・240F16
はつせべのみこ(泊瀬部皇子) [人名]古11・229F23
はつせべのみこと(泊瀬部尊) [人名]古12・232A/古17・32
はつせべのわかさざきのみこと(長谷部若雀命) [人名]古11・229F23/古12・232A/古17・32
はったぎ [方言]国2・105
はったぎ(蝗) [名詞]国14・015
はったけ(茸) [名詞]国14・066
はっちこ [方言]国12・453
はっちこそ [方言]国12・452
はっちょうばる(八丁原) [地名]地20・44-(6)b
はっつお(新しい) [形容詞]国14・005
はっとーじ(かめむし) [名詞]国17・333
はっとばす(殴る) [動詞]国16・153
はっぽうがはら(八方ケ原) [地名]地6・9-(24)a
はっぽうにらみ(八方睨) [地名]地16・20-(7)b
はつまたぎ(初マタギ) [名詞]国19・584
はつみ(葉積) [人名]古13・237H1
はつみのはし(始見の橋) [地名]国5・174
はつめー(聡明な) [形容動詞]国17・317
はつる(死ぬ) [動詞]国15・094
はつをばな(初尾花) [名詞]国5・251/[枕詞]国6・316
はづかしべのしき(泥部氏枳) [人名]古14・240H5
はて(新雪) [名詞]国19・585
はてなしさんみゃく(果無山脈) [地名]地5・30-(27)
はてめろ(お転婆) [名詞]国14・033
はてるまじま(波照間島) [地名]地21・47-(7)b
はてるまもり(波照間森) [地名]地21・47-(7)b
はで(雪崩) [名詞]国19・785-52
はでふみ(新雪の上に積もる雪を踏む熊) [名詞]国19・586
はでゆき(雪崩) [名詞]国19・785-53
はと(鳩) [名詞]雑2・638
はとがや(鳩ヶ谷市) [地名]地7・11-(2)k
はとがわ(鳩川) [地名]地11・14-(9)a
はとやままち(鳩山町) [地名]地7・11-(6)e
は どっこいしょ [囃子詞]国12・312
はな(鼻。花) [名詞]国9・060/国3・2-2/国9・127/国3・2-1
はな(鼻) [地名]地19・2-(4)-c-(a)
はな(蕨粉) [名詞]雑2・557
はなお(鼻緒) [名詞]雑2・1054
はなかっさん(嫁) [名詞]国16・216
はなから(豚) [名詞]国19・587
はなかわど(花川戸) [地名]地10・13A-(11)b
はながさおどり(花笠踊) [名詞]国11・057
はなぐりせと(鼻栗瀬戸) [地名]地14・38-(6)c
はなされ(群れを離れた老孤猿) [名詞]国19・588
はなざや(羚羊の鼻柱) [名詞]国19・589
はなざる(先頭の猿) [名詞]国18・025/国19・590
はなす(話す) [動詞]国9・071
はなぞの(花園) [地名]地6・8-(23)
はなぞのがわ(花園川) [地名]地6・8-(23)a
はなぞのまち(花園町) [地名]地7・11-(13)c
はなたり(鼻垂) [人名]古8・212H2
はなぢらふ(花散らふ) [枕詞]国6・317
はなてん(放出) [地名]地4・27-(6)f
はなぬきがわ(花貫川) [地名]地6・8-(23)c
はなまじ(猿の指導者) [名詞]国19・591
はなます(猿の指導者) [名詞]国19・591
はなみがわ(花見川) [地名]地10・12-(3)b
はなむねがわ(花宗川) [地名]地18・40-(25)b
はなもの(花物) [名詞]国5・256
はなやま(花山) [地名]地5・29-(3)b
はなれざる(仲間外れの猿) [名詞]国19・592
はなわぐん(鼻和郡) [地名]地2・2-(2)
はなわのこおり(鼻和郡) [地名]地2・2-(2)
はなわのしょう(鼻和庄) [地名]地2・2-(2)
はなわぼんち(花輪盆地) [地名]地2・5-(7)
はに(埴土) [名詞]古3・1-(6)a
はに(波迩) [地名]地12・32-(13)b
はにくちのをかのみささぎ(埴口丘陵) [地名]地5・29-(15)b
はにしなぐん(埴科郡) [地名]地16・20-(9)a
はにふのさかもとのみささぎ(埴生坂本陵)[名詞]古10・224G
はにゅうぐん(埴生郡) [地名]地10・12-(6)a
はにゅうやま(埴生山) [地名]地4・27-(14)c
はにやすひこのかみ(波迩夜須毘古神) [神名]古5・107
はにやすひめ(埴安媛) [人名]古6・208E3
はにやすひめのかみ(波迩夜須毘売神) [神名]古5・108
はにゆうし(羽生市) [地名]地7・11-(8)d
はね(波根) [地名]地12・32-(13)b
はねかぇーり(お転婆) [名詞]国14・033
はねこ(蝗) [名詞]国14・015
はねずいろの(朱華色の) [枕詞]国6・318
はねだ(羽田) [地名]地10・13A-(24)b
はねっかえり(お転婆) [名詞]国14・033
はねっこ(蝗) [名詞]国14・015
はねぴん(お転婆) [名詞]国14・033
はねやま(万年山) [地名]地20・44-(6)b
はねる(走る) [動詞]国16・166
はは(母) [名詞]国9・149/国3・2-1/国3・3-6
ははきのくに(伯伎国) [地名]古2・2-(2)
ははそ(柞、枹) [名詞]雑2・509
ははそばの(ははそ葉の) [枕詞]国6・319
ははっはっとせ [囃子詞]国11・037
ははつひめ(姥津媛) [人名]古6・209E3
ははとひ(ははとひ) [動詞]古15・245H10
はば((木や草の)葉) [名詞]国17・321
はばちゅん(捗る) [動詞]国16・165
はひ(灰) [名詞]国9・002
はひきのかみ(波比岐神。波比祇神) [神名]古5・109/地4・27(6)g
はひさししねむ(葉非左思所念) [難訓歌]国7・16-3889
はびきのし(羽曳野市) [地名]地4・27-(15)a
はふき(はふ木) [動詞]国4・070
はふくずの(延ふ葛の) [枕詞]国6・320
はふつたの(這う蔦の) [枕詞]国6・321
はふに(白粉) [名詞]雑2・1050
はふり(祝) [名詞]雑1・317
はふりその(羽振苑) [地名]古7・210H9
はぶ [名詞]雑2・622
はぶ(蛇) [名詞]国16・189
はぶぐん(埴生郡) [地名]地10・12-(6)a
はぶたえ(羽二重) [名詞]雑1・362
はぶてる(拗ねる) [動詞]国15・111
はぶみなと(波浮港) [地名]地11・13B-(32)a
はへいろど(亙某弟) [人名]古6・207E5
はへいろね(亙某姉) [人名]古6・207E4
はへのくに(伴跛国) [地名]古11・226H5
はべん(かまぼこ) [名詞]国17・317
はぼまいしょとう(歯舞諸島) [地名]地2・1-(17)
はま(浜) [地名]地19・2-(3)-a-(a)
はまきみ(浜公) [人名]]古19・250H40
はまぐり(蛤) [名詞]雑2・704
はまご [名詞]雑1・277
はまさかちょう(浜坂町) [地名]地4・28-(34)b
はますどり(浜渚鳥) [枕詞]国6・322
はまだし(浜田市) [地名]地12・32-(15)c
はまだやま(浜田山) [地名]地10・13A-(28)c
はまなくん(濱名郡) [地名]地17・22-(2)a
はまなり(浜成) [人名]古16・249H15
はままつし(浜松市) [地名]地17・22-(3)b
はまむら(浜村) [地名]地12・31-(9)b
はみ(波見) [地名]地21・46-(9)b
はみ(蝮) [名詞]雑2・615
はむ(熊が地上のものを食う) [動詞]国19・593ハム
はむし(山鳥) [名詞]国19・594
はむらし(羽村市) [地名]地11・13B-(18)
はも(鱧) [名詞]雑2・736
はもちぐん(羽茂郡) [地名]地15・15-(10)a
はやいなー(お早う) [感動詞]国14・036
はやいなも(お早う) [感動詞]国14・036
はやいのー(お早う) [感動詞]国14・036
はやえなっす(お早う) [感動詞]国14・036
はやかはの(早川の) [枕詞]国4・101
はやかわ(早川) [地名]地11・14-(14)c
はやかわ(早川) [地名]地16・19-(4)c
はやがねいけ(早鐘池) [地名]地18・40-(27)b
はやきつひめ(速来津姫) [人名]古18・8-(5)
はやきのと(速来門) [地名]地18・42-(3)b
はやさきのせと(早崎瀬戸) [地名]地18・42-(4)b
はやさめくたみのやま(波夜佐雨久多美の山) [地名]地12・32-(6)b
はやし(林) [名詞]国9・198
はやし(林) [人名]古15・242H3
はやしのあそみやまぬし(林朝臣山主) [人名]古19・253H18
はやす [動詞]国14・008
はやすいのせと(速吸ノ瀬戸) [地名]地14・38-(15)b/地19・2-(2)-b-(d)/地20・44-(9)b
はやすひのと(速吹門) [地名]古3・4-(1)/古5・071
はやせのせと(早瀬瀬戸) [地名]地13・34-(18)b
はやちねさん(早池峰山) [地名]地2・3-(4)
はやつひめ(速津媛) [人名]古8・212H3
はやて(早手、疾風) [名詞]雑1・223
はやと(隼人) [名詞]古3・3-(4)/地21・46-(6)b
はやとちょう(隼人町) [地名]地21・46-(6)b
はやとものせと(早鞆ノ瀬戸) [地名]地13・35-(10)b/地18・40-(30)b
はやふわけのみこと(速経和気命) [神名]地6・8-(19)c
はやぶさ(隼) [名詞]雑2・645
はやぶさわけのみこ(隼總別皇子) [人名]古8・215F18
はやまちょう(葉山町) [地名]地11・14-(8)d
はやみ(速見) [地名]古8・212H3
はやみぐん(速見郡) [地名]地20・44-(11)a
はやれそーりゃ [囃子詞]国11・111
はやれやれー [囃子詞]国11・071
はやろやったない [囃子詞]国11・072
はゆき(寒中の軽い雪) [名詞]国19・785-54
はよいよい [囃子詞]国11・094
は よいしょよいしょ [囃子詞]国12・332
は よいやさー よいやさー [囃子詞]国12・452
はよいよいと [囃子詞]国11・082
は よいよい よいやさっと [囃子詞]国12・454
はら(はらわた) [名詞]国16・169
はらーたてる(怒る) [動詞]国14・026
はらいがわ(祓川) [地名]地18・40-(32)b
はらえ(祓) [名詞]雑1・363
はらおーきなる(妊娠する) [動詞]国16・159
はらおきぐなる(妊娠する) [動詞]国16・159
はらおきた(満腹になった) [連語]国17・336
はらおっけぐなる(妊娠する) [動詞]国16・159
はらかく(怒る) [動詞]国14・026
はらかっ(怒る) [動詞]国14・026
はらがふちなる(妊娠する) [動詞]国16・159
はらがふとなっ(妊娠する) [動詞]国16・159
はらぐん(幡羅郡) [地名]地7・11-(12)a
はらし(裸足) [名詞]国16・168
はらじりのたき(原尻の滝) [地名]地20・44-(8)b
はらたげぐなる(妊娠する) [動詞]国16・159
はらでこなる(妊娠する) [動詞]国16・159
はらのやがわ(原野谷川) [地名]地17・22-(12)b
はらはら [畳語]国1・138
はらはらはら [形容詞]国13・017
はらばた(はらわた) [名詞]国16・169
はらぼっけになる(妊娠する) [動詞]国16・159
はらぼてになる(妊娠する) [動詞]国16・159
はらむ(妊娠する) [動詞]国16・159
はらよー [囃子詞]国11・023
はららご(筋子の古名) [名詞]雑2・711
はららごじる(はららご汁) [名詞]雑1・286
はららじる(はらら汁) [名詞]雑1・286
はらわた(腸) [名詞]国16・169
はらわだ(腸) [名詞]国16・169
はらんふとーなっといなっ(妊娠する) [動詞]国16・159
はらんぼ [名詞]雑1・273
はり(梁。針) [名詞]雑2・1025
はり(針) [名詞]国19・595
はりおじま(針尾島) [地名]地18・42-(3)b
はりかく(怒る) [動詞]国14・026
はりこく(巴利国) [地名]古4・38
はりこむ(頑張る) [動詞]国14・063
はりつつ(針筒) [名詞]国19・595
はりのきだけ(はりのけだけ。針ノ木岳) [地名]地15・16-(5)d
はりま(針間) [人名]古14・238H5
はります(殴る) [動詞]国16・153
はりまち(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
はりまのあたひをとやす(播磨直乙安) [人名]古15・245H11
はりまのいなびのおほいらつめ(播磨稲日大郎姫) [人名]古8・212E1
はりまのくに(播磨国) [地名]地4・28-(10)
はる(張る) [動詞]国9・179
はるかがり(春かがり) [名詞]国19・596
はるかすみ(春霞) [枕詞]国6・323
はるかぜの(春風の) [枕詞]国6・324
はるくさの(春草の) [枕詞]国6・325
はるけえんじき(イタヤ材の割かんじき) [名詞]国19・597
はるけがわ(晴気川) [地名]地18・41-(7)b
はるしなのすくねみちなお(春科宿禰道直)[人名]古19・250H42
はるつぐ(春継) [人名]古19・253H12
はるとりの(春鳥の) [枕詞]国6・326
はるなさん(榛名山) [地名]地6・10-(12)a/地8・006
はるのちょう(春野町) [地名]地17・22-(11)b
はるのつじいせき(原ノ辻遺跡) [地名]地18・42-(6)b
はるはなの(春花の) [枕詞]国6・327
はるひ(春日) [枕詞]国4・102
はるひの(春日の) [枕詞]国4・102
はるまたぎ(春マタギ) [名詞]国19・598
はるやなぎ(春柳) [枕詞]国6・328
はれ(晴) [名詞]雑1・171
はれのさんさ [囃子詞]国11・154
はわいちょう(羽合町) [地名]地12・31-(11)b
はわく(掃く) [動詞]国17・342
はんか(反歌) [難解句]国10・502
はんかくさい(馬鹿) [名詞]国16・164
はんぐ(剥く) [動詞]国16・201
はんころっ(転ぶ) [動詞]国14・079
はんごろし(牡丹餅) [名詞]国16・192
はんざいこ(物のすきま) [名詞]国17・329
はんざわぐん(榛沢郡) [地名]地7・11-(13)a
はんぞう(半挿。楾。はこがまえに也) [名詞]雑2・1049
はんだし(半田市) [地名]地17・23-(9)b
はんだし(裸足) [名詞]国16・168
はんだす(裸足) [名詞]国16・168
はんちくたい(気にいらない) [形容詞]国17・321
はんつ(半端なさま) [形容動詞]国17・329
はんどぅーかしー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
はんなり(華やか) [副詞]国17・326
はんにゃ(般若) [名詞]国13・103
はんのうし(飯能市) [地名]地7・11-(5)b
はんばき(脛巾) [名詞]国19・601
はんやえー はんや はんや [囃子詞]国12・454
ばーか(大変に) [副詞]国17・315
ばーじ(僧侶) [名詞]国15・119
ばいうち [名詞]雑2・633
ばいしゃく(仲人) [名詞]国16・155
ばいじょうだけ(梅丈岳) [地名]地15・18-(11)b
ばえる(騒ぐ) [動詞]国15・087
ばか(馬鹿) [名詞]国16・164
ばか(非常に) [副詞]国16・173
ばかたん(馬鹿) [名詞]国16・164
ばかゆき(馬鹿雪) [名詞]国19・785-56
ばかんかいきょう(馬関海峡) [地名]地18・40-(30)b
ばが(馬鹿) [名詞]国16・164
ばが(麦粒腫) [名詞]国16・209
ばがけ(馬鹿) [名詞]国16・164
ばがに(非常に) [副詞]国16・173
ばく(蛙) [名詞]国14・039
ばくちみさき(博奕岬) [地名]地3・26-(22)d
ばくとん(蛙) [名詞]国14・039
ばくやこふん(牧野古墳) [地名]地5・29-(14)
ばくる(交換する) [動詞]国17・301
ばけもん(お化け) [名詞]国14・035
ばげもの(お化け) [名詞]国14・035
ばげもの(お化け) [名詞]国14・035
ばさばさゆき(ばさばさ雪) [名詞]国19・785-55
ばさらか(ぞんざい) [名詞]国15・121
ばさらっか(ずさんだ) [形容動詞]国17・342
ばされー(非常に) [副詞]国16・173
ばさろー(非常に) [副詞]国16・173
ばしこぎ(嘘つき) [名詞]国14・016
ばせん(馬銭) [名詞]国19・577
ばせんがわ(馬洗川) [地名]地13・34-(14)b
ばたばた [畳語]国1・136-2
ばちかぶる(罰があたる) [動詞]国17・342
ばちへび(撥蛇) [名詞]国19・581
ばちやま(ばち山) [名詞]地8・117
ばつけ(熊の頭) [名詞]国19・582
ばっけぁ(蕗のとう) [名詞]国17・303
ばつけや(熊の頭) [名詞]国19・583
ばっこ(末っ子) [名詞]国15・106
ばっし(末っ子) [名詞]国15・106
ばっすい(末っ子) [名詞]国15・106
ばった(蝗) [名詞]国14・015
ばっち(末っ子) [名詞]国15・106
ばっちこ(末っ子) [名詞]国15・106
ばっちっこ(末っ子) [名詞]国15・106
ばっつ(末っ子) [名詞]国15・106
ばっつこ(末っ子) [名詞]国15・106
ばっとー(びり) [名詞]国17・308
ばてんこう(馬天港) [地名]地21・47-(5)b
ばとうまち(馬頭町) [地名]地6・9-(27)
ばにゅう(馬入) [地名]地11・14-(12)c
ばばい(眩しい) [形容詞]国16・198
ばばいー(眩しい) [形容詞]国16・198
ばばすこ(蝌蚪) [名詞]国14・031
ばふんうに(馬糞うに) [名詞]雑2・749
ばぶ(餅) [名詞]国17・333
ばやめぐ(彷徨く) [動詞]国14・020
ばらいしょばらいしょ [囃子詞]国12・403
ばらいも(里芋) [名詞]国15・085
ばらしょけ(笊) [名詞]地21・46-(19)b/雑2・1019
ばらばら [畳語]国1・139
ばりばり [畳語]国1・140
ばれーしょ(馬鈴薯) [名詞]国15・098
ばん(晩) [名詞]雑2・534
ばんき(じゃんけん) [名詞]国15・099
ばんけ [方言]国2・47
ばんげ(晩飯) [名詞]国16・170
ばんげ(夜) [名詞]国17・303
ばんげのごはん(晩飯) [名詞]国16・170
ばんげのまま(晩飯) [名詞]国16・170
ばんげめし(晩飯) [名詞]国16・170
ばんごはん(晩飯) [名詞]国16・170
ばんざぶろうだけ(万三郎岳) [地名]地17・22-(25)b
ばんじいわ(磐司岩) [地名]地2・4-(14)/地8・083
ばんじました(今晩は) [連語]国14・080
ばんじまして(今晩は) [連語]国14・080
ばんじょうがわ(番匠川) [地名]地20・44-(9)c
ばんだいさん(磐梯山) [地名]地2・7-(1)
ばんどういるか [名詞]雑2・734
ばんどり [名詞]雑1・254
ばんどり(貂) [名詞]国19・507
ばんどりのはらご(ムササビの胎児) [名詞]国19・600
ばんどりのほろほろ(ムササビ料理) [名詞]国19・600
ばんなだけ(バンナ岳) [地名]地21・47-(7)b
ばんなりました(今晩は) [連語]国14・080
ばんめし(晩飯) [名詞]国16・170
ばんめす(晩飯) [名詞]国16・170
ぱーんと(パーント神) [名詞]雑1・165/地21・47-(6)b
ぱかぱか [畳語]国1・134-2
ぱきぱき [畳語]国1・135-2
ぱくぱく [畳語]国1・136
ぱぐたー(しまった) [連語]国15・096
ぱたぱた [畳語]国1・136-3
ぱちぱち [畳語]国1・137
ぱちる(盗む) [動詞]国16・160
ぱっぱっぱっぱー [囃子詞]国11・023
ぱっちり(襟白粉) [名詞]雑2・1050
ぱらっと [囃子詞]国11・022
ぱらっとせ [囃子詞]国11・064
ぱらぱら [畳語]国1・139-2
ひ(火) [名詞]国9・027
ひ(日。陽) [名詞]国9・082/国3・2-3/国3・3-1
ひーさ(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひーたれ(小心者) [名詞]国15・101
ひあだりさいる(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひいかあ(老人) [名詞]国19・302
ひいがわ(斐伊川) [地名]地12・32-(7)b
ひいみさき(比井御崎) [地名]地5・30-(22)a
ひうちだけ(火打岳) [地名]地15・15-(2)c
ひうちだけ(燧岳) [地名]地6・10-(19)
ひうちなだ(燧灘) [地名]地14・38-(2)b/地19・2-(1)-b-(c)
ひうちぶくろ(熊の掌の皮の火打袋) [名詞]国19・604
ひえ(稗) [名詞]雑2・545
ひえー(冷たい) [形容詞]国15・139
ひえぁ [方言]国2・106
ひえいざん(比叡山) [地名]入3・3-(2)/地3・25-(4)/地8・023
ひえつきぶし(稗搗節) [名詞]国12・441
ひえづそん(日吉津村) [地名]地12・31-(15)b
ひえぬいぐん(稗縫郡) [地名]地2・3-(4-2)
ひえぬいのこおり(稗縫郡) [地名]地2・3-(4-2)
ひえぬきぐん(稗貫郡) [地名]地2・3-(4-2)
ひえぬきのこおり(稗貫郡) [地名]地2・3-(4-2)
ひおきぐん(日置郡) [地名]地21・46-(17)a
ひかげ(日陰) [名詞]国16・171
ひかげのひめみこ(日影皇女) [人名]古11・229E3
ひかた(風) [名詞]雑1・224
ひかな(氷鉋) [地名]地16・20-(6)b
ひかは(氷河) [地名]古6・207F3
ひかみぐん(氷上郡) [地名]地4・28-(26)
ひかみのいらつめ(氷上娘) [人名]古14・240E5
ひかみのしけしまろ(氷上志計志麻呂) [人名]古16・248H9
ひかみのしほやき(氷上塩焼) [人名]古16・247H12
ひかみのまひとかはつぐ(氷上真人川継) [人名]古16・250H2
ひかり(光) [名詞]国3・2-3
ひかり(金銭) [名詞]国19・605
ひかりさいず(銭がないこと) [名詞]国19・606
ひかる(叱る) [動詞]国15・090
ひかわ(氷川) [地名]地11・13B-(29)/地20・43-(12)b
ひかわにょたいじんじゃ(氷川女体神社) [地名]地7・11-(2)g
ひがしかなさやま(東西金砂山) [地名]地6・8-(20)h
ひがしくるめ(東久留米市) [地名]地11・13B-(8)
ひがしさんぽうがもり(東三方ケ森) [地名]地14・38-(5)b
ひがしたへ(東細布) [難訓歌]国7・11-2647
ひがしなりぐん(東成郡) [地名]地4・27-(6)a
ひがしのあやのつかのあたひ(東漢掬直) [人名]古10・222H1
ひがしむらやまし(東村山市) [地名]地11・13B-(7)
ひがしやまとし(東大和市) [地名]地11・13B-(16)
ひがたぶくり(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひがの(氷鉋) [地名]地16・20-(6)b
ひがる(叱る) [動詞]国15・090
ひがんぼーず(土筆) [名詞]国15・134
ひがんぼ(土筆) [名詞]国15・134
ひき(蛙) [名詞]国14・039
ひきお(かんじきの牛皮の紐) [名詞]国19・607
ひきがえる(蝦蟇) [名詞]雑2・606
ひきがわ(日置川) [地名]地5・30-(28)
ひきぐん(比企郡) [地名]地7・11-(6)a
ひきさがす(散らかす) [動詞]国15・131
ひきさんがす(散らかす) [動詞]国15・131
ひきさんじ(快活であるようす) [形容動詞]国17・326
ひきじがわ(引地川) [地名]地11・14-(9)b
ひきずり(すき焼き) [名詞]国17・323
ひきたれ(無精) [名詞]国16・182
ひきたんぼらっか(きたない) [形容詞]国17・341
ひきだ(疋田) [地名]地15・18-(2)b
ひきちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
ひきてのやま(引手の山) [地名]国6・334
ひきまたちょう(引又町) [地名]地7・11-(3)b
ひきみちょう(匹見町) [地名]地12・32-(17)b
ひぎたかしりて(氷椽多迦斯理て) [動詞]古2・2-(3)
ひく(卑狗) [名詞]古4・02
ひく(引く) [動詞]国9・155
ひくひく [畳語]国1・143
ひくま(引間) [地名]地17・22-(3)b
ひぐま(羆) [名詞]雑2・626
ひけたがわ(曳田川) [地名]地12・31-(4)b
ひけたこう(引田港) [地名]地14・37-(2)b
ひけたべのあかゐこ(引田部赤猪子) [人名]古10・221H16
ひけらかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
ひこ(卑狗) [名詞]古4・02
ひこいさせりびこのみこと(彦五十狭芹彦命) [人名]古6・207F3
ひこいさちのみこと(彦五十狭茅命) [人名]古7・210F4
ひこいつせのみこと(彦五瀬命) [人名]古6・201D1
ひこいなこじわけのみこと(比古伊那許士別命) [人名]古6・208F1
ひこいますおう(彦坐王) [人名]古6・209F4
ひこうしおう(彦主人王) [人名]古11・226C1
ひこくにおけつのみこと(日子國意祁都命) [人名]古6・209E3
ひこくにぶく(彦國葺) [人名]古7・210H9
ひこごかせのみこと(彦五瀬命) [人名]古6・201D1
ひこさ [名詞]国13・001
ひこさしまおう(彦狭嶋王) [人名]古8・212H8
ひこさしまのみこと(彦狭嶋命) [人名]古6・207F6
ひこさぬまのみこと(日子寤間命) [人名]古6・207F6
ひこさん(英彦山) [地名]地18・40-(29)b
ひこずりさがす(散らかす) [動詞]国15・131
ひこぢかみ(日子遅神) [神名]古2・2-(4)
ひこなぎさたけうがやふきあへずのみこと(彦波瀲武鵜草葺不合尊) [神名]古6・201C1
ひこひとのおほえおう(日子人之大兄王) [人名]古8・212F27
ひこひとのおほえのみこ(彦人大兄皇子) [人名]古12・230F1
ひこふつおしのまことのみこと(彦太忍信命) [人名]古6・208F5
ひこふとのみこと(彦太尊) [人名]古11・226A/古17・26
ひこほほでみ(彦火火出見) [人名]古1・1-(6)/古6・201A2/古17・01
ひこもすのみこと(彦蒋簀命) [人名]古6・209F1
ひこやゐ(日子八井命) [人名]古1・1-(5)
ひこやゐのみこと(日子八井命) [人名]古3・4-(5)/古6・201F3
ひこゆむすひのみこと(彦湯産隅命) [人名]古6・209F1
ひごのくに(肥後国) [地名]地20・43-(1)
ひさご(瓢) [名詞]雑2・1042
ひさしー(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひさしーのー(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひさしかなー(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひさしかぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひさしぶい(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひさしぶー(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひさしぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひさすぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひさめ(古語。大雨) [名詞]国3・2-3
ひさめ(氷雨) [名詞]雑1・233
ひざ(膝) [名詞]国9・043
ひざおる(座る) [動詞]国15・114
ひざまぐ(座る) [動詞]国15・114
ひし(菱) [名詞]雑2・521/地21・46-(4)
ひしあげこふん(ヒシアゲ古墳) [地名]地5・29-(4)c
ひしかりぐん(菱苅郡) [地名]地21・46-(4)
ひしこ(菱湖) [地名]地15・17-(7)b/地19・2-(3)-d-(a)
ひしひし [畳語]国1・145
ひしてがい(一日おき) [名詞]国17・337
ひしゃく(柄杓) [名詞]雑2・1042
ひしゃしぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひしゃすぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひじ(比自) [難解句]国10・578
ひじ(辛い) [形容詞]国15・141
ひじー(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
ひじかた(土方) [人名]古19・252H13
ひじかわ(肱川) [地名]地14・38-(14)b
ひじまち(日出町) [地名]地20・44-(11)b
ひじゅー(めっきり) [副詞]国16・205
ひじゅるさん(冷たい) [形容詞]国15・139
ひじょーに(非常に) [副詞]国16・173
ひじょうに(非常に) [副詞]国16・173
ひじょら(あぐら) [名詞]国17・328
ひじりやま(聖山) [地名]地16・20-(4)b
ひじろ(囲炉裏) [名詞]雑2・1037
ひすいきょう(飛水峡) [地名]地17・21-(16)b
ひすらひめ(比須良比売) [人名]古18・7-(6)a
ひず(元気) [名詞]国17・321
ひずらしー(眩しい) [形容詞]国16・198
ひせる(泣き叫ぶ) [動詞]国17・339
ひぜんのくに(肥前国) [地名]地18・41-(1)/地18・42-(1)
ひた(氷田) [人名]古12・230H8
ひた(舌) [名詞]国15・091
ひた(額) [名詞]国16・188
ひたい(額) [名詞]国16・175
ひたいぐち(額) [名詞]国16・175
ひたえ(額) [名詞]国16・175
ひたえぐち(額) [名詞]国16・175
ひたかつこう(比田勝港) [地名]地18・42-(9)b
ひたかのきし(日鷹吉士) [人名]古10・224H2
ひたかのきしかたしはこあんせん(日鷹吉士堅磐固安銭) [人名]古10・221H3
ひたかのひめみこ(氷高皇女) [人名]古15・244A/古17・44
ひたぐん(日田郡) [地名]地20・44-(5)a
ひたちのいらつめ(常陸娘) [人名]古14・238E5
ひたちのくに(常陸国) [地名]地6・8-(1)
ひたて(日立) [人名]古12・233H5
ひたひた [畳語]国1・147
ひたぼんち(日田盆地) [地名]地8・058
ひためん(直面) [名詞]国13・103
ひだかぐん(日高郡) [地名]地5・30-(18)
ひだかのひめみこ(日高皇女) [人名]古14・240H14
ひだつ(斐太都) [人名]古16・246H13
ひだのくに(飛騨国) [地名]地17・21-(20)
ひだのそつか(犬の皮) [名詞]国19・608
ひだのたくみ(飛騨工) [名詞]地17・21-(20)
ひだり(左) [名詞]国9・145
ひだり(熊の血) [名詞]国19・609
ひだり(比嚢利) [名詞]雑1・370
ひだりー(空腹だ) [形容動詞]国17・344
ひだりあいずがわ(左会津川) [地名]地5・30-(26)b
ひちぇー(額) [名詞]国16・175
ひちきーん(苛める) [動詞]国14・013
ひちくじー(しつこい) [形容詞]国15・093
ひちこいか(しつこい) [形容詞]国15・093
ひちそうちょう(七宗町) [地名]地17・21-(14)c
ひちめんどくさか(煩わしい) [形容詞]国16・218
ひちめんどくせー(面倒) [名詞]国16・206
ひちゃーがしら(額) [名詞]国16・175
ひちりん(馬鹿) [名詞]国16・164
ひちを(頓丘) [名詞]古3・3-(1)d
ひちん(獲物の肉を刺した串) [名詞]国19・610
ひちんぼ(片足跳び) [名詞]国14・045
ひついし(櫃石) [地名]地6・10-(21)c
ひっいちむし(生き物) [名詞]国17・347
ひっかえす(戻る) [動詞]国16・208
ひっかつぐ(担ぐ) [動詞]国14・049
ひっかぶる(被る) [動詞]国14・052
ひっくりかえす(散らかす) [動詞]国15・131
ひっくりけーさ(あべこべ) [名詞]国14・007
ひつけー(しつこい) [形容詞]国15・093
ひっけーる(戻る) [動詞]国16・208
ひっけす(戻る) [動詞]国16・208
ひつこい(しつこい) [形容詞]国15・093
ひっこくる(転ぶ) [動詞]国14・079
ひっころぶ(転ぶ) [動詞]国14・079
ひっこんこん(片足跳び) [名詞]国14・045
ひっさしぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひつじ(羊) [名詞]雑2・658
ひつじぐさ(羊草) [名詞]雑2・599-11
ひっだちー(平たい) [形容詞]国16・178
ひっちゃかましか(煩わしい) [形容詞]国16・218
ひっちゃゆっ(落ちる) [動詞]国17・346
ひっちゃらこっちゃら(あべこべ) [名詞]国14・007
ひっちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
ひつつ(火筒。火縄銃を入れる筒) [名詞]国19・611
ひっつくどい(しつこい) [形容詞]国15・093
ひっつねる(抓る) [動詞]国15・136
ひつてき(杓子) [名詞]国19・612
ひつぱ(獲物を平等に配分すること) [名詞]国19・613
ひつぱる(酒を飲む) [動詞]国19・614
ひつま(日爪) [人名]古10・224E2
ひつめ(日爪) [人名]古10・224E2
ひてーぐち(額) [名詞]国16・175
ひてーこんび(額) [名詞]国16・175
ひてぃーん(捨てる) [動詞]国15・110
ひてぇこべ [方言]国2・108
ひでー(とんでもない) [形容詞]国15・150
ひでー(辛い) [形容詞]国15・141
ひでこぶし(ひでこ節) [名詞]国11・047
ひでっぷしー(眩しい) [形容詞]国16・198
ひでてかるまで(秀而及苅) [難解句]国10・533
ひでひと(穎人) [人名]]古19・252H4
ひと(人) [名詞]国9・063
ひと(人。必登) [人名]古12・232H2/古15・245H20
ひとおよーっ(招く) [動詞]国16・197
ひとことぬしのかみ(一言主神) [神名]古5・120
ひとごのかみ(魁師) [人名]古6・201H9
ひとしのよさ(大晦日) [名詞]国14・023
ひとす(吐く) [動詞]国17・342
ひとずえなる(結婚する) [動詞]国14・070
ひとたり(人足) [人名]古15・242H7/古15・243H1/古19・252H8
ひとつぎ(一ツ木) [地名]地10・13A-(20)a
ひとっきり(しばらく) [副詞]国17・320
ひとつせがわ(一ツ瀬川) [地名]地20・45-(3)b
ひとなが(人長) [人名]古19・250H22
ひとになる(結婚する) [動詞]国14・070
ひとのおみ(人臣) [人名]古14・238H11
ひとのせちきょう(飛渡瀬地峡) [地名]地13・34-(18)b
ひとひろわに(一尋和迩) [名詞]古3・3-(3)/古5・068
ひとまろ(人麻呂。人麿) [人名]古15・243H2/古15・245H26/古16・246H5
ひとめはっけい(一目八景) [地名]地20・44-(2)b
ひとよしぼんち(人吉盆地) [地名]地8・059/地20・43-(15)b
ひとりまたぎ(一人マタギ) [名詞]国19・615
