ヴィゴ出演作感想
ダイヤルM/クリムゾン・タイド/アルビノ・アリゲーター/インディアン・ランナー(04.05.28)
インディアン・ランナー感想(04.05.28)
見ました!
わ……若っ!!
若いですよ!
ほっぺたが削げてない〜〜〜〜〜!
しわもない〜〜〜〜〜〜!
お肌も髪もつやっつやのうるっうるのぴかっぴか!

……って、そんなところにばかり注目をしてしまいましたが。

いえ、でも、映画としてもとても良かったです。
ショーン・ペンを見直したわ!(って、他の監督作品を見たわけでもなんでもないんですが)
激しいアクションも、難しい謎も、セクシーな美女も(びごたん出てる時点で
そんなものは必要ないんですが)何もないのに、画面から意識を逸らさせない演出に感心しました。
もちろん、「ヴィゴがいる!」という理由はあったものの、この私が途中で飽きなかったんですから!(笑)

最初、びごたんはお兄ちゃんの役をやりたかったんですよね。
それを、あそこまで「フランク」という役を掘り下げたヴィゴは本当にすごいな、と思いました。
ただのエキセントリックなだけの人では終わってないところが。

例えばね、ADHDだとか、戦争によるPTSD、だとか、彼の行動をプロファイルしようと思えばできるんだと思うんですよ。
そういうところ、
一切追求しなかったところが、逆に効果的でしたよね。

お兄ちゃんも(
役の名前も俳優さんの名前も覚えてない奴)、あの、弟の行動に振り回されながらも、一貫して愛を注ぎ続けている姿にぐっと来ますね。
賢しらぶるでなく、居丈高になるでもなく、弟を見守り、支えようとし、理解をしようと努力を惜しまず、常に彼に向って手を伸ばしてる訳ですよ。
……いいですねえええ〜〜〜!
だからフランクも、戦場から帰ってきたとき、
お兄ちゃんにだけは顔を見せるんですよね。

お兄ちゃん、フランクともに妻帯ですが(フランクは作中に結婚します)、この奥さん方、タイプこそ違いますが、どちらもとても魅力的でした。
フランクの奥さんは、少しばかり精神的に未成熟なんですけど、だからこそ
純粋にフランクを慕ってる様がとても可愛いです。
お兄ちゃんの奥さんはとってもしっかり者で、優しい人です。

幸せになれれば良かったんですけど──。
でも、どうやっても埋らない空洞って、ありますよね。
大抵の人は、とりあえずフタだけしておくか、空洞があること自体に気付かないフリで生きていけるんですけど。

いっそ、「アルビノ・アリゲーター」みたいに、兄弟揃って
犯罪の道に足を踏み入れてれば、フランク的には一番ハッピーだったのかもしれない、とすら思ったり(笑)。

分かりやすい問題提起も、明解な解答もありませんでしたが、だからこそ、何かが残る映画でした。
その辺、何をどれくらい感じるかは、きっと見る人によって全然違うので、ぜひご覧いただくとして。

じゃ、萌えポイントを!(笑)

みなさんおっしゃっているように、
軍服姿のびごたんが見られます。
コートと帽子まで着用で、もーめっちゃくっちゃかっこいいです。
で、頭小さい!!
比較の問題だと思いますが、頭小さいから、肩幅がめちゃめちゃ広く見えて「あのコート、
肩パッド3枚くらい入ってんじゃねェか」と思いました(笑)。
で、そんな人が子供たちと一緒にいきなり雪合戦を始めてしまうのですよ。
……何なの、もー。
可愛いんじゃ!!

