髪によい食品はいろいろあると思いますが、
費用がかからず毎日続けることができる手軽さが必要です。
意外な組合せで高い発毛率
ここで紹介するのはごく簡単なもの。
大豆と唐がらしです。
これらを同時に取るようにします。
大豆にはイソフラボン、
唐がらしにはカプサイシンが含まれており、
この両者が協調して、CGRPという物質がインスリン様成長因子を
増やす助けをします。CGRPは毛髪の成長に大変重要な働きをします。
・男性の7〜8割
・女性の3〜4割
に効果が確認されたそうです。
女性の効果が低いのは、イソフラボンはもともと女性ホルモン様物質なので
女性ホルモンを持つ女性には男性ほどの顕著な結果が出ないためです。
イソフラボンの摂取は大豆を使った製品、
カプサイシンの摂取は一味唐がらしや七味唐がらしでOKです。
【食品例】
・みそ汁+唐がらし(辛さはお好みで)
・みそラーメン+唐がらし
・納豆+キムチ
・冷奴+キムチ
・麻婆豆腐
などなど簡単でしょ!
大豆製品なら何でもOKなのでいろいろ工夫してみて下さい。
毎日の食事で簡単に実行できますから、これをやらない手はありませんよ!
なお、唐辛子の取りすぎで汗をかくと皮脂が毛穴を詰まらせるので、
取りすぎないことと、汗をかいたら洗髪を十分するようにして下さい。
■ 管理人が食べてみました ■
上で紹介している食品例は、わが家で普通に食べている物ばかりです。
みそ汁+唐がらしは全く違和感はなく、
むしろ味が引き締まっておいしいくらいです。
納豆キムチや冷奴キムチもとてもおいしい食べ物です。
おいしく食べれて髪によいなら言うことなしです。
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唐がらしが苦手な方は、
イソフラボンとカプサイシンを同時に摂れるようにしたサプリメントが
売られていますので利用されるとよいでしょう。
これはとても便利な育毛サプリで、管理人も一時利用していました。
ヒジキパワー
海藻類が髪によいと言われますが、実のところ明確な根拠はありません。
ミネラル類が豊富なので髪に悪いはずはないのですが…。
ところで、ある離れ島でヒジキ漁をしている漁民を取材したテレビ番組があったのですが、
この番組を見てびっくりしたことがあります。
それは、漁民の皆さんは結構高齢の方が多かったのですが、
皆さんの髪の毛がまっ黒でびっしりと生えていたんです。
頭だけ見たら20代です。おまけにまゆ毛も黒くて太い。
話を聞いてみると、
毎食時にどんぶり一杯のヒジキを食べているとのこと。
海藻類がよいという生きた見本ではありませんか。
どんぶり一杯はマネできそうにありませんが、
毎日の食卓にヒジキなどの海藻類を取り入れる価値はありそうです。
豆乳
豆乳は湯でた大豆をすりつぶして絞った時に出る液体のことです。
この時に出るカスがおから、豆乳ににがりを混ぜたのが豆腐です。
豆乳は高タンパク、低コレステロールの食品で、
女性様ホルモンであるイソフラボンを豊富に含んでいます。
実は、女性が男性に比べて圧倒的にハゲが少ないのは女性ホルモンのおかげなのです。
そうです!
男性もイソフラボンを多く摂ればハゲのリスクを下げることができます。
このページの冒頭でイソフラボンとカプサイシンの組合せをお話しましたが、
豆乳は非常に優秀なイソフラボン供給食品です。
これはぜひ毎日摂るべき食品です。
なお、イソフラボンは体内に蓄えておけないので、
毎日摂取することが大切です。
■ 管理人も飲んでいます ■
管理人も一日にコップ2〜3杯の豆乳を飲んでいますが、
1カ月ほど飲んではっきりと感じるのは、毛が立ってきたことですね。
ボリュームアップにどれくらい貢献するかはこれからですが、
毛に腰が出てしっかりとし、セットなども容易になりました。
これは嬉しい結果です。みなさんにも絶対おすすめします。
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なお、スーパーなどで売られている豆乳は、
無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3種類がほとんどだと思います。
この順番が濃度の高い順番だと思って下さい。
飲み易さではこの逆ですが、どれにするかはお好みでどうぞ。
管理人はもっぱら調整豆乳です。
髪に悪い食品
髪に関して言えば避けた方がよい食品はあります。
・アルコール(特に深酒)…血管を収縮させ頭皮の血流が悪くなる。
また、アルコールを分解するため肝臓が多量のアミノ酸を必要とするため、
髪に必要なアミノ酸が供給されなくなる。
・油っこい食べ物…皮脂分泌物が多くなり毛穴を詰まらせる
・冷たい食べ物や飲み物…体を冷やし頭皮の血流が悪くなる
・タバコ…ニコチンが血管を収縮させ頭皮の血流を悪くする
・酸性食品…皮脂腺を活発にし、皮脂分泌物が多くなって毛穴を詰まらせる
(例)塩辛いもの、甘いもの、肉類、チーズ、ピーナッツ、など
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