ひど(山襞) [名詞]国19・616
ひどー(めっきり) [副詞]国16・205
ひどー(非常に) [副詞]国16・173
ひどい(辛い) [形容詞]国15・141
ひどろい(眩しい) [形容詞]国16・198
ひどろぇー(眩しい) [形容詞]国16・198
ひどろしー(眩しい) [形容詞]国16・198
ひどろっこい(眩しい) [形容詞]国16・198
ひな(熊狩りの報償) [名詞]国19・617
ひないぐん(比内郡) [地名]地2・5-(6-2)
ひないのこおり(比内郡) [地名]地2・5-(6-2)
ひなくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
ひなくしぇ(焦臭い) [形容詞]国14・065
ひなくせぁ(焦臭い) [形容詞]国14・065
ひなくせー(焦臭い) [形容詞]国14・065
ひなくせ(焦臭い) [形容詞]国14・065
ひなくもり(日曇り) [枕詞]国4・104
ひなぐおんせん(日奈久温泉) [地名]地20・43-(14)b
ひなせしょとう(日生諸島) [地名]地13・33-(9)c
ひなた(日向) [地名]地11・14-(12)a
ひなたぬくもり(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたばっこ(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたびっくる(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたぶくろ(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたぼこ(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたぼこり(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたぼっくり(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたぼっこ(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたぼっこり(日向ぼっこ) [名詞]国16・177
ひなたみおんせん(日向見温泉) [地名]地6・10-(16)b
ひなつめの(夷つ女の) [名詞]古5・005
ひなぶり(夷振。夷曲) [名詞]古5・005
ひなみしのみこのみこと(日並知皇子尊) [人名]古14・240F1
ひなもり(卑奴母離) [名詞]古4・03
ひなもりだけ(夷守岳) [地名]地20・45-(6)b
ひならき(日楢杵) [人名]古7・211H8
ひならす(ひならしゅ)(比奈良珠命) [人名]地6・8-(2)a
ひなわつつ(火縄筒) [名詞]国19・618
ひなんくさえ(焦臭い) [形容詞]国14・065
ひにきる(抓る) [動詞]国15・136
ひにしる(抓る) [動詞]国15・136
ひにしる(つねる) [動詞]国17・337
ひぬもり(卑奴母離) [名詞]古4・03
ひねきっ(抓る) [動詞]国15・136
ひねきる(抓る) [動詞]国15・136
ひねくる(抓る) [動詞]国15・136
ひねくるっ(拗ねる) [動詞]国15・111
ひねくれる(拗ねる) [動詞]国15・111
ひねぐん(日根郡) [地名]地4・27-(20)a
ひねしょうが(古生姜) [名詞]雑2・555
ひねもす(終日) [形容詞]国3・2-2
ひねる(抓る) [動詞]国15・136
ひのあしきたのくにのみやつこありしと(火芦北国造阿利斯登) [人名]古12・230H7
ひのえまた(桧枝岐) [地名]地2・7-(9)/地8・051
ひのかがひこのかみ(火之玄毘古神) [神名]古5・110
ひのかぐつちのかみ(火之迦具土神) [神名]古5・111
ひのかみだけ(火神岳) [地名]地12・31-(14)b
ひのがわ(日野川) [地名]地15・18-(4)b
ひのき(桧) [名詞]雑2・502
ひのきぼらまる(桧洞丸) [地名]地11・14-(10)b
ひのくに(肥国) [地名]古5・087/地18・41-(1)/地18・42-(1)/地20・43-(1)
ひのくま(檜隈) [地名]国5・249
ひのくまのあこのやまのみささぎ(檜隈安古山陵) [名詞]古15・242G
ひのくまのいほりののみや(檜隈廬入野宮) [名詞]古11・228B
ひのくまのおほちのみささぎ(檜隈大内陵) [名詞]古14・240G/古14・241G
ひのくまのさかひのみささぎ(檜隈坂合陵) [名詞]古11・229G
ひのくまのたかたのみこ(檜隈高田皇子) [人名]古11・226F2/古17・28
ひのぐれに(日の暮れに) [枕詞]国6・329
ひのぐん(日野郡) [地名]地12・31-(16)a
ひのし(日野市) [地名]地11・13B-(24)
ひのでがたけ(日出ケ岳) [地名]地5・29-(27)
ひのでちょう(日の出町) [地名]地11・13B-(28)
ひのはらむら(桧原村) [地名]地11・13B-(30)
ひのみくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
ひのみさき(日ノ御崎。日御碕) [地名]地5・30-(22)a/地12・32-(7)b
ひのむらじおゆ(氷連老) [人名]古14・241H5
ひのもと(日ノ本) [名詞]雑1・372
ひのもとの(日の本の) [枕詞]国6・330
ひのやぎはやをのかみ(火之夜藝速男神) [神名]古5・112
ひのやま(日野山) [地名]地15・18-(4)b
ひのり(比嚢利) [名詞]雑1・370
ひのわかみや(日の少宮) [名詞]古2・1-(1)d
ひはなち(樋放) [名詞]雑1・364
ひばさん(比婆山) [地名]地13・34-(10)b
ひばすねのみこと(日葉酢根命) [人名]古7・211E2
ひばすひめのみこと(日葉酢媛命) [人名]古7・211E2
ひばらじんじゃ(桧原神社) [地名]地5・29-(35)
ひばり(雲雀) [名詞]雑2・656
ひび(のりひび) [名詞]雑2・750
ひび(日比) [地名]地13・33-(16)c
ひびきなだ(響灘) [地名]地13・35-(10)b/地18・40-(9)b/地19・2-(1)-b-(d)
ひびたじんじゃ(比々多神社) [地名]地11・14-(12)a
ひびったれ(小心者) [名詞]国15・101
ひびや(日比谷) [地名]地10・13A-(18)b
ひふぎ(口笛) [名詞]国19・619
ひふれ(日触) [人名]古10・224E2
ひふれのおみ(日触使主) [人名]古8・215E4
ひぶりじま(日振島) [地名]地14・38-(15)b
ひへだのみこ(稗田親王) [人名]古16・249F4
ひまかじま(日間賀島) [地名]地17・23-(9)b
ひまだれかげる(時間をかける) [連語]国17・304
ひみきこ(卑弥弓呼) [人名]古4・53
ひみくこ(卑弥弓呼) [人名]古4・53
ひみさきり(比彌沙伎理) [名詞]雑2・1020/古14・240H12
ひみさしかたわけのみこと(日子刺肩別命) [人名]古6・207F5
ひみし(氷見市) [地名]地15・16-(3)b
ひみず(土竜) [名詞]雑2・655
ひむか(日向) [人名]古13・236H9/古14・240H6
ひむかのいずみのながひめ(日向泉長媛) [人名]古8・215E8
ひむかのかみながおほたね(日向髪長大田根) [人名]古8・212E6
ひむかのくに(日向国) [地名]地20・45-(1)/地21・46-(1)
ひむかのそつひこのみこ(日向襲津彦皇子) [人名]古8・212F22
ひむかひに(日向尓) [難訓歌]国7・13-3242
ひむかふ(日向ふ) [形容詞]国5・133
ひむがしのみや(東宮) [名詞]古16・250B
ひめかみやま(姫神山) [地名]地2・3-(5)
ひめかわ(姫川) [地名]地15・15-(2)b
ひめじし(姫路市) [地名]地4・28-(16)a
ひめたたらいすけより(比賣多多良伊須気余理比賣) [人名]古1・1-(5)
ひめたたらいすけよりひめ(比賣多多良伊須気余理比賣) [人名]古3・4-(4)/古6・201E2
ひめたたらいすず(媛蹈鞴五十鈴媛命) [人名]古1・1-(5)
ひめたたらいすずひめのみこと(媛蹈鞴五十鈴媛命) [人名]古6・201E2
ひめや(茹矢) [名詞]古2・2-(2)
ひもかがみ(紐鏡) [枕詞]国6・331
ひもすどり(烏の異称) [名詞]雑2・634
ひもとき(お産) [名詞]国19・620
ひもどし(火戻し) [名詞]国19・621
ひものをの(紐緒の) [枕詞]国4・105
ひもろ(氷柱) [名詞]国15・142
ひもろき(神籬) [名詞]雑1・167
ひもんや(碑文谷) [地名]地10・13A-(22)b
ひや(火葬場) [名詞]国14・043
ひやい(冷たい) [形容詞]国15・139
ひやか(冷たい) [形容詞]国15・139
ひやかい(冷たい) [形容詞]国15・139
ひやかす(からかう) [動詞]国14・057
ひゃく(百) [数詞]国9・11
ひやくいち(百一。マタギ犬) [名詞]国19・622
ひゃくたろうみぞ(百太郎溝) [地名]地20・43-(15)b
ひゃくひろ(腸) [名詞]国16・169
ひゃくまん(百万) [名詞]国13・023
ひやこい(冷たい) [形容詞]国15・139
ひやしぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ひゃっけー(冷たい) [形容詞]国15・139
ひゃっけ(冷たい) [形容詞]国15・139
ひゃっこい(冷たい) [形容詞]国15・139
ひゃっこえ(冷たい) [形容詞]国15・139
ひやひや [畳語]国1・148
ひやまぐん(檜山郡) [地名]地2・5-(2-4)
ひやまのこおり(檜山郡) [地名]地2・5-(2-4)
ひやむぎ(冷や麦) [名詞]雑2・543
ひゆ [名詞]雑2・561
ひゅーなし(無精) [名詞]国16・182
ひゅうがのくに(日向国) [地名]地20・45-(1)/地21・46-(1)
ひゅうがみきょう(日向神峡) [地名]地18・40-(24)b
ひょーぐる(巫山戯る) [動詞]国16・181
ひょーげる(巫山戯る) [動詞]国16・181
ひょーとくる(からかう) [動詞]国14・057
ひょう(雹) [名詞]雑1・240
ひょうが(日向) [地名]古3・3-(1)c
ひょうげまつり [名詞]雑1・176
ひょうこ(瓢湖) [地名]地15・15-(7)b
ひょうすべ(河童) [名詞]雑1・259
ひょうすんぼ(ひょうすべ) [名詞]地20・45-(3)b/雑1・259
ひょうずじんじゃ(兵主神社) [地名]地5・29-(36)
ひょうたん(瓢箪) [名詞]雑2・534
ひょうのせん(氷ノ山) [地名]地4・28-(29)b/地8・016
ひょくっと(ひょっこり) [副詞]国17・340
ひよけのほう(火除けの法) [名詞]国19・623
ひょっこり(ひょっこり) [副詞]国17・340
ひょろっと(めっきり) [副詞]国16・205
ひょろひょろ [畳語]国1・150
ひら(熊の圧殺装置) [名詞]国19・624
ひらい(平井) [地名]地10・13A-(4)e
ひらいずみちょう(平泉町) [地名]地2・3-(17-2)
ひらいむら(平井村) [地名]地11・13B-(28)
ひらいり(平入り) [名詞]雑2・1027
ひらえ(平江) [地名]地10・13A-(4)e
ひらお(平尾。平生) [地名]地11・13B-(14)/地13・35-(4)b
ひらおかじんじゃ(枚岡神社) [地名]地4・27-(11)d
ひらおだい(平尾台) [地名]地18・40-(30)b
ひらおとし(熊の圧殺装置) [名詞]国19・624
ひらか(平加(町)・平鹿(郡・町)・平賀(町)) [地名]入3・2-(6)-c
ひらかがわ(比楽河) [地名]入3・2-(6)-c/地2・5-(12)/地15・17-(3)b
ひらかぐん(平賀郡。平鹿郡) [地名]地2・2-(2)/地2・5-(12)
ひらかすわけのみこ(開別皇子) [人名]古13・234F1/古14・238A/古17・38
ひらかたし(枚方市) [地名]地4・27-(8)a
ひらかたわん(平潟湾) [地名]地11・14-(5)d
ひらかのこおり(平賀郡) [地名]地2・2-(2)
ひらかのしょう(平賀庄) [地名]地2・2-(2)
ひらかみなと(比楽湊) [地名]地15・17-(3)b
ひらかわちょう(平河町) [地名]地10・13A-(18)b
ひらがちょう(平賀町) [地名]地2・5-(12)
ひらがり(昼飯) [名詞]国16・179
ひらき(開) [名詞]地18・40-(26)b
ひらくたい(平たい) [形容詞]国16・178
ひらくち(蛇) [名詞]国16・189
ひらくち(蝮) [名詞]雑2・616
ひらさくがわ(平作川) [地名]地11・14-(8)a
ひらさんち(比良山地) [地名]地3・25-(5)/地8・011
ひよし(日吉) [地名]地11・14-(5)a
ひらせまんかい(民俗行事) [名詞]入1・2-(3)-a-(c)/雑1・158/地19・2-(6)-a-(c)/地21・46-(26)b
ひらた(ひらた船) [名詞]地18・40-(10)b
ひらたい(平たい) [形容詞]国16・178
ひらたか(平たい) [形容詞]国16・178
ひらたし(平田市) [地名]地12・32-(6)b
ひらたぶね(平駄舟) [名詞]雑2・1006/地2・4-(9)
ひらつかし(平塚市) [地名]地11・14-(12)c
ひらつぐ(雪崩る) [動詞]国19・785-58
ひらったい(平たい) [形容詞]国16・178
ひらっぺたい(平たい) [形容詞]国16・178
ひらてぁ(平たい) [形容詞]国16・178
ひらてー(平たい) [形容詞]国16・178
ひらてーってー(平たい) [形容詞]国16・178
ひらどし(平戸市) [地名]地18・42-(2)b
ひよどりこえ(鵯越え) [地名]地4・28-(5)b/地8・047
ひらに(比良邇) [名詞]古2・1-(2)
ひらはっこう(比良八荒) [地名]地3・25-(5)
ひらひら [畳語]国1・152
ひらぶ(比良夫。比羅夫) [人名]古12・232H2/古12・233H13/古12・233H10/古13・235H2
ひらぶがい(比良夫貝) [名詞]古3・3-(1)b
ひらぶのおみ(比邏夫臣) [人名]古14・238H1
ひらぶのむらじ(毘羅夫連) [人名]古12・231H2
ひらべったい(平たい) [形容詞]国16・178
ひらべったぇー(平たい) [形容詞]国16・178
ひらべったか(平たい) [形容詞]国16・178
ひらべってー(平たい) [形容詞]国16・178>
ひらべってゃー(平たい) [形容詞]国16・178
ひらぺったえ(平たい) [形容詞]国16・178
ひらま(平間) [地名]地11・14-(2)a
ひらまえ(斜面) [名詞]国19・625
ひらまさ [名詞]雑2・720
ひらまたぎ(里マタギ) [名詞]国19・626
ひらまつ(比良松) [地名]地18・40-(15)b
ひらまろ(比良麻呂) [人名]古16・247H12
ひらめ(鮃) [名詞]雑2・727
ひらやま(平山) [地名]地11・13B-(24)
ひらゆ(平湯) [地名]地17・21-(23)b
ひららし(平良市) [地名]地21・47-(6)b
ひりひり [畳語]国1・153
ひりめし(昼飯) [名詞]国16・179
ひる(昼) [名詞]国9・113
ひる(昼飯) [名詞]国16・179
ひるがお(昼顔) [名詞]雑2・596
ひるがこ(日向湖) [地名]地15・18-(11)b
ひるがたけ(蛭ケ岳) [地名]地11・14-(10)b
ひるがの(蛭ケ野) [地名]地17・21-(15)b
ひるがわ(比留川) [地名]地11・14-(9)b
ひるこ(水蛭子) [名詞]古5・113
ひるごはん(昼飯) [名詞]国16・179
ひるじゃ(昼飯) [名詞]国16・179
ひるぜん(蒜山) [地名]地13・33-(7)b
ひるま(昼間) [名詞]国9・113
ひるめし(昼飯) [名詞]国16・179
ひるめす(昼飯) [名詞]国16・179
ひろ(広) [地名]地13・34-(17)c
ひろ(廣) [人名]古14・240H2
ひろい(広い) [形容詞]国9・193
ひろうさん(披露山) [地名]地11・14-(8)b
ひろうじんじゃ(飛滝神社) [地名]地5・30-(34)a
ひろえ(広江) [人名]古15・244H9
ひろお(広尾) [地名]地10・13A-(16)a
ひろおおかわ(広大川) [地名]地13・34-(17)c
ひろかみ(広上) [人名]古16・249H3
ひろきつ(廣津) [人名]古10・221H3
ひろきつのきみせきまろ(尋来津公関麻呂)[人名]古19・250H27
ひろくにをしたけかなひのみこと(廣國排武金日尊) [人名]古11・226F1/古11・227A/古17・27
ひろぐ(騒ぐ) [動詞]国15・087
ひろげさがす(散らかす) [動詞]国15・131
ひろこ(廣子) [人名]古12・231E3
ひろし(広し) [形容詞]国9・193
ひろしま(廣嶋) [人名]古14・240H6
ひろすみ(広純) [人名]古16・249H18
ひろすみ(廣隅) [人名]古14・240H4
ひろせがわ(広瀬川) [地名]地6・10-(23)b
ひろせぐん(広瀬郡) [地名]地5・29-(13)
ひろせのきみ(廣瀬王) [人名]古14・240H14
ひろたじんじゃ(広田神社) [地名]地4・28-(8)
ひろたり(廣足。広足) [人名]]古14・240H12/古15・242H1/古15・242H7
ひろつぐ(広嗣) [人名]古15・245H21
ひろとかぜ(広戸風) [名詞]地13・33-(4)b
ひろとがわ(広渡川) [地名]地20・45-(5)c
ひろとじ(広刀自) [人名]古15・245E2
ひろとじめ(広刀自女) [人名]古19・253H14
ひろなり(広成) [人名]古15・244H4/古15・245H13/古15・245H19/古16・247H7/古16・247H12/古16・250H7/古19・250H26
ひろには(廣庭) [人名]古12・233H20
ひろねのあそみもろかつ(広根朝臣諸勝) [人名]古16・249F5
ひろの(広野) [人名]古19・253H10
ひろのり(広法) [人名]古19・252H7
ひろはかま(広袴) [地名]地11・13B-(26)b
ひろばかりや [形容詞]国13・001
ひろひと(広人) [人名]古15・243H1/古15・244H8/古16・248H7
ひろひめ(廣媛。廣姫) [人名]古11・226E4/古11・226E9/古12・230E1
ひろまろ(広麻呂) [人名]古15・245H22
ひろみ(広見) [地名]地17・21-(17)b
ひろみがわ(広見川) [地名]地12・32-(17)b
ひろみち(広道) [人名]古16・249H15
ひろむしめ(別部広虫女) [人名]古16・248H11
ひろやま(広山) [人名]古16・247H5
ひろをかのあそみこなかち(広岡朝臣古那可智) [人名]古15・245E3
ひろをかのやまのみささぎ(広崗山陵) [名詞]古16・249G1
ひわがわ(日和川) [地名]地12・32-(16)c
ひわきちょう(樋脇町) [地名]地21・46-(15)b
ひわさちょう(日和佐町) [地名]地14・36-(9)b
ひわちょう(比和町) [地名]地13・34-(10)b
ひわら(鮒の異称) [名詞]雑2・740
ひをり(引折。騎射) [名詞]国13・008
ひんがんぼーず(土筆) [名詞]国15・134
ひんここまつり(ヒンココ祭) [名詞]雑1・134/地17・21-(14)c
ひんすん(拗ねる) [動詞]国15・111
ひんだれた(疲れた) [動詞]国15・133
ひんぷん [名詞]雑1・261
ひんむぐ(剥く) [動詞]国16・201
ひんめし(昼飯) [名詞]国16・179
びーたれ(泣き虫) [名詞]国16・152
びーどろ(氷柱) [名詞]国15・142
びきたん(蛙) [名詞]国14・039
びく(蝌蚪) [名詞]国14・031
びくびく [畳語]国1・144
びざん(眉山) [地名]地14・36-(7)b
びしゃもんだけ(毘沙門岳) [地名]地17・21-(15)b
びしょなし [方言]国2・48
びしょびしょ [畳語]国1・146
びじょき(美女木) [地名]地7・11-(2)h
びじょだいら(美女平) [地名]地15・16-(5)c
びじん(美人) [名詞]国16・174
びせざき(備瀬崎) [地名]地21・47-(3)b
びぜんたてやま(備前楯山) [地名]地6・9-(7)
びちゃ(お喋り) [名詞]国14・029ひ
びっき(びき) [方言]国2・107
びっき(蛙。嬰児) [名詞]雑2・608/国14・003/国14・039
びっきー(蛙) [名詞]国14・039
びっくいすっ(びっくりする) [動詞]国16・176
びっくらこく(びっくりする) [動詞]国16・176
びっくりしる(びっくりする) [動詞]国16・176
びっくりする(びっくりする) [動詞]国16・176
びっくりびっくり しゃっくりしゃしゃめく [囃子詞]国12・426
びったらか(平たい) [形容詞]国16・178
びったり(だらしない) [形容詞]国15・127
びったり(だらしない女) [名詞]国17・340
びったれ(末っ子) [名詞]国15・106
びったれ(泣き虫) [名詞]国16・152
びな(田螺) [名詞]国15・124
びびん(目高) [名詞]国16・204
びびんこ(肩車) [名詞]国14・046
びびんじゃこ(目高) [名詞]国16・204
びびんちゃんご(肩車) [名詞]国14・046
びびんちょ(目高) [名詞]国16・204
びゃーらばし(ビャーラ橋) [名詞]地20・43-(15)b
びゅうびゅう [畳語]国1・149
びょうぶ(屏風) [名詞]雑2・1030
びょうぶいわ(屏風岩) [地名]地6・8-(4)b
びょうぶがうら(屏風ケ浦) [地名]地5・29-(28)f/地8・087/地10・12-(8)c
びょうぶざき(屏風崎) [地名]地15・17-(8)b
びょうぶやま(屏風山) [地名]地15・18-(6)b
びょん(〜んじゃない) [助詞]国17・302
びりんばい(びりん灰) [名詞]雑1・266
びるじゃ(間食) [名詞]国14・061
びろ(涎) [名詞]国16・215
びわ(枇杷) [名詞]雑2・580
びわこ(琵琶湖) [地名]入3・2-(6)-b/地3・25-(2)/地8・112
びわこあみひきうた(琵琶湖網引唄) [名詞]国12・241
びん(鬢) [名詞]雑2・403
びんぐしやま(鬢櫛山) [地名]地6・10-(12)c
びんた(頬) [名詞]国16・190
びんながまぐろ [名詞]雑2・714
びんぶく(肩車) [名詞]国14・046
びんろう(檳榔) [名詞]古14・238H2
ぴい(肉) [名詞]国19・603
ぴいさら [地名]地21・47-(6)b
ぴいぴい [畳語]国1・141
ぴかぴか [畳語]国1・142
ぴくぴく [畳語]国1・144-2
ぴつごんたん(蝌蚪) [名詞]国14・031
ぴょんぴょん [畳語]国1・151
ぴん [囃子詞]国12・253
ふ(頬) [名詞]国16・190
ふ(運) [名詞]国17・345
ふー(頬) [名詞]国16・190
ふーけもん(馬鹿) [名詞]国16・164
ふーじら(頬) [名詞]国16・190
ふーたい(頬) [名詞]国16・190
ふーたん(頬) [名詞]国16・190
ふーたんぬるか(のろま) [名詞]国16・163
ふーちゃどう(フーチャ洞) [地名]地21・46-(26)c
ふーべた(頬) [名詞]国16・190
ふぁぇとり(螳螂) [名詞]国14・054
ふぃちゃい(平たい) [名詞]国16・175
ふぃらー(平たい) [形容詞]国16・178
ふぃんちすん(拗ねる) [動詞]国15・111
ふうとう(封筒) [名詞]国3・2-2
ふうふう [畳語]国1・154
ふうれんしょうにゅうどう(風連鍾乳洞) [地名]地20・44-(8)b
ふえふき(笛吹き) [動詞]古11・226H10
ふえふきがわ(笛吹川) [地名]地16・19-(2)b
ふえふきとうげ(笛吹峠) [地名]地7・11-(6)e
ふか(鱶) [名詞]雑2・735
ふかがわ(深川) [地名]地10・13A-(6)a
ふかくさ(深草) [地名]地3・26-(18)b
ふかくさおう(深草王) [人名]古19・250H20
ふかげ(雪庇) [名詞]国19・627/国19・785-65
ふかし(深志) [地名]地16・20-(4)b
ふかし(お強) [名詞]国14・027
ふかす(お強) [名詞]国14・027
ふかす(蒸す) [動詞]国16・202
ふかつぐん(深津郡) [地名]地13・34-(2)a
ふかふか [畳語]国1・155
ふかふち(深淵) [人名]古15・245H29
ふかぶり(土かぶりの木の穴) [名詞]国19・828
ふかみるの(深海松の) [枕詞]国6・332
ふかめ(深目) [人名]古10・221E4
ふかやし(深谷市) [地名]地7・11-(12)b
ふかわ(深川) [地名]地13・34-(21)d
ふかゐ(深井) [名詞]国13・103
ふき(蕗) [名詞]雑2・570
ふきあげ(吹上) [地名]地13・33-(16)c
ふきあげちよう(吹上町) [地名]地21・46-(18)b
ふきあげのはま(吹上ノ浜) [地名]地17・22-(22)b
ふきあげまち(吹上町) [地名]地7・11-(2)b
ふきさせらし(吹き込み) [名詞]国19・785-61
ふきしぐん(鳳至郡) [地名]地15・17-(9)a
ふきだな(吹き棚。雪庇) [名詞]国19・785-66
ふきだまり(吹き溜まり) [名詞]国19・785-62
ふきどり(吹雪の中での凍死) [名詞]国19・785-63
ふきのとう(蕗薹) [名詞]雑2・570
ふきばつこ(吹雪のヒュウヒュウと鳴る音)[名詞]国19・785-64-1
ふきや(吹屋) [地名]地13・33-(20)c
ふきり(雪庇の切れている部分) [名詞]国19・631
ふきわれのたき(吹割の滝) [地名]地8・075
ふぎ(吹雪) [名詞]国19・785-59
ふぎだし(雪庇) [名詞]国19・630
ふく(河豚) [名詞]雑2・732
ふく(拭く) [動詞]国9・197
ふく(吹く) [動詞]国9・107
ふくいし(福井市) [地名]地15・18-(5)b
ふくうらはっけい(福浦八景) [地名]地15・15-(2)d
ふくえじま(福江島) [地名]地18・42-(2)c
ふくさき(福崎) [地名]地18・40-(5)b
ふくしー(財産家) [名詞]国15・081
ふくしもよ(ぶくしもよ)(布久思与) [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1
ふくじ(福地) [地名]地17・21-(23)b
ふくじまむら(福島村) [地名]地11・13B-(23)
ふくちさんち(福智山地) [地名]地18・40-(30)b
ふくちやまおんど(福知山音頭) [名詞]国12・254
ふくちやまじょう(福知山城) [地名]地3・26-(21)c
ふくとう(河豚) [名詞]雑2・732
ふくとじめ(福刀自売) [人名]古19・253H12
ふくながめ(福長女) [人名]古19・253H5
ふくばい(福奪) [名詞]地14・37-(10)b
ふくべ(瓢) [名詞]雑2・1042
ふくべがだけ(瓢ケ岳) [地名]地17・21-(14)b
ふくべさきゅう(福部砂丘) [地名]地12・31-(8)
ふくむ(含む) [動詞]国3・2-1
ふくやま(福山) [地名]地13・33-(18)b
ふくやまし(福山市) [地名]地13・34-(2)b
ふくら(吹浦。福浦。福良) [地名]地2・6-(4)/地15・17-(7)b
ふくらぎ(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
ふくり(福利) [人名]古12・233H9
ふくる(膨る) [動詞]国9・179
ふくるる(拗ねる) [動詞]国15・111
ふくれる(膨れる) [動詞]国9・179
ふくれる(拗ねる) [動詞]国15・111
ふくろ(袋) [名詞]国3・2-2
ふくろ(布久漏) [人名]古18・7-(5)b
ふくろ(梟) [名詞]国16・180
ふくろ(狩り場で熊を包囲した状態) [名詞]国19・632
ふくろー(梟) [名詞]国16・180
ふくろいし(袋井市) [地名]地17・22-(12)b
ふくろう(梟) [名詞]国16・180
ふくろがわ(袋川) [地名]地12・31-(3)b
ふくろこ(梟) [名詞]国16・180
ふくろだのたき(袋田の滝) [地名]地8・074/地6・8-(20)d
ふくわたり(福渡) [地名]地13・33-(15)b
ふくんべ(ひょうたん) [名詞]国17・309
ふぐ(河豚) [名詞]雑2・732
ふぐたちわら(夏に茂っている藪) [名詞]国19・633
ふぐり(陰嚢) [名詞]国3・2-2
ふぐろ(梟) [名詞]国16・180
ふぐろー(梟) [名詞]国16・180
ふけ(深日) [地名]地4・27-(20)b
ふけしぐん(鳳至郡) [地名]地15・17-(9)a
ふけひ(吹負) [人名]古14・240H6
ふけひのかりみや(深日行宮) [名詞]古16・248B1
ふげず(蜻蛉) [名詞]国15・151
ふげんだけ(普賢岳) [地名]地18・42-(4)b
ふこい(布古伊) [人名]古19・252H14
ふここく(不呼国) [地名]古4・27
ふご(乳児籠) [名詞]雑1・256
ふごっぺいせき(フゴッペ遺跡) [地名]地2・1-(7-2)
ふさ(布佐) [地名]地10・12-(5)b
ふさ(房) [名詞]国3・3-6
ふささき(房前) [人名]古15・242H6
ふさしぶる(久しぶり) [形容動詞]国16・172
ふさたをり(ふさ手折り) [枕詞]国6・333
ふさのくに(総国) [地名]地10・12-(1)
ふさふさ [畳語]国1・157
ふさへしに(布佐倍之尓) [難解句]国10・606
ふざかし(汗) [地名]地6・9-(15)b
ふざくる(巫山戯る) [動詞]国16・181
ふざける(巫山戯る) [動詞]国16・181
ふしき(伏木) [地名]入2・2-(4)-a-(e)/地9・2-4-(3)/地15・16-(3)b
ふしづけ(柴漬) [名詞]国13・007
ふしのがわ(椹野川) [地名]地13・35-(7)b
ふしま(襖) [名詞]国16・183
ふしみ(伏見) [地名]入2・2-(4)-a-(f)/地3・26-(18)a
ふしめえうち(藪の穴の中の山兎を風下から撃つこと)[名詞]国19・634
ふじ(藤) [名詞]雑2・587
ふじい(藤井(寺市)・葛井(連・氏)) [地名・人名]入2・2-(4)-a-(c)
ふじいでらし(藤井寺市) [地名]地4・27-(14)a/地9・2-4-(1)
ふじえだ(藤枝) [地名]地17・22-(17)b
ふじえのうら(藤江の浦) [地名]国4・016
ふじかはじゅく(藤川宿) [地名]地17・23-(13)b
ふじぐん(冨士郡) [地名]地17・22-(22)a
ふじこがわ(藤古川) [地名]地17・21-(4)b
ふじさわし(藤沢市) [地名]地11・14-(9)c
ふじさん(富士山) [地名]入2・2-(4)-a-(a)/地8・001/地9・2-1
ふじしろざか(藤白坂) [地名]地5・30-(13)
ふじつ(藤津) [人名]古19・252H5
ふじつぐん(藤津郡) [地名]地18・41-(9)a
ふじと(藤戸) [地名]入2・2-(4)-a-(d)/地13・33-(16)b
ふじとのわたり(藤戸の渡り) [地名]地9・2-4-(2)
ふじな(蒲公英。古名) [名詞]雑2・595
ふじのきこふん(藤ノ木古墳) [地名]地5・29-(10)b
ふじのまち(藤野町) [地名]地11・14-(10)a
ふじまえひがた(藤前干潟) [地名]地17・23-(8)b
ふじめる(止めた) [動詞]国19・635
ふじゃける(巫山戯る) [動詞]国16・181
ふじわら(藤原) [地名]国4・016
ふじわらだけ(藤原岳) [地名]地3・24-(2)d/地9・2-4-(4)
ふじゐがはら(藤井が原) [地名]国4・016
ふす(伏す) [動詞]国9・046
ふすま(衾) [地名]地10・13A-(22)b
ふすま(寝具。衾。襖。麸。正しくは麦扁に皮) [名詞]雑2・543/雑2・1029
ふすま(襖) [名詞]国16・183
ふすまだのはか(衾田墓) [名詞]古11・226E1/雑2・1029
ふすまだりょう(衾田陵(西殿塚古墳)) [地名]地5・29-(52)a
ふすまぢを(衾道を) [枕詞]国6・334
ふすまのせんじ(衾宣旨) [名詞]雑2・1029
ふすみがみ(夫須美神) [名詞]地5・30-(35)a
ふせ(布施) [地名]地10・12-(2)e
ふせ(布施) [地名]地12・32-(16)b
ふせそん(布施村) [地名]地12・32-(23)b
ふせのあそみきよなほ(布勢朝臣清勅) [人名]古16・249H15
ふせのあそみみぬし(布勢朝臣御主人) [人名]古14・240H17
ふせのあそみやかぬし(布勢朝臣宅主) [人名]古15・245H27
ふせのおみ(富制臣) [人名]古13・236H5
ふせのみずうみ(布勢の水海) [地名]地15・16-(3)b
ふせやたき(伏せ屋焚き) [枕詞]国6・335
ふた(蓋) [名詞]国3・3-2
ふたい(額) [名詞]国16・175
ふたえ(額) [名詞]国16・175
ふたかたぐん(二方郡) [地名]地4・28-(34)a
ふたくちとうげ(二口峠) [地名]地2・4-(14)
ふたこ(二子) [地名]地10・13A-(25)c
ふたごじま(両児島) [地名]地18・42-(2)c/地20・43-(13)a
ふたごやま(双子山。両子山) [地名]地5・29-(16)a/地20・44-(12)b
ふたごやまこふん(双子山古墳) [地名]地7・11-(8)c
ふたさやの(二鞘の) [枕詞]国6・336
ふたぢのいりひめのみこと(布多遅能伊理毘売命) [人名]古7・211F16
ふたぢひめ(布多遅比売) [人名]古8・214D1
ふたつきのみや(両槻宮) [名詞]地5・29-(42)/古13・237B4
ふたつける(殴る) [動詞]国16・153
ふたつわり(二つ割り) [名詞]国19・636
ふたて(倒木の下の冬眠穴) [名詞]国19・637
ふたほがみ(布多富我美) [難解句]国10・614
ふたみがうら(二見ケ浦) [地名]地3・24-(8)b/地19・2-(3)-b-(g)
ふたみわん(二見湾) [地名]地11・13B-(33)
ふたらさん(二荒山) [地名]地6・9-(9)a
ふたん(頬) [名詞]国16・190
ふだ(布田) [地名]地11・13B-(4)a
ふち(大きい) [形容詞]国14・022
ふち(太い) [形容詞]国16・185
ふちー(太い) [形容詞]国16・185
ふちー(大きい) [形容詞]国14・022
ふちぐん(敷智郡) [地名]地17・22-(3)a
ふちのべ(淵野辺) [地名]地11・14-(9)a
ふちゃーぐち(額) [名詞]国16・175
ふちゃぎ(牡丹餅) [名詞]国16・192
ふちゅうし(府中市) [地名]地11・13B-(13)
ふぢなみの(藤波の) [枕詞]国6・337
ふぢののまひときよまろ(輔治能真人清麻呂) [人名]古16・248H11
ふぢののまひとほうきん(輔治能真人法均) [人名]古16・248H11
ふぢはらし(藤原氏) [人名]古14・238H8
ふぢはらのあそみあさかり(藤原朝臣朝獵) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみいえお(藤原朝臣家雄) [人名]古19・253H18
ふぢはらのあそみいせひと(藤原朝臣伊勢人)[人名]古19・253H10
ふぢはらのあそみうちまろ(藤原朝臣内麻呂)[人名]古19・251H1
ふぢはらのあそみうまかひ(藤原朝臣馬養(宇合)) [人名]古15・244H2
ふぢはらのあそみうをな(藤原朝臣魚名) [人名]古16・250H4
ふぢはらのあそみおとなは(藤原朝臣乙縄) [人名]古16・246H14
