収録語句総索引

(平成16-9-1書込み。28-12-15最終修正)(テキスト約869頁)


トップページ 語 句 索 引のトップ

 [この索引は、ホームページの各篇においてポリネシア語で解釈を行ったすべての単語および語句(平成27年8月5日現在で22,000語を数えます。)を見出し語として五十音順に配列し(清音で始まる語句がすべて終了した後に濁音、半濁音で始まる語句がまとめて配列されますのでご注意ください)、該当の箇所へのリンクを張った、いわば縄文語辞典の索引です。

 ただし、この索引には雑楽篇(番外)収録のアメリカ原住民語の地名は除いています。

 なお、国語篇(その一)・(その二)・(その四)から(その七)まで、雑楽篇(その一)・(その二)については、索引の見出し語に対応する各篇の単語または語句の解釈本文に原則として直接リンクしていますが、それ以外の各篇などでは見出し語を含む複数の語の解釈が含まれる段落本文の冒頭にリンクしていますのでご注意ください。

 また、執筆時期の差異によって同一語の解釈に異同が残るものがありますが、原則として執筆時期の新しいものによってそれ以前の解釈が改められたものとご理解ください。単語および語句に付した品詞分類は、便宜的なものとご理解ください。

 仮名表記の「い」と「ゐ」、「え」と「ゑ」、「お」と「を」をはじめ、「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」などは、おおむね出典の仮名づかいによつているため、かならずしも厳密に区別しておりません。念のため双方を確認してくださるようお願いいたします。

 古典篇中「皇子」、「親王」は「みこ」、「皇女」、「内親王」は「ひめみこ」、「王」は通常の「おほきみ」、「こにきし」でなく「おう」、「女王」、「姫王」は「ひめおう」と便宜表記しております。

 索引中「オ」は「オリエンテーション篇」、「入1」は「入門篇(その一)」、「地2」は「地名篇(その二)」、「古3」は「古典篇(その三)」、「国4」は「国語篇(その四)」、「雑2」は「雑楽篇(その二)」です。

 おつて、以前掲載していた「目次詳細」は、この索引の完成とともに削除しましたので、ご承知ください。]


五十音順索引
 
 
 
    

<修正経緯>


 

 

〜あっせ(〜くださいませ)       [助動詞]国17・313

あ(古語。足)             [名詞] 国3・2-2

あ(咨)                [名詞]古13・236A

あ         [囃子詞]国11・192

あー        [囃子詞]国11・071/国11・223/国12・242

あー(しまった)            [連語]国15・096

あーああーあー           [囃子詞]国11・092

あーえ        [囃子詞]国11・212/国12・291

あーえらいやっちゃ えらいやっちゃ よいよいよいよい [囃子詞]国12・353

あー こつこつ       [囃子詞]国12・431

あーけーじゅー(蜻蛉)         [名詞]国15・151

あーごっしょーんごっしょん       [囃子詞]国11・182

あーそうだよーえ         [囃子詞]国11・132

あーそれそれ        [囃子詞]国11・042

あーたに(あのように)         [副詞]国17・308

あー でれれん でれれん でれれん  [囃子詞]国12・242

あーのさ      [囃子詞]国11・063

あーぽい(相子)          [名詞]国14・001

あーよいさよいさ        [囃子詞]国12・282

あーよーと       [囃子詞]国11・022

あーりゃりゃりゃー    [囃子詞]国12・234

ああ(臆)               [名詞]古4・47

あい(鮎)               [名詞]雑2・739

あい(東南風)         [名詞]国11・146

あい                  [名詞]国13・101

あいおいし(相生市)          [地名]地4・28-(19)b

あいおちょう(秋穂町)         [地名]地13・35-(7)b

あいかぐん(秋鹿郡)          [地名]地12・32-(5)a

あいかつましじ(逢いかつましじ)    [連語]国10・624

あいかわ(安威川)           [地名]地4・27-(4)f

あいかわおんど(相川音頭)       [名詞]国11・142

あいかわまち(愛川町。相川町)     [地名]地11・14-(11)a/地15・15-(11)b

あいがわ(阿井川)           [地名]地12・32-(10)b

あいきょう(愛嬌、愛敬)        [名詞]国20・001

あいくち(合口・匕首)         [名詞]国20・002

あいこ(相子)             [名詞]国14・001

あいこうぐん(愛甲郡)         [地名]地11・14-(11)

あいこなしうた(藍こなし唄)      [名詞]国12・352

あいこのじょうさくそのわけだんよ(アイコの上作そのわけだんよ) [囃子詞]国11・049

あいこっぱ(相子)          [名詞]国14・001

あいさつ(挨拶)            [名詞]国20・003

あいせん(愛筌)            [人名]古19・252H5

あいそ(おべっか)           [名詞]国14・037

あいそう(愛想)            [名詞]国20・004

あいそしる(あやす)          [動詞]国14・008

あいそらしー(愛想がよい)       [形容詞]国17・317

あいたー(あっ)            [感動詞]国17・342

あいたー(しまった)          [連語]国15・096

あいたーしもたー(しまった)      [連語]国15・096

あいたーす しもた(しまった)     [連語]国15・096

あいたぐん(英多郡)          [地名]地13・33-(3)a

あいたしもた(しまった)        [連語]国15・096

あいたよー(しまった)         [連語]国15・096

あいだ(間)              [名詞]国20・005

あいだぐい(間食)           [名詞]国14・061

あいちぐん(愛智郡)          [地名]地17・23-(8)a

あいつ(彼奴)             [名詞]国20・006

あいっこ(相子)          [名詞]国14・001

あいづぐん(会津郡)         [地名]地2・7-(4-3)

あいづち(相槌)            [名詞]国20・007

あいづのこおり(会津郡)        [地名]地2・7-(4-3)

あいづばんげまち(会津坂下町)     [地名]地2・7-(7)

あいづばんだいさん(会津磐梯山)    [名詞]国11・068

あいづぼんち(会津盆地)        [地名]地2・7-(4)/地8・050

あいなー            [囃子詞]国11・153

あいにく(生憎)            [名詞]国20・008

あいのかぜ(あいの風)         [名詞] 雑1・212/国20・009

あいのたけ(間ノ岳)          [地名]地16・19-(4)b

あいのはま(相浜)           [地名]地10・12-(19)b

あいのはら(相之原)          [地名]地11・13B-(26)a

あいばの(饗庭野)           [地名]地3・25-(6)c

あいぼう(相棒)            [名詞]国20・010

あいまぐい(間食)           [名詞]国14・061

あいみぐん(會見郡)          [地名]地12・31-(15)a

あいや        [囃子詞]国11・015/国11・152

あいや(ああ)             [感動詞]国17・330

あいやー(しまった)          [連語]国15・096

あいやい(しまった)          [連語]国15・096

あいやしもた(しまった)        [連語]国15・096

あいやぶし(あいや節)         [名詞]国11・015

あいよーえー         [囃子詞]国11・132

あいよのよー         [囃子詞]国11・101

あいらぐん(姶羅郡)          [地名]地21・46-(8)a

あいらしか(可愛い)          [形容詞]国14・058

あいんだんぐい(間食)         [名詞]国14・061

あえー          [囃子詞]国11・101/国11・146

あえーこ(相子)            [名詞]国14・001

あぇーだぐい(間食)          [名詞]国14・061

あぇーだぐち(間食)          [名詞]国14・061

あぇーまち(けが)           [名詞]国17・323

あえか                 [名詞]国20・011

あえぐ(喘ぐ)             [名詞]国20・012

あえこ(相子)             [名詞]国14・001

あえご(相子)             [名詞]国14・001

あぇそ・ぐらぇ             [方言]国2・59

あえて(敢えて)            [名詞]国20・013

あえない(敢えない)          [名詞]国20・014

あえのこと               [名詞] 雑1・131

あえば(饗庭)             [地名]地17・23-(14)b

あえばの(饗庭野)           [地名]地3・25-(6)c

あえめ(羚羊の夫婦)          [名詞]国18・001

あえもの(和え物)           [名詞]国20・015

あえる(雨や実が落ちる)        [動詞]国17・341

あお(青)               [名詞]雑2・623

あお(カモシカ)            [名詞]国18・002

あおい(葵)              [名詞]雑2・599-3

あおい(青い)             [形容詞]国9・034

あおいのうえ(葵上)          [名詞]国13・002

あおうま(青馬)            [名詞] 雑2・623/国20・016

あおきがはら(青木ヶ原)        [地名]地16・19-(3)b

あおきちょう(青木町)         [地名]地11・14-(5)b

あおくび(青首)             [名詞]国18・171

あおくびかも(青首鴨)         [名詞]国18・005

あおくものしらかたのつ(青雲の白肩津) [地名]古3・4-(1)

あおぐ(仰ぐ。扇ぐ)          [動詞]国20・017

あおけら(羚羊。猟の獲物)       [名詞]国18・003

あおこ(鰯の幼魚)           [名詞] 雑2・725

あおごう(青郷)            [地名]地15・18-(10)b

あおごえさんぐうみち(阿保越参宮道(初瀬街道))[地名]地3・24-(12)

あおしかとりあみ(鷹取網)       [名詞]国18・004

あおしし(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・006

あおししのあぶら(羚羊の脂)      [名詞]国18・007

あおししのつの(羚羊の角)       [名詞]国18・008

あおししのほねたくり(羚羊の骨たくり) [名詞]国18・009

あおししぼし(羚羊干し)        [名詞]国18・010

あおししまたぎ(羚羊猟)        [名詞]国18・011

あおしま(青島)            [地名]地20・45-(5)b

あおそ(青苧)             [名詞]雑2・537-2

あおたまかけ(青玉繋)         [人名]古6・208E3

あおだいしょう(青大将)        [名詞] 雑2・617

あおと(青戸)             [地名]地10・13A-(3)e

あおとのいりえ(青戸の入江)      [地名]地15・18-(10)b

あおなえみさき(青苗岬)        [地名]地2・1-(5-2)

あおなじみ(青あざ)          [名詞]国17・312

あおなたかぶ(青菜たかぶ)       [名詞]国18・012

あおにきて(青丹寸手)         [名詞]古2・1-(4)

あおにぎて(青和幣)          [名詞]古5・116

あおにさい(青二才)    [名詞]国12・452/国20・018

あおによし(青丹よし)         [枕詞] 国3・4-5

あおのさん(青野山)          [地名]地12・32-(18)b

あおのどうもん(青ノ洞門)       [地名]地20・44-(2)b

あおのよどみ(青の澱み)        [名詞]国18・013

あおはかしゅく(青墓宿)        [地名]地17・21-(4)b

あおばやま(青葉山)          [地名]地15・18-(10)b

あおふしがき(青柴垣)          [名詞]古2・2-(7)

あおみのいらつめ(青海郎女)      [人名]古10・222-2A

あおみのひめみこ(青海皇女)       [地名]地5・29-(15)b

あおやちょう(青谷町)         [地名]地12・31-(9)b

あおやまちょう(青山町)        [地名]地3・24-(12)

あおり                 [名詞]国18・014

あか(赤)                [名詞] 国3・3-6

あか(赤ん坊)             [名詞]国14・003

あかー(明るい)           [形容詞]国14・002

あかい(赤い)             [形容詞]国9・064

あかい(明るい)            [形容詞]国14・002

あかいけまち(赤池町)         [地名]地18・40-(29)b

あかいしごう(赤石郷)         [地名]地6・10-(10)

あかえこう(赤江港)          [地名]地20・45-(5)b

あかえのおみ(赤兄臣)         [人名]古13・237H8

あかおぎ(赤尾木)           [地名]入1・2-(3)-a-(c)/地21・46-(26)b/地21・46-(11)b

あかか(明るい)           [形容詞]国14・002

あかがねのやそたける(赤銅八十梟師)  [人名]古6・201H10

あかがわ(赤川)            [地名]地12・32-(11)b

あかがんたー(河童)          [名詞]国14・050

あかきも(赤肝)            [名詞]国18・015

あかぎさん(赤城山)          [地名]地6・10-(22)a/地8・006

あかぎな(赤木名)           [地名]入1・2-(3)-a-(c)/地21・46-(26)b

あかぎやま(赤城山)          [地名]地6・10-(22)a/地8・006

あかぎれ(皹)             [名詞]国20・019

あかぐん(英賀郡)           [地名]地13・33-(25)a

あかげのくま(赤毛の熊)        [名詞]国18・016

あかげゆき(赤毛雪)          [名詞]国19・785-6

あかご(赤ん坊)            [名詞]国14・003

あかさか(赤坂)            [地名]地10・13A-(20)a

あかさかぐん(赤坂郡)         [地名]地13・33-(12)

あかさかのかりみや(赤坂頓宮)     [名詞]古15・245B4

あかさきちょう(赤碕町)        [地名]地12・31-(13)b

あかさん(明るい)           [形容詞]国14・002

あかざ(藜)              [名詞]雑2・559

あかし(赤石)              [地名]古8・219H4

あかし(赤し)             [形容詞]国9・064

あかしし(明石市)           [地名]地4・28-(11)

あかしなちょう(明科町)        [地名]地16・20-(4)b

あかす(証す)             [動詞]国3・3-6

あかそめのみやつことこたり(赤染造徳足)  [人名]古14・240H4

あかちゃかぺっちゃか ちゃかちゃかちゃ [囃子詞]国12・421

あかちゃん(赤ん坊)          [名詞]国14・003

あかちょこべ    [方言]国12・392

あかつか(赤塚)            [地名]地10・13A-(13)b

あかつき(暁)             [名詞]国20・021

あかっこ(赤ん坊)           [名詞]国14・003

あかどまりこう(赤泊港)        [地名]地15・15-(10)b

あかな(駄目)             [名詞]国15・126

あかながわ(赤名川)          [地名]地12・32-(9)b

あかねさし(茜さし)          [枕詞]国4・004

あかねさす(茜さす)          [枕詞]国4・004

あかのたにん(赤の他人)        [名詞]国20・023

あかはぐん(吾川郡)          [地名]地14・39-(6)a

あかはだがとも(裸伴)         [名詞]古7・211F2

あかはちのきみ(阿加波智君)      [人名]古11・226C2

あかはと(赤鳩)            [人名]古11・229H10

あかばね(赤羽)            [地名]地10・13A-(9)b

あかばねちょう(赤羽根町)       [地名]地17・23-(18)b

あかひめのひめみこ(赤姫皇女)     [人名]古11・226F16

あかひらがわ(赤平川)         [地名]地7・11-(17)h

あかふ(阿加布)            [人名]古14・240H5

あかほや(赤ホヤ。火山灰土壌)     [名詞]雑2・906/地20・45-(6)c

あかぼ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

あかぼしの(明星の)          [枕詞]国5・122

あかまがせき(赤間関)         [地名]地13・35-(10)b

あかまた(赤また)           [名詞]雑1・165

あかまたくろまた(赤マタ黒マタ)    [名詞]地21・47-(6)b

あかまま(お強)            [名詞]国14・027

あかまろ(赤麻呂)           [人名]古14・240H9/253H13

あかみのひめみこ(赤見皇女)      [人名]古10・224F8

あかめこ(赤目子)           [人名]古10・221H4

あかめしじゅうはったき(赤目四十八滝) [地名]地3・24-(13)c/地8・078

あからさま(明らさま)         [形容動詞]国20・024

あからひく(赤らひく)         [枕詞]国5・123

あからひくいろぐはしこ(朱羅引色妙子) [難解句]国10・528

あかりー(明るい)           [形容詞]国14・002

あかる(阿賀流)            [人名]古15・242H4

あかるい(明るい)           [形容詞]国14・002

あかるか(明るい)           [形容詞]国14・002

あかるひめ(阿加流比売)        [神名]古5・001

あかるむ(熟す)            [動詞]国15・100

あかろぇー(明るい)          [形容詞]国14・002

あかゐ(赤猪)             [人名]古13・234H3/古13・236H9

あかゐこ(赤猪子)           [人名]古10・221H16

あかを(吉備海部直赤尾)        [人名]古10・221H3

あかん(駄目)             [名詞]国15・126/国20・025

あかんぐゎ(赤ん坊)          [名詞]国14・003

あかんぐわぬうてぃちかん(むずかる)  [動詞]国16・203

あかんたれ(小心者)          [名詞]国15・101

あかんたれ(どうしようもない性格)   [名詞]国17・327

あかんべ                [名詞]国20・026

あかんぼう(赤ん坊)          [名詞]国3・3-12/国14・003

あががわ(阿賀川)           [地名]地2・7-(8)

あが(私の)              [連語]国17・330

あがく(足掻く)            [動詞]国20・020

あがこ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

あがこころ(我が心)          [枕詞]国5・121

あがこひすなむ(阿加古比須奈牟)    [難解句]国10・617

あがす(あがし)            [方言]国2・60

あがすけ(出しゃばり)         [名詞]国15・144

あがた(吾田)             [地名]地20・45-(5)c

あがた(縣)              [地名]地20・45-(2)b

あがた(縣)             [人名]古13・234H7/古13・235H2/古13・236H12

あがたいぬかひのあねめ(県犬養姉女)  [人名]古16・248H10

あがたいぬかひのいさみみ(県犬養勇耳) [人名]古16・249E6

あがたいぬかひのすくねさみまろ(県犬養宿禰佐美麻呂)  [人名]古16・246H14

あがたいぬかひのすくねひろとじ(県犬養宿禰広刀自)  [人名]古15・245E2

あがたいぬかひのすくねみちよ(県犬養宿禰三千代)  [人名]古15・245E1

あがたいぬかひのむらじ(縣犬飼連)   [人名]古11・227H6

あがたいぬかひのむらじおほとも(縣犬飼連大伴)  [人名]古14・240H3

あがたいぬかひのむらじたすき(縣犬養連手繦)  [人名]古14・240H16

あがたぬし(縣主)            [名詞]雑1・338

あがたぬしのしまひめ(県主嶋姫)    [人名]古16・249E5

あがたもり(県守)           [人名]古15・244H2

あがつまぐん(吾妻郡)         [地名]地6・10-(16)a

あがなう(購う・贖う)         [名詞]国20・022

あがの(吾野)             [地名]地7・11-(17)i

あがのがわ(阿賀野川)         [地名]地2・7-(8)/地15・15-(7)b

あがのこ(阿俄能胡)         [人名]古8・216H2

あがのさと(英賀里。阿賀里)      [地名]古18・7-(2)a

あがらしゃれ              [名詞]国11・053

あがらす                [名詞]国18・017

あがらっしゃえ(お入りなさい)     [連語]国17・306

あがり(東)              [名詞]古16・250B

あがり(明るい)           [形容詞]国14・002

あがりー(明るい)           [形容詞]国14・002

あがりつめ(上り爪)          [名詞]国18・018

あがりみちちょう(上道町)       [地名]地12・31-(15)b

あがる(明るい)            [形容詞]国14・002

あがるえ(明るい)           [形容詞]国14・002

あがんぼ(赤ん坊)           [名詞]国14・003

あき(秋)               [名詞]国3・2-6/国20・027

あきうおおたき(秋保大滝)       [地名]地8・072

あきうおんせん(秋保温泉)       [地名]地2・4-(14)

あきえじみ(秋えじみ)         [名詞]国18・019

あきえずみ(秋えずみ)         [名詞]国18・019

あきかがり(秋かがり)         [名詞]国18・060/国18・081

あきかしは(秋柏)           [枕詞]国5・124

あきかわ(秋川)            [地名]地11・13B-(30)

あきがわ(阿木川)           [地名]地17・21-(19)b

あきくさの(秋草の)          [枕詞]国5・125

あきぐん(安芸郡)           [地名]地13・34-(18)a/地14・39-(2)a

あきさみよー(まあ)          [感動詞]国17・348

あきしの(秋篠)            [地名]地5・29-(3)i

あきしまし(昭島市)          [地名]地11・13B-(23)

あきた(飽田)             [地名]古18・5-(2)c

あきたおばこ(秋田おばこ)       [名詞]国11・046

あきたおんど(秋田音頭)        [名詞]国11・042

あきたかさっさ        [囃子詞]国11・042

あきたぐん(秋田郡)          [地名]地2・5-(2-4)

あきたぐん(飽田郡)          [地名]地20・43-(8)a

あきたし(秋田市)           [地名]地2・5-(3)

あきたじんく(秋田甚句)        [名詞]国11・043

あきたのこおり(秋田郡)        [地名]地2・5-(2-4)

あきたほい          [囃子詞]国11・192

あきつ(秋津)             [地名]国6・317

あきつ(蜻蛉)             [名詞]雑2・802

あきつしま(秋津島)          [地名]地5・29-(1)c

あきづ(蜻蛉)             [名詞]雑2・802

あきづき(秋月)            [地名]地18・40-(13)b

あきづしま(蜻蛉島、秋津島)      [枕詞]国4・005/国3・4-27

あきづのとなめ(蜻蛉の臀占)      [地名]地5・29-(1)c

あきな(秋名)             [地名]入1・2-(3)-a-(c)

あきのくに(阿岐国)          [地名]古3・4-(1)

あきのくに(安芸国)          [地名]地13・34-(15)

あきはさん(秋葉山)          [地名]地17・22-(4)b

あきまち(安岐町)           [地名]地20・44-(12)b

あきや(明屋)             [地名]地6・10-(12)d

あきゃ(しまった)           [連語]国15・096

あきゃー(明るい)           [形容詞]国14・002

あきやま(秋山)            [人名]古15・245H22

あきやまごう(秋山郷)         [地名]地16・20-(8)b

あきやまの(秋山の)          [枕詞]国5・126

あきよしだい(秋吉台)         [地名]地13・35-(11)b

あきらのみや(明宮)          [名詞]古8・215B1

あきるのし(あきる野市)        [地名]地11・13B-(20)a

あきれる(呆れる)           [名詞]国20・029

あぎ(阿藝)              [形容詞]古8・216A

あぎ(我君)              [地名]地4・27-(8)b/古7・210H9

あぎ(顎)               [名詞]国3・2-2/国14・004

あぎた(顎)              [名詞]国14・004

あぎたのうら(齶田浦)         [地名]地2・5-(2-4)/地2・5-(3)

あぎと(顎)              [名詞]国14・004/国20・028

あぎとひ(阿藝登比)          [人名]古7・211F1

あぎとふ(相手に向かって発言する)   [動詞]国3・2-2

あぎゃー                [名詞]地21・47-(5)b

あくいがわ(鮎喰川)          [地名]地14・36-(7)b

あくしゃうつ(困る)          [動詞]国14・076

あくしゃうつ(困り果てる)       [動詞]国17・343

あくせきじま(悪石島)         [地名]地21・46-(25)c

あくせく(齷齪)            [名詞]国20・030

あくぞもくぞ(悪口)          [名詞]国3・2-8

あくた(安久多)            [人名]古15・245H26

あくた(芥)              [名詞]国3・2-8

あくたい(悪態)            [名詞]国3・2-8

あくたがわ(芥川)           [地名]地4・27-(4)d

あくため(飽田女)           [人名]古10・224H2

あくつ(踵)              [名詞]国14・040

あくつよい(えぐい)          [形容詞]国14・021

あくと(踵)              [名詞]国14・040

あくとひめ(阿久斗比売)        [人名]古6・203E3

あくどあて(あくど当て)        [名詞]国18・020

あくどい(悪どい)           [形容詞]国20・031

あくどまき(あくど巻き)        [名詞]国18・021

あくなみ(飽波)            [地名]地5・29-(11)

あくなみあしがきのみや(飽波葦墻宮)  [地名]地5・29-(11)

あくなみのみや(飽波宮)        [人名]古16・248B2

あくぬちゅーさん(えぐい)       [形容詞]国14・021

あくねし(阿久根市)          [地名]地21・46-(13)b

あくび(欠伸)             [名詞]国20・032

あくまで(飽くまで)          [副詞]国20・033

あくみ(飽海)             [地名]地17・23-(18)b

あくみぐん(飽海郡)          [地名]地2・6-(3)

あくろおう(悪路王)          [人名]地2・3-(17-2)

あぐ(顎)               [名詞]国14・004

あぐいちょう(阿久比町)        [地名]地17・23-(9)b

あぐちじんじゃ(開口神社)       [地名]地4・27-(19)a

あぐら(胡座)             [人名]古13・236H12

あぐら(胡座)             [名詞]国20・034

あぐと(踵)              [名詞]国14・040

あぐど(踵)              [名詞]国14・040

あけ(明るい)           [形容詞]国14・002

あけー(明るい)           [形容詞]国14・002

あけえなし(阿賢移那斯)        [人名]古11・229H3

あけず(蜻蛉)             [方言]国2・61/雑2・803

あけちちょう(明智町)         [地名]地17・21-(19)b

あけのべこうざん(明延鉱山)      [地名]地4・28-(29)c/地8・028

あけび(木通。通草)          [名詞]雑2・583

あけびとり(あけび鳥。鵯)       [名詞]国18・022

あけびのゆめ(木通の夢)        [名詞]国18・023

あけぼの(曙)             [名詞]国20・036

あげ(そう)              [副詞]国17・332

あげい(上井)             [地名]地12・31-(12)b

あげおし(上尾市)           [地名]地7・11-(2)e

あげつらう               [動詞]国20・035

あげと(顎)              [名詞]国14・004

あげまき(総角。揚巻)         [名詞]雑2・402

あげまき(総角)            [名詞]国20・037

あげまきや(総角や)        [名詞]国13・001

あげまつ(上松)            [地名]地16・20-(4)c

あげやま(あげ山)           [名詞]地8・116

あげる                 [動詞]国9・032

あこ(阿古)              [地名]地11・13B-(32)d

あこい(踵)              [名詞]国14・040

あこうぐん(赤穂郡)          [地名]地4・28-(19)a

あこがれる(憧れる)          [動詞]国20・038

あこぎ(阿漕)             [名詞]国20・039

あこぎのうら(阿漕浦)         [地名]地19・2-(3)-b-(b)

あこぶ(阿瘤)            [名詞]国13・103

あこめ(赤目(砂鉄))          [名詞]雑2・1017

あ こーりゃこりゃ       [囃子詞]国12・381

あこれわいせー    [囃子詞]国12・234

あご(あぎ、あぎた)          [方言]国2・62

あこらやのやっと     [囃子詞]国11・064

あこりゃこりゃ    [囃子詞]国11・032/国11・043/国11・055

あこりゃこりゃっと    [囃子詞]国11・065

あご(英虞(湾))            [地名]入2・2-(5)-a-(a)

あご(あぎ、あぎた)          [方言]国2・62

あご(顎)               [名詞]国3・2-2/国14・004/国20・028

あご(動物の足跡。深雪の路)      [名詞]国18・024

あごうちし               [名詞]国18・025

あごこ(吾子籠)            [人名]古8・215F1

あごた(顎)              [名詞]国14・004

あごたたき(お喋り)          [名詞]国14・029

あごたん(顎)             [名詞]国14・004

あごたんのきく(お喋り)        [名詞]国14・029

あごつり(深雪の路)          [名詞]国18・024

あごみち(ぬかる雪道)         [名詞]国18・026

あごわん(英虞湾)           [地名]地3・24-(17)a/地19・2-(1)-c-(b)

あさ(麻)               [名詞]雑2・537

あさいぐん(浅井郡)          [地名]地3・25-(11)

あさお(麻生)             [地名]地11・14-(2)b

あさかぐん(安積郡)          [地名]地2・7-(10-6)

あさかしは(朝柏)           [枕詞]国5・127

あさかのこおり(安積郡)        [地名]地2・7-(10-6)

あさかのみこ(安積親王)        [人名]古15・245F5

あさかみの(朝髪の)          [枕詞]国5・129

あさかり(朝獵)            [人名]古16・247H1

あさがお(朝顔)            [名詞]雑2・596

あさがすみ(朝霞)            [枕詞]国4・006

あさがほ(朝顔)             [名詞]国13・003

あさがほの(朝顔の)            [枕詞]国5・128

あさがや(阿佐ヶ谷)           [地名]地10・13A-(28)a

あさがれい(朝餉)            [名詞]国20・041

あさぎいろ(浅黄色、浅葱色)       [名詞]国20・042

あさぎりの(朝霧の)           [枕詞]国5・130

あさくさ(浅草)             [地名]地10・13A-(11)a

あさくさだけ(浅草岳)          [地名]地15・15-(5)c

あさくちぐん(浅口郡)          [地名]地13・33-(21)

あさくみ(朝酌)             [地名]地12・32-(4)b

あさくら(朝倉尉)            [名詞]国13・103

あさくらぐん(朝倉郡)          [地名]地18・40-(14)a

あさくらのきみ(朝倉君)         [人名]古13・236H6

あさくらのたちばなのひろにはのみや(朝倉橘廣庭宮)  [名詞]古13・237B5

あさぐ(歩く)              [動詞]国17・302

あさぐん(厚狭郡)            [地名]地13・35-(9)a

あさけけいこく(朝明渓谷)        [地名]地3・24-(5)c

あさげ(朝食、朝餉)           [名詞]国20・043

あさごぐん(朝来郡)           [地名]地4・28-(28)a

あさしもの(朝霜の)           [枕詞]国5・131

あさぢはら(浅茅原)           [枕詞]国5・132

あさつき(浅葱)             [名詞]雑2・568

あさって(明後日)            [名詞]国20・044

あさっぱら(朝っぱら)          [名詞]国20・046

あさつゆの(朝露の)           [枕詞]国5・135

あさづきの(朝月の)           [枕詞]国5・133

あさづくひ(朝月日)           [枕詞]国5・134

あさづまのひめみこ(朝嬬皇女)      [人名]古10・224F2

あさてぃぬなーちゃ(明明後日)      [名詞]国15・088

あさとがわ(安里川)           [地名]地21・47-(5)b

あさとりの(朝鳥の)           [枕詞]国5・136

あさどーやーぶし(安里屋節)       [名詞]国12・462

あさながす                [方言]国2・63

あさのいちまいおり(麻の一枚織り)    [名詞]国18・027

あさのがわ(浅野川)           [地名]地15・17-(4)b

あさは(浅葉)              [地名]国4・033

あさはか(浅墓)             [形容動詞]国20・047

あさはぎ(麻剥)             [人名]古8・212H2

あさはらないしんのう(朝原内親王)    [人名]古16・250F7/古19・251E2

あさばちょう(浅羽町)          [地名]地17・22-(12)b

あさばん(昼飯)             [名詞]国16・179

あさひ(巫女)              [名詞]雑1・109

あさひがわ(旭川)            [地名]地13・33-(7)c

あさひだけ(旭岳) 〔地名〕地2・1-(7-3)

あさひだけ(朝日岳)           [地名]地6・9-(25)b

あさひなぐん(朝夷郡)          [地名]地10・12-(21)a

あさひれんぽう(朝日連峰)        [地名]地2・6-(9)

あさぼらけ(朝朗)            [名詞]国20・048

あさまがたけ(朝熊ケ岳)         [地名]入2・2-(3)-b-(c)

あさましい(浅ましい)          [形容詞]国20・049

あさまやま(浅間山)           [地名]入2・2-(3)-b-(a)/地16・20-(11)b

あさめしまえ(簡単)           [名詞]国14・062

あさめよく(阿佐米余玖)         [形容詞]古3・4-(2)

あさもよし                [枕詞]国5・137

あさり(浅蜊)              [名詞]雑2・705

あさる(漁る)              [動詞]国20・051

あさん(あなた)             [名詞]国17・341

あざ(痣)                [名詞]国20・040

あざか(阿邪訶)             [地名]古3・3-(1)b/古5・070

あざな(字)               [名詞]国20・045

あざぶ(麻布)              [地名]地10・13A-(20)b

あざまろ(呰麻呂)             [人名]古16・249H18

あざみ(薊)               [名詞]雑2・594

あざみがたけ(莇ケ岳)          [地名]地13・35-(5)b

あざみつひめのみこと(阿邪美都比売命)  [人名]古7・211F10

あざみにいりひめ(薊瓊入媛)        [人名]古7・211E5

あざみぬま(阿左美沼)          [地名]地6・10-(25)c

あざむく(欺く)             [動詞]国20・050

あざらし(海豹)             [名詞]雑2・734-2

あし(葦、蘆、芦、葭)          [名詞]雑2・519

あし(足)                [名詞]国9・030/国3・2-2

あし(脚)                [名詞]国9・146

あし(悪し)               [形容詞]国9・105

あしおさんち(足尾山地)         [地名]地6・9-(7)

あしおどうざん(足尾銅山)        [地名]地8・029

あしおやま(足尾山)           [地名]地6・8-(2)b

あしか(海驢)              [名詞]雑2・734-2

あしかがくん(足利郡)          [地名]地6・9-(2)

あしかがみわけおう(足鏡別王)      [人名]古8・214D7

あしかきの(葦垣の)           [枕詞]国5・138

あしかみのかまみわけおう(蘆髪蒲見別王) [人名]古8・214D7

あしからず(悪しからず)         [連語]国20・052

あしかわ(芦川)            [地名]地9・2-3-(7)/地16・19-(3)b

あしがちる(葦が散る)         [枕詞]国5・139

あしがらぐん(足柄郡)         [地名]地11・14-(14)

あしがらやま(足柄山)         [地名]地9・2-3-(3)

あしがり(足柄山)           [地名]地9・2-3-(3)

あしがる(足軽)            [名詞]国20・053

あしきたぐん(葦北郡)         [地名]地20・43-(14)a

あしきぬ(?。糸偏に施の旁)       [名詞]雑1・361

あしくはありけり(小可者在来)     [難解句]国10・541

あしけんけん(片足跳び)        [名詞]国14・045

あしげ(葦毛)             [名詞]国20・055

あしげうま(葦毛馬)          [名詞]雑2・623

あししき(足敷)            [名詞]国18・028

あしずりみさき(足摺岬)        [地名]地14・39-(8)c/地19・2-(4)-a-(b)

あした(明日)             [名詞]国20・056

あした(葦田)             [人名]古8・217E1

あしたかやま(愛鷹山)         [地名]地9・2-3-(1)/地17・22-(23)b

あしたぐん(葦田郡)          [地名]地13・34-(7)

あしたそりゃしたそりゃしたそりゃさ [囃子詞]国11・112

あしたり(明日)            [名詞]国17・321

あしだのすくね(葦田宿禰)       [人名]古10・223C2

あしなづち(足名椎)          [人名]古2・1-(5)/古5・002

あしのうれの(葦の末の)        [枕詞]国5・140

あしのこ(芦ノ湖)           [地名]地8・109/地9・2-3-(2)/地11・14-(14)d

あしのこぶ(踝)            [名詞]国14・067

あしのねの(葦の根の)         [枕詞]国5・141

あしはせ(末曷)           [名詞]雑1・373

あしはらおう(葦原王)         [人名]古16・247H4

あしはらのしこを(葦原色許男)     [人名]古2・2-(3)/古5・003

あしひきの(足引の)          [枕詞]国3・4-2/国4・007

あしひと(悪人)            [人名]古19・250H30

あしひとつあがりのみや(足一騰宮)   [名詞]古3・4-(1)

あしび(馬酔木。古名)         [名詞]雑2・591

あしふりべ(足振邊)          [人名]古8・212H8

あしぶ(を焚く)            [名詞]国3・2-1

あしぶくろ(足袋)           [名詞]国18・029

あしもあがかに(足母阿賀迦邇)     [人名]古8・216E1

あしらう                [動詞]国20・057

あじ(鯵)               [名詞]雑2・724

あじー(暑い)              [形容詞]国14・006

あじかしま(阿値賀島)         [地名]地18・42-(2)b

あじがうら(阿字ケ浦)         [地名]地6・8-(18)

あじがさわまち(鰺ヶ沢町)       [地名]地2・2-(4-2)

あじきない(味気ない)         [形容詞]国20・054

あじごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

あじさい(紫陽花)           [名詞]雑2・588

あじはんとう(庵治半島)        [地名]地14・37-(4)b

あじむまち(安心院町)         [地名]地20・44-(3)b

あじめし(五目飯)           [名詞]国14・078

あじめどじょう             [名詞]雑2・741

あじろ(網代)             [名詞]国20・058

あじろかべ(網代壁)          [名詞]雑2・1026

あじろわん(網代湾)          [地名]地10・12-(18)b

あす(明日)              [名詞]国20・059

あすか(飛鳥)             [地名]地5・29-(47)a

あすかかわらのみや(飛鳥川原宮)    [名詞]古13・237B2

あすかきよみはらのみや(飛鳥浄御原宮) [名詞]古14・240B2

あすかたひめおう(飛鳥田女王)     [人名]古16・247D

あすかのいたぶきのみや(飛鳥板葺宮)  [名詞]古13・235B1/古13・237B1

あすかのきぬぬひのみやつこがおやこのは(飛鳥衣縫造祖樹葉) [人名]古12・232H4

あすかのひめみこ(飛鳥皇女)      [人名]古14・238F6

あすかへのよしたり(安宿戸吉足)    [人名]古16・250H8

あすかべおう(安宿王)         [人名]古16・246H14

あすかべのみやつこふくとじめ(飛鳥戸造福刀自売)[人名]]古19・253H12

あすかべひめ(安宿媛)         [人名]古15・245E1

あすけちょう(足助町)         [地名]地17・23-(12)b

あすこ(彼処)             [代名詞]国9・180

あすな(阿須那)            [地名]地12・32-(16)b

あすはぐん(足羽郡)          [地名]地15・18-(5)a

あすはのかみ(阿須羽神)        [神名]古5・004/地4・27(6)g 

あすはみち(阿須波道)         [地名]地3・24-(2)b

あすはらいむと(明日者来牟等)     [難訓歌]国7・10-1817

あずえ(暑い) [形容詞]国14・006

あずき(小豆)             [名詞]雑2・571

あずきごはん(お強)          [名詞]国14・027

あずぎまま(お強)           [名詞]国14・027

あずぎまんま(お強)          [名詞]国14・027

あずけうし(預け牛)          [名詞]雑1・258

あずさ(巫女)             [名詞]雑1・110

あずさ(梓)         [名詞]国13・002

あずさがわ(梓川)           [地名]地16・20-(4)b

あずさゆみ(梓弓)         [名詞]国13・002

あずまえびす(東夷)         [名詞]雑1・371

あずましー(心地良い)         [形容詞]国17・302

あずまのひな(東夷)         [名詞]雑1・371

あずまや(東屋、四阿)         [名詞]国20・060

あずまやさん(四阿山)         [地名]地6・10-(17)c

あずみ(阿曇)             [地名]古8・215H1

あずみぐん(安曇郡)          [地名]地16・20-(5)a

あずみの(安曇野)           [地名]地8・054

あずみのすくねつぐなり(安曇宿禰継成) [人名]古19・250H13

あずみのむらじいなしき(阿曇連稲敷)  [人名]古14・240H14

あずみのむらじつらたり(阿曇連頬垂)  [人名]古13・237H3

あずみぶし(安曇節)          [名詞]国11・195

あずる(困る)             [動詞]国14・076

あせ(お菜)              [名詞]国14・025

あせぁ・がり              [方言]国2・64

あせがる(むずかる)          [動詞]国16・203

あせび(馬酔木)            [名詞]雑2・591

あせも(汗疹)             [名詞]国20・064

あせりぐん(汗入郡)          [地名]地12・31-(14)a

あせる(慌てる)            [動詞]国14・010

あぜ(畦)               [名詞]国3・2-2/国20・061

あぜがまるやま(畦ケ丸山)       [地名]地11・14-(10)b

あぜくら(校倉)            [名詞]国20・062

あぜち(按察使)            [名詞]国20・063

あぜのうみ(安是の湖)         [地名]地6・8-(13)b

あぜら(お前ら)   [方言]国12・294

あそ(安蘇(郡))            [地名]オ・3-(1)

あそ(吾襲)              [人名]古8・219H3

あそうわん(浅茅湾)          [地名]オ・3-(1)/地18・42-(10)b/地19・2-(1)-c-(c)

あそかい(阿蘇海)            [地名]オ・3-(1)/地19・2-(1)-a-(b)

あそぐん(阿蘇郡。安蘇郡)       [地名]地20・43-(5)a/地6・9-(5)a

あそざん(阿蘇山)           [地名]オ・3-(1)/地8・020

あそつひこ(阿蘇津彦)         [人名]オ・3-(1)

あそつひめ(阿蘇津媛)         [人名]オ・3-(1)

あそのうみ(阿蘇海)          [地名]オ3-(1)/地3・26-(23)

あそびざっこ(目高)           [名詞]国16・204

あそぶ(遊ぶ)             [動詞]国9・154/国20・065

あそまろ(阿曽麻呂)          [人名]古16・248H11

あそみ(朝臣)             [名詞]雑1・335

あそみ(朝臣)             [名詞]古14・240H15

あそりゃこいあばよ          [囃子詞]国11・194

あそん(朝臣)             [名詞]国20・066

あそんれんせ          [囃子詞]国11・203

あぞうじさん(安蔵寺山)        [地名]地12・32-(18)b

あた(吾田)               [名詞]古3・3-(1)d

あたい(価、値)            [名詞]国20・068

あたい(直、費、費直)         [名詞]国20・069

あたえる(与える)           [動詞]国20・070

あたか(安宅)            [名詞]国13・004

あたかなのうみ(阿多可奈の湖)     [地名]地6・8-(13)b

あたかのせき(安宅関)         [地名]地15・17-(3)b

あたかも(恰も、宛も)         [副詞]国20・071

あたがわ(熱川)            [地名]地17・22-(27)b

あたぐん(阿多郡)           [地名]地21・46-(19)a

あたけ(安宅)             [地名]地14・36-(7)b

あたける(騒ぐ)            [動詞]国15・087

あたこ(吾田子)            [人名]古11・229H8

あたごやま(愛宕山)          [地名]地3・26-(6)e/地10・13A-(20)c

あたし(他し)             [形容詞]国9・153

あたたかい(暖かい)          [形容詞]国9・093/国20・072

あたたけし(暖けし)          [形容詞]国9・093

あただに(めっきり)          [副詞]国16・205

あたちぐん(足立郡)          [地名]地7・11-(2)a

あたでー(めっきり)          [副詞]国16・205

あたのおはしのきみ(阿多の小椅君)   [人名]古3・4-(4)

あたのむら(吾田邑)         [地名]古6・201E1

あたひこ(吾田彦)           [人名]古10・223H1

あたひまろ(倭漢文直麻呂)       [人名]古13・236H4

あたひめ(吾田媛)           [人名]古7・210H8

あたびー(蛙)             [名詞]国14・039

あたびーんぐゎ(蝌蚪)         [名詞]国14・031

あたふ(与ふ)             [動詞]国9・032

あたふた                [副詞]国20・074

あたま(頭)              [名詞]国9・037/国3・2-2/国20・075

あたみし(熱海市)           [地名]地17・22-(25)b

あたゆまひ(阿多由麻比)        [難解句]国10・614

あたら                 [形容詞]国20・076

あたらさん(もったいない)       [形容詞]国16・207

あたらしい(新しい)          [形容詞]国9・058/国14・005/国20・077

あたらしえ(新しい)          [形容詞]国14・005

あたらしか(新しい)          [形容詞]国14・005

あたらしとこそ(阿多良斯登許曽)    [動詞]古2・1-(4)

あたる(ぶつかる)           [動詞]国16・184

あたり(辺)              [名詞]国20・078

あたりまえ(当たり前)         [名詞]国20・079

あたれー(もったいない)        [形容詞]国16・207

あだ(仇)               [名詞]国20・067

あだがらか(塩辛い)          [形容詞]国15・089

あだしの(化野)            [地名]地3・26-(7)e

あだたらさん(安達太良山)       [地名]地8・021

あだたらやま(安達太良山)       [地名]入2・2-(3)-b-(d)

あだちく(足立区)           [地名]地10・13A-(7)

あだちぐん(安達郡)          [地名]地2・7-(10-8)

あだちのこおり(安達郡)        [地名]地2・7-(10-8)

あだな(渾名。徒名・虚名)       [名詞]国20・073

あだらし(新しい)           [形容詞]国14・005

あだらしえ(新しい)          [形容詞]国14・005

あだらすえ(新しい)          [形容詞]国14・005

あだん(あらまあ)           [感動詞]国17・332

あちー(暑い)              [形容詞]国14・006

あちこい(羨ましい)          [形容詞]国14・017

あちこち(あべこべ)          [名詞]国14・007

あちこち」(さかさまだ)        [形容動詞]国17・324

あちさん(暑い)            [形容詞]国14・006

あちむら(阿智村)           [地名]地16・20-(2)b

あぢかまの(味鎌之)          [難解句]国10・547

あぢかをし               [枕詞]国5・142

あぢさはふ(味沢相)          [枕詞]国5・143

あぢすきたかひこねのかみ(阿遅鋤高日子根神)  [神名]古5・005

あぢふのはら(味経の原)       [地名]国5・196

あぢふのみや(味経宮)         [名詞]古13・236B2

あぢまさ(檳榔)            [人名]古14・238H2

あぢまさ(檳榔)            [名詞]古14・238H2

あぢむらの(あぢ群の)         [枕詞]国5・144

あつい(厚い)             [形容詞]国9・182

あつい(暑い)             [形容詞]国14・006

あつえ(暑い)             [形容詞]国14・006

あつか(暑い)             [形容詞]国14・006

あっか(明るい)           [形容詞]国14・002

あつかう(扱う)            [動詞]国20・080

あっかがわ(安家川)         [名詞]地2・3-(6-2)

あつかましい(厚かましい)       [形容詞]国20・081

あつかや(厚鹿文)           [人名]古8・212H4

あっきゃ(おや、まあ)         [感動詞]国17・315

あっきゃー(しまった)         [連語]国15・096

あつぎし(厚木市)           [地名]地11・14-(11)b

あっけない(呆気ない)         [形容詞]国20・082

あっけらかん              [副詞]国20・083

あっこむ(またぐ)           [動詞]国17・312

あつし(厚し)             [形容詞]国9・182

あつしぐん(安曇郡)          [地名]地16・20-(5)a

あっしもーた(しまった)        [連語]国15・096

あっせん(斡旋)            [名詞]国20・084

あつそ(朝来)             [地名]地5・30-(26)d

あつた(熱田)             [地名]地17・23-(8)b

あっずえ(暑い)            [形容詞]国14・006

あったに(めっきり)          [副詞]国16・205

あったらしか(もったいない)      [形容詞]国16・207

あったらもん(もったいない)      [形容詞]国16・207

あったらもん(大事な物)        [名詞]国17・315

あっちーこっちー(あべこべ)      [名詞]国14・007

あっちぇ(暑い)            [形容詞]国14・006

あっちゃこし(あべこべ)        [名詞]国14・007

あっちゃこっちゃ(あべこべ)      [名詞]国14・007

あっつい(暑い) [形容詞]国14・006

あつっのめし(お強)           [名詞]国14・027

あつのみこ(厚皇子)         [人名]古11・226F19

あっぱ                 [方言]国2・65

あっぱくさい(簡単)           [名詞]国14・062

あっぱくせー(簡単)          [名詞]国14・062

あっぱくせ(簡単)           [名詞]国14・062

あっぱれ(天晴れ)           [感動詞]国20・085

あっぷあっぷ               [畳語]国1・001

あっべ(あべこべ)          [名詞]国14・007

あっぺこっぺ(あべこべ)        [名詞]国14・007

あつみくん(厚見郡)          [地名]地17・21-(11)a

あつみぐん(渥美郡)          [地名]地17・23-(18)a

あつみはんとう(渥美半島)       [地名]オ・3-(1)/地19・2-(4)-d-(a)

あつめる(集める)           [動詞]国20・086

あつもの(羹)             [名詞]国20・087

あづきしま(小豆島)          [地名]地19・2-(5)-d-(d)

あづさゆみ               [枕詞]国4・008

あづちやま(安土山)          [地名]地3・25-(16)

あづまさん(吾妻山)          [地名]地13・34-(10)b

あづまのあやのながのあたひありま(東漢長直阿利麻)  [人名]古13・237H9

あづまひと(東人)           [人名]古13・234H1/古15・245H6/古15・245H14/古15・245H17/古15・245H22/古16・246H13

あづまやさん(四阿屋山)       [地名]地16・20-(4)b

あづまろ(安頭麻呂)          [人名]古15・244H7

あづみ(阿曇(氏・連))        [人名]オ・3-(1)

あづみ(安曇(野・郡・村))      [地名]オ・3-(1)

あづみやましろのむらじひらぶ(阿曇山背連比羅夫)  [人名]古13・235H2

あてぃぬねーんあっちゅん(彷徨く)    [動詞]国14・020

あてうま(当て馬)           [名詞]雑2・623/国20・088

あてがう(宛う)            [動詞]国20・089

あてぐん(阿提郡)           [地名]地5・30-(15)

あてこともねー(たくさん)       [副詞]国17・310

あてすこ(尻当て)           [名詞]国18・030

あてずっぽう(当てずっぽう)      [形容動詞]国20・090

あてのみこ(安殿親王)         [人名]古16・250F1/古17・51/古19・251A

あてら(阿弖良)            [人名]古19・250H25

あてらざわ(左沢)           [地名]地2・6-(11)

あてりい(阿弖利為)          [人名]古16・250H8

あてるい(阿弖流為)          [人名]古16・250H8

あでやか(艶やか)           [形容動詞]国20・091

あと(後。跡)             [名詞]国20・092

あと(吾礪)              [人名]古10・221H3

あとぅい(暑い)             [形容詞]国14・006

あとがき(跡掻き)           [名詞]国18・031

あとがくし(跡隠し)          [名詞]国18・032

あとがま(後釜)            [名詞]国20・093

あどけない               [形容詞]国20・094

あところいれ(首にかける食料袋)    [名詞]国19・643

あとずさり(後ずさり)         [名詞]国20・095

あとぜき(あと閉め)          [名詞]国17・343

あとっかじ(後頭部が出ていること)   [名詞]国17・314

あとどたずねる(跡ど尋ねる)      [名詞]国18・033

あとのかたしはめ(安都堅石女)     [人名]古16・249H3

あとのまつり(後の祭り)        [名詞]国20・096

あとのむらじあかふ(安斗連阿加布)   [人名]古14・240H5

あとのむらじちとこ(安斗連智徳)    [人名]古14・240H3

あとりのみこ(臘嘴鳥皇子)       [人名]古11・229F8

あとろめん(酒)            [名詞]国18・034

あど                  [名詞]国13・001/国13・101

あど(踵)               [名詞]国14・040

あど(獣の手足)            [名詞]国18・035

あどいけ(安戸池)           [地名]オ・3-(1)/地14・37-(2)b

あどぅ(踵)              [名詞]国14・040

あどがわ(安曇川)           [地名]オ・3-(1)/地3・25-(6)c

あどしき(阿奴志岐)          [人名]古19・250H10

あ どっこい こーりゃ        [囃子詞]国12・252

あどっこいしょ            [囃子詞]国11・093

あなーうあうやー         [囃子詞]国11・014

あないれのおみき(穴入れの御神酒)   [名詞]国18・036

あなかま                [連語]国20・098

あながち(強ち)            [形容動詞]国20・097

あなぐま(穴熊)            [名詞]国18・037

あなご(穴子)             [名詞]雑2・736

あなし(風)              [名詞]雑1・213

あなしがわ(穴足(痛足)川)       [地名]地5・29-(34)

あなじ(風)              [名詞]雑1・213/国20・099

あなじるし(穴印)           [名詞]国18・038

あなぜ(風)              [名詞]雑1・213/国20・099

あなた(貴方)             [名詞]国9・087/国20・100

あなたたち(貴方達)          [代名詞]国9・199

あなたまはや(穴玉はや)        [名詞]古5・005

あなづめ(穴詰め)           [名詞]国18・039

あなとのとゆらのみや(穴門豊浦宮)   [名詞]古8・214B3/地13・35-(10)a

あなどめ(穴止め)           [名詞]国18・040

あなどる(侮る)            [動詞]国20・101

あななひ(阿奈奈比)          [動詞]古15・243A

あなにや(妍哉乎)           [感嘆詞]地5・29-(1)c

あなぶき(穴吹)            [地名]地14・36-(4)b

あなほのみこと(穴穂尊)        [人名]古8・219F4/古10・220A/古17・20

あなほのみや(穴穂宮)         [名詞]古10・220B

あなほべのはしひとのひめみこ(穴穂部間人皇女)  [人名]古12・231E1

あなほや(穴穂括箭)          [名詞]古10・220H1

あなみす(大囂)            [動詞]古18・8-(5)

あなみずまち(穴水町)         [地名]地15・17-(9)b

あなむしとうげ(穴虫峠)        [地名]地5・29-(16)b

あなもたず(穴持たず)         [名詞]国18・041

あに(兄)                [人名]古12・231H2

あに(兄)               [名詞]国3・3-3/国20・102

あにお(兄雄)             [人名]古19・250H6

あにがわ(阿仁川)           [地名]地2・5-(6)

あにくやしずし(阿尓久夜斯豆之)    [難解句]国10・572

あにはからんや(豈図らんや)      [慣用句]国20・103

あにまたぎ(阿仁またぎ)        [名詞]地8・131

あね(姉)               [名詞]国3・3-3/国20・104

あね(嫁)               [名詞]国16・216

あねーあらん(とんでもない)      [形容詞]国15・150

あねちゃん(嫁)            [名詞]国16・216

あねめ(姉女)             [人名]古16・248H10

あの(安努)              [地名]国4・030

あのう(安濃(津))          [地名]入2・2-(5)-a-(c)

あのう(穴太)             [地名]地3・25-(3)d

あのうつ(安濃津)           [地名]地3・24-(6)

あのえよーえ       [囃子詞]国12・381

あのぐん(安濃郡)           [地名]地12・32-(13)a

あのひと(彼)             [代名詞]国9・134

あのひとたち(彼達)          [代名詞]国9・181

あのりざき(安乗崎)          [地名]入2・2-(5)-a-(c)/地3・24-(16)b

あのりみさき(安乗岬)         [地名]地19・2-(4)-a-(c)

あはいはいと         [囃子詞]国11・123

あはぐん(阿波郡)           [地名]地14・36-(3)a

あはけみ(阿輩鶏弥)          [人名]古12・233H1

あはしま(淡島)            [名詞]古5・113

あはしまの(粟島の)          [枕詞]国5・145

あはじのほのさわけ(淡道之穂之狭別)  [地名]古5・006

あはすがへ(安波須賀倍)        [難解句]国10・585

あはたのあそみうまかひ(粟田朝臣馬養) [人名]古15・245H11

あはたのあそみまひと(粟田朝臣眞人)  [人名]古15・242H3

あはたのあそみみちまろ(粟田朝臣道麻呂)[人名]古16・247H10

あはたのあそみもろね(粟田朝臣諸姉)  [人名]古16・247E

あはたのおみいひむし(粟田臣飯虫)   [人名]古13・236H11

あはたのおみほそめ(粟田臣細目)    [人名]古13・235H5

あはたのひろかみ(粟田広上)      [人名]古16・249H3

あはたのほそめのおみ(粟田細目臣)   [人名]古12・233H14

あはぢのみささぎ(淡路陵)       [名詞]古16・247G

あはぢのみはらのひめみこ(淡路御原皇女)[人名]古8・215F10

あはっとせはっとせ        [囃子詞]国11・037

あはなち(畔放)            [名詞]雑1・364

あはもち(粟持)            [人名]古14・240H16

あば                  [名詞]地19・2-(6)-b-(b)

あば(網場)              [名詞]地17・21-(16)b

あば(左様なら)            [感動詞]国15・086

あば(新品)              [名詞]国17・345

あばぇ(左様なら)           [感動詞]国15・086

あばかん(たくさん)          [副詞]国17・343

あばさける(巫山戯る)         [動詞]国16・181

あばしり(網走)            [地名]地2・1-(15)

あばすれる(騒ぐ)           [動詞]国15・087

あばずれ(阿婆擦れ)          [名詞]国20・105

あばた(痘痕)             [名詞]国20・106

あばね(左様なら)           [感動詞]国15・086

あばのさと(安伐の里)         [地名]地6・8-(12)

あばよ(左様なら)           [感動詞]国15・086/国20・107

あばらさんまい(肋三枚)        [名詞]国18・042

あばらや(荒屋)            [名詞]国20・108

あばれ(わんぱく者)          [名詞]国16・219

あばれる(暴れる)           [動詞]国20・109

あぱかぱする(慌てる)         [動詞]国14・010

あひがたくすな(合難為名)       [難解句]国10・548

あひづのたけまろ(会津壮麻呂)     [人名]古16・250H8

あひと(阿比登)            [人名]古19・253H19

あひねのはま(あひねの浜)       [地名]国4・090

あひらつひめ(吾平津媛)        [人名]古6・201E1

あひらひめ(阿比良比賣)        [人名]古3・4-(4)

あひる(家鴨)             [名詞]雑2・641

あひるぐん(畔蒜郡)          [地名]地10・12-(12)

あび(阿比(鳥))           [名詞]雑2・649/地13・34-(18)c

あび(阿備)              [人名]古8・212H1

あびーん(叫ぶ)            [動詞]国15・082

あびきのきみかなむら(網引公金村)   [人名]古16・248H7

あびこし(我孫子市)          [地名]地10・12-(5)b

あびらんけいんそわか(真言呪文)    [名詞]国18・048

あふか(逢鹿)             [地名]地6・8-(19)b

あふか(相鹿・安布賀・遇鹿)      [地名]古18・5-(2)c

あふきのやまのみささぎ(阿不幾乃山陵) [名詞]古14・240G

あふのおみさぬき(逢臣讃岐)      [人名]古11・229H6

あふのおみしま(逢臣志摩)       [人名]古14・240H2

あふひ(葵。古名)           [名詞]雑2・599-3

あふみ(淡海)             [人名]古14・240H3

あふみのあなむのおみいひふた(近江脚身臣飯蓋) [人名]古12・233H20

あふみのおほつのみや(近江大津宮)   [名詞]古14・238B2/古14・239B

あふみのおみみつ(近江臣満)      [人名]古12・232H5

あふみのたが(淡海の多賀)       [地名]古2・1-(1)d

あふみのまひとみふね(淡海真人三船)  [人名]古16・246H9

あふりじんじゃ(阿夫利神社)      [地名]地11・14-(12)a

あぶき(四肢)             [名詞]国18・043

あぶく                 [方言]国2・66

あぶくぜに(泡銭)           [名詞]国20・110

あぶくまがわ(阿武隈川)        [地名]地2・4-(15)

あぶぐん(阿武郡)           [地名]地13・35-(13)a

あぶけ(熊の毛)            [名詞]国18・044

あぶけあと(獣の足跡)         [名詞]国18・045

あぶけげるみ(毛足袋)         [名詞]国18・046

あぶずるこう(鐙摺港)         [地名]地11・14-(8)d

あぶたちょう(虻田町)         [地名]地8・104

あぶとのせと(阿伏兎ノ瀬戸)      [地名]地13・34-(5)b

あぶみ(鐙)              [名詞]国20・111

あぶみ(鐙)              [人名]古13・236H12

あぶら(脂)              [名詞]国9・025

あぶらうる(怠ける)          [動詞]国16・158

あぶらさかちょう(油坂町)       [地名]地5・29-(3)g

あぶらざかとうげ(油坂峠)       [地名]地15・18-(6)b

あぶらじま(油島)           [地名]地17・21-(3)b

あぶらぜみ               [名詞]雑2・810

あぶらつ(油津)            [地名]地20・45-(5)c

あぶらつぼ(油壷)           [地名]地11・14-(8)c

あぶらと(脂砥)            [名詞]国18・047

あぶらみ(脂身)            [名詞]国9・025

あぶらをうる(油を売る)        [慣用句]国20・112

あぶらんけそわか(真言呪文)      [名詞]国18・048

あぶるまがわ(破間川)         [地名]地15・15-(5)c

あぶろーうる(怠ける)         [動詞]国16・158

あへ(安倍)              [人名]古14・240H4

あへくぬのあそみまろ(阿倍久努朝臣麻呂)[人名]古14・240H17

あへしまやま(安倍島山)        [名詞]国4・069

あへのうじのこごと(阿倍氏木事)    [人名]古8・212E5

あへのおほまろのおみ(阿倍大麻呂臣)  [人名]古11・228H1

あへのおみ(阿倍臣)          [人名]古12・232H5

あへのおみおほこ(阿閉臣大籠)     [人名]古12・233H13

あへのおみくにみ(阿閉臣國見)     [人名]古10・221H1

あへのおみことしろ(阿閉臣事代)   [人名]古10・223H3

あへのひめみこ(阿倍皇女。安倍内親王。阿陪(阿閇)皇女) [人名]古8・215F9/古14・238F5/古15・243A/古15・245F1/古16・246A/古16・248A/古17・43/古17・46

あへまろ(阿閉麻呂)          [人名]古14・240H8

あべ(いあべ、あぇべ)         [方言]国2・67

あべ(阿部)              [人名]古6・208F1/古11・226E8

あべぐん(安倍郡)           [地名]地17・22-(20)a

あべこべ                [名詞]国14・007/国20・113

あべさしまのおみすみなは(安倍猿嶋臣墨縄) [人名]古16・250H8

あべのあそみいへまろ(安倍朝臣家麻呂) [人名]古16・249H18

あべのあそみおがさ(安倍朝臣男笠)   [人名]古19・253H8

あべのあそみおのまろ(安倍朝臣雄能麻呂)[人名]古19・253H8

あべのあそみきよつぐ(阿倍朝臣清継)  [人名]古19・252H5

あべのあそみくろまろ(阿倍朝臣黒麻呂) [人名]古15・245H22

あべのあそみこしま(阿倍朝臣小嶋)   [人名]古15・245H27

あべのあそみこみな(阿倍朝臣古美奈)  [人名]古16・250E1

あべのあそみすくなまろ(阿倍朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・243H1

あべのあそみするが(阿倍朝臣駿河)   [人名]古15・244H8

あべのあそみつぎまろ(阿倍朝臣継麻呂) [人名]古15・245H16

あべのあそみなかまろ(阿倍朝臣仲麻呂) [人名]古15・244H2

あべのあそみぬかむし(阿倍朝臣糠虫)  [人名]古16・250E1

あべのあそみまかつ(安倍朝臣真勝)   [人名]古19・253H8

あべのあそみむしまろ(阿倍朝臣虫麻呂) [人名]古15・245H21

あべのあそみやすまろ(阿倍朝臣安麻呂) [人名]古15・244H2

あべのあにお(安倍兄雄)        [人名]古19・250H6

あべのうちのおみとり(阿倍内臣鳥)   [人名]古12・233H15

あべのうちまろ(阿倍内麻呂)      [人名]古13・236H1

あべのおみひと(阿倍臣人)       [人名]古12・232H2

あべのくらはしまろ(阿部倉梯麻呂)   [人名]古13・236H1

あべのこそへのおみ(阿倍渠曽倍臣)   [人名]古13・236H4

あべのこみち(阿倍少路)       [人名]古16・247H12

あべのとりこのおみ(阿倍鳥子臣)   [人名]古12・233H13

あべのとりのおみ(阿倍鳥臣)     [人名]古12・233H10

あべのひけたのひらぶのおみ(阿倍引田比邏夫臣) [人名]古14・238H1

あべのまろのおみ(阿倍麻呂臣)    [人名]古13・234H1

あべのめのおみ(阿倍目臣)      [人名]古12・230H7

あほ(馬鹿)             [名詞]国16・164

あほー(馬鹿)            [名詞]国16・164

あほう(阿呆)            [名詞]国20・114

あほっちょせー          [囃子詞]国11・202

あほのかりみや(安保頓宮)      [名詞]古15・245B4

あほらしー(ばかばかしい)      [形容詞]国17・327

あぼのおほかみ(阿菩大神)      [神名]古18・7-(6)c

あぼしおんど(網干音頭)       [名詞]国12・271

あぼしはま(網干浜)         [地名]地4・28-(16)f

あぼしんのう(阿保親王)       [人名]古19・251F1

あま(天)              「名詞」古2・1-(1)b

あま(海人)             「名詞」古2・1-(1)b

あま(海士)             [名詞]国13・005

あま(海人。尼)           [名詞]国20・115

あまうた(海女唄)          [名詞]国12・231

甘える(甘える)           [動詞]国20・116

あまかしのをか(甘橿丘)       [地名]地5・29-(47)b

あまぎさんち(天城山地)       [地名]地17・22-(25)b

あまぎし(甘木市)          [地名]地18・40-(14)b

あまくさぐん(天草郡)        [地名]地20・43-(13)a

あまくさしょとう(天草諸島)     [地名]地19・2-(5)-c-(a)

あまくもの(天雲の)         [枕詞]国5・146

あまぐん(海部郡)          [地名]地5・30-(8)b/地12・32-(21)a/地17・23-(2)a/地20・44-(9)a

あまげやし(雨が雪に変わること)   [名詞]国19・785-4

あまこのいらつめ(尼子娘)      [人名]古14・240E9

あまご(甘子)            [名詞]雑2・712

あまごもり(雨隠り)         [枕詞]国5・147

あまさかる(天離る)         [枕詞]国4・009/古5・005

あまさがる(天離る)         [枕詞]国4・009

あまさき(あまがさき)(尼崎)     [地名]地4・28-(1)d

あまざかる(天離る)         [枕詞]国3・4-32/国4・009

あます(猪の巣)           [名詞]雑2・603

あまずら(甘葛)           [名詞]雑2・536

あまた(数多)            [副詞]国20・117

あまだがわ(天田川)         [地名]地3・26-(21)c

あまだぐん(天田郡)         [地名]地3・26-(21)c

あまつかこのみこ(天香子皇子)    [人名]古11・229F22

あまつくめのみこと(天津久米命)   [神名]古5・007

あまっこ(蝌蚪)           [名詞]国14・031

あまつさえ(剰え)          [副詞]国20・118

あまつひこね(天津日子根命)     [神名]古2・1-(3)

あまつひこひこなぎさたけうがやふきあへずのみこと(天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命) [神名]古3・3-(3)/古5・008

あまつひこひこほほでみのみこと(天津日高日子穂穂手見命) [神名]古3・3-(2)/古5・009

あまつまら(天津麻羅)        [人名]古2・1-(4)/古5・010

あまつみそらとよあきづねわけ(天御虚空豊秋津根別)  [地名]地5・29-(1)c/古5・010-2

あまつみづ(天つ水)         [枕詞]国5・149

あまつみや(天宮)           [名詞]古13・237B4

あまづたふ(天伝ふ)         [枕詞]国5・148

あまてらすおほみかみ(天照大御神)  [神名]古2・1-(1)b/古5・011

あまてるや(天照や)         [枕詞]国4・010

あまとぶや(天飛や)         [枕詞]国3・4-10/国4・011

あまとよつひめのみこと(天豊津媛命) [人名]古6・204E1

あまぬま(天沼)           [地名]地10・13A-(28)a

あまねぶて(雨ねぶて)        [名詞]国18・049/国19・785-5

あまのいぬかひのむらじかつまろ(海犬養連勝麻呂) [人名]古13・235H8

あまのいはくすふね(天磐樟船)     [名詞]古2・2-(7)

あまのいはくら(天の石位)       [名詞]古3・3-(1)c

あまのいはたて(天磐楯)       [人名]古3・4-(2)

あまのいはふね(天磐船)       [名詞]古2・2-(7)/古3・4-(3)

あまのおほきみのいへどころ(海部王家地)   [名詞]古12・230B2

あまのかぐやま(天香具山)      [地名]国4・014/地5・29-(46)c/地8・015

あまのさかて(天の逆手)        [名詞]古2・2-(7)

あまのさぐめ(天佐具賣)       [名詞]古2・2-(6)

あまのじゃく(天邪鬼)        [名詞]国20・119

あまのたくじり(天手抉)       [名詞]古3・4-(3)

あまのたぢからを(天の手力男神)   [神名]古2・1-(4)

あまのとりふねのかみ(天鳥船神)    [名詞]古2・2-(7)

あまのぬなはらおきのまひとのすめらみこと(天渟中原瀛真人天皇)  [人名]古14・240A/古17・40

あまのはぎ              [名詞]雑1・104

あまのはしだて(天橋立)       [地名]地3・26-(23)

あまのはとふね(天鴿船)       [名詞]古2・2-(7)

あまのははか(天の波波迦)      [名詞]古2・1-(4)

あまのはら(天の原)         [枕詞]国4・012

あまのまむねとよおほぢのすめらみこと(天之眞宗豊祖父天皇) [人名]古15・242A/古17・42

あまのやすかわ(天の安河)      [名詞]古2・1-(3)

あまはぐん(天羽郡)         [地名]地10・12-(14)a

あまはせづかひ(天馳使)       [名詞]古2・2-(4)/国4・019

あまはらしかいがん(雨晴海岸)    [地名]地15・16-(3)b

あまひのみ(阿摩比能微)        [動詞]古3・3-(2)

あまぶた(あま蓋)          [名詞]国18・050

あまみきょ(開闢神)         [名詞]雑1・157

あまみこ(阿摩彌姑)         [名詞]雑1・157/地21・46-(26)a

あまめはぎ              [名詞]地2・5-(1)

あまる(阿麻留)           [人名]古15・242H4

あまる(腐る)            [動詞]国17・333

あまる(余る。落雷する)       [名詞]国20・120

あまをぶね(海人小舟)        [枕詞]国4・013

あみ(網)              [名詞]国20・121

あみしの(網磯野)          [地名]古18・8-(5)

あみた(網田)            [人名]古13・235H7

あみだ(阿彌陀)           [人名]古13・236H17

あみだがわ(阿弥陀川)        [地名]地12・31-(14)c

あみはりわたし(網張り渡し)     [動詞]古5・005

あみもっこ(編み畚)         [名詞]国18・051

あむのきみひとたり(阿牟公人足)   [人名]古19・252H8

あめ(雨)              [名詞]国3・2-3/国3・3-11/雑1・230/国9・157

あめあらね(雨霰)          [名詞]国19・785-3

あめおしたらしひこのみこと(天押帯日子命)  [人名]古6・205F1

あめかわ(あめ皮)          [名詞]国18・052

あめくにおしはらきひろにはのみこと(天國排開廣庭尊)[人名]古11・226F3/古11・229A/古11・226F3/古17・29

あめくにおしはるきひろにはのみこと(天國押波流岐廣庭命)[人名]古11・229A/古17・29

あめしるしくにおしはらきとよさくらひこのすめらみこと(天璽国押開豊桜彦天皇)  [人名]古15・245A/古17・45

あめしるや(天知るや)        [枕詞]国5・150

あめたかしらすひのこひめのみこと(天高知日之子姫尊)  [人名]古16・249E2

あめたらしひこくにおしひとのみこと(天足彦國押人命) [人名]古6・205F1

あめつちの(天地の)         [枕詞]国5・151

あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと(天豊財重日足姫天皇)  [人名]古13・235A/古13・237A/古17・35

あめなる(天なる)          [枕詞]国5・152

あめなるや(天なるや)        [枕詞]古5・005

あめにきしくににきしあまつひこひこほのににぎのみこと(天迩岐志国迩岐志天津日高日子番能迩迩藝命)  [神名]古3・3-(1)a/古5・020

あめにことしろそらにことしろたまくしいりひこいつのことしろ(天事代虚事代玉籤入彦厳之事代神)  [人名]古8・214H2

あめのうずめ(天宇受賣命)      [神名]古2・1-(4)/古3・3-(1)b

あめのうずめのみこと(天宇受売命)  [神名]古5・012

あめのおしころわけ(天忍許呂別)   [地名]古5・021

あめのおしひのみこと(天忍日命)   [神名]古5・013

あめのおしほみみ(天之忍穂耳命)   [神名]古2・1-(3)

あめのおしほみみのみこと(天忍穂耳命)  [神名]古5・014,121

あめのおしを(天忍男)        [地名]古5・022/地18・42-(2)c

あめのかくのかみ(天迦久神)     [名詞]古2・2-(7)

あめのかくのみこと(天迦久命)    [神名]古5・015

あめのかくや(天之加久矢)      [名詞]古2・2-(6)

あめのかぐやま(天の香山)      [地名]古2・1-(4)/古5・103

あめのこやね(天児屋命)       [神名]古2・1-(4)