あと、何と言ってもトウモロコシ畑(?)の兄弟は萌え〜〜〜!
あれって、アレでしょ!
「つかまえてごらんなさーい」
「こいつう〜〜」

という(笑)。
全力疾走で畑を走り抜けるフランクと、それを追いかけるお兄ちゃん。
しかも、その前にはお兄ちゃんの「そうか、わかったぞ。
俺はお前も好きなんだ」などという、告白があったのですよ!
何なの、もう!
最後、
お兄ちゃんがフランクを押し倒したあと(←桃色の脳細胞が見せた記憶違いだったらすみません)、カメラはぐっと上へ移行して、そのままフェードアウト、場面転換、となるのですが……それってさあ、いかにも「何かありました」ってラブシーンを取るときの手法では??
あんな撮り方しておいて、何もなかったとか言うんですか、ショーン・ペン!!!(ショーン・ペンにくってかかるなよ)
あれ、
絶対何かあったから〜〜〜〜!(絶対何もねェよ)

吉野、基本的に弟×兄推奨ですが(何だよ推奨って)、これはさすがに兄×弟で。
でも、
超襲い受(笑)!

あと、合間合間で、子供の頃の兄弟のショットもでてくるんですが、それがもうラブラブで!!
お兄ちゃんにとっても、フランクにとっても大事な記憶なのですね。
……ああ可愛い!

最後、フランクを追うお兄ちゃんですが、「俺にまかせろ」と他のパトカーを制してまで追ったのに、結局逃がしちゃって、しかもそれが身内だったって後でわかったら(わかるに違いないんだけど)、責任問われますよね?
それが心配。

で、どうでもいいけど、
ボカシ大きすぎるんですけど(笑)。
いくらなんでも、そんだけぼかさないと隠れないわけじゃなかろう???
海外版だと無修正なんですよね!
びごたんのリトル・ゴッド(笑)を見たかったわ(←マジ)。

若くてぴちぴちのヴィゴたんは、とってもキレイで、(役柄のせいもあると思うけど)
全てが鋭角的で怖いくらいでした。
私はどっちかっていうと、今の、ちょっと
しわっとしたびごたんが好き♪(ファンの台詞か!)

アルビノ・アリゲーター感想(04.05.17)
サスペンスものかと思ってたんですが、ちょっと違う……?
「サスペンス」と言ってしまうには、
緊迫感が足りません。
うーん、映画としては少し評価は低いかなー、と思います。97分しかないけど、「長い」と思いましたから……。

でも、それと萌えは別ですな!
ヴィゴがね!
ヴィゴがね!!
大学教授みたいなの〜〜〜〜♪
スーツに口ひげ、メガネをかけて、髪はきちんと7:3に分けて、素敵なの〜〜〜〜♪
「小汚いほうが素敵」というのが定説(どこで)のびごたんですが、でも、
スノビッシュなヴィゴも素敵でしたよ!!あんな教授が教えるなら、例え科目が量子物理学だろうと、スワヒリ語だろうと、熱心に抗議に通うこと間違いなしです。
そういう意味においては、
ヴィゴファンは必見ではないかと。
あくまで、そういう意味では、ですが。

ストーリーは、窃盗未遂犯の3人組が逃げ出すとこから始まります。
捜査員三人を殺しちゃった彼らは追いつめられて、とあるバーに逃げ込みます。
そこには店主のおっちゃんと店員の女性、客が三人。
そのうちの一人が
ギイ(asヴィゴ)です。

窃盗未遂(未遂なんだよなー、笑えることに)犯たちは、彼らを人質に、
バーに立てこもり
なんですけど。
この三人の笑えるところは、彼らが殺してしまった捜査員も、バーを包囲している警察官も、実は
彼らを狙ったものではないってことなのですよ。
そう!
警察の狙いはギイなのです!
──別に警察官が皆ホモで、
知的なびごたんを狙ってるとかそういうことではなくて(わかってるって)、この大学教授然とした物静かな男性はですね、武器の密輸商人なのですよ。
素敵でしょ!(そうか?)
でもね、これまで暴力沙汰を起こしたことはないんですって。
てことは、
頭と口先で裏社会を渡ってきたってことでしょ。えへへ、かっこいいですね!(と脚本にはないことを想像してニヤニヤするやつ)