ふぢはらのあそみおびこ(藤原朝臣帯子) [人名]古19・251E1
ふぢはらのあそみかずらまろ(藤原朝臣縵麻呂)[人名]古19・252H25
ふぢはらのあそみかどのまろ(藤原朝臣葛野麻呂)[人名]]古19・252H4
ふぢはらのあそみかへるてまろ(藤原朝臣楓麿) [人名]古16・248H14
ふぢはらのあそみからかち(藤原朝臣辛加知) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみきじやう(藤原朝臣喜娘) [人名]古16・249H14
ふぢはらのあそみきよかは(藤原朝臣清河) [人名]古16・246H4
ふぢはらのあそみくすこ(藤原朝臣薬子) [人名]古19・251E4
ふぢはらのあそみくすまろ(藤原朝臣訓儒麻呂) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみくらじまろ(藤原朝臣藏下麻呂) [人名]古16・247H12
ふぢはらのあそみこゆみまろ(藤原朝臣小弓麻呂) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみこれきみ(藤原朝臣是公) [人名]古16・250E2
ふぢはらのあそみさうし(藤原朝臣曹子) [人名]古16・249E3
ふぢはらのあそみさつを(藤原朝臣薩雄) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみさをとり(藤原朝臣執棹) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみじやうべん(藤原朝臣浄弁) [人名]古16・247H1,古16・248H8
ふぢはらのあそみすえしげ(藤原朝臣末茂) [人名]古16・250H4
ふぢはらのあそみすくなまろ(藤原朝臣宿奈麻呂) [人名]古16・250E1
ふぢはらのあそみたかかい(藤原朝臣鷹養) [人名]古19・252H15
ふぢはらのあそみたかとし(藤原朝臣乙叡) [人名]古19・250H7
ふぢはらのあそみたかとり(藤原朝臣鷹取) [人名]古16・249H12,古16・250H4
ふぢはらのあそみただぬし(藤原朝臣縄主) [人名]古19・251E4
ふぢはらのあそみたねつぐ(藤原朝臣種継) [人名]古16・250H5
ふぢはらのあそみたびこ(藤原朝臣旅子) [人名]古16・250E4
ふぢはらのあそみたまろ(藤原朝臣田麻呂) [人名]古16・247H5
ふぢはらのあそみつぐただ(藤原朝臣継縄) [人名]古16・249H18
ふぢはらのあそみつぐひこ(藤原朝臣継彦) [人名]古19・253H10
ふぢはらのあそみとよなり(藤原朝臣豊成) [人名]古16・246H12
ふぢはらのあそみなかなり(藤原朝臣仲成) [人名]古19・252H4
ふぢはらのあそみながて(藤原朝臣永手) [人名]古16・246H12
ふぢはらのあそみひろつぐ(藤原朝臣広嗣) [人名]古15・245H21
ふぢはらのあそみふささき(藤原朝臣房前) [人名]古15・242H6
ふぢはらのあそみふびと(藤原朝臣史(不比等)) [人名]古14・241H2
ふぢはらのあそみふゆつぐ(藤原朝臣冬嗣) [人名]古19・253H8
ふぢはらのあそみまかつ(藤原朝臣真雄) [人名]]古19・252H4
ふぢはらのあそみまさき(藤原朝臣真先) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみまたお(藤原朝臣全雄) [人名]]古19・253H12
ふぢはらのあそみまたて(藤原朝臣真楯) [人名]古16・248H4
ふぢはらのあそみまなつ(藤原朝臣真夏) [人名]古19・253H17
ふぢはらのあそみまろ(藤原朝臣麻呂) [人名]古15・245H17
ふぢはらのあそみまわし(藤原朝臣真鷲) [人名]古16・250H4
ふぢはらのあそみみつなり(藤原朝臣三成) [人名]古19・253H17
ふぢはらのあそみみやこまろ(藤原朝臣都麻呂)[人名]古19・250H23
ふぢはらのあそみむちまろ(藤原朝臣武智麻呂) [人名]古15・244H5
ふぢはらのあそみももかは(藤原朝臣百川) [人名]古16・249H17
ふぢはらのあそみやつか(藤原朝臣八束) [人名]古16・248H4
ふぢはらのあそみゆみとり(藤原朝臣執弓) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみよしこ(藤原朝臣吉子) [人名]古16・250E2
ふぢはらのあそみよしつぐ(藤原朝臣良継) [人名]古16・250E1
ふぢはらのあそみよしを(藤原朝臣刷雄) [人名]古16・247H1
ふぢはらのあそみよつぐ(藤原朝臣世継) [人名]古19・253H18
ふぢはらのあそみをぐろまろ(藤原朝臣小黒麻呂) [人名]古16・249H18
ふぢはらのあそみをゆまろ(藤原朝臣少湯麻呂) [人名]古16・247H1
ふぢはらのうちまろ(藤原内麻呂) [人名]古19・250H6
ふぢはらのおとさだ(藤原弟貞) [人名]古16・246H13
ふぢはらのおとむろ(藤原乙牟漏) [人名]古16・250E1
ふちはらのおとも(藤原雄友) [人名]古19・250H6
ふぢはらのくすこ(藤原薬子) [人名]古16・250F1
ふぢはらのこうみょうし(藤原光明子) [人名]古15・245E1
ふぢはらのすがなり(藤原菅成) [人名]古15・245H22
ふぢはらのただぬし(藤原縄主) [人名]古16・250F1
ふぢはらのつなて(藤原綱手) [人名]古15・245H22
ふぢはらのほふいち(藤原法壱) [人名]古16・250H2
ふぢはらのまより(藤原眞従) [人名]古16・247E
ふぢはらのみや(藤原宮) [名詞]古14・241B2
ふぢはらのみや(藤原宮) [名詞]古15・242B
ふぢはらのみや(藤原宮) [名詞]古15・243B1
ふぢはらのむねなり(藤原宗成) [人名]古16・250F2
ふぢはらのよしこ(藤原吉子) [人名]古19・250H6
ふぢまろ(藤麻呂) [人名]古15・243H6
ふぢゐのむらじねみち(葛井連根道) [人名]古16・247H8
ふつ(よもぎ) [名詞]国17・340
ふっかけ(春の岳の尾根の雪) [名詞]国19・638
ふつかんじき(小鳥、雉などの捕獲具) [名詞]国19・639
ふつけえし(断崖の上から垂れ下がる木の根で覆われた洞窟)[名詞]国19・640
ふっこ(鱸の幼魚) [名詞]雑2・718
ふつこみ(吹き込み) [名詞]国19・785-60
ふっさし(福生市) [地名]地11・13B-(21)
ふっつし(富津市) [地名]地10・12-(14)b
ふっつる(捨てる) [動詞]国15・110
ふって(太い) [形容詞]国16・185
ふってー(太い) [形容詞]国16・185
ふっとい(太い) [形容詞]国16・185
ふっとぇー(太い) [形容詞]国16・185
ふっとえ(太い) [形容詞]国16・185
ふつなのむら(布都奈の村) [地名]地6・8-(12)
ふつぬしのかみ(経津主神) [名詞]古2・2-(7)
ふつのみたま(布都御魂) [名詞]古5・114/地5・29-(53)
ふつらがす(散らかす) [動詞]国15・131
ふて(大きい) [形容詞]国14・022
ふて(太い) [形容詞]国16・185
ふてー(額) [名詞]国16・175
ふてー(太い) [形容詞]国16・185
ふてー(拗ねる) [動詞]国15・111
ふてぁ(額) [名詞]国16・175
ふてぁ(太い) [形容詞]国16・185
ふてくさる(拗ねる) [動詞]国15・111
ふてくされー(拗ねる) [動詞]国15・111
ふてみみのかみ(布帝耳神) [神名]古5・115
ふてる(捨てる) [動詞]国15・110
ふてる(拗ねる) [動詞]国15・111
ふてんま(普天間) [地名]地21・47-(4)c
ふとー(太る) [動詞]国16・186
ふとい(大きい) [形容詞]国14・022
ふとい(太い) [形容詞]国16・185
ふとえ(太い) [形容詞]国16・185
ふとか(大きい) [形容詞]国14・022
ふとか(太い) [形容詞]国16・185
ふとしかす(太敷かす) [枕詞]国3・4-15/国4・106
ふとしき(太敷き) [動詞]国4・106
ふとだま(布刀玉命) [神名]古2・1-(4)
ふとだまのかみ(布刀玉神) [神名]古5・116
ふとのりとごとほき(布刀詔戸言祷) [名詞]古5・016
ふとのりとごとほぎまをして(布刀詔戸言祷ぎ白して) [動詞]古2・1-(4)
ふとひめのいらつめ(太姫郎姫) [人名]古8・217E3
ふとひめのひめみこ(太姫皇女) [人名]古12・230F8
ふとまわかひこ(太真稚彦) [人名]古6・204E3
ふとまわかひめ(賦登麻和訶比売) [人名]古6・204E3
ふとみ(太海) [地名]地10・12-(22)b
ふとみてぐら(布刀御幣) [名詞]古2・1-(4)/古5・116
ふとみみ(太耳) [人名]古7・211H8
ふとる(太る) [動詞]国16・186
ふな(鮒) [名詞]雑2・740
ふないぐん(船井郡) [地名]地3・26-(21)b
ふなおかちょう(船岡町) [地名]地12・31-(4)b
ふなぎら(船明) [地名]地17・22-(4)b
ふなこしすいどう(船越水道) [地名]地2・3-(10)
ふなこしはんとう(船越半島) [地名]地2・3-(10)
ふなしわけおう(鮒魚磯別王) [人名]古8・217E3
ふなと(船戸。舟渡) [地名]地5・30-(4)d/地10・13A-(13)c
ふなとおう(道祖王) [人名]古16・246H8/古16・246H13
ふなとのあたひ(鮒戸直) [人名]古13・236H15
ふなぬし(船主) [人名]古16・250H3
ふなばしし(船橋市) [地名]地10・12-(2)i
ふなみ(桑の実) [名詞]国14・068
ふなめ(鮒魚女) [人名]古10・224H2
ふなもり(船守) [人名]古16・247H11
ふにゃふにゃ [畳語]国1・160
ふねおう(船王) [人名]古16・246H12/古16・247D
ふねくぎぬしまに(舟公宣奴嶋尓) [難訓歌]国7・3-249
ふねののぶふくめ(船延福女) [人名]]古19・252H20
ふねのふひとたつ(船史龍) [人名]古12・233H11
ふねのふひとわうへい(船史王平) [人名]古12・233H10
ふねのふひとゑさか(船史恵尺) [人名]古13・235H8
ふのよか(運がいい) [形容詞]国17・343
ふはぐん(不破郡) [地名]地17・21-(4)a
ふはのかりみや(不破行宮。不破頓宮) [名詞]古15・244B2/古15・245B4
ふはのひめみこ(不破内親王) [人名]古15・245F4
ふはのみや(不破宮) [名詞]古14・240B1
ふびと(史(不比等)) [人名]古14・241H2
ふびんだ(可哀相) [形容詞]国14・059
ふべ(布部) [地名]地12・32-(3)b
ふぼうさん(不忘山) [地名]地2・4-(16)/地2・7-(10-10)
ふみかたぶけて(蹈み傾けて) [名詞]古2・2-(7)
ふみこく(不弥国) [地名]古4・11
ふみつぐ(文継) [人名]古19・252H17
ふみなづみ(蹈み那豆美) [動詞]古2・1-(2)
ふみのあたひあがた(書直縣) [人名]古13・234H7
ふみのあたひくすり(書直薬) [人名]古14・240H6
ふみのあたひちとこ(書直智徳) [人名]古14・240H3
ふみのあたひまろ(書直麻呂) [人名]古13・236H17
ふみのおびとねまろ(書首根摩呂) [人名]古14・240H3
ふみやのきみ(文屋君) [人名]古13・235H6
ふむ(履く) [動詞]国17・345
ふむやのまひときよみ(文屋真人浄三) [人名]古16・247H9
ふむやのまひとじゃうさむ(文屋真人浄三) [人名]古16・247H9
ふむやのまひとちの(文屋真人珍努) [人名]古16・246H12
ふもとしゅうらく(麓集落) [名詞]地20・45-(6)c
ふゆ(冬) [名詞]国3・2-6
ふゆー(無精) [名詞]国16・182
ふゆーくらさー(怠け者) [名詞]国16・157
ふゆーじ(無精) [名詞]国16・182
ふゆーもん(怠け者) [名詞]国16・157
ふゆーもん(無精) [名詞]国16・182
ふゆこもり(冬籠) [枕詞]国4・107
ふゆこもりの(冬隠の) [枕詞]国3・4-7
ふゆっ(太る) [動詞]国16・186
ふゆつぐ(冬嗣) [人名]古19・253H8
ふゆっごろ(怠け者) [名詞]国16・157
ふゆっごろ(無精) [名詞]国16・182
ふらー(馬鹿) [名詞]国16・164
ふらふら [畳語]国1・162
ふりがいーひと(美人) [名詞]国16・174
ふりひめ(振媛) [人名]古11・226C2
ふりむん(馬鹿) [名詞]国16・164
ふりゅう(風流、浮立) [名詞]雑1・105
ふる(古) [人名]古13・236H4
ふるい(古い) [形容詞]国9・152
ふるいち(古市) [地名]地4・27-(15)b
ふるいちのくろまろ(古市黒麻呂) [人名]古14・240H4
ふるいちのたかやのをかのみささぎ(舊市高屋丘陵) [名詞]古11・227G
ふるいわや(古岩屋) [地名]地14・38-(12)b
ふるかわ(古川) [地名]地10・13A-(16)a
ふるかわし(古川市) [地名]地2・4-(4)
ふるかわちょう(古川町) [地名]地17・21-(23)b
ふるこ(母熊が伴う二頭の小熊のうち年長の小熊)[名詞]国19・646
ふるこつき(冬眠から一番先に出る大熊) [名詞]国19・647
ふるころも(古衣) [枕詞]国4・108
ふるさとおんせん(古里温泉) [地名]地21・46-(7)b
ふるし(古し) [形容詞]国9・152
ふるしき(風呂敷) [名詞]国17・313
ふるつく(梟) [名詞]国16・180
ふるとぅく(梟) [名詞]国16・180
ふるのすくねたかにわ(布留宿禰高庭) [人名]古19・250H38
ふるのみたま(布留御魂) [名詞]古5・114/地5・29-(53)
ふるひとのみこ(古人皇子) [人名]古13・234F4
ふるひめ(振媛) [人名]古11・226C2
ふるみねこうげん(古峰高原) [地名]地6・9-(9)f
ふれ(触) [名詞]地18・42-(6)b
ふろ(風呂) [名詞]雑2・1043
ふろうばし(不老橋) [地名]地5・30-(11)c
ふろふき(風呂吹き) [名詞]雑2・562
ふわふわ [畳語]国1・166
ふんじばる(縛る) [動詞]国15・095
ふんじゃす(踏みつぶす) [動詞]国17・308
ふんでー(わがまま) [連語]国16・217
ふんやのあそみわたまろ(文室朝臣綿麻呂)[人名]]古19・252H4
ふんやのまひとおとなお(文室真人弟直) [人名]古19・253H17
ふんれーすん(むずかる) [動詞]国16・203
ぶーさー(じゃんけん) [名詞]国15・099
ぶき(猿) [名詞]国19・629
ぶく(ねんねこ) [名詞]国16・161
ぶくぶく [畳語]国1・156
ぶけんしゃ(財産家) [名詞]国15・081
ぶげーんしゃ(財産家) [名詞]国15・081
ぶげんしゃ(財産家) [名詞]国15・081
ぶげんしゃどん(財産家) [名詞]国15・081
ぶこうざん(武甲山) [地名]地7・11-(17)b
ぶく(ねんねこ) [名詞]国16・161
ぶさらう(殴る) [動詞]国16・153
ぶしょー(無精) [名詞]国16・182
ぶしょーする(怠ける) [動詞]国16・158
ぶしょーたれ(無精) [名詞]国16・182
ぶしょーったれ(無精) [名詞]国16・182
ぶしょーもん(怠け者) [名詞]国16・157
ぶしょーもん(無精) [名詞]国16・182
ぶしょう(無精) [名詞]国16・182
ぶしょたがれ(無精) [名詞]国16・182
ぶしょったぇー(だらしない) [形容詞]国15・127
ぶしょったかり(無精) [名詞]国16・182
ぶしょったがり(無精) [名詞]国16・182
ぶしょもん(無精) [名詞]国16・182
ぶじょほへした(済みません) [連語]国15・112
ぶすがもりさんかい(毒ヶ森山塊) [地名]地2・3-(4-2)
ぶずぐす(壊す) [動詞]国17・306
ぶすぶす [畳語]国1・158
ぶぜん(奉膳) [名詞]雑1・357
ぶぜんのくに(豊前国) [地名]地18・40-(28)/地20・44-(1)
ぶたいとうげ(舞台峠) [地名]地17・21-(19)b
ぶたらぐ(殴る) [動詞]国16・153
ぶち(非常に) [副詞]国16・173
ぶち(とても) [副詞]国17・335
ぶちあたる(ぶつかる) [動詞]国16・184
ぶちかいん(ぶつかる) [動詞]国16・184
ぶちかる(座る) [動詞]国15・114
ぶちたたゅん(ぶつかる) [動詞]国16・184
ぶちほ(下手) [名詞]国16・188
ぶちゃる(捨てる) [動詞]国15・110
ぶつかる(ぶつかる) [動詞]国16・184
ぶっきらぼー(ぞんざい) [名詞]国15・121
ぶっこぬき(そっくりなさま) [形容動詞]国17・310
ぶっしょうざん(仏生山) [地名]地14・37-(6)b
ぶっちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
ぶっつぁる(おぶさる) [動詞]国17・311
ぶっつかる(ぶつかる) [動詞]国16・184
ぶっつがる(ぶつかる) [動詞]国16・184
ぶっつく(ぶつかる) [動詞]国16・184
ぶっとい(太い) [形容詞]国16・185
ぶつぱ(射手の配置場) [名詞]国19・641
ぶつぶつ [畳語]国1・159
ぶつぺえー(篦) [名詞]国19・642
ぶとい(太い) [形容詞]国16・185
ぶな(南瓜) [名詞]国14・053
ぶながたけ(武奈ケ嶽) [地名]地3・25-(5)/地8・024
ぶなげる(投げる) [動詞]国16・154
ぶのうだけ(武能岳) [地名]地6・10-(20)b
ぶばい(篦) [名詞]国19・644
ぶばいがわら(分倍河原) [地名]地11・13B-(13)
ぶよぶよ [畳語]国1・161
ぶらきすとんせん(ブラキストン線) [名詞]国19・645
ぶらぶら [畳語]国1・163
ぶらぶらする(怠ける) [動詞]国16・158
ぶらぶらぶし(ぶらぶら節) [名詞]国12・412
ぶらぼー(怠け者) [名詞]国16・157
ぶらんどやくし(鳳鸞洞薬師) [地名]地16・20-(7)b
ぶり(鰤) [名詞]雑2・719
ぶりこ(鰰の卵) [名詞]雑2・730
ぶる(気取る) [動詞]国14・064
ぶるぶる [畳語]国1・164
ぶろちょ(梟) [名詞]国16・180
ぶわぶわ [畳語]国1・166-2
ぶんきょうく(文京区) [地名]地10・13A-(17)
ぶんごのくに(豊後国) [地名]地20・44-(4)
ぶんなぐる(殴る) [動詞]国16・153
ぶんなげる(殴る) [動詞]国16・154
ぷーとぅるかーん(肩車) [名詞]国14・046
ぷーりまつり(ぷーり祭) [名詞]雑1・164
ぷりぷり [畳語]国1・165
ぶんたん(文旦) [名詞]雑2・577
ぶんぬき(山の狩り小屋の盛り切り飯) [名詞]国19・648
ぶんぱい(獲物の分配) [名詞]国19・649
ぶんぱか(食料が不足した場合の平等配分)[名詞]国19・650
ぷわぷわ [畳語]国1・166-3
〜べ(〜う) [助動詞]国17・301
〜べ(〜う) [助動詞]国17・308
〜べ(〜よう) [助動詞]国17・312
〜ぺ(〜う) [助動詞]国17・308
へ(戸) [地名]地2・2-(8-2)
へー(もう) [副詞]国17・319
へーごめん(ご免下さい) [連語]国14・077
へーす [動詞]国14・008
へーび(蛇) [名詞]国16・189
へぁー(もう) [副詞]国17・315
へいがわ(閉伊川) [地名]地2・3-(9)
へいぐんじま(平群島) [地名]地13・35-(3)b
へいけだけ(平家岳) [地名]地15・18-(6)b
へいさか(平坂) [地名]地17・23-(14)b
へいぜいのすめらみこと(平城天皇) [人名]古19・251A
へいぜいのみや(平城宮) [名詞]古15・243B2/古15・244B1
へいだ(平太) [名詞]国13・103
へいむら(幣伊村) [地名]古19・252H9
へかる(叱る) [動詞]国15・090
へくらじま(舳倉島) [地名]地15・17-(9)b
へぐりぐん(平群郡) [地名]地5・29-(7)a/地10・12-(20)a
へぐりのあそみひろなり(平群朝臣広成) [人名]古15・245H19
へぐりのあそみむしまろ(平群朝臣虫麻呂) [人名]古16・247H7
へぐりのおみうし(平群臣宇志) [人名]古12・233H20
へぐりのおみかむて(平群臣神手) [人名]古12・232H2
へぐりのおみこびと(平群臣子首) [人名]古14・240H14
へぐりのまとりのおみ(平群眞鳥臣) [人名]古10・225H1
へけらかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
へけらす(見せびらかす) [動詞]国16・200
へける(見せびらかす) [動詞]国16・200
へこさか(あべこべ) [名詞]国14・007
へご(羊歯) [名詞]地21・46-(10)b/雑2・522
へごま(まめ) [形容動詞]国16・199
へしこ [名詞]雑1・269
へずね(辛い) [形容詞]国15・141
へそ(臍) [名詞]国3・2-2
へそくい(へそくり) [名詞]国16・187
へそくり(へそくり) [名詞]国16・187
へそくり [名詞]国3・2-2
へた(舌) [名詞]国15・091
へた(下手) [名詞]国16・188
へた(女性) [名詞]国19・651
ヘたか(下手) [名詞]国16・188
へたくそ(下手) [名詞]国16・188
へたっかす(下手) [名詞]国16・188
へたっくそ(下手) [名詞]国16・188
へたっぺ(下手) [名詞]国16・188
へたへた [畳語]国1・167
へたりつげでく(逃げた熊を追う) [動詞]国19・652
へたる(座る) [動詞]国15・114
へたれ(血。液体) [名詞]国19・653
へだ(下手) [名詞]国16・188
へだ(犬) [名詞]国19・654
へだかす(下手) [名詞]国16・188
へだくそ(下手) [名詞]国16・188
へだぐそ(下手) [名詞]国16・188
へだしぶり(久しぶり) [形容動詞]国16・172
へだっかす(下手) [名詞]国16・188
へだむら(戸田村) [地名]地17・22-(26)b
へだら(足に巻く布) [名詞]国19・655
へだり(血。液体) [名詞]国19・653
へちま(糸瓜) [名詞]雑2・535
へつ(蛇) [名詞]国16・189
へつかふ [動詞]国6・378
へっちこっち(あべこべ) [名詞]国14・007
へっちょいへっちょい [囃子詞]国11・131
へっつい(竈) [名詞]雑2・1039
へっつい [方言]国2・110
へってくらい(怠け者) [名詞]国16・157
へってくらい(無精) [名詞]国16・182
へっぴ [名詞]国16・189
へとへと [畳語]国1・169
へとまと(祭) [名詞]雑1・178
へど [方言]国2・111
へどみさき(辺戸岬) [地名]地21・47-(3)b
へなかも(敝奈香母) [難解句]国10・588
へなぶる(からかう) [動詞]国14・057
へなへな [畳語]国1・171
へのこざき(辺野古崎) [地名]地21・47-(3)b
へのじゃうせん(戸浄山) [人名]古15・245H29
へび(蛇) [名詞]国16・189
へびー(蛇) [名詞]国16・189
へびくぼ(蛇窪) [地名]地10・13A-(23)b
へぼ(地蜂) [名詞]雑2・816
へぼ(蜻蛉) [名詞]国15・151
へぼめし(へぼ飯) [名詞]地17・21-(19)b/雑2・816
へもく(剥ぐ) [動詞]国19・656
へら(舌) [名詞]国15・091
へら(女性) [名詞]国19・651
へらからい(えぐい) [形容詞]国14・021
へらぐり(お喋り) [名詞]国14・029
へらけー(狡い) [形容詞]国15・113
へらこい(狡い) [形容詞]国15・113
へらこい(なれなれしい) [形容詞]国17・330
へらこすい(狡い) [形容詞]国15・113
へらさて(女性器) [名詞]国19・657
へらずぐ(お喋り) [名詞]国14・029
へらたい(平たい) [形容詞]国16・178
へらぶな [名詞]雑2・740
へらべたい(平たい) [形容詞]国16・178
へらまたぎ(羚羊を小長柄で捕るマタギ) [名詞]国19・658
へらり(お喋り) [名詞]国14・029
へる [方言]国2・112
へろのしし(鹿猪) [形容詞]国6・354
へんが [名詞]雑1・178
へんくー(頑固) [名詞]国14・060
へんくつ(頑固) [名詞]国14・060
へんこつ(頑固) [名詞]国14・060
へんしも(一刻も早く) [副詞]国17・339
へんじ(結納) [名詞]国16・210
へんなざき(東平安名崎) [地名]地21・47-(6)b
へんねしおこす(拗ねる) [動詞]国15・111
へんび(蛇) [名詞]国16・189
へんぶ(蜻蛉) [名詞]国15・151
へんべ(狭い) [形容詞]国15・117
へんぼ(蜻蛉) [名詞]国15・151
へんぼり(人里) [地名]地11・13B-(30)
べーろ(舌) [名詞]国15・091
べあっこ(少ない) [形容詞]国15・107
べえ(べい) [方言]国2・109
べえやろ(姥百合) [名詞]国19・659
べかぶね(べか舟) [名詞]雑2・1010
べご(牛) [名詞]国11・023
べざいぶね(弁才船) [名詞]雑2・1004
べしみ(?(ヤマイダレに悪)見) [名詞]国13・103
べたこい(平たい) [形容詞]国16・178
べたべた [畳語]国1・168
べちょべちょ(ずぶ濡れ) [形容動詞]国17・301
べっき(蛙) [名詞]国14・039
べっし(別子) [地名]地14・38-(2)b
べっし(別枝) [地名]地14・39-(6)b
べっしどうざん(別子銅山) [地名]地14・38-(3)b
べっしょ(別所) [地名]地16・20-(10)b
べった(びり) [名詞]国17・330
べったべった(たびたび) [副詞]国17・332
べったらこい(平たい) [形容詞]国16・178
べったらづけ [名詞]雑2・562
べっとう(別当) [名詞]雑1・357
べっぴん(美人) [名詞]国16・174
べっぴんさん(美人) [名詞]国16・174
べっぴんなひと(美人) [名詞]国16・174
べっぷ(頬) [名詞]国16・190
べっぷおんせん(別府温泉) [地名]地8・102
べっぷし(別府市) [地名]地20・44-(11)b
べっぷわん(別府湾。かんたん湾) [地名]地20・44-(11)b
べっぷわん(別府湾) [地名]地12・32-(20)b
べと(土) [名詞]国17・318
べとべと [畳語]国1・170
べに(紅) [名詞]雑2・1050
べにばなつみうた(紅花摘唄) [名詞]国11・052
べべ(着物) [名詞]国3・3-12
べべん(目高) [名詞]国16・204
べろ(舌) [名詞]国15・091
べろ(涎) [名詞]国16・215
べろすけ(すっかり) [副詞]国15・108
べろっこ(涎) [名詞]国16・215
べんがら(紅殻) [名詞]雑2・909/地13・33-(20)c
べんきょーする(頑張る) [動詞]国14・063
べんけいがあなこふん(弁慶ケ穴古墳) [地名]地20・43-(3)b
べんけいぼり(弁慶濠) [地名]地10・13A-(18)b
べんこ(おべっか) [名詞]国14・037
べんこも(おべっか) [名詞]国14・037
べんざいてんがわ(弁財天川) [地名]地17・22-(12)b
べんしょーする(償う) [動詞]国15・135
べんしょーする(償う) [動詞]国15・135
べんしょする(償う) [動詞]国15・135
べんたれ(おべっか) [名詞]国14・037
べんちゃら(おべっか) [名詞]国14・037
べんてんうら(弁天川) [地名]地10・12-(5)c
べんてんだけ(弁天岳) [地名]地5・30-(3)d
ぺぁっこ(ちょっと) [副詞]国15・130
ぺたぺた [畳語]国1・168-2
ぺちゃーってしとっ(平たい) [形容詞]国16・178
ぺったらこい(平たい) [形容詞]国16・178
ぺったらこえ(平たい) [形容詞]国16・178
ぺとぺと [畳語]国1・170-2
ぺらぺら [畳語]国1・172
ぺろぺろ [畳語]国1・173
ぺんぺんだこ(目高) [名詞]国16・204
ぺんよ [囃子詞]国11・181
〜ほん(〜よね) [助詞]国17・325
ほーいほいほい [囃子詞]国11・019
ほーえやえーえ [囃子詞]国12・302
ほーかんばち(頬) [名詞]国16・190
ほーけにする(馬鹿にする) [動詞]国17・337
ほーげた(頬) [名詞]国16・190
ほーし(土筆) [名詞]国15・134
ほーしこ(土筆) [名詞]国15・134
ほーじょーさま(僧侶) [名詞]国15・119
ほーじょーさん(僧侶) [名詞]国15・119
ほーじょさん(僧侶) [名詞]国15・119
ほーせき(間食) [名詞]国14・061
ほーそえ(細い) [形容詞]国16・191
ほーた(頬) [名詞]国16・190
ほーたる(投げる) [動詞]国16・154
ほーたろ(蛍) [名詞]国17・311
ほーたん(頬) [名詞]国16・190
ほーたんぼ(頬) [名詞]国16・190
ほーだま(頬) [名詞]国16・190
ほーつ(投げる) [動詞]国16・154
ほーとくない(だらしない) [形容詞]国15・127
ほーとくない(汚らしい) [形容詞]国17・335
ほーのー(山で連絡する叫び声) [名詞]国19・669
ほーはいぶし(ホーハイ節) [名詞]国11・014
ほーはえ [囃子詞]国11・014
ほーはえでゃ [囃子詞]国11・014
ほーべた(頬) [名詞]国16・190
ほーべった(頬) [名詞]国16・190
ほーべんた(頬) [名詞]国16・190
ほーほーどり(梟) [名詞]国16・180
ほーら(相子) [名詞]国14・001
ほーらっか(でたらめだ) [形容動詞]国17・342
ほーらんえんや [名詞]雑1・211/地19・2-(6)-a-(d)
ほーらんやまつり(ほーらんや祭) [名詞]雑1・142
ほーりっぱなしにする(散らかす) [動詞]国15・131
ほーる(捨てる) [動詞]国15・110
ほーる(投げる) [動詞]国16・154
ほあかりのみこと(火明命) [神名]古18・7-(3)e
ほいありゃりゃりゃりゃ [囃子詞]国11・148
ほいぐん(寶飯郡) [地名]地17・23-(15)a
ほいさっと [囃子詞]国11・053
ほいた(麦粒腫) [名詞]国16・209
ほいちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
ほいと(麦粒腫) [名詞]国16・209
ほいほいほい [囃子詞]国11・121
ほう(突風) [名詞]雑1・226
ほう(保) [名詞]雑1・307
ほうおうざん(鳳凰山) [地名]地16・19-(4)b
ほうきがわ(箒川) [地名]地6・9-(24)b
ほうきのくに(伯耆国) [地名]地12・31-(10)
ほうきん(法均) [人名]古16・248H11
ほうさ(蓬左) [地名]地17・23-(8)b
ほうしゅばな(宝珠花) [地名]地7・11-(9)e
ほうじょうかいがん(北条海岸) [地名]地10・12-(19)c
ほうじょうがわ(北条河) [地名]地12・31-(11)b
ほうじょうがわ(放生川) [名詞]国13・024
ほうじょうちょう(北条町) [地名]地12・31-(12)b
ほうじょうづがた(放生津潟) [地名]地15・16-(3)b/地19・2-(3)-d-(i)
ほうその(祝園) [地名]地3・26-(14)f
ほうだつきゅうりょう(宝達丘陵) [地名]地15・16-(2)b
ほうだつさん(宝達山) [地名]地15・17-(7)b
ほうづ(法頭) [名詞]古12・233H21
ほうでん(梵天) [名詞]雑1・123
ほうのがわ(芳野川) [地名]地5・29-(28)b
ほうまんがわ(宝満川) [地名]地18・40-(18)b
ほうみぐん(法美郡) [地名]地12・31-(3)a
ほうむりのほう(葬りの法) [名詞]国19・660
ほうや(保谷) [地名]地11・13B-(1)a
ほうらいじさん(鳳来寺山) [地名]地17・23-(16)b
ほうらいじま(蓬莱島) [地名]地17・23-(8)b
ほうれんちょう(法蓮町) [地名]地5・29-(3)g
ほうろく(焙烙) [名詞]雑2・1040
ほえごみそ(泣き虫) [名詞]国16・152
ほえない(あっけない) [形容詞]国17・325
ほお(頬) [名詞]国16・190
ほおじろさめ(頬白鮫) [名詞]雑2・735
ほおり(火遠理命) [神名]古1・1-(7)
ほおりこ(祝子) [名詞]国13・026
ほかい(行器) [名詞]雑2・1042
ほかい(乞食者) [難解句]国10・599
ほかう(御神酒を捧げる) [動詞]国17・344
ほかし [方言]国11・181
ほかす(捨てる) [動詞]国15・110
ほかす(投げる) [動詞]国16・154
ほかの(他の) [形容詞]国9・153
ほかほか [畳語]国1・174
ほかる(投げる) [動詞]国16・154
ほがす(捨てる) [動詞]国15・110
ほがほが [名詞]雑1・126
ほき [地名]地20・44-(9)b
ほきま(保木間) [地名]地10・13A-(7)e
ほぎり(火切り) [名詞]地8・121
ほくほく [畳語]国1・175
ほくら(天神庫) [名詞]地5・29-(53)
ほぐれる(拗ねる) [動詞]国15・111
ほぐれる(むずかる) [動詞]国16・203
ほぐん(寶飯郡) [地名]地17・23-(15)a
ほける [囃子詞]国11・045
ほげた(頬) [名詞]国16・190
ほこ(矛) [名詞]古7・211H9
ほこり(埃) [名詞]国9・117
ほごす(熊を解体する) [動詞]国19・661
ほごる(騒ぐ) [動詞]国15・087
ほごる(巫山戯る) [動詞]国16・181
ほさき(火避き) [名詞]地8・120
ほざん(芳山) [地名]地5・29-(3)b
ほし(乾し) [動詞]国3・2-2
ほしー(細い) [形容詞]国16・191
ほしー(もったいない) [形容詞]国16・207
ほしかはのわかみやのみこ(星川稚宮皇子)[人名]古10・221F2
ほしがじょうさん(星ケ城山) [地名]地14・37-(13)b
ほしざる(乾し笊) [名詞]国19・662
ほしにしん(穴から出た熊の糞) [名詞]国19・663
ほしのむら(星野村) [地名]地18・40-(24)b
ほすせり(火須勢理命) [神名]古1・1-(7)
ほすせりのみこと(火須勢理命) [神名]古3・3-(2)/古5・117
ほずなす [方言]国2・113
ほせ(細い) [形容詞]国16・191
ほせー(細い) [形容詞]国16・191
ほせき(火堰き) [名詞]地8・119
ほそい(細い) [形容詞]国16・191
ほそぇー(細い) [形容詞]国16・191
ほそえ(細い) [形容詞]国16・191
ほそか(細い) [形容詞]国16・191
ほそくて(細久手) [地名]地17・21-(18)b
ほそけ(火退け) [名詞]地8・118
ほそけかり(溝掘り) [名詞]地8・122
ほそこい(細い) [形容詞]国16・191
ほそこえ(細い) [形容詞]国16・191
ほそしま(細島) [地名]地20・45-(2)b
ほそっけー(細い) [形容詞]国16・191
ほそっこえ(細い) [形容詞]国16・191
ほそひめのみこと(細媛命) [人名]古6・207E1
ほそみ(臍見) [地名]古3・4-(3)/古6・201H15
ほそめ(細目) [人名]古10・223H1/古13・235H5
ほそめのおみ(細目臣) [人名]古12・233H14
ほそろぎ(細呂木) [地名]地15・18-(7)b
ほた(頬) [名詞]国16・190
ほたえる(巫山戯る) [動詞]国16・181
ほたえる(騒ぐ) [動詞]国15・087
ほたかだけ(穂高岳) [地名]オ・3-(1)/地16・20-(5)b