あめのこやねのみこと(天児屋命)   [神名]古5・016

あめのさぐめ(天佐具売)       [神名]古5・017

あめのさでよりひめ(天之狭手依比売) [地名]地18・42-(8)/古5・022-2

あめのたかふぢひろむねてるひめのみこと(天高藤広宗照姫尊)  [人名]古16・250E1

あめのたぢからをのかみ(天手力男神) [神名]古5・018

あめのたりしひこ(阿毎多利思比孤)  [人名]古12・233H1

あめのとこたちのかみ(天之常立神)  [神名]古5・023

あめのとりふねのかみ(天鳥船神)   [神名]古5・019

あめのはじゆみ(天之波士弓)     [名詞]古2・2-(6)

あめのははや(天之波波矢)      [名詞]古2・2-(6)

あめのひほこ(天日槍)        [人名]古7・211H1

あめのふたや(天両屋)        [地名]地18・42-(2)c/古5・023-2

あめのふゆきぬのかみ(天之冬衣神)  [神名]古5・024

あめのほあかりのみこと(天火明命)  [神名]古5・028

あめのほくら(天神庫)        [名詞]古7・211F2

あめのほひのみこと(天之菩卑能命。天之菩日命)[神名]古2・1-(3)/古2・2-(6)/古5・025

あめのまかこゆみ(天之麻迦古弓)   [名詞]古2・2-(6)

あめのみかげ(天の御陰)       [名詞]国6・264

あめのみなかぬしのかみ(天之御中主神) [神名]古5・026

あめのむらくものつるぎ(天叢雲の剣) [名詞]古2・1-(5)/雑1・329/地9・3-8

あめのやちまた(天の八衢)      [地名]古3・3-(1)b

あめのゆかはたな(天湯河板擧)    [人名]古7・211H6

あめのわかひこ(天若日子)      [神名]古2・2-(6)/古5・029

あめのをはばりのかみ(天之尾羽張神) [神名]古5・027

あめはたがわ(雨畑川)        [地名]地16・19-(4)c

あめひとつね(天一根)        [地名]古5・029-2

あめひとつばしら(天比登都柱)    [地名]地18・42-(5)//古5・029-3

あめふたや(天両屋)         [地名]地20・43-(13)a/古5・023-2

あめみことひらかすわけのすめらみこと(天命開別天皇)  [人名]古14・238A/古17・38

あめみそらとよあきづねわけ(天御虚空豊秋津根別)  [地名]古5・010-2

あめむねたかつがすのすめらみこと(天宗高紹天皇)  [人名]古16・249A/古17・49

あめよろずくによろずおしはのみこと(天萬國萬押磐尊) [人名]古8・217F1

あめよろづとよひのすめらみこと(天萬豊日天皇)  [人名]古13・236A/古17・36

あめんぼー(氷柱)          [名詞]国15・142

あも(握り飯)            [名詞]国18・053

あも(母。餅)            [名詞]国20・122

あもうたりもうたりもうたりな    [囃子詞]国11・161

あもじょ(お化け)          [名詞]国14・035

あもすぎ(あも杉)          [名詞]国18・054

あもりがわ(天降川)         [地名]地21・46-(5)b

あもりつく(天降付く)        [枕詞]国3・4-26/国4・014

あや(綾)              [名詞]雑1・362

あや(阿椰)             [人名]古13・234H3

あや(馬鹿)             [名詞]国16・164

あやうい(危うい)          [形容詞]国20・123

あやおう(漢王)           [人名]古13・234D3

あやかし(怪士)           [名詞]国13・103

あやかし(妖怪。馬鹿者)       [名詞]国20・124

あやかす(綾糟)           [人名]古12・230H6

あやかり(妖怪。馬鹿者)       [名詞]国20・124

あやかる(肖る)           [動詞]国20・125

あやぐん(阿野郡)          [地名]地14・37-(7)a

あやこ(お手玉)           [名詞]国14・032

あやしい(怪しい)          [形容詞]国20・126

あやしちょう(愛子町)        [地名]地2・4-(13)

あやしのをまろ(文石小麻呂)     [人名]古10・221H9

あやす                [動詞]国14・008

あやすい(簡単)           [名詞]国14・062

あやすい(たやすい)         [形容詞]国17・323

あやせ(綾瀬)            [地名]地10・13A-(7)b

あやせがわ(綾瀬川)         [地名]地7・11-(2)e

あやせし(綾瀬市)          [地名]地11・14-(9)b

あやちょう(綾町)          [地名]地20・45-(6)d

あやつける(気取る)          [動詞]国14・064

あやつこ               [名詞]国20・127

あやっちょえやっちょえな       [囃子詞]国11・164

あやつり(操り)           [名詞]国20・128

あやにともし             [形容詞]国6・309

あやのあたひ(漢直)         [人名]古13・235H8

あやのげんてい(文元貞)       [人名]古15・245H11

あやのみこ(漢皇子)         [人名]古13・235F1

あやのやまぐちのあたひおほくち(漢山口直大口)  [人名]古13・236H12

あやひこ(漢彦)           [人名]古10・222H1

あやひと(漢人)           [人名]古18・7-(5)c

あやひと(漢人)           [名詞]国20・129

あやひとべのちくらめ(漢人部千倉売) [人名]古19・250H36

あやふや               [形容動詞]国20・130

あやまったー(しまった)       [連語]国15・096

あやまる(謝る。誤る)        [動詞]国20・131

あやめ(漢女)            [名詞]国5・247

あやめ(菖蒲)            [名詞]雑2・599-6

あやらぎ(綾羅)           [地名]地13・35-(10)b

あやれこの      [囃子詞]国11・222

あ やれしょー こらしょー     [囃子詞]国12・252

あゆ(鮎)              [名詞]雑2・739

あゆき(足往)            [名詞]古7・211F2

あゆちぐん(愛智郡)         [地名]地17・23-(8)a

あゆみ(歩み)            [名詞]国3・2-2

あゆむ(歩む)            [動詞]国9・092/国20・132

あよ                 [形容詞]国6・370

あよ(阿用)             [地名]地12・32-(11)b

あよーいよーいよーいとな      [囃子詞]国11・033

あよーいよーいよいこのさんせー   [囃子詞]国11・222

あよいこのさんせー       [囃子詞]国11・222

あよいとさよいとさえー        [囃子詞]国11・212

あ よいやさ よいやさ ほーれい ほーれい [囃子詞]国12・363

あよいよい    [囃子詞]国12・272

あ よいよい       [囃子詞]国12・351

あよいよいえー        [囃子詞]国11・212

あ よいよいさっさ よいさっさ よいよいさっさ よいさっさ [囃子詞]国12・442

あ よさこい よさこい       [囃子詞]国12・453

あら          [囃子詞]国12・424

あら(新しい)             [形容詞]国14・005

あら(感嘆。荒・粗。現。新)     [感嘆詞]国20・133

あらい(新井)             [地名]地10・13A-(27)b

あらいのせき(新居関)         [地名]地17・22-(2)b

あらう(洗う)             [動詞]国9・190

あら えっさっさー         [囃子詞]国12・311

あらいも(里芋)            [名詞]国15・085

あらおがわ(荒雄川)          [地名]地2・4-(2)

あらおこさのさ         [囃子詞]国11・050

あらおし(荒尾市)           [地名]地20・43-(2)b

あら おちゃらかさいさい   [囃子詞]国12・401

あらかきの(荒垣の)          [枕詞]国5・153

あらかしのらん(荒橿の乱)       [名詞]古19・252H11

あらかじめ(予め)           [副詞]国20・134

あらかねの(粗金(鑛)の)       [枕詞]国4・015/国3・4-29

あらかはとべ(荒河戸畔)        [人名]古7・210E2

あらかぶ(かさご)           [名詞]国17・342

あらかま(蒭蒲)            [人名]古14・240H17/古15・242H5

あらかわく(荒川区)          [地名]地10・13A-(10)

あらかわむら(荒川村)         [地名]地7・11-(17)f

あらがう(からかう)          [動詞]国14・057

あらがた(凡そ)            [名詞]国14・024

あらき                 [名詞]地8・127

あらき(殯)              [名詞]雑1・330/国20・135

あらき(麁寸)             [人名]古10・224H2

あらきぐん(荒城郡)          [地名]地17・21-(23)a

あらきごう(荒木郷)          [地名]地15・17-(7)b

あらきみのいらつめ(糠君娘)      [人名]古10・224E2

あらく                 [名詞]地8・127

あらくたい(ぞんざい)         [名詞]国15・121

あらくてー(ぞんざい)         [名詞]国15・121

あらくろすり               [名詞]雑1・126

あらけない(ぞんざい)          [名詞]国15・121

あらけなぇー(険しい)           [形容詞]国14・072

あらげね(ぞんざい)           [名詞]国15・121

あらこ                  [名詞]地8・127

あらこ(糠子)              [人名]古11・229E6

あらこ(糠児)              [人名]古11・229H9

あらこ(荒籠)              [人名]古11・226H3

あらさいさい          [囃子詞]国12・403

あらさかのつ(荒坂津)           [地名]古3・4-(2)/古6・201H6

あらし(嵐)               [名詞]国20・136

あらして(あるじゃないか)        [連語]国17・330

あらしま(荒嶋)             [人名]古19・250H15

あらしやま(嵐山)            [地名]地3・26-(9)d/地8・012

あらしゃります(ございます)       [連語]国17・326

あらしょか しょかね           [囃子詞]国12・413

あらす(荒らす)             [動詞]国20・137

あらせつ                  [名詞]入1・2-(3)-a-(c)/雑1・158/地21・46-(26)b

あらそう(争う)             [動詞]国20・138

あらそふ                 [動詞]国6・393

あらそふ(安良蘇布)           [難解句]国10・585

あらたし(新たし)            [形容詞]国9・058

あらたのひめみこ(荒田皇女)       [人名]古8・215F6

あらたへの(荒栲の)           [枕詞]国4・016

あらたまぐん(麁玉郡)          [地名]地17・22-(6)

あらたまの(荒玉の。新玉の)       [枕詞]国4・017

あらためる(改める)           [動詞]国20・139

あらたゐのひらぶ(荒田井比羅夫)     [人名]古13・236H8

あらたをのあたひあかまろ(荒田尾直赤麻呂)  [人名]古14・240H9

あらちなむん(ぞんざい)         [名詞]国15・121

あらちのせき(愛発関)          [地名]地15・18-(2)b

あらつか(ぞんざい)           [名詞]国15・121

あらっぽい(ぞんざい)          [名詞]国15・121

あらて(新手)              [名詞]国20・140

あらて(糠手)              [人名]古12・233H10

あらて(坂本臣糠手)           [人名]古12・232H2

あらてこのむらじ(糠手子連)       [人名]古12・230H7

あらてのおみ(糠手臣)          [人名]古12・233H13

あらてのむらじ(糠手連)         [人名]古12・232E

あらてひめのひめみこ(糠手姫皇女)    [人名]古12・230F9

あらとがわ(荒砥川)           [地名]地6・10-(21)d

あら どっこいしょ    [囃子詞]国12・241

あらね(霰)               [名詞]国19・785-2

あらはばきのかみ(あらはばき神)     [名詞]雑1・182

あらひきぬ(洗ひ衣)           [枕詞]国5・154

あらびる(巫山戯る)           [動詞]国16・181

あらふ(洗ふ)              [動詞]国9・190

あらふねやま(荒船山)          [地名]地6・10-(6)

あらまき(荒巻、新巻)          [名詞]国20・141

あらまさ(荒当)             [人名]古15・243H7

あらまし(粗雑だ)            [形容動詞]国17・335

あらまし                 [名詞]国20・142

あらましな(ぞんざい)          [名詞]国15・121

あらます(凡そ)              [名詞]国14・024

あらめ(安良売)             [人名]古19・253H9

あらやっしょーまかしょ        [囃子詞]国11・056

あらゆる(凡ゆる)            [名詞]国20・143

あら よいしょよーいしょ よいしょよーいしょ よーいしょ [囃子詞]国12・292

あらよいとこりゃ         [囃子詞]国12・411

あらよいよいよー        [囃子詞]国11・075

あら よいよいよい     [囃子詞]国12・241

あら よいよいよーい         [囃子詞]国12・411

あら よーいよいよい よーいよいよい [囃子詞]国12・402

あらようがましや           [形容詞]国13・001翁(おきな)

あららぎ(阿羅々木・一位・蘭)     [名詞]入2・2-(5)-d/古8・219H1

あられ(霰)              [名詞]国3・2-5/国20・144/雑1・240

あられうつ(霰打つ)          [枕詞]国5・155

あられはしり(蹈歌)          [名詞]国3・2-5

あられふり(霰降り)          [枕詞]国5・156

あられまつばら(安良礼松原)      [地名]国5・155

あられもない              [形容詞]国20・145

あらわす(表す、現す)         [動詞]国20・146

あらゐ(荒藺)             [地名]国4・030

あり(熊の掌の瘤)           [名詞]国18・055

ありあけかい(有明海)         [地名]地18・41-(8)b

ありあけさん(有明山)         [地名]地16・20-(9)b

ありあけはま(有明浜)         [地名]地14・37-(12)b

ありあけわん(有明湾)         [地名]地21・46-(2)b

ありあり                [副詞]国20・147

ありうどうどうどう          [形容詞]国13・001

ありかー(してよいのか)        [連語]国17・328

ありかいため(熊の掌の瘤の炒め物)   [名詞]国18・056

ありかてぬ(在可太奴)         [難解句]国10・530

ありがたい(有り難い)         [形容詞]国20・148

ありがとう(有り難う)          [形容詞]国14・009/国20・149

ありがとーあんした(有り難う)     [形容詞]国14・009

ありがとーごいす(有り難う)      [形容詞]国14・009

ありがとな(有り難う)         [形容詞]国14・009

ありがともしあげもした(有り難う)   [形容詞]国14・009

ありがどー(有り難う)         [形容詞]国14・009

ありがどーごし(有り難う)       [形容詞]国14・009

ありがどがんす(有り難う)       [形容詞]国14・009

ありがどさま(有り難う)        [形容詞]国14・009

ありきたり(在り来たり)        [名詞]国20・150

ありきぬの(あり衣の)         [枕詞]国5・157

ありしげ(毛靴)            [名詞]国18・057

ありしと(阿利斯登)          [人名]古12・230H7

ありしは(在之者)           [難訓歌]国7・11-2522

ありそ(荒磯)             [名詞]国20・151

ありそうみ(有磯海)          [地名]地15・16-(3)b

ありそなみ(荒磯波)          [枕詞]国5・158

ありそのうみ(有磯海)         [地名]地19・2-(1)-a-(c)

ありた(有田)             [地名]地18・41-(10)c

ありたまぐん(麁玉郡)         [地名]地17・22-(6)

ありだぐん(有田郡)          [地名]地5・30-(15)

ありなみ(有双)            [難解句]国10・555

ありねよし               [枕詞]国5・159

ありのおみ(蟻臣)           [人名]古10・223C2

ありはらや          [形容詞]国13・001

ありふくおんせん(有福温泉)      [地名]地12・32-(15)b

ありほがわ(有帆川)          [地名]地13・35-(9)b

ありま(阿利麻)            [人名]古13・237H9

ありまおんせん(有馬温泉)       [地名]地4・28-(9)/地8・100

ありまかむら(有真香邑)        [地名]古12・232H3

あります(ございます)         [連語]国17・335

ありまのみこ(有間皇子)        [人名]古13・236F

ありまのゆのみや(有間温湯宮)     [名詞]古13・234B3

ありゃ                 [囃子詞]国11・003/国11・037

ありゃー(しまった)          [連語]国15・096

ありゃさー         [囃子詞]国11・074

ありゃせーこりゃせーしょんがいねー  [囃子詞]国11・183

ありゃ どっこいしょ         [囃子詞]国12・391

ありやまこふん(アリ山古墳)      [地名]地4・27-(15)c

ありゃよーえー          [囃子詞]国12・291

ありゃりゃ         [囃子詞]国12・235

ありゃりゃんこりゃりゃん        [囃子詞]国11・003

ありわたるかも(有度鴨)        [難解句]国10・539

ありんがとー(有り難う)        [形容詞]国14・009

ある(いる)              [動詞]国17・330

あるいは(或いは)           [連語]国20・152

あるく(歩く)             [動詞]国9・092/国20・153

あるじ(主)              [名詞]国20・154

あるぢげ(藁靴)            [名詞]国18・058

あるへいとう(有平糖)         [名詞]国20・155

あれ(彼)               [名詞]国9・085

あれさ        [囃子詞]国11・033/国11・102

あれさよー [囃子詞]国11・082

あわ(粟)               [名詞]雑2・544

あわ(輪)               [名詞]雑1・175

あわーくー(慌てる)           [動詞]国14・010

あわい(ねんねこ)           [名詞]国16・161

あわい(間)              [名詞]国17・324/国20・156

あわくー(慌てる)           [動詞]国14・010

あわくっちゃう(慌てる)        [動詞]国14・010

あわぐん(安房郡)           [地名]地10・12-(19)a

あわしま(粟島)            [地名]地15・15-(8)b

あわしょ(袷)           [名詞]国11・193

あわじのくに(淡路国)         [地名]地4・28-(36)

あわせ(袷)              [名詞]国20・157

あわそ(阿破蘇)            [人名]古19・250H14

あわただしい(慌ただしい)       [形容詞]国20・158

あわぢ(淡路)             [地名]古2・1-(1)d

あわつる(慌てる)           [動詞]国14・010

あわづ(粟津)             [地名]地3・25-(3)f

あわてぃーん(慌てる)         [動詞]国14・010

あわてる(慌てる)           [動詞]国14・010/国20・159

あわでる(慌てる)           [動詞]国14・010

あわのくに(阿波国)          [地名]地14・36-(1)

あわのくに(安房国)          [地名]地10・12-(19)a

あわのどちゅう(阿波の土柱)      [地名]地14・36-(3)b

あわび(鮑)              [名詞]雑2・707

あわぼんおどり(阿波盆踊。よしこの)  [名詞]国12・353

あわまたのたき(粟又の滝)       [地名]地10・12-(18)b

あわもり(泡盛)            [名詞]雑2・1011-2

あわゆき(淡雪)            [名詞]雑1・241/国20・160

あわゆきなす(沫雪如す)        [形容詞]古2・1-(2)

あわらまち(芦原町)          [地名]地15・18-(7)b

あわれ(哀れ)             [形容詞]国20・161

あゐ(藍)               [名詞]雑2・540

あゐこなしうた(藍こなし唄)      [名詞]国12・352

あゐののみささぎ(藍野陵)       [名詞]古11・226G

あゐのはら(藍原)           [人名]古10・221H5

あをくもの(青雲の)          [枕詞]国4・001

あをし(青し)             [形容詞]国9・034

あをによし(青丹よし)         [枕詞]国4・002

あをはたの(青旗の)          [枕詞]国4・003

あをひる(青蒜)            [人名]古13・237H6

あをみぐん(碧海郡)          [地名]地17・23-(11)a

あをみづら(青みづら)         [枕詞]国5・160

あをみのいらつめ(青海郎女)     [人名]古17・22-2

あをみのおほとじまがりこ(青海夫人勾子)  [人名]古11・229H2

あをみのひめみこ(青海皇女)       [人名]古8・217F3

あん(餡)               [名詞]国20・162

あんか(行火)             [名詞]国20・163

あんかけ(牡丹餅)           [名詞]国16・192

あんがま                [名詞]雑1・163

あんぎ(顎)              [名詞]国14・004

あんぎゃーに(めっきり)        [副詞]国16・205

あんぎょう(安行)           [地名]地7・11-(2)j

あんくわん(安寛)           [人名]古16・246H10

あんげ(案下)              [地名]地11・13B-(25)d

あんこう(鮟鱇)            [名詞]雑2・733

あんこうやま(アンコウ山)       [名詞]古15・242G

あんこぶし(あんこ節)         [名詞]国11・124

あんころもち(牡丹餅)         [名詞]国16・192

あんころもつ(牡丹餅)         [名詞]国16・192

あんご(馬鹿)             [名詞]国16・164

あんごー(馬鹿)            [名詞]国16・164

あんじょー(うまく)          [副詞]国17・329

あんじょう               [副詞]国20・164

あんじょうし(安城市)         [地名]地17・23-(11)b

あんず(杏)              [名詞]雑2・579

あんた(貴方)             [名詞]国20・165

あんど(安堵)             [名詞]国20・166

あんど(安渡)             [地名]地2・3-(11)

あんどちょう(安堵町)         [地名]地2・3-(11)

あんどちょう(安堵町)         [地名]地5・29-(12)

あんどん(行灯)            [名詞]国20・167

あんどんやまこふん(行灯山古墳)    [地名]地5・29-(52)b

あんない(案内)            [名詞]国20・168

あんのじょう(案の定)         [副詞]国20・169

あんばい(健康・天候などの具合)    [名詞]国17・311/国20・170

あんばぇ(左様なら)          [感動詞]国15・086

あんぱく(わんぱく者)         [名詞]国16・219

あんぱぐ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

あんぱちぐん(安八郡)         [地名]地17・21-(5)a

あんび(鮑)              [名詞]雑1・262

あんびょーねー(心配だ)        [形容詞]国17・344

あんべー(具合)            [名詞]国17・311

あんぼうがわ(安房川)         [地名]地21・46-(10)b

あんぼうとうげ(安房峠)        [地名]地16・20-(5)b

あんぽんたん(安本丹。馬鹿)      [名詞]国16・164/国20・171

あんま(間食)             [名詞]国14・061

あんまりげぁだ(とんでもない)     [形容詞]国15・150

あんむち(牡丹餅)           [名詞]国16・192

あんもー(牡丹餅)           [名詞]国16・192

あんもかんも(すっかり)        [副詞]国15・108

あんやー(あらあ(女性語))      [感動詞]国17・303

あんやとー(有り難う)          [形容詞]国14・009

あんらくがわ(安楽川)         [地名]地21・46-(2)b

〜い(〜か)              [助詞]国17・347

〜いす(〜ます)            [助動詞]国17・329

い(井)                [名詞]国20・172

いあーれーな      [囃子詞]国12・333

いあんばいです(お早う)        [感動詞]国14・036

いーいれ(結納)            [名詞]国16・210

いーえのことよ(どういたしまして)   [連語]国17・338

いーおんな(美人)           [名詞]国16・174

いーかげん(ぞんざい)         [名詞]国15・121

いーじら(おべっか)          [名詞]国14・037

いーそーぐゎち(お目出度う)      [形容詞]国14・038

いーそーぐゎちれーるる(お目出度う)  [形容詞]国14・038

いーちむなゆん(気取る)        [動詞]国14・064

いーと       [囃子詞]国11・022

いーの(結納)             [名詞]国16・210

いーのー(結納)            [名詞]国16・210

いーふりこぎ(出しゃばり)       [名詞]国15・144

いーばちかーさん(えぐい)       [形容詞]国14・021 

いーん(座る)             [動詞]国15・114

いい(良い)       [形容詞]国9・033

いい(良い(正しい))         [形容詞]国9・158

いい                  [形容詞]国11・013

いいおかまち(飯岡町)         [地名]地10・12-(8)c

いいざかおんせん(飯坂温泉)      [地名]地2・7-(12)

いいしぐん(飯石郡)          [地名]地12・32-(9)a

いいたかちょう(飯高町)        [地名]地3・24-(7)c

いいだざか(飯田坂)          [地名]地10・13A-(18)c

いいだし(飯田市)           [地名]地16・20-(2)b

いいづかし(飯塚市)          [地名]地18・40-(12)b

いいづなやま(飯縄山)         [地名]地16・20-(7)b

いいでさん(飯豊山)          [地名]地2・6-(15)/地8・004

いいなしがわ(飯梨川)         [地名]地12・32-(3)b

いいなずけ(許嫁)           [名詞]国20・173

いいのやま(飯野山)          [地名]地14・37-(8)b

いいもちめ(飯持女)          [人名]古19・253H19

いいもりやま(飯盛山)         [地名]地2・7-(5)/地6・9-(25)b

いいやま(飯山)            [地名]地11・14-(11)b

いう(言う)              [名詞]国3・2-2/国20・174

いうぐん(意宇郡)           [地名]地12・32-(2)a

いえ(家)               [名詞]国20・175

いえお(家雄)             [人名]古19・253H18

いぇぐか(えぐい)            [形容詞]国14・021

いえじま(伊江島)           [地名]地21・47-(3)b

いぇずか(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

ぃえっか(えぐい)           [形容詞]国14・021

いえとじめ(家刀自女)         [人名]古19・252H20

いえみちめ(家道女)          [人名]古19・250H28

いえり                 [名詞]雑1・366

いぇんば(蜻蛉)            [名詞]国15・151

いおう(硫黄)             [名詞]国20・176

いおうじま(硫黄島)          [地名]地21・46-(25)c

いおすなごう(いほすなごう)(魚渚郷)  [地名]地13・33-(22)b

いおのぐん(魚沼郡)          [地名]地15・15-(5)a

いおり(庵)              [名詞]国20・177

いか(烏賊)              [名詞]雑2・702

いか(凧)               [名詞]国15・122/国22・1533

いかい(大きい)             [形容詞]国14・022

いかぇー(大きい)           [形容詞]国14・022

いかかぶ(胎児)            [名詞]国18・059

いかが(如何)             [副詞]国20・178

いかがしこめのみこと(伊香色謎命)   [人名]古6・208E2

いかがわしい(如何わしい)       [形容詞]国20・179

いかき(笊)              [名詞]国20・180

いかぐん(伊香郡)           [地名]地3・25-(10)a

いかげん(ぞんざい)          [名詞]国15・121

いかこ(伊加古)            [人名]古19・252H9

いかごのおみあへ(膽香瓦臣安倍)    [人名]古14・240H4

いかさま                [名詞]国20・181

いかしほ(瞋塩)            [地名]地4・28-(16)d

いかじり(い囓り)           [名詞]国18・060

いかすりじんじゃ(坐摩神社)      [名詞]地4・27(6)g 

いかすりのかみ(坐摩神)        [神名]地4・27(6)g 

いかずち(雷)             [名詞]雑1・237/国20・182182

いかたらしひこのみこと(五十日足彦命) [人名]古7・211F13

いかたらしひめのみこと(膽香足姫命)  [人名]古7・211F8

いかたる(ぶつかる)          [動詞]国16・184

いかだ(筏)              [名詞]国20・183

いかだちとちゅうちょう(伊香立途中町) [地名]地3・26-(4)b

いかつ(烏賊津)            [人名]古8・219E2

いかつい(厳い)            [形容詞]国20・184

いかつおみ(烏賊津使主)        [人名]古8・214H2

いかつるひこのみこと(五十日鶴彦命)  [人名]古7・210F10

いかづち(雷)            [人名]古10・221H2

いかづちやま(雷山)          [地名]地18・40-(2)b

いかなご          [名詞]雑2・751

いかに(如何に)            [副詞]国9・139

いかね(家)              [名詞]国18・061

いかねす(家に泊まること)       [名詞]国18・062

いかはひめ(五十河媛)         [人名]古8・212E4

いかほせよ(伊可保世欲)        [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419

いかほね(伊香保嶺)          [地名]地6・10-(12)b

いかほろ(伊香保呂)          [地名]地6・10-(12)b

いかまろ(伊加麻呂)          [人名]古16・247H8

いかり(碇、錨)            [名詞]国20・185

いかり(井光)             [地名]地5・29-(22)

いかりだむ(五十里ダム)        [地名]地6・9-(24)c

いかりゆ(慍湯)            [地名]地20・44-(11)b

いかる(怒る)             [動詞]国20・186

いかるが(斑鳩)            [人名]古10・221H4

いかるが(斑鳩)            [地名]地5・29-(10)a

いかん(駄目)             [名詞]国15・126

いが(伊賀)              [地名]古3・4-(2)

いが(毬)               [名詞]雑2・508

いがく(茹でる)            [動詞]国16・214

いがたらしひこのみこと(伊賀帯日子命) [人名]古7・211F8

いがのうねめのやかこのいらつめ(伊賀采女宅子娘)  [人名]古14・238E9

いがのくに(伊賀国)          [地名]地3・24-(11)

いがのみこ(伊賀皇子)         [人名]古14・238F14/古14・239A/古17・39

いがひこ(伊賀彦)           [人名]古8・214H1

いがひめのみこと(伊賀比売命)     [人名]古7・210F8

いがらい(えぐい)            [形容詞]国14・021

いがらしはま(五十嵐浜)        [地名]地15・15-(6)b

いがり(えぐい)            [形容詞]国14・021

いがる                 [方言]国2・01

いがる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

いき(息)               [名詞]国20・187

いき(壱岐)              [地名]地19・2-(5)-d-(a)

いきおい(勢い)            [名詞]国20・188

いきがぬくとーる(お転婆)       [名詞]国14・033

いきがくるしー(息苦しい)       [形容詞]国14・011

いきぐるしい(息苦しい)        [形容詞]国14・011

いきぐるしー(息苦しい)        [形容詞]国14・011

いきぐるし(息苦しい)         [形容詞]国14・011

いきぐるしか(息苦しい)    [形容詞]国14・011

いきぐん(壱岐郡)           [地名]地18・42-(6)a

いきこく(一支国)           [地名]古4・04

いきしな(行きしな)          [名詞]国20・189

いきつきじま(生月島)         [地名]地18・42-(2)b

いきづく(息づく)           [動詞]国9・108

いきてる(生きてる)          [動詞]国9・148

いきどしー(息苦しい)         [形容詞]国14・011

いきな(伊企儺)            [人名]古11・229H7

いきなじま(生名島)          [地名]地14・38-(6)c

いきなり                [副詞]国20・190

いきなる                [方言]国2・02

いきのくに(壱岐国)          [地名]地18・42-(5)

いきのふびとおと(伊岐史乙等)     [人名]古13・234H4

いきのふびとからくに(壱岐史韓国)   [人名]古14・240H11

いきのむらじはかとこ(伊吉連博徳)   [人名]古13・237H9

いきのむらじますまろ(伊吉連益麻呂)  [人名]古16・247H5

いきみ(五十君)            [人名]古14・240H10

いきもの(生き物)           [名詞]国9・103

いきゃたる(ぶつかる)         [動詞]国16・184

いきらさん(少ない)          [形容詞]国15・107

いきる(騒ぐ)             [動詞]国15・087

いきる(怒る)             [動詞]国14・026

いきる(蒸す)             [動詞]国17・323

いきれ(熱)              [名詞]国20・191

いきをする(息をする)         [動詞]国9・108

いきんつかれん(息苦しい)       [形容詞]国14・011

いく(生く)              [動詞]国9・148

いく(火事になる)           [動詞]国17・333

いくいのかみ(生井神)         [神名]地4・27(6)g 

いくえのおみあくた(生江臣安久多)   [人名]古15・245H26

いくえのおみいえみちめ(生江臣家道女) [人名]古19・250H28

いくさ(軍)              [名詞]国20・192

いくさ(軍)              [人名]古12・233H20

いくさばた(軍畑)           [地名]地11・13B-(19)b

いくさまろ(軍麻呂)          [人名]古19・253H15

いくじ(意気地)            [名詞]国20・193

いくせ         [囃子詞]国11・154

いくた(生田)             [地名]地11・14-(2)b

いくたじんじゃ(生田神社)       [地名]地4・28-(8)

いくたち(生太刀)            [名詞]古2・2-(3)

いくたのながをのくに(活田長峡国)   [地名]地4・28-(8)

いくたまより(活玉依毘売)        [人名]古1・2-(3)

いくちじま(生口島)          [地名]地13・34-(23)b

いくつ(幾つ)             [名詞]国20・194

いくつひこね(活津日子根命)      [神名]古2・1-(3)

いくの(生野)             [地名]古18・7-(5)d

いくのぎんざん(生野銀山)       [地名]地4・28-(28)b

いくはぐん(生葉郡)          [地名]地18・40-(19)a

いくはのおみかしま(的臣蚊嶋)     [人名]古10・224H1

いくはのおみまくひ(的臣真噛)     [人名]古12・232H1

いくひ(伊區比)            [人名]古13・234H3

いくめ(伊支馬)            [名詞]古4・17

いくめいりびこいさちのみこと(活目入彦五十狭茅尊) [人名]古7・211A/古17・11

いくゆみや(生弓矢)          [名詞]古2・2-(3)

いくら                 [名詞]雑2・711

いくら(幾ら)              [形容詞]国14・012

いくらどう(井倉洞)          [地名]地13・33-(25)b

いくり(海中の岩)           [名詞]国20・195

いぐい(えぐい)            [形容詞]国14・021

いぐぐん(伊具郡)           [地名]地2・4-(17)

いぐさ(井草)             [地名]地10・13A-(28)b

いぐし(火。燃える木尻)        [名詞]国18・063

いぐしたてる(火箸)          [名詞]国18・064

いぐすぎ(薪)             [名詞]国18・065

いぐにをじえみ(己具耳矣自得見     [難訓歌]国6・2-156/国7・2-156

いぐね(居久根)            [名詞]雑1・246/地2・4-(17)

いぐら(幾ら)             [形容詞]国14・012

いぐれ(マタギの成年式に使う火のついたほだ木) [名詞]国18・231

いけ(池)               [名詞]国3・3-3/国20・196

いけー(大きい)            [形容詞]国14・022

いけがき(生垣)            [名詞]国20・197

いけがみ(池上)            [地名]地10・13A-(24)a

いけご(池子)             [地名]地11・14-(8)b

いけじご(わんぱく者)         [名詞]国16・219

いけじり(池尻)            [地名]地10・13A-(25)a

いけず(悪戯)             [名詞]国14・014

いけず(いじわる)           [名詞]国17・327

いけたぐん(池田郡)          [地名]地17・21-(6)a

いけだおう(池田王)          [人名]古16・246H12/古16・247D

いけだこ(池田湖)           [地名]地21・46-(21)b

いけだじゅく(池田宿)         [地名]地17・22-(4)b

いけだちょう(池田町)         [地名]地14・36-(5)b

いけだのあそみまひら(池田朝臣真枚)  [人名]古16・250H8

いけにえ(生贄)            [名詞]国20・198

いけの(池野)             [地名]古10・223B

いけのへのなみつきのみや(池邊雙槻宮) [人名]古12・231B

いけのへのなみつきのみや(池辺双槻宮) [地名]地5・29-(41)

いけはぎ(生剥)            [名詞]雑1・364

いけはやわけのみこと(池速別命)   [人名]古7・211F9

いけばな(生花)            [名詞]国20・199

いけぶくろ(池袋)           [地名]地10・13A-(14)a

いけへのあたひ(溝辺直)        [人名]古11・229H5

いけへのあたひひた(池辺直氷田(ひた) [人名]古12・230H8

いけへのみこ(池辺皇子)        [人名]古12・230F3

いけまじま(池間島)          [地名]地21・47-(6)b

いけもり(池守)            [人名]古15・243H1

いける(死ぬ)             [動詞]国18・066

いけん(駄目)             [名詞]国15・126

いけん(しまった)           [連語]国15・096

いげ・ぐらぇ              [方言]国2・68

いこう(伊興)             [地名]地10・13A-(7)d

いこじ(意固地)            [名詞]国20・200

いこばやわけのみこと(伊許婆夜和気命) [人名]古7・211F9

いこまやま(生駒山。膽駒山)      [地名]地4・27-(11)a/地8・013/古3・4-(1)

いごい(えぐい)             [形容詞]国14・021

いごこく(為吾国)            [地名]古4・34

いごっそう               [名詞]雑1・201/国20・201

いさ                  [副詞]国20・202

いさかい(諍い)            [名詞]国20・204

いさかひめ(五十坂媛)         [人名]古6・206E3

いさかふ(争ふ)            [動詞]国9・123

いさきいりひこのみこ(五十狭城入彦皇子) [人名]古8・212F15

いさぎよい(潔い)           [形容詞]国20・206

いさぎよか(さわやかに元気だ)     [形容動詞]国17・340

いさくぐん(伊作郡)          [地名]地21・46-(18)a

いさご(砂。砂子)           [名詞]国9・070/国20・207

いさせこ(伊佐西古)          [人名]古16・250H1

いさちき(伊佐知伎)          [名詞]古2・1-(1)d

いさちる(伊佐知流)          [名詞]古2・1-(1)d

いさとぅー(螳螂)           [名詞]国14・054

いさな(勇魚)             [名詞]雑2・734

いさなとり(勇魚取り)         [枕詞]国4・018

いさにはのおか(伊佐邇波の丘)     [地名]地14・38-(10)b

いさはやし(諫早市)          [地名]地18・42-(4)b

いさま(伊参)             [地名]地11・14-(9)b

いさましい(勇ましい)         [形容詞]国20・208

いさまんちゅん(屈む)         [動詞]国14・041

いさみみ(勇耳)            [人名]古16・249E6

いさめる(諫める)           [動詞]国20・209

いさやまのきみまろ(勇山伎美麻呂)   [人名]古15・245H22

いさやまのむらじふみつぐ(勇山連文継) [人名]古19・252H17

いさらみず(潦水)           [名詞]雑1・347/古13・235H8

いさりび(漁火)            [名詞]国20・211

いさわぐん(胆沢郡)          [地名]地2・3-(15)

いさわちょう(石和町)         [地名]地16・19-(2)b

いさわのきみあどしき(胆沢公阿奴志岐) [人名]古19・250H10

いさわのこおり(胆沢郡)        [地名]地2・3-(15)

いさを(渠師者)            [名詞]古8・212H4

いざ                  [副詞]国20・203

いざいほー               [名詞]雑1・159/地21・47-(5)b

いざかや(居酒屋)           [名詞]国20・205

いざかわじんじゃ(率川神社)      [地名]地5・29-(3)g

いざさわけおほかみのみこと(伊奢沙和気大神命) [神名]古5・030

いざなき(牛・馬)           [名詞]国18・067

いざなきのかみ(伊耶那岐神)      [神名]古5・031

いざなみのかみ(伊耶那美神)      [神名]古5・032

いざの(去来の)            [名詞]古2・1-(3)

いざのまわかおう(伊奢能麻和迦王)  [人名]古8・215F27

いざのまわかのみこ(去来真稚皇子)   [人名]古8・215F3

いざのまわかのみこと(伊邪能真若命) [人名]古7・210F5

いざみのやま(いざみの山)       [地名]国6・404

いざよい(十六夜)           [名詞]国20・210

いざる(座る)             [動詞]国15・114

いざる(躄る)             [動詞]国20・212

いざわ(射和)             [地名]地3・24-(7)d

いざわのみや(伊雑宮)         [地名]地3・24-(16)e

いし(石)               [名詞]国9・081

いしあな(石穴)            [名詞]国18・068

いしいひ(石井樋)           [地名]地18・41-(6)b

いしかはかたふち(石川片淵)      [名詞]古5・005

いしかは(石川)            [地名]国10・624

いしかはぐん(石川郡)         [地名]地15・17-(4)a

いしかはのあそみいはたり(石川朝臣石足) [人名]古15・245H8

いしかはのあそみとしたり(石川朝臣年足) [人名]古15・245H27

いしかはのあそみながとし(石川朝臣永年) [人名]古16・248H1

いしかはのあそみむしな(石川朝臣虫名)  [人名]古14・240H16

いしかはのうぢひと(石川氏人)      [人名]古16・247H12

いしかはのきよたり(石川浄足)       [人名]古16・249H18

いしかはまろ(石川麻呂)         [人名]古13・236H1

いしかりへいや(石狩平野)        [地名]地2・1-(7)

いしかわ(石川)             [地名]国10・624

いしかわぐん(石川郡)          [地名]地2・7-(10-3)

いしかわのあそみかわぬし(石川朝臣河主) [人名]古19・253H17

いしかわのあそみきよぬし(石川朝臣清主) [人名]古19・250H23

いしかわのあそみつぐひと(石川朝臣継人) [人名]古19・253H8

いしかわのあそみなにわまろ(石川朝臣難波麻呂)[人名]古19・252H6

いしかわのこおり(石川郡)        [地名]地2・7-(10-3)

いしかわのせみのおがわ(石川の瀬見の小川) [地名]地3・26-(3)a

いしがきじま(石垣島)         [地名]地21・47-(7)b

いしき(居敷)             [名詞]国20・213いしき(居敷)

いしきちよぅ(一色町)         [地名]地17・23-(14)b

いしきな(石寸名)           [人名]古12・231E2

いしきり(石切)            [地名]地4・27-(11)c

いしきりうた(石切唄)         [名詞]国12・321

いしぎ(伊声耆)            [人名]古4・51

いしこりどめ(伊斯許理度賣命)      [神名]古2・1-(4)

いしずえ(礎)             [名詞]国20・214

いしたふや                [形容詞]古2・2-(4)

いしたふや               [枕詞]国4・019

いしだぐん(石田郡)          [地名]地18・42-(7)a

いしつぐん(石津郡)          [地名]地17・21-(3)a

いしつつい(石椎い)          [動詞]雑1・352

いしつはら(石津原)          [地名]古8・216G

いしづがおかこふん(石津丘古墳)    [地名]地4・27-(19)c

いしづちさん(石槌山)         [地名]地8・018/地14・38-(4)b

いしてがわ(石手川)          [地名]地14・38-(10)b

いしなんご(お手玉)           [名詞]国14・032

いしなんご(踝)            [名詞]国14・067

いしのほうでん(石の宝殿)       [地名]地4・28-(17)b

いしのまきみなと(石巻湊)       [地名]地2・4-(9)

いしはらのみや(石原宮)        [名詞]古15・245B4

いしひめのひめみこ(石姫皇女)     [人名]古11・228F1/古11・229E1

いしぶたいこふん(石舞台古墳)     [地名]地5・29-(47)d

いしほのみや       [名詞]国13・018

いしま(伊支馬)            [名詞]古4・17

いしむ(寝る)              [動詞]国18・069

いしめ(石女)             [人名]古12・230H8

いしゃなぎじま(石垣島)        [地名]地21・47-(7)b

いしょう(称唯)            [名詞]国20・218

いしょうぎ(伊声耆)          [人名]古4・51

いしり(魚汁)             [名詞]雑1・280

いしる(魚汁)             [名詞]雑1・280

いじ(旋毛)              [名詞]国15・137

いじくさる(苛める)          [動詞]国14・013

いじくらしー(不快でしつこい)     [形容詞]国17・317

いじこ(乳児籠)            [名詞]雑1・256

いじましい               [形容詞]国20・215

いじみーん(苛める)          [動詞]国14・013

いじみのくにのみやつこわくごのあたひ(伊甚国稚子直) [人名]古11・227H1

いじむっ(苛める)            [動詞]国14・013

いじむる(苛める)           [動詞]国14・013

いじめにしる(苛める)         [動詞]国14・013

いじめる(苛める)           [動詞]国14・013/国20・216

いじゃげる(胸が悪くなる)       [動詞]国17・309

いじゅういんちょう(伊集院町)     [地名]地21・46-(17)b

いじらしい               [形容詞]国20・219

いじれる(拗ねる)           [動詞]国15・111

いじれる(むずかる)          [動詞]国16・203

いじわる(意地悪)           [名詞]国20・220

いす(椅子)              [名詞]国20・217

いすくはし               [枕詞]国4・020

いすすきき(伊須須岐岐)        [動詞]古3・4-(4)

いすずがわ(五十鈴川)         [地名]古3・3-(1)c

いすずがわ(五十鈴川)         [地名]地3・24-(8)a

いすずのみや(伊須受能宮)       [名詞]古3・3-(1)c

いすずよりひめのみこと(五十鈴依媛命  [人名]古6・202E1

いすみぐん(夷隅郡)          [地名]地10・12-(18)a

いするぎ(石動)            [地名]地15・16-(2)b

いするぎさん(石動山)         [地名]地15・17-(8)b

いずい(目のごみがごろごろする)    [形容詞]国17・301

いずおおしま(伊豆大島)        [地名]地11・13B-(32)a

いずく(何処)             [代名詞]国9・192

いずこ(何処)             [代名詞]国9・192

いずしぐん(出石郡)          [地名]地4・28-(30)

いずっ(茹でる)            [動詞]国16・214

いずのくに(伊豆国)          [地名]地11・13B-(31)

いずはがわ(出羽川)          [地名]地12・32-(16)b

いずまえ(行儀)   [名詞]国17・330

いずみ(乳児籠)            [名詞]雑1・256

いずみ(和泉)             [地名]地10・13A-(28)c/地11・13B-(5)b

いずみ(泉)              [人名]古19・252H12

いずみ(井戸。泉)           [名詞]国17・337/国20・221

いずみかは(泉河)           [地名]古7・210H9/地3・26-(14)a

いずみきつ(泉木津)          [地名]地3・26-(14)a

いずみぐん(出水郡)          [地名]地21・46-(13)a

いずみのくに(和泉国)         [地名]地4・27-(18)

いずみひめ(泉媛)           [人名]古6・204E2

いずみまち(出水町)          [地名]地20・43-(9)b

いずもぐん(出雲郡)          [地名]地12・32-(7)a

いずものいえとじめ(出雲家刀自女)   [人名]古19・252H20

いずものおみひとなが(出雲臣人長)   [人名]古19・250H22

いずものくに(出雲国)         [地名]地12・32-(1)

いずものふるね(出雲振根)       [人名]古7・210H10

いずる(茹でる)            [動詞]国16・214

いずるはら(出流原)          [地名]地6・9-(5)c

いずれ(何処)             [代名詞]国3・2-1/国20・222

いせあべのかたぶ(伊勢阿倍堅経)    [人名]古13・235H6

いせえび(伊勢海老)          [名詞]雑2・747

いせおんど(伊勢音頭)         [名詞]国12・235

いせさきし(伊勢崎市)         [地名]地6・10-(10)

いせどうちゅううた(伊勢道中唄)    [名詞]国12・234

いせのあさけのいらつこ(伊勢朝日郎)  [人名]古10・221H13

いせのおほかのおびとをぐま(伊勢大鹿首小熊) [人名]古12・230E3

いせのきみ(伊勢王)          [人名]古14・240H17

いせのくに(伊勢国)          [地名]地3・24-(1)

いせはらし(伊勢原市)         [地名]地11・14-(12)a

いせひと(伊勢人)           [人名]古19・253H10

いせりがわ(井芹川)          [地名]地20・43-(8)b

いぜなじま(伊是名島)         [地名]地21・47-(5)c

いそ(磯)               [名詞]国20・223

いそ(磯)               [地名]地19・2-(3)-c-(a)

いそー         [囃子詞]国11・073

いそいそ                [畳語]国1・002

いそう(石生)             [地名]地4・28-(26)

いそうろう(居候)           [名詞]国20・224

いそぐ(急ぐ)             [動詞]国20・225

いそご(磯子)             [地名]地11・14-(5)c

いそのかみ(石上)           [名詞]古5・114

いそのかみ(石上)           [地名]古10・220B

いそのかみ(石上)           [枕詞]国4・021

いそのかみじんぐう(石上神宮)     [地名]地5・29-(53)

いそのかみのあそみまろ(石上朝臣麻呂) [人名]古14・240H17

いそのかみのあそみやかつぐ(石上朝臣宅嗣) [人名]古16・247H5

いそのかみのひろたかのみや(石上廣高宮) [名詞]古10・224B

いそのかみのみこ(石上皇子)      [人名]古11・229F4

いそのかみべのきみもろと(石上部君諸弟)  [人名]古15・245H26

いそのかみべのみこ(石上部皇子)    [人名]古11・229F12

いそのはま(磯の浜)          [地名]地21・46-(25)b

いそのみや(磯宮)           [名詞]古7・211F5

いそぶし(磯節)            [名詞]国11・073

いぞうのうら(伊雑ノ浦)        [地名]地3・24-(16)d

いた(ください)            [動詞]国17・337

いたい(痛い)             [形容詞]国20・226

いたいけ(幼気)            [形容動詞]国20・227

いたいたしい(痛々しい)        [形容詞]国20・228

いたいばらがわ(板井原川)       [地名]地12・31-(16)c

いたかー(ご免下さい)         [連語]国14・077

いたくさやぎてありなり(伊多久佐夜藝弖有那理) [動詞]古2・2-(6)

いたくのさと(伊多久の郷)       [地名]地6・8-(12)

いたくらまち(板倉町)         [地名]地6・10-(29)b

いたけるわけのみこと(膽武別命)    [人名]古7・211F14

いたこ(潮来)             [地名]国3・3-7

いたこ(巫女)             [名詞]雑1・107/国20・229

いたこおんど(潮来音頭)        [名詞]国11・074

いたこじんく(潮来甚句)        [名詞]国11・075

いたこまち(潮来町)          [地名]地6・8-(12)

いたさのはま(五十田狭の浜)      [名詞]古2・2-(7)

いたしー(むずかしい)         [形容詞]国17・334

いたじま(板島)            [地名]地14・38-(15)b

いたすけこふん(イタスケ古墳)     [地名]地4・27-(19)e

いたず(熊)              [名詞]国18・070

いたずら(悪戯)            [名詞]国14・014/国20・230

いたずらっこ(わんぱく者)       [名詞]国16・219

いただき(抱)             [人名]古12・233H10

いただきさん(魚の行商の女性)     [名詞]地19・2-(6)-c-(a)/国17・337

いただきました(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

いただきます(頂きます)        [連語]国20・231

いたち(伊多智)            [人名]古16・247H12

いたち(熊)              [名詞]国18・070

いたちごっこ(鼬ごっこ)        [名詞]国20・232

いたっくっ(行って来る)        [動詞]国17・346

いたつけいせき(板付遺跡)       [地名]地18・40-(5)b

いたって(至って)           [副詞]国20・233

いたてくっ(行って来る)        [連語]国17・341

いたどり(虎杖)            [名詞]雑2・541/地17・21-(14)b

いたどりがわ(板取川)         [地名]地17・21-(14)b

いたにつく(板に付く)         [慣用句]国20・234

いたのぐん(板野郡)          [地名]地14・36-(2)a

いたばし(板橋)            [地名]地10・13A-(13)a

いたばしく(板橋区)          [地名]地10・13A-(13)

いたび(木蓮子)            [人名]古12・230H4/古12・233H4

いたびいん(木蓮子院)         [名詞]古19・251E1

いたびだま(木蓮玉)          [名詞]古18・8-(5)

いたびのおほむらじ(木蓮子大連)    [人名]古11・227E4

いたふりのかまつか(板振鎌束)     [人名]古16・247H7

いたぶきのみや(板葺宮)        [地名]地5・29-(47)c

いたぶらし               [副詞]国6・307

いたぼがき(板甫牡蠣)         [名詞]雑2・752

いたみ(傷み)             [名詞]国10・623

いたみし(伊丹市)           [地名]地4・28-(2)

いたむろおんせん(板室温泉)      [地名]地6・9-(30)b/地8・095

いためる(苛める)            [動詞]国14・013

いたやかぜふき(板屋風吹)       [難解句]国10・534

いたやとうげ(板谷峠)         [地名]地2・7-(10)

いだがー(ご免下さい)         [連語]国14・077

いだがわ(井田川)           [地名]地15・16-(4)b

いだこ        [方言]国11・014

いだましー(もったいない)       [形容詞]国16・207

いだれ(涎)              [名詞]国16・215

いだわし(もったいない)        [形容詞]国16・207

いちい(櫟。一位)          [名詞]雑2・529

いちかばちか(一か八か)        [慣用句]国20・235

いちかや(市鹿文)           [人名]古8・212H4

いちかわし(市川市)          [地名]地10・12-(2)h

いちかわだいもん(市川大門町)     [地名]地16・19-(3)b

いちがい(頑固)             [名詞]国14・060

いちがいなもん(小心者)        [名詞]国15・101

いちがいもん(頑固)          [名詞]国14・060

いちがや(市ヶ谷)           [地名]地10・13A-(15)e

いちきしまひめ(市寸島比賣命)     [神名]古2・1-(3)

いちきしまひめのみこと(市寸嶋比売命) [神名]古5・033

いちぎゃー(頑固)           [名詞]国14・060

いちこ(巫女)             [名詞]雑1・108/国20・236

いちころ                [形容動詞]国20・237

いちご(苺)              [名詞]雑2・599-15

いちご(桑の実)             [名詞]国14・068

いちごうまいた(一合蒔いた。讃岐盆踊唄)  [名詞]国12・362

いちごおとし(苺落とし)        [名詞]国18・071

いちごに(いちご煮)          [名詞]雑1・262

いちごはなし(苺放し)         [名詞]国18・072

いちごはなれ(苺離れ)         [名詞]国18・073

いちし(市磯)             [地名]古1・2-(3)

いちしいけ(市磯池)          [地名]地5・29-(41)

いちしおう(壱志王)          [人名]古16・249D3

いちしのおう(壱志濃王)        [人名]古16・250H6/古19・250H41

いちしのながをち(市磯長尾市)     [人名]古7・210H3

いちじく(無花果)           [名詞]雑2・581

いちじょうだに(一乗谷)        [地名]地15・18-(5)b

いちじるしい(著しい)         [形容詞]国20・238

いちだいすい(一大率)         [名詞]古4・46

いちだいそつ(一大率)          [名詞]古4・46

いちぢらさん(息苦しい)        [形容詞]国14・011

いちのがわ(市野川)          [地名]地7・11-(6)a

いちのくらさわ(一ノ倉沢)       [地名]地6・10-(20)a

いちのぶ                [名詞]国18・074

いちのべのおしはおう(市邊忍歯王)   [人名]古8・217F1

いちはつ(一八。鳶尾)         [名詞]雑2・599-7

いちはらぐん(市原郡)         [地名]地10・12-(10)a

いちば(市場)             [名詞]国20・239

いちばたやくし(一畑薬師)       [地名]地12・32-(6)b

いちばみなと(市場湊)         [地名]地3・26-(22)d

いちひのがわ(市比野川)        [地名]地21・46-(15)b

いちびこ(苺)             [名詞]雑2・599-15

いちびこのをか(蓬累丘)        [地名]古8・215G/古10・221H7

いちびる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

いちふかや(市乾鹿文)         [人名]古8・212H4

いちぶさだむ(市房ダム)        [地名]地20・43-(15)b

いちぶり(市振)            [地名]地15・15-(2)b

いちま(市松)             [名詞]国20・240

いちまんふく(壱万福)         [人名]古16・249H2

いちもくさん(一目散)         [名詞]国20・241

いちもつ(逸物)            [名詞]国20・242

いちゃきな(可愛い)          [形容詞]国14・058

いちやつく(慌てる)          [動詞]国14・010

いちゃつく               [動詞]国20・243

いちゃもん               [名詞]国20・243-2

いちょう(銀杏)          [名詞]雑2・530

いつ(何時)              [代名詞]国9・191

いつ(五)               [数詞]国9・124/国9・05

いっかけあめ(夕立)          [名詞]国16・211

いっかな(決して)            [副詞]国14・071

いつがり(伊都我里)          [難解句]国10・516

いつきなだ(斎灘)           [地名]地14・38-(7)b/地19・2-(1)-b-(b)

いつきのこもりうた(五木の子守唄)   [名詞]国12・425

いつきむら(五木村)          [地名]地20・43-(15)b

いっきゃたる(ぶつかる)        [動詞]国16・184

いつくしま(厳島)           [地名]地13・34-(19)b

いつくしむ(慈しむ)          [動詞]国20・244

いつくり(井作)            [人名]古19・252H19

いっぐるしー(息苦しい)         [形容詞]国14・011

いっけ(親戚)             [名詞]国17・330

いっけい(親類)            [名詞]国15・105

いっけいっけ(親類)          [名詞]国15・105

いっこく(頑固)            [名詞]国14・060

いっこっ(頑固)            [名詞]国14・060

いっこも(全然)            [副詞]国17・336

いっさら(一つも(〜ない))      [副詞]国17・319

いっしきちょう(一色町)        [地名]地17・23-(14)b

いっしょになる(結婚する)       [動詞]国14・070

いっしょんなる(結婚する)       [動詞]国14・070

いっじゃい(決して)          [副詞]国14・071

いつせ(五瀬)             [人名]古15・242H5

いつせのみこと(五瀬命)        [人名]古3・4-(1)

いっそく(100のまとまり)        [名詞]国17・314

いったん(一旦)            [名詞]国20・245

いっち(親類)             [名詞]国15・105

いっち(いちばん)           [副詞]国17・324

いっちばる(縛る)           [動詞]国15・095

いっちゃほーいっちゃほー        [囃子詞]国11・011

いっちょうら(一張羅)         [名詞]国20・246

いっちょん(ちっとも)         [副詞]国17・342

いつつ(五つ)             [数詞]国9・124/国9・05/国20・247

いづつ(井筒)             [名詞]国13・006

いってつ(頑固)            [名詞]国14・060

いってもんでくる(戻る)        [動詞]国16・208

いってんばり(一点張り)        [名詞]国20・248

いっとぅち(ちょっと)         [副詞]国15・130

いつとものを(五伴緒)         [名詞]古3・3-(1)c

いつないしんのう(伊都内親王)     [人名]古19・251F1

いつの(伊都の)            [形容詞]古2・1-(2)

いつのたかとも(伊都の竹鞆)      [名詞]古2・1-(2)

いつのちわきちわきて(伊都能知和岐知和弖) [動詞]古3・3-(1)c

いつのをはばりのかみ(伊都之尾羽張神) [神名]古2・2-(7)/古5・027

いっぱい(一杯)            [形容詞]国9・031

いっぱし(一端)            [副詞]国20・249

いっぷーりゅー(頑固)         [名詞]国14・060

いっぷく(間食)            [名詞]国14・061

いつへ(厳瓮)             [名詞]古3・4-(3)

いっぺー(非常に)           [副詞]国16・173

いっぺこっぺ(一所懸命)        [副詞]国17・345

いっぽんぴら(あべこべ)        [名詞]国14・007

いつまこうげん(五馬高原)       [地名]地20・44-(5)b

いづのくに(伊豆国)          [地名]地17・22-(24)

いづはら(厳原)            [地名]地18・42-(10)b

いっぺこっぺ         [方言]国12・453

いづみのひめみこ(泉皇女)       [人名]古14・238F11

いづみのみや(和泉宮)         [名詞]古15・244B2

いづも(出雲)              [地名]地5・30-(30)b

いづものおみこま(出雲臣狛)      [人名]古14・240H8

いづものひめみこ(出雲皇女)      [人名]古11・226F5

いづものもろかみ(出雲諸上)      [人名]古16・250H8

いづらかいがん(五浦海岸)       [地名]地6・8-(22)

いつわり(偽り)            [名詞]国20・250

いて(熱い)              [形容詞]国17・346

いてる(凍る)              [動詞]国14・074

いで(壓乞)              [動詞]古8・219H1

いでいりがわ(出入川)         [地名]国5・169

いではぐん(出羽郡)          [地名]地2・6-(5-2)

いではのこおり(出羽郡)        [地名]地2・6-(5-2)

いでまろ(井出麻呂)          [人名]古19・253H1

いでる(ゆっくり)           [副詞]国16・213

いと(最。糸)             [副詞]国20・251

いと(絲)               [人名]古13・236H14

いといがわし(糸魚川市)        [地名]地15・15-(2)b

いといひめ(糸井比売。糸井媛)     [人名]古8・215E7/古6・203E4

いとうし(伊東市)           [地名]地17・22-(25)b

いとおしー(可哀相)          [形容動詞]国14・059

いとおしい               [形容詞]国20・254

いとぐん(伊都郡)           [地名]地5・30-(2)a

いとぐん(怡土郡)           [地名]地18・40-(2)a

いとこ(従兄弟。従姉妹)        [名詞]国20・255

いとこく(伊都国)           [名詞]古4・06

いとこに(従兄弟煮)          [名詞]国20・256

いとさん                [名詞]国20・257

いとしー(可哀相) [形容詞]国14・059

いとしげない(可哀相) [形容詞]国14・059

いとしなげな(可哀相) [形容詞]国14・059

いとしろむら(石徹白村)        [地名]地17・21-(15)b

いとしわけおう(伊登志別王)      [人名]古7・211F14

いとぞこ(糸底)            [名詞]国20・258

いとど                 [副詞]国20・253

いとぬきがわ(糸貫川)         [地名]地17・21-(9)b

いとひめ(糸媛)           [人名]古8・215E7

いとまごい(暇乞い)          [名詞]国20・259

いとまんし(糸満市)          [地名]地21・47-(5)b

いとみ(伊等尾)            [人名]古18・7-(7)

いとりひめ(糸織媛)          [人名]古6・202E3

いとゐのおほきみのいへどころ(絲井王家地) [名詞]古12・230B2

いど(尻)               [名詞]国15・103

いど(井戸。尻)            [名詞]国20・252

いどごはどご(親類)          [名詞]国15・105

いどみかは(挑河)           [地名]古7・210H9

いどる(座る)             [動詞]国15・114

いな(鯔の幼魚)            [名詞]雑2・721

いな(否)               [名詞]国20・260

いなー           [囃子詞]国11・153

いなうざわがわ(稲生沢川)       [地名]地17・22-(27)b

いなか(田舎)             [名詞]国20・261

いなかぐん(田舎郡)          [地名]地2・2-(2)

いなかのこおり(田舎郡)        [地名]地2・2-(2)

いなかのしょう(田舎庄)        [地名]地2・2-(2)

いながわ(猪名川)           [地名]地4・28-(1)b

いなき(稲城)             [名詞]古7・211E1/古8・213A/古8・219H1/古12・232H2/古14・240H15

いなき(稲城)             [人名]古7・211H2/古10・221H11

いなき(稲置)             [名詞]雑1・335

いなぎし(稲城市)           [地名]地11・13B-(14)

いなぐん(伊那郡)           [地名]地16・20-(2)a

いなげ(稲毛)             [地名]地10・12-(3)b/地11・14-(2)a

いなげ(変だ)             [形容動詞]国17・334

いなご(お手玉) [名詞]国14・032

いなご(蝗)              [名詞]国14・015

いなさ(風)               [名詞]雑1・214/国20・262

いなさぐん(引佐郡)          [地名]地17・22-(5)a

いなさのはま(伊那佐の浜)       [名詞]古2・2-(7)

いなさのはま(伊那佐浜。稲佐浜)    [地名]地12・32-(7)b/地19・2-(3)-a-(b)

いなさほそえ(引佐細江)        [地名]地17・22-(5)b

いなざわし(稲沢市)          [地名]地17・23-(3)b

いなしき(稲敷)            [人名]古14・240H14

いなしきぐん(稲敷郡)         [地名]地6・8-(7)a

いなす                 [動詞]国20・263

いなずま(稲妻)            [名詞]雑1・237/国20・264

いなせ(鯔背)             [名詞]国20・265

いなせのいりひこのみこ(稲背入彦皇子  [人名]古8・212F20

いなせはぎ(稲背脛)          [名詞]古3・1-(6)a

いなだ(鰤の稚魚)           [名詞]雑2・719

いなだねやま(稲種山)         [地名]古18・7-(3)b

いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ(稲田宮主須賀之八耳神) [神名]古5・034

いなつみ(稲積)            [人名]古13・237H6/古13・237H9

いなとり(稲取)            [地名]地17・22-(27)b

いななく(嘶く)            [動詞]国20・266

いなのきみいはすき(韋那公磐鍬)    [人名]古14・240H6

いなのめ(曙)             [名詞]国20・267

いなのめの               [枕詞]国5・162

いなば(因幡。稲葉)           [地名]古2・2-(1)/地12・31-(1)/地17・23-(3)b

いなばがわ(因幡川)          [地名]地17・21-(5)b

いなばのくに(因幡国)         [地名]地12・31-(1)

いなばのみや(因幡宮)         [名詞]古16・248B1

いなばのやかみひめ(稲羽八上比売)   [人名]古5・035

いなばやま(稲葉山)          [地名]地17・21-(11)b

いなひのみこと(稲飯命)        [人名]古6・201D2

いなひのみこと(稲氷命)         [人名]古3・4-(1)

いなびのわかいらつめ(伊那毘能若郎女) [人名]古8・212E9

いなびのわきいらつめ(稲日稚郎姫)   [人名]古8・212E1

いなぶし(伊那節)           [名詞]国11・194

いなべぐん(員弁郡)          [地名]地3・24-(3)

いなまざき(イナマ崎)         [地名]地21・47-(7)b

いなみの(印南野)           [地名]地4・28-(13)

いなみまち(井波町)          [地名]地15・16-(2)b

いなむ(否む)             [動詞]国20・268

いなむしろ(稲筵)           [枕詞]国5・163

いなむらがさき(稲村ケ崎)       [地名]地11・14-(7)a

いなめのすくね(蘇我稲目宿禰)     [人名]古11・228H1

いなよりわけおう(稲依別王)      [人名]古8・214D1

いなり(稲荷)             [名詞]国20・269

いなりがわ(稲荷川)          [地名]地21・46-(25)b

いなりやま(稲荷山)          [地名]地16・20-(6)b

いなりやまこふん(稲荷山古墳)     [地名]地7・11-(8)c

いなるか(ご免下さい)         [連語]国14・077

いなわしろこ(猪苗代湖)        [地名]地2・7-(3)/地8・107

いなんご(蝗)             [名詞]国14・015

いなんど(蝗)             [名詞]国14・015

いにしえ(古)             [名詞]国20・270

いにしきいりひこのみこと(五十瓊敷入彦命)  [人名]古7・211F2

いぬ(犬)               [名詞]雑2・628/国9・017

いぬ(寝ぬ)              [動詞]国9・076/国20・271

いぬ(膽渟)              [人名]古12・232H3

いぬ(戻る)              [動詞]国16・208

いぬ(帰る)              [動詞]国17・328

いぬかひ(犬養)            [人名]古15・245H20/古16・250H1

いぬかひのすくねおほとも(犬養宿禰大伴)[人名]古14・240H17

いぬかひのむらじいきみ(犬養連五十君) [人名]古14・240H10

いぬかみぐん(犬上郡)         [地名]地3・25-(13)a

いぬかみのきみしろまろ(犬上君白麻呂) [人名]古13・237H1

いぬかみのきみみたすき(犬上君御田鍬) [人名]古12・233H17

いぬかみのきみみたすき(犬上君三田耜) [人名]古13・234H4

いぬかみのたけべのきみ(犬上健部君)  [人名]古13・236H1

いぬがたけ(犬ケ岳)          [地名]地18・40-(34)b

いぬころ(犬ころ)           [名詞]国20・272

いぬなきやま(犬鳴山)         [地名]地18・40-(10)b

いぬのかわのこだし(犬の皮のこだし)  [名詞]国18・075

いぬばさりとうげ(犬挟峠)       [地名]地12・31-(12)b/地13・33-(7)b

いぬぼうざき(犬吠埼)         [地名]地10・12-(8)b/地19・2-(4)-b-(b)

いぬまろ(犬麻呂)           [人名]古15・244H7

いぬやまし(犬山市)          [地名]地17・23-(5)b

いぬる(戻る)             [動詞]国16・208

いね(稲)               [名詞]雑2・542

いね(伊祢)              [難解句]国10・593

いね         [名詞]国11・161

いねあげうた(稲上げ唄)        [名詞]国11・031

いねちょう(伊根町)           [地名]地3・26-(24)b

いねつむ(稲積む)           [慣用句]国20・273

いの(伊野)              [地名]地12・32-(5)b

いのうらのせと(伊ノ浦瀬戸)      [地名]地18・42-(3)b

いのかしらこうえん(井の頭公園)    [地名]地11・13B-(3)b

いのがた(猪方)            [地名]地11・13B-(5)b

いのしし(猪)             [名詞]雑2・601

いのち(命)              [名詞]国20・274

いのちき(生計)            [名詞]国17・344

いのはえきょう(猪八重峡)       [地名]地20・45-(5)c

いのはなこ(猪鼻湖)          [地名]地17・22-(2)b

いのはなだけ(猪鼻岳)         [地名]地9・2-3-(3)

いのはなとうげ(猪ノ鼻峠)       [地名]地14・36-(5)b

いのやま(渭山)            [地名]地14・36-(7)b

いのり(祈り)             [名詞]国20・275

いは(伊波)              [人名]古15・245H26

いは(岩)               [名詞]国9・081

いは(磐)               [人名]古11・228H2/古14・238H14

いはおしわくのこ(石押分之子)     [人名。神名]古3・4-(2)古5・036

いはかつ(石勝)           [人名]古15・244H7

いはかね(磐金)            [人名]古12・233H20/古13・235H2

いはがね(石根)            [枕詞]国3・4-18/国4・022

いはきかずら(磐木縵)         [名詞]古10・220H2

いはきのみこ(磐城皇子)        [人名]古10・221F1

いはきべのむらじきこゆ(廬城部連枳呂喩)  [人名]古11・227H4

いはくまのひめみこ(磐隈皇女)     [人名]古11・229F7

いはぐのきみもれ(磐具公母礼)     [人名]古16・250H8

いはこりわけ(伊波己里和気)      [人名]古11・226C2

いはさかのいちのへのおしはのみこ(磐坂市邊押羽皇子) [人名]古8・217F1

いはしき(石布)           [人名]古13・237H9

いはしろ(石代)           [人名]古15・244H8

いはすき(磐鋤)           [人名]古13・237H1/古14・240H6

いはせのかりみや(磐瀬行宮)     [名詞]古13・237B5

いはたて(磐楯。石楯)        [人名]古10・223H1/古16・247H12

いはたのひめおう(石田女王)     [人名]古16・248H10

いはたり(石足)           [人名]古15・245H8

いはちわけ(伊波智和希)        [人名]古11・226C2

いはつくひめのみこと(石衝毘売命)   [人名]古7・211F16

いはつくわけ(伊波都久和希)      [人名]古11・226C2

いはつくわけのみこと(磐衝別命)    [人名]古7・211F15

いはつなの(石つなの)         [枕詞]国5・164

いはつみ(石積)           [人名]古14・238H5

いはて(磐手)            [人名]古14・240H6

いはとこ(石床)           [人名]古14・240H4

いはとも(石伴)           [人名]古16・247H5/古16・247H12

いはながひめ(石長比賣)        [神名]古3・3-(2)/古5・037

いはなすぐん(磐梨郡)         [地名]地13・33-(10)a

いはには(石庭)           [人名]古15・245H5

いはね(石根)            [人名]古16・249H12

いはのひめ(磐之媛)           [地名]地5・29-(4)c

いはのひめのみこと(磐之媛命)     [人名]古8・216E1

いはばしの(石橋の)          [枕詞]国5・161

いはばしる(石走る)          [枕詞]国4・023

いはひ(磐日)             [人名]古12・230H3

いはひのみや(齋宮)          [名詞]古7・211F5

いはひべ(忌瓮)            [名詞]古6・207F3

いはふねぐん(石船郡)         [地名]地15・15-(8)a

いはむ(屯聚)             [動詞]古1・1-(3)

いはむら(磐村。石村)        [人名]古12・231E3/古12・232H1/古15・245H11

いはむらのすぐりいはたて(石村村主石楯)  [人名]古16・247H12

いはゆ(石湯)            [人名]古15・243H3

いはゆのかりみや(石湯行宮)     [名詞]古13・237B5

いはら(井原)             [地名]地18・40-(2)b

いはれ(磐余)             [人名]古1・1-(3)

いはれのいけのへのみささぎ(磐余池上陵)  [人名]古12・231G

いはれのたまほのみや(磐余玉穂宮)   [名詞]古11・226B4

いはれのみかくりのみや(磐余甕栗宮)  [名詞]古10・222B

いはれのわかさくらのみや(磐余稚櫻宮) [人名]古8・217B

いはれむら(磐余邑)           [地名]古3・4-(3)

いはゐ(磐井)             [人名]古11・226H7

いはゐつら(伊波為都良)        [難解句]国10・564

いばさん(狭い)            [形容詞]国15・117

いばらきぐん(茨城郡)         [地名]地6・8-(9)a

いばらきし(茨木市)          [地名]地4・27-(4)e

いばらし(井原市)           [地名]地13・33-(23)b

いひ(飯)               [名詞]雑2・542

いひいりね(飯入根)          [人名]古7・210H10

いひたかだじょうてんのう(飯高太上天皇) [人名]古15・244A/古17・44

いひとよのあおのひめみこ(飯豊青皇女)   [人名]古10・222-2A/古17・22-2/地2・6-(15)/地5・29-(15)b

いひとよのかみ(飯豊神)        [神名]地2・6-(15)