彼の乗った車と、三人組の乗った車が同じで、逃走経路まで一緒、しかも途中で三人組が捜査員を殺しちゃったもんだから、警察は彼らをごっちゃにして追ってるわけです。
ギイ、
いい迷惑だよ!(完全に悪人に肩入れする吉野)

一番最初に、後の展開への布石として、武器の取引相手と電話するシーンがあるんですけど……今だと、こういう役はできませんね。
声だけで「あ、ヴィゴ」ってわかっちゃうから、「ああ、何か裏が有るんだな」って観客が気付くもの(笑)。

もうこの三人組、計画性も実行力もなくてね!
せっかくギイが「人質のフリをしてバーを出ればいい」ってアイディアを出してあげたのに、あーだこーだ話しあうばっかりで、行動に出られないのですよ。

とはいえ、彼らにも萌えはあります。
彼らのうち、
二人は兄弟なのです。で、お兄ちゃんは犯罪なんかしそうにない感じの人で、一番冷静で一番頭がよくて、多分、一番優しいのです。
弟が、この映画の主役(だろう)。イキがってるけど、びくびくしてるのが丸分かりのビビリ君です。
もう一人は彼らの友人で、ロウと言って半分くらいキレてる怖いひとです。

穏便に事を収めようとするお兄ちゃんと、対立するロウ、その間でフラフラしてる弟。
このお兄ちゃんがいい味出してましたね。
弟に意見をしたら、「うるさい!」って
銃を向けられましてね。その時の何とも切なそうな、全てを諦めたような表情がいい感じでした。
で、結局お兄ちゃんは自分で命を絶ちます。
「本当に兄さんを撃つと思ったのか!?
兄さんを撃つなんて!」と泣き崩れる弟。
バカです。

しかし、ファラボロといい、パトリオット・ゲームといい、インディアン・ランナーといい、この映画といい、
世の兄弟(男兄弟)というのは、ことほどさように強い愛情で結ばれてるものなのでしょうか。
あーもー、萌え!(笑)

テレビで手配写真が流れちゃって、ギイ、武器密輸犯だってことがバレちゃいます。
で、弟くんとロウに「どういうことだ!」って責められて、指の骨を折られちゃいます!
痛い!
──しかし、
痛がるヴィゴたんは素敵でした……うふふふふ。
いやもう、本当に。
……うふふ。
ふふ。
(↑怖い)

しかし、流れてきた写真は、教授・ギイとは全然似てなくて、今ならともかく、2月の私なら
同一人物だとは気付かなかったでしょう(笑)。
バーにいた人たち、みんなよく分かったなあ。

その後、殴られるわ蹴られるわで血まみれヴィゴたん、最後に少し見せ場があります。
まだ事態がそれほど緊迫してないときに、トイレに行くフリで、
ダーツの矢をこっそりポケットに忍ばせておくんですね。
最後、警官が突入してくる直前にそれを取りだして(気絶したフリをしてたんだけど)、ロウを刺し殺し、その銃を奪って警官と銃撃戦を……する前に
殺されてしまいましたが。ええ。
やれやれ、残念。

ま、この辺のドラマは本編とは何の関係もないんですけど。
本編よりヴィゴ萌えしてるほうが楽しい映画でしたから(笑)。

もっとこう、演出とかで何とかなったんじゃないのかなー、この映画。


クリムゾン・タイド感想(04.04.25)
なるほど、ウェップス(asヴィゴ)はハンター少佐(asデンゼル・ワシントン)の妻でしたー!(笑)
噂には聞いてたけど、
アイロンかけするびごたんの可愛らしいこと!
いやーん。
あれの
「オレのパンツも?」のパンツは、所謂ズボンのことか、下着のことか!……って、一瞬迷ってから我に返りました。
下着にアイロンはあてねぇよ、落ち着けよ自分。
すいません、それくらい可愛かったのです。
それにしても、びごたんは着やせするなあ、と思いました。
「私、脱いでもすごいんです」ってこのことだよ!
ナイスバディ