ほたかみのみこと(穂高見命) [人名]オ・3-(1)
ほたかやま(武尊山) [地名]地6・10-(18)b
ほたけ [名詞]地8・140
ほたけ(お火焚き) [名詞]国17・326
ほたこ(へそくり) [名詞]国16・187
ほたる(投げる) [動詞]国16・154
ほたるじゃこ [名詞]雑1・273
ほたるなす(蛍なす) [枕詞]国6・338
ほだ(蕨。方言) [名詞]雑2・557
ほだ(榾) [名詞]国11・027
ほだかだけ(穂高岳) [地名]地8・022
ほだほだ(そうだそうだ) [感動詞]国17・309
ほだれ(氷柱) [名詞]国15・142
ほっかい(頬) [名詞]国16・190
ほっこ(馬鹿) [名詞]国16・164
ほっこげ(ばかげている) [形容動詞]国17・337
ほっこまい(馬鹿) [名詞]国16・164
ほっこりした(疲れた) [動詞]国15・133
ほっこりする(疲れる) [動詞]国17・325
ほっしょうざん(星生山) [地名]地20・44-(6)b
ほっしょうじがわ(法勝寺川) [地名]地12・31-(15)b
ほっそい(細い) [形容詞]国16・191
ほったぶ(頬) [名詞]国16・190
ほったんぶ(頬) [名詞]国16・190
ほっちがわ(発知川) [地名]地6・10-(18)b
ほっちょせぶし(ホッチョセ節) [名詞]国11・202
ほっちらかす(散らかす) [動詞]国15・131
ほっつきあるく(彷徨く) [動詞]国14・020
ほっつく(彷徨く) [動詞]国14・020
ほつびき(宝引き) [名詞]国19・664
ほっぺ(頬) [名詞]国16・190
ほっぺた(頬) [名詞]国16・190
ほっぺだ(頬) [名詞]国16・190
ほっぽおんせん(発哺温泉) [地名]地16・20-(8)b
ほつめ(最勝海藻) [名詞]地20・44-(9)b
ほづきょう(保津峡) [地名]地3・26-(9)c
ほづみ(穂積) [人名]古6・208E1/古8・212H6/古8・213E
ほづみのあそみおゆ(穂積朝臣老) [人名]古15・242H6
ほづみのあそみむしまろ(穂積朝臣虫麻呂) [人名]古14・240H17
ほづみのあそみやまもり(穂積朝臣山守) [人名]古14・241H2
ほづみのおみ(穂積臣) [人名]古12・233H4
ほづみのおみいほえ(穂積臣五百枝) [人名]古14・240H6
ほづみのおみおしやま(穂積臣押山) [人名]古11・226H4
ほづみのおみくひ(穂積臣咋) [人名]古13・236H5
ほづみのおみももたり(穂積臣百足) [人名]古14・240H6
ほづみのみこ(穂積皇子) [人名]古14・240F9
ほて(ほてい)(布袋) [名詞]国3・2-2
ほてのいらつめ(法提郎媛) [人名]古13・234E2
ほで(梵天) [名詞]雑1・123
ほでり(火照命) [神名]古1・1-(7)
ほでりのみこと(火照命) [神名]古3・3-(2)/古5・118
ほでる(降る) [動詞]国19・665
ほと((女性の)陰(部)。富登) [名詞]入3・2-(6)-d-(a)/国3・2-2/古3・4-(4)/古6・207F2
ほとけどじょう(泥鰌) [名詞]雑2・741
ほとしま(保戸島) [地名]地20・44-(9)b
ほとたたらいすすき(富登多多良伊須須岐比賣命) [人名]古1・1-(5)
ほとたたらいすすきひめ(富登多多良伊須須岐比賣) [人名]古3・4-(4)
ほとたたらいすすきひめのみこと(富登多多良伊須須岐比売命) [人名]古6・201E2
ほととぎす(杜鵑。時鳥) [枕詞]国4・109
ほとほと(保等穂跡) [難解句]国10・526
ほとめく(もてなす) [動詞]国17・341
ほとんど(大凡) [名詞]国14・024
ほど(富杼) [人名]古14・241H5
ほどがや(保土ヶ谷) [地名]地11・14-(5)c
ほどぎ(缶) [名詞]国13・021
ほどさん(宝登山) [地名]地7・11-(17)c
ほどむしもち(ほど蒸し餅) [名詞]国19・666
ほどむしる(火箸) [名詞]国19・667
ほどやき(ホド焼き) [名詞]地8・129
ほどわら [方言]国2・50
ほな(それでは) [連語]国17・328
ほなしあがり(无火殯斂) [名詞]古8・214H2/雑1・330
ほなみぐん(穂浪郡) [地名]地18・40-(12)a
ほに(しまった) [連語]国15・096
ほね(骨) [名詞]国9・010
ほね(骨) [人名]古15・242H3
ほの(小さい子供) [名詞]国19・668
ほのかに [副詞]国6・338
ほのこ(羚羊の当歳子) [名詞]国19・670
ほのほりみこ(火焔皇子) [人名]古11・228F5
ほふいち(法壱) [人名]古16・250H2
ほふし(法師) [人名]古13・236H9
ほふしかうじむ(法師行心) [人名]古14・241H1
ほふしどうく(法師道久) [人名]古14・238H14
ほふしまらひとのつかさ(玄蕃寮) [名詞]雑1・355
ほふしゑおん(法師恵隠) [人名]古13・236H13
ほふぢょう(法定) [人名]古12・233H12
ほふゐやう(法栄) [人名]古16・246H10
ほへのきみ(穂瓮君) [人名]古10・224H1
ほぺた(頬) [名詞]国16・190
ほぺだ(頬) [名詞]国16・190
ほほ(頬) [名詞]国3・2-2
ほぼろーうる(嫁が無断で里に帰る) [連語]国17・334
ほまじ(へそくり) [名詞]国16・187
ほまず(へそくり) [名詞]国16・187
ほまち(へそくり) [名詞]国16・187
ほまちあめ(ほまち雨) [名詞]雑1・236
ほまちがね(へそくり) [名詞]国16・187
ほまちこ(へそくり) [名詞]国16・187
ほまつこ(へそくり) [名詞]国16・187
ほむたわけのみこと(譽田別尊) [人名]古8・215A/古17・15
ほむだまわかおう(品陀真若王) [人名]古8・215E1
ほむち(品遅) [人名]古8・216H2
ほむちぐん(品治郡) [地名]地13・34-(6)a
ほむぢ(品治) [人名]古14・240H2
ほむつわけ(誉津別皇子) [人名]古1・1-(7)
ほむつわけのみこと(譽津別命) [人名]古7・211F1
ほむやわけのみこ(譽屋別皇子) [人名]古8・214F3
ほや(海鞘) [名詞]雑2・749
ほや(そうだ) [感動詞]国17・318
ほらがとうげ(洞ケ峠) [地名]地3・26-(12)
ほらどむら(洞戸村) [地名]地17・21-(14)b
ほらのみや(保良宮) [名詞]古16・247B1
ほらふぎ(嘘つき) [名詞]国14・016
ほらほら(富良富良) [形容詞]古2・2-(3)
ほりきり(堀切) [地名]地10・13A-(3)g
ほりこしのかりみや(堀越頓宮) [名詞]古15・245B4
ほりた(へそくり) [名詞]国16・187
ほりつなり(細引き縄) [名詞]国19・671
ほりばみ(熊が食べ物を漁る) [動詞]国19・672
ほる(投げる) [動詞]国16・154
ほる(堀る) [動詞]国09・114
ほる(捨てる) [動詞]国15・110
ほろ(沢山) [名詞]国19・673
ほろあえ(山兎の糞料理) [名詞]国19・674
ほろかちよ(大きい器物) [名詞]国19・675
ほろぐ(振るい落とす) [動詞]国17・306
ほろぐ(落としてなくす) [動詞]国17・307
ほろすけ(梟) [名詞]国16・180
ほろづきかいがん(袰月海岸) [地名]地2・2-(7)
ほろにつませい(おごる) [動詞]国19・676
ほろにふみあだし(富呂尓布美安太之) [難解句]国10・609
ほろびだき(大人) [名詞]国19・677
ほろべがわ(袰部川) [地名]地2・2-(7)
ほろほろ [形容詞]国13・027
ほろほろ(山兎の糞料理) [名詞]国19・674
ほろろいし(無花果。古名) [名詞]雑2・581
ほをりのみこと(火遠理命) [神名]古3・3-(2)/古5・119
ほんぐうざん(本宮山) [地名]地17・23-(13)b
ほんざかとうげ(本坂峠) [地名]地17・23-(17)b
ほんじち(本實) [人名]古14・238H12
ほんじなし(馬鹿) [名詞]国16・164
ほんじょう(本庄) [名詞]雑1・306
ほんじょうおいわけ(本荘追分) [名詞]国11・048
ほんじょうがわ(本城川) [地名]地21・46-(7)b
ほんじょうし(本庄市) [地名]地7・11-(15)b
ほんじょうちょう(本庄町) [地名]地20・45-(6)d
ほんつけね(馬鹿) [名詞]国16・164
ほんでなす(馬鹿) [名詞]国16・164
ほんど(ほど芋) [名詞]国19・678
ほんどし(本渡市) [地名]地20・43-(13)b
ほんどり(非常に) [副詞]国16・173
ほんなげる(投げる) [動詞]国16・154
ほんなこて(非常に) [副詞]国16・173
ほんね(非常に) [副詞]国16・173
ほんまかやー [囃子詞]国12・234
ほんまず(へそくり) [名詞]国16・187
ほんまち(へそくり) [名詞]国16・187
ほんまに(非常に) [副詞]国16・173
ほんもく(本牧) [地名]地11・14-(5)c
ぼ(赤ん坊) [名詞]国14・003
ぼーさま(僧侶) [名詞]国15・119
ぼーさん(僧侶) [名詞]国15・119
ぼーじ(僧侶) [名詞]国15・119
ぼーず(僧侶) [名詞]国15・119
ぼーずっこ(梟) [名詞]国16・180
ぼーたぶ(頬) [名詞]国16・190
ぼーちりむん(わんぱく者) [名詞]国16・219
ぼーふら(南瓜) [名詞]国14・053
ぼーぶら(南瓜) [名詞]国14・053
ぼい(蜻蛉) [名詞]国15・151
ぼいぼい(お化け) [名詞]国14・035
ぼうがつる(坊ヶツル) [地名]地20・44-(7)b
ぼうさまおどり(坊様踊) [名詞]国11・017
ぼうせんのわたし(房川の渡し) [地名]地7・11-(9)b
ぼうぜのすがたずし(ぼうぜの姿寿司) [名詞]雑1・272
ぼうのつちょう(坊津町) [地名]地21・46-(20)b
ぼうのて(棒の手) [名詞]雑1・137/地17・23-(7)b
ぼうぶら [方言]国12・421
ぼおっきれ(棒切れ) [名詞]国9・177
ぼく(駄目) [名詞]国15・126
ぼくじゃーのー(駄目) [名詞]国15・126
ぼけ(木瓜) [名詞]雑2・599-17
ぼけ(痴呆) [名詞]雑2・599-17
ぼけやまこふん(ボケ山古墳) [名詞]オ・3-(3)/地4・27-(14)c/地8・035/古10・224G
ぼこ [名詞]国11・183
ぼこ(赤ん坊) [名詞]国14・003
ぼこ(子供) [名詞]国17・319
ぼこぼこ [畳語]国1・176
ぼさやぶ(雪が消えて一番に茂る藪) [名詞]国19・680
ぼしもう(慕施蒙) [人名]古16・246H7
ぼぜ [名詞]雑1・156/地21・46-(25)c
ぼたぼたゆき(ボタボタ雪) [名詞]国19・785-68
ぼたもち(牡丹餅) [名詞]国16・192
ぼたもっ(牡丹餅) [名詞]国16・192
ぼたゆき(ボタ雪) [名詞]国19・785-67
ぼだもじ(牡丹餅) [名詞]国16・192
ぼだもず(牡丹餅) [名詞]国16・192
ぼち(墓地) [名詞]国16・193
ぼちぼち(ゆっくり) [副詞]国16・213
ぼっくり((松)毬) [名詞]国3・2-2
ぼっけー(非常に) [副詞]国16・173
ぼっけもん [名詞]雑1・204
ぼっける(転ぶ) [動詞]国14・079
ぼっこ(値打ちのないさま) [形容動詞]国17・324
ぼっこ(下駄の歯やスキーの底に付着する雪)[名詞]国19・785-70
ぼっこす [方言]国2・49
ぼっこむ(放り込む) [動詞]国17・311
ぼっち(うどんやそばの玉) [名詞]国17・310
ぼっとなー(済みません) [連語]国15・112
ぼど(すっかり) [副詞]国15・108
ぼつぼつ [畳語]国1・178
ぼつぼつ(ゆっくり) [副詞]国16・213
ぼとす(人に物を渡す) [動詞]国19・681
ぼふら(南瓜) [名詞]国14・053
ぼぶら(南瓜) [名詞]国14・053
ぼむえう(範曜) [人名]古16・247H3
ぼやすけ(馬鹿) [名詞]国16・164
ぼら(火山灰土壌) [名詞]雑2・907/地21・46-(21)b
ぼら(鯔) [名詞]雑2・721
ぼらみゃーく(宮古島) [地名]地21・47-(6)a
ぼりえ [地名]地13・35-(11)b
ぼれる(酔う。大きい) [動詞]国19・682
ぼろいしやま(双石山) [地名]地2・2-(7)
ぼろくさい(焦臭い) [形容詞]国14・065
ぼろぼろ [畳語]国1・181
ぼんじゅうごやつなひきうた(盆十五夜綱引唄) [名詞]国12・415
ぼんたん(南瓜) [名詞]国14・053
ぼんてん(梵天) [名詞]雑1・123
ぽくっと(めっきり) [副詞]国16・205
ぽたぽた [畳語]国1・177
ぽつぽつ [畳語]国1・179
ぽとぽと [畳語]国1・180
ぽろぽろ [畳語]国1・182
ぽんかん(椪柑) [名詞]雑2・577
ぽんけ(馬鹿) [名詞]国16・164
ぼんさー(僧侶) [名詞]国15・119
ぼんさま(僧侶) [名詞]国15・119
ぼんさん(僧侶) [名詞]国15・119
ぼんず(僧侶) [名詞]国15・119
ぼんだら(氷柱) [名詞]国15・142
ぼんのはかまいり(盆の墓参り) [名詞]国19・683
ぽた(樹木や枝に大きな塊になって引っかかっている雪塊)[名詞]国19・785-69
ぽつぷけ(羚羊の両頬の毛) [名詞]国19・679
ぽんぽこにゃぶし(ポンポコニャ節) [名詞]国12・423
ぽんぽんやま(ポンポン山) [地名]地3・26-(10)c
〜ま(〜よ) [助詞]国17・318
〜まいけ(〜(う)か) [感動詞]国17・316
〜まし(〜ませ) [助動詞]国17・313
〜まっし(〜なさい) [助動詞]国17・317
まーすん(死ぬ) [動詞]国15・094
まーたかだーかー(肩車) [名詞]国14・046
まーりかぜ(旋風) [名詞]国15・138
まあまあ [畳語]国1・182-2
まいかぜ(旋風) [名詞]国15・138
まいこ(舞子) [地名]地4・28-(11)
まいさわ(舞沢) [地名]地17・22-(3)b
まいすとる(おべっか) [名詞]国14・037
まいっとき(もうしばらく) [副詞]国17・340
まいづるじょう(舞鶴城) [地名]地3・26-(22)d
まいどはや(ご免下さい) [連語]国14・077
まいまい(蝸牛) [名詞]国14・048
まいまい(旋毛) [名詞]国15・137
まいまいかぜ(旋風) [名詞]国15・138
まいまいする(彷徨く) [動詞]国14・020
まいも(眞妹) [人名]古16・249E2
まいる(困る) [動詞]国14・076
まうけひと(儲士) [名詞]古15・245H15/雑1・341
まうたぐん(望陀郡) [地名]地10・12-(11)a
まえかけ(前掛け) [名詞]国19・684
まえがわ(万江川) [地名]地20・43-(15)b
まえぐろやま(前黒山) [地名]地6・9-(24)a
まえさか(前坂) [地名]地17・22-(3)b
まえさわ(前沢) [地名]地11・13B-(8)
まえで(前) [名詞]国17・320
まえばしし(前橋市) [地名]地6・10-(23)a
まえる(償う) [動詞]国15・135
まお(真苧) [名詞]雑2・537-2
まおしか(真男鹿) [名詞]古2・1-(4)
まおみ(真臣) [人名]古19・253H18
まかい(椀) [名詞]国17・347
まかじき [名詞]雑2・715
まかつ(真雄(「まかち」か)。真勝) [人名]古19・252H4/古19・253H8
まかない(支度) [名詞]国15・092
まかなもち(真鉋持ち) [枕詞]国6・339
まかねふく(真金吹く) [枕詞]国6・340
まかべぐん(真壁郡) [地名]地6・8-(3)
まかみのはら(真神の原) [地名]国5・205
まかみのはら(真神原) [地名]古12・232H4
まかも(真鴨) [名詞]国18・171
まがーかど(角) [名詞]国14・051
まがき(間垣) [名詞]雑1・248/地15・17-(9)b
まがごともひとことよごともひとことことさかのかみかづらきのひとことぬしのかみ(悪事一言善事一言言離神葛城一言主神) [神名]古5・120
まがたま(勾玉) [名詞]古3・3-(1)d
まがって(見る) [方言]国2・114
まがなう(支度) [名詞]国15・092
まがめがわ(真亀川) [地名]地10・12-(16)b
まがり(杓子) [名詞]国19・690
まがりかね(曲金) [地名]地10・13A-(3)d
まがりこ(勾子) [人名]古11・229H2
まがりっかど(角) [名詞]国14・051
まがりのおか(勾岡) [地名]古7・210G
まがりのおほえのみこ(勾大兄皇子) [人名]古11・226F1/古11・227A/古17・27
まがりのかなはしのみや(勾金橋宮) [人名]古11・227B
まがる(曲がる) [動詞]国9・188
まがる(邪魔になる) [動詞]国17・336
まがる(触る) [動詞]国17・338
まがる(訪ねる) [動詞]国17・309
まがれ(麻賀禮) [動詞]古2・2-(6)
まがんこ(氷柱) [名詞]国15・142
まき(牧) [名詞]雑1・354
まき(巻(ー狩)。巻(書物)。巻(血族集団))[名詞]雑1・354/国19・685
まき(親類) [名詞]国15・105
まきがわ(馬木川) [地名]地12・32-(10)b
まききのやま(巻来の山) [地名]国5・171
まきぎり(旋毛) [名詞]国15・137
まきくら(マタギが共同して行う巻き狩り)[名詞]国19・686
まきさく(真木さく) [枕詞]国6・341
まきたがわ(牧田川) [地名]地17・21-(3)b
まきたつ(真木立つ) [枕詞]国4・110
まきだに(牧谷) [地名]地17・21-(14)b
まきとおりて(真来通りて) [動詞]古3・3-(1)c
まきのいけ(牧野池) [地名]地17・23-(7)b
まきのお(槙尾) [地名]地3・26-(6)c
まきのたつ(真木立つ) [枕詞]国3・4-17/国4・110
まきのはらだいち(牧ノ原台地) [地名]地17・22-(14)b
まきばしら(真木柱) [枕詞]国6・342
まきび(真備) [人名]古15・244H2
まきむく(巻向) [地名]地5・29-(34)
まきむくのたまきのみや(纏向珠城宮) [名詞]古7・211B
まきむくのひしろのみや(纏向日代宮) [人名]古8・212B1
まきめ(旋毛) [名詞]国15・137
まきもの(巻物。秘巻) [名詞]国19・687
まきやま(マタギが共同して行う巻き狩り)[名詞]国19・686
まきやまがわ(槇山川) [地名]地14・39-(3)b
まきらはし(麻伎良波之) [難解句]国10・569
まきり(小刀) [名詞]国19・688
まきわらぶね(巻藁船) [名詞]雑1・135/地17・23-(2)b
まぎ(親類) [名詞]国15・105
まぎかじぇ(旋風) [名詞]国15・138
まぎぎり(旋毛) [名詞]国15・137
まぎさん(大きい) [形容詞]国14・022
まぎさん(太い) [形容詞]国16・185
まぎまえ(旋毛) [名詞]国15・137
まぎめ(旋毛) [名詞]国15・137
まぎめっこ(旋毛) [名詞]国15・137
まぎり(間切) [地名]地21・47-(3)a
まぎり [方言]国12・322
まぎる(間切る) [方言]国12・451
まく(巻(血族集団)) [名詞]雑1・354
まくさかる(真草刈る) [枕詞]国6・343
まくずはふ(真葛延ふ) [枕詞]国6・344
まくた(馬来田) [地名]地10・12-(11)b
まくつつ [名詞]国13・018
まくとぅー(まめ) [形容動詞]国16・199
まくにがわ(真国川) [地名]地5・30-(7)d
まくはり(幕張) [地名]地10・12-(3)b
まくひ(真噛) [人名]古12・232H1
まくらいし(枕石) [名詞]国19・689
まくらが(麻久良我) [地名]地6・8-(27)
まくらが(麻久良我) [難解句]国10・579
まくらざきし(枕崎市) [地名]地21・46-(20)b
まくらたし(麻久良多之) [難解句]国10・618
まくらづく(枕付く) [枕詞]国6・345
まくれる(転ぶ) [動詞]国14・079
まくわ(真桑) [地名]地17・21-(8)b
まくわらび(わんぱく者) [名詞]国16・219
まぐた(馬来田(まぐた) [人名]古14・240H3
まぐなき(摩愚那岐) [名詞]古8・219H1/入2・2-(5)-d
まぐはしまと(麻具波思麻度) [難解句]国10・569
まぐはひ(目合) [名詞]国3・2-2
まぐめ(旋毛) [名詞]国15・137
まぐらう [方言]国2・51
まぐり(杓子) [名詞]国19・690
まぐれる(転がる) [動詞]国17・305
まぐろ(鮪) [名詞]雑2・713
まけ(巻(血族集団)) [名詞]雑1・354
まけそ(鍋) [名詞]国19・691
まけまけ(あふれそうなようす) [形容動詞]国17・336
まける(あふれる) [動詞]国17・336
まげ(髷) [名詞]雑2・403
まげ(親類) [名詞]国15・105
まこがれい(真子鰈) [名詞]雑2・727
まこざん(麻姑山) [地名]地21・47-(6)a
まこち(ほんとうに) [副詞]国17・345
まこと(非常に) [副詞]国16・173
まこととはず(真事登波受) [人名]古7・211F1
まごい(真鯉) [名詞]雑2・738
まごめ(馬込) [地名]地10・13A-(24)a
まごめとうげ(馬籠峠) [地名]地8・042
まさ(真砂(砂鉄)) [名詞]雑2・1017
まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみ(正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命) [神名]古2・1-(3)
まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと(正勝吾勝々速日天之忍穂耳命) [神名]古5・121
まさかり(鉞) [名詞]雑2・1046
まさき(真先。真象) [人名]古16・247H1/古19・253H18
まさきくもがも(麻勢久可願) [難解句]国10・518
まさきちょう(松前町) [地名]地14・38-(13)b
まさこないしんのう(正子内親王) [人名]古19・252F3/古19・252E2
まさし(正し) [形容詞]国9・158
まさだ(真貞) [人名]古19・253H7
まさひと(当人) [人名]古19・252H19
まさらのみこ(正良親王) [人名]古17・54/古19・252F1
ましか(熊の毛足袋) [名詞]国19・692
ましきぐん(益城郡) [地名]地20・43-(10)a
ましこまち(益子町) [地名]地6・9-(19)
ましたぐん(益田郡) [地名]地17・21-(22)a
ましたて(益立) [人名]古16・249H12
ましたひめ(真舌媛) [人名]古6・207E3
ましつぐん(益頭郡) [地名]地17・22-(18)a
ましまぐん(真嶋郡) [地名]地13・33-(8)
ましら(猿) [名詞]雑2・627
ましらこ(猿子) [地名]地6・9-(19)
まじ(真風) [名詞]雑1・225
まじ(熊の巻き狩りで鉄砲を持っているマタギ。穴から出た熊の糞)[名詞]国19・693
まじうら(馬路浦) [地名]地12・32-(14)b
まじぇごはん(五目飯) [名詞]国14・078
まじぇめし(五目飯) [名詞]国14・078
まじっぺー(眩しい) [形容詞]国16・198
まじまじ [畳語]国1・183
まじむん(お化け) [名詞]国14・035
まじゅーん(一緒に) [副詞]国17・347
まじらっぽえ(眩しい) [形容詞]国16・198
ます(鱒) [名詞]雑2・710
ます(猿) [名詞]国19・694
ますぐ(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
ますけ(真助) [人名]古16・247H8
ますけ(山刀) [名詞]国19・695
ますげよし(真菅よし) [枕詞]国6・346
ますたぐん(沙田郡) [地名]地13・34-(23)a
ますだがわ(益田市) [地名]地12・32-(17)b
ますのいらつめ(摩須郎女) [人名]古7・211E2
ますひと(益人) [人名]古14・240H4/古16・247H9
ますぼり(へそくり) [名詞]国16・187
まずぽえ(眩しい) [形容詞]国16・198
ますまろ(益麻呂) [人名]古16・247H5/古16・247H9
ますみ(眞墨) [人名]古14・240H11
ますみだじんじゃ(真清田神社) [地名]地17・23-(3)b
ますめ(益女) [人名]古16・248H1
ますよしめ(益吉女) [人名]古19・253H16
ますらをの(丈夫の) [枕詞]国6・347
まずう(償う) [動詞]国15・135
まずまず [畳語]国1・184
ませ(間狭) [人名]古12・230H3
まぜ(真風) [名詞]雑1・225
まぜがわ(馬瀬川) [地名]地17・21-(22)b
まぜくいごはん(五目飯) [名詞]国14・078
まぜくり(五目飯) [名詞]国14・078
まぜごはん(五目飯) [名詞]国14・078
まぜめし(五目飯) [名詞]国14・078
まそかがみ(真十鏡) [枕詞]国6・348
まそほ(真赭) [名詞]地3・24-(7)d
まぞう(償う) [動詞]国15・135
また [囃子詞]国11・059
また(股) [名詞]国16・194
また(血) [名詞]国19・696
またいする(片付ける) [動詞]国14・047
またお(全雄) [人名]古19・253H12
またおに(又鬼) [名詞]国19・697
またぎいぬ(マタギ犬) [名詞]国19・698
またぎかしら(マタギの頭目) [名詞]国19・699
またぎくすり(マタギ薬) [名詞]国19・700
またぎのしようがつ(マタギの正月) [名詞]国19・701
またぎのてつぽうぐみ(マタギの鉄砲組) [名詞]国19・702
またぎのどんぷく(綿入れの短衣) [名詞]国19・703
またぎのまき(マタギの巻) [名詞]国19・704
またぎぼうし(マタギ帽子) [名詞]国19・706
またぎぼっち(マタギの冠り物) [名詞]国19・707
またぎやど(マタギ宿) [名詞]国19・705
またくら(股) [名詞]国16・194
またぐら(股) [名詞]国16・194
またしきめ(全敷女) [人名]古19・252H2
またっくら(股) [名詞]国16・194
またて(真楯) [人名]古16・248H4
またなり(全成) [人名]古15・245H29/古16・246H14/古16・250H1/古19・250H39
またのを(麻佗能烏) [人名]古7・211H8
また はーりぬ つぃんだら かぬしゃまよー [囃子詞]国12・462
またばい(股) [名詞]国16・194
またまた [畳語]国1・185
またまつく(真玉付く) [枕詞]国6・349
またまめ(真玉女) [人名]古16・247H9
またみるの(俣海松の) [枕詞]国6・350
またやー(左様なら) [感動詞]国15・086
まだ(股) [名詞]国16・194
まだ(しなの木の皮) [名詞]国19・552
まだぬの(マダ布) [名詞]国19・708
まだまだ [畳語]国1・185-2
まだまだはやそう [囃子詞]国11・222
まだまみち(真珠道) [地名]地21・47-(5)b
まだまん(まだ) [副詞]国17・324
まだらおさん(斑尾山) [地名]地16・20-(7)b
まだらしん(摩陀羅神) [地名]地3・26-(7)b
まち(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
まち(旋毛) [名詞]国15・137
まちいなる(待ち伊那流) [動詞]古3・4-(3)
まちかじ(旋風) [名詞]国15・138
まちがいねく(多分) [副詞]国15・125
まちがざわ(マチガ沢) [地名]地6・10-(20)a
まちだし(町田市) [地名]地11・13B-(26)a
まぢち(貧鈎) [名詞]古3・3-(3)
まちと(熊狩りの待ち場) [名詞]国19・709
まちのうながし(坊令) [名詞]雑1・337
まちぱ(熊狩りの待ち場) [名詞]国19・709
まちぽい(眩しい) [形容詞]国16・198
まちや(町屋) [地名]地10・13A-(10)a
まちゃめぐ(彷徨く) [動詞]国14・020
まちょー(まともだ) [形容動詞]国17・314
まつ(松) [名詞]雑2・504
まついだまち(松井田町) [地名]地6・10-(2)b
まつうらぐん(松浦郡) [地名]地18・41-(10)a/地18・42-(2)a
まつえし(松江市) [地名]地12・32-(4)b
まつえじょう(松江城) [地名]地20・43-(12)b
まつお(鍋) [名詞]国19・712
まつか(眞束) [人名]古15・245H26
まつか(股木) [名詞]国19・710
まつかへの(松柏の) [枕詞]国6・352
まつかわ(松川) [地名]地16・20-(2)b
まつかわうら(松川浦) [地名]地2・7-(13-8)
まっかんだ(股) [名詞]国16・194
まっかんだいこ(股大根) [方言]国11・051
まつがねの(松が根の) [枕詞]国6・351
まつがへり(松反) [枕詞]国6・353
まつぎちょう(松木町) [地名]地11・13B-(25)b
まつぐ(真継) [人名]古19・250H19/古19・252H15
まつけ(鉈) [名詞]国19・711
まつげ(睫毛) [名詞]国3・2-2
まっこい(眩しい) [形容詞]国16・198
まっこと(非常に) [副詞]国16・173
まっさか(非常に) [副詞]国16・173
まっさけ(彼岸花) [名詞]国17・330
まっさら(新しい) [形容詞]国14・005
まつざきちょう(松崎町) [地名]地17・22-(26)b
まっしぐ(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まつしだす(麻都之太須) [難解句]国10・561
まつしま(松島) [地名]地2・4-(11)
まつしろちょう(松代町) [地名]地16・20-(9)b
まっすー(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まっすぎ(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まっすぐ(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まっすぐい(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まっすぐか(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まっすぐな(真っ直ぐな) [形容詞]国9・178
まっすっ(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まっすんか(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まっすんぐい(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まった(股) [名詞]国16・194
まったり(柔らかくコクがある) [副詞]国17・326
まつだいまち(松代町) [地名]地15・15-(2)d
まつだまち(松田町) [地名]地11・14-(14)a
まつち(鍋) [名詞]国19・713
まつちお(鍋) [名詞]国19・712
まっちぐ(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まっちのやま(又打の山) [地名]国4・108
まつちやま(真土山(待乳山)) [地名]地5・30-(2)b
まつちやま(待乳山) [地名]地10・13A-(11)c
まっつぐ(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まつて(熊の巻き狩りの合図役) [名詞]国19・714
まっとーば(真っ直ぐ) [名詞]国16・195
まつどし(松戸市) [地名]地10・12-(2)f
まつな(真綱) [人名]古16・249H18
まつのおたいしゃ(松尾大社) [地名]地3・26-(9)f
まつのやままち(松之山町) [地名]地15・15-(2)d
まつぱ(熊の巻き狩りで5人配置する場所)[名詞]国19・715
まつばがに(松葉蟹) [名詞]雑2・746
まつばがわ(松葉川) [地名]地14・39-(8)b
まっばぐさんこ(土筆) [名詞]国15・134
まつばせまち(松橋町) [地名]地20・43-(10)c
まつひさきゅうりょう(松久丘陵) [地名]地7・11-(14)
まつぶしまち(松伏町) [地名]地7・11-(9)f
まっぺ(眩しい) [形容詞]国16・198
まつほのうら(松帆ノ浦) [地名]地4・28-(37)b
まつぼり(へそくり) [名詞]国16・187
まつぼりかぜ(まつぼり風) [名詞]雑1・227
まつぽえ(眩しい) [形容詞]国16・198
まつまい(銃を持つて待つ者) [名詞]国19・716
まつまえ(松前) [地名]地2・1-(1)
まつむし(松虫) [名詞]国13・025
まつもとし(松本市) [地名]地16・20-(4)b
まつやまがわ(松山川) [地名]地13・33-(19)b
まつら(松浦) [地名]国6・295
まつらこく(末廬国) [地名]古4・05
まづ(穴から出た熊の糞) [名詞]国19・717
まて(丁寧) [名詞]国15・143
まて(まめ) [形容動詞]国16・199
まてー(丁寧) [名詞]国15・143
まておう(眞手王) [人名]古11・226E5/古12・230E1
まで(丁寧) [名詞]国15・143
まで(まめ) [形容動詞]国16・199
までー(まめ) [形容動詞]国16・199
までー(丁寧) [名詞]国15・143
までーに(ていねいに) [副詞]国17・307
まと(眞跡) [人名]古13・235H3
まと [方言]国12・301
まとい(纏) [名詞]雑1・345
まといわ(的岩) [地名]地16・20-(10)b
まとう(弁償する) [動詞]国17・329
まとうち(的撃ち) [名詞]国19・718
まとこおふふすま(真床追衾) [名詞]古3・3-(1)d
まとじめ(目刀自売) [人名]古19・253H19
まとのひめ(真砥野媛) [人名]古7・211E4
まとひ(麻度比) [人名]古16・246H13
まとも [方言]国12・322
まとやわん(的矢湾) [地名]地3・24-(16)a
まとりのおみ(眞鳥臣) [人名]古10・225H1
まど(窓) [名詞]雑2・1028
まどう(償う) [動詞]国15・135
まどぅぬむん(間食) [名詞]国14・061
まどのさんさ [囃子詞]国11・154
まな(麻奈) [難解句]国10・583
まないた(俎・俎板) [名詞]国16・196
まなえだ(俎板) [名詞]国16・196
まなお(真直) [人名]古19・250H21
まなぐ(まなこ) [方言]国2・115
まなしかつま(无間勝間) [名詞]古3・3-(3)/古5・073
まなちゃ(俎板) [名詞]国16・196
まなつ(真夏) [人名]古19・253H17
まなっちゃ(間食) [名詞]国14・061
まなづる(真鶴) [名詞]雑2・651
まなづるまち(真鶴町) [地名]地11・14-(14)c
まなまこ [名詞]雑2・744
まなゐ(真名井) [名詞]古2・1-(3)
まなゐのたき(真名井の滝) [地名]地20・45-(2)c
まにさん(摩尼山) [地名]地5・30-(3)c
まぬおう(麻奴王) [人名]古11・229F16
まぬけ(馬鹿) [名詞]国16・164
まね [囃子詞]国11・113
まね(しまった) [連語]国15・096
まね(駄目) [名詞]国15・126
まねーた(俎板) [名詞]国16・196
まねく(招く) [動詞]国16・197
まねぐ(招く) [動詞]国16・197