いひとよのひめみこ(飯豊皇女)     [人名]古8・217F3

いひひひめ(飯日媛)          [人名]古6・204E3

いひふた(飯蓋)            [人名]古12・233H20

いひぼ(飯粒)              [人名]古11・227H3

いひまろ(飯麻呂)           [人名]古15・245H21

いひむし(飯虫)            [人名]古13・236H11

いひめのこ(飯女之子)         [人名]古12・231E3

いひゃくしこく(已百支国)       [地名]古4・22

いひよりひこ(飯依比古)        [地名]地14・37-(1)/古5・038-2

いびがわ(揖斐川)           [地名]地17・21-(5)b

いびき(鼾)              [名詞]国20・276

いびけい(揖斐渓)           [地名]地8・064

いびせー(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

いびつ(歪)              [名詞]国20・277

いびる(苛める)            [動詞]国14・013

いふ(言ふ)              [動詞]国9・071

いふくべのきみあらまさ(伊福部君荒当) [人名]古15・243H7

いふこかに(云子鹿丹)         [難訓歌]国7・10-1817

いふやのさか(伊賦夜の坂)       [名詞]古2・1-(1)a

いぶき(息吹)             [名詞]国20・278

いぶきやま(伊吹山)          [地名]地3・25-(12)/地8・032/地17・21-(4)b

いぶすきぐん(揖宿郡)         [地名]地21・46-(22)a

いぶりはしがわ(動橋川)        [地名]地15・17-(2)b

いへ(家)               [難解句]国10・505

いへたり(家足)            [人名]古16・247H12

いへつとり(家つ鳥)          [枕詞]国5・165

いへまろ(家麻呂)           [人名]古16・249H18

いへみち(家道)            [人名]古15・245H7

いへやじま(伊平屋島)         [地名]地21・47-(5)c

いほ(伊保)              [人名]古16・247H9

いほえ(五百枝。五百依)        [人名]古14・240H6/]古16・248H7

いほきいりひこのみこ(五百城入彦皇子)  [人名]古8・212F7

いほきいりひめのひめみこ(五百城入五百城入姫皇女) [人名]古8・212F13

いほきこく(已百支国)         [地名]古4・22

いほきべのむらじきこゆ(廬城部連枳呂喩)  [人名]古10・221H1

いほきべのむらじたけひこ(廬城部連武彦)  [人名]古10・221H1

いほせ(五百瀬)            [人名]古14・240H3

いほつ(五百箇)            [名詞]国23・2914

いほつぐ(五百継)           [人名]古16・250H8

いほつのみすまる(五百津の御須麻流(美須麻流))  [名詞]古2・1-(2)/]古5・116

いほつまさかぎ(五百津真賢木)     [名詞]古2・1-(4)

いほののひめみこ(五百野皇女)     [人名]古8・212F19

いほはらぐん(廬原郡)         [地名]地17・22-(21)a

いほはらのきみおみ(廬原君臣)     [人名]古14・238H4

いほへのいらつめ(五百重娘)      [人名]古14・240E6

いほゐのみやつこくぢら(廬井造鯨)   [人名]古14・240H11

いぼ(疣)               [名詞]国20・279

いぼがわ(揖保川)           [地名]地4・28-(18)b

いぼくる(拗ねる)           [動詞]国15・111

いぼくる(不平不満を言う)       [動詞]国17・310

いぼぐん(揖保郡)           [地名]地4・28-(18)a

いぼだい                [名詞]雑1・272

いぼむし(螳螂)            [名詞]国14・054

いぼる(盗む)             [動詞]国16・160

いぼる(泥の中にめりこむ)       [動詞]国17・340

いま(今)               [名詞]国20・280

いま(山)               [名詞]国18・076

いまいましい(忌々しい)        [形容詞]国20・281

いまえがた(今江潟)          [地名]地15・17-(3)b

いまえみし(今毛人)          [人名]古16・248H14/古16・249H12/雑1・369

いまがわ(今川)            [地名]地18・40-(29)b

いまきのあやひとさいねん(新漢済文)  [人名]古12・233H16

いまきのみね(今木の嶺)        [地名]国5・176

いましめる(戒める)          [動詞]国20・282

いまたちぐん(今立郡)         [地名]地15・18-(4)a

いまだ(未だ)             [副詞]国20・283

いまづわん(今津湾)          [地名]地18・40-(4)b

いまど(今戸)             [地名]地10・13A-(11)b

いまばりし(今治市)          [地名]地14・38-(6)b

いまばりよいやな(今治よいやな)    [名詞]国12・371

いまひと(今人)            [人名]古19・252H7

いまむしめ(今虫売)          [人名]古19・253H5

いまりし(伊万里市)          [地名]地18・41-(10)c

いまわ(今際)             [名詞]国20・284

いみ(伊美)              [地名]地20・44-(12)b

いみがこおう(伊美賀古王)       [人名]古11・229F12

いみき(忌寸)             [名詞]古14・240H15/雑1・335

いみしんごろ(吝嗇)          [名詞]国14・069

いみじくも               [慣用句]国20・285

いみづぐん(射水郡)          [地名]地15・16-(3)a

いみな(諱。諡)            [名詞]国20・286

いみやま(忌み山)           [名詞]国18・077

いむかふ(伊牟迦布)          [動詞]古5・070

いむかふかみ(伊牟迦布神)        [神名]古3・3-(1)b

いむたいけ(藺牟田池)         [地名]地21・46-(15)b

いむたのせと(藺牟田瀬戸)       [地名]地21・46-(16)b

いめたてて(射目立てて)        [枕詞]国5・166

いめにみえつつ(夢所見乍)       [難解句]国10・542

いめのひめみこ(夢皇女)        [人名]古11・229F7

いめひとの(射目人の)         [枕詞]国5・167

いも(甘藷)              [名詞]国15・084

いも(里芋)              [名詞]国15・085

いもあらい(一口)           [地名]地3・26-(15)c

いもうと(妹)             [名詞]国20・287

いもがいへに(妹が家に)        [枕詞]国5・168

いもがかど(妹が門)          [枕詞]国5・169

いもがきる(妹が着る)         [枕詞]国5・170

いもがそで(妹が袖)          [枕詞]国5・171

いもがてを(妹が手を)         [枕詞]国5・172

いもがひも(妹が紐)          [枕詞]国5・173

いもがめを(妹が目を)         [枕詞]国5・174

いもくぼ(芋窪)            [地名]地11・13B-(16)

いもこ(妹子)             [人名]古12・233H9

いもじ(鋳物師)            [名詞]国20・288

いもせやま(妹背山)          [地名]地5・30-(11)d

いものご(里芋)            [名詞]国15・085

いもぼー(里芋と棒鱈の煮物)      [名詞]国17・326

いももあれも(妹も吾も)        [枕詞]国5・175

いもらがり(妹らがり)         [枕詞]国5・176

いや(祖谷)              [地名]地14・36-(4)b

いやー          [囃子詞]国11・125

いやーわりーねー(済みません)     [連語]国15・112

いやあーへーやえー         [囃子詞]国11・148

いやこく(伊邪国)           [地名]古4・23

いやさかおんど(音頭)         [名詞]国11・003

いやさかさっさ             [囃子詞]国11・003

いやしくも(苟も)           [副詞]国20・289

いやたい(嫌な)            [形容詞]国17・338

いやたか(弥高)            [人名]古19・250H17

いやだに(祖谷渓)           [地名]地8・070

いやちこ(灼然)            [形容詞]古8・212F6

いやちょう(揖屋町)          [地名]地12・32-(2)b

いやつぐ(弥継)            [人名]古19・253H2

いやに(妙に)             [副詞]国20・290

いやはや                [感動詞]国20・291

いやばお        [方言]国12・441

いやみ(嫌味)             [名詞]国20・292

いゆししの(射ゆ猪鹿の)        [枕詞]国5・177

いよ(壹與)              [人名]古4・56

いよ      [囃子詞]国11・164

いよいよ(遂に)            [副詞]国15・132/国20・293

いよぐん(伊豫郡)           [地名]地14・38-(13)a

いよのくに(伊豫国)          [地名]地14・38-(1)

いよのくめべをだて(伊豫来目部小楯)  [人名]古10・223H1

いよのふたなじま(伊豫二名島)     [地名]地14・38-(1)

いよのみこ(伊豫親王)         [人名]古16・250F2

いよのゆのみや(伊豫温湯宮)      [名詞]古13・234B4

いよべのむらじうまかひ(伊余部連馬飼) [人名]古14・241H3

いよべのむらじまさだ(伊予部連真貞)  [人名]古19・253H7

いよぼや(イヨボヤ)          [名詞]地15・15-(8)b

いら(黒子)              [名詞]雑2・401

いら(鱗)               [名詞]国14・019/国17・344

いら(非常に)             [副詞]国16・173/国17・311

いらいら                 [畳語]国1・003/国20・294

いらぇーすかぇー(今晩は)       [連語]国14・080

いらか(甍)              [名詞]国20・295

いらかかちょ(小さい入れ物)      [名詞]国18・078

いらかご(胎児)            [名詞]国18・079

いらかひたぎ(子供)          [名詞]国18・080

いらく(非常に)            [副詞]国16・173

いらく(乾く)             [動詞]国17・335

いらごみさき(伊良湖岬)        [地名]地17・23-(18)b

いらしね(貸稲)            [名詞]雑1・305

いらずやま(不入山)          [地名]地14・39-(7)b

いらたか(刺高)          [名詞]国13・002

いらち(短気者)            [名詞]国17・327

いらつこ                [名詞]雑1・301

いらっしゃい              [慣用句]国20・296

いらつめ(郎女)            [名詞]雑1・301/国20・297

いらばかす(からかう)         [動詞]国14・057

いらぶかす(盗む)           [動詞]国16・160

いらぶじま(伊良部島)         [地名]地21・47-(6)b

いられ(せっかち)           [名詞]国17・339

いり(西)               [名詞]古16・250B

いり(囲炉裏)             [名詞]雑2・1037

いり(奥)           [名詞]国11・195

いりうだ(入生田)           [地名]地11・14-(14)c

いりおもてじま(西表島)        [地名]地21・47-(7)b

いりかがり(入りかがり)        [名詞]国18・081

いりきちょう(入来町)         [地名]地21・46-(15)b

いりこ(海参)             [名詞]雑2・744

いりし(入石)             [人名]古14・240H12

いりち(鱗)              [名詞]国14・019

いりの(入野)             [地名]国5・251

いりひろせむら(入広瀬村)       [地名]地15・15-(5)c

いりや(入谷)             [地名]地10・13A-(11)d

いりゐ(入居)             [人名]古19・250H33

いる(居る)              [動詞]国20・298

いる(入る。要る)           [動詞]国20・299

いる(射る)              [動詞]国20・300

いる(熟す)              [動詞]国15・100

いるか(海豚)             [名詞]雑2・734

いるかいけ(入鹿池)          [地名]地17・23-(5)b

いるまぐん(入間郡)          [地名]地7・11-(4)a

いるまのすくねひろなり(入間宿禰広成) [人名]古16・250H7

いるもののはじめのひ(煎る物の始めの日)[名詞]国18・082

いれくる(ごまかす)          [動詞]国17・344

いろいろ                [畳語]国1・004

いろうざき(石廊崎)          [地名]地17・22-(27)b/地19・2-(4)-b-(c)

いろえ                 [名詞]国13・102

いろく(乾燥する)           [動詞]国17・343

いろごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

いろせ                 [名詞]雑1・302/国20・301

いろと(いろど)            [名詞]雑1・302

いろね                 [名詞]雑1・302

いろはがわ(伊呂波川)         [地名]地20・44-(3)b

いろはひ(伊呂波樋)          [地名]地7・11-(3)c

いろむ(熟す)             [動詞]国15・100

いろも                 [名詞]雑1・302

いろり(囲炉裏)        [名詞]雑2・1037/国20・302

いろり(鰹の煎汁。大豆の煮汁) [名詞]雑2・1037

いわ(岩)               [名詞]国9・081

いわあな(岩穴)            [名詞]国18・083

いわい(磐井)              [地名]地18・40-(24)b

いわいかいがん(岩井海岸)       [地名]地10・12-(20)c

いわいぐん(磐井郡。岩井郡)      [地名]地2・3-(17-2)/地12・31-(2)a

いわいし(岩井市)           [地名]地6・8-(29)

いわいだ(祝田)            [地名]地10・13A-(18)a

いわいつける(縛る)          [動詞]国15・095

いわいのこおり(磐井郡)        [地名]地2・3-(17-2)

いわいやま(いわい山)         [名詞]地8・115

いわう(祝う)             [動詞]国20・303

いわえる(縛る)            [動詞]国15・095

いわお(巌)              [名詞]国20・304

いわがみ(岩神)            [地名]地6・10-(23)c

いわきぐん(石城郡。磐城郡)      [地名]地2・7-(13-4)/地2・7-(16)

いわきさん(岩木山)          [地名]地2・2-(3)

いわきのくに(石城国。磐城国)     [地名]地2・7-(13-4)

いわきのこおり(石城郡)        [地名]地2・7-(13-4)

いわく(曰く)             [動詞]国20・305

いわくに(岩国)            [地名]地13・35-(3)b

いわくら(岩倉)            [地名]地3・26-(4)e/地12・32-(11)b/古18・3-(2)j

いわぐのきみもれ(磐具公母礼)     [人名]古16・250H8

いわさきぐん(磐前郡)         [地名]地2・7-(13-3)

いわさきのこおり(磐前郡)       [地名]地2・7-(13-3)

いわし(鰯)              [名詞]雑2・725

いわしか(岩鹿。羚羊。氈鹿)      [名詞]国18・006

いわしろのくに(岩代国)        [地名]地2・7-(4-2)

いわじゅく(岩宿)           [地名]地6・10-(25)c

いわすげやま(岩菅山)         [地名]地16・20-(8)b

いわせおやま(石清尾山)        [地名]地14・37-(6)b

いわせぐん(岩瀬郡)          [地名]地2・7-(10-5)

いわせのくに(石背国)         [地名]地2・7-(4-2)

いわせのこおり(岩瀬郡)        [地名]地2・7-(10-5)

いわたおび(岩田帯)          [名詞]国20・306

いわたぐん(磐田郡)          [地名]地17・22-(9)a

いわたらすせと(い渡らす迫門)     [動詞]古5・005

いわつきし(岩槻市)          [地名]地7・11-(8)j

いわてさん(岩手山)          [地名]地2・3-(1)/地8・003

いわで(岩出)             [地名]地5・30-(4)c

いわでちょう(岩出町)         [地名]地2・3-(1)

いわでやま(岩出山)          [地名]地2・3-(1)

いわど(岩戸)             [地名]地11・13B-(5)b

いわどのきゅうりょう(岩殿丘陵)    [地名]地7・11-(6)a

いわどのさん(岩殿山)         [地名]地16・19-(5)b

いわねしまける(岩根し枕ける)     [連語]国10・623

いわのおおかみ(伊和大神)       [神名]古18・7-(2)

いわのさと(伊和里)          [地名]地4・28-(16)b

いわはな(岩鼻)            [地名]地6・10-(15)c

いわば(言わば)            [副詞]国20・307

いわびつやま(岩櫃山)         [地名]地6・10-(16)c

いわぶち(岩淵)            [地名]地10・13A-(9)b

いわみぎんざん(石見銀山)       [地名]地12・32-(14)c

いわみのくに(石見国)         [地名]地12・32-(12)

いわむらだ(岩村田)          [地名]地16・20-(11)b

いわもり(石守)            [人名]]古19・250H17

いわむろじんく(岩室甚句)       [名詞]国11・144

いわや(岩屋)             [地名]地4・28-(11)/地4・28-(37)c

いわやじのきりあけ(岩屋寺の切開)   [地名]地12・32-(10)b

いわゆる(縛る)            [動詞]国15・095

いわゆる(所謂)            [連語]国20・308

いわりたまほのみや(磐余玉穂宮)    [地名]地5・29-(41)

いわれ(謂れ)             [名詞]国20・309

いわれ(磐余)              [地名]地5・29-(41)

いわれみかくりのみや(磐余甕栗宮)   [地名]地5・29-(41)

いわれわかさのみや(磐余稚桜宮)    [地名]地5・29-(41)

いゑり                 [名詞]雑1・366

いをさだはさみ(伊乎佐太波佐美)    [難解句]国10・622

いんきょぐら(隠居倉)         [地名]地6・9-(25)b

いんぎんこう(慇懃講)         [名詞]国23・2395

いんぐりもんぐり(くねくね)      [副詞]国17・334

いんげん(隠元豆)           [名詞]雑2・571

いんこ(鸚哥)             [名詞]国13・012

いんごっそー(頑固)          [名詞]国14・060

いんざいし(印西市)          [地名]地10・12-(4)d

いんじめる(苛める)          [動詞]国14・013

いんじゃく(じゃんけん)        [名詞]国15・099

いんずめる(苛める)          [動詞]国14・013

いんちき                [名詞]国20・310

いんちゃん(じゃんけん)        [名詞]国15・099

いんちゃん(石拳)           [名詞]国17・323

いんでる(茹でる)           [動詞]国16・214

いんだずら(悪戯)           [名詞]国14・014

いんでくわ(左様なら)         [感動詞]国15・086

いんどうじこう(印通寺港)       [地名]地18・42-(7)b

いんないぎんざん(院内銀山)      [地名]地2・5-(14)/地8・026

いんなきやま(犬鳴山)         [地名]地18・40-(10)b

いんのくそ(麦粒腫)          [名詞]国16・209

いんのしま(因島)           [地名]地13・34-(11)b

いんのじょうぶた(犬の門蓋)      [地名]地21・46-(26)c

いんばぐん(印旛郡)          [地名]地10・12-(4)a

いんばぬま(印旛沼)          [地名]地10・12-(4)a

いんべ(伊部)             [地名]地13・33-(9)b

いんべ(忌部、斎部)           [名詞]雑1・323

いんべ(昨夜)             [名詞]国16・212

いんべのおびとこびと(忌部首子人)   [人名]古14・240H9

いんべのおびとこまろ(忌部首子麻呂)  [人名]古13・236H2

いんべのむらじおびと(忌部連首)    [人名]古14・240H14

いんもれ(麦粒腫)           [名詞]国16・209

いんやかさっさい            [囃子詞]国11・151

いんやく(いんにゃく)みょうじんち(印鑰明神池)  [地名]地20・43-(12)b

いんろう(印籠)            [名詞]国20・311

う(川猟)               [名詞]国18・084

うーえ      [囃子詞]国11・022

うーばんぎゃー(ぞんざい)       [名詞]国15・121

うーばんぎゃー(おおざっぱだ)     [形容動詞]国17・343

うーばんぎゃーか(おおまかだ)     [形容動詞]国17・341

うーまく(わんぱく者)         [名詞]国16・219

うい(息苦しい)            [形容詞]国14・011

うい(辛い)              [形容詞]国15・141

ういろう(外郎)            [名詞]国20・312

ううん(いや違う)           [感動詞]国17・301

うぇーかはろーじ(親類)        [名詞]国15・105

うぇーきんちゅ(財産家)        [名詞]国15・081

うえきまち(植木町)          [地名]地20・43-(7)b

うえごつき(上子付き)         [名詞]国18・085

うえだし(上田市)           [地名]地16・20-(10)b

うえつ(烏越)             [人名]古4・55

うえの(上野)             [地名]地10・13A-(11)e

うえのちょう(上野町)         [地名]地11・13B-(25)b

うえのはら(上野原)          [地名]地21・46-(6)b

うおち(烏越)             [人名]古4・55

うおづし(魚津市)           [地名]地15・16-(5)c

うおのめ(魚の目)           [名詞]国20・313

うおみだけ(魚見岳)          [地名]地21・46-(22)b

うかい(鵜飼)             [名詞]地17・21-(11)b

うかい(鵜養)             [名詞]古5・105

うかい(鵜飼)             [名詞]国13・007

うかつ(迂闊)             [名詞]国20・314

うかづくぬ(鵜濡渟)          [人名]古7・210H10

うかにめのきみうくつはう(宇漢迷公宇屈波宇)  [人名]古16・248H13

うかねらふ(うか狙ふ)         [枕詞]国5・178

うかのみたまのかみ(宇迦之御魂神)   [神名]古5・039

うかのやま(宇迦能山)         [名詞]古2・2-(3)

うかぶ(浮ぶ)             [動詞]国9・125

うかみ(斥候)             [名詞]雑1・337

うかみ(神社)             [名詞]国15・104

うかめのきみおんが(宇漢米公隠賀)   [人名]古19・250H15

うかわ(鵜川)             [地名]地15・15-(4)b

うがえ(多い)             [形容詞]国17・306

うがす(はがす)            [動詞]国17・333

うがん(神社)             [名詞]国15・104

うがんびし(御願干瀬)         [地名]地21・47-(5)c

うき(浮き)              [副詞]国5・218

うきあなぐん(浮穴郡)         [地名]地14・38-(12)a

うきうき                 [畳語]国1・005

うきじまり(宇岐士摩理)        [動詞]古3・3-(1)c

うきたまぐん(優耆曇郡)        [地名]地2・6-(13)

うきだけ(浮岳)            [地名]地18・40-(2)b

うきな(浮名)             [名詞]国20・315

うきはぐん(浮羽郡)          [地名]地18・40-(19)a

うきはし(浮橋)            [名詞]古2・2-(6)

うきま(浮間)             [地名]地10・13A-(9)c

うきまなぐ(浮き砂)          [枕詞]国5・179

うきみそーちー(お早う) [感動詞]国14・036

うきゆひ(宇岐由比)           [動詞]古2・2-(4)

うく(浮く)              [動詞]国9・125

うくつはう(宇屈波宇)         [人名]古16・248H13

うぐいす(鶯)             [名詞]雑2・642

うぐいすづかこふん(鴬塚古墳)     [地名]地5・29-(3)e

うぐひすのなくくらたに(鶯能奈久〃良多尓) [難解句]国10・600

うぐひすのみささぎ(鶯陵)       [名詞]古13・236G

うぐわん(祈願)            [名詞]国17・348

うけ(宇気槽)             [名詞]雑1・359

うけ(受け)              [名詞]国18・086

うけたまわる(承る)          [動詞]国20・316

うけにいる(有卦に入る)        [慣用句]国20・317

うけひ(宇気比。誓。誓約)       [名詞]古2・1-(3)/雑1・328

うけひがり(祈狩)           [名詞]古8・214F1/雑1・328

うけふせてふみとどろこし(汗気伏せて蹈み登杼呂許志) [動詞]古2・1-(4)

うけんそん(宇検村)          [地名]地21・46-(26)b

うげ(熊の二歳子)           [名詞]国18・087

うこん(右近)             [名詞]国13・008

うごく(動く)             [動詞]国20・318

うさ(宇佐)               [地名]古3・4-(1)

うさ(菟狭)              [地名]古8・212H2

うさがゆん(召し上がる)        [動詞]国17・348

うさぎ(兎)              [名詞]国3・2-2/雑2・633

うさぎ(菟)              [人名]古12・233H13/古14・240H8

うさぎたたき(兎叩き)         [名詞]国18・088

うさぎたま(兎玉)           [名詞]国18・088

うさぎのみこ(兔皇子)         [人名]古11・226F20

うさぐん(宇佐郡)           [地名]地20・44-(3)a

うさんくさい(胡散臭い)        [形容詞]国20・319

うざお(川猟)             [名詞]国18・084

うざね・はく              [方言]国2・69

うざる(叱る)             [動詞]国15・090

うし(宇志)              [人名]古12・233H20

うし(牛)               [名詞]雑2・624

うし(大人)              [人名]古14・240H8

うしおおんせん(海潮温泉)       [地名]地12・32-(11)b

うしかひ(牛飼)            [地名]地2・4-(5)

うしかひ(牛甘。牛養)         [人名]古14・240H14/古15・245H2/古16・247H10/古19・250H16

うしがはら(牛ケ原)          [地名]地15・18-(6)b

うしくぬま(牛久沼)          [地名]地6・8-(7)b

うしくぼ(牛窪)            [地名]地10・13A-(16)b

うしごめ(牛込)            [地名]地10・13A-(15)e

うしじま(牛島)            [地名]地10・13A-(5)d

うしちゃかし(出しゃばり)       [名詞]国15・144

うしつ(宇出津)            [地名]地15・17-(9)b

うしつっ(捨てる)           [動詞]国15・110

うしつる(捨てる)           [動詞]国15・110

うしづがわ(牛津川)          [地名]地18・41-(7)b

うしなう(失う)            [動詞]国20・322

うしのい(牛の胃)           [名詞]国18・089

うしのおみ(大人臣)          [人名]古14・238H11

うしのふで(土筆)           [名詞]国15・134

うしはける(宇志波祁流)        [名詞]古2・2-(7)

うしぶかし(牛深市)          [地名]地20・43-(13)b

うしまど(牛窓)            [地名]地13・33-(11)b

うしもろい(牛諸井)          [人名]古8・216E2

うしろのすくね(菟代宿禰)       [人名]古10・221H13

うしろやま(後山)           [地名]地13・33-(3)b

うじ(蛆)               [名詞]国20・320

うじうじ                [畳語]国1・006

うじがみ(氏神)            [名詞]国20・321

うじがわ(宇治川)           [地名]地3・26-(15)a

うじこないしんのう(氏子内親王)    [人名]古19・253F3

うじらーさん(可愛い)         [形容詞]国14・058

うじわかへだる(小便する)       [動詞]国18・090

うす(碓。臼)             [名詞]古8・212F2/国3・3-12

うすい(薄い)             [形容詞]国9・183

うすいくん(碓氷郡)          [地名]地6・10-(2)a

うすいとうげ(碓氷峠)         [地名]地8・039/地16・20-(11)b

うすきぐん(臼杵郡)          [地名]地20・45-(2)a

うすきし(臼杵市)           [地名]地20・44-(9)b

うすけね                [方言]国2・03

うすざん(有珠山)           [地名]地8・104

うすし(薄し)             [形容詞]国9・183

うすずらこぐ(上の空で聞く)      [連語]国17・309

うすとろか(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

うすのろ(のろま)           [名詞]国16・163

うすばえ(臼碆)            [地名]地14・39-(8)c/地19・2-(3)-c-(j)

うすばえ       [名詞]国12・381

うすばが  [名詞]国16・164

うすひ(碓氷)             [地名]国6・329

うすほつ(烏須弗)           [人名]古16・249H8

うすらい(薄氷)            [名詞]雑1・244

うず(髻華)              [名詞]雑2・1045櫛

うずかい(川猟)            [名詞]国18・084

うずくまる(蹲る)           [動詞]国20・323

うずしき(笛吹)            [地名]地11・13B-(30)

うずないー(むずかしい)        [形容詞]国17・333

うずなが(親類)            [名詞]国15・105

うずまがわ(巴波川)          [地名]地6・9-(3)c

うずまき(旋毛)            [名詞]国15・137

うずまさ(太秦)            [地名]地3・26-(7)b

うずまっ(旋風)            [名詞]国15・138

うずめる(埋める)           [動詞]国20・324

うすら(のろま)            [名詞]国16・163

うずら(鶉)              [名詞]雑2・637

うそ(嘘)               [名詞]国20・325

うそいー(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそこき(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそこぎ(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそし(嘘つき)            [名詞]国14・016

うそたれ(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそちき(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそつき(嘘つき)           [名詞]国14・016

うそつきたれ(嘘つき)         [名詞]国14・016

うそっこき(嘘つき)          [名詞]国14・016

うそっつき(嘘つき)          [名詞]国14・016

うそぶく(嘯く)            [動詞]国20・327

うそみな(宇蘇弥奈)         [人名]古15・244H1

うそりざん(宇曽利山)         [地名]地2・2-(11)

うぞうむぞう(有象無象)        [名詞]国20・326

うた(歌。唄)             [名詞]国20・328

うたあらすだ(歌荒巣田。歌荒樔田)   [地名]古10・223H3/地3・26-(9)d

うたう(歌う)             [動詞]国9・168

うたかた(泡沫)            [名詞]国20・329

うたがき(歌垣)            [名詞]古18・4-(3)/国21・620

うたがた(歌方)            [難解句]国10・551

うたげ(宴)              [名詞]国20・330

うたこへわがせ(歌乞和我世)      [難訓歌]国7・17-3898

うたごりひめのみこと(歌凝比売命)   [人名]古7・211E4

うたしまごう(歌島郷)         [地名]地13・34-(11)b

うたた(転た)             [副詞]国20・331

うたたね(転た寝)           [名詞]国20・332

うたたん(疲れた)           [動詞]国15・133

うたづ(宇多津)            [地名]地14・37-(8)b

うたて(菟楯)             [難解句]国10・523

うたてー(煩わしい)          [形容詞]国16・218

うたてやな              [形容詞]国13・015

うたとなみ(歌外波)          [地名]地15・15-(2)b

うたふ(歌ふ)             [動詞]国9・168

うたりぐん(鵜足郡)          [地名]地14・37-(8)a

うだ(菟田)              [人名]古6・201H9

うだうだ                [畳語]国1・006-2

うだがわ(宇田川)           [地名]地10・13A-(16)a

うだぐん(宇多郡。宇陀郡)       [地名]地2・7-(13-8)/地5・29-(28)a

うだち(束柱)             [名詞]雑1・250

うだつ(卯建)             [名詞]雑1・250/国20・333

うだつ(卯建)が上がらない       [慣用句]国20・333

うだで(非常に)            [副詞]国16・173

うだでぐ(気持ちが悪い)        [形容詞]国17・305

うだのうかち(宇陀の穿)         [地名]古3・4-(2)

うだのこおり(宇多郡)         [地名]地2・7-(13-8)

うだのほおむろのふる(菟田朴室古)   [人名]古13・236H4

うだのまつばら(宇多の松原)      [地名]地14・39-(3)b

うだのもろし(莵田諸石)        [人名]古13・235H6

うだまろ(宇太麻呂)          [人名]古15・245H16

うだる                 [方言]国2・04

うち(内臓)              [名詞]国18・091

うちあたる(ぶつかる)         [動詞]国16・184

うちあわせ(打ち合わせ)        [名詞]国20・334

うちうらがわ(内浦川)         [地名]地21・47-(7)b

うちうらまち(内浦町)         [地名]地15・17-(10)b

うちうらわん(内浦湾)         [地名]地15・18-(10)b

うちえする(うち寄する)        [枕詞]国5・180

うちかわいりえ(内川入江)       [地名]地11・14-(5)d

うちくちぶりの(宇知久知夫利乃)    [難解句]国10・604

うちぐん(宇智郡)           [地名]地5・29-(18)

うちこちょう(内子町)         [地名]地14・38-(14)b

うちこないしんのう(有智子内親王)   [人名]古19・252F1

うちごもい(地味)           [名詞]国15・097

うちさる(打猿)            [人名]古8・212H3

うちそやし(打麻やし)         [枕詞]国5・181

うちそを(打麻を)           [枕詞]国5・182

うちちゅーめー(おつきさま)      [名詞]国17・348

うちづみ(足慣らし)          [名詞]国18・092

うちとみはんとう(内外海半島)     [地名]地15・18-(9)b

うちなだまち(内灘町)         [地名]地15・17-(5)b

うちなびく(うち靡く)         [枕詞]国5・183

うちの(内野)             [地名]地18・40-(12)b

うちのうらちょう(内之浦町)      [地名]地21・46-(9)b

うちはぶきくる(打ち羽挙き来る)    [動詞]古3・4-(1)

うちはぶく(打ち羽挙く)        [動詞]古5・071

うちはらのこもめ(内原狛売)      [人名]古16・247H9

うちはらのまたまめ(内原真玉女)    [人名]古16・247H9

うちはらのみめ(内原身売)       [人名]古16・247H9

うちはらのむら(内原牟羅)       [人名]古16・247H9

うちひさす(うち日さす)        [枕詞]国5・184

うちひさず(うち日さず)        [枕詞]国5・185

うちひさつ(うち日さつ)        [枕詞]国5・186

うちひすみ(内日角)          [地名]地15・17-(5)b

うちまろ(内麻呂)           [人名]古13・236H1/古19・250H6/古19・251H1

うちめ(内海)             [地名]地18・42-(3)c

うちもも(股)             [名詞]国16・194

うちゃーとー(お供えのお茶)      [名詞]国17・348

うちよする(うち寄する)        [枕詞]国5・187

うちわ(親類)             [名詞]国15・105

うちわ(団扇)             [名詞]国20・335

うちんく(私の家)           [連語]国17・336

うぢおう(宇治王)           [人名]古16・250H2

うぢがわ(宇治川)           [地名]国6・281

うぢのかひたこのひめみこ(菟道貝鮹皇女)  [人名]古12・230F10

うぢのしつかひのひめみこ(菟道磯津貝皇女) [人名]古12・230F3/古12・230F10

うぢのわきのいらつこのみこ(菟道稚郎子皇子) [人名]古8・215F13

うぢのわきのいらつめのひめみこ(菟道稚郎姫皇女) [人名]古8・215F16/古8・216E4

うぢひこ(菟道彦)           [人名]古8・212H1

うぢひと(氏人)            [人名]古16・247H12

うつ(打つ)              [動詞]国9・137

うつかし(炊飯)            [名詞]国18・093

うっかり                [副詞]国20・336

うつぎだけ(空木岳)          [地名]地16・20-(4)c

うつくしい(美しい)          [形容詞]国20・337

うつくしものやま(美森山)       [地名]地16・19-(4)b

うつけ(馬鹿)             [名詞]国16・164

うつこ(宇津湖)            [地名]地16・19-(5)c

うっさえ(煩い)            [形容詞]国14・018

うっさごといー(嘘つき)        [名詞]国14・016

うつしくにたま(宇都志国玉神)     [神名]古2・2-(3)

うつしくにたまのかみ(宇都志国玉神)  [神名]古5・040

うつしこめのみこと(鬱色謎命)     [人名]古6・208E1

うつしこをのみこと(鬱色雄命)     [人名]古6・208E1

うつしごころや(写意哉)        [難解句]国10・549

うつしひがなさくのみこと(宇都志日金拆命) [人名]オ・3-(1)

うつす(移す。写す)          [動詞]国20・338

うっすっ(捨てる)           [動詞]国15・110

うっする(捨てる)           [動詞]国15・110

うっせ(煩い)             [形容詞]国14・018

うつせみの               [枕詞]国4・024

うつせみのよ(空蝉の世)        [名詞]国20・339

うったえる(訴える)          [動詞]国20・340

うったくい(殴る)           [動詞]国16・153

うったたく(殴る)           [動詞]国16・153

うったつ(盛装する)          [動詞]国17・343

うったまぐっ(びっくりする)      [動詞]国16・176

うっちぐ(死ぬ)            [動詞]国15・094

うっちぬ(死ぬ)            [動詞]国15・094

うっちゃる(捨てる)          [動詞]国15・110

うっちゃる(打っちゃる)        [動詞]国20・341

うっちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

うつつ(現)              [名詞]国20・342

うっつぁし(煩い)           [形容詞]国14・018

うつつきざん(雲月山)         [地名]地12・32-(15)c

うってぃー(一昨日)          [名詞]国14・034

うってつけ(打って付け)        [形容動詞]国20・343

うっとーしー(煩わしい)        [形容詞]国16・218

うっとぅんぐわ(末っ子)        [名詞]国15・106

うつのみやし(宇都宮市)        [地名]地6・9-(16)a

うつのやとうげ(宇津ノ谷峠)      [地名]地17・22-(17)b/地8・044/地9・3-7

うつぶきやま(打吹山)         [地名]地12・31-(12)b

うっぷるいばな(十六島鼻)       [地名]地19・2-(4)-c-(b)

うっぷるいみさき(十六島岬)      [地名]地12・32-(6)b

うつぼ                 [名詞]雑2・736

うつまさ(禹豆麻佐)          [人名]古10・221H12

うつむく(俯く)            [動詞]国20・344

うつむろ(無戸室)           [名詞]古5・117

うつもりまさ(禹豆母利麻佐)      [人名]古10・221H12

うつゆふの(虚木綿の)         [枕詞]国5・188

うつゆふのまさき(内木綿の真乍)    [地名]地5・29-(1)c

うつらうつら              [副詞]国20・345

うづひこ(珍彦。宇豆比古)       [人名]古3・4-(1)/古5・071/古6・208F5

うづまさ(宇頭麻佐)          [人名]古15・245H17

うづらなく(鶉鳴く)          [枕詞]国5・189

うてなのあたひすみ(台直須彌)     [人名]古13・236H5

うで(腕)               [名詞]国9・102/国3・2-2

うでる(茹でる)            [動詞]国16・214

うとう(切り通し)           [地名]雑2・648

うとう(善知鳥)            [名詞]雑2・648/国13・009

うとうがや(宇洞ケ谷(横穴古墳))    [地名]雑2・648

うとぅげー(顎)            [名詞]国14・004

うとうと                 [畳語]国1・007

うとうとうげ(善知鳥峠)        [地名]地16・20-(4)b/雑2・648

うとぐん(有度郡。宇土郡)           [地名]地17・22-(19)a/地20・43-(11)a

うとましい(疎ましい)         [形容詞]国20・346

うど(独活)              [名詞]雑2・551

うどぅるちゅん(びっくりする)     [動詞]国16・176

うどさん(有度山)           [地名]地9・3-5

うどじんぐう(鵜戸神宮)        [地名]地20・45-(5)c

うどん(饂飩)             [名詞]雑2・543

うなかみぐん(海上郡)         [地名]地10・12-(8)a

うなかみの               [枕詞]国5・190

うなかみのひめおう(海上女王)     [人名]古15・245E4/古16・249D5

うなかみのまひとまなお(海上真人真直) [人名]古19・250H21

うなかみのまひとみかり(海上真人三狩) [人名]古16・249H12

うながけりて(宇那賀気理弖)       [動詞]古2・2-(4)

うながす(促す)            [動詞]国20・347

うながせる(頸がせる)         [動詞]古5・005

うなぎ(鰻)              [名詞]雑2・736

うなこのおほとじ(菟名子夫人)     [人名]古12・230E3

うなさる(頸猿)            [人名]古18・9-(2)

うなずく(頷く)            [動詞]国20・348

うなだれる(項垂れる)         [動詞]国20・349

うなづきおんせん(宇奈月温泉)     [地名]地15・16-(5)d

うなて(地溝)             [名詞]国20・350

うなて(菟名手)            [人名]古8・212H2

うなて(菟名手)            [人名]古18・8-(2)

うなね(宇奈根)            [地名]地10・13A-(25)e

うなはら(海原)             [名詞]古2・1-(1)d

うなひ                 [名詞]国6・303

うなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

うなる(唸る)             [動詞]国20・351

うなゐこ(放髪子)  [名詞]国13・006

うに(海胆。雲丹)           [名詞]雑2・749

うぬこく(烏奴国)           [地名]古4・40

うね(畝、畦)             [名詞]国20・352

うねび(畝火)             [地名]古3・4-(3)

うねびのかしはらのみや(畝傍橿原宮)  [名詞]古6・201B

うねびやま(畝傍山)          [地名]地5・29-(46)a/地8・015

うねびやまのひがしきたのみささぎ(畝傍山東北陵)  [名詞]古6・201G

うねびやまのみなみのほとのいのうへのみささぎ(畝傍山南御陰井上陵)  [名詞]古6・203G

うねびやまのみなみのまなごのたにのかみのみささぎ(畝傍山南繊沙谿上陵)  [名詞]古6・204G

うねめ(采女)             [名詞]雑1・339/国20・353

うねめのおみおみまろ(采女臣使主麻呂) [人名]古13・236H9

うねめのおみちくら(采女臣竹羅)    [人名]古14・240H14

うねめのおみまれし(采女臣摩禮志)   [人名]古13・234H1

うねをのこのもと(畝尾の木の本)    [地名]古5・103

うの(宇野)              [地名]地13・33-(16)c

うのき(鵜の木)            [地名]地10・13A-(24)b

うのけまち(宇ノ気町)         [地名]地15・17-(5)b

うのしまこう(宇島港)         [地名]地18・40-(34)b

うのせ(鵜瀬)             [地名]地15・18-(9)b

うのせぜき(鵜ノ瀬堰)         [地名]地20・43-(10)b

うののさららのひめみこ(鵜野讃良皇女) [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A

うののひめみこ(鵜野皇女)       [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A,古17・41

うのは(鵜羽)             [名詞]国13・010

うはつつのをのかみ(上筒之男神)    [神名]古5・041

うはつわたつみのかみ(上津綿津見神)  [神名]古5・042

うはらぐん(菟原郡)          [地名]地4・28-(6)

うば(舟)               [名詞]雑2・1015

うば(乳母)              [名詞]国20・354/国23・2566

うばひだに(奪谷)           [地名]古18・7-(4)b

うばがい(祖母井)           [地名]地6・9-(17)b

うばがたけ(姥ケ岳)          [地名]地20・44-(7)b

うばぐちとうげ(左右口峠)       [地名]地16・19-(3)b

うばこおんせん(姥子温泉)       [地名]地11・14-(14)d

うばさ(宇婆佐)            [人名]古13・237H6

うばさめ(姥鮫)            [名詞]雑2・735

うばすて(姥捨)            [地名]地16・20-(6)b

うぶすな(産土)            [名詞]国20・355

うへと(筌戸)             [地名]古18・7-(6)h

うべし(宇部市)            [地名]地13・35-(9)b

うべじんじゃ(宇倍神社)        [地名]地12・31-(3)b

うま(宇摩)              [人名]古13・234H1

うま(馬)               [名詞]雑2・623

うまい(旨い)             [形容詞]国20・356

うまいこといー(おべっか)       [名詞]国14・037

うまかしのおか(味橿丘)        [名詞]古8・219H2

うまかひ(馬飼。宇合)         [人名]古13・234H4/古13・235H5/古13・236H1/古14・241H3/古15・242H6/古15・244H2/古15・245H11/

うまかひのおびとうたより(馬飼首歌依)  [人名]古11・229H6

うまかひのみやつこ(馬飼造)      [人名]古13・236H2

うまがあう(馬が合う)         [慣用句]国20・357

うまきおう(馬木王)          [人名]古11・229F19

うまぐたのひめみこ(馬来田皇女)    [人名]古11・226F8

うまぐん(宇麻郡)           [地名]地14・38-(2)a

うまこのすくね(馬子宿禰)       [人名]古12・230H1

うまこり(味こり)           [枕詞]国4・025

うまさけ(味酒)            [枕詞]国4・026

うましあしかびひこぢのかみ(宇摩志阿斯訶備比古遅神)  [神名]古5・043

うましうちのすくね(味師内宿禰。甘美内宿禰) [人名]古6・208F5/古8・215H3

うましひめ(甘美媛)          [人名]古11・229H7

うましまぢのみこと(宇摩志麻遅命)   [人名]古3・4-(3)/古6・201H2

うましまでのみこと(可美真手命)    [人名]古6・201H2

うましもの(うまし物)         [枕詞]国5・191

うまつからひさ(甘美韓日狭)      [人名]古7・210H10

うまて(馬手(うまて)         [人名]古14・240H3

うまなが(馬長)            [人名]古19・252H3

うまなめて(馬並めて)         [枕詞]国5・192

うまのつめ(馬の爪)          [枕詞]国5・193

うまのつら(馬の面。植物製の冠り物)  [名詞]国19・527

うまのはなむけ             [名詞]国20・358

うまのやま(馬ノ山)          [地名]地12・31-(11)b

うまのり(肩車)            [名詞]国14・046

うまひきざわ(馬引沢)         [地名]地10・13A-(25)b

うまふぶき(牛蒡。古名)        [名詞]雑2・569

うまみこふんぐん(馬見古墳群)     [地名]地5・29-(14)

うまみやま(馬見山)          [地名]地18・40-(11)b

うまもり(馬守)            [人名]古16・250H6

うまやさかのみや(厩坂宮)       [名詞]古13・234B5

うまやとのとよとみみのみこ(厩戸豊聡耳皇子) [人名]古17・33

うまやとのみこ(厩戸皇子)       [人名]古12・231F1

うまらきのみこ(茨城皇子)       [人名]古11・229F19

うまれしょー(質)           [名詞]国15・123

うみ(宇美)              [人名]古16・249H18

うみ(海。湖)             [名詞]国9・143/国9・164/国20・359

うみ(海)               [地名]地19・2-(1)-a-(a)

うみ(琵琶湖)             [名詞]国17・325

うみなり(海成)            [人名]古19・250H29

うみをなす(績麻なす)         [枕詞]国5・194

うむ(熟す)              [動詞]国15・100

うむ(産む)              [動詞]国20・360

うむす(蒸す)             [動詞]国16・202

うむがしき               [動詞]古15・245H10

うめ(梅)               [名詞]雑2・573

うめく(呻く)             [動詞]国20・361

うめぼし(踝)             [名詞]国14・067

うめまち(宇目町)           [地名]地20・44-(8)b

うもぐん(羽茂郡)           [地名]地15・15-(10)a

うもりのひめみこ(廬茲守皇女)     [人名]古12・230F14

うもれぎの(埋もれ木の)        [枕詞]国5・195

うやうやしい(恭しい)         [形容詞]国20・362

うやがわ(敬川)            [地名]地12・32-(15)b

うやつべのみこと(宇夜都辨命)     [地名]古18・3-(2)j

うやのさと(宇夜里)          [地名]古18・3-(2)j

うやまう(敬う)            [動詞]国20・363

うやむやのせき(有耶無耶関)      [地名]地2・6-(17)

うら(浦)               [名詞]国20・364

うら(浦)               [地名]地19・2-(3)-b-(a)

うら(私)               [名詞]国17・318

うら(心)               [名詞]国20・365

うらが(浦賀)             [地名]地11・14-(8)a

うらがれる(末枯れる)         [動詞]国20・366

うらぐはし(卜細)           [難解句]国10・554

うらごう(浦郷)            [地名]地12・32-(20)b

うらさびしい              [形容詞]国20・367

うらすいし(浦添市)          [地名]地21・47-(4)c

うらそえし(浦添市)          [地名]地21・47-(4)c

うらそえようどれ(浦添ようどれ)    [地名]地21・47-(4)c

うらだな(裏店)            [名詞]国20・368

うらどめかいがん(浦富海岸)      [地名]地12・31-(2)b/地19・2-(3)-c-(c)

うらどわん(浦戸湾)          [地名]地14・39-(5)b

うらないまかなはしめて(占合い麻迦那波しめて)    [動詞]古2・1-(4)

うらなう(占う)            [動詞]国20・369

うらなり(末成り)           [名詞]国20・370

うらぼん(盂蘭盆)           [名詞]国23・2489

うらまさん(羨ましい)         [形容詞]国14・017

うらむ(恨む)             [動詞]国20・371

うらめしと(恨登)           [難訓歌]国7・11-2522

うらもと(宇良毛等)          [難解句]国10・587

うらやすのくに(浦安の国)       [地名]地5・29-(1)d

うらやまし(羨ましい)         [形容詞]国14・017

うらやましー(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うらやましい(羨ましい)        [形容詞]国14・017/国20・372

うらやましか(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うらやましがらす(みせびらかす)    [動詞]国16・200

うらやますえ(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うらわかい(うら若い)         [形容詞]国20・373

うらわし(浦和市)           [地名]地7・11-(2)g

うらをかく(裏をかく)         [慣用句]国20・374

うり(瓜)               [名詞]雑2・566

うりとうげ(宇利峠)          [地名]地17・23-(17)b

うりむのむらじえまろ(羽林連兄麻呂) [人名]古15・245H5

うりゃとっとうりゃとっと     [囃子詞]国11・032

うりゅうどう(瓜生堂)         [地名]地4・27-(11)f

うる(売る)              [動詞]国20・375

うるいがわ(潤井川)          [地名]地17・22-(22)b

うるう(閏)              [名詞]雑1・187/国20・376

うるかす                [方言]国2・05

うるげる(ふやける)          [動詞]国17・306

うるこ(鱗)              [名詞]国14・019

うるさい(煩い)            [形容詞]国14・018/国20・377

うるさい(煩わしい)          [形容詞]国16・218

うるさえ(煩い)            [形容詞]国14・018

うるさぇぁ(煩わしい)         [形容詞]国16・218

うるし(漆)              [名詞]雑2・532

うるせぁー(煩い)           [形容詞]国14・018

うるせー(煩い)            [形容詞]国14・018

うるだぐ(慌てる)           [動詞]国14・010

うるち(粳)              [名詞]雑2・542

うるぢ(宇流鈎)            [名詞]古3・3-(3)

うるっ(熟す)             [動詞]国15・100

うるふ(閏)              [名詞]雑1・187

うるふ(粳米)             [名詞]国18・094

うるめ(目高)             [名詞]国16・204

うるめいわし              [名詞]雑2・725

うるめこ(目高)            [名詞]国16・204

うるやがわ(閏八川)          [地名]国5・127

うるる(熟す)             [動詞]国15・100

うるわ(売輪)             [人名]古10・223H2

うるわがわ(潤和川)          [地名]国5・124

うれー(熟す)             [動詞]国15・100

うれーましー(羨ましい)        [形容詞]国14・017

うれい(憂い)             [名詞]国20・378

うれがわ(宇連川)           [地名]地17・23-(16)b

うれし(娯)              [難解句]国10・552

うれしい(嬉しい)           [形容詞]国20・379

うれしのまち(嬉野町)         [地名]地18・41-(9)b

うれたきかや(慨哉)           [感嘆詞]古3・4-(1)

うれる(熟す)             [動詞]国15・100

うろうろ                 [畳語]国1・008

うろうろすっ(彷徨く)         [動詞]国14・020

うろうろする(彷徨く)         [動詞]国14・020

うろこ(鱗)              [名詞]国14・019

うろご(鱗)              [名詞]国14・019

うろずく(彷徨く)           [動詞]国14・020

うろずぐ(彷徨く)           [動詞]国14・020

うろちょろする(彷徨く)        [動詞]国14・020

うろつく(彷徨く)           [動詞]国14・020

うろつぐ(彷徨く)           [動詞]国14・020

うろとぅく(彷徨く)          [動詞]国14・020

うろめがす(彷徨く)          [動詞]国14・020

うろん(胡乱)             [名詞]国20・380

うわぐん(宇和郡)           [地名]地14・38-(15)a

うわさ(噂)              [名詞]国20・381

うわじまさんさ(宇和島サンサ)     [名詞]国12・373

うわど(上戸)             [地名]地7・11-(4)c

うわなべこふん(ウワナベ古墳)     [地名]地5・29-(4)d

うわなり(後妻)            [名詞]雑1・349/国13・002/国20・382

うわの(上野)              [地名]地5・30-(30)b

うわのそら(上の空)          [名詞]国20・383

うわばみ(大蛇)            [名詞]雑2・621

うわまえ(上前)            [名詞]国20・384

うを(魚)               [名詞]国9・028

うをな(魚名)             [人名]古16・250H4

うんがみ                [名詞]雑1・160

うんざねはぐ(辛い)          [形容詞]国15・141

うんこ(大便)             [名詞]国20・385

うんざり                [副詞]国20・386

うんしゅうみかん(温州蜜柑) [名詞]雑2・577

うんじゃみ(うんがみ)         [名詞]地21・47-(3)b/雑1・160

うんぜんだけ(雲仙岳)         [地名]地18・42-(4)b

うんと(非常に)            [副詞]国16・173

うんともすんとも            [慣用句]国20・387

うんぬん(云々)            [名詞]国20・388

〜え(〜よ)              [助詞]国17・326

〜えな(〜ね)             [助詞]国17・321

え(兄)                [名詞]雑1・342

え(柄)                [名詞]国20・389

え         [囃子詞]国11・041/国11・071/国11・192/国12・261/国12・372/国12・461

えー        [囃子詞]国11・124/国11・132/国11・212/国11・223/国12・242/国12・291/国12・332/国12・373

えー(良い)              [形容詞]国17・329

えーおなご(美人)           [名詞]国16・174

えーかげん(ぞんざい)         [名詞]国15・121

えーかっこする(気取る)        [動詞]国14・064

えーかん(かなり)           [副詞]国17・322

えーそうだよえー         [囃子詞]国11・132

えーたい(いつも)           [副詞]国17・334

えーになんよえ        [囃子詞]国12・282

えーにょーば(美人)          [名詞]国16・174

えーふりこぐ(気取る)         [動詞]国14・064

えーふりする(気取る)         [動詞]国14・064

えーまたー    [囃子詞]国11・068

えーよーいなー      [囃子詞]国12・291

えーんやこらまーがせ    [囃子詞]国11・051

えあいがわ(江合川)          [地名]地2・4-(1-3)

えいぐん(頴娃郡)           [地名]地21・46-(21)a

えいこらな         [囃子詞]国11・163

えいさー                [名詞]雑1・161/地21・47-(4)c

えいさらえいさ           [囃子詞]国13・023

えいぞう(叡造)            [名詞]古16・249H14

えいなー           [囃子詞]国11・153

えいのおじんじゃ(永尾神社)      [地名]地20・43-(11)b

えいふくちょう(永福町)        [地名]地10・13A-(28)c

えいやー    [囃子詞]国11・068/国12・242

えいよーえ      [囃子詞]国12・291

えうかし(兄宇迦斯)          [人名]古3・4-(2)

えうかし(兄猾)           [人名]古6・201H9

ええー         [囃子詞]国11・148

ええんやあえーえやあえーええーえやあえーど [囃子詞]国11・051

えか(凧)               [名詞]国15・122

えかさやま(江笠山)          [地名]地3・26-(22)g

えかねはむし(鶏)           [名詞]国18・095

えが(恵賀。恵我)           [地名]地4・27-(14)d

えがえ(大きい)            [形容詞]国14・022/国17・308

えがえがず(えぐい)          [形容詞]国14・021

えがく(描く)             [動詞]国20・390

えがけ(入りかがり)          [名詞]国18・096

えがったえな(お目出度う)       [形容詞]国14・038

えがっぽい(えぐい)          [形容詞]国14・021

えがのながえ(恵賀長江。恵賀長枝)   [地名]古8・214G/古8・219G

えがのもふしのおかのみささぎ(恵我藻伏崗陵) [名詞]古8・215G

えがらえ(えぐい)           [形容詞]国14・021

えがらっぽい(えぐい)         [形容詞]国14・021

えがらっぽえ(えぐい)         [形容詞]国14・021

えがらもがら(よろよろ)        [副詞]国17・305

えがれぁ(えぐい)           [形容詞]国14・021

えがわ(江川)             [地名]地18・40-(9)b

えきぐるしえ(息苦しい)        [形容詞]国14・011

えきしこだてる(焚き火をする)     [動詞]国18・097

えきまろ(江岐麻呂)          [人名]]古19・253H15

えきれ(春頃の雪の裂け目)       [名詞]国19・785-7 

えぎー(えぐい)            [形容詞]国14・021

えぎぐるしー(息苦しい)        [形容詞]国14・011

えぎぐるすえ(息苦しい)        [形容詞]国14・011

えぎなり(非常に)           [副詞]国16・173

えぎれ(雪面の裂け目)         [名詞]国18・098

えくにめ(兄国女)           [人名]古19・250H24

えくぼ(靨、笑窪)           [名詞]国20・391

えくら(幾ら)             [形容詞]国14・012

えくらじ(兄倉下)           [人名]古6・201H12

えぐ(えぐい)             [形容詞]国14・021

えぐい                 [形容詞]国14・021

えぐい(熊がヤニ詰めをする)      [動詞]国18・099

えぐいー(えぐい)           [形容詞]国14・021

えぐいねー           [囃子詞]国11・183

えぐいも(里芋)            [名詞]国15・085

えぐえぐ           [囃子詞]国11・183

えぐえぐぶし(エグエグ節)    [名詞]国11・183

えぐし(柄串。槍)           [名詞]国19・463

えぐたえ(えぐい)           [形容詞]国14・021

えぐち(江口)              [名詞]国13・011

えぐら(幾ら)             [形容詞]国14・012

えげ(火)               [名詞]国18・100

えげつない(ひどい)          [形容詞]国17・327/国20・392

えこじ(依怙地)            [名詞]国20・393

えこひいき(依怙贔屓)         [名詞]国23・2262

えごい(えぐい)            [形容詞]国14・021

えごた(江古田)            [地名]地10・13A-(27)b

えごらっぺー(えぐい)         [形容詞]国14・021

えさ(餌)               [名詞]国20・394

え さあのーえー      [囃子詞]国12・313

えさきのむら(吉前の邑)        [地名]地6・8-(12)

えさし(江差)             [地名]地2・1-(3)

えさしぐん(江刺郡)          [地名]地2・3-(15-2)

えさしのこおり(江刺郡)        [地名]地2・3-(15-2)

えさづけ(鷹の餌付け)         [名詞]国18・101

えさる(怒る)             [動詞]国14・026

えさる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

えしぇこぐ               [方言]国2・06

えしき(兄師木。兄磯城)        [人名]古3・4-(3)/古6・201H11

えしけー」(よくない)         [形容詞]国17・308

えしま(江島)             [地名]地12・32-(4)b

えしゃる(どく)            [動詞]国17・308

えしゃれ(どく)            [動詞]国17・308

えじー(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

えじー(賢い)             [形容詞]国17・345

えじき(餌食)             [名詞]国20・395

えじこ(乳児籠)            [名詞]雑1・256

えじめる(苛める)           [動詞]国14・013

えじり(江尻)             [地名]地17・22-(21)b

えすか(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

えすけん(じゃんけん)         [名詞]国15・099

えすらう                [動詞]国14・008

えずー(大変)             [副詞]国17・340

えずか(可愛い)            [形容詞]国14・058

えずみかく               [名詞]国18・102

えずめる(苛める)           [動詞]国14・013

えせ(似非)              [名詞]国20・396

えせる                 [方言]国2・70

えそぐん(恵蘇郡)           [地名]地13・34-(10)a

えぞ(蝦夷)             [名詞]雑1・372

えぞしま(蝦夷島)           [地名]地15・17-(8)b

えぞねぎ(蝦夷葱)           [名詞]国18・103

えた(穢多)              [名詞]雑1・353

えたい(得体)             [名詞]雑2・1104/国20・397

えたし(体の具合が悪い)        [形容詞]国17・332

えたじま(江田島)           [地名]地13・34-(18)b

えためる(苛める)           [動詞]国14・013

えだ(条)               [難解句]国10・553

えだ(熊の四肢)            [名詞]国18・104

えだがー(ご免下さい)         [連語]国14・077

えだが(ご免下さい)          [連語]国14・077

えだしか(ご免下さい)         [連語]国14・077

えだずら(悪戯)            [名詞]国14・014

えだふなやまこふん(江田船山古墳)   [地名]地20・43-(2)b

えだまし(もったいない)        [形容詞]国16・207

えだますえ(もったいない)       [形容詞]国16・207

えだますねぁ(もったいない)      [形容詞]国16・207

えち(依知)              [地名]地11・14-(11)b

えちがわ(愛知川)           [地名]地3・25-(14)

えちごのくに(越後国)         [地名]地15・15-(1)

えちぜんのくに(越前国)        [地名]地15・18-(1)

えちのたくつ(朴市田来津)       [人名]古14・238H4

えちのはたのみやつこたくつ(朴市秦造田来津) [人名]古13・236H4

えっくらかげん(ぞんざい)       [名詞]国15・121

えつくり(刺身)            [名詞]国15・083

えつこ(江津湖)            [地名]地20・43-(9)b

えっこく(頑固)            [名詞]国14・060

えっさ えっさ やれこのせ ひーやーり はりはりせ [囃子詞]国12・293

えっちゅうおわらぶし(越中おわら節)  [名詞]雑1・133/国11・152

えっちゅうのくに(越中国)       [地名]地15・16-(1)

えっつに(とっくに)          [副詞]国17・303

えっと(たくさん)           [副詞]国17・334

えっとぶり(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

えづぐ                 [方言]国2・71

えづりこむら(江釣子村)        [地名]地2・3-(17)

えて(猿)               [名詞]雑2・627

えてかって(得手勝手)         [名詞]雑2・1105

えてして                [副詞]国20・398

えてんげもなー(とんでもない)     [形容詞]国15・150

えでー(茹でる)            [動詞]国16・214

えでる(凍る)             [動詞]国14・074

えと(干支)              [名詞]国20・399

えとしー(可哀相)           [形容動詞]国14・059

えとしげ(可愛い)           [形容詞]国14・058

えとしげなおなご(美人)        [名詞]国16・174

えとほこ(兄遠子)           [人名]古8・212F2

えとも(恵曇)             [地名]地12・32-(5)b

えとものさと(恵曇郷)         [地名]地2・1-(6)

えとものはま(恵曇の浜)        [地名]地2・1-(6)

えともはんとう(絵鞆半島)       [地名]地2・1-(6)

えとろふとう(択捉島)         [地名]地2・1-(17)

えど(江戸)              [地名]地10・13A-(18)a

えどがわく(江戸川区)         [地名]地10・13A-(4)

えどご(親類)             [名詞]国15・105

えどほうそ(江戸疱瘡)         [名詞]国18・105

えなぐん(恵奈郡)           [地名]地17・21-(19)a

えなこがわ(江名子川)         [地名]地17・21-(21)b

えなご(蝗)              [名詞]国14・015

えなさん(恵那山)           [地名]地16・20-(2)b/地16・20-(4)c

えにし(縁)              [名詞]国20・400

えぬのおみもしろ(江渟臣裙代)     [人名]古11・229H9

えぬまぐん(江沼郡)          [地名]地15・17-(2)a

えのかわ(可愛川)           [地名]地13・34-(14)b

えのきみをづの(役君小角)       [人名]古15・242H1

えのくま(荏隈)            [地名]地20・44-(10)b

えのくまじんじゃ(疫隅神社)      [地名]地13・34-(6)b

えのくまのやしろ(疫隅の社)      [名詞]雑1・124

えのぐん(欸娃郡)           [地名]地21・46-(21)a

えのしま(江ノ島)           [地名]地11・14-(7)b

えのみや(埃宮)             [名詞]古3・4-(1)

えのゐのみこ(榎井親王)        [人名]古16・249D2

えのゐのむらじ(朴井連)        [人名]古13・236H5

えのゐのむらじをきみ(朴井連雄君)   [人名]古14・240H2

えはらぐん(荏原郡)          [地名]地10・13A-(21)

えばき(咳)              [名詞]国15・115

えばこ(餌箱)             [名詞]国18・106

えばる(気取る)            [動詞]国14・064

えひと(兄人)             [人名]古15・243H7

えひめ(愛比売)            [地名]古5・044/地14・38-(1)

えひめ(兄媛)             [人名]古8・215E11

えび(蝦、海老)            [名詞]雑2・747

えび(江尾)              [地名]地12・31-(16)b

えびがわ(海老川)           [地名]地10・12-(2)i

えびす(東夷)            [名詞]雑1・371

えびす(恵比寿)           [名詞]雑1・371/国20・401

えびす(猿)              [名詞]国18・107

えびすこう(夷港)           [地名]地15・15-(12)b

えびすたま(恵比寿玉)         [名詞]国18・108

えびすぱ(恵比寿場)          [名詞]国18・109 

えびず(頑固)             [名詞]国14・060

えびなし(海老名市)          [地名]地11・14-(9)b

えびのし(えびの市)          [地名]地20・45-(6)b

えぶり(農具)             [名詞]雑1・127えんぶり

えへる(拗ねる)            [動詞]国15・111

えぼし(烏帽子)            [名詞]国20・402

えぼしがたけ(烏帽子ケ岳)       [地名]地6・10-(12)c

えぼしだけ(烏帽子岳)         [地名]地20・43-(5)b

えぼしやま(烏帽子山)         [地名]地5・30-(34)b

えぼしやま(烏帽子山)         [地名]地13・34-(10)b

えぼだい(いぼだい)          [名詞]雑1・272

えぼぼっち(螳螂)            [名詞]国14・054

えまっと(もっと)           [副詞]国17・308

えまろ(兄麻呂)            [人名]古15・245H5

えみ(笑)               [名詞]国20・403

えみ(江見)              [地名]地13・33-(3)b

えみし(蝦夷)             [人名]古10・221H14/古14・240H7

えみし(愛彌詩。蝦夷。蝦荻。毛人)  [名詞]雑1・369/国20・404

えみしのおみ(蝦夷臣)         [人名]古12・233H13

えみしのひとごのかみあやかす(蝦夷首長綾糟) [人名]古12・230H6

えむ(熟して割れる)          [動詞]国17・314

えむし(小刀)             [名詞]国18・110

えもこ(里芋)             [名詞]国15・085

えものご(里芋)            [名詞]国15・085

えよー        [囃子詞]国11・143

えよーいやなー    [囃子詞]国12・234

えよう(会陽)             [名詞]雑1・146/地13・33-(13)b

えら(たくさん)            [副詞]国17・314

えらい(険しい)            [形容詞]国14・072

えらい(息苦しい)           [形容詞]国14・011

えらい(とんでもない)         [形容詞]国15・150

えらい(辛い)             [形容詞]国15・141

えらい(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

えらい(疲れた)            [動詞]国15・133

えらい(非常に)            [副詞]国16・173

えらい(偉い)             [形容詞]国20・405

えらいことした(しまった)       [連語]国15・096

えらぇー(辛い)            [形容詞]国15・141

えらぇー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

えらかった(疲れた)          [動詞]国15・133

えらからい(えぐい)           [形容詞]国14・021

えらしぐね               [方言]国2・07

えらしじ(可哀相)           [形容詞]国14・059

えらそぶる(気取る)          [動詞]国14・064

えらぶ(選ぶ)             [動詞]国20・406

えらゆ(衣良由)            [人名]古19・253H11

えり(襟)               [名詞]国20・407

えりまめ(煎り豆)           [名詞]国18・111

えりもみさき(襟裳岬)         [地名]地2・1-(8)/地19・2-(4)-a-(d)

えりゃー(辛い)            [形容詞]国15・141

えれ(非常に)             [副詞]国16・173

えれー(息苦しい)           [形容詞]国14・011

えれー(辛い)             [形容詞]国15・141

えれー(非常に)            [副詞]国16・173

えれぁー(辛い)            [形容詞]国15・141

えれこつ(とんでもない)        [形容詞]国15・150

えろー(非常に)            [副詞]国16・173

えろー(めっきり)           [副詞]国16・205

えん(いない)             [連語]国17・318

えんか(親類)             [名詞]国15・105

えんがちょ               [名詞]国20・407-2

えんがわ(縁側)            [名詞]雑2・1035

えんぐい(えぐい)           [形容詞]国14・021

えんこ(河童)             [名詞]国14・050

えんこー(河童)            [名詞]国14・050

えんこう(河童)            [名詞]雑1・259/地18・40-(20)b

えんこぶし(縁故節)          [名詞]国11・183

えんころぶし(えんころ節)       [名詞]国11・038

えんさんち(遠山知)          [人名]古19・252H14

えんざ(円座)             [名詞]雑2・1034

えんじゅがはま(煙樹ケ浜)       [地名]地5・30-(22)b

えんず((目のごみが)ごろごろする)  [動詞]国17・303

えんずえ(違和感がある)        [形容詞]国17・304

えんだ(熊の四肢)           [名詞]国18・104

えんつこ(ゆりかご)          [名詞]国17・303

えんでもね(とんでもない)       [形容詞]国15・150

えんどう(豌豆)            [名詞]雑2・571

えんながうじ(親類)          [名詞]国15・105

えんぶり                [名詞]雑1・127

えんぼむす(螳螂)           [名詞]国14・054

えんまんじさんこふん(円満寺山古墳)  [地名]地17・21-(3)b

お(苧)                [名詞]雑2・537-2

おーいおい       [囃子詞]国11・067

おーいさねー           [囃子詞]国11・092

おーおいなしょ おいなしょ     [囃子詞]国12・281

おーかた(大凡)            [名詞]国14・024

おーかた(多分)            [副詞]国15・125

おーがだ(多分)            [副詞]国15・125

おーきー(大きい)           [形容詞]国14・022

おーきに(有り難う)          [形容詞]国14・009/国17・326

おーきにあいがとござんした(有り難う) [形容詞]国14・009

おーけな(大きい)           [形容詞]国14・022

おーける(びっくりする)        [動詞]国16・176

おーごえあげー(叫ぶ)         [動詞]国15・082

おーさどんどん          [囃子詞]国11・192

おーしーとー(お手玉)         [名詞]国14・032

おーしゃーりしゃーり   [囃子詞]国12・342

おーじょーする(困る)         [動詞]国14・076

おーだぇーじん(財産家)        [名詞]国15・081

おーちゃく(無精)           [名詞]国16・182

おーちゃく(わがまま)         [連語]国16・217

おーちゃくーする(怠ける)       [動詞]国16・158

おーちゃくすー(怠ける)        [動詞]国16・158

おーちゃくする(怠ける)        [動詞]国16・158

おーちゃくな(ぞんざい)        [名詞]国15・121

おーちゃくもん(怠け者)        [名詞]国16・157

おーちゃくもん(無精)         [名詞]国16・182

おーちゃくもん(わんぱく者)      [名詞]国16・219

おーつごもり(大晦日)         [名詞]国14・023

おーつもご(大晦日)          [名詞]国14・023

おーつもごり(大晦日)         [名詞]国14・023

おーてちーとんさっ(地味)       [名詞]国15・097

おーとぅんごもり(大晦日)       [名詞]国14・023

おーとし(大晦日)           [名詞]国14・023

おーどか(狡い)            [形容詞]国15・113

おーどかこと(悪戯)          [名詞]国14・014

おーどぼーず(わんぱく者)       [名詞]国16・219

おーふー(気前がいいさま)       [形容動詞]国17・310

おーみそか(大晦日)          [名詞]国14・023

おーやげ(財産家)           [名詞]国15・081

おーやれよー           [囃子詞]国11・184

おーよそ(大凡)            [名詞]国14・024

おーりゃおーりゃ       [囃子詞]国12・291

おあし(御銭)             [名詞]国20・408

おあまおんせん(小天温泉)       [地名]地20・43-(2)b

おい(甥)               [名詞]国20・409

おいえ(座敷)             [名詞]国20・410

おいお(生尾)             [地名]地10・12-(9)b

おいおいおい       [囃子詞]国11・034

おいかけぶし(追掛節)         [名詞]国12・301

おいこ(ねんねこ)           [名詞]国16・161

おいご(ねんねこ)           [名詞]国16・161

おいしい(美味しい)          [形容詞]国20・411

おいそれと               [副詞]国20・412

おいっこ(お手玉)           [名詞]国14・032

おいて(於いて)            [連語]国20・413

おいてきぼり(置いてきぼり)      [慣用句]国20・414

おいとこ      [囃子詞]国11・036

おいとこぶし(おいとこ節)       [名詞]国11・036

おいど(お尻)             [名詞]国20・415

おいどり(追い捕り)          [名詞]国18・112

おいけだけ(御池岳)          [地名]地3・24-(2)c

おいさんがしもん(だらしない)     [形容詞]国15・127

おいしがはな(生石ケ鼻)        [地名]地19・2-(4)-c-(c)

おいしがみね(生石ケ峰)        [地名]地5・30-(7)c

おいしざき(生石崎)          [地名]地4・28-(38)d

おいたみぐん(於伊太三郡)       [地名]地2・6-(13)

おいでませ(いらっしゃいませ)     [連語]国17・335

おいでやす(いらっしゃい)       [連語]国17・326

おいど(尻)              [名詞]国15・103

おいぬ(狼)              [名詞]国18・113

おいね(ねんねこ)           [名詞]国16・161

おいね(うん)             [感動詞]国17・317

おいねー(駄目)            [名詞]国15・126/国17・312

おいの(狼)              [名詞]国18・113

おいのこ(ねんねこ)          [名詞]国16・161

おいのさか(老ノ坂)          [地名]地3・26-(10)a

おいのまつり(狼の祭り)        [名詞]国18・114

おいはん(晩飯)            [名詞]国16・170

おいはん(昼飯)            [名詞]国16・179

おいばんてん(ねんねこ)        [名詞]国16・161

おいやいなー(ご免下さい)       [連語]国14・077

おいらく(老いらく)          [名詞]国20・416

おいらしなはんせ(ご免下さい)     [連語]国14・077

おいらせがわ(奥入瀬川。追良瀬川)   [地名]地2・2-(15)