初めの方で、ハンター少佐が副長に就任して、それを皆に紹介するところ、ありますよね。
あの直前の「現状報告」してる間中、ハンター少佐とウェップスさんが
見詰め合ってるように思ったのは私だけでしょうか。

一番最初、ウェップスが抱いてる子供、あれ、ヘンリーなんですよね、確か。
マジシャンに「誰か手伝ってくれないかな?」って言われて「はい!」って手を上げるハンター少佐を、笑顔で諌めるウェップス!
かーわーいーいー!
ハンター少佐も可愛いけどね。

海軍のお帽子をかぶったびごたん、とても素敵です。
あんまりかぶってないのが残念。
ただ、軍服は
ショーニィの方がよりハマってるなー、という感じはします。
なんでだろ?
ショーニィはかっちりしたものでも、陸軍風の機動力優先のものでも、とにかく軍服が似合いますよねー。
やはり
「根本的な自由人」ヴィゴには、軍服は今一つ馴染みきらないのかな。
とはいえ、充分素敵ですけど♪

話がそれました。
「ダイヤルM」は、
夫婦でヴィゴを取りあう話でしたが、「クリムゾン・タイド」は潜水艦の艦長と副長がヴィゴを取りあう話でした(笑)。

そして、相容れない、けれども同等の理由付けがされた二つの意見が対立する、という話でもあります。

右か左かで決着がつくなら、これほど楽なことはないんですね。
そして、決着をつけずにいられるなら、これもまた楽なことですし、世の中多くの出来事は何となくうやむやのままに流されて、だからこそうまく行ってます。
けれど、緊迫情勢にある軍に置いては、「右も左も」なんて許されないのです。
All or Nothing.
核ミサイルは発射されるべきか否か。

もちろん、その判断を下すのは米国政府なわけですが、最初の発射命令が来た後、もう一度緊急命令が来て、でもその受信が完璧には行かなくて、「ミサイルを」までしかわからないんです。
「発射しろ」という命令なのか「取りやめ」という命令なのか。
艦長は発射しようとします。
副長は「確認するまでは、待機すべきだ」と言います。
その間にいて、発射ボタンの金庫のナンバーを知っているのが、ウェップスただ一人なのです。

艦長派のクルーには「仲間になれ」と脅されるし、ハンターには「発射するな!」って電話で言われるし、艦長には銃をつきつけられて「金庫を空けろ!」とか言われるし、
ウェップスさん、大人気です(違うよ)。

結果がどうなったかは、ご自分でご覧になっていただければいいかと思いますが、最後に海軍のお偉いさんが、艦長と副長を前に、「法規的には二人とも間違っていなかった。あるいは、二人とも間違っていたと言える。これは私たちが永遠に抱えるジレンマなのだ」って言うのが印象的でした。
どっちが悪くて、どっちが正しいのかを決めつけてしまうのは簡単です。
過程を無視して、結果だけを優先すればいいのですから。
でも、0と1の間に
切り捨てられた理屈にこそ、真理が含まれていたりもしますよね。

ところでびごたんですが、今回彼は色々と悩みがあって大変で、例の、とっても切なそう〜な顔を沢山見せてくれて、見ていてドキドキしました。
ていうか、皆
彼のあの顔を見たくて、色々無理難題をふっかけてるのではないでしょうか!
きっとそう!(絶対ちがうから)

機器の赤や緑のライトが顔に当ってまだらになってる中で、彼の透明度の高い瞳が際立って見えます。
冷や汗だらだらで睫毛まで濡れてて、またそれがセクスィ〜!