まねこ(真根子) [人名]古8・215H3
まねた(俎板) [名詞]国16・196
まのせがわ(万之瀬川) [地名]地21・46-(19)b
まののおびとでし(眞野首弟子) [人名]古12・233H16
まのまち(真野町) [地名]地15・15-(11)b
まはちぶし(馬八節) [名詞]国11・184
まばいー(眩しい) [形容詞]国16・198
まばい(眩しい) [形容詞]国16・198
まばいか(眩しい) [形容詞]国16・198
まばやしー(眩しい) [形容詞]国16・198
まばゆい(眩しい) [形容詞]国16・198
まばゆか(眩しい) [形容詞]国16・198
まひと(眞人) [人名]古14・240H17/古15・242H3/古15・244H6/古16・250H7
まひと(眞人) [名詞]古14・240H15/雑1・335
まひら(真枚) [人名]古16・250H8
まひらくつ 「名詞」古13・237H11
まぶ(間歩。坑道) [地名]地4・28-(1)c
まぶ(雪庇) [名詞]国19・719/国19・785-72
まぶい(眩しい) [形容詞]国16・198
まぶいぐみ(魂篭め) [名詞]雑1・115
まぶさ(熊狩りの待ち場) [名詞]国19・709
まぶさ(雪庇) [名詞]国19・785-73
まぶしー(眩しい) [形容詞]国16・198
まぶしい(眩しい) [形容詞]国3・2-2
まぶしい(眩しい) [形容詞]国16・198
まぶな(真鮒) [名詞]雑2・740
まぶにがおか(摩文仁丘) [地名]地21・47-(5)b
まへつきみ(大夫) [名詞]雑1・336
まへつみみ(前津耳) [人名]古7・211H8
まべちがわ(馬淵川) [地名]地2・2-(16)
まほらま [地名]地5・29-(1)b
まほろば [地名]地5・29-(1)b
まま(庶) [名詞]雑1・304
まま(真間) [地名]地10・12-(2)h
まま(麻万) [難解句]国10・563
ままえる(償う) [動詞]国15・135
ままかりすし(ままかり寿司) [名詞]雑1・271
ままぐい(間食) [名詞]国14・061
ままけどし(藁製の長方形の運搬具) [名詞]国19・720
ままたなくに(磨待無) [難訓歌]国7・10-2033
ままろ(真麻呂) [人名]古19・250H25
まみ(真身) [人名]古15・245H11
まみあな(狸穴) [地名]地10・13A-(20)b
まむし(鰻の異称) [名詞]雑2・736
まむし(蝮) [名詞]雑2・614
まむたのおほいらつめのひめみこ(茨田大郎皇女) [人名]古11・226F10
まむたのすくねゆつかめ(茨田宿禰弓束女) [人名]古16・246H1
まむたのつつみ(茨田堤) [地名]古8・216H1
まむたのひめみこ(茨田皇女) [人名]古11・226F7
まむたのみこ(茨田皇子) [人名]古12・231F4
まむたのむらじころものこ(茨田連衫子) [人名]古8・216H1
まむね(眞宗) [人名]古16・250E3
まむろがわおんど(真室川音頭) [名詞]国11・059
まめ(豆) [名詞]雑2・571
まめ(熊・羚羊の腎臓) [名詞]国19・721
まめ(万女) [人名]古19・253H16
まめ(丁寧) [名詞]国15・143
まめ(まめ) [形容動詞]国16・199
まめ(元気だ) [形容動詞]国17・338
まめ(細かだ) [形容動詞]国17・309
まめ(丈夫だ) [形容動詞]国17・332
まめおとこ(まめ男) [名詞]国13・006
まめか(まめ) [形容動詞]国16・199
まめくそ(少ない) [形容詞]国15・107
まめったい(まめ) [形容動詞]国16・199
まめな(まめ) [形容動詞]国16・199
まめのこぶき(豆の粉吹き) [名詞]国19・785-71
まもと(真本) [人名]古16・247H12
まもりだま(護り弾) [名詞]国19・722
まやーじぐく(梟) [名詞]国16・180
まやーぢくく(梟) [名詞]国16・180
まやう(償う) [動詞]国15・135
まやさん(摩耶山) [地名]地4・28-(3)
まやばし(厩橋) [地名]地6・10-(23)a
まゆ(眉) [名詞]国3・2-2
まゆかせらふも(麻由可西良布母) [難解句]国10・592
まゆずみがし(黛河岸) [地名]地7・11-(16)c
まゆみのをかのみささぎ(真弓丘陵) [名詞]古14・240F1
まゆやま(眉山) [地名]地18・42-(4)b
まよ(繭。古形) [名詞]雑2・817
まよう(償う) [動詞]国15・135
まよびき [名詞]古8・214H2
まよびき(眉引) [形容詞]国5・197
まよびきの(眉引きの) [枕詞]国6・354
まよわおう(眉輪王。目弱王) [人名]古10・220E
まらう(償う) [動詞]国15・135
まらひと(蕃) [名詞]雑1・355
まり(萬里) [人名]古13・237H5
まりうどのたき(マリウドの滝) [地名]地21・47-(7)b
まりきたのおみ(麻利耆它臣) [人名]古13・236H5
まりこ(丸子) [地名]地17・22-(19)b
まりこのみこ(椀子皇子) [人名]古11・226F14
まりせ(摩理勢) [人名]古12・233H15
まる(くそまる。糞を排泄する) [動詞]国3・2-8
まる(丸) [名詞]国3・2-2
まるい(丸い) [形容詞]国9・068
まるうち(即製のワラダ) [名詞]国19・723
まるかけ(山兎の猟具) [名詞]国19・724
まるがめし(丸亀市) [地名]地14・37-(9)b
まるこ(野獣類を皮付きのまま一頭で売ること)[名詞]国19・725
まるこぶね(丸子船) [名詞]地3・25-(3)b
まるちゃ(俎板) [名詞]国16・196
まるっきり(すっかり) [副詞]国15・108
まるはかやまこふん(丸墓山古墳) [地名]地7・11-(8)c
まるまる [畳語]国1・186
まるめ(獲物を獲る) [動詞]国19・726
まるやまがわ(円山川) [地名]地4・28-(31)c
まれし(摩禮志) [人名]古13・234H1
まろ(丸) [形容詞]国9・068
まろ(麻呂。麿) [名詞]国3・2-2
まろ(麻呂。麿) [人名]古8・215F1/古13・236H17/古13・237H1/古14・238H7/古14・240H10/古14・240H11/古14・240H13/古14・240H14/古14・240H14/古14・240H17/古14・241H2/古15・242H2/古15・243H1/古15・243H7/古15・244H6/古15・245H16/古15・245H17/古16・247H4/古16・247H4
まろうど(客人) [名詞]地3・25-(3)b
まろうどしゅう(全人衆) [名詞]地3・25-(3)b
まろかなへ(釜) [名詞]雑2・1040
まろこのみこ(椀子皇子。麻呂子皇子) [人名]古11・226F14/古11・229F10/古12・230F1/古12・231F6
まろこのむらじ(椀子連) [人名]古13・236H6
まろこのむらじみやまろ(丸子連宮麻呂) [人名]古15・245H29
まろのおみ(麻呂臣) [人名]古13・234H1
まろのきみ(麻呂公) [人名]古13・236H9
まわかおう(真若王) [人名]古8・212F26
まわかけ(麻和加介) [人名]古11・226C2
まわかのひめみこ(眞稚皇女) [人名]古10・224F7
まわき(真脇) [地名]地15・17-(9)b
まわし(真鷲) [人名]古16・250H4
まわし(支度) [名詞]国15・092
まわしちょう(真和志町) [地名]地21・47-(5)b
まわり(支度) [名詞]国15・092
まわりじし(回って歩く熊) [名詞]国19・727
まわりだ(廻田) [地名]地11・13B-(7)
まん(万) [数詞]国9・13
まんえふしふ(万葉集) [枕詞]国4・(番外)
まんがに(まれに) [副詞]国17・337
まんきたかり [方言]国2・52
まんざも(万座毛) [地名]地21・47-(3)b
まんざやま(万座山) [地名]地6・10-(17)b
まんすけ(山刀) [名詞]国19・695
まんすけ(槍の鞘袋) [名詞]国19・466
まんせい(満誓) [人名]古15・244H11
まんたろうやま(万太郎山) [地名]地6・10-(20)b
まんだぐん(茨田郡) [地名]地4・27-(10)b
まんつけ(山刀) [名詞]国19・695
まんつこい(眩しい) [形容詞]国16・198
まんで(すっかり) [副詞]国15・108
まんでがん(全部) [名詞]国17・337
まんどーろ(明るい) [形容詞]国14・002
まんどう(償う) [動詞]国15・135
まんのういけ(満濃池) [地名]地14・37-(9)b
まんぼ [名詞]雑2・1102
まんぼう [名詞]雑2・703
まんま(ご飯) [名詞]国3・3-12
まんようしゅう(万葉集) [名詞]国3・4-33/国4・(番外)
〜みー(〜ねー) [助詞]国17・329
み(見) [動詞]国3・2-2
み(水) [名詞]国3・3-1
み(肉) [名詞]国19・728
みーいっとる(熟す) [動詞]国15・100
みーさま(蛇) [名詞]国16・189
みーさん(蛇) [名詞]国16・189
みーさん(新しい) [形容詞]国14・005
みーっ(剥く) [動詞]国16・201
みーひちゃらさん(眩しい) [形容詞]国16・198
みーふぃちゃらさん(眩しい) [形容詞]国16・198
みーんでー(麦粒腫) [名詞]国16・209
みあえ(御饗) [名詞]古2・2-(7)
みあが(御贖) [名詞]古19・252H1
みあれしんじ(御阿礼神事) [名詞]雑1・166
みいぐん(御井郡) [地名]地18・40-(22)a
みいけぐん(三毛郡) [地名]地18・40-(27)a
みいのみや(御井宮) [人名]古6・203H1
みうまや(御厩) [人名]古13・237H3
みうらぐん(御浦郡) [地名]地11・14-(8)
みうらし(三浦市) [地名]地11・14-(8)c
みえぐん(三重郡) [地名]地3・24-(5)a
みおうやま(みおやま)(一尺八寸山) [地名]地20・44-(5)b
みおさき(御尾前) [名詞]古2・2-(7)
みおじんじゃ(水尾神社) [地名]地3・25-(6)b
みおのうじのいはきわけ(三尾氏磐城別) [人名]古8・212E3
みおもてがわ(三面川) [地名]地15・15-(8)b
みかげ(御陰) [名詞]国5・150
みかさぐん(御笠郡) [地名]地18・40-(16)a
みかさのやま(三笠の山) [地名]国5・170/国5・222
みかしきやひめ(三炊屋媛) [人名]古3・4-(3)/古6・201H4
みかしほ [枕詞]国4・111/地4・28-(10)
みかそ(甕襲) [人名]古7・211F2
みかたおう(三方王) [人名]古16・250H3
みかたがはら(三方原) [地名]地17・22-(3)b
みかたぐん(三方郡) [地名]地15・18-(11)a
みかたこ(三方湖) [地名]地15・18-(11)b
みかたのさと(御方里) [地名]古18・7-(4)d
みかはのおほとものあたひ(三河大伴直) [人名]古13・236H6
みかはやひのかみ(甕速日神) [神名]古5・122
みかはらのとつみや(甕原離宮) [名詞]古15・243B3/古15・245B4
みかふつのかみ(甕布都神) [神名]古5・123/[名詞]地5・29-(53)
みかほ(甕穂) [人名]古13・236H11
みかぼこやま(御荷鉾山) [地名]地6・10-(8)b
みかみぐん(三上郡) [地名]地13・34-(9)a
みかもやま(三毳山) [地名]地6・9-(6)b
みかり(御狩) [人名]古11・226H9
みかり(三狩) [人名]古16・249H12
みかわしま(三河島) [地名]地10・13A-(10)a
みかわのくに(参河国) [地名]地17・23-(10)
みかん(蜜柑) [名詞]雑2・577
みかんこ(御巫) [名詞]雑1・315
みかんとりうた(蜜柑取唄) [名詞]国12・291
みがいった(熟す) [動詞]国15・100
みがいる(熟す) [動詞]国15・100
みき(御酒。神酒) [名詞]雑2・1011
みき(美岐) [名詞]古18・7-(2)g
みきぐん(三木郡) [地名]地14・37-(4)a
みきし(三木市) [地名]地4・28-(14)b
みぎ(右) [名詞]国9・159
みぎあいずがわ(右会津川) [地名]地5・30-(26)b
みく(剥く) [動詞]国16・201
みくに(三国) [地名]古11・226C2
みくにおう(三国王) [人名]古13・234H2
みくにのまろのきみ(三国麻呂公) [人名]古13・236H9
みくにぶし(三国節) [名詞]国11・171
みくにみなと(三国湊) [地名]地15・18-(7)b
みくのや(御来屋) [地名]地12・31-(14)c
みくまがわ(三隈川) [地名]地20・44-(5)b
みくも(三雲) [地名]地18・40-(2)b
みくらじま(御蔵島) [地名]地11・13B-(32)e
みくらたなのかみ(御倉板挙神) [神名]古2・1-(1)b/古5・124
みぐさい(みっともない) [形容詞]国17・319
みぐみぐん(美含郡) [地名]地4・28-(33)a
みけ(彌氣) [人名]古13・234H1
みけいりののみこと(三毛入野命) [人名]古6・201D3
みけつおほかみ(御食津大神) [神名]古5・125
みけぬのみこと(御毛沼命) [人名]古3・4-(1)/古6・201D3
みけののみこと(三毛野命) [人名]古6・201D3
みけむかふ(御食向かふ) [枕詞]国6・355
みけん(額) [名詞]国16・175
みこ(巫女。御子) [名詞]雑1・106
みこころを(御心を) [枕詞]国6・356
みこし(御輿) [名詞]オ・3-(2)
みこと(尊、命) [名詞]雑1・309
みことのり(詔勅) [名詞]雑1・311
みこともち(宰。司) [名詞]雑1・313
みこともち(宰) [人名]古12・230H5
みこもかる(水薦刈る) [枕詞]国4・112
みごもる(妊娠する) [動詞]国16・159
みさかさんち(御坂山地) [地名]地9・2-3-(6)/地16・19-(3)b
みさき(岬) [地名]地19・2-(4)-a-(a)
みさきじんく(三崎甚句) [名詞]国11・132
みさくぼちょう(水窪町) [地名]地17・22-(11)b
みさげふくろ(背負い袋) [名詞]国19・729
みささがわ(三篠川) [地名]地13・34-(21)d
みささちょう(三朝町) [地名]地12・31-(11)c
みさとそん(美里村) [地名]地21・47-(4)b
みさとちょう(美里町) [地名]地5・30-(7)d
みさとまち(箕郷町) [地名]地6・10-(12)d
みさわ(三沢) [地名]地12・32-(10)b
みさんざいこふん(ミサンザイ古墳) [名詞]古11・228G/地8・036
みしーん(見せびらかす) [動詞]国16・200
みしぇずらがす(見せびらかす) [動詞]国16・200
みしぇびらかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
みしぇびらがす(見せびらかす) [動詞]国16・200
みしぇぶらかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
みしはせ(粛愼) [名詞]雑1・373
みしま(見島) [地名]地13・35-(13)b
みしまおう(三島王) [人名]古16・247D
みしまぐん(三島郡。三嶋郡) [地名]地4・27-(4)a/地15・15-(4)a
みしまし(三島市) [地名]地17・22-(25)b
みしまのあがたぬしいひぼ(三嶋縣主飯粒)[人名]古11・227H3
みしまのみぞくひ(三島溝咋) [人名]古1・1-(5)/古3・4-(4)
みしまみぞくひみみのかみ(三嶋溝厥耳神)[人名]古6・201E2
みしゃげる(割れる) [動詞]国17・335
みじか(胴衣) [名詞]国19・730
みじかい(短い) [形容詞]国9・167
みじかし(短し) [形容詞]国9・167
みじゃく(こわす) [動詞]国17・324
みす(御巣) [名詞]古2・2-(7)
みすずかる(三薦刈る) [枕詞]国4・112
みすみちょう(三隅町) [地名]地12・32-(15)c
みすみまち(三角町) [地名]地20・43-(11)b
みず(水) [名詞]国9・094
みずうみ(湖) [名詞]国9・143
みずがきやま(瑞牆山) [地名]地16・19-(4)b
みずこり(水垢離) [名詞]国19・731
みずさわし(水沢市) [地名]地2・3-(15)
みずなしがわ(水無川) [地名]地11・14-(12)b
みずはわけのみこと(水歯別命) [人名]雑1・302
みずほちょう(瑞穂町) [地名]地11・13B-(27)
みずぼし(分水嶺) [名詞]国19・732
みずまぐん(三潴郡) [地名]地18・40-(23)a
みずもと(水元) [地名]地10・13A-(3)b
みずわかすじんじゃ(水若酢神社) [地名]地12・32-(22)b
みずわかせ(寒過ぎの水っぽい雪崩) [名詞]国19・785-75
みずわかぜ(寒過ぎのみずっぽい雪崩) [名詞]国19・733
みせたくっ(見せびらかす) [動詞]国16・200
みせびらかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
みせびらがす(見せびらかす) [動詞]国16・200
みせびらがる(見せびらかす) [動詞]国16・200
みせぶらかす(見せびらかす) [動詞]国16・200
みせぶらがす(見せびらかす) [動詞]国16・200
みせまるやまこふん(見瀬丸山古墳) [地名]地5・29-(49)
みせん(弥山) [地名]地14・38-(4)b
みそゆ(味噌湯) [名詞]国19・734
みぞーか(可愛い) [形容詞]国14・058
みぞうみ(溝埋) [名詞]雑1・364
みぞぐちちょう(溝口町) [地名]地12・31-(16)b
みぞのくち(溝口) [地名]地11・14-(2)a
みぞれ(霙) [名詞]雑1・240
みた(御田) [人名]古13・236H14
みた(三田) [地名]地10・13A-(20)c
みたか(三鷹市) [地名]地11・13B-(3)a
みたけ(御岳) [地名]地16・19-(2)b
みたじり(三田尻) [地名]地13・35-(6)b
みたすき(御田鍬。三田耜。三田次) [人名]古12・233H17/古13・234H4/古15・245H11
みたち(御立) [人名]古15・243H7
みたちの(御立野) [地名]古7・211G
みたちのむらじきょみち(御立連清道) [人名]古15・245H11
みたちのをかのはか(三立岡墓) [名詞]古14・240F13
みたて(御楯) [人名]古16・250H8
みたにぐん(三谿郡) [地名]地13・34-(13)
みたにふたわたらす(み谷二渡らす) [名詞]古5・005
みたのおびといつせ(三田首五瀬) [人名]古15・242H5
みたのしほこ(三田塩籠) [人名]古15・245H22
みたゐ(三田井) [地名]地20・45-(2)c
みたんなか(みっともない) [形容詞]国17・341
みだいがわ(御勅使川) [地名]地16・19-(4)c
みだがはら(弥陀ケ原) [地名]地15・16-(5)c
みだみ(糞) [名詞]国19・735
みち(道) [名詞]国9・066
みちこのたくみ(路子工) [人名]古12・233H16
みちしまのすくねしまたり(道嶋宿禰嶋足)[人名]古16・248H13
みちたり(道足) [人名]古15・245H8
みちたりめ(道足女) [人名]古19・252H24
みちち(三千) [人名]古14・240H14
みちなお(道直) [人名]古19・250H42
みちなり(道成) [人名]古16・250H8
みちのあたひますひと(路直益人) [人名]古14・240H4
みちのきみおびとな(道君首名) [人名]古15・242H3,古15・243H4
みちのきみのまたなり(道公全成) [人名]古19・250H39
みちのし(道師) [名詞]雑1・335
みちのし(道師) [名詞]古14・240H15
みちのしまのおほたて(道嶋大楯) [人名]古16・249H18
みちのしまのみたて(道嶋御楯) [人名]古16・250H8
みちのまひととみ(路眞人迹見) [人名]古14・240H16
みちまろ(道麻呂) [人名]古15・242H4/古16・247H10
みちよ(三千代) [人名]古15・245E1
みつ(満つ) [形容詞]国9・031
みつえむら(御杖村) [地名]地5・29-(28)h
みつかいどうし(水海道市) [地名]地6・8-(26)
みつかひのむらじまろ(御使連麿) [人名]古16・247H4
みつかびちょう(三ヶ日町) [地名]地17・22-(2)b
みつきぐん(御調郡) [地名]地13・34-(11)a
みつぎ(三ツ木) [地名]地11・13B-(17)
みつくりやま(箕作山) [地名]地3・25-(16)
みつぐりの(三栗の) [枕詞]国4・114
みつけ(見附) [地名]地17・22-(9)b
みつけし(見附市) [地名]地15・15-(7)d
みつけじま(見附島) [地名]地15・17-(10)b
みつとうげやま(三つ峠山) [地名]地16・19-(5)c
みっともない(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
みつな(三綱) [人名]古14・240H5
みつなり(三成) [人名]古19・253H17
みつはぐむ [形容詞]国13・022
みつはのめのかみ(弥都波能売神) [神名]古5・126
みつはま(三津浜) [地名]地14・38-(9)b
みつはわけのみこと(瑞歯別尊) [人名]古8・218A/古17・18
みつみつし [枕詞]国4・115
みつみねさん(三峰山) [地名]地7・11-(17)g
みづ(水) [名詞]国9・094
みづえ(当歳と三歳の子連れの親子熊) [名詞]国19・736
みづかきの(瑞垣の) [枕詞]国6・357
みづくきの(水茎の) [枕詞]国4・113
みづさへにてるふねはててふねなるひとは(水左閇而照舟竟舟人) [難解句]国10・527
みづたで(水蓼) [枕詞]国6・358
みづたまる(水溜まる) [枕詞]国6・359
みづとりの(水鳥の) [枕詞]国6・360
みづはのいらつめ(水歯郎媛) [人名]古8・212E3
みづら(美豆羅。美豆良) [名詞]古2・1-(2)/雑2・402
みてぐら(御幣) [名詞]雑1・122
みてぐらを(幣帛を) [枕詞]国6・361
みてる(死ぬ) [動詞]国15・094
みてる(無くなる) [動詞]国17・334
みと(水戸) [地名]地6・8-(17)a
みとあたはしつ(美刀阿多波志都) [動詞]古2・2-(3)
みといなっ(結婚する) [動詞]国14・070
みとくがわ(三徳川) [地名]地12・31-(11)c
みとくさん(三徳山) [地名]地12・31-(11)c
みとばよ(目高) [名詞]国16・204
みともわけ(御友別) [人名]古8・215B4
みとやちょう(三刀屋町) [地名]地12・32-(9)b
みとりしんまち(味取新町) [地名]地20・43-(7)b
みどのがいけ(翠ケ池) [地名]地15・17-(3)b
みどのぐん(緑野郡) [地名]地6・10-(8)a
みどり(水鳥) [地名]地17・21-(8)b
みどりかわ(緑川) [地名]地20・43-(10)b
みどりの(緑野) [地名]古8・212H2
みどろがいけ(深泥池) [地名]地3・26-(3)c
みな(皆) [名詞]国9・001
みなか(三中) [人名]古15・245H16
みなか(中) [名詞]古2・1-(3)
みなかみ(水上) [地名]地6・10-(20)c
みながのまひと(御長真人) [人名]古16・247H6
みながのまひと(三長真人) [人名]古16・247D
みなぎ(三奈木) [地名]地18・40-(14)b
みなぎぐん(美嚢郡) [地名]地4・28-(14)a
みなぎらふ(水殺合) [難解句]国10・520
みなぐろ(皆黒熊) [名詞]国19・737
みなせ(水無瀬) [地名]地4・27-(4)b
みなせがは(水無瀬川) [枕詞]国6・362
みなそそく(水そそく) [枕詞]国6・363
みなとく(港区) [地名]地10・13A-(20)
みなとのかみ(水戸神) [名詞]古2・2-(7)
みなのまち(皆野町) [地名]地7・11-(17)d
みなのわた(蜷の腸) [枕詞]国6・364
みなへ(御瓦(正しくは扁に瓦)) [名詞]古8・214H1
みなべかわ(南部川) [地名]地5・30-(23)
みなべのひめみこ(御名部皇女) [人名]古14・238F4
みなまたし(水俣市) [地名]地20・43-(14)b
みなみ(南風) [名詞]雑1・222
みなみあしがらし(南足柄市) [地名]地11・14-(14)b
みなみかた(南方) [地名]地4・27-(6)c
みなみかつしかぐん(南葛飾郡) [地名]地10・13A-(2)
みなみがっさん(南月山) [地名]地6・9-(25)b
みなみさわ(南沢) [地名]地11・13B-(8)
みなみぶちのしゃうあん(南淵請安) [人名]古13・235H7
みなみまろ(南麻呂) [人名]古19・252H5
みなもと(源) [人名]古16・249H14
みなり(三成) [地名]地12・32-(10)b
みなり(三成) [人名]古13・235H6
みなれがわ(身馴川) [地名]地7・11-(15)a
みにく(敏久) [人名]古19・252H19
みぬこく(弥奴国) [地名]古4・25
みぬし(御主人) [人名]古14・240H17
みぬまたんぼ(見沼たんぼ) [地名]地7・11-(2)g
みぬまのひめおう(弥努摩女王) [人名]古16・249F8
みぬめ(敏馬) [地名]国4・081
みねぐん(美禰郡。三根郡) [地名]地13・35-(11)a/地18・41-(4)a
みねもり(岑守) [人名]古19・252H21/古19・253H17
みの(三野) [人名]古16・247H12
みのうさんち(水縄山地) [地名]地18・40-(19)b
みのおう(三野王) [人名]古14・240H6
みのおやま(箕面山) [地名]地4・27-(5)c
みのかやへいや(箕蚊屋平野) [地名]地12・31-(15)b
みのぐん(美濃郡。御野郡。三野郡) [地名]地12・32-(17)a/地13・33-(14)/地14・37-(11)a
みのこ(腸) [名詞]国16・169
みのこしかいがん(見残海岸) [地名]地14・39-(8)c
みのちぐん(水内郡) [地名]地16・20-(7)a
みのつこ(美濃津子) [人名]古14・238E2
みののいらつめ(三野郎女) [人名]古8・215F12
みののきみ(美濃王) [人名]古14・240H3
みののくに(美濃国) [地名]地17・21-(1)
みのぶさん(身延山) [地名]地16・19-(4)c
みのまろ(美濃麻呂) [人名]古15・245H18
みのむし(蓑虫) [名詞]国19・785-74
みのわ(箕輪。三ノ輪) [地名]地6・10-(12)d/]地10・13A-(11)f/地16・20-(2)b
みはかしひめ(御刀媛) [人名]古8・212E8
みはかしを(御佩かしを) [枕詞]国6・365
みはこ(御筥) [名詞]古8・214H1
みはら(三原) [地名]地13・34-(11)b
みはらおう(三原(御原)王) [人名]古16・247D
みはらぐん(三原郡。御原郡) [地名]地4・28-(38)a/]地18・40-(18)a
みはらやっさぶし(三原やっさ節) [名詞]国12・332
みはらやま(三原山) [地名]地11・13B-(32)a
みはる(三春) [地名]地2・7-(10-7)
みふくしもち(みぶくしもち)(美夫君志持) [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1
みふね(三船) [人名]古16・246H9
みふねまち(御船町) [地名]地20・43-(10)b
みぶ(壬生) [人名]古14・240H17
みぶがわ(三峰川) [地名]地16・20-(2)b
みぶせ(かんじきの爪の幅) [名詞]国19・738
みぶのおみうだまろ(壬生使主宇太麻呂) [人名]古15・245H16
みぶのきみこほりもり(壬生公郡守) [人名]古19・252H10
みぶまち(壬生町) [地名]地6・9-(11)
みへ(三重) [地名]国6・402
みへのまがり(三重の勾) [地名]地3・24-(5)a
みほのせきちょう(美保関町) [地名]地12・32-(4)c
みほのまつばら(三保の松原) [地名]地17・22-(19)b
みほろだむ(御母衣ダム) [地名]地17・21-(21)b
みまい(見なさい) [連語]国17・337
みまかし(弥馬獲支) [名詞]古4・19
みまきいりひこいにゑ(御真木入日子印恵命、御間城入彦五十瓊殖天皇) [人名]古1・2-(2)
みまきいりひこいにゑのみこと(御間城入彦五十瓊殖尊) [人名]古6・209F2/古7・210A1/古17・10
みまきひめ(御間城姫) [人名]古7・210E1
みまぐん(美馬郡) [地名]地14・36-(4)a
みまさかのくに(美作国) [地名]地13・33-(2)
みまし(味摩之) [人名]古12・233H16
みましょう(弥馬升) [名詞]古4・18
みまたのみや(水派宮) [名詞]古12・231H2
みまつひこかえしねのみこと(観松彦香殖稲尊) [人名]古6・205A/古17・05
みまつひめのみこと(御間津比売命) [人名]古6・209F3/古7・210E1
みまのみこ(御馬皇子) [人名]古8・217F2
みまひ(御幣) [名詞]古10・221H15
みまわくし(弥馬獲支) [名詞]古4・19
みみ(耳。弥弥) [名詞]国9・020/国3・2-2/国5・140/古4・14
みみがわ(耳川) [地名]地20・45-(3)b
みみこいらつきみ(耳子郎君) [人名]古11・229H11
みみごう(彌美郷) [地名]地15・18-(11)b
みみごし(耳越し) [名詞]国19・739
みみずく(梟) [名詞]国16・180
みみたり(耳垂) [人名]古8・212H2
みみなしだうとこ(耳梨道徳) [人名]古13・236H9
みみなしのかりみや(耳梨行宮) [名詞]古12・233B2
みみなしやま(耳成山) [地名]地5・29-(46)b/地8・015
みみなり(弥弥那利) [名詞]古4・15
みみのみこ(耳皇子) [人名]古11・226F15
みみはらのみささぎ(耳原陵) [名詞]古8・218G
みみらくのさき(美彌良久の埼) [地名]地18・42-(2)c
みむらべのくろとじ(三村部黒刀自) [人名]古19・252H24
みむらべのよしなりめ(三村部吉成女) [人名]古19・253H5
みむるこのみやつこ(弥牟留古造) [人名]古12・230H9
みむろ(御室) [人名]古12・230H9/古15・244H6
みめ(身売) [人名]古16・247H9
みもちになる(妊娠する) [動詞]国16・159
みもちんなる(妊娠する) [動詞]国16・159
みもろたけ(三諸岳) [地名]古10・221H2/古12・231H1
みもろつく(三諸つく) [枕詞]国6・366
みもろやま(三諸山) [地名]地5・29-(33)
みもろわけおう(御諸別王) [人名]古8・212H8
みや(神社) [名詞]国15・104
みゃーがあがる(捗る) [動詞]国16・165
みゃーす(おべっか) [名詞]国14・037
みゃーすとっ(おべっか) [名詞]国14・037
みゃーみゃーこ(旋風) [名詞]国15・138
みやうき(明基) [人名]古16・248H11
みやがせ(宮ケ瀬) [地名]地11・14-(11)a
みやがわ(宮川) [地名]地17・21-(21)b
みやぎぐん(宮城郡) [地名]地2・4-(10-4)
みやぎのこおり(宮城郡) [地名]地2・4-(10-4)
みやぎむら(宮城村) [地名]地6・10-(21)c
みやけ(屯倉) [名詞]雑1・336
みやけじま(三宅島) [地名]地11・13B-(32)d
みやけのおみふぢまろ(三宅臣藤麻呂) [人名]古15・243H6
みやけのきしいりし(三宅吉士入石) [人名]古14・240H12
みやけのむらじいはとこ(三宅連石床) [人名]古14・240H4 <
みやけのむらじまつぐ(三宅連真継) [人名]古19・250H19
みやけまろ(三宅麻呂) [人名]古15・242H6
みやこがわ(都川) [地名]地10・12-(3)b
みやこぐん(京都郡。宮古郡) [地名]地18・40-(31)a/地21・47-(6)a
みやこし(宮古市) [地名]地2・3-(8)
みやこじま(宮古島。都島) [地名]地2・3-(8)/地20・45-(6)c
みやこだがわ(都田川) [地名]地17・22-(5)b
みやこのいらつめ(宮子娘) [人名]古15・242E1
みやこまろ(都麻呂) [人名]古19・250H23
みやさん(神社) [名詞]国15・104
みやざきぐん(宮崎郡) [地名]地20・45-(5)a
みやし(簡単) [名詞]国14・062
みやしー(簡単) [名詞]国14・062
みやしり(宮知) [人名]古13・236H4
みやじだけじんじゃ(宮地嶽神社) [地名]地18・40-(8)b
みやじやま(宮路山) [地名]地17・23-(15)b
みやすい(簡単) [名詞]国14・062
みやずひめのみこと(美夜受比売命) [人名]古8・212H7
みやたき(宮滝) [地名]地5・29-(19)b
みやぢ(宮道) [人名]古15・242H5
みやぢわけのみこ(宮道別皇子) [人名]古8・212F24
みやつこ(造長) [名詞]古8・213A
みやつこぎ(造木) [名詞]国6・386
みやつこひめ(造媛) [人名]古13・236H9
みやづぶし(宮津節) [名詞]国12・253
みやづわん(宮津湾) [地名]地3・26-(23)
みやなり(宮成) [人名]古16・248H5
みやぬしやかはえひめ(宮主矢河枝比売) [人名]古8・215E4
みやぬしやかひめ(宮主宅媛) [人名]古8・215E4
みやのうらがわ(宮の浦川) [地名]地21・46-(10)b
みやのおびとあみだ(宮首阿彌陀) [人名]古13・236H17
みやはん(神社) [名詞]国15・104
みやばしらふとしり(宮柱布刀斯理) [動詞]古2・2-(3)
みやましー(きりっとすばやい) [形容詞]国17・320
みやますざか(宮益坂) [地名]地10・13A-(16)a
みやまろ(宮麻呂) [人名]古15・245H29
みやもとむさし(宮本武蔵) [人名]地7・11-(1)/地10・13A-(1)
みやもり(宮守) [人名]古16・246H14
みややまこふん(宮山古墳) [地名]地5・29-(17)c
みゆき(御行) [人名]古14・240H12/古15・242H5
みゆきふる(御(深)雪降る) [枕詞]国4・116/国3・4-21
みょーとになる(結婚する) [動詞]国14・070
みょーとんなる(結婚する) [動詞]国14・070
みょうが(茗荷) [名詞]雑2・556
みょうがだに(茗荷谷) [地名]地10・13A-(17)b
みょうがねみさき(明鐘岬) [地名]地10・12-(14)b
みょうぎさん(妙義山) [地名]地6・10-(6)/地8・006
みょうこうさん(妙高山) [地名]地15・15-(2)c/地16・20-(7)b
みょうしょうじがわ(妙正寺川) [地名]地10・13A-(27)b
みょうじん(明神) [地名]地5・30-(31)
みょうじんがたけ(明神ケ岳) [地名]地11・14-(14)b
みょうじんだけ(明神岳) [地名]地6・9-(24)a
みょうじんやま(明神山) [地名]地16・20-(3)b
みょうほうざん(妙法山) [地名]地5・30-(34)b
みょうほうじ(妙法寺) [地名]地15・15-(4)b
みよける(卵がかえる) [動詞]国17・315
みよさわ(三夜沢) [地名]地6・10-(21)c
みよしぐん(三次郡。三好郡) [地名]地13・34-(14)a/]地14・36-(5)a
みよしのごう(三好野郷) [地名]地7・11-(4)c
みよしぼんち(三次盆地) [地名]地8・057
みよろし(宜) [人名]古13・236H17
みら(韮。古名) [名詞]雑2・568
みる(見る) [動詞]国9・072
みるい(熟していない) [形容詞]国17・322