おいらせけいこく(奥入瀬渓谷)      [地名]地8・060

おいらん(花魁)            [名詞]国20・417

おいわけ(追分)            [名詞]国11・001

おう(臆)               [名詞]古4・47

おう(淤宇)              [人名]古8・215F1

おうぎ(扇)              [名詞]国20・418

おうぎのせん(扇ノ山)         [地名]地12・31-(3)b

おうさかやま(逢坂山)         [地名]地3・25-(3)c

おうしこじんじゃ(生石神社)      [地名]地4・28-(17)b

おうじ(王子)             [地名]地10・13A-(9)a

おうぜんじ(王禅寺)          [地名]地11・14-(2)b

おうちがた(邑知潟)           [地名]入1・2-(3)-a-(j)/地15・17-(7)b/地19・2-(3)-d-(a)

おうちぐん(邑知郡)          [地名]地12・32-(16)a

おうつかこふん(王塚古墳)       [地名]地18・40-(12)b

おうな(媼)              [名詞]国13・001

おうな(女。媼)            [名詞]国20・419

おうぬきとうげ(王貫峠)        [地名]地13・34-(10)c

おうへい(横柄)            [名詞]国20・420

おうみ(近江(国))          [地名]]地3・25-(1)

おうみぐん(邑美郡)          [地名]地12・31-(6)

おうみしま(青海島)          [地名]地13・35-(12)b

おうみのくに(近江国)         [地名]地3・25-(1)

おうみのけなのおみ(近江毛野臣)    [人名]古11・226H6

おうみぼんち(近江盆地)        [地名]地8・055

おうみまち(青海町)          [地名]地15・15-(2)b

おうむ(鸚鵡)             [名詞]国13・012

おうむこまち(鸚鵡小町)        [名詞]国13・012

おうめし(青梅市)           [地名]地11・13B-(19)a

おうよう(大様、鷹揚)         [名詞]国20・421

おえ(遠延)               [動詞]古3・4-(2)

おえ      [囃子詞]国11・022

おえぐん(麻殖郡)           [地名]地14・36-(6)a

おえる(死ぬ)             [動詞]国15・094

おえん(駄目)             [名詞]国15・126

おお     [囃子詞]国12・242

おおあらい(大洗)           [地名]地6・8-(14)

おおい(大井)             [地名]地10・13A-(23)a

おおいがわ(大井川)          [地名]地17・22-(15)b

おおいがわ(大堰川)          [地名]地3・26-(9)b

おおいごう(大井郷)          [地名]地16・20-(11)b

おおいしこう(大石港)         [地名]地15・15-(10)b

おおいそ(大磯)            [地名]地11・14-(13)

おおいでようすい(大井手用水)     [地名]地20・43-(10)b

おおいのしょう(大井荘)        [地名]地17・21-(5)b

おおいまち(大井町)          [地名]地11・14-(14)a

おおいりょう(大炊寮)         [名詞]雑1・355

おおうら(大浦)            [地名]地4・28-(19)b

おおえ(大枝)             [地名]地3・26-(10)b

おおえたかやま(大江高山)       [地名]地12・32-(14)b

おおえやま(大江山)          [地名]地3・26-(22)e

おおかぜまろ(大風麻呂)        [人名]古19・252H1

おおかみ(狼)             [名詞]雑2・628

おおかわし(大川市)          [地名]地18・40-(23)b

おおがきし(大垣市)          [地名]地17・21-(5)b

おおがつちお(飯椀)          [名詞]国18・115

おおきい(大きい)           [形容詞]国14・022/国20・422

おおきに(大きに)           [慣用句]国20・423

おおぎみそん(大宜味村)        [地名]地21・47-(3)b

おおくちし(大口市)          [地名]地21・46-(15)b

おおくて(大湫)            [地名]地17・21-(18)b

おおくにのいみききぬし(大国忌寸木主) [人名]古19・250H34

おおくま(大隈)            [地名]地2・4-(15)

おおくま(大隈)            [地名]地18・40-(11)b

おおくもとりやま(大雲取山)      [地名]地5・30-(34)b

おおくら(大蔵)            [地名]地10・13A-(25)e

おおぐのむら(大久野村)        [地名]地11・13B-(28)

おおこわ                [慣用句]国20・424

おおごまち(大胡町)          [地名]地6・10-(21)d

おおさかみち(大坂道。長尾街道)    [地名]地5・29-(16)b

おおさき(大崎)            [地名]地10・13A-(23)a

おおさけじんじゃ(大酒神社)      [地名]地3・26-(7)b

おおさとぐん(大里郡)         [地名]地7・11-(10)a

おおさぽんぽこぽんぽこにゃ    [囃子詞]国12・423

おおさやま(大麻山)          [地名]地14・37-(10)b

おおさよったよった        [囃子詞]国11・212

おおさわ(大沢)            [地名]地11・13B-(3)b

おおしまぐん(大島郡)         [地名]地21・46-(26)a

おおしまはんとう(大島半島)      [地名]地15・18-(10)b

おおしまぶし(大島節)         [名詞]国11・123

おおじりがわ(大尻川)         [地名]地6・9-(9)e

おおすぎだに(大杉谷)         [地名]地5・29-(27)

おおすみぐん(大住郡)         [地名]地11・14-(12)

おおすみのくに(大隅国)        [地名]地21・46-(3)

おおずし(大洲市)           [地名]地14・38-(14)b

おおせ(仰せ)             [名詞]国20・425

おおぞらのたき(大空の滝)       [地名]地2・3-(4-2)

おおた(太田)             [地名]地17・21-(16)b

おおたかさかやま(大高坂山)      [地名]地14・39-(5)b

おおたがわ(太田川)          [地名]地13・34-(19)b

おおたきまる(大多鬼丸)        [人名]地2・7-(10-7)

おおたきむら(大滝村)         [地名]地7・11-(17)g

おおたく(大田区)           [地名]地10・13A-(24)

おおたし(太田市)           [地名]地6・10-(26)

おおたぶじま(大多府島)        [地名]地13・33-(9)c

おおたべのあたいもりやかめ(大田部直守宅売)[人名]古19・251H4

おおたるみとうげ(大垂水峠)      [地名]地11・13B-(25)c

おおたろう(鱸の老成魚)        [名詞]雑2・718

おおたわらし(大田原市)        [地名]地6・9-(28)

おおだいがはら(大台ケ原)       [地名]地5・29-(27)

おおだし(大田市)           [地名]地12・32-(13)b

おおだわらひき(大俵引き)       [名詞]地2・7-(7)

おおつ(大津)             [地名]地3・25-(3)a

おおつか(大塚)            [地名]地10・13A-(17)b

おおつき(大月)            [地名]地16・19-(5)b

おおつきのしょう(大槻荘)       [地名]地15・15-(7)d

おおつぐない(大償)          [地名]地2・3-(4)

おおつのうみなり(大津海成)      [人名]古19・250H29

おおつのぬなくらのながを(大津の渟中倉の長峡)   [地名]地4・28-(8)

おおっぴら               [形容動詞]国20・426

おおと(大音)             [地名]地3・25-(10)a

おおとうやま(大塔山)         [地名]地5・30-(32)

おおとも(大伴)            [名詞]雑1・325

おおともしんのう(大伴親王)      [人名]古19・253A

おおとものすくねいまひと(大伴宿禰今人)[人名]古19・252H7

おおとものすくねくろなり(大伴宿禰黒成)[人名]古19・252H15

おおとものすくねこれなり(大伴宿禰是成)[人名]古19・250H23

おおとものよしなり(大伴吉成)     [人名]古19・252H1

おおともべのあてら(大伴部阿弖良)   [人名]古19・250H25

おおなかとみのあそみいつくり(大中臣朝臣井作)[人名]古19・252H19

おおなかとみのあそみきよもち(大中臣朝臣清持)[人名]古19・252H18

おおなかとみのあそみはるつぐ(大中臣朝臣春継)[人名]古19・253H12 <

おおなぎや(大長柄)         [名詞]国18・116 p>おおなんじみね(大汝峰)        [地名]地15・16-(5)c

おおぬまぐん(大沼郡)         [地名]地2・7-(4-5)

おおぬまのこおり(大沼郡)       [地名]地2・7-(4-5)

おおね(於富泥。大根)         [名詞]雑2・562

おおねじめちょう(大根占町)      [地名]地21・46-(7)b

おおのじ(狼)             [名詞]国18・117

おおのじょう(大野城)         [地名]地18・40-(16)b

おおはかのきみあてりい(大墓公阿弖利為)[人名]古16・250H8

おおはしむら(大橋村)         [地名]地18・40-(31)b

おおはちががわ(大八賀川)       [地名]地17・21-(21)b

おおはばゆき(幅広の雪)        [名詞]国19・785-8

おおはら(大原)            [地名]地3・26-(4)c

おおはらぐん(大原郡)         [地名]地12・32-(11)a

おおば(大羽。鰯の幼魚)        [名詞]雑2・725

おおば(水芭蕉)            [名詞]国18・118

おおばこ(大葉子。車前草)       [名詞]雑2・560

おおばちょう(大庭町)         [地名]地12・32-(2)b

おおひもろ(大日諸)          [人名]古6・202E3

おおふな(大船)            [地名]地11・14-(7)b

おおふなとし(大船渡市)        [地名]地2・3-(17-32)

おおへんじょうのたき(大ヘンジョウの滝)[地名]地2・3-(4-2)

おおほろないがわ(大幌内川)      [地名]地2・2-(7)

おおぼけ(大歩危)           [地名]地8・068

おおぼけこぼけ(大歩危小歩危)     [地名]地14・36-(5)b

おおまがり(大曲)           [地名]地10・13A-(15)e

おおまざき(大間崎)          [地名]地2・2-(9)

おおまなこやま(大真名子山)      [地名]地6・9-(9)b

おおまままち(大間々町)        [地名]地6・10-(27)b

おおまめ(羚羊の胃袋)         [名詞]国18・119

おおみこと(詔旨)           [名詞]雑1・350

おおみしま(大三島)          [地名]地14・38-(6)c

おおみそか(大晦日)          [名詞]国14・023

おおみねさん(大峰山)          [地名]地5・29-(23)

おおむがわ(大武川)          [地名]地16・19-(4)c

おおむこう(大向こう)         [名詞]国20・427

おおむたし(大牟田市)         [地名]地18・40-(27)b

おおむつごう(大水郷)         [地名]地20・43-(2)b

おおむらのあたいもろただ(大村直諸縄) [人名]古19・253H3

おおむらわん(大村湾)         [地名]地18・42-(3)b

おおむろやま(大室山)         [地名]地11・14-(10)b

おおものいみ(大物忌(神社))     [名詞]雑1・319

おおものいみじんじゃ(大物忌神社)   [名詞]地2・6-(2)

おおもり(大森)            [地名]地10・13A-(24)a

おおもり(大森)            [地名]地12・32-(14)c

おおや(大家)             [名詞]国20・428

おおやいし(大谷石)          [名詞]地6・9-(16)b

おおやけ(公)             [名詞]国20・429

おおやけないしんのう(大宅内親王)   [人名]古19・251E3

おおやた(大矢田)           [地名]地17・21-(14)c

おおやのじま(大矢野島)        [地名]地20・43-(13)b

おおやま(大山)            [地名]地11・14-(12)a

おおやまき        [名詞]国13・018

おおよそ(大凡)            [名詞]国14・024/国20・430

おおよろぎさん(大万木山)       [地名]地12・32-(9)b

おおわらわ(大童)           [名詞]国20・431

おか(丘、岡)             [名詞]国20・432

おか(岡)               [地名]古8・214H1

おかあさん(お母さん)         [名詞]国20・433

おかえしする(償う)          [動詞]国15・135

おかがみ(お鏡)            [名詞]国20・434

おかき(煎餅)             [名詞]国20・435

おかげさま(お陰様)          [名詞]国20・437

おかざきごまんごく(岡崎五万石)    [名詞]国11・222

おかざきし(岡崎市)          [地名]地17・23-(13)b

おかし(恥ずかしい)          [形容詞]国16・167

おかしー(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

おかしい(可笑しい)          [形容詞]国20・438

おかしか(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

おかす(犯す)             [動詞]国20・439

おかず(お菜)             [名詞]国14・025/国20・440

おかそしとぼせ(神酒一献)       [名詞]国18・409

おかたさま(お方様)          [名詞]国20・441

おかだのかも(岡田の賀茂)       [地名]地3・26-(14)d

おかだのみや(岡田宮)          [名詞]古3・4-(1)

おかちゃん(嫁)            [名詞]国16・216

おかっこする(座る)          [動詞]国15・114

おかつそー(飯椀)           [名詞]国18・120

おかつそーだい(お膳)         [名詞]国18・121

おかっぱ(お河童)           [名詞]国20・442

おかっぴき(岡っ引き)         [名詞]国20・443

おかつら(乎加豆良)          [人名]古19・252H15

おかなぇ(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

おかばしょ(岡場所)          [名詞]国20・444

おかべ(豆腐)             [名詞]国17・346

おかべじゅく(岡部宿)         [地名]地17・22-(17)b

おかべまち(岡部町)          [地名]地7・11-(13)b

おかべる(動物の死。葬いの祭り)    [名詞]国18・122

おかべろなえ(熊をとったときの村落の祭り)[名詞]国18・123

おかぼ(陸稲)             [名詞]雑2・542

おかま(男色)             [名詞]国20・445

おかみさん(お上さん)         [名詞]国20・446

おかみさんざいこふん(岡ミサンザイ古墳)[地名]地4・27-(14)d

おかみん(巫女)            [名詞]雑1・112

おがむ(拝む)             [動詞]国20・447

おかめはちもく(岡目八目)       [名詞]国20・448

おかもとすぐいせき(岡本須玖遺跡)   [地名]地18・40-(5)b

おかやし(岡谷市)           [地名]地16・20-(3)b

おかやまし(岡山市)          [地名]地13・33-(17)b

おから(御殻)             [名詞]国20・449

おかんだち(雷)            [名詞]国14・055

おかんなりさん(雷)          [名詞]国14・055

おが(恩荷)              [人名]地2・5-(1)

おが(大鋸)              [名詞]雑2・1047

おが(たくさん)            [副詞]国17・305

おがさ(男笠)             [人名]古19・253H8

おがくず(大鋸屑)           [名詞]国20・436

おがさやま(小笠山)          [地名]地17・22-(14)b

おがさわら(小笠原(諸島))      [地名]入1・2-(3)-a-(i)

おがさわらぐんとう(小笠原群島)    [地名]地19・2-(5)-a-(a)

おがさわらしょとう(小笠原諸島)    [地名]地11・13B-(33)

おがす(盗む)             [動詞]国16・160

おがず(お菜)             [名詞]国14・025

おがたまち(緒方町)          [地名]地20・44-(8)b

おがちぐん(雄勝郡)          [地名]地2・5-(13-2)

おがちのこおり(雄勝郡)        [地名]地2・5-(13-2)

おがの(大叶)             [地名]地6・9-(5)b

おがのまち(小鹿野町)         [地名]地7・11-(17)h

おがはんとう(男鹿半島)        [地名]地2・5-(1)/地19・2-(4)-d-(b)

おがま(麻釜)             [地名]地16・20-(8)b

おがまにゃとーさん(螳螂)       [名詞]国14・054

おがみ(螳螂)             [名詞]国14・054

おがみがわ(雄神川)          [地名]地13・33-(5)c

おがみたろー(螳螂)          [名詞]国14・054

おがもがわ(小鴨川)          [地名]地12・31-(12)b

おがら(麻幹)             [名詞]雑2・537

おがる                 [方言]国2・08

おがる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おがわ                 [方言]国2・09

おがわ(小川)             [地名]地11・13B-(20)b

おがわまち(小川町)          [地名]地7・11-(6)d

おがわみなと(小川湊)         [地名]地17・22-(18)b

おがわらこ(小川原湖)         [地名]地2・2-(11-2)

おき(沖)               [名詞]国20・450

おき(熾)               [名詞]国20・451

おき(隠岐(島・国・郡))       [地名]オ・3-(2)

おきせんどう(沖船頭)         [名詞]オ・3-(2)

おきそみみのみこと(息石耳命)     [人名]古6・203F1

おきそめのむらじうさぎ(置始連菟)   [人名]古14・240H8

おきそめのむらじおほく(置始連大伯)  [人名]古13・236H17

おきたまぐん(置賜郡)         [地名]地2・6-(9-4)

おきたまのこおり(置賜郡)       [地名]地2・6-(9-4)

おきたまぼんち(置賜盆地)       [地名]地2・6-(13)

おきつ(興津)             [地名]地17・22-(21)b

おきついくり              [名詞]国6・406

おきつしまひめ(奥津島比賣命)      [神名]古2・1-(3)

おきつしまひめのみこと(奥津嶋比売命)  [神名]古5・045

おきつしら(波)            [名詞]国6・406

おきつとり(沖つ鳥)          [枕詞]国5・196

おきつなみ(沖つ波)          [枕詞]国5・197

おきつふかえ              [副詞]国6・406

おきつもの(沖つ藻の)         [枕詞]国5・198

おきつよそ(奥津余曽)         [人名]古6・205E1

おきて(掟)              [名詞]国20・452

おきてたかきぬ(於枳弖他加枳奴)    [難解句]国10・616

おきな(老)              [人名]古14・240H7/古14・241H3/古15・242H3

おきな(翁)              [名詞]国13・001/国20・453

おきながたらしひひろぬかのすめらみこと(息長足日廣額天皇)  [人名]古13・234A/古17・34

おきながたらしひめのみこと(氣長足姫尊(神功皇后))  [人名]古8・214E2/古17・14

おきながたわけおう(息長田別王)    [人名]古8・214D8

おきながのまておう(息長眞手王)    [人名]古12・230E1

おきながのまひとおみたり(息長真人臣足)  [人名]古15・245H4

おきながのやまだのきみ(息長山田公)  [人名]古13・235H5

おきながまわかなかつひめ(息長真若中比売) [人名]古8・215E6

おきなわ(沖縄)            [地名]地21・47-(1)

おきのえらぶじま(沖永良部島)     [地名]地21・46-(26)c

おきのくに(隠岐国)          [地名]地12・32-(19)

おきのしま(沖ノ島。沖島。隠岐島)   [地名]地11・13B-(32)f/地18・40-(8)b/地19・2-(5)-d-(b)

おきのの(沖野々)           [地名]地5・30-(7)a

おきのみみ(オキの耳)         [地名]地6・10-(20)a

おきめ(置目)             [人名]古10・223H2

おきをふかめて             [副詞]国6・302/国6・406/国6・407

おきやアせ       [方言]国11・223

おきゃん(お転婆)           [名詞]国14・033/国20・455

おきょい(大きい)           [形容詞]国14・022

おきる(起きる)            [動詞]国20・456

おきる(満腹になる)          [動詞]国17・337

おきんた(目高)            [名詞]国16・204

おきんちゃ(目高)           [名詞]国16・204

おきんちゃぼ(目高)          [名詞]国16・204

おぎくぼ(荻窪)            [地名]地10・13A-(28)b

おぎぐん(小城郡)           [地名]地18・41-(7)a

おぎなう(補う)            [動詞]国20・454

おぎまち(小木町)           [地名]地15・15-(10)b

おく(奥)               [名詞]国20・457

おく(やめる)             [動詞]国17・323

おくい(葬式)             [名詞]国15・118

おくいえ(奥家)            [人名]古19・253H11

おくか(奥か)             [名詞]国5・203

おくがけ(奥駆け)           [名詞]国11・013

おくさま(奥様)            [名詞]国20・458

おくしりとう(奥尻島)         [地名]地2・1-(5-2)

おくたまちょう(奥多摩町)       [地名]地11・13B-(29)

おくず(おこぜ)            [名詞]国18・124

おくち(お喋り)            [名詞]国14・029

おくて(晩稲)             [名詞]雑2・542

おくとも(置くとも)           [枕詞]国5・199

おくのて(奥の手)           [名詞]国20・459

おくび                 [名詞]国20・460

おくび(三歳以上の熊)         [名詞]国18・125

おくびょー(小心者)          [名詞]国15・101

おくびょーたれ(小心者)        [名詞]国15・101

おくびょーったがり(小心者)      [名詞]国15・101

おくびょーもの(小心者)        [名詞]国15・101

おくびょーもん(小心者)        [名詞]国15・101

おくみ(衽)              [名詞]国20・461

おくやまの(奥山の)          [枕詞]国5・200

おくゆかしい(奥床しい)        [形容詞]国20・462

おくら(億良)             [人名]古15・242H4

おくり(葬式)             [名詞]国15・118

おくる(送る。贈る)          [動詞]国20・463

おくんち(祭)             [名詞]雑1・177

おぐ(尾久)              [地名]地10・13A-(10)c

おぐにまち(小国町)          [地名]地2・6-(14)

おぐにまち(小国町)          [地名]地20・43-(5)b

おぐびょーたがり(小心者)       [名詞]国15・101

おぐびょーもの(小心者)        [名詞]国15・101

おぐらいけ(巨椋池)          [地名]地3・26-(15)b/地8・113

おぐらやま(小倉山)          [地名]地3・26-(9)e

おぐりほうがんとてるてひめ(小栗判官と照手姫)[名詞]国23・2436

おけ(桶)               [名詞]雑2・1042/国20・464

おけがわし(桶川市)          [地名]地7・11-(2)d

おけす(沖合)       [名詞]国11・113

おけつひめ(意祁都比売)        [人名]古6・209E3

おけのみこ(億計王)          [人名]オ・3-(3)

おけのみこと(意祁命。億計尊)     [人名]オ・3-(3)/古10・224A/古17・24

おけはざま(桶狭間)          [地名]地17・23-(9)b

おけら(螻蛄)             [名詞]雑1・143

おけらまいり(白朮参り)        [名詞]国20・465

おけらまつり(白朮祭)         [名詞]雑1・143

おける(於ける)            [連語]国20・466

おけんたぇー(ずうずうしいようす)   [形容動詞]国17・333

おげった(嘘つき)           [名詞]国14・016

おこー(叱る)             [動詞]国15・090

おこう(岡豊)             [地名]地14・39-(4)b

おこう(神使)             [名詞]雑1・359

おこうぇぁー(お強)          [名詞]国14・027

おこさ         [囃子詞]国11・050

おこさぶし(おこさ節)         [名詞]国11・050

おこさま(蚕)             [名詞]国17・311

おこし(尻)              [名詞]国15・103

おこし(興)              [名詞]国20・466-2

おこしきかいがん(御輿来海岸)     [地名]地20・43-(11)b

おこしずみ(おこし炭)         [地名]地5・29-(28)f

おこしちょう(起町)          [地名]地17・23-(3)b

おこず(おこぜ)            [名詞]国18・26

おこぜ                 [名詞]国18・26

おこそずきん(御高祖頭巾)       [名詞]国20・467

おこたる(怠る)            [動詞]国20・468

おこない(行)             [名詞]雑1・128/国20・469

おこなえん(耐えられない)       [連語]国17・343

おこひる(間食)            [名詞]国14・061

おこびる(間食)            [名詞]国14・061

おこり(瘧)              [名詞]国20・470

おこる(怒る)             [動詞]国14・026

おこる(叱る)             [動詞]国15・090

おこわ(お強)             [名詞]国14・027

おこわぇー(お強)           [名詞]国14・027

おこんじょ(意地が悪いさま)      [形容動詞]国17・310

おこんじょする(苛める)        [動詞]国14・013

おごうち(小河内)           [地名]地11・13B-(29)

おごおりし(小郡市)          [地名]地18・40-(18)b

おごおりちょう(小郡町)        [地名]地13・35-(7)b

おごく(叱る)             [動詞]国15・090

おごご(漬け物)            [名詞]国17・303

おごじょ(御息女)         [方言]国12・443

おごせまち(越生町)          [地名]地7・11-(4)d

おごっそーさんでした(ご馳走様)    [感動詞]国14・075

おごる(怒る)             [動詞]国14・026

おごる(叱る)             [動詞]国15・090

おごる(騒ぐ)             [動詞]国15・087

おごる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

おごる(奢る)             [動詞]国20・471

おごわ(お強)             [名詞]国14・027

おさ(長)               [名詞]国3・3-12

おさい(お菜)             [名詞]国14・025

おさえ(お菜)             [名詞]国14・025

おさおさ                [副詞]国20・472

おさか(忍坂)             [地名]古3・4-(3)

おさかちょう(小坂町)         [地名]地17・21-(22)b

おさかのおほなかつひめ(忍坂大中比売)  [人名]古8・215F24

おさかべのみこ(忍壁皇子)       [人名]古14・240F14

おさっぺー(出しゃばり)        [名詞]国15・144

おさない(幼い)            [形容詞]国20・473

おさない(長内沢)          [地名]地2・5-(6-3)

おさふね(長船(刀鍛冶))       [名詞]雑2・1018

おさへおさへおう         [形容詞]国13・001

おさりざわ(尾去沢)          [地名]地2・5-(7)

おさりざわこうざん(尾去沢鉱山)    [地名]地8・027

おさる(ねんねこ)           [名詞]国16・161

おさん(お三)             [名詞]国21・1201

おさんどん               [名詞]国20・474

おさんばさん(助産婦)         [名詞]国15・102

おざく(小作)             [地名]地11・13B-(18)

おし(唖。御師)            [名詞]国20・475

おし(押機)               [名詞]古3・4-(2)

おしー(もったいない)         [形容詞]国16・207

おしい(惜しい)            [形容詞]国20・477

おしあげ(押上)            [地名]地10・13A-(5)d

おしえる(叱る)            [動詞]国15・090

おしえる(教える)           [動詞]国20・479

おしかがわ(小鹿川)          [地名]地12・31-(11)c

おしかきょう(小鹿峡)         [地名]地12・31-(11)c

おしかぐん(牡鹿郡)          [地名]地2・4-(7-2)

おしかつ(押勝)            [人名]古12・230H7/古16・247H1

おしかのこおり(牡鹿郡)        [地名]地2・4-(7-2)

おしかのしまたり(牡鹿嶋足)      [人名]古16・247H11

おしかはんとう(牡鹿半島)       [地名]地2・4-(8)

おしかひめのみこと(忍鹿比売命)    [人名]古6・206E1

おしかわ(押川)            [地名]地6・8-(20)b

おしかわ(意此川)           [地名]古18・7-(5)b

おしき(折敷)             [名詞]国20・480

おしきせ(お仕着せ)          [名詞]>481

おしきのたまかずら(押木珠縵)     [名詞]古10・220H2

おしくま(忍熊)            [人名]古15・243H1

おしくまのみこ(忍熊皇子)       [人名]古8・214F2

おしぐれ(夕立)            [名詞]国16・211/国17・309

おしぐろのえひこおう(押黒兄日子王)  [人名]古8・212F2

おしぐろのおとひこおう(押黒弟日子王) [人名]古8・212F2

おしご(狩りの勢子)          [名詞]国18・127

おしさか(忍坂)             [地名]古3・4-(3)/地5・29-(32)

おしさかのあたひおほまろ(忍坂直大摩呂)[人名]古14・240H6

おしさかのうちのみささぎ(押坂内陵)  [名詞]古13・234G2

おしさかのおほなかつひめのみこと(忍坂大中姫命) [人名]古8・219E1

おしさかのひこひとのおほえのみこ(押坂彦人大兄皇子)  [人名]古12・230F1

おしさかのひめおう(忍坂女王)     [人名]古16・248H10

おしさかのみささぎ(押坂陵)      [名詞]古13・234G2

おしさかのむらじ(押坂連)       [人名]古13・236H5

おしさかべのふひとけくそ(押坂部史毛屎)  [人名]古12・231H2

おしたき(お火焚き)          [名詞]国17・326

おしたれをの(押垂小野)        [地名]国5・229

おしてる(押照)            [枕詞]国4・027

おしてるや(押照や)          [枕詞]国3・4-4/国4・027

おしと(お手玉)            [名詞]国14・032

おしどり(鴛鴦)            [名詞]雑2・641

おしなぎー(もったいない)       [形容詞]国16・207

おしなべて(押奈戸手)          [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

おしぬみのたかぎのつのさしのみや(忍海高木角刺宮)  [名詞]古10・222-2B

おしぬみのつのさしのみや(忍海角刺宮) [名詞]古10・222-2B

おしぬみのみやつこおほくに(忍海造大國)  [人名]古14・240H12

おしぬみのみやつこよしまろ(忍海造能摩呂)  [人名]古14・240H13

おしぬみべのひめみこ(忍海部女王)   [人名]古8・217F3

おしのこ(忍野湖)           [地名]地16・19-(5)c

おしのみ(忍海)            [地名]地5・29-(15)b

おしのわけのみこ(忍之別皇子)     [人名]古8・212F8

おしは(押歯)             [名詞]古10・223H2

おしひと(忍人)            [人名]古14・240H5

おしひめ(押媛)            [人名]古6・206E1

おしへ(於思敝)            [難解句]国10・558

おしまい(今晩は)           [連語]国14・080

おしまいかして(今晩は)        [連語]国14・080

おしまいでがんすか(今晩は)      [連語]国14・080

おしまいです(今晩は)         [連語]国14・080

おしまいですか(今晩は)        [連語]国14・080

おしまいなさんせ(今晩は)        [連語]国14・080

おしまいなれんしたか(今晩は)     [連語]国14・080

おしまいやす(今晩は)         [連語]国14・080

おしまち(忍町)            [地名]地7・11-(8)b

おしみ(襁褓)             [名詞]国14・028

おしめ(襁褓)             [名詞]国14・028/国20・482

おしゃか(お釈迦)           [名詞]国20・484

おしゃべ(お喋り)           [名詞]国14・029

おしゃべり(お喋り)          [名詞]国14・029

おしやま(押山)            [人名]古11・226H4

おしゃま(お喋り)           [名詞]国14・029

おしゃま(出しゃばり)         [名詞]国15・144

おしゃま                [名詞]国20・485

おしやまのすくね(忍山宿禰)      [人名]古8・212H6

おしゃらぐ(おしゃれ)         [形容動詞]国17・308

おしゃん(美人)            [名詞]国16・174

おしゃんべら(お喋り)         [名詞]国14・029

おしゃんべり(お喋り)         [名詞]国14・029

おしょけさん(僧侶)          [名詞]国15・119

おしょさん(僧侶)           [名詞]国15・119

おしょす(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

おしょすえ(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

おしょらいさん(お精霊様)       [名詞]国17・326

おしらさま               [名詞]国20・488

おしろい(白粉)            [名詞]雑2・1050/国20・489

おじ(伯父。叔父)           [名詞]国20・476

おじ(弟)               [名詞]国17・315

おじー(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

おじいさま(お祖父様)         [名詞]国20・478

おじかじま(小値賀島)         [地名]地18・42-(2)c/地19・2-(5)-d-(c)

おじくそ(小心者)           [名詞]国15・101

おじや(雑炊)             [名詞]国20・483/国21・1460

おじゃっ(いらっしゃる)        [動詞]国17・346

おじゃっか(お転婆)          [名詞]国14・033

おじゃひか(ご免下さい)        [連語]国14・077

おじゃみ(お手玉)           [名詞]国14・032

おじゃめ(お手玉)           [名詞]国14・032

おじゃも(お化け)           [名詞]国14・035

おじゃる                [動詞]国20・486

おじゃん                [名詞]国20・487

おじゃんどかい(ご免下さい)       [連語]国14・077

おじゅっさん(僧侶)          [名詞]国15・119

おじゅっつぁん(僧侶)         [名詞]国15・119

おじょーず(おべっか)         [名詞]国14・037

おじょーもん(美人)          [名詞]国16・174

おじょも(お化け)           [名詞]国14・035

おじょる                [方言]国2・72

おじる(降りる)            [動詞]国17・308

おす(押す)              [動詞]国9・156

おす(あります)            [動詞]国17・326

おすがたぶし(お姿節)         [名詞]国12・351

おすずやま(尾鈴山)          [地名]地20・45-(3)b

おすそわけ(お裾分け)         [名詞]国20・491

おすひ(意須比)            [名詞]古8・212H7

おすひ(於須比)            [難解句]国10・566

おすめ(襁褓)             [名詞]国14・028

おすもじ(お寿司)           [名詞]国17・326

おずおず                [副詞]国20・490

おずげ(味噌汁)            [名詞]国17・303

おせ(大人)              [名詞]国17・338

おせぁー(お菜)            [名詞]国14・025

おせー(お菜)             [名詞]国14・025

おせち(お節)             [名詞]国20・492

おせつ(間食)             [名詞]国14・061

おせっかい(出しゃばり)        [名詞]国15・144

おせっかいやぎ(出しゃばり)      [名詞]国15・144

おせんころがし             [地名]地10・12-(18)b/地19・2-(3)-c-(d)

おぜ(尾瀬)              [地名]地8・051

おぜがはら(尾瀬ケ原)         [地名]地6・10-(19)

おそーしき(葬式)           [名詞]国15・118

おそう(襲う)             [動詞]国20・494

おそがぇー(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おそき(於曽伎)            [難解句]国10・589

おそぎ(小曽木)            [地名]地11・13B-(19)b

おそのい(遅野井)           [地名]地10・13A-(28)b

おそびき(口笛を吹く)         [動詞]国18・129

おそらかんざん(恐羅漢山)       [地名]地13・34-(20)b

おそらく(恐らく)           [副詞]国20・495

おそらぐ(多分)            [副詞]国15・125

おそる(怖る)             [動詞]国9・121

おそれ(小心者)            [名詞]国15・101

おそれざん(恐山。於曽礼山)      [地名]地2・2-(11)

おそれる(怖れる)           [動詞]国20・496

おそろしい(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おそをたてる(口笛を吹いて呪文を唱える)[動詞]国18・128

おぞい(恐ろしい)           [形容詞]国14・030

おぞい(古い)             [形容詞]国17・318

おぞい(お悍い)            [形容詞]国20・493

おぞぇー(質が悪い)          [形容詞]国17・322

おたあさん(お母さん)         [名詞]国20・497

おたい(小田井)            [地名]地17・23-(6)b

おたえがわ(緒絶川)          [地名]地2・4-(4)

おたきばし(小滝橋)          [地名]地10・13A-(15)c

おたぎぐん(愛宕郡)          [地名]地3・26-(2)

おたぐら(あぐら)           [名詞]国17・330

おたぐん(小田郡)           [地名]地13・33-(22)a

おたしやこし(私なんか)        [連語]国17・337

おたった(疲れた)           [動詞]国15・133

おたふく(お多福)           [名詞]国20・499

おたま(お手玉)            [名詞]国14・032

おたま(蝌蚪)             [名詞]国14・031

おたまげーろ(蝌蚪)          [名詞]国14・031

おたまじゃくし(蝌蚪)          [名詞]国14・031

おたまっこ(蝌蚪)           [名詞]国14・031

おため(返礼の品)           [名詞]国17・325

おため                 [名詞]国20・501

おたりむら(小谷村)          [地名]地16・20-(5)b

おたんちん(馬鹿)           [名詞]国16・164

おだいじん(財産家)          [名詞]国15・081

おだか(尾高)             [地名]地12・31-(15)b

おだぐん(小田郡)           [地名]地2・4-(3-2)

おだけ(雄岳)             [地名]地21・46-(7)b

おだずもっこ(わんぱく者)       [名詞]国16・219

おだつ(巫山戯る)           [動詞]国16・181

おだつ(はしゃぐ)           [動詞]国17・307

おだてる(煽てる)           [動詞]国20・498

おだのこおり(小田郡)         [地名]地2・4-(3-2)

おだぶつ(御陀仏)           [名詞]国20・500

おだまこ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

おだる(騒ぐ)             [動詞]国15・087

おだわらし(小田原市)         [地名]地11・14-(14)c

おちおち                 [畳語]国1・009

おちぐん(隠地郡。越智郡)       [地名]地12・32-(22)a/地14・38-(6)a

おちど(落度)             [名詞]国20・502

おちのあたひひろえ(越智直広江)    [人名]古15・244H9

おちゃ(間食)             [名詞]国14・061

おちゃ(結納)             [名詞]国16・210

おちゃご(結納の宴会)         [名詞]国17・341

おちゃっぴー(お転婆)         [名詞]国14・033

おちゃのこさいさい(お茶の子さいさい) [慣用句]国20・503

おちゃべ(お喋り)           [名詞]国14・029

おちゃべり(お喋り)          [名詞]国14・029

おちやま(越知山)           [地名]地15・18-(3)b

おちゃまま(五目飯)          [名詞]国14・078

おちゃらかす(からかう)        [動詞]国14・057

おちゅーにん(仲人)          [名詞]国16・155

おちゅーばい(おべっか)        [名詞]国14・037

おちょーせん(南瓜)          [名詞]国14・053

おちようず(お手水)          [名詞]国20・504

おちょきん(正座)           [名詞]国17・316

おちょきんする(座る)         [動詞]国15・114/国17・318

おちょくっ(からかう)         [動詞]国14・057

おちょくる(からかう)         [動詞]国14・057

おちょける(巫山戯る)         [動詞]国16・181

おちょぼ                [名詞]国20・505

おちらと(ゆっくり)          [副詞]国16・213

おちる(落ちる)            [動詞]国9・118

おちわけおう(落別王)         [人名]古7・211F12

おちんする(座る)           [動詞]国15・114

おちんぶりおかく(拗ねる)       [動詞]国15・111

おぢやし(小千谷市)          [地名]地15・15-(5)b

おつ(落つ)              [動詞]国9・118

おつ(乙)               [名詞]国20・506

おついこー(おべっか)         [名詞]国14・037

おっかない(恐ろしい)         [形容詞]国14・030/国20・507

おっかながりんぼー(小心者)      [名詞]国15・101

おっかねぁ(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おっかねー(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おっかね(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

おつかれさん(今晩は)         [連語]国14・080

おつかれでございます(今晩は)     [連語]国14・080

おつかれなって(今晩は)        [連語]国14・080

おっきー(大きい)           [形容詞]国14・022

おっき(大きい)            [形容詞]国14・022

おっきょい(大きい)           [形容詞]国14・022

おっくう(億劫)            [名詞]国20・508

おつくべする(座る)          [動詞]国15・114

おつくみする(座る)          [動詞]国15・114

おっけぁる(転ぶ)           [動詞]国14・079

おっけー(大きい)           [形容詞]国14・022

おっこちる(落ちる)          [動詞]国17・313

おっこね(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

おっころぶ(転ぶ)           [動詞]国14・079

おつごも(大晦日)           [名詞]国14・023

おっさま(僧侶)            [名詞]国15・119

おっさん(僧侶)            [名詞]国15・119

おっしゃる(仰る)           [動詞]国20・509

おっしょさん(お師匠さん)       [名詞]国17・313

おつじがたき(乙字ケ滝)        [地名]地2・7-(10-5)

おっじゃぐする(怠ける)        [動詞]国16・158

おっじゃぐもの(怠け者)        [名詞]国16・157

おっちょこちょい            [名詞]国20・510

おっちら(ゆっくり)          [副詞]国16・213

おっちらかす(散らかす)        [動詞]国15・131

おっちんする(座る)          [動詞]国15・114

おっつかっつ              [形容動詞]国20・511

おってー(一昨日)           [名詞]国14・034

おつと(夫)              [名詞]国9・140/国20・512

おっとい(一昨日)           [名詞]国14・034

おっとせい(膃肭臍)          [名詞]雑2・734-2

おっとっ(盗む)            [動詞]国16・160

おっとも(乙艫)            [地名]地11・14-(5)d

おっとりがたな(押っ取り刀)      [名詞]国20・513

おっとる(盗む)            [動詞]国16・160

おっとろしー(恐ろしい)        [形容詞]国14・030

おっぱい(乳房)            [名詞]国3・2-2

おっぱま(追浜)            [地名]地11・14-(8)a

おっぴさん(曾祖父(母))       [名詞]国17・304

おっぴひょろ(肩車)          [名詞]国14・046

おつふりのさき(於豆振の埼)      [地名]地12・32-(6)b

おっぺがわ(越辺川)          [地名]地7・11-(4)b

おっほ(梟)              [名詞]国16・180

おつむ(頭)              [名詞]国20・514

おつや(お通夜)            [名詞]国20・515

おつり(お釣り)            [名詞]国20・516

おづきまろ(小槻麻呂)         [人名]古19・252H23

おてだま(お手玉)           [名詞]国14・032

おてもやん               [名詞]国12・421

おてらさま(僧侶)           [名詞]国15・119

おてらさん(僧侶)           [名詞]国15・119

おてんたら(おべっか)         [名詞]国14・037

おてんば(お転婆)           [名詞]国14・033/国20・518

おてんば(わんぱく者)         [名詞]国16・219

おでぁーじん(財産家)         [名詞]国15・081

おでぁもず(お金。代金)        [名詞]国17・303

おでこ(額)              [名詞]国16・175

おでさま(財産家)           [名詞]国15・081

おでらさま(僧侶)           [名詞]国15・119

おでん                 [名詞]国20・517

おでんぐるま(肩車)          [名詞]国14・046

おでんば(お転婆)           [名詞]国14・033

おと(乙等)              [人名]古12・233H20/古13・234H4

おと(弟)               [名詞]雑1・342

おとーかのちんぽ(土筆)        [名詞]国15・134

おとう(世話役)            [名詞]雑1・189

おとぅいしょ(おべっか)         [名詞]国14・037

おとうかし(弟宇迦斯。弟猾)      [人名]古3・4-(2)/古6・201H9

おとうさん(お父さん)         [名詞]国20・519

おとうと(弟)             [名詞]国20・520

おとうわたし(オトウ渡し)       [名詞]雑1・189

おとかし(音樫。音橿)         [人名]古14・240H13/古14・241H1

おとかわ(乙川。男川)         [地名]地17・23-(13)b

おとがい(顎)             [名詞]国14・004/国20・522

おとき(御斎)             [名詞]国20・523

おとぎばなし(御伽話)         [名詞]国20・524

おとぎみ(弟君)            [人名]古10・221H3

おとくに(弟国)            [地名]古7・211E4

おとくにぐん(乙訓郡)         [地名]地3・26-(8)

おとくにのみや(弟國宮)        [名詞]古11・226B3

おとくらじ(弟倉下)          [人名]古6・201H1k

おとげ(顎) [名詞]国14・004

おとこ(男)              [名詞]国9・050/国20・525

おとこなら(男なら。オーシャリ節)   [名詞]国12・342

おとこねしょ(お転婆)         [名詞]国14・033

おとこばっちょ(お転婆)        [名詞]国14・033

おとこまさり(お転婆)         [名詞]国14・033

おとこましゃ(お転婆)         [名詞]国14・033

おとこまつ(お転婆)          [名詞]国14・033

おとこめろ(お転婆)          [名詞]国14・033

おとこやま(男山)           [地名]地3・26-(12)

おとご(末っ子)            [名詞]国15・106

おとさだ(弟貞)            [人名]古16・246H13

おとしき(弟師木。弟磯城)       [人名]古3・4-(3)/古6・201H11

おとしだま(お年玉)          [名詞]国3・2-5

おとしとり(大晦日)          [名詞]国14・023

おとしひら(熊を捕る石落とし装置)   [名詞]国18・130

おとしま(乙島)            [地名]地20・45-(2)b

おとしまえ(落とし前)         [名詞]国20・527

おとしまえ(熊を捕る石落とし装置)   [名詞]国18・130

おとしまえ(羚羊を追い落とすこと)   [名詞]国18・131

おとしろ(乙代)            [人名]古16・250H1

おとずれる(訪れる)          [動詞]国20・529

おとたからのいらつめ(弟財郎女)   [人名]古8・213E

おとたちばなひめのみこと(弟橘比売命)   [人名]古8・212H6/古18・5-(2)c

おとたなばたの(弟織女の)       [名詞]古5・005

おとち(一昨日)            [名詞]国14・034

おとちー(一昨日)           [名詞]国14・034

おとつい(一昨日)           [名詞]国14・034

おとつぐ(乙継)            [人名]古16・249E2

おとっちゃま(小心者)         [名詞]国15・101/国17・337

おとてー(一昨日)           [名詞]国14・034

おとて(一昨日)            [名詞]国14・034

おとてな(一昨日)           [名詞]国14・034

おととい(一昨日)           [名詞]国14・034/国20・530

おととぅい(一昨日)          [名詞]国14・034

おととし(一昨年)           [名詞]国20・531

おととほこ(弟遠子)          [人名]古8・212F2

おとど(大臣)             [名詞]雑1・357

おとどろ(音杼侶)           [難解句]国10・550

おとな(大人)             [名詞]国20・532

おとなお(弟直)            [人名]古19・253H17

おとなしー(地味)           [名詞]国15・097

おとなしい(温和しい)         [形容詞]国20・533

おとなしがわ(音無川)         [地名]地10・13A-(9)d

おとなせがわ(音無瀬川)        [地名]地3・26-(21)c

おとなは(乙縄)            [人名]古16・246H14

おとひと(大和乙人)          [人名]古16・250H2

おとひひめこ(弟日姫子)        [人名]古11・228H2/古18・9-(2)

おとひめ(弟媛)            [人名]古8・214E3/古8・215E6/古8・218E2

おとひめのひめみこ(弟姫皇女)     [人名]古8・212F18

おとひめのみこと(弟姫命)       [人名]古8・215E3

おとぼれー(葬式)           [名詞]国15・118

おとまし(面倒)            [名詞]国16・206

おとましー(もったいない)       [形容詞]国16・207

おとまろ(乙麻呂。弟麿)        [人名]古15・244H7/古16・250H9/古19・253H19

おとみだんがい(音海断崖)       [地名]地15・18-(10)b

おとむろ(乙牟漏)           [人名]古16・250E1

おとめ(乙女)             [名詞]国20・534

おとめ(乙女)             [人名]古16・249H1

おとめとうげ(乙女峠)         [地名]地11・14-(14)d

おとも(雄友) [人名]古19・250H6

おともり(乙守) [人名]古19・252H22

おとり(囮)              [名詞]国20・535

おとろし(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

おとろしー(面倒)           [名詞]国16・206

おとろしー(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おとろしい(煩わしい)         [形容詞]国16・218

おとろしか(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

おとわのたき(音羽の滝)        [地名]地8・080

おとんげ(顎)             [名詞]国14・004

おとんご(末っ子)           [名詞]国15・106

おとんどしー(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

おとんぼー(末っ子)          [名詞]国15・106

おとんぼ(末っ子)           [名詞]国15・106

おど(赤ん坊)             [名詞]国14・003

おどおど                [副詞]国20・521

おどぎゃ(おとがい)          [方言]国2・73

おどくる(騒ぐ)   [動詞]国15・087

おどける(びっくりする)        [動詞]国16・176

おどける(巫山戯る)          [動詞]国16・181

おどげ(顎)              [名詞]国14・004

おどげー(顎)             [名詞]国14・004

おどげでねぁ(とんでもない)      [形容詞]国15・150

おどげる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

おどごあっぱ(お転婆)         [名詞]国14・033

おどごまちこ(お転婆)         [名詞]国14・033

おどごめっけ(お転婆)         [名詞]国14・033

おどし(縅)              [名詞]国20・526

おどしこし(大晦日)           [名詞]国14・023

おどす(叱る)             [動詞]国15・090

おどす(脅す)             [名詞]国20・528

おどで(一昨日)            [名詞]国14・034

おどでな(一昨日)           [名詞]国14・034

おどどい(一昨日)           [名詞]国14・034

おどどいな(一昨日)          [名詞]国14・034

おどどぇ(一昨日)           [名詞]国14・034

おどどぇな(一昨日)          [名詞]国14・034

おどま          [方言]国12・425/国12・441

おどめ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

おどもり(子守)            [名詞]国17・309

おどり(踊り)             [名詞]国20・536

おどりうま(踊馬)           [名詞]地21・46-(5)b

おどりごう(踊郷)           [地名]地21・46-(5)b

おどろく(びっくりする)        [動詞]国16・176/国20・537

おなか(腹)              [名詞]国9・004/国20・538

おなかがおーきくなる(妊娠する)    [動詞]国16・159

おなかま(巫女)            [名詞]雑1・113

おながかも(尾長鴨)          [名詞]国18・171

おながらしょうにゅうどう(小半鍾乳洞) [地名]地20・44-(9)c

おなぎがわ(小名木川)         [地名]地10・13A-(6)a

おなけー(嫁)             [名詞]国16・216

おなけーり(間食)           [名詞]国14・061

おなこーど(仲人)           [名詞]国16・155

おなごどさん(仲人)          [名詞]国16・155

おなごぶりいーひと(美人)       [名詞]国16・174

おなごよし(美人)           [名詞]国16・174

おなてん(お転婆)           [名詞]国14・033

おなめ(雌牛)             [名詞]国20・539

おなめ                 [方言]国2・74

おなら(屁)              [名詞]国20・540

おなり(雷)              [名詞]国14・055

おなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おに(鬼)               [名詞]国3・3-3/国20・541

おにかみ(斧)             [名詞]国18・132

おにこうべおんせん(鬼首温泉)     [地名]地2・4-(3)

おにしまち(鬼石町)          [地名]地6・10-(8)d

おにっき(御日記)           [名詞]雑1・189

おにのしたぶるい(鬼の舌震)      [地名]地12・32-(10)b

おにゅうじま(大入島)         [地名]地20・44-(9)c

おにゆうぐん(遠敷郡)         [地名]地15・18-(9)a

おぬし(お主)             [名詞]国20・542

おの(斧)               [名詞]雑2・1046/国20・543

おのごろしま(淤能碁呂島)       [名詞]古5・031

おのずから(自ずから)         [副詞]国20・544

おのだし(小野田市)          [地名]地13・35-(9)b

おののあずまひと(小野東人)      [人名]古16・246H13

おののあそみけの(小野朝臣毛野)    [人名]古14・241H7

おののあそみたもり(小野朝臣田守)   [人名]古16・246H6

おののあそみみねもり(小野朝臣岑守)  [人名]古19・252H21/古19・253H17

おののいもこ(小野妹子)        [人名]古10・223E1

おののく(戦く)            [動詞]国20・545

おののこまち(小野小町)        [人名]古10・223E1

おのまろ(雄能麻呂) [人名]古19・253H8

おのみ(麻実)             [名詞]雑2・537

おのみち(尾道)            [地名]地13・34-(11)b

おのれ(己)              [名詞]国20・546

おはか(墓地)             [名詞]国16・193

おはが(墓地)             [名詞]国16・193

おはぎ(牡丹餅)            [名詞]国16・192

おはぐろ(お歯黒)           [名詞]国18・133

おはけ                 [名詞]雑1・168

おはこ(十八番)            [名詞]国20・549

おはしのきみ(小椅君)         [人名]古6・201E1

おはち(御鉢)             [地名]地20・45-(6)b

おはよー(お早う)           [感動詞]国14・036

おはよーおかえり(いってらっしゃい)  [連語]国17・327

おはよーがーす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーがんす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーごぁんす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーごいす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーござす(お早う)         [感動詞]国14・036

おはよーござるます(お早う)      [感動詞]国14・036

おはよーござんした(お早う)      [感動詞]国14・036

おはよーござんす(お早う)        [感動詞]国14・036

おはよーごし(お早う)         [感動詞]国14・036

おはよーさん(お早う)         [感動詞]国14・036

おはよう(お早う)           [感動詞]国14・036/国20・550

おはよがんす(お早う)         [感動詞]国14・036

おはよさん(お早う)       [感動詞]国14・036

おはら         [囃子詞]国12・443

おはらー      [囃子詞] 国11・012

おはらぎぐん(邑楽郡)         [地名]地6・10-(29)a

おはらはー     [囃子詞]国12・452

おはりだのみや(小墾田宮)        [地名]地5・29-(47)c

おはりだのゐて(小墾田猪手)      [人名]古14・240H5

おはんぎ(牡丹餅)           [名詞]国16・192

おばあさん(お婆さん)         [名詞]国20・547

おばけ                 [名詞]雑1・169

おばけ(お化け)            [名詞]国14・035/国20・548

おばげ(お化け)            [名詞]国14・035

おばこさんみゃく(伯母子山脈)     [地名]地5・29-(25)

おばすて(姥捨)            [地名]地16・20-(6)b

おばば(お婆)             [名詞]国11・201

おばまし(小浜市)           [地名]地15・18-(9)b

おばんかだ(今晩は)          [連語]国14・080

おばんがた(今晩は)          [連語]国14・080

おばんざい(お番菜)          [名詞]国21・1457

おばんでがんす(今晩は)        [連語]国14・080

おばんでごす(今晩は)         [連語]国14・080

おばんです(今晩は)          [連語]国14・080

おひえ(お冷え)            [名詞]国20・552

おひさしのー(久しぶり)        [形容動詞]国16・172

おひとず(お手玉)           [名詞]国14・032

おひとつ(お手玉)           [名詞]国14・032

おひめさん(麦粒腫)          [名詞]国16・209

おひや(お冷や)            [名詞]国20・554

おひょう                [名詞]雑2・727

おひる(昼飯)             [名詞]国16・179

おび(帯)               [名詞]国20・551

おび(飫肥)              [地名]地20・45-(5)c

おび(熊の子宮)            [名詞]国18・134

おびきがたかぶとじょう(苧引形兜城)  [地名]地15・15-(3)b

おびきじょう(尾曳城)         [地名]地6・10-(30)a

おびきだす(誘き出す)         [動詞]国20・553

おびこ(帯子) [人名]古19・251E1

おびしゃ(御備社、御毘沙、御日射、御歩射)[名詞]雑1・189

おびつがわ(小櫃川)          [地名]地10・12-(12)

おびと(首)              [人名]古14・240H14/古15・245H11

おびとな(首名)            [人名]古15・242H3/古15・243H4

おびとのみこ(首皇子)         [人名]古15・242F/古15・245A/古17・45

おびんたれ(小心者)          [名詞]国15・101

おふかす(お強)             [名詞]国14・027

おふくろ(母親)            [名詞]国20・555

おふしかふちのたみち(凡河内田道)   [人名]古15・245H22

おふしのあたひかまたり(凡直鎌足)   [人名]古15・245H26

おふしもと(生ふしもと)        [枕詞]国5・202

おふちくん(大内郡)          [地名]地14・37-(2)a

おふみむら(雄踏村)          [地名]地17・22-(3)b

おぶいばんてん(ねんねこ)       [名詞]国16・161

おぶける(びっくりする)        [動詞]国16・176

おぶさんこふん(オブサン古墳)     [地名]地20・43-(3)b

おぶすまぐん(男衾郡)         [地名]地7・11-(11)a

おぶせちょう(小布施町)        [地名]地16・20-(8)b

おへこ(御幣子)            [名詞]国20・556

おへずれまげ(おべっか)        [名詞]国14・037

おへつ(おべっか)           [名詞]国14・037/国17・338

おべっか                [名詞]国14・037/国17・338/国20・580

おべる(びっくりする)         [動詞]国16・176

おべんじゃら(おべっか)        [名詞]国14・037

おべんちゃら(おべっか)         [名詞]国14・037/国20・580

おぺー(びっくりする)         [動詞]国16・176

おほ(大)               [形容詞]国9・005

おほあなむぢのかみ(大穴牟遅神)    [神名]古5・046

おほあま(大海)            [人名]古13・235H3

おほあまのすくねあらかま(大海宿禰蒭蒲) [人名]古14・240H17

おほあまのみこ(大海皇子。大海人皇子)  [人名]古13・234F3/古14・240A/古17・40

おほあまひめ(意富阿麻比売)      [人名]古7・210E3

おほあらのいらつめ(大糠娘)      [人名]古10・224E2

おほいぐん(大飯郡)          [地名]地15・18-(10)a

おほいし(大石)            [人名]古11・229H10

おほいたぐん(大分郡)         [地名]地20・44-(10)a

おほいたのきみわかみ(大分君稚臣)   [人名]古14・240H5

おほいちのみやつこをさか(大市造小坂)  [人名]古12・231H2

おほいは(大石)            [人名]古13・237H8/古14・238H5

おほいひめ(205E3大井媛)        [人名]古6・205E3

おほいらつめのひめみこ(大娘皇女)   [人名]古11・226F13

おほいらつめのみこ(大郎皇子)     [人名]古11・226F4

おほいりきのみこと(大入杵命)     [人名]古7・210F2

おほうすのみこと(大碓命)       [人名]古8・212F2

おほうら(大浦)            [人名]古16・248H1

おほえ(大兄)              [名詞]古2・2-(5)b

おほえ(大兄)             [名詞]雑1・343

おほえおう(大枝王)          [人名]古8・212F28

おほえのあそみまいも(大枝朝臣眞妹)  [人名]古16・249E2

おほえのいざほわけのみこと(大兄去来穂別尊) [人名]古8・217A/古10・222-2C1/古17・17

おほえのひめみこ(大江皇女)      [人名]古14・238F9,古14・240E3

おほえのみこ(大兄皇子)        [人名]古11・229F6/古12・231A/古13・234F4/古17・31

おほえのみささぎ(大枝陵)       [名詞]古16・249E2

おほおみ(大臣)            [名詞]古8・213H

おほかき(大垣)            [人名]古16・248H7

おほかた(大形)            [人名]古14・240H14

おほかぢ(大楫)            [人名]古15・245H25

おほかふちのあたひあらて(大河内直糠手) [人名]古12・233H10

おほかふちのあたひやふし(大河内直矢伏) [人名]古13・234H4

おほき(大樹)             [人名]古10・221H9

おほきい(大きい)           [形容詞]国9・005

おほきうみの(大き海の)        [枕詞]国5・203

おほきたくみ(大匠)          [名詞]国22・1505

おほきたのくに(碩田国)        [地名]古8・212H3

おほきだ(大分)            [人名]古15・242H4

おほきだのきみゑさか(大分君恵尺)   [人名]古14・240H2

おほきびたけるひめ(大吉備建比売)   [人名]古8・214D5

おほきびつひこのみこと(大吉備津日子命)  [人名]古6・207F3

おほきびのもろすすみのみこと(大吉備諸進命) [人名]古6・206F1

おほきみの(大君の)          [枕詞]国5・204

おほきみのつかさ(正親司)       [名詞]雑1・355

おほぎたしひめ(意富芸多志比売)    [人名]古12・231E2

おほく(大伯)             [人名]古13・236H17

おほくぐん(邑久郡)          [地名]地13・33-(11)a

おほくさかのみこ(大草香皇子)     [人名]古8・216F5

おほくち(大口)            [人名]古13・236H5/古13・236H12/古14・240H10

おほくちの(大口の)          [枕詞]国5・205

おほくに(大國)            [人名]古14・240H3/古14・240H12

おほくにぬしのかみ(大国主神)     [神名]古5・047

おほくにのふち(大国之淵)       [人名]古7・211E7

おほくのひめみこ(大来皇女。大伯皇女) [人名]古14・240F2

おほくらぬしのかみ(大倉主神)     [人名]古8・214H1

おほくらのあたひひろすみ(大蔵直廣隅) [人名]古14・240H4

おほくらのいみきまろ(大蔵忌寸麻呂)  [人名]古15・245H16

おほくらのきぬぬひのみやつこまろ(大蔵衣縫造麻呂)  [人名]古13・237H1

おほげつひめ(大宜都比売)       [地名]地14・36-(1)

おほげつひめのかみ(大気都比売神。大宜都比売神)[神名]古5・048/古5・049

おほこ(大籠)             [人名]古12・233H13

おほこほりのみや(大郡宮)       [名詞]古16・246B1

おほごほりのみや(大郡宮)       [名詞]古13・236B2

おほさかぬし(大酒主)         [人名]古8・214E3

おほさかのしながのみささぎ(大坂磯長陵)  [名詞]古13・236G

おほさざきのみこと(大鷦鷯尊)     [人名]古8・216A/古17・16

おほし(多し)             [形容詞]国9・051

おほし(大脚)             [人名]古10・224A/古17・24

おほし(凡)              [人名]古11・226E2

おほしあま(大海)           [人名]古7・210E2

おほしあまのすくねあらかま(凡海宿禰麁鎌)  [人名]古15・242H5

おほしあまのみこ(大海皇子。大海人皇子) [人名]古13・234F3/古14・240A/古17・40

おほしかふちのあたひあぢはり(大河内直味張) [人名]古11・227H2

おほしかふちのあたひかたぶ(凡河内直香賜)  [人名]古10・221H5

おほしかふちのくに(凡河内国。大河内国)   [地名]地4・27-(7)

おほしかふちのわくごひめ(大河内稚子媛)  [人名]古11・228E2

おほしま(大嶋)            [人名]古14・240H14

おほしまぐん(大嶋郡)         [地名]地13・35-(2)a

おほしまのおびといはひ(大嶋首磐日)  [人名]古12・230H3

おほじまろ(祖父麻呂)         [人名]古15・244H7

おほす(大為)             [人名]古10・224A/古17・24

おほすみ(大角。大隅)            [人名]古15・242H3/古15・244H9

おほすみぐん(大隅郡)         [地名]地21・46-(7)a

おほすみのみや(大隅宮)        [名詞]古8・215B3

おほすわけのみこ(大酢別皇子)     [人名]古8・212F10

おほたき(お火焚き)          [名詞]国17・326

おほたくみ(大匠)           [人名]古13・234H7

おほたたねこ(大田田根子、意富多多泥古)  [人名]古1・2-(3)

おほたたねこのみこと(大田田根子命)   [人名]古7・210H2

おほたちばなひめのみこと(大橘比売命) [人名]古18・5-(2)c

おほたて(大楯)             [人名]古16・249H18

おほたのひめみこ(大田皇女)      [人名]古14・238F1,古14・240E2

おほたまるわけ(大多麻流別)      [地名]地13・35-(2)a/古5・049-2

おほたむわけ(意富多牟和氣)      [人名]古8・214D1

おほたらしひこおしろわけのみこと(大帯日子淤斯呂和気命)  [人名]古7・211F3

おほたらしひこおしろわけのみこと(大足彦忍代別尊)  [人名]古8・212A/古17・12

おほたらしひこのみこと(大足彦尊)   [人名]古7・211F3

おほたり(大足)            [人名]古15・242H6

おほぢ(祖父)             [人名]古15・242H4

おほぢわけのみこと(祖別命)     [人名]古7・211F12

おほつぐん(大津郡)          [地名]地13・35-(12)a

おほつち(大津父)           [人名]古11・229H1

おほつつきたりねおう(大筒木垂根王)  [人名]古7・211E6

おほつのすくねおほうら(大津宿禰大浦) [人名]古16・248H1

おほつのみこ(大津皇子)        [人名]古14・240F3

おほつのむらじおびと(大津連首)    [人名]古15・245H11

おほつむ(大舶)            [名詞]古13・235H4/雑2・1012

おほと(大音)             [人名]古14・240H11

おほとしのかみ(大年神)        [神名]古5・050

おほとじ(大刀自。夫人)        [名詞]雑1・344

おほとも(大伴)            [人名]古12・233H13/古14・240H2/古14・240H3/古14・240H17

おほともしんのう(大伴親王)      [人名]古19・253A

おほともの(大伴の)          [枕詞]国5・206

おほとものあらてこのむらじ(大伴糠手子連) [人名]古12・230H7

おほとものあらてのむらじ(大伴糠手連)  [人名]古12・232E

おほとものいは(大伴磐)        [人名]古11・228H2

おほとものいほつぐ(大伴五百継)    [人名]古16・250H8

おほとものえのもとのむらじおほくに(大伴朴本連大國(おほくに)  [人名]古14・240H3

おほとものかたりのむらじ(大伴談連)  [人名]古10・221H6

おほとものかなむらのおほむらじ(大伴金村大連)   [人名]古11・226H1

おほとものかなむらのむらじ(大伴金村連) [人名]古10・225H2

おほとものきみいなつみ(大伴君稲積)  [人名]古13・237H6

おほとものくぢらのむらじ(大伴鯨連)  [人名]古13・234H1

おほとものくにまろ(大友国麻呂)    [人名]古15・245H26

おほとものくひのむらじ(大伴囓連。大伴咋連)[人名]古12・232H6/古12・233H13

おほとものこさち(大伴古薩)      [人名]古16・247H12

おほとものこまのむらじ(大伴狛連)   [人名]古13・236H9

おほとものすくねいぬかひ(大伴宿禰犬養) [人名]古15・245H20

おほとものすくねいまひと(大伴宿禰今人)  [人名]古19・252H7

おほとものすくねおとまろ(大伴宿禰弟麿)  [人名]古16・250H9

おほとものすくねおほぬた(大伴宿禰大沼田) [人名]古15・242H6

おほとものすくねくろなり(大伴宿禰黒成)  [人名]古19・252H15

おほとものすくねこじひ(大伴宿禰古慈斐) [人名]古16・246H9

おほとものすくねこまろ(大伴宿禰古麻呂)  [人名]古16・246H4

おほとものすくねこむし(大伴宿禰子虫(こむし)  [人名]古15・245H6

おほとものすくねこれなり(大伴宿禰是成)  [人名]古19・250H23

おほとものすくねたびと(大伴宿禰旅人)   [人名]古15・244H6

おほとものすくねちくら(大伴宿禰竹良)   [人名]古16・250H5

おほとものすくねつぐひと(大伴宿禰継人)  [人名]古16・249H14

おほとものすくねてうち(大友宿禰手拍)  [人名]古14・241H3

おほとものすくねましたて(大伴宿禰益立)  [人名]古16・249H12

おほとものすくねまつな(大伴宿禰真綱) [人名]古16・249H18

おほとものすくねみちたり(大伴宿禰道足)  [人名]古15・245H8

おほとものすくねみなか(大伴宿禰三中)  [人名]古15・245H16

おほとものすくねみのまろ(大伴宿禰美濃麻呂)  [人名]古15・245H18

おほとものすくねみゆき(大伴宿禰御行)  [人名]古15・242H5

おほとものすくねやかもち(大伴宿禰家持)  [人名]古16・250H5

おほとものすくねやまもり(大伴宿禰山守)  [人名]古15・244H2

おほとものすぐりこうそう(大友村主高聡) [人名]古12・233H5

おほとものつまろ(大伴津麻呂)     [人名]古10・221H6

おほとものながとこのむらじうまかひ(大伴長徳連馬飼)  [人名]古13・236H1

おほとものひめみこ(大伴皇女)     [人名]古11・229F14

おほとものひらぶのむらじ(大伴毘羅夫連) [人名]古12・231H2

おほとものみこ(大伴親王)       [人名]古16・250F5/古17・53

おほとものみこ(大友皇子)      [人名]古14・238F14/古14・239A/古17・39

おほとものむらじうまかひ(大伴連馬養) [人名]古13・234H4,古13・235H5

おほとものむらじくにまろ(大伴連國麻呂) [人名]古14・240H12

おほとものむらじくひ(大伴連噛)    [人名]古12・232H2

おほとものむらじともくに(大伴連友國)  [人名]古14・240H3

おほとものむらじふけひ(大伴連吹負)  [人名]古14・240H6

おほとものむらじまぐた(大伴連馬来田) [人名]古14・240H3

おほとものむらじみゆき(大伴連御行)  [人名]古14・240H12

おほとものむらじやすまろ(大伴連安麻呂) [人名]古14・240H7

おほとものむろやのおほむらじ(大伴室屋大連) [人名]古10・222H1

おほとものよしなり(大伴吉成)     [人名]古19・252H1

おほともべのあてら(大伴部阿弖良)   [人名]古19・250H25

おほともべのはかま(大伴部博麻)    [人名]古14・241H5

おほともわけのみこと(大鞆和氣命)   [人名]古8・215A/古17・15

おほとりの(大鳥の)          [枕詞]国5・207

おほなかつひめ(大中姫)        [人名]古8・214E1

おほなかつひめのみこと(大中姫命)   [人名]古7・211F4

おほなかとみのあそみいつくり(大中臣朝臣井作)[人名]古19・252H19

おほなかとみのあそみきよもち(大中臣朝臣清持)[人名]古19・252H18

おほなかとみのあそみはるつぐ(大中臣朝臣春継)[人名]古19・253H12

おほなび(意富那毘)          [人名]古6・208F5

おほなむじ(大汝神)           [人名]古2・2-(1)

おほなめ(大嘗)            [名詞]古16・246H2/雑1・332

おほなり(大成)            [人名]古16・246H14

おほなわに(多奈和丹)         [難解句]国10・510

おほにはぐん(大庭郡)         [地名]地13・33-(7)a

おほにへ(大嘗)            [名詞]古16・246H2/雑1・332

おほぬた(大沼田)           [人名]古15・242H6

おほぬのいらつめ(太豕娘)       [人名]古14・240E7

おほね(於富泥。大根)         [名詞]雑2・562

おほのあそみいぬかひ(多朝臣犬養)   [人名]古16・250H1

おほのおみこもしき(多臣蒋敷)     [人名]古14・238H2

おほのおみほむぢ(多臣品治)      [人名]古14・240H2

おほのぐん(大野郡)          [地名]地15・18-(6)a/地17・21-(7)a/地17・21-(21)a/地20・44-(8)a

おほのでひめ(大野手比売)       [地名]地14・37-(13)a/古5・050-2

おほののあそみあづまひと(大野朝臣東人)  [人名]古15・245H17

おほののあそみたち(大野朝臣横刀)   [人名]古15・245H29

おほののあそみまもと(大野朝臣真本)  [人名]古16・247H12

おほののきみはたやす(大野君果安)   [人名]古14・240H9

おほののをかのうへのみささぎ(大野岡上陵) [名詞]古12・233G1

おほはえのみこ(大葉枝皇子)     [人名]古8・215F19

おほはかのきみあてりい(大墓公阿弖利為)  [人名]古16・250H8

おほはつせのわかたけのみこと(大泊瀬稚武尊。大泊瀬幼武尊) [人名]古8・219F7/古10・221A/古17・21

おほはふりべ(大羽振邊)        [人名]古8・212H8

おほはまのすくね(大濱宿禰)      [人名]古8・215H1

おほはらのひめみこ(大原皇女)     [人名]古8・215F4

おほばこ(大葉子)           [人名]古11・229H7

おほひ(大火)             [人名]古14・240H4

おほひおう(大炊王)          [人名]古16・246H12/古16・247A/古17・47

おほひりょう(大炊寮)         [名詞]雑1・355

おほびこのみこと(大彦命)       [人名]古6・208F1

おほふた(大蓋)            [人名]古14・238H3,古14・240H12

おほぶねの(大船の)          [枕詞]国5・208

おほへそき(大綜麻杵)         [人名]古6・208E2

おほほしく(不明)           [難解句]国10・525

おほほどおう(意富々等王)       [人名]古11・226C1

おほま(大間)             [人名]古6・203E4

おほまたおう(大俣王)         [人名]古13・234D3

おほまたのみこ(大派皇子)       [人名]古12・230F7

おほまへこまへ(大前小前)       [人名]古10・220H1

おほまろ(大麻呂)           [人名]古11・227H1/古13・234H1/古14・240H6/古14・240E10/古15・242H3/古15・245H18/古15・245H29

