TOP>農を学ぶ人の参考書 第三分室(化学・工学・物理)
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このページでは元農学部学生の立場で,いくつかの大学で共通に採用されている参考書をピックアップして紹介しています。
専門書的な色彩が濃いと感じるかもしれません。
でも,現場で活かせるヒントは,こんな所にあるかもしれませんね。
もちろん,現場での長年の“勘”に付け加える事が前提ですが。
□ 書籍とレビュー □
<化学>
| (管理人注)レビューがどこにもありません。お持ちの方,どんな内容か教えて頂けたら有り難いです。3分冊あるようです。分厚い本みたいですね。ものすごく化学に強くないと,わたしなんか挫折しそうです。 | 有機化学と物理化学の手法を用いて、生化学現象に対する生物有機化学的な分子モデルを組みたてるための基本的原理を解説。 | 有機分子の構造と結合;アルカン;アルカンの反応;シクロアルカン;立体異性体;ハロアルカンの性質と反応;ハロアルカンの反応;ヒドロキシ官能基;アルコールの反応とエーテルの化学・・・・ | (管理人注)著者: 有機合成化学協会。出版元のHPを見ましたが,出てこない。何故? | 実験室や化学産業で使われる主要な化合物、身近な化学製品などについて構造・性質・製法・用途などを平明かつ興味深く解説。 |
| 化学系なのにシュレディンガー方程式なんて、やってられない。という人のための入門書。 (管理人余談)理系クラスにいたのに,微分積分・確率統計が嫌いでした。因みに英語も・・・。 |
アルカンのような簡単な官能基から説明を始め、反応の機構が基本的に類似していることを重点的に解説。暗記を極力避け、最大限の理解を得た上で、しだいに複雑な内容へと進む。 | 1.総論 2.植物病原菌の防除 3.有害昆虫、ダニ、線虫などの防除 、4.雑草防除と植物の生長制御。 | 本書は単に化学専攻者のためだけでなく、広く工業有機化学、生化学、薬学、農芸化学、医化学などの諸分野にわたって共通の基礎を与える。 |
本書は大学1、2年生の有機化学の基礎用として書かれたものである。専門課程に進む人も教養課程の学生にも使用可能な教科書として書かれている。 |
| 植物栄養学は植物の生長に対する肥料の効果を論理的に説明し、有効な肥料かどうかの判定に資する実学的な学問である。そのような植物栄養学と肥料学の基礎を理解するためのテキスト。 |
植物生産生理学をあえて定義づければ、栽培植物の収量形成に関わる生理学といえる。作物の収量と直結したことがらを中心に記述。 | 植物の成長や分化が、炭素、窒素、無機栄養、水などの環境要因とどのようにかかわっているのか、そして環境からのストレスに植物がどのように適応しているのかについて、くわしく解説したテキスト。 | 初版が発行されてから14年。その間の生物学の著しい進歩をふまえ、分子生物学に根ざした知見の集積によって細胞の微細構造を明らかにする。植物のもっている活発で多様な生合成能について重点的に解説する。 |
植物生理学の研究や教育面で指導的な立場にある著者が、植物生理学の主要なテーマである栄養、代謝、成長分化等を中心に、植物生理学の基本的知識を、多くの図版やデータを用いて具体的に、わかりやすく詳説したものである。 |
| 植物生理学の基礎学理と作物やその他の栽培への応用を平易に詳述された1983年の増訂改版。 | 本書は、近年の分子生物学や生化学の進展に伴い、すっかり面目を一新した植物生理学の新しい研究成果をふんだんに採り入れて、藻類から高等植物までの植物全般の生理現象を生系的にまとめたものである。 | 大学で初めて植物生理学を学ぶ学生を対象とした教科書。植物の細胞構造、形態形成、光合成と物質生産、物質代謝、遺伝子組換えによる環境ストレス耐性植物の作出法など、分子レベルから個体レベルまでバランスよく解説する。 |
本書は大学教養課程の教科書として使われることを念頭に、生化学・分子生物学の基礎から最先端までを概説したものである。 | 医学・薬学、臨床検査医学などメディカルおよびパラメディカル分野の若い学生や研究者、実地の医師、獣医師、検査技師、看護師などの分野の人に向けて、病原微生物学、免疫学、感染症の基礎知識を解説する。 |
| 本書は、大学学部、高専高学年における教科書・参考書として、現代の新しい分析化学の入門書を意図して書かれたものである。 |
大学初年級,および高専高学年を対象とした分析化学・分析化学実験のテキスト・参考書. 理論的な事柄と実験的な事柄の両者をバランスよく盛りこみ,短期間での,分析化学の全体像の把握を容易にしている. |
誰もが知っている、木の匂い、手触り、ぬくもり…誕生の瞬間から人間を支え、そしていま人類の未来を救う唯一の可能性を秘める木材。生体材料としての木材の秘密から、文化、歴史、さらには最先端利用技術まで、木にかかわる最新知識76。 |
初めて量子力学あるいは量子化学を学ぼうとする学生にも理解できるよう、基礎的な事項を16章に分けてわかりやすく解説する。 | 水素原子の発光スペクトル/多電子原子の発光スペクトル/原子スペクトルと電子スピン/原子スペクトルと合成角運動量/分子の電子吸収スペクトル/電子吸収スペクトルと溶媒効果/分子の発光スペクトル/発光スペクトルと電子スピン/ラマン散乱スペクトルと分子振動/ラマン散乱スペクトルと分子の形〔ほか〕 |
<工学>
| 高等専門学校および技術系の短期大学、大学で学ぶ機械系の学生を対象とした技術入門書。計測工学をシステム的技術の体系としてとらえ、情報の獲得と操作という視点を重視し、制御を目的とする計測技術を中心に解説する。 |
好評を博した旧版『農産機械学』を、新機種・新技術を取り入れて全面的に書き改めた新しいテキスト。 | 本書では測量に関する原理的、基本的な事項についてまず記述し、個々の測量については現在実際に必要な知識および方法を中心に記述した。 |
本書は、建築学科だけでなく、土木工学科はじめ建築系の諸学科―公園・緑地系や都市工学科、社会工学科などの諸学科で共通して利用できる都市計画教科書である。 | 著者の実験,施工例など,写真類を多用して土質力学の基本を丁寧に解説した大学・高専の学生のためのテキスト・入門書. |
| 今,豊かで美しい農村環境と、活力と魅力にあふれる農村地域を創り出す農村環境整備が重要な課題となっている。そのヒントを与えてくれる。 |
<物理>
| 本書は、土壌学と近縁のすべての学問分野が今や地球と地域の環境の保全に向けて積極的な取組みをしている中で、土壌学の役割を十分に意識しながら、新しい時代の教科書としてつくられたものである。 |
農業気象学は,農学の基礎学問として大学や農大において多くの学生が受講している。本書はこのような学生のための教科書として編集したものである。 | わかりにくい土壌の基礎を平易に解説したテキスト。「生きている土」として土壌のでき方と働きをとらえ、その多様な機能と仕組みをわかりやすく記述。経済活動や農業による環境汚染、地球環境への悪影響についても詳述する。 |
土を知ることは作物を知ること。土と肥料と作物の関係を体系的に究明した専門書。 | 大学生を対象にした土壌生化学のテキスト。資源・環境問題と大きな関わりをもつ土壌の機能について、生化学的、微生物学的性質の基本知識をまとめてわかりやすく解説。 |
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