みるみる [畳語]国1・187
みわ(三輪) [地名]古1・2-(3)
みわ(神) [人名]古12・233H4
みわ(神酒) [地名]古18・7-(2)g
みわ(神酒) [名詞]古18・7-(2)g/雑2・1011
みわ(三輪) [名詞]国13・026
みわたとの 「名詞」古13・237H11
みわのきみおほくち(三輪君大口) [人名]古13・236H5
みわのきみこびと(三輪君子首) [人名]古14・240H4
みわのきみさかふ(三輪君逆) [人名]古12・231H1
みわのきみたけちまろ(三輪君高市麻呂) [人名]古14・240H7
みわのきみねまろ(三輪君根麻呂) [人名]古14・238H3
みわのきみみかほ(三輪君甕穂) [人名]古13・236H11
みわのきみをさざき(三輪君小鷦鷯) [人名]古13・234H5
みわのくりくまのきみあづまひと(三輪栗隈君東人) [人名]古13・236H2
みわのしこぶのきみ(三輪色部君) [人名]古13・236H3
みわのしらつつみ(三輪白堤) [人名]古12・231H1
みわのふみやのきみ(三輪文屋君) [人名]古13・235H6
みわのよこやま(三輪横山) [人名]古12・231H1
みわむら(神邑) [地名]古3・4-(2)
みわやま(三輪山) [地名]地5・29-(33)
みゐくま(御井隈) [人名]古10・221H9
みゐのかみ(御井神) [神名]古2・2-(3)/古5・127
みを((坂の)御尾。三尾) [地名]古2・2-(3)/古11・226C1
みを(三尾) [人名]古7・211F15
みをつくし(澪標) [枕詞]国6・367
みんどー(面倒) [名詞]国16・206
みんべー(麦粒腫) [名詞]国16・209
みんろー(面倒) [名詞]国16・206
みんろーさん(煩わしい) [形容詞]国16・218
む(身) [人名]古13・236H9
むーっ(剥く) [動詞]国16・201
むいたりべ(おべっか) [名詞]国14・037
むかいしま(向島) [地名]地13・34-(11)b
むかいはらちょう(向原町) [地名]地13・34-(22)b
むかいやま(熊を追う勢子) [名詞]国19・740
むかえまつて(熊狩りの全体の見張り役) [名詞]国19・741
むかさくる [動詞]古11・226H10
むかつくはんとう(向津具半島) [地名]地13・35-(12)b
むかでしま(蜈蚣嶋) [地名]地12・32-(4)b
むかばきのたき(行縢の滝) [地名]地20・45-(2)b
むかもも(向股) [名詞]古2・1-(2)
むがさり(婚礼) [名詞]国17・306
むがさる(結婚する) [動詞]国14・070
むき(肝) [名詞]国19・742
むきばんだいせき(妻木晩田遺跡) [地名]地12・31-(14)c
むぎ(麦) [名詞]雑2・543
むぎかわ(武儀川) [地名]地17・21-(13)b
むぎちょう(牟岐町) [地名]地14・36-(9)b
むぎなは(麦縄。麦索) [名詞]雑2・543
むぎやぶし(麦や節) [名詞]国11・153
むく(剥く) [動詞]国16・201
むくじる(剥く) [動詞]国16・201
むくむく [畳語]国1・188
むくる(頑張る) [動詞]国14・063
むくれる(拗ねる) [動詞]国15・111
むぐ(剥く) [動詞]国16・201
むけぐん(武義郡) [地名]地17・21-(14)a
むけのきみひろ(身毛君廣) [人名]古14・240H2
むげだに(武芸谷) [地名]地17・21-(13)b
むげねー(可哀相) [形容詞]国14・059
むげねー(悲しい) [形容詞]国17・345
むこう(向) [地名]地11・13B-(22)
むこうきゅうりょう(向日丘陵) [地名]地3・26-(11)a
むこうじま(向島) [地名]地10・13A-(5)b
むこうまち(向町) [地名]地6・9-(29)
むこうやま(向山) [地名]地12・31-(12)b
むこざかやま(向坂山) [地名]地20・43-(10)b
むこづら(額) [名詞]国16・175
むことり(結婚する) [動詞]国14・070
むこのかりみや(武庫行宮) [名詞]古13・236B2
むごい(可哀相) [形容詞]国14・059
むごへ(斎) [人名]古14・241H3
むさ(身狭) [地名]地5・29-(49)
むさぐん(武射郡) [地名]地10・12-(15)a
むささび [名詞]雑2・654
むさし(身刺) [人名]古13・236H9
むさし(武蔵(宮本武蔵)) [人名]地7・11-(1)/地10・13A-(1)
むさし(大杯) [名詞]国19・742
むさしのくに(武蔵国) [地名]地7・11-(1)/地10・13A-(1)
むさしのくにのみやつこかさはらのあたひのおみ(武蔵国造笠原直使主) [人名]古11・227H5
むさしのし(武蔵野市) [地名]地11・13B-(2)
むさしのむぎうちうた(武蔵野麦打唄) [名詞]国11・121
むさしむらやまし(武蔵村山市) [地名]地11・13B-(17)
むさのつきさかのうへのみささぎ(身狭桃花鳥坂上陵) [名詞]古11・228G
むざし(身刺) [人名]古13・234H1
むざのきみかつし(身狭君勝牛) [人名]古13・234H3
むざむざ [畳語]国1・189
むしな(虫名) [人名]古14・240H16
むしまろ(虫麻呂) [人名]古14・240H17/古15・245H7/古15・245H21/古16・247H7/古16・247H7
むしむし [畳語]国1・190
むしやしない(空腹時の軽食) [名詞]国17・326
むしゃむしゃ [畳語]国1・191
むしゃんよか(かっこいい) [形容詞]国17・343
むしろ(筵) [名詞]地17・21-(9)a
むしろたぐん(席田郡) [地名]地17・21-(9)a/地18・40-(6)
むじぇー(可哀相) [形容詞]国14・059
むじける(むずかる) [動詞]国16・203
むじな(狢) [名詞]雑2・631
むじな(牟士那) [名詞]古7・211F2
むじなのおつつお(ムジナの捕獲具) [名詞]国19・744
むじょげ(可哀相) [形容詞]国14・059
むじり(皮胴衣) [名詞]国19・745
むす(蒸す) [動詞]国16・202
むすごがわ(無数河川) [地名]地17・21-(22)b
むすぶ(結ぶ) [動詞]国9・187
むすめ(牟須売) [人名]古15・245H29
むずける(拗ねる) [動詞]国15・111
むずかる(むずかる) [動詞]国16・203
むずりかど(角) [名詞]国14・051
むぜ(可愛い) [形容詞]国14・058
むそうがはな(無双ケ鼻) [地名]地3・26-(22)c
むぞーか(可哀相) [形容詞]国14・059
むぞか(可愛い) [形容詞]国14・058
むぞげにゃ(可哀相) [形容詞]国14・059
むぞせ(可哀相) [形容詞]国14・059
むぞなげ(可哀相) [形容詞]国14・059
むぞらしー(可愛い) [形容詞]国14・058
むただ(泥田) [方言]国12・443
むたふのかみ(武塔の神) [名詞]雑1・124/地13・34-(6)b
むだかる(糸状のものがもつれる) [動詞]国17・318
むち(鞭) [名詞]国3・3-1
むちまろ(武智麻呂) [人名]古15・244H5
むつ(六) [数詞]国9・06
むつ(陸奥) [地名]国3・2-9
むつうら(六浦) [地名]地11・14-(5)d
むつかる(むずかる) [動詞]国16・203
むつき(襁褓) [名詞]国14・028
むつける(拗ねる) [動詞]国15・111
むつこえ(可哀相) [形容詞]国14・059
むつごい(味がしつこい) [形容詞]国17・337
むつごろう [名詞]地18・41-(9)b/雑2・743
むったり(一心に) [副詞]国17・305
むっつ(六つ) [数詞]国9・06
むつのくに(陸奥国) [地名]地2・2-(1)
むづる(帰る。熊を獲る) [胴詞]国19・746
むどぅいん(戻る) [動詞]国16・208
むなかた(宗像) [地名・神名]国3・2-9
むなかたぐん(宗像郡) [地名]地18・40-(8)a
むなかたのかみ(胸形神) [神名]古2・1-(3)/古5・045
むなかたのきみとくぜん(胸形君徳善) [人名]古14・240E9
むなぎ(鰻) [名詞]雑2・736
むなくに(空国) [名詞]古3・3-(1)d
むなぐるしー(息苦しい) [形容詞]国14・011
むぬゆまー(お喋り) [名詞]国14・029
むね(胸。棟) [名詞]雑2・1024/国9・011/国3・2-2/雑2・1024
むねなり(宗成) [人名]古16・250F2
むねはりのまへつきみ(棟梁之臣) [名詞]古8・213H
むばたまの [枕詞]国4・099
むばらきぐん(茨城郡) [地名]地6・8-(9)a
むも(武茂) [地名]地6・9-(27)
むや(撫養) [地名]地14・36-(2)b
むら(牟羅) [人名]古16・247H9
むらかみし(村上市) [地名]地15・15-(8)b
むらきもの(群肝の) [枕詞]国6・368
むらくにのむらじあしひと(村国連悪人) [人名]古19・250H30
むらくにのむらじしまぬし(村国連嶋主) [人名]古16・247H12
むらくにのむらじをより(村國連男依) [人名]古14・240H2
むらさきの(紫の) [枕詞]国6・369
むらさめ(村雨) [名詞]雑1・233
むらじ(連) [名詞]雑1・334/]古14・240H15/雑1・335
むらじ(連。武良士) [人名]古14・240H13/古15・245H18
むらじがいそ(むらじが磯) [地名]国6・268
むらたがわ(村田川) [地名]地10・12-(3)b
むらたまの(群玉の) [枕詞]国6・370
むらとりの(群鳥の) [枕詞]国6・371
むらのおびと(村首) [名詞]雑1・336
むらむら [畳語]国1・192
むらやまぐん(村山郡) [地名]地2・6-(9-3)
むらやまのこおり(村山郡) [地名]地2・6-(9-3)
むる(すっかり) [副詞]国15・108
むるいん(戻る) [動詞]国16・208
むれ(牟礼) [地名]地11・13B-(3)b
むれちょう(牟礼町) [地名]地14・37-(4)b
むろ(室) [地名]地5・29-(17)c
むろあじ(室鯵) [名詞]雑2・724
むろうむら(室生村) [地名]地5・29-(28)f
むろぐん(牟婁郡) [地名]地5・30-(24)
むろつ(室津) [地名]地13・35-(4)b
むろつ(室津) [地名]地14・39-(2)b
むろづみはんとう(室積半島) [地名]地13・35-(4)b
むろとみさき(室戸岬) [地名]地14・39-(2)b
むろどうだいら(室堂平) [地名]地15・16-(5)c
むろのあきづしまのみや(室秋津嶋宮) [名詞]古6・206B
むろはらのおびとみた(室原首御田) [人名]古13・236H14
むろひめおう(室女王) [人名]古16・247D
むろみがわ(室見川) [地名]地18・40-(4)b
むろやのおほむらじ(室屋大連) [人名]古10・222H1
むろらん(室蘭) [地名]地2・1-(6)
〜むんが(のに) [助詞]国16・162
むんずがる(むずかる) [動詞]国16・203
むんつける(むずかる) [動詞]国16・203
め(目・眼。妻。女。女陰。米) [名詞]国9・024/国3・2-2/国9・194/国9・099
め(めんめ)(小児を叱るときの語) [感動詞]国3・2-2
め(うまい) [形容詞]国17・302
めーおどす(死ぬ) [動詞]国15・094
めーし(おべっか) [名詞]国14・037
めーないないさー(出しゃばり) [名詞]国15・144
めーぼ(麦粒腫) [名詞]国16・209
めーめーつぶろ(蝸牛) [名詞]国14・048
めあがる(巫山戯る) [動詞]国16・181
めあて(山小屋の頭) [名詞]国19・747
めいぼ(麦粒腫) [名詞]国16・209
めえて(熊狩りの前手) [名詞]国19・748
めおどす(死ぬ) [動詞]国15・094
めかご(麦粒腫) [名詞]国16・209
めかじき [名詞]雑2・715
めかりじんじゃ(和布刈神社) [地名]地18・40-(30)b
めかりのせと(布刈瀬戸) [地名]地13・34-(11)b
めきこむ(馬伎己無) [難解句]国10・618
めくじりがわ(目久尻川) [地名]地11・14-(9)b
めくそこぶ(羚羊の目の下の小さい穴) [名詞]国19・749
めぐ(壊す) [動詞]国17・336
めぐせ(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
めぐりわか(濁酒) [名詞]国19・750
めぐろ(目黒) [地名]地10・13A-(22)a
めぐろく(目黒区) [地名]地10・13A-(22)
めげんとー(大凡) [名詞]国14・024
めこじき(麦粒腫) [名詞]国16・209
めごい(可愛い) [形容詞]国14・058
めざっこ(目高) [名詞]国16・204
めし(飯) [名詞]雑2・542
めしこぐ [方言]国2・53
めしにだい(藁製の飯入れ) [名詞]国19・751
めしにだら(藁製の飯荷俵。飯入れ) [名詞]国19・752
めしょとっ(おべっか) [名詞]国14・037
めしんしゃー(お菜) [名詞]国14・025
めじ(小型の鮪) [名詞]雑2・713
めじか(雌熊) [名詞]国19・753
めじょけね(みぞけね) [方言]国2・54
めじろ(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
めずらしー(久しぶり) [形容動詞]国16・172
めすりやまこふん(メスリ山古墳) [地名]地5・29-(44)
めそめそ [畳語]国1・193
めた(しょっちゅう) [副詞]国17・310
めたばる(目達原) [地名]地18・41-(5)b
めだか(目高) [名詞]国16・204
めだが(目高) [名詞]国16・204
めだてしかり(山小屋の頭) [名詞]国19・747
めっきー(めっきり) [副詞]国16・205
めっきり(めっきり) [副詞]国16・205
めっけもない(とんでもない) [形容詞]国15・150
めっけん(額) [名詞]国16・175
めっそ(大凡) [名詞]国14・024
めっそー(あまり) [副詞]国17・339
めっそーもない(とんでもない) [形容詞]国15・150
めっそもない(とんでもない) [形容詞]国15・150
めった(めっきり) [副詞]国16・205
めったん(目高) [名詞]国16・204
めっぱ(麦粒腫) [名詞]国16・209
めっぱつ(麦粒腫) [名詞]国16・209
めっぽー(めっきり) [副詞]国16・205
めっぽー(非常に) [副詞]国16・173
めづらこ(目頬子) [人名]古11・226H10
めづらし [副詞]国6・372
めづらしづかこふん(珍敷塚古墳) [地名]地18・40-(19)b
めづるだいら(姫鶴平) [地名]地14・39-(7)b
めでたか(お目出度う) [形容詞]国14・038
めとりのひめみこ(雌鳥皇女) [人名]古8・215F15
めぬままち(妻沼町) [地名]地7・11-(12)c
めのおほむらじ(目大連) [人名]古10・221E4
めのおみ(目臣) [人名]古12・230H7
めのこひめ(目子媛) [人名]古11・226E2
めのともしかるきみ(目之乏流君) [難解句]国10・540
めのむらじ(目連) [人名]古10・221H13
めはりー(眩しい) [形容詞]国16・198
めばちこ(麦粒腫) [名詞]国16・209
めばちまぐろ [名詞]雑2・714
めひぐん(婦負郡) [地名]地15・16-(4)a
めひのいらつめ(姪娘) [人名]古14・238E3
めぼ(麦粒腫) [名詞]国16・209
めぼいと(麦粒腫) [名詞]国16・209
めぼー(麦粒腫) [名詞]国16・209
めむ(馬武) [人名]古13・237H6
めめじゃこ [名詞]国11・171
めめじゃこ(目高) [名詞]国16・204
めめっちがり(無精) [名詞]国16・182
めめんじゃこ(目高) [名詞]国16・204
めめんじょ(蝸牛) [名詞]国14・048
めもらい(麦粒腫) [名詞]国16・209
めら(布良。米良) [地名]地10・12-(19)b/地20・45-(3)b
めらめら [畳語]国1・193-2
めろめろ [畳語]国1・193-3
めろよしに(目ろ寄しに) [動詞]古5・005
めん(免) [名詞]地18・42-(2)b
めん(面) [名詞]国13・103
めんけー(可愛い) [形容詞]国14・058
めんけ(可愛い) [形容詞]国14・058
めんこい(可愛い) [形容詞]国14・058
めんこえ(可愛い) [形容詞]国14・058
めんごい(可愛い) [形容詞]国14・058
めんごえ(可愛い) [形容詞]国14・058
めんしぇーゆん(いらっしゃる) [動詞]国17・348
めんせーり(いらっしゃる) [動詞]国17・347
めんそーれー(いらっしゃい) [連語]国17・348
めんたいこ(明太子) [名詞]雑2・728
めんだー(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんだー(面倒) [名詞]国16・206
めんだか(目高) [名詞]国16・204
めんだがっこ(目高) [名詞]国16・204
めんだがわ(免田川) [地名]地20・43-(15)b
めんだくせ(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんだな(面倒) [名詞]国16・206
めんでくせ(面倒) [名詞]国16・206
めんとする(おべっか) [名詞]国14・037
めんどい(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんどい(面倒) [名詞]国16・206
めんどう(面倒) [名詞]国16・206
めんどー(面倒) [名詞]国16・206
めんどーくしゃー(面倒) [名詞]国16・206
めんどーくっせぁ(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんどーくっせぁ(面倒) [名詞]国16・206
めんどーな(面倒) [名詞]国16・206
めんどくさい(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんどくさい(面倒) [名詞]国16・206
めんどくさぇー(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんどくさえ(面倒) [名詞]国16・206
めんどくさか(面倒) [名詞]国16・206
めんどくしぇ(面倒) [名詞]国16・206
めんどくせぁ(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんどくせぁ(面倒) [名詞]国16・206
めんどくせー(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんどくせー(面倒) [名詞]国16・206
めんどくせ(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんどな(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
めんどな(煩わしい) [形容詞]国16・218
めんどらしー(恥ずかしい) [形容詞]国16・167
めんぼ(麦粒腫) [名詞]国16・209
めんぼうまたぎ(めん棒マタギ) [名詞]国19・754
もーしわけねーねー(済みません) [連語]国15・112
もーに(余分に) [副詞]国17・309
もーらしー(可哀相) [形容詞]国14・059
もいとりのつかさ(主水司) [名詞]雑1・355
もえる(燃える) [動詞]国9・012
もおかし(真岡市) [地名]地6・9-(18)
もがみがわ(最上川) [地名]地2・6-(6)
もがみがわふなうた(最上川舟唄) [名詞]国11・051
もがみぐん(最上郡) [地名]地2・6-(9-2)
もがみのこおり(最上郡) [地名]地2・6-(9-2)
もがみぼんち(最上盆地) [地名]地8・049
もぎ(茂木) [地名]地18・42-(3)c
もくたい(悪口) [名詞]国3・2-8
もくひのおみたるしま(裳咋臣足嶋) [人名]古16・249H3
もくもく [畳語]国1・194
もぐさ(艾) [名詞]雑2・548
もぐさ(百草) [地名]地11・13B-(24)
もぐもぐ [畳語]国1・195
もぐら(土竜) [名詞]雑2・655
もぐりごはん(五目飯) [名詞]国14・078
もぐりめし(五目飯) [名詞]国14・078
もころ [動詞]国6・381
もころを(もころ男) [名詞]国6・292
もごい(可哀相) [形容詞]国14・059
もごめ(馬籠) [地名]地16・20-(4)c
もさ(幼蟹) [名詞]雑2・746
もし(若し) [副詞]国9・142
もし(母志) [人名]]古19・252H11
もし(蒸す) [動詞]国16・202
もしさん(僧侶) [名詞]国15・119
もしもし [畳語]国1・195-2
もしやうろく(慕昌禄) [人名]古16・249H7
もしろ(裙代) [人名]古11・229H9
もじ(門司) [地名]地18・40-(30)b
もじっこい(可愛い) [形容詞]国14・058
もじもじ [畳語]国1・195-3
もじゃこ(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
もじょい [方言]国11・017
もじょくね [方言]国11・017
もじわら(おべっか) [名詞]国14・037
もす(蒸す) [動詞]国16・202
もずき(襁褓) [名詞]国14・028
もずく(水雲) [名詞]雑2・750
もずくがに [名詞]雑2・746
もずのはじのむらじつちとこ(百舌鳥土師連土徳) [人名]古13・236H18
もずのみみはら(百舌鳥耳原) [地名]地4・27-(19)b
もずのみみはらのみささぎ(百舌鳥野耳原陵。百舌鳥耳原陵) [名詞]古8・216G/古8・217G
もずめ(物集女) [地名]地3・26-(11)b
もそえ(もたつき長い) [形容詞]国17・309
もそぶ(運ぶ) [動詞]国17・332
もぞがる [動詞]国14・008
もぞもぞ [畳語]国1・196
もぞらし(可愛い) [形容詞]国14・058
もたもたにする(散らかす) [動詞]国15・131
もたれのせと(モタレの瀬戸) [地名]地20・43-(11)b
もだえる(あせる) [動詞]国17・343
もだゆる(慌てる) [動詞]国14・010
もち(糯・餅) [名詞]雑2・542
もちお(母智丘) [地名]地20・45-(6)c
もちがせちょう(用瀬町) [地名]地12・31-(5)b
もちき(襁褓) [名詞]国14・028
もちくし(熊を獲ったときの祭事) [名詞]国19・755
もちたり(望足) [人名]古19・250H23
もちづきちょう(望月町) [地名]地16・20-(11)b
もちづきの(望月の) [枕詞]国6・372
もちょこちぇ(くすぐったい) [形容詞]国17・302
もつ(持つ) [動詞]国9・138
もっかえる(倒れる) [動詞]国17・306
もっくらもっくら(ゆっくり) [副詞]国16・213
もっけ(蛙) [名詞]国14・039
もっけのまいこ(蝌蚪) [名詞]国14・031
もっこ(お化け) [名詞]国14・035
もったいなー(もったいない) [形容詞]国16・207
もったいない(もったいない) [形容詞]国16・207
もったいなか(もったいない) [形容詞]国16・207
もったいねー(もったいない) [形容詞]国16・207
もったいね(もったいない) [形容詞]国16・207
もったいぶー(気取る) [動詞]国14・064
もったいぶる(気取る) [動詞]国14・064
もったぇなぇー(もったいない) [形容詞]国16・207
もったない(もったいない) [形容詞]国16・207
もったねー(もったいない) [形容詞]国16・207
もっちゃにゃ(もったいない) [形容詞]国16・207
もってーねー(もったいない) [形容詞]国16・207
もってねー(もったいない) [形容詞]国16・207
もってぶる(気取る) [動詞]国14・064
もってゃーにゃー(もったいない) [形容詞]国16・207
もつぱ(マタギの冠り物) [名詞]国19・756
もつぱぼうし(真綿の冠り物) [名詞]国19・757
もてぎまち(茂木町) [地名]地6・9-(20)
もとーらん(理不尽な) [連語]国17・334
もとすぐん(本巣郡) [地名]地17・21-(8)a
もとすこ(本栖湖) [地名]地16・19-(3)b
もとどり(髻) [名詞]雑2・403
もとぶちょう(本部町) [地名]地21・47-(3)b
もとほり [動詞]国6・337
もともと(元来) [名詞]国3・2-2
もとよしぐん(本吉郡) [地名]地2・4-(5-2)
もとよしのこおり(本吉郡) [地名]地2・4-(5-2)
もとゐおう(基王) [人名]古15・245F2
もどー(戻る) [動詞]国16・208
もどかす(からかう) [動詞]国14・057
もどす(償う) [動詞]国15・135
もどっ(戻る) [動詞]国16・208
もどりげる(戻る) [動詞]国16・208
もどる(戻る) [動詞]国16・208
もどる [動詞]国16・214
もの(物) [名詞]国3・3-11
ものい(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
ものい(疲れた) [動詞]国15・133
ものいみ(物忌) [名詞]雑1・319
ものうぐん(桃生郡) [地名]地2・4-(7)
ものぐさ(無精) [名詞]国16・182
ものぐさぼーず(怠け者) [名詞]国16・157
ものこひしめも(物恋之鳴毛) [難訓歌]国7・1-67
ものごい(精神的につらい) [形容詞]国17・318
ものしろ(物實) [名詞]古7・210H9
ものすご(非常に) [副詞]国16・173
ものたなふ(毛乃多奈布) [難解句]国10・577
もののけ(物怪) [名詞]雑1・320
もののふ(武士) [名詞]雑1・321
もののふの(物部の) [枕詞]国6・373
もののべ(物部) [人名]古6・208E2
もののべ(物部) [名詞]雑1・318/地5・29-(53)
もののべのあたひひろなり(物部直広成) [人名]古16・247H12
もののべのあやのむらじまたしきめ(物部文連全敷女)[人名]古19・252H2
もののべのあらかひのおほむらじ(物部麁鹿火大連) [人名]古11・226H1
もののべのいせのむらじちちね(物部伊勢連父根) [人名]古11・226H8
もののべのいたびのおほむらじ(物部木蓮子大連) [人名]古11・227E4
もののべのうしろのすくね(物部菟代宿禰) [人名]古10・221H13
もののべのえのゐのむらじしひのみ(物部朴井連椎子) [人名]古13・236H4
もののべのえのゐのむらじしび(物部朴井連鮪) [人名]古13・237H8
もののべのおびとひむか(物部首日向) [人名]古14・240H6
もののべのおほまへのすくね(物部大前宿禰) [人名]古10・220H1
もののべのおほむらじあらかひ(物部大連麁鹿火) [人名]古10・225H1
もののべのおほむらじをこし(物部大連尾輿) [人名]古11・227H4
もののべのくによしめ(物部国吉女) [人名]古19・251H4
もののべのとをちね(物部十千根) [人名]古7・211H7
もののべのなかはらのすくねみにく(物部中原宿禰敏久)[人名]古19・252H19
もののべのにへこのむらじ(物部贄子連) [人名]古12・230H7
もののべのふったのみやつこしほ(物部二田造塩) [人名]古13・236H9
もののべのむらじくま(物部連熊) [人名]古14・238H1
もののべのむらじこしま(物部連族子嶋) [人名]古15・245H26
もののべのむらじまろ(物部連麻呂) [人名]古14・240H10
もののべのめのむらじ(物部目連) [人名]古10・221H13
もののべのやさか(物部八坂) [人名]古12・231H2
もののべのゆげのもりやのおほむらじ(物部弓削守屋大連) [人名]古12・230H1
もののべのよさみのむらじいただき(物部依網連抱) [人名]古12・233H10
もののべのよさみのむらじおと(物部依網連乙等) [人名]古12・233H20
ものべがわ(物部川) [地名]地14・39-(3)b
ものもらい(麦粒腫) [名詞]国16・209
ものもらえ(麦粒腫) [名詞]国16・209
ものもれー(麦粒腫) [名詞]国16・209
もばらし(茂原市) [地名]地10・12-(17)b
もひとりのつかさ(主水司) [名詞]雑1・355
もひとりのひめみこ(水主皇女) [人名]古14・238F12
もほ(梟) [名詞]国16・180
もま(むささび) [名詞]雑2・654
もみ(樅。籾。毛瀰。蝦蟆。蛙) [名詞]雑2・526/]雑2・542/雑2・609
もみ(揉) [名詞]国13・001
もみがら(籾殻) [名詞]雑2・542
もみちばの(黄葉の) [枕詞]国6・374
もみない(まずい) [形容詞]国17・327
もむない(まずい) [形容詞]国17・329
ももえ(百枝) [人名]古15・242H3
ももえのおみ(百枝臣) [人名]古14・238H1
ももか(百家) [名詞]国13・012
ももかは(百川) [人名]古16・249H17
ももきね [枕詞]国6・375
ももざね(踝) [名詞]国14・067
ももしきの(百磯城の、百敷の) [枕詞]国4・117
ももしのの(百小竹の) [枕詞]国6・376
ももた(太股) [名詞]国17・304
ももたらず(百足らず) [枕詞]国6・377
ももたらずやそくまでに(百足らず八十くま手に) [名詞]古2・2-(7)
ももたり(百足) [人名]古14・240H6,古14・240H13
ももたん(股) [名詞]国16・194
ももっけた(股) [名詞]国16・194
ももづたふ(百伝う) [枕詞]国4・118
ももな(毛々那) [形容詞]雑1・370
ももはらのはか(桃原墓) [人名]古12・233H22/[地名]地5・29-(47)d
ももより(百依) [人名]古13・236H5
ももんが [名詞]雑2・654
ももんがー(お化け) [名詞]国14・035
もや(靄) [名詞]雑1・231
もや [方言]国11・101
もやいで(共同で) [連語]国17・321
もやし(簡単) [名詞]国14・062
もゆ(燃ゆ) [動詞]国9・012
もよい(支度) [名詞]国15・092
もらい(麦粒腫) [名詞]国16・209
もり(森) [名詞]国9・198
もり(母里) [地名]地12・32-(3)b
もりおか(盛岡) [地名]地2・3-(2)
もりこ(獲物入れ) [名詞]国18・400
もりこ(獲物を下げて背負う用具) [名詞]国19・758
もりし(守石) [人名]古11・229H6
もりちょう(森町) [地名]地17・22-(11)b
もりどーぎ(ねんねこ) [名詞]国16・161
もりの(森野) [地名]地11・13B-(26)a
もりのきみおほいは(守君大石) [人名]古13・237H8,古14・238H5
もりべおう(守部王) [人名]古16・247D
もりめ(杜女) [人名]古16・246H3
もりもり [畳語]国1・197
もりやかめ(守宅売) [人名]古19・251H4
もりやのおほむらじ(守屋大連) [人名]古12・230H1
もりややま(守屋山) [地名]地16・20-(3)b
もりわき(森脇) [地名]古6・202B
もる(漏る) [動詞]国3・3-11
もれ(母礼) [人名]古16・250H8
もろ(茂呂) [地名]地10・13A-(13)d
もろいは(諸石) [人名]古14・238H6
もろえ(諸兄) [人名]古15・245H23
もろおか(師岡) [地名]地11・14-(5)a
もろかつ(諸勝) [人名]古16・249F5
もろかみ(諸上) [人名]古16・250H8
もろがた(諸縣) [人名]古8・216E2
もろがたぐん(諸縣郡) [地名]地20・45-(6)a/地21・46-(2)
もろきぶね(母廬紀船) [名詞]古13・235H4/]雑2・1012
もろぎ(樫の木) [名詞]国19・759 0H1伊佐西古">古16・250H1
もろけ(双毛。角鷹の三歳) [名詞]国19・760
もろこし(唐) [人名]古15・242H3
もろこし(玉蜀黍) [名詞]国15・146
もろごう(毛呂郷) [地名]地7・11-(4)e
もろし(諸石) [人名]古13・235H6
もろすく(諸助) [人名]古7・211H8
もろただ(諸縄) [人名]古19・253H3
もろたふね(諸手船) [名詞]古2・2-(7)
もろと(諸弟) [人名]古15・245H26
もろひと(諸人) [人名]古15・243H3
もろび(オオシラビソ。青森トド松) [名詞]国19・761
もろみ(諸味) [名詞]雑2・1011
もろみ(濁酒) [名詞]国19・762
もろやままち(毛呂山町) [地名]地7・11-(4)e
もろゆき(深雪) [名詞]国19・785-76
もろゆきこぐ(もろ雪漕ぐ) [動詞]国19・785-77
もんこ(お化け) [名詞]国14・035
もんじゃ(お化け) [名詞]国14・035
もんじゃね [方言]国2・55
もんじゅさん(文殊山) [地名]地13・35-(2)b
もんじゅやま(文殊山) [地名]地20・44-(12)b
もんぜんのおおいわ(門前の大岩) [地名]地5・30-(21)b/地8・091
もんぞ(寝言) [名詞]国17・305
もんぞこえ(可哀相) [形容詞]国14・059
もんてくる(戻る) [動詞]国16・208
もんどり(魚獲り用の竹籠) [名詞]国17・325
もんどる(戻る) [動詞]国16・208
もんぱ(羚羊の第一胃) [名詞]国19・763
もんも(お化け) [名詞]国14・035
〜や(〜よ) [助詞]国17・331
〜やいす(〜ます) [助動詞]国17・329
〜やけど [助詞]国16・162
〜やに [助詞]国16・162
や [囃子詞]国11・148
やー [囃子詞]国11・016
やーあいなー [囃子詞]国11・153
やーい [囃子詞]国12・242
やーいでゃー [囃子詞]国11・016
やーいのやれこのさよいな [囃子詞]国11・017
やーさい [囃子詞]国11・017
やーされちとちれち [囃子詞]国11・155
やーしか(しまった) [連語]国15・096
やーすい(簡単) [名詞]国14・062
やーとーせーよいやな [囃子詞]国11・042
やーとこせ [囃子詞]国12・352
やーらしか(可愛い) [形容詞]国14・058
やーりゃ [囃子詞]国11・017
やーれ [囃子詞]国11・212/国12・321/国12・401
やーれーな [囃子詞]国12・333
やあえー [囃子詞]国11・041
やあたのかがみ(八尺鏡) [名詞]古2・1-(4)
やい [囃子詞]国11・017
やいじゃー [囃子詞]国11・016
やいたし(矢板市) [地名]地6・9-(23)
やいづ(焼津) [地名]地9・3-8
やいづし(焼津市) [地名]地17・22-(18)b
やうこく [名詞]国13・024
やうち(仲間) [名詞]国19・765
やえー [囃子詞]国11・016
やえだけ(八重岳) [地名]地21・47-(3)b
やえびし(八重干瀬) [地名]地21・47-(6)b
やえやまくん(八重山郡) [地名]地21・47-(7)a
やえんとうげ(野猿峠) [地名]地11・13B-(25)b
やおし(八尾市) [地名]地4・27-(12)a
やおつちょう(八百津町) [地名]地17・21-(16)b
やかつぐ(宅嗣。宅継) [人名]古16・247H5/253H13
やかぬし(家主。宅主) [人名]古15・245H12/古15・245H27
やかひめ(宅媛) [人名]古11・227E4
やかべのみこ(宅部皇子) [人名]古12・232H1
やかべのみやぢ(家部宮道) [人名]古15・242H5
やかまし(煩い) [形容詞]国14・018
やかましー(煩い) [形容詞]国14・018
やかましゅゆー(叱る) [動詞]国15・090
やかみがわ(矢上川) [地名]地12・32-(16)c