おほまろのおみ(大麻呂臣)      [人名]古11・228H1

おほみけ(大御食)           [人名]古8・212F1

おほみわのあそみすゑたり(大神朝臣末足)  [人名]古16・249H12

おほみわのあそみたまろ(大神朝臣田麻呂)  [人名]古16・246H3

おほみわのあそみもりめ(大神朝臣杜女) [人名]古16・246H3

おほみわのあそみやすまろ(大三輪朝臣安麻呂)  [人名]古14・241H2

おほむらのあたいもろただ(大村直諸縄)[人名]古19・253H3

おほめ(大目)             [人名]古6・207E1/古14・240H3

おほものぬしのかみ(大物主神)     [神名]古3・4-(4)/古5・051

おほやけ(大宅)            [人名]古8・218E1

おおやけないしんのう(大宅内親王)   [人名]古19・251E3

おほやけのあそみまろ(大宅朝臣麻呂)  [人名]古14・241H2

おほやけのおみいくさ(大宅臣軍)    [人名]古12・233H20

おほやけのおみかまつか(大宅臣鎌柄)  [人名]古14・238H3

おほやけのひめみこ(大宅皇女)     [人名]古11・229F11

おほやま(大山)            [人名]古16・247H5

おほやまつみのかみ(大山津見神)    [神名]古5・052

おほやまとくにあれひめのみこと(意富夜麻登久邇阿禮比売命)  [人名]古6・207E4

おほやまとたらしひこくにおしひとのみこと(大倭帯日子國押人命)  [人名]古6・206A/古17・06

おほやまととよあきづしま(大倭豊秋津島)[地名]地5・29-(1)c

おほやまとねこあまのひろのひめのみこと(大倭根子天之広野日女尊)  [人名]古14・241A,古17・41

おほやまとねこひこくにくるのみこと(大日本根子彦國牽尊)  [人名]古6・208A/古17・08

おほやまとねこひこふとにのみこと(大日本根子彦太瓊尊)  [人名]古6・207A/古17・07

おほやまとのいみきはたやす(大倭忌寸果安) [人名]古15・243H8

おほやまとひこすきとものみこと(大日本彦耒友尊)  [人名]古6・204A/古17・04

おほやまもりのみこ(大山守皇子)    [人名]古8・215F2

おほよさみのきみひろみち(大網公広道) [人名]古16・249H15

おほよどがわ(大淀川)         [地名]地20・45-(5)b

おほれさへ(邑礼左変)          [難訓歌]国7・4-655

おほわけおう(大別王)         [人名]古12・230H5

おほわたつみのかみ(大綿津見神)    [神名]古5・053

おほゐりょう(大炊寮)         [名詞]雑1・355

おほをのて(大斧手)          [人名]古10・221H13

おぼーさん(僧侶)           [名詞]国15・119

おぼうず         [方言]国12・411

おぼえる(覚える)           [動詞]国20・557

おぼこ                 [名詞]国20・558

おぼこ(鯔の幼魚)           [名詞]雑2・721

おぼこ(赤ん坊)            [名詞]国14・003

おぼご(赤ん坊)            [名詞]国14・003

おぼたい(重い)            [形容詞]国17・324

おぼち(淤煩鈎)            [名詞]古3・3-(3)

おぼつかない(覚束無い)        [形容詞]国20・559

おぼっこ(赤ん坊)           [名詞]国14・003

おぼねだし(生保内節)         [名詞]国11・044

おぼんさん(僧侶)           [名詞]国15・119

おまえ(御前)             [名詞]国20・560

おまえざき(御前崎)          [地名]地17・22-(14)b

おまがね(お菜)            [名詞]国14・025

おまけ                 [名詞]国20・561

おまっち(おまえ達)          [名詞]国17・322

おまる(御丸)             [名詞]国20・562

おまるがわ(小丸川)          [地名]地20・45-(3)b

おまん(おまえ)            [名詞]国17・319

おまんさー(あなた)          [名詞]国17・346

おみ(使主。臣)            [人名]古10・223H1/古11・227H5/古14・238H4

おみ(臣)               [名詞]古14・240H15/雑1・334/雑1・335/国20・563

おみーさん(雑炊)           [名詞]国17・337

おみおつけ(御味御付)         [名詞]国20・564

おみがわまち(小見川町)        [地名]地10・12-(7)c

おみき(御神酒)            [名詞]国20・565

おみくじ(御神籤)           [名詞]国20・566

おみそか(大晦日)           [名詞]国14・023

おみたり(臣足)            [人名]古15・245H4

おみづぬのかみ(於美豆奴神)      [神名]古5・054

おみな(女。媼)            [名詞]国20・567

おみな(老嫗)             [名詞]国5・209

おみなえし(女郎花)          [名詞]雑02・599-14

おみまろ(使主麻呂。臣麻呂)      [人名]古13・236H9/古14・241H1

おみむら(麻績村)           [地名]地16・20-(4)b

おみや(神社)             [名詞]国15・104

おみやさん(神社)           [名詞]国15・104

おみょーぬず(お休みなさい)      [連語]国17・304

おむす(蒸す)             [動詞]国16・202

おむつ(襁褓)             [名詞]国14・028/国20・568

おむろ(御室)             [地名]地3・26-(7)c

おめおめ                [畳語]国1・010/国20・569

おめく(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おめく(怒鳴る)            [動詞]国15・148

おめしとーごいす(お目出度う)     [形容詞]国14・038

おめすとる(おべっか)         [名詞]国14・037

おめっとーござるます(お目出度う)   [形容詞]国14・038

おめでたじゃ(妊娠する)        [動詞]国16・159

おめでたんなる(妊娠する)       [動詞]国16・159

おめでとう(お目出度う)         [形容詞]国14・038/国20・570

おめでとー(お目出度う)        [形容詞]国14・038

おめでとーあります(お目出度う)    [形容詞]国14・038

おめでとーがーす(お目出度う)     [形容詞]国14・038

おめでとーがんす(お目出度う)     [形容詞]国14・038

おめでとーございます(お目出度う)   [形容詞]国14・038

おめでとーござんす(お目出度う)    [形容詞]国14・038

おめでとーさん(お目出度う)      [形容詞]国14・038

おめでとーはん(お目出度う)      [形容詞]国14・038

おめでとござんした(お目出度う)    [形容詞]国14・038

おめでとごじぇんす(お目出度う)    [形容詞]国14・038

おめでとなー(お目出度う)       [形容詞]国14・038

おめでどー(お目出度う)        [形容詞]国14・038

おめでどーごし(お目出度う)      [形容詞]国14・038

おめでど(お目出度う)         [形容詞]国14・038

おめでどがんす(お目出度う)      [形容詞]国14・038

おめれとー(お目出度う)        [形容詞]国14・038

おめんでとー(お目出度う)       [形容詞]国14・038

おも(母)               [名詞]国9・149

おもい(重い)             [形容詞]国9・135

おもいかね(思兼命)          [神名]古2・1-(4)

おもいかねのかみ(思金神)       [神名]古5・055

おもいがわ(思川)           [地名]地6・9-(3)c

おもいきや(思いきや)         [連語]国20・571

おもいやり(思い遣り)         [名詞]国20・572

おもう(思う)             [動詞]国20・573

おもうさん               [名詞]国20・574

おもうつぼ(思う壺)          [慣用句]国20・575

おもかじ(面舵)            [名詞]雑1・185

おもかつかみ(面勝神)          [神名]古3・3-(1)b

おもぎ(重木)             [名詞]地3・25-(3)b

おもごがわ(面河川)          [地名]地14・38-(12)b

おもごけい(面河渓)          [地名]地2・5-(11)/地8・069

おもさげながんす(済みません)     [連語]国15・112

おもし(重し)             [形容詞]国9・135

おもしゃい(面白い)          [形容詞]国17・330

おもしろい(面白い)          [形容詞]国17・330/国20・576

おもす(蒸す)             [動詞]国16・202

おもたっつるし(荷物)         [名詞]国17・310

おもちち(両親)            [名詞]国20・577

おもちゃ(玩具)            [名詞]国20・578

おもっせー(大晦日)          [名詞]国14・023

おもて(面)            [名詞]国13・103

おもて(表)              [名詞]国18・135/国20・579

おもとやま(於茂登山)         [地名]地21・47-(7)b

おもとやま(御許山)          [地名]地20・44-(3)b

おもねる(阿る)            [動詞]国20・580

おものがわ(雄物川。鬼面川。大物川)  [地名]地2・5-(11)

おもはゆい(面映ゆい)         [形容詞]国20・581

おもひかねて(思金手)         [難解句]国10・543

おもひさなはな(思狭名盤)       [難訓歌]国7・11-2522

おもひどろ(於毛比度呂)        [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419

おもふ(思ふ)             [動詞]国9・184

おもほえむ(思ほえむ)         [動詞]国5・227

おもむき(趣)             [名詞]国20・582

おもむろ(除)             [名詞]国20・583

おもや(母屋)             [名詞]国20・584

おもやみだ(煩わしい)         [形容詞]国16・218

おもゆ(重湯)             [名詞]国20・585

おもるちゃ          [方言]国11・202

おもろ(神謡)             [名詞]国20・586

おもわく(思惑)            [名詞]国20・587

おや(親)               [名詞]国20・588

おやかた(親方)            [名詞]国20・589

おやかた(御館)            [名詞]国20・590

おやかまっさん(お邪魔しました)    [連語]国17・326

おやぐ(親類)             [名詞]国15・105

おやぐまき(親類)           [名詞]国15・105

おやけ(財産家)            [名詞]国15・081

おやげ(財産家)            [名詞]国15・081

おやげね                [方言]国2・10

おやげねー(可哀相)          [形容詞]国14・059

おやこ(親類)             [名詞]国15・105

おやさ     [囃子詞]国11・024

おやしべ(於夜志閉) [人名]古19・252H21

おやしろ(神社)            [名詞]国15・104

おやじ(親父)             [名詞]国20・591

おやじ(於夜自)            [難解句]国10・603

おやすみなさい(お休みなさい)     [慣用句]国20・592

おやぜみ(あぶらぜみ)         [名詞]雑2・813

おやつ(間食)             [名詞]国14・061/国20・593

おやっとさー(お疲れさま)       [連語]国17・346

おやぽんぽこにゃ    [囃子詞]国12・423

おやま(女形)             [名詞]国20・594

おやま(雄山)             [地名]地11・13B-(32)d/地15・16-(5)c

おやまし(小山市)           [地名]地6・9-(12)

おやまろ(祖麻呂) [人名]古19・250H35

おゆ(老)               [人名]古13・236H17/古14・241H5/古15・242H6/古16・247H11

おゆいのー(結納)           [名詞]国16・210

おゆみ(生実)             [地名]地10・12-(3)b

おゆみのしょう(小弓荘)        [地名]地17・23-(5)b

およーだけ(間食)           [名詞]国14・061

およーはん(晩飯)           [名詞]国16・170

およぐ(泳ぐ)             [動詞]国9・083

およそ(大凡)             [名詞]国14・024

およそ(ぞんざい)           [名詞]国15・121

および(及び)             [名詞]国20・595

およびごし(及び腰)          [名詞]国20・596

おらが(自分の家)           [名詞]国17・311

おらしべむら(邑良志閉村) [地名]古19・252H9

おらしべつのきみうそみな(邑良志別君宇蘇弥奈) [人名]古15・244H1

おらぶ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おらぶ(怒鳴る)            [動詞]国15・148

おられっけ(今晩は)          [連語]国14・080

おらんく                [名詞]国12・382

おり(折)               [名詞]国20・597

おりばみ(折り食み)          [名詞]国18・136

おりんさるのー(ご免下さい)       [連語]国14・077

おるかえー(ご免下さい)        [連語]国14・077

おれ(俺)               [名詞]国20・598

おれ(意禮)              [名詞]古2・2-(3)/古3・4-(2)

おれさま(雷)             [名詞]国14・055

おれさまあめ(夕立)          [名詞]国16・211

おろ(日陰)              [名詞]国16・171

おろ(あまり〜でない)         [副詞]国17・343

おろおろ                [畳語]国1・011

おろか(愚か)             [名詞]国20・599

おろがたお(蛇ケ乢)          [地名]地13・33-(7)b

おろげ(於閭礙)            [人名]古12・230H9

おろこ(鱗)               [名詞]国14・019

おろし(風)              [名詞]雑1・215

おろしまき(下ろし巻き)        [名詞]国18・137

おろしゆき(下ろし雪)         [名詞]国19・785-9

おろたえる(慌てる)          [動詞]国14・010

おろち(大蛇)            [名詞]古10・/雑2・620

おろちこ(大蛇湖)           [地名]地15・17-(7)b/地19・2-(3)-d-(a)

おろっ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

おろっ(怒鳴る)            [動詞]国15・148

おろよか(よくない)          [形容詞]国17・340

おわ(於和)              [地名]古18・7-(2)g

おわ(於和)              [名詞]古18・7-(2)g

おわす                 [動詞]国20・600

おわせし(尾鷲市)           [地名]地3・24-(19)a

おわせぶし(尾鷲節)          [名詞]国12・233

おわらぶし(おわら節)         [名詞]雑1・133/地15・16-(4)b

おわりのくに(尾張国)         [地名]地17・23-(1)

おんおものごとし(恩、母の如し)    [形容詞]古3・4-(1)

おんが(恩荷。隠賀)          [人名]古13・237H4/古19・250H15

おんががわ(遠賀川)          [地名]地18・40-(9)a

おんがぐん(遠賀郡)          [地名]地18・40-(9)a

おんがた(恩方)            [地名]地11・13B-(25)d

おんがめ(螳螂)            [名詞]国14・054

おんこ(櫟)              [名詞]雑2・529

おんさっかんたー(ご免下さい)     [連語]国14・077

おんざる(おいでになる)        [動詞]国17・305

おんじ         [名詞]国11・161

おんじ(日陰)             [名詞]国16・171

おんじゃみ(お手玉)          [名詞]国14・032

おんじゅくまち(御宿町)        [地名]地10・12-(18)b

おんじょかしぇる(脅す)        [動詞]国17・305

おんそち(恩率)            [人名]古12・230H7

おんた(恩多(大岱))          [地名]地11・13B-(7)

おんたけさん(御嶽山)         [地名]地16・20-(4)c

おんだけ(鬼岳)            [地名]地18・42-(2)c

おんだず(巫山戯る)          [動詞]国16・181

おんだまつり(御田祭)         [名詞]雑1・140

おんつぁー(馬鹿)           [名詞]国16・164

おんでん(穏田)            [地名]地10・13A-(16)c

おんどげでねー(とんでもない)     [形容詞]国15・150

おんどのせと(音戸ノ瀬戸)       [地名]地13・34-(18)b/地19・2-(2)-b-(b)

おんどふなうた(音戸舟唄)       [名詞]国12・333

おんどをとる(音頭を取る)       [慣用句]国20・601

おんな(女)              [名詞]国9・099/国20・602

おんなそん(恩納村)          [地名]地21・47-(3)b

おんぬさ(御幣)            [名詞]雑1・122

おんばげ(お化け)           [名詞]国14・035

おんばこ(嫁)             [名詞]国16・216

おんばし(雄橋)            [地名]地13・34-(3)b

おんばひがさ(乳母日傘)        [慣用句]国20・603

おんびき(蛙)             [名詞]国14・039

おんぶ                 [名詞]国20・604

おんぶばんてん(ねんねこ)       [名詞]国16・161

おんべ(御幣)             [名詞]雑1・122

おんべやき(おんべ焼き)        [名詞]雑1・125

おんぼや(火葬場)           [名詞]国14・043

おんぼらーと(のんびりと)       [副詞]国17・317

おんみゃさん(神社)          [名詞]国15・104

おんみゃはん(神社)          [名詞]国15・104

〜かい(〜か)             [助詞]国17・301

〜かんた(〜かい)           [助詞]国17・341

〜がー(〜よね)            [助詞]国17・332

〜がな(〜じゃないか)         [助詞]国17・327

〜がやー(〜かな)           [助詞]国17・347

〜がや(〜のか)            [助詞]国17・317

かー(いやはや)            [感動詞]国17・306

かーいそーんぢゃ(可哀相)       [形容詞]国14・059

かーいらしー(可愛い)         [形容詞]国14・058

かーぎ(日陰)             [名詞]国16・171

かーぱめ(河童)            [名詞]国14・050

かーれぁ(辛い)            [形容詞]国14・056

かーわいー(可愛い)          [形容詞]国14・058

かーんたん(簡単)           [名詞]国14・062

かい(貝)               [名詞]国10・624/国21・605

かい(櫂)              [名詞]国21・606

かい(峡)              [名詞]国21・607

かい(甲斐)             [名詞]国21・608

かいがいしい(甲斐甲斐しい)     [形容詞]国21・609

かいがら(貝殻)            [名詞]国21・605

かいがらこぎ(貝殻漕ぎ)        [名詞]国12・302

かいがらぶし(貝殻節)         [名詞]国12・302

かいぐり                [連語]国22・0905

かいけおんせん(皆生温泉)       [地名]地12・31-(15)b

かいこ(蚕)              [名詞]雑2・817

かいご(卵)             [名詞]国21・610

かいこまがたけ(甲斐駒ヶ岳)      [地名]地16・19-(4)b

かいじょうぐん(階上郡。海上郡)    [地名]地2・2-(8-2)

かいたのしょう(粥田荘)        [地名]地18・40-(11)b

かいたまち(頴田町)          [地名]地18・40-(11)b

かいだこうげん(開田高原)       [地名]地16・20-(4)c

かいづじょう(海津城)         [地名]地16・20-(9)b

かいと(垣内)            [名詞]国21・611

かいにょ(垣入)            [名詞]雑1・247/地15・16-(2)b

かいねり(掻練り)          [名詞]国21・612

かいふうら(海府浦)          [地名]地15・15-(8)b

かいふかいがん(海府海岸)       [地名]地15・15-(11)b

かいふぐん(海部郡)          [地名]地14・36-(9)a

かいほう(介抱)           [名詞]国21・613

かいもく(皆目)           [名詞]国21・614

かいもち(牡丹餅)           [名詞]国16・192

かいもち(掻餅)           [名詞]国21・615

かいもん(ひらきき)だけ(開聞岳)   [地名]地21・46-(21)b

かいゆう(戒融)            [人名]古16・247H7

かいらしー(可愛い)          [形容詞]国14・058

かいる(蛙)              [名詞]国14・039

かいる(戻る)             [動詞]国16・208

かいるご(蝌蚪)            [名詞]国14・031

かう(買う)             [動詞]国21・616

かうぇぁーそーだ(可哀相)        [形容詞]国14・059

かうぇーそーだ(可哀相)        [形容詞]国14・059

かうじむ(行心)            [人名]古14・241H1

かうちのくに(河内国)         [地名]地4・27-(7)

かうはくにょ(紅白女)        [名詞]国13・005

かうぶん(行文)            [人名]古15・244H9

かえでや(楓谷)            [地名]地17・21-(14)c

かぇぁーる(戻る)           [動詞]国16・208

かえこと(交換)            [名詞]国17・324

かえでる((卵を)かえす)       [動詞]国17・331

かえどき(火をつけること)       [名詞]国18・138

かえり(鰯の幼魚)           [名詞]雑2・725

かえる(蛙)              [名詞]雑2・604/国14・039

かえる(戻る)             [動詞]国16・208

かえるご(蝌蚪)            [名詞]国14・031

かおのにんがいー(美人)        [名詞]国16・174

かおりたのたに(賀意理多谷)      [地名]古18・7-(5)a

かおる(薫る)            [動詞]国21・618

かおれがわ(川上川)          [地名]地17・21-(21)b

かか(嫁)               [名詞]国16・216

かか(母)              [名詞]国21・619

かかげる(掲げる)          [動詞]国21・621

かかし(案山子)           [名詞]国21・622

かかって                [方言]国2・75

かかと(踵)              [名詞]国14・040/国21・623

かかど(踵)              [名詞]国14・040

かかはぐん(香川郡)          [地名]地14・37-(6)a

かかみぐん(香美郡。各務郡)      [地名]地14・39-(3)a/地17・21-(12)

かかりひめ(香香有媛)         [人名]古11・227E3

かかりゆー(からかう)         [動詞]国14・057

かが(加賀)              [地名]地12・32-(4)d

かがい(耀歌)            [名詞]国21・620

かがいね(陸稲)            [名詞]雑2・542

かがえる(妊娠する)          [動詞]国16・159

かがぐん(加賀郡)           [地名]地15・17-(5)a

かがち(蛇)              [名詞]雑2・619

かがった        [方言]国11・014

かがっぽえ(眩しい)          [形容詞]国16・198

かがと(踵)              [名詞]国14・040

かがど(踵)              [名詞]国14・040

かがなべて(かが並べて)       [形容詞]国21・624

かがのくに(加賀国)          [地名]地15・17-(1)

かがはえー(眩しい)          [形容詞]国16・198

かがばんば(加賀馬場)         [地名]地15・17-(4)b

かがひ(歌垣、耀歌)          [名詞]古18・4-(3)

かがまる(屈む)            [動詞]国14・041

かがみ(鏡)              [名詞]雑1・368/国21・625

かがみいわ(鏡岩)           [地名]地7・11-(16)b/地8・085

かがみがなる(鏡ケ成)         [地名]地12・31-(16)b

かがみぐさ(鏡草。古名)        [名詞]雑2・562

かがみっちょー(とかげ)        [名詞]国17・313

かがみなす(鏡なす)          [枕詞]国5・210

かがみのひめおう(鏡姫王)       [人名]古14・240E8

かがむ(屈む)             [動詞]国14・041

かがむん(屈む)            [動詞]国14・041

かがり(熊の囓り跡)          [名詞]国18・152

かがん(屈む)             [動詞]国14・041

かき(柿。牡蠣)            [名詞]雑2・575/]雑2・752

かきお(柿生)             [地名]地11・14-(2)b

かきかぞふ(かき数ふ)         [枕詞]国5・211

かきしぶ(柿渋)            [名詞]雑2・575

かきつはた               [枕詞]国5・212

かきつばた(杜若)           [名詞]雑2・599-6

かきつばた(杜若)           [名詞]国13・013

かきのもとのあそみさる(柿本朝臣佐留) [人名]古15・243H2

かきのもとのあそみひとまろ(柿本朝臣人麻呂)  [人名]古15・243H2

かきべ(部曲)             [名詞]雑1・336

かきまぜ(五目飯)           [名詞]国14・078

かきまわし(五目飯)          [名詞]国14・078

かきまわしごはん(五目飯)        [名詞]国14・078

かきもち(欠き餅)          [名詞]国21・626

かぎかけ(鉤掛け)           [名詞]国18・139

かぎとりおう(鈎取王)         [人名]古15・245H9

かぎろひ(曙光、陽炎)         [名詞]雑1・348

かぎろひの               [枕詞]国5・213

かぎ・からこいせき(鍵・唐古遺跡)   [地名]地5・29-(39)

かく(書く)             [動詞]国21・627

かく(掻く)              [動詞]国9・163/国21・628

かく(賀来)              [地名]地20・44-(10)b

かく(寒天)      [名詞]国12・252

かく(担ぐ)              [動詞]国14・049

かく(嗅ぐ)              [動詞]国14・042

かく(運ぶ)              [動詞]国17・338

かくいじま(鹿久居島)         [地名]地13・33-(9)c

かくえんほう(覚円峰)         [地名]地16・19-(2)b

かくおうざん(鶴翁山)         [地名]地17・22-(14)b

かくご(覚悟)            [名詞]国21・629

かくさま(山の神)           [名詞]国18・142

かくざんこうえん(鶴山公園)      [地名]地13・33-(5)b

かくしもがも              [動詞]国6・402

かくそしこし(如是所為故為)       [難訓歌]国7・16-3791

かくぞとしにある(然叙年而在)     [難解句]国10・529

かくっ(走る)             [動詞]国16・166

かくとうぼんち(加久藤盆地)      [地名]地20・45-(6)b

かくまんぶち(覚満淵)         [地名]地6・10-(22)b

かくらいわい(初マタギの参加祝い)   [名詞]国18・141

かくらさん(山の神)          [名詞]国18・142

かくらまつり(山の神の祭り)      [名詞]国18・143

かくらん(霍乱)           [名詞]国21・632

かくり(杓子)             [名詞]国19・690

かぐ(嗅ぐ)              [動詞]国9・170/国14・042

かぐはか(鹿来墓)           [地名]古18・7-(2)b

かぐま(谷間のぜんまい)        [名詞]国18・140

かぐやひめのみこと(迦具夜比売命)    [人名]古7・211E6

かぐら(神楽)             [名詞]雑1・121/国21・631

かぐらおやま(神楽尾山)        [地名]地13・33-(5)b

かぐらざか(神楽坂)          [地名]地10・13A-(15)e

かぐろひめ(迦具漏比売)        [人名]古8・215E9/古8・212E10

かけ(加計)              [地名]地13・34-(20)b

かけ(鶏)               [名詞]雑2・636

かけ(鷹を留める手袋)         [名詞]国18・144

かけいた(熊の皮を乾かす板)      [名詞]国18・145

かけおち(駆落ち)           [名詞]国21・634

かけがわじゅく(掛川宿)        [地名]地17・22-(13)b

かけくらべ(駆け比べ)         [名詞]国21・635

かけす(小鳥の罠)           [名詞]国18・146

かけた(駆けた)            [動詞]国11・013

かけぢゃや(掛け茶屋)         [名詞]国21・636

かけつか(掛塚)            [地名]地17・22-(4)b

かけなべ(欠奈閉) [人名]古19・252H23

かけひ(筧)              [名詞]国21・637

かけひき(駆引き)           [名詞]国21・639

かけまもりぶくろ(掛守袋)       [名詞]国18・147

かけやちょう(掛合町)         [地名]地12・32-(9)b

かけゆ(鹿教湯)            [地名]地16・20-(10)b

かけり                 [名詞]国13・102イロエ

かける(翔)              [人名]古16・247H2

かける(走る)             [動詞]国16・166

かける(掛ける)            [動詞]国11・013

かける(懸ける)            [動詞]国11・013

かける((教室で)指名する)      [動詞]国17・315

かけろまじま(加計呂麻島)       [地名]地21・46-(26)b

かげ(縵)               [名詞]古7・211H9

かげ(日陰)              [名詞]国16・171

かげー(日陰)             [名詞]国16・171

かげきよ(景清)            [名詞]国13・014

かげくろ(日陰)            [名詞]国16・171

かげぜん(陰膳)            [名詞]国21・638

かげのおじま(陰ノ尾島)        [地名]地18・42-(3)c

かげのぶやま(景信山)         [地名]地11・13B-(25)c

かげひめ(影媛)            [人名]古8・212H1/古10・225H1

かげびら(日陰)            [名詞]国16・171

かげゆし(勘解由使)          [名詞]雑1・355

かげる(走る)             [動詞]国16・166

かげろう(曙光、陽炎)         [名詞]雑1・348/国21・640

かげろう(蜻蛉)            [名詞]雑1・348

かげんだ(日陰)            [名詞]国16・171

かげんぼ(日陰)            [名詞]国16・171

かこ(水夫)              [名詞]国21・641

かこー(襁褓)             [名詞]国14・028

かこーび(襁褓)            [名詞]国14・028

かこーびかじゃ(焦臭い)        [形容詞]国14・065

かこーびかじゃすん(焦臭い)       [形容詞]国14・065

かこっくさい(焦臭い)         [形容詞]国14・065

かこがわ(加古川)           [地名]地4・28-(12)

かこぐん(加古郡)           [地名]地4・28-(12)

かこじもの(鹿子じもの)        [枕詞]国5・214

かご(桑の実)             [名詞]国14・068

かご(鹿)               [名詞]国18・148

かごごう(鹿籠郷)           [地名]地21・46-(20)b

かごさかとうげ(篭坂峠)        [地名]地9・2-3-(5)

かごさかのみこ(鹿坂皇子)       [人名]古8・214F1

かごしまおはらぶし(鹿児島小原良節)  [名詞]国12・452

かごしまぐん(鹿児嶋郡)        [地名]地21・46-(25)a

かごしまはまぶし(鹿児島浜節)     [名詞]国12・455

かごしまはんやぶし(鹿児島ハンヤ節)  [名詞]国12・454

かごしまよさこい(鹿児島よさこい)   [名詞]国12・453

かごと(託言)            [名詞]国13・003

かごむ(屈む)             [動詞]国14・041

かごめかごめ              [名詞]国21・643

かさ(笠、傘)             [名詞]国3・2-4/国21・644

かさ(瘡)               [名詞]国21・645

かさおう(笠王)            [人名]古16・250H6

かさおか(笠岡(市・湾))       [地名]入1・2-(3)-a-(d)

かさおかし(笠岡市)          [地名]地13・33-(22)b

かさかさ                [畳語]国1・012

かさがけまち(笠懸町)         [地名]地6・10-(25)c

かさぎーん(妊娠する)         [動詞]国16・159

かさぎやま(笠置山)          [地名]入1・2-(3)-a-(g)/地3・26-(14)b

かさぐん(加佐郡)           [地名]地3・26-(22)a

かさご(かさご)            [名詞]国17・342

かさご(椀蓋のような木皿)       [名詞]国18・149

かささ(笠狭(町・御碕)        [地名]入1・2-(3)-a-(b)

かささぎ(鵲)             [名詞]雑2・647

かささぎ(鵲)             [人名]古12・233H3

かささちょう(笠沙町)         [地名]地21・46-(19)b

かささみさき(笠沙岬)         [地名]古3・3-(1)c

かさつむい(蝸牛)           [名詞]国14・048

かさつんぶる(蝸牛)          [名詞]国14・048

かさど(笠戸(湾・島))         [地名]入1・2-(3)-a-(e)

かさどじま(笠戸島)          [地名]地13・35-(5)b

かさぬいおう(笠縫王)         [人名]古13・234D6

かさぬいのむら(笠縫邑)        [地名]入1・2-(3)-a-(f)

かさぬひのひめみこ(笠縫皇女)   [人名]古11・229F3

かさのあそみまろ(笠朝臣麻呂)     [人名]古15・243H7

かさのあそみみむろ(笠朝臣御室)    [人名]古15・244H6

かさのおみもろいは(笠臣諸石)     [人名]古14・238H6

かさのはら(かさのばる)だいち(笠野原台地) [地名]地21・46-(8)b

かさはやぐん(風早郡)        [地名]地14・38-(8)a

かさはらのあたひのおみ(笠原直使主) [人名]古11・227H5

かさま(笠間(市))           [地名]入1・2-(3)-a-(h)

かさま(笠間)             [人名]古15・242H4

かさまし(笠間市)           [地名]地6・8-(2)c

かさまろ(賀佐麻呂)          [人名]古15・242H2

かさむ(嵩む)             [形容詞]国3・2-6

かさり(笠利(町・湾))         [地名]入1・2-(3)-a-(c)

かさりわん(笠利湾)          [地名]地21・46-(26)b

かざかぐ(嗅ぐ)            [動詞]国14・042

かざかす(嗅ぐ)            [動詞]国14・042

かざぐるま(肩車)           [名詞]国14・046

かざし(挿頭)             [名詞]雑2・1045櫛

かざはやの(加座幡夜能)        [難解句]国10・509

かざはやのあたいますよしめ(風早直益吉女) [人名]古19・253H16

かざばっこ(雨戸や軒の隙間から洩れる風の音)[名詞]国19・785-64-2

かざふきとうげ(風吹峠)        [地名]地5・30-(6)

かざまつり(風祭)           [地名]地11・14-(14)c

かざみ(汗衫)             [名詞]国21・647

かざむ(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

かし(加志)              [名詞]地12・31-(14)b

かし(河岸)              [名詞]国3・2-2

かし(樫)               [名詞]雑2・507

かしい(香椎)             [地名]地18・40-(7)b

かしおがわ(柏尾川)          [地名]地11・14-(7)b

かしくい(狡い)            [形容詞]国15・113

かしこ(彼処)             [代名詞]国9・180

かしこ                 [名詞]国21・649

かしこまる(座る)           [動詞]国15・114

かしちー(お強)            [名詞]国14・027

かしのみの(橿の実の)         [枕詞]国5・215

かしのを(白檮尾)           [名詞]古6・201G

かしは(柏)              [名詞]雑2・512/古16・250G

かしはで(膳)             [人名]古6・208F1

かしはで(膳・膳夫)          [名詞]雑2・512/古2・2-(7)/古8・215B4

かしはでおう(膳夫王)         [人名]古15・245H9

かしはでのあづまひと(膳東人)     [人名]古15・245H22

かしはでのおみいかるが(膳臣斑鳩)   [人名]古10・221H4

かしはでのおみおほとも(膳臣大伴)   [人名]古12・233H13

かしはでのおみおほまろ(膳臣大麻呂)  [人名]古11・227H1

かしはでのおみかたぶ(膳臣賀柁夫)   [人名]古12・232H2

かしはでのおみかたぶこ(膳臣傾子)   [人名]古11・229H10

かしはでのおみはすひ(膳臣巴提使)   [人名]古11・229H4

かしはでのおみはつみ(膳臣葉積)    [人名]古13・237H1

かしははらのみささぎ(柏原陵)     [名詞]古16・250G

かしはばら(柏原)           [人名]古8・212H1

かしはらのみや(白檮原宮)       [名詞]古3・4-(3)

かしひのみや(橿日宮)         [名詞]古8・214B4

かしま(蚊島)             [地名]地12・32-(2)b

かしま(蚊嶋)             [人名]古10・224H1

かしまがわ(鹿島川)          [地名]地10・12-(4)b

かしまぐん(鹿島郡)          [地名]地6・8-(13)a/地15・17-(8)a

かしまさん(煩い)           [形容詞]国14・018

かしまさん(煩わしい)         [形容詞]国16・218

かしまし(鹿島市)           [地名]地18・41-(9)b

かしましい(姦しい)          [形容詞]国21・6

かしまやりがたけ(鹿島槍ケ岳)     [地名]地15・16-(5)d

かしも(山の下の方)          [名詞]国18・151

かしもむら(加子母村)         [地名]地17・21-(19)b

かしょうざん(迦葉山)         [地名]地6・10-(18)b

かしら(頭)              [名詞]国9・037

かしわぎ(柏木)            [地名]地10・13A-(15)c

かしわざきし(柏崎市)         [地名]地15・15-(4)b

かしわし(柏市)            [地名]地10・12-(2)e

かしわで(柏手。膳。膳夫)       [名詞]国21・653

かじ(梶)               [名詞]古16・247H5

かじ(楫。梶。舵)           [名詞]国21・648 50

かじかこうしょう(河鹿鉱床)      [地名]地6・9-(7)

かじがわ(加治川)           [地名]地15・15-(7)b

かじきちょう(加治木町)        [地名]地21・46-(5)b

かじまち(旋風)            [名詞]国15・138

かじや(鍛冶屋)            [名詞]国21・651

かじゃすん(嗅ぐ)           [動詞]国14・042

かじょう(嘉)            [名詞]国21・652

かじり(熊の囓り跡)          [名詞]国18・152

かじん(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

かすか(幽か)             [形容詞]国21・655

かすかす                [畳語]国1・013

かすかべぐん(春部郡)         [地名]地17・23-(6)a

かすかべし(春日部市)         [地名]地7・11-(8)k

かすが(春日)             [地名]地5・29-(3)b

かすが(春日) [人名]古19・250H18

かすがい(鎹)             [名詞]雑2・1048

かすがいぐん(春日井郡)        [地名]地17・23-(6)a

かすがいちょう(春日居町)       [地名]地16・19-(2)b

かすがおう(春日王)          [人名]古16・249D4

かすがのいざかはのさかもとのみささぎ(春日率川坂本陵)  [名詞]古6・209G

かすがのいざかはのみや(春日率川宮) [名詞]古6・209B

かすがのいらつめ(春日娘子)   [人名]古10・225E

かすがのおののおみおほき(春日小野臣大樹)   [人名]古10・221H9

かすがのおほいらつめのひめみこ(春日大娘皇女)  [人名]古10・221F5/古10・224E1

かすがのちちはやまわかひめ(春日千千速真若比売)  [人名]古6・207E2

かすがのちちはややまかひめ(春日千乳早山香媛)   [人名]古6・207E2

かすがのみこ(春日皇子)   [人名]古12・230F5

かすがのみやのすめらみこと(御春日宮天皇) [人名]古16・249C1

かすがのやまだのひめみこ(春日山田皇女)[人名]古10・224F8/古11・227E1/古11・229F24

かすがやま(春日山)          [地名]地15・15-(2)c

かすがわ(粕川)            [地名]地17・21-(6)b

かすけわっか(酒。濁り酒)       [名詞]国18・153

かすげる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

かすな(非常に)            [副詞]国16・173

かすな(とても)            [副詞]国17・318

かすぶち(粕淵)            [地名]地12・32-(16)b

かすみ(霞)              [名詞]雑1・231

かすみがうら(霞ケ浦)         [地名]地6・8-(11)a

かすみたつ(霞立つ)          [枕詞]国5・216

かすみちょう(香住町)         [地名]地4・28-(33)b

かすむ(霞む)             [動詞]国21・658

かすむる(盗む)            [動詞]国16・160

かすや(粕谷)             [地名]地10・13A-(25)d

かすやぐん(糟屋郡)          [地名]地18・40-(7)a

かず(数)               [名詞]国21・654

かずえりょう(主計寮)         [名詞]雑1・355

かずえる(数える)           [動詞]国14・044

かずく(被く)             [動詞]国14・052/国21・656

かずぐ(担ぐ)             [動詞]国14・049

かずさのくに(上総国)         [地名]地10・12-(1)

かずのこ(数の子)           [名詞]雑2・729/国21・657

かずのふる(汗瑞能振)         [難訓歌]国7・13-3221

かずふるのつかさ(主計寮)       [名詞]雑1・355

かずゆる(数える)           [動詞]国14・044

かずら(葛)              [名詞]雑2・536

かずらきのたかおかのみや(葛城高丘宮) [名詞]古6・202B

かずらまろ(縵麻呂) [人名]古19・252H25

かずん(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

かせー(手伝い)            [名詞]国17・345

かせいちがわ(加勢蛇川)        [地名]地12・31-(13)b

かせがわ(加瀬川)           [地名]地20・43-(9)b

かせがわ(嘉瀬川)           [地名]地18・41-(6)b

かせぐ(稼ぐ)             [動詞]国21・661

かせだし(加世田市)          [地名]地21・46-(19)b

かぜ(ウニ)              [名詞]雑1・262

かぜ(風)               [名詞]国9・195/国3・2-3/国21・659

かぜーる(数える)           [動詞]国14・044

かぜこ(珂是古)            [人名]古18・8-(4)

かぜのとの(風の音の)         [枕詞]国5・217

かそーじょー(火葬場)         [名詞]国14・043

かそーば(火葬場)           [名詞]国14・043

かそうば(火葬場)           [名詞]国14・043

かそり(加曽利)            [地名]地10・12-(3)b

かぞ(父)               [人名]古10・225E

かぞ(父)               [名詞]国22・1642

かぞえる(数える)           [動詞]国9・110/国14・044

かぞし(加須市)            [地名]地7・11-(8)e

かぞふ(数ふ)             [動詞]国9・110

かずふるのつかさ(主計寮)       [名詞]雑1・355

かぞゆっ(数える)           [動詞]国14・044

かた(潟)               [名詞]国3・2-9

かた(潟)               [地名]地19・2-(3)-d

かた          [名詞]国11・141

かた(肩)               [名詞]国21・662

かたあしとび(片足跳び)        [名詞]国14・045

かたい(堅い)             [形容詞]国21・664

かたい(丁寧)             [名詞]国15・143

かたい(体が丈夫で元気)        [形容詞]国17・318

かたいじ(頑固)            [名詞]国14・060

かたいなか(片田舎)          [名詞]国21・665

かたうま(肩車)            [名詞]国14・046

かたえわん(片江湾)          [地名]地12・32-(4)c

かたおかぐん(片岡郡)         [地名]地6・10-(3)

かたおかのうまさかのみささぎ(片丘馬坂陵)  [名詞]古6・207G

かたおなみ(片男波)          [地名]地5・30-(11)b

かたかたぐん(方縣郡)         [地名]地17・21-(10)

かたかな(片仮名)           [名詞]国21・666

かたかみ(片上)            [地名]地13・33-(9)b

かたがっとる(斜め)          [名詞]国16・156

かたぎ(気質)             [名詞]国21・667

かたぎ                 [方言]国2・76

かたくちいわし             [名詞]雑2・725

かたくな(頑な)            [形容詞]国21・668

かたくま(肩車)            [名詞]国14・046

かたくんぼ(肩車)           [名詞]国14・046

かたぐ(担ぐ)              [動詞]国14・049

かたぐっ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたぐっ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたぐま(肩車)            [名詞]国14・046

かたぐる(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたぐるま(肩車)           [名詞]国14・046/国21・669

かたけ(片毛。角鷹の二歳)       [名詞]国19・760

かたげる(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたこと(片言)            [名詞]国21・670

かたこんま(肩車)           [名詞]国14・046

かたしながわ(片品川)         [地名]地6・10-(18)b

かたしはこあんせん(堅磐固安銭)   [人名]古10・221H3

かたしはめ(堅石女)          [人名]古16・249H3

かたしほのうきあなのみや(片鹽浮孔宮) [名詞]古6・203B

かたじきーん(片付ける)        [動詞]国14・047

かたじけない(忝ない)         [形容詞]国21・671

かたじける(片付ける)         [動詞]国14・047

かたす(片付ける)           [動詞]国14・047

かたすかし(肩透かし)         [名詞]国21・673

かたず(固唾)             [名詞]国21・672

かたずける(片付ける)         [動詞]国14・047

かたた(堅田)             [地名]地3・25-(3)b

かたたち(片立)            [地名]地5・29-(41)

かたたち(片立)            [人名]古1・1-(3)

かたたぶね(堅田船)          [名詞]地3・25-(3)b

かたちけー(片付ける)         [動詞]国14・047

かたちつくほり(加多知都久保里)    [難解句]国10・513

かたぢおう(迦多遅王)         [人名]古8・215F26

かたっくわ(頑固)           [名詞]国14・060

かたつける(片付ける)         [動詞]国14・047

かたつむり(蝸牛)            [名詞]国14・048

かたづける(片付ける)         [動詞]国14・047

かたな(刀)              [名詞]国21・674

かたにのすっ(肩車)          [名詞]国14・046

かたには(堅庭)            [名詞]古2・1-(2)

かたぬっ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたのし(交野市)           [地名]地4・27-(9)a

かたののかりみや(交野行宮)      [名詞]古16・250B

かたののひめみこ(肩野皇女)   [人名]古11・229F16

かたはらいたい(片腹痛い)       [動詞]国21・675

かたひ(堅威)             [人名]古11・226E7

かたびら(帷子)            [名詞]国21・677

かたびらがわ(帷子川)         [地名]地11・14-(5)b

かたびらゆき(かたびら雪)       [名詞]雑1・241

かたふちに(片淵に)          [名詞]古5・005

かたぶ(香賜。加多夫。賀柁夫。堅経)  [人名]古10・221H5/古11・226E7/古12・232H2/古13・235H6

かたぶい(夕立)             [名詞]国16・211

かたぶこ(傾子)            [人名]古11・229H10

かたまゆん(凍る)           [動詞]国14・074

かたまろ(訶多麻呂)          [人名]古14・240H12

かたみ(形見)            [名詞]国21・678

かたみーん(担ぐ)           [動詞]国14・049

かたむく(傾く)            [動詞]国21・679

かため(結納)             [名詞]国16・210

かたやまつばき(可多夜麻都婆伎)    [難解句]国10・620

かたやまづおんせん(片山津温泉)    [地名]地15・17-(2)b

かたゆき(堅雪)            [名詞]国19・785-12

かたりさけ(語左気)          [難解句]国10・608

かたりのおみゐまろ(語臣猪麻呂)    [人名]古18・6-(6)

かたる(語る。騙る)          [名詞]国21・680

かたわ(片輪の雄猿)          [名詞]国18・154

かたゐ(片居)             [地名]地5・29-(41)

かたゐ(片居)             [人名]古1・1-(3)

かたをかのあしだのはか(片岡葦田墓)  [名詞]古13・234D3

かたをかのいはつきのをかのみささぎ(傍丘磐杯丘陵) [名詞]古10・223G/古10・225G

かたんぐ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かたんち(斜め)            [名詞]国16・156

かたんま(肩車)            [名詞]国14・046

かだ(加太)              [地名]地5・30-(9)

かだぐるま(肩車)           [名詞]国14・046

かだし(片付ける)           [動詞]国14・047

かだずける(片付ける)          [動詞]国14・047

かだずげる(片付ける)         [動詞]国14・047

かだっぱり(頑固)           [名詞]国14・060

かだつぶり(蝸牛)           [名詞]国14・048

かだつら(斜め)            [名詞]国16・156

かだつんぶり(蝸牛)          [名詞]国14・048

かだづむり(蝸牛)           [名詞]国14・048

かだのせと(加太ノ瀬戸)        [地名]地19・2-(2)-b-(c)

かだのみちなり(高田道成)       [人名]古16・250H8

かだはね(片足跳び)          [名詞]国14・045

かだむ(怠ける)            [動詞]国16・158

かだる                 [方言]国2・13

かち(徒歩)              [名詞]国3・2-2

かちあう(ぶつかる)          [動詞]国16・184

かちかち                [畳語]国1・014

かちがらす               [名詞]雑2・647

かちこ(嘉智子)            [人名]古19・252E2

かちさび(勝佐備)           [動詞]古2・1-(4)

かちほーらかすん(散らかす)      [動詞]国15・131

かちゃくちゃどし(散らかす)      [動詞]国15・131

かちゃくちゃね(散らかっている)    [形容詞]国17・302

かちゃぺね(軽薄な)          [形容詞]国17・305

かちゃま(あべこべ)          [名詞]国14・007

かちよ(食器類)            [名詞]国18・155

かちんこする(ぶつかる)        [動詞]国16・184

かぢ(梶)               [難訓歌]国7・7-1205

かぢひめのいらつめ(梶媛娘)      [人名]古14・240E10

かつ(且つ)              [副詞]国21・682

かつうらし(勝浦市)          [地名]地10・12-(18)b

かつお(勝雄)             [人名]古19・253H18

かつおのたたき             [名詞]古8・216A/雑1・274

かつおぶしつくりうた(鰹節造り唄)   [名詞]国12・381

かっかけとうげ(鍵掛峠)        [地名]地12・31-(16)c

かつかつ                [畳語]国1・015

かっくらかす(殴る)          [動詞]国16・153

かっくらす(殴る)           [動詞]国16・153

かつぐ(担ぐ)             [動詞]国14・049

かつぐ(被る)             [動詞]国14・052

かつぐ(着る)             [動詞]国18・156

かつけよ(着る)            [名詞]国18・157

かっこーくしゃー(焦臭い)        [形容詞]国14・065

かっこう(恰好)            [名詞]国21・683

かっこつける(気取る)         [動詞]国14・064

かっこわるい(恥ずかしい)       [形容詞]国16・167

かつし(勝牛)             [人名]古13・234H3

かつしかく(葛飾区)          [地名]地10・13A-(3)

かつしかぐん(葛飾郡)         [地名]地7・11-(9)a/地10・12-(2)a

かつそーだい(膳)           [名詞]国18・158

かつたがわ(勝田川)          [地名]地12・31-(13)b

かつたぐん(刈田郡)          [地名]地2・4-(15-3)/地14・37-(12)a

かっただけ(刈田岳)          [地名]地2・4-(16)

かつたち(マタギ袴)          [名詞]国18・159

かったのこおり(刈田郡)        [地名]地2・4-(15-3)

かったりー(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

かったりー(疲れた)          [動詞]国15・133

かったるい(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

かつちお(椀)             [名詞]国18・160

かっちねる(抓る)           [動詞]国15・136

かっちゃ(あべこべ)          [名詞]国14・007

かっちゃう(ぶつかる)         [動詞]国16・184

かっちゃがむ(屈む)          [動詞]国14・041

かっちゃぐ(引っ掻く)         [動詞]国17・308

かつちやま(鷹の狩り場)        [名詞]国18・161

かっちらがす(散らかす)        [動詞]国15・131

かつつ(山奥)             [名詞]国18・162

かって(勝手)             [名詞]国21・683-2

かって(わがまま)           [連語]国16・217

かってもん(わがまま)         [連語]国16・217

かつてわすれず(曽不忘)        [難解句]国10・535

かつとり(杓子)            [名詞]国19・690

かつなが(勝長)            [人名]古19・251H2

かつましじ((逢い)かつましじ)    [連語]国10・624

かっぱ(河童。合羽)             [名詞]地18・40-(20)b/雑1・259/国3・2-4/国14・050/国21・685

かっぱ                 [名詞]国13・020

かっぱざか(合羽坂)          [地名]地10・13A-(15)e

かっぱやま(カッパ山)         [地名]地6・10-(19)

かっぱらう(盗む)           [動詞]国16・160

かっぽ(蝶)              [名詞]雑2・808

かっぽる(捨てる)           [動詞]国15・110

かつまたぐん(勝田郡)         [地名]地13・33-(4)a

かつまろ(勝麻呂)           [人名]古13・235H8

かつみ                 [形容詞]国5・209

かつみだいぶ(勝海大夫)   [人名]古12・230H9

かつもとちょう(勝本町)        [地名]地18・42-(6)b

かつやま(勝山)            [地名]地14・38-(10)b

かつら(鬘。桂)            [名詞]雑2・404/雑2・525

かつらおじょう(葛尾城)        [地名]地16・20-(9)b

かつらがわ(桂川)           [地名]地3・26-(9)a/地16・19-(5)b/地18・40-(12)b/地20・44-(12)b

かつらきのはにくちのをかのみささぎ(葛城埴口丘陵) [名詞]古10・222-2G

かつらぎ(葛城)            [地名]地5・29-(15)a

かつらぎおう(葛城王)         [人名]古12・230F13

かつらぎのあたひいはむら(葛城直磐村)   [人名]古12・231E3

かつらぎのおみをなら(葛城臣烏那羅)   [人名]古12・232H2

かつらぎのひとことぬしのかみ(葛城一言主神)  [神名]古5・120

かつらぎのみこ(葛城皇子)       [人名]古17・38

かつらぎのをならのおみ(葛城烏奈良臣) [人名]古12・232H6

かつらぎふたかみじんじゃ(葛木二上神社)  [地名]地5・29-(16)a

かつらぐん(勝浦郡)          [地名]地14・36-(8)a

かつらはま(桂浜)           [地名]地14・39-(5)b

かつらはらのみこ(葛原親王)      [人名]古16・250F3

かつれんちょう(勝連町)        [地名]地21・47-(4)b

かつを(堅魚)             [名詞]古10・221H15/雑2・716

かづき(素潜り漁師)          [名詞]雑1・262

かづきする(入潮為)          [難解句]国10・514

かづく(鳥)              [名詞]地13・34-(18)c/雑2・649

かづのき(可頭之木)          [難解句]国10・574

かづのぐん(鹿角郡)          [地名]地2・5-(6-2)

かづののこおり(鹿角郡)        [地名]地2・5-(6-2)

かづのぼんち(鹿角盆地)        [地名]地2・5-(7)/地8・048

かづら(鬘)              [名詞]雑2・1045櫛

かづらき(葛城)            [名詞]国13・015

かづらきおう(葛城王)         [人名]古15・245H9

かづらきのあたひなには(葛城直難波)  [人名]古11・229H9

かづらきのみこ(葛城皇子)       [人名]古11・229F20/古13・234F1,古14・238A

かづらきのわかいぬかひのむらじあみた(葛城稚犬養連網田)  [人名]古13・235H7

かづらぎ(葛城)            [人名]古16・250H7

かて                  [動詞]国6・281

かて(糧)               [名詞]国21・686

かてぃむん(お菜)           [名詞]国14・025

かてめし(五目飯)           [名詞]国14・078

かてものいらず(濁り酒。満腹すること) [名詞]国18・164

かてる(仲間に入れる)         [動詞]国17・311

かでくさ(お菜)            [名詞]国14・025

かでる(仲間に入れる)         [動詞]国17・303

かとく(家督)             [名詞]国21・688

かとり(絹)              [名詞]雑1・361

かとり(香取)             [地名]国5・208

かとりぐん(香取郡)          [地名]地10・12-(7)a

かど(角)               [名詞]国14・051

かど(庭)               [名詞]国17・333

かど(門)               [名詞]国17・333/国21・687

かどいわし               [名詞]雑2・729

かどぅ(角)              [名詞]国14・051

かどかく(小長柄で雪を掻くこと)    [名詞]国18・165

かどがわわん(門川湾)         [地名]地20・45-(2)b

かどくらざき(門倉崎)         [地名]地21・46-(11)b

かどすみ(角)             [名詞]国14・051

かどっこ(角)             [名詞]国14・051

かどっぽ(角)             [名詞]国14・051

かどのおう(葛野王)          [人名]古14・239F

かどのぐん(葛野郡)          [地名]地3・26-(5)

かどのまろ(葛野麻呂) [人名]]古19・252H4

かどべのかね(門部金)         [人名]古13・236H16

かどべのむらじみたち(門部連御立)   [人名]古15・243H7

かどまつ(門松)            [名詞]国21・689

かな(簡単)              [名詞]国14・062

かな(仮名)              [名詞]国21・690

かない(家内)             [名詞]国21・691

かない(金井)             [地名]地11・13B-(26)b

かなえ(鼎)              [名詞]国21・692

かなかい        [囃子詞]国11・154

かなかなぜみ(ひぐらしぜみ。蜩)    [名詞]雑2・812

かながわ(神奈川)           [地名]地11・14-(5)b

かなぎ(金木)             [名詞]雑1・366

かなぎ                 [名詞]雑1・277

かなくそやま(金糞山)         [地名]地17・21-(6)b

かなくらがわ(金倉川)         [地名]地14・37-(9)b

かなぐる                [動詞]国21・693

かなこーり(氷柱)           [名詞]国15・142

かなごり(氷柱)            [名詞]国15・142

かなさごうまち(金砂郷町)       [地名]地6・8-(20)h

かなさなじんじゃ(金讃神社)      [地名]地7・11-(16)b/地8・085

かなさん(いとおしい)         [形容詞]国17・348

かなざくらじんじゃ(金桜神社)     [地名]地16・19-(2)b

かなざわ(金沢)            [地名]地11・14-(5)d

かなざわし(金沢市)          [地名]地15・17-(4)b

かなしい(悲しい)           [形容詞]国21・694

かなちょか(鉄瓶)        [方言]国12・453

かなつるぎぐう(金剱宮)        [地名]地15・17-(4)b

かなづ(金津)             [地名]地15・18-(7)b

かなと(可奈門)            [難解句]国10・590

かなとだをあらがきまゆみ(可奈刀田乎安良我伎麻由美)[難解句]国10・596

かなへ(釜)              [名詞]雑2・1040

かなまち(金町)            [地名]地10・13A-(3)a

かなむら(金村)            [人名]古16・248H7

かなめ(要)              [名詞]国21・695

かなや(金谷)             [地名]地10・12-(14)b

かなやご(金屋子(神))        [名詞]雑2・1017

かなやじゅく(金谷宿)         [地名]地17・22-(15)b

かなやまきゅうりょう(金山丘陵)    [地名]地6・10-(26)

かなやまびこのかみ(金山毘古神)    [神名]古5・056

かならず(必ず)            [副詞]国21・696

かなる(分かった)           [名詞]国18・166

かなるましづみ(可奈流麻之豆美)    [難解句]国10・559

かなわ(可奈和)            [難解句]国10・508

かなん(やりきれない)         [連語]国17・325

かに(蟹)               [名詞]雑2・746

かにえちょう(蟹江町)         [地名]地17・23-(2)b

かにぐん(可兒郡)           [地名]地17・21-(17)a

かにここ(やっと)           [副詞]国17・325

かにし(可児市)            [地名]地17・21-(17)a

かにた(蟹田)             [地名]地2・2-(8)

かにはたとべ(綺戸邊)         [人名]古7・211E8

かにはたのみや(綺宮)        [人名]古8・212B5

かにもりのすくねあかる(掃守宿禰阿賀流) [人名]古15・242H4

かにもりのむらじつのまろ(掃部連角麻呂) [人名]古13・236H10

かにもりのむらじをまろ(掃守連小麻呂) [人名]古13・236H14

かにもりりょう(掃部寮)        [名詞]雑1・355

かにゅうどうやま(加入道山)      [地名]地11・14-(10)b

かにわ(桜皮)             [名詞]雑2・501

かぬそぬこく(華奴蘇奴国)       [地名]古4・32

かぬちのみやつこおほすみ(鍛造大角。鍛冶造大隅)  [人名]古15・242H3/古15・244H9

かぬまし(鹿沼市)           [地名]地6・9-(10)

かぬまづくひととをたはふ(可奴麻豆久比等登於多波布)[難解句]国10・570

かね(金)               [名詞]国21・697

かね(加尼。金子)           [人名]古14・240H16/古12・230H4

かね(鉄漿)              [名詞]雑2・1050

かね(金)               [感嘆詞]古14・240H9

かね          [囃子詞]国11・091

かねかけいわ(鐘掛岩)         [地名]地8・089

かねがさきじょう(金ケ崎城)      [地名]地15・18-(2)b

かねがたけ(金ケ岳)          [地名]地16・19-(4)b

かねがふち(鐘ケ淵)          [地名]地10・13A-(5)c

かねがみさき(金ケ岬)         [地名]地3・26-(22)d

かねころ(氷柱)            [名詞]国15・142

かねっこり(氷柱)           [名詞]国15・142

かねて(予て)             [副詞]国21・698

かねのむらじ(金連)          [人名]古14・238H10

かねぶくろ(銭袋)           [名詞]国18・167

かねまろ(兼麻呂) [人名]古19・250H39

かねみ(金身)             [人名]古14・240H5

かねもじ(財産家)           [名詞]国15・081

かねもず(財産家)           [名詞]国15・081

かねもち(非常食の餅)         [名詞]国18・168

かねもぢ(財産家)           [名詞]国15・081

かねもっつぁん(財産家)        [名詞]国15・081

かねんくり(氷柱)           [名詞]国15・142

かのあしぐん(鹿足郡)         [地名]地12・32-(18)a

かのう(加納)             [地名]地17・21-(11)b

かのうざん(嘉納山)          [地名]地13・35-(2)b

かのうざん(鹿野山)          [地名]地10・12-(13)b

かのがわ(狩野川)           [地名]地17・22-(25)b

かのぼんち(鹿野盆地)         [地名]地13・35-(5)b

かのやし(鹿屋市)           [地名]地21・46-(8)b

かは(川)               [名詞]国9・065/国3・2-4

かは(皮(樹皮)。(皮膚)。(毛皮)) [名詞]国9・003/国9・075/国9・132

かはかつ(河勝)            [人名]古12・233H13

かはかみのたける(川上梟師)      [人名]古8・212H5

かはくちのかりみや(河口頓宮)     [名詞]古15・245B4

かはしぐん(合志郡)          [地名]地20・43-(6)a

かはしまのみこ(川嶋皇子)       [人名]古14・238F10

かはだきょう(香肌峡)         [地名]地3・24-(7)b/地8・065

かはちのくに(河内国)         [地名]地4・27-(7)

かはつぐ(川継)            [人名]古16・250H2

かはつひめ(川津媛)          [人名]古6・203E2

かはづのかりみや(蝦蟇行宮)      [名詞]古13・236B2

かはぬし(河主)            [人名]古19・253H17

かはへのおみ(河邊臣)         [人名]古12・233H18

かはへのおみしはつ(河辺臣磯泊)    [人名]古13・236H5

かはへのおみにへ(河邊臣瓊缶)     [人名]古11・229H7

かはへのおみねず(河邊臣禰受)     [人名]古12・233H20

かはへのおみまろ(河辺臣麻呂)     [人名]古13・236H17

かはへのおみももより(河辺臣百依)   [人名]古13・236H5

かはへのももえのおみ(河邊百枝臣)   [人名]古14・238H1

かはべのさかまろ(川部酒麻呂)     [人名]古16・249H11

かはほり(蝙蝠)            [名詞]雑2・653

かはほり(川掘)            [人名]古13・236H4

かはまたなかつひこ(河派仲彦)     [人名]古8・215E6

かはまたのむらじひとまろ(河俣連人麻呂) [人名]古15・245H26

かはまたひめ(川派媛)         [人名]古6・202E2

かはらだのいらつめ(川原田郎女)     [人名]古8・215F22

かはらのふひといはには(川原史石庭)  [人名]古15・245H5

かはらのむらじかね(川原連加尼)    [人名]古14・240H16

かはらのむらじひろのり(河原連広法)  [人名]古19・252H7

かばさん(加波山)           [地名]地6・8-(2)b

かばただに(川俣谷)          [地名]地3・24-(7)b

かばち(お喋り)            [名詞]国14・029

かばち(口答え)            [名詞]国17・335

かばちたれ(お喋り)          [名詞]国14・029

かばちたれ               [名詞]雑1・205

かばね(姓)              [名詞]古14・240H15/]雑1・335/国21・699

かばやき(蒲焼き)           [名詞]国21・700

かばん(鞄)              [名詞]国21・701

かひ(貝)               [名詞]国10・624

かひたこのひめみこ(貝鮹皇女)     [人名]古12・230F10

かひな(腕)              [名詞]国9・102

かひのくに(甲斐国)          [地名]地16・19-(1)

かひひめのひめみこ(香火姫皇女)    [人名]古8・218F1

かひや(香火屋)            [名詞]国4・006

かびれのたかみね(賀毘禮の高峯)    [地名]地6・8-(19)c

かふかのみや(甲賀宮)         [名詞]古15・245B2

かふしと                「名詞」古13・237H11

かふち(河内)             [人名]古11・226E8

かふちおう(河内王)          [人名]古14・240H17

かふちのあたひくぢら(河内直鯨)    [人名]古14・238H9

かふちのあやのあたひらへ(河内漢直贄) [人名]古12・233H13

かふちのうまかひのおびとあらこ(河内馬飼首荒籠)  [人名]古11・226H3

かふちのうまかひのおびとみかり(河内馬飼首御狩)  [人名]古11・226H9

かふちのくに(河内国)          [地名]古3・4-(1)/地4・27-(7)

かふちのさかとのはらのみささぎ(河内坂門原陵)   [名詞]古10・222G

かふちのしながのなかをのみささぎ(河内磯長中尾陵) [名詞]古12・230G

かふちのみののあがたぬしをね(河内三野縣主小根)  [人名]古10・222H1

かふのぐん(甲奴郡)          [地名]地13・34-(8)a

かぶ(蕪)               [名詞]雑2・563

かぶ(株)               [名詞]国21・702

かぶき(歌舞伎)            [名詞]国21・703

かぶく(被る)             [動詞]国14・052

かぶじま(蕪島)            [地名]地2・2-(17)

かぶちゃ(南瓜)            [名詞]国14・053

かぶっ(被る)             [動詞]国14・052

かぶつちのつるぎ(頭槌剣)       [名詞]雑1・352

かぶつく(頭衝く)           [動詞]国4・114

かぶで(全く)             [副詞]国17・344

かぶと(兜)              [名詞]国21・704

かぶといわやま(兜岩山)        [地名]地6・10-(6)b

かぶとがせん(甲ケ山)         [地名]地12・31-(13)b

かぶとがわ(兜川)           [地名]地7・11-(6)d

かぶとごえ(加太越え)         [地名]地3・24-(2)f

かぶとやま(甲山)           [地名]地4・28-(3)

かぶら(蕪)              [名詞]雑2・563

かぶらがわ(鏑川)           [地名]地6・10-(4)

かぶらごしみさき(鹿浦越岬)      [地名]地14・37-(2)b

かぶる(被る)             [動詞]国14・052

かぶれる                [動詞]国21・705

かぶろ(禿)              [名詞]国21・706

かへるてまろ(楓麿)          [人名]古16・248H14

かべ(可部)              [地名]地13・34-(21)d

かべ(河辺)              [地名]地11・13B-(19)b

かべ(壁)               [名詞]雑2・1026/国21・707

かべー(被る)             [動詞]国14・052

かべがわ(鴨部川)           [地名]地14・37-(3)b

かべじま(可部島)           [地名]地18・41-(10)b

かほくがた(河北潟)          [地名]地15・17-(5)b/地19・2-(3)-d-(b)

かほくぐん(河北郡)          [地名]地15・17-(5)a

かほまち(嘉穂町)           [地名]地18・40-(11)b

かほよはな(貌吉花)          [名詞]国13・013

かぼす(臭橙)             [名詞]雑2・578

かぼちゃ(南瓜)            [名詞]国14・053

かま(釜。鎌)             [名詞]雑2・1040/雑2・1040/国3・3-12

かま(鎌)               [名詞]国21・708

かま(釜)               [名詞]国21・709

かまー(からかう)           [動詞]国14・057

かまいしし(釜石市)          [地名]地2・3-(12)

かまいるか               [名詞]雑2・734

かまう(からかう)           [動詞]国14・057

かまう(苛める)            [動詞]国14・013

かまえ(支度)             [名詞]国15・092

かまえまち(蒲江町)          [地名]地20・44-(9)c

かまかきのかりみや(鎌垣行宮)     [名詞]古16・248B1

かまかけ(螳螂)            [名詞]国14・054

かまがやし(鎌ヶ谷市)         [地名]地10・12-(2)g

かまがり(蒲刈)            [地名]地13・34-(18)c

かまきー(螳螂)            [名詞]国14・054

かまきぃ(螳螂)            [名詞]国14・054

かまきたこ(鎌北湖)          [地名]地7・11-(4)e

かまきっちょ(螳螂)          [名詞]国14・054

かまきり(螳螂)            [名詞]国14・054

かまきりむし(螳螂)          [名詞]国14・054

かまきりむす(螳螂)          [名詞]国14・054

かまぎっちょ(螳螂)          [名詞]国14・054

かまくら                [名詞]国21・711

かまくらぐん(鎌倉郡)         [地名]地11・14-(7)

かまくらし(鎌倉市)          [地名]地11・14-(7)a

かまくらぶし(鎌倉節)         [名詞]国12・282

かまくらやま(鎌倉山)         [形容詞]国6・265

かまぐち(釜口)            [地名]地16・20-(3)b

かまぐん(嘉麻郡)           [地名]地18・40-(11)a

かまけり(加麻気利)          [難解句]国10・612

かまげっちょ(螳螂)          [名詞]国14・054

かまこ(鎌子)             [人名]古11・229H5/古13・235H7

かまじぇー(蝗)            [名詞]国14・015

かます(叺)              [名詞]国21・712

かまた(蒲田)             [地名]地10・13A-(24)b

かまたり(鎌足)            [人名]古13・235H7/古15・245H26

かまち(框)              [名詞]国21・713

かまつか(鎌柄。鎌束)         [人名]古14・238H3/古16・247H7

かまっきり(螳螂)           [名詞]国14・054

かまとと                [名詞]国21・715

かまど(竈)              [名詞]雑2・1039/国21・714

かまど                 [方言]国2・78

かまどのいらつめ(竈門娘)       [人名]古15・242E2

かまどもつ(結婚する)         [動詞]国14・070

かまなしがわ(釜無川)         [地名]地16・19-(4)c

かまばた(蛙)             [名詞]国14・039

かまぼこ(蒲鉾)            [名詞]国21・716

かまやま(竈山)            [地名]古3・4-(1)

かまよこ(鎌)             [名詞]国19・792

かまりっこ(香り)           [名詞]国17・303

かまる(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

かみ(神。紙。髪。上。長官)      [名詞]雑1・356/雑2・1044/雑2・1051/国3・2-1

かみ(神)               [名詞]国21・718

かみ(髪)               [名詞]国21・719

かみ(紙)               [名詞]国21・720/雑2・1051

かみあしゃぎ(神アシャギ)       [名詞]雑1・170

かみうらまち(上浦町)         [地名]地20・44-(9)c

かみおう(上王)            [人名]古11・229F4

かみおかちょう(神岡町)        [地名]地17・21-(23)b

かみおやま(神尾山)          [地名]古18・7-(5)b

かみかわまち(神川町)         [地名]地7・11-(16)b

かみくいしきむら(上九一色村)     [地名]地16・19-(3)b

かみぐん(加美郡。賀美郡)       [地名]地2・4-(10-2)/地7・11-(16)a

かみけぬのあそみすくなまろ(上毛野朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・245H9

かみさま(神社)            [名詞]国15・104

かみさん(神社)            [名詞]国15・104

かみさん(仲人)            [名詞]国16・155

かみず(桑の実)            [名詞]国14・068

かみつけぬのあそみひでひと(上毛野朝臣穎人) [人名]]古19・252H4

かみけぬのあそみひろひと(上毛野朝臣広人) [人名]古15・244H8

かみつけぬのえくにめ(上毛野兄国女) [人名]古19・250H24

かみつみちのひろなり(上道広成) [人名]古19・250H26

かみけぬのきみかたな(上毛野君形名)  [人名]古13・234H6

かみけぬのきみみちち(上毛野君三千)  [人名]古14・240H14

かみけぬのきみわかこ(上毛野君稚子)  [人名]古14・238H3

かみこうち(上高地)          [地名]地16・20-(5)b

かみさとまち(上里町)         [地名]地7・11-(16)c

かみしきほえば(神競者)        [難訓歌]国7・10-2033

かみしろのあたひ(神代直)       [人名]古18・8-(5)

かみそり(剃刀)            [名詞]雑2・1044

かみつあがたぐん(上縣郡)       [地名]地18・42-(9)a

かみつうゑはのみこ(上殖葉皇子)    [人名]古11・228F4

かみつけのきみをくま(上毛君小熊)   [人名]古11・227H5

かみつけのくに(上野国)        [地名]地6・10-(1)

かみつみちのおみひだつ(上道臣斐太都)  [人名]古16・246H13

かみとけのはたたくそらの(霹靂之阿香天之) [難解句]国10・553

かみながひめ(髪長媛)         [人名]古8・216E2

かみなり(雷)             [名詞]雑1・237/国14・055/

かみなり(雷)          [名詞]国21・721

かみなりをか(雷丘)          [地名]古16・247B2

かみなりさま(雷)           [名詞]国14・055

かみなりさん(雷)           [名詞]国14・055

かみなれ(雷)              [名詞]国14・055

かみにろうがわ(上韮生川)       [地名]地14・39-(3)b

かみのけ(髪毛)            [名詞]国9・035

かみのこおり(加美郡)         [地名]地2・4-(10-2)

かみのしんのう(神野親王。賀美能親王) [人名]古19・251A

かみのすぐりおかつら(上村主乎加豆良) [人名]古19・252H15

かみのすぐりおともり(上村主乙守)   [人名]古19・252H22

かみのすぐりすみなは(上村主墨縄)   [人名]古16・249H6

かみのすぐりとよたまろ(上村主豊田麻呂)[人名]古19・252H22

かみのすぐりまめ(上村主万女)     [人名]古19・253H16

かみののみこ(神野(賀美能)親王)   [人名]古16・250F4/古17・52/古19・251A

かみはむふぐん(上埴生郡)       [地名]地10・12-(6)a

かみや(神谷)             [地名]地10・13A-(9)e

かみやはぎちょう(上矢作町)      [地名]地17・21-(19)b

かみやま(神山)            [地名]地11・14-(14)d

かみをやま(神尾山)          [地名]古18・7-(5)b

かむ(噛む。醸む)           [動詞]国9・007/国3・3-10

かむ(噛む)              [動詞]国21・722

かむ(嗅ぐ)              [動詞]国14・042

かむあたかしつひめ(神吾田鹿葦津姫)  [神名]古3・3-(2)/古5・057

かむあたつひめ(神阿多都比賣)      [神名]古3・3-(2)/古5・057

かむおほちひめ(神大市比売)      [神名]古5・058

かむかぜの(神風の)          [枕詞]国3・2-3/国3・4-30/国4・028

かむくしおう(神櫛王)         [人名]古8・212F5

かむこそのさきくさ(神社福草)     [人名]古13・236H6

かむさきのひめみこ(神前皇女)     [人名]古11・226F6

かむさび(神さび)           [形容詞]国4・029

かむしだ(可牟思太)        [難解句]国10・575

かむっ(被る)             [動詞]国14・052

かむつみけぐん(上毛郡)        [地名]地18・40-(34)a

かむつみちぐん(上道郡)        [地名]地13・33-(13)a

かむて(平群臣神手)          [人名]古12・232H2

かむながら(神長柄)          [枕詞]国3・4-14/国4・029

かむなつそひめ(神夏磯媛)       [人名]古8・212H2

かむぬなかはみみ(神沼川耳命、神渟名川耳尊)  [人名]古1・1-(5)

かむぬなかはみみのみこと(神沼河耳命)   [人名]古3・4-(5)/古6・201F5/古6・202A

かむぬなかはみみのみこと(神渟名川耳尊)  [人名]古17・02

かむはらぐん(蒲原郡)         [地名]地15・15-(6)a

かむむすひのかみ(神産巣日神)   [神名]古5・059

かむやまといはれひこのみこと(神日本磐余彦尊。神倭伊波礼毘古命)  [人名]古3・4-(1)/古17・01

かむやまといはれびこ(神倭伊波礼毘古命) [人名]古1・1-(3)/古6・201A

かむやらひ(神逐)           [名詞]雑1・363

かむやゐみみ(神八井耳命、神八井耳尊) [人名]古1・1-(5)