大体、彼のあのセクシーヴォイスが艦内放送で流れてきたら、皆作業になりゃしませんよ!
全くもう!(何が)

確かこれだったと思うんですが、DVDの映像特典に何やら
ファン垂涎のシーンがついてるという話です。
それってどんなシーンなんだろう…………どきどきどきどき。

しかし、潜水艦ってなるべく抵抗を少なくする形になってるじゃないですか。
……綺麗ではないなー、と思いました(笑)。
機能美というものはありますが、やはりある程度の遊び心があるほうが、デザインとしては素敵かと。
いやいや、待てよ。
一般市民の方に「ヴィゴ受けー!」とか言ってもわかってもらえないように、
マニアじゃないとわからない美しさがあるのかも。

そういえば、「マスター・アンド・コマンダー」で、サプライズ号が破損したとき、
舳先の女神像を、「すぐに美人に戻してやるからなー」とかいって、綺麗に彫刻し直しててびっくりしました。
いや、それより先に直すとこあるんじゃないの、と思ったんですが、ああいうところも大事にするんですね。
船の「顔」なのかな。それとも縁起担ぎなのかしら。
船乗りって、迷信深い人が多い(少なくとも昔は)っていいますもんね。


ダイヤルM感想(04.04.20)
びごたんの過去作品初体験。
面白かったです!
意外にも、といいますか(笑)。
何も期待せずに見ると、思ったよりびごたんの出番は多いし、可愛いとこも見られるし、
小悪党っぽいとこも見られるし、楽しかったです。
ヒッチコック版を知らないせいもあるかもしれません。

この映画のびごたんは、
表向き画家の、裏向きジゴロという小悪党です。
金持ちマダームをたらしこむのが得意です。
かわいー!

ダイヤルMと言えば
※1デイヴ(びごたんの役)のアトリエの絵は、全部本当にびごたんが描いた
※2スティーヴン(マイケル・ダグラス)はデイヴの魅力にメロメロで奥さんのエミリー(グウィネス・パルトロウ)とデイヴを取りあってた
※3このベッドシーンが熱烈だったので、グウィネスが当時の恋人ベン・アフレックと別れたのはヴィゴが原因だと噂が流れた(完全に冤罪だったらしいけど)

ということで有名な映画ですが(びごたんファンの間では)。

※2に関しては、全くその通りだと思いました(笑)。
スティーヴは奥さん殺害をびごたんに依頼して、その打ち合わせに何度も顔を合わせるんですが、どうみても
男色家の金持ち男性とその愛人に見えます(あんたの目が腐ってるからだよ)。
びごたんがまたさ〜〜〜〜!
小悪党って役どころだから、ねちっとスティーヴに絡んだりするわけですよ。
「そうだろう、スティーヴ?」みたいな感じで。
ファーストネーム呼ぶなー!!!(笑)

彼が犯罪の下見に自分の家を見せて回ってる時、「このままうやむやに
寝室に連れ込まれたらどうしよう!」とハラハラしました。
このハラハラは監督の意図とは全く違う箇所・理由だとは思いますが。
ていうか、むしろ
連れ込め、スティーヴン!この根性なし!(笑)

はー、全く、歩く公共猥褻物とすら言われる妖精・びごたんを目の前にして、お互いの家へ足を踏み入れるという絶好のチャンスを得ながら、キスの一つもできないとは!
そんなヘタレだから犯罪計画も失敗するのよ、スティーヴン!(何言ってるのかわかんねェよ)

エミリー、とても美人で可愛くて語学も堪能(国連職員)なんですが……なんかちょっと、どっかヌケてます(笑)
彼女のせいで男が三人死んだ、なんていうと妖艶な美女か、小悪魔的な女性を想像させますが、エミリーの場合は、彼女のぽやっとしたところが事態を悪化させていたような気がします……。

最後、実は全部エミリーの描いたシナリオだったりしたら面白かったけどなー(笑)。
まあ、その為には色々複線はらなきゃいけないでしょうけど。

※3のベッドシーン、「そこまで言われるんだから!」ととっても期待してたんですが──別にそんな、めちゃくちゃどうとかこうとか言うほどではなかったような……ええ。
もちろん、とってもセクシーでしたけどもね!

※1に関しては、びごたんの絵が見られてラッキー、という感じです。
キャラメルにおまけがついてるみたいにね。

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「聖なる狂気」「インディアン・ランナー」が出てきました。
……それって……(笑)。

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