やかみぐん(八上郡) [地名]古2・2-(1)/地12・31-(4)a
やかもち(家持) [人名]古16・250H5
やからおゆーっ(むずかる) [動詞]国16・203
やからきる(むずかる) [動詞]国16・203
やからゆー(むずかる) [動詞]国16・203
やがえふー [囃子詞]国11・151
やがえぶし(やがえ節) [名詞]国11・151
やがちじま(屋我地島) [地名]地21・47-(3)b
やがまし(煩い) [形容詞]国14・018
やがましー(煩い) [形容詞]国14・018
やがましぐする(騒ぐ) [動詞]国15・087
やがみひめ(八上比売) [人名]古2・2-(1)
やきたちの(焼大刀の) [枕詞]国6・378
やきたちを(焼大刀を) [枕詞]国6・379
やきば(火葬場) [名詞]国14・043
やきもち(焼き餅) [名詞]国19・766
やきもん(瀬戸物) [名詞]国15・116
やきゅうざん(谷急山) [地名]地6・10-(6)
やぎ(山羊) [名詞]雑2・658
やぎゅう(野牛(山羊の異名)) [名詞]雑2・658
やぎしりとう(焼尻島) [地名]地2・1-(16-4)
やぎちょうやが(八木町屋賀) [地名]地3・26-(21)b
やぎば(火葬場) [名詞]国14・043
やぎぶし(八木節) [名詞]国11・092
やぎゅう(柳生) [地名]地5・29-(5)
やぎりのわたし(矢切の渡し) [地名]地10・12-(2)f
やくしがたけ(薬師ケ岳) [地名]地16・19-(4)b
やくしでらのみや(薬師寺宮) [名詞]古15・245B4
やくしのこぞう(薬師の小像) [名詞]国19・767
やくしのふぶき(薬師の吹雪) [名詞]国19・768/国19・785-79
やくしま(屋久島) [地名]地19・2-(5)-d-(e)/地21・46-(10)b
やくちのあそみおとかし(八口朝臣音橿) [人名]古14・241H1
やくちのうねめしびめ(八口采女鮪女) [人名]古13・234H2
やくちゃもない(どうしようもない) [形容詞]国17・316
やくてもね(つまらない) [形容詞]国17・332
やくに(矢國) [人名]古14・240H8
やくもさす(八雲さす) [枕詞]国6・380
やくもたつ(八雲立つ) [形容詞]地12・32-(1)
やくやく(掖邪狗) [人名]古4・52
やくやく(わざわざ) [副詞]国17・320
やくやくしぶを(漸々志夫乎) [難訓歌]国7・7-1205
やくりやま(八栗山) [地名]地14・37-(4)b
やくる(怒る) [動詞]国14・026
やくる(叱る) [動詞]国15・090
やぐちのわたし(矢口の渡し) [地名]地10・13A-(24)b
やぐど [方言]国2・116
やぐら(熊の居場所。櫓) [名詞]国19・769
やぐらしか(面倒) [名詞]国16・206
やぐらざわ(矢倉沢) [地名]地11・14-(14)b
やけくさか(焦臭い) [形容詞]国14・065
やけだけ(焼岳) [地名]地16・20-(5)b
やけつり(やけど) [名詞]国17・324
やけやま(焼山) [地名]地15・15-(2)c
やげろーしー(煩わしい) [形容詞]国16・218
やげん(薬研) [名詞]国19・770
やこう(矢向) [地名]地11・14-(5)a
やこだりょう(谷古田領) [地名]地7・11-(8)m
やこのふひとのおやたまふる(陽胡史祖玉陳) [人名]古12・233H5
やこのふひとまみ(陽胡史真身) [人名]古15・245H11
やこのふひとまろ(陽侯史麻呂) [人名]古15・244H6
や こりゃどっこいせ [囃子詞]国12・242
やごいー(むずかる) [動詞]国16・203
やごがでー(むずかる) [動詞]国16・203
やさえーえんやーあんさの [囃子詞]国11・002
やさか(八坂) [人名]古12・231H2
やさか(八尺) [動詞]国6・291
やさかいりひこのみこと(八坂入彦命) [人名]古7・210F12
やさかがわ(八坂川) [地名]地20・44-(11)b
やさかし(夜尺斯) [人名]古18・5-(3)
やさかどり(八尺鳥) [枕詞]国6・381
やさかのいりひめ(八坂入媛) [人名]古8・212E2
やさかのまがたま(八尺の勾玉) [名詞]古2・1-(2)/古3・3-(1)c/古5・116
やさかふるあまいろべ(八坂振天某邊) [人名]古7・210E2
やさしー(簡単) [名詞]国14・062
やさほーえーや [囃子詞]国12・302
やさほーらえー やさほーらえー [囃子詞]国12・233
やさほいの [囃子詞]国12・455
やさほやさほ [方言]国12・311
やざがね [方言]国2・56
やざこ(岩作) [地名]地17・23-(7)b
やし(簡単) [名詞]国14・062
やしー(簡単) [名詞]国14・062
やしおし(八潮市) [地名]地7・11-(8)n
やしたける [方言]国2・57
やしほをり(八塩折) [形容詞]古2・1-(5)
やしま(屋島) [地名]地14・37-(5)b
やしまじぬみのかみ(八嶋士奴美神) [神名]古5・128
やしまのむらじ(八嶋連) [人名]古12・231H2
やしまむぢのかみ(八嶋牟遅神) [神名]古5・129
やしゃ [囃子詞]国11・171
やしゃおとこ(やしゃ男) [名詞]国11・154
やしろじま(屋代島) [地名]地13・35-(2)b
やしろちょう(屋代町) [地名]地16・20-(9)b
やしろのひめおう(矢代女王) [人名]古15・245E5
やしろまろ(八代麻呂) [人名]古19・253H4
やじ(熊の血の塊) [名詞]国19・772
やじゃくちゃねぁ(ぞんざい) [名詞]国15・121
やす(安) [地名]古8・214D1
やすい(簡単) [名詞]国14・062
やすか(簡単) [名詞]国14・062
やすかた [名詞]国13・009
やすがわ(野洲川) [地名]地3・25-(17)
やすぎし(安来市) [地名]地12・32-(3)b
やすぎぶし(安来節) [名詞]国12・311
やすぐん(夜須郡) [地名]地18・40-(13)a
やすこえ(簡単) [名詞]国14・062
やすなぐん(あなぐん)(安那郡) [地名]地13・34-(1)
やすまろ(安麻呂) [人名]古14・240H5/古14・240H7/古14・241H2/古15・244H2/古15・245H2
やすみ(間食) [名詞]国14・061
やすみやま(休山) [地名]地13・34-(17)c
やすよ(安世) [人名]古19・253H17
やず(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
やせ(八瀬) [地名]地3・26-(4)d
やぜん(昨夜) [名詞]国16・212
やそうぢかわ(八十氏川) [名詞]国6・373
やそがみ(八十神) [名詞]古2・2-(1)
やそしま(八十嶋) [人名]古16・250H1
やそたける(八十建。八十梟師) [人名]古3・4-(3)/古6・201H10/古8・212H4
やそひらか(八十平瓮) [名詞]古3・4-(3)
やぞろし(煩い) [形容詞]国14・018
やた(八田) [人名]古8・212H3
やたがらす(八咫烏) [人名]古3・4-(2)
やたがわ(谷田川) [地名]地6・8-(7)b
やたがわ(矢田川) [地名]地17・23-(7)b
やたて(矢立) [名詞]雑2・1051
やたてかも(矢卓鴨) [名詞]国13・027
やたてやま(矢立山) [地名]地18・42-(10)b
やたのかがみ(八尺鏡) [名詞]古5・116
やたのからす(頭八咫烏) [人名]古6・201H8
やたのからす(頭八咫烏) [名詞]雑2・634
やたのたまかつのおほえのみこ(箭田珠勝大兄皇子) [人名]古11・229F1
やたのひめみこ(矢田皇女) [人名]古8・215F14/古8・216E3
やたのわきのいらつめ(八田若郎女) [人名]古8・215F14/古8・216E3
やたべ(矢田部) [人名]古7・210H10
やたべぐん(八田部郡) [地名]地4・28-(7)
やたべのおゆ(矢田部老) [人名]古16・247H11
やたべのみやつこ(矢田部造) [人名]古12・233H17
やだがわ(矢田川) [地名]地4・28-(33)b
やだきゅうりょう(矢田丘陵) [地名]地5・29-(7)b
やちぐさ(八千軍) [地名]古18・7-(4)f
やちほこ(八千矛神) [神名]古1・1-(5)
やちほこのかみ(八千矛神) [神名]古2・2-(4)/古5・130
やちまた(八衢) [名詞]古5・070
やちまたし(八街市) [地名]地10・12-(4)c
やちむん(瀬戸物) [名詞]国15・116
やちゃくちゃなえ(だらしない) [形容詞]国15・127
やつ(八) [数詞]国9・08
やつ(谷) [地名]地11・14-(7)a
やつおまち(八尾町) [地名]地15・16-(4)b
やつか(八束) [人名]古16・248H4
やっかい(煩わしい) [形容詞]国16・218
やっかいだ(煩わしい) [形容詞]国16・218
やつかはぎ(八掬脛) [人名]古13・236H14
やつかはぎ(八束脛) [地名]地6・8-(9)a
やつかみずおみつののみこと(八束水臣津野命) [神名]古5・054
やっかんがわ(駅館川) [地名]地20・44-(3)b
やつがしら(八頭) [名詞]雑2・564
やつがたけ(八ヶ岳) [地名]地16・19-(4)b
やっきりする(頭にくる) [動詞]国17・322
やつくし(夜筑斯) [人名]古18・5-(3)
やっけー(煩わしい) [形容詞]国16・218
やっこ(凧) [名詞]国15・122
やっことこまろ(奴徳麻呂) [人名]古14・240H11
やっこみなり(奴三成) [人名]古13・235H6
やっこらやーとこせー [囃子詞]国12・235
やっさいもっさいやれこりゃどっこいこりゃこーりゃ [囃子詞]国11・112
やっさおどり(やっさ踊) [名詞]国12・332
やっさぶし(安久節) [名詞]国12・443
やっさ やっさ [囃子詞]国12・443
やっさやっさ やっさやっさ どんとせー [囃子詞]国12・332
やっさんそりひけ [囃子詞]国12・415
やつし(八牛) [人名]古13・234H4
やつしろぐん(八代郡) [地名]地16・19-(3)a/地20・43-(12)a
やつじんじゃ(夜刀神社) [地名]地6・8-(10)b
やつす(おめかしする) [動詞]国17・330
やっせんぼ(小心者) [名詞]国15・101
やっちょえぶし(ヤッチョエ節) [名詞]国11・164
やっちもにゃー(つまらない) [形容詞]国17・333
やつて(八手) [人名]古13・236H14
やっと(遂に) [副詞]国15・132
やっとかめ(久しぶり) [形容動詞]国16・172
やっとこさ(遂に) [副詞]国15・132
やっとこせ(遂に) [副詞]国15・132
やっとご(遂に) [副詞]国15・132
やっとさのさー [囃子詞]国12・351
やつなだ(八綱田) [人名]古7・211H2
やつのかみ(夜刀神) [神名]古18・5-(4)
やつはし(八つ橋) [地名]地17・23-(11)b
やっばち [形容詞]国13・019
やっもん(瀬戸物) [名詞]国15・116
やつりのしろひこのみこ(八釣白彦皇子) [人名]古8・219F6
やと(夜刀。谷戸) [地名]地6・8-(10)b/地11・13B-(1)b
やとがわ(八戸川) [地名]地12・32-(16)c
やど(宿) [難解句]国10・505
やどろぎむら(寄村) [地名]地11・14-(14)a
やな(梁) [名詞]雑2・1020
やなあさって(明明後日) [名詞]国15・088
やなあびーすん(怒鳴る) [動詞]国15・148
やない(柳井) [地名]地13・35-(3)b
やながせ(柳ケ瀬) [地名]地17・21-(11)b
やながわし(柳川市) [地名]地18・40-(23)b
やなぎ(柳) [名詞]雑2・524
やなぎくぼ(柳窪) [地名]地11・13B-(8)
やなぎさわとうげ(柳沢峠) [地名]地16・19-(2)c
やなぎだる(柳樽) [名詞]雑2・524
やなぎのせと(柳ノ瀬戸) [地名]地20・43-(13)b
やなぎもとてんじんやまこふん(柳本天神山古墳) [地名]地5・29-(52)d
やなぐん(八名郡) [地名]地17・23-(17)a
やなさって(明明後日) [名詞]国15・088
やなじなむん(狡い) [形容詞]国15・113
やなせ(柳瀬。魚梁瀬) [地名]地11・13B-(6)/]地14・39-(2)b
やなたぐん(梁田郡) [地名]地6・9-(4)
やなはらちょう(柵原町) [地名]地13・33-(6)b
やなひめじんじゃ(矢奈比売神社) [地名]地17・22-(9)b
やなむん(駄目) [名詞]国15・126
や なんちきどっこい なんちきどっこい [囃子詞]国12・283
やにこい(もろい) [形容詞]国17・324
やぬしおしおたけごころのみこと(屋主忍男武雄心命) [人名]古8・212H1
やね(屋根) [名詞]雑2・1022
やねあさって(明明後日) [名詞]国15・088
やねこい(煩わしい) [形容詞]国16・218
やねこい(面倒) [名詞]国16・206
やねゆき(屋根雪) [名詞]国19・785-80
やの(矢野) [地名]地13・34-(8)b
やのあさって(明明後日) [名詞]国15・088
やのくち(矢野口) [地名]地11・13B-(14)
やのしゃ [囃子詞]国11・171
やのみず(鑓水) [地名]地11・13B-(25)b
やはーれやれ [囃子詞]国12・331
やはぎがわ(矢作川) [地名]地17・23-(11)b
やはしぐん(八橋郡) [地名]地12・31-(13)a
やはずのうじまたち(箭括氏麻多智) [人名]古18・5-(4)
やはずがせん(矢筈ケ山) [地名]地12・31-(13)b
やはずさん(矢筈山) [地名]地14・37-(3)b
やはずのまたち(箭括麻多智) [人名]地6・8-(10)b
やはたのおほかみ(八幡大神) [神名]古16・246H3
やはら(谷原) [地名]地10・13A-(12)c
やはらのおみ(八腹臣) [人名]古12・233H15
やはり(八針) [名詞]雑1・366
やばけい(耶馬渓) [地名]地8・071/地20・44-(2)b
やばち [方言]国2・58
やばつい(湿って気持ちが悪い) [形容詞]国17・306
やひこさん(弥彦山) [地名]地15・15-(3)b
やひろどの(八尋殿) [名詞]古3・3-(2)/古5・117
やびがわ(八尾川) [地名]地12・32-(23)b
やふぁってーん(丁寧) [名詞]国15・143
やふし(矢伏) [人名]古13・234H4
やぶ [名詞]地8・126
やぶ(深雪) [名詞]国19・785-78
やぶぐん(養父郡) [地名]地4・28-(29)a/地18・41-(3)a
やぶせったい(うっとうしい) [形容詞]国17・322
やぶせってー(煩わしい) [形容詞]国16・218
やぶづかほんまち(薮塚本町) [地名]地6・10-(25)b
やぶれる(故障する) [動詞]国17・335
やへことしろぬしのかみ(八重言代主神) [神名]古2・2-(7)/古5・131
やへたなぐも(八重多那雲) [名詞]古3・3-(1)c
やへだたみ(八重畳) [枕詞]国6・382
やべむら(矢部村) [地名]地18・40-(24)b
やほ(谷保) [地名]地11・13B-(11)
やほえ((潮の)八百重) [名詞]古2・1-(1)c
やほだてを(八穂蓼を) [枕詞]国6・383
やぼ(夜菩) [人名]古12・230H8
やま(山) [名詞]国9・054
やまいこく(邪馬壹国) [地名]古4・16
やまいちこく(邪馬壹国) [地名]古4・16
やまいぬのほこら(山犬の祠) [名詞]国19・773
やまいみ(山忌み) [名詞]国19・774
やまいり(山入り) [名詞]国19・775
やまうさぎのいらかごやき(山兎の胎児焼き)[名詞]国19・776
やまうつりがわ(山移川) [地名]地20・44-(2)b
やまかがし(山棟蛇) [名詞]雑2・618
やまかがち(蟒蛇) [名詞]雑2・619
やまかぐん(山香郡) [地名]地17・22-(10)a
やまかたぐん(山縣郡) [地名]地13・34-(20)a/地17・21-(13)a
やまがぐん(山鹿郡) [地名]地20・43-(3)a
やまがけ(山駆け) [名詞]国11・013
やまがたおばこ(山形おばこ) [名詞]国11・055
やまがたまち(山方町) [地名]地6・8-(16)b
やまがまち(山香町) [地名]地20・44-(11)b
やまがわちょう(山川町) [地名]地21・46-(22)b
やまき(山杵) [人名]古10・224H2
やまきたまち(山北町) [地名]地11・14-(14)a
やまきのみなと(山城水門) [地名]古3・4-(1)
やまきへなりて(夜麻伎敝奈里弖) [難解句]国10・601
やまくちのいみきたぬし(山口忌寸田主) [人名]古15・245H11
やまくちのいみきひとまろ(山口忌寸人麿) [人名]古16・246H5
やまぐちのいみきまとじめ(山口忌寸目刀自売)[人名]古19・253H19
やまくにがわ(山国川) [地名]地20・44-(2)b
やまぐちし(山口市) [地名]地13・35-(7)b
やまぐちちょすいち(山口貯水池) [地名]地7・11-(4)h
やまぐちのいみきえひと(山口忌寸兄人) [人名]古15・243H7
やまぐちのいみきおほまろ(山口伊美伎大麻呂) [人名]古15・242H3
やまぐん(耶麻郡) [地名]地2・7-(4-4)
やまこえて(山越えて) [枕詞]国6・384
やまこく(邪馬国) [地名]古4・36
やまさき(山先) [名詞]国19・777
やまさきのみや(山碕宮) [名詞]古13・236B2
やましたかげひめ(山下影日売) [人名]古6・208F5
やましな(山科) [地名]地3・26-(17)a
やましなのみささぎ(山科陵) [名詞]古14・238G
やましろ(山背) [人名]古16・247C2
やましろおう(山代王。山背王) [人名]古13・234D5/古16・246H13
やましろのあたひももたり(山背直百足) [人名]古14・240H13
やましろのあたひをばやし(山背直小林) [人名]古14・240H3
やましろのおほえおう(山背大兄王) [人名]古12・233H24
やましろのおみひたて(山背臣日立) [人名]古12・233H5
やましろのくに(山城国) [地名]地3・26-(1)
やましろのみこ(山背皇子) [人名]古11・229F13
やましろべのをだ(山背部小田) [人名]古14・240H3
やまじ(風) [名詞]雑1・228
やまじかぜ(やまじ風) [名詞]地14・38-(2)b
やますげの(山菅の) [枕詞]国6・385
やませ(風) [名詞]雑1・229
やまたいこく(邪馬臺国) [地名]古4・16
やまたぐん(山田郡) [地名]地14・37-(5)a/地17・23-(7)a
やまたづの [枕詞]国6・386
やまだうえのやまこふん(山田上野山古墳)[名詞]古13・236G
やまだぐん(山田郡) [地名]地6・10-(27)a
やまだち(山立。山達) [名詞]国19・778
やまだのあかみのひめみこ(山田赤見皇女)[人名]古11・227E1
やまだのおほいらつめのひめみこ(山田大娘皇女)[人名]古10・224F8
やまだのきみ(山田公) [人名]古13・235H5
やまだのすくねとよはま(山田宿禰豊浜) [人名]古19・250H40
やまだのそほど(山田曽富騰) [神名]古2・2-(5)a/古5・132
やまぢかわ(山道川) [地名]古18・8-(4)
やまと(大和。鯉の養殖品種) [名詞]雑2・738
やまとおぐな(日本童男) [人名]古8・212F3
やまとぐん(山門郡) [地名]地18・40-(26)a
やまとし(大和市) [地名]地11・14-(9)b
やまとたけるのみこと(日本武尊。倭建命)[人名]古8・212F3
やまとたらしひこくにおしひとのみこと(日本足彦國押人尊) [人名]古6・206A/古17・06
やまとととひめのみこと(倭迹迹姫命) [人名]古6・208F3
やまとととびももそひめのみこと(倭迹迹日百襲姫命) [人名]古6・207F2/古7・210H1/入3・2-(6)-d-(a)
やまとととわかやひめのみこと(倭迹迹稚屋姫命) [人名]古6・207F4
やまととびはやわかやひめ(倭飛羽矢若屋比売) [人名]古6・207F4
やまとねこあまつひつぎいやてらすすめらみこと(日本根子皇統弥照天皇) [人名]古16・250A,古17・50
やまとねこあまつみしろとよくになりひめのすめらみこと(日本根子天津御代豊国成姫天皇) [人名]古15・243A/古17・43
やまとねこあめおしくにたかひこのみこと(日本根子天推国高彦尊) [人名]古16・250F1/古17・51/古19・251A
やまとねこあめしるしとよとゑのみこと(日本根子天璽豊聡慧尊) [人名]古17・54
やまとねこあめたかゆずるいやとおのみこと(日本根子天高譲弥遠尊) [人名]古16・250F5/古17・53/古19・253A
やまとねこたかみづきよたらしひめのすめらみこと(日本根子高瑞浄足姫天皇) [人名]古15・244A/古17・44
やまとねことよおほぢのすめらみこと(倭根子豊祖父天皇) [人名]古15・242A/古17・42
やまとのあやうじのあたひあらこ(東漢氏直糠児) [人名]古11・229H9
やまとのあやのあたひあがた(倭漢直縣) [人名]古13・236H12
やまとのあやのあたひあらたゐのひらぶ(倭漢直荒田井比羅夫) [人名]古13・236H8
やまとのあやのあたひこま(東漢直駒) [人名]古12・232H7
やまとのあやのあたひひらぶ(倭漢直比羅夫) [人名]古13・236H2
やまとのあやのさかのうへのあたひこまろ(東漢坂上直子麻呂) [人名]古11・229H10
やまとのあやのふみのあたひあがた(倭漢書直縣) [人名]古13・235H2
やまとのあやのふみのあたひまろ(倭漢文直麻呂) [人名]古13・236H4
やまとのうまかひべのみやつこむらじ(倭馬飼部造連) [人名]古14・240H13
やまとのおとひと(大和乙人) [人名]古16・250H2
やまとのくに(大和国) [地名]地5・29-(1)a
やまとのくにかひめ(倭國香媛) [人名]古6・207E4
やまとのくにのみやつこてひこ(倭国造手彦) [人名]古11・229H7
やまとのすくねをあづまひと(大養徳宿禰小東人) [人名]古15・245H24
やまとのつきだのおかうへのみささぎ(倭桃花鳥田丘上陵) [名詞]古6・202E3
やまとのふひとおとつぐ(和史乙継) [人名]古16・249E2
やまとのふひとにひかさ(和史新笠) [人名]古16・249E2
やまとひこおう(倭彦王) [人名]古11・226H2
やまとひこのみこと(倭彦命) [人名]古7・210F9
やまとひむかたけひむかひこやつなだ(倭日向武日向彦八綱田) [人名]古7・211H2
やまとひめ(倭媛) [人名]古11・226E7
やまとひめおう(倭姫王) [人名]古14・238E1
やまとひめのみこと(倭姫命) [人名]古7・211F5
やまとふくろのすくね(倭袋宿禰) [人名]古10・223H2
やまとをぐなのみこと(倭男具那命) [人名]古8・212F3
やまなかぶし(山中節) [名詞]国11・162
やまなぐん(山名郡) [地名]地17・22-(12)a
やまなしぐん(山梨郡) [地名]地16・19-(2)a
やまぬし(山主) [人名]古19・253H18
やまのあんこ(猿) [名詞]国19・780
やまのいのみなと(山井水門) [地名]古3・4-(1)
やまのかみのけら(山の神の御幣) [名詞]国19・781
やまのこおり(耶麻郡) [地名]地2・7-(4-4)
やまのへのあそみふなぬし(山上朝臣船主)[人名]古16・250H3
やまのへのおくら(山於億良) [人名]古15・242H4
やまのへのひめみこ(山邊皇女) [人名]古14・238F8
やまのへのまひと(山辺真人) [人名]古16・247D
やまのへのみち(山辺道) [地名]地5・29-(51)
やまのへのみちのへのみささぎ(山邊道上陵) [人名]古8・212G
やまのべぐん(山辺郡) [地名]地5・29-(51)
やまのべぐん(山辺郡) [地名]地10・12-(16)a
やまのべのこしまこ(山辺小嶋子) [人名]古10・221H8
やまのべのみちのへのみささぎ(山辺道上陵) [名詞]古7・210G
やまのまゆ(山の際ゆ) [枕詞]国6・387
やまはげ [名詞]雑1・104
やまぶき(山吹) [名詞]雑2・586
やまへのきみやすまろ(山辺君安麻呂) [人名]古14・240H5
やまべ(山部王) [人名]古1・2-(6)
やまべおう(山部王) [人名]古14・240H8
やまべのまひとかすが(山辺真人春日) [人名]古19・250H18
やまべのみこ(山部親王) [人名]古16・249F2,古16・250A,古17・50
やまむらおう(山村王) [人名]古16・247H11
やまむらのおみきはつ(山村臣伎波都) [人名]古16・247H3
やまめ(山女魚) [名詞]雑2・712
やまもとぐん(山本郡) [地名]地2・5-(2-2)/地18・40-(21)/地20・43-(7)a
やまもとのこおり(山本郡) [地名]地2・5-(2-2)
やまもものみささぎ(楊梅陵) [名詞]古19・251G
やまもものみや(楊梅宮) [人名]古16・249B
やまもり(山守) [人名]古14・241H2/古15・244H2
やみぞさん(八溝山) [地名]地6・8-(20)a
やみぞさんち(八溝山地) [地名]地6・8-(20)a
やみのよの(闇の夜の) [枕詞]国6・388
やみよなす(闇夜なす) [枕詞]国6・389
やめし(八女市) [地名]地18・40-(24)b
やや(赤ん坊) [名詞]国14・003
ややく(掖邪狗) [人名]古4・52
ややこ(赤ん坊) [名詞]国14・003
ややこしー(煩わしい) [形容詞]国16・218
ややこしー(面倒) [名詞]国16・206
ややのできる(妊娠する) [動詞]国16・159
やらえだし(親熊が二歳熊を冬眠穴から閉め出すこと)[名詞]国19・782
やらぐろ [名詞]雑1・126
やらひ(夜良比) [動詞]古2・1-(1)d
やりがたけ(槍ケ岳) [地名]地16・20-(5)b
やりこい(やわらかい) [形容詞]国17・329
やりばなし(無鉄砲だ) [形容動詞]国17・343
やりひき(狐を捕る仕掛け弓) [名詞]国19・783
やる(くれる) [動詞]国17・340
やれ [囃子詞]国12・381
やれこらえーよーえー [囃子詞]国12・321
やれこらまかせの よいやまかさいさい [囃子詞]国12・271
やれさなー [囃子詞]国11・065
やれさ よーいよーい [囃子詞]国12・261
やれやれ [畳語]国1・198
やれやれー [囃子詞]国11・131
やれやれやれしょー [囃子詞]国12・252
やわた(八幡) [地名]地18・40-(9)b
やんさのえー [囃子詞]国11・001
やんさのえーえ [囃子詞]国12・302
やんちゃ(悪戯) [名詞]国14・014
やんちゃ(わんぱく者) [名詞]国16・219
やんちゃい(悪戯) [名詞]国14・014
やんちゃしる(苛める) [動詞]国14・013
やんちゃぼ(わんぱく者) [名詞]国16・219
やんちゃぼし(わんぱく者) [名詞]国16・219
やんちゃまく(むずかる) [動詞]国16・203
やんちゃめろ(お転婆) [名詞]国14・033
やんちゃもん(わんぱく者) [名詞]国16・219
やんちゃゆー(拗ねる) [動詞]国15・111
やんばるせん(山原船) [名詞]地21・47-(4)b
やんばるぶね(山原船) [名詞]雑2・1014
やんれー やっとこせー よーいやな [囃子詞]国12・232
ゆ(湯) [名詞]国3・3-3
ゆーいん(縛る) [動詞]国15・095
ゆーしたひゃー(しまった) [連語]国15・096
ゆーしょく(晩飯) [名詞]国16・170
ゆーじゃ(間食) [名詞]国14・061
ゆーじん(のろま) [名詞]国16・163
ゆーず(夕立) [名詞]国16・211
ゆーだじ(夕立) [名詞]国16・211
ゆーだち(夕立) [名詞]国16・211
ゆーだち(雷) [名詞]国14・055
ゆーと(すっかり) [副詞]国15・108
ゆーに(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆーの(結納) [名詞]国16・210
ゆーのー(結納) [名詞]国16・210
ゆーはん(晩飯) [名詞]国16・170
ゆーばん(晩飯) [名詞]国16・170
ゆーび(昨夜) [名詞]国16・212
ゆーべ(昨夜) [名詞]国16・212
ゆーめし(晩飯) [名詞]国16・170
ゆあさ(湯浅) [地名]地5・30-(16)
ゆい(結い) [名詞]地9・3-4
ゆい(由比) [地名]地9・3-4/地17・22-(21)b
ゆい(結納) [名詞]国16・210
ゆいがはま(由比ヶ浜) [地名]地11・14-(7)a/地19・2-(3)-a-(e)
ゆいの(結納) [名詞]国16・210
ゆいのー(結納) [名詞]国16・210
ゆいのう(結納) [名詞]国16・210
ゆう(言う) [動詞]国9・071
ゆう(木綿) [名詞]雑2・538
ゆうかくてい(遊鶴亭) [地名]地14・37-(5)b
ゆうがお(夕顔) [名詞]雑2・534
ゆうぎれ(土の裂け目) [名詞]国19・784
ゆうしくめ(勇士来目) [人名]古14・240H11
ゆうとうむら(雄踏村) [地名]地17・22-(3)b
ゆうのさわ(幽ノ沢) [地名]地6・10-(20)a
ゆうばがわ(木綿葉川) [地名]地20・43-(15)b
ゆうべ(昨夜) [名詞]国16・212
ゆぅべ・な [方言]国2・117
ゆえのー(結納) [名詞]国16・210
ゆか(床) [名詞]雑2・1032
ゆかた(浴衣) [名詞]雑2・1043
ゆがかいおんせん(湯抱温泉) [地名]地12・32-(16)b
ゆがく(茹でる) [動詞]国16・214
ゆがぐ(茹でる) [動詞]国16・214
ゆがわらまち(湯河原町) [地名]地11・14-(14)c
ゆき(雪) [名詞]雑1・239/国9・173/国19・785-1
ゆき(天狗) [名詞]雑1・210
ゆき(由機。悠基(国)) [名詞]雑1・332
ゆきかぐれ(帰香具礼) [難解句]国10・519
ゆきかちに(往褐) [難訓歌]国7・11-2556
ゆきこごり(雪凍り) [名詞]国19・785-83
ゆきごり(マタギの制裁) [名詞]国19・786
ゆきしかば(行之鹿歯) [難解句]国10・522
ゆきしま(壱岐島) [地名]地18・42-(5)
ゆきじんじゃ(由岐神社) [地名]地3・26-(3)e/地8・142
ゆきちょう(由岐町) [地名]地14・36-(9)b
ゆきなびけを(行靡闕矣) [難訓歌]国7・13-3242
ゆきのくに(由機国) [名詞]古16・246H2
ゆきのしま(壱岐の島) [枕詞]国6・390
ゆきはかま(雪袴) [名詞]国19・787
ゆきばんば(雪婆) [名詞]国19・785-82
ゆきみのさと(行箕の里) [地名]国6・275
ゆきもっこ(化け物) [名詞]国19・785-81-1
ゆきもんこ(化け物) [名詞]国19・785-81-2
ゆきわのたき(雪輪の滝) [地名]地14・38-(15)b
ゆぎのみや(由義宮) [人名]古16・248B2
ゆく(行く) [動詞]国3・2-2
ゆくいみせーん(お休みになる) [動詞]国17・348
ゆくかげの(行く影の) [枕詞]国6・391
ゆくかはの(行く川の) [枕詞]国6・392
ゆくさー(嘘つき) [名詞]国14・016
ゆくとりの(行く鳥の) [枕詞]国6・393
ゆくみづの(行く水の) [枕詞]国6・394
ゆぐん(温泉郡) [地名]地14・38-(10)a
ゆけ(由気) [名詞]古3・4-(2)
ゆげ(弓削) [地名]地4・27-(12)b
ゆげのかりみや(弓削行宮) [名詞]古16・248B1
ゆげのすくねさつま(弓削宿禰薩摩) [人名]古16・248H6
ゆげのひめおう(弓削女王) [人名]古16・250H3
ゆげのみこ(弓削皇子) [人名]古14・240F5
ゆげのみや(由義宮) [人名]古16・248B2
ゆげのむらじぐわんほう(弓削連元宝) [人名]古14・241H5
ゆげのむらじとよほ(弓削連豊穂) [人名]古10・221H5
ゆげのもりやのおほむらじ(弓削守屋大連) [人名]古12・230H1
ゆげべのとらまろ(弓削部虎麻呂) [人名]古19・250H31
ゆごり(由碁理) [人名]古6・209E2
ゆざぐん(遊佐郡) [地名]地2・6-(3)
ゆざのこおり(遊佐郡) [地名]地2・6-(3)
ゆざまち(遊佐町) [地名]地2・6-(4)
ゆしま(湯島) [地名]地10・13A-(17)c
ゆじがわ(湯路川) [地名]地12・32-(15)b
ゆすはらはちまんぐう(柞原八幡宮) [地名]地20・44-(10)b
ゆすひ(由須比) [難解句]国10・621
ゆず(柚子) [名詞]雑2・578
ゆずっ(茹でる) [動詞]国16・214
ゆぜおんせん(湯瀬温泉) [地名]地2・5-(7)
ゆぜむらこ(湯瀬村コ) [名詞]国11・041
ゆた(巫女) [名詞]雑1・115
ゆだい(涎) [名詞]国16・215
ゆだち(夕立) [名詞]国16・211
ゆだれ(涎) [名詞]国16・215
ゆつきがたけ(弓月ケ嶽。由槻ケ嶽) [地名]地5・29-(34)
ゆっくい(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆっくら(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆっくり(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆっくる(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆつける(縛る) [動詞]国15・095
ゆったど(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆったら(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆったり(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆっつげる(縛る) [動詞]国15・095
ゆつつまぐし(湯津爪櫛) [名詞]古2・1-(5)/古5・062
ゆっとらいとあ(のろま) [名詞]国16・163
ゆづるはさんみゃく(諭鶴羽山脈) [地名]地4・28-(38)b
ゆでぃーん(茹でる) [動詞]国16・214
ゆでる(茹でる) [動詞]国16・214
ゆどのさん(湯殿山) [地名]地2・6-(7)/地8・005
ゆなゆなは(由奈由奈波) [難解句]国10・515
ゆぬむん(相子) [名詞]国14・001
ゆのつちょう(温泉津町) [地名]地12・32-(14)b
ゆはらのみこ(湯原親王) [人名]古16・249D1
ゆはらふりたてて(弓腹振り立てて) [動詞]古2・1-(2)
ゆばたけ(湯畑) [地名]地6・10-(17)a
ゆびそ(湯桧曽) [地名]地6・10-(20)c/地8・096
ゆふ(木綿) [名詞]雑2・538
ゆふいんおんせん(湯布院温泉) [地名]地8・103
ゆふいんちょう(湯布院町) [地名]地20・44-(11)b
ゆふきぐん(結城郡) [地名]地6・8-(24)
ゆふたたみ(木綿畳) [枕詞]国6・395
ゆふだけ(由布岳) [地名]地20・44-(11)b
ゆふつつみ(木綿包み) [枕詞]国6・397
ゆふつづの(夕星の) [枕詞]国6・396
ゆふはなの(木綿花の) [枕詞]国6・398
ゆふやがわ(結八川) [地名]国5・173
ゆぶん(招く) [動詞]国16・197
ゆべ(昨夜) [名詞]国16・212
ゆみ(嫁) [名詞]国16・216
ゆみとり(執弓) [人名]古16・247H1
ゆみはり(弓張) [人名]古14・240H17
ゆめあわせ(夢合わせ) [名詞]国19・788
ゆめさきがわ(夢前川) [地名]地4・28-(15)b
ゆめし [名詞]国16・170