かむやゐみみのみこと(神八井耳命) [人名]古3・4-(5)/古6・201F4

かむりきやま(冠着山)         [地名]地16・20-(6)b

かむる(被る)             [動詞]国14・052

かむろ(学文路)            [地名]地5・30-(2)d

かむん(たべる)            [動詞]国17・347

かめ(亀。甕)             [名詞]雑2・652/雑2・1041

かめ(甕)               [名詞]国21・724

かめあり(亀有)            [地名]地10・13A-(3)g

かめいど(亀戸)            [地名]地10・13A-(6)c

かめがやつざか(亀ガ谷坂)       [地名]地11・14-(7)a

かめしぐん(神石郡)          [地名]地13・34-(3)a

かめだけがわ(亀嵩川)         [地名]地12・32-(10)b

かめだまち(亀田町)          [地名]地15・15-(7)c

かめなし(亀無)            [地名]地10・13A-(3)g

かめのこばんてん(ねんねこ)      [名詞]国16・161

かめわりとうげ(瓶割峠)        [地名]地17・23-(17)b

かも(鴨)               [名詞]雑2・641/国18・171

かも((我を)かも)          [助詞]国10・623

かもー(からかう)           [動詞]国14・057

かもい(鴨居)             [名詞]国21・726

かもう(苛める)            [動詞]国14・013

かもがわ(賀茂川)           [地名]地3・26-(3)a

かもがわし(鴨川市)          [地名]地10・12-(22)b

かもぐん(賀茂郡)           [地名]地4・28-(24)/地13・34-(17)a/地15・15-(12)a/地17・21-(16)a/地17・22-(27)a/地17・23-(12)a

かもしか(羚羊。氈鹿)         [名詞]雑2・625

かもしかのあし(羚羊の脚)       [名詞]国18・172

かもしかのはらわたのみそづけ(羚羊の腸の味噌漬)[名詞]国18・173

かもしし(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・006

かもじ(髢。髪文字)          [名詞]雑2・404

かもじもの(鴨じもの)         [枕詞]国5・218

かもす(醸す)             [動詞]国21・727

かもすじんじゃ(神魂神社)       [地名]地12・32-(2)b

かもちょう(加茂町)          [地名]地3・26-(14)d/地13・33-(5)d/古18・3-(2)j

かものあそみきびまろ(鴨朝臣吉備麻呂) [人名]古15・242H4

かものきみえみし(鴨君蝦夷)      [人名]古14・240H7

かものつのたり(賀茂角足)       [人名]古16・246H13

かもひめ(賀茂比売)          [人名]古15・242E1

かもまつざか(加茂松坂)        [名詞]国11・148

かもやまの(鴨山の)          [地名]国10・623

かもりちょう(神守町)         [地名]地17・23-(2)b

かもんがたけ(掃部ケ岳)        [地名]地6・10-(12)c

かもんりょう(掃部寮)         [名詞]雑1・355

かや(茅。萱。榧)           [名詞]雑2・517/雑2・516

かや(蚊帳)              [名詞]国21・728

かやがたけ(茅ケ岳)          [地名]地16・19-(4)b

かやく(加薬)             [名詞]国21・729

かやくごはん(五目飯)         [名詞]国14・078

かやくめし(五目飯)          [名詞]国14・078

かやぐん(賀夜郡)           [地名]地13・33-(19)a

かやす(償う)             [動詞]国15・135

かやちょう(加悦町)          [地名]地3・26-(22)g

かやのあそみとよとし(賀陽朝臣豊年)  [人名]古19・252H16

かやのうねめ(蚊屋采女)        [人名]古13・234E3

かやのつ(草野津)           [地名]地18・40-(32)b

かやのみこ(蚊屋皇子)         [人名]古13・234F5

かやばちょう(茅場町)         [地名]地10・13A-(19)

かやぶる                [方言]国2・14

かやる(転ぶ)             [動詞]国14・079

かゆ(粥)               [名詞]雑2・542

かゆにたとうげ(粥新田峠)       [地名]地7・11-(17)d

かよいうら(通浦)           [地名]地13・35-(12)b

から(故)               [接続助詞]国9・106

から(空)               [名詞]国21・730

〜から                 [助詞]国21・731

からい(辛い)             [形容詞]国14・056

からい(塩辛い)            [形容詞]国15・089

からいぬ(韓犬)            [人名]古14・240H12

からいも(甘藷)            [名詞]国15・084

からう(担ぐ)             [動詞]国14・049

からうす(唐臼)            [名詞]国21・732

からえ(辛い)             [形容詞]国14・056

からぇー(辛い)            [形容詞]国14・056

からぇー(塩辛い)           [形容詞]国15・089

からえひ(古語。鰈)          [名詞]雑2・727

からか                 [形容詞]国6・274

からか(辛い)             [形容詞]国14・056

からか(塩辛い)            [形容詞]国15・089

からかう                [動詞]国14・057

からかぐ(縛る)            [動詞]国15・095

からかさ(唐傘)            [名詞]国21・733

からかち(辛加知)           [人名]古16・247H1

からかみ(襖)             [名詞]国16・183

からから                [畳語]国1・016

からがく                [方言]国2・15

からがみ(襖)             [名詞]国16・183

からきし                [形容詞]国21・734

からきじ(わがまま)          [連語]国16・217

からくに(韓国)            [人名]古14・240H11

からくにだけ(韓国岳)         [地名]地20・45-(6)b

からくにの(韓国の)          [枕詞]国5・219

からくにのむらじひろたり(韓国連広足) [人名]古15・242H1

からくにのむらじみなもと(韓国連源)  [人名]古16・249H14

からくり(機関)            [名詞]国21・736

からげる(縛る)            [動詞]国15・095

からこ(唐子)            [名詞]雑1・372

からこしゃぐ(出しゃばり)       [名詞]国15・144

からころも(韓衣)           [枕詞]国5・220

からさん(辛い)            [形容詞]国14・056

からさん(塩辛い)           [形容詞]国15・089

からしまのすぐりさば(韓嶋勝娑婆)   [人名]古14・238H14

からす(烏)              [名詞]雑2・634

からすがわ(烏川)           [地名]地6・10-(4)

からすみ(唐墨)            [名詞]国21・737

からすやままち(烏山町)        [地名]地6・9-(26)

からせだき(怠け者)          [名詞]国18・174

からたち(枸橘。枳穀)         [名詞]雑2・577

からちもん(瀬戸物)          [名詞]国15・116

からつ(瀬戸物)            [名詞]国15・116

からつし(唐津市)           [地名]地18・41-(10)b

からっぽねやみ(怠け者)        [名詞]国16・157

からっぽねやむ(怠ける)        [動詞]国16・158

からっぽやみ(怠け者)         [名詞]国16・157

からっぽやみ(無精)          [名詞]国16・182

からっぽやむ(怠ける)         [動詞]国16・158

からつもん(瀬戸物)          [名詞]国15・116

からで(鷹が緊張すること)       [名詞]国18・175

からと(唐櫃)             [名詞]国21・738

からとぅ(瀬戸物)           [名詞]国15・116

からの(かるの)(枯野(軽野)(船)) [名詞]入3・3-(3)/地6・8-(13)c

からのさき(韓の崎)          [地名]国5・230

からのふね(枯野船)          [名詞]古8・215H2

からひさ(裸足)            [名詞]国16・168

からひと(韓人)            [名詞]古13・235H8/]雑1・346

からひとやぼ(漢人夜菩)        [人名]古12・230H8

からひめ(韓媛)            [人名]古10・221E2

からふくろのすくね(韓袋宿禰)     [人名]古10・223H2

からぽねやみ(怠け者)          [名詞]国16・157

からぽねやみ(無精)          [名詞]国16・182

からぽねやむ(怠ける)         [動詞]国16・158

からぽやみ(怠け者)          [名詞]国16・157

からぼりがわ(空堀川)         [地名]地11・13B-(17)

からまのはたけ(韓白水郎畠)      [人名]古10・224H2

からまる           [方言]国11・184

からみ(鉱滓。搦)           [名詞]雑2・1017/地18・41-(8)b

からむし(苧麻)            [名詞]雑2・537-2

からめて(搦め手)           [名詞]国21・739

からめぶし(からめ節)         [名詞]国11・026

かり(雁)               [名詞]国6・295/雑2・650

かり(雁)               [人名]古12・232H5

かりう(刈り生)            [名詞]地8・123

かりお(刈り生)            [名詞]地8・124

かりかえす(償う)           [動詞]国15・135

かりかり                [畳語]国1・018

かりがわ(狩川)            [地名]地11・14-(14)c

かりこうし(借耕牛)          [名詞]地14・36-(5)b/]雑1・258

かりこもの(刈り薦の)         [枕詞]国5・221

かりさかとうげ(雁坂峠)        [地名]地7・11-(17)g

かりそめ(仮初め)           [形容詞]国21・740

かりたまろ(苅田麻呂)         [人名]古16・247H11/古16・248H14

かりぢ(猟路)             [名詞]国6・295

かりっさ(裸足)            [名詞]国16・168

かりて(借手)             [難解句]国10・546

かりはぐん(刈羽郡)          [地名]地15・15-(4)a

かりはたとべ(苅幡戸邊)        [人名]古7・211E7

かりば(狩り場)            [名詞]国18・176

かりばね(可里婆祢)          [難解句]国10・568

かりほ(仮廬)             [名詞]国21・741

かりまたはんとう(狩股半島)      [地名]地21・47-(6)b

かりまたやま(雁股山)         [地名]地20・43-(10)c

かりゃー(辛い)            [形容詞]国14・056

かりゃー(塩辛い)           [形容詞]国15・089

かりやし(刈谷市)           [地名]地17・23-(11)b

かりやすい(簡単)            [名詞]国14・062

かりやすい(易しい)          [形容詞]国17・316

かりやたがわ(刈谷田川)        [地名]地15・15-(7)d

かりょう(加龍)            [人名]古10・221H7

かりんどをばた(雁多尾畑)       [地名]地5・29-(9)b

かる(角)               [名詞]国14・051

かる(担ぐ)              [動詞]国14・049

かるいざわちょう(軽井沢町)      [地名]地16・20-(11)b

かるう(担ぐ)             [動詞]国14・049

かるうすは               [枕詞]国5・221-2

かるかも(軽鴨)            [名詞]国18・171

かるさん(軽衫)            [名詞]国21・742

かるしまのとよあきらのみや(軽島豊明宮) [名詞]古8-215B1

かるた(歌留多)            [名詞]国21・743

かるの(軽野)             [名詞]地6・8-(13)c

かるのおほいらつめ(軽大郎女)     [人名]雑1・302

かるのおほいらつめのひめみこ(軽大娘皇女) [人名]古8・219F5

かるのさかひはらのみや(軽境原宮)   [名詞]古6・208B

かるのさかひをかのみや(軽境岡宮)   [名詞]古6・204B

かるのまがりをのみや(軽曲峡宮)    [名詞]古6・204B

かるのみこ(軽(珂瑠)皇子)      [人名]古13・235D/古14・241H8/古15・242A//古17・36/古17・42

かるのもりのひめみこ(軽守皇女)    [人名]古12・230F14

かるはすは               [枕詞]国5・221-2

かるほや(軽括箭)           [名詞]古10・220H1

かるも(猪の巣)            [名詞]雑2・603

かれ                  [動詞]国6・273

かれ(彼)               [名詞]国9・085

かれ(彼(単数・複数))        [代名詞]国9・134/国9・181

かれ(辛い)              [形容詞]国14・056

かれー(辛い)             [形容詞]国14・056

かれー(塩辛い)            [形容詞]国15・089

かれぁ(辛い)             [形容詞]国14・056

かれい(鰈)              [名詞]雑2・727

かれいざき(干飯崎)          [地名]地15・18-(3)b

かろ(賀露)              [地名]地12・31-(8)

かろ(角)               [名詞]国14・051

かろうじて(辛うじて)         [副詞]国21・744

かろうと(鹿老渡)           [地名]地13・34-(18)b

かわ(川。皮(皮革)(樹皮)(皮膚)。側) [名詞]国9・065/国3・2-1/国9・003/国9・075/国3・2-1/国3・2-1

かわ(川、河)             [名詞]国21・745

かわーさぇー(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわい(可愛い)         [方言]国12・403

かわいー(可愛い)           [形容詞]国14・058

かわいーことー(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいい(可愛い)           [形容詞]国14・058

かわいい(可哀い。可愛い)       [形容詞]国21・746

かわいげな(可愛い)          [形容詞]国14・058

かわいさげに(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいそー(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそーじゃ(可哀相)        [形容詞]国14・059

かわいそーだ(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいそーな(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいそーや(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいそい(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそう(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそか(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそな(可哀相)          [形容詞]国14・059

かわいそんだ(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわいた(乾いた)           [形容詞]国9・019

かわいや(可愛や)      [方言]国12・333

かわいやのー        [囃子詞]国12・302

かわいらしー(可愛い)         [形容詞]国14・058

かわうそ(獺)             [名詞]国18・177

かわうそのひもの(獺の干物)      [名詞]国18・178

かわうちがわ(河内川)         [地名]地11・14-(14)a

かわえー(可愛い)           [形容詞]国14・058

かわぇーらしー(可愛い)         [形容詞]国14・058

かわぇぁーげら(可愛い)        [形容詞]国14・058

かわえそげら(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわえそんだ(可哀相)         [形容詞]国14・059

かわぇらし(可愛い)          [形容詞]国14・058

かわかつ(河勝)             [人名]古12・233H6

かわかみのとも(川上部)        [名詞]古7・211F2

かわかむりゆき(堅雪。殻雪)      [名詞]国19・785-11

かわきり(皮切り)           [名詞]国21・747

かわく(乾く)             [動詞]国9・019

かわぐちこ(河口湖)          [地名]地16・19-(5)c

かわげた(熊の皮の乾燥枠)       [名詞]国18・179

かわこ(河童)             [名詞]国14・050

かわごえし(川越市)          [地名]地7・11-(4)c

かわごえふなうた(川越舟唄)      [名詞]国11・101

かわさきし(川崎市)          [地名]地11・14-(2)a

かわざんよう(皮算用)         [名詞]国21・748

かわし                 [名詞]地8・128

かわしまがわ(川島川)         [地名]地13・33-(19)b

かわじおんせん(川治温泉)       [地名]地6・9-(24)c

かわじり(河尻)             [名詞]古3・4-(2)

かわず(蛙)              [名詞]雑2・605

かわず(蛙)            [名詞]国13・103

かわせ(為替)             [名詞]国21・749

かわそー(河童)            [名詞]国14・050

かわた(穢多)             [名詞]雑1・353

かわたち(獲物の皮を剥ぐ儀式)     [名詞]国18・180

かわたちのいんどうわたし(皮絶ちの引導渡し)[名詞]国18・181

かわたび(羚羊の皮足袋)        [名詞]国18・182

かわたびおんせん(川渡温泉)      [地名]地2・4-(3)

かわたれどき(彼誰時)         [名詞]国21・750

かわちぐん(河内郡)          [地名]地6・9-(15)a

かわちのくに(河内国)         [地名]地4・27-(7)

かわづしちだる(河津七滝)       [地名]地8・076/地17・22-(27)b

かわなべぐん(河邊郡)         [地名]地21・46-(20)a

かわぬし(河主)            [人名]古19・253H17

かわぬまぐん(河沼郡)         [地名]地2・7-(4-6)

かわぬまのこおり(河沼郡)       [地名]地2・7-(4-6)

かわねずみ(川鼠)           [名詞]国18・183

かわのべぐん(河辺郡)         [地名]地2・5-(2-5)

かわのべのこおり(河辺郡)       [地名]地2・5-(2-5)

かわはらちょう(河原町)        [地名]地12・31-(4)b

かわひらこ(蝶)            [名詞]雑2・807

かわべがわ(川邊川。川辺川)      [地名]地13・33-(19)b/地20・43-(15)b

かわべぐん(河辺郡。川辺郡)      [地名]地2・5-(2-5)/地4・28-(1)a

かわべのこおり(河辺郡)        [地名]地2・5-(2-5)

かわほり(蝙蝠)            [名詞]雑2・653

かわまた(川俣)            [地名]地6・10-(29)c

かわむら(川村)            [人名]古10・224B

かわむらぐん(河村郡)         [地名]地12・31-(11)a

かわもとちょう(川本町)        [地名]地12・32-(16)c

かわや(厠)              [名詞]国21・751

かわら(瓦)              [名詞]雑2・1023/国21・752

かわら(伽和羅)            [地名]古7・210H9/地4・27-(8)b

かわらけ(土器)            [名詞]国21・753

かわらしー(可愛い)           [形容詞]国14・058

かわらだけ(香春岳)          [地名]地8・031/地18・40-(29)b

かわらのむらじひろのり(河原連広法)  [人名]古19・252H7

かわらまち(香春町)          [地名]地18・40-(29)b

かわらやま(瓦山)           [地名]地12・31-(14)b

かわわ(川匂)             [地名]地11・14-(13)

かん(燗)               [名詞]国21・754

かんかかりゃー(巫女)         [名詞]雑1・116

かんかけ(鉤掛け)           [名詞]国18・139

かんかけい(寒霞渓)          [地名]地14・37-(13)b

かんかち(やけど)           [名詞]国17・307

かんかん                [畳語]国1・020

かんがえる(考える)          [動詞]国9・184/国21・755

かんがみる(鑑みる)          [動詞]国21・756

かんげ(日陰)             [名詞]国16・171

かんげち(日陰)            [名詞]国16・171

かんこーがえー(利発な)        [形容詞]国17・323

かんこーり(氷)            [名詞]国14・073

かんこおどり(かんこ踊)        [名詞]国11・161

かんこくさい(焦臭い)         [形容詞]国14・065

かんこやき(かんこ焼き)        [名詞]雑1・266

かんこり(氷)             [名詞]国14・073

かんころ(目高)            [名詞]国16・204

かんごくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

かんごむ(屈む)            [動詞]国14・041

かんさー(神社)            [名詞]国15・104

かんさがわ(寒沙川)          [地名]地17・23-(16)b

かんざきがわ(神崎川)         [地名]地10・12-(4)b

かんざきぐん(神埼郡)         [地名]地4・28-(22)/地18・41-(5)a

かんざし(簪) [名詞]雑2・1045櫛/国21・758

かんしゃく(癇癪)           [名詞]国21・761

かんしょおどり(カンショ踊り)    [名詞]国11・068

かんしょく(間食)           [名詞]国14・061

かんじぇる(数える)          [動詞]国14・044

かんじき(間食)            [名詞]国14・061

かんじき(雪靴)            [名詞]国18・052/国18・184/国21・760

かんじゅん(被る)           [動詞]国14・052

かんじょーしる(数える)         [動詞]国14・044

かんじょーする(数える)        [動詞]国14・044

かんじよう(木の棒)          [名詞]国18・185

かんじょしる(数える)         [動詞]国14・044

かんじょする(数える)          [動詞]国14・044

かんじん(肝心)            [名詞]国21・762

かんじん(非人)          [方言]国12・425

かんずっ(数える)            [動詞]国14・044

かんぞう(甘草)            [名詞]国18・186

かんたん             [名詞]国13・014

かんたん(簡単)            [名詞]国14・062

かんたんわん(別府湾。かんたん湾)   [地名]地20・44-(11)b

かんだ(神田)             [地名]地10・13A-(18)c

かんだがわ(神田川)          [地名]地10・13A-(27)a

かんだち(皮絶ち)           [名詞]国18・187

かんだちあめ(夕立)          [名詞]国16・211

かんだちめ(上達部)          [名詞]国21・763

かんだつ(寒立ち)           [名詞]国18・188

かんだりー(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

かんだりー(疲れた)          [動詞]国15・133

かんちょろりん      [囃子詞]国11・067

かんちょろりんぶし(かんちょろりん節) [名詞]国11・067

かんつぐ(担ぐ)            [動詞]国14・049

かんてき                「名詞」雑2・1038/国21・764

かんてら                [名詞]国21・765

かんてん(寒天)            [名詞]国21・766

かんてんやうた(寒天屋唄)       [名詞]国12・252

かんとう(竿灯)            [名詞]雑1・102

かんど(角)              [名詞]国14・051

かんど(角)              [名詞]国14・051

かんどう(勘当)            [名詞]国21・767

かんどぐん(神門郡)          [地名]地12・32-(8)a

かんどっこ(角)            [名詞]国14・051

かんな(鉋)              [名詞]雑2・1047/国21・768

かんなー(雷)             [名詞]国14・055

かんない(雷)             [名詞]国14・055

かんない(泣き虫)           [名詞]国16・152

かんながわ(神流川)          [地名]地6・10-(8)c

かんなぎ(巫、覡)           [名詞]雑1・314/国21・769

かんなびのまひときよの(甘南備真人清野) [人名]古16・249H15

かんなべやま(神鍋山)         [地名]地4・28-(32)b

かんなり(雷)             [名詞]国14・055

かんなりさま(雷)           [名詞]国14・055

かんなりさん(雷)           [名詞]国14・055

かんなれ(雷)             [名詞]国14・055

かんなわ(鉄輪)            [地名]地20・44-(11)b

かんにんしたいよ(済みません)     [連語]国15・112

かんにんしてくりょー(済みません)   [連語]国15・112

かんにんしとくんねーの(済みません)  [連語]国15・112

かんぬき(閂)             [名詞]国21・770

かんぬし(神主)            [名詞]国21・771

かんぬる(数える)           [動詞]国14・044

かんねる(数える)           [動詞]国14・044

かんのくらやま(神倉山)        [地名]地5・30-(35)b

かんのせがわ(神野瀬川)        [地名]地13・34-(14)b

かんのむし(疳の虫)          [名詞]国21・772

かんのんがたけ(観音ケ岳)       [地名]地16・19-(4)b

かんのんざき(観音崎)         [地名]地11・14-(8)a

かんのんほう(観音峰)         [地名]地10・12-(20)b

かんのんやま(観音山)         [地名]地13・34-(23)b

かんば(神庭)             [地名]地12・32-(7)c

かんばせ(顔)             [名詞]国21・773

かんばねやみ(無精)          [名詞]国16・182

かんばら(神原。蒲原)         [地名]地12・32-(11)b/地17・22-(21)b

かんばん(看板)            [名詞]国21・775

かんぱち                [名詞]雑2・720

かんぴらのたき(カンピラの滝)     [地名]地21・47-(7)b

かんぷうざん(寒風山)         [地名]地2・5-(1)

かんぶき(寒中の吹雪)         [名詞]国19・785-10

かんぶる(被る)            [動詞]国14・052

かんぷらいも(馬鈴薯)         [名詞]国15・098

かんぷらえも(馬鈴薯)         [名詞]国15・098

かんべんしてくれ(済みません)     [連語]国15・112

かんべんしとくれ(済みません)     [連語]国15・112

かんべんな(済みません)        [連語]国15・112

かんぼ(有り難う)           [形容詞]国14・009

かんぼじゃ(南瓜)           [名詞]国14・053

かんまたぎ(寒中の狩猟)        [名詞]国18・189

かんまん(構わない)          [連語]国17・336

かんむり(冠)             [名詞]国21・776

かんむりだけ(冠岳)          [地名]地21・46-(17)b

かんむりやま(冠山)          [地名]地13・34-(19)b/地17・21-(7)b

かんよごと(神賀事)          [名詞]古19・250H22

かんらくん(甘楽郡)          [地名]地6・10-(5)

がーたく(わんぱく者)         [名詞]国16・219

がーたろ(河童)            [名詞]国14・050

がーっ(叱る)             [動詞]国15・090

がーっ(怒鳴る)            [動詞]国15・148

がーと(非常に)            [副詞]国16・173

がーなる(叫ぶ)            [動詞]国15・082

がーなる(騒ぐ)            [動詞]国15・087

がーなる(怒鳴る)           [動詞]国15・148

がい(ひどいさま)           [形容動詞]国17・338

がいだ       [方言]国12・381

がいなー(とんでもない)        [形容詞]国15・150

がいに(非常に)            [副詞]国16・173/国17・331

がいる(蛙)              [名詞]国14・039

がうんがうんまつり(がうんがうん祭)  [名詞]雑1・154

がぇーろ(蛙)             [名詞]国14・039

がえらんご(蝌蚪)            [名詞]国14・031

がえる(蛙)              [名詞]国14・039

がえろめねんど(蛙目粘土)       [名詞]雑2・904/地17・21-(17)b

がえんずる(肯んずる)        [動詞]国21・617

がおった(疲れた)           [動詞]国15・133

がおる                 [方言]国2・11

がおる(困る)             [動詞]国14・076

ががしー(険しい)           [形容詞]国14・072

がき(わんぱく者)           [名詞]国16・219

がきがだけ(餓鬼ケ岳)         [地名]地16・20-(5)b

がくのどうやま(岳ノ洞(学能洞)山)  [地名]地5・29-(28)h

がくめきさん(岳滅鬼山)        [地名]地18・40-(29)b/地20・44-(5)b

がくや(楽屋)            [名詞]国21・630

がけ(崖)              [名詞]国21・633

がごうじ(鬼)             [名詞]国21・642

がさいれ(熊の頭皮の袋)        [名詞]国18・150

がさつ                 [形容詞]国21・646

がざみ                 [名詞]雑2・746

がす                  [方言]国2・12

がせ(偽)               [名詞]国21・660

がた                  [名詞]国21・663

がた(泥)               [名詞]国15・149

がたぎ(蝗)              [名詞]国14・015

がたぴし                [形容詞]国21・676

がたろ(河童)             [名詞]国14・050/国21・681

がたろー(河童)            [名詞]国14・050

がだがだど(めっきり)         [副詞]国16・205

がちぎょうじ(月行事)         [名詞]国21・681-2

がっき(角)              [名詞]国14・051

がっさん(月山)            [地名]地2・6-(7)/地8・005/地12・32-(3)b

がっしょく(不仲)           [名詞]国17・342

がっつい(ちょうど)          [副詞]国17・346

がっつく(ぶつかる)          [動詞]国16・184

がっつり(非常に)           [副詞]国16・173

がってん(合点)            [名詞]国21・684

がつてんほふ(マタギの携行食糧)    [名詞]国18・163

がっと(雪道の落とし穴)        [名詞]国17・315

がっぱ(河童)             [名詞]国14・050

がてれん(わがまま)          [連語]国16・217

がなし                 [名詞]雑1・117

がなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

がなる(怒鳴る)            [動詞]国15・148

〜がに                 [助詞]国16・162

がにまぶ                [地名]地18・40-(29)b

がにゅうどう(我入道)         [地名]地17・22-(23)b

がねまさどん(蟹正どん)      [方言]国12・422

がばる(がんばる)           [方言]国2・77

がひのくに(甲斐国)          [地名]地16・19-(1)

がびざん(蛾嵋山)           [地名]地13・35-(4)b

がふら(山袴)             [名詞]国18・169

がま(蝦蟇)              [名詞]雑2・607

がまがたむら(蒲形村)         [地名]地17・23-(15)b

がまぐち(蝦蟇口)           [名詞]国21・710

がまだす(頑張る)           [動詞]国14・063

がまはばき(蒲の脛当)         [名詞]国18・170

がまる(からかう)           [動詞]国14・057

がまん(我慢)             [名詞]国21・717

がむしゃら(我武者羅)         [形容詞]国21・723

がめつい                [形容詞]国21・725

がめに(がめ煮)            [名詞]雑1・275

がめる(困る)             [動詞]国14・076

がめる(盗む)             [動詞]国16・160

がもうちょう(蒲生町)         [地名]地21・46-(5)b

がもうの(蒲生野)           [地名]地3・25-(15)

がらがら                [畳語]国1・017

がらがらがき(がらがら柿)    [方言]国12・393

がらくた                [名詞]国21・735

がらっと(すっかり)          [副詞]国15・108

がらっと(めっきり)          [副詞]国16・205

がらっぱ(河童)            [名詞]国14・050

がらめきとうげ(ガラメキ峠)      [地名]地20・44-(5)b

がらるっ(叱られる)          [動詞]国17・346

がらんざん(伽藍山)          [地名]地14・38-(15)b

がり(橇の表面に凍り付く雪)      [名詞]国19・785-13

がりがり                [畳語]国1・019

がわ(側)               [名詞]国15・120

がわたろ(河童)            [名詞]雑1・259/地18・40-(20)b

がわっぱ(河童)            [名詞]国14・050

がわろ(河童)             [名詞]国14・050

がん(雁)               [名詞]雑2・650

がんがん                [畳語]国1・020-2

がんがんあな(がんがん穴)       [名詞]雑1・279

がんきだ(険しい)            [形容詞]国14・072

がんぎ(雁木。橋上の桟。桟橋。大鋸)  [名詞]雑2・1036

がんくび(雁首)            [名詞]国21・757

がんこ(頑固)             [名詞]国14・060

がんこ(葬式)             [名詞]国15・118

がんこか(頑固)            [名詞]国14・060

がんじがらめ(雁字搦め)        [名詞]国21・759

がんじょーく(丈夫に)         [副詞]国17・347

がんす(ございます)          [動詞]国17・334

がんだめし(芯のあるご飯)       [名詞]国17・312

がんのす(雁巣)            [地名]地18・40-(7)b

がんばる(頑張る)           [動詞]国14・063/国21・774

がんぴ(雁皮)             [名詞]雑2・538

がんぼー(わんぱく者)         [名詞]国16・219

がんまり(悪戯)            [名詞]国14・014

がんまりすん(からかう)        [動詞]国14・057

がんまりすん(巫山戯る)        [動詞]国16・181

がんもんのどうくつ(巌門の洞窟)    [地名]地15・17-(7)b

〜き(〜から)             [助詞]国17・339

〜きゃ(〜ね)             [助詞]国17・302

〜ぎゃ(〜(です)か)         [助詞]国17・305

き(木。葱(古名))          [名詞]国9・090/雑2・568

き(黄)                [形容詞]国9・100

きーばん(俎板)            [名詞]国16・196

きーもむ(慌てる)           [動詞]国14・010

きいがわ(城井川)           [地名]地18・40-(33)b

きいぐん(紀伊郡。基肄郡)       [地名]地3・26-(18)bc/地18・41-(2)a

きいこく(支惟国)           [地名]古4・39

きいのくに(紀伊国)          [地名]地5・30-(1)

きいみとうげ(紀伊見峠)         [地名]地5・30-(2)c

きいれぐん(給黎郡)          [地名]地21・46-(23)a

きいろい(黄色い)           [形容詞]国9・100

きうきうに(急いで)          [副詞]国17・309

きえし(硅化木)            [名詞]国18・190

きおう(基王)             [人名]古15・245F2

きおろし(木下)            [地名]地10・12-(4)d

きかいがしま(鬼界島)         [地名]地21・46-(25)c

きかいじま(喜界島)          [地名]地21・46-(26)c

きかずぼー(わんぱく者)        [名詞]国16・219

きかなす(わんぱく者)         [名詞]国16・219

きかね                 [方言]国2・16

きかねー(気が強い)          [形容詞]国17・304

きかねーわらし(わんぱく者)      [名詞]国16・219

きかねやず(わんぱく者)        [名詞]国16・219

きかわ(羚羊の一枚皮)         [名詞]国18・191

きかんこ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

きかんたろ(わがまま)         [連語]国16・217

きかんぼ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

きかんぼ(お転婆)           [名詞]国14・033

きかんぽ(わんぱく者)         [名詞]国16・219

きが(気賀)              [地名]地17・22-(5)b

きがちーさいもの(小心者)       [名詞]国15・101

きがちーせー(小心者)         [名詞]国15・101

きがちさいひと(小心者)        [名詞]国15・101

きがちっちぇーひと(小心者)      [名詞]国15・101

きがほせーひと(小心者)        [名詞]国15・101

ききもののべのおほをのて(聞物部大斧手)  [人名]古10・221H13

ききょう(桔梗)            [名詞]雑2・597

きぎし(雉)              [名詞]雑2・635

きく(聞く)              [動詞]国9・038/国3・2-2/国21・777

きく(効く)              [動詞]国21・778

きく(菊)               [名詞]雑2・593

きくがわ(菊川)            [地名]地17・22-(14)b

きくぐん(企救郡)           [地名]地18・40-(30)a

きくたぐん(菊多郡)          [地名]地2・7-(13-2)

きくたのこおり(菊多郡)        [地名]地2・7-(13-2)

きくたのせき(菊多関)         [地名]地2・7-(17)

きくちがわ(菊池川)          [地名]地2・3-(6)

きくちぐん(菊池郡)          [地名]地20・43-(4)a

きくちひこ(狗古智卑狗)         [人名]古4・43

きぐ(嗅ぐ)              [動詞]国14・042

きけた(疲れた)            [動詞]国15・133

きける(疲れる)            [動詞]国17・329

きげんとー               [動詞]国14・008

きげんとり(おべっか)         [名詞]国14・037

きげんとる               [動詞]国14・008

きこうぐん(城飼郡)          [地名]地17・22-(14)a

きこく(鬼国)              [地名]古4・33

きこな(頑固)             [名詞]国14・060

きこゆ(枳呂喩)            [人名]古10・221H1/古11・227H4

きこり(木樵)             [名詞]国21・780

きさ(吉祥)              [人名]古13・237H9

きさ(象)               [名詞]国21・781

きさいち(私市)            [地名]地4・27-(9)b

きさいちがわ(私都川)         [地名]地12・31-(4)b

きさいちべ(私部。私市部)       [名詞]国21・783

きさいまち(騎西町)          [地名]地7・11-(8)f

きさかた(象潟。蚶方)         [地名]地2・5-(17)/地19・2-(3)-d-(c)

きさき(后)              [名詞]国21・784

きさきのあそみやかつぐ(私朝臣宅継)  [人名]253H13

きさきべのおびといはむら(私部首石村) [人名]古15・245H11

きさく                 [形容詞]国21・785

きさげ(岐佐宜)             [動詞]古2・2-(2)

きさま(貴様)             [名詞]国21・788

きさらきのみや       [名詞]国13・018

きさらぎ(如月)            [名詞]国21・789

きさらづし(木更津市)         [地名]地10・12-(11)b

きさらづじんく(木更津甚句)      [名詞]国11・112

きさん(君)              [名詞]国17・305

きざ(気障)              [名詞]国21・782

きざえる(巫山戯る)          [動詞]国16・181

きざし(兆し)             [名詞]国21・786

きざはし(階)             [名詞]国21・787

きざん(城山。基山)          [地名]地14・37-(7)b/地18・41-(2)b

きし(岸)               [地名]地10・13A-(9)a

きしいたび(吉士木蓮子)        [人名]古12・230H4

きしいと(吉士絲)           [人名]古13・236H14

きしいはかね(吉士磐金)        [人名]古12・233H20

きしかね(吉士金子)          [人名]古12・230H4

きしがわ(貴志川)           [地名]地5・30-(7)a

きしくらじ(吉士倉下)         [人名]古12・233H20

きしこま(吉士駒)           [人名]古13・236H14

きしながに(吉士長丹)         [人名]古13・236H14

きしのあかはと(吉士赤鳩)       [人名]古11・229H10

きしのおきな(吉士老)         [人名]古11・226H8

きしのきみ(吉士岐彌)         [人名]古14・238H5

きしのはりま(吉士針間)        [人名]古14・238H5

きしのをしび(吉士小鮪)        [人名]古14・238H7

きしまぐん(杵嶋郡)          [地名]地18・41-(8)a

きしまだけ(杵島岳)          [地名]地20・43-(5)b

きしむらのかりみや(岸村行宮)     [名詞]古16・248B1

きしめん(棊子麺)           [名詞]国21・790

きしゃがわりー(腹立たしい)      [形容詞]国17・332

きしゅうこもりうた(紀州子守唄)    [名詞]国12・294

きしをさひこ(吉士譯語彦)       [人名]古12・230H4

きしをまろ(吉士雄摩呂)        [人名]古13・234H4

きじ(雉)               [名詞]雑2・635

きじた(雌雉田)            [人名]古11・227H2

きじまだむ(来島ダム)         [地名]地12・32-(9)b

きじやう(喜娘)            [人名]古16・249H14

きじょーな(まめ)           [形容動詞]国16・199

きすい(筋ばって固い)         [形容詞]国17・335

きすきちょう(木次町)         [地名]地12・32-(11)b

きすみみのみこと(岐須美美命)     [人名]古3・4-(4)/古6・201F2

きずい(わがまま)           [連語]国16・217

きずな(絆)              [名詞]国21・791

きせさめや(伎西佐米也)        [難解句]国10・586

きせがわ(黄瀬川)           [地名]地17・22-(23)b

きせる(煙管)             [名詞]国21・792

きそ(木曾)              [地名]地16・20-(4)c

きそぶし(木曾節)           [名詞]国11・193

きた(北)               [名詞]国21・793

きたうら(北浦)            [地名]地6・8-(11)b

きたかこりゃこりゃきたさかさいさい [囃子詞]国11・043

きたかたし(喜多方市)         [地名]地2・7-(6)

きたかたちょう(北方町)        [地名]地2・7-(6)

きたかみがわ(北上川)         [地名]地2・3-(3)

きたかみさんち(北上山地)       [地名]地2・3-(3)

きたがたこ(北潟湖)          [地名]地15・18-(7)b

きたきす(牛蒡。古名)         [名詞]雑2・569

きたぎじま(北木島)          [地名]地13・33-(22)b

きたく(北区)             [地名]地10・13A-(9)

きたぐん(北郡。喜多郡)        [地名]地2・2-(8-2)/地14・38-(14)a

きたさーきたさ     [囃子詞]国11・048

きたさのさーあ         [囃子詞]国11・044

きたさのさーあー        [囃子詞]国11・152

きたし(堅塩)             [人名]古13・236H9

きたしひめ(堅鹽媛)          [人名]古11・229E4

きただけ(北岳)            [地名]地16・19-(4)b

きたない(汚い)            [形容詞]国9・115

きたない(だらしない)         [形容詞]国15・127

きたない(狡い)            [形容詞]国15・113

きたない(汚い)            [形容詞]国21・794

きたなか(半分)            [名詞]国17・329

きたなし(汚し)            [形容詞]国9・115

きたなまろ(穢麿)           [人名]古16・248H11

きたのこおり(北郡)          [地名]地2・2-(8-2)

きたのしょう(北ノ庄)         [地名]地15・18-(5)b

きたほいほいほい         [囃子詞]国11・192

きたみ(喜多見)            [地名]地10・13A-(25)e

きたやまがわ(北山川)         [地名]地5・29-(26)

きたる(来る)             [動詞]国21・795

きちー(険しい)             [形容詞]国14・072

きちー(辛い)             [形容詞]国15・141

きちー(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

きちきち                [畳語]国1・023

きちまろ(吉麻呂)           [人名]古15・245H24

きちょーめん(丁寧)          [名詞]国15・143

きちょーめん(まめ)          [形容動詞]国16・199

きちょーめんな(まめ)         [形容動詞]国16・199

きちょうめん(几帳面)         [名詞]国21・796

きつい(険しい)            [形容詞]国14・072

きつか(息苦しい)           [形容詞]国14・011

きつか(辛い)             [形容詞]国15・141

きつか(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

きつか(杵束。木都賀)         [地名]地12・32-(15)c

きっき(じゃんけん)          [名詞]国15・099

きつきし(杵築市)           [地名]地20・44-(11)b

きっさき(切っ先)           [名詞]国21・797

きっちゃする(つらそうにする)     [動詞]国17・343

きっちょむ(吉四六)          [名詞]雑1・260

きっちょむ(吉四六)          [人名]地20・44-(8)b

きっつくれー(大嫌い)         [形容詞]国17・321

きっと(多分)             [副詞]国15・125

きっと(屹度)             [副詞]国21・799

〜きっと                [助詞]国16・162

きっとか(多分)            [副詞]国15・125

きっともって(多分)          [副詞]国15・125

きつね(狐)              [名詞]雑2・632

きっばずけで(取りあえず)       [連語]国17・321

きっぷ(切符)             [名詞]国3・2-6/国21・800

きっぷ(気風)             [名詞]国21・801

きつれがわまち(喜連川町)       [地名]地6・9-(22)

きづがわ(木津川)           [地名]地3・26-(14)a

きづき(杵築)             [地名]地12・32-(7)b

きづれ(樹枝にかぶさっている雪)    [名詞]国19・785-14

きてねー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

きてもらう(招く)           [動詞]国16・197

きとう(木頭)             [地名]地14・36-(9)b

きとぅい(険しい)           [形容詞]国14・072

きときと(魚が新鮮なさま)       [形容動詞]国17・316

きど(家)               [名詞]国18・192

きどぅるん(気取る)          [動詞]国14・064

きどる(気取る)            [動詞]国14・064

きどろ(怠け者)            [名詞]国16・157

きなくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

きなくさぇー(焦臭い)         [形容詞]国14・065

きなくさえ(焦臭い)          [形容詞]国14・065

きなくせー(焦臭い)           [形容詞]国14・065

きなくせ(焦臭い)           [形容詞]国14・065

きなくっせぁ(焦臭い)          [形容詞]国14・065

きなこ(黄粉)             [名詞]国21・802

きなさむら(鬼無里村)         [地名]地16・20-(7)b

きなしのかるのみこ(木梨軽皇子)     [人名]古8・219F1/雑1・302

きなださん(鬼泪山)          [地名]地10・12-(13)b

きなり(思いのまま)          [形容動詞]国17・310

きなる(気取る)            [動詞]国14・064

きなる(いい気になる)         [動詞]国17・335

きにょーのばん(昨夜)         [名詞]国16・212

きぬ(絹)               [名詞]雑1・361

きぬ(衣。絹)             [名詞]国21・803

きぬうらわん(衣浦湾)         [地名]地17・23-(9)b

きぬかつぎ(衣かつぎ)         [名詞]国21・804

きぬがさどうくつ(衣笠洞窟)      [地名]地4・28-(33)b

きぬがさやま(繖山。衣笠山)          [地名]地3・25-(16)/地11・14-(8)a

きぬがわ(鬼怒川)           [地名]地6・8-(25)

きぬぎぬ(衣衣。後朝)         [名詞]国21・805

きぬこく(鬼奴国)            [地名]古4・35

きぬし(木主)             [人名]古19・250H34

きぬじま(絹島)            [地名]地14・37-(2)b

きぬた(砧)              [名詞]国21・806

きぬた(砧)              [地名]地10・13A-(25)e

きぬぬひのひめおう(衣縫女王)     [人名]古16・249D6

きね(杵)               [名詞]国21・809

きねー(来ない)            [連語]国17・311

きのーおととい(一昨日)        [名詞]国14・034

きのう(昨日)             [名詞]国21・807

きのあそみいひまろ(紀朝臣飯麻呂)   [人名]古15・245H21

きのあそみいほ(紀朝臣伊保)      [人名]古16・247H9

きのあそみうしかひ(紀朝臣牛養)    [人名]古16・247H10

きのあそみうまもり(紀朝臣馬守)    [人名]古16・250H6

きのあそみきよひと(紀朝臣清人)    [人名]古15・243H6

きのあそみくいまろ(紀朝臣咋麻呂)   [人名]古19・253H18

きのあそみくに(紀朝臣国)       [人名]古19・250H18

きのあそみこさみ(紀朝臣古佐美)     [人名]古16・249H18/古16・250H6

きのあそみさひもち(紀朝臣佐比物)   [人名]古15・245H7

きのあそみすえなり(紀朝臣末成)    [人名]古19・253H6

きのあそみたがみ(紀朝臣田上)     [人名]古19・253H6

きのあそみとちひめ(紀朝臣橡姫)    [人名]古16・249C2

きのあそみながたまろ(紀朝臣長田麻呂) [人名]古19・253H6

きのあそみはまきみ(紀朝臣浜公)    [人名]古19・250H40

きのあそみひと(紀朝臣必登)      [人名]古15・245H20

きのあそみひろすみ(紀朝臣広純)     [人名]古16・249H18

きのあそみますまろ(紀朝臣益麻呂)   [人名]古16・247H9

きのあそみますめ(紀朝臣益女)     [人名]古16・248H1

きのあそみまひと(紀朝臣眞人)     [人名]古14・240H17/古16・250H7

きのあそみみなみまろ(紀朝臣南麻呂)  [人名]古19・252H5

きのあそみむらじ(紀朝臣武良士)    [人名]古15・245H18

きのあそみもろひと(紀朝臣諸人)    [人名]古15・243H3

きのあそみゆみはり(紀朝臣弓張)    [人名]古14・240H17

きのあらたのいらつめ(木之荒田郎女)  [人名]古8・215F6

きのうしのおみ(紀大人臣)       [人名]古14・238H11

きのうののひめみこ(紀之菟野皇女)    [人名]古8・215F11

きのえがわ(甲川)           [地名]地12・31-(13)b

きのおいはのすくね(紀大磐宿禰)    [人名]古10・221H6

きのおみあへまろ(紀臣阿閉麻呂)    [人名]古14・240H8

きのおみおほと(紀臣大音)       [人名]古14・240H11

きのおみかたまろ(紀臣訶多麻呂)    [人名]古14・240H12

きのおみしほて(紀臣鹽手)       [人名]古13・234H1

きのおみのをまろきだ(紀臣乎麻呂岐太) [人名]古13・236H11

きのおゆみのすくね(紀小弓宿禰)    [人名]古10・221H6

きのかつなが(紀勝長) [人名]古19・251H2

きのくにのみやつこおしかつ(紀国造押勝)[人名]古12・230H7

きのこ(茸)              [名詞]国14・066/国21・808

きのこまか(小心者)          [名詞]国15・101

きのご(茸)              [名詞]国14・066

きのさきぐん(城崎郡)         [地名]地4・28-(31)a

きのたくみ(木工)           [人名]古10・221H10

きのちんさいもん(小心者)       [名詞]国15・101

きのどく(気の毒)           [名詞]国21・810

きのどくい(可哀相)          [形容詞]国14・059

きのどくい(恥ずかしい)        [形容詞]国16・167

きのどくだ(可哀相)          [形容詞]国14・059

きのどくな(可哀相)          [形容詞]国14・059

きのどくな(有り難う)         [形容詞]国14・009

きのどくや(可哀相)          [形容詞]国14・059

きののばん(昨夜)           [名詞]国16・212

きのひめみこ(紀皇女)         [人名]古14・240F10

きのふなもり(紀船守)         [人名]古16・247H11

きのふみのみやつこおほとも(黄書造大伴)[人名]古14・240H2

きのへのみや(城上の宮)        [地名]国5・137

きのほそいひと(小心者)        [名詞]国15・101

きのまたのかみ(木股神)         [神名]古2・2-(3)

きのまたよりくきにがして(木の俣より漏き逃がして) [動詞]古2・2-(2)

きのまりきたのおみ(紀麻利耆它臣)   [人名]古13・236H5

きのめとうげ(木の芽峠)        [地名]地15・18-(3)b

きのもとちょう(木本町)        [地名]地3・24-(20)

きのをけのおみぬかめ(紀袁祁臣糠売)  [人名]古16・247H9

きのをまろ(紀乎麻呂)         [人名]古15・245H22

きのをまろのすくね(紀男麻呂宿禰)   [人名]古11・229H7/古12・232H6

きはざんざ               [囃子詞]国12・402

きはつ(伎波都)            [人名]古16・247H3

きば(牙)               [名詞]国21・811

きばがた(木場潟)           [地名]地15・17-(3)b

きばっ(頑張る)            [動詞]国14・063

きばる(頑張る)            [動詞]国14・063

きひげ(木髭)             [名詞]国18・193

きび(吉備)               [地名]古3・4-(1)

きび(黍)               [名詞]雑2・546

きび(玉蜀黍)             [名詞]国15・146

きびさ(踵)               [名詞]国14・040

きびしー(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅー

きびしい(辛い)            [形容詞]国15・141

きびしょ(踝)             [名詞]国14・067

きびしょ(踵)             [名詞]国14・040

きびしょ(急須)            [名詞]国21・812

きびす(踝)              [名詞]国14・067/国21・813

きびす(踵)               [名詞]国14・040

きびだんご(黍団子)          [名詞]雑2・546

きびちょ(急須)            [名詞]国17・305

きびっ(縛る)             [動詞]国15・095

きびつのひめみこ(吉備姫王)      [人名]古13・235C2

きびないしんのう(吉備内親王)     [人名]古15・242D2

きびなご                [名詞]雑2・725/雑1・277

きびなごりょうり(きびなご料理)    [名詞]雑1・277

きびのあそみいずみ(吉備朝臣泉) [人名]古19・252H12

きびのあそみまきび(吉備朝臣真備)   [人名]古15・244H2

きびのあそみゆり(吉備朝臣由利)    [人名]古16・248H14

きびのあなとのたけひめ(吉備穴戸武媛)   [人名]古8・214D5

きびのあまのあたひなには(吉備海部直難波) [人名]古12・230H3

きびのあまのあたひはしま(吉備海部直羽嶋) [人名]古12・230H7

きびのあまべのあたひあかを(吉備海部直赤尾) [人名]古10・221H3

きびのえひこのみこ(吉備兄彦皇子)   [人名]古8・212F16

きびのおみをしろ(吉備臣尾代)     [人名]古10・221H14

きびのおみをなし(吉備臣小梨)     [人名]古10・221H4

きびのかさのおみしだる(吉備笠臣垂)  [人名]古13・236H4

きびのかみつみちのおみたさ(吉備上道臣田狭) [人名]古10・221H3

きびのくに(吉備国)           [地名]地13・33-(1)

きびのこしま(吉備の児嶋)       [地名]古5・085

きびのしまのすめらみおやのみこと(吉備嶋皇祖母命)  [人名]古13・235C2

きびのふぢののわけのまひときよまろ(吉備藤野和気真人清麻呂)  [人名]古16・248H11

きびまろ(吉備麻呂)          [人名]古15・242H4

きびりつくる(縛る)          [動詞]国15・095

きびる(縛る)             [動詞]国15・095

きふぎ(木髭)             [名詞]国18・194

きふみおう(黄文王)          [人名]古16・246H13

きふみのみやつこほんじち(黄書造本實) [人名]古14・238H12

きふみのむらじそなふ(黄文連備)    [人名]古15・242H3

きぶい(険しい)            [形容詞]国14・072

きぶしねんど(木節粘土)        [名詞]雑2・904/地17・21-(17)b

きぶねやま(貴船山)          [地名]地3・26-(3)d

きへ(寸戸)              [名詞]国4・017

きべたにおんせん(木部谷温泉)     [地名]地12・32-(18)b

きぼそ(小心者)            [名詞]国15・101

きまたのかみ(木俣神)         [神名]古5・060

きまま(わがまま)           [連語]国16・217

きままはっぴゃく(わがまま)      [連語]国16・217

きまめ(熊の腎臓)           [名詞]国18・195

きまりがわりー(恥ずかしい)      [形容詞]国16・167

きまりがわるい(きまりが悪い)     [形容詞]国21・814

きみ(岐彌)              [人名]古14・238H5

きみ(君)               [名詞]国21・815

きみ(気味)              [名詞]国21・816

きみ(黍。古名)            [名詞]雑2・546

きみ(玉蜀黍)             [名詞]国15・146

きみいでら(紀三井寺)         [地名]地5・30-(10)

きみがきる(君が着る)         [枕詞]国5・222

きみこべのあらしま(吉弥候部荒嶋)   [人名]古19・250H15

きみこべのいくさまろ(吉弥候部軍麻呂) [人名]]古19・253H15

きみこべのいでまろ(吉弥候部井出麻呂) [人名]古19・253H1

きみこべのえきまろ(吉弥候部江岐麻呂) [人名]]古19・253H15

きみこべのえらゆ(吉弥候部衣良由)   [人名]古19・253H11

きみこべのおくいえ(吉弥候部奥家)   [人名]古19・253H11

きみこべのおづきまろ(吉弥候部小槻麻呂)[人名]古19・252H23

きみこべのおやしべ(吉弥候部於夜志閉) [人名]古19・252H21

きみこべのかけなべ(吉弥候部欠奈閉)  [人名]古19・252H23

きみこべのかねまろ(吉弥候部兼麻呂)  [人名]古19・250H39

きみこべのくろだ(吉弥候部黒田)    [人名]古19・250H32

きみこべのさつこ(吉弥候部佐津古)   [人名]古19・253H15

きみこべのしこお(吉弥候部色雄)    [人名]古19・250H39

きみこべのたかき(吉弥候部高来)    [人名]古19・252H11

きみこべのたかりめ(吉弥候部田苅女)  [人名]古19・250H32

きみこべのつほろ(吉弥候部都保呂)   [人名]古19・250H32

きみこべのつるき(吉弥候部都留岐)   [人名]古19・252H9

きみこべのとしね(吉弥候部年子)    [人名]古19・252H11

きみこべのとはしこ(吉弥候部等波醜)  [人名]古19・252H21

きみこべのながこ(吉弥候部長子)    [人名]古19・253H15

きみこべのままろ(吉弥候部真麻呂)   [人名]古19・250H25

きみこべのみちたりめ(吉弥候部道足女) [人名]古19・252H24

きみこべのやしろまろ(公子部八代麻呂) [人名]古19・253H4

きみこべのらさべ(吉弥候部良佐閉)   [人名]古19・253H11

きみこべのるしめ(吉弥候部留志女)   [人名]古19・250H32

きみたり(君足)            [人名]古15・245H6

きみつし(君津市)           [地名]地10・12-(13)b

きみて(君手)             [人名]古14・240H2

きみとうげ(紀見峠)          [地名]地5・30-(2)c

きみまちざか(奚后坂)         [地名]地2・5-(5)

きみまろ(伎美麻呂。公麻呂)          [人名]古15・245H22/古16・249H10

きめざけ(結納)            [名詞]国16・210

きめっこしる(拗ねる)         [動詞]国15・111

きめっこする(拗ねる)         [動詞]国15・111

きめんざん(鬼面山)          [地名]地6・9-(25)b

きも(肝)               [名詞]国9・039/国9・047

きも(熊・羚羊の肝)          [名詞]国18・196

きもいり(肝煎)            [名詞]国21・817

きもいりどん(仲人)          [名詞]国16・155

きもがこんめーひと(小心者)      [名詞]国15・101

きもがちーさいひと(小心者)      [名詞]国15・101

きもつきぐん(肝属郡)         [地名]地21・46-(9)a

きもっきれ(短気だ)          [形容動詞]国17・310

きもったまのちーせーひと(小心者)   [名詞]国15・101

きもほそ(小心者)           [名詞]国15・101

きもむかふ(肝向かふ)         [枕詞]国5・223

きゃーなえた(疲れた)         [動詞]国15・133

きゃーなゅっ(疲れた)         [動詞]国15・133

きゃーふぜん(へそくり)        [名詞]国16・187

きゃーもどる(戻る)          [動詞]国16・208

きゃーる(蛙)             [名詞]国14・039

きゃーろ(蛙)             [名詞]国14・039

きゃあ              [囃子詞]国12・421

きやうしゆん(慶俊)          [人名]古16・246H10

きゃうひとの(杏人)          [難訓歌]国7・9-1689

きやしぎ(杖を兼ねた雪かき)      [名詞]国18・197

きやすか(簡単)            [名詞]国14・062

きゃたつ(脚立)            [名詞]国21・818

きゃっぱりする(川に落ちる)      [動詞]国17・303

きゃらぼく(伽羅木)          [名詞]雑2・529

きゅーい(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅーか(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅーきゅ(じゃんけん)        [名詞]国15・099

きゅーだ(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅーな(険しい)           [形容詞]国14・072

きゅーに(めっきり)          [副詞]国16・205

きゅーや(険しい)            [形容詞]国14・072

きゅうきゅう              [畳語]国1・026

きゅうす(急須)            [名詞]国21・812

きゅうすいきょう(九酔峡)       [地名]地20・44-(6)b

きゅうり(胡瓜)            [名詞]雑2・566

きょーこつ(おおげさだ)        [形容動詞]国17・314

きょーさめー(驚くほどひどく)     [副詞]国17・331

きょーてー(恐ろしい)          [形容詞]国14・030

きょーとい(恐ろしい)         [形容詞]国14・030

きょーまき(旋毛)           [名詞]国15・137

きょう(今日)             [名詞]国21・819

きょうがたけ(経ケ岳)         [地名]地18・41-(9)b

きょうがみねやま(経ケ峰山)      [地名]地5・29-(27)

きょうしゅうほう(競秀峰)       [地名]地20・44-(2)b

きょうたろうやま(京太郎山)      [地名]地12・32-(16)c

きょうつかやま(京塚山)        [地名]地6・10-(6)

きょうとい               [名詞]国21・823

きょうどまり(京泊)          [地名]地21・46-(14)b

きょうのたけ(京ノ岳)         [地名]地18・42-(2)c

きょうふく(敬福)           [人名]古15・245H28

きょうよみたけ(経読岳)        [地名]地18・40-(34)b

きよお(清雄)             [人名]古19・252H15

きよかは(清河)            [人名]古16・246H4

きよかわむら(清川村)         [地名]地11・14-(11)a

きょくる(からかう)          [動詞]国14・057

きよすちょう(清洲町)         [地名]地17・23-(6)b

きよすみやま(清澄山)         [地名]地10・12-(22)c

きよせし(清瀬市)           [地名]地11・13B-(6)

きよたきがわ(清滝川)         [地名]地3・26-(6)a

きよたけちょう(清武町)        [地名]地20・45-(5)b

きよたり(浄足)             [人名]古16・249H18

きよつぐ(阿倍朝臣清継)        [人名]古19・252H5

きよつね(清経)            [名詞]国13・016

きよと(清戸)             [地名]地11・13B-(6)

きよなほ(清勅)            [人名]古16・249H15

きよぬし(清主)            [人名]古19・250H23

きよの(浄野)             [人名]古19・253H17

きよの(清野)             [人名]古16・249H15

きよひこ(清彦)            [人名]古7・211H8

きよひと(清人)            [人名]古15・243H6

きよまろ(清麻呂)          [人名]古16・248H11

きよみ(浄三)             [人名]古16・247H9

きよみち(清道)            [人名]古15・245H11

きよみのかわ(清の川)         [地名]国5・175

きよみね(清岑)            [人名]古19・253H10

きよむらのすくねげん(浄村宿禰源)   [人名]古19・250H42

きよむらのすくねしんけい(浄村宿禰晋卿)[人名]古19・250H42

きよもち(清持)            [人名]古19・252H18

きょろきょろ              [畳語]国1・028

きよわか(清酒)            [名詞]国18・198

きらきら                [畳語]国1・024

きらず(雪花菜)            [名詞]国21・824

きらちょう(吉良町)          [地名]地17・23-(14)b

きらめく(煌めく)           [動詞]国21・825

きらら(雲母)             [名詞]地17・23-(14)b/国21・826

きららご(鯔の稚魚)          [名詞]雑2・721

きらららら    [囃子詞]国12・361

きりぶさ(踵)             [名詞]国14・040

きる(被る)              [動詞]国14・052

きり(霧。錐)             [名詞]雑1・231/国9・128/雑2・1047

きり(霧)               [名詞]国21・827

きり(錐)               [名詞]国21・828

きり                  [名詞]国21・829

きりがみねこうげん(霧ケ峰高原)    [地名]地16・20-(3)b

きりきり                [畳語]国1・025

きりきりはま(吉里吉里浜)       [地名]地2・3-(11)

きりくび(熊の首の側面から槍で突くこと)[名詞]国18・199

きりさめ(霧雨)            [名詞]雑1・232

きりしまれんぽう(霧島連峰)      [地名]地20・45-(6)b

きりたっぷ(霧多布)          [地名]地2・1-(11)

きりだし(切り出し)          [名詞]国18・200

きりづま(切妻)            [名詞]国21・830

きりはふり(切り散り)          [動詞]古2・1-(5)

きりばん(俎板)            [名詞]国16・196

きりふだ(切札)            [名詞]国21・831

きりむぎ(切麦)            [名詞]国21・832

きりゅうし(桐生市)          [地名]地6・10-(28)

きりょーいー(美人)          [名詞]国16・174

きりょーもの(美人)          [名詞]国16・174

きりょーよし(美人)          [名詞]国16・174

きる(切る)              [動詞]国9・111

きれーなおなご(美人)         [名詞]国16・174

きれーなひと(美人)          [名詞]国16・174

きれーに(すっかり)          [副詞]国15・108

きれる(切れる)            [形容詞]国9・166

きわ(側)               [名詞]国15・120

きわまる(極まる)           [動詞]国21・833

きわもの(際物)            [名詞]国21・834

きんかいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

きんかん(金柑)            [名詞]雑2・577

きんきらきんぶし(キンキラキン節)   [名詞]国12・422

きんきんかたかた(片足跳び)      [名詞]国14・045

きんけいざん(金鶏山)         [地名]地6・10-(6)

きんこ(光参)             [名詞]雑2・744

きんこうじさん(金光寺山)       [地名]地12・32-(21)b

きんし(錦糸)             [地名]地10・13A-(5)f

きんしゃこ(金砂湖)          [地名]地14・38-(2)b

きんじもん(禁じ物)          [名詞]国18・201

きんだち(公達)            [名詞]国21・835

きんだんしょう(金男昌)        [人名]古19・252H14

きんちょう(金武町)          [地名]地21・47-(3)b

きんちょうじんじゃ(金長神社)     [地名]地14・36-(8)b

きんちょうたぬき(金長狸)       [名詞]雑2・631

きんときやま(金時山)         [地名]地9・2-3-(3)/地11・14-(14)b

きんとん(金団)            [名詞]国21・836

きんどる(気取る)           [動詞]国14・064

きんぴらごぼう(金平牛蒡)       [名詞]雑2・569/国21・837

きんぷざん(金峰山)          [地名]地16・19-(2)b

きんぺん(側)             [名詞]国15・120

きんぽうざん(金峰山)         [地名]地20・43-(8)b

きんぽうちょう(金峰町)        [地名]地21・46-(19)b

きんめくさか(焦臭い)         [形容詞]国14・065

ぎーたー(片足跳び)          [名詞]国14・045

ぎおゆ(理屈を言う)          [動詞]国17・346

ぎおんがわ(祇園川)          [地名]地18・41-(7)b

ぎぎ                  [名詞]雑2・737

ぎごちない               [形容詞]国21・779

ぎしぎし                [畳語]国1・021

ぎじぎじ(旋毛)            [名詞]国15・137

ぎす(蝗)               [名詞]国14・015

ぎすぎす                [畳語]国1・022

ぎする(巫山戯る)           [動詞]国16・181

ぎっちょ                [名詞]国21・798

ぎっぱね(丁寧)            [名詞]国15・143

ぎどごろね(うたたね)         [名詞]国17・304

ぎのざそん(宜野座村)         [地名]地21・47-(3)b

ぎのわんし(宜野湾市)         [地名]地21・47-(4)c

ぎばち(義蜂)             [名詞]雑2・737

ぎばむ(頑張る)            [動詞]国14・063

ぎふおんど(岐阜音頭)         [名詞]国11・201

ぎぼしさん(擬宝珠山)         [地名]地12・31-(16)b

ぎめ(蝗)               [名詞]国14・015

ぎゃーけ(風邪)            [名詞]国17・341

ぎゃーこ(蛙)             [名詞]国14・039

ぎゃーる(蛙)             [名詞]国14・039

ぎゃーるご(蝌蚪)           [名詞]国14・031

ぎゃいるごー(蝌蚪)          [名詞]国14・031

ぎゃひ(あべこべ)           [名詞]国14・007

ぎゃふん                [名詞]国21・818-2

ぎゃらご(蝌蚪)            [名詞]国14・031

ぎゃりこ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

ぎゃる(蛙)              [名詞]国14・039

ぎゃわず(蛙)             [名詞]国14・039

ぎゅうぎゅう              [畳語]国1・027

ぎゅうとく(久徳)           [地名]地21・46-(5)b

ぎょーさん(非常に)          [副詞]国16・173

ぎょーさんな(非常に)         [副詞]国16・173

ぎょーさんな(とんでもない)      [形容詞]国15・150

ぎょうき(行基)            [人名]古15・244H3

きょうきょう(今日今日)        [名詞]国10・624

ぎょうさん(仰山)           [形容詞]国21・820

ぎょうじむら(行事村)         [地名]地18・40-(31)b

ぎょうじゃにんにく(行者大蒜) [名詞]雑2・568

ぎょうせん(地黄煎)          [名詞]国21・国21・821

ぎょうだし(行田市)          [地名]地7・11-(8)b

ぎょうてん(仰天)           [名詞]国21・822

ぎょうとく(行徳)           [地名]地10・12-(2)h

ぎょうにんざか(行人坂)        [地名]地10・13A-(22)a

ぎょうぶがわ(刑部川)         [地名]地10・12-(9)a

ぎょうぶみさき(刑部(ぎょうぶ)岬)  [地名]地10・12-(8)c

ぎょしなれ(おやすみなさい)      [連語]国17・313

ぎょろぎょろ              [畳語]国1・029

ぎらぎら                [畳語]国1・024-2

ぎり(旋毛)              [名詞]国15・137/国17・330

ぎりぎり(旋毛)            [名詞]国15・137

ぎりぎり(むりやり)          [副詞]国17・304

ぎる(盗む)              [動詞]国16・160

ぎんなん(銀杏)            [名詞]雑2・530

ぎんばる(頑張る)           [動詞]国14・063

〜くさ(〜とも)            [助詞]国17・340

く(来)                [動詞]国9・015

く(家)                [名詞]国17・339

くーり(氷)              [名詞]国14・073

くい(とげ)              [名詞]国17・338

くい(杭)               [名詞]国21・840

くいぜがわ(杭瀬川)          [地名]地17・21-(5)b

くいまろ(咋麻呂)           [人名]古19・253H18

くう(食う)              [動詞]国21・842

くうす(古酒)             [名詞]雑2・1011-2

くぇーいん(太る)           [動詞]国16・186

くぇーとーん(太い)          [形容詞]国16・185

くぇーゆん(太る)           [動詞]国16・186

くえはららかす(蹶散かす)       [動詞]古2・1-(2)

くえびこ(久延毘古)           [名詞]古2・2-(5)a/古5・061

くかたち(探湯。盟神探湯)       [名詞]古8・215H3/古8・219H2

くかへ(探湯瓮)            [名詞]古8・219H2

くが(陸)               [名詞]国21・844

くが(久我)              [地名]地3・26-(3)a

くがい(公界。苦界)          [名詞]国21・845

くがぐん(玖珂郡)           [地名]地13・35-(3)a

くがみみのみかさ(玖賀耳之御笠)    [人名]古7・210H7

くがやま(久我山)           [地名]地10・13A-(28)c

くき(九鬼)              [地名]地3・24-(19)b

くきし(久喜市)            [地名]地7・11-(8)h

くきし(久岐斯)            [動詞]古2・2-(5)a/古5・075

くきどのはな(潜戸の鼻)        [地名]地12・32-(4)d

くきのうみ(洞海)           [地名]地18・40-(9)b

くぎ(釘)               [名詞]雑2・1048

くくす(縛る)             [動詞]国15・095

くくだち(茎立。蔬菜)         [名詞]国21・846

くくちぐん(菊池郡)          [地名]地20・43-(4)a

くくまた(来熊田)           [人名]古8・214E3

くくまもりひめ(玖玖麻毛理比売)    [人名]古8・214D7

くくり(山袴)             [名詞]国18・202

くくりのみや(泳宮)         [人名]古8・212B2

くくる(括る)             [動詞]国3・2-2/国21・847

くくる(縛る)             [動詞]国15・095

くぐしこ(久々子湖)          [地名]地15・18-(11)b

くぐつ(傀儡)             [名詞]雑1・152

くぐなりはま(十八鳴浜)        [地名]地2・4-(10)

くぐのちょう(久々野町)        [地名]地17・21-(22)b

くけあな(樹の空洞に開ける穴)     [名詞]国18・203

くげ(久下)              [地名]地7・11-(10)b

くげぬま(鵠沼)            [地名]地11・14-(9)c

くこちひく(狗古智卑狗)        [人名]古4・43

くさ(草)               [名詞]国9・133

くさい(猪)              [名詞]雑2・603

くさい(臭い)             [形容詞]国21・848

くさいなぎ(猪)            [名詞]雑2・603

くさうづ(草生津)           [地名]地6・10-(17)a

くさえさか(孔舎衛坂)          [地名]古3・4-(1)/古6・201H3

くさか(草香)             [人名]古11・226E2

くさか(日下)              [地名]古3・4-(1)

くさかげの(草蔭の)          [枕詞]国4・030

くさかごえ(日下越え)         [地名]地4・27-(11)b

くさかのはたびのひめみこ(草香幡梭皇女)   [人名]古8・217E2

くさかのはたぴひめのひめみこ(草香幡梭姫皇女)   [人名]古10・221E1

くさかべのきしあやひこ(草香部吉士漢彦)   [人名]古10・222H1

くさかべのきしいはかね(草壁吉士磐金)  [人名]古13・235H2

くさかべのきしまと(草壁吉士眞跡)   [人名]古13・235H3

くさかべのすくねおほまろ(日下部宿禰大麻呂)  [人名]古15・245H18

くさかべのすくねこまろ(日下部宿禰子麻呂)  [人名]古16・247H12

くさかべのひじかた(日下部土方)    [人名]古19・252H13

くさかべのふかふち(日下部深淵)   [人名]古15・245H29

くさかべのみこのみこと(草壁皇子尊) [人名]古14・240F1

くさかべのむらじおみ(日下部連使主)  [人名]古10・223H1

くさかべのむらじしこぶ(草壁連醜経)  [人名]古13・236H11

くさかりうた(草刈唄)         [名詞]国11・081

くさくさ                [畳語]国1・030

くさくさーすん(いらいらする)     [動詞]国17・347

くさぐ(嗅ぐ)             [動詞]国14・042

くさご(臭気の特に強い狢)       [名詞]国18・204

くさし(怠け者)            [名詞]国16・157

くさし(無精)             [名詞]国16・182

くさす(腐す)             [動詞]国21・849

くさせんり(草千里)          [地名]地20・43-(5)b

くさぞうし(草双紙)          [名詞]国21・850

くさつ(草津)             [地名]地6・10-(17)a

くさっ(綴る)             [動詞]国17・346

くさつおんせん(草津温泉)       [地名]地8・097

くさつぶし(草津節)          [名詞]国11・093

くさつゆもみうた(草津湯もみ唄)    [名詞]国11・094

くさとせんげん(草戸千軒)       [地名]地13・34-(2)b

くさなぎのたち(草那藝の大刀)     [名詞]古2・1-(5)/地9・3-8/雑1・329

くさのみ(草の実。米または植物性食料) [名詞]国18・205

くさのみわぱす(炊事)         [名詞]国18・206

くさばな(草花)            [地名]地11・13B-(20)b

くさび(楔)              [名詞]雑2・1048/国21・851

くさびら(茸)             [名詞]国14・066

くさふぐ                [名詞]雑2・732

くさまくら(草枕)           [枕詞]国3・4-23/国4・031

くさむら(草むら)           [名詞]国21・852

くさや(干物)             [名詞]雑2・724

くさり(鎖)              [名詞]国21・853

くさる(腐る)             [動詞]国21・854

くされえん(腐れ縁)          [名詞]国21・855

くさわけ(草分け)           [名詞]国21・856

くし(櫛)               [名詞]国21・857

くし(串)               [名詞]国21・858

くし(酒の古称。串。櫛)        [名詞]雑2・1011/雑2・1045櫛

くしきのし(串木野市)         [地名]地21・46-(17)b

くしげ(櫛笥)             [名詞]国21・859

くしこく(郡支国。躬臣国)            [地名]古4・24/古4・37

くしざし(串刺)            [名詞]雑1・364

くしたまにぎはやひのみこと(櫛玉饒速日命) [人名]古3・4-(3)/古6・201H1

くしだがわ(櫛田川)          [地名]地3・24-(7)a

くしつぬわけおう(櫛角別王)     [人名]古8・212F1

くしなだひめ(櫛名田比賣)       [人名]古2・1-(5)/古5・062

くしびのはま(久志備の浜)       [地名]地3・26-(23)

くしびきぐん(櫛引郡)         [地名]地2・6-(5-2)

くしびきだいち(櫛挽台地)       [地名]地7・11-(13)b

くしびきのこおり(櫛引郡)      [地名]地2・6-(5-2)

