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このページでは元農学部学生の立場で,いくつかの大学で共通に採用されている参考書をピックアップして紹介しています。
専門書的な色彩が濃いと感じるかもしれません。
でも,現場で活かせるヒントは,こんな所にあるかもしれませんね。
もちろん,現場での長年の“勘”に付け加える事が前提ですが。
□ 書籍とレビュー □
| 園芸・植物用語を解説した事典。植物の形態、分類、名前、栽培・作業などに関する958の用語を、5つのテーマに分類して、写真・イラストを使って解説。巻末に50音索引付き。 |
第1編 総説(1.緒言、2.園芸食品の種類、3.園芸食品の組織構造、4.園芸食品の成分、5.園芸食品の生活生理と利用特性、6.園芸食品の品質)、第2編 園芸食品の流通(4章)、第3編 園芸食品の貯蔵(9章)、第4編 園芸食品の加工(9章)、に大別し、果実と野菜の流通・貯蔵・加工の学修と実際技術を平易に記述。 | 日本の果実生産における問題点とその対策、技術などを、果実の発育生理と実際の栽培上の様々な問題と関連させて論じる。品質のよい果実の生産にむけて、各栽培段階を追って問題点を明らかにする。 |
旧版『果樹園芸』を全面改訂したテキスト。〔略目次〕果樹園芸、果樹品種の改造と創出、果実のポストハーベスト、果樹の栽培(リンゴ、ナシ、モモ、スモモ、ウメ、オウトウ、クリ、ブドウ、キウイフルーツ、カキ、イチジク、ブルーベリー、ウンシュウミカン、ビワ、バナナ、パイナップル、パパイヤ、マンゴー、アボカド、その他の熱帯果樹) |
農林水産省果樹試験場の第一線の研究者が、一般消費者向けに果物の効用や果樹の興味ある事項について分かりやすく解説したもの。 |
| 花卉園芸に関心のある学生、技術者、研究者、行政に携わる方々、さらには花卉産業全般に関心のある方々を対象に花卉園芸学の理論と技術がわかるように、わかりやすく記述したもの。 | 最新の知見・技術をとり入れた果樹園芸のテキスト。最新の動向、環境と生態、種類と品種、繁殖と育種、開園と栽植、水分生理と土壌管理、整枝・せん定、開架と結実などを解説する。 |
現在、施設園芸学の取扱う分野は、施設内での野菜・花き・果樹生産のみならず、組織培養苗の育成にまで広がったいる。本書は、このような広い分野の知識をできるだけわかりやすく解説するように心がけた。 |
環境問題とも関連させながら、樹木の生理生態についてわかりやすく解説する。森林の保全生態、地域変異と生活環の制御、樹冠樹の共存機構、光合成産物の分配ほかを収録。 | 農園芸および地球環境保護における施設園芸の意義と特質を強調し、作物の環境への反応、園芸施設内の環境特性と環境調節および栽培管理に関して体系的記述を行う。 |
| 初めて果樹園芸学を学ぶ大学生等を対象に定説化した内容を記した部分と果樹園芸学を専門にしたり、より詳細な知識をもとめる人を対象に、やや詳しい知識や代表的な仮説等をコンパクトにまとめた部分で構成した参考書。 |
青果物流通システムの変化をできるだけフードシステムの視点をいれながら解明し、産地の再編戦略、流通システムの国際比較を踏まえて青果物流通システム論の方向を模索する。 |
花卉の生産量の増加、市場の統合化などによって、鮮度保持技術開発の重要性が増している。品質保持剤、輸送貯蔵技術、育種の問題にも言及し、広範囲にわたるこの技術の全体像を解説する。 |
森林が二酸化炭素を吸収し、温暖化を防止する役割を評価した京都議定書に基づき、森林の新たな価値をビジネスチャンスに結びつけることをめざし、温暖化防止と森林育成についてQ&A方式で解説する。2003年刊の新訂。 |
著者が住友林業のグリーン環境室長として携わってきた研究・調査をまとめた。持続可能な森林経営、熱帯林の再生、特にフタバガキ科樹木の植林技術の開発について、実例を挙げながら解説する。 |
| エアコンを使えば温暖化を招く。洗剤を使えば河川の富栄養化が起こる。肉食はエネルギー的にムダの多い贅沢だ。わかっちゃいるけど、やめられない。 | この本は、「環境問題を倫理学で解決できるだろうか」との問いから始まり、「文明と人間の原存在の意味への問い」の章では、水俣病の問題をケーススタディーとして取り上げています。また、「環境問題と未来世代に対する倫理」など、幅広いテーマを扱っています。 | 本書は、実務の詳細などは省略し、代表的な法律を中心に、公害法・環境法の全体像が見渡せる入門書。環境法についてさらに詳しく学びたい方のために、巻末に参考文献一覧を掲載した。 |
本書は、環境倫理学の三つの基本主張:自然の生存権の問題、世代間倫理の問題、地球全体主義の紹介から説き起こし、対応を迫られている様々な環境問題について、どのように対処すればよいのかを具体的に提言する。 | 国際社会は環境問題にどう取り組んできたか? わたしたちに何ができるのか? ゼロ・エミッションからISOまで、50のキーワードで地球環境問題の過去・現在・未来がわかる。 |
| 本書では、人間の生存に必須な食料の生産を担うものとして、いま世界中で行われているさまざまなかたちの農業を、環境という視点から考えてみたものです。 | 植物や動物の生態を中心にした生物の世界と、それを取り巻く自然の環境に興味を持ち、これから専門的に勉強を始めようとする学生を対象にした教科書。 |
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