ゆめもらい(夢貰い) [名詞]国19・789
ゆめゆめ [畳語]国1・199
ゆやわん(油谷湾) [地名]地13・35-(12)b
ゆら(由良) [地名]地4・28-(38)c
ゆら(由良) [地名]地5・30-(21)a
ゆらい(涎) [名詞]国16・215
ゆらかし(由良迦志) [動詞]古5・124
ゆらかして(由良迦志て) [動詞]古2・1-(1)b
ゆらがわ(由良川) [地名]地3・26-(22)b/地12・31-(13)b
ゆらご(すくみ雉射ちで身体を揺らすこと)[名詞]国18・379
ゆらゆら [畳語]国1・200
ゆらりーん(怠ける) [動詞]国16・158
ゆり(後) [名詞]国5・250
ゆり(百合) [名詞]雑2・520
ゆり(由利) [人名]古16・248H14
ゆりーん(茹でる) [動詞]国16・214
ゆりぐん(由利郡) [地名]地2・5-(16)
ゆりもあはむ(由利毛安波牟) [難解句]国10・605
ゆるーっと(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆるぎ(囲炉裏) [名詞]雑2・1037
ゆるぐない(辛い) [形容詞]国15・141
ゆるぐねぇ [方言]国2・118
ゆるっと(ゆっくり) [副詞]国16・213
ゆるり(囲炉裏) [名詞]雑2・1037
ゆれる(茹でる) [動詞]国16・214
ゆわえる(縛る) [動詞]国15・095
ゆわく(縛る) [動詞]国15・095
ゆわぐ(縛る) [動詞]国15・095
ゆわんだけ(湯湾岳) [地名]地21・46-(26)b
ゆゑ(故) [接続助詞]国9・106
ゆゑ(湯人) [名詞]古10・221H1
ゆんた [名詞]国12・462
ゆんたくー(お喋り) [名詞]国14・029
ゆんでる(茹でる) [動詞]国16・214
ゆんにゅ(よけいに) [副詞]国17・341
ゆんぬ [地名]地21・46-(26)c
ゆんべ(昨夜) [名詞]国16・212
ゆんべな(昨夜) [名詞]国16・212
〜よー(〜よ・〜さ) [助詞]国17・314
よ(夜) [名詞]国9・059
よ [囃子詞]国11・184/国11・193/国12・242
よー [囃子詞]国11・034/国11・048/国11・052/国11・065/国11・066/国11・072/国11・081/国11・094/国11・123/国11・191/国11・192/国11・221/国12・252/国12・322/国12・381
よーい(支度) [名詞]国15・092
よーいえーいやーえ [囃子詞]国12・291
よーい これさーよ [囃子詞]国12・234
よーいさのまがっしょ [囃子詞]国11・051
よーいする(支度) [名詞]国15・092
よーいそれ [囃子詞]国12・233
よーいとなー あーれわ ありゃりゃんりゃん [囃子詞]国12・232
よーいとなーよいよい [囃子詞]国11・003
よーいよーい [囃子詞]国12・393
よーいよーいよーいやさ [囃子詞]国11・102
よーいよーいよいよいよい [囃子詞]国11・003
よーいよい [囃子詞]国12・363
よーいわんわ(呆れるわ) [連語]国17・327
よー おーほい [囃子詞]国12・441
よーおほほ [囃子詞]国11・223
よーおほほーおい [囃子詞]国11・094
よーけ(たくさん) [副詞]国17・318
よーけやれる(捗る) [動詞]国16・165
よーさん(たくさん) [副詞]国17・328
よーしてくんさったなー(有り難う) [形容詞]国14・009
よーしゃべー(お喋り) [名詞]国14・029
よーじゃ(間食) [名詞]国14・061
よーすする(気取る) [動詞]国14・064
よーず(凧) [名詞]国15・122
よーだち(雷) [名詞]国14・055
よーだれ(涎) [名詞]国16・215
よーに(すっかり) [副詞]国15・108
よーに(ほんとうに) [副詞]国17・331
よーね(すっかり) [副詞]国15・108
よーはん(晩飯) [名詞]国16・170
よーめし(晩飯) [名詞]国16・170
よーもとるひと(お喋り) [名詞]国14・029
よーやっと(遂に) [副詞]国15・132
よーやれ [囃子詞]国12・252
よーやれよーほいよー [囃子詞]国12・321
よーよー(遂に) [副詞]国15・132
よーよ(遂に) [副詞]国15・132
よーよし(遂に) [副詞]国15・132
よーらく(氷柱) [名詞]国15・142
よーらよら(ゆっくり) [副詞]国16・213
よーんなー(ゆっくり) [副詞]国16・213
よあけきょうこく(夜明峡谷) [地名]地20・44-(5)b
よい(良い) [形容詞]国9・033
よいかげんな(ぞんざい) [名詞]国15・121
よいしょこしょーで よさのさー> [囃子詞]国12・341
よいしょこしょぶし(ヨイショコショ節) [囃子詞]国12・341
よいせっせ [囃子詞]国12・361
よいと [囃子詞]国11・068
よいとこどっこい [囃子詞]国11・021
よいとこ よいとこなー [囃子詞]国12・232
よいとこらさーのせ [囃子詞]国11・051
よいなこっ(遂に) [副詞]国15・132
よいまた [囃子詞]国12・411
よいやーあーあー [囃子詞] 国11・012
よいやさー よいやさー [囃子詞]国12・426
よいやさのさっさ [囃子詞]国12・302
よいやせ [囃子詞]国12・242
よいやな [囃子詞]国12・235
よいやなー [囃子詞]国12・371
よいよ(めっきり) [副詞]国16・205
よいよい [囃子詞]国12・381
よいよいのよいてもな [囃子詞]国11・017
よいよいよい [囃子詞]国11・193
よいよいよいやさー [囃子詞]国11・075
よいよいよやさ [囃子詞]国11・082
ようかいちばし(八日市場市) [地名]地10・12-(9)b
ようかくわん(羊角湾) [地名]地20・43-(13)b
ようが(用賀) [地名]地10・13A-(25)c
ようがいさん(要害山) [地名]地12・32-(10)b
ようきひ(楊貴妃) [名詞]国13・028
ようこく [名詞]国13・024
ようそろ [名詞]雑1・185
ようりゅうさん(楊柳山) [地名]地5・30-(3)b
ようろうがわ(養老川) [地名]地10・12-(10)b
ようろうのたき(養老の滝) [地名]地8・077/地17・21-(2)b
よおろがわ(丁川) [地名]地13・34-(20)b
よかおなご(美人) [名詞]国16・174
よかぐらせりうた(夜神楽せり唄) [名詞]国12・442
よかったねー(お目出度う) [形容詞]国14・038
よかったの(お目出度う) [形容詞]国14・038
よかぶっ(気取る) [動詞]国14・064
よき(斧) [名詞]雑2・1046
よくー(休む) [動詞]国17・345
よくすっとー(吝嗇) [名詞]国14・069
よくなし(わがまま) [連語]国16・217
よくんぼ(吝嗇) [名詞]国14・069
よこ(鉈。鉋) [名詞]国19・792
よこあみ(横網) [地名]地10・13A-(5)e
よこくら(広い岩壁) [名詞]国19・790
よこすかし(横須賀市) [地名]地11・14-(8)a
よこぜまち(横瀬町) [地名]地7・11-(17)e
よこたちょう(横田町) [地名]地12・32-(10)b
よこてし(横手市) [地名]地2・5-(13)
よこてやま(横手山) [地名]地6・10-(17)b
よこなみはんとう(横波半島) [地名]地14・39-(7)b
よこね(横根) [地名]地10・13A-(25)a
よこはま(横浜) [地名]地11・14-(5)c
よこまき(横巻き) [名詞]国19・791
よこみぐん(横見郡) [地名]地7・11-(7)
よこやま(横山) [人名]古12・231H1
よこやまじょう(横山城) [地名]地3・26-(21)c
よご(鉈。鉋) [名詞]国19・792
よごい(えぐい) [形容詞]国14・021
よごこ(余呉湖) [地名]地3・25-(8)
よさくだけ(与作岳) [地名]地6・10-(19)
よさぐん(与謝郡) [地名]地3・26-(24)a
よさこいぶし(よさこい節) [名詞]国12・382
よさみ(依網(娘子)) [人名]国10・624
よさみのはら(依網の原) [地名]国5・160
よさみのむらじわくご(依網連稚子) [人名]古13・237H3
よさり(夜) [名詞]国17・325
よされさーあんよー [囃子詞]国11・011
よされそーらよいやー [囃子詞]国11・011
よざ(余射) [人名]古15・242H6
よし(葦、蘆、芦、葭) [名詞]雑2・519
よしいがわ(吉井川) [地名]地13・33-(5)c
よしいまち(吉井町) [地名]地6・10-(7)b
よしいまち(吉井町) [地名]地18・40-(19)b
よしかがわ(吉賀川) [地名]地12・32-(18)b
よしかも(葭鴨) [名詞]国18・171
よしかわし(吉川市) [地名]地7・11-(9)g
よしきぐん(吉敷郡) [地名]地13・35-(7)a
よしくいた(有り難う) [形容詞]国14・009
よしこ(吉子) [人名]古16・250E2/古19・250H6
よしこの(阿波盆踊) [名詞]国12・353
よしたり(吉足) [人名]古16・250H8
よしだ(吉田) [地名]地13・34-(21)b/地17・23-(18)b
よしだがわ(吉田川) [地名]地2・4-(10-3)/地12・32-(9)b
よしだぐん(吉田郡) [地名]地15・18-(5)a
よしだのむらじよろし(吉田連宜) [人名]古15・245H11
よしつぐ(良継) [人名]古16・250E1
よしとしむら(吉利村) [地名]地21・46-(17)b
よしなり(吉成) [人名]古15・245H11/古19・252H1
よしなりめ(吉成女) [人名]古19・253H5
よしのがり(吉野ケ里) [地名]地5・29-(19)a/地18・41-(5)b
よしのがわ(吉野川) [地名]古3・4-(2)/地5・29-(19)a/地13・33-(3)b
よしのがわ(吉野川) [地名]地14・36-(1)
よしのぐん(吉野郡) [地名]地5・29-(19)a
よしののおほえおう(吉野大兄王) [人名]古13・236H4
よしののみや(吉野宮。芳野宮) [名詞]古8・215B2/古13・237B5/古14・240B3/古14・241B1/古15・245B4
よしまろ(能摩呂) [人名]古14・240H13
よしみねのあそみやすよ(良岑朝臣安世) [人名]古19・253H17
よしみねやま(善峰山) [地名]地3・26-(11)d
よしよりこね(寄し寄り来ね) [動詞]古5・005
よしり(魚汁) [名詞]雑1・280
よしる(魚汁) [名詞]雑1・280
よしわ(吉和) [地名]地13・34-(19)b
よしわら(吉原) [地名]地17・22-(22)b
よしを(刷雄) [人名]古16・247H1
よじー(まめ) [形容動詞]国16・199
よず(涎) [名詞]国16・215
よずく(殴る) [動詞]国16・153
よずく(梟) [名詞]国16・180
よせ(与瀬) [地名]地11・14-(10)a
よそたほひめ(余曽多本毘売) [人名]古6・205E1
よそたらしひめ(世襲足媛) [人名]古6・205E1
よそめにも(世染似裳) [難解句]国10・545
よそわしか(きたない) [形容詞]国17・342
よぞーかす(からかう) [動詞]国14・057
よたひめ(世田姫) [地名]地18・41-(6)b
よたよた [畳語]国1・201
よたんぼ(酔っぱらい) [名詞]国17・339
よだ(津波) [名詞]雑2・1103
よだきー(おっくうだ) [形容詞]国17・344
よだごろ(無精) [名詞]国16・182
よだち(夕立) [名詞]国16・211
よだつ(心を決める) [動詞]国17・344
よだまたぎ(与太マタギ) [名詞]国19・793
よだれ(涎) [名詞]国16・215
よち(予知) [難解句]国10・576
よつあし(四つ足) [名詞]国9・103
よつぎ(四つ木) [地名]地10・13A-(3)g
よつぐ(世継) [人名]古19・253H18
よっちゃばる(集まる) [動詞]国17・319
よっぴがわ(ヨッピ川) [地名]地2・7-(8)/地6・10-(19)
よっぽど(余程) [副詞]国17・313
よつや(四谷) [地名]地10・13A-(15)f
よづくがわ(世附川) [地名]地11・14-(14)a
よて(依怙贔屓) [名詞]国11・149
よで(末っ子) [名詞]国15・106
よでう [名詞]国13・012
よど(涎) [名詞]国16・215
よど(山の凹地) [名詞]国19・794
よどえちょう(淀江町) [地名]地12・31-(14)c
よどがわ(淀川) [地名]地3・26-(16)
よどごっ(斜め) [名詞]国16・156
よどばし(淀橋) [地名]地10・13A-(15)a
よどひめじんじゃ(與止日女神社) [地名]地18・41-(6)b
よどみ(羚羊の臓腑) [名詞]国19・795
よどみのあじがする(ヨドミの味がする) [名詞]国19・796
よどる [動詞]国14・008
よな(火山灰土壌) [名詞]雑2・905/地20・43-(5)b
よなぐにじま(与那国島) [地名]地21・47-(7)b
よなぐもり(よな曇り) [名詞]雑1・245
よなごし(米子市) [地名]地12・31-(15)b
よなしろちょう(与那城町) [地名]地21・47-(4)b
よなはだけ(与那覇岳) [地名]地21・47-(3)b
よなはわん(与那覇湾) [地名]地21・47-(6)b
よぬ(余奴) [人名]古12・230H7
よねざわし(米沢市) [地名]地2・6-(12)
よねしろがわ(米代川) [地名]地2・5-(4)
よねやま(米山) [地名]地15・15-(2)d
よねやまじんく(米山甚句) [名詞]国11・145
よのいちごー(決して) [副詞]国14・071
よのうずまち(米水津町) [地名]地20・44-(9)c
よのおすくに(夜の食国) [名詞]古2・1-(1)c
よのし(与野市) [地名]地7・11-(2)f
よのたるひと(余足人) [人名]古15・245H29
よのめ(麦粒腫) [名詞]国16・209
よばう(招く) [動詞]国16・197
よばる(招く) [動詞]国16・197
よばる(叫ぶ) [動詞]国15・082
よばわる(招く) [動詞]国16・197
よびる(間食) [名詞]国14・061
よぶ(招く) [動詞]国16・197
よぶここう(呼子港) [地名]地18・41-(10)b
よまう(叱る) [動詞]国15・090
よませがわ(夜間瀬川) [地名]地16・20-(8)b
よみ(黄泉) [名詞]国5・252
よみがはま(夜見ケ浜) [地名]地19・2-(3)-a-(f)
よみたんそん(読谷村) [地名]地21・47-(4)b
よみつひらさか(与美津枚坂) [名詞]古2・1-(1)a
よみのくに(黄泉国) [名詞]古2・1-(1)a/古5・133
よみのしま(夜見の嶋) [地名]地12・31-(15)b
よむ(数える) [動詞]国14・044
よむ(熟す) [動詞]国15・100
よめ(嫁) [名詞]国16・216
よめーりする(結婚する) [動詞]国14・070
よめいりする(結婚する) [動詞]国14・070
よめがしま(嫁ケ島) [地名]地12・32-(2)b
よめくさん(嫁) [名詞]国16・216
よめご(嫁) [名詞]国16・216
よめさ(嫁) [名詞]国16・216
よめさま(嫁) [名詞]国16・216
よめさん(嫁) [名詞]国16・216
よめさんもらう(結婚する) [動詞]国14・070
よめし(晩飯) [名詞]国16・170
よめじょ(嫁) [名詞]国16・216
よめっこ(嫁) [名詞]国16・216
よめとりしる(結婚する) [動詞]国14・070
よめとる(結婚する) [動詞]国14・070
よめどり(結婚する) [動詞]国14・070
よめはん(嫁) [名詞]国16・216
よめりする(結婚する) [動詞]国14・070
よもぎ(蓬) [名詞]雑2・548
よもつかみ(黄泉津神) [神名]古5・133
よもつしこめ(予母都志許売) [名詞]古5・134
よもつひさめ(泉津日狭女) [名詞]古5・134
よもつひらさか(黄泉比良坂) [名詞]古2・1-(1)a/古2・2-(3)
よやさかさっさ [囃子詞]国12・414
よよぎ(代々木) [地名]地10・13A-(16)b
よ よーよーい [囃子詞]国12・321
よらち(夕立) [名詞]国16・211
よられ(涎) [名詞]国16・215
よりあげうたき(ヨリアゲ御嶽) [地名]雑1・162/地21・47-(5)b
よりいはま(寄居浜) [地名]地15・15-(6)b
よりいまち(寄居町) [地名]地7・11-(11)b
よりかみのほう(依上保) [地名]地6・8-(20)c
よりふねばな(寄船鼻) [地名]地18・42-(3)c
よりもがわ(寄藻川) [地名]地20・44-(3)b
よる(夜) [名詞]国9・059
よるのおすくに(夜の食国) [地名]古5・093
よろいのそで(鎧ノ袖) [地名]地4・28-(33)b
よろいがた(鎧潟) [地名]地19・2-(3)-d-(j)
よろいがたけ(鎧ケ岳) [地名]地20・44-(10)b
よろぎぐん(余綾郡) [地名]地11・14-(13)
よろし(宜) [人名]古15・245H11
よろづ(萬) [人名]古12・232H3
よろた(股) [名詞]国16・194
よろぼし(弱法師) [名詞]国13・103めん
よろんじま(与論島) [地名]地21・46-(26)c
よわった(しまった) [連語]国15・096
よわった(疲れた) [動詞]国15・133
よわみそ(泣き虫) [名詞]国16・152
よわる(困る) [動詞]国14・076
よんだれ(涎) [名詞]国16・215
よんなー(ゆっくり) [副詞]国16・213
よんにゅー(たくさん) [副詞]国17・342
よんにゅー(余るほど) [副詞]国17・343
よんばる(招く) [動詞]国16・197
よんべ(昨夜) [名詞]国16・212
よんべな(昨夜) [名詞]国16・212
よんやあ [囃子詞]国11・146
〜ら(〜よ) [助詞]国17・303
〜ら(〜よ) [助詞]国17・330
〜らせる(〜させる) [形容動詞]国17・305
らーふる(黒板拭き。黒板消し) [名詞]雑2・1106
らいさま(雷) [名詞]国14・055
らいさまあめ(夕立) [名詞]国16・211
らいざん(雷山) [地名]地18・40-(2)b
らいらいきょう(磊々峡) [地名]地2・4-(14)
らうすだけ(羅臼岳) [地名]地2・1-(14-2)
らうべん(良弁) [人名]古16・246H10
らえさま(雷) [名詞]国14・055
らえさまあめ(夕立) [名詞]国16・211
らかんざん(羅漢山) [地名]地13・35-(3)b
らく(大丈夫だ) [形容動詞]国17・333
らさべ(良佐閉) [人名]古19・253H11
らちもなぇー(だらしない) [形容詞]国15・127
らちもなぇー(とんでもない) [形容詞]国15・150
らちんあく(捗る) [動詞]国16・165
らっきょう(辣韮) [名詞]雑2・568
らっぽしょ(行事) [名詞]雑1・173
らび(葬式) [名詞]国15・118
らま [動詞]古18・7-(7)
らまと(宣命) [動詞]雑1・350
らまぶね(羅摩船) [名詞]古2・2-(5)a
ららー(だらしない) [形容詞]国15・127
らるさん(怠い・懈い) [形容詞]国15・128
らんがんのもり(乱岩の森) [地名]入2・2-(5)-c
らんごく(乱雑だ) [形容動詞]国17・322
らんざんまち(嵐山町) [地名]地7・11-(6)c
らんとば(墓地) [名詞]国16・193
らんば(墓地) [名詞]国16・193
らんぼー(ぞんざい) [名詞]国15・121
らんぼうや(乱曝谷) [地名]地2・3-(17-32)
りーきいも(甘藷) [名詞]国15・084
りかみ 「動詞」古13・237H11
りかりが 「動詞」古13・237H11
りかみたふり(利哥弥多弗利) [人名]古12・233H1
りきむ(頑張る) [動詞]国14・063
りくこたじんじゃ(理訓許段神社) [名詞]地2・3-(17-32)
りくちくわいむん(狡い) [形容詞]国15・113
りくつげ(格好つけたさま) [形容動詞]国17・337
りしりとう(利尻島) [地名]地2・1-(16-3)
りす(栗鼠) [名詞]雑2・654
りちぎ(まめ) [形容動詞]国16・199
りちぎもん(丁寧) [名詞]国15・143
りっぱに(すっかり) [副詞]国15・108
りっぱか(美しい) [形容詞]国17・341
りゃんこー(あべこべ) [名詞]国14・007
りゅーきいも(甘藷) [名詞]国15・084
りゅうおうざん(竜王山) [地名]地13・34-(10)b/地14・36-(4)b/地14・37-(8)b
りゅうおうちょう(竜王町) [地名]地16・19-(4)c
りゅうがさきし(龍ケ崎市) [地名]地6・8-(8)
りゅうがたけ(竜ケ岳) [地名]地20・43-(13)b
りゅうがはな(竜ケ鼻) [地名]地18・40-(30)b
りゅうきゅう(琉球) [地名]地21・47-(2)
りゅうきゅうしょとう(琉球諸島) [地名]地19・2-(5)-c-(e)
りゅうけつじんじゃ(龍穴神社) [地名]地5・29-(28)f
りゅうげんじまぶ(竜源寺間歩) [地名]地12・32-(14)c
りゅうじんきょう(龍神峡) [地名]地6・8-(20)g
りゅうずのたき(竜頭の滝) [地名]地12・32-(9)b
りゅうぜん(竜前) [地名]地15・18-(9)b
りゅうちだけ(竜池岳) [地名]地16・20-(5)b
りゅうのこまだわ(竜駒峠) [地名]地12・31-(16)c
りゅうぶさやま(竜房山) [地名]地20・45-(3)b
りゅうほうざん(竜峰山) [地名]地20・43-(12)b
りゅうもんきょう(竜門峡) [地名]地18・40-(29)b
りゅうもんだけ(龍門岳) [地名]地5・29-(21)
りゆうじんおんせん(龍神温泉) [地名]地5・30-(20)
りょうつじんく(両津甚句) [名詞]国11・146
りょうば(猟場) [名詞]国19・797
りんず(綸子) [名詞]雑1・362
りんずが(りんずがも) [方言]国2・119
りんどう(竜胆) [名詞]雑2・598
りんりん [囃子詞]国11・073
るーなーかってぃー(わがまま) [連語]国16・217
るーやしー(簡単) [名詞]国14・062
るい(親類) [名詞]国15・105
るいべ(凍った鮭の刺身) [名詞]国17・301
るしめ(留志女) [人名]古19・250H32
るる(泥) [名詞]国15・149
れーさま(雷) [名詞]国14・055
れーじな(非常に) [副詞]国16・173
れいがんじま(霊岸島) [地名]地10・13A-(19)
れいぜいいん(冷然院) [名詞]古19・252B
れいとのみのり(領為跡之御法) [難訓歌]国7・16-3809
れいなんざか(霊南坂) [地名]地10・13A-(20)a
れさま(雷) [名詞]国14・055
れつちゆう(連中) [名詞]国19・798
れぶんとう(礼文島) [地名]地2・1-(16-3)
れんぎょう(連翹) [名詞]雑2・585
れんげ(肝臓) [名詞]国19・799
れんげだけ(蓮華岳) [地名]地15・16-(5)d
れんげりや [形容詞]国13・001
れんこ(蓮湖) [地名]地15・17-(5)b/地19・2-(3)-d-(b)
れんこうじ(連光寺) [地名]地11・13B-(15)
れんだいの(蓮台野) [地名]地3・26-(7)e
〜ろー(〜だろう) [助動詞]国17・339
ろ(炉。櫓。絽) [名詞]雑2・1038
ろくごう(六郷) [地名]地10・13A-(24)b
ろくしょやま(六所山) [地名]地15・18-(3)b
ろくろ(轆轤) [名詞]地8・132
ろっかくがわ(六角川) [地名]地18・41-(8)b
ろっく(平たい) [形容詞]国16・178
ろっこうさん(六甲山) [地名]地2・3-(14)/地8・014
ろっこうさんち(六甲山地) [地名]地4・28-(3)
ろっこうざき(緑剛崎) [地名]地2・3-(14)/地15・17-(10)b
ろっこうしさん(六角牛山) [地名]地2・3-(14)
ろっちゅし(六調子) [方言]国12・426
ろっぽんぎ(六本木) [地名]地10・13A-(20)b
ろれろん [方言]国12・403
ろんぎ [名詞]国13・102
ろんぢがはら(論地ケ原) [地名]地17・23-(12)b
〜わい(〜よ) [助詞]国17・338
〜わいなー(〜よね) [助詞]国17・325
わ(輪) [名詞]国3・3-6
わ(俺) [名詞]国17・302
わーか(少ない) [形容詞]国15・107
わい(おやまあ) [感動詞]国17・302
わいしたら(もしかしたら) [連語]国17・321
わいだかいがん(脇田海岸) [地名]地18・40-(9)b
わいふ(隈府) [地名]地20・43-(4)b
わいわい [畳語]国1・202
わうじんに(王辰爾) [人名]古12・230H2
わうへい(王平) [人名]古12・233H10
わえさ(悪戯) [名詞]国14・014
わか(巫女) [名詞]雑1・111
わか(雨) [名詞]国19・800
わかあさつひめのみこと(稚浅津姫命) [人名]古7・211F10
わかあやひめのひめみこ(稚綾姫皇女) [人名]古11・226F17/古11・229E2
わかいしょー(若い人たち) [名詞]国17・320
わかきにいりひこのみこと(稚城瓊入彦命)[人名]古7・211F6
わかきのいりひこのおう(子若木之入日子王)[人名]古8・212F15
わかくさかべのみこと(若日下部命) [人名]古8・216F6/古10・221E1
わかくさの(若草の) [枕詞]国4・120
わかこ(稚子) [人名]古14・238H3
わかこひめ(稚子媛) [人名]古11・226E3
わかこもを(若薦を) [枕詞]国6・400
わかご(当歳熊) [名詞]国19・801
わかごづき(母熊が当歳の子熊を連れていること)[名詞]国19・802
わかさ(若狭(国・郡・湾)。若桜(町))[地名]入1・2-(3)-a-(a)/入1・2-(3)-a-(l)
わかさちょう(若桜町) [地名]地12・31-(4)b
わかさのきみ(稚狭王) [人名]古14・240H7
わかさのくに(若狭国) [地名]地15・18-(8)
わかさべのおみいほせ(稚櫻部臣五百瀬) [人名]古14・240H3
わかし(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
わかせ(寒中の雪崩) [名詞]国19・785-89
わかたけおう(稚武王) [人名]古8・214D3
わかたけきびつひこ(若建吉備津日子) [人名]古8・212E1
わかたけきびつひこのみこと(若日子建吉備津日子命) [人名]古6・207F7
わかたけひこおう(稚武彦王) [人名]古8・214D4
わかたけひこのみこと(稚武彦命) [人名]古6・207F7
わかたけるおう(若建王) [人名]古8・214D4
わかたのせまろ(若田勢麻呂) [人名]古15・245H22
わかたらしひこのみこと(稚足彦尊) [人名]古8・212F6/古8・213A/古17・13
わかたらしひめのひめみこ(稚足姫皇女) [人名]古10・221F4
わかつこう(若津港) [地名]地18・40-(23)b
わかとじめ(若刀自売) [人名]古19・253H14
わかな(鰤の稚魚) [名詞]雑2・719
わかぬけおう(和訶奴氣王) [人名]古8・213F
わかのうら(和歌ノ浦) [地名]地5・30-(11)a
わかのけふたまたのみこ(稚野毛二派皇子)[人名]古8・215F17
わかば(表層雪崩) [名詞]雑1・239
わかひめ(稚姫) [人名]古10・221E3
わかぶく(笠) [名詞]国19・813
わかぶた(笠) [名詞]国19・803
わかまつ(若松) [地名]地18・40-(9)b
わかみ(稚臣) [人名]古14・240H5
わかみけぬ(若御毛沼命) [人名]古1・1-(6)
わかみけぬのみこと(若御毛沼命) [人名]古3・4-(1)/古6・201A4/古17・01
わかみけののみこと(稚三毛野命) [人名]古6・201D3
わかみたふり(和哥弥多弗利) [人名]古12・233H1
わかむぐり(魚) [名詞]国19・804
わかやまとねこのみこ(稚倭根子皇子) [人名]古8・212F4/古8・212F9
わかやまとねこひこおほひひのみこと(稚日本根子彦大日日尊) [人名]古6・209A/古17・09
わかゆき(若雪) [名詞]国19・785-85
わからかは(輪韓河) [地名]古7・210H9/地3・26-(14)f
わからんじん(わからずや) [名詞]国17・319
わがいちまきばかゆー(わがまま) [連語]国16・217
わがいのちを(我が命を) [枕詞]国6・399
わがえーごつ(わがまま) [連語]国16・217
わがえじま(和賀江島) [地名]地11・14-(7)a
わがかむきはも(我家牟伎波母) [難訓歌]国7・18-4105
わがぐん(和賀郡) [名詞]地2・3-(17)
わがさ(わがまま) [連語]国16・217
わがせこを(我が背子を) [枕詞]国6・401
わがたたみ(我が畳) [枕詞]国6・402
わがった(春近くなってから吹雪く) [動詞]国19・785-86
わがねぁ(駄目) [名詞]国15・126
わがのきみけあるい(和我君計安塁) [人名]古15・245H18
わがまま(わがまま) [連語]国16・217
わがらねぁ(駄目) [名詞]国15・126
わがんない(駄目) [名詞]国15・126
わがんねー(駄目) [名詞]国15・126
わがんね(駄目) [名詞]国15・126
わがんま(わがまま) [連語]国16・217
わき(脇(官職)) [名詞]雑1・358
わき(側) [名詞]国15・120
わぎ(側) [名詞]国15・120
わき [名詞]国13・101
わきがみ(腋上) [地名]地5・29-(17)b
わきたおんせん(脇田温泉) [地名]地18・40-(10)b
わきたがわ(脇田川) [地名]地21・46-(25)b
わきのかみのいけごころのみや(掖上池心宮) [名詞]古6・205B
わきのかみのはかたのやまのかみのみささぎ(掖上博多山上陵) [名詞]古6・205G
わぎもこに(我妹子に) [枕詞]国6・403
わぎもこを(我妹子を) [枕詞]国6・404
わぎゃーね(簡単) [名詞]国14・062
わくご(稚子) [人名]古13・237H3
わくごのあたひ(稚子直) [人名]古11・227H1
わくはた(枠旗行事) [名詞]雑1・132/地15・17-(8)b
わくむすひのかみ(和久産巣日神) [神名]古5・135
わくらおんせん(和倉温泉) [地名]地15・17-(8)b
わくわく [畳語]国1・203
わぐ(和具) [地名]地3・24-(15)c
わけおう(和気王) [人名]古16・247H14
わけぎ(分葱) [名詞]雑2・568
わけぐん(和気郡) [地名]地13・33-(9)a/地14・38-(9)a
わけのきみのいまむしめ(別公今虫売) [人名]古19・253H5
わけべのきたなまろ(別部穢麿) [人名]古16・248H11
わけべのひろむしめ(別部広虫女) [人名]古16・248H11
わげ(髷) [名詞]雑2・403
わげねぁ(簡単) [名詞]国14・062
わげまま(わがまま) [連語]国16・217
わさび(山葵) [名詞]雑2・553
わさびおろし(山葵卸) [名詞]雑2・553
わさもん(流行に素早い人) [名詞]国17・343
わざうた(童謡・謡歌) 「名詞」古13・237H11
わざと(寸志) [名詞]国17・310
わざはひ(災) [名詞]雑1・363
わざみがはら(和射見原) [地名]国5・233
わざみの(和射見野) [難解句]国10・546
わし(鷲) [名詞]雑2・643
わし(新雪の雪崩) [名詞]国19・785-88/国19・805
わしがたけ(鷲ケ岳) [地名]地17・21-(15)b
わしすみおう(鷲住王) [人名]古8・217E3
わしづ(鷲津) [地名]地17・22-(2)b
わしのすざき(鷲ノ巣崎) [地名]地5・30-(33)
わしはしごり(雪崩がある) [動詞]国19・806
わしばだけ(鷲羽岳) [地名]地16・20-(5)b
わしひめ(鷲比売) [人名]古6・209E4
わしゅうざん(鷲羽山) [地名]地13・33-(16)c
わしわし(くまぜみ) [名詞]雑2・815
わじーん(怒る) [動詞]国14・026
わじきちょう(鷲敷町) [地名]地14・36-(9)b
わじこ(和慈古) [人名]古13・234H2
わじまし(輪島市) [地名]地15・17-(9)b
わじゅう(輪中) [名詞]雑1・249/地17・21-(5)b
わす(表層雪崩) [名詞]雑1・239
わすら(悪戯) [名詞]国14・014
わすれせなふも(和須礼西奈布母) [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419
わずかちょう(和束町) [地名]地3・26-(14)c
わずらわしー(煩わしい) [形容詞]国16・218
わずらわしい(煩わしい) [形容詞]国16・218
わせ(早稲) [名詞]雑2・542
わせだ(早稲田) [地名]地10・13A-(15)d
わた(腸) [名詞]国16・169
わたくし(へそくり) [名詞]国16・187
わたし(私) [名詞]国9・041
わたしたち(私達) [名詞]国9・095
わたじん(ねんねこ) [名詞]国16・161
わたつみの(海神の) [枕詞]国6・405
わたつみのかみ(綿津見神) [神名]古3・3-(3)
わたなべ(渡辺) [地名]地4・27(6)g
わたのそこ(海の底) [枕詞]国6・406
わたまろ(綿麻呂) [人名]古19・252H4
わたみーむん(腸) [名詞]国16・169
わたゆき(棉雪) [名詞]国19・785-84
わたらいぐん(度会郡) [地名]地3・24-(9)
わたらせがわ(渡良瀬川) [地名]地6・9-(3)a
わたらひ(度相。渡逢) [地名]古3・3-(1)c/古5・096/古8・214H2
わたり(渡) [地名]国5・208
わたりぐま(渡り熊) [名詞]国19・807
わたりがに(渡蟹) [名詞]雑2・746
わたりがわ(渡川) [地名]地14・39-(8)b
わたりぐん(亘理郡) [地名]地2・4-(14-2)
わたりちょう(亘理町) [地名]地2・4-(15)
わたりとう(渡党) [名詞]雑1・372
わたりのこおり(亘理郡) [地名]地2・4-(14-2)
わたりはんとう(渡半島) [地名]地18・40-(8)b
わたりみなと(亘理湊) [地名]地15・16-(3)b
わだ(海) [名詞]国3・2-1
わだ(和田) [地名]地6・10-(15)a
わだとうげ(和田峠) [地名]地16・20-(3)b
わちがわ(和知川) [地名]地3・26-(21)c
わちつみのみこと(和知津美命) [人名]古6・203H1
わちゃく(悪戯) [名詞]国14・014
わちゃくすん(巫山戯る) [動詞]国16・181
わちゃくゆん(からかう) [動詞]国14・057
わつか(水。酒水類を飲むこと) [名詞]国19・808
わっさいびーん(済みません) [連語]国15・112
わっさん(駄目) [名詞]国15・126
わっしゃ(悪戯) [名詞]国14・014
わっしょい [感動詞]雑1・206
わっぜ(非常に) [副詞]国16・173
わっちら(悪戯) [名詞]国14・014
わっ・ぱが [方言]国2・120
わっぱ(飯入れ) [名詞]国19・809
わっぱが(割り当て分) [名詞]国17・305
わっぷ(獲物の分け前) [名詞]国19・810
わづき [動詞]国6・368
わなる(怒鳴る) [動詞]国15・148
わなわな [畳語]国1・204
わなんばらこうげん(和南原高原) [地名]地13・34-(10)c
わに(和珥。丸邇。熊鰐) [人名]]古3・4-(3)/古6・209E3/古8・214H1/]古8・216H3/古8・218E1
わに(和爾。和珥) [地名]地5・29-(54)/古6・201H14
わに(鰐) [名詞]雑2・735