くしびのはま(久志備の浜)       [地名]オ・3-(1)/オ3-(1)

くしまし(串間市)           [地名]地2・3-(6)/地20・45-(5)c

くしみのやまのみささぎ(櫛見山陵)   [名詞]古7・211G

くしもとちょう(串本町)         [地名]地5・30-(30)a

くしもとぶし(串本節)         [名詞]国12・292

くしゃくしゃ              [畳語]国1・031

くしやたまのかみ(櫛八玉神)       [名詞]古2・2-(7)

くしやまこふん(櫛山古墳)       [地名]地5・29-(52)c

くしゃみ(嚔)             [名詞]国21・860

くしらちょう(串良町)         [地名]地21・46-(8)b

くしろ(釧)              [名詞]国21・861

くしろつく(釧着く)          [枕詞]国5・224

くしろへいや(釧路平野)        [地名]地2・1-(10)

くじ(久地)              [地名]地11・14-(2)a

くじかわ(久慈川)           [地名]地2・3-(6)

くじぐん(久慈郡)           [地名]地6・8-(19)a

くじし(久慈市)            [地名]地2・3-(6)

くじのはま(久慈ノ浜)         [地名]地2・3-(6)

くじふるたけ(久士布流多気)      [地名]古3・3-(1)c

くじゅー(担ぐ)            [動詞]国14・049

くじゅーくる(叱る)          [動詞]国15・090

くじゅーくる(むずかる)        [動詞]国16・203

くじゅーくる(不平を言う)       [動詞]国17・334

くじゅうさん(九重(久住)山)     [地名]地2・3-(6)/地20・44-(6)b

くじら(鯨)              [名詞]雑2・734

くじらなみ(鯨波)           [地名]地15・15-(2)d

くじり(鯨)              [名詞]雑2・734

くじんこく(躬臣国)          [地名]古4・37

くすくす                [畳語]国1・033

くすぐん(球珠郡)           [地名]地20・44-(6)a

くすこ(薬子)             [人名]古16・250F1/古19・251E4

くすしゑにち(薬師恵日)        [人名]古13・236H17

くすのおみいはて(樟使主磐手)   [人名]古14・240H6

くすのき(樟)             [名詞]雑2・505

くすのまがりのみや(樟勾宮)      [名詞]古11・229B3

くすはのみや(樟葉宮)          [名詞]古11・226B1

くすひのひめみこ(樟氷皇女)      [人名]古10・224F4

くすひめ(樟媛)            [人名]古10・221H3

くすぶくる(はらわた)         [名詞]国16・169

くすまろ(訓儒麻呂)          [人名]古16・247H1

くすやがだけ(久須夜ケ岳)       [地名]地15・18-(9)b

くすやばな(楠屋鼻)          [地名]地20・44-(9)b

くすり(古名。釧路)          [地名]地2・1-(10)

くすり(薬)              [人名]古13・237H8/古14・240H6/古14・240H9/国21・863

くすりこ(薬君)            [人名]古12・230E2

くすりやま(薬山)           [地名]地16・20-(7)b

くず(葛。屑)             [名詞]雑2・536/国3・2-1

くず(国栖。国巣)           [地名]地5・29-(22)/]地6・8-(9)a

くず(国巣)              [名詞]古5・036/古8・215B2

くず(のろま)             [名詞]国16・163

くずうまち(葛生町)          [地名]地6・9-(5)b

くずこ(葛子)             [人名]古11・226H7

くずのねの(葛の根の)         [枕詞]国5・225

くずは(楠葉)             [地名]地4・27-(8)b

くずはがわ(葛葉川)          [地名]地11・14-(12)b

くずりゅうがわ(九頭竜川)       [地名]地15・18-(5)b

くせぐん(久世郡)           [地名]地3・26-(15)d

くせど(九世戸)            [地名]地3・26-(23)

くせもの(曲者)            [名詞]国21・864

くせやま(くせ山)           [名詞]地8・114

くそ(久僧)              [人名]古12・233H13

くそ(糞)               [名詞]国3・2-8

くそおきのしょう(糞置荘)       [地名]地15・18-(5)b

くそばかま(屎褌)           [地名]古7・210H9

くそみそ(糞味噌)           [名詞]国21・865

くたびれた(疲れた)          [動詞]国15・133

くたびれる(草臥れる)         [動詞]国21・867

くたぶれた(疲れた)          [動詞]国15・133

くそへ(屎戸)             [名詞]雑1・364

くたくた                [畳語]国1・034-2

くたみ(来田見。来民)         [地名]古8・212H3/地20・43-(3)b

くたみごう(朽網郷)          [地名]地20・44-(7)b

くだかじま(久高島)          [地名]雑1・159/地21・47-(5)b

くだき(味噌)             [名詞]国18・207

くだくだ                [畳語]国1・034-3

ください(下さい)           [動詞]国21・866

くだばしら(管柱)           [名詞]雑2・1021

くだまつ(下松)            [地名]地13・35-(5)b

くだもの(果物)            [名詞]国21・868

くだら(百済)             [地名]国3・2-10

くだらおうきょうふく(百済王敬福)   [人名]古15・245H28

くだらおうしゅんてつ(百済王俊哲)   [人名]古16・249H18,古16・250H9

くだらない(下らない)         [形容詞]国21・869

くだらのおほゐのみや(百済大井宮)   [名詞]古12・230B1

くだらのこにきしあいせん(百済王愛筌) [人名]古19・252H5

くだらのたいしさへいえんふく(百済大使佐平縁福)  [人名]古13・236H2

くだらのはら(百済の原)        [地名]国5・230

くだらのみや(百済宮)         [名詞]古13・245B6

くだをまく(管を巻く)         [動詞]国21・870

くだん(件)              [名詞]国21・871

くち(口)               [名詞]国9・055/国3・2-2/国21・872

くちうら(口裏)            [名詞]国21・874

くちおしい(口惜しい)         [形容詞]国21・875

くちがさかしー(お喋り)        [名詞]国14・029

くちがため(結納)           [名詞]国16・210

くちがだめ(結納)           [名詞]国16・210

くちきき(仲人)            [名詞]国16・155

くちぐるま(口車)           [名詞]国21・876

くちさん(息苦しい)          [形容詞]国14・011

くちさん(辛い)            [形容詞]国15・141

くちな(蛇)              [名詞]国16・189

くちなお(蛇)             [名詞]国16・189

くちなわ(蛇)             [名詞]国16・189

くちのゆんにゅか(出しゃばり)     [名詞]国15・144

くちゃべり(お喋り)          [名詞]国14・029

くちなし(梔子)            [名詞]雑2・590

くちなわ(朽縄、蛇)          [名詞]雑2・613

くちのえらぶじま(口永良部島)     [地名]地21・46-(10)b

くちはび                [方言]国2・79

くちば(口羽)             [地名]地12・32-(16)b

くちばし(嘴)             [名詞]国21・877

くちばみ(蝮)             [名詞]雑2・615

くちひる(唇)             [名詞]国9・147

くちび(口火)             [名詞]国21・878

くちびる(唇)             [名詞]国9・147/国21・879

くぢら(鯨)              [人名]古14・238H9/古14・240H11

くぢらのむらじ(鯨連)         [人名]古13・234H1

くつ(靴)               [名詞]国21・880

くつかけ(沓掛)            [地名]地16・20-(11)b

くつきむら(朽木村)          [地名]地2・3-(6)/地3・25-(6)d

くっちゃべり(お喋り)         [名詞]国14・029

くっちゃみ(まむし)          [名詞]国17・312

くっつく                [動詞]国21・881

くつな(蛇)              [名詞]国16・189

くつなしょとう(忽那諸島)       [地名]地14・38-(8)b/地19・2-(5)-c-(b)

くつばしー(くすぐったい)       [形容詞]国17・321

くつびき(臥機)            [名詞]古18・8-(4)

くつま(區僂)             [人名]古13・237H3

くつろぐ(寛ぐ)            [動詞]国21・882

くつわ(轡)              [名詞]国21・883

くつわとも(轡塘)           [名詞]地20・43-(10)b

くて(久手)              [地名]地12・32-(13)b

くで(しつこい)            [形容詞]国15・093

くでぁ(しつこい)           [形容詞]国15・093

くとと(久等々)            [人名]古18・7-(5)b

くど(竈)               [名詞]雑2・1039/国21・884

くど                  [方言]国2・80

くどい(しつこい)           [形容詞]国15・093

くどい(塩辛い)            [形容詞]国15・089

くどか(しつこい)           [形容詞]国15・093

くどく(口説く)            [動詞]国21・885

くどくど                [畳語]国1・036

くどづくり(クド造り)         [名詞]地20・43-(12)b

くどやまちょう(九度山町)       [地名]地5・30-(2)e

くどらしか(しつこい)         [形容詞]国15・093

くな                  [名詞]地8・129

くなこく(狗奴国)            [地名]古4・42

くなしりとう(国後島)         [地名]地2・1-(17)

くなたぶれ(久奈多夫礼)        [人名]古16・246H13

くに(國)               [人名]古12・233H20/古19・250H18

くにおし(國押)            [人名]古13・235H6

くにかたひめのみこと(國方姫命)    [人名]古7・210F6

くにかちのきしくひな(国勝吉士水鶏)  [人名]古13・235H3

くにがかいがん(国賀海岸)       [地名]地12・32-(20)b/地19・2-(3)-c-(e)

くにがみぐん(国頭郡)         [地名]地21・47-(3)a

くにがみそん(国頭村)         [地名]地21・47-(3)b

くにさきぐん(國埼郡)         [地名]地20・44-(12)a

くにそ(國襲)             [人名]古13・237H8

くにそわけのみこ(國背別皇子)    [人名]古8・212F24

くにたちし(国立市)          [地名]地11・13B-(11)

くにちわけのみこ(國乳別皇子)     [人名]古8・212F23

くになかへいや(国中平野)       [地名]地15・15-(11)a

くにのとこたちのかみ(国之常立神)   [神名]古5・063

くにのみや(恭仁宮)          [名詞]古15・245B1

くにのみやつこ(国造)         [名詞]雑1・334

くにひと(国人)            [人名]古16・246H14

くにまぎとほり(国覓ぎ行去り)      [名詞]古3・3-(1)d

くにます(国鱒)            [名詞]地2・5-(9)/雑2・710-2

くにまろ(國摩侶。国麻呂)       [人名]古8・212H3/古14・240H4/古14・240H12/古15・245H26/古16・249H14

くにみ(国見)             [人名]古14・240H17

くにみ(國見)             [人名]古10・221H1

くにみち(国道) [人名]古19・253H10

くにみまち(国見町)          [地名]地20・44-(12)b

くにやまのあきつぬ(国山の秋津野)   [名詞]国6・288

くによしめ(国吉女) [人名]古19・251H4

くぬが(陸)              [名詞]国21・844

くぬぎ(櫟、椚)            [名詞]雑2・511

くぬこく(狗奴国)            [地名]古4・42

くね(久根)              [名詞]地2・4-(17)/雑1・246

くねくね                [畳語]国1・038

くねくね                [副詞]国21・886

くねんぼ(九年母)           [名詞]雑2・577

くのうざん(久能山)          [地名]地9・3-5/地17・22-(19)b

くのがわ(久野川)           [地名]地12・32-(11)b

くのはま(久里浜)           [地名]地11・14-(8)a

くはしひめのみこと(細媛命)      [人名]古6・207E1

くはしほこのちだるくに(細戈の千足る国) [地名]地5・29-(1)d

くはしめ(麗女)            [名詞]国21・887

くはたおう(桑田王)          [人名]古13・234D4/古14・240H14/古15・245H9

くはたのくがひめ(桑田玖賀媛)     [人名]古8・216H4

くはたのひめみこ(桑田皇女)      [人名]古12・230F6

くはむらぐん(桑村郡)         [地名]地14・38-(5)a

くばる(配る)             [動詞]国21・888

くひ(噛。咋)             [人名]古12・232H2/古13・236H5

くひきぐん(頸城郡)          [地名]地15・15-(2)a

くひたのふびとなくら(杭田史名倉)   [人名]古14・240H13

くひな(水鶏)             [人名]古13・235H3

くひのむらじ(囓連。咋連)       [人名]古12・232H6/古12・233H13

くひまたながひこおう(咋俣長日子王)  [人名]古8・215E6

くび(頚)               [名詞]国9・057

くび(くびた)             [方言]国2・81

くびこのり(肩車)           [名詞]国14・046

くびこんま(肩車)           [名詞]国14・046

くびのり(肩車)            [名詞]国14・046

くびる(縛る)             [動詞]国15・095

くふ(食う)              [名詞]国9・022

くふぁいん(凍る)           [動詞]国14・074

くふぁじゅーしー(五目飯)       [名詞]国14・078

くふう(工夫)             [名詞]国21・889

くぶすがわ(久婦須川)         [地名]地15・16-(4)b

くぶつつい(頭椎い)          [動詞]雑1・352

くべりゆ(玖倍理湯)          [地名]地20・44-(11)b

くべる                 [動詞]国21・890

くほぼろ(桑の実)           [名詞]国14・068

くほやぐん(窪屋郡)          [地名]地13・33-(18)a

くぼた(久保田)            [地名]地2・5-(3)

くぼて(窪手)             [名詞]雑2・512

くぼてさん(求菩提山)         [地名]地18・40-(34)b

くぼや(窪屋)             [人名]古10・221E3

くま(熊)               [名詞]雑2・626

くま(曲。熊)             [人名]古13・236H16/古14・238H1/古14・240H7

くまいん(困る)            [動詞]国14・076

くまかぶとぐう(熊甲宮)        [地名]地15・17-(8)b

くまかぶとのみや(熊甲の宮)      [名詞]雑1・132

くまがやし(熊谷市)          [地名]地7・11-(10)b

くまがわ(熊川)            [地名]地15・18-(9)b

くまがわむら(熊川村)         [地名]地11・13B-(21)

くまきごう(熊木郷)          [地名]地15・17-(8)b

くまきのやら(熊来のやら)       [名詞]国6・314

くまくらみね(熊倉峰)         [地名]地6・10-(6)

くまぐん(球磨郡)           [地名]地20・43-(15)a

くまけ(熊毛)             [人名]古14・240H7

くまげぐん(熊毛郡)          [地名]地13・35-(4)a/地21・46-(11)a

くまこうげん(久万高原)        [地名]地14・38-(12)b

くまこそしつと(久麻許曽之都等)    [難訓歌]国6・14-3419/国7・14-3419

くまさん(細い)            [形容詞]国16・191

くましし(熊)             [名詞]国18・208

くまぜみ                [名詞]雑2・814

くまそ(熊曽)             [地名]古5・086

くまそたける(熊襲梟師)        [人名]古8・212H4

くまで(熊手)             [名詞]国21・891

くまどり(隈取り)           [名詞]国21・892

くまの(熊野)             [地名]古3・4-(2)/地5・30-(25)/地12・32-(2)b

くまのあし(熊の脚)          [名詞]国18・209

くまのあしならし(熊の足慣らし)    [名詞]国18・210

くまのあしのべら(熊の足の甲)     [名詞]国18・211

くまのあとがき(熊の跡掻き)      [名詞]国19・785-15

くまのあらしご(穴グマ)        [名詞]国18・212

くまのい(熊の胆)           [名詞]国18・213

くまのかわのこだし(熊の皮の小出し)  [名詞]国18・214

くまのきも(熊の肝)          [名詞]国18・215

くまのくすび(熊野久須毘命)       [神名]古2・1-(3)

くまのした(熊の舌)          [名詞]国18・216

くまのしやれこうべ(熊の髑髏)     [名詞]国18・218

くまのじゆず(熊の数珠)        [名詞]国18・217

くまのすぷたぎ(熊の数珠)       [名詞]国18・219

くまのたきり(熊の男根)        [名詞]国18・220

くまのち(熊の血)           [名詞]国18・221

くまのにせい(熊の偽胆)        [名詞]国18・222

くまののうみそ(熊の脳味噌)      [名詞]国18・223

くまのはつさん(熊の流産)       [名詞]国18・224

くまのはやたまたいしゃ(熊野速玉大社) [地名]地5・30-(35)a

くまのはららご(熊の腹子)       [名詞]国18・225

くまのひやくひろ(熊の百尋)      [名詞]国18・226

くまのほね(熊の骨)          [名詞]国18・227

くまびらこ(熊陥し装置)        [名詞]国18・228

くまべ(隈部)             [地名]地20・43-(4)b

くまもと(熊本)            [地名]地20・43-(8)b

くまろくちょうし(球磨六調子)     [名詞]国12・426

くみー                 [名詞]雑1・117

くみ(久見)              [地名]地12・32-(22)b

くみじま(球美島)           [地名]地21・47-(5)c

くむ(交換する)            [動詞]国17・319

くむ(崩れる)             [動詞]国17・314

くめ(久米)              [名詞]雑1・326

くめ(来目)              [人名]古14・240H11

くめがわ(久米川)           [地名]地11・13B-(7)

くめぐん(久米郡)           [地名]地12・31-(12)a/地13・33-(6)a/地14・38-(11)a

くめじま(久米島)           [地名]地21・47-(5)c

くめのおみ(来目臣)          [人名]古13・236H3

くめのとねりもちたり(久米舎人望足)  [人名]古19・250H23

くめのみこ(来目皇子)         [人名]古12・231F2

くめのわくご(来目稚子)        [人名]古10・223A/古17・23

くめべのまさひと(久米部当人)     [人名]古19・252H19

くも(雲)               [名詞]国9・013/国21・893

くもすけ(雲助)            [名詞]国21・894

くもとりやま(雲取山)         [地名]地7・11-(17)g/地11・13B-(29)/地16・19-(5)b

くもりよの(曇り夜の)         [枕詞]国5・226

くもゐなす(雲居なす)         [枕詞]国4・032

くやしい(悔しい)           [形容詞]国21・895

くら(蔵、倉)             [名詞]国21・896

くら(鞍)               [名詞]国21・897

くら(崖。岩場)            [名詞]国18・229/国18・404

くらーす(殴る)             [動詞]国16・153

くらい(位)              [名詞]国21・898

くらい(暗い)             [形容詞]国9・112/国21・899

くらいし(マタギの成年式)       [名詞]国18・230

くらいどり(マタギの成年式)      [名詞]国18・231

くらかきのあたひまろ(倉墻直麻呂)   [人名]古14・240H11

くらがい(背負い袋)          [名詞]国18・232

くらがえ(鞍替え)           [名詞]国21・900

くらがの(倉賀野)           [地名]地6・10-(15)b

くらがりけいこく(闇苅渓谷)      [地名]地17・23-(13)b

くらがりとうげ(暗峠)         [地名]地4・27-(11)e/地8・046

くらきぐん(久良岐郡)         [地名]地11・14-(3)

くらくら                [畳語]国1・039

くらげぶくろ(長物袋)         [名詞]国19・518

くらげや(背負い袋)          [名詞]国18・233

くらさきのしばかきのみや(倉埼柴垣宮) [人名]古12・232B

くらし(暗し)             [形容詞]国9・112

くらしし(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・006

くらしたうし(鞍下牛)         [名詞]雑1・258

くらじ(倉下)             [人名]古12・233H20

くらじのきみ(鞍橋君)         [人名]古11・229H12

くらじまろ(藏下麻呂)         [人名]古16・247H12

くらす(暮らす)            [動詞]国21・901

くらす(殴る)             [動詞]国16・153

くらすける(殴る)           [動詞]国16・153

くらすっ(殴る)            [動詞]国16・153

くらする(殴る)            [動詞]国16・153

くらたに(谷)             [名詞]国21・902

くらだけ(鞍岳。倉岳)         [地名]地20・43-(6)b/地20・43-(13)b

くらつくり(鞍作)           [人名]古13・235H1

くらつくりのとくしゃく(鞍部徳積)   [人名]古12・233H21

くらつくりのとごころ(鞍作磨心)    [人名]古15・243H5

くらつくりのとり(鞍作鳥)       [人名]古12・233H8

くらつくりのふくり(鞍作福利)     [人名]古12・233H9

くらつける(殴る)           [動詞]国16・153

くらっせー(ください)         [連語]国17・311

くらづきする(熊が雪の落ちた嶮岨な場所にいること)[名詞]国18・234

くらてぐん(鞍手郡)          [地名]地18・40-(10)a

くらのいみきまたなり(内藏忌寸全成)  [人名]古16・250H1

くらのおみをくそ(倉臣小屎)      [人名]古13・236H11

くらのみこ(倉皇子)          [人名]古11・229F5

くらのわかえおう(倉若江王)      [人名]古11・228F3

くらのわかやひめのひめみこ(倉稚綾姫皇女) [人名]古11・228F3

くらはしじま(倉橋島)         [地名]地13・34-(18)b

くらはしのみや(倉梯宮)        [人名]古12・232B

くらはしのをかのみささぎ(倉梯岡陵)  [人名]古12・232G

くらはしべのひろひと(倉橋部広人)   [人名]古16・248H7

くらはしまろ(倉梯麻呂)        [人名]古13・236H1

くらはしやま(倉橋山)         [地名]国6・314

くらばなし(狩り完了)         [名詞]国18・235

くらぶごえ(倉歴越え)         [地名]地3・24-(2)b

くらべのすぐりしめだちと(鞍部村主司馬達等) [人名]古12・230H8

くらべる(比べる)           [動詞]国21・903

くらぼね(鞍橋)            [名詞]国21・897

くらまき(二歳以上の熊)        [名詞]国18・236

くらまつく(来た)           [動詞]国18・237

くらまつた(来た)           [動詞]国18・238

くらまやま(鞍馬山)          [地名]雑1・210/地3・26-(3)e/地8・141

くらまる(山を横に歩く)        [動詞]国18・239

くらまろのおみ(倉麻呂臣)       [人名]古13・234H1

くらやまだまろ(倉山田麻呂)      [人名]古13・235H7

くらよしし(倉吉市)          [地名]地12・31-(12)b

くらわす(殴る)            [動詞]国16・153

くり(栗)               [名詞]雑2・508

くり(庫裏)              [名詞]国21・904

くりあわせる(繰り合わせる)      [動詞]国21・905

くりからとうげ(倶利伽羅峠)      [地名]地15・16-(2)b

くりくまのおびととこまろ(栗隈首徳萬) [人名]古14・238E7

くりくり                [畳語]国1・041

くりことうげ(栗子峠)         [地名]地2・7-(10)

くりこまさん(栗駒山)         [地名]地2・4-(1)

くりたぐん(栗太郡)          [地名]地3・25-(19)

くりのだけ(栗野岳)          [地名]地21・46-(5)b

くりはしまち(栗橋町)         [地名]地7・11-(9)b

くりはらぐん(栗原郡)         [地名]地2・4-(1-2)

くりはらのこおり(栗原郡)       [地名]地2・4-(1-2)

くりまじま(来間島)          [地名]地21・47-(6)b

くりや(厨)              [名詞]国21・906

くりやのまひとくりやめ(廚真人廚女) [人名]古15・245F4,古16・248H9

くりやめ(廚女)            [人名]古15・245F4,古16・248H9

くる(来る)              [動詞]国9・015

くる                  [形容詞]国6・370

くる(繰る)              [動詞]国3・2-2

くる(凍る)              [動詞]国14・074

くる((あなたの所へ)行く)      [動詞]国17・340

くるう(狂う)             [動詞]国21・910

くるくまおう(栗隈王)         [人名]古14・240H6

くるくまのうねめくろめ(来隈采女黒女) [人名]古13・234H2

くるごし(踝)             [名詞]国14・067

くるしー(辛い)            [形容詞]国15・141

くるしまかいきょう(来島海峡)     [地名]地14・38-(6)b/地19・2-(2)-a-(a)

くるそやま(倶留尊山)          [地名]地5・29-(28)d

くるぶし(踝)             [名詞]国14・067

くるぶん(転ぶ)            [動詞]国14・079

くるぼし(踝)             [名詞]国14・067

くるま(車)              [名詞]国21・911

くるまえび(車海老)          [名詞]雑2・747

くるまぎけんのうこふん(車木ケンノウ古墳) [名詞]古13・235G

くるまぐん(群馬郡)          [地名]地6・10-(11)

くるまもちのきみ(車持君)       [人名]古8・217H2

くるまやま(車山)           [地名]地16・20-(3)b

くるみ(乳児籠。胡桃)         [名詞]雑1・256/雑2・531

くるみ(踝)              [名詞]国14・067

くるめし(久留米市)          [地名]地18・40-(22)b

くるめもののべのいくひ(来目物部伊區比)  [人名]古13・234H3

くるめる(片付ける)          [動詞]国14・047

くるもとじょおう(栗下女王)      [人名]古13・234H2

くるり(久留里)            [地名]地10・12-(12)

くるわ(曲輪。郭)           [名詞]国21・912

くれ(呉)               [地名]地13・34-(17)c

くれき(榑木)             [名詞]雑2・1016/地17・22-(4)b

くれこおどり(久連子踊り)       [名詞]雑1・151/地20・43-(12)b

くれつれ                「動詞」古13・237H11

くれない(紅)             [名詞]国21・907

くれなゐの(紅の)           [枕詞]国4・033

くれはきゅうりょう(呉羽丘陵)     [地名]地15・16-(5)b

くれはとり(呉織)           [名詞]国21・908

くれふしのやま(甫時臥の山)      [地名]地6・8-(16)d

くろ(端)               [名詞]国17・322

くろ(黒)               [名詞]国21・914

くろ(畦)               [名詞]国21・915

くろい(黒い)             [形容詞]国9・008

くろいしし(黒石市)          [地名]地2・2-(2-3)

くろいそし(黒磯市)          [地名]地6・9-(30)a

くろうと(玄人)            [名詞]国21・916

くろおとうげ(黒尾峠)         [地名]地12・31-(5)b

くろおやだけ(黒尾谷岳)        [地名]地6・9-(25)b

くろかみやま(黒髪山)         [地名]地18・41-(8)b

くろかわ(黒川)            [地名]地20・43-(5)b

くろかわぐん(黒川郡)          [地名]地2・4-(10-3)

くろかわのこおり(黒川郡)       [地名]地2・4-(10-3)

くろがね(鐵)             [名詞]国21・917

くろき(黒木)             [地名]地12・32-(20)b

くろきも(熊の肺臓)          [名詞]国18・240

くろくらがわ(玄倉川)         [地名]地11・14-(14)a

くろこ(黒色袴)            [名詞]国18・159

くろこぶし(踝)            [名詞]国14・067

くろこんぶす(踝)           [名詞]国14・067

くろごぼし(踝)            [名詞]国14・067

くろさか(黒坂)            [地名]地12・31-(16)c

くろさかのみこと(黒坂命)       [人名]古18・5-(3)

くろさき(黒崎)            [地名]地3・26-(22)c

くろし(黒し)             [形容詞]国9・008

くろせ(黒瀬)             [地名]地17・21-(16)b

くろせがわ(黒瀬川)          [地名]地13・34-(17)b

くろだ(黒田)             [人名]古19・250H32

くろだのいほとのみや(黒田廬戸宮)   [名詞]古6・207B

くろっぷし(踝)            [名詞]国14・067

くろつぺ(鉄製器具。鍋)        [名詞]国18・241

くろとじ(黒刀自)           [人名]古19・252H24

くろなり(黒成)            [人名]古19・252H15

くろのせと(黒之瀬戸)         [地名]地21・46-(13)b

くろばねまち(黒羽町)         [地名]地6・9-(29)

くろひ(黒梭)             [人名]古11・227H2

くろひめ(黒比売)           [人名]古11・226E4

くろひめ(黒媛)            [人名]古8・217E1

くろひめのいらつめ(黒媛娘)      [人名]古14・238E7

くろひめやま(黒姫山)         [地名]地16・20-(7)b

くろびやま(黒桧山)          [地名]地6・10-(22)b

くろぶす(踝)             [名詞]国14・067

くろべがわ(黒部川)          [地名]地15・16-(5)d

くろほねむら(黒保根村)        [地名]地6・10-(21)b

くろぼく(黒ボク。火山灰土壌)     [名詞]雑2・905/地20・43-(5)b

くろぼし(踝)             [名詞]国14・067

くろまき(熊がいるかどうか確認しないで行う巻き狩り)[名詞]国18・242

くろまく(黒幕)            [名詞]国21・918

くろまぐろ               [名詞]雑2・714

くろまた(黒また)           [名詞]雑1・165

くろまろ(黒摩呂。黒麻呂)       [人名]古13・234H4/古13・236H7/古14・240H4/古15・245H22

くろめ(黒女)             [人名]古13・234H2

くろめがわ(黒目川)          [地名]地11・13B-(8)

くろもじ                [名詞]国19・528

くわ(桑)               [名詞]雑2・514

くわ(鍬)               [名詞]雑2・514

くわ(桑の実)      [名詞]国14・068

くわーぎぬみー(桑の実)         [名詞]国14・068

くわい(慈姑)             [名詞]雑2・565

くわいちご(桑の実)          [名詞]国14・068

くわうぶ(光父)            [人名]古14・240H13

くわえちご(桑の実)          [名詞]国14・068

くわぐみ(桑の実)           [名詞]国14・068

くわご(桑の実)            [名詞]国14・068

くわずみ(桑の実)           [名詞]国14・068

くゎそーば(火葬場)          [名詞]国14・043

くわたぐん(桑田郡)          [地名]地3・26-(21)a

くわだてる(企てる)          [動詞]国21・919

くわつき(化け物)           [名詞]国18・243

くわっちーさびたん(ご馳走様)     [感動詞]国14・075

くわなか(飯)             [名詞]国18・244

くわなし(桑名市)           [地名]地3・24-(4)

くわなのとのさま(桑名の殿様)     [名詞]国12・232

くわのみ(桑の実)           [名詞]国14・068

くわのみいちご(桑の実)        [名詞]国14・068

くわばらくわばら(桑原桑原)      [名詞]国21・920

くわばらぐん(桑原郡)         [地名]地21・46-(5)a

くわんにゃえちゃ(食わんにゃえちゃ) [方言]国11・051

くわんみ(桑の実)           [名詞]国14・068

くわんろく(観勒)           [人名]古12・233H21

くゑたち(華達)            [人名]古16・247H3

くんくん                [畳語]国1・042

くんじゅん(縛る)           [動詞]国15・095

くんだはんとう(栗田半島)       [地名]地3・26-(22)c

くんだぶに(踝)            [名詞]国14・067

くんち(祭)              [名詞]雑1・177

くんどい(しつこい)          [形容詞]国15・093

くんなかのむらじきみまろ(国中連公麻呂) [人名]古16・249H10

くんびこのり(肩車)           [名詞]国14・046

ぐ(具)                [名詞]国21・838

ぐーたら(殴る)            [名詞]国16・157

ぐーらしか(可哀相)          [形容詞]国14・059

ぐあい(具合)             [名詞]国21・839

ぐぁっぱ(河童)            [名詞]国14・050

ぐいち(ちぐはぐなさま)        [形容動詞]国17・329

ぐいち(五一)             [名詞]国21・841

ぐう                  [名詞]国21・842-2

ぐうたら                [名詞]国21・843

ぐうのね                [名詞]国21・818-2

ぐえら(めっきり)           [副詞]国16・205

ぐざる(叱る)             [動詞]国15・090

ぐし(棟)               [名詞]雑2・1024

ぐしかわし(具志川市)         [地名]地21・47-(4)b

ぐしょうはちまん(郡上八幡)      [地名]地17・21-(15)b

ぐじゃぐじゃ              [畳語]国1・032

ぐじゃっぺ              [方言]国12・421

ぐじょうおどり(郡上踊)        [名詞]国11・203

ぐじょうぐん(郡上郡)         [地名]地17・21-(15)a

ぐず(のろま)             [名詞]国16・163

ぐずぐず                [畳語]国1・034

ぐずぐずゆー(むずかる)        [動詞]国16・203

ぐずつく(愚図つく)          [動詞]国21・862

ぐずま(のろま)            [名詞]国16・163

ぐずる(むずかる)           [動詞]国16・203

ぐずる(拗ねる)            [動詞]国15・111

ぐずろ(のろま)            [名詞]国16・163

ぐぜる(むずかる)           [動詞]国16・203

ぐたぐた                [畳語]国1・034-4

ぐだぐだ                [畳語]国1・034-5

ぐち(愚痴)              [名詞]国21・873

ぐちな(蛇)              [名詞]国16・189

ぐつぐつ                [畳語]国1・035

ぐなさん(小さい)           [形容詞]国15・129

ぐにゃぐにゃ              [畳語]国1・037

ぐぶりーさびたん(済みません)     [連語]国15・112

ぐぶりーさびら(左様なら)       [感動詞]国15・086

ぐまさん(小さい)           [形容詞]国15・129

ぐまさん(細い)            [形容詞]国16・191

ぐみざき(久見崎)           [地名]地21・46-(14)b

ぐめし(五目飯)            [名詞]国14・078

ぐらぐら                [畳語]国1・040

ぐらしー(可哀相)            [形容詞]国14・059

ぐらしか(可哀相)           [形容詞]国14・059

ぐりぐり(踝)             [名詞]国14・067

ぐる(旋毛)              [名詞]国15・137

ぐる                  [名詞]国21・909

ぐれる                 [動詞]国21・913

ぐゎい(相子)          [名詞]国14・001

ぐわんくー(頑固)           [名詞]国14・060

ぐわんく(頑固)            [名詞]国14・060

ぐわんこ(頑固)            [名詞]国14・060

ぐわんほう(元宝)           [人名]古14・241H5

ぐゑんど(元度)            [人名]古16・247H2

ぐゑんぼう(玄肪)           [人名]古15・244H2

ぐゑんり(玄理)            [人名]古13・236H7,古13・236H17

ぐんぐん                [畳語]国1・043

ぐんたはる(むずかる)         [動詞]国16・203

ぐんちょつく(殴る)          [動詞]国16・153

ぐんない(郡内)            [地名]地16・19-(5)a

ぐんぱい(軍配)            [名詞]国21・921

〜け(〜の・〜か)           [助詞]国17・317

〜けーが                [助詞]国16・162

〜げー(〜かい)            [助詞]国17・309

〜げだ(〜しそうなようすだ)      [形容動詞]国17・311

け(毛。褻)              [名詞]国9・035/雑1・171

け(貝)                [名詞]国17・346

け(食)                [名詞]国21・922

け(日)                [名詞]国21・923

け(気)                [名詞]国21・924

け(褻)                [名詞]国21・925

けーちゃん(あべこべ)         [名詞]国14・007

けーと(狩り小屋。穴)         [名詞]国18・253

けーはぐ(おべっか)          [名詞]国14・037

けーまがる(死ぬ)           [動詞]国15・094

けーむ(決して)            [副詞]国14・071

けーむ(全然)             [副詞]国17・314

けーるめ(蛙)              [名詞]国14・039

けぁーるこんぼ(蝌蚪)         [名詞]国14・031

けぁーるめ(蛙)            [名詞]国14・039

けあるい(計安塁)           [人名]古15・245H18

けいあん(桂庵)            [名詞]国21・926

けいき(景気)             [名詞]国21・927

けいこ(稽古)             [名詞]国21・928

けいこく(景国)            [人名]古19・250H34

けいざい(経済)            [名詞]国21・929

けいせき                [名詞]国13・025

けいちょうざん(鶏頂山)        [地名]地6・9-(24)a

けいつるさん(景鶴山)         [地名]地6・10-(19)

けいとう(鶏頭)            [名詞]雑2・599-5

けいとうげ(鶏頭花。異名) [名詞]雑2・599-5

けいも(里芋)             [名詞]国15・085

けえすき(雪篦とまな板を兼ねるもの)     [名詞]国18・245

けぇっちゃ(かいちゃ)         [方言]国2・82

けが(怪我)              [名詞]国21・930

けがらっくせー(焦臭い)         [形容詞]国14・065

けがわ(毛皮)             [名詞]国9・132

けくそ(毛屎)             [人名]古12・231H2

けげし                 [方言]国2・17

けげん(怪訝)             [名詞]国21・931

けころもを(毛衣を)          [枕詞]国5・227

けご(毛蚕)              [名詞]雑2・817

けごんのたき(華厳の滝)        [地名]地6・9-(9)d/地8・073

けさ(今朝)              [名詞]国21・933

けさぎ(動物の霊魂を送る儀式)     [名詞]国18・246

けざやか                [形容詞]国21・934

けし(芥子。罌粟)           [名詞]雑2・599-9

けしかける(嗾ける)          [動詞]国21・935

けしからん(怪しからん)        [連語]国21・936

けしきばむ(気色ばむ)         [動詞]国21・937

けして(決して)            [副詞]国14・071

けしぬ(死ぬ)             [動詞]国15・094

けしん(死ぬ)             [動詞]国15・094

けじめ                 [名詞]国21・938

けず(尻)               [名詞]国15・103

けせんぐん(気仙郡)          [地名]地2・3-(17-32)

けせんぬまわん(気仙沼湾)       [地名]地2・4-(6)

けせんのこおり(気仙郡)        [地名]地2・3-(17-32)

けた(鶏)               [名詞]国18・247

けた(桁)               [名詞]国21・943

けたがわ(気田川)           [地名]地17・22-(10)b

けたぐん(気多郡)           [地名]地4・28-(32)a/地12・31-(9)a

けたじんじゃ(気多神社)        [地名]地15・17-(7)b

けたちがい(桁違い)          [名詞]国21・945

けたび(毛足袋)            [名詞]国18・248

けだもの(獣)             [名詞]国9・103/国21・946

けだらしー(だらしない)        [形容詞]国15・127

けだるい(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

けち(鶏知)              [地名]地18・42-(10)b

けち(吝嗇)              [名詞]国14・069

けち(山羊)              [名詞]国18・249

けちくせぁ(吝嗇)           [名詞]国14・069

けち(吝嗇。不吉な前兆)        [名詞]国21・947

けちくそ(吝嗇)            [名詞]国14・069

けちせひと(小心者)          [名詞]国15・101

けちんぼー(吝嗇)            [名詞]国14・069

けちんぼ(吝嗇)             [名詞]国14・069

けつ(毛津)              [人名]古13・234H3

けつ(尻)               [名詞]国15・103/国21・949

けつかみ(四肢の間に毛が生えている痩せた熊)[名詞]国18・250

けつけいち(毛附市)         [名詞]国11・203

けっけらご(片足跳び)         [名詞]国14・045

けっこい(きれいな)          [形容詞]国17・337

けっこう(結構)            [名詞]国21・950

けっこんする(結婚する)        [動詞]国14・070

けっして(決して)           [副詞]国14・071

けつぞり(尻滑り)           [名詞]国18・251

けったい(妙だ)            [形容動詞]国17・327

けったい(怪態)            [名詞]国21・951

けったりー(怠い・懈い)        [形容詞]国15・128

けっちゃ(あべこべ)          [名詞]国14・007

けっつ(尻)              [名詞]国15・103

けつっぺだ(尻)            [名詞]国15・103

けつはりざか(尻割坂)         [地名]地10・13A-(28)c

けっぱなずく(つまずく)        [動詞]国17・331

けっぱる(頑張る)           [動詞]国14・063

けつべた(尻)             [名詞]国15・103

けつみこがみ(家津御子神)       [名詞]地5・30-(35)a

けてぶくろ(羚羊の皮の毛手袋)     [名詞]国18・252

けと(狩り小屋。穴)          [名詞]国18・253

けとう(土壌)             [地名]地10・12-(4)b

けとば(かつて狩り小屋のあった場所)  [名詞]国18・254

〜けど                 [助詞]国16・162

けど(狩り小屋。穴)          [名詞]国18・253

けどういんちょう(祁答院町)      [地名]地21・46-(15)b

けどがわ(花渡川)           [地名]地21・46-(20)b

けないど                [名詞]国21・954

けなくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

けなぐさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

けなげ(健気)             [名詞]国21・955

けなげる        [方言]国12・451

けなしいわ(毛無岩)          [地名]地6・10-(6)

けなのおみ(毛野臣)          [人名]古11・226H6

けなり                 [方言]国2・19

けなり(羨ましい)           [形容詞]国14・017

けなりー(羨ましい)          [形容詞]国14・017

けなりがす(見せびらかす)       [動詞]国16・200

けなるい(羨ましい)           [形容詞]国14・017/国21・956

けぬがわ(毛野川)           [地名]地6・8-(25)

けの(毛野)              [人名]古14・241H7

けのしる(けの汁)           [名詞]雑1・281

けはい(気配)             [名詞]国21・958

けひじんぐう(気比神宮)        [地名]地15・18-(2)b

けひのおほかみ(気比大神)       [神名]古5・064

けひのまつばら(気比の松原)      [地名]地15・18-(2)b

けひのみや(笥飯宮)          [名詞]古8・214B1

けひめ(毛媛)             [人名]古10・221E3

けふけふと(今日今日と)        [枕詞]国5・228

けぶらんぐさい(焦臭い)         [形容詞]国14・065

けぶり(煙)              [名詞]国9・078

けぶるぎ(天狗倒し)          [名詞]国18・259

けぼかい(獲物の皮を剥ぐ儀式)     [名詞]国18・256

けぼかひ(またぎの儀式)        [名詞]地8・131/国18・256

けぼけ(獲物の皮を剥ぐ儀式)      [名詞]国18・257

けぼし(馬の毛で作った帽子)      [名詞]国18・258

けぼろぎ(天狗倒し)          [名詞]国18・259

けまし(熊の子宮袋)          [名詞]国18・260

けまつり(毛祭り)           [名詞]国18・261

けまない(毛馬内)           [地名]地2・5-(7)

けみがわ(検見川)           [地名]地10・12-(3)b

けみする(閲する)           [動詞]国21・960

けむ(煙)               [名詞]国17・313

けむさとも(監乍共)          [難訓歌]国6・2-156/国7・2-156

けむし()              [名詞]雑2・537

けむり(煙)              [名詞]国9・078/国21・961

けむりかつそう(煙草)         [名詞]国18・262

けやき(欅)              [名詞]雑2・506

けやぐ(友達)             [名詞]国17・302

けやのおおと(芥屋の大門)       [地名]地18・40-(3)b

けら(鋼)               [名詞]雑2・1017

けら(羚羊。氈鹿)           [名詞]国18・263

けらい(家来)             [名詞]国21・963

けらおし(けら押し)          [名詞]地8・138

けらそつか(皮足袋)          [名詞]国18・264

けらな(羚羊。氈鹿)          [名詞]国18・263

けらまれっとう(慶良間列島)      [地名]地19・2-(5)-b-(a)/地21・47-(5)c

けりがつく               [連語]国21・964

けれんみ(外連味)           [名詞]国21・965

けろっと(すっかり)          [副詞]国15・108

けわいざか(化粧坂)          [地名]地11・14-(7)a

けわし(険しい)            [形容詞]国14・072

けわしい(険しい)            [形容詞]国14・072/国21・967

けわしー(険しい)           [形容詞]国14・072

けわしか(険しい)            [形容詞]国14・072

けわすえ(険しい)           [形容詞]国14・072

けん(じゃんけん)           [名詞]国15・099

けん                  [名詞]国21・968

けんか(喧嘩)             [名詞]国21・969

けんがみね(剣ケ峰)          [地名]地15・17-(3)b/国21・970

けんけとまつり             [名詞]雑1・174

けんけん(片足跳び)          [名詞]国14・045/国21・972

けんけんとっ(片足跳び)         [名詞]国14・045

けんじいも(甘藷)           [名詞]国15・084

けんじゃん(じゃんけん)        [名詞]国15・099

けんずい(間食)             [名詞]国14・061

けんずい(間水)            [名詞]国21・974

けんぞく(眷属)            [名詞]国21・975

けんちんじる(けの汁)         [名詞]雑1・282/国21・976

けんつな(犬引き綱)          [名詞]国18・>266

けんつな(仕掛けの藁縄)        [名詞]国18・265

けんとくさん(乾徳山)         [地名]地16・19-(2)c

〜けんど                [助詞]国16・162

けんなるえ(羨ましい)         [形容詞]国14・017

けんのん(剣呑)            [名詞]国21・979

けんま(じゃんけん)          [名詞]国15・099

けんまく(剣幕)            [名詞]国21・980

けんもほろろ              [連語]国21・981

げーたーまつり             [名詞]雑1・175

げーのこ(蝌蚪)            [名詞]国14・031

げーる(蛙)              [名詞]国14・039

げーろ(蛙)              [名詞]国14・039

げぁーる(蛙)             [名詞]国14・039

げぁーろ(蛙)              [名詞]国14・039

げうこつ             [名詞]国13・014

げこ(下戸)              [名詞]国21・932

げざぐん(下座郡)           [地名]地18・40-(14)a

げす(下種)              [名詞]国21・939

げすい(下水)             [名詞]国21・940

げそ(烏賊の足)            [名詞]雑2・702/国21・941

げそく(下足)             [名詞]雑2・702/国21・942

げた(下駄)            [名詞]雑2・1054/国21・944

げち(下知)              [名詞]国21・948

げっち(尻)              [名詞]国15・103

げっつ(尻)              [名詞]国15・103

げっぱ                 [方言]国2・18

げてもの(下手物)           [名詞]国21・952

げとうおんせん(夏油温泉)       [地名]地2・3-(16)/地8・092

げどう(外道)             [名詞]地2・3-(16)/国21・953

げに(実に)              [副詞]国21・957

げばいとる(ふさわしくない)      [連語]国17・321

げびる(下卑る)            [動詞]国21・959

げべ(びり。最下位)          [名詞]国17・317

げほ(おでこ)             [名詞]国18・255

げほ(雪庇)              [名詞]国19・785-16

げめし(五目飯)             [名詞]国14・078

げら                  [名詞]国21・962

げらげら                [畳語]国1・044

げろ                  [名詞]国21・966

げろおんせん(下呂温泉)        [地名]地8・099/地17・21-(22)b

げん(源)               [人名]古19・250H42

げんかいなだ(玄界灘)         [地名]地18・40-(3)b

げんき(元気)             [名詞]国21・971

げんごろうぶな(源五郎鮒)       [名詞]雑2・740

げんざめ(蜻蛉)            [名詞]国15・151

げんざんぼ(蜻蛉)           [名詞]国15・151

げんしゃ(財産家)           [名詞]国15・081

げんじがだば(源氏ケ駄馬)       [地名]地14・39-(7)b

げんじな(源氏名)           [名詞]国21・973

げんすけや(しまった)         [連語]国15・096

げんだ(けんた)           [名詞]国13・010

〜げんちょも              [助詞]国16・162

げんづはしだちあ(乾豆波斯達阿)    [人名]古13・237H10

げんてい(元貞)            [人名]古15・245H11

〜げんとも               [助詞]国16・162

げんなか(恥ずかしい)         [形容詞]国16・167

げんなり                [副詞]国21・977

げんね(恥ずかしい)          [形容詞]国16・167

げんのう(玄翁)            [名詞]雑2・1047/国21・978

げんばりょう(玄蕃寮)         [名詞]雑1・355

げんぱく              [方言]国12・421

げんぶく(鯔の稚魚)          [名詞]雑2・721

げんろく(ひざがしら)         [名詞]国17・329

〜こっせん(〜ではないか)       [連語]国17・345

〜こて(〜ですよ)           [助詞]国17・315

〜ごじら(〜ごと)           [助詞]国17・307

こ(卵)                [名詞]国9・023

こ(来)                [動詞]国3・3-7

こ(うどんの添え物)          [名詞]国17・310

こーい(氷)               [名詞]国14・073

こーいぎ(ねんねこ)          [名詞]国16・161

こーかる(出しゃばり)         [名詞]国15・144

こーかる(威張る)           [動詞]国17・340

こーしゅー(唐辛子)          [名詞]国15・145

こーじくな(頑固)           [名詞]国14・060

こーじにん(仲人)           [名詞]国16・155

こーじょーはん(間食)         [名詞]国14・061

こーずどこ(梟)            [名詞]国16・180

こーずどり(梟)            [名詞]国16・180

こーせばーさん(助産婦)        [名詞]国15・102

こーぞ(梟)              [名詞]国16・180

こーっ(凍る)             [動詞]国14・074

こーと(地味)             [名詞]国15・097

こーとい(地味)            [名詞]国15・097

こーとーか(地味)           [名詞]国15・097

こーとか(地味)            [名詞]国15・097

こーとな(地味)            [名詞]国15・097

こーぱー(吝嗇)            [名詞]国14・069

こーべる(気取る)           [動詞]国17・339

こーぼいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

こーまか(小さい)           [形容詞]国15・129

こーまんする(見せびらかす)      [動詞]国16・200

こーらぇー(玉蜀黍)          [名詞]国15・146

こーらさんさえー     [囃子詞]国11・023

こーり(氷)              [名詞]国14・073

こーりゃ      [囃子詞]国11・059

こーりんぼー(氷柱)          [名詞]国15・142

こーる(凍る)             [動詞]国14・074

こーれー(お化け)            [名詞]国14・035

こーれーぐーす(唐辛子)        [名詞]国15・145

こーれーぐす(唐辛子)         [名詞]国15・145

こあいのためい(小合溜井)       [地名]地10・13A-(3)b

こあじろわん(小網代湾)        [地名]地11・14-(8)c

こあぜがわ(小畦川)          [地名]地7・11-(4)b

こい(鯉)               [名詞]雑2・738

こい(恋)               [名詞]国21・983

こい(濃い)              [形容詞]国21・984

こいがくぼ(恋ケ窪)          [地名]地11・13B-(10)

こいぐち(鯉口)            [名詞]国21・985

こいしかわ(小石川)          [地名]地10・13A-(17)a

こいさっさこいさっさ    [囃子詞]国12・426

こいしひめのひめみこ(小石姫皇女)   [人名]古11・228F2

こいじかいがん(恋路海岸)       [地名]地15・17-(10)b

こいせがわ(恋瀬川)          [地名]地6・8-(9)b

こいとがわ(小糸川)          [地名]地10・12-(13)b

こいも(里芋)             [名詞]国15・085

こいわ(小岩)             [地名]地10・13A-(4)a

こいんぎょさん(僧侶)         [名詞]国15・119

こう(恋う)              [動詞]国21・986

こう(国府)              [地名]地4・27-(14)b

こうぇ(疲れた)            [動詞]国15・133

こうぇー(こわい)・つらすな       [方言]国2・83

こうぇー(怠い・懈い)         [形容詞]国15・128

こうぇー(疲れた)           [動詞]国15・133

こうぇぁ(疲れた)           [動詞]国15・133

こうか(後架。便所)          [名詞]地17・21-(14)b

こうかいゆう(高戒融)         [人名]古16・247H7

こうかぐん(甲賀郡)          [地名]地3・25-(18)a

こうかさん(高賀山)          [地名]地17・21-(14)b

こうがい(笄)             [名詞]雑2・1045/国21・987

こうがいやま(笄山)          [地名]地6・9-(3)b

こうがわ(国府川)           [地名]地12・31-(12)b

こうぐゑんど(高元度)         [人名]古16・247H2

こうげぐん(上毛郡)          [地名]地18・40-(34)a

こうことこく(好古都国)        [地名]古4・26

こうごいし(神籠石)          [名詞]地18・40-(2)b/地18・40-(22)b

こうごうしい(神々しい)        [形容詞]国21・988

こうござき(高後崎)          [地名]地18・42-(3)b

こうさ(甲佐)             [地名]地20・43-(4)b

こうさまち(甲佐町)          [地名]地20・43-(10)b

こうざぐん(高座郡)          [地名]地11・14-(9)

こうしかひ(犢養)           [人名]古16・246H13

こうしきざん(香色山)         [地名]地14・37-(10)b

こうしぐん(合志郡)          [地名]地20・43-(6)a

こうしなり(帯)            [名詞]国18・269

こうしま(神島)            [地名]地13・33-(22)b

こうしゃざん(高社山)         [地名]地16・20-(8)b

こうしゅうわたうちうた(甲州綿打唄)  [名詞]国11・181

こうしゆくげん(高淑源)        [人名]古16・249H13

こうしょう(孝聖)           [人名]古19・250H34

こうしんこうちゅう(庚申講中)     [名詞]国18・267

こうじ(糀)              [名詞]雑2・1011/国21・989

こうじ(小路)             [名詞]国21・990

こうじまち(麹町)           [地名]地10・13A-(18)b

こうじめ(子氏女)           [人名]古19・253H5

こうじや(糀谷)            [地名]地10・13A-(24)b

こうじんだに(荒神谷)         [地名]地12・32-(7)c

こうずえがわ(神末川)         [地名]地5・29-(28)h

こうずち(上有知)           [地名]地17・21-(14)c

こうぜん(香山)            [地名]地5・29-(3)b

こうそう(高聡)            [人名]古12・233H5

こうぞ(楮)              [名詞]雑2・538

こうたふつ(高多仏)          [人名]古19・252H3

こうたり(神足)            [地名]地3・26-(11)c

こうちぐん(河内郡)          [地名]地6・8-(6)

こうちし(高知市)           [地名]地14・39-(5)b

こうつきがわ(甲突川)         [地名]地21・46-(25)b

こうつざん(高越山)          [地名]地14・36-(6)b

こうつまぐん(上妻郡)         [地名]地18・40-(24)a

こうづしま(神津島)          [地名]地11・13B-(32)c

こうで                 [方言]国2・20

こうとうく(江東区)          [地名]地10・13A-(6)

こうとうのないし(勾当内侍)      [名詞]国21・991

こうないきゅう(高内弓)        [人名]古16・247H7

こうなご(小名子)           [名詞]雑2・751

こうのいちば(神野市場)        [地名]地5・30-(7)d

こうのしま(神島)            [地名]入1・2-(3)-a-(d)

こうのすし(鴻巣市)          [地名]地7・11-(2)c

こうのだい(国府台)          [地名]地10・12-(2)h

こうのもの(香の物)          [名詞]国21・992

こうはくにょ(紅白女)        [名詞]国13・005

こうばこ(抱卵している雌蟹)      [名詞]雑2・746

こうひろなり(高広成)         [人名]古16・247H7

こうぶり(冠)             [名詞]国21・993

こうべ(首、頭)            [名詞]国21・994

こうほね(河骨)            [名詞]雑2・599-11

こうぼり(蝙蝠)            [名詞]雑2・653

こうみちょう(小海町)         [地名]地16・20-(11)b

こうみょうし(光明子)         [人名]古15・245E1

こうむる(被る、蒙る)         [動詞]国21・995

こうめがわ(甲女川)          [地名]地21・46-(11)b

こうめのゆ(小梅の湯)         [地名]地11・14-(14)c

こうもり(蝙蝠)            [名詞]雑2・653

こうもりちょう(河守町)        [地名]地3・26-(22)f

こうもりやま(蝙蝠山)         [地名]地13・34-(2)b

こうやぎじま(香焼島)         [地名]地18・42-(3)c

こうやさん(高野山)           [地名]地5・30-(3)a

こうやまちょう(高山町)        [地名]地21・46-(9)b

こうらさん(高良山)          [地名]地18・40-(22)b

こうり(行李)             [名詞]国21・996

こうれいざん(孝霊山)         [地名]地12・31-(14)b

こえ(声)         [名詞]国11・149

こえー(疲れた)            [動詞]国15・133

こえる(肥える)            [動詞]国9・025

こえる(太る)             [動詞]国16・186

こおー(凍る)             [動詞]国14・074

こおいぎ(ねんねこ)          [名詞]国16・161

こおうこく(呼邑国)          [地名]古4・31

こおげちょう(郡家町)         [地名]地12・31-(4)b

こおちだに(香落渓)          [地名]地3・24-(13)b/地8・066

こおび(ねんねこ)           [名詞]国16・161

こおもて(小面)            [名詞]国13・103

こおり(氷)              [名詞]雑1・242/国9・141/国14・073/国19・785-17/国21・997

こおり(郡)              [名詞]国21・998

こおりがわ(郡川)           [地名]地18・42-(3)b

こおりばな(氷花。樹氷) [名詞]国19・785-21

こおりゆき(氷雪)           [名詞]国18・270/国19・785-18

こおる(凍る)             [動詞]国9・130/国14・074/国21・999

こかいがわ(小貝川)          [地名]地6・8-(5)b

こかわでら(粉河寺)          [地名]地5・30-(5)

こがし(古河市)            [地名]地6・8-(27)

こがつちお(汁椀)           [名詞]国18・271

こができよる(妊娠する)        [動詞]国16・159

こができる(妊娠する)         [動詞]国16・159

こがでくる(妊娠する)         [動詞]国16・159

こがね(黄金)             [名詞]国21・1001

こがねいし(小金井市)         [地名]地11・13B-(12)

こがも(こ鴨)             [名詞]国18・171

こがらし(木枯らし)          [名詞]雑1・216/国21・1002

こきりこ        [名詞]国11・154

こきりこぶし(コキリコ節)       [名詞]国11・154

こぎ(上衣)              [名詞]国18・273

こぎしろ(小ねずみ)          [名詞]国17・324

こく(怠ける)             [動詞]国16・158

こく                  [名詞]国21・1005

こく(扱く)              [動詞]国21・1006

こくくじら(克鯨)           [名詞]雑2・734

こくこつふ(国骨富)          [人名]古16・249H10

こくさく(国作)            [地名]地18・40-(32)b

こくしがたけ(国師ケ岳)        [地名]地16・19-(2)c

こくばがわ(国場川)          [地名]地21・47-(5)b

こくぶし(国分市)           [地名]地21・46-(6)b

こくぶんじし(国分寺市)        [地名]地11・13B-(10)

こくみ(胡久美)            [名詞]雑1・365

こくら(小倉)             [地名]地18・40-(30)b

こくる          [方言]国12・425

こくる(転ぶ)              [動詞]国14・079

こくりょう(国領)           [地名]地11・13B-(4)a

こぐ(漕ぐ)              [動詞]国3・3-7

こけ(苔)               [名詞]雑2・599-13/国21・1007

こけ(虚仮)              [名詞]国21・1008

こけ       [名詞]国11・033

こけ(茸)               [名詞]国14・066

こけ(鱗)               [名詞]国14・019

こけあんこ         [名詞]国11・033

こけころも(興毛興呂毛)        [難訓歌]国7・1-1

こけし                 [名詞]地8・133/雑1・255/国21・1010

こけら(鱗)              [名詞]国14・019

こけらおとし(柿落とし)        [名詞]国21・1011

こけらぶき(柿葺)           [名詞]雑1・251

こける(転ぶ)              [動詞]国14・079

こけん(沽券)             [名詞]国21・1012

こげ(鱗)                [名詞]国14・019

こげ(こう)              [副詞]国17・332

こげくさい(焦臭い)          [形容詞]国14・065

こげくさか(焦臭い)          [形容詞]国14・065

こげくしぇ(焦臭い)          [形容詞]国14・065

こげくせ(焦臭い)            [形容詞]国14・065

こげら(鱗)               [名詞]国14・019

ここ(此処)              [代名詞]国9・136

ここ                  [畳語]国1・045

ここの(九)              [数詞]国9・09

ここのつ(九つ)            [数詞]国9・09/国21・1013

ここまる(屈む)            [動詞]国14・041

こころ(心)              [名詞]国9・039/国3・3-7/国21・1014

こころざす(志す)           [動詞]国21・1015

こころみる(試みる)          [動詞]国21・1016

こころもしのに(情毛思努尓)      [難解句]国10・506

こころもとない(心許ない)       [名詞]国21・1017

こごし(興志)             [人名]古13・236H9

こごたちょう(小牛田町)        [地名]地2・4-(5)

こごと(木事)             [人名]古8・218E1

こごとう(興居島)           [地名]地14・38-(9)b

こごまる(屈む)            [動詞]国14・041

こごみのゆ(こごみの湯)        [地名]地11・14-(14)c

こごむ(屈む)             [動詞]国14・041

こごり(氷)              [名詞]国14・073

こごる(凍る)             [動詞]国14・074

こさ(日陰)              [名詞]国16・171

こさか(小坂)             [地名]地2・5-(7)

こさぐ          [方言]国12・425

こさぐもり(胡沙曇り)         [名詞]雑1・245

こさち(古薩)             [人名]古16・247H12

こさみ(古佐美)            [人名]古16・249H18,古16・250H6

こさめ(小雨)             [名詞]国3・2-3/雑1・232

こざがわ(古座川)           [地名]地5・30-(31)

こざきゆき(粉裂雪)          [名詞]国19・785-20

こし(腰)               [名詞]国21・1021

こし(狡い)              [形容詞]国15・113

こしー(狡い)             [形容詞]国15・113

こしがやし(越谷市)          [地名]地7・11-(8)l

こしき(甑。轂)            [名詞]雑2・1040/国21・1022

こしきじまぐん(甑嶋郡)        [地名]地21・46-(16)a

こしきじまれっとう(甑島列島)     [地名]地19・2-(5)-b-(b)

こしぐん(古志郡)           [地名]地15・15-(3)a

こしのひめみこ(高志内親王)      [人名]古16・250F6/古19・253E1

こしのみちのきみいらつめ(越道君伊羅都売) [人名]古14・238E8

こしはき(腰佩)            [名詞]古10・221H15

こしま(族子嶋。小嶋)         [人名]古15・245H26/古15・245H27

こしまぐん(児島郡)          [地名]地13・33-(16)a

こしまけ(羚羊。氈鹿)         [名詞]国18・273

こしゃく(小癪)            [名詞]国21・1025

こしゃぐ(出しゃばり)         [名詞]国15・144

こしゅー(唐辛子)           [名詞]国15・145

こしゅ(唐辛子)            [名詞]国15・145

こしょー(唐辛子)           [名詞]国15・145

こしょうがつ(小正月)         [名詞]国21・1026

こしょざん(古処山)          [地名]地18・40-(11)b

こしらえ(支度)            [名詞]国15・092

こしらえる(拵える)          [動詞]国21・1028

こしろ(子代(こしろ)         [名詞]雑1・336

こしろのかりみや(子代行宮)      [名詞]古13・236B2

こじき(乞食)             [名詞]国21・1023

こじける(拗ねる)           [動詞]国15・111

こじつける               [動詞]国21・1024

こじはん(間食)            [名詞]国14・061

こじひ(古慈斐)            [人名]古16・246H9

こじゃんと(徹底的に)         [副詞]国17・339

こす(漉す)              [動詞]国21・1029

こすい(狡い)             [形容詞]国15・113

こすか(狡い)             [形容詞]国15・113

こすか(吝嗇)             [名詞]国14・069

こすぎ(小杉)             [地名]地11・14-(2)a

こすげ(小菅)             [地名]地10・13A-(3)f

こすたがり(吝嗇)           [名詞]国14・069

こすたくろ(吝嗇)           [名詞]国14・069

こすっぽ(吝嗇)            [名詞]国14・069

こする(擦る)             [動詞]国9・161/国21・1033

こず(梟)               [名詞]国16・180

こずえ(梢)              [名詞]国21・1031

こずかた(不来方)           [地名]地2・3-(2)

こずくがある(まめ)          [形容動詞]国16・199

こずむ(ぶつかる)           [動詞]国16・184

こずむ(積み上げる)          [動詞]国17・343

こずむ                 [動詞]国21・1032

こせこせ                [畳語]国1・046

こせこせ                [副詞]国21・1035

こせのあそみあはもち(巨勢朝臣粟持)  [人名]古14・240H16

こせのあそみおほぢ(許勢朝臣祖父)   [人名]古15・242H4

こせのあそみさかひまろ(巨勢朝臣堺麻呂) [人名]古16・246H13

こせのあそみしまひと(巨瀬朝臣嶋人)  [人名]古19・250H18

こせのあそみすくなまろ(巨勢朝臣宿奈麻呂) [人名]古15・245H8

こせのあそみたやす(巨勢朝臣多益須)  [人名]古14・241H1

こせのあそみなでまろ(巨勢朝臣奈弖麻呂) [人名]古15・245H25

こせのあそみのたり(巨勢朝臣野足)   [人名]古16・250H9

こせのあそみまひと(巨勢朝臣真人)   [人名]古15・244H6

こせのあそみまろ(巨勢朝臣麻呂)    [人名]古15・243H1

こせのおみおほまろ(許勢臣大麻呂)   [人名]古13・234H1

こせのおみさる(許勢臣猿)       [人名]古11・229H10

こせのおみしたの(巨勢臣紫檀)     [人名]古13・236H5

こせのおみとこだ(巨勢臣徳太)     [人名]古13・235H5

こせのおみひらぶ(巨勢臣比良夫)    [人名]古12・232H2

こせのかむさきのおみをさ(巨勢神前臣譯語)  [人名]古14・238H3

こせのさるのおみ(巨勢猿臣)      [人名]古12・232H6

こせのとこねのおみ(巨勢徳禰臣)    [人名]古13・236H5

こせののたり(巨勢野足)        [人名]古19・250H6

こせのはふり(居勢祝)         [人名]古3・4-(3)/古6・201H14

こせのひとのおみ(巨勢人臣)      [人名]古14・238H11

こせのをひとのおほおみ(許勢男人大臣) [人名]古11・226H1

こせまろ(巨勢麻呂)          [人名]古16・247H12

こそこそ                [畳語]国1・047

こそこそ                [副詞]国21・1037

こそばい(くすぐったい)        [形容詞]国17・326/国21・1038

こそばゆい                [形容詞]国21・1038

こそへのおみ(渠曽倍臣)        [人名]古13・236H4

こそへのおみおほくち(社戸臣大口)   [人名]古14・240H10

こそべのあそみつしま(巨曽部朝臣津嶋) [人名]古15・245H14

こぞ(去年)              [名詞]国21・1036

こたえる(困る)             [動詞]国14・076

こたえる(答える)           [動詞]国21・1039

こたつ(炬燵)             [名詞]国21・1042

こたんしょうらい(巨旦将来)      [人名]雑1・124/地13・34-(6)b

こだいらし(小平市)          [地名]地11・13B-(9)

こだたき(携行用の雪篦)        [名詞]国18・275

こだつのだいち(小立野台地)      [地名]地15・17-(4)b

こだま(木霊、木魂、谺)        [名詞]国21・1043

こだまぐん(児玉郡)          [地名]地7・11-(15)a

こだまねずみ(やまね)         [名詞]国18・276

こだまのれつちゆ(小玉のレッチュ)   [名詞]国18・277

こだるき                [名詞]国6・265

こち(東風)              [名詞]オ・3-(2)/雑1・217/国21・1044

こちこち                [畳語]国1・049

こちの(古知野)            [地名]地17・23-(5)b

こちまろ(許知麻呂)          [人名]古15・243H8

こちや(古千谷)            [地名]地10・13A-(7)d

こちゃ           [囃子詞]国11・171

こちょうもん(呼鳥門)         [地名]地15・18-(3)b

こちんだちょう(東風平町)       [地名]地21・47-(5)b

こっ(質)               [名詞]国15・123

こっきり(すっかり)          [副詞]国15・108

こっけい(滑稽)            [名詞]国21・1046

こつこつ                [畳語]国1・050

こつこつぶし(コツコツ節)       [名詞]国12・431

こっしゃえ(支度)           [名詞]国15・092

こっしゅー(唐辛子)          [名詞]国15・145

こっすい(狡い)            [形容詞]国15・113

こっすぇ(狡い)            [形容詞]国15・113

こつだえ(箸。火箸)          [名詞]国18・278

こって(牛)        [名詞]国12・415

こってぁ(非常に)           [副詞]国16・173

こつた(乞田)             [地名]地11・13B-(15)

こっとい(牡牛)    [名詞]国11・023

こっば(鱸の稚魚)           [名詞]雑2・718

こっぱ(河童)             [名詞]国14・050

こっぱずかしー(恥ずかしい)      [形容詞]国16・167

こっぺ                 [方言]国2・22

こつる(咳き込む)           [動詞]国17・335

こづくえ(小机)            [地名]地11・14-(5)a

こて(手甲)              [名詞]国19・496

こてがう(転ぶ)            [動詞]国14・079

こてこ(小手子)            [人名]古12・232E

こてこて                [畳語]国1・051

こてさしがはら(小手指ケ原)      [地名]地7・11-(4)h

こてたずくもか(許弖多受久毛可)    [難解句]国10・595

こてはし(犢橋)            [地名]地10・12-(3)b

こで(牡牛)    [名詞]国11・023

こでっちり(山になるほどたくさん)   [副詞]国17・309

こと(事)               [名詞]国3・3-1/国21・1049

こと(琴)               [名詞]国21・1048

こと(言)               [名詞]国21・1050

ことかちくにかつながさ(事勝国勝長狭) [人名]古3・3-(3)

ことかつくにかつながさ(事勝国勝長狭) [神名]古5・073

ことがはま(琴ケ浜)          [地名]地2・4-(10)

ことがはま(琴ケ浜)          [地名]地12・32-(14)b/地19・2-(3)-a-(c)

ことごとく(悉く)           [副詞]国21・1052

ことさか(琴坂)            [地名]古18・7-(6)g

ことさけを(琴酒を)          [枕詞]国5・229

ことさへく(言さへく)         [枕詞]国5・230

ことさら(殊更)            [形容詞]国21・1053

ことしろ(事代)            [人名]古10・223H3

ことしろぬしのかみ(事代主神)     [神名]古5・065

ことじ(琴柱)             [名詞]国21・1054

ことじめ(子刀自売)          [人名]古19・253H9

ことのまがへのさき(辭禍戸岬)     [名詞]古8・219H2

ことはたなゆひ(許等波多奈由比)    [難解句]国10・602

ことば(言葉)             [名詞]国21・1055

ことばのけがれ(言葉の汚れ)      [名詞]国18・279

ことひうしの(牡牛の)         [枕詞]国5・231

ことひきさん(琴引山)         [地名]地12・32-(9)b

ことひきはら(琴引原)         [地名]地5・29-(17)d

ことひらぐう(金刀比羅宮)       [地名]地14・37-(9)b

ことびきはま(琴引浜)         [地名]地2・4-(10)

ことびきやま(琴弾山)         [地名]地14・37-(12)b

ことぶき(寿)             [名詞]国21・1056

ことり(部領)             [名詞]古12・233H14/雑1・358

ことわざ(諺)             [名詞]国21・1057

ことわりいやちこ(理灼然)       [形容詞]古8・215E11

ことわる(断る)            [名詞]国21・1058

こどきょーなひと(小心者)       [名詞]国15・101

こどきょ(小心者)           [名詞]国15・101

こども(子供)             [名詞]国9・109

こどもができー(妊娠する)       [動詞]国16・159

こどもができる(妊娠する)       [動詞]国16・159

こな(粉)               [名詞]雑2・543/国21・1059

こなかち(古那可智)          [人名]古15・245E3

こなから(小半、二合半)        [名詞]国21・1060

こながい(小長柄)           [名詞]国18・290

こなぎや(小長柄)           [名詞]国18・291

こなぎやべら(小長柄)         [名詞]国18・292

こなさせばんば(助産婦)        [名詞]国15・102

こなす(苛める)             [動詞]国14・013

こなす                 [動詞]国21・1061

こなつぽ(粉雪)            [名詞]国18・280/国19・785-22

こなべこふん(コナベ古墳)       [地名]地5・29-(4)d

こなみ(前妻)             [名詞]雑1・349

こなゆき(粉雪)            [名詞]国19・785-19

こぬかあめ(こぬか雨)         [名詞]雑1・232

こねり(木練)             [名詞]国21・1062

こねる(捏ねる)            [動詞]国21・1063

こねんぶつ(小念仏)          [名詞]国11・111

このかみ(長男。氏の長者)       [名詞]国21・1065

このぐん(巨濃郡)           [地名]地12・31-(2)a

このげ                 [方言]国2・84

このこ                 [名詞]雑2・744

このころ                [名詞]国6・385

このしろ(制魚)            [人名]古13・237H8

このしろ(鮗)             [名詞]雑2・731

このは(樹葉)             [人名]古12・232H4

このはなのさくやひめ(木花之佐久夜比賣)  [神名]古3・3-(2)/古5・066

このひーでこなー         [囃子詞]国11・047

このましー(羨ましい)          [形容詞]国14・017

このまし(羨ましい)           [形容詞]国14・017

このますえ(羨ましい)         [形容詞]国14・017

このむ(好む)             [動詞]国21・1066

このよいとこせー           [囃子詞]国12・235

このわた                [名詞]雑2・744/国21・1067

こはえのみこ(小葉枝皇子)      [人名]古8・215F20

こはくび(強頚)            [人名]古8・216H1

こはくびのたえま(強頚断間)      [地名]古8・216H1/地4・27-(10)c

こはたやま(木幡山)          [地名]地3・26-(18)a

こはだ(鮗の幼魚)           [名詞]雑2・731

こはだをとめ(古破嚢嬢子)       [人名]古8・216E2

こはるびより(小春日和)        [名詞]国21・1068

こはんばき(毛足袋の中敷き)      [名詞]国18・281

こば                  [名詞]地8・125

こば(小羽。鰯の幼魚)         [名詞]雑2・725

こば(角)               [名詞]国14・051

こば(側)               [名詞]国15・120

こば(そば)              [名詞]国17・322

こばがえする(からかう)         [動詞]国14・057

こばがにしる(からかう)        [動詞]国14・057

こばだ(凧)              [名詞]国15・122

こばつけ(熊の皮の乾燥枠)       [名詞]国18・282

こばぬいはり(熊の皮を張るときに使う縫い針)[名詞]国18・283

こばやしし(小林市)          [地名]地20・45-(6)b

こばんさめ(小判鮫)          [名詞]雑2・735

こばんどり(白鳥)           [名詞]国18・284

こひ(孤悲)              [難訓歌]国7・1-67

こひ(鯉)               [名詞]雑2・738

こひげ(下顎の白い熊)         [名詞]国18・285

こひなた(小日向)           [地名]地10・13A-(17)b

こひょうじんじゃ(古表神社)      [地名]地20・44-(2)b

こひょうまつり(古表祭)        [名詞]雑1・152

こひろとじめ(小広刀自女)       [人名]古19・250H31

こび(古井)              [地名]地17・21-(16)b

こびちょう(古井町)          [地名]地2・5-(15)

こびつきて(媚び付きて)         [動名]古2・2-(6)

こびと(子首。子人)             [人名]古14・240H4/古14・240H9/古14・240H14

こびないさん(小比内山)        [地名]地2・5-(15)

こびやま(媚山)            [地名]地2・5-(15)

こびり(間食)              [名詞]国14・061

こびる(間食)             [名詞]国14・061

こびる(媚びる)            [動詞]国21・1069

こふちゅうちょう(古府中町)      [地名]地16・19-(2)b

こふのはら(子負の原)         [地名]国5・190

こふばそも(故布婆曽母)        [難解句]国10・565

こぶ(瘤)               [名詞]国21・1070

こぶ(昆布)              [名詞]雑2・750

こぶ(お手玉)             [名詞]国14・032

こぶうち(古布内)           [地名]地10・12-(2)b

こぶくろ(熊の小腸)          [名詞]国18・287

こぶくろざか(巨福呂坂)        [地名]地11・14-(7)a

こぶぐま(瘤熊)            [名詞]国18・286

こぶし(踝)               [名詞]国14・067

こぶしがたけ(甲武信ケ岳)       [地名]地7・11-(17)g/地16・19-(2)c

こべ(額)               [名詞]国16・175

こべすぱ(熊の遊び場)         [名詞]国18・288

こべはえ                [方言]国2・23

こべはぇー(狡い)           [形容詞]国15・113

こべら(鰯の幼魚)           [名詞]雑2・725

こべんたま(額)            [名詞]国16・175

こぺぶち(額)             [名詞]国16・175

こぺぺかいがん(コペペ海岸)      [地名]地11・13B-(33)

こほて(小保弖)            [人名]古18・7-(5)b

こほり(氷)              [名詞]国9・141/国3・2-3/雑1・242

こほり(雪)              [名詞]国18・289

こほりのみやつこ(郡司)        [名詞]雑1・337

こほりもり(郡守)           [人名]古19・252H10

こほる(凍る)             [動詞]国9・130

こほろないがわ(小幌内川)       [地名]地2・2-(7)

こぼ(子供)              [名詞]国17・338

こぼいし(お手玉)           [名詞]国14・032

こぼけ(小歩危)            [地名]地8・068

こぼつ(毀つ)             [動詞]国21・1072

こぼとけとうげ(小仏峠)        [地名]地11・13B-(25)c

こま(駒)               [人名]古13・236H14/国21・1074

こま(狛)               [人名]古14・240H8

こま        [方言]国12・441

こま(独楽)              [名詞]国21・1073

こまー(困る)             [動詞]国14・076

こまい(氷魚・氷下魚)         [名詞]雑2・728

こまい(小さい)            [形容詞]国15・129

こまい(小前)             [名詞]国18・293

こまいぬ(狛犬)            [名詞]雑1・252/国21・1075

こまえし(狛江市)           [地名]地11・13B-(5)a

こまおか(駒岡)            [地名]地11・14-(5)a

こまか(小さい)            [形容詞]国15・129

こまか(細い)             [形容詞]国16・191

こまかい(細かい)           [形容詞]国3・2-2/国21・1076

こまがえり(駒返)           [地名]地12・31-(5)b

こまがしらやま(駒頭山)        [地名]地2・3-(4-2)

こまがた(駒形)            [地名]地10・13A-(11)b

こまがたけ(駒ケ岳)          [地名]地2・4-(1)/地6・10-(22)b/地11・14-(14)d/地15・15-(5)c

こまがり(煙管)            [名詞]国18・294

こまきし(小牧市)           [地名]地17・23-(6)b

こまきの(駒木野)           [地名]地11・13B-(19)b

こまぐん(高麗郡。巨麻郡)       [地名]地7・11-(5)a/地16・19-(4)a

こまごめ(駒込)            [地名]地10・13A-(14)d

こまさかり(小鉞)           [名詞]国18・295

こまざわ(駒沢)            [地名]地10・13A-(25)b

こまたがきれあがる(小股が切れ上がる) [連語]国21・1079

こまだのすぐりおしひと(駒田勝忍人)  [人名]古14・240H5

こまっ(困る)             [動詞]国14・076

こまつくる(駒造る)          [枕詞]国5・232

こまつしまし(小松島市)        [地名]地14・36-(8)b

こまつるぎ(高麗剣)          [枕詞]国5・233

こまなこ(己麻奴跪)          [人名]古11・229H3

こまなこやま(小真名子山)       [地名]地6・9-(9)b

こまにしき(高麗錦)          [枕詞]国5・234

こまねく(拱く)            [動詞]国21・1080

こまのあそみおほやま(高麗朝臣大山)  [人名]古16・247H5

こまのあそみとのつぐ(高麗朝臣殿継)  [人名]古16・249H13

こまのあそみひろやま(高麗朝臣広山)  [人名]古16・247H5

こまのたてべのこまろ(狛竪部子麻呂) [人名]古13・236H15

こまのみやしり(高麗宮知)       [人名]古13・236H4

こまのむらじ(狛連)          [人名]古13・236H9

こまのゑべん(高麗恵便)        [人名]古12・230H8

こまば(駒場)             [地名]地10・13A-(22)a

こまひる(古麻比留)          [人名]古15・244H1

こまめ(まめ)             [形容動詞]国16・199

こまもの(小間物)           [名詞]国21・1082

こまやか(細やか)           [形容詞]国21・1083

こまりもん(わんぱく者)        [名詞]国16・219

こまる(困る)             [動詞]国14・076/国21・1084

こまろ(古麻呂。子麻呂)            [人名]古15・242H3/古15・244H9/古15・245H22/古16・246H4/古11・229H10/古13・235H7/古13・236H4/古13・236H15/古16・247H12

こまんか(小さい)           [形容詞]国15・129

こまんか(細い)            [形容詞]国16・191

こみだけ(古見岳)           [地名]地21・47-(7)b

こみち(少路)             [人名]古16・247H12

こみな(古美奈)            [人名]古16・250E1

こみゃー(小さい)           [形容詞]国15・129

こむがわ(小武川)           [地名]地16・19-(4)c

こむくたのひめみこ(労来田皇女)    [人名]古8・215F5

こむげのみやなり(昆解宮成)      [人名]古16・248H5

こむさいはく(金才伯)         [人名]古16・247H10

こむさむぐゑん(金三玄)        [人名]古16・249H9

こむし(子虫(こむし)         [人名]古15・245H6

こむそう(虚無僧)           [名詞]国21・1086

こむらがえり(腓返り)         [名詞]国21・1087

こむん(数える)             [動詞]国14・044

こめ(米)               [名詞]雑2・542/国3・2-2

こめ(許梅)              [人名]古14・240H11

こめかみ                [名詞]国21・1088

こめつきうた(米搗唄)         [名詞]国11・021

こめのつがわ(米之津川)        [地名]地21・46-(13)b

こめのなるき(米のなる木)       [名詞]国12・323

こめまろ(米麻呂)           [人名]古13・237H8

こめんじゃこ(目高)          [名詞]国16・204

こも(薦。菰)             [名詞]国4・034

こもころも(興毛興呂毛)        [難訓歌]国7・1-1

こもしき(蒋敷)            [人名]古14・238H2

こもしろの(蒋代野)          [人名]古8・216H2

こもじ                 [方言]国2・24

こもじんじゃ(薦神社)         [地名]地20・44-(2)b

こもだたみ(薦畳)           [枕詞]国4・034

こもちやま(子持山)          [地名]地6・10-(13)

こもつめべのおびととみ(薦集部首登弥)  [人名]古11・229H7

こもつるしやま(菰釣山)        [地名]地11・14-(10)b

こもまくら(薦枕)           [枕詞]地6・8-(21) 

こもめ(狛売)             [人名]古16・247H9

こもよ(籠毛与)            [難訓歌]国6・1-1/国7・1-1

こもり(籠)              [名詞]地18・41-(8)b

こもりくの(隠口の。隠国の)      [枕詞]国3・2-3/国3・4-16/国4・035/地5・29-(31)

こもりぬの(隠り沼の)         [枕詞]国5・235

こもる(籠もる)            [動詞]国21・1090

こもろし(小諸市)           [地名]地16・20-(11)b

こもろまごうた(小諸馬子唄)      [名詞]国11・191

こやいけ(昆陽池)           [地名]地4・28-(2)

こやし(肥料)             [名詞]国21・1091

こやす(子安)             [地名]地11・14-(5)a

こやべがわ(小矢部川)         [地名]地15・16-(2)b

こやまいけ(湖山池)          [地名]地12・31-(8)

こやまがわ(小山川)          [地名]地7・11-(15)a

こやまろ(児屋麻呂)          [人名]古15・245H2

こやらしか(可愛い)           [形容詞]国14・058

こやる(寝る)             [動詞]国9・046

こゆぐん(児湯郡)           [地名]地20・45-(3)a

こゆこく(呼邑国)           [地名]古4・31

こゆっ(太る)             [動詞]国16・186

こゆみまろ(小弓麻呂)         [人名]古16・247H1

こゆるぎざき(小動崎)         [地名]地11・14-(7)b

こよい(今宵)             [名詞]国21・1092/国23・2933

こよなし                [形容詞]国21・1093

こよみ(暦)              [名詞]国21・1094

こより(紙縒)             [名詞]国21・1095

こより(皮剥ぎ用の小刀)        [名詞]国18・296

こら(火山灰土壌)           [名詞]雑2・907/地21・46-(21)b

こら         [囃子詞]国11・049/国11・058/国11・068/国11・184

こらえて(済みません)         [連語]国15・112

こらがてを(児らが手を)        [枕詞]国5・236

こらきび(玉蜀黍)           [名詞]国15・146

こらさーのさんさ          [囃子詞]国11・027

こらさのさー         [囃子詞]国11・044

こらしょ        [囃子詞]国11・102/国12・403

こらやこりゃ         [囃子詞]国11・050

こら よいとよいやまか どっこいさのせ [囃子詞]国12・242

こり(垢離)              [名詞]国21・1096

こり(古里)              [地名]地11・13B-(29)

こりこり                [畳語]国1・052

こりゃ       [囃子詞]国11・025/国11・093

こりゃさっさ        [囃子詞]国11・146

こりやなぎ(杞柳)           [名詞]雑2・524

こる(凝る)              [動詞]国3・3-7

これ(此)               [名詞]国9・086

これきみ(是公)           [人名]古16・250E2

これなり(是成)            [人名]古19・250H23

これはりのきみあざまろ(伊治公呰麻呂) [人名]古16・249H18

これまさ(是政)            [地名]地11・13B-(13)

これわ(左様なら)           [感動詞]国15・086

これわい どうじゃいなあ       [囃子詞]国12・313

これわいな         [囃子詞]国12・235

ころ(許呂)              [難解句]国10・559

ころがき(枯露柿)           [名詞]雑2・575/国21・1100

ころぐ(転ぶ)             [動詞]国14・079

ころける(転ぶ)            [動詞]国14・079

ころげる(転ぶ)            [動詞]国14・079

ころころ                [畳語]国1・054

ころっと(すっかり)          [副詞]国15・108

ころす(殺す)             [動詞]国9・042

ころど(子の付いていない熊)     [名詞]国18・298

ころふす(自伏)          [難解句]国10・504

ころぶ(転ぶ) [動詞]国14・079

ころもちょう(挙母町)         [地名]地17・23-(12)b

ころもで(衣手)            [枕詞]国4・036

ころもでの(衣手の)          [枕詞]国4・037

ころもでを(衣手を)          [枕詞]国4・038

ころものこのたえま(衫子断間)     [地名]古8・216H1

ころものこのたえま(衫子断間)     [地名]地4・27-(10)c

ころんぶ(転ぶ) [動詞]国14・079

こわ(こわいひ。強飯)         [名詞]雑2・542

こわい                 [方言]国2・85

こわい(お強)             [名詞]国14・027

こわい(恐ろしい)           [形容詞]国14・030/国21・1102

こわい(疲れた)            [動詞]国15・133

こわい(固い)             [形容詞]国17・314

こわえ(怠い・懈い)          [形容詞]国15・128

こわえ(疲れた)            [動詞]国15・133

こわがり(小心者)           [名詞]国15・101

こわがる(怖がる)           [動詞]国9・121

こわぐなった(疲れた)         [動詞]国15・133

こわめし(お強)            [名詞]国14・027

こんきい(息苦しい)          [形容詞]国21・1104

こんげ(こんなに)           [副詞]国17・315

こんこん                [畳語]国1・056

こんご(ねんねこ)           [名詞]国16・161

こんごばおい(ねんねこ)        [名詞]国16・161

こんじょー(質)            [名詞]国15・123

こんじょ(質)             [名詞]国15・123

こんじょなし(小心者)         [名詞]国15・101

こんだ(誉田)             [地名]地4・27-(15)c/古8・215G

こんだ(今度)             [副詞]国17・311

こんちきしょう(こん畜生)       [名詞]国21・1107

こんちくしょう(こん畜生)       [名詞]国22・1638

こんちゃらごあした(今晩は)      [連語]国14・080

こんちゃらごわす(お早う)        [感動詞]国14・036

こんちわー(ご免下さい)        [連語]国14・077

こんちわ(ご免下さい)         [連語]国14・077

こんでい(健児)            [名詞]古15・245H15/雑1・341

こんどいみさき(コンドイ岬)      [地名]地21・47-(7)b

こんどうさん(金洞山)         [地名]地6・10-(6)

こんにちわ(ご免下さい)         [連語]国14・077/国21・1108

こんにゃく(蒟蒻)           [名詞]雑2・572

こんばんは(今晩は)          [連語]国14・080

こんばんわー(今晩は)         [連語]国14・080

こんばんわ(今晩は)          [連語]国14・080

こんぴら(金比羅)           [名詞]国21・1109

こんぴらだいごんげん(金比羅大権現)  [名詞]地14・37-(9)b

こんぴらふねふね(金比羅船々)     [名詞]国12・361

こんぴらほう(金比羅峰)        [地名]地10・12-(20)b

こんびる(間食)            [名詞]国14・061

こんぶ(昆布)             [名詞]雑2・750

こんぺいとう(金平糖)         [名詞]国21・1110

こんまい(小さい)           [形容詞]国15・129

こんめ(お手玉)            [名詞]国14・032

こんめ(細い)             [形容詞]国16・191

こんめー(小さい)           [形容詞]国15・129

こんりんざい(金輪際)         [名詞]国21・1111

こんろ(焜炉)             「名詞」雑2・1038/国21・1112

ご(枯松葉)              [名詞]国21・982

ごーがわく(腹が立つ)         [連語]国17・328

ごーさわく(腹が立つ)         [動詞]国17・320

ごーじょー(頑固)           [名詞]国14・060

ごーじょ(頑固)            [名詞]国14・060

ごーじょっぱり(頑固)          [名詞]国14・060

ごーやーちゃんぷるー          [名詞]雑1・278

ごい(五井)              [地名]地10・12-(10)b

ごいんげさん(僧侶)          [名詞]国15・119

ごいんさん(僧侶)           [名詞]国15・119

ごうえんざん(豪円山)         [地名]地12・31-(14)b

ごうしゅうおんど(江州音頭)      [名詞]国12・242

ごうつし(江津市)           [地名]地12・32-(15)b

ごうとうがわ(香東川)         [地名]地14・37-(6)b

ごうのうらちょう(郷ノ浦町)      [地名]地18・42-(7)b

ごうのかわ(江ノ川)          [地名]地12・32-(15)b/地13・34-(14)b

ごうやくいれ(合薬入れ)        [名詞]国18・268

ごうらおんせん(強羅温泉)       [地名]地8・098/地11・14-(14)d

ごえくそん(越来村)          [地名]地21・47-(4)b

ごえんげんさん(僧侶)         [名詞]国15・119

ごかし                 [名詞]国21・1000

ごかせがわ(五ヶ瀬川)         [地名]地20・45-(2)c/古3・4-(1)

ごかそん(五箇村)           [地名]地12・32-(22)b

ごかのしょう(五家庄)         [地名]地20・43-(12)b

ごがついも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

ごき(御器)              [名詞]国21・1003

ごきげんよう(ご機嫌よう)       [連語]国21・1004

ごぎょうがわ(五行川)         [地名]地6・9-(18)

ごく(大変強い力で)          [名詞]国17・321

ごくとれ(怠け者)           [名詞]国16・157

ごくどー(怠け者)           [名詞]国16・157

ごくらくじがわ(極楽寺川)       [地名]地18・40-(33)b

ごくらくじざか(極楽寺坂)       [地名]地11・14-(7)a

ごけ(後家)              [名詞]国21・1009

ごけんざん(五剣山)          [地名]地14・37-(4)b

ごさい(お菜)             [名詞]国14・025

ごさしこふん(五社神古墳)       [地名]地5・29-(4)b

ござ(茣蓙)              [名詞]国21・1018

ございしょやま(御在所山)       [地名]地3・24-(2)e

ございます               [動詞]国21・1019

ござっぱたい(長っちり)        [名詞]国17・312

ござる(御座る)            [動詞]国21・1020

ごしえぎする(結婚する)        [動詞]国14・070

ごしきだい(五色台)          [地名]地14・37-(7)b

ごしなんさま(仲人)          [名詞]国16・155

ごしゃく(ごしゃがえる、ごしゃげる)  [方言]国2・21

ごしゃぐ(怒る)             [動詞]国14・026

ごしゃぐ(叱る)            [動詞]国15・090

ごしゅーぎする(結婚する)       [動詞]国14・070

ごしょいも(馬鈴薯)          [名詞]国15・098

ごしょう(後生)            [名詞]国21・1027

ごしょがけ(後生掛温泉)        [地名]地2・5-(7)

ごしょがわらし(五所川原市)      [地名]地2・2-(2-3)

ごしんたい(御神体)          [名詞]雑1・189

ごじはん(間食)             [名詞]国14・061

ごじゃっぺ(でたらめだ)        [形容動詞]国17・308

ごじゃり(お喋り)           [名詞]国14・029

ごじょういわ(五丈岩)         [地名]地16・19-(2)b

ごじょうがわ(五条川)         [地名]地17・23-(6)b

ごじる(呉汁)             [名詞]雑1・283/国22・1854

ごす(くれる)             [動詞]国17・331

ごす(かんじき。雪靴)         [名詞]国18・274

ごす(呉須)              [名詞]国21・1030

ごせし(御所市)             [地名]地5・29-(17)a

ごせっぺー(せいせいして心地よい)   [形容詞]国17・322

ごせやぐ(怒る)            [動詞]国14・026

ごぜ(瞽女)              [名詞]国21・1034

ごぜん(食事)             [名詞]国17・323

ごぜんがみね(御前峰)         [地名]地15・17-(3)b

ごたいげさん(ご苦労さま)       [連語]国17・323

ごたく(御託)             [名詞]国21・1041

ごたごた                [畳語]国1・048

ごたごた                [名詞]国21・1040

ごたんだがわ(五反田川)        [地名]地21・46-(17)b

ごだいりき(五大力(船))        [名詞]雑2・1003

ごだんこうげん(五段高原)       [地名]地14・39-(7)b

ごちそーさま(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごちそーさん(ご馳走様)         [感動詞]国14・075

ごちそうさま(ご馳走様)        [感動詞]国14・075/国21・1045

ごつー(ひどく)            [副詞]国17・331

ごつい(ぞんざい)           [名詞]国15・121

ごっさん(御所様)           [名詞]国21・1047

ごっしゃぐ(怒る)           [動詞]国14・026

ごっそーさま(ご馳走様)         [感動詞]国14・075

ごっそーであんした(ご馳走様)     [感動詞]国14・075

ごっそーでがんした(ご馳走様)     [感動詞]国14・075

ごっそさま(ご馳走様)         [感動詞]国14・075

ごっそり(すっかり)          [副詞]国15・108

ごっちょ(面倒)            [名詞]国16・206

ごっちんする(ぶつかる)        [動詞]国16・184

ごっつい(非常に)           [副詞]国16・173

ごっつい(大きい)           [形容詞]国14・022

ごっつぉーさま(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごっつぉーさん(ご馳走様)       [感動詞]国14・075

ごっつぉーさんでした(ご馳走様)     [感動詞]国14・075

ごっつぉーめし(五目飯)        [名詞]国14・078

ごっつぉさま(ご馳走様)         [感動詞]国14・075

ごっつぉさまです(ご馳走様)      [感動詞]国14・075

ごっつぉさん(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごっつぉはん(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごっとーさん(ご馳走様)        [感動詞]国14・075

ごっとい(ずっと)           [副詞]国17・341

ごっとのはな(忽戸の鼻)        [地名]地10・12-(21)b

ごとうれっとう(五島列島)       [地名]地18・42-(2)c

ごとく(五徳)             [名詞]雑2・1038/国21・1051

ごとびきいわ(ごとびき岩)       [地名]地5・30-(35)c/地8・090

ごどえも(馬鈴薯)           [名詞]国15・098

ごねる(拗ねる)            [動詞]国15・111

ごねる(むずかる)           [動詞]国16・203

ごねる                 [動詞]国21・1064

ごねんにいりまして(有り難う)     [形容詞]国14・009

ごのかみ(五ノ神)           [地名]地11・13B-(18)

ごはれつやま(御破裂山)        [地名]地5・29-(42)

ごぶやま(御部山。郷部山)       [地名]地17・21-(16)b

ごぶれいします(左様なら)       [感動詞]国15・086

ごぶれーしました(済みません)     [連語]国15・112

ごへい(御幣)             [名詞]雑1・122

ごへいかつぎ(御幣担ぎ)        [名詞]国21・1071

ごぼーさま(僧侶)           [名詞]国15・119

ごぼーさま(僧侶)           [名詞]国15・119

ごぼう(牛蒡)             [名詞]雑2・569

ごぼさま(僧侶)            [名詞]国15・119

ごぼじ(涎)              [名詞]国16・215

ごぼる(雪の中に足がはまる)      [動詞]国17・317

ごまかす(誤魔化す)          [動詞]国21・1077

ごますり(おべっか)          [名詞]国14・037/国21・1078

ごまだ(狡い)             [形容詞]国15・113

ごまだんやま(護摩壇山)        [地名]地5・30-(19)

ごまのはい(胡麻の灰)         [名詞]国21・1081

ごみ(塵)               [名詞]国21・1085

ごみそ(巫女)             [名詞]雑1・114

ごむぐん(馭謨郡)           [地名]地21・46-(10)a

ごめきはま(ごめき浜)         [地名]地2・4-(10)

ごめん(済みません)          [連語]国15・112

ごめん(ご免)             [名詞]国21・1089

ごめんください(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんくだしゃー(ご免下さい)     [連語]国14・077

ごめんくだはるまっせ(ご免下さい)    [連語]国14・077

ごめんくなんしぇ(ご免下さい)     [連語]国14・077

ごめんけへ(ご免下さい)        [連語]国14・077

ごめんしゃー(左様なら)        [感動詞]国15・086

ごめんなー(済みません)        [連語]国15・112

ごめんなさーい(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなさい(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなさい(左様なら)        [感動詞]国15・086

ごめんなさぇ(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなさっしぇー(ご免下さい)    [連語]国14・077

ごめんなさんし(ご免下さい)      [連語]国14・077

ごめんなさんせ(ご免下さい)      [連語]国14・077

ごめんなして(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなせぁ(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなって(ご免下さい)       [連語]国14・077

ごめんなんしょー(ご免下さい)      [連語]国14・077

ごめんなんせー(ご免下さい)      [連語]国14・077

ごめんやす(ご免下さい)        [連語]国14・077

ごもく(五目飯)            [名詞]国14・078

ごもく(ごみ)             [名詞]国17・325

ごもくごはん(五目飯)          [名詞]国14・078

ごもくめし(五目飯)          [名詞]国14・078

ごもぐめし(五目飯)           [名詞]国14・078

ごもぐめす(五目飯)          [名詞]国14・078

ごゆ(御油)              [地名]地17・23-(15)b

ごようまいすいどう(珸瑶瑁水道)    [地名]地2・1-(13)

ごよのおたから             [名詞]雑1・179

ごりおし(ごり押し)          [名詞]国21・1097

ごりがん(頑固)             [名詞]国14・060

ごりごり                [畳語]国1・053

ごりゅうだけ(五竜岳)         [地名]地15・16-(5)d/地16・20-(5)b

ごりょんさん(嫁)           [名詞]国16・216

ごりょんさん(御寮人様)        [名詞]国21・1098

ごろ(斜面を転がり落ちる雪塊)     [名詞]国18・297/国19・785-23

ごろ                   名詞]国21・1099

ごろごろ                [畳語]国1・055

ごろごろさん(雷)           [名詞]国14・055

ごろじる(ご覧になる)         [動詞]国17・303

ごろつき(無頼漢)           [名詞]国21・1101

ごろっつぁま(雷)           [名詞]国14・055

ごろっと(すっかり)          [副詞]国15・108

ごろっと(めっきり)          [副詞]国16・205

ごわごわ                [畳語]国1・055-2

ごわはん(僧侶)            [名詞]国15・119

ごんげはん(僧侶)           [名詞]国15・119

ごんげんどうがわ(権現堂川)      [地名]地7・11-(9)c

ごんげんやま(権現山)         [地名]地11・14-(5)b/地17・21-(8)b/地20・43-(8)b

ごんす                 [動詞]国21・1105

ごんすけざか(権之助坂)        [地名]地10・13A-(22)a

ごんずい                [名詞]雑2・737

ごんぞう(勤操)            [人名]古19・253H10

ごんた(わんぱく者)          [名詞]国16・219

ごんたくれ(ごろつき)         [名詞]国21・1106

ごんどうくじら(巨頭鯨)        [名詞]雑2・734

ごんばうちわ(ごんば団扇)       [名詞]雑1・186

ごんべえとうげ(権兵衛峠)       [地名]地16・20-(2)b

ごんぼほる(むずかる)         [動詞]国16・203

〜さー(〜よ)             [助詞]国17・312

〜さ(〜んだよ)            [助詞]国17・319

〜さい(〜(だ)よ)          [助詞]国17・347

〜さい(〜よ)             [助詞]国17・348

〜ざ(〜よ)              [助詞]国17・318

さ(狭)                [形容詞]国9・150

さ       [囃子詞]国11・067

さーえー    [囃子詞]国11・023/国11・061/国11・103

さーさ       [囃子詞]国11・045

さーさ(しまった)           [連語]国15・096

さーさって(明明後日)         [名詞]国15・088

さーばーもん(出しゃばり)       [名詞]国15・144

さーぶえ(寒い)            [形容詞]国17・315

さーま        [囃子詞]国12・414/国12・454

さーまよ [囃子詞]国12・332

さーやーれ      [囃子詞]国12・372

さーよーお     [囃子詞]国11・032

さあーあーさー       [囃子詞] 国11・012

さあーさあーさあー       [囃子詞]国11・058

さあーはえー         [囃子詞]国11・021/国11・023

さあさ      [囃子詞]国11・052/国12・271

さあさあ                [畳語]国1・057/国3・3-4

さあゆいゆい      [囃子詞]国12・462

さい(お菜)              [名詞]国14・025

さい(しまった)            [連語]国15・096

さいあがる(巫山戯る)         [動詞]国16・181

さいがさき(雑賀崎)          [地名]地5・30-(12)b

さいがわ(犀川)            [地名]地15・17-(4)b/地16・20-(4)b/地18・40-(32)b

さいがん(雨)             [名詞]国18・>299

さいきし(佐伯市)           [地名]地20・44-(9)c

さいぐん(佐位郡)           [地名]地6・10-(24)

さいこ(西湖)             [地名]地16・19-(5)c

さいこ(お菜)             [名詞]国14・025

さいこ(出しゃばり)          [名詞]国15・144

さいこやき(出しゃばり)        [名詞]国15・144

さいころ(賽子)            [名詞]国21・1113

さいごうちょう(西郷町)        [地名]地12・32-(23)b

さいさい          [囃子詞]国11・211

さいし(載斯)             [人名]古4・54

さいじょうがわ(西城川)        [地名]地13・34-(14)b

さいじょうぼんち(西条盆地)      [地名]地13・34-(17)b

さいじょやま(妻女山)         [地名]地16・20-(6)b

さいせん(賽銭)            [名詞]国21・1114

さいぞのこふん(才園古墳)       [地名]地20・43-(15)b

さいたまぐん(埼玉郡)         [地名]地7・11-(8)a

さいたらぶし(さいたら節)       [名詞]国11・032

さいだいじ(西大寺)          [地名]地13・33-(13)b

さいとやき(さいと焼き)        [名詞]雑1・125

さいな   [囃子詞]国12・442

さいな(左様なら)           [感動詞]国15・086

さいなー(左様なら)          [感動詞]国15・086

さいなむ(苛む)            [動詞]国21・1115

さいなら(左様なら)          [感動詞]国15・086

さいねん(済文)            [人名]古12・233H16

さいのかみ(塞の神)          [名詞]雑1・125/国21・1116

さいのかわら(賽の河原)        [名詞]国21・1117

さいはく(才伯)            [人名]古16・247H10

さいばら(催馬楽)           [名詞]国21・1118

さいばん(俎板)            [名詞]国16・196

さいふ(最邑)             [地名]古18・6-(6)

さいまぎる(出しゃばり)        [名詞]国15・144

さいら(秋刀魚の異称)         [名詞]雑2・726

さいれいさいりょう           [感動詞]雑1・210/地3・26-(3)e/地8・143

さいわい(幸い)            [名詞]国21・1119

さうじやう            [名詞]国13・021

さえ(才)               [名詞]国21・1120

さぇーなら(左様なら)         [感動詞]国15・086

さえき(佐伯)             [名詞]雑1・327

さえき(佐伯)             [地名]地6・8-(9)a

さえき(佐伯)             [地名]地13・33-(10)b

さえきのすくねねなるひと(佐伯宿禰成人)[人名]古19・250H18

さえきますくねきよみね(佐伯宿禰清岑) [人名]古19・253H10

さえぎる(遮る)            [動詞]国21・1121

さえずる(囀る)            [動詞]国21・1122

さぇなむ(さいなむ)          [方言]国2・86

さえなら(左様なら)          [感動詞]国15・086

さえのかみ(塞の神)          [名詞]雑1・125/国21・1123

さえら(秋刀魚の異称)         [名詞]雑2・726

さお(竿)               [名詞]国21・1124

さおとめ(早乙女)           [名詞]国21・1125

さおねつひこ(槁根津日子)       [人名]古5・071

さか(坂)               [名詞]国21・1126

さか(佐香)              [地名]地12・32-(6)b

さか(あべこべ)            [名詞]国14・007

さかあひのくろひこのみこ(境黒彦皇子) [人名]古8・219F3

さかい(境)              [名詞]国21・1128

さかい(逆井)             [地名]地10・13A-(4)e

さかいがわ(境川)           [地名]地17・23-(11)b

さかいぐん(坂井郡)          [地名]地15・18-(7)a

さかいし(堺市)            [地名]地4・27-(19)a

さかいつつ(堺筒)           [名詞]国18・300

さかいでし(坂出市)          [地名]地14・37-(7)b

さかえる(栄える)           [動詞]国21・1129

さかがわ(逆川)            [地名]地17・22-(13)b

さかきちょう(坂城町)         [地名]地16・20-(9)b

さかぐん(佐嘉郡)           [地名]地18・41-(6)a

さかさくべ(薪を根の方から燃やすこと) [名詞]国18・301

さかさま(あべこべ)          [名詞]国14・007

さかさん(あべこべ)          [名詞]国14・007

さかし(あべこべ)           [名詞]国14・007

さかしー(壮健だ)           [形容詞]国17・344

さかしか(険しい)           [形容詞]国14・072

さかしま(あべこべ)          [名詞]国14・007

さかしら(賢しら)           [形容詞]国21・1130

さかずき(杯)             [名詞]雑2・1041/国21・1131

さかたし(酒田市)           [地名]地2・6-(5)

さかたのおほまた(坂田大跨)      [人名]古11・226E4

さかたのきんとき(坂田金時)      [人名]地9・2-3-(3)

さかたのみみこいらつきみ(坂田耳子郎君) [人名]古11・229H11

さかたふなかたぶし(酒田船方節)    [名詞]国11・056

さかつらいそざきじんじゃ(酒列磯前神社) [地名]地6・8-(14)

さかて(坂手)             [名詞]国6・293

さかどし(坂戸市)           [地名]地7・11-(4)f

さかどりの(坂鳥乃)          [枕詞]国3・4-19/国4・039

さかな(魚)              [名詞]国9・028

さかな(肴)              [名詞]国21・1132

さかなみ(逆波。酒波)         [名詞]国21・1133

さかなみのをさとし(酒波長歳)     [人名]古16・247H8

さかなゐ(坂中井)           [地名]古11・226C2

さかのへのあたひおきな(坂上直老)   [人名]古14・240H7

さかのへのあたひくにまろ(坂上直國麻呂)  [人名]古14・240H4

さかのへのあたひくまけ(坂上直熊毛)  [人名]古14・240H7

さかのへのいみきおしくま(坂上忌寸忍熊)  [人名]古15・243H1

さかのへのおほいみきかりたまろ(坂上大忌寸苅田麻呂)  [人名]古16・248H14

さかのへのおほすくねたむらまろ(坂上大宿禰田村麻呂)  [人名]古16・250H9

さかのうへのおほすくねひろの(坂上大宿禰広野)[人名]古19・253H10

さかのへのかりたまろ(坂上苅田麻呂)  [人名]古16・247H11

さかはぎ(逆剥)            [名詞]雑1・364

さかはま(坂浜)            [地名]地11・13B-(14)

さかひとのひめみこ(酒人内親王)    [人名]古16・249F6/古16・250E5

さかひのくろひこのみこ(境黒彦皇子) [人名]古8・219F3

さかひべのいはつみ(坂合部連石積)   [人名]古14・238H5

さかひべのおみ(境部臣)        [人名]古12・233H4

さかひべのおみまりせ(境部臣摩理勢)  [人名]古12・233H15

さかひべのおみをまろ(境部臣雄摩侶)  [人名]古12・233H20

さかひべのすくねおほきだ(坂合部宿禰大分)  [人名]古15・242H4

さかひべのすくねもろこし(坂合部宿禰唐)  [人名]古15・242H3

さかひべのひめおう(坂合部女王)    [人名]古16・249D8

さかひべのむらじいなつみ(坂合部連稲積)[人名]古13・237H9

さかひべのむらじいはしき(坂合部連石布)[人名]古13・237H9

さかひべのむらじいはすき(坂合部連磐鋤)[人名]古13・237H1

さかひべのむらじくすり(坂合部連薬。境部連薬)[人名]古13・237H8/古14・240H9

さかひまろ(堺麻呂)          [人名]古16・246H13

さかふ(逆)              [人名]古12・231H1

さかべ(山の神のお告げ)        [名詞]国18・303

さかほぎちょう(坂祝町)        [地名]地17・21-(16)b

さかまた(鯱)             [名詞]雑2・734

さかまろ(尺麻呂)           [人名]古15・242H3

さかまろ(酒麻呂)           [人名]古16・249H11

さかみのひめみこ(酒見皇女)      [人名]古8・219F9

さかもとおどり(坂本踊)        [名詞]国12・283

さかもとのあそみうづまさ(坂本朝臣宇頭麻佐)[人名]古15・245H17

さかもとのあらてのおみ(坂本糠手臣)  [人名]古12・233H13

さかもとのおみ(坂本臣)        [人名]古10・221H11

さかもとのおみあらて(坂本臣糠手)   [人名]古12・232H2

さかもとのおみうましひめ(坂本臣甘美媛) [人名]古11・229H7

さかもとのおみたから(坂本臣財)    [人名]古14・240H11

さかや(乍鹿文)            [人名]古8・212H4

さかやき(月代)            [名詞]国21・1134

さからかぐん(相楽郡)         [地名]地3・26-(13)a

さかわ(酒匂)             [地名]地9・2-3-(4)

さかわ(酒匂川)            [地名]地11・14-(14)c

さかん(主典)             [名詞]雑1・356

さかん(左官)             [名詞]国21・1135

さが(性、根)             [名詞]国21・1127

さが(佐賀(県・市)。嵯峨(野))   [地名]入2・2-(3)-c-(f)/入2・2-(3)-c-(b)

さがえし(寒河江市)          [地名]入2・2-(3)-c-(c)/入2・2-(3)-c-(c)

さがさま(あべこべ)          [名詞]国14・007

さがしー(険しい)           [形容詞]国14・072

さがの(嵯峨野)            [地名]地3・26-(7)a

さがのすめらみこと(嵯峨天皇)     [人名]古16・250F4/古17・52/古19・252A

さがのせきはんとう(佐賀関半島)    [地名]地20・44-(9)b

さがぶ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

さがぶ(怒鳴る)            [動詞]国15・148

さがみ(相模)             [地名]入2・2-(3)-c-(a)

さがみにかみ(佐賀美迩迦美)      [名詞]古2・1-(3)

さがみのくに(相模国)         [地名]地11・14-(6)

さがみはらし(相模原市)        [地名]地11・14-(9)a

さがらか(相楽)            [地名]古7・211E4

さがらちょう(相良町)         [地名]地17・22-(15)b

さがりつめ(下がり爪)         [名詞]国18・303

さがんぶ(叫ぶ)            [動詞]国15・082

さき(埼。碕)             [地名]地19・2-(4)-b-(a)

さき(岩壁の裂け)           [名詞]国18・304

さきくさの(三枝の)          [枕詞]国5・237

さきくさべのあなほべおう(三枝部穴太部王) [人名]古11・229F22

さきさわ(佐紀沢)           [名詞]国5・209

さきたけの(割き竹の)         [枕詞]国5・238

さきたたなみこふんぐん(佐紀楯波古墳群)  [地名]地5・29-(4)a

さきのたたなみのみささきせ(狭城盾列陵)  [名詞]古8・213G

さきのてらまのみささぎ(狭木寺間陵)  [地名]地5・29-(4)b

さきはなおんせん(咲花温泉)      [地名]地15・15-(7)c

さきもり(防人)            [名詞]雑1・337/国21・1137

さきや(第一弾を当てた人)       [名詞]国18・305

さきやま(猿の群れのリーダー)     [名詞]国18・306

さきり(沙伎理)            [人名]古14・240H12

さぎ(味噌。味噌汁)          [名詞]国18・307

さぎちょう(左義長)          [名詞]雑1・125/国21・1136

さぎのばんげ(昨夜)          [名詞]国16・212

さぎり(狭霧)             [名詞]雑1・231

さく(裂く)              [動詞]国9・175/国21・1139

さく(咲く)              [動詞]国21・1138

さく(柵)               [名詞]国21・1140

さくい(簡単)             [名詞]国14・062

さくい(気さくだ)           [形容詞]国17・310

さくいのかみ(福井神)         [神名]地4・27(6)g 

さくくしろ(佐久久斯呂)         [形容詞]古3・3-(1)c

さくくしろ(析釧)           [枕詞]国4・040

さくくしろいすずのみや(拆鈴五十鈴宮) [名詞]古8・214H2

さくぐん(佐久郡)           [地名]地16・20-(11)a

さくさく                [畳語]国1・058

さくさちょう(佐草町)         [地名]地12・32-(2)b

さくたがわ(作田川)          [地名]地10・12-(15)b

さくなみおんせん(作並温泉)      [地名]地2・4-(13)

さくぼんち(佐久盆地)         [地名]地8・053

さくまだむ(佐久間ダム)        [地名]地17・22-(4)b

さくやま(サク山)           [地名]地6・9-(3)b

さくら(桜)              [名詞]雑2・501

さくらい(桜井)            [地名]地12・32-(16)c

さくらいし(桜井市)          [地名]地5・29-(30)

さくらいちゃうすやまこふん(桜井茶臼山古墳)  [地名]地5・29-(44)

さくらいのたべ(桜井田部)       [人名]古8・215E7

さくらし(佐倉市)            [地名]地10・12-(4)c

さくらじま(桜島)           [地名]地21・46-(7)b

さくらじまべのいわもり(桜嶋部石守)  [人名]古19・250H17

さくらます(桜鱒)           [名詞]雑2・710

さくらゐ(櫻井)            [人名]古14・241H2

さくらゐのおみわじこ(櫻井臣和慈古)  [人名]古13・234H2

さくらゐのたべのむらじ(櫻井田部連)  [人名]古11・227H6

さくらゐのたべのむらじいぬ(櫻井田部連膽渟)  [人名]古12・232H3

さくらゐのひめみこ(櫻井皇女)     [人名]古12・230F8

さくらゐのみこ(櫻井皇子)       [人名]古11・229F15

さくらゐのゆみはりおう(櫻井玄王)   [人名]古11・229F15

さくらゐのゆみはりのひめみこ(櫻井弓張皇女)  [人名]古12・230F17

さくりに         [名詞]国13・018

さくわん(主典)            [名詞]雑1・356

さぐくみ(佐具久美)          [難解句]国10・611

さぐり(熊の肋骨の肉。雪をラッセルすること)[名詞]国18・308

さぐりあな(大木の洞穴の熊を探る方法) [名詞]国18・309

さぐりさき(羚羊の胸毛)        [名詞]国18・310

さけ(鮭。酒)             [名詞]雑2・709/雑2・1011

さけ(酒)               [名詞]国21・1141

さけぶ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

さげぶ(叫ぶ)             [動詞]国15・082

さける(裂ける)            [動詞]国9・175

さける(避ける)            [動詞]国21・1143

さげ(音頭取り)      [名詞]国12・331

さげすむ(蔑む)            [動詞]国21・1142

さごろもの(さ衣の)          [枕詞]国5・239

ささ(笹。篠。酒の古称)        [名詞]雑2・523/雑2・1011

ささ        [囃子詞]国11・145/国11・155/国11・201

ささ・さあさあ             [感動詞]国3・2-1

ささかわながれ(笹川流)        [地名]地15・15-(8)b

ささがねの               [枕詞]国4・041

ささがわながれ(笹川流)        [地名]地19・2-(3)-c-(f)

ささぐま(穴熊)            [名詞]国18・037/国18・311

ささげ(大角豆)            [名詞]雑2・571

ささげのひめみこ(豆角皇女)      [人名]古11・226F9

ささごとうげ(笹子峠)         [地名]地16・19-(5)b

ささごや(笹小屋)           [名詞]国18・312

ささごり(禁制を破ったマタギへの制裁) [名詞]国18・313

ささって(明明後日)          [名詞]国15・088

ささなみのみや(筱浪宮)        [名詞]古14・238B2

ささねずみ(やまね)          [名詞]国18・314

ささのひとよ(笹の一夜)        [名詞]国13・028

ささひら(新雪の雪崩)         [名詞]国18・315

ささむたじんじゃ(西寒多神社)     [地名]地20・44-(10)b

ささめ(笹目)             [地名]地7・11-(2)h

ささめき(私語)            [名詞]国21・1145

ささめごと(私言)           [名詞]国13・028

ささやく(囁く)            [動詞]国21・1146

ささやまじょう(篠山城)        [地名]地18・40-(22)b

ささやまぼんち(篠山盆地)       [地名]地4・28-(25)b

ささら(簓)     [名詞]国11・154/国13・017/国13・019/国21・1147

ささらほーさら(駄目)         [名詞]国15・126

ささらほーさら(うまくいかない状態だ) [形容動詞]国17・319

さざなみ(細波)            [名詞]国21・1144

さざなみの(小波の)          [枕詞]国4・042

さざれ(石)              [名詞]国3・3-4

さざれいし(細石)           [名詞]国21・1148

さざれなみ(さざれ波)         [枕詞]国5・240

さし(古語。城)            [名詞]国3・2-10

さしー(久しぶり)           [形容動詞]国16・172

さしあがる(指上がる)         [枕詞]国5・241

さしかぶい(久しぶり)         [形容動詞]国16・172

さしがね(差金)            [名詞]国21・1150

さしき(佐敷)             [地名]地20・43-(14)b

さしきちょう(佐敷町)         [地名]地21・47-(5)b

さしくにわかひめ(刺国若比売)     [神名]古5・067

さしこ(指子。差袴)          [名詞]国21・1153

さしこ(刺子)             [名詞]国21・1154

さしこもり(刺許母理)          [動詞]古2・1-(4)

さしずめ(差し詰め)          [形容詞]国21・1155

さしならぶ(さし並ぶ)         [枕詞]国5・242

さしぬき(指貫)            [名詞]国21・1155-2

さしね(煩い)             [形容詞]国14・018

さしね(騒ぐ)             [動詞]国15・087

さしひれ(刺領巾)           [人名]古8・217H1

さしぶり(久しぶり)          [形容動詞]国16・172

さしまぐん(猿島郡)          [地名]地6・8-(28)

さしみ(刺身)             [名詞]国15・083/国21・1156

さしみかわ(差海川)          [地名]地12・32-(8)b

さしろやま(佐白山)          [地名]地6・8-(2)c

さしん(刺身)             [名詞]国15・083

さじ(恐ろしい)            [形容詞]国18・316サジ

さじ(匙)               [名詞]国21・1149

さじがた(千路潟)           [地名]入1・2-(3)-a-(j)

さじがわ(佐治川)           [地名]地12・31-(5)b

さじき(桟敷)             [名詞]国21・1151

さじとりごい(熊の断末魔の声)     [名詞]国18・317

さじとる(死ぬ)            [動詞]国18・318

さじとれ(死ぬ)            [動詞]国18・318

さじふつのかみ(佐士布都神)      [名詞]古5・114/地5・29-(53)

さじまえも(甘藷)           [名詞]国15・084

さじよい(熊が捕れたときの合図の声)  [名詞]国18・319

さす(佐須)              [地名]地11・13B-(4)b

さす(砂洲)              [名詞]国21・1157

さす(担棒)              [名詞]国21・1158

さすが(流石)             [副詞]国21・1159

さすが(刺刀)             [名詞]国21・1160

さすが(先の尖った刃物)        [名詞]国18・320

さすけねー(気にしなくてよい)     [形容詞]国17・307

さすたけの(さす竹の)         [枕詞]国4・043

さすなこう(佐須奈港)         [地名]地18・42-(9)b

さすへしげへ(刺部重部)         [難訓歌]国7・16-3791

さすみ(刺身)             [名詞]国15・083

さすわな(佐須和奈)          [難解句]国10・559

さずい(五月雨)        [名詞]国11・143

さずき(佐受岐)             [名詞]古2・1-(5)

さずき(仮?(まだれに技))      [名詞]古8・214F1

さずま(甘藷)             [名詞]国15・084

さずまいも(甘藷)           [名詞]国15・084

さずまえも(甘藷)           [名詞]国15・084

させぼわん(佐世保湾)         [地名]地18・42-(3)b

さぜ(不潔な)             [形容詞]国18・321

さそう(招く)             [動詞]国16・197

さた(沙汰)              [名詞]国21・1161

さたけのひめみこ(狭田毛皇女)     [人名]古11・229F3

さたて(男根)             [名詞]国18・322

さだて(男根)             [名詞]国18・322

さたみさき(佐多岬)          [地名]地21・46-(7)b

さだがわ(佐陀川)           [地名]地12・31-(14)c/地12・32-(5)b

さだち(夕立)             [名詞]国16・211

さだっ(夕立)             [名詞]国16・211

さだのおおかみ(佐太大神)       [地名]地12・32-(4)d

さだまりて(定而)           [難訓歌]国7・10-2033

さだまる(定まる)           [動詞]国21・1162

さだみさき(佐田岬。佐多岬)      [地名]地14・38-(15)b/地19・2-(4)-a-(e)/古3・3-(1)b

さだみねとうげ(定峰峠)        [地名]地7・11-(17)d

さだめ(結納)             [名詞]国16・210

さだる(サダル神)            [名詞]古3・3-(1)b

さち(佐知。幸)            [名詞]古3・3-(3)/国3・2-1

さち(幸)               [名詞]国21・1163

さちの(男根。睾丸)          [名詞]国18・324

さちのみ(獣の肉)           [名詞]国18・325

さちやま(薩野馬)           [人名]古14・238H14

さつがわ(佐津川)           [地名]地4・28-(33)b

さつき(皐月)             [名詞]雑2・589

さつきや(イタヤ材の小長柄)      [名詞]国18・326

さつきやまたぎ(熊狩りの下手なマタギ) [名詞]国18・327

さっくい(咳)             [名詞]国15・115

さっくぃー(咳)            [名詞]国15・115

さっくい(人なつこい)         [形容詞]国17・316

さつくら(唄)             [名詞]国18・328

さつけ(汁)              [名詞]国18・329

さつこ(佐津古)            [人名]古19・253H15

さっさあ           [囃子詞]国11・171

さっさそうじゃそうじゃ         [囃子詞]国11・145

さつそうり(顔)            [名詞]国18・330

さつそくら(唄)            [名詞]国18・328

さつたて(男根)            [名詞]国18・322

さったやま(薩陲山)          [地名]地17・22-(21)b

さつたり(男根)            [名詞]国18・323

さつち(汁)              [名詞]国18・331

さつちお(塩)             [名詞]国18・332

さつちぐら(唄)            [名詞]国18・328

さつつくり(唄)            [名詞]国18・328

さつつら(塩)             [名詞]国18・333

さってし(幸手市)           [地名]地7・11-(9)c

さつてべら(雪篦)           [名詞]国18・334

さっとが(少ない)           [形容詞]国15・107

さつな(汁)              [名詞]国18・329

さっぱ                 [名詞]雑1・271

さっぱり(すっかり)          [副詞]国15・108

さつひとの(猟人の)          [枕詞]国5・243

さつぴ(火)              [名詞]国18・335

さつぴらき(談話)           [名詞]国18・336

さっぴない(サツ比内)        [地名]地2・5-(6-3)

さつぽ(山小屋での腑分けの作法)    [名詞]国18・337

さつま(薩摩)             [人名]古16・248H6

さつま(甘藷)             [名詞]国15・084

さつまいも(甘藷)           [名詞]国15・084

さつまぇーも(甘藷)          [名詞]国15・084

さつまえも(甘藷)           [名詞]国15・084

さつまぐん(薩摩郡)          [地名]地21・46-(15)a

さつまのくに(薩摩国)         [地名]地21・46-(12)

さつめーも(甘藷)           [名詞]国15・084

さつを(薩雄)             [人名]古16・247H1

さてさて                [畳語]国1・059

さでひこ(狭手彦)           [人名]古11・228H2

さでひめ(紗手媛)           [人名]古11・227E2

さと(里)               [名詞]国21・1164

さといも(里芋)            [名詞]雑2・564

さといも(里芋)            [名詞]国15・085

さとえも(里芋)            [名詞]国15・085

さとのをさ(里長)           [名詞]雑1・337

さとむら(里村)            [地名]地21・46-(16)b

さとやのとーか(甘みがうすい)     [連語]国17・342

さとる(悟る)             [動詞]国21・1166

さどいねこきうた(佐渡稲扱唄)     [名詞]国11・141

さどえも(里芋)            [名詞]国15・085

さどおけさ(佐渡おけさ)        [名詞]国11・147

さどがしま(佐渡島)          [地名]地15・15-(9)

さどけ                 [方言]国2・25

さどのくに(佐渡国)          [地名]地15・15-(9)

さどろがわ(砂土路川)         [地名]地2・2-(11-2)

さどわらちょう(佐土原町)       [地名]地20・45-(4)b

さなかづら(核葛)           [枕詞]国5・244

さながら(木材の管流し)        [名詞]国18・338

さなき(佐奈伎。鐸)          [名詞]雑1・359

さなきだに               [連語]国21・1168

さなぎ(蛹)              [名詞]雑1・359/雑2・817/国21・1167

さなくたこもつのみこと(狭名来田蒋津之命)[人名]古8・217E1

さなげさん(猿投山)          [地名]地17・23-(12)b

さなつら(佐奈都良)          [難解句]国10・580

さなぶり                [名詞]雑1・129/国21・1169

さなる(叫ぶ)             [動詞]国15・082

さにぐな(沙尼具那)          [人名]古13・237H6

さにつらふ               [枕詞]国4・044

さには(審神者)            [名詞]古8・214H2

さぬきのくに(讃岐国)         [地名]地14・37-(1)

さぬきのしょう(佐貫荘)        [地名]地6・10-(29)c

さぬきぼんおどりうた(讃岐盆踊唄)   [名詞]国12・362

さぬまぐん(讃馬郡)          [地名]地2・4-(4-2)

さぬまのこおり(讃馬郡)        [地名]地2・4-(4-2)

さね(実、核)             [名詞]国21・1170

さね(猿)               [名詞]国18・339

さねかづら(核葛)           [枕詞]国5・245

さねゆき(中層の雪)          [名詞]国18・340/国19・785-26

さの(狭野)              [地名]古3・4-(2)

さの(狭野命)              [人名]古1・1-(6)

さのぐん(佐野郡)           [地名]地17・22-(13)a

さのし(佐野市)            [地名]地6・9-(6)a

さのつとり(さ野つ鳥)         [枕詞]国4・045

さののみこと(狭野尊)         [人名]古6・201A3/古17・01

さはたぐん(雑太郡)          [地名]地15・15-(11)a

さはぢひめのみこと(佐波遅比売命)   [人名]古7・211E1

さはらのみこ(早良親王)        [人名]古16・249F3

さば(砂婆)              [名詞]雑2・901

さば(鯖)               [名詞]雑2・722

さば(娑婆)              [人名]古14・238H14

さば(娑麼)              [地名]古8・212H2

さばあま(佐麼阿摩)          [人名]古8・215H1

さばいしがわ(鯖石川)         [地名]地15・15-(4)b

さばえし(鯖江市)           [地名]地15・18-(4)b

さばく(散らかす)           [動詞]国15・131

さばく(破る)             [動詞]国17・322

さばく(捌く。裁く)          [動詞]国21・1171

さばくっ(はかどる)          [動詞]国16・165

さばぐん(佐波郡)           [地名]地13・35-(6)a

さばける(はかどる)          [動詞]国16・165

さばに(舟)              [名詞]地19・2-(6)-b-(a)/地21・47-(5)b/雑2・1015

さばのへしこ              [名詞]雑1・269

さばへなす(五月蠅なす)        [枕詞]国5・246

さばめく(佐麼売玖)          [動詞]古8・215H1/オ・3-(1)

さばをよむ(鯖を読む)         [連語]国21・1172

さひ(佐比)              [名詞]古18・7-(5)c

さひち(鋤鉤)             [人名]古14・240H7

さひづらふ               [枕詞]国5・247

さひづるや               [枕詞]国5・248

さひのくま(さ檜隈)          [枕詞]国5・249

さひめさん(佐比売山)         [地名]地12・32-(13)c

さひもち(佐比物)           [人名]古15・245H7

さひもちのかみ(佐比持神)       [名詞]古3・3-(3)/古5・068

さび(錆)               [名詞]国21・1173

さび(寂)               [名詞]国21・1174

さびしい(淋しい、寂しい)       [形容詞]国21・1175

さぴた(のりうつぎ)          [名詞]国19・565

さびなか(味付けがうすい)       [形容詞]国17・342

さぶらう(候う、侍う)         [動詞]国21・1176

さぶろ(スコップ)           [名詞]国17・306

さぶろういわ(三郎岩)         [地名]地12・32-(21)b

さへき(佐伯)             [人名]古8・216H2

さへきぐん(佐伯郡)          [地名]地13・34-(19)a

さへきのおほなり(佐伯大成)      [人名]古16・246H14

さへきのすくねいたち(佐伯宿禰伊多智) [人名]古16・247H12

さへきのすくねいはゆ(佐伯宿禰石湯) [人名]古15・243H3

さへきのすくねいまえみし(佐伯宿禰今毛人)  [人名]古16・248H14/古16・249H12

さへきのすくねかづらぎ(佐伯宿禰葛城) [人名]古16・250H7

さへきのすくねきよみね(佐伯宿禰清岑) [人名]古19・253H10

さへきのすくねこやまろ(佐伯宿禰児屋麻呂)  [人名]古15・245H2

さへきのすくねたすく(佐伯宿禰助)   [人名]古16・248H2

さへきのすくねつねひと(佐伯宿禰常人) [人名]古15・245H21

さへきのすくねとよひと(佐伯宿禰豊人) [人名]古15・245H17

さへきのすくねなるひと(佐伯宿禰成人 )[人名]古19・250H18

さへきのすくねまたなり(佐伯宿禰全成) [人名]古15・245H29/古16・246H14

さへきのすくねまろ(佐伯宿禰麻呂)   [人名]古15・242H2

さへきのすくねみの(佐伯宿禰三野)   [人名]古16・247H12

さへきのとよいは(佐伯豊石)      [人名]古15・245H22

さへきのまたなり(佐伯全成)      [人名]古16・246H14

さへきのみやつこみむろ(佐伯造御室)  [人名]古12・230H9

さへきのむらじあづまひと(佐伯連東人) [人名]古13・234H1

さへきのむらじおほめ(佐伯連大目)   [人名]古14・240H3

さへきのむらじこまろ(佐伯連子麻呂)  [人名]古13・235H7

さへきのむらじたくなは(佐伯連栲縄) [人名]古13・237H2

さへきのむらじにふて(佐伯連丹経手)  [人名]古12・232H1

さへきのむらじひろたり(佐伯連廣足)  [人名]古14・240H12

さへきのむらじをとこ(佐伯連男)    [人名]古14・240H6

さへきべのうるわ(佐伯部売輪)     [人名]古10・223H2

さへきべのこまろ(佐伯部子麻呂)    [人名]古13・236H4

さへきべのすくねあづまひと(佐伯宿禰東人)  [人名]古15・245H14

さへきみむるこのみやつこ(佐傳岐弥牟留古造) [人名]古12・230H9

さべちょ(お喋り)            [名詞]国14・029

さほがわ(佐保川)           [地名]地5・29-(3)c

さほのおほくらとめ(沙本之大闇見戸売) [人名]古7・211E1

さほひめ(狭穂媛)          [人名]古7・211E1

さほひめ(沙本毘売)          [人名]雑1・302

さほやまのみささぎ(佐保山陵)     [名詞]古15・244G1/古15・245G

さぼっ(怠ける)            [動詞]国16・158

さぼる(怠ける)            [動詞]国16・158

さま(様)               [名詞]国21・1177

さま(障子)              [名詞]国17・306

さま(断崖)              [名詞]国18・341

さまづら(素面の顔)          [名詞]国18・342

さまてん(共同の猟場)         [名詞]国18・343

さみおり(熊の枝折り)         [名詞]国18・344

さまち(佐馬地)            [地名]地14・36-(5)b

さみしんのう(佐味親王)        [人名]古19・253H6

さみだたからづかこふん(佐味田宝塚古墳) [地名]地5・29-(14)

さみだれ(五月雨)           [名詞]雑1・234/国21・1178

さみのあそみかさまろ(佐味朝臣賀佐麻呂)  [人名]古15・242H2

さみのあそみみやもり(佐味朝臣宮守)  [人名]古16・246H14

さみのあそみむしまろ(佐味朝臣虫麻呂) [人名]古15・245H7

さみのきみすくなまろ(佐味君宿那麻呂) [人名]古14・240H7

さみまろ(佐美麻呂)          [人名]古16・246H14

さむい(寒い)             [形容詞]国9・014

さむかわぐん(寒川郡)         [地名]地6・9-(14)/地14・37-(3)a

さむかわまち(寒川町)         [地名]地11・14-(9)c

さむぐゑん(三玄)           [人名]古16・249H9

さむし(寒し)             [形容詞]国9・014

さむらい(侍)             [名詞]国21・1179

さめ(鮫)               [名詞]雑2・735

さめかわ(鮫皮)            [名詞]国18・345

さめざめ                [畳語]国1・060

さもんこまだいほふし(沙門狛大法師)  [人名]古13・236H3

さもんちだち(沙門智達)        [人名]古13・237H3

さもんちつ(沙門智通)         [人名]古13・237H7

さや(鞘)               [名詞]国21・1180

さやか(清か)             [形容詞]国21・1181

さやぐん(佐野郡)           [地名]地17・22-(13)a

さやじゅく(佐屋宿)          [地名]地17・23-(2)b

さやまし(狭山市)           [地名]地7・11-(4)g

さゆ(白湯)              [名詞]国21・1182

さゆふのうまや(狭結駅)        [地名]古18・6-(6)

さゆりばな(さ百合花)         [枕詞]国5・250

さゆる        [方言]国12・451

さよ(五月夜)             [名詞]古18・7-(2)c

さよ(熊の舌)             [名詞]国18・346

さよう(熊の舌)            [名詞]国18・346

さようぐん(佐用郡)          [地名]地4・28-(20)

さようなら(左様なら)         [感動詞]国15・086/国21・1183

さよなら(左様なら)          [感動詞]国15・086

さよならー(左様なら)         [感動詞]国15・086

さよのなかやま(小夜ノ中山)      [地名]地17・22-(13)b

さよひめ(佐用姫)           [人名]古11・228H2/古18・8-(3)

さよふ(佐与布)            [人名]古18・6-(6)

さよみ(貲(此の下に貝)布)      [名詞]雑2・537-2/国21・1184

さら(皿)               [名詞]雑2・1041/国21・1185

さら(新しい)             [形容詞]国14・005

さら(旋毛)              [名詞]国15・137

さらい(新しい)            [形容詞]国14・005

さらう(走る)             [動詞]国16・166

さらう(掠う。浚う)          [動詞]国21・1186

さらおどり(皿踊)           [名詞]国12・401

さらがみね(皿ケ峰)          [地名]地14・38-(12)b

さらく(彷徨く)             [動詞]国14・020

さらさら                [畳語]国1・061

さらさらゆき(さらさら雪)       [名詞]国19・785-25

さらしなぐん(更級郡)         [地名]地16・20-(6)a

さらば                 [感動詞]国3・2-10/国21・1188

さらへ(浚へ)             [名詞]国3・2-4

さらむすび(獲物の肉を山の神に供えるときの藁の皿)[名詞]国18・348

さららのひめみこ(娑羅羅皇女) [人名]古14・238F2/古14・240E1/古14・241A/古17・41

さよりひめ(狭依毘賣命。狭依毘売)   [神名]古2・1-(3)/古5・069

さる(去る)              [動詞]国21・1189

さる(猿。佐留)            [人名]古11・229H10/古15・243H2

さる(猿)               [名詞]古3・3-(1)b/雑2・627

さるえ(猿江)             [地名]地10・13A-(6)b

さるがく(猿楽)            [名詞]国21・1191

さるがりー(肩車)            [名詞]国14・046

さるき(歩きまわる)          [動詞]国17・342

さるく(彷徨く)            [動詞]国14・020

さるぐつわ(猿轡)           [名詞]国21・1192

さるこ          [方言]国12・425

さるこぼんぼ(肩車)           [名詞]国14・046

さるさわのいけ(猿沢池)        [地名]地5・29-(3)f

さるたひこ(猿田彦)          [神名]古3・3-(1)b

さるたびこのかみ(猿田毘古神)     [神名]古5・070

さるとびのおうけつ(猿飛の歐穴)    [地名]地20・44-(2)b

さるのおみ(猿臣)           [人名]古12・232H6

さるのしゃれこうべ(猿の髑髏)     [名詞]国18・347

さるはし(猿橋)            [名詞]雑2・627

さるはし(猿橋)            [地名]地16・19-(5)b

さるぼ(猿の頬中の食いだめ)      [名詞]国18・349

さるまた(猿股)            [名詞]国21・1193

さるめ(猿女)             [名詞]雑1・359

さるめきみ(猿女君)          [神名]古5・012

されこうべ(髑髏)           [名詞]国21・1194

さろまこ(サロマ湖)          [地名]地2・1-(16)/地19・2-(3)-d-(d)

さろまつ(佐魯麻都)          [人名]古11・229H3

さわうちじんく(沢内甚句)       [名詞]国11・025

さわがす(からかう)          [動詞]国14・057

さわぐ(騒ぐ)             [動詞]国15・087/国21・1195

さわさわ                [畳語]国1・062-2

さわじゅん(騒ぐ)           [動詞]国15・087

さわせいご(沢勢子)          [名詞]国18・350

さわて(原始的な雪篦)         [名詞]国18・351

さわぶくろ(雪)            [名詞]国18・352

さわら(早良親王)           [人名]古1・2-(6)

さわら(鰆)              [名詞]雑2・723

さわらぐん(早良郡)          [人名]古1・2-(6)

さわらぐん(早良郡)          [地名]地18・40-(4)a

さわらし(佐原市)           [地名]地10・12-(7)b

さわり                 [名詞]国21・1197

さわゑうらだち(佐和恵宇良太知)    [難解句]国10・594

さゐ(佐為)              [人名]古15・245E3

さゐかわ(狭井河)            [地名]古3・4-(5)

さゐさゐ                [動詞]国4・071

さゐじんじゃ(狭井神社)        [地名]地5・29-(35)

さゐた(狭井田)            [人名]古11・227H2

さゐのすくねさかまろ(狭井宿禰尺麻呂) [人名]古15・242H3

さゐのむらじあぢまさ(狭井連檳榔)   [人名]古14・238H2

さゑさゑ                [動詞]国5・157

さを(竿)               [名詞]国9・177

さをかのおびとませ(狭丘首間狭)    [人名]古12・230H3

さをしかの(さ雄鹿の)         [枕詞]国5・251

さをとり(執棹)            [人名]古16・247H1

さをねつひこ(槁根津日子)        [人名]古3・4-(1)

さんかくやろ           [名詞]国11・092

さんかね(楯)             [名詞]国18・353

さんかん(参官)            [人名]古12・230H7

さんがいぶし(三階節)         [名詞]国11・149

さんがねさん(三ケ根山)        [地名]地17・23-(14)b

さんきょそうこ(山居倉庫)       [地名]地2・6-(5)

さんくろう(三九郎焼き)        [名詞]雑1・125

さんこう(三光尉)           [名詞]国13・103

さんこうやき(貂などの頭を焼いた薬)  [名詞]国18・354

さんこにする(散らかす)        [動詞]国15・131

さんご(塩。子を孕んだ雌の羚羊)    [名詞]国18・355

さんさしぐれ(さんさ時雨)       [名詞]国11・035/国21・1199

さんした(三下)            [名詞]国21・1200

さんしゅうがたけ(三周ケ岳)      [地名]地17・21-(6)b

さんしょう(山椒)           [名詞]雑2・554

さんしん(三線)            [名詞]国14・1284-2

さんじきも(山神肝)          [名詞]国18・356

さんじこい(熊の断末魔の声)      [名詞]国18・317

さんじゅっこくぶねふなうた(三十石船舟唄)[名詞]国12・261

さんじゅのおほはらひ(三種の太祓)   [名詞]雑1・367

さんじょうがたけ(山上ケ岳)      [地名]地5・29-(23)

さんじょうし(三条市)         [地名]地15・15-(7)d

さんすけ(三助)            [名詞]国21・1201

さんすけ(人形)            [名詞]地8・134

さんぞくだまり(初マタギを迎える儀式) [名詞]国18・357

さんだち(夕立)            [名詞]国16・211

さんだらごり(禁制を破ったマタギへの桟俵を用いる制裁) [名詞]国18・358

さんだらぼっち(禁制を破ったマタギへの桟俵を用いる制裁) [名詞]国18・358

さんだんきょう(三段峡)        [地名]地13・34-(20)b

さんだんばし(三断橋)         [地名]地5・30-(11)d

さんづこうちやま(三津河内山)      [地名]地5・29-(27)

さんないまるやま(三内丸山)      [地名]地2・2-(12)

さんのう(山王)            [地名]地10・13A-(18)b

さんのうぼうしやま(山王帽子山)    [地名]地6・9-(9)b

さんのへぐん(三戸郡)         [地名]地2・2-(8-2)

さんのへのこおり(三戸郡)       [地名]地2・2-(8-2)

さんば(助産婦)            [名詞]国15・102

さんばーさん(助産婦)         [名詞]国15・102

さんばい(田の神。音頭取り)      [名詞]国12・331

さんばいさん(田の神)         [名詞]雑1・130

さんばさん(助産婦)          [名詞]国15・102

さんばせききょう(三波石峡)      [地名]地6・10-(8)c

さんばそう(三番三。三番叟)          [名詞]国13・001/国21・1202

さんばはん(助産婦)          [名詞]国15・102

さんばらまきにする(散らかす)     [動詞]国15・131

さんばん(助産婦)           [名詞]国15・102

さんぱじ(お転婆)            [名詞]国14・033

さんびくう(産後七日目の食事会)    [名詞]国18・359

さんびらき(種まき後三十三日目)    [名詞]国18・360

さんぴん(三一)            [名詞]国21・1203

さんべさん(三瓶山)          [地名]地12・32-(13)c

さんべじる(熊の腸を入れた汁)     [名詞]国18・361

さんぺいじる(三平汁)         [名詞]雑1・284

さんぼんやりだけ(三本槍岳)      [地名]地6・9-(25)b

さんま(秋刀魚)            [名詞]雑2・726

さんまい(火葬場)           [名詞]国14・043

さんまい(墓地)            [名詞]国16・193

さんまえする(妊娠する)        [動詞]国16・159

さんまる(霰)             [名詞]国18・362/国19・785-24

さんめぁー(墓地)           [名詞]国16・193

ざんめす(お手玉)            [名詞]国14・032

さんや(山谷)             [地名]地10・13A-(11)c

さんやりあー こつこつ      [囃子詞]国12・431

さんやれまつり(さんやれ祭)      [名詞]雑1・144

さんりづか(三里塚)          [地名]地10・12-(6)b

ざーざーざーで(ざあざあと)      [副詞]国17・341

ざーんざざんざ  [囃子詞]国12・402

ざおうどう(蔵王堂)          [地名]地15・15-(3)b

ざくろ(柘榴)             [名詞]雑2・1043

ざくろぐち(柘榴口)          [名詞]雑2・1043

ざぐりせいしうた(坐繰製糸唄)     [名詞]国11・091

ざしき(座敷)             [名詞]国21・1152

ざつ(ぞんざい)            [名詞]国15・121

ざつか(ぞんざい)           [名詞]国15・121

ざっくざっく              [副詞]国3・2-9

ざとう(座頭)             [名詞]国21・1165

ざとうくじら(座頭鯨)         [名詞]雑2・734

ざふか(雑歌)             [難解句]国10・501

ざまく(ぞんざい)           [名詞]国15・121

ざまし(座間市)            [地名]地11・14-(9)b

ざまにゃー(だらしない)        [形容詞]国15・127

ざまみしま(座間味島)         [地名]地21・47-(5)c

ざらざら